新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 宿で出会った白猫に別れを告げて向かった先は…


 今回の宿には2匹の猫が飼われていました。

日本とは1時間の時差があるので地元の皆さんより早起きなのですが、誰もいなかったテラスでコーヒーを煎れて飲んでいたら視線を感じました。私を見つめていたのは宿の白い方の猫でしたが、甘えてきたので空腹だったのでしょう。エサの置き場所は見当が付かないので「もう少し待ってね…」と声をかけながら撫でていたら気分を害したみたいでした。






 バス停に向かう途中で朝食を購入しました。

(都合により続きは後ほどアップします。)






 1時間ほどで郊外のイオンモールに到着できました。








 イオンモールの飲食フロアでは朝礼の真っ最中でした。








 シネコンの前で無許可っぽいのを見かけました。








 中華は飽きたのでイタリアンを試してみました。








 予期せぬ場所でテスラの充電器を見かけました。








 夕方から広州東の開発地区に出かけました。








 中華系のスーパーでビール休憩することにしました。









 今日もテスラのショールームに行って いました。








 最後にイオンで買い物しておくことにしました。








 このユニクロは広州でいちばん大きいと思います。







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(2016/07/04(月) 23:59)

 ネット規制の厳しい中国からブログの投稿だけはできそうなので…
 今日は上海の南の寧波をに滞在しています。

ブログのアプリをいじっていたら、なぜか投稿だけはできそうなのでテスト送信してみます。しかし上手くアップできたか確認はできないのですが。これを読まれた方は右側のメールボックスなどで教えてくださいませ~。




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(2016/06/23(木) 15:17)

 大型連休中でも続いている工事がはかどっていないと感じる理由は…

 被災地では大型連休中でも工事が続いています。

雨が降って地盤が緩んでいる中で相変わらず余震が続いていますので二次災害が発生する危険性があり、真夜中に立野地区の国道57号線を通行不能にした大量の土砂の撤去には遠隔操作の無人の重機が投入されているようです。

この場所で土砂崩れに巻き込まれたと推測されている行方不明者の捜索は打ち切られたらしいのですが、現場から300mほど手前の丘の上から見ても絶望的になるほどでしたので、あらためて自然の驚異の前での人力の限界を痛感させられました。

この場所が通行止めでも迂回路のミルクロードを抜ければ阿蘇方面に行くことはできるのですが、明日から再開されるという「ななつぼし」のルートを元に戻すためにも国道57号線と豊肥本線の復旧は観光業者だけではなく阿蘇エリアの住民すべての願いでしょう。

東北のリアス海岸沿いを走っていた三陸鉄道の復活が全国ニュースでシンボリックに取り上げられて効果的でしたが、この大量の土砂が取り除かれて復旧することが重要でしょう。近くで見ると巨大な無人の重機でも大量の土砂の中では牛の血を吸うやぶ蚊のように感じてしまいます。もっと無人の重機を増やして、陸前高田のようにベルトコンベヤーも導入すれば作業がはかどりそうですが。





 熊本城の近くで恐れられていた事件が発生しました。

最初は10人程度が嘔吐して避難所の城東小学校に救急車がかけつけたということでしたが、その後に23人に増えたということでした。気温や湿度が上がる季節だけに食中毒の危険性が上がることは常識でしたが、現場では気の緩みがあったのかもしれません。

緊急搬送された人たちの症状が重篤だとは報道されていませんが、単なる食中毒であれば今後の集約される避難所への戒めとなってくれるかもですが、人口密度が高い熊本中心部でノロウィルスが発見されたりするとヤバいでしょう。余震続きの中でも「熊本観光に出かけて支援」をと検討してくれる奇特な方がいなくなってしまうかも。





 なぜかエジプトでも熊本地震が知られているようです。

首都のカイロは人口2000万の大都市ですし、それなりに来日経験がある親日家の富裕層も少なからずいるはずです。しかし最後に中東旅行をした2011年の4月には、東南アジアの都市のように特に日本に関心がある若年層が多いとは感じませんでした。

