新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 パタヤのやや高級なホテルのテラスで朝食にいただいたものは…


 今日先日の雨がウソみたいに晴れてくれました。

このプール付きのホテルは朝食は別料金で200バーツもしましたので、熊本地震の被災者である私は先日の夕食の帰りに15バーツのパンをコンビニで購入しておきました。コイルヒーターでコーヒーを用意して日当たり抜群のテラスでいただいたのですが、たいへん美味しゅうございました。






 気温が上がってきたら海に行くつもりでした。

水着に着替えてホテルの敷地内の海岸に行ってみたら、残念ながらそこには遊泳禁止の看板がありました。また大勢でバーベキューできるスペースを確保したかったためか、砂浜では無くなっていました。昔は砂浜と岩が点在するような感じだったのでしょうが、それがコンクリートで固められていたのです。部屋にWi-Fiが届かないのと同じくらいガッカリでした。






 それでプールサイドでのんびりすることにしました。

先日は小雨が降っていたのでホテルのプールの利用者はゼロだったと思いますが、今朝も水の音がしなかったので私が最初だったのでしょう。1月とはいっても南国の太陽はすっかり白くなっていた私の肌を焼くには充分でした。急に焼くとヤバいので、今日は下地作り程度にしておきましたが。






 チェックアウトしてソンテウに乗りました。

イルカ像がある交差点の先で降りたのですが、それは近くのテスコロータスに行くためでした。私だけなら1時間ほどかけて歩いたのですが、友人は歩くのを嫌がりましたので。ソンテウを降りてからバスターミナル方面に歩いていたら、プーケットのイケアの近くで見かけた宝石の大型店を見かけました。どうやら同じ戦略でリゾート地に進出してるようです。






 今日のランチは60バーツになりました。

マレーシアみたいに並んでいる総菜を指差してご飯が盛られた皿に追加するシステムを試すことにしたのですが、最後に平たいオムレツみたいなものを指差したので見た目はこんな感じになってしまいました。ちなみに右が豚肉のマリネで、左は茄子の煮物です。






 高速バスはエカマイターミナルに到着しました。

渋滞で少し遅れてしまいましたが、タイではよくある話ですので想定内でした。友人はエカマイターミナルは初めてということでしたので、隣のゲートウェイエカマイという商業施設に行ってみました。バンコクで初めての「ジャパニーズライフスタイルモール」としてタイ初進出の日本の店をたくさん入居させて開業した商業施設でしたが、マネージメント能力が低いようで経営状態は良くないみたいです。数年前にテコ入れのためにオープンしたタイで初めてのスノーワールドも閉鎖されていました。






 エカマイからは番のバスに乗りました。

(都合により続きは後ほどアップします)














































































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(2017/01/18(水) 23:59)

 2時間の時差があるパタヤで目覚めて食べに行ったものは…


 日本とタイは2時間の時差があります。

それで香港とマカオの空港に連泊して疲れていても暗いうちに目が覚めてしまったのですが、ベッドの中でブログの更新をしながら友人が目覚めるのを待ちました。昨晩は朝食用のパンなどを購入していなかったので近くの屋台に出かけることにしたのですが、友人は具だくさんの麺を、私もいろんな具材トッピングされている粥を選びました。どちらも40バーツで、なかなかの美味しさでした。






 食後に部屋でコーヒーを飲んで散歩に出かけました。

早朝のタイの街角でよく見かけるお供えものがパタヤにもありましたが、これはなかなか豪華でした。これを毎朝やってると想像すると頭が下がる思いですが、同時に「神なんていないのに…」とも思ってしまいます。ちなみにこの数軒先ではカップヌードルをお供えしていました。(笑)






 これはパタヤでは老舗の部類の商業施設です。

低層ながらシネコンもあってセントラルフェスティバルが進出してくるまでは繁盛していたんじゃないかと思います。ロケーションは悪くないので現在もなんとか頑張っているようでしたが、1階の奥のフロアはテナントが抜けてサミシイ状態でした。






 パタヤでも不動産への投資熱は高いようです。

もちろんプミポン国王が亡くなって1年は喪に服すという建前があるのですが、経済崩壊に備えて資産の安全な分配をと考える中国の富裕層には関係ない話ですしね。特に大陸の北の方の海が無い都市の住民からしてみると常夏のパタヤは憧れなのでしょう。経済制裁でロシア人の購入は減っているかもですが、専門家の分析や将来予測を聞いてみたいものです。






