新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 熊本県以外では新聞の1面では報じられないと思えるマイナーなニュースは…


 被災地である熊本の新聞はかなり特殊です。

今日の1面は「みんなの家」についてでしたが、全国的にはほとんど知られていないと思います。熊本県は細川知事時代に税金で公共性がある建物を整備したりするアートポリス事業というのをはじめたのですが、そのコンセプトに賛同する建築家と熊本県の林業組合が2011年の東日本大震災の被災者支援として仙台の郊外の仮設住宅の中心部に木造で集会所を作ったのが第一号だと思います。その後にもいろんな建築家が立地に応じたみんなの家を作り続け、熊本地震で被害が大きかった益城町にも作られて交流の場として活用されているとの話でした。

それ以外に天草五橋の50周年を祝う花火の話や地元のバスケチームが勝利したみたいなどうでも良いニュースが載っていました。かなり地方色が強いものでしたが、それが熊本の高齢者に支持される理由かもしれませんね。熊本の若年層には見向きもされないのでしょうが、それでも構わないと開き直っているのかもしれませんね。






 普通の住宅街にパン屋がオープンしていました。

信号が無い交差点を右折するための抜け道沿いのマンションの1階にオープンしていたのですが、自動車の交通量が少ない道路なので驚かされました。新規にはじめられたわけではなく、郊外から移転されたようでした。その以前の店舗は古くて耐震性に問題があったそうですが、引っ越しした後に地震が発生したということでした。それで被害は最小だったという話でしたが、それで新しい店の運転資金も枯渇せずに済んだのでしょう。






 上通で開催中のイベントの追加情報です。

9月19日に水俣出身の江口寿史氏の作品の展示が複数の場所で始まることをアップしましたが、10月に本人が帰省されるみたいです。上通でサイン会やスケッチ体験が行われるようですが、かなりの高倍率になるのでしょう。ただし展示してあるイラストは美少女ばかりですので、スケッチを描いてもらう行列は意外に空いているかもですが。






 初めてすべての「お言葉」を聞きました。

ネットのニュースで概略は知っていたのですが、録画しておいた朝生で初めてノーカットの映像を見ました。もちろん1、5倍の早送りでしたが。朝生のゲストは無難な面子が揃えてあり、皆さんが素晴らしい「お言葉」だったとベタ褒めしていましたが、私にとっては時間の無駄でした。単に現在のぬくぬくとした皇居暮らしを末代まで続けたいので国民は勤勉に納税して支え続けるようにという内容でしたが、私は財政難の日本では宮内庁を解体して天皇制は廃止すべきだと思います。ところが3時間の番組で廃止論について1秒も討論されることがありませんでしたのであきれました。

ちなみに熊本城の改修工事も木造の伝統工法で建て直すという案は検討されていないみたいです。私は石垣を修復するコストを切り詰めて恥ずかしいコンクリート製の天守閣をぶっ壊して時間をかけて木造で建て直すべきだと思いますが、行政関係者は早めに改修オープンして観光収入を増やしたいのでしょう。






 「来なっせ熊本」というキャンペーンの広告です。

地震の影響で観光客数が落ち込んでいる熊本県では最大7割引きとなる「ふるさと割」で落ち込みを最低限にできたようです。しかし国の財政もキビシイので10月からの「ふるさと割」の第2弾は最大5割引きにしかなりませんので、落ち込むのではと危惧されています。

それで切手が不要のハガキを熊本県民に無料配布して、アナログな方法で来熊を呼びかけることにしたようです。この新聞広告は地元の新聞社が企画のコンセプトに賛同して無償提供しているのでしょうが、毎日載せているのはいかがなものかと思っていました。しかし今日はほとんど同じ広告がふたつも載っていたのであきれました。




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(2016/09/25(日) 23:59)

 いつもなら買わないメジャーなブランドの焼酎の2本パックを選んだ理由は…


 これは人吉のメジャーなブランドの焼酎です。

9月16日にオープンしたミスターマックスの熊本北店の特売を目当てに18日に行ったのですが、なんとか目玉商品を購入することができましたので少しくらい高くても良いかという気分になったのです。柿の種のオマケ付きでしたし、第3日曜はお買い上げ総額から5パーセントオフということでしたし。ちなみに一昨日の新聞にオープン第2弾の広告が折り込まれていましたが、買いに行きたくなるような目玉商品はありませんでした。






 相変わらずヌルい番組が放送されています。

案内役のくまモンやスザンヌは地元でのキャスティングとして理解できるのですが、熊本に無関係な陣内智則とおのののかはなぜだかわかりません。阿蘇と天草の何度もコスられた観光地でロケしたものでしたが、トーク部分をガンガン早送りしても退屈しました。何か新しい店やお得な情報がないかとチェックしてみたのですが、まったくの時間の無駄でした。






