新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 雨上がりのマレーシアにしては涼しい朝に見かけたものは…


 今朝は雨上がりで扇風機さえも不要でした。

ピクサーの映画を見るために無料のGOーKLバス乗り場に歩いていたら、散水車で道路の泥を洗い流しているのを見かけました。大雨が降ると高台から流れてきた泥を含んだ雨水が道路の上に水溜まりを作ったりするのですが、それが乾くと土埃がスゴいので市役所に苦情の電話がかかるのでしょう。

ちなみにこれを撮影した時にたまたま2台の白バイが目の前を通り過ぎましたが、この先のセブンイレブンの前で走っていた自転車を停止させて取り調べしていました。






 取り調べの理由は怪しげだったからなのでしょう。

携帯アプリを使って時間単位で借りる中国製の自転車にいろんなものをくっつけていたのですが、これはかなり長い間使っている感じがしました。マレー語のやり取りでしたので内容はわからないのですが、これが盗んだ自転車だったり盗んだ携帯電話で借りているとするとアウトでしょう。

仮に自分の携帯で正規に借りているけど長期間のレンタル代を払えないという場合もダメなはずですが、この自転車の雰囲気からは無罪放免ということは無さそうですね。






 わざとGO-KLバスを途中で下車しました。

(都合により続きは後ほどアップします)

























































































































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(2018/06/18(月) 23:59)

 先日のリベンジにとMRTで出かけてみることにした施設は…


 今朝は宿でのんびり過ごすことにしました。

先日のプトラジャヤのアマランダで購入したBIGのベーカリーのパンにホンムスを塗っていただきましたが、なかなか良い組み合わせでした。かなり大きなパンの元の値段が1、40リンギと割安だったものが半額でしたので、日本円だと20円程度とムチャ安でした。ホンムスは80円くらいでしたのでちょうど100円くらいでした。






 空を見て洗濯物が乾くまで待つことにしました。

先日のプトラジャヤの疲れが残っていたこともあるのですが、数日前のように急にスコールが降るとウンザリさせられますので。それで午前中はHBOの映画を見ながらブログの更新をしていたのですが、荷物を減らすためにインスタントラーメンを作ることに。今日はトマトと卵を入れてみましたが、スープの味が濃いのでほとんど影響がありませんでした。イケアで貰ってきた塩胡椒も出番なしでした。






 行きはMRTで2駅だけ移動することにしました。

パサールセニ駅からセマンタン駅まで2、10リンギでしたが、日本円だと60円弱ということになります。いくつかの駅にはスポンサーの名前が表示されているのですが、これから向かう先には生命保険会社があるみたいでした。






 MRTの車両はまだ新しくてキレイでした。

クーラーの設定温度もKTMコミューターみたいに冷凍庫並みじゃないですし。路線表示も見やすくて悪くありません。しかし中央のステンレスのバーはホールドできる部分が2本で悪くないのですが、ブルーの方はかなり上の方で分岐しているのが残念です。大人の肩の高さで多くの乗客がホールドできるように設計すべきだったと思いますが。






 セマンタン駅の周辺はほとんど無人でした。

いちばん通路幅が大きそうな出口を出たら事務所ビルだらけで、そこに数軒の飲食店はありましたが閉まっていました。駅名にもサブで表示されているマニュライフのビルに向かう道路はほとんど自動車が通らない感じでしたが、マレーシアの会社は昨日から3連休ということなのでしょうか。






 ようやく北朝鮮の大使館をチェックできました。

以前にGoogleマップで検索した時にはKLCCの東側のアメリカ大使館の裏手と表示されましたが、テレビのニュースで見たのとは違いました。マハティール氏がしばらくストップしていた北朝鮮との外交関係を再開すると決めたという話でしたので、改めて検索してここにたどり着きました。

ちなみに大使館の扉は開いていて、中にも外にもたくさんの自動車が停まっていました。北のロケットマンがシンガポール入りした時にこの大使館からも大勢が手伝いに出かけて戻ったばかりということなのかもしれませんね。






 次は数年前に移転した王宮に向かいました。

北朝鮮大使館と逆方向でしたのでセマンタン駅方面に戻ったら、そこの橋脚にパビリオンが開発予定の大規模な集合住宅のパースを見て驚かされました。セマンタンの次の駅にパビリオンの名前が付いていた理由が初めて理解できました。






