新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 朝食がパンとコーヒーだけじゃ飽きるので追加したものは…


 旅行中の朝食はほとんどパンとコーヒーです。

たまに前日に買い忘れたりした場合は非常用に持ち歩いているインスタおおント粥などを食べることもありますし、近所にあれば朝マックしたりもします。昔は近所にマクドナルドがありましたが、遠くなったので最近はご無沙汰ですが。

今朝も先日と同じイオンBIGのベーカリーの半額パンでしたので、ちょっと飽きていました。それで久しぶりに購入したパパイヤを口直しにいただきました。やはり東南アジアといえば南国のフルーツに限りますよね。






 今朝は「猿の惑星」の新作の再放送がありました。

マレーシアでは昨夜の21時から放送されたのですが、その時はワールドカップも放送されていましたのでヨーロッパ人旅行者たちにテレビを占領されていました。「そのうちに日本でも放送されるからいいか…」とグッとガマンしたのですが、11時30分から始まったので見てしまいました。

今回はスケール感がさらにアップしていましたし、雪の中のシーンなど苦労が多そうでした。主人公のシーザー役の俳優さんは相変わらず渋いのですが、CGの進化には改めて驚かされました。人間の言葉を喋れない猿の時は英語の字幕が出ましたが、早過ぎてついていけませんでした。難解な部分が多かったので、日本での放送を楽しみに待つことにします。






 ダメ元で無料ランチの配分場所に行ってみました。

「猿の惑星」の新作は長かったので、聖でもなんでも無い戦いが終わったのはヤバい時間でした。無料ランチの配付が13時からとしても鍋が空になり次第に撤収ですので。もしかしたら交通渋滞で到着が遅れて配付が始まったばかりかもと淡い期待を持って配付場所に着いたのですが、もう路上で食べている常連さんもいませんでした。







 チャイナタウンの入口で子猫を見かけました。

左側の白黒の子猫は昨年末に亡くなった熊本の老猫の若い頃に似ていましたが、大都市の真ん中でたくましく生きているようでした。マレーシアでも猫ブームみたいで、あちこちでエサは貰えているようです。いざとなれば市場にはネズミがたくさんいますので、サバイバルはできるのでしょう。






 偽物の前で記念撮影している人たちがいました。

本物はここから10分ほどのムルデカ広場にありますが、普通の観光客にはこれでも十分なのでしょう。まあムルデカ広場の本物もニューヨークのオブジェをマネしたものですので、本物とは言えないかもですが。






 中国寺の前の舗装工事は終わっていました。

まだビニールのカバーが付いたままの黒色の車止めは固定されていますが、赤いのは取り外すことができる仕組みでした。なぜかというと中国正月の時に歩道に屋台などを置くためだと思います。中国寺が市役所の担当者とこれまでの経緯を説明して合意を勝ち取ったのでは。






 悩んだ末にランチは市場での腸粉にしました。

米粉を蒸したものに甘辛いソースをかけたシンプルな広東料理ですが、どちらかというと朝食かオヤツ向きの食べ物です。ランチにはちょっと物足りない感じでしたが、久しぶりだから良いかと3、30リンギの大を注文しました。






 食後にタトゥー屋が集まった通りを抜けました。

以前は3店舗くらいでしたが、マッサージ屋と同じように最低限の設備投資で手軽に営業できるので倍増していました。子どもを抱いた強そうなお父さんが壁に貼ってある写真を見ながらデザインの打ち合わせなどしてましたが、私は1度も声をかけられたことがありません。タトゥーが皆無な人に声をかけても無駄なことをご存知なようです。






 アーケードのバナーが新しいのに変わっていました。

この良く見かける言葉はコングラッチレーションの意味だと教えてもらいましたが、モスリにとってはラマダン明けの挨拶として子どもの頃から馴染みがあるものなのでしょう。ラマダン明けは昼間から活気がありますが、友人宅を訪問した後に買い物して帰る途中だったりするのかもですね。






 こんな手作りのお祝いのバナーもありました。

ショップのディスプレイなどを扱っている問屋でしたが、中国系のオーナーの孫たちが作ったのかもしれません。中国系の住民はラマダンとは無関係でしょうが、モスリムも買い物しに来るのでお祝いのムードだけは欠かせないのでは。

ちなみに無神論者の私もラマダンとは無関係ですが、たまに自発的に断食することに対しては肯定的です。飽食の時代に食料の大切さを考える良い機会ですので。






 夕方に初めてのペプシ割りを試してみました。

マレーシアでは今月から消費税がゼロになったのに、三角公園の酒屋のいちばん安いビールは4リンギのままです。

それはすごく損してる感じですので最近は消費税分が値下げされたライチ風味のウォッカ風なヤツを飲んでいるのですが、プトラジャヤで貰ってきたペプシで割ってみることに。氷は作っていなかったので凍らせたフルーツジュースを砕いて入れましたが、なかなか良い感じでした。