まあ最近のスマートフォンの普及で急速にエジプト人の間でも面白い動画を探して見る人たちが増え、日本アニメも以前より人気になってるのかもしれません。それでカイロの学生さんたちが日本に親近感を持って支援を表明してくれているのかもですが、熊本と無関係な「恋するフォーチュンクッキー」を踊られてもねぇ…(笑)





 ようやく熊本城の内部の映像を見れました。

これまでも遠くから望遠カメラで撮影したものやドローンで空撮した映像は見たことがあります。先ほどのニュース番組で熊本市長たちが熊本城内を歩いて被害状況をチェックしていた映像を見たのですが、作為的でかなりイライラさせられました。

熊本市民や視聴者が知りたいのは実際の被害の様子だと思いますが、被害の大きさに苦悩する熊本市長の顔のアップがわざとらしく何度もインサートされていましたのでね。

就任したばかりの新市長に熊本市の防災体制の見込みが甘かったことの責任をすべて負わせるつもりは無いのですが、1度目の大地震の発生後に「やれやれ、この程度で済んでくれたか…」と2度目の本震に対する備えが無さそうなリーダー失格の市長ですから。





 いろんな人がメッセージを発してくれています。

朝の帯番組の最後に熊本県知事や市長のメッセージも垂れ流されているのですが、熊本出身のくりーむしちゅーなどの慰めの言葉も何度も放送されています。先日は熊本市出身のエグザイルのネスミスでしたが、今日は人吉出身のマジシャンでした。週明けは番組に生出演したことがある甲佐町出身のRGかな…?





 明日の番宣がしつこいくらい放送されていました。

毎週土曜日の10時から放送されている番組ですが、またオーバーアクション過ぎるレポーターたちが被災した店などを訪問して「がんばりましょう!」とか繰り返すのかもしれません。そんな番組は食傷気味ですので止めてもらいたいのですが、「くまもと大好き!」とかエセ使命感を持った連中が多そうなのでうんざりです。

ちなみに4,14から3週間になるのに、まだほとんどの番組に地震関連情報のテロップが流され続けていますし、AC JAPANのCMの頻度も減らないのです。もう中心部はインフラ工事も終わってかなり元に戻っていますので、通常放送にしていただきたいものです。





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(2016/05/06(金) 23:59)

 予想していたように子供の日に姿を現したゆるキャラの功罪は…

 5月5日の子供の日に少し変化がありました。

4,14以降、SNSも含めてまったく露出していなかったくまモンが西原村やグランメッセなどの4ヶ所の避難所に現れて子供たちや高齢者たちに愛想を振りまいて喜ばせたみたいですが、くまモンは熊本県庁の宣伝部の他にしあわせ部の部長という役職も兼務しているので3週間も冬眠していたことを批判されても仕方がないのでは。

全国ネットもローカルメディアもすべてくまモン隊が報酬に見合っただけの働きをしているかについては思考停止状態だと思いますが、私は南阿蘇で行方不明者を捜索していた自衛隊員には年間5兆円、これから避難所に慰問にやってくるという天皇には300億ほどの経費がかかっているのと同じように、常に納税者の1人として税金の使われ方として妥当かどうかを考えています。

私は熊本県庁の内部事情は知る術が無いのですが、くまモン隊が他の仕事をしないで3週間ものロングバケーションを取っていたとすれば批判されるべきだと思いますし、それは誤解で懸命に他の仕事をしていたというのなら納税者にちゃんと説明すべきでしょう。子供たちの夢を壊さないために明かせないというのなら怪しいですよね。





