新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
  >> ホーム
  >> RSS1.0
プロフィール

cityde

Author:cityde
ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

 夜行列車に乗る前にスカラ座で観ておくことにした作品は…


居心地が良いバンコクも出発する日になりました。

いつインドネシアビザが不要になるか不明ですが、とりあえず今晩の列車でスラタニまで南下してどこかのビーチでのんびりするつもりです。いずれにせよインドネシアに飛ぶとすればマレーシアのペナンからですし、そこまでは数日の猶予があります。インドネシア政府が自国民はビザ無しで日本に行くことができるようになったのに日本人にはビザ代という入場料を35ドルも払わせ続ける気であれば私は2度とインドネシアには行かないでしょう。2015年にもなってビザなんて時代遅れのシステムを続けている国がいくつかありますが、ビザ無しにした方が観光収入は増えるはずなのでアホだと思います。

愚痴はこれくらいにして、チェックアウト後に観ることにした映画の話です。明日の宿にチェックインするまでシャワーを浴びることができないのでクーラーが効いた映画館で過ごすことにしたのですが、スカラ座ではタイミング良く面白そうな「イミテーションゲーム」という作品を上映中でした。その感想を書く前にバンコク最後のランチ選びについて少しばかり…






夜行列車の前ですから汗をかかない店が条件でした。

私は基本的にクーラーが効いた店では食べないのですが、今日は寝る前にシャワーを浴びることができないのでMBKにある飲食店の中から選ぶことにしました。何か最後のランチに面白そうなものはないかと歩き回っていたら、「トムヤムうどん」というのがありましたので悩んでしまいました。

その味は想像できるのですが、腰があるうどんと一緒に食べてみたら知らない世界が待ってるかもですからね。しかし店名が讃岐地方では地元の人の評価が低いであろう「亀」の二番煎じの「鶴」でしたし、隣の食堂とキッチンは裏で繫がっているようでしたので止めておきました。先日もすき家のガパオ牛丼を試してみて、タイ人が作ったからといってタイ料理が美味しいとは限らないということを学んだばかりでしたし。






いろいろ悩んだ末に6階のフードコートで食べることに。

私は最近のフードコートでは常識になっているプリペイド式のカードシステムが面倒で大嫌いなのですが、ぐるりと一周した時に試したことがない土鍋料理が50バーツでありましたので即決しました。この手の料理はマレーシアやマカオでは経験済みでしたが、タイでは初めてでしたし。

ガラスケースの中には2種類の土鍋料理の見本が並んでいましたが、小麦の縮れ麺より米粉の丸まった麺の方が美味しそうでしたので指をさして注文しました。土鍋は単なる容器みたいでグツグツに煮てあるわけじゃありませんでしたが、なかなか美味しい料理でした。モヤシやネギもセルフで取り放題でしたし、今日も満腹&満足となりました。






映画まで時間があったのでデザートを探しました。

フードコートでもカキ氷風なヤツや亀ゼリーみたいなものとかたくさん並んでいたのですが、デイリークィーンの10バーツのソフトクリームに較べてしまうと高過ぎるように感じてしまいます。それでMBKの中の2軒のデイリークィーンの店に行ってみたのですが、どちらも割高な30バーツのワッフルコーンのタイプしか販売していませんでした。

映画を観た後に夕食を買いに行くテスコロータスに支店があるからいいかとあきらめたら、渋谷では見かけたことがないソフトクリーム屋がありましたので笑えました。マスコットは渋谷だけにハチ公をイメージしたのでしょうが、どうも私の思い浮かべるものとは乖離していました。まあ流行っていない店でしたので、批判する気にもなりませんでしたが。






念のためMBKのシネコンにも行っておきました。

シネコンはどこも普通でも高い入場料が週末にはさらに高くなったりしますので、私はスカラ座以外で映画を観る気にはなれません。しかし何か面白いものを上映していたらとラインナップをチェックしてみることにしました。

スカラ座で近日公開のポスターを見て楽しみにしているニール・ブロムカンプ監督の「Chappie」の新しい予告編を繰り返し流していましたので10回くらい見てしまいましたが、かなり面白そうです。ただバンコクでの公開は3月だそうでガッカリでした。来週くらいから始まると期待していたのですが…






今日のスカラ座はかなり混んでいました

そろそろアカデミー賞が話題になる季節ですし、公開が始まってから最初の週末ということもあったのでしょう。このタイプの作品としてはわかりやすくて、時代背景も上手く描かれていて悪くはなかったのですが、最後まで感情移入ができませんでした。事実に基いた作品は脚色に限界があるのは理解できるのですが、もう少しヒューマンドラマとして濃厚に描くことができなかったのかと残念でした。

少しだけ割り切れない思いでスカラ座を出たら、前回は真っ暗だった飲食店が並んでいた屋根がある細い路地が営業を再開していたので嬉しくなりました。ここがやってると知っていたらMBKのフードコートなんかで食べなかったのにと残念でしたが、また来年に来れば良い話ですから…






タイでは珍しい行列を見かけました。

暑い国ではどこも何かを買うために屋外で並んだりすることを好まないと思いますが、サイアムスクエアワンの隣ビルの裏口の辺りで原宿のパンケーキ屋やポップコーン屋みたいな行列かできていたので驚かされました。

その行列の原因は日本ではさほど評価もされていないクロワッサンたい焼きの店でしたが、不思議なもので私も一口だけ味見してみたくなりました。もちろん今晩の夜行列車に乗らないとしても、行列には並びませんけどね。






予定より早くファランポーン駅に着きました。

近道するために駅の東側の職員通用口みたいなところから駅舎内に入って、先ほどテスコで購入した食料品を並べて撮影できる場所を探したのですが、真横を通り抜けようとした列車が少し雰囲気が違うことに気がつきました。それは数年前に車両のメンテナンスを健全に保つために運行を取り止めてきたオリエント急行でしたが、偶然でしたので驚かされました。

列車最後尾のフルオーブンのキャビンのデザインからオリエント急行だと理解できて急いでデジカメを構えたのですが、タイミングを逸してしまいました。まあオリエント急行はこれから南下する国でも停車出発を繰り返しますので、そのスケジュールを事前に調べておけば見る機会はありますが。ちなみに見送る鉄道ファンが皆無だったととにビックリでした。






これが今晩の夕食のラインナップです。

タイ料理にも少し飽きてきたこともあり、イタリアンなマカロニをチョイスしてみました。それにトマトやオレンジ、そして明日の朝食用のパンや水、インスタントコーヒーなどを購入したのですが、最後に駅の近くのコンビニで購入したビールも含めて500円以下になんとか収まりました。





お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/01/31(土) 12:31)

 最後にバンコクで試しておこうかと考えて食べてみた料理の感想は…


タイはバンコクだけが大都会といった感じです。

日本だと東京にあるものは大阪や名古屋にもあることが多いのですが、タイではバンコク以外に無いものがたくさんあります。たとえばバンコクでたくさん見かける日本の牛丼チェーン店は地方都市には支店がまだできていなかったりします。

3日前にゲートウェイエカマイに行った時にすき家の店頭のポスターでガパオと牛肉のあいがけ丼のレギュラーサイズが99バーツで提供中であることを知りましたので、バンコクを離れる前に試しておくことにしました。それで選んでみたのは川沿いのアジアンティックという観覧車が目印のエンターテインメント商業施設の支店でしたが、17番のバスで渋滞の影響もなくスムーズに行くことができました。

日本とは違って席に着いてからオーダーして最後に支払うシステムでしたが、他はほとんど日本と同じ感じでした。注文して2分ほどで運ばれてきた料理は見本より貧相でしたが、それはそれほど気にしません。しかしタイなのにガパオの味が問題でした。牛肉部分とケンカしないようにわざと甘さを抑えてあるのかもしれませんが、ちょっとガッカリでした。牛丼ならキャンペーンで69バーツでしたが、それを注文してガパオライスは別な日にローカルな屋台で食べれば良かったですよ。






午後の気温は暑くてゴーストタウンのように静かでした。

タイなどの暑い国では昼間は外に出ないで昼寝したりするのが昔からのライフスタイルみたいで、この施設の8割ほどの店は閉まっていましたし、無風状態だったこともあり観覧車もピクリとも動いていませんでした。夕方になると川面から涼しい風が吹いてきて家族連れで賑わうようになるのでしょう。






最寄りのBTSの駅まで無料の船が出ていました。

帰りは歩こうと考えていましたので「ラッキ〜!」とぬか喜びしたのですが、船の運航は16時からでしたのでガッカリ。夕方にならないと人が集まらないので運航しないというのは納得でしたが、死んだような施設で3時間も待つこともできないので、施設内の変化を確認してから北の川沿いのロビンソンに向けて歩き出すことにしました。






施設にはいくつかの新顔がオープンしていました。

味千ラーメンの大きな看板がありましたのでチェックしてみたのですが、壁が無い屋根だけのカジュアルなスタイルの店舗でした。まだ屋台に毛が生えた程度の店は仕込みの段階で、マスコットのチィちゃん人形も表に出ていませんでした。

味千ラーメンの真裏は不思議な雰囲気の和食店でしたが、オーナーも料理人も日本人ではないのでしょう。タイのオイシーコーポレーションから訴えられないように「アイシー」という店名にしたのかもしれませんが、オーナーさんが「愛しい」という言葉をご存知だったかどうかは不明です。「AIRASHII」や「ITOSHII」なら良かったかもですが、もしかしたら「愛してる」の略語なのかも…?






ロビンソンにも変な日本風の店がありました。

日本製品に限らず健康グッズ全般を販売する店のようでしたが、この店名はどうにも違和感があります。日本が長寿国でスッキリとした雰囲気の色白な人が多いということから日本語の店名にしたのかもですが、ひらがなで表示されると卑猥な感じがします。まあ「元気寿司」という店もありますし、丁寧に表現されようとしたのかもですが、店名がこうだと間違ったものを販売しているんじゃないかと心配にもなりますよね。






こちらは完全に日本人経営の店だと思います。

バンコクには本格的な横井うどんがありますので、讃岐地方の人たちからしてみると「まがいもの」という烙印が押されそうな店では食べることはありませんが、変な日本風な店を見たばかりでしたのでマシに思えました。このチェーン店もキャンペーンなどで半額になったりすれば食べる気になるのですが、海外店舗ではやってないみたいですので残念です。ちなみに味千も海外店舗では22日は「味千デー」ではないみたいです。






意外な場所にOTOP関連の店がオープンしていました。

大分県の平松知事が発案された一村一品運動の理念を参考にしたJICAがアフリカ諸国などの産業育成のために一国一品運動みたいに理念を広めようとしているのですが、それがなぜかプチバブルのタイで受け入れられたみたいです。ナナ駅の近くの高架下にもその理念でタイの各地で作られた産品が販売されているOTOPショップがありますが、こちらも高速道路の下に屋台風な店をたくさん並べてアピールすることにしたようです。そのことは良いアイデアだと思うのですが、半分以上の店が閉まっていたのは残念でした。






1時間ほど歩いてシーロム駅の周辺にやってきました。

BTSの駅から直結したシーロムセンターという商業施設は数年前に全面的に改装されてスッキリとした印象に変わりましたが、吹き抜け沿いに微妙な曲線の安楽椅子が置いてあって休憩するには最適でした。途中の日本書籍を扱う店でいただいたフリーペーパーにじっくり目を通してもビールが販売開始になる17時まで少し時間がありましたので、線路の反対側の日本語の看板が溢れている夜の歓楽街に行ってみました。

そこには吉野家がタイに再上陸する以前から頑張っている牛野屋という牛丼屋さんがあるのですが、その少し先に大阪王将が支店を出していました。120バーツくらいからのランチメニューも豊富で、日本の王将でアルバイトをした経験があるタイ人の調理人が中華鍋を振っていそうな感じがしますので機会があれば試してみたいと思いました。しかし最近はタイには旅の序盤にやってくることが多いので、40バーツくらいで割安に楽しめる地元民御用達の屋台には負けてしまいそうですが…






17時を過ぎたのでビールを買いに行きました。

いつもはテスコで27バーツの小さなサイズのARCHAという銘柄を購入しているのですが、セブンイレブンだと同じものが30バーツと割高でしたので、「今日もたくさん歩いたし、30バーツで購入した青いパパイヤのサラダはスパイシーだからいいか…」と自分に言い訳をして42バーツのCHEERSのロング缶を購入しちゃいました。

明るい内から宿の猫を撫でながら飲るのが楽しみなのですが、残念ながら姿を見せてくれませんでした。でも東京は雪だったそうですし、涼しくなる夕暮れにタイ料理の辛さをビールをグビグビとやって洗い流すのは悪くはありませんでした。





お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/01/30(金) 23:59)

 地下鉄の延伸工事が進むチャイナタウンで確認しておきたかったことは…


今朝は早い時間に4番のバスに乗りました。

昨年の2月に偶然にマニラで知り合ったバンコク在住の方とカオサン方面でランチの約束をしていたためでしたが、午前中にチャイナタウンの地下鉄の延伸工事の様子や開通後を睨んだ新しい動きなどをチェックしておきたかったのです。

まだ少しだけ涼しいうちにファランポーン駅の次の地下鉄駅の工事現場にやってきたのですが、地上部分は半年前とまったく変わらない感じでした。しかし地下では東北部などの出稼ぎの人夫たちが頑張って基礎工事を進めているのでしょう。






私はこの映画館の将来が気がかりです。

このチャイナタウンに1件だけ残っている映画館はハリウッド作品の名画座だった時代に何度か50バーツ払って観たことがあります。しかし上映中の作品がタイ語の手書きのポスターになってからはご無沙汰しています。

何を上映しているのかを英語で訊いてもダメでしょうし、諦めるしかありません。私はもう貢献はできませんが、スカラ座と共に都市遺産として将来も残ってほしい施設ですが、地下鉄の開業により不動産屋などから狙われるのではと不安なのです。






なにやら街外れで新しい動きがありました。

チャイナタウンの新しいランドマークになったスターバックスが入居しているグランドチャイナホテルから西に数ブロック歩いた場所で大きな区画全体が防護壁に囲まれていたのです。

外壁だけは残して屋根は撤去しているみたいですが、シンガポールのチャイナタウンと同じように外観は昔の面影を残して建物の内部を近代的にする手法が使われるのかもしれません。ちなみに数軒だけは営業を続けていましたが、すべての土地の地上げは完了していないのかもですね。






ここはファランポーン駅から2駅目になると思われます。

一つ目の駅の場所は納得できるのですが、この場所は新駅としての必然性に欠けるような気がしました。工事中は資材を運び入れたりするために広い敷地が必要ですから、用地確保がしやすかったというのが理由かもです。地下鉄の開業時にはここにはモダンな駅ビルが建つことになるかもしれません。






オールドサイアムは今朝も活気がありました。

チャイナタウンの奥に昔からある商業施設なのですが、世界的にどこのチャイナタウンも外食比率が高いようですが、バンコクも例外では無いみたいです。それで朝マックしてる人も多かったのですが、この中央部分の吹き抜けの市場で購入して食べている高齢者もたくさん見かけました。






たまにはこんなベタな画像もアップしておきましょう。

チャイナタウンからカオサン方面にはバスに乗らずに内務省などの官庁街に寄り道して行くことにしました。これは内務省の手前の寺院ですが、「ウォレスとグルミット」に出てきそうな守衛がユニークです。いつも工事現場の画像ばかりですから、たまにはロンリープラネットに出てきそうなのも…(笑)






数年前にここにはデモ隊のテントが並んでいました。

タイの田舎から政府に抗議するために集まった群衆が政府施設内にも勝手に住み着いていたりしていましたが、この人たちがその名残りなのかは不明です。バンコクですから寒いということは無いですが、雨が降ったらどうしているのでしょう。シャワータイムと喜んではいないと思いますが…






久しぶりのカオサンは意外に静かでした。

東南アジアでは最も欧米人旅行者が集まるエリアのひとつですが、数年前からのデモなど政情不安のイメージがジワジワと広がったり、また陸路入国の場合はビザなしだと15日の滞在になったことも長期っぽい人が減った理由かもしれません。もちろん観光地ですからビールの大瓶を片手に談笑している人たちもいましたが、かなり健全になっているみたいでした。それでこの両替所の猫も安眠できていたようですが、カオスなカオサンで育った猫はたくましいものですね。






ランチは郵便局の近くの店でいただきました。

私はいつもはコンビニでの酒類の販売が再開される17時以降に缶ビールをひとつだけ購入することにしているのですが、今日は早朝から歩き回って疲れていましたし、この店のビールはコンビニ料金に近い40バーツでしたので牛肉のオイスターソース炒め乗せごはんと共に注文してしまいました。料理は追加で目玉焼きを乗せて50バーツでした。

マニラで知り合った方とはバンコクや東南アジアの変化などいろいろと話したのですが、円安が酷過ぎるということいちばん共感できました。現在の交換率は1万円が2750バーツくらいですが、私の記憶にある最高値は3900くらいで、彼は4100ほどで換えたことがあるとか!つまり以前は100バーツのスカラ座での映画の料金が250円くらいだったのが、現在では400円近くになるわけです。その原因はイスラム国との対立する構図を作った世襲総理にありますが、どれだけ人に迷惑をかけるのかと罵倒したくなります。






カオサンからは35番のバスに乗りました。

いつまでもバンコクでインドネシアがビザ不要になるのを待つこともできませんので、とりあえず陸路で南下してマレーシアで様子を見ることにしましたが、カオサンの旅行代理店で教えてもらった欧米人向けの長距離バスは魅力的ではありませんでした。それでファランポーン駅に行き、前回と同じようにタイ人たちと列車に揺られて南下することにしたのですが、やはりそれが私にはいちばん合っていると思います。

バンコク脱出法も決まり、最終日までにスカラ座でニール・ブロムカンプ監督の「Chappie」を観ることができないかとチェックしに行ってみたら「イミテーションゲーム」の公開が始まっていました。ちょっと英語が難しそうな作品ですが、面白そうなので最終日に観ることにしました。その後にセントラルワールドに行ってみたらバイクの展示会をやっていて楽しめました。薄着で厚化粧の女性ではなく、初めて見たロシア製のサイドカー付きのバイクに魅了されてしまいました。





