新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 LAXに到着、レンタカーでビーチに直行してみたけども…
USA20101

 飛行機は少し遅れて懐かしいLAの空港に到着しました。

昨年はサンフランシスコの空港に降りたので、LAの空港を利用するのは10年ぶりくらいだったのです。税関の長?い列を抜けて、まずはレンタカーのカウンターを探したのですが、どこにも見当たりませんでした。それでは広告の下に無料の電話が用意してある無人のボードでやるのかなと思って探したら、それはプラズマディスプレイとタッチパネル式のものに進化していました。

6個のカテゴリーの中のトランスポーテーションを選ぶとレンタカー会社のリストがズラリと出てきて、その内のひとつを選ぶと会社の案内が出るのですが、それはウェブサイトのような詳細なものでは無いのです。それでいちいち電話して値段を聞く必要があるのですが、無名の会社が安いというわけじゃありませんでした。早くビーチに行きたい気持ちを抑えてあちこちに電話して決定して、ピックアップのシャトルで事務所まで行って手続きを済ませました。

1人ですから1日20ドル+ベーシックな保険のコンパクトサイズにしたのですが、財政難ということでカリフォルニア州のタックスが増えていたのには驚かされました。LAX空港職員の横柄な態度と共に「これって観光客に来て欲しくないのでは…?」と思わせるものでした。さすがにLAだなと思わされたのは、ガレージで10台ほど並んでいたコンパクト車の中から好きなのに乗っていって良いというものでした。日本車や韓国車もありましたが、久しぶりにアメリカの車を試してみることにして、シルバーのシボレーのAVEOを選んでみました。



USA20102

 ビーチに行く前に遅いランチを食べることにしました。

日曜に五反田でハンバーグステーキを、そして昨晩の機内食も似たようなものでしたので定番のチリバーガーは止めてチリドッグにしておくことにしました。お代わりできるコーヒーとで4ドルジャストでしたから、約360円ということになります。空港の南側のチープなエリアならではの値段でしたが、チーズのボリュームおたっぷりでしたので割安感がありました。

この店では注文してから食べ終えるまでの30分ほどの間に英語はまったく聞こえませんでした。もちろん店員さんは私とは英語で会話したのですが、私がもしスペイン語で注文していたらこの店では1日中スペイン語ばかりだったかもしれません。中米や南米を旅行したことが無い日本人なら居心地が悪かったかもですが、私はそうでもありませんでした。今回の旅行ではメキシコ国境は越えないと思うのですが、少し気分を味わうことができましたのでね。(笑)



USA20103

 レドンドビーチに到着してみたら曇り空でした。

年間の晴れの日が200日以上はありそうなLAですからガッカリさせられたのですが、とりあえず時差ボケ解消のためにショートパンツに着替えてビーチで寝転んでおくことにしました。成田からLAまでのフライトでは映画を4本も観てしまいましたので、ほとんど眠っていませんでしたから安全も考えて昼寝しておくことにしたのです。

真偽のほどは定かでは無いのですが、人間の膝の裏側には太陽光を感知する器官があって、そこを焼いておくと時差が早めに修正されるという説を聞いてから常に心がけているのですが、けっこう効果があるのです。まあプラシーボ効果ということも考えられますが。(笑)

風が冷たくなってきたので1時間ほどで目が覚めたのですが、「まあ梅雨の日本よりマシかな…」と自分を慰めることにしました。この後に内陸に入ったら晴れてきたのですが、どうやら海水温が低い海岸部だけに雲が発生していたようでした。走れば走るほど青空になるので、Uターンして海岸に戻ろうかとも考えたのですが止めておきました。夕陽を見るチャンスはまだ何度かあるはずですからね。



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(2010/06/30(水) 23:59)

 猫たちとしばらくのお別れ、成田から向かった先は…
2010tokyo26

 上手い具合に昨晩の雨は上がってくれました。

九州は大雨のようですから明日には関東にも雨雲が迫ってくるのかもしれませんが、私は午後の便で成田から飛び立ちますので問題ありません。留守番の猫たちに猫メシをたくさんあげてから出発するのですが、まだ冬毛が残る猫たちも帰国時にはすっかり夏モードに変身していることでしょう。

今日は移動日ですので特に何も無いのですが、昨晩のワールドカップについて少し書いておきます。サッカーの歴史が浅い日本のチームが1部リーグを勝ち抜いたことは別に悪くありませんし、敗戦の監督や選手のインタビューも気に障る部分はありませんでした。しかし定番のように「惜しかったですね?!」で始まる報道の多さには辟易とさせられました。人口が1億2千万の国のチームが600万ちょいの国に負けたことは私は褒める筋合いじゃないと思うのですが、そんな論調の人が一人もいないのが気味が悪いのです。

私も日本チームはそれなりに頑張っていたと思いますし、勝負は時の運ですから昨晩の試合で大差で負けていたとしても監督や選手を非難する気はありません。しかしマスコミの論調が判で押したように同じというのは不気味なのです。まるで小沢に対して無言の民主党の議員みたいですからね。(笑)



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(2010/06/30(水) 11:55)

 本田は我々の熱い期待に応えて走り抜けてくれるだろうか…?
2010tokyo21

 今朝の東京は小雨が降り続いていました。

鉛色の空を見上げて「渡米前の余裕が無い時に自転車に乗れないとなるとツラいなぁ…」とボヤいていたら、10時前には晴れてくれましたので助かりました。まずはいつものように近所の先端技術館@TEPIAに行って「ハイテクが拓く夢・みらい」という各種の先端技術の展示をチェックさせてもらいました。なかなか面白かったのですが、詳しく書いてる時間が無いので割愛します。

TEPIAの後に青山のホンダ本社に寄ってみたのですが、そこで自動車をチェックしていたら新しいオートバイの発表がありました。コンパニオンのお姉さんがシルバーのシートをうやうやしく巻き取ったら、そこには巨大なタンクが印象的な1200ccのモンスターマシンが鎮座していました。この二輪車用としては世界初のデュアル・クラッチ・トランスミッションを搭載したVFR1200Fは値段も168万円とモンスター級でした。もちろん私の手が出る値段じゃないのですが、機会があれば試乗してみたい魅力的なモデルでした。

ちなみに今日のブログのタイトルはワールドカップとは無関係です。私は人口が違い過ぎる国という単位で競い合うようなアホな試合なんて興味ありませんからね。さらに私はFIFAやIOCのような暴利を貪るえげつない組織も大嫌いですし。



2010tokyo22

 ランチは千代田区の友人宅でいただきました。

渡米の前に美味しい手料理をいただくことができましたし、渡米用のeチケットもプリントアウトしていただきました。パスポートがあれば本人確認ができるのでeチケットなんて不要だと思うのですが、プリントアウトしていかないと面倒なことになるかもですから妥協したのです。10年後には「eチケットって何ですか?」という時代になってるのでしょうが、2010年はガマンしておかなくちゃならないようです。

食後にいろんな話をしていて友人から「平河町の森タワーにアディダスのRUNBASEがオープンした」ということを教えていただきましたのでチェックしてみました。この施設は「皇居ランナー」のような健康志向の皆さんが便利に使うことができるように工夫されたもので、キレイなロッカーやシャワーなどが完備されていました。シューズのレンタルなどもあるみたいですから、手ぶらでここに来たとしてもすぐに走り出すこともできるようです。まだアディダスの施設としてはここが世界にひとつだけのようですが、今後は国内外に類似のものがいくつか作られることでしょう。



2010tokyo23

 こちらは東京駅近くにできていた施設です。

人材派遣大手のパソナが数百メートル移転して、その地下にあったO2という屋内型の植物育成施設がアーバンファームという名前に変わって新規にオープンしていたのです。パソナ本社の入り口には小学校のプールくらいの大きさの水田が出迎えてくれていて、人工照明と温度管理により3毛作も可能ということでした。

アーバンファームのコンセプトは「自然との共生」で、オフィス内の天井や壁では80種以上の果樹や野菜が育てられているそうです。この画像は2階のミーティングスペースですが、天井にはゴーヤが育っていましたし、イスの下の引き出しは太陽光を必要としないスプラウト用のスペースとなっていました。以前のO2に比べて画期的に進化している部分は見つけることができませんでしたが、都心のオフィスでの取り組みとしては今でも群を抜いた存在ではあるでしょう。



2010tokyo24

 東京駅から銀座に抜けて、変化を見て回りました。

大手町の中通りにはポール・スミスの新店舗が工事中だったり、銀座の三越の増床部がほぼ完成していたりしましたが、歌舞伎座の解体作業も始まっていて時代の流れを感じさせました。無料のおかきカフェ「播磨屋」の1階にはモンシュシュの和風展開の「銀座 瑠璃」という店がオープンしていたりと、「さすが銀座だなぁ…」と思わせるものがいくつもありました。夕方に休憩させてもらった築地の友人によりますと、買い物目的の中国人観光客がかなり目に付くということでしたが、私はサッと走り抜けただけですから実感はできませんでした。

今日は築地から晴海大橋を渡ってお台場に行こうと考えていたのですが、雲行きが悪くなっていましたので次回にすることにして、日の出にオープンしたという「タブロイド」という施設をチェックしてみることにしました。この湾岸の古いビルは以前は産経新聞の印刷工場だったようですが、機械類を撤去した跡をアートスペースにリノベーションしてあったのです。不景気ですから期待はしていなかったのですが、このタイプの施設としての完成度は平均以下のものでした。お金をかけずともアイデアさえあればもう少しは面白くできたはずですが、残念なレベルだったのです。



2010tokyo25

 湾岸からは麻布十番を抜けて帰るコースを選びました。

今日は国会議事堂の前でスマイル党のマック赤坂氏の高級車を見かけたくらいでしたが、麻布十番では橋本聖子氏が乗った選挙カーなどを見かけました。もう今日は知名度が高いのは無理かなと思いながら走っていたら、当選しても現役を続けると公言してる女性候補の選挙事務所がありました。小沢が担ぎ出した軽?い候補ですが、なぜ六本木ヒルズの近くに選挙事務所を開いたのか不思議でした。

実は青山のBMWの前にあった蓮舫の選挙事務所とどちらをアップさせようかと悩んだのですが、インパクトが強いこちらを選びました。二人とも民主党の女性候補としては共通ですが、まったく違うタイプですから笑ってしまいますよね。二人とも議員バッチを付けることになるのでしょうが、蓮舫は日本初の女性総理を目指してキャリアアップしてゆくのでしょうし、小沢に担ぎ出された女性候補はその役目を果たして何の成果も上げずにフェードアウトしてゆくことでしょう。(笑)



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(2010/06/29(火) 23:59)

 昼下がりの新宿思い出横丁でいただいた500円の丼は…
2010tokyo16

 今日はヤボ用で新宿の都庁へ出かけました。

その後にOZONEを少しだけチェックして、友人と待ち合わせをした新宿西口へ向かいました。今日もランチタイムをハズして思い出横丁のつるかめ食堂に行ってみたら意外なほどに空いていました。この店はネットで見かけて何度か試そうと思ったのですが、今回がまったくの初めてでした。友人は店の看板メニューのソイ丼を、私はポジャ丼(牛スジをササミで包んだフライ)を試してみたかったのですが、まだ揚げ物などの準備できていないということでしたので、牛スジと野菜が盛られた元気丼というものを試してみることにしました。

ソイ丼とはご飯の上に大豆と挽肉をカレー味で炒め煮したものがかけられていて、なぜかハムが乗っけられていました。丼ものはすべて味噌汁付きで500円でしたが、チェーン店には無い素朴な魅力がありました。私はこの元気丼を食べていて、昨年の7月にクパチーノのアップル本社の近くの吉野家で食べた牛丼と温野菜のハーフ&ハーフ丼のことを思い出したのですが、こちらの方が圧倒的に美味しかったですよ。次回はポジャ丼を試してみたいものです。



2010tokyo17

 西新宿で友人と別れて下北沢へ行ってみました。

都心に近いわりに低層の住宅や店舗が残っている人気のエリアなのですが、最近は駅前の再開発が進んでいて雰囲気がずいぶんと変わってきているのです。地元を愛する皆さんにより反対運動があちこちで起きているのですが、ある雑貨店では「Save the 下北沢」のTシャツが販売されていました。これはリリー・フランキー氏によるものでしたが、他にも浦沢直樹氏などのバージョンがあるみたいです。

下北沢は小田急線の地下化に伴って行政が地元の住人にはろくな根回しをせずに新規道路と駅前ロータリーを前提とした高層再開発型の都市計画をゴリ押ししようとしているのですが、私ももうそんな時代では無いと思います。神楽坂でも高層マンションが増えて街の雰囲気を台無しにしつつありましたが、人口減少時代の日本で都心を高層化するメリットが少なくなってきてると思うのです。下北沢はゴチャゴチャしている迷路性が魅力であるのですが、それを失ってから後悔しても遅いのです。現在の都知事はシモキタの価値を認めないタイプのダメ政治家でしょうから、次の知事に期待したいものです。



2010tokyo18

 小雨が降ってきたので急いで帰路につきました。

その途中の原宿の明治通りで意外なショーウィンドーを見かけたのです。最近はあちこちに自転車のショップができていますので、これもそのひとつかと思ったらテレビで何度か見たことがある1961年創業という祖師ヶ谷大蔵駅の木梨サイクルのものだったのです。

憲武氏がバラエティ番組の中で木梨サイクルのグッズをゲストに配っていたのを見たことがありましたが、公式ウェブサイトもしっかりしていましたし、単なる思い付きじゃなくて専門家が暗躍しているような規模になっているようでした。これまでも竹下通りにタレントショップがたくさんできては消えていったのですが、今回はタレントさんが実家のビジネスのグッズ展開を図るということでしたのでなかなか面白いですよね。父の作三氏にとってはまさかの展開なのでしょう。(笑)



2010tokyo19

 その後に表参道で麻生元総理を見かけました。

聞き覚えがあるだみ声が聞こえる方に行ってみたら、麻生氏が自民党の女性候補らの応援をしていたのです。政権末期には支持率が低迷していた世襲政治家ですが、知名度は抜群ですから多くの通行人が足を止めて携帯で撮影していました。応援演説は聞くに堪えないような内容でしたので私は1枚だけ撮影して立ち去ったのですが、大勢のSPが目を光らせていたのには驚かされました。

