新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 新千歳空港にレンタカーを返却する前に出かけた場所は…


 楽しい北海道ドライブも残りわずかになりました。

成田へのフライトは安さを追求してバニラの最終便にしたので夜まで滞在できるのですが、レンタカーは48時間の契約ですので急ぐ必要がありました。それで朝食も簡単に地元のパン屋さんで済ませることにしたのですが、ランチ用にサンドイッチも購入しておきました。

朝食用のパンが55円、40円、40円で、ハムとポテサラのサンドイッチが265円でした。自動販売機のコーヒーが100円だったのでトータルで500円でしたが、東京なら巨大なサンドイッチだけでもワンコインじゃ買えないでしょう。さすがに北海道はでっかいどうですよね。






 北広島のアウトレット周辺をチェックしてみました。

近くにコストコができたあたりまでは把握していたのですが、国道36号線は大動脈ですのでロードサイドの店が増えているのではと期待していました。しかし予想していたより新しい物件は少なく、少しガッカリさせられました。まあ札幌の人口は200万ほどしかなくて、あちこちに充分な郊外型店舗がありますので当然かもですが。






 千歳に向かう途中にカニの専門店に寄りました。

全国ネットの番組で存在を知ったカニ卸問屋の直営店ですが、1000円で食べ放題という話でしたので初日に試してみようかと考えていました。しかし今回は函館方面に行きましたし、最終日はレンタカー返却の時間が迫っていたのでタイミングが合いませんでした。まあ欲張って無理な行程を組んでしまうと事故ってしまうかもですので、また次回の楽しみとすべきなのでしょう。






 恵庭のえこりん村の様子もチェックしてみました。

何度かドライブの途中に立ち寄ったことがある自然がいっぱいの体験施設ですが、雪が降ってる時期は初めてでした。シーズンオフの午前中でしたのでガラガラで、周辺に何も増えていませんでしたので人間よりも羊など動物の方が多い感じでした。月末には犬ぞり大会が行われるみたいですが、いかにも北海道らしいイベントで面白そうですよね。






 ようやく品薄な新製品を試すことができました。

函館に向かう途中にラジオを聴いていて存在を知った雪印メグミルクの「あのころのカツゲン」でしたが、道民の皆さんの間で話題になっていて入手困難でした。何度かメールチェックのためにコンビニに寄った時に探したのですが、すべて売り切れだったので「今回は無理かな…」とあきらめていました。

しかし最後に訪れた恵庭のコンビニに置いてあったので嬉しくなりました。この200mlサイズで100円と割高でしたが、久しぶりのカツゲンはなかなか美味しゅうございました。最後に試すことができて良かったのですが、安くないのでこの商品は最初で最後になるでしょう。






 千歳市の道の駅の裏手で白鳥を見かけました。

「サーモン・パーク千歳」という道の駅が新しくなったと聞いたのでドライブの最後に立ち寄ってみたのですが、特に面白いものはありませんでした。それで少し時間が余ったのでサーモンが遡上してくる裏手の川の様子を見に行ってみたら、おじいさんが白鳥にエサを与えていました。最後に北海道らしい景色を見ることができてラッキーでした。






 レンタカーを返却してアウトレットに行きました。

南千歳駅前にオープンしたアウトレットモールのレラは屋外通路が多いので「大雪だったら止めておこうかな…」と心配していたのですが、晴れてくれたので歩き回るのは苦ではありませんでした。北海道らしく雪のすべり台など工夫してあって良かったのですが、赤いパイロンは無粋ですよね。






 無料のシャトルバスで新千歳空港へ移動しました。

成田へのフライトまで時間がたっぷりあったので、国際線と国内線の間の2階通路に作られていたロボット化されたチョコレート工場に行ってみました。こういったものが空港にあるのは珍しくて良かったのですが、試食が無かったのが残念でした。クリーンな工場で高速に製品が作られているのは外国人旅行者にも良い印象を与えるでしょうが、それに加えてボランティアの女子大生でも出来立てのチョコレートの試供品を配って質問に答えたりすればモアベターでしょう。






