新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップしてゆきます。ヨロシクです。

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 熊本の庭にひとつのだけの柿の食べ頃は…?
niwanokaki

 九州各地から紅葉の便りが届き始めました。

温暖な熊本でも標高が高い地域では見頃を迎えているということですから、近場の山が色づきはじめるのももうすぐでしょう。庭には昨年の植木市で購入した柿の若木があるのですが、その細い枝にひとつのだけ柿が生っていました。

本来は若木の頃は実が小さなうちに間引いてしまう方が良いらしいのですが、知らないうちに育ってしまっていたものですから手遅れになってしまいました。こうなれば完熟するまで待って味見をしてみるつもりです。その前にカラスにやられなきゃ良いのですが…



youyouichiba

 これは10月10日にオープンしていた店です。

オープン前にはテレビで宣伝していましたし、オープン後にもローカルの情報番組で賑わう売り場から生中継していましたので行ってみようと考えていたのですが、しばらくの間は混んでいそうでしたので様子見をしていたのです。もうそろそろ落ち着いたかなとヤボ用の帰りに寄ってみたのですが、平日の午後だというのに駐車場にはたくさんの自動車が停まっていました。

この「You You畜産物市場」という店はJA熊本が経営してるようで、基本的には農畜産物が多いのですが、大型店ですから酪農製品や魚介類まで扱っていました。店の中央には近隣農家の名前入りの野菜直売コーナーがありましたが、他のスーパーに比べてさほど割安感はありませんでした。何かもう少し面白いものがあれば再訪してみようと思うのですが、JAは古い体質ですから無理みたいですね。



kumamotokomematsuri

 11月中旬にはこんな農業イベントもあるようです。

「農業フェア」というのと「米まつり」が合体したもののようですが、地元の食材を使った千人鍋というのが目玉のようです。その他にも熊本ではお馴染みのミュージシャンたちのショーがあったりするようですが、きっと近所の家族連れで賑わうことでしょう。

この会場の熊本県農業公園というのは自動車で30分ほどの合志市にあるようですから、天気が良ければドライブしに行ってみようかなと考えています。でもどうせ行くなら千人鍋が無くならないうちに早めに出かける必要があるようですね。(笑)



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(2009/11/06(金) 23:59)

 神戸の長田名物「ぼっかけ丼」と伊勢海老みそ汁
bokkedon

 本日は生まれて初めてのものを作って食べました。

10月14日に神戸に鉄人28号を見に行った時に長田地区名物の「ぼっかけ」というのを商店街の食堂で見かけて試してみようかなと思ったのですが、さほど空腹じゃなかったのでスーパーでレトルト食品を買って帰ったのです。この「ぼっかけ」というのは牛スジとコンニャクを煮込んだもので、長田地区ではそれをうどんやご飯の上に乗せたりして食べているみたいなのです。私は商店街の定食屋で見かけた卵とじの丼仕立てのものを作ってみたのですが、濃い味が玉子でマイルドになってなかなか美味しゅうございました。

一緒にいただいたのは宮崎県産のインスタントの伊勢海老みそ汁でしたが、こちらはブラインドテストしたら伊勢海老とはわからなかったと思います。まあ顆粒状のインスタント食品でしたから限界はあるのでしょうが。レトルトの「ぼっかけ」はたしか200円弱で安いものじゃなかったのですが、常備しておけば「ぼっかけうどん」や「ぼっかけ丼」を簡単に作ることができますので便利かもです。



kumamotosanyasai39yen

 先ほどスーパーで安い野菜を見かけました。

目玉商品でブロッコリーとサラダ菜が39円だったのですが、まだ路地物だからなのか安く売られていたのです。北海道に住んでいた頃に50円で買ってきたブロッコリーの苗を育てて3個ほど収穫したことがありましたが、手間ひまかけて育てるのが馬鹿らしくなるような値段ですよね。しかもアメリカ産じゃなく地元のものですから。

こんなに安いのでブロッコリーのスプラウトは別にして、家庭菜園では育てる気にはなれないのです。成長すると背が高くなりますので収穫する時は楽なのですが、けっこう場所を取りますので狭い家庭菜園には向かないですからね。



kumamotomybugkun

 これはたまに見かけるエコキャンペーンのCMです。

熊本市では9月1日から10月31日まで「レジ袋ダイエットキャンペーン」という社会実験をやっていて、その周知徹底のために昭和っぽいアニメを使ったCMを放送していたのです。レジ袋を有料化することにより、マイバッグ持参率の50%を目指すということでしたが、私が見る限りでは既に達成しちゃってるように思えます。