 初めて明るいうちに夜の歓楽街に行ってみました。

これまで暗くなってから半裸状態で客引きする様子を見に行ったことがあるウォーキングストリートでしたが、午前中は色気を振りまいていた女性たちは寝ているので閑散としていました。夜の喧騒が信じられないくらい静かな通りを歩いていて、排水溝の蓋の横に穴が空けられているのに気がつきました。夜はこの場所に屋台が置かれて客の食べ残しなどをダイレクトに流しているのでは。






 散歩の帰り道はビーチサイドを選びました。

海上には30ほどのパラセイリングしてる人たちがいましたが、高層コンドミニアムやクルーザーなど南国気分を盛り上げるネタには困らないようでした。パタヤはバンコクにも近く、近くにウタパオ空港もできましたので今後も発展しそうです。しかし同じような店や業態ばかり増えるのはよろしくないと思います。もう少し差別化を考えるべきでしょう。






 差別化の実例としてはこういったものがあります。

他の店とあきらかにコンセプトが違う印象に残るような大型店を適度に配置するのが有効だと思えるのですが、単にアメリカなどの有名なチェーン店を誘致するだけじゃ面白くありません。タイも経済成長して余裕も出てきてるはずですので、タイらしい新規事業を模索すべきでしょう。






 お昼前に安ホテルをチェックアウトしました。

パタヤには2泊するのですが、1日目は寝るだけと割り切って安いホテルを選びました。次のやや高級なホテルのチェックインまで時間がありましたのでセントラルマリーナのフードコートでランチを食べることにしました。時間もあるし私は歩いて行きたかったのですが、シンガポールの友人が嫌がったので10バーツの乗合自動車で移動しました。






 ランチは50バーツのトムヤム麺にしてみました。

セントラルマリーナのフードコートは前払いのカードを買わなくてはなりませんでしたが、友人が50バーツのカタヤキ麺を選んだので私も同じ値段のものにしてみました。発売禁止になる前に購入しておいたビールを飲みながらいただきましたが、そんなマナーが悪いことをできるのもパタヤならではでした。






 食後に1万円だけ両替しておきました。

今日の午前中までは1万円が3088バーツでしたが、それが10バーツだけ円高になっていましたので。最初は友人からお金を借りてからバンコクのスーパーリッチで替えようと思っていたのですが、今日のレートなら悪くないですからね。






 両替してからこんな工事現場に遭遇しました。

ランドマークであるイルカのロータリーの近くのかなりの大きさの敷地に建設されるのはバンコクにある「ターミナル21」という商業施設のパタヤ店でしたが、セントラルフェスティバル並みの大型物件ですからかなりのインパクトを与えるものだと思えます。おそらく完成までに2年ほどかかるのでしょうが、再訪するのが楽しみになりました。






 5分ほどソンテウに乗って今夜の宿に着きました。

最近はシンガポールのウッドランドにコンドミニアムを購入したりと金回りが良さそうな友人が「たまには少し良いホテルに…」と言うので早割のディスカウントがあったプール付きのホテルを予約してみたのですが、一昔前のLAのホテルみたいにゆったりしていて悪くありませんでした。ただ難点はWi-Fiはロビーだけと時代遅れだったことでした。






 これはホテルの非常階段から撮影したものです。

部屋のベランダからはプールの先に少しだけ海が見えるだけですが、いちばん海に近い非常階段からだとキレイに見ることができました。周辺に高い建前が無いので夕陽も見えるかと期待していたのですが、残念ながら突き出した陸地に邪魔されるみたいでした。まあ今日は雨模様ですので方向が合っていても無理なのでしょうが。






 夕陽はダメでしたが、雨は止んでくれました。

先日の喧騒とは無縁の静かなホテルライフを享受してから夕食に出かけたのですが、中心部に較べると選択肢は多くありませんでした。10軒ほどの中からシーフードがある店を選んで炒飯を作ってもらうことにしました。シーフード炒飯は50バーツでコンビニで購入したビールは2本で95バーツでしたのでトータルで300円以下でした。