 くまモンはいろんな有名人と合っています。

来熊した芸能人や政治家はもちろん、天皇の前でも体操していましたっけ。最近はオファーが無いみたいですが、数年前は全国ネットの番組にもゲスト出演していましたし、紅白歌合戦の応援にも出かけていました。なぜかボーンシリーズの新作のプロモーションに呼ばれたみたいですが、マット・デイモンも困惑されたことでしょう。ちなみに私はこの作品は8月にコタキナバルで観たのですが、相変わらず公開時期が遅いですよね。






 熊本でもフジテレビ系列局は末期的な感じです。

お台場で無駄飯を食ってる連中がプロバスケを盛り上げようと画策しているためなのか、熊本でも子供たちのバスケの試合のダイジェストを1時間枠で放送していたのです。副題が「未来のスターがここにいる!」という陳腐なものでしたが、私は日本ではバスケットボールはメジャーなスポーツにならないと思いますし、国民の半数以上が名前を覚えるような有名選手は現れないと予想しています。






 このCMは地震前に撮影されたみたいです。

情緒的にミュージシャンの歌が流れるだけの地元のフリーペーパーのCMでしたが、地震でダメージを受ける前に坪井の夏目漱石の旧居跡で撮影されたものみたいです。お蔵入りになるかもしれなかったのでしょうが、修復工事が進んでいることから復興のメッセージを込めて放送することになったのかもです。そのメッセージは「がんばろう!」とは対局にあるものですので悪くありません。






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(2016/09/24(土) 23:59)

 開催時期が迫っていましたので出かけてみた新聞博物館で見たものは…


 新聞博物館の地震の展示は明日まででした。

それで久しぶりに行ってみたのですが、さすがに地元の大事件でしたので多くの高齢者の皆さんが見学されていました。私がアジアを旅行していた間の知らない地震に関する画像もあって面白かったのですが、臨場感があったのは博物館の古い印刷機械などのコーナーで活字が散乱したまま保存してあるエリアでした。今回の展示が終了したら片付けられるのかもですが、恒久保存にすべきだと思いますが。






 ランチは久しぶりにちょぼ焼きにしてみました。

ちょぼ焼きの元祖と言われている「福田流ちょぼ焼き」という店の味をいちばん受け継いでいると言われている田崎市場の店でしたが、タレの味が変わっているのではと感じました。不味いわけでは無いのですが、食べ終えてからの満足感はありませんでした。私の体調のせいかもしれないのですが、ぜひ元祖の福田さんに味のチェックをしていただきたいものです。






 食後のデザートはソフトクリームにしました。

地震被害から立ち直ったというニュースを見ましたので、昨年の蔵まつりに行ってみた老舗の醤油屋に行ってみることに。まだ玄関部分のなまこ壁の修理などは終えていませんでしたが、工場やショップなどはキレイに修復されていました。今日は真夏のような気温でしたので美味しいソフトクリームがさらに美味しく感じることができました。






 熊本駅の新幹線口でイヤなものを見かけました。

くまモンの顔が描かれたクラウンプラザホテルの送迎車が待機していたのですが、そこに「がんばろう」という文章がありましたのでね。熊本駅に到着した観光客にとっても嬉しくないデザインだと思いますが、こういった安易な発想をする担当者を罵倒してやりたい気分です。






 細工町の古い住宅が取り壊されていました。

かつて数件の古い木造住宅が建っていたのですが、地震で深刻なダメージを受けてしまったのでしょう。お金をかければ修復することもできたのでしょうが、熊本市役所に申請すれば負担なしで取り壊すことができるので解体する道を選ばれたのでしょう。その解体現場には岡山などの子供たちが描いた絵が展示してありましたが、古い町並みの景観にはジャマですので複雑な心境でした。






 日本最古の写真館は生き残っていました。

最初に空き地が見えたので「ついに逝ってしまったのか…?」と思ったのですが、それは隣の家でしたのでホッとしました。この坪井川沿いに建っている富重写真館は同じ血族が経営している写真館としては世界最古かもしれないという話もありますし、所蔵している銀塩写真は歴史的な価値が高いみたいです。






 本妙寺の灯籠はかなり補修されていました。

5月にシンガポールの友人が来日した時に地震後に初めてチェックしてみたのですが、石段の灯籠はほとんど倒れていました。もう地震から5ヶ月が経っていますので石段に近い部分の灯籠は修復されていましたが、中央部は崩れ落ちたままでした。重機を持ち込むことが難しいのと経済的な理由ですべてを元の位置に戻すのは難しいのでしょう。









お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2016/09/23(金) 23:59)

 地震の影響で地価が安くなっている熊本で拡大しているものは…


 当然ですが熊本の地価は下落しています。

LCCのセールなら東京往復は7000円ほどですし、熊本から福岡まで新幹線なら30分しかかかりません。業界の勝ち組は慢性的な人手不足ですし、地震の前から閉塞感が蔓延していた熊本で新たな投資をと考える経営者は少ないはずですからね。水が高い場所から低い方へ流れるのは自然の法則ですから、建物が地震でダメージを受けて出現した空き地がほったらかしになることもあり得るのでしょう。