 宿の猫は閉じ込められているわけじゃありません。

屋上のエレベーター室の上に登るハシゴが金網で施錠されていて、たまたまその中で寝ていただけです。金網の下は猫なら楽に通れる隙間があり、自由に出入りすることができます。最初にこれを見た時は何かイタズラをしでかしてお仕置きされているのかと思ってしまいました。






 買い置きの冷蔵庫の食材が乏しくなってきました。

インドネシアへのフライトが迫ってきましたので最近は最低限のものしか購入していないからですが、こんな時のために沖縄で購入しておいたコンビーフを投入してみました。

グリーンの野菜をすべて使い切っていたのが残念でしたが、味はなかなかのレベルでした。このコンビーフは少しだけ残しておいて、明日の朝食の時にパンに塗ってみることにしました。毎朝ホンムスばかりじゃ飽きますし。






 先日タイミング良くテレビでこれが放送されました。

明日はアーリーバード料金の7リンギで「インクレデブル2」を見る予定ですが、私は前作は部分的にしか見ていませんでしたので。もちろん経験豊富なピクサーのことですから1作目を見ていないとしても楽しめるように作ってあるはずですが、順番に見ておいた方が良いはずですから。

もう日本のテレビでも何度か放送されているはずなので説明は不要でしょうが、私のピクサー作品ランキングでは3位に食い込んできました。不動の1位は「モンスターインク」で、2位は「ウォーリー」です。これまで3位だった「インサイド アウト」を爽快に抜いて行きました。さて明日の新作はどこまで上位に食い込んできてくれるでしょうか!(笑)






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(2018/06/17(日) 23:59)

 半額以下で売られていたクロワッサンと合わせてみたものは…


 今朝は久しぶりにクロワッサンを食べました。

先日の夕方にジャヤワンのコールドストレージで半額以下の2個入りで2リンギで売られていたものでしたが、バターやチーズなど乳製品は高いのでルルスーパーで購入しておいたホンムスを合わせてみました。植物性なので濃厚さは足りませんでしたが、十分に美味しくいただくことができました。






 ランチはプドゥ地区で食べようと考えていました。

宿を出てムルデカスタジアム方面に歩き出したら、以前は無かったと思える社を見かけました。やはりこういったものは大木の下が似合うなと思いつつ観察したら、やや向きがズレていました。道路に置いてあるものは背中を壁に付けてありますが、こういった置き場所に余裕がある場合には東西南北に正確に合わせることになっているのかもしれませんね。






 今日のららぽーとの工事現場はやけに静かでした。

工事現場で働いている作業員はインド系が多い感じですが、出稼ぎのパキスタン人なども混じっているようです。ラマダンは今日までで、明日はラマダン明けの金曜日の安息日なのでマレー系の現場監督も心ここにあらずの心境なのかも。ラマダン明けは国民の祝日になるらしいのですが、政経分離の原則はムスリム国には当てはまらないようです。






 工事現場の防護壁はこんなデザインになっていました。

見なりが良い若い作業員が頑張ってビル作っていることを表現したいのでしょうが、女性がひとり加わっているのはゴレンジャーなどの影響でしょうか。また中央でラーメン屋のポスターみたいに腕を組んでいるリーダー格の男性が日本人ぽい雰囲気なのはキッチリ仕事をしてるとのアピールなのでしょうか。






 普通の果物屋の前に観光バスが停まっていました。

中国からの団体さんがドリアンなどを試食しながら果物を爆買いしていたのですが、そんな光景を見たのは初めてでした。店主が中国系のマレーシア人で、華僑ネットワークに顔が効いたのかもしれませんが、この勢いで果物が売れ続けばメスセデスで仕入れに行くようになるのでは。(笑)






 プドゥ市場の入口のビルはヤバい雰囲気でした。

この中途半端に古い建物は訪問する度に廃れているのですが、ついにエスカレーターが止まり1階だけの営業になっていました。またマリーゴールドなどの飲食テナントはすべて撤退して、左右にローカルなコンビニが並んでいました。その他は靴屋の倉庫風な店だったりでしたが、落ちるところまで落ちた感じでした。さて次回はどうなっているのでしょうか?






 生鮮食品の売り場は以前より活気がありました。

近くのインビマーケットが閉鎖されたこともあって、クアラルンプールの中心部に残る食品市場としては貴重な存在だと思います。さらに明日はラマダン明けのお祝いで大量に料理を作るのでお客さんが多かったのでしょう。

しかしムルデカ広場の地下ではラマダン明けのイベントが行われる気配はありませんでしたし、王宮も今年は貧困者支援の方に予算を使うべきとオープンハウスの中止が決まったそうで残念です。まあ伝統行事はどこかでやってるかもですし、ラマダンは毎年の恒例行事ですから機会はあるはずですけどね。






 クソ暑い中を歩いて涼しいイケアに到着しました。

プドゥ市場の食堂は早々に営業を終えていたのでイケアまで来てしまいましたが、水分補給のために4,20リンギのコンボ4を初めて試してみることに。内容はドリンク飲み放題とチキンナゲット5個でしたが、117円でペプシやコーヒーを飲み放題でしたのでクールダウンするにはピッタリでした。