 今夜の楽しみはアメリカサイズの風呂でした。

人吉で温泉に入り、昨晩は温泉のステッカーが貼ってあったシャワーを浴びました。タイなので今日も温水シャワーかなと思っていたら、ムチャ熱いお湯が出る長身のアメリカ人でも利用できそうなサイズのバスタブがあったのです。

おそらくパタヤがリゾート開発され始めた頃にアメリカ人団体客を収容する目的で建設されたものでしょうが、ここを選んで正解でした。パタヤ独特の喧騒が好きな旅行者にはオススメしませんが、静かなリゾートライフを楽しみたい方には悪くないと思います。





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(2017/01/17(火) 23:59)

 マカオ空港で目覚めてからカジノホテルへ行くことを断念した理由は…


 マカオ空港で目覚めて明るくなるのを待ちました。

バンコク行きのフライトまで少し時間がありましたので、昨夜は疲れてあきらめたウィンパレスまで散歩に行こうかと思ったのですが、小雨が降っていたので断念しました。

次のマカオ旅行はいつになるかわかりませんが、モノレールが開通したらバスより楽にアクセスできるようになりますし、もし中国経済が危機的な状況になれば宿泊客が激減して激安のプロモーション価格で宿泊できるようになるかもですので先送りも問題ありません。カジノホテルはパリジャンだけでもお腹いっぱいですし。






 マカオ空港には観光客向けの工夫がありました。

マカオの観光地から背景を選んで記念撮影できるタイプのものでしたが、空港は退屈なので悪くないアイデアだと思います。いろんな国の観光客が待っていましたので私は試してみませんでしたが、このマシンはまたどこかの空港にありそうなので試す機会はあるでしょう。






 マカオ空港は小さいので搭乗まで楽できました。

建設された当時に現在のような観光客の多さをイメージできなかったのか沖縄の那覇空港より小さな感じなのですが、そのおかげで歩かされる距離も短いので助かりました。カジノホテル群を眺めながら乗り込む気分も悪くなかったのですが、もし負けていたら見たくもないのでしょうね。(笑)






 機内誌の最初に新国王の写真がありました。

日本ではほとんど報道されなかった新国王の即位ですが、やはり本国では破格の扱いを受けているのでしょう。タイが好きでこれまで20回以上は訪れている私ですが、まだ新国王の名前は覚えていません。名前が難しい上に長続きしないかもですので、覚える気になれないのです。(笑)






 バンコクに到着してみたら良い天気でした。

機内の気温はクーラーが効いていてひんやりでしたが、外の暑さは窓ガラス越しに伝わってきました。つい一昨日までは人吉で小雪が舞っていたのですが、これから先は半袖で暮らせるようになります。空調をガンガン効かせているマレーシアの映画館など以外では帰国するまで長袖のジャケットは不要でしょう。






 ドンムアン空港からはA1 バスに乗ってみました。

シンガポールの友人からスワンナプーム空港行きの無料シャトルバスがあるとメールで教えてもらっていたのですが、案内所で確認してみたらフライトの利用者のみということでした。それでモーチットのバスターミナルへ行くことに。このバスはドライバーが女性で車掌が男性でしたが、保守的なタイも変化していることを実感しました。






 新旧の国王のパネルが並んでいるのを見かけました。

こういった光景に出会うと新国王が即位したことを実感させられますが、これからは熊本でくまモンを見かけるのと同じように日常の光景となるのでしょう。熊本にやってきたタイ人観光客もバンコクでは滅多に見かけないキャラクターに遭遇して似たような気分なのかもしれませんね。






 これはパタヤ行きの高速バスから見えたビルです。

モーチットターミナルからだとバンコクの中心部を横断して行くことになるのですが、見馴れない不思議なデザインのビルがありましたので驚かされました。年に1度はバンコクに来ている私でさえそうなのですから、10年ぶりの訪問とかだったりしたら浦島太郎状態なのでしょう。






 渋滞したこともあって到着は遅れてしまいました。

前回はパタヤが最終地ではないバスでしたので宿の近くで降りれたのですが、今日はダウンタウンまでは距離がありましたのでガッカリでした。まあバスでゆっくり休めたのでバイクタクシーの誘いを断って歩き出しましたが、Googleマップで選んだ近道が段差があったりして楽しめました。






