新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 プレミアムと無関係なマレーシアで金曜日に出かけた場所は…


 今日はプレミアムフライデーの初日だそうです。

相変わらず政治家や官僚は無駄なことに時間を費やしているので、ますます日本で納税したく無くなりました。まあそんなアホな話とは無関係にマレーシアでの休日をのんびり過ごすためにGO-KLバスでパビリオンに行くことにしました。

タッチの差で先発に乗れなかったのでパサールセニの駅前の商店を物色してみましたが、昨年の新千歳空港へ帰国する前に雪道に対応できるようにゴム製の靴を購入したJUKEBOXという店がTシャツ屋みたいになっているのを見てサミシイ気分になりました。クアラルンプールを中心に多くの支店があるのですが、この感じだと消え去りそうですので…






 これもちょっとサミシイ気分になるものでした。

数年前にクアラルンプールのセブンイレブンは大幅なリノベーションを行っていましたが、それは店頭をセットバックして公共性が高い空間にイスとテーブルを置いてWi-Fiも提供するという画期的なものでした。

店舗面積を犠牲にしてもイートインスペースを作って顧客満足度を高めようとする試みでしたが、どうやら上手く行かなかったようです。やはりイートインスペースはクーラーが効いた店内に作るべきでしたし、店舗の外にイスを置くのは路上生活者が普通にいる都会にはマッチしませんでした。

私はこれからでも店頭の無駄なスペースを無くしてジャカルタのセブンイレブンみたいにイートインスペースを作るべきと思いますが、宅配ボックスみたいなヤツを置いてしまったのでリノベーションする気はなさそうです。きっとプレミアムフライデーを発案したようなおバカな人種が責任者なのでしょう。今は亡き鈴木会長はあちらの世界で悲しんでいらっしゃることでしょう。






 これはパビリオンの裏手の停留所の様子です。

いつもここで降りてエスカレーターでペデストリアンデッキを渡ってエレベーターで5階のシネコンに直行しているのですが、パビリオン横の空地に建設中のビルがずいぶん高くなっていました。あまり敷地は広く無いですが、それなりのブランドが入居するのでしょう。シンガポールに続いてマレー半島で2番目のアップルストアというのもあるかもですね。






 パビリオンのシネコンは時間が合いませんでした。

最初のGO-KLバスに間に合っていたならスリアのシネコンに行く予定でしたので、パビリオンのシネコンの時間は真剣にチェックしていなかったのです。それにパビリオンのシネコンの料金は高くなっていましたので止めておくことに。

また割安なタイムズスクエアで観ようかと歩きはじめたら、吹き抜け部分の通路が延びていたので驚かされました。パビリオンの新館の工事が終わって一風堂の先に新しい商業空間が出現していたのですが、まったく違和感が無い造りでしたので感心させられました。アップル製品を売る専門店の横には中国でも見たことが無い巨大なHuaweiのショップが工事中でしたが、時代を感じさせられます。






 パビリオンの新館はかなり派手なデザインでした。

新館は6階くらいまでがショップで、その上はコンベンション施設になってるようでした。その新館の壁面は巨大なLEDが設置されていましたが、2面を合計すると心斎橋のグリコより大きいのでは。無印良品も広い場所に移転していましたし、ABCクッキングスクールまで進出していました。そろそろ米兵あたりも進出を狙っていたりして…(笑)






 パビリオンからは地下通路も完成していました。

私の記憶では最初にパビリオンが華々しくオープンして、それからファーレンハイトにユニクロのマレーシア1号店ができたと思いますが、それまでの商業の中心地であったブキッビンタンの地位を揺るがすものでした。

今回のパビリオンの新館の建設の際に地下深くで連絡通路の掘削が行われていたとは予想外でしたが、これで雨の日は濡れずに移動することができるようになりました。しかしファーレンハイト側はブランドアウトレットですので面白くありません。早く撤退してくれてフードコートにでも変わってくれると良いのですが。






 LOT10の伊勢丹も全面的に改装していました。

いつもファーレンハイト側のエスカレーターから地下に降りるのですが、昨年は工事中だった伊勢丹の食品売り場がやけにモダンにリノベーションされていて違和感がありました。

また1階に上がってみたら六本木のミッドタウンの虎屋かと思うような和風モダンなディスプレイがありましたが、これはあまりにも現実と乖離している改悪でしょう。スリアの伊勢丹程度でちょうど良いレベルだと思いますが、誰か張り切ってしまった人がいたのでしょう。






 ブキッビンタンのMRT工事も進んでいました。

なだらかな坂道を少し南下してからKFCの辺りからLOT10方面を撮影したものですが、昨年まであった目障りな防護壁は撤去されて駅の入口のフレームが姿を現していました。

もちろん工事のために解体されたMMプラザは無く、その跡地も今のところ構造物は見当たりません。シンガポールをマネしてゆとりがある空間を演出することにしたのかもですね。日本をマネすれば駅の入口は稼ぐことができる一等地ですので隙間なく活用することになるのでしょうが、私はゆとりが大事だと思います。