1階のカフェテリアでもWi-Fiの電波は届いていましたし、他のイケアでは見ないベンチもあって悪くありませんでした。ちなみに隣のマイタウンにはふかふかのソファが置いてあり、休憩するのにさらに適していました。






 マイタウンの地下で初めて両替してみました。

1万円が362リンギと先週のミッドタウンよりさらに悪くなっていたのですが、交通費を使ってしまえば同じことになるので両替しておきました。しかし1万円が400リンギを超えていた時代とは映画5本分ほど損していることになります。

すべてを世襲総理のせいにする気はありませんが、また来日したマハティール氏に円借款の話をしたとか。マレーシアに新幹線を売り込んで賄賂を貰おうという魂胆なのでしょうが、戦略が無い円安誘導はいい加減にしてもらいたいものです。






 今日もベロシティモールまで地上を歩きました。

地下で両替をしたので、そのまま暑くない地下通路を歩いて行く方法もありました。しかし体は十分に冷えていましたし、何も景色が変わらない味気ない地下通路は退屈でしたので。またマイタウンとベロシティモールの空中歩道の中間にMRTの駅があるのですが、そのエスカレーターを降りて上がると歩く距離が少しだけ短縮できますし。






 ベロシティモールの入口に熊のPOPがありました。

TGVシネマの売店で売ってる3匹の熊のキャラクター商品のPOPでしたが、自然界ではありえない組み合わせですから違和感があります。サイズも揃えてありますが、白熊が小熊じゃなきゃサイズは揃わないはずですよね。それともパンダに成長ホルモンを打ち続けて巨大化しているという設定でしょうか?






 これがイオンにいちばん近いMRTの入口です。

MRTの工事がようやく終わったと思ったら、今度はイオンの駐車場だったスペースに新館の工事が始まっていました。イオンは目の前にMRTの駅ができることを最大限に生かすために大胆な設備投資を行うことにしたようですが、タイミングがちょいと遅いですよね。日本最大の流通企業の支店なわけですから、MRTと同時開業を目指すべきだったと思いますが。






 工事現場の裏でイオンは営業を続けていました。

この左側の新館の工事が終わってグランドオープンしたら、奥の古い建物は全面改装されるのでしょう。イオンはこの場所で長く営業している強みもありますし、周辺には新しい集合住宅も増え続けていますにで将来的にも問題は少ないでしょう。隣にはパーク&ライドの駐車場も整備されていましたし。






 ラマダン明け用のギフトがズラリと並んでいました。

明日はあちこちの家庭では大量に料理を作って親戚や友人たちをもてなすのでしょうが、こういったギフト商品は招かれた側が手土産に持っていくのでしょう。

しかしこういったセット商品はイオンのウェブサイトに値段が載っているのであまり良くないのでは。購入する時にアレンジしてわかりにくくできるのかもですが。






 LRTの駅をひとつ手前と間違えてしまいました。

モノレールと乗り換えできる駅で降りて、地下から2階部分に上がってららぽーとの工事現場の様子をチェックしようと考えたのですが、ひとつ手前のプドゥだと勘違いしたのです。LRTを降りる前に気がつきましたが、プドゥ駅は降りたことが無かったので駅周辺の様子をチェックしてみることにしました。

コンビニさえも無い特に面白くはない住宅街の小さな駅でしたが、あるビルの裏口にこんな表示があったので撮影してしまいました。雰囲気は「ここに停めるんじゃねえぞっ!」といった感じですが、お願いしちゃってますしたので。






 住宅街の先に急に青い壁が出現していました。

そこから先がららぽーとの工事現場でしたが、この壁は昔は高いレンガ造りだったみたいです。現在も網走刑務所みたいな門だけが保存されていますが、イギリス植民地だった頃は刑務所だったらしいのです。それが洒落たモールに変わるわけですが、この辺りの古い住民には関係ないかもしれません。






 この壁面は最近になって手直しがされたと思います。

徒歩圏内にイケアができるまであまり歩いたことがなかったので断言はできないのですが、たしか3年以内に工事されたものだと思います。その新しいはずの壁面が2ヶ所ほど剥落していたのですが、かなり深刻な事態だと思います。それはこの部分だけを補修しても違う場所が剥落するかもしれないからです。全面的にやり直すしか方法が無いと思いますが。






 スタジアムの通りでは歩道に停める人がいます。

それは私のように歩道を歩く人が少ないのと、停めやすいように段差が緩やかに作られていることも理由でしょう。なぜそんなことになっているかといえば、少し前まで自動車もほとんど走っていなかったからです。しかしムルデカスタジアム前にMRTの新駅が完成して、マレーシアでいちばん高い高層ビルの建設が進んでいます。このままで良いわけはありませんよね。





 HBOで近未来を描いた映画を見ちゃいました。

今朝は今日から封切りの「インクレデビル2」をアーリーバード料金で観る予定でしたが、ついつい「チルドレン オブ メン」というイギリス映画を見始めてしまったのです。

なぜか人類が生殖能力を失った暗い世相の2027年に1人の妊婦が現れて、それをクライブ・オーウェンやジュリアン・ムーアたちが必死に守るというありがちなストーリーでしたが、マレーシアの検閲官はこの特に猥褻でもないシーンをカットしていましたのであきれました。まあ日本でも芸術作品であってもモザイクをかけて笑われたりしていますが、バッサリと編集されてしまうと意味がわからなくなりますので。