 シュタイフミュージアムでくまモンを見かけました。

熊本のくまモンスクエアではいつでも無料で見ることができるのですが、北海道では600円の入場料を払わないと見ることができないようです。ちなみにウルムの近くの本家のシュタイフミュージアムの入場料は10ユーロもするそうです。夏にドイツを旅行しても行ってみる気にはなれません。






 新千歳空港のWi-Fiのスピードはまあまあでした。

空港内の売店などをチェックするのも飽きたのでネットのニュースの動画サイトなどをチェックしたのですが、白い世界をドライブして眼球の奥が疲れていて文字を読みたくない私には最適でした。ストレスなく動画をチェックできたのは良かったのですが、充電ができる場所が少なかったのが残念でした。国際線ターミナルの方は窓側にズラリと並んでいたのですが…






 最後にラーメンを食べておくことにしました。

私はラーメンは原価から考えると500円以下じゃないと食べたくないのですが、観光地価格がまかり通っている新千歳空港では妥協せざるを得ませんでした。空港内の「北海道ラーメン道場」には有名店から初めて聞く名前の店まで10店舗ほどが集まっていましたが、行列ができていた「えびそば一幻」を試してみることに。

エビの味がいちばんわかるという780円の「えびしお そのまま」を注文してみたのですが、久しぶりの日本のラーメンはそれなりに美味しゅうございました。しかし私もたまにマレーシアの宿で作るエビの頭で出汁を取ったラーメンとさほど変わらなかったので、「なぜこれで行列ができているんだろう…?」と不思議でした。






 帰国前には大雪による遅延を心配していました。

大昔にエアドゥの最終便に乗った時に夕方から降りだした雪のために2時間も遅れて山手線の最終に間に合わなかったことがありますが、同じようなことが起きるかもというのは杞憂でした。定刻に出発してトラブルもなく成田に到着できたのですが、タッチの差で東京駅へ向かう高速バスに間に合いませんでした。今晩の座席が後方だったためですが、バニラ航空のセール料金は昔のエアドゥの3分の1程度でしたから文句はありませんが。





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(2016/01/26(火) 23:59)

 帰国に多少は支障があるのを承知の上で深夜に出かけた場所は…
kl10

 早いもので今日は帰国便に乗らなければなりません。

それなのに深夜に上映される映画を観に行くことにしたのは、本当はマレーシアでは明日から封切られる「JOBS」が深夜に1回だけ上映されることに運命のようなものを感じたからでした。昼間なら10リンギ(約300円)前後で観ることができるのに13リンギ(約390円)と割高でしたので悩んだのですが、「ここで観ておかないと数年後にテレビで放送されるまで見ないだろうな…」と考えたのです。

CMや予告編などがありましたので本編が始まったのは1時を過ぎていたのですが、ジョブズを演じたアシュトン・カッチャーは頑張っていましたし、前半はテンポも良くて眠気は吹っとびました。しかし途中から「こんな調子で進めていて3時までに上手くエンディングを迎えられるのかな…?」と心配になりました。ジョブズが解雇された辺りではあくびの回数は増え、最後まで起きていられるか自信が無くなりました。

なんとか睡魔に勝って最後まで観ることはできましたし、最後にマレーシアで観たことを後悔はしませんでしたが、それは私がアメリカ西海岸が好きでシリコンバレーにも何度も行ったこちがあるからだと思います。ジョブズが亡くなる前に憧れていたアップル製品を購入したこともあってシンパシーを感じていたから楽しめたということもあったと思います。ですからアナログとデジタルの違いを説明できないような日本のOLさんにはオススメできません。ちなみに日本ではなぜか「スティーブ・ジョブズ」とフルネームの邦題で11月1日から封切られるようです。相変わらず日本公開は遅いのですが、せめて命日の10月5日に間に合わせることができなかったのかと残念です。




kl11

 今晩はパビリオンへは行きも帰りも歩きでした。

最近は無料のGO-KLバスにばかり乗っていましたので、この飲食店が並ぶ通りを歩くことがありませんでした。昨年も昼間しか歩いたことがありませんでしたので数年ぶりに夜の街を歩いたのですが、マレーシア景気が良いためかわりと繁盛してるみたいでした。