過去の人の麻生氏には厳重な警備なんて不要だと思うのですが、政治家の周辺警備の費用は仕分けの対象にはならないのでしょう。先ほど豪華な議員会館が完成したというニュースがありましたが、無駄なことばかりやっていて消費税を10パーセントに上げたいとは笑止千万です。ソフトバンク犬のカイ君にでも投票したくなりますよ。(笑)



2010tokyo20

 今晩の夕食は摘果メロンをアレンジしてみました。

これまでいろいろと工夫してきたのですが、その淡白さを生かす方法としてアンチョビと合わせたらと思いついたのです。それでYAMAYAで99円の3色パスタと199円のアンチョビ缶を買ってきて、イタリア風に調理してみました。アルデンテに茹で上げたパスタの上にアンチョビ缶のオリーブオイルで炒めた摘果メロンを乗せ、最後に軽くソテーしたアンチョビとバジルで仕上げたのですが、摘果メロンとアンチョビは予想通りに良い効果を醸し出してくれました。

摘果メロンは油との相性が良いので天ぷらなども試してみたかったのですが、今期は時間切れとなってしまいました。また来年にでも入手できたら試してみたいと考えています。メロン農家では育ち過ぎたメロンは捨てられるような邪魔な存在でしょうから、また来年いただくこともできそうですからね。



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(2010/06/28(月) 23:59)

 どこかで見たことがあるような青山通りのインテリアショップは…
2010tokyo11

 3日目の東京は青山からスタートしました。

自転車で246を渋谷方向に走っていたら、以前に紀伊国屋の仮店舗があった所にフランフランの大型店がオープンしていました。中央の入り口から店内に入ると大きな吹き抜けがありましたが、どこかで見たことがあるような感じがしました。歩き回りながら記憶を辿ってみたら、「これはパリの4区にあるPavillon de l’Arsenalのパクリじゃないかな…?」と思えてしまいました。

もちろん大きさやバランスは違うのですが、もしふたつの建物を横に並べることができたら多くの人が納得してくれることでしょう。フランフランのウェブサイトをチェックしてみたら、建物は森田恭通氏によるデザインと書いてありました。森田氏といえば大地真央と結婚したのもフランスだったと思いますし、仕事で何度も渡仏してるはずですからPavillon de l’Arsenalを訪れていることは充分に想像できます。フランフランは海外の有名な家具のパクリを販売し続けている会社ですから、施主の方から「パリの建築・都市計画博物館みたいなデザインのヤツでお願いします」との依頼があったのかもしれません。私はそのどちらかであると確信しているのですが、根拠はありません。偶然にしては似過ぎているので、そう考えているだけです(笑)
 


2010tokyo12

 246沿いの国連大学のマーケットに行ってみました。

農水省が主導して全国で行っているマルシェ・ジャポンという都市住民参加型の市場でしたが、国連大学前では夏の間は週末に開催されているようなのです。2009年からスタートしたみたいですから認知度も上がって多くの買い物客が各地から持ち寄られた食材を試食しながら生産者たちと談笑している姿を見ることができました。

私は旅行前でもありますから食材を買う必要はあまり無いのですが、アイスプラントが1パック200円で売っていましたので衝動買いしちゃいました。その直後に次のブースで玄米の試食品をいただいたので、休憩用のテーブルに座って、アイスプラントに乗っけて食べてみることにしたのですが、薄い塩味があってなかなか美味しゅうございました。マルシェには紫大根のカイワレも売っていたのですが、それを乗せたらもっと良かったかなと思いました。



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 青山から友人と約束した五反田まで走り抜けました。

近いうちに渡米の予定ですからハンバーグという気分でも無かったのですが、日曜はやってない店が多かったので私も友人も試してみたいと考えていたミート矢澤という人気店に行ってみることにしたのです。現地に到着してみたらランチタイムを外したのに店の前には15人ほどの行列ができていましたので驚かされました。

2000円からの黒毛和牛のステーキは手が出ませんでしたので、1260円のハンバーグステーキ定食を店員さんのオススメのミディアムレアでオーダーしてみたのですが、それなりにボリュームがあって満足できるレベルではありました。しかし私はもう少し粗くたたいたようなタイプが好みでしたので残念でした。女性客には細かく牛肉を挽いたものがウケるのでしょうが、私のような男性客のために選べるようにしてあれば嬉しかったのですが。

またこの店は同じハンバーグステーキ定食が平日は税込みで1000円ということでしたから、「失敗しちゃったな…」と思ってしまいました。平日の13時過ぎならそれほど並んで待つ必要も無かったかもですし、この料理が1000円ポッキリなら妥当に思えますのでね。でも平日にもう一度行きたいかと聞かれたら首を横に振ると思います。東京にはまだまだ試したことが無い店がたくさんありますのでね。(笑)



2010tokyo14

 五反田で友人と別れて中目黒へ向かいました。

目黒川沿いの店をいくつか見て回り、山手通りのオートバックス跡にオープンしていたドンキホーテでアメリカ在住の友人向けに日本的な発想で工夫されたお菓子などを購入しました。その後に代官山を抜けて渋谷方面に走ったのですが、本日の目的は破産手続き中の商工ローン大手のSFCGの大島会長の豪邸を見学するためでした。報道番組で庭にプールまである広大な敷地の空撮があった時に東急Bunkamuraに近かったので、その記憶を元に走ってみたら、簡単に見つけることができました。

地価が高い松涛で広い敷地にゆったりとした配置で豪邸が建てられているようでしたが、「こりゃ悪いことでもしなければ維持することは無理だな…」と変に納得させられました。このアホみたいな建物を疑似体験してみたい方はGoogleマップで「松濤幼稚園」を検索してみられると良いでしょう。松濤幼稚園と東急Bunkamuraの間の「JAAG」と「松濤ゲストハウス」と表記されている物件を航空写真で切り替えてみるとその大きさが実感できるでしょう。またストリートビューで見たら、この庶民感覚と遊離した高い壁の長さを実感することができるでしょう。今回は時間が無いので無理ですが、近いうちにソフトバンクの孫会長の麻布の自宅もチェックしてみたいものです。おそらくここと似たような高い壁で遮断されて中の様子を窺うことはできないのでしょうけどね。(笑)



2010tokyo15

 豪邸見学の後には渋谷の駅前に行ってみました。

選挙では常連のドクター中松の自動車が停まっていて、独特の粘り気味の声が聞こえてきましたので生中松を見ることができるかと期待したらテープに録音されたものでした。今日は誰も有名な候補者は見かけませんでしたので、「ドクター中松でもいいか…」と思ったのですが、それもハズれてしまいました。

渋谷からは明治通りを走って表参道ヒルズに行ってみたのですが、地下のスペース オーではファッションドール「ブライス」の9周年のアニバーサリーチャリティ展覧会というのをやっていましたのでチェックしてみました。展示されていた100体ほどの人形は力作揃いで見応えはあったのですが、もう景気が低迷している日本ではこういったPOPカルチャーに夢中になるような余裕は無いのではと感じてしまいました。1体1万円以上する人形は中国などの富裕層にでも買っていただくのが良いのではとも…(笑)



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(2010/06/27(日) 23:59)

 無料で軽くて嵩張らない、渡米にピッタリの日本的なお土産とは…
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 東京の2日目は神楽坂からスタートしました。

東京もまだ不景気なはずなのに、歴史ある街に似つかわしくない20階クラスのモダンなマンションの建設がやたらと目に付いたのですが、これは最近のブームの影響で「神楽坂」のブランドを付ければマンション販売がやりやすいということなのでしょう。私は一部の業者の目先の利益のために街の雰囲気を犠牲にすることには大反対なのですが、日本は景観条例などが甘いみたいですから手遅れのようです。民主党政権になっても改善される様子はありませんし、神楽坂の街がどんどん俗っぽくなっていますので残念です。

しかしその神楽坂で少し嬉しいことがありましたので気分がマシになりました。石畳の脇道に店を構えるガレット屋の店頭にこの7月21日から始まる「神楽坂まつり」を知らせる竹製のクラシックな団扇が置いてあったのです。「無料で軽くて嵩張らない」と私の希望に沿った、7月の渡米にピッタリの日本的なプロダクトでしたからね。(笑)



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 神楽坂から秋葉原まで一気に駆け抜けました。

7月の渡米ではレンタカーで移動することが多いはずなので、自動車のシガレットライターから直接充電できる装置を探したのですが、手頃なものが見当たりませんでした。ちょうど上手い具合に私が愛用しているMSIコンピューターのイベントが開催中でしたから、会場で無料のアイスコーヒーをいただきながら相談してみたら、「19Vに設定できれば大丈夫なはずだけれど、安全性を考えればACコード経由での使用をお奨めします…」ということだったのです。

探すのはあきらめてランチを食べることにしたのですが、ドンキホーテ近くの路地で左右に行列ができているのを発見しました。右の九州じゃんがらラーメンの秋葉原本店の行列は昔からでしたが、左の男性比率が95パーセントほどありそうなものは「伝説のすた丼屋」という新顔のものでした。私が昨年に中央通りの地下の店で試したものとは違う店みたいでしたので試してみようかなと思いましたが、行列が長過ぎましたので断念しました。蒸し暑い天気でしたので、もっとサッパリしたものを食べたい気分でしたしね。



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 ランチの店を探していたら、こんなのがありました。

ラーメンの平均的な値段が高い東京で、この店はベーシックなラーメンが500円で替え玉が2回まで無料ということでしたので人気のようでした。さらに「ワールドカップ記念価格で300円」と書いてあったので、行列に並んでみようかと思ったのですが、よく見てみたら「28日、29日限定」ということでしたので止めておきました。

結局はこの店の数軒先の蕎麦屋で590円のかき揚げ丼とゴマだれの蕎麦のセットにしたのですが、サッパリとしていて美味しゅうございました。しかしアキバはケバブの店が増殖していましたし、炒飯の専門店ができていたりと、なかなか面白くなってきていました。おそらく路上でケバブをかじりながら携帯端末でつぶやいている人も増えてきているのでしょうね。(笑)



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 アキバからスカイツリー見物に向かいました。

もう400mを超えているみたいですから、墨田川からもビール会社の建物越しに充分に見えるようになっていました。ポツポツと降っていた雨が強くなってきていましたので、橋を渡るのはあきらめてUターンすることにしました。今日は土曜日ですから、スカイツリーの工事現場の近くは見物客で混んでるに決まっていますからね。

スカイツリーの完成後にはこの隅田川方面から見た構図はスカイツリーを頂点にした三角形になりますので、お土産用のポストカードもこの位置からのものが作られることになるでしょう。おそらくビール会社の壁面には何かのメッセージが入れられることになるのでしょうが、単なる企業広告ではない文化度が高いものを期待したいものです。



2010tokyo9

 浅草の雷門の前には候補者の車が集まっていました。

候補者たちの勝手な論理では人が集まっている場所で演説したいということなのでしょうが、この位置から雷門を撮影したいと思ってやってきた外国人観光客からしてみると雰囲気をぶち壊す邪魔な存在でしかないでしょう。車の中には運転手が乗っていることから10分間は違反では無いのかもしれませんが、私はいかがなものかと思います。選挙にネットが解禁されたことですし、ガソリンを大量消費するような古い手法は考え直す時期なんじゃないでしょうか。

ちなみにこの撮影した場所の裏手では新しい和モダンなビルの基礎工事が始まっていました。どうやら浅草観光の拠点になるような建物になるみたいですが、建築パースを見ただけでは判断が難しいのです。もしかしたら浅草の街と調和して新しい名物になるかもしれませんし、逆に浮いた邪魔な存在となるかもです。とりあえずはスカイツリーと共に完成を楽しみに待ちたいと思います。



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(2010/06/26(土) 22:45)

 寝不足で降りた新宿で見かけた寝不足の人たちは…
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 約半年ぶりの東京はスッキリと晴れてくれました。

高速バスはいつものように夜中に4回くらいサービスエリアで停まりましたが、愛知県で停まった時に日本チームが1点を入れていましたのでイヤな気分になっちゃいました。新宿に着く前にいつも風呂で愛用している防水の液晶テレビで2点差で逃げ切ったことを知り、「これでまたバカ騒ぎが続くにか…」とガッカリしながらバスを降りたら、私とは真逆に嬉しそうにはしゃいでいる青いコスチュームの人たちを見かけました。電車が動き出しても家に帰らずに勝利の余韻を楽しんでいるようでしたが、人口が600万に満たない小国のチームに勝って何が嬉しいのだろうと不思議でした。

私は別に他人の趣味や趣向に文句を言うつもりは無いのですが、人口規模の差が20倍もある相手に勝って狂喜するのがおかしいんじゃないかと素朴に思うのです。世の中には私のように考える普通の人も少なくないと思うのですが、テレビやマスコミは「欲望を拡大する装置」ですから、経済効果がある日本チームの勝利に対しては誰も異を唱えないのでしょうが、私はそれを不気味だと感じるのです。私は小学校のクラス対抗戦のように同じくらいの人数、つまり1億人程度の国同士の試合で勝利したのなら素直に「おめでとう」と言えるのですが、ワールドカップにしてもオリンピックにしても国という単位での競技はあまりにも不公平ですからねぇ…



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 新宿から1時間弱で友人宅に到着しました。

天気も良かったことから山手線に沿って歩いたのですが、途中で共産党の広報車を見かけました。顔ぶれも見たことがある人がちらほら混じっていて、さすがに東京は大票田だなと感じました。熊本や福岡の選挙ポスターは見たことが無い候補者だらけでしたからね。

途中でいただいたフリーペーパーを読みながらゆっくりと歩いて友人宅に到着して、少し遅い朝食をいただきました。猫たちとも再会しましたが、半年ぶりでしたので顔を忘れられてはいないみたいでした。友人宅は光ファイバーが来ていますので、快適にメールチェックやブログの更新などを済ませることができました。