 ランチはインドネシア料理を選びました。

パビリオンの裏手に到着した時は停留所の近くの雑居ビルの2階の食堂でイギリス風なスコッチパイを食べようと考えていましたが、プレミアムフライデーのためか休みでした。次にKFCのチキン丼みたいなヤツにしようかと思いましたが、ビールと食べたいので先送りしました。

それでロイヤルビンタンホテルの先から右折した所にインドネシア料理を出す店があったことを思い出して行ってみたら、5リンギに値上がりしていましたがガドガドがありました。今回の旅行は最初はインドネシアの東側の予定でしたが、タイで体調を悪くしたこともありベトナムなどに変更しました。それでインドネシア料理は今年最初で最後になるかもですが、それもあって美味しく感じることができました。






 警察署前の工事現場が駐車場に戻っていました。

かつてここには古い映画館があったのですが、それが解体された後は駐車場として使われてきました。昨年は防護壁で囲われて大規模な工事が行われていましたが、現在では地上に駅への入口だけを残して元通りになっています。

たしか以前に見たイラストではここにはバス乗り場が整備されるようになっていたと思いますが、それが遅れているのかもしれません。数ヶ月だけでも駐車場として利益を上げたいということで暫定的に利用していることなら理解できます。






 タイムズスクエアの中央部分に変化がありました。

大きな吹き抜け部分では季節毎にいろんなイベントが行われていますが、その階段がモダンなデザインのものに架け変えられました。階段には黒いバーがありましたが、踏むと音階が鳴るように工夫されていました。

たしかこの階段の所にはエスカレーターがありましたが、それは撤去されていました。タイムズスクエアには多くのエスカレーターがありますので減らしても大丈夫なのでしょうが、2階に上がるのに遠回りを余儀なくされるのは不便です。まあ客層が若いので問題ないのでしょうが。






 帰りは無料のバスには乗らないことにしました。

もう車窓からの眺めには飽きましたし、バスばかりに乗って楽してると気がつかないこともありますので。前回はムルデカスタジアム側を歩いたので、今日はプドゥラヤバスターミナルの前を通るルートを選びました。

これは以前は海鮮レストランだったのを建設業者が100mほど先のロバートソンという高層ビルのショールームにしたのですが、内部には周辺の模型が置いてありました。その模型には歩いて行ける場所にパビリオンなどの商業施設があることや、裏手にマレーシアでいちばんの高層ビルができることが視覚的に理解できるように作られていました。






 完成間近のロバートソンの脇道の様子です。

道路に面している部分には飲食店などのテナントが入居すると思いますが、現在は塞がれているので面白くありません。奥に教会がある脇道には高層住宅への入口と思えるものが工事中でしたが、もしかするとホテルのエントランスなのかもしれません。いずれにせよ来年が楽しみになりました。






 プドゥラヤの手前にはこんな表示がありました。

ブルーが基調のペトロナスツインタワーなどのイラストに「our city, our pride, our love」という陳腐なコピーがあったのですが、すぐ先のプドゥラヤバスターミナルは本格的なターミナルが郊外にできたことによりサミシイ状態ですし、この壁の向こう側は10年以上も工事が中断したままで錆びた鉄筋だらけの問題物件ですから笑えます。






 これはデパートなどの商業施設ではありません。

かつては多くの旅行者が行き交っていたプドゥラヤバスターミナルなのですが、発着便が少なくなったのでスペースを有効利用することにしたようです。長距離バスの発着は減っているものの、ずっとエアコンを効かせているわけですからガラガラ状態だともったいないですしね。






 宿のキッチンで焼きそば風な料理を作りました。

ルルスーパーで小海老を買ったので名古屋のきしめんみたいな白い麺と中華鍋で炒めたのですが、1日1缶のビールとの相性も抜群でした。これと似たような料理をビールを出す中華レストランで注文すると15リンギはすると思いますが、自分で作れば半額以下でしょう。酒類が高い国では自炊するのが安くあげる最良の方法ですが、米を炊くのは面倒ですのでランチは酒抜きで外食することにしています。





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(2017/02/24(金) 23:59)

 早朝から値上げされたMRTに乗って郊外に出かけた理由は…


 今朝は郊外のイケアにMRTで出かけました。

まだ9号線はチャイナタウンの最寄り駅のパサールセニまでは工事が完了していないので、行きはこれまでと同じようにケラナジャヤまで行ってから無料シャトルバスに乗り換えることにしました。

これはパサールセニ駅のホームから9号線の新駅の工事現場を見下ろしているところですが、地下のホームは完成しているはずですので来年はイケアまで25分くらいで行けるようになるでしょう。ちなみに歩いても行ける場所にイケアの2号店があるのですが、今日は映画を観て部分開業した9号線も試してみたかったので…