お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/01/29(木) 23:59)

 バスで往復4時間ほどかけて行ったバンコクの郊外で見たものは…


今日は水曜日で映画が安い日でした。

しかしタイではベイマックスも終わっているみたいですし、円安傾向の中でどうしても観ておきたい作品は無さそうでしたのでバンコクの郊外にできた「THE WALK」というショッピングモールをチェックしておくことにしました。

22番のバスで近くまで行って、そこから歩くコースを選んだのですが、郊外に向かう道路の渋滞は想像以上のヒドさでした。あまりにも動かないので運転手はバスを降りてタバコを吸い始めましたが、気持ちは理解できました。毎日が渋滞の中のドライブでしょうし、ストレスが溜まっていそうですから。






バスを降りた所にこんなスーパーがありました。

同じ派手な外観の店を途中でも見かけたのですが、メインの売り物である衣料品は東大門市場辺りで売れ残った半端な商品を安く販売してるのではと想像しています。タイでは今でも韓国ドラマは人気みたいですから、ハングル表示がある商品は日本人が理解し難い価値があるのかもしれません。






モールに行く途中でこれを見かけました。

郊外のラブホテルの入口だと思いますが、日本の田舎の経営者と感覚が似ているような気がしました。もしかしたら経営者の息子や娘が日本に留学経験があって、どこかで見たものを参考してるのかも。タイの若い世代は日本のマンガやドラマなどを見て育っているので、感覚が似てしまうのかもしれませんが。






モールに向かう途中でランチを食べました。

予定ではモールに着いてからクーラーが効いたフードコートで優雅にということでしたが、バスが渋滞に巻き込まれてしまったもので予定変更しました。顔にタナカを塗っていたミャンマー少女らしい人たちの店でしたが、35バーツのタイヌードルにハーブやもやしを入れ放題ということで嬉しくなりました。フードコートより正解だったかも…






郊外には広い敷地の施設もありました。

セラミック関係の業者が集まった卸問屋街みたいなものでしょうが、この広い駐車場を持つ施設に歩いてやってくる人はいないでしょうから、中に入るのは止めておきました。タイ製の焼き物が優れているという話も聞きませんし、駐車場の係員にタイ語で話しかけられると面倒でしたから。






今日の目的地はアメリカにありそうなモールでした。

タイのニトリといった感じのインデックスリビングモールというファニチャーショップが半分ほどの敷地を占め、反対側の地下には24時間営業のマックスバリュという組み合わせでした。その間をスターバックスやお馴染みの量販店が埋めているといった感じでしたが、変わったところではゲートウェイエカマイにもあった「kidzoona」という子供向けの施設やミスタービーンをテーマにしたカフェなどがありました。

しかし渋滞が無ければ後悔はしなかったかもですが、わざわざ時間をかけてやってきただけの価値は見出せませんでした。モールマニアの私くらいしか行こうと思わないでしょうが、時間を持て余している人以外には決してオススメはできません。






モールからの戻りは156番のバスにしました。

私は行きと同じコースで戻ることは嫌いですので、Googleマップを検索して出てきた郊外のスタジアムの近くで乗り換えるルートを選んだのですが、その乗り換え場所に知らなかったモールがありましたので探検してみることに。

先ほどの「THE WALK」というモールは自家用車で乗り付けるタイプで少し気取った雰囲気がありましたが、この「THE MALL」はバス発着の起点となっている庶民のためのモールでした。もちろんこちらにも大型の立体駐車場もあるみたいでしたが、公共交通機関を使う人の方が多いのでしょう。欧米人はほとんど見かけませんでしたが、ショップの看板などには外国人モデルが。このあたりも日本と似ていますね。






先日に続いて今日もコレをいただきました。

気温が30度を超えるバンコクで歩き疲れると冷たいものが欲しくなりますが、そんな時の私のお気に入りはデイリークィーンの10バーツのソフトクリームです。マクドナルドの方が9バーツと安いのですが、こちらの方が少し美味しくて量も多そうですので得だと思います。マクドナルドはコーンの中が空洞になっていてガッカリすることがありますが、こちらは最後にグッと押し付けて独特の丸みを表現するのでコーンの底まで詰まっているので最後まで美味しくいただくことができます。






少し買い物をして514番のバスに乗りました。

夕方の渋滞もあるので1時間はかかるだろうと覚悟したのですが、その予想は甘いものでした。明るい内に宿の近くのバス停に到着してコンビニでビールを購入できるかと期待していたのですが、まだまだ先だというのに日がどっぷりと暮れてしまいました。地下鉄のラマ9世駅前に存在を知らなかったセントラル系列のモールがありましたので、そこで降りて渋滞は無縁な地下鉄に乗り換えることに。

せっかくですからモールの中もチェックしてみたのですが、セントラル系列ですから卒なくまとまっていました。しかし道路の上に張り出している構造以外は特に面白いものはありませんでした。まあ効率だけを追い求めたトヨタ車のようなモールでしたが、近隣のオフィスで働いてる人たちには充分なのでしょう。ちなみにこのモールでもセキュリティチェックはほとんどありませんでした。このまま全廃の方向になれば良いのですが、プミポン国王は高齢ですから近いうちに政治が混乱することもあり得ますので心配です。バーツの両替率は下がるかもですが、観光旅行に適さない国になりかねませんので…





お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/01/28(水) 23:59)

 日本とタイに共通する部分とそうでもないかなと思えることは…


今日は日本人が多く住むエリアへ出かけました。

ランチは横井うどんと一昨日くらいから決めていましたので、それに合わせて出発時間を決めました。Googleマップで検索してみても乗り換え無しで横井うどんの近くまで行くバスはありませんでしたし、メトロは景色を楽しむことができないので歩いて行くことに。

Googleマップで歩行ルートの検索をしたら、これまで足を踏み入れたことが無いエリアを横切るルートが出たので楽しくなりそうでした。これはクロントーイ市場の北側の川沿いで撮影したものなのですが、このグリーンのテントの手前はすべて川の上に作られていました。神様も洗濯物もバイクも幅が広い橋の上に置かれていたのですが、そのあたりのおおらかさは日本と似てるような気がします。






これは途中にあった小学校の正門前の様子です。

門の内側にはタイの神様を祭ってありましたが、子供が描いた絵にはクリスマスツリーやハッピーニューイヤー2015の文字が。もう子供たちにタイの暦は認識されていないのかもしれませんし、テレビやネットで得ている情報は日本の子供たちと大差ないのかも。ディズニーの「ベイマックス」が象徴するように現代の世界の子供たちの感覚は急速に近いものに変わってきているのかもしれませんね。






1時間ほど散策して横井うどんに到着しました。

日本人が多く暮らしていそうな高層コンドミニアムの1階にあるのですが、そのお隣の和食店の「全品半額」の看板が目を引きました。日付を見たら来月の話でしたから予告でしたが、バンコクの日本人相手のビジネスは競合店が多いだけに厳しいのでしょう。いつもの114バーツの冷やしぶっかけの大を美味しくいただきながら、横井うどんの来客数も以前より減っていることを感じましたが、日本円で給料を貰っているビジネスマンは円安傾向に苦しんでいて和食の回数を減らしているのかもしれません。






これはフジスーパーの近くの工事現場の防護壁です。

BTSのプロンポン駅の周辺は日本人が多く住んでいて、以前は普通の住宅地だった路地に次々に商業ビルが開発されています。数年前にオープンしたゲートウェイエカマイという商業施設の工事中の防護壁には「ジャパニーズ ライフスタイル モール」と大きく書いてあって驚かされたものでしたが、この新しい商業施設のパースの店名やサインはほとんどが日本に関する架空のものでしたので笑ってしまいました。タイに進出する日本企業にテナントとして入居してもらいたいのかもですが、円安傾向でタイの政情にも不安がありますので…






名古屋の「矢場とん」がバンコクに進出していました。

サントリーが経営権を取得したらしい青山の「まいせん」がバンコクに進出したのが2年ほど前だと思いますが、柔らかいとんかつがタイ人にもウケて支店を増やすまでになっているようです。そんな時代背景がある中でタイ企業との合意の上で名古屋の有名店が海外初出店となったみたいですが、1号店のロケーションとしてはどうかなと疑問でした。また丼で320バーツという強気の設定も理解できません。まだ新しい店なので客の入りはまあまあのようでしたが、半年後はどうなっているでしょうか?






約半年ぶりにゲートウェイエカマイに行ってみました。

BTSのエカマイ駅に直結しているロケーションの良さから成功するだろうと予測していたのですが、最初のテナントミックスに失敗した後遺症に今でも苦しんでいるみたいです。今回も3階はほとんどが改装工事中で、4階にはキッザニアを意識した子供向けの施設や日本色が強いフードコートがオープンしていたのですが、どちらも期待外れの結果に終わりそうな雰囲気でした。モールのオーナーが日本にこだわるのなら、3階より上はすべてニトリに貸すとかすれば良いかもですが。






こちらのバンコクでの新顔も名古屋発祥の店です。

店名の通りについに世界に羽ばたいてしまったチェーン店ですが、こちらの方が場所がわかりやすいですし、プロンポン駅の近くに開発中の高層コンドミニアムも完成間近ですので悪く無いのではと思えます。ただタイ人に手羽先や名古屋の味付けがウケるかはわかりませんが。まあこちらもタイの企業と綿密なミーティングを重ねての出店でしょうし、在留邦人の知名度としても高いでしょうから大丈夫だと思います。資金調達力もありそうですし。






今日の目的のひとつはこの工事現場でした。

昨年からBTSのプロンポン駅前の南側のエンポリアムが改装工事をしていてリニューアルオープンしていたのですが、私の興味はその北側に新築されている商業施設でした。今回のリニューアルでプロンポン駅から南北どちらも直結するようになるのですが、なぜ最初からそうしておかなかったのかと思いました。新しい商業施設の完成は3月くらいになりそうですが、次回の訪問が楽しみです。






知らない間にスーパー銭湯ができていました。

やはり日本のショップの比率が高いことで知られているKビレッジという商業施設の斜向かいの駐車場の奥の方にひっそりと建設されていたのですが、夜になると少しは目立つのかもしれません。2年前の8月に東南アジア初の本格的なスーパー銭湯としてオープンしていたみたいですが、私は何度も近くを歩いていたのに気が付きませんでした。まあ料金は420バーツと高いので利用することは無いでしょうが、キャンペーンなどで半額になったりするなら悩んでしまうかも。ちなみにタイには旧日本陸軍の兵士が掘った温泉があり、最近は日本に観光に行ったことがあるタイ人に人気とか。あるカンチャナブリの近くの温泉は水着着用ながら無料とか。行ってみたくなりますが、交通がちょっと不便みたいです。






最後にテスコロータスで少しだけ買い物をしました。

その目の前にバス停はありましたが、夕方の渋滞があまりにもヒドいので歩いて帰ることにしました。バンコクの築地市場といった感じのクロントーイ市場の中にも久しぶりに入ってみたのですが、もうすぐバンコクを出ることになるかもしれませんので何も買いませんでした。市場の喧騒から表に出たら、正面でタイオオバヤシによる新たなオフィスビルの工事が始まっていました。築地が豊洲に移転するように、クロントーイも郊外に移転してしまうのかもしれませんね。その跡地の再開発の名称はには「クロントーイヒルズ」だったりして…(笑)






お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/01/27(火) 23:59)

 スカラ座で映画を観る前に初めて試してみた料理とその理由は…


先日の早朝フライトのせいで良く眠れました。

タイは日本とは2時間の時差があるので早起きは当たり前ですが、タイの朝は夜ふかしのヨーロッパの観光客は寝てる時間ですし、気温も高過ぎもせずに気持ちが良いものです。宿の共有スペースのテラスでコーヒーを飲みながらブログの更新とこの先の旅の計画などを考えたりしていたのですが、映画の時間が迫ってきたので今日も47番のバスで出かけることに。

タイミングが合わなくて、今日はバス停でかなり待たされました。それでランチを映画の後にしようかとも考えたりしたのですが、先日MBKのブリッジを渡った時にマクドナルドの新メニューらしき定食の看板を見かけたことを思い出しました。急ぎの場合は異物混入事件があったファストフード店でも構っていられないということで、牛、豚、鳥の3種類の中からマシそうな豚を選んで79バーツを払いました。見本の写真とは違って皿には盛られていませんでしたが、味付けが少しだけタイっぽくて味は悪くは無かったのですが、事前に大量に用意されていたと思われる玉子がダメでしたし、値段が高過ぎると思いました。この程度のレベルなら映画の後に先日の屋台街で本格的なタイ料理を食べれば良かったと後悔しちゃいました。






タイの映画館では予告編と国王の映像が上映されます。

それでマクドナルドで急いで食べなくても本編には余裕で間に合ったはずでしたが、予告編もチェックしてみたかったので急ぎました。今日の作品はクリント・イーストウッド監督の「アメリカン・スナイパー」というイラクに従軍した実在のシールズの兵士の葛藤を描いた力作でしたが、イスラム国での人質事件の真っ最中でもありますので複雑な心境でした。

主演のブラッドリー・クーパーは役作りのために別人のように太っていましたし、奥さん役の女優さんも好演していました。テレビのニュースでは見たことがないような戦時下のイラクの雰囲気も大金を投じて上手く表現していましたし、100バーツを払っただけの価値はありました。しかしブラッドリー・クーパーが演じたクリス・カイルという兵士はフセインが大量破壊兵器を隠していたので正義の戦争だと信じ込んでいて子供も含めて160人ほどを照準器付きの高性能ライフルで狙撃したかもしれませんが、今では全米ライフル協会の会員くらいしか殺人を肯定的に捉えていないでしょう。日本の公開は2月21日みたいですが、ジャーナリストの人質に無事に帰国していただき、この作品を観た感想をお聞かせ願いたいものです。

余談ですが、次回の上映作品のラインナップにニール・ブロムカンプ監督の「Chappie」のポスターがありました。「エリジウム」にも出てきたようなロボット警官を描いたものらしいのですが、かなり期待できそうです。タイ語や中国語などの字幕が無い国で観たいものですが、今回の旅行中は無理かな…






映画の後にインドネシア大使館へ向かいました。

その途中のパターヤイ通り沿いで見かけたレストランの看板に笑ってしまいましたが、これはギリギリ許せちゃう範囲でしょうか。微笑みの国で微笑んでいるキャラクターが選ばれ、それを知った不二家の関係者の皆さんもちょっと微笑んで何も見なかったことにするということでよろしいのでは…(笑)






いわゆるマンションギャラリーというヤツです。

バブルのバンコクではホテルも増えていますが、あちこちで建設中のコンドミニアムを見かけます。バンコクは少し離れたら緑地もたくさん残っていますので都心のタワーより良いのではと思えるのですが、映画で見たような生活に憧れる人は多いでしょうし、投機目的で購入する場合もありそうです。ちなみに庶民的なコンドミニアムの場合は低層階にはスターバックスやマックスバリュが入居したりすることが多いようです。






バンコクのインドネシア大使館はヒマそうでした。

午後のビザ受け取りの時間帯に行ったためというのもあるのでしょうが、アセアン諸国の国民はインドネシア入国に渡航する場合はビザは不要でしょうし、それ以外の国の旅行者はジャカルタやデンパサールの空港で35ドル払ってアライバルビザを取るでしょうから、ここで申し込むのはビジネスや留学目的など特殊な場合に限られると思えますしね。

インドネシア観光局のウェブサイトを見ても日本人が渡航こうする場合にビザが不要になっているのか不明でしたので尋ねてみたのですが、近いうちにビザは猶予されることになりそうということしか教えてもらえませんでした。対応してくれた女性は微笑みの国のためか愛想は良かったのですが、35ドルを節約したい旅行者の相手をするのが面倒だったためか大使館の領事部の電話番号をメモ用紙に書いて渡してくれました。もう日本入国時にインドネシア人はビザが不要になっているはずですが、まだ日本人たちにビザ代という名目の入場料を要求するのはおかしな話ですよね。






今日も宿に戻る前にビッグCに立ち寄りました。

レジの近いの良い場所にタイ王室がミャンマー国境周辺の麻薬撲滅を目的に経営に参加してるというドイトンコーヒーのワゴンがありましたが、このビッグCは帰国前にお土産を買い求める観光客も多いということで置かれたのかもしれませn。南国のタイはコーヒーベルトからハズれている感じもしますが、日本でもカルディコーヒーファームで生豆が販売されたこともありますので品質は問題ないのでしょう。






今日のお買い物の総額は95.75バーツでした。

夕食用の弁当と揚げ物が3種類、デザートのパパイヤと朝食用の6個入りのクロワッサンでしたが、これに宿の近くのコンビニで28バーツのビールを足すと500円ほどでした。円安のせいで割高感が増していますが、アベノミクスの失敗が明白になればさらに円の価値が下落しそうですから困ったものです。






ようやくスニーカーとお別れできる日が来ました。

たしか一昨年の中国旅行の最終日に深センで購入した安いスニーカーでしたが、半年ほどで中敷が剥がれてしまいました。私の歩き方に問題があるためか、踵部分のゴムに亀裂が入りましたのでビーチサンダルに代えようと物色していたのです。ビッグCにも59バーツで販売されていましたが、ダイソーあたりで売ってるような安っぽい感じの商品でしたので止めておきました。あちこち歩いていて皮製のちょっとシックなハンドメイドのサンダルが120バーツで販売されていたので試してみることにしました。耐久性があるか疑問ですが、日本円に換算すると500円以下ですのであきらめもつきますので。

インドネシアへの入国が怪しくなったので別のルートで東南アジアを旅行することを模索しているのですが、前回のバーツの残りも減ってきたので1万円だけ両替しておくことに。今日のレートでは2745バーツでしたが、以前は3800を超えていることもありましたので悲しいものです。差額の1000バーツで映画を10本も観ることができちゃいますからね。






