新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
  >> ホーム
  >> RSS1.0
プロフィール

cityde

Author:cityde
ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

 2015年の年度末の熊本で消え去っていくものと新たに始まるものは…
2015nippon38

 熊本は午後から冷たい雨が降り出しました。

今日は熊本交通センターの再開発に伴う再開発のためにセンタープラザが閉店するということでしたので、夕方にでもセール品を物色してみようかと考えていました。しかし特に思い入れがあるわけでもありませんでしたし、他所に移転する店も多いみたいでしたので「在庫一掃処分」というわけじゃ無さそうでしたので止めておきました。これは「いずみの~ひろばで~あ~いましょ~う」というテーマソングで高齢者の買い物客たちの待ち合わせ場所だったりした観音像ですが、再開発終了後の新しいMICE施設のどこかに設置される予定だということでした。




2015nippon39

 センタープラザの営業は19時までだったようです。

フロアが違うボーリング場以外は店を閉めて、センタープラザの関係者やテナントの経営者が泉の広場の前に集まって記念式典が行われたようです。そして熊本のテレビ局や新聞社などの取材クルー向けにシャッターを降ろすセレモニーが行われたのですが、シャッターが薄汚れていたことが気になりました。2月末には一足早く隣の県民百貨店が閉店したらしく、今回と同じように閉店セレモニー後にシャッターを閉めながら深くおじぎをしたことだろうと想像できます。どうせ解体撤去される建物ですからシャッターに「46年間ありがとうございました~♪移転先でお待ちしていま~す♪」とテナントの皆さんで明るくメッセージを描いておけば良かったでしょうに。




2015nippon40

 消え去る商業施設のことはこの番組でも見かけました。

TBS系列のRKKの夕方のニュースが久しぶりにタイトルが変わったのですが、顔ぶれは以前のままで新鮮味はありませんでした。RKKはNHKと同じくらいの歴史を持つ老舗メディアですし、看板の架け替えはあっても番組制作のスタッフの顔ぶれは変わっていないでしょうから、今後も変化はまったく期待できないのでしょう。ちなみに熊本のテレビ局の硬直度は放送局の中心部への近さと比例するような気がします。いちばん近いのはNHKで、2番目はRKKです。





こんなのありました | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/03/31(火) 23:59)

 アベノミクスに疑問を持たないような人たちが実在する理由は…
2015nippon35

 熊本ではこんな売り場を見かけたりします。

くまモンのエクササイズDVDは全国で発売されているでしょうが、こんなボリュームで並んでいるのは地元だけでしょう。私は前回の旅行で後半の1ヶ月くらいはくまモンをまったく見かけなかったのですが、東京で1日に何度か見かけるようになりました。熊本ではスーパーやテレビ、印刷物などあちこちに溢れるようになり不思議な感じがしています。このDVDは熊本大学の教授が監修したということもありますし、売り上げもおそらく突出していることでしょう。熊本にはコレクターも多いでしょうし。




2015nippon36

 くまモンがエクササイズ失敗とニュースでやってました。

マガジンハウスとの企画だと思いますが、見た目がメタボっぽいくまモンが運動や食事に気をつけるなどしていたという設定でした。熊本県知事は成功して、くまモンはつまみ食いしたりして失敗して熊本県の宣伝部長から降格という話でしたが、以前の「赤いほっぺ紛失事件」と似た匂いがします。くまモンは「体重、体脂肪率ともに変わらず」という結果発表を聞いてショックを受けている演技をしていましたが、そんなのがニュースのネタになるなんて平和ですよね。




2015nippon37

 くまモンICカードが明後日から発売されるようです。

熊本でICカードが発行されることになったと新聞で見かけた時にもブログに書きましたが、Googleやアップルの携帯端末でいろんな料金を支払うことができる時代になっているのに財布の中で邪魔になるカードを企画するなんて時代錯誤な行為だと私は思います。くまモンのエクササイズ失敗の話題作りもそうですが、こんなICカードを喜んで買うような人はきっとアベノミクスにも疑問を持っていないだろうと想像したりしています。そんな人たちはフクシマの人災が起きる前は「原発は安全・安心」という戯言を信じていて、資源が少ない国なので原発の再稼動もやむおえないという政府を支持したりするのでしょう。まったく迷惑な話です。





こんなのありました | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/03/30(月) 23:59)

 久しぶりにジョイフルで朝食を食べてから出かけた場所は…
2015nippon23

 今朝は久しぶりにジョイフルで朝食を食べました。

ヤボ用で家族と南小国町に行くことになったのですが、私は行きと帰りに同じ道を走るのは大嫌いですから、まずは菊池方面へ走ることに。その途中にあったジョイフルで久しぶりに朝食を食べることにしたのですが、それは最近のコンビニコーヒーの隆盛の影響でファミレスがどのように変化しているのかチェックしてみたかったからです。私はいつもトーストとコーヒーですので、今朝は390円の豚汁の和風なセットにしてみました。コーヒーは以前と変化していないみたいでしたが、ドリンクバーの選択肢が多かったのは新鮮でした。ジョイフルは税抜き価格でしたので支払い総額だと割安感はありませんでしたので、しばらく行かないと思います。2015年だというのにWi-Fiもコンセントも使えないみたいですし。




2015nippon24

 菊池市の中心部は通行止めになっていました。

運が悪いことに年に一度くらいしかないマラソン大会の日に当たってしまったようですが、これで私はますますマラソンが大嫌いになりました。菊池市の住民の皆さんは常識だったかもしれませんが、そんなことを知らない遠来の自動車が迷惑を被ることは理不尽ですからね。偉そうに交通整理してるオッサンを投げ縄で捕まえて5kmほど引き摺りまわしてやりたくなりましたが、その後に菊池市から大分方面に抜ける坂道に咲き乱れていた桜のおかげで心が休まりました。花見の時期は凶悪事件が少ないような気がしますが、桜と関連があるのかもですね。




2015nippon25

 杖立温泉では早くも鯉のぼりが泳いでいました。

バブル時代には辺境のマイナーな温泉街だった黒川温泉がその秘湯的なイメージを増幅させて日本人の琴線に触れるような戦略が功を奏して人気となりましたが、それで団体客相手だった杖立温泉は疲弊してしまいました。渓谷の温泉街のイメージアップを図るために温泉街の有志が初春から大型連休が終わるまで少子化などで飾られることが無くなった鯉のぼりを飾ることをスタートさせ、その手法は全国の観光地にも伝播しています。もちろん杖立温泉が始める前にも他所の観光地で小規模に行われた事例はあったでしょうが、3桁になるほど大量に泳いでいるのは珍しいでしょう。なかなか見応えがありましたが、日曜なのに観光客数は少なめでした。




2015nippon26

 杖立温泉で蒸し料理を作ってみようと考えていました。

以前に放送された旅番組で杖立温泉が紹介されていたのですが、Pホールというモダンなデザインの観光案内所みたいな施設で蒸し料理の基本セットが380円で販売されているということでしたので、それに自分で持ち込んだ食材を足して岩塩やポン酢などをかけて食べようと考えていました。温泉の蒸気で蒸した食材は一味違うという話でしたし、15分ほどの蒸し時間も近くを散歩していれば良いだけですしね。ところが日曜だというのにPホールの扉には「定休日」の札が。地元の人に尋ねてみたら「日曜は開いてるはずだけど…」とのことでしたが、こんなことが観光客が減る原因なのかもしれません。




2015nippon27

 杖立温泉には絵馬をかける橋が用意されていました。

小国エリアは見渡せば山林ばかりで、昔から林業が盛んです。それで黒川温泉の木製の入浴手形が有名ですが、河内エリアで柑橘類が溢れているのと同じように小国エリアでは木工製品が溢れています。それで250円くらいからいろんな形の絵馬が販売されていて、観光客が記念に購入して願いを書き込んだりしています。熊本ですからもちろんくまモンのシルエットの絵馬もありましたが、耳が無い2頭身キャラクターを描いたユニークな人もいました。熊本にやってきてくまモンが溢れていることに辟易したのかもしれませんが、お友達になれるかも…(笑)




2015nippon28

 杖立温泉ではプリンを名物にしようとしていました。

かつて温泉街には茶碗蒸しに砂糖を加えたような「甘玉子(あまたまご)」というお菓子があったらしいのですが、その歴史を踏まえた地域の名物を作ろうということで「杖立プリン伝説プロジェクト」というのが始まったみたいです。温泉の蒸気と地場の素材を活かして観光客の記憶に残る名物を育てようという発想は悪くないと思いますし、それぞれの温泉宿や飲食店が創意工夫することも評価できます。それで旅番組で見かけた250円のビン入りのプリンを試してみたのですが、プリンがインスタントっぽい感じでしたので残念でした。お茶も出してくれましたし値段もリーズナブルでしたが、人に勧めたくなるレベルでは無かったのです。




2015nippon30

 今日のドライブの目的は人気番組の公開収録でした。

何かで偶然に見かけたテレビ東京の番組の収録に申し込んでみたら、競争率が低かったためか観覧できる入場はがきが届きました。私は興味が無かったので、家族を会場の中学校に送り届けて南小国町の観光物産センターなどをチェックしたりしたのですが、たいして面白いものはありませんでした。Wi-Fiの電波は飛んでいましたが、担当者じゃないとパスワードがわからないと2015年とは思えない対応で驚かされました。電気自動車用の充電ステーションは大型連休に間に合うように準備中でしたけどね。ちなみに村に1軒だけのファミリーマートに行ってみたのですが、Wi-Fiがありませんでした。宮城元の被災地のプレハブ店舗にもあったのに…




2015nippon29

 待ち時間に初めて郊外の北里地区に行ってみました。

北里柴三郎記念館があるので地名になったのかもしれませんが、目的は木魂館という研修宿泊施設をチェックするためでした。湯前まんが美術館も設計された桂英昭氏により作られたもので面白かったのですが、さすがに古さを感じました。それについては建築系のウェブサイトが詳しいと思いますので、私は同じ敷地内で見かけた木の駅プロジェクトという取り組みについて少しばかり。間伐した木材などを持ち込むと薪に加工してくれ、対価としてモリ券という地域通貨みたいなものを貰える仕組みのようですが、無人でしたので詳しい内容を聞くことはできませんでした。




2015nippon31

 ランチは丘の上のレストランでいただきました。

北里地区から同じ道を戻るのはイヤでしたので、42号線を南下して南小国中学へ家族を迎えに行ったのですが、その途中の丘の上のレストランがあり、駐車場に多くの車が停まっているのが見えました。それでピックアップしてから急いで行ってみたらランチタイムが終わる前に間に合いました。広大な畑を見下ろす「風のもり」という隠れ家的な自然志向のレストランでしたが、家族がランチセットを選んだので私は自家農園の煮込用イタリアントマトで作られた煮込みセットにしてみました。自然の中で地産地消の美味しいランチをいただくことができたので大満足でした。




2015nippon32

 ランチ後に初めて万願寺温泉に行ってみました。

一般道に面しているため「日本一恥ずかしい露天風呂」というキャッチフレーズがある川湯はこれまで何人ものお笑いタレントたちのレポートで見飽きている感じでしたが、実際に行ってみると風情があって悪くありませんでした。湯の温度もまあまあで入りたかったのですが、観光客は200円を料金箱に入れてから入浴せよと張り紙がありましたので「二度と来るか!」と捨て台詞を吐いて駐車場に戻りました。南小国村は良い印象を持っていたのですが、私は地方交付税を貰っている自治体が村民と観光客と二重価格制度を持っていることは許せません。全員が払う仕組みなら文句はありませんが。




2015nippon33

 熊本に戻る途中に「ラピュタの道」に寄ってみました。

正式名称は「阿蘇市道狩尾幹線」というらしいのですが、外輪山から阿蘇市内へ200メートルほどの高低差を6キロほどの曲がりくねった道で行き来できる農道でしたが、バイクライダーたちの間で「景色が素晴らしい」と口コミで広がって有名になったみたいです。それを慢性的にネタ切れのローカル局が何度も取材して放送したので渋滞が起きるほどになったようです。今日は日曜でしたので混雑してるかと予想していたら、工事中で全面的に通行止めでした。それで自動車を停めて高台からの景色を楽しんだのですが、それでもかなりの絶景でした。




2015nippon34

 大津は熊本では「からいも」の産地として有名です。

「さつまいも」だと鹿児島のイメージがあるためか、ライバル意識が強い熊本では中国から来た芋ということで「唐芋」と表現されていると思いますが、大津の農家さんたちの努力で独自の進化を続けているようです。これは昨年の秋にローカル番組で見かけた「からいも自販機」でしたが、農家さんの自信作だという「ヒゴシルク」という新品種を購入してみました。無人販売なのに400円もしたのですが、それだけの価値があるか近い内にチェックしてみます。





お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/03/29(日) 23:59)

 3月末の熊本のローカル新聞のフロントページに載っていた記事は…
2015nippon17

 早いもので3月ももうすぐ終わってしまいます。

4月からの新年度はいろんな新しいものが始まりますが、熊本では地元の肥後銀行と鹿児島の地銀との経営統合が大きなニュースになっていました。肥後銀行は日銀の熊本支店の近くに立派なビルを建設中なのですが、そこが新銀行の本店になるようです。熊本や鹿児島の皆さん以外は興味を持てない話でしょうが、熊本ではこんな感じで大きく報道されたりしてるのです。