ちなみに私はマレーシアには20回以上は訪問していますが、陽が沈んでからこのエリアで食事したことは一度もありません。昼間は何度かここで食べたことがあるのですが、この夜の東南アジア的な雰囲気はなぜか好きになれません。旅行者の中には「マレーシアに来たならここで食べなきゃ!」という人もいらっしゃるかもですが…




kl12

 ゲストハウスに着いたのは夜中の3時半でした。

羽田へのフライトは午後ですので心配はありませんでしたが、早く寝ておかないと寝坊しちゃうかもしれません。しかしメールチェックした後についついジョブズについて検索しちゃったのが失敗でした。ウィキペディアで彼の経歴を読み始めたら、映画の中の描き方について疑問が出てきたりしたのです。それでまた疑問を検索したりして眠れなくなってしまったのです。

空が明るくなり始めてから寝て9時に起き、急いで朝食を胃袋に流し込んで最後のシャワーを浴びました。起きた時に降っていた雨も止んでくれたのでKLセントラルまで歩いて行くことにしたのですが、雨のおかげで気温が下がってくれて汗をかかずに済みました。

これはLCCT行きのバスが発着するKLセントラル駅ですが、空いてるスペースは残りわずかです。左のNUセントラルビルはほぼ完成していますし、この駐車場も次にやってくる時には工事が始まっているかもしれません。そうなればKLセントラルは全方向をビルに囲まれてしまうでしょう。開業した頃は周辺には何もありませんでしたが…




kl13

 空港バスは1時間ちょいでLCCTに到着しました。

9時過ぎにゲストハウスで朝食を食べたばかりでしたので空腹じゃ無かったのですが、LCCTから羽田までは7時間弱のフライトですから無理してでも何か食べておく必要がありました。フードコートは半分くらいの店しか開いていなかったのですが、その中でさっぱりとして食べやすいナシレマックを選びました。

空港のフードコートですし、普通のものより少し内容が良いものでしたので4,50リンギ(約135円)もしたのですが、国際線が発着する空港としては安い方です。これでしばらく赤いサンバルソースとはお別れですが、ちょっとだけサミシイ気分でした。日本でも缶詰は売っていますので、食べようと思えばいつでも味わえるのですけどね。




kl14

 LCCTターミナルは今日も混雑していました。

数日前にウェブ上でチェックインを済ませていたので自動チェックイン機で搭乗券をプリントアウトして手続き終了という簡単さでしたが、2013年ですからそろそろ次のイノベーションを期待したいものです。スティーブ・ジョブズが遺したiOSはもうすぐ支払い機能を持ちそうですが、Passbook‎と連携することで搭乗券の代わりとなるでしょう。

ちなみにこのLCCTはエアアジアの路線が増え続けて利用者数も右肩上がりなので、来年の4月頃に建設中のターミナル2に移転するみたいです。次回は中国正月明けの2月に戻ってくるかもしれませんので、その場合はもう一度利用することになるでしょう。エアアジア以外のLCCを選んだ場合は今回が最後となるでしょうが。




kl15

 羽田便はターミナルの近くに駐機していてくれました。

8月19日に中国の桂林からLCCTに到着した時はかなり遠い場所に到着したので延々と歩かされたのですが、エアアジアにとって大事な路線である日本へのフライトの乗客には配慮してくれているのでしょう。ちなみに歩く時間は短くて良いのですが、飛行時間は7時間弱と長いので退屈なのですけどね。

マレーシア人がビザ不要となった効果が現れているためか、羽田便はほぼ満席でした。近いうちに関空便も週7便になるそうですし、来年には福岡か名古屋か札幌行きの便が就航予定ということですから楽しみです。日本人もマレーシア人も気軽に訪問しあえるようになることは素晴らしいことだと思いますが、私はこれまでのオリンピック招致にかけた無駄金を観光振興に使っていたらと残念でなりません。

今回の旅の初日に成田から台北に飛んだ時に台湾観光協会からいただいた空港バスの無料チケットをありがたく使わせてもらったのですが、日本政府も「YOKOSO JAPAN」とか言うばかりだけじゃなく、山手線内のどこでも行ける「おもてなしチケット」でもプレゼントすれば良いのではと思います。わずかな税金の支出で来日された観光客の皆さんの第一印象が劇的に良くできるはずですが。