 珍しいことにMRTに運転手が乗っていました。

クアラルンプールのMRTはゆりかもめなどと同じように無人運転ですので、いつもは私の指定席なんですけどね。特に何も操作せずに立っているだけでしたが、中央コントロールセンターのアラームが鳴ったので念のために目視していたのかもしれません。何か異物でもあれば金急停止をしたかもですが、何も起きませんでした。






 シャトルバスまで少し時間が余りそうでした。

ごく稀なことですがMRTはトラブルで遅れることがありますし、早朝のラッシュで乗れないこともありましたので早めに出発しました。KLセントラルで多くの乗客が降りてしまい、郊外に行くにつれ電車内は空いてきました。私のお気に入りの電車の先頭には邪魔者がいましたし、早く着き過ぎても退屈です。

それで3月2日にKLゲートウェイが開業するとのバナーがあったユニバーシティ駅に戻ろうかと次のタマンジャヤで降りたのですが、時計を見て危険でしたので駅からヒルトンホテル側の新しい高層ビルを撮影してから次の電車に乗りました。






 イケアの隣は半分くらい死んでいました。

いつものように定員の4分の1ほどの乗客を乗せて15分ほどでイカノパワーセンターに到着したのですが、イケアのレストランに近道しようと建物の内部を通り抜けようとしたらテナントがごっそり抜けていましたので驚かされました。

新しいMRT9号線が開業することでイケアなどがあるダマンサラから先のエリアに新しい商業施設が増え続けていますが、オーバーストアなのに新駅の開業で賃貸料が下がらないことで余所へ移る決断をしたのかもしれません。






 イケアの朝食は相変わらずの安さでした。

おそらく20年ほど前からあるソーセージと豆の洋風な朝食は4リンギでしたが、私を含めてほとんどの客は1リンギの炒麺と同じく1リンギの春巻を選んでいました。春巻を2本にしたのでトータルで3リンギでしたが、コーヒーは早朝で無料でしたので80円以下で済みました。

シンガポールと同じくコーヒーの種類が無かったのが残念でしたが、1階のビストロで購入した80セントのソフトクリームを入れても100円程度でしたので文句はありません。ただそろそろ炒麺や春巻以外の朝食メニューも開発してもらいたいものです。いつも同じじゃ飽きてしまいますので。






 モール中央で不動産のイベントをやっていました。

イケアの対面のザ-カーブというショッピングモールの中央部分には円形の吹き抜けがあるのですが、そこでは季節毎にいろんなイベントが開催されています。今日はダマンサラ近郊の高層コンドミニアムの合同商談会みたいなものが開催中でした。

無料で貰えるコーヒーやポップコーンは理解できるのですが、ドアグッズとはどんなものなんでしょうね。まさかドアノブカバーじゃ無いでしょうが、ドアが閉じないように挟むクサビみたいなヤツかな…?






 時間があったので別棟のテスコに行ってみました。

郊外のテスコは基本的に安いのですが、重たいものや生ものを買うのには向きません。またシネコンとは逆方向なので最近はご無沙汰でしたが、モールとの間に空中廊下ができていたので驚かされました。モールの2階から故障中のエスカレーターを歩いて降りたのに無駄足でした。






 隣の1ウタマのシネコンをチェックしてみました。

私の記憶ではザ-カーブのシネコンの午前中の上映が7リンギとクアラルンプールでは最安値でしたが、そのアーリーバードキャンペーンは終了したようでした。それで1kmほど離れたイオンや伊勢丹も入居している老舗のモールに行ってみたら、アーリーバードは6リンギとありましたので狂喜しました。

早朝料金といっても最初の上映は11時前後ですし、日本時間では12時です。今日は間に合いませんでしたが、来週にでも別ルートで再訪してガーディアンでも観ようかと考えています。あまり面白そうじゃないのですが、150円程度なら我慢できるはずですからね。






 モールの伊勢丹でフリーペーパーをいただきました。

いつもはスリアの紀伊國屋で戴いているのですが、今回は土曜日に行く予定ですが手間が省けました。3誌とも金正男の記事はありませんでしたが、最新号で無かったのかもしれません。ちなみに手前のヤツの表紙はなぜかベッキーでした。また「デング熱保険」みたいな広告があったのもマレーシアならではですよね。






 映画をあきらめて新しいMRTを試してみることに。

いつも「せっかくシネコンに来たし安いので…」と興味が無かった映画を観てしまい、最後に観る作品が無くなってジャッキー・チェンの映画まで観てしまう過ちを繰り返しているのですが、今日は自制心を働かせることに成功しました。

伊勢丹の先にMRTの新駅があったので連絡通路を探したのですが、なぜか見つかりませんでした。近くにいたセキュリティ係員に尋ねてみたら、イオンの先からMRT駅までバスでという話でした。何かの都合で伊勢丹の目の前の駅は開業が先送りされていて、その次の駅までシャトルバスが出てるのかと思いました。