2015nippon18

 3月12日はくまモンの誕生日だとされています。

ゆるキャラの誕生日は発注した鹿児島のメーカーで完成した日では無くて、九州新幹線の開業日に合わせて熊本県庁の職員たちによって勝手に決められたのでしょう。私は熊本県の宣伝部長という設定と同じように勝手にすれば良いと考えていますが、誕生祭まで行うのはいかがなものかと思いますが。その日に誕生祭のバカ騒ぎを見かけた人は笑顔だったし、このイベントのために県外から来た人もいたので良いのではという意見が多そうですが、私は公務員たちが本来の業務をサボりたがっているようにしか見えません。




2015nippon19

 誕生会にはヘルメット姿のくまモンが現れたようです。

1年前に大津のホンダの2輪工場で作られたモンキーのくまモンバージョンが312000円で発売され始めたらしいのですが、そのプロモーションのためもあってヘルメットも特注で作られたみたいです。私は青山本社のチラシのイラストで皮ジャンも特注のものを着ていると思い込んでいたのですが、着ていたのはぬいぐるみだけでした。ヘルメットだけでもかなりの重量がありそうなので、皮ジャンはさすがに無理だったのでしょう。半被やジャージならなんとかなるでしょうが、皮ジャンは重たい上に暑そうですからね。




2015nippon20

 くまモン誕生祭は八代でも行われたみたいです。

熊本市の中心部では「くまモンスクエア」でのステージも頻繁にやってますし、イベントやテレビの中継で出没することも多いので希少性はありません。しかし熊本県で2番目の人口の八代市ではまだ珍しさがあるようで、くまモン目当てに多くの市民がやってきたようでした。八代のアーケードはイオンとゆめタウンが相次いで進出してきたことにより疲弊しちゃっているのですが、誕生祭の前後には普段の数倍の人出となっていたみたいです。なぜ八代がそれだけくまモンの誕生祭で盛り上がったのかは不明ですが、九州新幹線で熊本市や鹿児島市まで楽に日帰りできるようになったことで商店主たちが危機感を持っていらっしゃるためなのかもですね。




2015nippon21

 誕生祭ではオリジナル商品も発売されていました。

いろんな会社がくまモン誕生祭の関連商品を企画していましたが、このクッキーで作った食べることができる福笑いがファミリー向きで良いのでは思いました。それというのも現代の子供たちは福笑いなんて知らないでしょうから、これをきっかけにして日本文化を体験したり継承したりすることは意味があると思うのです。遊んだ後は食べてしまえるので無駄もありませんし。




2015nippon22

 熊本ではタウンページもこうなるみたいです。

ついに電話帳の表紙になるほどにメジャーになったわけですが、くまモンのことを知らない外国人が見たら不思議に思うことでしょう。次回からは防災ハンドブックが付属するみたいですが、それは重要なことだと思います。大地震などが起きれば電気やガスなどのライフラインは途切れてしまうでしょうが、電話線は生き残っていることが期待できますのでね。仮に途切れても復旧は早いはずですし、安否確認や非常時の相談などに役立つはずです。このくまモンの表紙には非常時に被災者の気持ちを落ち着かせる効果もあるかもしれません。





本日のオピニオン | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/03/28(土) 23:59)

 残りわずかになってしまった獺祭に合わせてみた和風な料理は…
2015nippon13

 早いもので台湾から帰国して10日が過ぎました。

もう和食もいろいろと食べましたので飢餓感はなくなりましたが、東京の友人宅は匂いが付くのは困るという理由で干物を焼くことはNGでした。いただきものの獺祭が残りわずかになっていましたが、それに合う和風な料理ということでホッケの干物を購入してみました。獺祭もテレビ番組で取り上げられて品薄らしいのですが、最近はホッケが海水温の変化などで不良続きということなので心配です。北海道で暮らしていた頃は大衆魚でしたが、このままではノドグロみたいな高級魚になってしまうかもしれませんし。






 これは先ほどの報道ステーションで見かけたものです。

今晩の放送で出演が最後になる古賀茂明氏とキャスターの古舘伊知郎氏が予定に無かったやりとりをして時間が無くなったようで、古賀氏が安倍政権を批判するために用意されていたフリップを説明する時間が無くなってしまいました。数秒ほど映ったフリップの内容は現政権が持つ問題点の本質をついているもので最優先で報道すべきものだと思いましたが、アホみたいにスポーツの放送に時間を無駄遣いしていました。番組の最後に古館氏は言い争いのようになってしまったことを詫びていましたが、本当に詫びるべきなのは優先順位が低いことのために重要な報道ができなかったことだと思います。そうでなければ「スポーツステーション」に番組名を変えるべきでしょう。




2015nippon15

 こちらは朝まで生テレビで見かけたものです。

今回は「激論!ピケティ旋風と日本の格差」というお題で、ホリエモンが出ていて過激発言を連発してましたのでけっこう笑えました。政府が表や裏でプッシュしたために株価が2万円近くまで上がり、桜の開花時期ということもあってネガティブな報道はあまり見かけません。大手企業のベースアップもあったのでトリクルダウンを期待してるアホもいるみたいですが、そんなに上手く行く世の中じゃないと思います。日本の3割の世帯が貯蓄ゼロという話でしたが、その比率はますます増えそうですので消費が増えるわけはありませんよね。




2015nippon16

 ブラマヨの番組は大川市の市長がゲストでした。

25日に佐賀空港でレンタカーを借りて福岡県に入ったら「鳩山二郎」という政治家のポスターを見かけたので、「また世襲か…」とうんざりさせられたのですが、なぜかその田舎市長が今晩のゲストでしたので驚かされました。ニトリやイケアなどが台頭してきて大塚家具だけでなく、大川の家具産業も衰退してるようですが、市長のふるさと納税に対する話を聞いていて、「これじゃ大塚だけじゃなく大川の将来も暗いな…」と思えました。大川市長の場合は世襲の悪い部分が特に現れていると思いますが、そんな人間を選んでしまったのは大川市民ですから衰退するのは自業自得なのでしょう。




2015nippon14

 今日から熊本城で食のイベントが始まるようです。

毎年この時期に開催されている「お城まつり」の飲食ブースの集まりを熊本城と関連付けて「食の陣」と名付けたようですが、かなり名前負けした内容になってるようでした。熊本城は築城400年の時に大金をかけて完成度が低い本丸御殿を再建して話題になり、九州新幹線の開業の効果もあって入場者数は那覇の首里城に続いて2位をキープしてるようです。しかし今年は姫路城の工事が終わりましたし、3位の大阪城は周辺人口が多い上にプロジェクションマッピングなど新たな試みも熱心だったり、4位の名古屋城の本丸御殿も完成するでしょうから順位の下落は覚悟しなければならないでしょう。危機的な情況なのにありきたりのイベントを繰り返していてはコンクリート製の天守閣の地方都市の城が抜かれるのは当然ですからね。





料理 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/03/27(金) 23:59)

 レンタカーを玉名の営業所に返しに行く前に見て、食べて、考えたことは点
2015nippon1

 今日は夕方にレンタカーを返す必要がありました。

熊本は晴天で上着なしでも快適な気温でしたので自転車でも問題なかったのですが、せっかくレンタカーがありましたので熊本駅の近くのスーパーに特売の食料品を買いに行くことにしました。その途中に返却予定の会社の電車広告を見かけたのですが、ライバルになる交通機関に広告を出すというのは興味深い話ですよね。電車の利用者にアピールするためか、あるいは電車と併走する自動車のドライバーに向けたものなのか、あるいは両方なのか5秒ほど悩んでしまいました。




2015nippon2

 買い物した後にTSUTAYAの琴平店に行きました。

今日と明日は「サブウェイの日」でしたので、クアラルンプールで食べ損ねていたサブをTSUTAYA内の支店でテイクアウトしました。琴平店は白山通りに面していませんし、その上にTSUTAYAの中にありますので「サブウェイの日」の看板やポスターを見かけて衝動買いする人はほとんどいないのでしょう。それで座席も空いていましたが、やはりサブにはビールということで帰宅してから美味しくいただきました。




2015nippon3

 人口が少ない熊本ですが、少しだけ変化しています。

これは下通アーケードの春雨堂があった場所に本日オープンのファミリーマートの熊本下通1丁目店でしたが、新しいものはナショナルチェーンの、しかもコンビニが多かったりしますのでうんざりです。ファミリーマートは旅行中にWi-Fiを使わせてもらったりしていますし、コンビニチェーンの中では好印象を持っているのですが、日本中がコンビニだらけになるのはいかがなものかと思いますので…




2015nippon4

 上熊本駅前を抜けて玉名方面に北上しました。

しばらく鹿児島本線に沿って走っていたら、「おべんとうのヒライ」の硯川店のすぐ先に工事中だったバイパスが空中で繋がりそうになっているのを見かけました。私は昨晩は玉名を通らずに国道3号線を南下して、フジバンビ本社の近くの北バイパスが開通間近だということを知ったのですが、将来はこのバイパスへと繋がることになります。そして際集的には西回りバイパスとして環状道路になるはずなのですが、それが完成する頃には自動車は空を飛ぶようになってるかも…(笑)




2015nippon5

 玉名の少し手前のガソリンスタンドで給油しました。

レンタカーはアイドリングストップ機能が付いていたためかガソリン消費が少なくて、600円ほどで満タンになりました。陸の孤島である佐賀空港の公共交通機関は佐賀駅までの600円のバスしかありませんが、佐賀駅からJRに乗ると2130円もかかってしまいます。レンタカーだと佐賀空港のターミナルから徒歩1分の駐車場から出発して好きな道を好きに走って帰宅できるのですが、公共交通機関だと遠回りな上に値段も高く、さらに乗り換えのロスも多いのでアホみたいなのです。玉名駅の近くで運んできた自転車を降ろして、少し早めに営業所にレンタカーを返却しました。




2015nippon6

 久しぶりにJRの玉名駅に行ってみました。

昨年の夏に青春18きっぷで熊本から関空に行った時に玉名駅も通過しましたが、自動車では素通りばかりでしたので用が無い駅前は訪れる必要が無かったのです。玉名にはかつての壽屋の近くにゆめタウンがオープンして駅前は疲弊してるだろうと予想していましたが、かなりサミシイ感じになっていました。玉名駅はJRで通勤・通学している人がいますので人はいましたが、皆さんが素通りしているような感じでした。




2015nippon7

 天水の道の駅っぽい施設で少し休憩しました。

有明海の沿岸のエリアは明治時代くらいから柑橘類の栽培が行われているようですが、この施設では熊本市内では見かけないような品種も販売されていました。それらを味見していくつか買いたいものがありましたが、自転車なので軽い地元産の野菜などだけを購入しておきました。自転車にカゴはありましたが、前が重くなるとフラつきますので。高低差が少ないことで選んだコースですが、多少は上り坂もありますし。ちなみにこの施設の変わったネーミングはリーバイスのファンの店長がいたからじゃないみたいです。目の前の道路が501号線だからなのでしょう。




2015nippon8

 熊本県にはあちこちに温泉施設が点在しています。

合併により熊本市の西区になった河内にも、玉名市になった天水にも温泉施設があります。阿蘇みたいに源泉かけ流しじゃないでしょうが、農作業が終わった後の癒しのスペースとして人気があったりするのでしょう。そんな施設の入口に漱石の画像が使われているのは道後温泉のパクリでは無くて、漱石が五校の教授だった時代に入浴したことがあるという説があるからなのでしょう。そこに天水が選挙区の政治家の顔がありましたが、漱石を汚す感じがしますイよね。




2015nippon9

 河内のスーパーは「シトラス」というベタな名前でした。

日本のサンシャインベルトは静岡でしょうが、熊本で日照時間が多い地域の代表は河内でしょう。盆地の熊本市は京都みたいに夏は暑くて冬は寒いのですが、有明海に面した河内は冬でも温暖で、ギリシャみたいに柑橘類の栽培に向いているのです。それで特産品のみかんでブランディーなど作ったりしてるのですが、潮の香りはしてもシトラスの香りはしたことがありません。ちなみにこのスーパーのお買い得商品のワゴンには4個100円のネーブルがありましたが、地元の人は見向きもしてませんでした。おそらく柑橘類はお金を出して買うという風習が無いのでしょう。(笑)




2015nippon10

 「河内阿蘇神社」があるのを初めて知りました。

2~3年前にできたような神社が1300年とか根拠が無さそうなことを主張していて、「みなさんでお祝いしましょう」と言ってるわけですが、神の存在を信じない私は当然ながらお断りです。知名度が低い神社が急に1300年だから祝ってくれと言うのはかなり厚かましい話だと思いますけどね。しかも宗教法人は税金も払っていないわけですし。




2015nippon11

 有明海沿岸を選んだのは夕陽を見るためでした。

もちろん海岸エリアはわりと平坦ですから、走りやすそうだということが最大の理由でした。しかし久しぶりに有明海に沈む夕陽を見てみたいと思ったこともありまして、その時間を逆算して玉名にレンタカーを返却に行ったのも事実でした。水平線には薄い雲がかかっていましたのでキレイな夕陽とはなりませんでしたが、まあまあリラックスできました。



2015nippon12

 日暮れ直前にこんな看板を見かけました。

以前に走ったことがある有明海の近くを南北に走る高規格道路の早期の延伸を望むものでしたが、その財源は税金ですから止めて謹んでいただきたいものだと考えています。信号や交差点が無い道路ができることは賛成なのですが、それは無料じゃないですから反対なのです。これからは人口減社会であるのに、高度成長期に作られたインフラの補修などにも多額の費用がかかります。それだけでも多額の費用がかかることが予想されていますが、そこに新規の道路なんてよほどの経済効果が期待できなきゃ無利だと思いますが。