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 友人宅で早めのランチをいただきました。

今年初めてのソーメンと、私が博多の柳橋連合市場で買ってきた練り物、そしておきゅうとと摘果メロンを和えたものなどでしたが、さっぱりとしていて美味しゅうございました。食後に麦茶をたっぷりいただいて、いつものように自転車を借りて、まずは新宿に出かけました。

明治通り沿いの高島屋の前に残っていた生コンの会社が無くなって駐車場になっていたり、HISの隣が証券会社になっていたりと変化していたのですが、いちばん大きな変化は新宿東口に建設中のTOPSHOPのビルでしょう。福岡でもアバクロが工事中でしたが、こちらは地上10階・地下3階建ての「ミラザ新宿」という商業ビルの地下1階?2階の3フロアに入居するということでした。このあたりにはZARAやコムサの大型店がありますが、新宿南口の工事も進んでいますので、ますますファストファッションが集積してゆきそうです。



2010tokyo3

 新宿から明治通りを抜けて池袋へ走りました。

イルムスが西武百貨店に移転した後に無印良品がオープンしていたりしていたりと半年ぶりの変化を実感して駅前に行ってみたら、参院選のタレント候補が通行客と握手して回っているのを見かけました。今回は友人の渡欧のスケジュールが遅れたので、梅雨とワールドカップに加えて参院選まで体験せざるを得なくなってしまったのですが、作り笑顔で握手してまわる姿が気の毒に思えました。

この候補者のスタッフが「これから歌わせていただきます?」と通行客の興味を引こうとしていましたが、どんな手を使ってでも当選すれば良いのかと疑問でしたので、私はその場から逃げ出しました。応援スタッフの熱意は理解できるのですが、歌を封印して自分の政治方針を訴えるのがスジだと思えましたのでね。



2010tokyo5

 久しぶりに池袋のトヨタのショールームに行ってみました。

館内のあちこちで「プチ歴史ミュージアム in アムラックス」というミニイベントをやっていたのですが、トヨタとは何の関係も無いものでしたので違和感がありました。地下には愛知万博に出ていた音楽を奏でるロボットが1台だけ展示してあったのですが、動いていませんでしたので興味を示す人はほとんどいませんでした。

ロボットも数年前にはそれなりに注目を集めたものでしたが、いろんなメーカーでたくさん作られたので興味の対象にはならなくなってきたようですね。東京はそれだけ変化が激しいということなのでしょうが、たしかに音楽を演奏するだけでは面白くありませんので、トヨタにはもっと画期的な次なるものを期待したいところです。



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(2010/06/25(金) 23:59)

 博多のアップルストア前で見かけたiPhone難民たちは…
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 熊本脱出の朝は上手い具合に晴れてくれました。

DVDプレイヤーに録画していた「とくダネ!」をワールドカップの部分を飛ばして追っかけ再生していたら、9時に発売開始されたばかりというiPhone 4がスタジオに用意されていました。動画の編集作業の様子などが紹介されていたのですが、サッカーの話題に押されて短い時間でしたので残念でした。iPhone 4の特集が終わったところで荷物を持って高速バスに乗って博多の天神バスターミナルに移動して、予定通りにアップルストアに直行しました。

お昼休みの少し前でしたから並ぶことなくiPhone 4をすぐにチェックすることができたのですが、久しぶりに物欲を刺激してくれました。操作性は旧モデルと大差ないのですが、液晶が格段にキレイでマルチタスク対応ということですから日本以外に住んでいたら買ってしまったかもです。しかし私は孫会長が大嫌いですからソフトバンクしか選択支が無い日本ではどうしようもないのです。まあ来月からの渡米中に新型が出て旧モデルのiPhoneが値崩れしていたら、デジカメ兼WiFiでの情報端末として中古を1台買おうかと考えています。

iPhone 4のチェックを終えてアップルストアを出たら、出口に難民化したお兄さんたちが座り込んでいたのですが、予約済みで手続きの順番を待っている人たちでしょうからお気の毒でした。出口にはコーヒーサーバーが置いてありましたから、早朝から並んだ人たちにはアップルストアから無料のコーヒーの提供があったのでしょうが、お昼になっても座っているということは短い人でも2時間は待たされているわけですから、もう少し配慮してあげてもと思います。せめてパラソルと簡易な椅子くらい用意してあげるべきだではないでしょうか。



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 それから西通りを歩いてパルコへ行きました。

最近オープンした博多のパルコは以前に岩田屋という老舗デパートがあった古いビルをリノベーションしたものでしたが、これが予想を超える良い出来でした。私はシンガポールのパルコも含めて日本国内の店舗はほとんどチェックしているのですが、博多のパルコがいちばんバランスが取れているように思えました。

もちろん尖ったトレンドが好きな服飾系のマニアには物足りないレベルだと思うのですが、九州最大の都市とはいっても池袋ともうひとつどこかの街を足したくらいしかマーケットがありませんから、私は今回の博多のパルコのテナントミックスはベストな選択に近かったであろうと考えています。

しかし最上階に飲食フロアを配置しなかったことと、この天神地下街からのアプローチには首を傾げてしまいました。階段状に水が落ちるようになっている装飾を作ったことは理解できなくも無いのですが、そこに河童たちを配してあったことは理解に苦しみました。地下街からパルコに上がるエスカレーターはあったのですが、下りは階段しかなかったのですが、こんな装飾を作る金があったら下りのエスカレーターを用意すべきだったんじゃないでしょうか。



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 13時過ぎに博多の友人に車で拾ってもらいました。

それで中心部から10分ほど走った所にあったこじんまりとした和食屋でランチをいただくことにしました。たしか800円くらいだったと思いますが、我々は博多のいろんな美味しいものが少しづつ皿に盛られた日替わり定食を選びました。中高年のおばさまたちにウケそうな感じのランチでしたが、私も充分に楽しませていただきました。

食後に東京の友人に何か博多っぽい食材を買いたいという私のリクエストに応えて、友人は生魚を扱う店が集まっている「柳橋連合市場」に連れて行ってくれたのですが、生ものは氷や保冷財を入れたとしてもキビシイ感じでしたので老舗の練り物屋でおきゅうとと揚げたての練り物を10種類ほど買っておきました。ウィキペディアによりますとおきゅうととは福岡県福岡市を中心に食べられている海藻加工食品ということで、この季節にピッタリのサッパリとした食品でした。



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 友人に博多駅に近い商業施設で降ろしてもらいました。

ダイエーが元気な時代に開発したキャナルシティというアメリカの郊外にありそうなフェスティバルタイプの大型ショッピングセンターでしたが、博多駅から南の鹿児島中央駅まで九州新幹線で結ばれることを前提に新しい駅ビルが開発中ですから、それをどのように迎え撃つつもりなのだろうかと興味を持ってチェックしてみたのです。キャナルシティはこれまでにも何度かテナントの入れ替えを行って新鮮さを保ち続けたようですが、今度は歩いてアクセスできる近場に阪急と東急ハンズが入る大型の商業施設がやってくるわけですから穏やかじゃないはずです。

数年前には基礎工事をやっていた博多駅も、今回は外壁はほぼ完成していて、商業施設のロゴなども設置されていました。これから急ピッチで内装工事が行われるのでしょうが、私はJRが大キライですから失敗してくれれば良いと心から願っています。しかし全国の駅ビルは志は低いもののソツなく仕事をこなすメンバーが揃っているようですから、ビジネス的には成功するのでしょうね。(笑)



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 夕方の定刻に高速バスは博多駅を出発しました。

今晩は遅い時間にワールドカップのデンマーク戦があるのでガラガラなんじゃなかと期待していたのですが、残念ながら7割ほどの席が埋まっていました。4人分の席を占領して横になって楽に上京できるんじゃないかと期待していたのですが、途中の小倉駅前で乗り込んで来た人たちもいましたので満員になってしまいました。

小倉で新しい乗客の荷物をバスの下部の荷物スペースに入れている間に15分ほど時間があるということでしたので、バスの窓から見かけた黄色いレンタル自転車のシステムをチェックしてみることにしました。地球温暖化によりエコ的な乗り物の自転車があちこちの街で注目されているのですが、北九州では世界初の電動アシスト自転車を用意しているということでした。少子高齢化の日本では正しい選択であると思えるのですが、現在のところは必要な電気を作るために自然エネルギーだけでは補えないみたいですから、自治体と歩調を合わせてもっと頑張っていただく必要があるようですね。



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(2010/06/24(木) 23:59)

 梅雨の晴れ間に出かけた南阿蘇の高森のランチは…
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 今日は予想に反して天気が良くなりそうでした。

ヤボ用があったので梅雨の晴れ間に南阿蘇方面に出かけたのですが、高森駅の近くの「Dining Kitchen 花門」という店でランチをいただくことにしました。高森はローカルな雰囲気の南阿蘇鉄道の終着駅なのですが、駅前を歩いている人はほとんど見かけない眠ったような町なのです。しかしランチタイムということで店の中は地元の中高年のお客さんで満席に近い状態でした。

同行者の皆さんは全員が日替わりランチにされたのですが、私は同じじゃつまらないので800円のハンバーグを選んでみました。最初にスープとサラダが運ばれてきたのですが、どれも丁寧に作られた感じで美味しゅうございました。南阿蘇には割高な観光地プライスの店が多いのですが、この店はなかなか良心的でした。



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 満腹になったところで山の家に行きました。

敷地内に入ったら、新入りの双子の犬が嬉しそうに駆け寄ってきたのですが、わずか数週間の間にかなり大きく成長していました。もう子犬とはいえないくらいに大きくなっていたのですが、相変わらず何の人間の手伝いをすることもなく、青空の下でのん気に芝生の上を元気にじゃれて駆け回っていました。

梅雨でたっぷりと水分を補修されたので雑草が生い茂っていたので、1時間ほどエンジン式の刈り払い機を使って処理していたのですが、遊び疲れた犬たちは日陰でまったりと休んでいました。せめて刈り取った雑草を集めるくらいはしてくれると助かるのですが、この子たちにはいくら教えても無理でしょうね。(笑)



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 山の家の近所では別荘の建設が進んでいました。

地球温暖化の影響で夏の暑さが耐えがたくなっているためなのか、高原の気候を求めて標高が高いエリアに移住する人が増えているようですが、この建設中の家もそういった理由で建てられているのかもしれません。九州ですから冬の寒さもたいしたことはありませんし、空気はキレイで温泉の質はかなり良いエリアですからね。

この建設中の建物は真夏までには完成しそうですが、暑い季節はおそらく新築祝いということで多くの来客があるのでしょう。しかし秋になって木の葉が色づく頃になると落ち着きそうです。そして冬になると訪れる人は誰もいなくなるのかもしれません。



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(2010/06/23(水) 23:59)

 まだ残ってる摘果メロンをたくさん入れてみたチャンポンの味は…?
kyusyu279

 今朝は晴れ間が見えたので洗濯をしちゃいました。

しかし昼前にはしとしと降りはじめてしまいましたが、私の出発までにはなんとか乾いてくれることでしょう。今日のランチはチャンポンを作ってみて、残ってる摘果メロンをたくさん入れてみたのですが、これがなかなか良くマッチしていて美味しくいただくことができました。

メロンは薄くスライスした時には白くて硬いのですが、最初に軽く炒めてからチャンポンのスープで煮込むとしんなりとしてきて透き通るようになりました。もしこのチャンポンを予備知識が無い人に出したら、メロンが入っていると気が付く人は限りなくゼロに近いと思います。料理のプロや評論家に出したとしても「冬瓜かな…」という答えしか返ってこないことでしょう。(笑)



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 旅行前ですから録画した映画を観てしまいました。

2006年に公開されたスティーブン・ソダーバーグ監督の「さらば、ベルリン」というアメリカ映画でしたが、録画した翌日に観ようと思ったのですが、暗?いオープニングにゲンナリしてしまって途中で止めていたのです。この映画の舞台は第二次世界大戦後のベルリンで、その荒れた雰囲気は良く描かれていましたし、米軍の運転手役のトビー・マグワイアは良かったのですが、記者役のジョージ・クルーニーとその元秘書役のケイト・ブランシェットは「違ったキャスティングだったらもっと面白かったかも…」と思ってしまいました。

原題は「THE GOOD GERMAN」という印象的なものでしたが、見終えた後に「なぜだろう?」と疑問でした。ウィキペディアをチェックしてみたらジョゼフ・キャノンの小説を映画化したものということでしたが、強国により民族分断を余儀なくされた、荒廃した戦後のベルリンの傷心の市民たちのことを表しているのかもしれません。面白くないことは無かったのですが、私はソダーバーグ監督とは波長が合わないみたいでしたので最後までイライラさせられました。違う監督で撮り直したものを観てみたいものでした。



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 夏休み前ですから旅行関連の広告を多く見かけます。

「おっ、ちょっと面白いかも!」と思ったのは往路は春に就航したエア・プサンで福岡空港から釜山に飛んで、復路は釜山港から深夜便のフェリーで戻るというものだったからです。いちばん安いタイプは昼に飛んで釜山で買い物や食事をして、その夜のフェリーに乗って帰るという慌しい「お買い物弾丸ツアー」といった感じのものでしたが、13900円からあるみたいですから割安感はあります。釜山のホテルに1泊するタイプでも16900円からみたいですし、海外旅行もずいぶんと身近になったものですね。

エア・プサンの福岡発の時間は11時20分ですから、熊本からなら7時台の高速バスに乗れば間に合いそうです。また釜山港を夜に出航したフェリーは早朝に博多港に到着しますので、半日ほど博多で遊んでから夕方の高速バスに乗れば夕飯は家で食べることもできるという気楽さです。福岡近県の佐賀や大分でも似たようなものだと思うのですが、消費税が10パーセントに上がったら欧米製の高級ブランドなどは地元では買わずに釜山に遊びに行ったついでにという人が増えるんじゃないでしょうか。特に韓流ドラマにハマって韓国語に親しんだ若い女性はその傾向が顕著になると予想できます。ある程度の額の買い物をする場合は釜山往復の旅費や食事代などが浮いてしまうことになるでしょうからね。この流れはウォン高・円安にでもならない限りは変わりそうにありません。この空洞化の影響はじわじわとボディーブローのように効いてくるんじゃないでしょうか。