 夕方のニュースでこんなものを見かけました。

山鹿市のゆーかむという交流施設に九州初のグランピングができたという話でしたが、関東エリアでグランピングを経営してる皆さんは仲間に入れてくれないんじゃないかと思います。バーベキュー込みで1万円くらいで泊まれるみたいですから良心的な価格設定だとは思いますが、デザイン的にグラマラスとは対局に位置していると思えるのですが。






 私はこのBSの番組をそれなりに評価していました。

予定調和型の日本のテレビ業界の中で外国人目線で時代のキーワードを切ってくれる貴重な存在だと思っていましたし、今回のお題は「NHKをぶっ壊せ!?」ということでしたので楽しみでした。在日外国人は何の契約していないのにNHKが映るテレビを持っているからと受信料を払う人なんて少ないはずですからね。

しかし数多くのNHKの番組に出演している司会のパックンはNHKに対して配慮をしまくりでしたし、ゲストの皆さんも本音は隠してのヌルくて物足りない1時間でした。元NHKのアナウンサーが古巣に配慮した発言をするのは想定内でしたが、普段はバッサリ批判しまくっている外国人記者の皆さんの歯切れが悪かったのは残念でした。






 知人からいただいたラーメンを試してみました。

愛知県の碧南市に本社がある小笠原製粉という会社の製品でしたが、そのインパクトがある名前とパッケージで存在自体は知っていました。しかし安く販売されているのを見かけたことがないこともあって購入したことはありませんでした。以前から試してみたい製品でしたので楽しみでしたが、なかなか美味しゅうございました。他の製品もチェックしてみたいものです。






 こんな不思議な新聞広告を見かけました。

熊本の企業による被災者への応援メッセージといった感じの企画でしたが、地震から5ヵ月も経っているので不要なのではと思いますが。ヒネリが効いたものやユーモアが感じられるものもありませんしね。社会的な意義も少なそうなものを世に出すのにも、それなりのお金がかかっているでしょうからね。その経費を被災地支援として寄付する方がはるかにマシなのでは。






本日のオピニオン | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2016/09/22(木) 22:59)

 台風一過の朝に被災地に戻ってきたと感じさせられた理由は…


 熊本県は台風の被害はかなり少ないようでした。

今年は2度の地震だけで天災は充分でしょうが、3度目が無いという保障はありません。またずいぶん秋っぽくなりましたが、次の台風に直撃されないとも限りません。地震のせいもあって熊本県内では地価下落が日本一になったりしているのですが、それが朝刊のフロントページとは驚きです。他のエリアの新聞はもんじゅの廃炉問題みたいですしね。






 午前中にヤボ用で郊外に出かけました。

その途中でKKTの工事現場を通ったのですが、かなり完成に近づいていました。信号待ちの時に新しいタブレットを起動させて撮影したのですが、フォーカスが合わずにピンぼけになってしまいました。まあ産業道路はこれからも何度も通ることがあるはずですから、また近いうちに最新の様子をアップできるでしょう。






 初めてこの竹薮エリアを通り抜けました。

九州自動車道の熊本インターの先の神園山荘という所に出かけたのですが、その手前にうっそうとした竹林がありましたので驚きました。まるで宮崎や大分との県境みたいですが、ここは東バイパスから歩いて来ることができるくらいの場所ですからね。






 東バイパスのホンダにこんなバナーがありました。

ニトリの対面にあるホンダカーズ熊本の支店でしたが、未だに8月6日の復興オープンを知らせるバナーがあったのです。4月の地震から復興オープンするまでに時間がかかったのでホンダの皆さんも嬉しいのかもですが、ちょっと長過ぎる感じですよね。






 帰りにみやはらのたくま店で買い物しました。

東バイパスを熊本市内方面に戻る途中にあるので便利なのですが、相変わらずの賑わいでした。その人気の理由のひとつは250円の弁当だと思いますが、ランチタイム前でしたので山積みされていたものがどんどん減っていました。みやはらは阿蘇も含めて5店舗だと思いますが、全店舗でいくつの弁当が販売されているのか知りたいものです。






 サンピアンの前で工事が行われていました。

みやはらから東バイパスに出る時に以前は正面にサンピアンが見えていたのですが、駐車場だった場所にショールームみたいなものが建設されていました。隣の日産プリンスが売り場を広げるのかもですが、近いうちにサンピアンに行こうかと考えていますので正体を確認できると思います。






 地震の展示はもうすぐ終わるみたいです。

これまで何度か行ったことがある新聞博物館の熊本地震の企画が週末に終わるみたいですが、アジアを旅行していた間の目にしたことがないものがありそうですので近いうちに再訪してみようかと考えています。新聞博物館はさほど遠くないですし、駐車場もありますので。今なら地震で博物館の床に散乱した活字もそのまま展示してあるみたいですし。







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(2016/09/21(水) 23:59)

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