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(2018/06/14(木) 23:59)

 旅行する時にいつも醤油とワサビを持ってきている理由は…


 毎朝パンとコーヒーでは飽きてしまいます。

それで半額で安売りしていたアボカドとリンゴを食べることにしましたが、アボカドはワサビ醤油でいただきました。アボカド以外にも寿司や練り物を食べる時のために日本から持ってきています。東南アジアのスーパーでは日本では無料の小袋がけっこうな値段で販売されていますので。






 今日もGOーKLバスでランチに出かけました。

これまでの20回ほどのクアラルンプール滞在で編み出した近道を通ろうとLOT10のエスカレーターを上がろうとしたら、手すりに誰かが描いた絵があるのに気がつきました。この細い通路は最近になって整備されたのですが、子供たちのアートでも展示するつもりかもしれません。






 ランチはスンゲイワンプラザの4階で食べることに。

LOT10の2階からモノレール駅の空中歩道を抜けてスンゲイワンプラザに渡り、エレベーターで4階に上がるのが早くて効率が良いのです。そのビルの屋上風なフードコートには3軒の中華系のぶっかけ飯屋がありますが、今日はベジタリアンじゃない店でイカや豚肉などを選びました。9リンギと高かったので2度と行かないリストに載せることにしましたが、そのリストはすぐに忘れてしまうのが難点です。(笑)






 ジャイアントでパンや生姜など購入しました。

それからなぜか鮮魚コーナーで煮干がプロモーション価格でしたので購入したのですが、パッケージには「ジープン」と書いてありました。第二次世界大戦で日本の軍隊がシンガポールのセントサ島などに拠点を作っていた頃に煮干の製法が伝わったのかもしれません。GOーKLバスのWi-Fiで米朝会談のニュースをチェックして、そんなことを考えてしまいました。






 これはピンクの2階建てバスのチケット売り場です。

クアラルンプールのあちこちで見かけるオープンエアーの2階建てバスはこのスンゲイワンプラザ前が拠点だったようです。滞在時間が短い欧米人旅行者に人気のバスですが、私はGOーKLバスで十分じゃないかと思いますけどね。まあKLタワーに登りたい観光客には利用価値があるかもですが。






 わざとグリーンバスに乗って遠回りしてみることに。

日本人旅行者と世間話をしていた時に無料のGOーKLバスでKLセントラル駅に行けないかと尋ねられたのですが、「私は1駅分しかないのでいつも歩いているけど、2回乗り換えれば可能だけど時間はかかるよ…」と答えておきました。

それでブキッビンタンまで行ったついでにどれくらいかかるのか、実際に大回りする行程を体験してみることにしました。その途中で氷屋のトラックからスクーターで配達している人を見かけましたが、7袋も積んでいたのに驚かされました。ひとつ20kgとして140kgですから。






 これは先日の閉鎖された商業施設の裏側の様子です。

以前からこのツインタワーの裏側には大きな未利用地がありますので、もう2本ほど高層ビルを建て増して商業施設を倍の広さにするのではと勝手に考えていました。今月から消費税が無料になりましたし、ライバルのクィルシティモールもヤバい感じでしたので反撃のチャンスかもしれません。






 モノレールの終点でGOーKLバスを乗り換えました。

ここが南部のKLセントラルに匹敵する北部の拠点なのですが、新しいMRT駅の工事も始まっていました。ブキッビンタンからブルーラインで終点まで乗ると、すぐ近くにレッドラインの始発が待っているので簡単で間違えようがありません。

ただバスは運転席の上に電光の表示があるだけですのでわかりにくいのですが。車体の色を4色に塗り分けるのは費用がかかりますので、バスの4面にルート毎に4色の広告をラッピングすれば良いのでは。例えばレッドラインはコカ・コーラで、ブルーラインはペプシとかにすると一目瞭然でしょう。






 レッドラインはインド人街を順調に南下しました。

特に大きな変化は無さそうだなと窓の外を眺めていたら、いつもの「リバー オブ ライフ」の看板の工事現場が現れましたので驚きました。ここには小さな広場と観光案内所とインド映画をやってる劇場などがありましたが、そういえばクラン川にも面していました。川沿いを散歩しながらここまでやってきた観光客をどうやってもてなすつもりなのか完成が楽しみです。






 KTMのクアラルンプール駅で下車しました。

もうひとつ先がKLセントラル駅ですが、私は滅多に行かなくなったクアラルンプール駅の最近の様子をチェックしてみたかったのです。まず構内のトイレに行ってみたら水が昔風なレバー方式だったのに驚きました。トイレットペーパー入れは鉄格子で守られていましたが、中身はありませんでした。ここはKLセントラル駅ができる前は国の玄関口だったのですけどね。