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(2013/09/05(木) 23:59)

 1ヵ月後に迫った新幹線の開業に合わせた阿蘇のイベントは…
2011kyusyu115

 久しぶりに書店に行ってみたら、こんなのがありました。

「阿蘇ゆるっと博」というイベントの公式ガイドブックだったのですが、1ヵ月後に迫った新幹線の開業に合わせようと考えられた企画のようです。九州では2006年に長崎で「さるく博」というイベントが成功したのですが、阿蘇・九重エリアは広いので主に自動車を使ってゆっくりと観光してもらうことを想定したのでしょう。前世紀にフランスなどで流行ったエコミュージアムという広域エリアを「屋根が無い博物館」と見立てて観光するという阿蘇・九重エリアに参考になりそうな前例がありましたが、日本人には馴染めない語感でしたので「阿蘇ゆるっと博」というヌルい印象のネーミングになったのでしょう。

九州新幹線の全線開業に合わせて何かやろうという地元の一部の人のやる気は評価できるのですが、このイベントは面白そうな目玉企画が無いのが残念です。公式ガイドブックにはいろんな温泉や観光施設のクーポンも付いているのですが、このデフレ時代には物足りない割引率のものばかりでしたし。この公式ガイドブックはたいした内容じゃないのに880円もしたのですが、お得な感じがしないので売れ行きは悪そうです。道の駅などに行けば無料の地図やパンフレットが貰えますし、ネットにも情報が溢れている時代ですからね。



2011kyusyu116

 数日前に「熊本ルネッサンス」という名前を知りました。

熊本では数年前から熊本築城400年に合わせて消失した本丸御殿の再現事業を行っていて、その効果もあって熊本城の入場客数が首里城を抜いて一時的に日本一になったことということは知っていたのですが、その背景に「熊本ルネッサンス」という変な名前の県民運動があったことはまったく知りませんでした。

ウェブサイトをチェックしてみたら、歴史の中で育まれた文化遺産を再発見して活力と魅力あふれる熊本を復活させることを目的に、「肥後学の振興と永青文庫の活用」や「歴史の見える魅力ある街づくり」、そして「賑わいの熊本創造」などを推し進めてゆくということのようですが、どうも具体的に何をやりたいか見えてきません。

「熊本城400年と熊本ルネッサンス」県民運動本部はRKKというテレビ局内にあるみたいでしたし、法人・団体が1口1万円、個人が1口3千円の年会費だけで運営されているのなら問題は無いと思います。しかしこれにもし税金が使われているとすると問題だと思います。熊本は今後は財政的に厳しくなることが予想されますので、小額だとしても無駄遣いは許せないはずですからね。



2011kyusyu117

 フリーペーパーに新しい飲食店の情報がありました。

全国ネットのバラエティ番組の悪乗り企画でもたまに見かけることがある、くりいむしちゅーの上田晋也のお兄さんの店らしいのですが、「上田兄餃子楼」という店名はスゴいですよね。(笑)

店の名前で検索してみたら、2月19日の朝にテレビ朝日系列のKABの情報番組で紹介されるみたいでしたが、上田兄はタレントとしてローカルな番組にも出演しているみたいですから、そのコネを利用したのではないでしょうか。店の立地も悪くないようですし、餃子も250円からと高くないので最初は繁盛しそうですが、美味しさでリピーターを獲得できないとジリ貧となるかもです。



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(2011/02/13(日) 23:59)

 国を憂う人々が都心の交通渋滞の原因のひとつであるという現実
2010tokyo171

 本日は築地の友人宅でランチをいただきました。

午前中に青山や麻布のギャラリーの展示を見て、それから六本木ヒルズに向かっていたら国を憂う人々の黒い車が原因で交通渋滞が発生していました。北京の日本大使館前でもデモが行われているようですが、東京でも国を憂う人々は中国大使館前で不満をぶちまけたかったようでした。外務大臣が右寄りの松下政経塾出身の政治家に代わったとしてもバブルに沸く中国との関係を悪化させる道は選ばないようで、警官の皆さんは中国大使館の手前で道路を封鎖して国を憂う人々の黒い車を脇道にそれるように誘導していました。