 今日はくまモンの塗り絵も公開されていました。

小山薫堂氏に「子供たちのためにくまモンのぬりえがあったら…」というメッセージがあったらしいのですが、くまモンをデザインしたgood design companyの水野学氏に相談したら被災地の子供たちのためならと数時間で間に合わせてくれたという話で、個人使用の範囲ならプリントアウトしても構わないそうです。

空白の旗はメッセージやイラストを描くことを想定してあるのでしょうが、安直に「がんばろう!」とか書いちゃうヤツがいるんだろうな…





 くまモンは野球ボールにも登場していました。

今日は熊本県営八代野球場でソフトバンクとオリックス戦が予定されていたらしいのですが、熊本地震の影響で代替試合を福岡県の筑後市で慈善試合として実施されることになり、入場料が被災地支援の義援金として寄付されるという話でした。日本のプロ野球は賭博問題などでボロボロですから、なんとかイメージアップをと考えているのでしょう。





 数年前から山鹿温泉からの中継が増えました。

昭和の高度成長期に山鹿市民から親しまれていたクラッシックな外観の公営温泉が2012年の秋に同じようなデザインで「さくら湯」として復元されたのですが、それで5月5日には湯船に菖蒲を浮かべた様子が報じられるようになりました。今年は大地震が発生したので今月中は無料だという話ですので、月末にでも行ってみようかな…





 梅雨を前にブルーシートがバカ売れのようです。

2度の大地震に耐えてくれた家も屋根や壁にダメージを受けていたりして、業者に修理を発注しても混んでいて時間がかかりそうですので、とりあえずブルーシートで覆うというパターンが多いようです。今回の大地震の損害は1700億と見積もられているようですが、昨年度のくまモン関連商品の売り上げが1000億くらいでしたので「買って支援」が増えてくれれば倍増することもあり得るかもですね。





 熊本の動植物園のダメージは大きかったようです。

湧水が多い水前寺公園の近くの江津湖畔に整備されていましたので、液状化による不同沈下の被害が出てしまったようです。大地震で檻からライオンが逃げ出したというデマもありましたが、万が一を考えて猛獣は他見の動物園に移されたようです。再建の目処は立っていないようですが、余震が治まってくれればハードルはそれほど高くないでしょう。





 熊本県内で頭が痛いのは阿蘇地域でしょう。

立野地区の阿蘇大橋を襲った土砂崩れの現場の横に新たな亀裂が見つかり、これからの梅雨の時期に地盤が緩んだところに地震が発生すれば国道57号線を修復しても再び通れなくなるかもですので。

しかし今回は大地震の発生時期が寒さが厳しくない春でしたし、2度目の本震は真夜中でしたので火事がほとんど無かったのでマシだったでしょう。死者数は関連死を含めても100人以下でしたし、津波や放射能汚染も今のところは起きていません。重要な2種類のアクセスを失った立野と南阿蘇地区は国の支援も受けて再生を目指すのでしょうが、高齢化してる地域でもありますし前途多難でしょう。





 先日のBSの番組で外国人も心配していました。

大型連休ということで日本に住む外国人記者たちが選んだ「ニッポンの超穴場トップ10」を紹介していたのですが、その1位は福島第一原発でした。その取材を終えた司会のパックンがフクシマの悲劇を繰り返しそうなことをどう思うかと問題提起されていたのですが、3,11と同じことになっても利権を持つ連中は責任を取らないことは確実です。

そんなアホな状況を許してるのは日本のマスメディアの影響が大きいと思いますが、自然災害からの復興は難易度が低いものの、チェルノブイリが30年経っても先行きが不透明なことが証明しているように放射能汚染はシリアスです。風評被害が起きれば「買って支援」も期待できなくなるでしょう。どこでも被災地になり得る地震国の日本では原発を撤廃すべきです。その方がトータルのコストも安いはずですし。