お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/03/26(木) 23:59)

 東京シャトルで成田空港に行く前に日本橋で見て、貰って、食べたものは…
2015tokyo1

 今日は東京シャトルで成田空港へ行く予定でした。

飛行機の時間から逆算して日本橋エリアで早めのランチを食べておくことにしたのですが、地下鉄の駅から地上に上がって高速道路の下の日本橋を渡っていたら、客待ちしてる遊覧ボートを見かけました。水質はずいぶんとキレイになりましたが、高速道路の下の下水みたいな川を船で巡ろうという気持ちを私は理解できません。しばらく走ったら太陽やスカイツリーなどが見えるようになるのでしょうが、この乗り場から乗り込む気になれないのです。無料なら話は別ですが…(笑)




2015tokyo2

 中央区には多くのアンテナショップが存在します。

くまモングッズがたくさん売られている銀座熊本館もそのひとつですが、日本橋だと三越前の奈良県のアンテナショップが有名でしょう。日本でもかなりマイナーな存在である島根県も頑張って並びに出店していましたが、どことなく地味な感じでした。個人的には日本一のキャラクターだと思う「しまねっこ」がデザインされた500mlの水が無料配布されていましたのでいただいたのですが、「ご意見を…」とハガキが付いていました。面倒なのでアンケートに答えたりはしませんが、地方税を納められた島根県の皆さんにお礼を記しておきます。またしまねっこの空きペットボトルは次の旅行に連れて行くことを約束します。




2015tokyo3 

 日本橋に新しい神社ができたことは知っていました。

何の番組かは忘れましたが、コレド日本橋などと共に福徳神社の新しい社殿のことも紹介していましたのでね。以前はどこにあったのか知らないのですが、歴史があるところに目をつけた三井不動産が再開発の味付けとして利用することにしたのでしょう。ちなみに神社の地下には買い物客などが利用できる有料駐輪場と災害時の帰宅困難者対策として防災備蓄倉庫が設置されているみたいです。東京湾からの距離が近くて津波に襲われたらアウトかもですが。




2015tokyo4

 ランチは行列ができる天婦羅屋でと考えていました。

テレビで何度か見かけた路地裏の有名店でしたが、公式ウェブサイトをチェックしてみたら支店は増えてるみたいでしたし、開店時間に行けばそれほど待つ必要は無いのではと甘く考えていました。しかし開店5分後くらいに行ってみたら飛行機に間に合いそうにない長い行列ができていましたので断念することに。久しぶりに天丼は食べたかったのですが、こんなに並んでまで食べる気にはなれませんし。それで天婦羅屋がダメだった時のためにと場所を確認しておいた立ち食い蕎麦屋を試すことにしました。




2015tokyo5

 立ち食い蕎麦屋は待つ必要はありませんでした。

鰹節問屋の直営ということで出汁が美味いと評判の店で、「ブラタモリ」に出たということもあってランチタイムは混みそうな感じでした。早い時間のわりには行列に並びたくない近所のビジネスマンたちで賑わっていたのですが、出汁が美味いだけでしたので行列に並んでまで食べる価値は無いと思いました。私は530円のしらす丼と温かい蕎麦のセットにしてみたのですが、蕎麦だけにしておくべきだったと後悔しちゃいました。また壁には「おかかの持ち帰りはご遠慮ください」という張り紙がありましたが。そんなギスギスした雰囲気もイヤでしたので、もう二度と行かない店のリストに載せておきました。




2015tokyo6

 食後に無料のバスに乗ってみることにしました。

日本橋エリアの利便性や高感度を上げるために数年前から運行されていますが、これまで日本橋には自転車や自動車で行っていたので乗る機会がありませんでした。三越前のバス停に7~8人が待っていましたので、あまり待つ必要はないだろうと予想していたらすぐにやってきました。無料でしたので文句はありませんが、できればクアラルンプールのGO-KLバスのようにループの路線を増やして範囲を拡大して利便性を高めてもらいたいものです。




2015tokyo7

 無料のバスを降りた高島屋の隣が工事中でした。

正式名称は「日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業」というみたいですが、高島屋を見下ろす構想タワーが建設されるようです。圧迫感を軽減するためか、周辺の街並みとの調和を考えるためか、新しいビルの低層部分は高島屋に似たクラシックな外観になるみたいです。普通のカーテンウォールのビルになるよりマシですが、低層部分の屋上部分を広場化して一般に公開するなど地域貢献をしてもらいたいものです。




2015tokyo8

 東京シャトルには日経新聞が置いてありました。

年金の半分を株に運用したりとアベノミクスが成功してるように見せかけようと必死ですが、そんな継続が無理なことをポジティブに考える人たちも少なくないのが現実です。私はアホな連中だと思いますが、そのおかげで株価が2万円近くまで上がっていて日経新聞社の皆さんも喜んでいるのでしょう。成田空港利用者に読者を増やしたいとバスで読むことができるようにしてあることに文句はありませんが、オワコンの日経新聞はアベノミクスと共に終わりそうですから無駄なあがきのように思えます。バス会社は乗客の満足度を上げるためには新聞よりも電源や無料Wi-Fiを用意すべきだと思いますが。




2015tokyo9

 成田空港で新しいターミナルの表示を見かけました。

増え続けるLCCに対応するために第3ターミナルを作っていることは知っていましたが、来月の8日にオープンするとは意外に早いなと感心しました。東京への1000円バスの路線も増えていますし、新ターミナルができて各国からの新規参入が増えることは選択肢が増えるので嬉しいのですが、新ターミナルの利用者は空港使用料を半額にするなど配慮してもらいたいものです。




2015tokyo10

 春秋航空の成田~佐賀便はほぼ満席でした。

成田ではかなり遠い滑走路の端っこまでシャトルバスでピストン輸送していましたので時間がかかりましたが、747円セールで購入したチケットでしたので文句はありませんでした。発着便数が多い成田は搭乗までアホみたいに遠いのですが、1日に1~2便しかない佐賀はターミナルまでムチャ近いですからね。




2015tokyo11

 機内に佐賀をテーマにした雑誌が置いてありました。

編集してるのが宝島社でしたし、佐賀出身のタレントさんが出ていたりしている立派なものでした。それほど観光名所や特産品が無い佐賀ですので編集者の皆さんは苦労されたと思いますが、この雑誌により佐賀県の観光客が少しでも増えれば頑張った甲斐があるというものでしょう。ちなみに私は以前の佐賀県知事や武雄市長など嫌いな連中のせいで、佐賀に対して良い印象は持っていません。将来にお荷物になるのが予想できるのに、長崎新幹線の工事を欲しがっていたりするところも卑しくて嫌いです。




2015tokyo12

 佐賀空港に到着してみたら意外に賑やかでした。

単に数少ない出発便と時間帯が重なったためかもしれませんが、かつてJALが撤退したためにターミナルの半分が使われていなくて閑散としていた頃と較べると雲泥の差がありました。私は今回も佐賀空港で1000円のレンタカーを借りましたが、1000円の東京シャトルと747円+諸経費の航空券とガソリン代を加えても都心から熊本まで4000円もかかっていないと思います。それだけ安く旅行できるのはLCCと佐賀県が空港を維持したいがための補助金のおかげですが、この空港はそこまでして維持しなきゃならないものだとは思えません。佐賀県民の皆さんは県政の失敗を怒るべきだと思いますが。




2015tokyo14

 レンタカーでガラガラの道路を東に走りました。

筑後川を渡って福岡県に入ったら以前から気になっていた「アスタラビスタ」というスーパーセンター風の店がありましたのでチェックしてみたのですが、大川市の郊外に住む皆さんの生活に欠かせない存在となってる感じがしました。入口には漬物用の高菜が販売されていたのですが、良い意味でかなり田舎っぽいですよね。割安感がある野菜や今晩の夕食用の惣菜などを買い物して熊本に向けて出発したのですが、心の中で「アスタラビスタ、ベイビー…」と声をかけておきました。今回はレンタカーを熊本県で乗り捨てしますので再訪はしないのですが、数年後には機会がありそうですので…




2015tokyo13

 初めて南関の観光物産館に行ってみました。

熊本では午前中の時間帯にテレビでCMをやっていたりしますので存在は知っていたのですが、中に入るのは初めてでした。南関といえばお茶や南関揚げが有名ですが、それらは割安がまったくありませんでした。なぜか山鹿市で作られていたアイスプラントが180円で販売されていましたので購入してみたのですが、南アフリカの野菜もずいぶんメジャーになったものですね。自然の塩気が刺身などにも合わせやすいので、日本人好みな品種だとは思いますが。





お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/03/25(水) 23:59)

 自転車で池袋方面へ走っていた途中に見かけて寄り道した場所は…


今日はまず自転車で池袋方面に走って行きました。

かなり気温は低かったのですが、天気が良かったので太陽が当たる場所を選んで走りました。しばらく走っていたら入場無料の中野区の歴史民俗資料館がありましたので休憩していくことに。この建物と所蔵品ははかつて中野区に広大な土地を所有していた大地主から寄贈されたものらしく、無料とは思えない充実した内容で楽しむことができましたが、残念ながら庭園には数本の巨木はありましたが桜は見当たりませんでした。






池袋の西口のパン屋さんをチェックしてみました。

日本テレビの「ネプ&イモトの世界番付」という番組でトルコ人のオメルさんが経営していると知ったのでチェックしてみたのですが、ゴマのシミットなど美味しそうなトルコパンが並んでいました。しかし普通の食パンなども多くて私がイメージしたトルコパンの専門店とは違いましたので購入はしませんでした。今年は燃油代が下がっていますので久しぶりに渡欧するかもしれませんが、その帰りにイスタンブールでトルコパンを好きなだけ食べることができるかもしれませんのでね。






今日はあちこちで着物姿の女性を見かけました。

東京でも桜が開花したことですし卒業式には相応しいシーズンになりましたが、中にはやり過ぎじゃないかと思える派手な髪飾りをつけ女性もいました。まあ一生に一度ということで気合が入ってしまったのでしょうが、数十年後に画像を見たら恥ずかしく思うのではと余計な心配をしてしまいました。卒業式だけのために着物を購入すると安倍政権に貢献してしまいますので、ほどほどにとお願いしたいものですが。






昨晩のニュースで見た豊島区の新庁舎に行ってみました。

池袋駅からは少し遠くなりましたが、前庁舎より巨大でゆったりとした造りで高齢化時代にも対応しているので悪くないでしょう。豊島区は都内で唯一の将来は消滅しかねない自治体と分析されていましたが、それをなんとか払拭したいという意気込みが込められているようにも感じました。

11階以上ようの高層階を東京建物のブリリアタワーとして利用させることで新庁舎の建設費を賄うという初めての試みだそうです。隈研吾氏によるルーバーと太陽光パネルを組み合わせた末広がりのデザインは未来チックで悪くないのですが、ゴンドラでの壁面清掃ができないでしょうから将来に禍根を残すことになるかもしれません。ちなみに今日は天気も良かったことから10階の屋上庭園からは富士山がキレイに見えました。






新庁舎からは鬼子母神方面に道路が整備中でした。

スカスカの道路を南下しながら明治通りのバイパスとして機能するようになる将来の姿を想像したのですが、豊島区役所の新庁舎の5階の防災センター見学したばかりでしたので都電荒川線が廃止、あるいは延伸されることなどを空想してしまいました。それについては道路の完成後に書きたいと思います。

目白通りの故田中角栄の大邸宅の隣の目白台運動公園でトイレを借りて休憩していったのですが、かつて床の間の金庫に数億円単位の現金が溢れていて生臭い政治の話が飛び交っていたであろう場所は子供たちが無邪気に遊ぶ都心の貴重なオアシスとなっていました。近い将来に東京を大地震が襲った場合には防災拠点としても活躍してくれることでしょう。






ランチは久しぶりに韓国料理を食べることに。

最近のウォン高のせいか東南アジアの主要都市の韓国レストランは日本レストランより高いことも多くなっていますので、バカらしくて食べる気になれませんでした。それで韓国料理は3ヶ月以上は口にしていませんでしたし、今日はムチャ寒かったので熱々のチゲ鍋を食べることに。偶然にランチの看板を見かけて初めて入った店でしたが、鍋は小さめでしたが700円で小皿が3つ付いていましたのでまあまあでした。






飯田橋駅前の高層ビルの再開発が終わっていました。

昨年の10月10日、三井不動産により開発された「飯田橋サクラテラス」でしたが、そのいちばん駅に近い部分には教会が静かに佇んでいました。かつてこの場所にあった教会が地下部分を高層ビルの地下室として提供する代わりに地上部分の新しい建物を手に入れたようです。豊島区役所の新庁舎と似たような発想ですが、高層ビル側も品が良いエントランスを得ることができて良かったと考えているのでしょう。






飯田橋から坂を上って靖国神社に行ってみました。

東京の開花宣言はこの靖国神社の標準木を基準にするという話でしたので、もう気が早い人たちが蕾だけの花見を楽しんでいたりするのではと思いましたが、さすがにそんな人たちは見かけませんでした。気温が上がるという週末に向けて参道の屋台が準備中でしたが、28日の土曜日あたりから花見をする人たちがどっと増えることになるのでしょう。