 クアラルンプール駅には長い歴史があります。

英国植民地時代に建設されたものをパサールセニ側に拡張して使い続けているのですが、数年前は自動販券機が壊れていて窓口で購入することを余儀なくさせられていました。久しぶりに来てみたら新しい発券機に変わっていましたが、料金体系が値上げされたままですので利用する気にはなれません。






 クアラルンプール駅の売店はほとんど閉まっていました。

クアラルンプール駅を利用しているのはチャイナタウンに用事があるKTM沿線の住民くらいでしょうが、プラットフォームに降りたら北のパサールセニ側の出口を利用するのでしょう。こちら側を利用するのはKTMの乗り放題チケットなどを購入したりする人や国立モスクに行く人くらいだと思います。






 クアラルンプール駅の対面にはKTMの本社があります。

この建物はクアラルンプール駅みたいに余計な拡張工事とかが行われていないので植民地時代の雰囲気をいちばん残していると思いますが、そんな歴史ある建物を事務所としてだけ使い続けているのはもったいない話ですよね。

KTM本社と国立モスクをKTMのどこかの路線の終点にでも移転させて、跡地に古い建物をリノベーションしたディズニーランドみたいなものを開発してKTM電車をすべて無料化すれば良いでしょう。それくらい大胆なことをやらないとクアラルンプールの深刻な交通渋滞は解消しないと思いますが。






 これはKTM本社の隣に少し前にできた高級ホテルです。

たしか10年ほど前に使われていなかった古い建物をリノベーションして高級ホテルとして営業が始まったのですが、私はまだ足を踏み入れたことがありません。外からカフェやショッピングアーケードなどが見えていれば入りやすいのですが、それでもビーチサンダルではちょっとねぇ…






 工事現場の様子を少しだけ観察することができました。

防護壁のわずかな隙間からクアラルンプール駅の北側の空中歩道の工事の様子を覗いていたら、運よく自動車が出るために防護壁が開かれたのです。総合的に判断するとこれまでの中途半端だったチケット売り場を北側に大きく広げてキオスクなどのショップも導入しそうな雰囲気でしたが、どうやら国立モスクまで空中歩道を伸ばす計画は無さそうでした。






 空中歩道はクーラー付きになるのかもしれません。

これまでも郵便局からの通路とかクラン川の周辺では空中歩道の整備が進んできましたが、この新しい工事では窓ガラスがはめ込まれていました。わりと通路幅も広いですし、パビリオンからKLCCに向かう空中歩道みたいなものになるのでは。そうなるとずいぶんクアラルンプール駅の印象が変わります。






 日陰のベンチは多くの人たちに利用されていました。

太陽が当たる場所のベンチには誰かが座っているのを見かけたことはありませんが、この辺りはすべてのベンチがホームレス風なオジサマたちに占領されていました。この郵便局からの通路の下であれば急な雨でも大丈夫ですし、蚊がほとんどいないので安眠できるのでしょう。東南アジアはデング熱が流行ったので、蚊の撲滅に努力しているのです。






 なぜか市バスの事務所の前が混雑していました。

いつもはガラガラなのですが、待っている人たちは申し込み用紙みたいなものに記入していました。ラマダンがもうすぐ終わるのとは関係が無いかもですが、定期券みたいなものを購入するためなのかもしれませんね。






 HBOで「ファウンダー」という映画を見ました。

マイケル・キートンが実直なマクドナルド兄弟にハンバーガー店のフランチャイズ化を持ちかける野心家を演じているのですが、かなりはまり役でした。この作品ではゴールデンアーチの店舗を見るためにわざわざフェニックスまでロングドライブしていましたが、私もロサンゼルスからシカゴに再現された店舗まで走ったことを懐かしく思い出しました。

実話を元に描いてあるので劇的な盛り上がりには欠けましたし、後味も良くはありませんでした。しかしマクドナルドが進出している世界中のほとんどの国の首都には行ったことがありますので、感慨深いものがありました。




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(2018/06/12(火) 23:59)

 そろそろ朝食にパンというのも飽きてきたので試してみたものは…


 早いものでマレーシア入りして半月になります。

いつも泊まっている宿はトーストの提供が無くなりセルフ式のコーヒーだけになりましたので前日にパンを買っておくことにしているのですが、さすがに毎朝だと飽きてしまいます。それで先日の夕方にタイムズスクエアのスーパーでインスタントのお粥とフライドオニオンを購入しておきました。

クノールのマッシュルーム入りのお粥は3袋入りで4.25リンギと安くは無かったのですが、お湯を注ぐだけで作れる簡単さは良いですよね。ちなみにフライドオニオンは1,80リンギでした。これも軽いので私の旅行には必需品です。私が毎年マレーシアを旅行する理由のひとつでもあります。






 昼前にいつものGO-KLバスで出かけました。

パープルラインのバスをパビリオンの裏側で降りて歩いて行こうと思っていたらタイミング良くブルーラインが来ましたので、それに乗り換えてメルセデスの先の停留所で降りました。前回バスの窓からケータリングカーや屋台が見えたので試してみることにしたのですが、マレーシアでもケータリングカーが増えていることを実感させられました。