 王宮は建物さえも見ることができませんでした。

王宮の下のゲートで門番に「今年はオープンハウスは無いという話ですが、王宮の建物を外から見れませんか?」と尋ねたのですが、ゆっくりと首を横に振られました。

王宮の建物を見ることができなかったのは想定内でしたが、この道路が通れないことは考えていませんでした。王宮の横を抜けてモントキアラ方面に行くつもりでしたが、予定が根底から狂ってしまいました。






 完成したばかりの商業施設がありました。

モントキアラはあきらめてバンサー方面をチェックすることにしたのですが、その途中の高層ビルに商業施設が開発されていることに気がつきました。まだほとんどテナントは入居していませんでしたが、この近くにパビリオンの集合住宅が完成したら賑やかになることでしょう。






 商業施設の真横にはソフィテルがありました。

DCモール側の2階のスターバックスから2棟の間のロータリーを撮影したのですが、真新しい開発地区に似合う派手な自動車を見かけました。ナジブ政権下では貧富の格差が拡大して高級車を購入できる人も出てきたようですが、ホームレスもそれ以上に増えているようです。






 一風堂が飲み屋風な店を出していました。

これまで公共交通機関で行くのが難しかったバンサーショッピングセンターに久しぶりに行ってみたのですが、そこで見かけたのがはまるで六本木のバーみたいな雰囲気の一風堂の支店でした。マレーシアはアルコール類が高いムスリム国ですから酒類の販売比率を高くした方が儲かるのでしょうが、ちょっとやり過ぎではないでしょうか。






 ゴージャスな雰囲気の食料品店もオープンしてました。

以前は単なる吹き抜けだった部分がニューヨークの高級デリカッセンみたいなフロアに生まれ変わっていたのですが、ラマダンも明けたので富裕層がたくさん買い物していました。モスリムはお酒にお金を使わないので甘いものに対する消費額は日本人の平均より多いかもしれません。






 高級な自転車ショップもオープンしていました。

西新宿に直営店があるスペシャライズドという自転車ショップでしたが、サイクリストが少ないマレーシアで販売店があることに驚かされました。もちろん最近は自転車専用レーンや中国のアプリで借りるレンタル自転車も見かけるようになりましたが、まだ圧倒的に自転車は少ないですからね。







 バンサーのマクドナルドで少し休憩しました。

バンサーに来る度にマクドナルドで休憩していますが、それは駅から歩くと20分くらいかかるからです。今日は丘の上からの下りでしたので、少しは楽でしたが。

マクドナルドでは未体験のチェンドル味のソフトクリームを試してみるつもりでしたが、バンサー店のラインナップにありませんでした。それでスラーピー風なヤツにしてみたら95セントと消費税分が安くなっていました。






 外国人が多いバンサーではこんな店も普通です。

ワールドカップを見ながらビールが飲めるとバナーで誘っている店でしたが、私はヨーロッパ人のサッカーファンに辟易しています。それというのも宿のキッチン横のリビングにはテレビが1台しかないのに彼らが当然のように占領してるからです。大人しく見ているのならまだ我慢できますが、やたらと大声になる人もいますし。






 特殊なスターバックスを再訪してみました。

バンサービレッジ2の4階という変わった場所にあるのにはここで働いているスタッフの多くがろうあ者という事情があるからでした。もちろん何かあった時のために手話ができる健常者も一緒に働いていますが、フラりと立ち寄る人は1階の店を利用するので問題は少ないようです。

前回は店長さんが新規採用の面接を手話でやっていましたが、今日はお客さんがなにやら手話で注文していました。






 なんと食品スーパーでチーバくんを見かけました。

最近は街を歩いていてくまモンを見かけることはほとんど無いのが普通になっていますが、急にマイナーな千葉県のキャラクターを見かけたので驚かされました。千葉県産の焼き芋のワゴンでしたが、マレーシア人にはなぜ犬のキャラクターを使っているのかわからないでしょうね。







 バンサー駅周辺にも高層ビルが増えています。

奥の白い高層ビルが最近になって完成したものですが、その奥の空き地や手前側にもビルの建設が始まろうとしています。バンサーからはKLセントラルまで1駅ですし、私なら余裕で歩くことができる近さです。それで開発業者からも注目されているようです。