私は公道において理不尽な理由で自分の行動を阻止されることは不愉快極まりないので、馴れ合いのやり取りはさっさと止めていただきたかったのですが、3分ほど「通せ!通さない!」の不毛なやり取りが続いていました。当然ながら押し問答の末に国を憂う人々の黒い車が折れて脇道に曲がり、バリケードは撤去されて直進できるようになったのですが、こんな茶番劇に国の税金が無駄遣いされていることを考えるとますます税金を払いたくなくなります。



2010tokyo172

 六本木ヒルズの日清食品のイベントは混雑していました。

ランチの約束に遅れてはマズいので、30分待ちというカップヌードルのイベントの行列に並ぶことはできませんでした。それで中途半端に時間が余ったのですが、テレビ朝日のアトリウムでロンドンハーツの企画でやってた青木さやかの写真展が開催されているのを思い出したので寄り道してみました。

オンエアでは未公開の写真もあってそれなりに笑えたのですが、携帯サイトでも配信されていますのでテレビ朝日まで来る必要は無いみたいでした。小道具の貝殻水着を展示するとか、3Dの画像とか、ここでしか体験できないような工夫が欲しいものでしたが、テレビ局も不景気で予算が無いみたいですね。青木さやかと赤ちゃんだけの写真ですし、まったくオススメはできないのですが、入場無料ですからヒマを持て余している方は9月28日までにどうぞ。(笑)



2010tokyo176

 東京タワーの近くで不思議なものを見かけました。

背が高い神輿に白い玉のようなものが数珠繋ぎになっているものが8本ほど付けられているものを担いで広場をぐるぐると回っていたのですが、参加者は普段着でしたから祭りの練習だったみたいです。このデザインのものは見たことが無かったのですが、芝大門あたりでやってるローカルな祭りの練習だったのかもしれません。

この雰囲気は日本的というより台湾や中国の香りがしたのですが、芝大門あたりは関係が深そうですから頷けますよね。もしかしたら台湾の地方都市で似たものがあったりするのかもですが、この正体をご存知の方がいらっしゃればコメント欄で教えてくださいませ?。



2010tokyo173

 築地の友人宅で美味しいランチをいただきました。

新型iPod touchを買ったばかりでしたので、オススメのお役立ちアプリや東京の街の変化、関東近県のモールの話などで盛り上がったのですが、暗くなる前にバイクを返そうと考えていましたので、友人宅の大掃除用にスチーマーなどをお借りして帰ることにしました。

神宮前に戻る前にTBSの赤坂サカスで連休中にサカスマルシェという秋のイベントが開催されているのを思い出して寄ってみたのですが、青山の国連大学前で週末に開催されているマルシェに比べると野菜類の出品は少なくてガッカリでした。サカス広場にはいろんな種類の料理を出すワンボックスを改造した屋台カーが停まっていて、あまり海外旅行に行かない人なら楽しめたのでしょうが、私は近いうちに旅行に出かけますので興味がわきませんでした。



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 赤坂から表参道を抜けて代々木公園に行ってみました。

先週は同じ会場でスリランカフェアをやっていたのですが、今日はベトナムということでしたので様子を見に行ってみたのです。スリランカの時も多くの屋台やブースが立ち並んでいて人も多かったのですが、ベトナムはスリランカよりはるかに大きな国で知名度もありますので、先週と比べても驚くほどの賑わいがありました。

会場内を歩いていたらベトナム風のサンドイッチを食べている人を見かけましたので、私も久しぶりに試してみようかなと考えたのですが、1本500円という高さと長い行列を前にして諦めざるを得ませんでした。近いうちにはベトナムには行く予定が無いので値段が300円ですぐに購入できるようだったら試してみたのですが…