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(2010/06/22(火) 23:59)

 持て余し気味の摘果メロンをフレンチ風にアレンジしてみたら…
kyusyu277

 熊本は今日も雨が降り続くさえない1日でした。

今日も知り合いからいただいた持て余し気味の摘果メロンを料理してみることにしたのですが、今回は薄切りにしたものをバターで軽くソテーしてフレンチ風にアレンジしてみました。ソテーしたメロンを6枚ほど皿に丸く並べて、その上にタマネギとセロリとシメジを炒めたものを乗せ、最後にエビをサッと加熱して仕上げました。

摘果メロンはオリーブオイルでソテーした時とはちょっと違う感じになって、なかなか良い食感になりました。生クリームとマッシュルームがあればさらに本格的なフレンチになってくれたのでしょうが、摘果メロンの調理法の実験としては充分でした。バターでソテーした摘果メロンは淡白な味ですからアンチョビなどの濃い味の食材と合わせると良さそうでした。しかし最近はなぜかアンチョビは値上がりしていますので、手が届かない存在になっているのですが…(笑)



toshibalibretto

 先ほど東芝から興味深い新製品の発表がありました。

懐かしのリブレットの新型でしたが、世界初の2画面の7.0型ワイドタッチパネル式液晶搭載ノートでしたから、早く実物をチェックしてみたくなりました。この画像は両手で持ったまま親指で文字入力できるようにソフトウェアキーボードのスプリットタイプを選んだところのようですが、なかなか使いやすそうです。縦方向に持ち替えると電子ブックを楽しむこともできるということですが、本を開いた感じになりますので電子ブックリーダーとしてはiPadより使いやすいかもですね。

この「libretto W100」のスペックはOSがWindows 7で、本体サイズは横202ミリ×奥行き123ミリ×高さ25.4ミリ、重量は699グラムと小型軽量で良いのですが、標準バッテリーパックでの駆動時間は約2時間ということですからガッカリでした。オプションの大容量バッテリを装着しても4時間ほどしかもたないみたいですから、12万台という予想価格と共に考え合わせるとちょっとキビシイのです。



kyusyu278

 朝刊に高速の無料化社会実験の広告が載っていました。

これは昨年の衆院選の民主党の選挙公約であった高速道路の無料化を行うための交通量などを調査するためと説明されているようですが、私はこんな面倒なことをする意味が理解できません。利用状況のデータを得るためにETC未搭載車はいちいち高速の入り口では通行券を受け取って、出口ではそれを係員に渡す必要があるみたいですからね。高速道路の通行量データなんて出入り口に無人で作動するセンサーやカメラを取り付けておいておけば充分でしょうし、それに対して無駄な人件費や経費を使う意味なんて無いと思うのです。

国交省は「今回の無料化実験で観光振興に加えて、無料区間と並行する国道の渋滞緩和や物流コストの引き下げなどの効果を期待している」ということですが、交通量が多いメインの部分は通常料金で、無料となるのは交通量が少なそうな田舎の部分だけですから白々しいですよね。麻生政権時に週末だけETC搭載車のみ1000円にしたのが視野が狭い日本人に高速道路を無料化したら混んでしまうんじゃないかという変な印象を与えてしまったのでしょうが、すべての高速のゲートを撤去してアメリカのように完全無料化してしまえば週末に集中していたものが分散化されて、それほどヒドいことにはならないでしょう。今度の無料化の社会実験のようなことをチマチマやってるから日本には閉塞感が漂い続けることになるのでしょう。ここはスッキリとすべて無料と決断していただきたいものです。



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(2010/06/21(月) 23:59)

 熊本の地域ブランドの「天草大王」を生かす方法は…?
kyusyu274

 今日の熊本はいかにも梅雨といった天気でした。

熊本の地域ブランドの「天草大王」という高級地鶏を使った薄いせんべいをいただいたので、さっそく試してみました。「天草大王」は熊本県が力を入れて売り出している大型の地鶏なのですが、かなり高価のようですから私はあまり口にしたことはありません。その「天草大王」をせんべいに加工したということですから興味津々で口にしてみたのですが、なんとも表現しにくい味でした。

地鶏の力強さを表現してあるのかと期待していたのですが、「あれっ?天草大王はどこにいるの…?」といった感じだったのです。このせんべいをパッケージから出して渋谷あたりで試食させて「何のフレーバーでしょう?」とテストをしたら、正解率はゼロになると思います。もう少し別の生かす方法がありそうですが、このレベルで商品化にGOを出した皆さんには期待できないかもですね。

「天草大王せんべい」と一緒に撮影したのは朝刊の一面ですが、カナダでのG8開催を前にして、ついに中国元の切り上げということになりそうということでした。私は上海からフェリーの往復チケットを買って帰国しましたので、期限である来年の3月までには再訪する予定ですから元が切り上がってしまうとキビシイのです。元の切り上げは予想されていましたので、上海で5万円ほど両替しておこうかとも考えたのですが、もし中国バブルが崩壊したら大損しちゃうと考え直したのです。はたしてその判断は正しかったでしょうか…?



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 オランダ戦の翌朝のテレビは退屈なものでした。

どこの局でも「惜しかったですね?」とか、「FIFAランキングの4位と戦って善戦した」とか褒めていましたが、九州ほどの大きさと人口のヨーロッパの小国であるオランダに負けたことを誰も恥ずかしいとは言わないところが不気味でさえありました。まあ選挙前に小沢に裏に回ってもらっただけで菅新内閣の支持率が6割に急上昇する国ですから、予想はできていたのですけどね。ワールドカップの放送が割り込んでくるだけでも大迷惑なのですが、今朝は全米オープンゴルフの中継までありましたのでうんざりでした。それでザッピングしていて偶然にBS朝日の「鳥越俊太郎 医療の現場!」というのを見たのですが、今回のテーマの「外科治療の大革命?最新腹腔鏡手術の実力?」というものには驚かされました。

オリンパスメディカルシステムズが開発した最新の腹腔鏡手術の様子が紹介されていたのですが、胃カメラ程度の太さの管に自由自在に動く2本のアームとLEDライトと患部をチェックできるカメラが仕込まれていて、さらにもう一本の別の器具も仕込めるということだったのです。腹腔鏡手術は内臓を手術する場合にお腹に小さな穴を1個開けるだけで良いわけですから患者の負担は軽減されるのですが、この新製品は胃カメラみたいに食道からアプローチして内臓の手術をすることも可能ということだったのです。胃壁を切ってから内臓の患部を手術して、最後に胃壁を縫合してしまえば患者には見える部分には傷跡が残らないということですが、スゴい技術だなと感心すると共に小さな傷跡さえ残したくないという先進国と満足な医療さえ受けられない低開発国との格差についても考えさせられてしまいました。

この最先端技術は今後も発展していくのでしょうが、患部の場所によっては女性の場合は膣から、男性の場合は肛門からアプローチすることも考えられているというのも面白いなと思いました。口から器具を挿入するより抵抗があるかもですが、恥ずかしいことさえ我慢すれば患者側の負担はより少なそうですからね。患部が小さければ麻酔をほとんど使うことなく患者と医師が世間話してる間に手術が終わって、その日の内に帰宅できるようになるのでしょう。入院費用の負担が軽減されるというのは日本の医療費の増加を抑えることにもつながるでしょうから、ありがたい話ですよね。



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 これは新聞に載っていた博物館の広告です。

地味な雰囲気の九州国立博物館のものだったのですが、なぜか博物館とは無関係と思えるAKB48の篠田麻里子がゲストに選ばれたみたいなのです。ウィキペディアに載っていたプロフィールには福岡県前原市(現・糸島市)とありましたが、特に歴女というわけじゃ無いみたいですから、地元出身というだけで選ばれたのかもしれません。

しかしAKB48はいつの間にか超メジャーな存在になってしまいましたね。私が初めて秋葉原でその存在を知った時には劇場は平日ならガラガラでしたが。AKBメンバーのパチンコ屋の社長の愛人騒動などもありましたが、人気が急上昇したことから日本のテレビ局では「北朝鮮の喜び組と似たようなものじゃないか」と言及するところは無いみたいです。勝ち馬に乗る姿勢は情けない話ですが、日本のマスコミなんてそんなものでしょうね。



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(2010/06/20(日) 23:59)

 摘果メロンを50パーセント配合したお好み焼きの味は…?
kyusyu271

 本日も頂き物の摘果メロンを料理してみました。

冷蔵庫にたいした食材が無かったのでお好み焼きを作ることにしたのですが、「摘果メロンを加えてみたらどうなるかな…?」と思いついて千切りしたものを50パーセント配合してみました。お好み焼きはお好みで何を入れても良いのでしょうが、キャベツが半分くらい入っていないと別の料理になってしまいそうな気がしましたので、このハーフ&ハーフの配分を試してみることにしたのです。

焼きあがりの見た目は普通のものと同じでしたが、食感が普通のものより少しやわらかいものになっていました。摘果メロンは淡白な味ですから邪魔はしていませんでしたが、お好み焼きに対しての貢献度は特に何も無いみたいでした。もしかしたら摘果メロンには人体にプラスになる栄養素が含まれているのかもしれませんが、そうでなければあえて加える意味は無さそうです。今年の春のように天候不順でキャベツの値段が高騰したりすれば有効な節約法だと思うのですが、キャベツが1玉100円前後と普通の値段に戻った現在では摘果メロンを加える意味は無いでしょう。



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 食後に日本脱出の航空券の手配を済ませました。

本当はワールドカップのバカ騒ぎと梅雨から逃げ出すために6月中旬から渡欧する予定だったのですが、東京の友人宅の留守番の予定が6月下旬にズレてしまったので、私もそれに合わせて6月末からの出発になってしまったのです。10月に羽田に新しい国際線ターミナルがオープンしたらエア・アジアが就航するというニュースがありましたので、渡欧は秋以降に先送りして今回は渡米することにしたのですが、帰国するまでは円高傾向が続いて欲しいものです。

ネットで航空券の手配を済ませて最新のニュースをチェックしてみたら、「ANAが格安航空会社を新設へ…国際線は半額」という見出しが目に付きました。その記事によりますと、全日空が格安航空会社を新設して、関空を拠点に国際線と国内線の運航に乗り出す方向で検討に入ったということでした。「国際線は大手航空会社の半額程度、国内線は高速バス料金並みの片道1万円以下の運賃を目指す…」ということですが、ジェットスターやエア・アジアなどの進出が相次いだことから、ついに決断したみたいですね。

これでまた割安な選択肢が増えるのは嬉しいのですが、「JALは何してんだ?」と思ってしまいました。カンタス航空がジェットスターを作ったのは6年ほど前ですし、世界中でロー・コスト・キャリアが優勢になっている流れは航空関係者の間では常識化していたでしょうに、「いざとなれば政府が助けてくれるだろう…」と甘く考えていたとしか思えないのです。本来ならやる気がある若手の社員だけで新しいロー・コスト・キャリアを作って分社化して、JAL本体は規模を大幅に縮小してしまえば良かったと思うのですが、民主党を裏で小沢が牛耳っているのと同じで古い体質が残ってしまってるようですからダメでしょう。私はJALの再生は不可能だと思いますので、国民の負担を少しでも少なくするために政府は早く決断すべきと考えています。日本相撲協会も同じですが、ヌルい体質を保持したままの迷惑な会社や団体には引導を渡す時期を迎えていると思います。



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 今日はワールドカップ関連の番組ばかりでした。

面白そうな番組が少なかったのでTBSの「ニュースキャスター」という情報番組を録画してみたら、オープニングで安住アナが「今、このチャンネルを見てくださっているお客様が本当のお客様だと思っています…」と言っていましたので笑ってしまいました。番組が始まった時間帯はオランダ戦の後半の真っ最中でしたから、おそらくこの番組の視聴率は番組が始まって以来の最低を記録したはずですからね。この時間帯はCXは映画版の「鬼平犯科帳」でサッカーに興味が無さそうな高齢者を、日テレは「嵐にしやがれ」でコアなジャニーズ・ファンをそれぞれ囲い込んでいたみたいですしね。

私の予想に反して日本チームは格上のオランダ相手に善戦したみたいで、さらにデンマークがカメルーンに勝っちゃったみたいですから、このリーグでは2位になったのです。これで日本チームは25日のデンマーク戦に引き分けるか勝ってしまうと決勝に進んでバカ騒ぎが続くことになるみたいなのですが、まだその頃は私は日本にいますので憂鬱です。デンマークチームには頑張っていただきたいものですが、カメルーン戦のようなこともあり得ますので不安です。

しかし人口規模が格段に違う北欧の小国よりランキングが下なんて恥ずかしい話ですよね。アホなサッカーファンは人口の違いなんて考えないみたいですが、私はワールドカップやオリンピックなどのバカ騒ぎを見る度に「人口規模が格段に違う国という単位で競い合うことに何の意味があるのだろうか…?」と考えてしまうのです。東京選抜チームと島根選抜チームの戦いみたいなものが南アで繰り広げられているわけですが、スポーツにいちばん大事なフェアネスという視点が欠けていると考えるのは少数派のようなのです。



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(2010/06/19(土) 23:59)

 摘果メロンをフィットチーネ風に料理してみたら…
kyusyu267

 頂き物の摘果メロンを料理してみました。

漬物にするには大き過ぎましたので、薄く剥いてからイタリア風に料理してみることにしたのです。大根のようにかつら剥きにしたものを太めの麺に見立てて、パブリカやエリンギとオリーブオイルで炒めてみたのですが、味見してみたら物足りない感じでしたので、夕食に食べようと思っていたウナギの蒲焼きを刻んで加えてみました。

炒めたメロンは油を吸ってしんなりとしてフィットチーネ風になりましたが、やはり材質が違うので麺料理というより野菜炒めを食べているような感じでした。ウナギも合わないわけじゃありませんでしたが、普通にうな丼で食べた方が良かったかなと少し後悔しちゃいました。この料理でメロンを半分ほど使ったのですが、まだまだ残っています。さて次はどうやって料理しようかな…(笑)