 JR九州の豪華列車はコースが変わるようです。

立野の土砂崩れで熊本駅から阿蘇駅までのコースの復旧がいつになるかわからなくなりましたので、大牟田を抜けて博多へ戻るコースに変更されたみたいです。阿蘇エリアの皆さんは「今年の大型連休はあきらめざるを得ないが、なんとか夏の観光シーズンは…」と早期のインフラの回復を期待されていることでしょう。





 観光地の水前寺公園も現在は閉園中です。

土産物屋が建ち並ぶ正面入口の石の鳥居が崩れ、日照り続きの中でも1度も枯れたことが無い池の湧水が止まってしまったそうです。地下でどんな異変が起こったのかわかりませんが、阿蘇の温泉街でも湧出しなくなったという場所もありますので心配です。

ちなみに水前寺公園は細川家の初代藩主の忠利が1636年頃に築いた茶室がはじまりと言われているようですが、元熊本県知事の奥様も復興を呼びかけていらっしゃいました。ちなみに5月16日から再開予定で、5月中は入場無料になるようです。崩壊したジェーンズ邸のその後も気になるので月末にでも…





 大型連休中でも行われているイベントはわずかです。

いつもの年なら大型連休中はいろんなイベントが行われるのですが、需要が見込める住宅関連のイベント以外は中止になってしまうようです。まあ熊本のほとんどの皆さんは将来の生活に不安があるので節約モードでしょうし、避難所に行けばいろんなものを無料で貰えるし、いろんな生活用品を地震で失って虚しい思いをしたので、お金を使うことに対して少し抵抗があったりするのでしょう。

今回の大地震で被害が大きかった活断層上の地域は人口密度が少なかったので被害は少なかったのですが、これが首都圏や東海だったらと想像すると恐ろしいものがあります。熊本の産品を「買って支援」していただけるのはありがたいのですが、人口密度の多い地域で被災者が大量に発生してしまうと恩返しもできないでしょう。熊本には「出かけて観光」されることにして、役に立つものを備蓄されることをオススメします。





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(2016/05/05(木) 23:59)

 ニュース映像で見たかもしれない倒壊した家があった場所は…

 今日は一昨日に行く予定だった町をチェックすることに。

まずは今回の大地震で最大の被害があった益城町の西南に位置する嘉島町の「とれたて市場」という道の駅みたいな店が再開したという話を知ったので、江津湖沿いの道路を抜けて行ってみることに。

その途中の2度目の大地震で崩れ落ちたと思える民家がありましたが、屋根に救出用の穴が開けられていましたので4月17日にニュースで見た家かもしれません。今回の大地震では49人の方がお亡くなりになりましたが、その多くは益城や南阿蘇だったのでしょう。この街の中心部に近い災害現場では無事に救出されたのでは。





 残念ながらとれたて市場は閉まっていました。

5月の大型連休中ですし、最近はずいぶんと日没時間も遅くなっていますので18時までは営業してるんじゃないかと予想していたのですけどね。ここは熊本の中心部から10kmも離れていないのですが、周辺は水田や畑ばかりですので朝が早いようです。





 嘉島にもけっこう崩壊してる家がありました。

Googleマップで広域を見てみると落ちた阿蘇大橋から益城町の延長線上にありましたので納得できたのですが、活断層から少し北にズレていた熊本市でさえ激しい揺れでしたので、その数倍の威力があったと想像すると改めて大自然の驚異を思い知らされました。どこでも被災地になり得る地震国に原発を作るなんてアホですよね。





 ニュースで見た倒壊した神社に行ってみました。

嘉島東小学校の近くの甲斐神社は手や足の病気に悩んでいる人たちには「足手荒神」という俗称の方が有名みたいですが、私が中東を旅行して確信したように世の中に神なんていないので神社でさえ被災していました。人間にはプラシーボ効果があるということですので、神が存在しなくてもこの神社の存在意義はあるのでしょうが。