 バンサーからはLRTに乗ることにしました。

今日もたっぷり歩きましたし、もうバンサーからはすべてのルートを歩き終えていましたので。バンサーからKLセントラルの南側からGOーKLバスに乗るという選択肢もありましたが、乗り換えが多いので止めておきました。

パサールセニ駅に到着してから改めてクアラルンプール駅へ繋がる工事中の空中歩道の様子をチェックしてみましたが、2階の駅の改札の近くにあったトイレがな無くなっていました。おそらくプラットフォームにでも新設して2階を広々とした雰囲気に変えるつもりなのでしょう。






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(2018/06/16(土) 23:59)

 ラマダン明けの朝にパサールセニ駅で見かけた怪しいものは…


 ラマダン明けの朝は特に変化は無さそうでした。

昨夜は深夜まで花火の音がうるさかったのですが、今朝は宿の従業員たちがなにやらラマダンに関する挨拶をしてるくらいでした。マレー語だから聞き取れませんが「ラマダン明け、おめでとう…」みたいな常套句があるのでしょう。

今朝はオープンハウスというラマダン明けのイベントをやっていそうな首都のプトラジャヤに行くことにしたのですが、数年前に乗ったパサールセニ駅前からは今は出ていないという話でした。それでマイデン前の停車場に行こうとしたら、大勢の警察官に守られた怪しげな包みを見かけました。

おそらく政府の偉い人が高級車でやってきて、仕込みの小学生たちにラマダン明けを祝うお菓子でも配るのでは。しばらく待ちましたが、まだ何も始まりそうな気配はありませんでしたのでプトラジャヤ行きのバスを探しに行きました。






 プトラジャヤ行きはやはり行列ができていました。

オープンハウスはランチタイムの前後がピークだろうと考えて9時過ぎに宿を出たのですが、同じように考えて早めに行く人が多かったようです。しかし4リンギ払ってバスに乗り込んだらすんなり窓際の良い席に座れました。頭上のクーラーの吹き出し口が壊れていて寒い思いはしましたが…






 35分ほどでプトラジャヤセントラルに着きました。

私以外の乗客は屋根があるので少しは涼しげなバスターミナルに向かいましたが、私はバスの窓越しに見えた充電中の電動バスをチェックしに行きました。NEDOとあったので日本政府が援助したものでしたが、運転手に尋ねたら10分の急速充電で50kmほど走れるという話でした。






 プトラジャヤは普段は閑散としたイメージです。

いつもは「遠い親戚がプトラジャヤ勤めになったので、一度くらいは首都の見学でもしておこうか…」といったマレーシア人の観光客がちらほらいる程度です。しかしオープンハウスのイベントの日は特殊でした。会場の首相官邸行きのシャトルバスには300人ほどの長い行列ができていました。






 シャトルバスを降りてから会場まで歩きました。

全員が同じ方向に歩いているので間違いようが無いので安心でしたが、普段はガラガラの道路が混んでいたのに驚きました。赤い大使館ナンバーの高級車も何台か見かけましたが、CM撮影に使いそうなほどピカピカに磨かれていました。






 途中の仮設トイレにも短い行列ができていました。

今日のハリラヤ明けのお祝いの会場の周辺は普段はほとんど人が歩いていないエリアですし、トイレを借りることができそうな店もありません。オープンハウスは毎年やってるので工事現場用の仮設トイレをいくつか用意していないとヤバいことになることは理解しているようです。男性なら湖の方の木陰の良さそうな場所を探すこともできるでしょうが。






 5分ほど歩いてようやく入口に辿り着きました。

空港のようなセキュリティチェックを受ける前にまずはミロのケータリングカーの行列に並びました。カップが小さいので前の人たちのマネをして2杯を受け取り、1杯目を飲み干してから撮影しました。両手に持っていたら撮影できませんからね。久しぶりのアイスミロはなかなか美味しゅうございました。日本じゃミロを飲む機会がありませんし。







 いちばん大きなテントでは握手会が行われていました。

マハティール氏は早朝に政府関係者や各国の大使などのVIPだけと握手してクーラーが効いた別会場に移動したと思いますが、その後も国会議員やマハティールを支持しているマレーシアの俳優などが来場者と握手し続けていました。司会者がもったいぶった口調で紹介していましたが、私はアンワル氏でも顔がわからない程度ですので握手してた人たちは撮影しませんでした。