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 昼の情報番組でこんなのを見かけました。

本日発売の「新潮45」の7月号の特集は「田中角栄待望論」ということで、特別付録で永久保存版の最後の大演説のCDが付いているということでした。田中角栄は麻生や鳩山たち世襲政治家とは対極にあるような庶民派の政治家で、私も人間的にはキライでは無いのですが、現在の日本のキビシイ状況を作ったという罪は大き過ぎて、鬼籍に入られたとしても許す気にはなれないのです。今回の特集も読む気にはなれないのですが、それは私は田中角栄を過大評価するタイプの人が好きじゃないからなのでしょう。

若き日の小沢一郎にいちばん影響を与えたのも田中角栄でしょうし、これまでの「失われた20年」の責任の一部は間違いなく田中角栄にあると思います。小沢は現在の菅内閣にも影で強い影響力を保持しているようですし、7月11日の参院選で民主党が票を伸ばして単独過半数を取るようなことがあればさらにパワーアップするでしょうから、日本国民は田中角栄が政界を退いてから四半世紀が経つというのに呪縛に苦しむことになるのかもしれないのです。もちろん日本を悪くした原因は田中角栄だけでなく、本質を見抜けない国民のせいでもあるのですが、同じ間違いを続けていても自分に非があるとは考えない人たちですから「失われた30年」になるのかもしれませんね。(笑)



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 明日から地元のデパートでイベントがあるようです。

今年で創業58年ということですから日本の戦後の高度成長期と歩調を合わせて成長してきたようですが、最近の不況の影響を受けてキビシイ状況が続いているようなのです。熊本は全国でも珍しく中心市街地の集客が強いエリアでしたので、このデパートも順調に推移してきたのですが、郊外にイオンやゆめタウンなどのライバルがじわじわと進出してきたので基盤を失いつつあるようなのです。

九州新幹線が開業したら福岡や大阪などのデパートとの競合も深刻になるでしょうし、ネット通販の脅威も大きなものになるのは間違いありません。デパートで色やサイズや風合いだけをチェックして、割安なネットで購入する人は増えると予想されますからね。消費税が10パーセントの時代になれば輸入物の場合はソウルや香港などに行ったついでに購入しようという人だって増えることでしょう。



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(2010/06/18(金) 23:59)

 漬物にするには大き過ぎる摘果メロンの利用法は…?
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 天気予報が当たって夕方から雨になりました。

知り合いから間引きされた若いメロンをいただいたのですが、漬物にするには大き過ぎる感じですので悩んでしまいました。何に使うべきかネット検索してみたのですが、漬物以外では炒め物にしたりするくらいしか利用法が無いみたいです。薄くスライスして天ぷらにしてみるのも悪く無さそうですが、意外と青いパパイヤみたいにオリエンタルなサラダの材料として使えるかもしれません。

フレンチのシェフならスライスしたものを軽く下ゆでして、セルクルで丸く盛り付けて立派な一皿に仕上げたりするのでしょうが、今の季節なら夏野菜とジュレの前菜といった感じでしょうか。以前に「料理の鉄人」で和食の達人の道場六三郎氏が冬瓜を薄く剥いたものをパスタみたいに炒めた料理を作っていましたが、摘果メロンを使って作ることもできるかもです。その場合に合う食材は何が良いでしょうね。ベーコンなどでも良いでしょうが、地産地消を考えれば熊本産のものが良いでしょう。天草大王の砂肝あたりと組み合わせてみるのが面白いかもですね。



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 熊本でまたフリーペーパーが創刊されていました。

「熊本Saruco」というタイトルのクーポン付きの小冊子でしたが、成功した「長崎さるく」のイメージから「さるこう」というネーミングになったのでしょう。ちなみに「さるく」とは「歩き回る」といったニュアンスですが、古風な日本語のような感じがします。龍馬気分で「さるいてまいろう…」と使ってる人もいそうですし。

発行元は「街に元気な若者を呼び込もうプロジェクト」ということですが、実態がよくわかりません。1ページに1店が紹介してある感じのフリーペーパーなのですが、特に工夫されている部分もないようですら第2号は出版されないかもです。本当は11月頃に忘年会狙いのフリーペーパーを出せば良いのでしょうが、既にライバル誌がありますし、不景気ですから新規参入は難しそうです。iPadやiPhoneなどの情報端末向けのウェブマガジンみたいなものの方が印刷コストがかからないので向いてるかもですが、誰もが考えることですから年末あたりに各社から出揃うことになるかもですね。



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 ついに日本でも消費税論議が本格化しそうです。

民主、自民両党が仲良く参院選のマニフェストを発表したのですが、先に自民が提案した10%という数字を菅首相が「一つの大きな参考にさせていただきたい」と追随したので笑ってしまいました。これまでいくつもの政権が選挙前に消費税の増税を匂わせただけでも票が取れなくてタブー視されてきましたが、最近の世論調査では消費税額アップの容認派が増えていることから小沢に「今だ、抱きついておけっ!」と指令されたのかもしれません。

菅首相は記者会見で慢性的な税収不足による国家的な危機には財政強化の必要性があることを強調していましたが、私はごく一部の仕分け作業をして満足してるような甘さでは期待できないと思います。日本経済を再生させるためには国家予算のすべての項目を聖域を無くして優先順位が高いものだけに予算を配分するようにすれば良いと思うのですが、それには現職の国会議員の大多数が賛成しないでしょうから無理でしょう。甘過ぎる仕分け作業を行って、「我々ができることはやったので、足りない部分は消費税で…」と国民に負担を押し付けることにすることを小沢が決めたのでしょうが、それに関しては裏側で自民党と「大連立」の合意ができているのかもですね。(笑)



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(2010/06/17(木) 23:59)

 これから真夏日が続くであろうことを予感させるものは…
kyusyu261

 九州は梅雨入りしたのに晴れて暑くなりました。

一昨日の雨と最近の30度を越える気温、そして真夏の強い太陽光線のおかげで家庭菜園のトマトもすくすくと成長していまして、もうすぐ初収穫の時期を迎えることができそうです。しかし私はワールドカップのバカ騒ぎと鬱陶しい梅雨、そして殺人的な夏という三重苦から逃げ出すことを予定していますので、味見することはできないかもしれません。

まあ19日のオランダ戦で日本チームは負けるでしょうからバカ騒ぎは少しはおさまるとは思うのですが、それでも通常に比べたら雑音が多いわけですから私にとっては苦痛の日々が続くのです。アフリカ53カ国のためには今回の南アでのワールドカップは成功してもらいたいのですが、FIFAや広告代理店が楽して巨額の利益を貪っている構図はムカつきます。そいつらだけが乗ってるチャーター便が墜落してくれたらと祈っているのですが、オランダ戦で日本チームが勝つこと以上にあり得ないことでしょうね。(笑)



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 録画していた2007年のアメリカ映画を観ました。

ヒュー・グラントが1980年代に一世を風靡したバンドのボーカル役をコミカルに演じている「ラブソングができるまで」というものでしたが、あり得そうに無いキッカケで曲の作詞を担当することになるドリュー・バリモアも悪くありませんでしたので楽しめる小作品でした。これまたあり得そうにない理由からブリトニーみたいなイメージの人気歌手のコーラからアレックス(ヒュー・グラント)に新曲を作ってほしいと依頼されることになり、二人で「Way Back Into Love(愛に戻る道)」という曲を作るのですが、既に何度も街中で聞いたことがある馴染みのサウンドでしたので変な感じがしました。

ヒュー・グラント主演のアメリカ映画ですから誰もが予想するハッピーエンドになるのですが、1980年代のプロモーション・ビデオ風に始まるところなど楽しませてもらいました。ちなみにこのタイトルの「Music and Lyrics」というのは直訳すると「楽曲と歌詞」という意味ということです。邦題もありきたりで良くないと思ったのですが、原題も感心しません。海外旅行中に何の情報も無くてこのタイトルだけ見たら300円くらいの入場料でも入らないかもですからね。(笑)



kyusyu263

 これは早朝の時間帯に見かけたイベントの広告です。

2010年がプロレスデビュー50周年というアントニオ猪木による特別記念企画として「闘魂トークLIVE50?日本を元気に、そして世界へ元気を?」というトークイベントのようでした。検索してみたら2月から9月まで8カ月をかけて全国47都道府県を回るツアーということでしたが、デビュー50周年にちなんだ計50カ所での開催で、観客の動員目標は全50会場合わせて10万人ということですからスゴいですよね。

最近は映画にも出たりと活躍の幅を広げている面白い人生を生きた人ですが、私は子どもの頃から見ているのに共感はできません。「日本を元気に、そして世界へ元気を」との副題も何も根拠は無さそうですし、このイベントを見に行くようなタイプの人がイベントに共感して元気にしてくれるとも期待できないと思います。こんなイベントで元気になるようなら国費を投入しても良いでしょうね。(笑)



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(2010/06/16(水) 23:59)

 ワールドカップどころではない中央アジアの国の行方は…?
kyusyu258

 中央アジアのキルギス情勢がきな臭くなってきました。

中央アジア諸国は日本とは関係が薄いのと、ワールドカップのバカ騒ぎで200人近くも死者が出てるのに関心は低いようですが、近いうちにこのあたりを旅行しようと考えていた私はキルギス南部の民族衝突が気になって仕方がありません。地理的な要因からキルギスはロシアとアメリカという超大国と深い関係にあり、今回の民族衝突の原因も政治的な対立から派生したものですが、大国に翻弄される小国の将来は暗澹たるものとなっているようです。

最近の日本のマスコミでは南アフリカの治安の悪さをレポートするのをよく見かけるのですが、民族対立の最前線のキルギスに比べたらかわいいものでしょう。累計で10数人の死者が出たタイの紛争は多くの日本企業が進出していることもあり詳しく報道されていましたが、バンコクからそれほど遠くないキルギスの扱いが極端に小さいことが気になります。今回の衝突も国際的な関心を集めないようにするためにワールドカップ開催の時期に合わせて仕掛けられたということも考えられるのですが、そうだとすると一般紙までスポーツ新聞と化した日本では上手くいったようです。キルギス系とウズベク系の住民の指導者は武装解除で合意して沈静化の兆しも出ているという報道もありましたが、10万人以上の難民も発生しているみたいですから軟着陸するまでには時間がかかりそうですね。



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 これは鶴屋百貨店前の熊本日航ホテルの画像です。

歩いても10分ほどなのですが、ヤボ用で自動車出かけました。日航ホテルは収益性の悪化によりホテル・オークラのチェーンへ身売りされることになったようですが、相変わらず車寄せにはドアマンがいて来客者をうやうやしく出迎えていました。また駐車場の出口には係員が立っていて、道路の交通状況を見て誘導していたのですが、それほど混んでもいないのに待たされてしまいましたので迷惑でした。

日航ホテルは偉そうに振舞いたい客層をターゲットにした古い体質のチェーンですが、時代に合わなくなっていることは明白でしょう。特に熊本のような人口が少ない地方都市では余分な人件費をカバーすることは難しいと思います。1日に数人が出入りするために2人に給料を払い続けるのは無理がありますものね。ホテル・オークラの経営になれば1人になるのでしょうが、もしかしたら大工事をして車寄せを縮小したり、駐車場は廃止されてしまうこともあるかもです。



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 これは日航ホテルのトイレ横で見かけたものです。

日航ホテルの建物の敷地は以前は熊本日日新聞の本社だったのですが、郊外に移転して再開発された時に下層に商業施設を配して、3階部分には熊本市の現代美術館が入居したのです。アーケード側からエスカレーターで美術館に上がっていくことができるのですが、下りのエスカレーターは無いので、隣の日航ホテルのエスカレーターを使って1階に降りる人も少なくないみたいです。

その導線の途中にこのトイレがあるのですが、その入り口には常識を疑うような貼り紙がしてありました。経費を削減したいということもあって直接的にホテルに金を落とさない人間には使ってほしくないという本音は理解できるものの、商業施設と美術館との複合ビルに入居することを決めたのは日航ホテルであって、ホテルとは関係ない人が出入りすることは充分に想像できたはずですから、私はこの貼り紙はおかしな判断だと思います。以前にもこのブログで書きましたが、日航ホテルは秋口のセーターを肩にかけて歩ける時期にロビーの暖炉で薪を燃やしたりするほどの浪費ぶりでしたから、経費の削減はアホな判断をするホテルの経営陣の給料を減らすことから始めるべきではないでしょうか。経営がホテル・オークラになる場合に現在の経営陣を引き継いで欲しいという希望があるかもですが、それは絶対に避けるべきだと私は思います。(笑)



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(2010/06/15(火) 23:59)

 パリからやってきた「サモワールで淹れるお茶の文化」とは…
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 これは6月5日にいただいたフランスのお土産です。

パリのサンジェルマンのセーヌ通りに店がある「KUSMI TEA」という老舗の紅茶でしたが、恥ずかしながら私はその存在を知りませんでした。紅茶文化といえばイギリスのアフタヌーン・ティーが思い浮かびますが、パリはヨーロッパを代表する大都市のひとつですし、歴史的にロシアとの関係も深いことから「サモワールで淹れるお茶の文化」を紹介する店が人気のようなのです。

この店は帝政ロシア時代の1867年にクスミチョフ氏によりサンクトペテルブルクで創業されたそうですが、良質の茶葉を扱っていたことから皇帝御用達の茶商として繁盛していたようです。しかし1917年のロシア革命によって貴族的趣味のお茶の文化は廃れてしまい、活路を求めてフランスに亡命したということでした。私はロシアを旅行した時にロシア風の紅茶を楽しんだ記憶は無いのですが、寒い冬にジャムやスパイスを加えて香りを味わうというのはなかなか魅力的ですから楽しみです。Sさん、どうもありがとうございました?。



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 最近は熊本の路面電車が地味になってる気がします。

もちろん車体の全面を広告で埋め尽くしたラッピング電車も走っているのですが、映画の撮影に使えそうな昭和チックなシンプルなデザインの電車が増えているような気がするのです。不景気ゆえに広告主が集まらないためか、あるいは熊本市交通局は怠慢な体質で採算を重視していないためなのかはわからないのですが、見た目はスッキリしていて悪くはありません。