宿のニャンコと再会することができました。

この猫がいつも暑そうに寝ていたコンクリート製のベンチが改装工事のために撤去されていたので心配していたのですが、夕方に涼しくなるとどこからかやってくるみたいです。バンコクは大都市になっても野良犬はいますし、ルンピニ公園にはイグアナやリスなども生息しています。野良に近い猫も見かけますが、夜でも寒いということは無いので生活するのに支障は無いのでしょう。この子の場合は長過ぎる体毛が邪魔かもですが。





お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/01/26(月) 23:59)

 久しぶりに初めてのLCCに乗ってみて感じた時代の変化は…


今朝のタイ行きのフライトは新顔のLCCでした。

航空業界の動きやセール情報が早くて豊富なトライシーというウェブサイトで偶然にその存在を知った「V air」という新会社がタイへの初就航記念のセールをやっていたので何度か粘ってみたら今朝の便のチケットが取れたのです。それに合わせて那覇や台北の滞在スケジュールを組んだのですが、最近はそんなセールに左右される旅が増えてきています。

ずんぐりむっくりした黒い熊が企業の顔みたいですが、胸の白い部分がVに見えるから起用されたのかもしれません。台湾にはキティちゃんが描かれた機体もありますし、この黒い熊が尾翼に描かれた飛行機も目立って良いのかもしれません。新規就航の安売りも口コミで社名が広まるので悪くないでしょうし。






機内にも黒い熊がたくさん描かれていました。

普通のエアバス機に出力したものを貼っただけのものでしたが、それだけでカジュアルな雰囲気に変わります。しかし制服はさらにカジュアルでVネックの長袖シャツとサブリナパンツ風なものでした。まるでなんとかベアーズとかいうママさんバレーの選手みたいでしたが、LCCでコスト削減のためなら文句はありません。皆さん愛想良くテキパキと仕事をされていましたし、好感が持てました。バンコクとチェンマイの次はカンボジアのシュムリアップに就航するみたいですが、航空業界の荒波を乗り越えて存続してくれると良いのですが…






宿に着いてランチに出かけることにしました。

バンコクのドンムアン空港に着陸する前に腕時計は現地時間に修正しましたし、iPadなどもメールチェックした時に自動的にタイ時間に変わっています。まだタイは午前中でしたが日本時間ならランチタイムが終わりそうな時間でしたので宿の近所のコンビニで買ったもので簡単に済ませることも考えました。午前中ならビールの販売は禁止されていませんし、日本をマネて新製品をいろいろ投入してるはずでしたから。

しかし早朝便で寝不足気味だったのと、どんな映画をやってるか気がかりでしたので、47番のバスでMBKまで出かけました。MBKのフードコートにしようかと悩んだのですが、スカラ座のラインナップが気になったのでクーラーが効いた動く歩道があるブリッジを渡りました。昨年までは動く歩道の先は行き止まりでしたが、工事が終了していて1階にファミリーマートがあるビルと繫がっていました。これでエレベーターで楽に移動できるようになりましたので便利です。





初日から映画を観るのは止めておくことにしました。

スカラ座ではイーストウッド監督のスナイパーものなどが上映中でしたが、時間が中途半端でしたし寝不足気味の体調で観たら眠ってしまいそうでしたので。それで劇場の裏の屋根がある屋台街でランチをと急いだら閉鎖されていました。スカラ座の1階のレストランはキレイに改装されたばかりでしたのでスカラ座の建物は残されるかもですが、屋台が並んでいた細い路地はMBK側の古い低層の建物と共に壊されて新しいビルが建つのではと予想されます。






これはサイアムワンという商業施設の前の様子です。

MBKに戻るのはイヤでしたので、スカラ座から伊勢丹方面で何かタイ初日に相応しいランチの店がないかと探し歩いたのですが、バンコクの中心部の様子が昨年と大きく変化していることに気がつきました。それは昨年までは歩道を我が物顔で利用していた果物や揚げものなどを売る屋台が消え去っていて広々とした雰囲気に変わっていたのです。ギターを弾いて歌いながらの募金活動みたいなものは許されているようでしたが、かつての香港と同じように中心部からは屋台を追い出す時代になったということなのでしょう。猥雑さが消えることはサミシイですが、タイの経済成長を考えれば当然な話かもしれませんね。






なんとか理想的なランチにありつけました。

サイアムワンの先にあった屋根付きの路地にスカラ座裏と似た雰囲気の屋台が並んでいたので物色してみたら、タイ風炒飯が40バーツとありますしたので即決しました。かなりの空腹ということもあったのですが、タイ風の少しだけ甘い味付けとライム、そしてテーブルに備えてあったヌードル用の甘辛いタレも試してみたら美味しくてお代わりしたいくらいでした。やはりタイの庶民向けの料理は水準が高いですね。






バンコク到着後にはいつも紀伊国屋へ立ち寄ります。

サイアムワン側から空中の通路を歩いてセントラルを抜けて伊勢丹に向かうのが最近の定番のコースですが、それがエスカレーターを効率良く使って最短距離で行くことができる方法です。セントラルの入り口の金属探知機のセキュリティチェックが無くなっていたことも数秒の時間短縮に役立ちましたが、数年前に暴動があったことを忘れてしまいそうな平和さでした。

紀伊国屋ではタイやアジア関係の新しい本や雑誌をチェックして、最後にフリーペーパーをいただいているのですが、今回は入口の真横に場所が移動していました。ラックの先に座っている女性スタッフたちはお客さんが購入した本に透明のカバーをかけてくれるサービスみたいでした。日本のヘアーカタログなどに加工してもらっている美容室や、料理本にカバーしてもらったりもするのでしょう。






伊勢丹とビッグCで買い物を済ませました。

東南アジアを旅行する時はいつも買い揃えるものがあるのですが、今日は伊勢丹でフライドオニオンと白胡麻で50バーツ、ビッグCではタイのインスタントヌードルとコーヒーと朝食用のパン、そして夕食用のお弁当に120バーツを支払いました。ビッグCの隣には新しいホテルが開業間近といった感じでしたが、すでに1階のベーカリーは営業していました。ちなみにこの通りも以前は屋台がたくさん並んでいたものですが、すっかり姿を消していました。駐車場の敷地内のおばさんはかろうじて屋台の営業を続けていましたが、歩道上は全滅でした。






久しぶりにルンピニ公園の中を散歩してみました。

夕方は常夏のバンコクも少しだけ涼しくなりますが、皇居ランナーたちと同じように公園内をグルグルと走り回っている人たちがたくさんいるようです。そんなことは知ったことでは無いとばかりにコースを横断するイグアナがいましたが、かなり小型でした。大きいのは重たそうですが、このサイズなら尻尾を掴んで持ち帰ることもできそうでした。こっそり日本に連れて行ったらいくらの値がつくのでしょうか?(笑)






この場所にはかつてルンピニスタジアムがありますした。

たしか「タイは若いうちに行け」というタイエアウェイズのCMでいしだ壱成がキックボクシングの試合を観戦していたのがここだったと思いますが、数年前に郊外に移転して解体された跡はこんな感じになっています。この敷地の裏にあったナイトマーケットも移転し、その先には日本大使館が引っ越してきたのですが、ルンピニ駅の目の前という好立地ですから近年中に再開発の工事が始まりそうです。10年後に同じ位置から撮影したら、何が写るかというクイズをやったら正解者はゼロかもしれませんね。





お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/01/25(日) 23:59)

 先日と同じように青空の下で弁当を食べてから出かけた先は…


台湾の最終日も良い天気に恵まれました。

台北の中心部はいろいろ見てしまいましたし、台湾には3月に帰国する前に再訪する予定ですので欲張る必要はありません。それで午前中はカルフールで買ったレーズンパンを食べてのんびり過ごして、お昼になってから冷蔵庫からビールを取り出して近所の弁当屋に出かけました。

今日の店はいろいろと料理が並ぶ中から5種類を選んで良いというシステムでしたが、どれも美味しくて楽しめました。料金は先日と同じ50台湾ドルでしたが、これが台湾でのワンコインランチなのでしょう。ちなみに今日の店の弁当箱も紙製でしたが、これがかなり細かい作業が施してある優れものでした。料理の味が混じらないように仕切りが加工されているのですが、ちゃんとスタッキングに邪魔にならないように工夫されているのです。大陸で人海戦術により作られているのかもですが、ちょっとした驚きでした。






ランチ後にバスで西湖駅へ移動しました。

いつものミラマーモールへ行くためでしたが、バスは均一料金なので1駅先まで乗ってみました。バスを降りたら目の前にビルに組み込まれた市場がありましたが、1階が生鮮食品を扱う市場で2階はカジュアルなフードコートになっていました。ビールを飲んでいる人はいませんでしたが、和洋中なんでもありましたので次回の台北滞在時にでも試してみようかと…






西湖の南側は新興ビジネス街になっていました。

建ち並ぶビルには欧米に輸出してる台湾メーカーの事務所などがテナントとして入居していると推測できましたが、いくつかは1階部分にはショールームを開いていたりするみたいでした。これは折り畳み自転車だけのショールームでしたが、なかなか洗練されていて物欲が湧いてきました。以前にオーストラリアのパースで英国製のストライダという折り畳み自転車を買って南米やアフリカを旅したことがありましたが、またチャレンジしてみたくなりました。






ビジネス街にはレンタカーも用意されていました。

日本のタイムズレンタカーと同じようにICカードで無人で貸し出しができるものみたいですが、電車やMRTで使えるイージーカードでの支払いもできるみたいでした。数年前から新市街で始まったUバイクもICカードでの無人貸し出しですが、これからの時代は携帯電話で電気自動車や電動バイクなどを15分単位で気軽に借りたりできるようになるのでしょう。このレンタカーはその前哨戦といった感じだと思います。






10分ほど歩いてミラマーまでやってきました。

松山空港からこの観覧車はよく見えたのですが、最近は周辺に背が高いビルが増えたので埋没気味だと思います。ミラマーの数軒手前の空き地でもクレーンが動き出していましたが、また新しいビジネスビルが建つのでしょう。このエリアはカルフールなどの大型スーパーはありますし、交通の便も悪くないので台湾の若いカップルに人気があると思います。少し離れたら自然もたくさん残っていますしね。






ミラマーからいつものシャトルバスに乗りました。

七林夜市で有名な剣澤駅まで無料で行くことができるので毎回お世話になっているのですが、今回は特に楽しみがありました。それは剣澤駅に到着する前から見えてきたのですが、駅前に巨大な鉄骨として姿を現していた工事中の劇場でした。完成後にはこの辺りでは台北市美術館と並ぶ新しい時代を感じさせるランドマークとなるでしょう。






少し歩いて七林夜市にも行ってみました。

夕方でしたので人はそれほど多くなく、ちょっとやさぐれた感じのお兄さんが射的の賞品を並べたりしていました。台北では有名な観光地ですから観光客からお金を引き出す様々な手法がありました。この記念コインの自動発行機はアメリカの1セントコインを人力でプレスしてオリジナルの七林夜市デザインにするものでしたが、1円ほどのコインを120円くらいで売ろうとしているわけですからぼろ儲けですよね。







夜市ではついつい衝動買いしちゃいます。

夕食の前に間食はしない主義なのですが、夜市の魔力には勝てないものです。中年夫婦が手際良く焼いていたのに釣られて50台湾ドル払って大腸包小腸というスナックを購入しちゃいました。この不思議な名前は大きなソーセージで小さなソーセージを包んでいるかのような構造からのものでしょうが、きりたんぽで作ったホットドッグといった感じの食べ物です。






今回の台北で初めてくまモンを見ました。

昨年は夜市のユーモアTシャツ屋でくまモンが台湾ビールを飲んで酔っ払っているイラストのにせモンを見かけたものですが、今回はくまモン商品の正式な販売会社だったセブンイレブンでもまったく見かけませんでした。香港ではムック本のオマケのくまモントートバッグを日常的に使っている人もいたのですが、台北ではまったく見かけませんでした。夜市の奥にあった伊東屋という日本のキャラクターを扱う店でようやく見かけたのですが、かなりサミシイ状態でした。






剣澤に映画館があったことに気がつきました。

新しそうな建物じゃ無いので私が単純に見落としていたのでしょうが、恥ずかしい限りです。間口は狭いのですが、4スクリーンある小規模なシネコンであることは間違いないでしょう。こんなスクリーンが小さそうな映画館でも入場料は250台湾ドルもしていましたが、ちょっと高過ぎると思います。まあ私は明日からバンコクでので、歩き疲れた時に気軽に映画館に入って休憩できるようになるはずですから楽しみです。






陽が暮れてから宿に荷物を取りに行きました。

以前から気になっていた桃園空港の近くのショッピングモールに行ってみることにしたのですが、上手い具合に台北駅の横のバスターミナルから30分おきに出てる1961番のバスで簡単に行くことができました。そのタイモールはメルヘンチックな外装からファミリー向けの安物を集めただけのものだろうと想像していたのですが、想像していたものよりはるかにマシでした。あてにしていたスーパーが無かったのは残念でしたが、買い置きの食品はありましたので許容範囲でした。

モールのチェックを終えてバス停に戻った直後に桃園空港へ行くバスがやってきたのですが、急いでいない時にタイミングが良かったりするものです。台北駅の横からモールまでが50台湾ドル、そして桃園空港までが23台湾ドルでしたが、公共交通機関を使う方法としてはいちばん安いかもしれません。車窓からの景色も楽しめますし、急ぎでない方にはオススメできますよ。





お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/01/24(土) 23:59)

 台北駅の観光案内所で無料Wi-Fiの手続きを済ませて向かった先は…


午前中は体を休めるため宿でのんびり過ごしました。

今朝は台湾時間の6時前に目が覚めたのですが、外気温が低そうで行列ができる華山市場の店に朝食を食べに行く気になれませんでした。それでコーヒーとお菓子でガマンして、l遅れがちなブログの更新など済ませてから台北駅に出かけました。それはIDがパスポート番号で、パスワードが誕生日という入力しやすい無料のWi-Fiの登録をするためでしたが、一度ログインしておけば、ほとんどのMRTでインターネットにアクセスできるようになるみたいですから便利です。

私は景色を楽しめないMRTの地下路線は好きじゃなく、時間がかかってもバスに乗りたいといつも考えています。バス停で馴染みがない地名と格闘するのは面倒ですから、最寄りのMRTの駅でGoogleマップでバス優先にしてルート検索できるようになりますので助かります。欲を言えばコンビニや銀行などでもWi-Fiを使えるようにしていただきたいものですが…






お昼前には半袖でも過ごせる気温になりました。

それで久しぶりに太陽を浴びながらのランチをと228和平公園に行く途中の路地にあった惣菜がずらりと並んだ店で弁当を購入しました。そのシステムは中国でも一般的ですが、食べたいものを4種類指差して50台湾ドルを支払うという簡単さでした。それに宿の冷蔵庫から3本で105台湾ドルだったビールを持ってきたので、両方で340円くらいでした。






食後に永康街を目指して散歩しました。

昨年は全部入りの50台湾ドルの葱抓餅を試した「誠記越南面食館」という有名店でしたが、先日の朝に別の屋台で食べた葱抓餅と比較するために玉子だけを加えた30台湾ドルのものを注文してみました。今日は斜め前の台湾カキ氷の店の方が行列が長いくらいでしたので5分くらいで順番が回ってきたのですが、熱々の葱抓餅は文句無しの美味しさでした。

先日の屋台より極端に美味しいというわけじゃありませんでしたが、先日の葱抓餅は玉子を加えると40台湾ドルでしたので、値段の安さも人気の理由なのでしょう。ちなみに先日の屋台は作る度に生玉子を割り入れていましたが、誠記では予め大量に溶き玉子溶液を準備していました。個人的な好みは前者ですが、値段では後者を選んでしまいます。(笑)






こちらの有名店にも行列ができていました。

中山の三越の裏にあった店が駐車場になっていたので今回はまだ小籠包を口にしていないのですが、台湾でこの店の行列に並ぶ気にはなれません。30年前のマクドナルド並みに世界中に支店を出している台湾発のグローバル企業ですが、割高感がありますのでそれを支える気になんてなれません。近所の誠記を見習っていただきたいものです。(笑)






大安森林公園駅でトイレを利用させてもらいました。

2013年の11月に開業したMRT信義線の新しい駅でトイレもまだキレイそうだからでしたが、この駅の最大の魅力は公園側に大きな採光窓があるところでしょう。この外側は公園が半円形に掘り下げられているのですが、太陽光が差し込むように考えて造られているようで、市民やペットの憩いの場として機能しているようです。新駅を計画する時はこんな工夫を増やしていただきたいものですね。






大安森林公園駅には充電コーナーもありました。

他のMRTの駅では見たことがありませんが、テーブルもあったので先ほど観光案内所で登録してもらったものでインターネットにアクセスしてみることに。自分のパスポート番号や誕生日など個人情報を入力するのは抵抗がありますが、悪事に利用されないように考えられていると思い込むようにしました。

メールチェックした後に気になっていたイスラム国の人質事件のこともチェックしてみたのですが、まだ何も動きがありませんでした。ある人が人質たちが中東入りしたのは日本政府の関与があるとの説を言い出していましたが、もしそれが本当なら内閣が吹っ飛んでしまいそうですね。






台北で継続できるか疑問な高級店がありました。

人口が多い日本でも継続するのは難しいと思えるクロムハーツの店ですが、台北で見るのは最後になるのかもしれません。隣のユナイテッドアローズもキビシイかもしれませんが、まだシーズン毎にスーツなどを購入する常連さんがいそうですからマシでしょう。何年か前にテレビ東京のWBSで台湾のスタッフが原宿本店で接客訓練してる様子を見たことがありますが、それを律儀に守ってるみたいで少しだけ滑稽でした。