 宿に向かう途中で見慣れない商業施設がありました。

バブル時代の中心にいるかのようなセントラル系列の新しい商業施設でしたが、セントラルフェスティバルに較べるとカジュアルな雰囲気でした。ここにはディリークィーンの支店もありましたので休憩して行きたかったのですが、友人を待たせているので誘惑を振り切るしかありませんでした。






 部屋で友人と再開してビールを飲みに行きました。

パタヤが好きで何度も来たことがある友人からは安くビールを飲める店を知ってるということでしたが、本当にコンビニで55バーツで売ってるチャンの大瓶が60バーツでしたので驚きました。また食べものの持ち込みも問題ないとのことでしたので、近くの屋台で60バーツのガパオライス風なものをテイクアウトしていただきました。トータルで120バーツですから文句なしでした。






 パタヤの海岸でソフトクリームを食べました。

最初に行ってみたセントラルフェスティバルにはディリークィーンの支店がなかったので、マクドナルドのソフトクリームで代用することも考えました。しかし値段が15バーツと観光地プライスだったので止めておきました。二人のこれまでのパタヤ滞在の記憶を総動員して、近くの古いモールにあったかもと出かけてみたらビンゴでした。やはりタイではディリークィーンに限りますよね!






 宿に戻ってシャワーを浴びることにしました。

古い宿でしたので期待はしていなかったのですが、とりあえず温水が出ましたのでホッとしました。その温水器には「温泉」という冗談のようなステッカーが貼ってありましたが、お湯がヌルかったので、これを貼ったヤツに殺意を覚えました。まあ人吉ぶりのシャワーでしたので、文句を付ける気になりませんでしたが。風呂上がりに飲んだ冷凍庫でキンキンに冷やしておいたビールの味も格別でしたし。





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(2017/01/16(月) 23:59)

 早朝にS1のバスに乗ってから海岸方面で見えてきたものは…


 今回も3,50香港ドルのS1バスに乗りました。

香港空港からは直行電車で行くと早くて簡単なのですが、高いのでバスと電車を乗り継ぐ方法を編み出したのです。そのバスは空港の先のEXPOという展示場まで行くのですが、その先に工事中の人工島の様子も見ることができました。開業はまだまだ先の話ですが、どんなものになるか楽しみです。






 朝食は香港らしいものを食べることにしました。

イギリスの植民地だった香港は、朝食のセットが麺とパンでミルクティーを飲んだりする人も多いようです。香港に多くの支店を持っ大家楽という店に行ってみたらそんなセットが25香港ドルでしたので試してみることにしました。もちろん私は飲み物はコーヒーを選びましたが。






 今回の最初の目的地は郊外の文化施設でした。

前回の旅行でぶらぶら歩いていて偶然に発見した山の斜面を切り開いて建設された中国風なホテルも兼ねた複合施設でしたが、テレビ番組で中の様子を放送していましたので次に両親と旅行する時に良いのではと下見しておくことにしたのです。今回のようにセールで購入できれば福岡空港から香港は1000円ちょいで、空港からバスと電車を乗り継げば20香港ドル以下ですので悪くありませんからね。






 今回も電気街でLEDライトを購入しました。

前回の旅行で購入したものは人吉までは確実にポケットに入っていたのですが、旅行するために薄いトラウザーに着替えた時に無くなっていることに気がついたのです。まだ自動車の中に残っているかもしれないのですが、4香港ドルと安いのでとりあえず購入しておくことにしました。これで旅行中に何かあっても安心です。






 午前中の目的地の商業施設は退屈でした。

偶然にGoogleマップで見かけた「MOKO」という商業施設の開店時間に合わせるように行動したのですが、1階で地下鉄の駅に直結しているということ以外はあまりにも普通でした。その駅の様子も絵にならなかったのでアップしませんが、その商業施設からモンコック方面への空中廊下は東南アジアからの出稼ぎの女性たちが占領していたのはなかなか迫力がありましたので代わりに…






 ランチは13香港ドルと激安な弁当を購入しました。

今でも冷蔵庫が無かった時代と変わらないような店が並んでいる通りの行列ができる肉屋の弁当でしたが、この値段は最安値だと思います。ボリュームも味付けも問題なく、スープも付いていますので文句なしでした。ちなみに香港のコンビニではビールを2缶買うと割安になりますので夜の分も購入しておきました。9,90香港ドルでしたので1本あたりだと66円くらいになります。