熊本市は行政担当者の不作為により交通インフラの整備が遅れていて朝夕には慢性的な渋滞が発生して生産性を下げているのですが、私はお金をかけずにできる効果的な渋滞対策としてラッシュ時間限定でスポンサー付きの無料の路面電車を走らせるのが良いと考えています。新製品のアピールをしたいというような企業が乗り込む乗客にそれを知らせる印刷物やサンプルを配れば印象に残るのでアピール効果が高いと思います。熊本市は政令都市になるために税金を浪費していますが、そんな優先順位が低いことよりも新路線も含めた路面電車とバスなどの公共交通システムの効果的な運用を成し遂げて渋滞緩和に努めるべきでしょう。



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 アジアで見逃していた映画をDVDで観ました。

ジョニー・デップが1933年の恐慌時代のアメリカの伝説的な犯罪者であるジョン・デリンジャーを演じた「パブリック・エネミーズ」というギャング映画でしたが、監督のマイケル・マンのこだわりなのか、劇中の音楽が無く静かにストーリーが展開していきましたので、ちょっと盛り上がりに欠けていました。

銀行強盗や逃避行のシーンもどこかで見たことがあるタイプでしかなく、まったくドキドキすることなく終わってしまいました。FBIのメルヴィン・パーヴィス捜査官役はクリスチャン・ベールでしたが、これはミスキャストだと思います。この映画は撮影したフィルムを腕のある監督が哀愁のある音楽を入れて再編集したら、かなり面白くなるのではと思いました。興行収入を上げたい映画会社もそれを望んだかもですが、マイケル・マン監督が頑なに拒否した結果がこの完成度なのでしょう。このタイプの作風が好きな人は満足されたかもですが、私はマイケル・マン監督がパブリック・エネミーだったのではと…(笑)



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(2010/06/14(月) 23:59)

 ワールドカップの時期にひっそりと放送された国際イベント
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 ついに憂鬱なワールドカップの時期になりました。

梅雨と重なりますので、この時期は海外や北海道で過ごすべきなのでしょうが、今回はヤボ用があったので久しぶりに二重苦を体験することになってしまいました。梅雨入りしたのに今日は晴れてくれたので気分はマシでしたが、テレビ番組表を見てワールドカップに合わせた編成になってるのを見るとうんざりしてしまうのです。日曜の昼はたかじんの番組を録画しているのですが、その裏で「日韓友情コンサート in 蔚山」というのがありましたのでチェックしてみました。

熊本市と韓国の蔚山広域市は友好協力協定を締結しており、昨年の10月24日には「日韓友情コンサート in 熊本城」というのが開催され、今年は蔚山広域市で日韓のゲストを迎えて雨の中で行われたということでした。屋外ステージにはテントの屋根がありましたが、客席はずぶ濡れ状態のようでした。最近は宮崎の口蹄疫問題でいろんなイベントが中止されているようですが、このイベントは何とか間に合ったみたいです。工業都市の蔚山広域市にも畜産業者は少なからず点在しているでしょうから、イベント関係者は心配だったしょうね。



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 これは日韓友情コンサートの途中であったCMです。

お菓子の紅梅などと共に熊本市も広告主になっていたのですが、2012年の4月1日に政令指定都市になることを目指している熊本市は貴重な税金を使ってイメージ広告を垂れ流しているのです。熊本城の前に子どもたちを並べてジャンプさせるという古臭いCMでしたが、政令指定都市になった場合のメリットとして「区役所設置で市民サービスの充実。行政サービスのスピードアップ。全国的・国際的なイメージアップ」の3点が挙げられていたので笑ってしまいました。

それらは別に政令指定都市にならないでも熊本市がその気になりさえすればできることばかりですし、デメリットを上回る具体的な理由を言えない根拠の弱さを露呈していましたのでね。以前に市民向けの政令指定都市の広報イベントで地元の高校生が熊本市長に具体的なメリットは何かと素朴な質問をしていましたが、「市民生活が向上しますから…」みたいに抽象的な答えしかされていませんでした。税金を浪費して子どもたちにツケを残しておきながら「次の世代に誇れるまちへ」というのはヒドい話だと思います。



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 これは土曜日のBSフジの番組で見かけたものです。

熊本出身の小山薫堂氏の東京の事務所で行われている会議の様子を粗く編集して放送している感じの「東京会議」という番組でしたが、なぜかこの番組オリジナルのパンを作ることになったらしいのです。企画に賛同してくれた熊本の製粉会社から提供された米粉を使っての試作が繰り返されて、辛酸なめ子さんのデザインのこのパッケージに決まりそうだということでした。

「会議ぱん」というのは小さめに焼き上げられた米粉のパンに高菜などの具材がはさまれたものみたいですが、「はらドーナッツ」みたいに中身が見えるパッケージになるようです。オリジナルパンは試してみたい気もするのですが、値段が高くなりそうですから手が出ないと思います。来週の放送は熊本での「東京会議」になるようですが、地元の情報に精通した小山薫堂氏がゲストをゆる?く案内してまわる様子がオンエアされることでしょう。



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(2010/06/13(日) 23:59)

 ついに今日から九州地方は梅雨入り、それで気分も…
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 ついに今日から九州地方は梅雨入りしました。

平年より1?2週間遅れたみたいですが、今年はインド洋の海水温が高かった影響で梅雨前線を日本列島に向けて押し上げる太平洋高気圧の北への張り出しが弱く、それが平年より梅雨入りが遅れた理由のようです。農家には恵みの雨でしょうが、私にとっては鬱陶しい季節の到来ですから脱出方法を模索中なのですが、なかなか手頃な航空券が見つからないのです。

格安航空券を売ってるウェブサイトにはズラリと安い値段が並んでいるのですが、日付けを指定して問い合わせをしてみると希望日の前後の空席は無いという返事が届くのです。それで「代替案としてこのような航空券がありますが…」といって倍くらいの値段の航空券の提案があるのですが、どうも旅行代理店が利益率を上げるために裏で談合してるような雰囲気なのです。最近は燃油代や空港税に加えて航空券の発券手数料を取る代理店も増えていますし、経由地でのストップオーバーに対しても1万円以上の追加料金を取るところも増えてきたので困っているのです。



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 先ほど熊本の女性市議がテレビに出ていました。

この春に市町村合併により熊本市の議員定数が増えたみたいですが、独特の早口のコミカルなリアクションで多くのバラエティ番組に出ていた元マラソン選手のおばさんが知名度を生かして当選したのです。これでもうウザい芸風は封印されるのかと思っていたら、以前よりパワーアップして2回戦まで進むほどの熱唱ぶりでした。さすがに司会のナインティ・ナインの岡村から「大丈夫なんすか?」と聞かれていましたが、全国放送で熊本の特産物をアピールしてくるということで事前に議会で了承されていたみたいです。

最近は地方出身のタレントを観光大使に任命したりすることが増えているようですが、私はタレントが政治に足を突っ込むこともいかがなものかと思いますし、宣伝効果があるということでテレビ出演を容認するというヌルい風潮も好ましく思っていません。7月11日に予定されている参院選には多くのタレントが立候補していますが、その結果は小沢が描いたシナリオ通りになりそうですから不愉快です。当選しても柔道を続けてゆくという選手も当選しちゃうのでしょうしね。



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 新聞にこんな海外旅行の広告が載っていました。

熊本空港から週に3便出ているアシアナ航空でソウルに飛んで1泊して、翌日は半日ほど観光してからウズベキスタンに飛んでシルクロードに点在する世界遺産を見て回るというものでした。移動距離が短くて、最初に韓国旅行も楽しむことができますし、中央アジアなら時差もキビシク無いので悪くないと思うのですが、帰路のタシケントからソウルは機中泊ということですから疲れてしまいそうです。

私も中央アジアはウズベキスタンなどにしか行ったことが無いので円高のうちにもう一度旅行したいと考えているのですが、どうせならアフガニスタンやイラクなども一緒に旅行したいと考えていますので難しいのです。米軍が撤退して自治政府が機能するようになって治安が回復してくれれば良いのですが、それは何時になるかまったく読めませんからね。できれば中央アジアには日本から自動車で陸路をドライブして行ってみたいのですが、それを許してくれるような状況になるには10年ほどかかりそうですからね。



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(2010/06/12(土) 23:59)

 長崎と宮崎と南アフリカについて考えたことは…
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 このオレンジの箱は長崎の福砂屋のカステラです。

日曜に長崎へドライブに行ってきた友人が買ってきてくれたもので、美里町のコテージで皆で食べたのですが、その残りを私がいただいたのです。創業寛永元年という老舗の福砂屋のカステラは私もお気に入りだったのですが、久しぶりに試してみて「あれ?、こんなレベルだっけ…」とガッカリしてしまいました。もちろん美味しかったのですが、深みに欠けるというか、何か物足りなかったのです。

カステラと一緒に撮影したのは宮崎と南アフリカの記事です。そろそろ終息するかと思われた口蹄疫が拡大傾向に転じたことから明日にでも菅首相が宮崎入りするという話になったみたいですが、私には参院選前のパフォーマンスのように思えてしまいます。今日の菅首相の所信表明はニュースのダイジェストを見ただけですが、優先順位が高いことを強調していない感じで評価できませんでした。宮崎の畜産関係者の方には申し訳ありませんが、就任したばかりでやるべき仕事が多い首相が宮崎入りする必要性は無いと私は思います。小沢から「点数を稼いでこい!」と命令されたのかもですが、それで一般大衆の評価は上がるのでしょうね。

今日から南アフリカで開催されるワールドカップは関心が無いのですが、今回の日本チームは弱過ぎて盛り上がりに欠けるという話ですので私にとってはありがたい傾向です。南アフリカには親近感がありますので、無事に国際的なイベントを成功させて次を目指してもらいたいものですが、日本チームは惨敗してテレビや新聞で報道されることが限りなく少なくなってほしいと心から願っています。



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 これは高千穂のスーパーで見かけた募金箱です。

熊本のスーパーにも設置してあるのを見たことがあるのですが、疑い深い性格の私は募金する気にはなれません。善意を食いものにする詐欺行為の例は中田が広告塔になっていたホワイトバンドなどたくさんありますからね。「口蹄疫問題で苦しんでいる宮崎の畜産業者の顔が浮かんだら詐欺行為なんてできないだろう…」と性善説で物事を考える人は多いと思いますが、私は悪いヤツはいるはずだと確信していいます。こういった募金箱を疑わない心優しい人たちが鳩山を支持していて、今度は脱小沢のフリをしている菅首相を支持しているのでしょうが、7月11日に行われることになりそうな参院選で民主党に絶対優位を与えてしまえば小沢が大笑いすることになるでしょう。

私が疑い深い性格になったのは国民年金やNTTの加入権問題、国鉄や郵貯の民営化に伴う国民の富の私物化などの詐欺的行為が延々と行われていることから芽生えたのですが、法律を作る国会議員は疑惑だらけですし、悪を取り締まる立場の警察はせっせと裏金を作って私物化、真実を伝えなきゃならない報道機関は機密費を貰って知らん顔と誰も信用できないのです。

最近のニュースで自動車免許の更新の時に裏面に臓器提供の意思を書き込むスペースが新たに作られるということがありましたが、私は誰かの役に立つのならすべての項目に同意したいのです。しかし「死人に口なし」ということで裏側でどのように扱われているか信用できないので献体については拒否します。今のところは故人の臓器が違法に売買されたりしたという報道は見かけないのですが、私は上手く隠されているだけだろうと疑っていますのでね。医療の最前線で熱心に取り組んでいらっしゃる医療関係者の方には頭が下がる思いなのですが、一部の不心得者が暗躍していそうな闇の部分をクリヤにしていただけないと臓器提供の同意は増えないと思います。



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 夕刊にこのような父の日の公告が載っていました。

働くお父さんにラコステのポロをというデパートの広告でしたが、熊本ですからモデルには老舗のからし蓮根製造業者の人が選ばれたみたいでした。からし蓮根だから黄色のポロを着せられたのかもしれませんが、こういったヒネリの無い広告を垂れ流していてはデパートには明日が無いと思います。この広告を出してるデパートは熊本では最大規模の老舗なのですが、九州新幹線が開業したら35分で博多駅と結ばれることになりますので、抜本的な対策を考えておかないと地盤沈下することは間違い無さそうなのです。

iPadのような手軽な情報端末やこれから出てくるGoogleTVが普及すればネット通販の売り上げはまだまだ伸びるでしょうし、「父の日にポロ」みたいな昭和チックな発想を続けているようなら淘汰されてしまうのではないでしょうか。このデパートには徒歩10分ほどで行くことができるのですが、近道するために通り抜けることはあっても何か購入する気にはなれないのです。私が最後に買い物したのも一昨年くらいに地下の食品フロアで大阪在住の友人のためにオリジナルの饅頭を買っただけですし。



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(2010/06/11(金) 23:59)

 宮崎の高千穂から再び検疫を通過して高森へ…
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 今回の九州の小旅行もついに最終日となりました。

友人が最後の朝風呂を楽しんでいる間に私はブログのアップなどを済ませて、それから朝食をいただくために大広間に行ったのですが、昨晩に続いて地元の特産を生かした気が利いた手作りの料理が並んでいました。地鶏の玉子でたまごかけご飯をいただいたのですが、テーブルに「たまごかけご飯専用醤油」が置いてありましたので試してみたのですが、普通の醤油と大差ない感じがしました。

しかし私はあちこちの国を旅行しているのですが、1泊100ドル以下の宿でこれほどの品数の夕食や朝食が付いている宿泊施設は無かったと思います。最近のドル・ユーロ安の中でも欧米人の旅行者たちにとってみても割安感がある充実ぶりなのではないでしょうか。食後に荷物をまとめてチェックアウトをしたのですが、出発する前に淹れたてのコーヒーのサービスもありましたしね。自動車が見えなくなるまでご夫婦で見送ってくれましたし、最後まで心地良い気分にしてくれるアタリの宿でした。