イオンの先の出口には香港の有名店が進出していましたが、その前のロータリーでしばらく待っていたら目の前をボディにMRTと描かれたバスが減速もせずに通過しました。近くにいたセキュリティ係員に尋ねてみたら、道路に出てバス停に立って待てということでした。仕方がないので炎天下に待っていたら5分ほどでやってきましたが無料シャトルバスじゃありませんでした。

1リンギ払って貸し切り状態の普通サイズのバスに乗ってぐるぐる回り、なんとバス停から500mくらいしか離れていない伊勢丹の近くで降ろされました。こんなことなら有料のバスなんか待たずに自力で探せば良かったと後悔しましたが、良い思い出にはなりました。もう二度と乗ることはありませんからね。






 未体験のダマンサラの先まで行ってみることに。

私はイケアの西側に開発されているスリア駅周辺のサンウェイギザなどまでしか知らないのですが、せっかく2,5リンギ払ったので逆方向の郊外もチェックしてみることにしました。これまで炎天下を歩いたり、バスを乗り継いで苦労して行った場所を見下ろしながら北上し続けたら見たことが無い景色が現れたので新鮮でした。






 しばらく乗っていたら貸し切り状態になりました。

最初から乗客は少なかったのですが、どんどん降りてしまいましたのでトワイライトゾーンに入ったかのような不思議な気分でした。もちろん監視カメラはありますので違法なことはできませんが、大声で歌ったりすることくらいはできそうでした。






 MRTはバンサーSCの西側の駅で降りました。

現在の終点はSemantanという陸の孤島状態の駅ですが、ネット検索してみたらそのひとつ手前の駅からKLセントラル駅までバスがあるとの情報がありましたので。その駅前には大きな空地があり、その先には真新しい高層ビルが建ち並んでいました。おそらく近いうちに手前にも高層ビルができるのでしょうが、順番が逆だと思いますけどね。






 KLセントラル駅に中国鉄道の展示がありました。

昨年はパビリオンのTOKYOストリートの手前で日本の新幹線の展示がありましたが、中国政府も2028年のシンガポール~クアラルンプール間の新幹線開業のために売り込みに励むことにしたようです。日本の展示よりも高級感がありましたし、展示場所の選考も正しいと思います。






 GO-KLバスでそごうまで行くことにしました。

普通にMRTでパサールセニ駅に移動するのは面白くありませんし、もうすでに歩きましたので次は来年で十分です。それでわざと遠くまで行って買い物とキャップスクエア周辺のチェックを行うことにしました。そごうの手前で降りてインド人街を歩いてみたのですが、歩道の幅が倍以上になっていましたので驚かされました。






 ルルというスーパーで海老などを購入しました。

寂れたキャップスクエアの救世主となったスーパーは相変わらずの独自路線で楽しめましたが、もう少しチャイナタウンに近かったらと残念に思いました。昨年は工事中だったキャップスクエアの裏手のフードコートは完成していましたが、うどん屋のバナーがありましたので意外な感じでした。ルルの客層は好みそうに無いのですが。






 いつもの三角公園の酒屋でビールを購入しました。

喉も渇いていたので三角公園で遅いランチを食べることにしたのですが、炒飯風なヤツはイオンで2,9リンギでした。インド人街の屋台で購入したマトンのサモサは2リンギで、コロッケ風なのは1リンギでした。タイのビールが4リンギでしたので全部で10リンギほどでしたが、目標のワンコインの半分ほどでしたので悪くありませんでした。しかしそろそろ贅沢な食事もしてみたいものです。本気でロシア料理店を探そうかな。それとも旬な北朝鮮レストランでも…(笑)






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(2017/02/23(木) 08:16)

 毎週水曜日の映画の日に出かけてみたシネコンがある商業施設は…


 今日は水曜日でしたので映画を観る予定でした。

クアラルンプールは昨晩の雨のおかげで空気がキレイでしたし、午前中はそれほど暑く無かったのでシネコンがあるミッドバレーメガモールまで歩くことにしました。途中のKLセントラル駅の周辺の高層ビルもチェックしようと思ったのですが、ほとんど完成していました。






 KLセントラルに新しい仲間が加わるようです。

昨年からKLセントラルの北側の駐車場にこのコンドミニアムのショールームができていたので名前だけは知っていましたが、南側に工事現場があったのでロケーションも把握できました。おそらく次の次のクアラルンプール滞在時に完成した姿を見ることができるのでは。それまでに中国経済が崩壊しなければの話ですが…






 このブリッジは私の予想通りに完成していました。

今日は完成したばかりのこの新しいブリッジを渡ってバンサー駅の方へ行く予定でしたが、肝心のコンドミニアムの方が未完成でした。ヘルメットを被った工事関係者はブリッジの上を歩いていましたので、私も通して欲しかったのですが交渉しても時間の無駄でしょう。仕方がないので大回りして古い歩道橋を渡りましたが、スゴく損した気分になりました。