 新しい駅舎の工事もずいぶんと進んでいました。

エレメントという商業施設の地下には空港へ直行する列車が発着しているのですが、その真横に長距離の新幹線の始発駅を作る計画が進んでいるのです。この駅舎が完成すれば北京まで8時間で結ばれるとか初めての寝台新幹線が走るという話もありましたが、完成する頃には中国経済はそんなことが無理になるほど疲弊してるかもしれません。






 こちらは隣に建設中の京劇のシアターです。

完成後のイラストを見ると外壁がうねっているような感じでモダンアートの美術館みたいですが、その中でクラッシックな京劇を行うことがギャップがあって良いのかもしれません。私はこの土地がキレイに整地された後に竹で簡易な劇場が作られた時に京劇を見たことがあります。完成後はその時のギャップも含めて楽しめそうです。






 もう中国正月用の飾りが用意されていました。

今年の干支は酉ですからやたらと鳥類のランタンが多かったのですが、冬になると農作業ができない中国の東北部の町などで作られたものじゃないかと想像しています。今年はどこで中国正月の時期を過ごすことにするか決めていないのですが、華僑が少ない国を選ぶかもです。






 スターフェリーでワンチャイに渡りました。

数年前にフェリーが発着する場所が少し沖合に離れてしまったのですが、今度はそれを追いかけるかのように海岸線を広げる工事が始まっていました。現在はセントラル側の埋め立てが終わっている新しい土地には遊園地ができているのですが、将来はすべてがつながる大きな都市公園みたいになるのかもですね。






 そごうの書籍売り場のソファで休憩する予定でした。

たしか10階だと記憶していたのですが、エレベーターの表示は11階でしたのでイヤな予感がしました。かつて書棚が並んでいた場所は洒落た感じの雑貨売り場に変わっていて、書籍売り場は隅の方に追いやられていました。一応フリーペーパーは置いてありましたが、昔のように目を通しながら休憩できる椅子は消え去っていましたので残念でした。






 そごうがダメでイケアで休憩することにしました。

今日はランチが安かったので食べ飽きたソフトクリームでは無くて8香港ドルのフローズンヨーグルトにする予定でしたが、安いソフトクリームはラインナップから消え去っていました。イケアの熊本店も無くなりましたが、利益率が低いものは排除する方針なのかもしれません。

ちなみにイケアの真向かいのビルの15階にはイギリスのハビタがオープンしていました。シンガポールの支店より少し高級感があり、カフェも併設していて悪くありませんでした。ただ15階ですからエスカレーターで行くのは時間がかかりますので有人のエレベーターがオススメです。






 暗くなる前にフェリー乗り場に行く予定でした。

久しぶりにトラムに乗ることも考えたのですが、歩いていると発見することもあるので止めておきました。シンガポールの友人とタイで待ち合わせしてしまったので、香港滞在は今日だけですし。香港の街の変化を楽しみながら歩いていたら、漫画をテーマに開館した文化施設の中庭でのコンサートに遭遇しました。今日は小雨が降っていたので壁一面の洗濯物は少なめでしたが、そんな香港らしい光景を背景にした音楽鑑賞はなかなかのものでした。






 少し早めに夕食を食べてしまうことにしました。

古くからありそうな店が並ぶ路地で私はいつも蒸しご飯ものを購入していたのですが、その店が無くなっていましたのでショックでした。しかしその店と思われるものが路地の対面に広くなってオープンしていてホッとしました。食べたかった豚肉と干したタコの料理は品切れでしたが、24香港ドル払って牛肉と目玉焼きのものを購入して公園でいただきました。






 新しい商業施設は初めての正月の準備中でした。

この香港で初めてのライフスタイルモールは開業当時はまだオープンしていない店もあったのですが、さすがにほとんどの店がオープンしていて賑やかでした。ちなみに地下フロアに初めて降りてみたのですが、近い将来にワンチャイ駅と地下通路でつながるようでした。道路を挟んだ無印良品の隣では新しいビルの建設も始まっていましたし、今後もますます発展しそうなエリアです。






 歩いたのは日曜だけの光景を確認するためでした。

午前中は小雨が降っていたこともあって屋根がある空中廊下などに集まっている人たちが多いみたいでしたが、午後から雨の心配も無くなったのでセントラルの高級ブティック街に戻ってきたようです。ここは平日は忙しい香港人のための街ですが、毎週日曜日だけは東南アジアからの出稼ぎマダムたちの憩いの場となるのです。そのことを知らずに高級品目当てに来た人たちは驚かれることでしょう。