久しぶりに大豆スイーツを食べてみました。

日本人にも人気な騒豆花カフェという小さな店の前を通ったので、看板メニューの40台湾ドルの騒豆花を試すことにしたのですが、今日は上着が不要なくらいの暖かさでしたので冷たい方を選んでみました。トッピングのピーナッツが茹でたようにしっとりしていて抜群のコンビネーションでしたが、おそらくローストしたものを漬け込んであるのでしょう。味としてはマレーシアのイポーで試したものの方が美味しかったのですが、台北でこの値段なら悪くありません。次回も近くを通るはずなので、黒胡麻のヤツを試すことになりそうです。






これは建設中の台北ドームという野球場です。

昨年は基礎工事の段階でしたが、ここまで鉄骨が組み上がると開業は早いでしょう。これまで長い間空白だった場所にインパクトがあるランドマークが出現するわけですが、裏手の古い倉庫の建物をリノベーションした文化施設と共に回遊性が高まることになりそうです。そうなると近くの騒豆花カフェも来客数が増えて値上げされちゃうかも…






こちらは完成間近の微風グループの商業施設です。

Wホテルの隣の開発はかなり難航したようですが、ようやく高層ビルも完成に近づいていました。どうやら低層部分だけが商業施設になって、上層階は外資系のホテルになるみたいです。MRTの市政府駅からもダイレクトにアクセルできるはずですし利便性は抜群ですが、微風グループですから期待はしません。このビルの南側の低層の商業施設も微風グループの経営に変わっていましたが、面白くありませんでしたし。






夕方にバスで南港エリアに行ってみました。

市政府駅前から上手い具合に南港のソフトウェア地区の中を走る「忠孝新幹線」というバスに乗ることができたのですが、15台湾ドルで周辺の景色も楽しむことができました。南港エリアの大部分のビルの工事は終わってテナントも半分くらいは入居していましたが、こちらも特筆すべきものは皆無でした。

松山駅と同じように台湾鉄道の南港駅ビルも完成していて、同じ「CITY LINK」という商業施設が開業していたのですが、素人が作ったような感じで驚かされました。2014年末にこのデザインを承認した人がいたことが不思議でなりません。






今日の夕食はカルフール南港店で買い揃えました。

なぜか北海道というビールと豚肉と枝豆、そして少年がモチーフの袋麺を買ってみたのですが、朝食用のレーズンパンと合わせて150台湾ドルでした。袋麺は具材が入っていないシンプルなものでしたので、昨年にタイで購入したフライドオニオンと海苔を乗せたのですが、それでも薄味でした。いちばん美味しかったのは100gが9台湾ドルと安かった枝豆でした。





お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/01/23(金) 23:59)

 台北での初めての朝食を食べに出かけて落胆した理由は…


今朝はまだ暗いうちに目が覚めました。

これで早朝に行かないと行列に並ぶ羽目になる華山市場の店に間に合うかもと考えたのですが、沖縄の疲れが溜まっていたためか再び眠りに落ちてしまいました。再び目が覚めた時には太陽が顔を出していて、イケアの朝食にちょうど良い時間でしたが、いくらイケアの朝食マニアの私でも初日は台湾風のものにしたかったので却下しました。

それで中山の三越の裏手の路地の店を思い出して出かけてみたら、そこは広い駐車場に変わっていました。たしか昨年まではあったと思いますが、店の名前は知らないので、店を閉めたのか移転したか調べる手段がありません。困ったものです。






両替を済ませて松山方面に歩きました。

今日の銀行レートは 2576でしたので、二万円は5152台湾ドルとなりました。つまり1台湾ドルは3.9円くらいになるのですが、計算が面倒です。持ってる金額は同じなのに現地通貨が増えると金持ちになったような錯覚に陥るのですが、それで無駄遣いすると後悔することになるのは経験済みです。

朝食に向くものは無いかと考えながら適当歩いていたら、見覚えがあるマークが付いた飲食店がありました。それは何かの番組で見かけたことがある吉野家の新型店舗でしたが、靴を脱いで座敷に座るような斬新なスタイルでした。日本を出たばかりですし、牛丼お膳が160台湾ドル(約600円)と高かったので試すことはしませんでした。和食に飢えていたらどれだけの差があるかチェックしてみたと思いますが。






朝食に葱抓餅というのを試してみました。

珍しく若いお兄さんがやっている路上の屋台でしたが、料理名を指差して玉子も加えてくれと注文したら素早く焼き上げてくれました。40台湾ドル(約150円)と安くはなかったのですが、大都市の台北ですから仕方が無いのでしょう。






台湾の日本化はますます進んでいました。

昨年末に松山線が延伸して発展することが期待されるビジネス街にくら寿司とやよい軒が仲良く並んで進出していたのですが、地下に飲食フロアがあるくら寿司は地上部分の空席待ちコーナーにセルフ式のお茶とイスが置いてありました。やよい軒は丸の内からやって来たような洗練された内装の店で、台北のOLさんたちに大人気のようでしたが、タイ人観光客が見たら戸惑ってしまうかもしれませんね。(笑)






この南京東路の地下に新しい松山線が走っています。

それはこれまでのMRTのさらに下を走るので深くなっているのですが、既存の駅との乗り換えであれば投資額を抑えることができたことでしょう。工事が終わってスッキリしたのもありますが、以前は中央分離帯の付近の停まっていた工事車両に代わり道路の中心にはバス専用レーンが、そして歩道には自転車優先レーンが整備されていました。

また以前は台北101などがある新市街エリアにしか無かったオレンジ色のUバイクというICカードによる無人レンタル自転車の基地も作られ、自転車やバイク置き場や配達の荷捌きスペースなどの工夫の跡も見られました。台北の街は東京を参考にしたものが多かったと思いますが、自転車優先の思想はフランスから学んだのかもしれません。もちろん東京でも自転車レーンの整備は行われているのですが、あまりにも遅過ぎます。東京オリンピックまでに大幅にスピードアップすれば良いのですが、面子からしてみて期待薄ですよね。






遅めのランチを松山の夜市街でいただきました。

台北アリーナの手前のイケアで10台湾ドルのソフトクリームを食べてソファで休憩したこともあり、なんとか松山駅の手前の夜市街まで空腹をガマンできました。もちろん屋台は営業していませんでしたが、屋根がある飲食レーンに並んだ店の半分ほどは中華鍋を振っていましたので、60台湾ドルのハムと玉子の炒飯を注文しました。

料理人への「炒飯、1つ!」の掛け声から1分もかからずに運ばれてきたのですが、文句の付け所が無いものでした。日本のラーメン屋のように揃いの黒いTシャツを着たお兄さんたちが夕方からの激戦に備えて野菜類を刻む真横で美味しく完食できました。やはり台北での炒飯はハズレがありませんね。






台湾鉄道の松山駅はほとんど完成していました。

昨年はまだ鉄骨状態でしたが、地下から2階部分までは営業を始めていました。これから上層階の内装工事を進めて台湾の初夏を迎える頃には入居が始まるのでしょう。地下でのMRTとの連絡広場には天井にLED照明が変化する工夫などありましたが、全体的に物足りなさを感じました。

鉄道駅の改札の手前に低層のアイデアだった頃の建築模型が置いてありましたが、そちらの方が圧迫感もなく屋上を都市公園として使えるのではるかにマシだったと思えました。もちろんかつての線路の上の部分は公園化されていて地域の緑地は足りているとの判断だったかもしれませんが、長い目で見ると失策ということになるのでしょう。






MRTに乗って西門駅まで移動してみました。

松山線は新しくても列車は普通のものでしたので特に変わりは無く、到着した西門駅も案内看板以外は昔と変わらない感じでした。案内看板には「誠品116」とか知らない施設の名前がありましたので地上に出てみたら渋谷のセンター街のようなゲートの横に安っぽいテナントビルが出現していました。これで誠品のビルは3軒目ですが、日本的な手法でどこまで大きくなるのか、あるいは失速するのか楽しみです。

その横は歩行者天国だと思いますが、たまに自動車が通っていたりします。これは黒いオープンカーをキティちゃん仕様にしたものでしたが、近くのウエディング屋が新婚さんのために用意したものかもしれません。私以外は撮影する人もいないみたいでしたので、西門エリアでは珍しくないのかもですね。今回はまだ台北で一度もくまモンを見かけていないのですが、台湾の新婚さんのためにくまモンミニクーパーのカブリオレを貸し出してあげると良いかもですね。






西門エリアから北門駅まで歩いてみました。

MRTの空白地帯にまったく新しい駅が出現したことにより乾物屋さんが並ぶ下町へのアクセスが良くなることが期待されているようですが、この新駅の裏手には台湾鉄道の使われなくなった古い建物が多く残っていましたので、将来はビジネスビルが建ち並ぶようになりそうです。

ここから台北駅の北側の中山駅までは1駅ですが、地下街で台北駅まで歩いて行くこともできそうですし、将来は香港島のように空中を歩行者用のデッキで結ばれるようになるのかもしれません。現在は桃園国際空港に降り立った観光客の多くは台北駅行きの高速バスに乗りますが、直通列車が開業すれば15分くらいでこの地域までやってくることができるでしょう。そうなれば北門駅の北側の古い問屋街はシンガポールのチャイナタウンのように大改装されてしまうかもしれませんね。





お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/01/22(木) 23:59)

 那覇空港のLCCターミナルに一番乗りしてみて考えたことは…


今朝はLCCターミナルに一番乗りしました。

保税地区の倉庫を改装して作られた小さなターミナルへは国内線ターミナルからのシャトルバスでしか行くことができないのですが、その第一便に乗ってみたらピーチの職員以外は私だけでした。シャトルバスから最初に降りたので無人のターミナルに一番乗りしたのですが、しばらくの間はチェックイン作業も始まりそうになかったのでベンチに座ってブログの更新などして過ごしました。

シャトルバスが到着する度にターミナル内は賑やかになり、喫茶コーナーでのサービスも始まりました。搭乗時間が近づいてきたので自動チェックイン機で搭乗券を出力してイミグレーションに向かったのですが、そこでも係員が席に着くまでしばらく待たされました。出国した後の待合室には電源が無く、Wi-Fiはしばらく繋がりませんでした。空港関係者はLCCは乗客の支払い額が少ないので多少はガマンしてもらおうと考えているのかもですが、それは大きな間違いだと思います。リピーターを獲得するには最後の空港で不快な思いをさせるべきではないはずですからね。






那覇から台北は1時間半ほどのフライトでした。

しかし離陸後すぐに眠ってしまったので15分くらいに感じました。今朝のフライトは日本人の方が少なく、入国審査に行列も無くてスムーズに入国できました。何度も乗った台北駅方面への直行バスは乗り飽きていましたので、前回と同じように桃園駅までバスで行ってから電車に乗り換えることに。それは一般道を走るので景色を楽しめるということに加え、ローカルな雰囲気の桃園駅前で何か朝食になるものを食べるためでした。停留所や乗り換えがあるので時間は倍くらいかかりますが、直通バスより安いのも魅力でした。






空港からのバスは50分ほどかかりました。

到着後に桃園駅方面に路地を歩いていたら、上手い具合に朝食にピッタリな屋台がありましたので嬉しくなりました。ひとつ35台湾ドル(約131円)の旺仔潤餅というスナックでしたが、中国の薄餅をボリュームアップさせたようなもので大満足でした。やはり桃園駅経由の行程を選んで正解でした。






桃園駅は低層の駅舎で古くさい感じがします。

建て直される前の国立駅といった感じで、駅舎内の設備もかなり老朽化しています。プラットホームは上下線のふたつしかなく、近くに国際空港がやってこなければ台湾人さえも名前さえ覚えない田舎駅だったかもしれません。しかし空港の手前の広大な空き地の中央に新幹線の桃園駅ができ、その周辺には住宅やモールなどが建設されることでしょう。

昨年まで無風状態だった桃園駅の裏手に新しい駅舎が建設されていたのですが、駅員さんに訊ねてみたら8月に完成予定ということでした。それではこの古い駅舎はと重ねて訊ねてみたら解体されて新しい駅ビルに建て直されることになっているということでした。数年後には駅前の三越と向かい合うようにモダンな駅ビルがそびえ立つことになるのでしょう。次回は新幹線の駅周辺の様子をチェックしてみる予定ですから、私がこの古い駅舎を目にするのは最後になるかもしれません。






台北のいつもの宿にチェックインしました。

那覇より少しだけ暖かい感じでしたので上着も含めて洗濯機の中に放り込んでしまいましたが、夕方には肌寒くなってきましたので少し後悔しちゃいました。那覇で歩き過ぎて筋肉痛なこともあり、今日は台北駅周辺だけを歩き回ることにしたのですが、昨年の2月に夏川りみさんのミニコンサートが行われたQスクエアの正面入口の横にいつの間にかパレ・デ・シンホテル(台北君品酒店、PALAIS de CHINE HOTEL)というのがオープンしていたのに気が付きました。

検索してみたら2010年にオープンしていたようですが、昨年は真横で歌を聴いていたというのに気が付きませんでした。台北駅とQスクエアの間は地下通路で行き来しますので、地上部分の外側の変化に気づくことができなかったのです。






Qスクエアにはこんなディスプレイがありました。

丸の内ルミネみたいな存在ですから、若い台北のカップルがバレンタイン向けにプレゼントを購入したりする商業施設です。それで日本と似たようなディスプレイになるのでしょうが、先ほどのホテルでは新年を祝うディスプレイでしたので変な感じです。今年は中国正月が遅くてバレンタインの後になるので違和感があるのですが、台湾人にとっては何も問題ではないみたいです。清掃のおばちゃんは近くの案内所に「Lの文字が倒れているわよ!」と報告したりするかもですが…(笑)






これは台北駅の西側で建設中のビルの低層部分です。

地下深くまで工事をしていたみたいですので、この地上部分が出来上がるまで時間がかかりました。この先の建物にはこれから高層タワー部分の工事が始まると思いますが、とりあえず地下と低層部分だけを先に開業する計画なのでしょう。その詳細はまだ不明ですが、東京駅周辺の再開発を参考にして地域全体の底上げを図ることにしているのでしょう。近くの古いバスターミナルも地下やビルの内部に組み込まれることになるのでしょうが、この地域の10年後が楽しみです。






同じ建物を北から見るとこんな感じです。

高速道路の下から三越方面を撮影したのですが、この左手の先には台北駅です。Qスクエアもそうですが、台北駅の周辺は交通量も多くて歩行者信号や歩道橋は貧弱ですから、ほとんどの利用者は地下街を行き来することになるのでしょう。この新しい建物には地上部分の入口も用意されていましたが、タクシーで来た人が利用したりする程度なのでしょう。ちなみにタクシー乗り場ができそうな場所は見当たりませんでしたが、暫定的に南側の道路が使われることになるのかもしれません。






夕食は簡単なもので済ませることにしました。

いつもなら初日は夜市の屋台をハシゴしたりするのですが、上着を洗濯しちゃいましたので寒かったのと、こちらの時間で18時から始まる衛星放送のニュースを見てイスラム国の人質事件についての続報を知りたかったのです。それでウェルカムというスーパーで23台湾ドルのカップ麺と36台湾ドルの新顔の台湾ビールを、そして路上の屋台で10個30台湾ドルの棒餃子を購入して宿で食べることにしました。

人質事件の進展は無く、原因を作った世襲総理は役人が書いたと思われるコメントを繰り返すだけでしたのでイライラさせられました。人質の二人は危険を承知して現地入りされたわけですが、国民の生命と財産を守ることが政府の役目ですから、税金から収入を得ている人たちは対立の原因を作るべきではないでしょう。まあ極右思考の政治家を続投させることを許したのは「この道しかない」を信じた有権者たちですが、そのほとんどは自覚していないのでしょう。「原発は安心・安全です」という言葉を信じていたアホばかりですから…






お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/01/21(水) 23:59)

 沖縄旅行の最終日の朝食に選んだ店と内容とその理由は…


早いもので沖縄旅行も最終日になってしまいました。

旅行中は前日に翌朝の朝食用のパンを買って帰るのですが、沖縄はパンの価格が割高なのでサブウェイやマックスバリュの朝食を食べていました。マックスバリュの方が近くて安いのですが、今日は自動車でしたのでコーヒーが美味しかったサブウェイを選びました。ハムとチーズの290円のセットをコーヒーを50円追加して大きなサイズに変更してもらったのですが、海を眺めながらでしたので大満足でした。

わりと速いWi-Fiやモバイル充電用の電源も使えて、新聞なども読めたので悪くないのですが、ただひとつ残念だったのはビーチの先に空港への湾岸道路が走っていることでした。この橋が完成してくれたおかげで急いでいる時には便利なのですが…






レンタカーの返却には少し時間がありました。

それで那覇新都心の変化をチェックしてみることにしたのですが、すでにほとんどのエリアが開発されていて顔ぶれに変化はありませんでした。そんな中であるエリアだけ大規模な区画の駐車場を見かけたのですが、たしか那覇市役所の建て替え工事の時にプレハブの仮設庁舎がこの場所に建っていました。

プレハブは解体撤去されて暫定的に駐車場に使われているみたいですが、それはあまりにももったいない話だと思います。プレハブの耐用年数はまだあったでしょうから、冬の間だけでも東北や長野などの雪が多い地域の被災者たちが交代で泊まることができる施設として活用すべきだったと思いますが。






ちょっとマイナーな市場をチェックしてみました。

ゆいレールのおもろまち駅の南側の安里十字路の近くにあった栄町市場という戦前からの飲食店などが集中したエリアでしたが、何かの番組で「観光客に知られていない」と言われていましたが、何度も沖縄に足を運んでいる私も存在を知りませんでした。早い時間でしたので開店の準備をしている店が多かったのですが、けっこう楽しめました。ゆいレールの安里駅からも近いので、自動車が無い時に改めて再訪することにします。






これは那覇の中心部で建設中の外資系ホテルです。

那覇唯一のミニシアターの桜坂劇場とシーサーの焼き物などで観光客に有名な壺屋大通りの中間に建設されているハイアットリージェンシーでしたが、周辺には高い建物が無いのでかなり目立っています。沖縄は今後も観光客が増え続けるでしょうから様々なカテゴリーのホテルができることは悪いことではありません。しかしこのような高級な高層ホテルは景観を悪くするので郊外にだけ建設を許可すべきだと思います。