靖国通りを走って秋葉原にも行ってみました。

メイド喫茶や中国人観光客向けの看板は増えていましたが、すでに大型の再開発事業は終わっていますので大きな変化は無さそうでした。小さな変化はいろいろとありましたが、その中で面白いと思ったのは「GABA」というおむすび専門店でした。ビジュアル的にもわかりやすいので、ドラえもんを見て育った外国人旅行者にもアピールできそうですね。ここでテイクアウトして上野で花見をする人も少なくないかも。






上野の松坂屋の南館がほとんど解体されていました。

かろうじて南館の裏手の階段部分が残っていましたが、それも明日か明後日には地球上から消え失せてしまうのかもしれません。これから上野で花見客が大騒ぎしている間も地道に工事が行われ、2年後にはシネコンとパルコを助っ人に起用した新しい商業施設として再登場するらしいのですが、モールマニアの私としては安直な開発手法で残念な結果になるのではと考えています。予想がハズレてくれると良いのですが。






万世橋の老舗がこんなに悲惨な状態になっていました。

私はこの手のプチブル的な店は好みじゃないので一度も食べたことはありませんし思い入れも無いのですが、1階をコンビニに貸してしまうほどになったことを見てしまうと心が冷える感じがします。コンビニ側のスーパーバイザーからのアドバイスなのか大きな英語と中国語の看板がありましたが、それも老舗の没落した姿を際立たせているように思えて不憫でした。






銀座の新しい商業施設にも行ってみました。

最近はこのような不思議な日本語のネーミングが多いのですが、吉祥寺のキラリナよりはるかにマシでしたが、モールマニアとしては残念な完成度でした。テナントに屋上庭園があるウェディング施設を入居させるという発想は面白かったのですが、それは銀座を普通に歩いている人たちには伝わらないでしょう。敷地面積も広くて銀座通りへの間口も広かった物件でしたので、個人的には期待していたのですが…






有楽町駅前の「どさんこプラザ」にも行ってみました。

私の目的は北海道に較べるとアホみたいに高いお菓子や食品などではなく、北海道と同じ値段で販売されている「スロウ」という雑誌をチェックすることでした。それは相変わらず美しい北海道の画像で溢れていましたし、季刊誌ならではの丁寧な編集でしたが購入はしませんでした。理由は目新しい情報が少なかったのと、冬号ということで凍てついた画像が多かったからです。寒い中を自転車で走って行ったので、寒そうな紙面の雑誌は持って歩く気にもなれませんでした。






初めて「相田みつを美術館」に行ってみました。

友人から招待券を貰ったからでしたが、以前から東京フォーラムの地下にあることは知っていましたし、少しだけ興味はありました。トイレでしか見たことがない相田氏の作品をおそらく世界で唯一の美術館で見るとどう感じるのか興味があったのです。美術館は内装も悪くなく、落ち着いた環境でじっくりと作品と対峙できて良かったのですが、最大の収穫は相田みつを氏の姿を見ることができたことでした。作品は数え切れないくらい見てきましたが、どんな人なのかは知りませんでしたので…






大手町や丸の内の変化をチェックしてみました。

2020年の東京オリンピックで観光客が増えることを想定して「アマン」や「星のや」などの高級ホテルの建設などが進んでいますし、そんなアベノミクスの数少ないメリットを享受している大手企業の社員たちが喜びそうな店も増えていました。パタゴニアの最新の店もそんな勝ち組のビジネスマンや新幹線で東京駅にやってくるような富裕層の観光客を対象にオープンしていましたが、ちょっと違和感がありました。






最後に虎ノ門ヒルズもチェックしてみました。

昨年はレンタカーで真下を通り抜けたことはありましたが、興味が持てないテナントばかりでしたので駐車場に停めてまでチェックする気にはなれませんでした。上海の森ビル並みにフロア面積は小さく、虎ノ門ヒルズで働くビジネスマンをメインターゲットにしたものでしたので面白くなかったのですが、それは上の階からの眺望を楽しめなかったからでもあるのでしょう。虎ノ門ヒルズも六本木ヒルズのように大地震などでライフラインが途絶えた場合には周辺の住民たちの非常用の避難場所として貢献してくれるのかもですが、普段から屋上を一般公開するなど社会貢献しても良いのではと思いますが。






お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/03/24(火) 23:59)

 帰国して1週間で次の旅行に備えて購入しておいたものは…


早いもので高雄から帰国して1週間が過ぎました。

その期間に立川や川崎などまで自転車で走りましたので、今日は友人宅の猫たちとのんびり過ごすことにしました。また明日も遠くまで走る予定ですので、体力を温存しておかねばなりませんのでね。昨晩にとんかつを食べに行った友人は1日券でも買って電車で移動すれば良いのにと助言してくれましたが、私は決まったレールの上を走るのは嫌いですし、自転車で気分次第に走っていて偶然に出会う風景に心が癒されたりするので、死んだような目をしてスマートフォンをいじってるような連中と狭い車輌で移動するなんて真っ平なのです。

次の旅行に使うことをも想定して、自転車のカギを無くさないように100円ショップでリール付きのキーホルダーを購入しました。前回の旅行用に購入したものは旅行バッグのスペアキーと共にマレーシアを旅行中に無くしてしまいましたので。今回は小型の製品を見かけたので即決したのですが、旅行中は小さくて軽いカギだけですのでこれで充分なのです。






今日は東京でも桜の開花宣言が発表されました。

桜の開花時期は冷え込んだりしますので、満開になる時期に帰国することもできたのですが、蕾が膨らむのを見るのも楽しいものですから結果的に正解だったと思っています。友人宅のベランダの植物も春を迎えて元気になってるようでしたが、芽吹きの時期は生命力があふれるような感じが良いですねで。






これは一昨日の夕食にいただいたラザニアです。

まだ和食も美味しく感じるのですが、東南アジアを旅行中は洋風なものも口にする機会が少ないのでバランス良く食べることにしています。餃子を作ると言った友人に他の案はと訊いたら、ラザニアとの返事でしたので大賛成して足りない食材買ってきたりしました。パスタやマカロニグラタンなどは自分でもよく作りますが、ラザニアは面倒なので滅多に作らないので、たいへん美味しくいただくことができました。






これは青山の本田本社で見かけたものです。

熊本では大きく報道されていたくまモンバージョンのモンキーの発売1周年を記念したイベントが行われることになったようですが、皮ジャン姿のくまモンやってくるみたいです。私は何度もくまモンは見たことがあるので興味は無いのですが、「ASIMO」と新しく開発された「UNI-CUB」のデモは見てみたいものです。試乗もしてみたいものですが…






イオンのパクリ店の阿佐ヶ谷店の話です。

カルディコーヒーのビジネスモデルを「参考」にした店ですが、阿佐ヶ谷のアーケードのピーコック前にオーブンしていた店もチェックしてみました。間口が狭いためか無料コーヒーの配布は行われていませんでしたが、この店から100mほど離れた場所のカルディでは配布されていました。さすがは本家です。私は同じ値段ならカルディで買うようにします!






これは今晩の夕食にいただいたパスタです。

ツナとスナップエンドウと舞茸のパスタでしたが、業務スーパーの高円寺店で売っていたイタリアの安ワインと共に美味しくいただくことができました。イタリアンはけっこう満足できましたので、そろそろ別のジャンルを試してみたくなりました。明日も冷え込むみたいですので、ロシア料理とか韓国飯とか…






今晩のニュースゼロの特集は板茂さんでした。

約4年ぶりに女川の駅舎が復活して、これからの復興のシンボルになることが期待されてるという話でした。駅舎の全体像は正面からのショットしか放送されなかったので判断しにくいのですが、少しインパクトに欠けるようでしたので残念でした。夏は燃油代が下がっているので久しぶりに渡欧しようかと考えていますので東北ドライブは秋にするつもりですが、その時にじっくりと観察させてもらうことにするつもりです。

世界各地で被災地支援をしている板茂さんは建築界のノーベル賞と言われているプリツカー賞のメダルにあまり関心が無さそうでしたが、被災地で人々のギリギリの生活を垣間見ているとそうなるのは理解できます。次は壊滅的な高潮被害があったフィリピンのタクロバンの教会を手がけられるということでしたが、どんなものになるか今から非常に楽しみです。




こんなのありました | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/03/23(月) 23:48)

 自転車で代官山方面に向かう途中に寄り道してみた場所は…


今日は夕方に友人と目黒で待ち合わせしました。

午前中から暖かくなってくれたので、まずは自転車で代官山方面に向かうことにしました。その途中に一昨日の夜に偶然に発見した羽根木エリアのシックな住宅街の昼間の様子をチェックしてみることにしたのですが、緑が多くて落ち着いた雰囲気でしたので悪くありませんでした。デザインが微妙に違う建物なのに亀甲マークが共通していましたので検索してみたら、以前にこの地域にあった醤油蔵の商標に由来してるものみたいでした。周辺の安普請の住宅とはまったくレベルが違うエリア開発を行っているので感心させられましたが、今後も頑張って東京の住宅事情を改善していただきたいものです。






久しぶりに池尻の世田谷公園に行ってみました。

公園の桜の様子をチェックしてみようと立ち寄ったのですが、中央の噴水のエリアが改修されていましたので驚かされました。もうすぐ東京でも桜の開花宣言が出そうですが、工事の様子では花見に間に合うかは微妙でした。公園の整備のスケジュールは周辺の住民のことを考慮していないのかもですが、そうだとすると税金をますます払いたくなくなるでしょう。






最近の桜の名所である目黒川に行ってみました。

最近は冬のイルミネーションも人気で見学者が多過ぎて中止になったりしたことがニュースで報道されたりしましたが、まだ蕾の段階なのに多く人が集まっていました。その大勢の見学者に対応するために準備してる店も多かったのですが、株価も上がっていることから最高の収益を上げる店もありそうです。






代官山駅の近くで新しい動きがありました。

以前にイタリア食材を販売する「イータリー」という大型店などがあった代官山プラースとかいっていた場所ですが、また名前も内装も変えていました。入口に桜の花を配置してあったためか、多くの観光客が吸い込まれていたようです。東急不動産による暫定利用らしいのですが、将来的には代官山駅と共に高層化することを目指しているのでしょう。ちなみに近くの奈良県寮跡の工事もかなり進んでいました。






これは東急線の上に開発中の複合施設です。

東横線の線路が地下に潜ったので地上部分を有効利用できるようになったのですが、キリンのブリュワリーを備えたビアレストランはすでにテスト製造をはじめているみたいでした。これが完成すれば渋谷駅方面まで通り抜けることができるようになりますが、新たな回遊コースとして人気となりそうです。






恵比寿でスバル本社に立ち寄りました。

初めてインプレッサの車内空間をチェックしたりしたのですが、絵になるものは無かったので広尾商店街で見かけたベルギーのポテト屋の行列の様子をアップしておきます。東京では次々に新しい店ができては消えたりしていますが、この店はいつまでもつのでしょう。ベルギーのポテトはいろんなソースあって美味しいですが、円安傾向ですので高価過ぎますのでね。






青山通りでも短い行列を見かけました。

その行列の先頭には青い瓶のイラストだけが描かれていましたので、どこに青山店ができたのか探してみたら路地を入ったアパレルショップの2階でした。たかがコーヒー1杯のために行列に並ぶ気持ちは理解できないのですが、北関東辺りから電車代を払って来たりしていると飲まずには帰れないのでしょう。






青山ツインビルの隣のやまやでビールなどを購入しました。

昨年の夏に東北ドライブに出かけた時にも愛飲させてもらったドイツ製のビールが税抜き128円のセールでしたので購入しておいたのですが、それをこっそり乃木坂の「ギャラリー間」のテラスで六本木の街を眺めながら飲もうかと考えていました。しかしなぜか面白くない展示だったのに観覧者が多くて飲めませんでした。建築系の大学生が多かったようですが、レポートの提出が求められたためかもしれませんね。






六本木ヒルズでこんな和風なイベントがありました。

テレビ朝日系列の番組だけで話題になっていたイベントでしたが、和風文化を見直すような流れもありますので大勢の物好きな人たちが行列に並んでいました。私も日本の伝統文化を否定するつもりは無いのですが、最近はやたらと日本は素晴らしい国だと褒める番組が増えていますので気持ちが悪いのです。今日も自転車で30キロくらい走りましたが、外国人旅行者に見せても恥ずかしくないのは羽根木の住宅街など一部だけでした。都心の半分くらいの住宅は外国人おくじの目線からは暮らすには不適合な劣悪な住宅街でしたが、そんな現実を直視するような内容の番組は見たことがありません。






友人と無事に18時に目黒駅前で落ち合いました。

家庭内の事情により家で揚げものを口にする機会が少ない友人とはとんかつを食べに行くことが多いのですが、どこの店で食べるか悩んだ末に久しぶりにとんきの目黒本店に行くことにしました。以前は1800円だったロース定食が1900円に値上がりしていましたが、相変わらず行列ができるほどの人気で30分ほど待たされました。とんかつは約3ヶ月ぶりで、とんきは約3年ぶりでしたが、さすがに老舗のとんかつは美味しゅうございました。とんき1回で松乃屋で4回食べることができますので、もう行かないかもです。医者から余命半年と宣告されたら話は別ですが、ちょっと高過ぎますのでね。





お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/03/22(日) 23:59)

