新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップしてゆきます。ヨロシクです。

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 環境広場さっぽろ2006
kankyouhiroba

 今年いちばん暑い日曜の午後に外出しました。

風が吹かないので家にいても不快でしたので、本日までアクセスサッポロという展示会場で開催されていた環境イベントに行ってみたのですが、北海道のエコ意識の低さを反映してなのか面白いものは少なかったのですよ。しかし今年は屋外展示で主要メーカーのペレットストーブが揃っていて、なかなか見応えがありました。ネットの画像では個別に見たことがあったものでしたが、販売店で常備していなかったりするので現物を見る機会はあまり無いのですよね。

以前に木質バイオマスの講演会で冬が長い北海道ではペレットストーブが将来性があるとの話がありましたが、このところは原油価格が下がる気配がありませんので、ますます優位性が高まりつつあります。これまで道内では4つほどのペレット製造工場があるとの話でしたが、大消費地の札幌から40kmほどの所にある月形町に年内にも新しいペレット工場が稼動するという話でしたので、普及に拍車がかかるかもです。化石燃料を使わないペレットストーブが環境面で優れていても、燃料のペレットを長距離トラックで運ぶのでは環境負荷を最小にすることは出来ませんからね。

ところで「環境広場さっぽろ」はひらがなで、「アクセスサッポロ」はカタカナですが、なぜこんなに多用したがるのでしょうね?



craftman

 これは今回の展示会で私の中で一番のものでした。

岩手県の石村工業という会社が作っているもので、無骨なデザインと薪も使えるという利便性、そして20万円を切る価格ということでバランスが良いと思いました。特にこれは電気を使わないタイプですから、大地震でライフラインが切れた場合には絶大な威力を発揮することでしょう。これは上下分離構造になっており、災害時には上部のペレットタンクを取り除いて薪ストーブとして利用すれば鍋ややかんを4つほど乗せることが出来そうですから炊き出しに向いてそうです。

阪神大震災も新潟でも福岡でも、なぜか冬場に地震が発生しましたが、もし北海道で冬に大地震が起きたら困る人がほとんどでしょう。我が家は3台の内の1台は薪ストーブですから暖もとれて料理も出来ますが、ほとんどの家庭では電気が必要なタイプのものでしょうから停電したら寒いでしょうね。自動車のタンクにガソリンがあるうちは車中でヒーターを効かせて休むことも出来るでしょうが、幹線道路が寸断された場合を想像すると無駄遣いは控えるべきなのでしょうね。まあ何も起きなければ良いのですが、阪神大震災だ被災した皆さんも自分の所は大丈夫だろうと考えていたらしいですから、「備えあれば憂いなし」の言葉を真剣に考えておくべきだと私は思いますよ。



otarua

 本日の気になったCMはおたる水族館のものです。

ここは小樽郊外の祝津の高台から見下ろしたことがあるのですが、こじんまりとしてファミリーなら楽しめそうな感じでしたよ。夏の観光シーズンですからテレビでコマーシャルを流していたのでしょうが、大人の鑑賞には堪えないでしょうから私は行きませんが。

ここも「おたる水族館」とひらがな表記でイヤな感じですが、子供向けの施設ということなら必然性があり許容範囲でしょう。しかし北海道の皆さんってひらがなを乱用し過ぎですよね〜。そんなに好きなのなら「ほっかいどうひらがな教団」みたいな新興宗教を立ち上げて教祖になってみようかな…(笑)



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お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:8
(2006/08/06(日) 20:06)

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