余談ですが、私は以前にマハティール氏と握手したことがあります。10年ほど前に中国正月のパーティーに行ったら、たまたまマハティール氏がゲストとして出席されていたのです。1期目の首相を引退された後でしたので警備も厳重では無く、握手待ちの行列も100人程度でした。






 まずはマレーの家庭料理風なヤツをいただきました。

大きなテントの中は人が多すぎて時間がかかりそうでしたので、いちばん奥の方にあったセルフサービス式のテントのヤツを試すことにしました。牛肉や鶏肉の煮込みでしたが、ちゃんとプロの調理人の手による一級品でした。特に牛肉をトロトロになるまで煮込だ料理は美味しくて、銀座のレストランなら2000円はしそうな感じでした。






 第一弾を食べ終え周辺を見る余裕ができました。

プトラジャヤは人造湖を上手く配置した首都建設が行われているのですが、今日のイベント会場からも湖畔のピンクのモスクがキレイに見えていました。しかしその左側にはGoogleマップで見た首相官邸がありました。私はオープンハウスは首相官邸で行われるものだと思っていたのですが、実は湖を挟んだ対岸でした。シンガポールみたいにイスタナの建物の内部の見学もできるかもと期待していたのですが…






  第二弾を食べ終え、デザートもいただきました。

別腹のデザートの部分まで胃袋に詰め込みましたので、これを見かけた時は戦略ミスを痛感しました。ひとつ担いで帰りたい気分でしたが、「また次の機会に…」とあきらめるしかありませんでした。しかし先ほどは数本のサテーで満足していたのに、人間って欲張りな生き物でしですよね。(笑)






 これが今日の祝賀イベントの中央部分です。

右手が握手会をやっていた大きなテントで、左側のやや小さなテントはエアコン付きで正装の人たちが優雅に談笑されていました。無料の食事よりも顔馴染みと会って話をするために毎年のように来てるといった雰囲気の方々でした。






 VIPの皆さんはカートで楽に移動できていました。

会場内はかなり広くて、人造湖に向けて傾斜してる地形でした。それでテーマパークにありそうな電動車が走り回ってましたが、大使館関係者らしい和服のご婦人も見かけました。

クアラルンプールの高級コンドミニアムのクーラーをわざと作動させたまま運転手付きの公用車で乗り付けたんじゃないかと想像してますが、「大借金国の公務員は4リンギのバスに乗れよ」と文句を言いたいところです。






 お土産をもらうのに20分ほどかかりました。

ただお菓子が入っているボックスを手渡すだけなのに時間がかかり過ぎていましたが、これはあきらかに会場のルートを立案した公務員の配慮が足りていなかった結果だと思います。セキュリティチェックがあった入口の横の出口で配布すれば待ち時間をほとんどゼロにできたはずですが。






 これはTシャツの販売じゃないみたいでした。

地元民の皆さんも関心を持たずに素通りしていましたが、前回の選挙の時のキャンペーンTシャツで見飽きていたためかもしれません。ただそれであれば何のために展示してあるのか謎です。英語は通じる国ですが、お土産のお菓子を貰うのに暑い中を並んで疲れていたのでスルーしました。






 帰りはシャトルバスに乗るのは止めておきました。

久しぶりにやってきたのでプトラジャヤの変化をチェックすることにしたのですが、まずはダメ元で首相官邸の内部の見学ができないか行ってみることにしました。

プトラジャヤの主要な場所にはミニバスで行くことができるのですが、今日の橋を通るルートは初めてでしたので歩くことにしました。おそらくモスクの対岸が人造湖の遊覧船が発着ずる港なのでしょう。






 首相官邸は今日はほぼ無人状態みたいでした。

私以外にも橋を歩いている人がいましたので見学できるのではと期待したのですが、入口の門は閉じられていましたし門番さえいませんでした。「ラマダン オープンハウス」で検索して見かけたウェブサイトには首相官邸に行ったことが記載されていましたが、まさか今年から会場が変わったとか。






 首相官邸から古い商業施設まで歩いてみました。

中央部分の丘を抜けるルートもあるみたいでしたが、平坦なサークルを歩くことに。プトラジャヤに最初にできたアマランダモールは隣に白いホテルができていたのでサークルからショートカットするのにランドマークになって便利でした。