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 宿を出て、いくつかの巨木を見に行きました。

友人が道の駅で宮崎の巨木ガイドを買ったので、その情報を元に田舎をあちこち探し回ったのですが、カーナビに目印となる神社などの情報が無かったので少し苦労しちゃいました。その後にまだドライブ疲れしていたわけじゃなかったのですが、国道沿いに「トンネルの駅」というのがありましたのでチェックしてみることにしました。

国鉄の時代に熊本の高森と宮崎の高千穂の間を鉄道で結ぶ計画があり、数本のトンネルが掘られたらしいのですが、地下水の湧出に阻まれて頓挫してしまったみたいなのです。それでそのトンネルを有効利用するために地元の神楽酒造というメーカーが焼酎の貯蔵庫として使っているようでした。手に持っているものは先日スーパーで購入していた「くろうま」という神楽酒造の焼酎ですが、その中身と同じものが3?10年ほど樽やカメで貯蔵されているのです。数年トンネル内で寝かせることにより少し色が付いてマイルドな風合いになるようですが、私はドライバーでしたので隣の売店で試飲をすることはできませんでした。



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 宮崎の高千穂から出る時に再び検疫がありました。

今日は白い防護服を着た係員が3人と多過ぎないものでしたが、私は自動車のタイヤだけを消毒する方法で効果があるのかと疑問です。海外ではフェリーで国境を越えて移動する時に自動車は浅い消毒液を入れたプールをゆっくりと走らされ、人間は消毒液をふくませたマットの上を歩かされたことがありましたが、県境ではそれくらいの防疫体制を用意するべきじゃないかなと思ったのです。まあ鳥や昆虫などが口蹄疫のウィルスを媒介することもあるそうですから、県境でブロックすることは限界があるのでしょうが…

昼過ぎに高森に到着してランチを食べることにしたのですが、友人は最後ということでラーメンをご希望でした。わりと新しい「マグマ食堂」という店を試してみることにしたのですが、私はラーメンは友人が熊本に到着した5日に食べたばかりでしたので、名物の赤牛を使った「どてライス」というオリジナル料理を試してみることにしました。単品で550円、セットで900円と観光地プライスというわけじゃないのは悪くなかったのですが、もう一工夫あってもと残念でした。例えば温泉玉子を乗せるとか、牛串を1本付けるとか、あるいは牛タンを焼いたヤツを1枚乗せてくれても満足度が数段アップしたことでしょう。



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 食後に山の中の「柴犬の里」という施設に行ってみました。

以前に試したガレットを出す店から外輪山の奥へ入った別荘地の奥でひっそりと営業中でしたが、広い敷地で柴犬ばかりが200匹ほど繁殖のために飼われていました。高地ですから真夏でも熱帯夜にはならないでしょうから犬たちには悪い環境ではないでしょうが、基本的には狭いゲージの中で過ごす時間が多いようでしたからストレスは溜まりそうでした。2匹づつスクーターで順番に散歩に連れて行かれるようでしたが、頭数が多いので時間は短そうでしたしね。

この施設の後に山の家に行って、5月30日に初対面した2匹の犬と遊んでみたのですが、「柴犬の里」とはまったく違うのびのびとした環境の中を自由に走り回っていましたので雑種の方が幸せなのではと思ってしまいました。「柴犬の里」で生まれた犬も幸運なら良い家に買われて自由に暮らすことができるのかもしれませんが、売れ残ったら生涯が「牢獄」暮らしとなるのでしょうからキビシイですよね。



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(2010/06/10(木) 23:59)

 通潤橋から幣立宮、県境の検疫を通って高千穂へ…
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 三里町のコテージから通潤橋へ出かけました。

信号が少ない田舎町を快適にドライブして30分ほどで到着したのですが、早い時間帯でしたので観光客の姿はまばらでした。通潤橋の下は水道橋によって運ばれてきた水を使って米の栽培が行われているのですが、平野部に比べると標高が高いエリアですから、まだ苗があぜ道の横に用意されている段階でした。これから梅雨入りする中で田植えが行われるのでしょうが、タイミングが良ければ通潤橋をバックにのどかな田植えの風景を眺めることができそうです。

通潤橋は相変わらず立派でしたが、橋に水を通してもらう料金が昨年の5000円から倍の1万円に値上げされていた気になりました。山都町も財政難でしょうから税収を少しでも上げたいというのは理解できるのですが、デフレ時代に倍増とはちょっとヒドいのではないでしょうか。私はこのあたりの水量の余裕がどれくらいあるのか知らないのですが、天からの自然の恵みを集めただけのものを流す数分のショーが1万円というのは高過ぎるように思えるのです。



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 通潤橋から宮崎に向かう途中に幣立神宮に寄りました。

この幣立神宮の前の道路を通ったことは何度かあるのですが、無宗教の私は急な階段を上る気にはなれませんでしたので人生で初めての経験でした。幣立神宮は最近のパワースポットブームで参拝者が増えているようでしたが、石段の中央に金属製の手すりが用意されていましたので興ざめしてしまいました。

幣立神宮の社殿は小さいながらも貫禄がありましたし、その後背地の山の中の巨木も荘厳な雰囲気でしたので悪くなかったのですが、神宮内に設置してある偉そうな看板類が邪魔でしたので私は二度と足を踏み入れることは無いと思います。私は数世代に渡って延々と受け継がれている公共性が強い宗教施設が、最近のブームに乗って私物化されつつあることを危惧しているのです。宗教法人は無税なはずですから、節度を保っていただきたいものです。



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 宮崎県に入る所で自動車の検疫がありました。

タイヤに消毒液をかけるだけのもので、人間が自動車を降りて消毒液をふくませたマットの上を歩かされるということはありませんでした。このあたりはたいして交通量が多いわけではないのに7人ほどの係員がいたのには驚かされました。彼らには一人数千円の日当が出てると思うのですが、口蹄疫の騒ぎはまだまだ治まりそうにないので資金は大事にプールしておくべきだと思うのですが。

検疫スポットから数キロの高千穂の道の駅で観光地図などをいただいて、その資料の中から選んだ町の中心部にあった店で蕎麦をアレンジしたランチをいただき、今晩お世話になる宿にチェックインしてみたら嬉しいことにWiFi完備でした。すぐにネット接続してみたら「都城で口蹄疫疑い、全国有数の畜産基地に飛び火」という記事が。和牛日本一の座に輝いた県北の高千穂にも暗い影が忍び寄っているみたいですが、関係者の皆さんには資金を節約しながらも効率良い防疫体制を心掛けていただきたいものです。



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 宿でしばらく休んでから観光に出かけました。

天岩戸神社や高千穂神社、高千穂峡などの定番の有名な観光地に加えて、町のあちこちに点在している巨木などもいくつかハシゴしたのです。収益悪化のために廃線となった高千穂線の終着駅の近くにあったスーパーでビールなどの飲み物を購入して宿の冷蔵庫に入れてから近所の峠に夕陽の見物に出かけました。

その後で宿で夕食をいただいたのですが、テーブルには馬刺や虹鱒、そして高千穂牛のハンバーグと宿の奥様の手作り料理がずらりと並んでいて豪華でした。今晩の宿はネット検索していて見つけたのですが、細かな所まで宿の皆さんのおもてなしの心が感じられる心地良い宿でした。ちょっとわかりにくい町を見下ろす高い場所にありましたが、その分だけ静かで落ち着ける宿でした。



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(2010/06/09(水) 23:59)

 県北のコテージから「やな場」を経由して県央のコテージへ…
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 テラスでの朝食後に県北のコテージを出発しました。

友人が一度も行ったことが無いということでしたので途中の山鹿市に寄って、観光客向けに整備されている八千代座周辺を歩いてみました。友人が足湯を楽しんでいる間に私は今年になって再開発された温泉プラザのビルを駆け足で見て回ったのですが、建物は新しくなったものの中身は相変わらずの雰囲気でしたのでガッカリでした。

館内には未だにテナントが入っていない区画があり、遊ばせておくのはもったいないためなのか、近所の農家などの野菜を販売してるコーナーがありましたのでチェックしてみました。その中で安かったので衝動買いしたのが3本100円の筍の穂先の部分と5個入りで150円だったパプリカでした。これらには今晩のBBQで活躍してもらう予定です。



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 ランチは季節の鮎料理の専門店を試してみました。

甲佐町という自治体が経営している「やな場」という歴史ある店でしたが、タイの水上レストランみたいに食事する棟が鮎が遡上してくるやな場の横に浮かぶように作られていましたので、心地良い風が吹いていて最高のシチュエーションでした。鮎の卵である「うるか」から始まり、鮎の南蛮漬け、鮎の刺身、鮎の塩焼き、鮎の味噌焼きと鮎づくしが続き、口直しに小さなサイズのソーメンの後にうなぎとご飯が出てくるという豪華なものでした。

ゆったりした空間でそれだけの贅沢な料理でしたから3990円と高価だったのですが、太っ腹な友人がすべて支払ってくれました。しかし後で甲佐町商工会のウェブサイトをチェックしてみたら、「やな場のコース料理券販売中!」というのを見かけましたのでガッカリでした。「甲佐町商工会の窓口で事前に料理券を購入しておくと3990円のコース料理が100円引きになり、生ビール1杯又はウーロン茶がサービスとなります」ということだったのです。事前に気が付かなくて大失敗してしまいました。もしもこのブログを読んで行ってみたくなったら、「出かける時は忘れずに」ですよ?。(笑)



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 「やな場」から今夜の宿までは10分ほどでした。

同じコテージでも昨晩のとは値段的には大差ないのですが、液晶テレビや中型の冷蔵庫なども備えてあったりと設備が充実していました。また温水ポットは電気が入れられていて熱い湯が用意されていましたし、利用案内には新聞のテレビ欄のコピーが挟んであるというおもてなしの心にも感心させられました。コテージの利用者は別棟の温泉施設を無料で利用できましたし、予約が取りづらいほど人気だという理由が理解できました。

久しぶりに晴天の下での露天風呂を楽しんでから少し昼寝をして、夕暮れ時に近所の小川までホタル見物に出かけました。その後にテラスでBBQをしたのですが、心地良い気温&清涼な空気でしたので、食べ過ぎ&飲み過ぎてしまいました。驚いたのはホタルがコテージの中に迷い込んで来たことで、まだ良い環境が保全されていることを確認できたのです。しかし考えてみたらホタルが静かに暮らしていた自然豊かな場所を簡保マネーを使って切り開いて、広い駐車場を備えた温泉施設とコテージを開発したということですから、ホタルや野生の動物たちにとっては迷惑な話かもしれませんね。



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(2010/06/08(火) 23:59)

 上熊本駅から大嫌いなJRに乗って福岡方面に出かけた理由は…
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 本日の熊本は入梅前のさえない天気でした。

午後から大嫌いなJRに乗って上熊本駅から福岡方面に出かけたのですが、それは長崎方面に自動車で出かけた友人に羽犬塚という駅でピックアップてもらうためでした。友人は最初は熊本に戻る予定だったのですが、明日は熊本県の北部を観光する予定でしたので、長崎や佐賀方面から近い県北に宿泊した方が合理的だと提案したのです。日曜なら高速道路は1000円ですが、月曜だと普通の料金ですからバカらしいですからね。

わずか67.2kmの移動距離に対して1250円も大嫌いなJRに払うのはイヤでしたが、他にマシな選択肢が無かったのでガマンすることにしました。この鹿児島本線の電車の旅は昨年末にも青春18きっぷで旅行したことがありましたので新鮮味には欠けましたが、3月末に上海から帰国してからは自動車ばかりでしたから、それなりに車窓の景色を楽しむことができました。



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 羽犬塚で友人と会って、今晩の宿に移動しました。

県北エリアではいくつか選択肢があったのですが、4月に筍掘りに行った時に存在を知った山の中のキャンプ場のコテージを試してみることにしたのです。夏休み以外は平日は空いていそうでしたし、ある種のコネで割引があったのも選んだ理由のひとつでした。

入り口でチェックインを済ませて坂道を上がって行って今晩のコテージに行ってみたら、こじんまりとしたテラス付きのメゾネットタイプのものでした。小さなキッチンにトイレとシャワーが付いたもので、テレビなどの家電製品は炊飯器以外はありませんでした。一応ワンセグの携帯テレビはノイズだらけでしたが受信できたものの、携帯電話は圏外でした。そのためか、コテージの横には公衆電話が設置してあったのですが、エアコンの室外機と共にちょっと違和感がありました。



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 夕食はコテージのテラスでいただきました。

国道沿いの道の駅と田舎のスーパーをハシゴして買い物した調理済みのものばかりでしたが、清らかな空気の中で渓流の音を聞きながらのものでしたので、美味しくいただくことができました。今日は平日ということもあって、10棟ほどあるコテージに宿泊してるのは我々だけの貸切状態でしたので、気兼ねなく大声で喋ることもできました。

食事を終えたあたりでは標高が高いので上着を着ていても寒くなりましたので、室内に移動して飲み直すことにしました。焼酎のお湯割りを作ることにしたのですが、電気コンロは備え付けられていたものの、ヤカンや鍋などはありませんでした。こんなこともあろうかと私はコイルヒーターを持ってきていたのですが、うっかり国内使用用のアダプターを忘れてきてしまったので困ってしまいました。それで炊飯器に水を入れてスイッチオンして、なんとか目的を果たしたのです。



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(2010/06/07(月) 23:59)

 朝食用に揚げたてのカラコロバーガーを買いに行ってみたら…
kyusyu228

 長崎に観光に出かける友人と下町に出かけました。

いつものホテルの朝食じゃ面白くないということでしたので、老舗のからし蓮根の専門店に行って、朝食用に揚げたてのカラコロバーガーを買ってみたのです。私は以前に試したことがあるのですが、これが不揃いなからし蓮根を有効利用した商品のようで、熊本の新しい名物になりつつあるみたいです。レンコンは細過ぎたりすることもありますから、そんな商品価値が落ちる部分を荒くたたいてコロッケを作り、それをバーガー仕立てにしたものが300円で販売されているのです。ちょっと甘めのソースが添えられていまして、お好みでそれをかけていただくのですが、タルタルソースでも合いそうでした。またシュレッドチーズを乗せてオーブンで焼いても美味しいでしょうね。