 オーソドックスな屋台でランチすることにしました。

先週から食べたかったイカの料理が決めてでしたが、茄子やグリーン系の野菜料理が無くて残念でした。「砂糖無しのアイスティー!」と注文したのに甘かったですし、これで9リンギもしましたので2度と行かない店のリストに載せました。






 今日は大型バイクは1台も停まっていませんでした。

もうランチタイムですから1台くらいはハーレーを見せびらかすために来てるライダーがいてもおかしくないのですが、ラマダン中だからでしょうか?それともトランプのシンガポール入りを歓迎するためにマレーシアのハーレー軍団も愛車を磨いたり準備中なのかもしれませんね。






 ハードロックカフェの前でこんな広告を見かけました。

マレーシア版の「料理の鉄人」みたいなイベントだと思いますが、クアラルンプールも都会的になったものだと痛感させられました。まあパビリオンにDEAN&DELUCAも出店準備中でしたし、そろそろジェィミー・オリバーの店もできるのかもしれません。






 この工事現場はどうやらヤバいことになったようです。

このビルより後に工事が始まったリッツカールトンのレジデンスから撮影したのですが、いくらなんでも遅すぎですので。モノレールの駅にも近いですし、何が原因で工事が進まないのか不明です。まあクアラルンプールには何カ所かそういった場所があるのですけどね。






 これは観光案内所の隣の団体さん向けの店です。

クアラルンプールのKLCCから徒歩5分くらいの所にいちばん大きな観光案内所があるのですが、その敷地内には伝統舞踊を見せるミニシアターやチョコレートファクトリーなどがあります。それで団体さんがバスでやってくるのですが、ここでペトロナスツインタワーを眺めながらドリアンを食べて記念撮影するのでしょう。






 さすがにマレーシアでもこれは交通違反だと思います。

この辺りは車道にスペースが無いので歩道の真ん中に自転車専用レーンが作られたのですが、サイクリストも歩行者もほとんどいないのでバイクがガンガン走っているのです。取り締まりも無いでしょうから日常的な光景となっているのですが、もし自転車が増えたら事故が続出するかもしれません。バイク側が譲れば正面衝突は避けられますが、もう自分たち専用だと思い込んでいたりしそうですので…






 まだWホテルは「W」のロゴを隠していました。

先週は白い布だったのがピンクに変わっていましたが、ビルの最上階や駐車場には「W」のロゴが見えているのに何のために隠そうとしているのか謎です。まさか下層階だけエンポリオアルマーニの店になるなんてありえないでしょうし。(笑)






 これはKLCCの東側のMRTの工事現場です。

最近は高級コンドミニアムが建ち並ぶようになったエリアのど真ん中ですが、そんな 場所にMRTの新駅を作るとは画期的です。おそらく先日の午後に見た工事中の駅と同じ路線だと思いますが、私は順番が逆だと思います。まずMRTを先に開業させてからコンドミニアムを建設するべきでしょう。






 Wの次はジュメイラが進出するみたいでした。

クアラルンプールはまるでホテル業界のショールームみたいになってきましたが、そんなに需要があるのか心配になります。まあジュメイラなら客室に空きがあってもアラブの王族がポケットマネーでなんとかしくれそうですけど。ちなみに日本のホテルの進出話はまったく聞こえてきませんが、東京オリンピックでそれどころではないのでしょう。






 今日はKLCCのひとつ前でバスを降りました。

それは映画を観る前に最近オープンしたロビンソンズをチェックするためでしたが、高級宝石店みたいな入口のスターバックスがあったのが印象的でした。ロビンソンズはクアラルンプールでは伊勢丹と客を奪い合いそうな内容でしたが、特に珍しいものは無くて退屈でした。伊勢丹とどちらが先に撤退するか誰か賭けません?






 映画の日に選んだのは半年前に公開された作品でした。

なぜかKLCCのTGVシネマだけで午後に1度だけ上映されていたのですが、映画の日なのに10リンギと強気の設定でした。バンダムのアクション映画は8リンギでしたので悩みましたが、2月に観れなかったリベンジを果たすことに。

この作品に関しては日本のあちこちの番組でも取り上げていましたので、ほとんど想像していた通りに進行して想像通りのエンディングでした。もちろん良くできた作品で280円の価値は十分にありましたが、私がいちばん良いと思ったのはザック・エフロンの空中ラブシーンでした。

裏方が10人くらいいないと成立できない空中浮遊でしたが、唐突に歌い出したりするミュージカルでは何でもアリでしょう。「そんなアホな…」と思いつつ、けっこう楽しめてしまいました。サントラ盤が売れるのもわかります。






 パビリオンにサッカーのゴールが出現していました。

こちらでは6月14日までラマダンですし、厳格なモスリムは酒を飲みません。しかしパビリオンにはとんかつ屋もあるくらいですから、外国人観光客がビールを飲んでワールドカップ談義で盛り上がることは寛容なのでは。それでゴールを決めたらカールスバーグを貰えるといったイベントがあるのでは。