 自転車で新宿方面に行く前に見かけたパクリ疑惑の店は…


今日は新宿や渋谷方面に行くことにしました。

私がモールマニアと知ってる友人が伊勢丹の上の階のリノベーションが終わっていたと教えてくれたからでしたが、その途中に高円寺エリアを走ってみました。北側の商店街のイオンリカーの先にイオンのコーヒーや輸入食材の専門店ができていることに気がついたのでチェックしてみたのですが、郊外のモール以外の路面店としては阿佐ヶ谷と高円寺だけだそうです。

左のテントの所に女性店員がコーヒーの試飲を呼びかけているあたりがカルディのパクリだと思えるのですが、個人的には水分補給ポイントが増えることに不満はありません。しかしこれまでイオンに多額の家賃を払い続けていたカルディとしてはムカついていることでしょう。おそらくビジネスモデルの使用料などは払われていないでしょうから。






高円寺でも「SAKURA」という店を見かけました。

二子玉川のロン・ハーマンの隣に出店していたことで存在を知った京都の自転車チェーン店でしたが、中野駅の南側の交差点にも店を構えていました。現在は京都が9店舗、首都圏が8店舗あるみたいですが、人口が圧倒的に違いますので今後は首都圏の店舗が圧倒的になるのでしょう。関西の自転車チェーンとしては「あさひ自転車」が有名ですが、この私は知らなかった店も全国各地で見かけるようになるのかもしれません。






西新宿の再開発エリアが完成しそうな感じでした。

中野坂上から新宿方面に走ったあたりに高層ビルが開発され、その手前にアゼリアとかいうフランスにありそうな集合住宅が開発されていました。新宿スタジオウエストの横には小さな公園も整備されていましたが、初夏には引越しを終えて若夫婦がベビーカーを押して散歩する姿を見ることができるようになるのでしょう。歌舞伎町で飲んでも歩いて帰ることができる新しい住宅地ですが、意外に静かですので暮らしやすいかもです。






歌舞伎町の再開発ビルも完成間近でした。

老朽化により高層ビルに建て替えられることになったコマ劇場の跡地の新宿東宝ビルですが、4月17日のオープンということで大阪王将や板前寿司などのテナントの内装工事もかなり進んでいました。ホテルやシネコンなども入居する歌舞伎町のランドマークとなるビルですが、2階はパチンコ屋ですし私にとっては何もメリットが無いビルになりそうです。屋上が庭園として一般に開放されたりすれば新宿一帯の景色を楽しめるかもですが。






週末でしたので新宿伊勢丹は混んでいました。

まずは地下の食品売り場をチェックしてみたのですが、いくつかの熊本の店を集めたフェアが開催中でした。各店舗の店員さんたちはくまモンのエプロンをつけていましたし、くまモンのグッズも販売されていました。食品などは熊本で販売されている価格よりかなり高い感じでしたが、スゴい勢いで売れているみたいでした。さすがに株で儲かっている富裕層が多い東京は違いますね。






伊勢丹では時計専門店の工事が進んでいました。

銀座と渋谷のアップルストアと家電量販店などでも販売されるであろうアップルウォッチですが、専門店は日本で新宿伊勢丹だけかもしれません。1階の入口のすぐ近くの絶好のロケーションですからアップル側が承諾したのでしょうが、外国人観光客も多い伊勢丹ですから予想以上に売れるかもしれません。中国での販売日が遅れる場合は運び屋が買いに来るかもですし。






新宿駅前のトップショップは閉店していました。

現在の日本まだら不況ですから、日本での展開をあきらめて撤退する企業も珍しくありません。しかしそのトップショップの少し先の新宿南口の髙島屋のまえには新しい高層ビルが建てられていて完成までもう少しという感じでした。完成後には南口から乗り降りする人が増えそうですね。






千駄ヶ谷に安さがウリのスーパーができていました。

この辺りはスーパーが撤退してコープ東京しかない空白地帯でしたが、そのコープの近くに3フロアの安さがウリのスーパーが出店していましたので近所の住民は便利になったはずです。ちなみにスーパーは最初にエスカレーターで2階に上がり、そこからエレベーターで地下に降りて最後に1階で会計するという珍しい導線でした。






神宮外苑の国立競技場が解体中でした。

安藤忠雄大先生たちが時代錯誤な建築案を選んでしまったので良心的な建築家たちが現在の国立競技場の構造を次世代に生かすリノベーション案を申し出ていたのですが、確実に予算オーバーとなりそうなザハ案で利益を最大化したいゼネコンや裏金を多く欲しい政治家たちは国民の反対が盛り上がる前にさっさと壊してしまうことにしたようです。この解体の様子を撮影に来ていた人たちの大部分は2020年にここで華々しく開会式が行われると確信されているみたいですが、私は懐疑的に捉えています。天災が東京を襲う確率は低いと思いますが、周辺国の経済崩壊などのリスクは高まっていると思いますし。






原宿の新しい観光案内所は大賑わいでした。

明治通りの竹下口の近くにあったビルケンシュトックの跡に増え続ける外国人観光客向けの案内所ができたことはネットのニュースで知っていたのですが、かなり安普請で雰囲気が良いとは言えませんでした。いちばん細い部分にはクレープショップを併設していましたので賑やかでしたが、案内所は狭過ぎでしたので民業圧迫になるようなことに敷地を割くことは止めるべきでしょう。この明治通りに面した薄い建物の裏手はとんちゃん通りなのですが、その裏面に窓を開けるとかタッチパネル式の液晶を設置するなどして活用すべきだと思いますが。






アウディの前のテナントビルも完成間近でした。

短命に終わった「b6」というテナントビルの跡地を東急不動産が開発した「キュープラザ原宿」という商業ビルですが、3月27日のオープンを目指して内装工事が急ピッチで行われていました。1階はアーバン・リサーチの新店舗が、他にも個性的なレストランやウェディング施設などが入居するらしいのですが、今度は集客に成功できるかは微妙です。隣の大阪発の「ASOKO」みたいに割安感があるものじゃないと原宿では生き残るは難しいのではと思えるのですが。






いつの間にかパルコPART2が消滅していました。

数年前からビルの耐震能力の低さから営業を止めていた商業施設でしたが、ついに解体されていました。跡地はしばらくの間はキリンの泡を凍らせたビールをウリにした仮設店舗になるみたいでした。もう日本以外でも見かけるようになりましたので流行るかどうか微妙ですが、夏休み中などは観光客が多くて上手くいくかもです。






お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/03/21(土) 23:59)

 二子玉川や武蔵小杉に行く途中に環八で久しぶりに見たものは…


今日は二子玉川や武蔵小杉に行くことにしました。

Googleマップで最短ルートを検索してみたら環八をずっと走るものでしたので面白くはありませんでしたが、久しぶりでしたし空腹でしたので真っ直ぐ南下することに。特に変化も無い中を快適に走っていたら、以前によく給油していたスタンドに99円の表示が。もちろんガソリンではなくて軽油の価格でしたが、二桁の表示は久しぶりに見ました。安倍政権が崩壊してくれれば円高になってガソリン代も二桁に下がってくれる可能性もありますが、桜と共に散ってくれないかな…






ランチは松乃屋の千歳船橋店で食べることにしました。

今日は二子玉川の「大倉」というとんかつ屋に行こうかと考えていたのですが、空腹感が増してきたので環八を左折してしまいました。食券機に500円を投入してとんかつのボタンを押そうとしたのですが、期間限定でトマトとチーズのささみカツ定食も同じ値段でしたので変更しちゃいました。とんかつは日曜に食べる約束をしていましたし、旅行中はチーズに飢えていましたので。ボリュームもあってなかなか美味しかったのですが、海外にも進出していただきたいものです。






食後に路地を適当に走っていたらこんな看板が。

千歳船橋から環八に戻る途中に元お屋敷っぽい立派な門があり、「ついに産卵!」という表示がありましたので中の様子をチェックしてみました。「桜丘すみれば」という自然をテーマにした環境施設でしたが、春の訪れも間近ですので和めました。私は環八はこれまで何度も走ってきたのですが、ここの存在は初めて気がつきました。季節ごとに変化するでしょうから、次からはここで休憩させてもらうことにします。






Googleマップの近道は大倉の前を通るコースでした。

大倉の1日10食限定という特製とんかつ定食は当然ながら売り切れてと表示されていましたが、4種類ほどのランチは提供されているようでした。たしか以前は800円からだったものが伝染病の影響で豚肉の価格と消費税が上がって900円からに値上がりしていましたが、松乃屋で食べておいて正解だったようです。大倉はまだクオリティのわりには割安な方だと思いますが、まだ帰国して日が浅いので日本の物価に慣れるまで時間がかかりますのでね。






マロニエ・コートが増築工事を始めていました。

ロン・ハーマンの隣のアパレルショップが「SAKURA」という京都の自転車屋に変わっていて、その対面の駐車場だった部分に新館が増築されることになったみたいです。マロニエ・コート側の壁面が剥がされていて鉄骨が顔を出していましたので、新館は隙間を空けずに建設されるみたいです。この新館工事により駐車場が無くなりますので、駅からだと少し遠いのですが、ライズの新タワーも完成間近ですから二子玉川へやってくる人は増えるということで集客も問題なしと判断されたのでしょう。ただ駐車場が遠くなると買い物客は重たいものは敬遠したくなるでしょうが。






二子玉川ライズの開発計画は最終段階でした。

ドッグウッドプラザから左折して線路の先に見えてきたのはライズの新しいタワーでしたが、下層部分の商業スペースも内装工事の真っ最中でしたので、大型連休前に多く番組や雑誌で二子玉川特集が組まれることになりそうです。たしかここにはシネコンも入居すると思いますが、お隣の高層タワーで暮らしていらっしゃる映画好きな皆さんは便利なることでしょう。






多摩川沿い南下して武蔵小杉にやってきました。

今日の最大の目的地であったグランツリーでしたが、イトーヨーカドー系ですので入口のすぐ近くに2時間無料の駐輪場がありましたので助かりました。地下にも広い駐輪場がありましたが、自転車で上り下りするのは面倒ですからね。グランツリーはテナント構成も良く、いろいろと細かい配慮もされていてモールマニアとして満足感を味わうことができました。屋上の子供向けの遊具なども充実していて、久しぶりに子供たちの楽しそうな歓声を聞いたような気がしました。

イトーヨーカドーはこの新しいビジネスモデルで日本各地やアジアの主要都市などにも展開することになるのでしょうが、ナナコカードで無人で借り出すことができる自転車や自動車なども導入していただきたいものです。その借りたものを系列の別店舗で返却できたりすると便利だと思いますが。近くの東急スクエアに中原区の図書館がありましたが、他の地域に出店する場合は公共施設を道入することも考慮すべきでしょう。またオリンピックも近づいていますので、外国人旅行者への配慮もこれまで以上に必要だと思います。






自転車を置いたまま、隣の商業施設に行きました。

東急の武蔵小杉駅の東側に開発された三井不動産系列の「ららテラス」でしたが、グランツリーを見た直後でしたので見劣りしてしまいました。オープン直後にチェックしていたらマシだったのでしょうが、これまでは自動車で外観だけしかチェックしていませんでした。ちなみに4階で線路を挟んだ東急スクエアにアクセスできるようになっていましたが、表示が少なくて不親切でした。どうせなら東西のビルを同時に開発してひとつの名前にすれば良かったでしょうが、いろいろと利害があったのでしょうね。






田園調布を抜けて自由が丘に行ってみました。

大型の新築物件の動きはありませんでしたが、いくつかのテナントの入れ替えはありました。テレビで見た線路脇の傘専門店に行ってみましたが、商品はなかなかの充実ぶりでした。これも日本ならではのことだと思いますが、さらに商品のバラエティを増やし続けて外国人旅行者がわざわざやってくるくらいまで巨大化していただきたいものです。






自由が丘エリアでも自転車屋が増えていました。

ビアンキの店もかなり大きかったのですが、この目黒通りの店は電動アシスト自転車のラインナップを充実させていましたので近所の主婦には人気なのでしょう。環八のあさひ自転車も専門店を出していましたが、値段も安くなってきましたので普及率が高まりそうです。ちなみにそんな時代背景からか、武蔵小杉のグランツリーでは電動アシスト自転車のバッテリーの無料充電ができるように工夫されていました。






お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/03/20(金) 23:59)

 帰国後に旬の食材を自分で調理して食べてみたかった料理は…


今日は雨でしたので猫たちとのんびり過ごすことに。

約2ヶ月の旅行中は数回しか和食を口にしていませんでしたので、まだ何でも美味しく感じます。帰国後すぐに食べるつもりだったとんかつは友人と日曜に食べる約束をしましたので、今日のランチは旬の菜の花を使って和風パスタを作ることに。旅行中はイタリアンやフレンチも口にしていませんでしたし、菜の花は1年ぶりですので食べたかったのです。友人宅にベーコンや桜エビなどが無かったのが残念でしたが、鰹節をかけて美味しくいただくことができました。ちなみにその鰹節は友人宅の猫が見向きもしなくなった昨年のものでした。(笑)






午後から雨が上がって太陽が顔を出したりしました。

雨続きだったら表には出ないつもりでしたが、せっかく止んでくれましたので近所のスーパーに買い物に行くことに。食べたいものはたくさんありますので、スーパーで安く販売されているものを見てから献立を考えることに。西友に行こうと自転車で走っていたら、まったく見たことがないスーパーがありましたのでチェックしてみることに。「まいばすけっと」程度の大きさのスーパーでしたが、割安感があるものが見当たりませんでした。激戦区の東京に乗り込んで来るのなら、何か強みがなければ存続するのは無理なんじゃないかと思いますが。