 疲れたのでシャトルバスに乗ることにしました。

最初は4kmほどの距離をすべて歩くつもりでしたが、アテにしていたブリッジを渡ることができなかったので気分的に疲れたのです。またアカデミー賞の有力候補である「ララ ランド」を上映するシネコンにはバンサー駅前を発着するシャトルバスに乗った方がスムーズですし。

しかし20分に1便ほど運行していたシャトルバスがなかなか来ませんでしたので、午前中の上映時間を過ぎてしまいました。ようやく45分くらいでやってきたのですが、経費を抑えるために減便になったのかもしれません。隣に建設中のKLエコシティが完成すればアクセスが良くなるのでシャトルバスは廃止されるでしょうし。






 ランチは地下の社員食堂風な所で食べることに。

数年前の大改装によりメガモールの最上階のフードコートが無くなってから困っていたのですが、メガモールとザ-ガーデンズとの間の地下に社員食堂風な地味なフードコートがあることに気がつきました。

そこに中国のイスラム食堂ができていたのですが、ちょうどアジア飯に飽きはじめたところでしたので試してみることに。7リンギのトマトと玉子の炒めものをご飯にかけた料理を頼んだのですが、料理人の技量が低くて残念なレベルでした。しかし日本円にすると180円くらいですから文句は言いませんけどね。






 隣の商業施設はもうすぐ完成しそうでした。

老舗のミッドバレーの真横に高級路線のザ-ガーデンズがオープンしてツインモールになっているのですが、川の対岸にKLエコシティが完成すれば世界的にも珍しい3連のモールが誕生することになるのです。

それぞれの接続をどのようにするのか興味がありましたが、どうやら川の下を通すのはあきらめて空中を通すことにしたようです。つまりお互いのモールの2階部分を長いブリッジで結ぶという単純な方法を選んだようです。






 築地銀だこの小型店が進出していました。

エレベーターを上がった所に立ち塞がるように店ができていたのですが、その値段の高さに驚かされました。小麦粉とタコなどだけでマレーシア人でも2時間くらいトレーニングすれば焼けそうな簡単なスナックがイオンの寿司並みの値段でしたので。お客さんは皆無でしたが、来年は消え去っているかもですね。






 地下のイオンでフリーペーパーをいただきました。

チャイナタウンの常宿はキッチンを使うことができるので、クアラルンプールでは夕食を作ることにしています。外食ばかりだと飽きてしまいますし、食材を買って自分で調理すれば安上がりですし。

地下にはイオンとビッグと同じ系列のスーパーが2店舗あるのですが、その間にイオンのサービスカウンターがありました。南国新聞の表紙はさすがにKILA2での事件でしたが、関心が高いので当然でしょう。






 地下に新しい両替所がオープンしていました。

中央部分の3店に加え、ザ-ガーデンズ側に昨年1店が増えました。そして今年は南側に1店が増えましたので、銀行の両替所を合わせると6店になりました。しかし両替率はどこも横並びでしたので、50セントだけ高かった新しい両替所で1万円を替えておきました。今日は391,5リンギでしたが、計算しにくいので400リンギにならないかな…






 今日はミッドバレーで映画を観るのは止めました。

水曜日は映画の日なのに通常料金だったからでしたが、一度宿に食料品を置いてから別のシネコンに行くことにしました。それで帰りもシャトルバスに乗りましたが、バンサー駅からはMRTに乗らずに歩くことにしました。

これはKLセントラル駅の対面ある博物館ですが、その目の前に新しいMRT9号線の駅が姿を現していました。博物館の建物とはイメージが違い過ぎますが、予算にも限りがあることですからここだけ特別扱いはできなかったのでしょう。






 タイムズスクエアに歩いて行くことにしました。

チャイナタウンからは無料のGO-KLバスでパビリオンの表まで行ってから歩くのが楽ですが、マレーシアでいちばんの高層ビルの工事現場をチェックしたかったので歩いて行きました。

その工事現場はまだ地下の基礎を作っているところで面白く無かったのですが、その先の監獄跡地の再開発現場で動きがありました。監獄のメモリアルなゲートの近くに往年の映画館のようなものが建てられていたのですが、期間限定の劇場かもしれません。






 タイムズスクエアには話題の店がありました。

KILA2で金正男を殺った女が着ていたことで世界的に知名度がアップしたファッションブランドですが、以前からタイムズスクエアではユニクロを2階に追いやるほど人気があったようです。

ちなみに店の雰囲気も赤い四角のロゴもユニクロと似ていますが、柳井会長が文句を言っても偶然に似てるだけととぼけるのでしょう。あまり強く抗議するとアサシンTシャツを着た女性スタッフが背後に立っていたりするかも…(笑)






 タイムズスクエアは水曜の割引がありました。

最近は50セント単位で入場料が値上げされたりするのですが、映画館の場所によっても違うので面倒です。また新作は公開開始の週だけ割高だったりもします。ちなみにタイムズスクエアのシネコンは通常が11.5リンギで、水曜日は2階リンギ引きになっていました。