 この支店には訃報が届いていないかのようでした。

こちらのローカルニュースでは何も報じていないみたいでしたが、日本ではワイドショーで大きく取り上げているのでは。日本の支店ではモノクロの写真くらい店頭に設置されているかもですが、こちらでは「ハッピー・ゴー・ラッキー」状態が続いていました。残された者はアンラッキーかもですが。






 パビリオンの吹き抜けに小屋はありませんでした。

他の商業施設とは客層が違うので、マレー系住民向けの催事は必要ないのでしょう。小屋の代わりにスワルフスキーのクリスタルで作られたブランコがありましたが、中国人観光客などがインスタ映えすると喜びそうでした。






 伊勢丹のその後の様子をチェックしてみました。

マレーシアに伊勢丹が進出してから初めての大規模な改装でしたが、そのデザインはかなり前衛的なものでした。私の第一印象は「企画した人の気持ちは理解できるけどマレーシアの現実とは乖離しているので無理があるのでは…」というものでした。ラマダン中ということもあるのでしょうが、客よりスタッフの方が多い状態でした。ロビンソンズより早いかも…






 今日もジャイアントで食材を買い物しました。

地下の売場に向かう途中で様々なキャラクターを売っている店がありましたので、「これだけいろんな種類があるのなら…」とくまモンを探してみました。ようやくマレーシアで販売されているくまモンを発見しましたが、熊本の知人にマレーシアではそうだったと説明しても信じてもらえないかもですね。






 ここにはくまモンに似たイラストがありました。

私の記憶ではこの場所にカウンターがあって、熊の手形の焼き印を押してあるハンバーガーが販売されていました。そのイメージキャラクターがほっぺが赤い熊のイラストでしたが、くまモンを見た後に描いたとしか考えられないくらい似ていました。それも消え去ってしまいましたが、縁起が悪い場所だと敬遠されているのかもですね。






 マクドナルドから先に屋台が並んでいました。

イスラム教に興味が無いので詳しいことは知りませんが、ラマダン中は日没まで食べものや飲み物を口にしてはいけないみたいです。それで太陽が沈んだらすぐに食べることができるように屋台でお弁当や惣菜などを買い求める人が溢れていました。私も1リンギのサモサを2個購入してみました。




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(2018/06/06(水) 23:59)

 朝昼兼用のトマ玉炒麺を食べてからいつものバスで出かけた先は…


 今朝のクアラルンプールは絶好の洗濯日和でした。

それでシャワー後に洗濯を済ませ、朝食を忘れて次のインドネシア行きのフライト探しに熱中しました。空腹に耐えかねて朝昼兼用のトマ玉炒麺を作ったのですが、ビールは切らしていたので凍らせたライチジュースのブランデー割をいただきましたが、なかなか良いマッチングでした。






 炎天下の中をいつものGO-KLバスで出かけました。

私はモノレールを過ぎたパビリオンの裏手で降りることが多いのですが、今日はモノレール沿いの建設中の物件を撮影するために1駅手前で降りました。300mくらいの違いですが、信号待ちも無くスムーズですので。

まずは完成間近の高層ビルの手前の物件をチェックしてみたのですが、昨年まであった華々しい看板はのっぺらぼうに変わっていました。基礎工事用の部材は運び込まれていましたが、数人の作業員たちはヒマそうでした。






 ここにメルセデスが移転するのかもしれません。

以前はこの対面に郊外にありそうな半円形のショールームがありましたが、そこも新しいビルの工事現場になっていました。現在は昔のKFC本部ビルの対面の仮店舗で営業中ですが、この高層ビルの1階と2階だとしっくりくる感じです。






 これがKL CITYWALKのファザードです。

以前の安普請のものに較べるとはるかにマシになっているのですが、近所のオフィスから炎天下を歩いて来てもらうのは難しそうです。これを撮影後に周辺を見渡してみたら、私以外に歩道を歩いている人はいませんでしたので。クーラーが効いた空中歩道からエレベーターで降りれるようになりましたが、それもほとんど利用されていないみたいです。






 これはKLCCエリアの新しい工事現場です。

コンベンションセンターの隣で建設が始まったところでしたが、これでますますKLCCエリアの密集度が高くなります。たしかKLCCの最初のペトロナスツインタワーが建設される前は競馬場などがあった地域だったと思いますが、その当時はほとんど建物は無かったのでしょう。マハティール氏はこれほどの変化を予知していたのか尋ねてみたいものです。






 なぜか日本風なデザインのバスが走っていました。

特に日本人団体さん向けとかでは無く、単に都会的なイメージが好まれただけなのでしょう。日本でもマンハッタンのビルなどをデザインしたものが使われたりすることがありましたが、それと似たようなことだと思います。







 KLCCの近くにもMRT駅が建設中でした。

コンベンションセンターと日本大使館の間に建設中でしたが、私はGO-KLバスで十分なのでこの駅が完成しても利用しないと思います。近くの高級コンドミニアムの住民も電車には乗らないでしょうが、このエリアで働いている人たちにとっては便利なのでしょう。これまでは空白地帯でしたので。