てんぶすという施設の裏手には公園があります。

その希望が丘公園の公衆トイレに行ったついでにてんぶすの裏手の焼物工房の様子をチェックしてみたら、地域猫がお食事中でした。温暖な那覇では飼い主が明確でない猫たちが幸せそうに暮らしていますが、避妊措置が施されていない猫にエサを与え続ければ増え過ぎて手に負えなくなってしまいそうです。何事も自然とのバランスが重要でしょうが、那覇市は飼い主以外がエサを与えることに否定的なようです。






これは浦添市の南にある沖縄県中央卸売り市場です。

レンタカーを返しに行く時にGoogleマップでこの市場の存在に気づいてチェックしてみたのですが、台風被害に見舞われることが多い沖縄の風土にあった質実剛健な造りのようで迫力がありました。この場所は高速道路から距離がありますし、あまり船による輸送を行わなくなった現状には合わなくなっていそうです。この場所からなら海に夕陽が沈む景色も楽しめるでしょうし、板茂氏にでも依頼して現代美術館にでもリノベーションすれば観光収入を上げることができるでしょう。






昼過ぎになんとかレンタカーを返却できました。

私は約束通りに午前中に返却しに行ったのですが、営業のおじさまが不在で1時間近くも待たされてしまいました。「郊外のJEFの支店でランチを食べてから返却すれば良かったかな…」と考えたりしましたが、まさか待たされることになるとは予想できなかったので仕方がありません。

沖縄最後の食事はランチはJEFのハンバーガー、夜はタコライスとタコスと考えていたのですが、返却し終えたら遅くなってしまいました。それで近場の海鮮料理屋にしようかとも思いましたが、地元の常連さんしか行かないような雰囲気でしたのでスルーしました。名前が理解できない料理もありましたし、店の外に値段の表示もありませんでしたし。






沖縄の吉野家にはタコライスがありました。

私はいろんな国の吉野家で地域の限定メニューを試してきましたが、沖縄ではこんなに牛丼と掛け離れた料理が提供されていたとは驚きでした。それでランチに食べる予定だったJEFのバーガーを夜にすることにしてタコライスを試してみることに。他のお客さんたちは誰もタコライスを食べていませんでしたので少し心配になりましたが、運ばれてきたキャベツだけの料理を見て失敗しちゃったかもと思いました。

しかしキャベツの下には肉やチーズがあり、サルサソースも美味しくて満足できました。値段も390円のわりにはボリュームもあって良かったのですが、サルサソースが少し足りない感じでした。30円払えば追加できましたが、それだと割安感が無くなってしまいますので注文しませんでした。






国道沿いで沖縄風な墓石を販売していました。

大理石のヨド物置くらいありそうな立派な墓が170万円台から展示してありましたが、那覇新都心の近くの国道沿いでしたので驚かされました。沖縄は本土に較べると大家族で関係も密な感じがしますので、墓が古くなったりすれば家族会議で泡盛を交わしながら検討されたりするのでしょう。






墓展示場の近くに共産党沖縄支部がありました。

昨年末の衆議院選挙で全国で唯一の共産党の候補者が与党を破って当選した時はこの事務所は喜びを分かち合い人たちで大賑わいだったことでしょう。それから1カ月が過ぎて落ち着きを取り戻しているようでしたが、ファサードの両側には勇ましいバナーが飾られていました。日本のあるべき姿として文句ない文章ですが、巨大与党が邪魔する中で実現することがほとんど不可能ということがウィークポイントでしょう。






夕方まで宿でiPadの充電をさせてもらいました。

今日はランチを食べた時間が遅かったということもあり、さほど空腹ではありませんでしたが、陽が暮れてきたのでJEFにハンバーガーを買いに行きました。自動車で行く郊外型店舗は24時間営業だったりするのでしょうが、アーケードの中にある支店は閉まるのも早そうでしたのでね。

前回の避寒旅行ではヌーヤルバーガーを食べたのですが、今日はシンプルな300円のゴーヤバーガーをテイクアウトすることに。私はバーガー類を食べる時にはビールなどの大人の飲み物しかあり得ないと考えていますので、ドン・キホーテでオリオン製品を購入して閉まっていた銀行前の広場でいただきました。目の前にはハンバーガーの王様の店がありましたが、沖縄ではJEFが王様だと私は思います!(笑)






期待してた屋台のタコス屋は閉まっていました。

もう少し何か食べたいと思って国際通りの土産物屋を何軒かハシゴして試食を繰り返していたのですが、なぜか地元の那覇に支店を出したわしたショップの2階に美ら海水族館の那覇での拠点のような土産物屋がオープンしていましたので重い足を引きずって階段を上がってみました。

ここの目玉は大きなスクリーンにジンベイザメなどが優雅に泳いでいる映像を流していることでしたが、実物を見た後ではまったく物足りないでしょう。この「うみちゅらら」という観光施設には試食できる食品はありませんでしたが、入場無料でWi-Fiも自由に使うことができますので、夏のクソ暑い中に沖縄旅行に来て座って休憩したい場合には悪くないのでしょう。





お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:2
(2015/01/20(火) 23:59)

 沖縄料理に少し飽きたので箸休めに選んでみた料理の味は…


今日はレンタカーでコザ方面へ出かけました。

その途中にゆいレールの延伸工事に様子をチェックしてみることにしたのですが、2020年の開業予定ということでしたので新駅の工事が始まっていないかもでしたので、市役所に行って地図に4つの新駅の場所をマークアップしてもらうことにしました。その後でついでにランチを食べようかと考えたのですが市役所には食堂が無かったので新駅建設予定地の方面の良い店を教えてくださいとお願いしたら、JICAのレストランを勧められました。私は横浜のJICAのレストランに行ったことがありますが、和食や沖縄料理に少し飽きていましたのでその提案に飛びつきました。

いろんな国の料理の中から選んだのはベーコンで巻かれた挽肉の料理がメインの500円のミートローフランチでしたが、サラダやスープなどはセルフでお代わり自由でしたので悪くありませんでした。また緑茶やコーヒーまでセルフでしたので満足できました。さすがにワンコインランチには食後のデザートは付いていませんでしたが、それなりに美味しかったので文句はありません。






JICAのすぐ近くに新駅の予定地がありました。

トンネルを抜けたところに首里方面への新しい道路が作られていましたが、その交差点の近くのてんぷら屋さんとタイヤ屋さんの前に経塚という新駅ができるみたいです。現在は新駅建設予定地の周辺は歩いている人はいないみたいでしたが、これから周辺にマンションや商店などが開発されて賑やかになるのでしょう。ちなみにこの場所は多くの観光客が利用する首里駅の2つ先ということになりますが、東京の友人をここに連れてきて駅ができると説明しても信じてくれないでしょう。 (笑)






おそらくここがゆいレールの終点になりそうです。

この右手には沖縄自動車道が走っているのですが、そこにパーク&ライドのスペースが用意され、ゆいレールに乗り換えるようになるみたいです。カネヒデというスーパーの近くに作られる前田という新駅の次が終点の浦西という新駅になるようですが、将来はさらに北へ延びることもあり得ます。モノレールは建設コストが安いですし、沖縄の人口はもう少し増えそうな感じですしね。






普天間の国際大学に初めて行ってみました。

それは昨年末に深夜に放送されたドキュメンタリー番組で米軍ヘリの墜落によりダメージを受けた校舎は立て替えられているものの、その一部が記念碑として保存されていると知ったからでした。国際大学の門の近くに焼け焦げた樹木とヘリのローターによりダメージを受けた壁の一部が遺されていたのですが、墜落したヘリが撤去されていたのは残念でした。米軍が調査のためと言って跡形も無く持ち去ったのでしょうが、二度と同じような事故を起こさない教訓として保存すべきだったと思います。






これは普天間基地の真横で撮影しました。

オスプレイが間近で見ることができる場所を探したのですが、基地内の建物が邪魔していてマンションの屋上などからでなければ見ることができないみたいでした。建物が密集した住宅地と広々とした基地の間にある金網のフェンスの横で少し休憩したのですが、記念に今回の自動車も撮影しておくことにしました。ちなみに対人や対物の保険コミで24時間のレンタル料が2000円でしたが、いくら古い車種とはいえ安いですよね。ガソリン代を入れても3000円くらいでしょうし。






今日のドライブの目的はこの工事現場でした。

初日に那覇空港で看板を見かけて気になっていたイオンの最新モールでしたが、沖縄市の手前の北中城村にあった米軍のゴルフ場跡地に建設されているということでした。この新しい「イオンモール沖縄ライカム」は那覇新都心のサンエーのモールの2倍ほどの規模になるそうでしたが、かなり巨大でした。大型連休前にはオープンするみたいですが、全国ネットの番組でも取り上げられそうですからイオン渋滞が発生してしまいそうです。






その後に北谷方面に行ってみました。

アメリカンビレッジの顔ぶれが微妙に変わっていたり、ヒルトンホテルなどが完成していましたが面白いものは皆無でした。港の近くにはモダンなマンションが完成していて、近くにはサンエーの小型スーパーがオープンしていました。トイレを借りるために立ち寄ってみたら、壁にドルの換算レートが貼ってありました。北谷の店には円オンリーと書かれた店もありましたが、さすがですね。






コザのアーケードは真っ暗でした。

名前は沖縄の強い太陽と米兵がドルをばら撒いていた景気が良かった時代を反映しているのでしょうが、婦女暴行事件などで基地内から外出禁止になったりした現在では米兵だけでなく国内の観光客からも見捨てられたような存在になっています。店主たちの高齢化もあるのでしょうが、郊外のモールや北谷地区の開発などにより駐車場が少ないアーケードには誰も救いの手を差し伸べられないようです。






寂れたアーケードの対面もサミシイ感じでした。

数年前にコザの再生を願ってミュージックタウンという小規模な施設が建設されたのですが、太陽も落ちかけて肌寒くなっていたこともあり、閉まったシャッターの前の広場のイスに座っていたのは数人だけでした。この右手にはWi-Fiを使うことができる観光案内所があり担当者も親切でしたが、世襲総理の内閣が予算を減らしそうなこともあり、ますます闇に引っぱられてしまいそうです。ちなみに左側には全国チェーンの牛丼店が入居しているのですが、坪単価は最下位に近いかもしれません。






約1年ぶりに老舗のモールへ行ってみました。

コザ十字路から離れていて自動車を停めやすく、改装を行なってキレイになったこともありテナントは抜けていませんでしたが、このプラザハウスから那覇方面に5分ほど歩いたライカム交差点にイオンモールが開業予定ですので、見納めになるかと歩き回っておきました。もちろん巨大なイオンモール内を歩きたくない高齢者などは老舗のモールを利用し続けるでしょうが、ダメージを受けるのは間違いないでしょう。次の再訪は来年になるでしょうが、楽しみでもあり怖かったりもします。





お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/01/19(月) 23:59)

 なぜか沖縄で初めて試してみた全国チェーン店の朝食の感想は…


今朝は宿の近くの店の朝食を試してみました。

イオン系列の全国チェーンのスーパーマーケットであるマックスバリュのイートインコーナーでしたが、10時までは朝食として100円のコーヒーと98円のソーセージパンのセットが150円で提供されるということでしたので。お金を払って紙コップとパンを受け取り、コーヒーマシーンに紙コップをセットしてからパンを電子レンジで温めました。

コーヒーはガテマラの自社農場産ということでしたが、マシーンの性能が低いためか特に美味しいとは感じませんでした。しかしマックスバリュには自由に使えるWi-Fiもあり、モバイル機器を充電できるコンセントも用意されていました。またイオン系列店はトイレもキレイに保たれていますので、他に選択肢が無い場合は悪くないと思います。






今日の午前中は宿でのんびり過ごしました。

それで12時からだと看板に書いてあった餅つき大会の様子を見に行ってみたのですが、時間になっても餅つきが始まりそうな気配はありませんでした。これがいわゆる沖縄タイムというものなのでしょうが、餅の他は何も販売されそうにありませんでしたし、近所の老人ばかり面白くも無さそうでしたのでスルーすることに。つきたての餅を久しぶりに食べてみたかったのですが、ウスが木製では無かったのも残念でしたし。






ランチは屋台に毛が生えた店を試してみました。

450円の卵焼きそばという珍しいものがありましたので注文してみたのですか、違和感なく美味しくいただくことができました。若狭パーラーという店名が変わっていると思って尋ねてみたら、以前はワンボックスカーで洋風なものも移動販売していたみたいです。そう聞くとこの外観も納得できます。






食後にデザートが生ってるのを見かけました。

南国の沖縄ではパパイヤが成長するのは普通のことなのでしょうが、このアパートの場合は窓から手を伸ばすだけで収穫できるということがユニークでした。それを想定してこの場所で育てているのかはわかりませんが、パパイヤ好きとしては羨ましい限りです。






クルーズ船用のターミナルかできていました。

那覇には空港の対岸や泊地区にフェリーターミナルがあるのですが、その中間に新しい客船専用のターミナルが整備されました。団体客用の大型バスを停めるスペースはありますし、この場所は整備中の湾岸道路へ簡単にアクセスできるので悪くありません。






この橋の下はホームレスの住処のようです。

草の上て睡眠中おじいさんがいましたのて、フェンスに近づいて橋の下に段ボールハウスがあるかは確認できなかったのですが、フェンスに目隠しの布が貼ってありましたので間違いないでしょう。この場所はクルーズターミナルから道路を挟んですぐの場所になるのですが、クルーズ船が本格的に稼動するようになれば那覇市の職員による追い出しが始まるかもしれません。






宿では自転車を無料で借りることができます。

以前は借り主の常識の範囲内でということで特に時間は決まっていなかったのですが、長時間占有しちゃう人がいたみたいで1時間以内は無料で、それを超える場合は1日として300円払うというシステムに変わっていました。お金を払って1日借りてしまうと無理して長距離を走ってしまいそうでしたので、1時間だけ借りて泊地区へ行ってみることにしました。






泊地区の先でマグロの市場を見かけました。

2年前は泊大橋を走ったので気がつかなかったと思いますが、自動車で買い物に来る人たちのための市場なのでしょう。国際通りの近くの市場は観光客プライスになっていますし、糸満の道の駅は遠過ぎるのでこの場所に市場が整備されたのだと思います。ちなみに那覇市ではマグロの消費拡大のキャンペーンをやっていますが、聞いた話では大間などで獲れるマグロとは品種が違うそうです。スーパーでも少し色が薄い刺身を見かけたりしますが、それが沖縄のマグロなのでしょう。






とまりんの対岸に外人墓地がありました。

そこにはペリー上陸の記念碑がありましたが、ペリー艦隊は日本との交渉の前に琉球へ来航して、1853年5月26日に那覇港に入港したそうです。その後ペリーは首里王府の抵抗を押し切って首里城を訪問したみたいですが、その頃からアメリカの横暴の歴史は始まったのかもしれませんね。






今日の夕食はマックスバリュで購入しました。

お惣菜が半額になる時間帯を狙ったのですが、鯵の寿司と蛸のカルパッチョ、そして美味しい豆腐が半額でゲットできました。穴子のてんぷらだけは定価でしたが、これだけ買って537円でしたので悪くありませんでした。蛸の他にマグロのカルパッチョも半額でありましたが、色が薄くてカートに入れる気になれませんでした。





お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/01/18(日) 16:45)

 肌寒い那覇の土曜日の朝に見かけて面白いと感じたものは…


那覇は週末も太陽は期待薄のようです。

暑い東南アジアを旅行することを前提にして薄着で沖縄に上陸したのですが、肌寒くて上着が手離せない状態が続いています。晴れて太陽が顔を出した時だけ暖かくなるのですが、天気予報では週明けは下り坂ですからレンタルバイクで北部へ出かけるというアイデアも考え直す必要があります。

いろいろ考えながら歩いていたら、この時期に餅つき大会の看板がありましたので面白いなと感じました。沖縄では季節の行事は旧暦で行われることが多いようですし、そうなると今年の新年は2月ですから本土とはかなりズレてしまいます。沖縄のテレビでも年末年始には新年ムード一色になるはずですが、本土みたいにお節料理を用意する家庭は少数派だとか。いろんな要素が合わさってこの時期に餅つき大会が開かれることになったのでしょうが、私は最近は餅つきはご無沙汰ですので雨が降り出さなければ出かけてみようかと考えています。






市場に向かう途中に猫をテーマにした店がありました。

「にゃんそーれ」とか沖縄風な雰囲気を演出してありましたが、どうやら猫好きのオーナーさんによるありがちな猫グッズの店みたいでした。店のドアには猫が自由に出入りするための穴が空けてありましたので、しばらく待っていたのですが、人間も猫もドアを利用する者は皆無でした。国際通りに猫の店の看板はありましたが、よほど猫が好きな人じゃなきゃ奥まで坂道を歩いたりしないのでしょう。







市場の2階に古い写真が飾ってありました。

戦前の国際通りの周辺の庶民の様子や米軍の統治時代の琉球地区の紙幣などが展示されていたのですが、現在の国際通りをソフトクリームを食べながら楽しそうに歩いている修学旅行生たちには理解できないかもしれません。私も復帰前の沖縄の様子は写真などから想像するしか無いのですが、カンボジアの地方都市と似たようなレベルだったのでしょう。米ドルを使ってるという共通項もありますし、沖縄の老人がカンボジアに行かれたら懐かしさを感じられるかと思います。






観光地ですから外貨の両替機が置いてありました。

10種類くらいの外貨を日本円に両替できるみたいでしたが、東京オリンピックまでにはお財布携帯機能の世界標準化が進むでしょうから粗大ゴミとなる可能性が高いでしょう。その頃にはこの両替機の原価を回収できているでしょうが、意外に時間がかかりました。わたしは5年くらい前に人類はペーパーマネーを使わないようになってるだろうと予想していたのですが…






