新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 午前中は宿でのんびり過ごして、午後から出かけて食べたものは…
2012thai13

 今日は午後にミャンマービザを受け取る日でした。

ミャンマー大使館の都合で受け取りが中途半端な時間に設定されていましたので映画に出かけることもできませんでしたので、本日の午前中は宿でのんびり過ごすことにしました。日本を2月15日に出発してから慌ただしい日が続いていましたので、1日くらいは怠惰に過ごすのも悪くないですからね。宿で更新が遅れ気味のブログの文章を書いていただけでも昼には日本と2時間の時差があることもあって空腹になりましたので、タニヤ方面に出かけてランチを食べることにしました。

ドイツ大使館のあたりから曲がってみた路地に上手い具合に飲食店の屋台が20軒ほど並んだフードコートみたいなのがありましたので珍しい料理がないかと探してみたら、炒麺を玉子でくるんだようなオムそば風の一品がありましたので35バーツ(約91円)のイカ入りをオーダーしてみました。付け合わせは自分でバナナのつぼみや青ネギなどを好みで添えているようでしたので、私もマネしてみました。具材のコンビネーションも良くて文句なしに美味しかったのですが、バナナのつぼみはちょっと渋味があって合わないように思えました。まだ私の修行が足りないせいかもしれませんが…(笑)



2012thai14


 食後にアイスを食べながらタニヤ通りを歩きました。

ここらを日本人旅行者が歩いていると、半裸のタイ人女性がサービスしている画像を見せて客引きする連中が多くてうんざりさせられることが多いのです。せめて陽が暮れてからだけにしてくれるとありがたいのですが、客引きたちもタイの洪水の影響で旅行者が減っていて大変なのかもしれませんけどね。

客引きの姿が無くなった頃にこんな店名の電気屋を見かけたのですが、タイ人たちの日本製品に対する信頼と憧れからのものなのでしょう。しかし東京の秋葉原じゃ最近は日本製のものより中国製などの輸入品の方が多く売られている感じがするのですけどね。政府の無策により円高傾向が続いているのでソニーやパナソニックも大変なのでしょうが、かつてのウォークマンのような革新的な商品を作らなくなったことが日本の家電メーカーの首を絞めているのでしょう。日本企業の経営者たちが「やってみなはれ」と言わなくなって、保身ばかりを考えていることが日本をダメにしているのでしょう。



2012thai15

 炎天下を歩いていたら頭がクラクラしてきました。

クーラーが効いているコンビニに入ってゆっくりアイスを選んで食べてみたのですが、容赦ない南国の太陽の下では効果は10分ともたない感じでした。それでまったく興味は無かったのですが、シーロムギャラリアという宝飾品関係とアートギャラリーが入居している商業ビルに逃げ込んでベンチで休憩させてもらうことにしました。本当は冷えたビールでも購入して飲みたい感じでしたが、「それはパスポートを受け取ってから!」と自分に言い聞かせました。

程よいクーラーのおかげでiPod touchのカレンダーの入力中に寝てしまったのですが、10分ほどで目覚めたら体力も回復していました。それで地下に降りてアートギャラリーの作品を見て回ったのですが、タイですからこんな作品もディスプレイされていました。若い頃に仏教修行された時の国王が描かれているのでしょうが、なかなか良いですよね。アート好きな友人にプレゼントしたら喜ばれるかもですが、値段を聞くまでもなく私には手が出ないレベルなのでしょう。(笑)



2012thai16

 これは先日オープンしたばかりの商業施設です。

バンコクのフリーペーパーに「バンコクの新名所がオープン」と書いてあったので行ってみたのですが、まだ工事中の部分が多くて全体の3割くらいが営業しているような感じでした。「ASIATIQUE The Riverfront」という名前が象徴するようにチャオプラヤー川に面して開発されていて、4月頃に全面的にオープンしたらそれなり話題になって流行るかもしれません。

ちなみにこの商業施設には牛丼のすき家が進出していましたが、いちばん安いのは69バーツ(約179円)と手が出ない値段ではありませんでした。牛丼なら注文したらすぐ出てくるので試してみようかとも思ったのですが、4日前にマカオで牛丼とうな丼のセットを食べたことを思い出して止めておきました。タイ飯なら30〜40バーツで美味しいものを食べることができますしね。



2012thai17

 少し遅れてミャンマー大使館に到着しました。

ASIATIQUEという商業施設が予想していた場所より遠かったので時間配分を間違えたのですが、遅れていったのが幸いして長い行列に並ぶことなく受け取ることができました。こんなハンコとサインのためになぜ810バーツと2日もの日数が必要なのか理解に苦しみましたが、これでクーデターでも起きない限りは初めてのヤンゴン滞在を満喫できそうです。

ちなみにミャンマーは数年前に日本人ジャーナリストが亡くなったことから危険な国と思っていらっしゃる方も少なくないのでしょうが、基本的には安全な部類に入る国だと思います。旅行者間の評判も良くて私は以前から何度も行こうと考えていたのですが、25ドルもかかるビザ取得が面倒なので先延ばしにしてきたのです。しかし中国やベトナムなどの人件費が高騰してきたために日本企業が生産現場としてミャンマーを真剣に検討しはじめているとのニュースを見て、雰囲気が荒れる前に自分の目で見ておかねばと考えたのです。



2012thai18

 無事にビザも取れたので祝杯をあげることにしました。

いつもは25バーツ(約65円)ほどの330mlの缶ビールを飲んでいるのですが、今日は炎天下を歩いて汗をかきまくったので40バーツ(約104円)の大瓶を買ってしまいました。「RED HORSE」という聞いたこともない銘柄でしたが、有名なサンミゲルの工場で作っている製品みたいでした。味はごく普通でしたが、アルコール度数を人工的に高めにした低所得者層向けのブランドなのかもしれません。

ちなみにタイの1バーツは約2、6円なのですが、地元の感覚では1バーツ=10円というのがしっくりくるように思えます。つまり30バーツの炒飯は300円で、40バーツのビールは400円といった感じです。そう考えると3駅ほど乗るだけのために20バーツもかかる地下鉄や69バーツの牛丼はタイの庶民感覚では高過ぎますよね。私も大瓶のビールは飲まないようにしなきゃ…(笑)



2012thai19

 夕食は近場の屋台で食べることにしました。

メキシコで知り合った人と1月に行った沖縄旅行で再会したのですが、偶然にも同じ時期にバンコクに滞在されていたので夕食をご一緒することにしたのです。最近はメールで簡単にやりとりできるので楽ですが、テレックスの時代だったら大変だったことでしょう。さすがに私もテレックスなんて映画などでしか見たことがない代物ですけどね。(笑)

数軒の屋台をチェックして中華風の麺類を出す屋台に決めたのですが、大根のスライスを煮たものが入っていて美味しゅうございました。小さい方で35バーツ(約91円)と少し高めでしたが満足できました。ちなみに私が部屋にiPod touchを忘れてきたのでiPhone 4で撮影してもらったものをメールに添付して送っていただいたのですが、さすがに画像がキレイです。私もiPhone 5が出たらSIMフリー版を買わなきゃ…




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(2012/02/23(木) 23:59)

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