 アマランダの吹き抜けにも小屋がありました。

久しぶりにやってきたらライバルのモールが校外にできた影響なのか空きテナントが目立っていました。しかし首都のモールとして品格を維持せねばとの使命感があるためか、小屋はかなり立派でした。国からモデル事業の補助があるのかもですね。






 アマランダのBIGでアイスを購入しました。

オリジナル賞品のドリアン味でしたが、1リンギちょいなのに濃厚で美味しゅうございました。セブンイレブンもイオンもマレーシアではPB商品が少ないですし、完成度も高いとは言えません。しかしこのアイスなら日本に輸出しても売れると思いますが。






 アマランダの周辺は大きく変化していました。

以前にはまったくなかった都市型の集合住宅の建設が進んでいたのですが、アマランダの経営が危うくなったので周辺人口を増やすことに方針転換したのかもしれません。プトラジャヤで仕事をしている公務員たちはアマランダで知り合って結婚した人もいたはずです。それで首都中央部の住宅建設の認可も降りやすかったりして。





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(2018/06/15(金) 23:59)

 水曜の映画の日に徒歩で行けるシネコンを選ばなかった理由は…


 毎週水曜日は映画の日で少しだけ安くなります。

それでどうしても観たい作品は無かったのですが、「マッドマックス」のパクりと言われていた映画に行くことにしました。そのシネコンの候補はいくつかありましたが、上映開始時間が遅かったので徒歩圏内のシネコンは選びませんでした。

それで新しいMRTのパサールセニ駅で2、10リンギのLRTのチケットを購入したのですが、改札を抜けて右手の長いエスカレーターを上がった先のLRTのプラットホームを目指しました。一度エスカレーターで地下に降りてからチケットを買い、それから2階までエスカレーターで上がるのは無駄な行為ですが、歩く距離はこれまでの半分になりました。






 工事中の空中歩道を隙間から撮影できました。

MRTのエスカレーターを上がった階がLRTのプラットフォームの下なのですが、そこからKTMのクアラルンプール駅の北側のチケット売り場に接続する空中歩道が整備されているのです。かなり完成に近いのですが、インドネシア行きが迫ってきましたので私が渡るのは次回になりそうです。

ちなみに先日はこの空中歩道にガラスがはめ込まれていたのでクーラーが効くかもと書きましたが、それは途中まででしたので暑い日は送風だけでは不快かもしれません。






 LRTは4駅目のケレンチで降りておきました。

利用者が激増しているので駅ビルが拡張されていましたが、まだ空中歩道にはダイレクトにアクセスできませんでした。アホみたいに長い空中歩道を南下する途中にケレンチ駅の対岸を撮影したのですが、昔からある「サウスバンサー」というサインの前に新しい高架式の鉄道らしい橋脚が見えました。もしかしたらマハティール氏が中止を決めたMRTだったりして…







 ランチタイムでしたので大勢が歩き回っていました。

以前は規則正しく並んでいた高層ビルは6棟くらいでしたが、今では倍増していました。クーラーが効いたオフィスから出てきた人たちはジャケットは脱いできたようでしたが、長袖のシャツはめくりあげていませんでした。中にはカーディガン着たままの女性もいましたが、やはりここは別世界なようです。






 ランチ難民になることはなんとか回避できました。

先ほどGoogleマップで見かけるまで存在を知らなかった「スフィア」という低層の商業施設にはビジネスマン向きの洒落たレストランはありましたが、私がいつも食べているようなぶっかけ飯の大衆食堂はありませんでした。

地下からスーパーのビニール袋を持った人がいたのでエスカレーターを降りてみたら、なんとマックスバリュがありました。その惣菜売り場で久しぶりにお好み焼きを買おうかと悩みましたが、まだ和食に手を出すのは早いかと止めておきました。気になった椎茸サンドとサモサとハッシュブラウンを購入して5,90リンギ払い、イートインコーナーで食べました。






 空中歩道がさらに奥の商業施設まで続いていました。

食後に地上に上がったらスコールが降っていたのですが、ケレンチ駅からこの先のホテルまでは傘を持っていなくても大丈夫ということになります。こちらの商業施設の方が飲食店の値段も安そうな感じでしたが、それでも10リンギ以下で食べようとすると麺類などに限られてしまいそうでした。