このCMにはテーマソングがあるのですが、熊本市のウェブサイトではそれを見ることができないようでしたし、このキャンペーン独自のウェブサイトも見当たりませんでした。テレビで広告することに比べれば専用のウェブサイトを作ることくらい安いものでしょうが、熊本市の環境保全局環境保全部環境企画課の温暖化対策室にはウェブサイトの重要性を進言する人が誰もいなかったのでしょうか。



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(2009/11/05(木) 23:59)

 単色刷りの折り込みチラシに「売り切れごめん」の誘惑が…
sanma49yen

 熊本もずいぶんと秋っぽくなってきました。

秋は収穫期ですし「食欲の秋」でもありますので、美味しいものをいろいろと食べたいのですが、次の旅行も控えていますので贅沢はできないのです。それで毎日の新聞の折り込みチラシのチェックが欠かせないのです。単色刷りのチラシに「売り切れごめん」の刺身用の生サンマが49円と魅力的な値段で出ていたのですが、これを見たのが昼過ぎでしたので買いものに出かけるのはあきらめました。

しかし単色刷りの折り込みチラシって安いのがいろいろ載っていて楽しいですよね。制作費や印刷費を抑えることにより売値を安くしているのでしょうが、今の時代はそういった企業努力が大事でしょう。次回は早朝にチェックして買い逃さないようにしたいと思います。



suidoukouji

 ようやくトイレの水道の修理が終わりました。

右側のカーブした給水パイプのつばの部分がひび割れて漏水していたので、まずはホームセンターで使えるものがないかを探したのですがピッタリのものは無かったのです。つば付きの真っ直ぐなパイプは300円くらいから売っていたのですが、カーブしたものやフレキシブル構造のものは置いてなかったのです。それで製造メーカーのお客様相談室に問い合わせをしてみたら、そのものズバリのものが現在でも入手可能ということでした。

しかしそれは豪華なディナーを食べることができるほど高価でしたし、納期が2週間もかかるということでしたので断念しました。それでつば付きのパイプを半分に切断して、それを柔軟性があるゴムホースでつなぐ方法を考えたのですが、見栄えが悪くなるので何か他の方法はないかと模索していたのです。ひび割れた部分を溶接することも考えましたが、厚くなってしまうとネジが締まらなくなるかもしれないので止めておきました。それで薄いワッシャーをパイプにはめて、それとひび割れて取れてしまったつばの部分を弾力がある接着剤でくっつける方法を試してみたのですが、これが上手くいきました。修理にかかった費用は牛丼よりも安かったのですが、妥協してメーカーから新品のパイプを取り寄せなくて良かったですよ。



komesakajisan

 先ほどのニュースでこんなキャラクターを見かけました。

熊本県は農業に力を入れているのですが、最近では地球温暖化の影響で米が白濁化することを防止するために品種改良することなどに取り組んでいるようでした。最近では「おてもやん」の顔をおにぎりに取り替えたような「お米やん」というキャラクターが秋の新米キャンペーンなどをやっていたりするのですが、新しい米粉のキャラクターは「花咲かじいさん」がモチーフとなっているようです。

米粒を擬人化するのは構わないと思うのですが、それがおじいさんだと古米のイメージが重なってしまってマズいんじゃないでしょうか。それに擬人化した米粒を砕いたものをおじいさんが撒くというのも考えようによってはかなりブラックですしね。「美味しい米粉で暮らしに花を咲かせましょう!」というコピーもありきたりでつまらないですし、これはゼロベースで再考すべきなんじゃないでしょうか。



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(2009/11/04(水) 23:59)

 2008年度のモンドセレクション最高金賞受のお菓子
chikushimochi

 ついに阿蘇では今年初めての氷点下を記録しました。

熊本市内も少し冷え込んだのですが、晴れていましたので午後は暖かくなりました。本日は福岡土産のお菓子をいただいたのですが、素朴で繊細な和風のもので美味しゅうございました。「筑紫もち」というのは聞いたことがなかったので検索してみたら、福岡市の博多駅近くにある「如水庵」という和菓子屋の看板製品のようで、モンドセレクションの金賞を2年連続で受賞してるということでした。

しっとりとした餅の上にきな粉がかかっていて、それにパック入りの黒蜜をかけて食べるという単純な構造の和菓子なのですが、シンプルゆえに誤魔化しが効かないと思いますので、微妙な努力の積み重ねの末に世に出た製品なのでしょう。こんなに小さいのに1個100円くらいするみたいですが、たまには小さな贅沢も悪くないでしょう。



konohanaosechi16000yen

 新聞には早くもおせち料理の広告が載っていました。

もう今年も2ヶ月ほどですから当然かもしれませんが、10月末にKFCの前でカーネル人形がサンタさんの格好をさせられていたのを見た時は、ちょっと早過ぎるんじゃないかなという気がしました。おせち料理もちょっと早過ぎる気がしましたが、高い食材を使うので事前注文で食材の無駄を出さないようにするために仕方がないのかもしれません。新年を祝うことに興味がない私には無関係のものですが。