2010tokyo175

 湾岸の友人のマンションにバイクを返却しました。

それで久しぶりに自転車生活に戻ったのですが、ペダルが重たく感じてしまいました。まあ自転車は軽いので取り回しは楽ですし、一方通行も逆走できますので便利ではありますが坂道はツラいのです。それで立体交差を避けるためにヤナセの方に遠回りして六本木を抜けて帰ることにしたのですが、六本木ヒルズで開催されているカップヌードルのイベントに参加して一休みしてゆくことにしたのです。

カップヌードルは1971年の誕生から39周年ということで「CUPNOODLE 39! EXPO」が開催されていたのですが、会場の入り口で7種類のカップヌードルと21種類のトッピングを選ぶとその組み合わせのものを試食できるというものでした。私は試したことが無かったミルクシーフード味のカップヌードルにチーズを乗せるという組み合わせにしてみたのですが、悪くは無かったのですがトマト味のカップヌードルにすべきだったかなと少し後悔してしまいました。

会場内のステージでは正解すれば9個入りのカップヌードルの詰め合わせがもらえる○×形式のクイズをやっていたのですが、歴史あるカップヌードルだけにトリビア的な難しい問題ばかりでした。しかしそこはファミリー向けの日清ですから、回答者が正解を答えた場合はすぐに「正解です!」と拍手して、間違った答えの場合は「さて本当にそれでよろしいでしょうか…」と全員が正解になるように配慮されていました。食べ終えたカップと割り箸をゴミステーションに持っていけばカップヌードル専用のマグカップと詰め替え用の製品までお土産にくれましたし、こちらがサンキューとお礼を言わなければならないイベントでした。明日はグレイなど日清CMに縁がある人たちが生出演するコンサートもあるみたいですが、さすが日清ですよね。



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(2010/09/19(日) 23:59)

 おバカブームもついに終りかと思わせる書籍が…
obakademo1200yen

 昨日からの雨は午前中に上がり、晴れてきました。

フィリピン行きの航空券の手配のために中心部まで出かけたのですが、その時に立ち寄った書店で珍しいものを見かけました。熊本市出身のおバカタレントのスザンヌの母親が書いたという「おバカでも明るい育て方」という1200円もする本だったのですが、マイナーな版元ではなく主婦と生活社から出版されていたので驚かされました。

気になって検索してみたら2月11日に上通の書店で妹のマーガリンも参加しての出版記念サイン会があり、150人もの物好きな人が集まったそうです。スザンヌ本人は出版のことを知らなかったと公式ブログで書いていましたが、それは計算のような気がします。なんでもブームの最後にはこういった便乗したがる人が出てくるものですが、もうおバカブームも終わりそうですよね。(笑)
 


leiwedding0yen

 こちらはこれから出版される無料の雑誌です。

全国的にこういったブライダル情報を満載した無料の雑誌は増えているのですが、どうも紙資源の無駄遣いに思えて仕方がありません。少子高齢化で婚礼ビジネスの市場は確実に縮んでゆくというのに、こういったメディアや婚礼のための施設は増え続けているのです。

このプレ創刊号をめくってみたら、聞いたこともない施設がたくさん紹介されていました。これから不景気が本格化すれば体力が弱いところから夜逃げしてゆくことになるのでしょうが、その後は処分に困ることになるのでしょうね。その廃墟は大阪のフェスティバルゲートのことを連想させることになるんじゃないでしょうか。(笑)



kumamotohansin11000yen

 地元の新聞に気になる記事が並んでいました。

熊本で創業して世界各地で店舗展開してる「味千ラーメン」なのですが、23日にシンガポールでの上場を記念して、食事をしてくれたお客さんに持ち帰り用のラーメンを配布するということでした。これが22日なら「味千の日」でラーメンが安いのですが、タイミングが合いませんし数量限定みたいですから食べに行く気にはなれません。

23日が創業記念日という「くまもと阪神」は1万円の商品券に1000円のプレミアを付けた「夢得チケット」を売り出すということでした。高齢者向けのデパートでは買うものなんて無いのですが、「くまもと阪神」の前の「岩田屋伊勢丹」創業時の36年前の価格で食事や食品などを提供するということですからランチタイムにチェックしてみるつもりです。この記事によると熊本名物の太平燕などが安くなるということなのですが、36年前の価格なら280円くらいかな…?



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(2009/02/20(金) 22:19)

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