 この店は健康志向のビジネスマン向きかもです。

ランチメニューは3種類の「OBENTO」でしたが、低カロリーの自然食をテーマにしている感じでした。シークレットレシピは北海道タルトのカウンターを併設している店をいくつも見かけましたが、最近は日本寄りになりつつあるのかもしれません。元々はイギリス志向だったと思いますが、オーナーの娘が日本に留学したことがあるのかも。






 次の駅前型の商業施設までの道路が工事中でした。

Googleマップで見て工事中の高層ビルの前を通ってKLゲートウェイという駅前型の商業施設に行くつもりでしたが、なんとまだ道路が完成していなかったのです。日本なら「この先は工事中で通り抜けできません」とか表示されるでしょうが、歩く人が少ないマレーシアでは何の注意書きもありませんでした。

同じ道を戻るのはイヤでしたので3mほどの高さを降りる方法が無いかと探してみたら、工事関係者が行き来するために置いたと思えるハシゴがありましたので助かりました。おそらく日本人でこのハシゴを利用したのは私が最初だと思います。道路ができたら撤去されるので最後にもなるかもしれませんね。






 吹き抜けのディスプレイは悲しい雰囲気でした。

KLゲートウェイはオープンした時よりもテナントは増えていましたが、なにしろ客数が少ないので予算が無いのでしょう。LRTの駅からは空中歩道で結ばれているのですが、わざわざ電車に乗ってまで来る価値はありませんし。年内には隣で工事中の高層ビルが完成して少しはマシになるのでしょうが、それでも焼け石に水という感じかもしれません。






 今日は郊外のジャヤというモールで映画を見ました。

今日までの「フューチャーワールド」という作品を上映するシネコンの中で時間がちょうど良いのと、ケレンチからこの先のジャヤワンモールまでまとめてチェックするためでした。暑い時間に映画を観て足を休めさせるとちょうど良い感じでしたし。

しかし今日の映画は18禁で、マレー系の検閲官に何度もカットされて最悪でした。もちろんオリジナル版を観ても退屈だったとは思いますが、ストーリーに関係する場面をカットされてしまうとどういった経緯だったのか気になってしまいますので。久しぶりに映画に8リンギ払ったことを悔やみました。






 この建物はまだ半分ほどしか完成していませんでした。

ジャヤモールから北西に15分ほど歩いた所に建設されていた大規模な集合住宅でしたが、ちょっと工事が遅れているのでは。LRTの駅からは離れているので部屋の売れ行きが悪くて資金面でゴタゴタしたのかもしれません。ジャヤワンモールの裏手のコールドストレージというスーパーが目の前にあるので、個人的には悪くは無いと思いますけどね。






 この時期にマッチした色合いのアイスを買いました。

セールコーナーのパンなどを買うついでにアイス休憩することにしたのですが、レインボーの方では無くライム味のグリーンのアイスを選びました。最近のマレーシアでは田舎をイメージさせるグリーンと黄色の組み合わせのディスプレイを見かけるのですが、それとマッチさせてみました。






 ジャヤワンモールはかなり迷走していました。

先ほど映画を観たジャヤモールもそうでしたが、テナントが撤退するとマレーシアのホームセンター最大手のミスターDIYに出店してもらうという構図は共通でした。こちらのモールはスクールという教育に特化したフロアも創設して頑張っていたのですが、やはりマレーシアにはまだ早過ぎたようでした。





 工事現場で意味不明な日本語を見かけました。

どこかの和食店の壁に使われていた板を再利用しただけなのかもしれませんが、何か深い意味が隠されているのかもしれません。何かの法則を当てはめると意味がわかるようになり、その言葉を検索すると「秘密のGoogleサイトにようこそ…」とか最終問題にチャレンジできたりして。(笑)






 ジャヤワンの対面の停留所からバスに乗りました。

Googleマップで出てきたチャイナタウン行きのバスはいくら待っても来なかったので、ミッドタウンが終点のバスで妥協しました。ミッドタウンからはKTMに乗ってクアラルンプール駅に行くことも考えましたが、昨日の午後に行ったばかりでしたのでシャトルバスでバンサーに行くことにしました。乗り場の対面の高層ビルはずいぶん完成に近づいていました。