カラコロバーガーができあがるのを待ってる間に店頭に飾られてる写真を眺めていたら、先月放送された「お城ツアーズ」という番組で来店していたロンブーの淳のものがいちばん良い場所に飾られているのを見かけました。この店は伝統的なからし蓮根を製造販売しているので取材されることが多いみたいですから、この手の芸能人との記念写真は今後も増え続けることになりそうです。



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 ランチは久しぶりにフレンチにしてみました。

私は7月から渡欧しようと計画していたのですが、10月からエア・アジアが羽田に就航するというニュースがありましたので秋以降に延期することにしたのでフレンチでもいいかと思ったのです。まあフランスに行ったとしてもレストランでの外食は高くつくのでテーブルクロスのかかった店で楽しむことはあまりできないのですけどね。

今日は肉という雰囲気じゃなかったので、魚料理のアマダイを選んでみたのですが、安定感のある美味しさで満足できました。数日前に誕生日を迎えた友人のために別の友人がヨハンのレアチーズケーキを用意してあったのですが、それも濃厚でたいへん美味しゅうございました。



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 食後に近くの現代美術館に行ってみました。

フレンチの後に美術館巡りと優雅に感じられるかもしれませんが、企画展は無料開放された日にチェック済みでしたので、今日は無料展示の部分のみを見学することにしたのです。今回は山鹿灯篭の技法を使って作られた京都などの歴史的な建造物が展示されていたのですが、なかなか良くできていました。

その後に自動車で熊本城の周辺などをドライブしたのですが、日曜で道は空いていましたし、新緑の季節でなかなか爽やかでした。熊本城の周辺は桜の季節がいちばんですが、梅雨に入る前のこの時期も暑さがキビシクないので悪くないのです。これから梅雨が明けて本格的な夏になると昼間にドライブなんてしたくなりますのでね。



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(2010/06/06(日) 23:59)

 10年ぶりくらいにいただいた熊本ラーメンの老舗の味は…
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 本日の熊本は快晴で、かなり気温が上がりました。

午後の便で飛んできた友人を空港に迎えに行き、まずはラーメンということでしたので、熊本ラーメンの老舗である「こむらさき」の本店に行ってみました。最近は駐車場がある店にしか行かなくなっていましたので、私は10年ぶりくらいに試してみたのですが、懐かしい安定感がある味で美味しゅうございました。

しかし私の記憶が正しければ昔は450円だったベーシックなラーメンが550円に値上がりしていましたので割高感がありました。まあ東京などではたいして美味くもないラーメンが800円ほどすることもあるのでマシなのですが、ラーメンの原価率を想像するとデフレ時代には高過ぎるように思えたのです。いつも無料で停めさせてもらっている駐車場まではちょっと距離がありますので、もう次は無さそうですよ。



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 食後に健軍方面にある和菓子屋に行ってみました。

全国ネットのバラエティ番組で「ちょっと面白いものがあるんですよ…」と紹介されたのでトマト大福のことを知り、検索してみたら熊本動物園近くの「えびす屋餅本舗」という店が製造販売しているということでしたのでドライブしてみたのです。イチゴ大福は12月から4月、トマト大福は12月から5月で終わりと書いてあったのでダメかと思ったのですが、店のブログに販売してあることが載っていたので電話してみたらありました!

それで150円のトマト大福と同じ値段のトマトくずまんじゅうを買ってみたのですが、どちらも中身は自然豊かなあさぎり町で育てられたフルーツトマトみたいです。いちご大福みたいにフルーツトマトが1個入っているのですが、トマトの酸味と甘い外皮との不思議なバランスは初めての体験でしたので楽しめました。また試したいかと聞かれたら首を縦には振らないでしょうが、好奇心が強くて未経験の方にはオススメはできます。



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 友人と家電ショップにiPadを触りに行きました。

たしか最初にアップルがスレートタイプの新しいコンセプトのネット端末を開発中という噂をネットで読んだのは昨年の今頃だったと思うのですが、ようやく実機の完成度を試すことができたのです。説明書を読まなくても触っているうちに使いこなせてしまいそうですし、これだけマスコミで話題になれば便利なアプリも山ほど開発されそうですから買ってみたくなりました。

しかし台北で始まったCOMPUTEX 2010という展示会ではMSIの「WindPad」やASUSの「Eee Pad」などのWindowsマシンが公開されていますので、それらの詳細がわかるまでは待つことにしました。仮にiPadを買う場合も裏で小沢が君臨している民主党政権に税金を払いたくないので、私は消費税がかからない海外の都市で購入します。iPadは設定で言語を選べばすぐにいろんな言語に対応しますので、日本で買う必要はまったくありませんからね。



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(2010/06/05(土) 23:59)

 昼下がりのピッツェリアでいただいた半生玉子のピザの味は…
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 6月最初の週末の天気は下り坂のようです。

今日は晴れ間が見えるまずまずの天気だったのですが、新しく上乃裏にオープンしたテラス席があるピッツェリアが6月中はピザやパスタが半額ということでしたので試してみることにしました。春までは居酒屋だったという2階建ての日本家屋の和風の庭はハーブ類が植えられた欧風の庭に作り変えられていまして、これから梅雨入りするまでの短い期間はテラスでのんびりと食事を楽しめるようでした。

ヴィシソワーズスープやサラダの他にパスタとピザを頼んでみたのですが、半生の玉子が乗ったピザはなかなか美味しゅうございました。まず黄身をくずしてからピザカッターで切り分けたのですが、一口食べたら最近どこかで試したことがあるような感じがしました。記憶を辿ってみたら、南阿蘇でいただいた半生玉子が乗っていたガレットでした。偶然かもしれませんが、流行っているのかもですね。



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 今日の衆参両院本会議は無風状態だったようですね。

原口大臣も次に出ることにしたみたいでしたし、対抗馬が出ないと非民主的と批判されるのを恐れて知名度が低い咬ませ犬を擁立していたので結果が読めたので盛り上がりに欠けていました。菅氏は小沢に会えないという設定にして、選挙前にヒール役の小沢との対決姿勢を世間にアピールする手法を選んだようですが、マスコミも含めて今回も騙されちゃう人が多そうですね。

これまでの歴代の自民党政権下でも前任者が支持率を落として、後任者がマシに見えるようにする「引継ぎ」が粛々と行われてきましたが、菅氏は野党時代にあれだけ批判してきた「看板の掛け替え」を黙認したのにクリーンさを強調されていたようですが、私はこれまでの閣内での在任中の不作為を国民にしっかりと謝罪してから組閣に取り組むべきだと思います。今回は世襲議員じゃないだけでもマシだとは思うのですが、私は菅氏は政治家ではなくて政治屋になってると思いますので、思い切った日本の改革は無理だと思います。



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(2010/06/04(金) 23:59)

 300年の歴史を誇る熊本最古の老舗蕎麦屋の将来は…
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 今日は熊本の下町でしめやかに会合が開かれました。

昨年末に熊本で最古の老舗蕎麦屋のご主人が体調不良を理由に店を閉められていたのですが、その時は店の常連さんだけでなく地元の新聞などでも惜しむ声が多く寄せられたようでした。ご主人が高齢だったこともあり、現代医学では救うことができなかったようで、今日の午後から数十年間寡黙に働いていらっしゃった店で故人を偲ぶ内輪の会があったようなのです。

この建物は創業当初のものでは無いものの、下町の中でもかなり古い部類に入るのですが、蕎麦屋には後継者がいないということですから今後はどうなるのか注目されています。私も何度か食べに行ったことがあるのですが、厨房ではけっこう多くの人が働いていらしたようですので、店を再開することは不可能じゃないのでしょう。しかしご主人が「自分が納得できないものを出すくらいなら店を閉めた方がよい…」という考えだったようで、遺族の皆さんがそれを尊重なさるとなると300年近い暖簾が下ろされてしまうかもしれないのです。

この店の隣の家は取り壊されて駐車場になっていますし、周辺はマンション街に変わりつつあるのですが、だからこそこの建物は将来のために何らかの方法で保存しておくべきだと思います。できれば暖簾が変わったとしても正統派の蕎麦屋として再オープンすべきだと思うのですが、それが無理なら地元の有志の方たちが行政と力を合わせて下町資料館のようなものを開くべきじゃないかなと思います。



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 先ほどネットのニュースで興味深いものがありました。

それは民主党の代表選に樽床氏が出馬表明したとか些細なことじゃなく、「エア・アジア、羽田就航へ…海外格安会社は初」というものでした。マレーシアに本拠地を置く格安航空会社のエア・アジアが今年の10月以降に羽田空港に就航するという内容だったのですが、今年の春に茨城空港に乗り入れるという話がお流れになってガッカリしていたところでしたから私には嬉しいサプライズでした。

羽田に海外の格安航空会社が乗り入れるのは初めてで、羽田を深夜に出発して早朝にクアラルンプールに到着する便を週3便運航する計画ということですから楽しみです。茨城空港に就航するとの計画があった頃には片道1万円前後と言われていましたが、円高傾向が続けば閑散期は8800円なんてこともあり得るでしょうからね。

私は先週から渡欧するための安い航空券を探しているところなのですが、エア・アジアならクアラルンプールからロンドンまで燃油代込みで片道400ドルくらいで飛んでいますので、10月以降に延期すべきかなと考え直しているところです。もしかしたら話題作りの初就航記念でメチャ安い目玉チケットが発売されることもあり得ますしね。エア・アジアには頑張ってもらって、怠慢なJALを一気に崖から突き落としていただきたいものです。誤解を避けるために書いておきますが、JALが若くてやる気がある新しい経営者により抜本的な改革を果たして、エア・アジアに対抗できる料金体制で臨むというようなら私は応援します。しかし現在のような中途半端な体制なら、いっそ消滅した方が良いと考えているのです。



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 熊本日日新聞にこんな広告が載っていました。

「思い出新聞」という名前で過去の新聞の1面のコピーサービスを始めたみたいなのですが、「父の日の贈り物にいかが?」ということらしいのです。私は以前に何かのイベント会場で自分の生まれた日の新聞の1面をプリントアウトしてもらったことがあるのですが、手にしてみたら当然ながらまったく記憶に無い記事ばかりでしたので面白くなくてガッカリした記憶があります。試したことは無いのですが、社会のニュースに関心を持ち出したミドルティーンくらいの時代の新聞をプリントアウトしたものを読んだ方が楽しめるんじゃないかなと思います。

たまたま生まれた日に大事件が起きていれば400円を払う価値があるかもしれませんが、退屈な記事ばかりだと「止めておけば良かった…」と後悔することになるでしょう。それにこういったものは一度チラッと見ただけで、どこに仕舞ったかわからなくなって再読することなんて無いでしょうからね。こういったサービスよりも新聞の購読者だけがアクセスできる専用のウェブサイトを立ち上げて、過去の紙面を自由に読めるようにすべきなんじゃないでしょうか。



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(2010/06/03(木) 23:59)

 ツイッター総理の耳元でつぶやいたヤツの次の一手は…
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 今日の朝刊と夕刊はかなりの落差がありました。

朝のワイドショーの時間帯に「鳩山辞任」の第一報が届き、そのまま午前中は各局がレギュラー番組を報道番組に切り替えたのですが、新聞社ではそれを見ながら夕刊の編集内容を変更していたのでしょう。まあ鳩山が自分が設定した5月末の締め切りを守ることができなくて、参院選を有利に戦うために辞任するという説は予想されていましたので、夕刊の原稿はある程度用意されていたので簡単だったのでしょう。

またしてもお坊ちゃま育ちの世襲議員が責任放棄して党利党略のために総理の座を放り出してしまったのですが、テレビのコメンテーターの中には「爽やかな散りぎわだった…」とか「小沢幹事長を道連れにして辞めたことは鳩山総理の功績だ」とか論評する人がいたので笑ってしまいました。今回の辞任劇と後継総理を誰にするかを決めたのは小沢であって、ツイッター総理の耳元で「ご苦労さん…」とつぶやいたのも小沢でしょうからね。



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 小沢の次の一手にマスコミの関心が集中しています。

参院選で時間も限られることから常識的に考えれば菅副総理がスライドするということで、本人も「ようやく自分の番が回ってきたか…」と考えているのでしょうが、原口大臣を担ぐ案も出てきたというので面白くなってきました。鳩山政権で大臣になったばかりで実績は無いのですが、小沢グループや反小沢グループに対してほど良いポジションを保っているようですし、遅刻事件などはありましたが無難に大臣の座を勤めているようですからね。

代表選で対抗馬が出ないとせっかくの一般大衆に民主党をアピールする機会を逃してしまいますし、反小沢勢力が前原などを担いだとしても盛り上がらないでしょうから、原口大臣を代表選にという案は現実味を増しているのでしょう。原口大臣は「自分はまだ…」とタイミングを計っているのでしょうが、小沢が「今回出ておくと、次につながるよ…」と囁かれたらその気になるのでは。原口大臣は自分が担がれやすい軽さだと自分でも理解しているでしょうし、松下政経塾出身初の総理は自分がという野望は持っていそうですから、熟慮したフリをして飛びつくのではないでしょうか(笑)



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 幹事長人事にも注目が集まっているようです。

民主党は小沢の支配下には無いと演出するために党内で小沢と距離がある人が選ばれるかもしれませんが、おそらく下段のどちらかになるんじゃないでしょうか。総理を引き立てるためにも嫌われ役の幹事長にはブサイクが選ばれることが多いみたいですから、消去法でいったら山岡氏かな…

民主党が新しい顔を立てても今回の参院選はキビシイでしょうから、新総理は消費税論議を先送りして問題になってる機密費の透明化や議員定数の削減などを選挙民に訴えるかもしれません。8ヶ月の鳩山政権下でダーティに使った金は鳩山母にでも補填してもらって帳尻を合わせて、「自民党政権下には世論操作のために評論家や政治記者たちにバラまかれていた!」と暴露してしまえば自民票を奪うことができるでしょうからね。それでも足りないようなら閣僚ポストをチラつかせてみんなの党あたりと連立しちゃえば良いのでしょうし。(笑)



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(2010/06/02(水) 11:43)

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