9,5リンギは日本円だと240円くらいですからタイミングが合ったという理由だけでキアヌ・リーブスの新作を観たのですが、こんな映画に1800円も払っていたら激怒していたことでしょう。日本ではキアヌか拳銃のファン以外は観る価値が無い駄作だと思います。






 タイムズスクエアの和食店も閉まっていました。

ジョホールバルでも日本レストランを並べたエリアが閉店していましたが、日本料理だからといって値段設定を高くするのは無理な時代になっているのでしょう。

私もアホらしくて高い日本レストランには行きませんが、エアアジアでマレーシア人も含めて誰もが気軽に飛べる時代になりましたので和食に多額の費用をかける必要がないことが広まっていると思いますが。






 最後にジャイアントで少し買い物しました。

ビールが高いのでライチジュース作戦のために6リンギのウィスキーなどを購入してGO-KLバスで帰ることにしたのですが、伊勢丹が入居しているLOT10の対面のマクドナルドの前のフェンスが外されているのに気がつきました。

これまで2年ほどフェンスの裏で地道に営業を続けてきましたが、MRTの入口もできるので繁盛店になるのでしょう。ちなみにマレーシアではマクドナルドもハラル認定を受けています。オリンピックを控えた東京でもベーコンなどを排除したハラル認定店を増やすべきでしょう。





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(2017/02/22(水) 23:59)

 一昨日に続いて中心部から郊外のバスターミナルまで歩いた理由は…


 今朝のマラッカの空は久しぶりに曇っていました。

一昨日は22時過ぎで真っ暗暗でしたのでH&Mみたいに見逃していることもあるはずですので、今日もバスに乗らずターミナルまで4kmほど歩くことにしました。上手い具合に曇天でしたので、それほど暑くもありませんでしたし。

これはマラッカの中心を流れている川ですが、いつの間にか川に張り出すようにウッドデッキが整備されていました。かつては歩道は狭かったのですが、これで夕陽タイムに中国人観光客が団体バスでやってきても平気でしょう。





 マラッカにもレンタル自転車が登場してました。

この右手には観光案内所があるのですが、ほぼ平坦で頑張れば歩いて回ることができるマラッカには向いていると思います。しかし私が知る限り、ここにしかステーションがありません。パリから世界中に広まったICカードで勝手に借りることができる自転車は移動先で返せないと価値が半減しますので早くステーションを増やすべきでしょう。特にマラッカセントラルというバスターミナルを早急に!






 これはマラッカにデメリットの方が多いでしょう。

たしかこの場所には同じくらいの大きさの銀行の建物がありましたが、ハードロックカフェの対面にH&Mという組み合わせは旅情を期待してきた訪問者には悪夢です。しかもこの画像の左側には北海道タルトの店が進出していました。

マラッカは訪れる度にその良さを失っているのですが、それはマレーシアの民度が低いだけが理由じゃありません。マラッカがこんなことになったのは世界遺産に認定する時にユネスコが地元の関係者に強く釘を刺しておかなかったからでしょう。ケルンの大聖堂問題と同じように今からでも認定の剥奪を交渉材料に景観の改善を迫るべきでしょう。






 川沿いに新しい商業施設が建設中でした。

歩行者だけが渡ることができる橋の先に工事中でしたが、川沿いの樹木に適度に隠れていますので景観の邪魔にはならないので悪くないと思います。

また中心部から少し距離がありますので、静かに午後の一時を過ごしたい観光客にも向いていると思います。しかしそれもテナント次第ではありますが、中国のメイソウだったりしたら史上最悪の悪夢でしょう。(笑)






 この高層ビル群もマラッカには不要でしょう。

この建設現場は中心部とバスターミナルの中間くらいですからマシではありますが、群を抜いて高いので目障りです。これがバスターミナルの隣とかに建設されたのであれば許容範囲なのですが、中心部に近すぎるのでアウトです。観覧車とかも郊外のロードサイドがお似合いですし。






 こんなデザインの橋も恥ずかしいですよね。

川沿いに遊歩道を整備する手法はサンアントニオに似ているのですが、このヴェネチアにありそうな橋はマカオのカジノホテルからの着想なのかもしれません。これが中国やベトナムの水郷の街にあるようなデザインの橋だったら、少しは許せる気になると思いますが。






 高層ビルの前には船着き場が整備されていました。

観覧車にモノレールとなんでもアリな混沌とした状態なのですが、世界遺産を期待してマラッカまでやってきてそんなものを見せられても迷惑だと思いますが。まあクルーズ船に乗るようなタイプの観光客はそんなことに疑問を持たない鈍感な人たちではあると思いますが。






 マラッカをダメにしたのはコイツかもしれません。

街のあちこちのポスターで見かける顔なのですが、マラッカの財団の理事長なのかもしれません。世界遺産に決まって知名度が上がり、またシンガポールとクアラルンプールの中間という立地条件も味方して内外の観光客が増えていますが、それを良いことに人工島などを作って陳腐な観光地にしてしまった責任者なのかもしれません。