ちなみに「木の花ガルテン」というのは大分の山間地にある大山町という小さな町のブランドなのですが、なかなか頑張っている地域なのです。大分は「1村1品運動」の発祥の地ですが、この大山町は小さくてもキラリと光る地域で「農家おもてなし おせち」というコンセプトも悪くないと思います。大山町は平成の大合併で現在は日田市の一部となっているようですが、いつまでも小さな町の良さを失わないでいただきたいものです。



angelsanddemons

 出たばかりの「天使と悪魔」のDVDを観ました。

駄作だった「ダ・ヴィンチ・コード」の続編ですので期待していなかったのですが、普段は想像するしかないヴァチカンの裏側が描かれていましたのでそれなりに楽しむことができました。主人公のロバート・ラングドン役のトム・ハンクスが控え目な感じだったのも良かったのですが、ユアン・マクレガーはミスキャストだと思います。「ミス・ポター」の時もそうでしたが、ちょっとこの役にも若過ぎる感じでしたからね。

監督は私が苦手なロン・ハワードでしたが、1時間に一度事件が起きるという原作のストーリーに助けられて退屈せずに済みました。しかしいくらローマやバチカンが狭いといっても、わずか数時間じゃ無理だろうと疑問に思うことはありましたが、なんとかギリギリ許容範囲でした。しかしこの映画を観て宗教としてのカソリックの恐ろしさを改めて痛感させられましたよ。



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(2009/11/03(火) 23:59)

 つい最近まで知らなかった家庭用通信機器の進化とは…?
dokodemodoorphone

 11月になってようやく秋っぽくなってきました。

北海道などでは初雪が降ったようですが、熊本はまだセーターも必要ないくらいです。しかし天気予報では阿蘇山頂などの高地では積雪があるかもということでしたので、そろそろ紅葉狩りに出かけることを真剣に考えなければならないようです。今日は家電のショールームにインターホンを見に行ったのですが、それは固定電話の子機の調子が悪いためでした。ネットで電話を吟味していたら電話機の子機がインターホンにも対応してるということを知ったので、それじゃついでにインターホンもカメラ付きの新しいのに換えてしまおうかなと考えたのです。

ネットで見るまで知らなかったのですが、いつの間にかインターホンも進化していて、固定電話の子機風のワイヤレスモニター子機という便利なものがありました。この子機を手元に置いておけば来客があった時に壁に貼り付いてるインターホンのモニター親機の所まで行く必要はなく、同じメーカーの対応機種であれば電話の子機として使うこともできるのです。カメラ玄関子機とモニター親機、そしてワイヤレスモニター子機の3点セットで3万円ほどしちゃうのですが、楽できそうですから真剣に検討してみることにしました。ちなみにもう2万円ほど払うとリビングのプラズマテレビの画面に来客の映像を自動的に出すこともできるのですが、さすがにそれはもったいないので却下しました。



kawanouenokaki

 近所の柿の実が食べ頃に色づいていました。

しかしこの柿の木の大部分は川の上にありまして、通販でお馴染みの高枝切りハサミみたいなものが無ければ収穫できない感じなのです。以前にクイズ番組で「空中で敷地を越えてきたものは勝手に取っても構わない」ということを聞いたことがありますが、この場合は川の上ですからどうなるのでしょうか。

川の敷地は国のものでしょうから河川事務所の役人が収穫して有効利用することは合法なんじゃないかなという気がします。そんなバカなことを考えていて思いついたのですが、実験的に都市近郊の川の上にワイヤーを張って、それにゴーヤとかトマトなどの植物を這わせて育てるというのを都市緑化の国家プロジェクトとして検討するのも良いかもしれません。管理などは地元のNPOに委任すれば良いでしょうし、割安な料金で近所にお住まいの方に船で収穫してもらうと合理的かもしれません。



kodawarikimuchi

 新聞に韓国料理講座の広告が載っていました。

11月20日から毎週金曜日にキムチを作る講座が開催されるということでしたが、そういえば昨年の秋にソウルに行った時に宿のおばさんから出来立てのキムチをいただいたことを思い出しました。帰国前にメキシコシティで韓国料理を食べたのですが、こんな広告を見ていたらそろそろ食べたくなってきました。

驚いたのは全5回の講座が24000円もするということでしたが、いくら材料費込みということでも高過ぎると思います。まあどうせその時期は熊本にはいないはずですから、受講料が安くても参加できないのですが。24000円もあったら博多港から釜山まで行って、本場でキムチ漬けを勉強した方が楽しそうですよね。



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(2009/11/02(月) 23:33)

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