今日のニュースはチュニジアの事件ばかりでした。

早朝に事件の第一報が飛び込んできた時は精神異常者による銃の乱射事件のようなものかと思ったのですが、徐々にイスラム原理主義者たちがチュニジアの現政権にダメージを与えるために仕掛けてきたものだと明らかになってきました。無差別殺人で20数名の方が犠牲になられたようですが、今回も我々の税金から給料を貰っている総理は「テロは許さない」と無意味なことを繰り返すだけでしたのでウンザリでした。

今回の事件でチュニジアは安全な渡航先では無いと世界に向けて発信され、それを払拭するためには長い年月が必要になるでしょうが、日本でオリンピック前に似たような事件が起きたらと想像するとダメージはチュニジアの比ではないでしょう。銀座4丁目で無差別な乱射事件が起きたら被害者の数はチュニジアの10倍以上になるでしょうし、「次は渋谷のスクランブル交差点だ…」と犯行声明が出たりしたら渋谷の半径5キロくらいが閑古鳥が鳴くようになるでしょう。アメリカの属国と成り下がったことがリスクを高めることにつながったのでしょうが、そういった対米従属路線の政治家たちは我々の税金から給料を貰って平穏に暮らしているわけですからイヤになります。






八百屋で旬の食材を売っていてたので悩みました。

帰国した翌日に菜の花は悩まずに購入できたのですが、フキノトウやたらの芽は北海道で暮らしていた時に庭に自生していましたのでムチャ高く感じてしまうのです。旬の山菜は今の時期だけのものですが、来月には富山方面にドライブに行く予定ですので、無料か安価に入手できる可能性がありますのでね。以前に札幌の郊外の湖でワカサギ釣りをした時に釣り上げた直後に天ぷらにして食べたことがありますが、山菜も採った直後に揚げて食べてみたいのです。






これは消防署の前に貼ってあったポスターです。

日本でもようやく封切られた「ナイト・ミュージアム」の新作のポスターがなぜ貼ってあるのか不思議でしたが、四谷の消防博物館がリノベーションしたので、無理やり共通点を見つけたみたいです。東京の消防署の壁に映画のポスターを貼る代わりに映画館の予告の最後に消防博物館の告知が流されたのかもしれません。ちなみに新作には大英博物館が出てきますが、次回作は日本の博物館が舞台で真田広之が出演するかも。(笑)






今日の「5時に夢中」もスゴイ格好の人が出ていました。

卑猥な発言で番組を盛り上げていた見た目は普通な作家さんでしたが、日本テレビの有吉の番組の「禊」でこの扮装をされて気にいられたみたいです。まあ汐留からMXテレビのスタジオは近いですから、メークを落とすのももったいないとタクシーで移動されたのでしょうが、タクシーの運転手は帰宅後に「今日は劇団四季のメンバーを乗せたんだぞ」と家族に自慢していたかも。この作家さんはろくでなし子逮捕事件にも間接的に関わっているらしいのですが、かなり変わった方みたいですね。息子さんがグレてしまわなければ良いですが…(笑)






今日の夕食は西友のちらし寿司にしてみました。

今晩はご飯を炊いて焼き魚と納豆みたいなものにしようかと考えていたのですが、378円のちらし寿司に早い時間なのに3割引のシールが貼ってありましたので衝動買いしちゃいました。ビール風飲料は吉祥寺のイオン系のスーパーで購入したものですが、両方で350円くらいでした。安倍政権になるだけ納税しないように工夫していますが、このあたりが限界です。早くアベノミクスの失敗が明確になってくれないかな…





料理 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/03/19(木) 23:59)

 早朝に自転車で立川のイケアに行く途中に見たものは…


今朝は友人とイケアで待ち合わせしました。

普通のイケアのレストランは9時からなのですが、なぜか立川店は9時半からでした。前回は最短コースで行きましたが、今朝は時間余裕もありましたので少し寄り道して行くことに。しばらく走っていたら田無駅の北にあったシンエイ動画の前を通ったのですが、稼ぎ頭のキャラクター・バージョンの「飛び出し坊や」がありましたので笑ってしまいました。






「江戸東京たてもの園」みたいな施設を見かけました。

西武新宿線の踏み切りを越えたところに緑道があり、その入口に「小平ふるさと園」という看板がありましたのでチェックしてみることにしました。規模は小さそうでしたが、茅葺き屋根の住宅があったりして楽しそうでした。まだ時間が早過ぎて門は閉まってましたが、入場無料ということでしたので近い内に施設内を歩き回ってみるつもりです。






今朝の寄り道の目的地はこの公共施設でした。

妹島和世さんが設計された「なかまちテラス」という図書館と公民館を合わせたような文化施設でしたが、小さなカフェもあって使い勝手が良さそうでした。駐車場やWi-Fiもありましたし、これくらいの程良いサイズの施設が近所にあれば便利だろうなと羨ましくなりました。ちなみに地下に妹島さんのいくつかの作品のパネルは展示してありましたが、このユニークなデザインの建物のパースなどは置いてありませんでした。せっかくの著名な建築家の作品ですし、建物を見学に来る人も少なくないと思いますので配慮すべきだと思いますが。






イケア立川店の朝食は私の想定外のものでした。

以前の日本のイケアの朝食は99円の簡素なものでしたが、新たにハムとゆで卵、クロワッサンヨーグルト、そしてアップルジュースやコーヒーの飲み物の洒落た感じの朝食が299円という値段で始まっていたのです。それを食べ終わった時に友人が自動車でやってきたのですが、その時に期間限定の450円のエッグベネディクトの朝食があることに気がつきました。イケアの朝食マニアとしては両方を試したかったのですが、さすがにそれは胃袋的に無理でしたので、次の機会にすることにしました。仙台店も近い内に行くつもりですし。






朝食後に友人から頼まれた買い物をしました。

それから1階のカフェで100周年記念のイチゴのソフトクリームを試して、友人の自動車に自転車を積んでからモノレールの立飛駅前のららぽーとの工事の進み具合をチェックしに行きました。もう鉄骨部分は完成していましたので年内に開業しそうな感じでしたが、どんな内容になるか楽しみです。私はイケアの朝食マニアであると共にモールマニア、そして工事現場マニアですので今日は大満足でした。






それから昭島駅北口の商業施設をチェックしました。

今年で30周年だという北口のモリタウンというモールがアウトドアショップやクライミングウォールなどの施設で構成されたエリアを増設したというのでチェックしに行ってみたのですが、なんとタイミングが悪いことに定休日でした。入口にはガードマンがいて中の様子は見るができなかったのですが、なかなか良く集められていました。これから初夏まではアウトドアのベストシーズンですから週末などはかなり賑わうのでしょう。また40周年の時にでもチェックしてみることにします。






お次は日野市にオープンしたモールに行きました。

昨年の11人にオープンした「イオンモール多摩平の森」というモールでしたが、テレビ東京のWBSでの特集では高齢化時代に対応した新時代の商業施設だと持ち上げていましたので期待していました。しかしこれまでのピンク基調のイオンモールとは雰囲気が違いましたが、たいして違いはありませんでした。ちょっと面白いと思ったのは1階の中央部分にフードコートがあったことでした。それも1階は豊田駅方面からだとエレベーターを上がった部分にありました。






ランチは豊田駅前の「てんや」でいただきました。

今日は友人が賛同してくれればとんかつにでもと考えていたのですが、モリタウンのてんやが18日の語呂合わせで天丼を390円で提供していましたので即決しました。安倍政権にできるだけ納税額を少なくしたい私ですが、まだ和食が美味しく感じますので550円の蕎麦とのセットを注文したのですが、意外に蕎麦のクオリティが高かったので正解でした。量は少なめでしたが、富士そばより美味しいかも…(笑)






府中駅の南口の工事が本格化していました。

かつて府中駅と伊勢丹の間には小規模な雑居ビルが建っていましたが、区画整理されて隣の「くるる」のように15階建ての複合ビルに建て替えられることになったようです。府中市が開発の基本構想の作成に携わっている新しいビルですから当然ながら防災機能も盛り込まれているのでしょうが、東京を大地震が襲った場合の被害を軽減させるのに役立つはずです。周辺のライフラインが途切れて夕暮れ後に真っ暗になっても、こういった新しい再開発ビルは非常電源を備えていて市民の避難場所として活躍してくれることでしょう。






最後に吉祥寺の街の変化をチェックしてみました。

パルコの対面にオープンしたユニクロは大きいだけで新しさは無さそうでしたが、かなりのインパクトがありました。日本で一番住みたい街となった吉祥寺は内外のアパレルチェーンの出店場所として狙われることになったのですが、世界有数のアパレル企業のひとつであるリーバイスのローエンドのブランドである「オールドネイビー」も大型連休前にオープンするみたいでした。ここにはかつて同じリーバイスのハイブランドの「バナナリパブリック」がありましたが、客層の読み間違いに気がついて戦略を練り直したようですね。






「キラリナ」という京王の駅ビルに行ってみました。

その京王の駅ビルはかつて何度かテナントの入れ替えがあり、最後はユザワヤのビルとなっていました。それが老朽化により建て直されることになったのですが、変なネーミングでしたので期待はしていませんでした。無印良品の横の路地の2時間無料の駐輪場に自転車を停めてからキラリナの館内をチェックしてみたのですが、あまりのヒドさに驚かされました。

この京王線の駅ビルは建物の前の歩行者専用道路っぽいところを路面バスが走っていたり、搬入口の確保が難しいなど条件が厳しかったことは理解できます。また沿線住民の生活習慣を守るために導線の変更なども最低限にしたこともあるのでしょうが、駅ビル建て替えの失敗例として今後の教訓となるのでは。これは中途半端な屋上の広場ですが、どれだけヒドいかは銀座三越の屋上を訪れた直後にハシゴされると面白いと思います。






これは地下の食品売り場で見かけたポスターです。

道路を挟んで開発された吉祥寺オデヲンという映画館やLABIとの間の地下の部分のスーパーにくまモンがやってくるという告知でしたが、それなりに盛り上がるのでしょうが面白くない企画ですよね。くまモンを商業施設に出張させるのにはそれなりの経費がかかるわけですから、熊本県にとって最大の利益が出ることを目指すべきなのでしょう。

首都圏では北陸新幹線の開業で金沢への関心が高まっているわけですが、どこにあるかわからないような食品売り場で柑橘類などのプロモーションなどやってる場合じゃないと思いますが。くまモンの人寄せ黒熊効果は衰えていないはずですので、花見の名所に電撃的に出没して熊本県の焼酎や名物のからし蓮根などを観光パンフレットと共に振る舞って回れば効果的だと思います。またその場合に北陸新幹線で金沢までは往復3万円ほどかかるけど、熊本空港まではLCCのセールなら往復1万円以下で飛ぶことができて、移動時間もさほど変わらないことを強調すべきでしょう。さらにくまモンが自分のサイン入りの名刺を配り、それを持ってくまモンスクエアに会いに来てくれたら非売品の特産品をプレゼントすると約束すれば良いでしょう。その名刺を見せれば熊本空港からのバスやレンタカーが半額になるような仕組みにすればモアベターでしょう。なにしろ地域間競争に勝つことが利益になるはずですからね。






お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/03/18(水) 23:59)

 雨上がりの朝に自転車で猫に会いに行く前に立ち寄ってみた所は…


昨夜の雨がウソのようにスッキリ晴れてくれました。

今日から猫たちと留守番の約束でしたので、お土産の中国茶や香辛料などを持って自転車で友人宅に移動することに。その途中に神楽坂駅前にオープンしていた「ラ カグ」という店をチェックしてみたのですが、ちょっと期待ハズレでした。新潮社の倉庫をお金をかけずにリノベーションしたものでしたが、エントランスや店内は広々としていて悪くは無かったのですが、工夫が足りていませんでした。まあ将来の新潮社の本社移転と、その跡地を代官山のヒルサイドテラスみたいに再開発するための序章に過ぎないのかもですが、もう少しソフト面を充実させるべきだと思いました。この汚い壁面などもアートなどの展示などに有効活用すべきでしょうし。






新宿区の漱石公園に初めて行ってみました。

夏目漱石の生誕150周年を記念して新宿区が漱石の最後の家の跡地に記念館を整備する計画があるという話でしたので、その工事が始まる前の様子をチェックしてみることにしました。空襲で焼けた後に団地が建てられたために、現在は変な区画の公園になっていましたが、老朽化した団地が撤去されてコンクリート製の立派な記念館が建設されたらインパクトがあるものに生まれ変わることになりそうですので楽しみです。






ランチにはとんかつを食べようと考えていました。

松乃屋の東新宿店で500円のとんかつ定食をと考えていたのですが、天気が抜群に良かったのでネットで見かけた早稲田のガウディビルの対面の持ち帰り弁当を太陽の下で試してみることにしました。それは鶏のから揚げとナスの天ぷらの弁当が350円と割安感があるものでしたが、スーパーでビール風飲料を買って戸山公園で桜を探していたら少し冷めてしまいました。すぐに食べていたらもっと美味しかったのでしょうが、ビールと桜を求めてしまって味が落ちてしまいました。それでも和食に飢えていた私には充分でしたが。






明治通りで信号待ちしてる時に見かけた看板です。

意味不明な文章を表示して検索してもらおうという魂胆なのでしょうが、どんな目的なのか考えてさせられることが不快です。ですから絶対に検索はしませんし、この会社の社長は安倍晋三やソフトバンクの孫会長などと同じキライなヤツらのリストに載せることにしました。それほど実害は無いのですが、目障りですのでね。