 これはバスターミナルの手前のイオンモールです。

今日は荷物がありましたし、早くクアラルンプールに行きたかったのでスルーしました。マレーシアにはイオンモールはたくさんありますし、大規模なリノベーションの噂でも無ければ再訪する気にはなれません。ちなみに外壁には経年劣化を補修した跡がありましたが、かなり古いので全面的に手直しをする時期かもしれません。






 イオンモールの先にはライバルのテスコがあります。

もちろん特に買うものも無かったのでスルーしましたが、右手のバスターミナルに行くスロープで面白いものを見かけました。最近のキャスター付きのスーツケースなどを使う乗客に配慮してなだらかなスロープになっているのですが、バイク禁止の標識がありました。しかしそれを無視してスロープを上がっているバイクが続出していました。






 プトラジャヤの郊外が激変していました。

マラッカセントラルではチャイナタウンの近くのプドゥラヤターミナルに行くバスは見つからなかったので、TBSという郊外のターミナルに行くバスに乗ることにしました。どこのバス会社も判で押したように10リンギでしたので、出発時間が早いバスを選びました。

定員の半分ほどの乗客を乗せたバスは2時間ほどで首都のプトラジャヤの近くまでやってきたのですが、その周辺に高層ビルが工事中でしたので驚かされました。まるで中国の郊外みたいでしたが、こちらは鬼城にならないと良いのですが。






 KTMの乗車券が新しいシステムになっていました。

昨年まで大部分の券売機が故障していて窓口で購入するのが面倒でしたが、紙に印字されるタイプからMRTと同じようなプラスチックのコイン式のシステムに変わっていました。クアラルンプールの公共交通機関は大幅な値上げがありましたが、その値上げ分で新しい機械が導入されたのかもしれません。






 いつもの宿でランチにカップヌードル食べました。

シンガポールの友人から貰った豚骨味の製品でしたが、その九州の味を熊本に持って帰るのも変ですので食べてしまうことにしました。袋麺であれば場所を取りませんが、カップヌードルは邪魔になりますしね。ちなみに味はなかなかのレベルでしたが、麺が普通でしたので残念でした。まあそんな人はラ王を食べれば良いのですけどね。






 夕方にシャワーを浴びて近所の散歩に出かけました。

少し涼しくなってからでないと歩き回る気になれなかったのですが、まずはバンコク銀行の近くの三角公園に面した酒屋でビールを3缶購入しました。夕食を物色しながら歩いていたら、昨年に長い歴史を経て閉店したぶっかけ飯の店の前を通りました。なぜか当時の看板は残してありましたが、新しい店のオーナーさんが地元の皆さんに配慮したのかもですね。






 夕食は1,2リンギのナシレマックにしました。

マレーシアの朝ご飯の定番ですが、別に夕食に食べても問題があるわけじゃありません。タイのビールと合わせると5,2リンギでしたので130円くらいでしたが、さすがにこれだけじゃ満腹にならなかったのでマラッカで購入しておいたパンを食べました。





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(2017/02/21(火) 23:59)

 久しぶりのマラッカで美味しいとは言えないランチを頂いた理由は…


 昨夜は遅く着いたので少し朝寝坊しちゃいました。

午前中はのんびり過ごして、知人から教えていただいた宗教施設の食堂を試してみることにしました。インドのバラナシや日曜日のクアラルンプール、そしてペナンなどでも頂いたことがありましたが、マラッカでは初体験でした。

信者さんたちからの寄付などを原資に毎日大勢に振る舞うことを努力されているようですが、金銭的に豊かでない人たちの空腹を満たすのが目的ですから美味しいとは言えないランチでした。しかし不味いわけじゃありませんでしたので、キレイに完食して自分で食器を洗って帰りました。






 マラッカは2008年に世界遺産に選ばれています。

マレーシアには20回以上は来たことある私はマラッカは7度目くらいですが、せっかくの景観を台なしにする乱開発が進む様子を見かける度に腹が立つます。

これは世界遺選ばれた理由のひとつである丘の上の教会から見下ろせる位置の通りにかけられたアーケードですが、その効果は薄かったようでシャッター通りになっていました。ユネスコはマラッカ市に対して余計なことはしないように勧告すべきだと思いますが。






 食後のデザートは1リンギのコレが定番です。

ジョホールバルではスラーピーみたいなヤツにしましたが、ホーチミンで食べたのが最後でしたので今日はソフトクリームにしました。マレーシア経済が少し低迷気味ですので1リンギは26円くらいですが、おかげで助かっています。ちなみに新発売のライチ味は2,5リンギもしますので手が出ません。旅行の最後にお金が余ったら試すかもですが。






 モールのシネコンの上映作品をチェックしてみました。

最終地のクアラルンプールで映画を観る予定なのですが、上映作品が少ないマラッカではキアヌ・リーブスの新作くらいしか観たい作品はありませんでした。

シネコンには近日公開予定の作品の大きなPOPが置いてありましたが、キングコングはなんとか観れそうです。しかし甲殻機動隊のハリウッド版は無理でしょう。






 ユネスコの職員はこれを知ってるのでしょうか?