毎月18日は「市場の日」ということでした。

今日は1日前倒しして沖縄の民謡や踊りなどが行われるということでしたので見物して行くことにしたのですが、馴染みが無いので退屈しちゃいました。戦前から市場を利用していたような高齢者の皆さんは懐かしそうにされていましたが、私にはどの曲も同じように聴こえてしまいました。まあ無料でしたので文句はありませんが、もう少し本土からの観光客にアピールする演出があっても良いのでは…






遅めのランチは宮古そばにしてみました。

市場からアーケードを抜けた先に道路に面したカウンターがある屋台感覚の店があり、子猫が座っていたのでその沖縄っぽい店で食べることにしました。店内にも席はありましたが、わざと外の開放的なカウンターを選んだのですが、400円の宮古そばは熱々で美味しゅうございました。那覇市の野良猫にエサをあげないでという看板を見た後でしたので、子猫にお裾分けするのは控えておきました。丸々と太っていて元気そうでしたし…






食後にまた沖縄の民謡を聴きに行ってみました。

毎週末に市場の衣料品売り場の2階で沖縄風のイベントが開催されているらしいのですが、今日は三線を弾きながら沖縄民謡を歌う女性歌手という話でしたので5分ほど前に会場に行ってみました。会場はほぼ満員で歌もお上手でしたが、やはり聴いたことが無い曲ばかりでしたので苦痛に感じるように。歌手の方の顔馴染みのお婆さんは踊り出して楽しそうでしたが、空気が違い過ぎましたので途中で退席しました。昨年の台北での夏川りみさんのミニステージは楽しめたのですけどね。






初めて沖映通りのジュンク堂に行ってみました。

かつてのガーブ川の上にアーケードや映画館前の道路が整備され、ジュンク堂になる前はダイエーとして人気だったらしいのですが、今ではすっかり様子が変わっていました。その売り場には沖縄関連の本が並べてあったのですが、左は地元のアナウンサーのエッセーみたいなもので、真ん中は沖縄に嫁いだ女性のカルチャーショックを描いたコミック、そして右の本は熊本版もあった沖縄あるあるネタを集めた手抜き本でした。どれもヌルい内容でしたが、地元の本ということでそれなりには売れそうですね。






今日の夕食は沖縄風なものにしてみました。

ランチに宮古そばを食べた後にアーケードの小さな店で割安感があったので購入してみたのですが、メインのタコライスが300円で、スパムおにぎりが100円でした。てんぷらは3個で150円で、ビール風飲料が105円でしたので、全部で655円でした。ちなみに今晩は飲みませんでしたが、先日購入した久米仙は969円でした。





お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/01/17(土) 23:59)

 上着が不要な気温を那覇に期待していて裏切られた朝に見かけたものは…


那覇は晴れてくれれば上着が不要になるはずです。

しかし南国とはいっても沖縄は日本ですから朝は肌寒い感じでした。昨夜は遅い時間に那覇空港に到着しましたのでパンを購入することができませんでしたので、波の上ビーチの近くにオープンしていたサブウェイに行ってみたのですが、沖縄でも真冬を感じさせる季節メニューがありましたので笑ってしまいました。さすがにそこまで寒くはないので、普通の朝食セットを注文したのですが、海を眺めながら優雅な時間を過ごすことができて悪くありませんでした。パスワード不要なWi-Fiのスピードもまあまあでしたし、滞在中に通ってしまいそうです。






福州園の近くに公園と寺が整備されていました。

子供向けの遊具がある広場の先には中国っぽい派手なカラーリングの寺が整備されていたのですが、入口にあった説明文を読んでもよく理解できませんでした。難しい固有名詞が多過ぎて二日酔い気味の脳が拒否しちゃったからでしたが、何らかの由来がある地区なのでしょう。米軍の空爆で焼けてしまったものが再建されたのかもですが、公園はオマケなのでしょう。






これはゆいレールの県庁前駅です。

開業当時は自動車社会の沖縄には馴染まない感じでしたが、高架を走るので渋滞とは無縁ということもあって利用者は増えているようです。終点の首里駅の近くには熊本城に抜かれるまでは日本一の入場者数を誇った首里城がありますので、観光客の多くは700円の1日券を購入するみたいです。ゆいレールは浦添市方面へ4駅が延伸されることになっていますが、駅員さんに尋ねてみたら2020年に開業予定だということでした。東京オリンピックで来日した外国人たちの一部は那覇空港経由だったりするでしょうが、1日券を買って浦添市まで行く人も増えるかもですね。






2年前に完成していた那覇市役所に行ってみました。

前回は自動車だったので建物の外観を眺めるだけにしておいたのですが、今回は歩きで時間もあったので最上階からの眺めを楽しんでおきました。残念ながら一般人は西側と東側の景色は見ることができない構造でしたが、北側からは海が、南側では小学校を見下ろすことができました。ちなみに沖縄はあまり地震の危険性は高くは無いでしょうが免震構造になっていて、玄関先には介護犬用のトイレが用意されていました。






市役所ですから地元の新聞が置いてありました。

全国紙では小さく扱われていそうな辺野古関連の記事が大きく取り上げられていたのですが、これを見て沖縄と本土との意識が乖離していることを感じさせられました。永田町の世襲議員たちは読む気になれないものでしょうが、昨年の選挙でハッキリしたので基地移転をこのままゴリ押しするのは止めるべきだと思います。無理な負担を押し付けると米軍による次の犠牲者が出た時に反発が抑えきれないほど大きなものになるかもしれませんし。






2階の食堂でランチを食べることにしました。

二日酔い気味でしたので選んだのは400円のゆし豆腐定食でしたが、豆腐がどこかの名産品らしくてとても美味しゅうございました。昨年はゆし豆腐そばを食べましたが、肌寒い日の選択としては悪くなかったと思います。食堂には大きな窓があって開放的ではありましたが、2階でしたから景観はさほど良くありませんでした。最上階の海側の部分にでも展望食堂を作れば良かったと思いますが、屋上にクレーンでも設置して、空中に浮かぶレストランでも作ればモアベターでしょう。







国際通りはますます幼稚化していました。

前回は自動車の窓からOPAがドン・キホーテに変わったことや、黒糖ドーナツ棒の広告にくまモンのイラストが使われていることなどしか印象に残らなかったのですが、2年ぶりに歩いてみて中国の田舎から来た客や修学旅行の学生が喜びそうな店が増えていることに気がつきました。これは数年前に完成していたテンブスとかいうビルですが、それには新しい仕掛けがある屋外ビジョンが設置されていました。ちなみにこのビルの斜め前にあった三越が撤退した跡にはヨシモトの劇場とオバケ屋敷みたいなものが入居するとか。ますますヒドくなりそうですが、清里の二の舞にならなきゃ良いのですが。






国際通りはゆいレールを超えると寂しくなります。

ダイワハウス系の商業施設のテナントに魅力が無いということもありますが、多くの観光客はゆいレールの手前でUターンしたり、一日券を買った人は牧志駅から乗ったりするのでしょう。この赤いラインが入ったビルにはMAXという雰囲気が良いセレクトショップがあったのですが、客足が少な過ぎたためか撤退して空き家になっていました。パレットくもじに近い支店はまだ営業中でしたので別の地域で再スタートするのかもしれませんが、ぜひ頑張っていただきたいものです。






牧志駅の近くに公衆トイレが建設中でした。

このトイレの先の川はキレイに整備されていましたし、観光客が気軽に利用できるトイレがある店も夜には閉まってしまうので要望に沿ったものなのでしょう。タクシーのドライバーたちも新しいトイレができれば便利でしょうが、あまりにも普通なデザインでしたので面白くありませんでした。世界中の若い建築家にネットで呼びかけてユニークなデザインを募れば良かったでしょうに。






お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/01/16(金) 23:59)

 雨の日に高速バスで福岡の天神に到着して歩き回ったてみた印象は…


ついに老猫とお別れする日がやってきました。

春まで膝に乗せることができないのはサミシイものでしたが、福岡空港から那覇空港に飛べば寒い思いをすることも無くなりますし、ちょっと食生活にも変化が現れますのでお互いにガマンするしかありません。今日那覇へのフライトまで時間があったので福岡の友人とランチに行ってから福岡の街を歩き回ってみることに。昨年は自動車だったので、ゆっくり見て回ることができませんでしたので。

天神バスターミナルから直結しているソラリアを久しぶりにチェックして、警固神社方面へ出てみたらバーニーズがありました。対面には真新しい交番がありましたが、世界でいちばんセキュリティが高いバーニーズかもしれませんね。(笑)







大名の路地裏にAKBのショップができていました。

もちろん博多ですからHKTのグッズも販売しているのでしょうが、少しだけ違和感がありました。友人との待ち合わせの時間が迫っていたので店内はチェックできませんでしたが、博多は大都市ではありますがマーケットは小さいので、次に再訪した時には消え去っているかもしれません。この店の近くのアバクロのショップもブランド品のアウトレットみたいなものに変わっていましたし。






最近オープンしたパルコの新駅にも行ってみました。

九州エリアのニュースの中で個性的な店がたくさんあって大人気と紹介されていたのですが、敷地面積は小さいですし、どこにでもありそうな店を集めただけでしたので退屈でした。パルコはすっかりビブレ化していましたが、安全パイだけを集めるのは経営陣の保身のためかもしれません。今朝はロン・ハーマンの支店もチェックしたのですが、警固神社の近くという立地なのに路上パーキングがある平屋というユニークさでした。パルコにそこまでの大胆さを求めるわけではありませんが、新築物件ですから少しは冒険すべきじゃないかと思いますけどね。






友人と「大地のうどん」という店に行ってみました。

最近の博多はうどんがブームらしくて他にも選択肢はたくさんありましたが、昨年テレビで見かけてインパクトが強かったごぼう天うどんを試してみることにしました。480円の普通サイズでもボリューム感がありましたが、やや細めの腰があるうどんとのバランスも抜群で美味しゅうございました。ごぼう天は中心に近い幅広い部分だけを揚げてありましが、このうどん一杯にかなりのごぼうを使うんじゃないでしょうか。タイミング良くすぐに座れましたが、店を出る時には数人が並んでいました。実際に食べてみて、人気の理由がわかる気がしました。






ランチの後に近くのモールをチェックしてみました。

昨年末に何かの番組で見かける前は存在していることさえ知らなかったのですが、地下鉄駅に直結した大型のモールでしたので近くにいるのに素通りすることはできませんでした。この木の葉モールはキャナルシティーなどを運営している福岡の不動産会社による郊外型のモールでしたが、特に面白い部分はありませんでした。まあ天神地区とは違って、周辺の低層住宅に住んでおられる人たちは天神や駅ビルで購入できるものが並んでいるだけで満足でしょうから、冒険する必要は無いでしょう。モールマニアの私には退屈でしたが、何も買い物をしない人間ですから文句を言うつもりはありません。







友人にリバレインで降ろしてもらいました。

かつては高級ブランドばかりの博多の富裕層のための商業施設でしたが、今では100円ショップも入居していました。最上階の美術館は残っていましたが、ガラスの吹き抜けの大部分はアンパンマンミュージアムになっていて、時代の変化を感じさせられました。ちなみに川を挟んで斜め前のゲーツという商業施設にはドン・キホーテが入居していましたが、ゲーツもかなり迷走しちゃったみたいですね。






川端通りを抜けてキャナルシティーへ移動しました。

もう話題になっていた年末のLEDのイルミネーションは終わっていましたが、博多駅や天神地区に負けないようにとテナントを入れ替えしたりして頑張っているみたいでした。本館からのペデストリアンデッキを渡ってユニクロなどのファストファッションが入居している新館に行ってみたのですが、意外性に乏しくて退屈でした。

ただ私は地下鉄の七隈線の延伸計画についてはまったく知らなかったのですが、キャナルシティーの開発担当者は事前に情報を得ていたみたいで、地下鉄の出口から新館を通って本館へ抜けることができるように配慮されていたことに官民癒着の闇を感じました。金で情報を得ていたという証拠は出てこないでしょうし、キャナルシティーは単に博多駅方面のアクセスを良くするための導線だったと言い逃れできます。内部告発でも無ければ真実は闇の中ということになるのでしょう。






小雨が降る中を博多駅まで歩いて行きました。

距離は地下鉄1駅分で1キロも無かったのですが、東南アジアへ行くことを前提とした服装でしたので寒さがかなり堪えました。正面に見えていた博多駅に向かって10分ほど歩いたら右手に見たことがない工事現場が現れたのですが、それは九州初出店となる丸井でした。かつての郵便局はこのビルの裏手に移動したらしいのですが、時代遅れの郵便局が規模を縮小したとしても地価が上がっている福岡の中心部に居残る必然性があるのか疑問です。郵便を列車で運ぶ時代でがありませんし、郵便局は基本を郊外型にして高速道路を跨ぐようなブリッジ構造で整備すべきではと思いますが。






福岡空港の無料シャトルバスは混雑していました。

10分ほどバスの中でアジア人旅行者たちと立っていたのですが、シャトルバスの運転手が「中ほどまでお詰めください」とか日本語でしかアナウンスしないので時間がかかってイライラさせられました。ドアの近くではセンサーが反応するので乗客が協力しないとドアが閉まらない構造になっていたようですが、それを説明する英語の文章くらいは勉強していただきたいものでした。

那覇空港行きのチェックインが始まるまで少し時間があったので、川端通りでふたつで200円で購入した惣菜パンと駅裏のやまやで87円で購入した発泡酒で夕食としたのですが、世襲総理の内閣に消費税を払わないように節約するのももう少しのガマンです。沖縄の後の台湾では久しぶりに中華の屋台をハシゴして食べまくるつもりです。






那覇までのフライトは何も問題ありませんでした。

昨年に保税倉庫を改装してオープンしたLCCターミナルは茨城空港よりコンパクトでしたので待合エリアまでも近くて良かったのですが、国内線ターミナルまでの無料シャトルバスが1台しか運行されていませんでしたので待たされる時間が長いのが残念でした。今日は福岡空港のシャトルバスも混んでいましたが、ターミナル間の移動がスムーズで無ければ第一印象を悪くしてしまいます。観光地としては致命的ですので改善を期待したいものです。






お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/01/15(木) 23:59)

 久しぶりの雨の日にテレビ番組を見ていて考えさせられたことは…


 今日の熊本は久しぶりに雨が降っていました。

降り積もった火山灰を洗い流すほどの強い雨ではありませんでしたが、これで阿蘇の火口の風下のエリアは少しは生活しやすくなるかもしれません。今日は猫を膝に乗せてDVDレコーダーのHDに溜まった番組を消化していたのですが、TBS系列のRKKで放送された「所さんのニッポンの出番」という番組でカナダ人男性が熊本駅の南側の川尻という伝統的に職人が暮らしていた地域に残る林刃物製作所で修業して跡継ぎとなったということを知って驚かされました。

その日本語が堪能なカーターさんという男性はアメリカのオレゴンに刃物工場を作って日本の和包丁やハンティングナイフなどを昔ながらの手法で丁寧に作られていたのですが、刃物作りを受け継ぐ若い日本人がいなかったことが残念でした。もちろん他の鍛冶屋では日本人から日本人へと技能が伝承されているのでしょうが、日本のものづくりのの伝統が途絶えたり、海外に流出してしまうのはサミシイ話です。世襲総理の内閣は海外のいくつかの都市に「ジャパンハウス」という日本文化を発信する施設を作る計画らしいのですが、新たなハコモノを乱発することになるのではと危惧しています。






 これもある意味で日本文化の流出になるかもです。

ドリームワークスが制作している実写版の「攻殻機動隊」のアメリカでの公開日が2017年の4月14日に決定したということでしたが、スカーレット・ヨハンソンが草薙素子役を演じることになりそうですから「ドラゴンボール」のハリウッド版みたいにならないか心配です。

1996年にアメリカのビデオ屋で「Ghost In The Shell」を購入して擦り切れるまで見たような若手の映像作家たちが頑張ってくれるならマシかもしれませんが、映画を配給するのは「ジョン・カーター」という駄作を生み出したウォルト・ディズニー・スタジオですから期待できそうにありません。今年の年末の「スターウォーズ エピソード7」もディズニー印だし、「攻殻機動隊」を変に弄られるのは不快です。日本人のメンタリティを理解した監督さんならマシでしょうが…






 明後日から「エヴァ展」の前売り券が発売されます。

全国を巡回中の「エヴァンゲリオン展」が2月28日から熊本県立美術館で開催されるらしいのですが、熊本ですからくまモンの特製キーホルダーがおまけに付いてくるみたいです。エヴァ初号機デザインの兜を頭に乗っけているように見えてしまうのですが、エヴァファンもくまモンファンも限定品という悪魔のささやきに負けて2000円もの対価を支払って早々と売り切れてしまうのかもしれません。

まあエヴァンゲリオンもくまモンも今のところは日本の資本で適切にイメージコントロールされているようですが、ハリウッドやチャイナバブルマネーが甘い声で忍び寄ってきそうですから心配です。この地方のゆるキャラとのコラボくらいなら苦笑する程度なのですが、エヴァのハリウッド実写版がディズニーにより世界配給なんてことになったらと想像するだけで暗澹たる気分になってしまいます。





本日のオピニオン | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/01/14(水) 22:59)

 ローカル番組で見かけたワンコインランチの店で試してみたものは…
2015kumamoto34

 今日はヤボ用で知人とランチに行きました。

2013年にローカル番組のワンコインランチ特集で見かけた「簾」という店を試してみることにしたのですが、500円のランチは14時からということでしたので600円の日替わり洋風ランチにしてみました。今日はハンバーグとカニクリームコロッケでしたが、複数の小鉢と食後のコーヒーも付いていて悪くありませんでした。500円ランチはプラス100円で揚げものを追加できるみたいでしたが、この600円のランチにもプラス100円でデザートが選べたりすれば良かったですが…