「MEISO」の高田馬場店はヒマそうでした。

中国ではどこの支店も多くの買い物客で賑わっていましたが、日本では200円という価格がネックになっているのかもしれません。まあ中国では10元ですから200円というのは良心的なのかもしれません。しかし日本人にはそれじゃアピールできないと思いますよ。円安が進めばますます迷走することになるのでしょう。






早稲田通りの業務スーパーで買物しました。

それから再び走り始めたら、幼稚園の前で親子が記念撮影してるのを見かけました。今日は卒園式だったようですが、少し早い感じがします。上野公園の早咲きの桜は満開らしいのですが、やはり3月末に行われるのがふさわしいように思えます。






東京の景観を悪くしてるのはこいつらです。

日本に帰国する度にキライな政治家たちの修正した作り笑顔を見せられてイライラさせられるのですが、このような街の景観を悪くしてるのはポスターを貼ることを承認した建物の持主のせいでもあります。私なら絶対に貼らせることはありませんが、景観なんてどうでも良いと考えているような人が許可してしまうのでしょう。困ったものです。






手が届きそうな高さにオレンジがありました。

桜もちらほら咲きはじめていましたし、これから週末までは暖かいという予報ですので助かりました。ただ来週また寒くなるとか。つい数日前まで半袖でも汗をかくほどの気温でしたので寒いのは体にこたえるのですが、もうしばらくのガマンでしょう。桜が満開になる時期に安部政権が散ってくれれば嬉しいのですが…






友人宅の猫たちと久しぶりに触れ合いました。

マニラまではあちこち猫がいて飢餓感は無かったのですが、台湾では少なくてイライラさせられたのです。生活の中に猫が自然にいることが健全社会だと思いますが、猫との触れ合いは気持ちをほっこりさせてくれます。今日からしばらく猫たちと遊び放題です。






久しぶりに「5時に夢中」を見ました。

相変わらず下品なタレントさんが出演していましたが、北陸新幹線に乗って金沢まで出かけてこられたみたいです。首都圏と2時間半で結ばれたことで東京での仕事が少ないタレントさんは移住することも検討されたりしてるそうですが、冬が長いことを覚悟しなければ後悔されるかも。もちろんお金があれば2時間半で東京に遊びに行くことができるのですが、往復3万円は高過ぎますよね。





お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/03/17(火) 23:59)

 早朝に台南駅から電車とMRTを乗り継いで向かった場所は…


今朝はコーヒーだけを飲んで慌しく出発しました。

居心地が良かった台南で3泊してしまい、高雄での滞在が数時間だけになってしまいましたので早めに出発しました。普通なら台南駅から高雄駅へ行くのでしょうが、それじゃ面白くないので途中の岡山駅まで行ってからMRTに乗り換えることに。いつものように台南駅で自動改札機を抜けようとしたら、カードが反応しませんでしたので現金で35台湾ドルを払って乗車券を購入しました。最後になってトラブル発生でしたが、乗車時間が迫っていたので焦りました。






MRTの南岡山駅の周辺は何もありませんでした。

鉄道の岡山駅の数百メートル南にMRTの北の終点である南岡山駅がありましたので、周辺にはベッドタウンや商業施設などが計画されているのではと予想していたのですが、かなり田舎っぽい所で駅前にはバイクの駐輪場があるだけでした。MRTは延伸できるように考えられているようでしたが、現在のところは鉄道と並行して延伸する必要はないのでしょう。しかし近くの軍用飛行場が他に移転したり統合されることにばれば大規模な計画が動き出すかもしれません。たとえば港湾施設も兼ね備えたクルーズ船とLCCの新しいターミナルとか。長崎や蒲郡の不採算施設を再生させることに成功したHISのマネをした感じの構想が動き出すんじゃないでしょうか。






オープン5分前にイケア高雄店に到着できました。

今朝の台南からの列車は10分ほど遅れたのですが、イケアはMRTの駅から近かったこともあり余裕で間に合いました。1階の奥のロッカーに荷物を入れ、エレベーターで3階のレストランへ。高雄のイケアは朝食は39台湾ドルの1種類しかありませんでしたので、それと25台湾ドルのコーヒーを。Wi-Fiは使えませんでしたし、なぜか眺めが良い奥の席は利用できないようになっていました。

コーヒーサーバーも半分は調整中だったりと、オープン当初に較べたらいろいろ不快に感じる要素が増えていましたが、それはイケアの理念に反すると思います。私がイケアの朝食のマニアになったのは、イケアが大衆の心理を掴む巧みな戦略に感心させられたからでしたが、第一印象を悪くするようなことはすべきではないでしょう。朝食やランチなどで満足すれば、普通は購入額も増えたりするはずですからね。






高雄でもレンタル自転車が始まっていました。

台北ではすっかり市民の足となっているICカードで借り出すことができる自転車ですが、高雄では初めて見かけました。まだ台中では見かけませんでしたが、高雄はそれだけ都会だということでしょう。この手のレンタル自転車には広告がつきものですが、複数の自転車には草間彌生さんの名前がありました。それで水玉デザインが多かったのですが、海岸沿いのインダストリアルな都会にピッタリでした。






小雨の中を傘をさして高雄駅方面に歩きました。

これは高級ブランドが入居しているファッションビルですが、隣に同じくらいの白い別館みたいなものが工事中でした。その色合いからしてみてタージマハールからの発想じゃないかと思いましたが、確かめる術はありません。予想外の展開でしたがモールマニアとしては楽しめました。ただビルの中身はたいして面白そうではありませんが。今回は交差点の反対側に来てから存在に気がついたのでチェックできませんでしたが、次回はちゃんと宿泊してゆっくりチェックしてみます。






イケアから1時間ほど歩いて高雄駅に到着しました。

高雄駅の手前にはバス乗り場がありましたが、そのに停まっていたバスの車体広告に驚かされました。「チャッピー」の広告でしたが、その台湾版のタイトルが「成人世界」だったのです。ゲストハウスで知り合ったアメリカ人にその話をしたら信じてもらえませんでしたが、本当にそんなヒドいタイトルで公開されているのです。そのタイトルには何か私が想像できなかった深い理由があるのかもしれませんが、次に台湾人で日本語が喋れる人に会ったら尋ねてみることにします。






少し離れた場所にこんな建物がありました。

高雄駅の観光案内所でドリームモールより新しい商業施設を訊いてみたら、郊外の「E−DA ワールド」というファミリー向けのアウトレット施設を教えてもらいましたが時間的に無理でした。他に何か新しいものはと教えていただいたものが郊外の文化センターでしたが、かなり巨大な建物で全体を撮影することができませんでした。私は外の景色を楽しみたかったので高雄駅から88番のバスで行きましたが、MRTの駅前に建設されていますので簡単にアクセスすることができます。






こちらの現代建築のホールはまだ工事中でした。

先ほどの文化センターから歩いて行くこともできたのですが、時間が無くなってきましたのでMRTで移動しました。観光案内所ではすでに完成してると聞いていたのですが、まだ数ヶ月はかかりそうな雰囲気でした。こちらもかなり巨大な建物でドローンで空撮でもしない限り全体を1枚に収めることはできそうにありませんでした。これを見てソウルの東大門と広州の東側に完成した現代建築を思い出しましたが、これがいちばん巨大かもしれません。高雄の冬は温暖ですので維持費はかからないかもですが、真夏はたいへんそうですね。






残念ながら帰国の時間が迫ってきてしまいました。

時間があればドリームモールまで行って変化をチェックしてみたかったのですが、それは次回にするしかありませんでした。バスでイケアの少し先まで移動してコストコの対面の屋台で50台湾ドルの炒麺を食べてからイケアで10台湾ドルのソフトクリームを食べました。それでロッカーから荷物を出してMRTの駅に向かったのですが、コンビニがあったのでポケットのコインを使い切ることにしました。店員さんに空港までの運賃を訊いたら25台湾ドルということでしたので、それだけ残して購入できる値段のビールを購入して電車が来る前にコインを使い切れたことを祝して自分に乾杯して飲んでしまいました。






高雄から成田までのフライトは長く感じました。

バニラの新路線でしたが、初就航記念で5000円以下の格安プロモーションを行っていましたので満席でした。日本人乗客は2割くらいだったみたいですが、台湾人観光客は遅い時間に寒い成田に到着して戸惑うのではと心配になりました。まあ成田空港は24時間化していますし、事前予約しなくても東京シャトルという1000円の高速バスで東京駅まで1時間ほどで行くことができるようになりましたのでマシですが。

LCCが増えて東京シャトルも乗客が増えていましたが、移動中に携帯機器の充電できるようにコンセントが用意されていたのはありがたい配慮でした。しかし日本人や台湾人やアメリカ人などはアタッチメント無しで使うことができますが、形状が違う国から飛んできた旅行者はせっかくの電源を利用できません。バスのチケットのカウンターやバスの車内でアタッチメントを販売するのでも良いでしょうが、コンセントをマルチタイプのものにするのが一番でしょう。また普及率が高いUSB端子も備えておくべきでしょう。






東京駅に着いてから遅い夕食をいただきました。

約2カ月ぶりでしたので和風なものなら何でも良かったのですが、バス停から見えるくらい近かった富士そばで今日までの期間限定の550円のセットがありましたので即決。かなり空腹でしたし、蕎麦もカレーも2カ月ぶりでしたので。富士そばでしたのでクオリティはそれなりでしたが、和食に対する飢餓感がありましたので美味しくいただくことができました。ビールも飲みたかったのですが、それは帰宅後まで我慢することに。円安で渡航先の国でも節約モードでしたが、日本では円安の原因を作った憎き安倍政権にできるだけ納税しないように支出を最低限にしなきゃなりませんし。






お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/03/16(月) 23:59)

 高雄に行くのをあきらめて台南の街で行った所は…


今日は高雄に電車で移動する予定でした。

しかし先日の自転車で長距離を走り回った疲れが残っていたので、居心地が良い台南で連泊してのんびりすることにしました。遅れていたブログの更新を済ませ、先日はエレベーターが混んでいてあきらめた林百貨店に行ってみたのですが、先日よりマシでしたがエレベーターは3回待ちでした。

林百貨店のリノベーションはかなり良くできていたのですが、商品や飲食メニューは高めでしたので残念でした。各所に日本語の説明文もあったので悪くありませんでしたし、歴史的な価値がある建物を上手く活用してくれたことに感謝です。






これは林百貨店の屋上から駅方面の景色です。

対面の銀行の建物も日本統治時代のものらしいのですが、入場制限するほどの林百貨店の人気を受けて近いうちにリノベーションされるのではと予想しています。それは神戸の居留地の大丸の裏の歴史ある建物がサザビーによりアフタヌーンティーなどが入居する「LIVE LAB. WEST」という商業施設に生まれ変わり、それが契機となって周辺が激変したことからも間違いないでしょう。台南の雰囲気を台無しにする駅の裏のアグリーなシャングリラホテルが見えていますが、そんなものを許可した役所の人間は大いに批判されるべきでしょう。






ランチは何にしようかと考えながら歩き出しました。

先日のランチにエビ麺を試した店の前には今日も行列ができていたのですが、その中にゲストハウスで知り合った人がいたので挨拶したら、私も食べに来たと勘違いされ「私と一緒にどうぞ…」と行列の最後尾に並ばなくて良いように配慮してくれました。もう2度と再訪することは無い店だと思っていたのですが、せっかくの配慮でしたので店でいちばん安い挽肉が乗った小さな一品を試してみることに。それだけじゃ絵的にサミシイので、同席の方が注文されたエビ麺と共に撮影しておきました。エビ麺と同じで普通に美味しかったのですが、これで30台湾ドルは高いですよね。普通の店なら15~20台湾ドルくらいですので。






台南でも6缶170台湾ドルのビールを購入しました。

台中から高速バスに乗る前にファミリーマートで購入して足りると思っていたのですが、先日の自転車での長距離走行と揚げものばかりを夜市で食べたこともあり、残り1缶となっていました。ランチをご一緒した旅行者の方がシェアしても良いとのことでしたので購入しておいたのですが、台湾のファミリーマートでもチョコレートのソフトクリームがありましたので一緒に購入しようかと悩みました。しかしマニラだと15ペソで買えるソフトクリームが割高でしたので止めておきました。ビールだけでもカロリーが高いですからね。






台南のダウンタウンにはお寺がたくさんあります。

まだまだ低層の古い建物が残っていますし、裏道を抜けたらお寺の境内に出たりして新たなショートカットを発見できたりして楽しかったりします。お寺では老夫婦がお供え物を購入してお互いの健康や孫たちが健全に生長することなどを祈っていたりしたようですが、若い人も見かけたりします。日本だと若い人は元日くらいしか行かないと思いますが、のんびりとした空気が流れている台南では物理的にも精神的にも距離が近いみたいですね。






台南の市場でものんびりした空気が流れていました。

名物のカラスミを製造販売している店ありましたが、日本人観光客に慣れている台北の土産物屋とは雰囲気が大違いでした。ここは日本語が通じそうにありませんし、店ご主人も頑固そうな雰囲気でしたし。もちろん台湾の人と買物に行けば優しく対応してくれるでしょうが。