 夕陽が沈む頃にフェリーに乗ることができました。

200香港ドルのフェリーチケットをなぜかダフ屋っぽいお兄さんから180香港ドルで購入して香港を出国。暗くて建設中の橋が見えないので1時間ほど眠って目覚めたらマカオでした。入国も何聞かれずに5秒で終わり、ターミナルの地下通路を抜けてバス乗り場に行ったら見たことが無いピンク色のパリジャンのバスがありましたので乗り込んでみました。

前回は工事中でしたが、中国の出稼ぎの労働者たちによりキレイに出来上がっていました。ショッピングフロアはエッフェル塔のエッセンスを感じさせるもので、なかなかの完成度でした。これでマカオのオーバーストア化がさらに進みましたが、いつかバブルはクラッシュするのでしょう。






 これは空中ブリッジから撮影した夜景です。

パリジャンの無料シャトルバスは裏手から駐車場に入りましたし、パリジャンからベネチアンまでは長い連絡通路を歩いたので建物の外観を確認することはできませんでした。しかしベネチアンから対面の3列のカジノホテル群に渡るために作られていた空中廊下からキレイに眺めることができました。

そこから隣のハードロックカジノがあるホテル群から空港行きのバスに乗りましたが、最終便でしたので危ないところでした。まあ2kmほどですので歩いて行ける距離ですが、かなり冷え込んでいましたのでね。ちなみにハードロックカジノの前のショッピングアーケードはいつの間にか免税店に改装されていました。





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(2017/01/15(日) 23:59)

 宿でいただいた無料チケットを使うために早朝の温泉に行ってみたら…


 昨夜の人吉の宿には温泉はありませんでした。

「お人吉でございます」というコピーを発信しているのに、温泉がなきゃ看板倒れになりますよね。それで希望者には温泉施設を利用できる無料チケットをくれるということでしたので、早朝の時間に試してみることに。

カウンターは無人でしたのでカウンターのインターフォンを押そうかと思いましたが、透明な箱にチケットが入っているのが見えましたので投入して勝手に入湯しました。湯船はあまり広くない感じでしたが、今年最初で最後になるかもしれない温泉は悪くありませんでした。






 それから早朝の阿蘇神社に行ってみました。

こちらの神社は震源地から遠いために被害はなかったようですが、正月は多くの参拝客で賑わったのでしょう。その正月用の仮設の舞台っぽいのは撤去中でしたが、それが終わると春先まで静かなオフシーズンとなるのでしょう。






 こんな不粋な看板を見かけると腹が立ちます。

くまモンにゴミのポイ捨てを禁止だと言わせていたのですが、デザインした人はそんな使われ方を望んではいないでしょう。またせっかくの牧歌的な雰囲気も台なしにしていますので、この看板の責任者の方には早めの撤去をお願いしたいものです。






 湯前町の漫画ミュージアムで見かけたものです。

いつもは入場料が300円かかりますので内部に足を踏み入れるのは初めてでしたが、今回は高森の湧水トンネル公園と同じように「くまモン頑張れ絵」とワンピース関連のものが無料展示でしたのでチェックしてみました。

くまモン関連のものは撮影禁止でしたが、ワンピースの実物大フィギュアなどは記念撮影できるようになっていました。ワンピースのフィギュアとピースサインして顔や指紋などの個人情報を曝しているアホはたくさんいるでしょうから、私は足元の注意書きをアップしておくことにしました。






 これは湯前町の郊外に残っている古い神社です。

漫画ミュージアムにはワンピースの作家さんが描き下ろしたらしい5枚の作品が展示されていたのですが、いちばん夕方なのは熊本城の前でキャラクターが集合しているものです。それ以外は初めて見たのですが、湯前町のバージョンには漫画ミュージアムと古い神社が描かれていました。係員にそれは人吉の阿蘇神社かと尋ねてみたら、歴史ある神社なので人吉方面に戻るのであれば寄ってみられてはと勧められました。






 これは球磨川鉄道の駅前で見かけた建物です。

駅の北側にブルートレインを再利用した宿泊施設が、そして南側には石造りの米の倉庫をリノベーションした文化施設があるということで出かけてみたのですが、この駅前の道の駅みたいな施設は広島の安売り店と酷似していましたので驚かされました。