 暗くなってからパサールセニ駅にたどり着きました。

ランチ後に雨が降りましたが、もし宿を出る前に降り出してくれれば退屈な映画に無駄金を使わずに済んだのにと思いながら歩いていたら、エスカレーターの横に小さな祈祷室があることを発見しました。中をチェックしてみたい気になったのですが、先客がいるみたいでしたので遠慮しておきました。






 夕食はフィッシュボールヌードルにしました。

ジャヤワンのコールドストレージで半額だったヤツを入れてみたのですが、少しだけタイ風に仕上がりました。しかしジャイアントで購入した小魚の干したヤツなどと同じようにフィッシュボールの製法も太平洋戦争の時に軍と共にやってきた日本人が伝えたのかもしれませんね。






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(2018/06/13(水) 23:59)

 月曜の朝だけ提供されるというロントンを食べに出かけた結末は…


 月曜でしたのでロントンを食べることにしました。

先週は出かけた時間が遅過ぎたようで提供が終わっていましたが、今日はマーケットが始まらない早い時間に出かけました。しかし今日も提供されていませんでした。たしかに月曜の朝だけやってると聞いたのですが、曜日が変わったのかもしれません。それともラマダン中は休みとか。こればかりはネットで調べる方法も無いし、困ってしまいました。






 ぶらついていて見かけた屋台で朝食を購入しました。

ライスとヌードルとビーフンの3種類がどれでも小が2,20リンギで、大が2,70リンギと表示してありました。それで「ライスはどんな料理?」と尋ねてみたら、鍋のフタを開けて見せてくれました。大を注文したら「スパイシー?」と尋ねられたので頷いたら、サンバルソースをたくさん入れてくれました。






 市場の近くで何かの工事が始まっていました。

たしかこの立体駐車場の横には普通のコンクリートの建物を流用した小さなモスクがありましたが、古くなったので建て直すことにしたのかもしれません。今月から消費税がゼロになりましたので、資材を購入するにしても都合がよいわけですし。職人さんがスコップで掘り下げていましたが、地下室がある立派なモスクになるのかもしれません。






 このタイプのものに祈っている人を初めて見かけました。

市場の西側の中国寺などは参拝する人たちが多いのですが、こういったタイプのものはメンテナンスもされていないものが多いのです。おじさんが線香に火をつけていましたので珍しいなと思いながら通り過ぎようとしたら、ひざをついて祈りはじめましたので驚きました。5分ほど歩けば大きな中国寺があるのに、おじさんはここに何か思い入れがあるのかもしれません。昔ここで祈ったら宝くじが当たったとか…(笑)






 今日の朝食は久しぶりに米料理をいただきました。

それでランチは久しぶりにサブウェイにしようかと思っていたら、なんといつの間にかチャイナタウンからは撤退していました。昔は2店舗ありましたが、まさかゼロになるとは予想していませんでした。

それでマクドナルドの裏にある屋台でハンバーガーを買おうと思ったら、なぜか休みでした。オーナーが敬虔なムスリムで肉を焼く匂いが誘惑し過ぎるので、ラマダン中は夕方から店を開けるのかもですね。






 クラン川沿いの観光案内所のオープンはまだでした。

もうすべての工事は終わっている感じですし、観光案内所はPCさえあれば今すぐにでもスタートできるはずですが。カウンターの上に工事の時に発生した埃がたまっていましたが、まさかラマダン中は業者が掃除しないとかでは無いのでしょう。






 久しぶりにムルデカ広場にやってきました。

ここにはニューヨークのオブジェを真似たヤツがありますが、サッカーコートみたいな広場に面して世界一の高さの国旗掲揚ポールがあります。現在は順位が落ちたかもですが、なかなかの高さです。広場の周辺には多くの旧英国植民地時代の建物が残っていて、観光客の記念撮影スポットとなっています。






 ムルデカ広場の地下は無茶苦茶ヒマそうでした。

半分以上が閉鎖されていますが、奥のフードコートの部分のテーブルは飾り付けがされていました。日暮れからムスリムたちが結婚パーティーなどをやるための用意かもしれません。数年前にはこの反対側でラマダン明けのお祝いがありましたが、どうやら今年は中止になるみたいです。無料でいろんな郷土料理を食べることができる機会を楽しみにしていたのですが…