2015kumamoto35

 これも熊本のローカル番組で紹介されていた店です。

熊本市の障害者支援のひとつとして自立のためにアート作品を販売する企画がスタートしたらしいのですが、販売委託事業の期間が終わって賃料の補助などが無くなって純粋に民営ショップとなったみたいです。障害の有無に関係なく、いいものを生み出すための力添えをする場所として小さな店がオープンすることになったみたいですが、メインの場所に展示してあった福祉事業所などで作品作りに没頭していたと思われるアートには独特の迫力を感じました。

熊本市は動物の殺処分をゼロに近づける努力を続けて全国版のニュースでも取り上げられて他の自治体にも良い影響を与えたと思いますが、障害者が好きなものづくりを追求して健常者と供に穏やかに普通の生活をすごせるようになることは自治体の運営者としても目指すべきひとつのゴールだと思います。民営に移行しても行政との良い関係が続くことが期待されることでしょう。




2015kumamoto36

 こんな公開録画の告知がありました。

マイナーな存在だったテレビ東京がフジテレビを脅かすまでになった基礎を築いた「開運!なんでも鑑定団」という高齢者向けの長寿番組ですが、人気の理由は全国津々浦々に出張して鑑定するコーナーにもあると思います。熊本県内でもあちこちで公開録画がされたことがありますが、今度は人口4429人の南小国町ということでした。

鑑定の応募締切りは1月16日で、収録は年3月29日に南小国中学校で行われるそうです。観覧は無料ということですので、久しぶりに桜見物がてらにドライブに出かけてみても良いかなと考えています。川沿いに200円で入浴できる万願寺温泉というのにも興味があるのですが、熊本市からだと往復130kmくらいありますので、その時期のガソリン代次第ということになります。原油安傾向が続いていてくれたら良いのですが、そろそろ元に戻りそうな気もしますので…






お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/01/13(火) 23:59)

 祝日で道路が空いていそうだと思って出かけてみた新しい店は…
2015kumamoto31

 今日は祝日で中心部の道路も空いていそうでした。

それで買い物する必要はそれほど無かったのですが、ローカル番組で田迎エリアにオープンしたことを知った店に出かけてみました。新しいスーパーをチェックするのは帰国後でも構わなかったのですが、熊本はあまりにも変化に乏しいので出かけてみたくなったのです。

この阿蘇市に本店があるらしい「みやはら」というスーパーの支店は徒歩や自転車でも行くことができる下通アーケードにもあるのですが、賃料が高いためか店舗面積が狭過ぎて品揃えも良くないのです。この新しい田迎店はまあまあの広さで自動車を店の前に停めることもできたので悪くなかったのですが、もうオープニングセールは終わったみたいで割安感がある商品は少なめでした。まあ生活防衛するためのスーパーの選択肢が増えたことは良かったのですが、できればもう少し近い場所に支店を出してもらいたいものです。




2015kumamoto32

 今朝の新聞に嬉しいニュースが載っていました。

寝る前にネットニュースの見出しで自民党が公認していた候補が負けたことは見かけていたのですが、目覚めてコーヒーを飲みながら新聞を読んで詳しく内容を知って気分が良くなりました。私は時代に合わない農協は嫌いですのですが、世襲議員だらけの内閣は桁違いに大嫌いですから元武雄市長が負けて嬉しかったのです。

沖縄では政府のやり方に異を唱える知事や議員たちが当選したことから助成金を減らされることになりそうですが、佐賀県民は萎縮して薄毛のおじさまの方に投票してしまうのではと危惧していました。しかし農協が支援したふさふさの元総務官僚のおじさまが勝ってしまったのですが、負けて普通のおじさまになった元市長はよほど人間的な魅力が無かったのでしょう。元官僚の新しい佐賀県知事は役人根性が染み付いていそうですから期待はできないのですが、薄毛の元市長よりはマシでしょう。これから知事選を控えている他の県でも沖縄や佐賀を見習って頑張っていただきたいものです。




2015kumamoto33

 2月に有名な塾講師の講演会があるようです。

「ブームは廃れてからがオイシイ」という話を聞いたことがありますが、このおじさまは熊本ではいまだに多くの出演番組が放送されていますので申し込みが殺到していることでしょう。会場には歩いて行くこともできますし、講演会ではテレビで言えない業界の裏側の話を聞けたりしますので申し込んでみたいものですが、講演会当日はインドネシアあたりに滞在してるはずですから無理です。最近は東南アジアの安いホテルでもWiFiのスピードが速くなっていますので、講演のダイジェストをアップしていただけると嬉しいのですが…





お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/01/12(月) 23:59)

 避寒旅行に出かける前に初めて作ってみた真冬っぽい料理は…
2015kumamoto30

 避寒旅行に出発する日が近づいてきました。

数日前に沖縄県では25度を超えて初めての夏日を記録したということでしたが、ストーブのお世話になるのも数日だけの辛抱となりました。和食には飽きていますのでロシア料理でも食べたいところですが、原油安でロシア通貨が下落しているのに割高な日本のロシアレストランに食べに行くのはアホらしいのでガマンすることに。でも何かチーズたっぷりの洋風なものを食べたくなりましたので、以前から気になっていた新顔のグラタンを作ってみることにしました。

このミートソースタイプの製品は初めて作ってみたのですが、玉ねぎと合びき肉を炒めたものに水や牛乳を加えて粉末ソースとマカロニを入れて弱火で煮込むだけという簡単さでした。レシピ通りだとあまりにもサミシイのでシメジと別茹でした蓮根を入れてみたのですが、チーズを乗せてオーブンで焼いたら見栄えが単調になってしまいました。150円くらいで購入できるインスタント食品にしてみると悪くは無い味でしたが、もう安売りされていても買わないと思います。私は普通のホワイトソースのタイプが好みですので…






 これは今朝の番組で見かけた熊本の会社の製品です。

熊本県を中心に九州では救急絆創膏の分野でかなりのシェアを占めるリバテープ製薬という老舗企業の新製品の開発に苦労する様子を取材した「世界一の九州が始まる!」という番組でしたが、この新製品は本当に世界一の薄さだということでした。開発室の皆さんが試行錯誤の末に薄くて貼っているのが見た目にわからないくらい薄い製品の開発に成功されていたのですが、その異次元の薄さの製品開発に取り組まれた攻めの姿勢には感心させられました。

私には高価過ぎますので購入することはないでしょうが、寿司屋さんや美容師、ネイルサロンで働く人たちのように見た目の美しさが重要な方たちにとっては待ちに待っていた新製品でしょう。リバテープ製薬の歴史は西南戦争まで遡るらしいのですが、140年ほど前に田原坂で戦っていた兵士たちはこんなスゴいものが内乱で疲弊していた日本で作り出されるなんて想像もできなかったことでしょう。






 こんな天草エアラインの新企画を見かけました。

避寒旅行の帰国後に国内旅行を検討している時に偶然に天草エアラインが15周年を迎えることを知ったのですが、それを記念して3月8日に全便の搭乗率を100パーセントにすることを目指して割安感がある「夢チャレ」という企画を打ち出すことにしたみたいです。

私には嬉しくない内容でしたし、その頃はマレーシアあたりに滞在しているはずですから乗ってお祝いすることはできません。しかし利用したことが無い航空会社には一度は乗ってみたいですから、何か割安感がある面白い企画を考え出していただきたいものです。





料理 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/01/11(日) 23:59)

 ここ数年の恒例となっている避寒旅行の準備も終わって考えたことは…
2015kumamoto27

 台湾政府観光局から郵便物が届きました。

いつも台湾に飛ぶ前には「台湾観光ウェルカムキャンペーン」を申し込んでいるのですが、最近は日本人観光客が韓国から台湾にシフトしているためなのか、キャンペーンでいただける物がしょぼくなってるように感じますので不満です。まあ何もくれない国がほとんどですから、台湾はマシな方ではあるのですけどね。

しかし2015年にもなるというのにウェルカムキャンペーンの申し込みが東京か大阪の事務所に出向いて申し込み用紙に記入するか、郵送かFAXで申し込むしかないというのは困ったものです。台北の空港の観光案内所でパスポートを見せたらウェルカムドリンクと共にプレゼントしてくれたら嬉しいのですが。手間や郵送費のことを考えたら空港で手渡すのが最善な方法だと思えるのですが、台湾の観光局も日本のお役所仕事の手法を踏襲しているのかも…(笑)




2015kumamoto28

 熊本大学で遺跡調査が行われたりしています。

昨年の5月31日に熊大黒髪キャンパス内での排水溝の工事中に偶然に発掘された縄文遺跡の見学会に出かけたのですが、熊大の敷地内で自然分解しやすい縄文時代の人骨が出土していましたので驚かされました。今日の「熊大チャンネル」という番組では今月末まで大学内の埋蔵文化センターで展示しているということでしたが、もう少し気温が上がれば自転車で出かけてみたいものです。

この河川図は熊本大学医学部附属病院がある本荘地区の周辺なのですが、加藤清正が農業用水として整備させた3本の井手の中で病院の敷地内を流れている三の井手の調査をしていたら、現状の井手の横に古い井手の石垣が発見されたそうです。400年ほど前に重機を使わずに人力と馬だけで地道に開発されたものでしょうが、歩いても行くことができる場所にそんなものが残っていたなんて驚きでした。埋蔵金でも埋まっていれば、さらにビックリですが…




2015kumamoto29

 連休中はいろんな新春イベントが開催されるようです。

全国ネットのニュースでは下手な歌を披露する阿蘇の市長くらいしか報道されないでしょうが、郊外のフードパルという食品関連の工業団地っぽい施設での「どんどや2015」や熊本駅近くの河川敷での出初め式などが行われるようです。私は出初め式は昨年に行きましたので、今年はどんどやに行ってみようかと考えているのですが、イベントとしての魅力が不足しているので悩んでしまいます。フードパルの公式ウェブサイトでステージの催し物や屋台村のラインナップをチェックしてみたのですが、興味を持てないものばかりでしたのでね。まあ期待せずに行けば、何か楽しめるものがあるかもですが。





本日のオピニオン | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/01/10(土) 23:59)

 ネットで見かけた冷凍たまごの天ぷらを作ってみて考えたことは…
2015kumamoto24

 ネットで見かけた冷凍たまごの天ぷらを作ってみました。

作り方は冷凍した生卵の殻をむき、小麦粉と片栗粉を混ぜた粉にまぶして中温の油でじっくり揚げるだけという簡単さでしたが、黄身の部分がとろ~りと半熟に仕上がってくれて美味しゅうございました。玉子が余り気味な時に冷凍しておけば、おかずがサミシイ時に活躍してくれるので便利なはずです。今日は牡蠣フライや蓮根のはさみ揚げ、揚げ餃子なども同時に作ってみたのですが、冷凍たまごの天ぷらはドライカレーのトッピングがいちばん似合うかもしれません。

今朝の新聞に折り込まれていたマクドナルドのクーポンと一緒に撮影してみたのですが、しつこいくらいに異物混入事件の報道がされていますので違和感がありました。中国の下請け企業の杜撰な作業実態が明らかになった後だけに今回の事は脇が甘いとしか思えません。クレーム対応の手法も間違っていると思いますが、やはり現在の社長さんの器が小さ過ぎたのが原因なのでしょう。海外出張中とかで会見の場には姿を現していませんでしたが、海外であっても高速ネット回線くらいは準備できるはずですから、その気にさえなればオンタイムで日本のお客さんたちに謝罪できたはずですが。




2015kumamoto25

 熊本では新たなギネス記録が達成されそうです。

昨年の夏は菊池高校の生徒たちが総延長3328メートルの世界一長い流しそうめんを成功させてギネス記録を達成しましたが、今度は八代農業高校高の生徒が栽培したバンペイユが過去最大に育ったという話でした。通常のバンペイユは直径は20センチ弱で重さは1・5キロ前後が一般的らしいのですが、この巨大バンペイユは直径29センチ、重さ4890グラムとモンスターサイズだということでした。

バンペイユは八代エリア以外ではほとんど栽培されていないでしょうし、この世界記録を破るものはしばらく出てこないでしょう。果物のカテゴリーではジャックフルーツには負けるでしょうが、かんきつ類で世界一であることは間違いないはずです。これを生徒たちで食べるのはもったいないですから、チャリティオークションにかけて最高額を提示した落札者にはくまモンが直接お届けするということにすれば良いでしょう。その収益は東北や広島、長野などの被災地の仮説住宅にバンペイユをお届けするのに使えば良いと思いますが。




2015kumamoto26

 3月にカラオケ大会の地方予選があるそうです。

11月に大阪で行われる全国大会に向けての熊本県の地区予選らしいのですが、会場がマイナーな御船町のカルチャーセンターということですので、「それって何処?」と困惑してしまう人も少なくないのでしょう。また全国大会が大阪で行われることをイメージさせるのにたこ焼きをモチーフとしたデザインはユニーク過ぎますよね!(笑)





料理 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/01/09(金) 23:59)

 未確認情報ながら熊本の深夜枠だけだと思われる珍現象は…
2015kumamoto23

 熊本には民放が4局しかありません。

テレビ東京系列局が無いのですが、県民人口が少ない隣の佐賀は民放が1局しか無いのでマシかもですが。まあ佐賀の家庭ではケーブルTVに加入していてテレビ東京の番組は普通に見ることができるようですけどね。熊本の民放各局はテレビ東京の番組を購入してプライムタイム以外で放送したりしているのですが、深夜枠では関西や東海のテレビ局が制作した番組も放送されています。

それで今日の日付が変わった金曜深夜の時間帯に千原ジュニアの番組が3つも放送されることになっています。これが日曜であれば「ケータイ大喜利」も加わって4番組になるのですが、同じ曜日に3番組が重なるのは熊本だけなのかもしれません。ちなみに「千原ジュニアのヘベレケ」という番組は名古屋の東海テレビで作られているみたいですが、東京では放送されていないようです。たまたま偶然に熊本だけで集中しちゃったのでしょうが、ちょっと面白いですよね。




2015kumamoto21

 これはテレビ朝日の番組で見かけたものです。

テレビ朝日のモーニングバードの「そもそも総研」で玉川氏が日本国憲法は既に死んでいるのではないかと「日本はなぜ、基地と原発をとめられないのか」というベストセラー本を書かれた矢部宏治氏にインタビューされていました。今年は戦後70年で、年末に極右の世襲総理の内閣が勝利したこともあって憲法を変えてしまおうという動きも出てきそうですが、私は憲法は時代に応じて適切に変えるべきものだと考えています。たとえば天皇制の廃止とか…

昨年末から基地移転計画に反対する民意が明確になった沖縄の県知事が世襲総理や幹事長と会えないという話が伝えられていますが、基地移転予算は増額で補助金は減額というわかりやすい対応で沖縄県民の反感を買っているようです。私は昨年の2月6日に嘉数高台公園の展望台から普天間基地を、そして8日に辺野古の基地移転予定地の現状を見に行ってみましたが、戦後70年もアメリカの実質的なポチであり続けた日本政府の怠慢のツケを今後も沖縄県民に強いることに反対する気持ちがますます強くなりました。

この米軍住宅が点在するエリアの上を米軍機が飛行しないという現実は、騒音や墜落の危険に普天間基地周辺の住民の皆さんが我慢してこられたから続いてきたわけですが、昨年末の選挙で現状維持も基地の沖縄県内移転にも反対する意思は明確になりました。砂川事件の伊達判決で日本国憲法は死んだのでしょうが、沖縄に基地負担の構造を補助金を増額して押し付けたままで済ませようとしてる自民党政権もとっくの昔に為政者として死んでいると思います。世襲総理たちは「国民の生命と財産を守る」ことで税金から給料をもらってるはずですが、それを実現する気が無いわけですから…




2015kumamoto22

 日本の国旗を連想させる新聞広告がありました。

新聞社絡みの住宅展示場が3月に新しくなることを知らせる広告でしたが、将来が不安視される時代に熊本で高価な家を購入するのは数少ないアベノミクスの恩恵を感じている人たちなのでしょうが、その保守層にはウケるデザインとして考えだされたものかもしれません。

しかしこのデザインは日本経済が沈んでゆくようにも見えてしまいます。今日はフランスのテロ事件で12人もの犠牲者が出たことが大きく報道されましたが、世襲総理に国の舵取りを任せておくと日本でも似た事件が起きるのではないかと心配です。よく考えてみれば最初から無理があるアホな政策を国民の半分しか投票しない選挙で勝利して信任されたと今後もゴリ押ししようとしているのですが、格差が許容範囲を超えて拡大すれば自暴自棄になる人が出てくるでしょう。もちろん無垢な人を殺める行為は許しがたいことですが、私欲のためにその原因を作り続けている世襲議員たちも許せません。





こんなのありました | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/01/08(木) 23:59)

 いつの間にか熊本でも始まっていた小さなイノベーションは…
2015kumamoto18

 今日も晴れてくれて昼間はストーブ要らずでした。

これは上通アーケードの先の並木坂の写真館で見かけたのですが、いつの間にか熊本でも3Dのミニュチュアの立像が作れるようになっていました。私は2012年の11月24日に世界最古かもしれない富重写真所を存続させるために熊本県が補助して3Dスキャナーと3Dプリンターを導入してもらえば話題性もあって良いのではとアップしたことがありましたが、並木坂の写真館に先を越されたようです。

スタジオで写真のプロによりスキャンしてもらっての立像の制作費は3万円もするみたいですが、アベノミクスの恩恵がほとんど及んでいない熊本では無理がある価格設定だと思います。熊本の県民性として新しいものが好きな「わさもん」という表現がありますが、3万円はちょっと高過ぎます。3万円もあればLCCでタイあたりまで往復できちゃう時代ですからね。家族や友人くらいまでしか興味を示さないような小さな立像に3万円は出せないと思いますよ。




2015kumamoto19

 今日はラグビー関係の誘致の看板が話題でした。

東京オリンピックの1年前に日本でラグビーのワールドカップが開催されることは全国的にはさほど話題になっていないと思いますが、10地域ほどで開催されることが想定されているのに14の自治体が立候補しているのです。社会人チームの新日鉄の本拠地の釜石や学生チームの憧れの「花園」など歴史的にラグビーが盛んだった地域以外でもスポーツバカや招致に成功した場合の経済的な波及効果を狙って立候補しているのですが、熊本は九州でライバルが多いので市民の意識を盛り上げようと焦っているようです。