 日本で最後のランチはトンカツを選びました。

ローカル番組で見かけた7個350円のぼたん餃子が美味しそうでしたので初めて入ってみた大衆食堂でしたが、テレビの影響もあってかお忙しいみたいでした。それでトンカツ定食の方が先に来てしまったのですが、老夫婦が頑張っている感じでしたので文句を言うことはありませんでした。






 人吉駅前で自動車を降りることにしました。

人吉駅からは鹿児島空港行きの高速バスの乗り場まで2kmほどありましたが、私は時間に余裕がありましたので歩くことにしたのです。午前中は雪が舞っていたのですが、午後から晴れて薄着でも耐えることができる感じでしたので。

人吉駅の周辺を散策していたら、高森と同じようにワンピースのデザインにラッピングされた電車を見かけました。私には奥の田園シンフォニーの車両と同じく何の価値も無いのですが、2月いっぱいの期間限定の車両ですのでアップしておくことにしました。






 1時間ちょいで鹿児島空港に到着しました。

わずかな距離なのに1390円もした高速バスは7分遅れで人吉インターの乗り場にやって来て、手前の国際線ターミナルじゃなく国内線ターミナルの前に停まりました。まあ歩いてもたいした距離じゃないのですが、国際線ターミナルで降りたい人がいないかを確認しても良かったのではと思いました。

私は鹿児島空港は初めてでしたが、熊本空港と似たようなレベルでした。熊本では赤をイメージカラーとしようという動きがありましたが、鹿児島は黒を選ばれたようです。どちらも悪い判断では無いと思いますよ。






 鹿児島といえば「せごどん」ということみたいですね。

大河ドラマの放送が決まって地元では改めて人気が高まっているようですが、このふるさと創成資金で作られたという銅像はやり過ぎなんじゃないかと思います。巨大なので高速からも後頭部を見ることができましたが、やっぱり変ですよね。






 空港の屋上には無料の見学施設がありました。

鹿児島空港の屋上は飛行機を見学することもできましたし、空港の歴史や航空産業の基礎知識も得ることができるように工夫されていて悪くありませんでした。しかしその施設のネーミングのセンスはいかがなものかと思いましたし、ボランティアのガイドくらいは常駐させても良いのではと思いました。

ちなみに鹿児島空港の国際交流ターミナルには自動チェックインのマシーンが1台も無かったのですが、そのせいで30分ほど行列に並ばされることになりました。時間の無駄も嫌いですが、誰かのせいで日本が遅れた国だと思われることに腹が立ちます。九州の旅を楽しんだ香港の皆さんに最後にイヤな思いをさせることも大きなマイナスですし。






 フライト前にいなり寿司の夕食を済ませました。

どうせ空港のレストランは高いだろうと昼間に道の駅で購入しておいたのですが、ビールは買わずにウィスキーを飲みました。ちょうど残り少ないウィスキーがありましたので、高速バスの中からちびちび飲っていたのです。香港に着いたらビールを購入する予定です。







 快適なフライトで香港の空港に到着できました。

ほんの数秒で入国審査を終え、もちろん荷物のチェックも無く、すぐに外に出ることができました。何かお得な情報でも無いかと観光案内所に寄ってみたら、これまでとは少し毛色が違うガイドが置いてありました。時代は確実に変化しているようですね。






 香港の空港はいつもディスプレイが凝っています。

毎回ここと香港のペニンシュラホテルの横の高級商業施設のディスプレイが楽しみなのですが、今回のヤツは少し手抜きしてる感じがしました。おそらくクリスマスシーズンから3月くらいまで使うものでしょうから、もう少し手間をかけたものにすべきだと思います。







 この3人は韓流のタレントさんみたいでした。

空港の普通の旅行客が出てくる場所とは違う場所にハングルで書かれたメッセージボードを持った女の子が集まっていたのですが、喚声が聞こえてきたので様子を見に行ってみたら高身長のタレントさんでした。ハングルも読めませんし、ファンの女の子たちが呼びかけた名前もまったくわかりませんでした。それなりに日本でも知られた人だとは思いますが、なにせ興味が無いもので…




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(2017/01/14(土) 23:59)

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