 なにやら作業員が円陣を組んで話し合っていました。

この高級コンドミニアムもペトロナスツインタワーを眺めながら泳げることが最大のセールスポイントみたいですが、東京でいえばスカイツリーや東京タワーが目の前のマンションみたいなものでしょう。彼らに歩道を占領されていたので私は反対側に移動したのですが、迷惑な話ですよね。まあ滅多にKLCCの周辺を歩く人なんていないのですが。






 私はこういった郷土愛っぽい看板は大嫌いです。

もちろん毎年のように来ていますので、クアラルンプールは嫌いじゃありません。クラクションを鳴らされることはほとんど無くなりましたし、バスや電車のマナーも以前よりマシになりました。物価は上がっていますが午前中だと映画は200円ほどですし、ビールなどの酒類以外はまだ割安感があります。

だからといって無料でくれたとしてもペトロナスツインタワーにハートマークがアレンジされているようなデザインのTシャツは着る気にはなれません。なぜならそういったTシャツを好んで着てるような人種が好きじゃないからです。






 インドネシア大使館前の道路を南下しました。

しばらく歩いていたらこんなライブハウスが現れましたが、このロゴには見覚えがあります。おそらく以前はペトロナスツインタワーと観光案内所の間にあった不時着した宇宙船みたいな施設が移転してきたのでしょう。この裏側はゴルフ場ですから、夜中にガンガン騒いでも大丈夫なのでしょう。






 これは先ほどのライブハウスの先で見かけたものです。

メルセデスのショールームにスターバックスがくっついているものでしたが、つい最近オープンした店みたいでした。この対面にはナジブ物件だと噂されているTRXという高層ビルが完成間近ですが、近くにはイケアやショッピングセンターもオープンしています。そのあたりを勘案しての出店なのでしょう。






 メルセデスの近くには飲食街もできていました。

ラマダン中ですので昼間は閑散としていましたが、夕方から駐車場は混むのでしょう。もちろんラマダンに無関係な中国系の住民や欧米人なども昼間は暑いので敬遠しているみたいです。日本料理店もオープンしていましたが、大使館から近いので賑わっているのかも。






 もちろんこの飲食街の裏側もゴルフ場です。

たしか以前は普通の建物が並んでいたと思いますが、良い着眼点だと思います。これは1階で撮影しましたので垣根の樹木が邪魔ですが、2階のテラスからは抜群の眺望を得ることができますので。ちなみに酔っ払ってゴルフ場に侵入したりすると高い罰金を払う羽目になるそうです。






 唐突に偽物っぽい洋風な建物が現れました。

日本でもたまに似たような不自然な洋館がありますが、おそらく成金相手の洋食レストランなのでしょう。ドライブスルーもできそうなテイクアウトコーナーもありますが、電話やネットで注文しておいて受け取ることができるのでは。意外に安いのかもしれませんね。






 イケアの裏手にMRTの建物がありました。

鉄柵で立入禁止になっていましたので、最初はMRT関係者用の地下への出入口かなと思いました。しかしわざわざ既存の駅から離れた場所に作る意味も無さそうですよね。そうなると未開通のMRTの駅なのかもしれません。ここからイケア方面にすでに地下通路が完成しているのかもですね。






 イケアのソフトクリームが安くなっていました。

つい先週まで1リンギでしたが、校外のダマンサラ店では消費税がゼロになったので0、90リンギになりました。しかしこのチャイナタウンやKLCCから歩いて来れるチェラス店では0、70リンギでした。このトークンは他の国でも使うことができると思いますので、買いだめしておこうかな…(笑)






 イケアでGRABを呼べる端末を見かけました。

カスタマーサービスの電球をセルフチェックするコーナーの横にぽつんと置いてありましたが、通信機能があるタブレットを仕込んであるだけでした。たくさん買い物しちゃってMRTでは帰りたくない人が利用しているのでしょう。ただイケアには無料のWi-Fiがあるので自分の携帯電話で呼べるのですけどね。






 タイムズスクエアまで歩くことにしました。

その途中で普通のファミリーカーに豆腐店のロゴが入ったものを見かけたのですが、どんな意味なのか理解に苦しみました。

まずドライバー側だけにロゴがありましたので、本当に豆腐を配達している商業車では無いはずです。オーナーがジョークで入れてる可能性もあります。しかしいちばん考えられるのは、オーナーがカッコいいと思って入れてることでしょう。






 タイムズスクエアの小屋は安かなり普請でした。

地下のスーパーで買い物を終えて吹き抜けをチェックしに行ってみたら、やけに地味でした。タイムズスクエアは客層がローカルですし、これまでいくつも変わった小屋を作り続けてきてネタ枯れしたのかもしれません。ちょっと残念でした。






 タイムズスクエアは15周年になるそうでした。

それで15台ほどの携帯電話を使って時間内に暗証番号が解けたらアタッシュケースに入った現金を貰える企画をやっていました。詳しいやり方は不明ですが、まず携帯電話とアタッシュケースを選び、それに表示された暗証番号を合致することができると金持ちになれるという企画みたいでした。時間内にクリアできない場合でも残念賞は用意されていました。





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(2018/06/05(火) 23:00)

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