開催地の決定は来年の3月ということですが、熊本市民への周知を目的に市役所の正面玄関に看板が設置されてカンタベリーのジャージを着た新市長がラグビー関係者たちと除幕式を行っていました。また歩行者の通行量が多くて信号待ちの人が無意識に目にしてしまう老舗の百貨店にもラグビー招致のバナーが登場していました。招致活動に熱心な人たちは招致に成功した場合にラグビー選手や観客などが多く来熊するので儲かると主張しているようですが、その招致活動に税金を使うことは止めていただきたいものです。




2015kumamoto20

 新聞に内容がわかりにくい広告が載っていました。

九州に本社がある企業を応募の対象とした「九州未来アワード」というものでしたが、「海外事業部門」と「インバウンド観光部門」の優れたプレゼンテーションに50万円の賞金が用意されているようです。つまり積極的に海外事業展開に取組んで成果をあげている企業や九州各地で外国人観光客に対して先進的なアプローチを続けている企業に賞金を用意しておいて頑張ってもらおうということみたいですが、ネーミングも広告のデザインも古臭くて期待薄です。

この賞は3月6日に会場のヒルトン福岡シーホークでエントリーした企業による最終プレゼンテーションによって決定されるみたいですが、全国的な話題にはならないと予想しています。私はその頃はマレーシアあたりを旅行してると思いますが、普通にネットのニュースをチェックしてるくらいでは気がつかないことでしょう。





こんなのありました | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/01/07(水) 23:59)

 地方創生が女性活用と同じように上手くいかないだろうと考える理由は…
2015kumamoto15

 熊本県知事が年頭の挨拶をされていました。

熊本の財界の新年の集いでのインタビューも放送されていましたが、問題山積みの厳しい現実を直視せずに希望を語っているだけの人が多いように感じました。昨年末の選挙で勝利した与党の皆さんは地方にはアベノミクスの恩恵が及んでいないことに対して批判が広がっていることは認識されていて、ガス抜きをするために「地方創生」を加速するとアピールしはじめましたが、安直にそれに群がろうとしてる連中は熊本だけでなく全国に蔓延っているようです。

世襲総理は人材不足の解消やより高度で効率的な労働形態に移行させるために女性の活用を進めることを表明していましたが、欧米の先進国に較べて遅れが深刻なことは統計を持ち出すまでもないでしょう。現政権が本当に日本の将来を考えているのであれば、反対を押し切って道州制を導入して本当に聖域が無い規制緩和を断行すべきでしょう。しかし世襲総理や大臣たちの発言には少子高齢化時代を乗り切るための覚悟が感じられません。彼らの「死にものぐるいで…」といった常套句は風に舞う羽毛よりも軽いと思えますし。




2015kumamoto16

 くまモンが特注の赤いジャージを着ていました。

そのメタボな体型からマガジンハウスのターザンのダイエット企画に起用されたらしいのですが、新しい「くまモン 4Uメソッド」という専門家の監修したエクササイズダンスは「くまモン体操」の進化版といった感じだと思われます。マガジンハウスとしては知名度が高いゆるキャラを無料で使うことができて雑誌の売り上げ増(特に熊本県で?)が期待できるでしょうし、熊本県としても話題になることで宣伝効果があると判断して企画が成立したのでしょう。

くまモンの中の人はあちこちのイベントでくまモン体操を披露したりして動き回っているでしょうからメタボ体型じゃないと思いますが、アディダス製だという新しい赤ジャージを得たことで気分も変わって楽しまれていることでしょう。しかし寒い時期の屋外イベントなら問題ないのでしょうが、暖房が効いた室内や真夏の炎天下でのイベントはこれまで以上に蒸し暑くなり過酷なのでしょうね。




2015kumamoto17

 老舗百貨店で東北物産展が開催されるようです。

今回で21回目になるという東北六県の名産品を集めた恒例のイベントらしいのですが、今回は宮城県の「ずんだ茶寮」のスイーツが初登場になるということです。この「三全」という会社の製品は宮城県だけでなく東京駅の大丸や羽田空港でも購入できますので珍しくもないのですが、熊本なら「ずんだって何?」という人も少なくないはずですからそれなりに売れたりするのかもしれません。

「ずんだ茶寮」のウェブサイトで商品のラインナップを見て、枝豆からの派生商品の多さに感心させられたのですが、ヘルシー志向の海外の富裕層にもウケそうですから有望株なのでしょう。次のNHKの連ドラは石川県を舞台にした女性パティシエの話らしいですし、円安で増える外国人旅行者にもアピールすることでしょう。中国でパクリ商品が出ない内に対応策を講じておくべきだと思いますけどね。





本日のオピニオン | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/01/06(火) 23:59)

 最近の円安で輸入価格が上がるかと危惧しながら食べたものは…
2015kumamoto12

 1月5日は釜揚げうどんが半額ということでした。

昨年の7月1日に広島をドライブ中に偶然に見かけたのぼりで丸亀製麺が毎月1日に釜揚げうどんが半額になるということを知ったのですが、1月1日は元日なので5日にズレたみたいです。今日は田崎市場などの仕事初めで、郊外の安さがウリのスーパーも営業開始となるみたいでしたので、年明けうどんを食べてから買い物に行くことに。

釜揚げうどんの大が半額の190円、そして野菜かき揚げが130円でしたので、これだけのボリュームで320円と割安感がありました。丸亀製麺は台湾や東南アジアにも進出しているのですが、「釜揚げうどんの日」は人件費が高いはずの日本の方が安いのです。昨年からの円安により輸入小麦などの価格も上がっていろんなものが値上がりするらしいのですが、丸亀製麺も企業努力で価格を据え置きできない日が来てしまうのではと心配です。世襲総理は財界やマスコミの連中と豪華な会食を楽しんでいるらしいのですが、領収書が不要な機密費で支払っていると想像するとムカつきます。




2015kumamoto13

 郊外のスーパーはかなり賑わっていました。

年末に正月用に購入した食料品が減った頃でしょうから、今日の営業開始を待ち望んでいた近隣の住民も多かったのでしょう。このスーパーは「なんさま安か!」というのがキャッチフレーズみたいですが、この小さなみかんは税込みでも銅のワンコインでしたので驚かされました。この手のみかんは種が多いのが難点ですが、1個1円以下ですので文句はありません。少し遠いのですが、生活防衛のために避寒旅行から戻った後も買出しに出かけることになりそうです。ガソリン代もついにレギュラーが130円台に落ちていましたが、外食は割安感があるもの以外は控えて、買い物先も工夫するしかありません。




2015kumamoto14

 スーパーの帰りの信号待ちでこんな店を見かけました。

東バイパスの近くの猫カフェでしたが、猫たちの世話をする必要があるためなのか年末年始も休まずに営業していたみたいです。大晦日や元日にこの猫カフェにやってくる人はどんなタイプなんだろうと考えてしまいましたが、意外に東京や大阪などから帰省してきた人たちで賑やかだったのかもしれません。私は今も老猫を膝に乗せながらブログの更新をしているのですが、避寒旅行に出かけると猫と触れ合う機会が減るので心が寒くなりがちです。まあ猫と和食と桜が恋しくなった頃に帰国する予定ですので問題はありませんが…





本日のオピニオン | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/01/05(月) 23:59)

 2015年の初頭に放送された番組をチェックしてみた感想の続きは…
2015kumamoto7

 先日に続いて年頭に放送された番組の感想です。

まずは大晦日の夕方から新年になるまで日本テレビ系列で放送された年末恒例のバラエティの未公開スペシャルでしたが、大晦日に放送されたものまでダイジェストで放送していましたので早送りするのが手間でした。1週間ほど前に昨年のダイジェストを放送していましたし、今日の30分の通常枠でも2時間のスペシャル番組でさえ収まりきれなかったものを放送するとか。こういったことを業界では「何度もコスる」と表現するみたいですが、限度を越えていると思います。




2015kumamoto8

 これはNHKの新シリーズのオープニングです。

近未来の生活を海外取材と神南のスタジオで撮影されたドラマとで一般のファミリーにわかりやすく伝えようと企画された新シリーズだと思います。その冒頭のシーンはお台場の科学未来館のLEDの地球儀の下でのサカナクションのテクノライブでしたが、紅白のパフュームの上を飛んでいたような球形のドローンが地味に使われていました。2045年をイメージして作られたものらしいのですが、15年くらい前に作られた映像みたいな感じがしました。




2015kumamoto9

 これは「大がっちりマンデー」で見かけたものです。

毎年恒例のマクドナルドからベネッセへ移った原田社長や似鳥社長などが顔を揃える1時間枠のスペシャルでしたが、不毛な株価予想などは止めたみたいでマシになっていました。今回はいろんな企業の新しい取り組みを紹介して、それについて社長さんたちが意見を述べていたりしました。バンダイの新型たまごっちには全国の提携タッチスポットで限定キャラクターをダウンロードできる機能があり、バリィさんやふなっしーは交渉が成立してるそうです。しかしくまモンは熊本県庁の担当者に断られたらしいのですが、観光面で役立ちそうなのに不思議でした。バンダイ側はあきらめていないみたいでしたが、全国ネットの番組で放送されたことで許可されるかもですね。




2015kumamoto10

 これは最初はテレビ東京の番組かと思いました。

3人の芸能人が8万~10万円分のいろんな種類の日本製品を海外に持って行き、それを現地の一般人との交渉材料として使って現金ゼロで制限時間内に目的地まで移動しなければならないというルールでした。近くでカメラが回っている通訳付きの状態での難易度が低い設定でしたので緊迫感や意外性は無かったのですが、スタジオの無駄な会話も含めて面白くありませんでした。




2015kumamoto11

 これはTBS系列で放送された大昔の映像です。

今朝のサンデーモーニング新春SPは3時間半の拡大版でしたが、その第2部で「群衆と戦後70年」ということでナチ支配時代のドイツの群衆心理を分析していました。民主選挙で選ばれたヒトラーは情報操作と人心掌握に長けていて、アーリア人種は優秀なので「全てが今よりずっと良くなる」と演説を繰り返して大衆の支持を得たそうですが、それって世襲総理のやり口に似てると思います。

紅白でサザンオールスターズの桑田佳祐氏のチョビ髭パフォーマンスが世襲総理批判ではないかと話題でしたが、私も安倍首相にはヒトラー風な髭が似合うと以前から思っていました。かつてのドイツ人と同じ間違いを犯さなければ良いのですが、最近は物知らずのガキだけでなく主婦の間にも極右思考が広がっているとか。昨年は極右作家が書いた怪しげなたかじん妻の本が売れたりしましたが、金スマの特番を見て購入したアホな主婦も少なくなかったのでしょう。TBSの報道局の人間はそれをどう考えているのでしょうね?(笑)





本日のオピニオン | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/01/04(日) 23:59)

 2015年の正月三が日に録画した番組をチェックしてみて感じた虚しさは…
2015kumamoto4

 今年の正月は老猫と怠惰に過ごしました。

台湾からバンコクへ飛ぶ日も迫ってきましたので、日本の正月気分を味わっておくことにしたのです。先日は早起きできなかったので、外出はお年玉企画目当てでダイレックスに行ったくらいでした。昨年の元日は晴れたので入場無料となる熊本城へ自転車で出かけてみたのですが、今年は雪が降って寒かったこともあって猫を膝に乗せて年末から溜まっていた番組を消化して過ごしていました。

熊本では県知事などをゲストに局アナが年頭の抱負を聞くようなタイプの番組を放送していたのですが、一昨年の年末に2年分をまとめて撮影しておいたのではと疑ってしまうような雰囲気でした。セットや字幕の年号を変えてるだけで内容は昨年と同じようだったのですが、誰がこんな退屈な番組を見ているのだろうと不思議でした。




2015kumamoto6

 この番組も2年分をまとめて撮ったような感じでした。

東京に点在している熊本出身の経営者の飲食店を食べ回るだけという安直な企画でしたが、誰がそんなのを見たいのかわかりませんが今年も放送されていました。今回のゲストは小学校まで甲佐町で暮らしていたという芸人でしたが、熊本県の温泉を全国にアピールする仕事をしていて、熊本県の宣伝部長であるくまモンの下で働いていると何度も使っていそうなネタを喋っていました。

今回も特に珍しくもない料理を提供している数軒の飲食店を紹介していたので退屈でしたが、この芸人さんの持ちネタである「あるある言いたい」の熊本バージョンの歌のオチもガッカリさせられるものでした。来年はこんな番組は無くなってくれると良いのですが、東京で紹介しても良い熊本出身者の店が枯渇すれば大阪の店を取材したりするかもですね。頭や経費を使わずに楽に番組を作ることができますので、このフォーマットの番組は名古屋や札幌と続くのかも…




2015kumamoto5

 今年の朝生元旦SPは見るのが苦痛でした。

今回は4時間20分の拡大スペシャルでしたが、内容が薄くて倍速でチェックしていても長過ぎましたので。「激論!戦後70年・日本はどんな国を目指すのか?!」というテーマでしたが、右側に座っていた極右(自称は中道?)の税金から給料を貰っているおじさまたちはテーマに沿って真剣に論じる気が皆無でしたし。

番組の途中で極右のおじさまたちの長々とした言い訳に辟易として眠くなったらしい30代の社会学者が「どんな国を目指したいのか?」とテーマに沿ったものに戻そうとされたのですが、老害が酷くなっている司会者の仕切りが悪いこともあって今回も何も結論らしいものは出ないままに時間切れとなってしまいました。2015年は最初から無理があるアベノミクスの失敗を隠すために地方創生でバラマキが行われることになりそうですが、少子化対策はおざなりのままでしょうから日本は衰退の道を歩み続けるのでしょう。

番組の最後では局アナが「新年が明るい年でありますように…」と常套句でシメていましたが、残念ながら長期ビジョンが無い国が明るくなるはずありません。苦痛に耐えて番組を見終えて、ネットのニュースで世襲総理が経団連の連中と新年ゴルフを楽しんだ後に「今日の天気のような晴れ渡った1年にしたい」と今年の抱負を語ったというのを見て、ますます閉塞感が増してきた感じがしました。





本日のオピニオン | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/01/03(土) 23:59)

 2015年の2日目に阿蘇方面へのドライブに行かなかった理由は…


 2015年の2日目も良い天気とは言えませんでした。

今日は阿蘇方面へドライブに行こうかなと考えていたのですが、冷え込んでいたためか珍しく腹ペコ猫が私と一緒に布団の中で熟睡していて起こしてくれなかったので、阿蘇駅のななつぼしの出発に間に合わなくなりそうでしたので延期することに。交通量が多い国道57号線は雪の心配は無さそうでしたが、それ以外はスノータイヤじゃないと不安がありましたので、ラピュタの道を抜けて外輪山の上から中岳の噴煙を見ることもできそうにありませんでしたし。

それで猫を膝に乗せて朝生など録画しておいた番組をチェックしたのですが、それらについては明日にすることにして、今日は元日の熊本の新聞や年賀状について少しばかり。まず年末に準備していた古い情報や地元企業のご挨拶などを集めた新聞と大量の広告を元日の日の出前に配達して、1月1日は休みになるので2日の新聞は朝夕とも無いというのは許容範囲だと思います。しかし年末から1週間ほど夕刊を発行しないのと、1月2日以外に新聞の休刊日があるのは時代に合っていないのでは。コンビニやインターネットが無かった時代とは新聞の役割も変わっているはずですからね。

年賀状は私が大嫌いな日本郵便を儲けさせるアホな行為だと思いますので、送ってもらっても返事は出さないようにしているのですが、今でも以前に名簿に載ったことがある会社から届いたりすることがあります。今年は新規に11月に講演会に申し込んだところから届いたのですが、ありがたくはありません。お年玉付き年賀はがきでしたので1万円の現金が当たったら嬉しいのですが、10万本に1本ということですので当選番号をチェックしてみる気になれないでしょう。スクラッチで届いた元日に当確の有無だけでもわかるようにしてあれば、まだ抽選日を楽しみに待つことができるのですが…






 元日に見慣れないヤフーのページが出てきました。

私は中国を旅行中にメールが使えなくなると困るのでヤフーメールも使っているのですが、元日の朝に目覚めてからチェックしようとiPadでアクセスしたら唐突におみくじページが現れました。無神論者の私はおみくじの類も興味はありませんが、どんなシステムになっているのか振ってみたら「前向きな凶」という意味不明なものが。不満な人のためになのか「もう一回」のボタンが用意されていましたが、久しぶりに無駄な時間を過ごしてしまいました。せめて10万回に一度くらい1万円が当たるシステムになっていればマシでしたが…(笑)






 ネットでは各社の福袋の中身が話題でした。

ビックカメラの福袋の予約がすぐにいっぱいになったり、銀座のアップルストアの前の行列など、今年もいろいろとあったみたいです。私は大昔に一度だけ買った福袋の中身が大ハズレだったので、それ以降は手を出していません。熊本でもいろんな会社が福袋を用意しているようですが、最近は朝に購入した人がすぐにSNSでつぶやいたりするので大きくハズすことは無いのでしょう。この会社は定価5000円の品物が入っている福袋が3000円ということでしたが、原価は1000円以下でしょうから手を出す気にはなれません。

昨日と今日は佐賀市に本社があって204店舗を展開してるダイレックスというディスカウントストアがお年玉企画で酒類など一部の商品を除いて1割引になるという話でしたので好感を持てました。ダイレックスは税抜き価格表示ですので買い物する度にイラついていたのですが、2日間だけは税抜き価格より少しだけ安くなるわけですからね。必要な商品だけが割安に購入できるということは悪くありません。他のライバル店もマネしていただきたいものです。





本日のオピニオン | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/01/02(金) 17:30)

次のページ
copyright © 2005 新タイトル模索中…(新・北海道田園生活) all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / PHPウェブログシステム3 / ネットマニア