 これも「リバー オブ ライフ」の成果みたいです。

クラン川はマスジットジャメの所で2本の川が合流していますが、これはもうひとつの支流の方の遊歩道です。以前は殺伐とした雰囲気でしたが、現在は犬を連れての散歩中に読書しながら休憩できるようなベンチも用意されています。しかし暑いので昼間は誰も座りませんが。






 これは4面から水が流れ落ちるようになっています。

この大きさの天井から流れ落ちる水の量はスゴいはずで、その費用がバカにならないので落水の時間が決まっているのかもしれません。ちなみに壁にたくさんのモニターがありましたが、あるボタンを押すと記念撮影されて表示されるようです。






 この色合いがマレーの田舎っぽくて良いのでしょう。

草を編んで作る四角い飾りものもグリーンと黄色ですが、それがマレー人にとっては田舎の豊かな暮らしをイメージさせるのかもですね。常夏のマレーシアは三毛作も普通でしょうが、この色の組み合わせは収穫の喜びも現しているのかもです。






 そごうの地下でランチに食べるものを探しました。

ランチタイムでマクドナルドなどには行列ができていましたが、やはりこの店はヒマそうでした。これで私が見たのは3店舗目ですが、どの店が最初に消え去るのかといえば現地人比率が高いここだと思います。昔は日本ぽい感じもしましたは、今では名前以外はマレーシアのデパートですので。






 そごう6階のフードコートで妥協しちゃいました。

ぐるりと一周しても「これを食べたかった!」と思うようなものが見当たりませんでしたが、この先も期待薄でしたので。それでクーラーが効いてるフードコートじゃないと注文しないクレイポット料理をチョイスしました。

チキンと塩漬けの魚の炊き込みご飯が8,50リンギでしたが、まず見た目が見本に較べて貧相でガッカリでした。肝心の味付けも素人が作ったのではと疑ってしまうレベルでしたが、「迷ったら止めておく」という原則を今後は実践することを心に誓いました。





 中途半端に古かった商業施設がつぶれていました。

そごうの少し北側の2本の高層ビルの低層部分にテナントが入っていたのですが、無料のGO-KLバスが走りはじめる前はここのジャイアントで良く買い物していました。しかしKLCCやパビリオンで映画を観た後に同じくらいの大きさのジャイアントで買い物して無料のバスでチャイナタウンに戻れるので足が向かなくなりました。それが理由では無く、徒歩5分の所にライバルが出現したのが原因でしょう。






 モールの真横では基礎工事が始まっていました。

先ほどの中途半端に古い商業施設を閉鎖に追い込んだクィルシティモールが隣の空き地だった場所に高層コンドミニアムを建設することにしたみたいですが、モノレール駅の目の前ですので悪くないでしょう。イオンがあるので買い物は便利ですし、シネコンまでも徒歩5分ですし。






 マレーシアでもコレを見かける時代になりました。

電気自動車の充電装置でしたが、まだビニールが付いたままでした。目の前には普通のガソリン車が停まっていましたし、使われている形跡はありませんでした。時代は確実に電気自動車に移りつつありますが、マレーシアの自動車メーカーはガソリン車しか作っていないので単なるアリバイ作りなのでは。






 ピーター・ホーさんの店はガラガラでした。

チャイナタウンからシェラトンホテルの近くのレンガ造りの洒落たビルの2階に移ったのですが、私は判断ミスではと考えていました。それはチャイナタウンの店に較べると意外性や味わいが不足していましたし、売り場が詰め込み過ぎでしたので。






 新しいモールもかなりヤバそうな雰囲気でした。

大きな吹き抜けにはラグビーボールみたいな形のLEDモニターがあるのですが、今回の田舎の小屋をモチーフにしたものとは合っていませんでした。またテナントが半分以上も抜けて経営が厳しいためか、小屋がムチャ安普請でした。

イオンも全館がセール会場みたいになっていましたし、地下の食品売り場も弁当類は半分以下に減らされていました。客が来ないので普通の量を用意すると大量に売れ残ってしまうから減らしているのでしょうが、早めに撤退すべきだと思いますが。





 ジャケルモールはまだイケそうな感じでした。

7年くらい前にキャップスクエアの近くにオープンしたマレー系の服しかおいていないのに、なぜか外壁にはTOKYOとかNEWYORKとか主要都市が表示されています。現在は消費税がゼロになりましたので絨毯を推していましたが、なかなかインパクトがありますよね。





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(2018/06/11(月) 23:59)

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