モールの中を適当に歩いている途中に偶然に見かけた開発業者のショールームにあった将来計画の模型ですが、埋め立てを続けて広げた現在の海岸線を更に人工島側に広げて高層ビル群を建てる計画があるみたいでした。

マラッカは現在でも最悪なのですが、こんなのを許してしまえば他の世界遺産の街に悪影響を及ぼすことになりかねません。ユネスコは世界遺産の認定取り消しを脅しに使ってでも乱開発を止めるように指導すべきだと思いますが。






 香港と韓国を代表する店が並んでいました。

どちらも最近あちこちで見かけるようになりましたが、マラッカ程度の小さな街にまで進出しているとは驚きでした。まあ観光客が多いので採算は取れるのでしょうし、開発業者が自分たちのテナントミックスの能力を誇示したいためもあるのでしょう。

このクラスの企業の社長さんには開発中のリゾート物件の部屋を割安に提供する用意があるとでも提案すれば説得するのは簡単でしょうし。






 この高層ビル群はかなり出来上がっていました。

この高層部分がV字型になっているビルもショッピングモールと同じ開発業者によるものですが、私は向かい合った部屋同士のプライベートを保つのが難しいので良いアイデアだとは思えません。もちろんレースのカーテンやブラインドなどで部屋の内部を見えなくすることは可能ですが、開放感は疎外されそうですからね。






 人工島は今でもゴーストタウン状態でした。

私はこれまで4回ほどチェックしに来ているのですが、最初の工事中の頃はほとんど無人状態でした。工事現場で働く人たちがコンクリートが打ちあがったばかりの建物に寝泊まりしているのを見たことがありますが、今回は彼らが利用するレストランが1軒だけオープンしていました。






 頑張って人工島の先の方まで歩いてみました。

海に張り出すように建てられたモスクの先に未舗装の道路がありましたので外海に出てみたら、そこはマラッカの釣り好きが集まるエリアになっていました。マラッカの海水の透明度は格段に上がっていますので、釣り上げた魚も安心して食べることができそうでした。






 懲りずにゴーストタウンを量産中でした。

これはマラッカゲートウェイとかいう高層ビルの近くに建設中の集合住宅ですが、空き家だらけの人工島にさらに空き家を増やすことを続ける神経が理解できません。

おそらく中国の無限に高層ビルを造り続けるのと同じように常識が狂ってしまっているのでしょうが、将来の子供たちに負債を残すことは止めていただきたいものです。






 これは橋からマラッカの中心部を見たところです。

現在でもビルが増えていて世界遺産の街とは思えない雰囲気なのですが、このいちばん手前の部分を埋め立てて新しい高層ビル群を並べようという計画ですから驚いてしまいます。そうなると東京の湾岸マンションからやってきた観光客は我が家に戻ったように錯覚してしまうのでは…?(笑)






 今日はガマンできずにビールを買ってしまいました。

クアラルンプールでは1缶4リンギで買える店を知っているのですが、マラッカでは日本の第3のビールより美味しくないヤツが4,88リンギもしていました。それと99セントのイカ味のスナック菓子を購入して公園で飲んだのですが、久しぶりのビールでしたので瞬く間に飲み干したのでスナック菓子が大量に余ってしまいました。






 マラッカは観光地ですからこんなのも走っています。

陸上を観光した後に川に下りていくダックツアーの水陸両用車でしたが、こんな狭い街に必要かと疑問です。まあ民間の会社が何をやろうと自由なのですが、これでますます世界遺産との乖離が大きくなったように思えました。






 ランチに続き夕食も別の宗教施設でいただきました。

ステンレス皿を持って行列に並んで屈強な男性に料理をサーブしてもらっている時はアメリカ映画の中の刑務所のシーンを連想しましたが、料理は美味しくてフルーツも付いていましたので悪くありませんでした。ランチの宗教施設に較べると少し遠かったのですが、その価値はありました。






 夕食の帰りにスゴいものを見てしまいました。

かつて世界遺産の教会の対岸にハードロックカフェがオープンした時にも驚いたのですが、まだ古い建物をリノベーションしたものでしたのでマラッカの街に融合していて実害は少なかったかと思います。

しかしこのH&Mのように真っ白の新築物件だと話が違います。マラッカ市はこの違和感があり過ぎるビルには建築許可を与えるべきでは無かったでしょう。今さら遅いのですが、せめて外壁を他と色調を合わせるべきでしょう。それを拒否するというなら、不買運動を始めるべきだと思いますよ。







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(2017/02/20(月) 23:59)

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