 嘉島のイオンモールは閑散としていました。

もう4,14から3週間になるのに、また稼ぎ時の大型連休中なのにイオンのシネコンが閉まったままなのを不思議に思っていたのですが、活断層に近い場所のこのモールはかなりの被害だったようです。イオンのスーパーの1階だけ営業していましたが、かつて駐車場に停めるのに苦労したことを考えるとサミシイ気持ちになりました。





 活断層の近くの墓は荒れていました。

たまに酔っ払いが墓石を倒したりして騒ぎになったりすることがありますが、人間が1人で押せば倒れるくらいのものですから「秒殺」だったことでしょう。もう3週間になりますので倒れた墓石は元の位置に戻してありましたが、割れたものは放置されていました。墓石よりも自宅の補修の方が優先なはずですから当然でしょう。





 被災した酒造メーカーもチェックしてみました。

今年の3月6日に酒蔵まつりに行ったばかりでしたが、その歴史ある建物は崩壊を免れていましたが大きな余震があればヤバそうな感じでした。この瑞鷹酒造は正月のお屠蘇や和食の隠し味として使われる「東肥の赤酒」を作っていることで有名なのですが、かなりダメージを受けたものの早期の再建を目指して汗を流しているという話でした。復活できたら来春の酒蔵まつりは大賑わいになりそうです。





 川尻地区では液状化による被害が話題でした。

白川と緑川の間に位置している川尻は江戸時代には職人町だったようですが、阿蘇方面などから流れてきた土砂が堆積してできた地盤が軟弱な地域なのでしょう。その上に大昔はJR九州の鹿児島本線と平行するように小さな川が流れていたようで、そこの液状化による被害が特に目立っていました。電柱が1mほど沈下していましたが、倒れなかったのはラッキーだったのでしょう。





 新しい西熊本駅の周辺は閑散としていました。

北海道新幹線の新函館駅や山陽本線の東姫路駅と同じ3月26日に開業したのですが、大型連休で多くの観光客で賑わっている函館とは大違いでした。この新駅の周辺は普通の民家が建ち並ぶ住宅街ですし、熊本駅や川尻駅に近い無人駅ですから大地震が無かったとしてもサミシイ感じだったのでしょう。





 西熊本駅の対面のスーパーに行ってみました。

九州新幹線の高架ができる少し前にイオンタウン西熊本ができたと記憶していますが、その敷地内の道路に近い部分に野菜類を安く売ってる「肥後の国物産館」という産直販売店みたいなものができたと何かの番組で見かけましたので。しかし残念ながら、ここも閉店時間が早かったようで間に合いませんでした。





 夕方のニュースでこんな配慮を見かけました。

司会の女性のイスの下にヘルメットが置いてあるのを見かけたのですが、もし生放送中に大きな余震が発生したりしたらサッと装着して「現在スタジオも激しく揺れていますが…」と視聴者に落ち着いて行動することを促すのでしょう。このヘルメットの出番が無ければ良いのですが、二度あることは三度ある…?





 熊本県は日本で5位の農業県らしいですね。

今回の大地震では水田や畑に地割れが発生したりしていますし、用水路やビニールハウスなどもダメージを受けていて被害総額は767億という発表がありました。まあ2度の大地震の発生時期が4月だったのでリカバリーできる農産物は多いでしょうし、熊本県産の野菜や果物を「買って支援」してくれる人たちも多そうですから落ち込みを最少にできるかもしれません。

アメリカやオーストラリアなどの国益にしかならないと思えるTPPの締結も先送りされそうですし、激甚災害に指定されましたので本格的な梅雨シーズンの前に更なる土砂崩れを防止する工事や農産品の出荷ルートの整備などが期待できるのでは。

昨年はくまモンのデザインのトラックにトマトを積んで東京まで熊本県産品をPRするキャラバンをやっていましたが、今年の収穫期には10台くらいのコンボイにいろんな農産物や特産品を積んで全国各地からの支援に感謝するイベントを行うべきでしょう。





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(2016/05/04(水) 23:59)

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