台南の市場でようやくノラ猫を見かけました。

マニラでは食堂の足元には普通に腹ペコ猫がいたりしましたが、台湾に着いてからほとんど見かけなくなったので飢餓感がありました。今日はようやく市場で3匹の親子を見かけたのですが、逃げ足が遅い末っ子だけを撮影できました。この子もすぐに母猫の後を追って逃げてしまいましたが、台南の人は猫たちに優しくないみたいですね。






屋台に毛が生えた店で春巻を買ってみました。

地元の熟練主婦の皆さんが目の前に並んでいる食材を手慣れた手順で巻き続けている店でしたが、多い人は10本単位で購入していましたので休むヒマは無さそうでした。けっこうな量の砂糖を入れて巻いていましたので「不要!」と言いたかったのですが、そんなことを申し出れる雰囲気ではありませんでした。歩きながら食べてみたら想像した通りにかなり甘めでしたので、ビールと合わせるのは止めておきました。






台南の観光地ではコンサートが開かれていました。

台南のダウンタウンの中心的な存在の赤かん楼ですが、夜は歴史ある建物がライトアップされて、不定期にコンサートなどが開かれているようです。3月の台南は夜でも暖かくて、こういった屋外イベントに最適です。私は外から雰囲気を味わうだけで充分でしたので、入場料を払ってまで入ることはありませんのでしたが。






。夕食は台南の名物を試してみました。

台南だけでなく、広く東南アジア各国で食べられている牡蠣と卵の料理ですが、台南が本場みたいなのです。そういえば最近は口にしていませんでしたので、ゲストハウスにいちばん近い店でテイクアウトしてビール共にいただきました料理は少しだけ冷めてしまいましたが、冷蔵庫から出したばかりのビールキンキンに冷えいて最高でした。





お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/03/15(日) 23:59)

 台南で小籠包とエビ麺をハシゴしてから自転車で出かけた先は…


台南の2日目もスッキリと晴れてくれました。

カルフールで購入したクロワッサンの残りを食べ、熱いシャワーを浴びて今回の旅行で最後の洗濯を済ませました。それから午前中はのんびり過ごして日本時間のランチタイムになったのでゲストハウスの1日50台湾ドルの自転車を借りて近所の店に80台湾ドルの小籠包を食べに行きました。小籠包だけじゃサミシイので85台湾ドルの空芯菜の炒め物も頼んだのですが、それだけでは満腹にはなりませんでした。






もう少し何か食べたいのでエビ麺の店に行きました。

日本人観光客にも知られている「度小月担仔麺」と言う老舗でしたが、かなり小さなお店ですので行列に並ぶ必要がありました。注文したのは看板メニューのエビ麺でしたが、入口の脇で作っているので雰囲気は悪くありませんでした。しかし小さなサイズで50台湾ドルと割高感がありましたし、パクチーも少なめでしたので残念でした。サイズがもう少し大きくて、ベトナムのように香草類が入れ放題だったら最高ですが。






自転車でまずはカルフールへ行ってみました。

チェーン店で他と代わり映えがしないので、軽くチェックした後に向かったのは空港の西側の海岸でした。徐々に商店や民家が少なくなってしまい、インダストリアルな雰囲気が出てきました。そんな所にソーセージ博物館のサインがあり、入場無料という話がでしたので休憩していくことに。博物館は3フロアにより構成されていて、台湾のソーセージ産業ついて深く掘り下げていたのですが、展示内容はプアで退屈でした。まあ売店で試食ができましたので文句はありませんが。






海に向う途中で沖縄でも見かける墓がありました。

亀型という長い歴史がありそうな墓でしたが、管理が足りずに荒れているのもけっこう見かけました。台南でも地震がありましたので基礎部分に亀裂が入ったりしたのでしょうが、それが風雨にさらされてしまったのでしょう。こういったものは早めに補修していかないと修理代が嵩むこともありますが、地震で家族が亡くなったり住宅に被害があったりすれば後回しになってしまうのでしょうね。






台南のビーチはあまり良いとは言えませんでした。

広いビーチには女子高生らしき3人だけでしたが、沖合いには海苔の養殖イカダのようなものが浮かんでいましたし、波もほとんどありませんでした。ビーチに大きなゴミは落ちていませんでしたが、売店やトイレ、シャワーのような設備はまったく見当たりませんでした。ビーチの入口でおばさんが自転車でアイスや飲み物などを売っていましたがヒマそうでした。






新しくオープンした台南奇美博物館に行ってみました。

空港の東側の公園の中に作られた博物館でしたが、西洋絵画・彫刻、楽器、古兵器、自然史、古文物の5つのエリアによって構成されているそうです。入場無料ということですが、事前に電話で予約をしないといけないので外観だけをチェックするだけにしておきました。ちなみに博物館を運営している奇美実業は台南では知らない人がいない科学工業の企業グループのようで、その企業メセナとして博物館を運営しているのでは。






台南のデパートで久しぶりにくまモンを見かけました。

台南には2軒の新生三越があるのですが、南の空港方面にある方が池袋東武並みに大きくて人気があるみたいでした。その地下に熊本の杉養蜂店の支店がありましたが、そこにくまモンのぬいぐるみが飾ってあったのです。くまモンを見かけたのは1月末のバンコクが最後だったと思いますが、さすがに帰国すればスーパーなどで1日に1回くらいは見かけるようになるのでしょう。ちなみにこの支店では台南のお客さんは誰もくまモンに注目していないみたいでした。






日本でも話題になっていた林デパートに行ってみました。

日本統治時代の歴史ある建物を品良くリノベーションしてあり、台湾人観光客にも大人気のようで週末ということもあって入場制限をしていました。建物の中には10分ほどで入ることができたのですが、エレベーターが6人乗りのために時間がかかりそうでしたので断念することに。台湾は近くてLCCがたくさん飛んでいますので、いつでも再訪できますので無理して一度に見てしまう必要はありませんからね。






一度ゲストハウスに戻ってビールを飲んで休憩しました。

今日は郊外の飛行場を一周するような長距離走行でしたので疲れていたのですが、台南駅の東側に新しい商業施設が開発されたと聞きましたのでモールマニアとしてはスルーすることはできませんでした。夕陽を背に受けて走り出しましたが、台南駅の東口の遠藤百貨を軽くチェックしてから大学街を抜けてしばらく走ったら巨大な四角い箱が見えてきました。

それが台南で最新の夢舞台という大型モールでしたが、そこは最近の台湾の新しい商業施設のセオリー通りに日本企業の比率が高いものでした。ちなみにユニクロは3月20日のオープンということでしたが、また景品目当ての行列ができるのでしょう。このモールはマニアとしてはツッコミたくなる部分が多かったのですが、地元の皆さんが楽しそうに買い物されていたので部外者は何も語る必要は無いでしょう。モールは地元の人たちが満足してさえいれば良いわけですからね。






夜市に向けて走り出したら暗くなってしまいました。

台南最大の花園夜市に到着した時には真っ暗でしたが、独特の雰囲気があって楽しそうでした。しかし週末で真っ直ぐ歩くことができないくらい混んでいましたのでイライラさせられました。目の前のカップルが「ア~ン」とか食べさせあったりしていましたし。とりあえずザっと1周してから消去法で50台湾ドルの豚肉の串焼きと15台湾ドルのカジキマグロの練物揚げ、そして30台湾ドルの大きな葱湯餅風なものを食べたのですが、熱々でしたので美味しくいただくことができました。

夜市には「熊本屋」という小さな屋台が出ていたのですが、くまモンのイラストはまったく台南の人たちにアピールできていないみたいでヒマそうでした。私は昨年の香港の「KUMAMOTO SHOP」のオープン日の熱狂と混雑ぶりを知っていますので複雑な思いでした。ここまで屋台の雰囲気が冷え切っていたら、本物のくまモンがサプライズ登場したとしても盛り上げるのは無理かもしれませんね。(笑)






お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/03/14(土) 23:59)

 台中から台南に高速バスで移動する前にチェックしてみた場所は…


今日は午前中に台湾新幹線の駅に行ってみることに。

その駅は以前に台北から高雄に移動する新幹線の車窓から見下ろしたことはありましたが、通過しただけでした。その駅前の広場が今年の台中のランタン祭のメイン会場に選ばれていましたので、ゲストハウスの目の前のバス停から151番のバス乗って行ってみました。そバスは新幹線駅の真下に到着したのですが、会場は目の前でしたので楽勝でした。

まだ午前中でしたのでランタンは輝きを失っていて、屋台もほとんどシートを被っていました。やたらと幼稚園児や小学生が目に付いたのですが、母校の先輩たちが作った作品を見学に来ていたのかもしれません。ランタンの数は多かったものの、会場はスカスカで作品のクオリティーが低過ぎました。おそらくプロの作品はわずかで、アマチュアが試行錯誤して作ったものが多かったためでしょう。本家だからスゴいはずと期待して台中入りした人たちは後悔したんじゃないでしょうか。






素人は自分の興味があるものを題材に選ぶようです。

有名なアニメのキャラクターや出どころ不明のものまでいろんなものがランタン化されていましたが、台湾でも大人気だという通信アプリのキャラクターもよく見かけました。そのあたりも台湾がますます日本化してることを助長していると思いますが、それは中国人観光客と違って日本人観光客が品良くお金を落としていくのを見ていたりするのもひとつの理由かもです。また日本語チャンネルでは民放やNHKの番組が台湾語の字幕付きで放送されていますので、それを子供の頃から見てると日本人のメンタリティーも理解できるのでしょう。






同じバスでスムーズにゲストハウスに戻りました。

手早く荷物をまとめてチェックアウトしようとしたら問題が発生。ゲストハウスのオーナーさんが近所の出かけたみたいで、部屋のカギのデポジットを返してもらえなくなったのです。それで電話は持ち歩いていないので壁に貼ってあったメールアドレスに簡単な英語でメッセージを送ってひたすら待つことに。1時間ほどでニコニコ顔で戻ってきましたが、おかげで台南への移動が遅れてしまいました。

まずバ和欣という会社のスターミナルで次とその次の出発時間をチェックしてランチを食べる店を探したのですが、このタイガーというショッピングモールには大戸屋とかモスバーガーとか日本のものばかりでした。もうすぐ帰国しますし時間も無いのでローカルな屋台で簡単に済ませたかったのですが、中華料理は高級車が停まっているような高級店しか見当たらずランチ難民になりそうでした。






結局ランチはファミリーマートで済ませることに。

やはりお弁当類も日本風なものが多かったのですが、できるだけ中華っぽものをと考えて29台湾ドルの涼麺をチョイス。それに6缶セットの台湾ビールが170台湾ドルでしたので、荷物になるのを覚悟して購入しちゃいました。それをファミリーマートの店頭のテーブルで次のバスに間に合うように食べたのですが、お客さんが出入りする度に馴染みの音楽が流れるので帰国したような気分になりました。






台南までの高速バスは140台湾ドルと割安感がありました。

これを撮影してカウンターに向かったら、5人ほどが並んでいました。出発まで5分しか無くドライバーさんが「台南行きはこちらで〜す!」と叫びはじめていましたので焦りましたが、なんとかギリギリ間に合いました。まあ次のバスは30分後には出るのですが、時間のロスが無く移動できるのは気分が良いものですからね。台中ではゲストハウス探しに時間がかかったり、ランチ難民になりましたがギリギリに出発できたので気分が晴れました。






1時間ほどの快適なドライブで台南に到着しました。

今日は朝から良く晴れて台中も温かかったのですが、台南はさらに暖かくてTシャツ1枚でも大丈夫な感じでした。バスを降りた場所の対面の公園には桜に似た花が咲いていたのですが、パームツリーとの構図がちょっと面白いものでした。ちなみに標高が高い場所に行けば本物の桜が咲いていたりするようです。桜は帰国後に愛でることができますので、わざわざ台湾で見にいくことはありませんが。






台南ではバス停にUSB機器が充電できるようでした。

こういったものを見かけると第一印象が良くなるものですが、東京もオリンピックを成功させたいのであれば見習うべきでしょう。成田や羽田の空港で家賃を払ってWi-Fiルーターを貸し出しているような業者さんは大反対するでしょうが、都内のすべての駅に台北のようにパスポート番号と生年月日という覚えやすいパスワードでインターネットにアクセスできるにして、充電も各国のジャックでできるように配慮すべきでしょう。満足度を高めて多く消費をしてもらうことが日本全体の利益になるでしょうし、リピーターを獲得することにつながるでしょう。






予定より1時間ほどの遅れでチェックインできました。

今日はGoogleマップの歩行者モードの案内だけでスムーズに辿り着くことができ、少し休憩してから久しぶりの台南の街の探検に出かけました。台中に較べると高いビルは駅の向こう側にしかありませんし、のんびりとした雰囲気で和める感じでした。周辺は穀倉地帯だったりするようですし、海岸方面ではエビの養殖などが盛んなようですした。良い食材に恵まれ、それを大衆的な値段で提供する店も多いらしいので期待できます。

台南の古ぼけた街並みを歩いていると変化は少なそうに思えたのですが、あちこちの英会話教室に通う子供たちが多いということは次世代の台湾人が変化するということを意味しているのでしょう。中国経済崩壊のリスクに備えるためもあるのでしょうが、やはり国際性を身に付けさせることの投資が安上がりだと合理的に考えているのでしょう。






夕食は100台湾ドルの牛肉のスープを試してみました。

日本人観光客にも人気だという「石精臼牛肉湯」という店でしたが、店のご主人は観光客に慣れた対応でスムーズでした。最初はほんのり赤かった牛肉が余熱で色が変わりましたが、針生姜が入ったタレとの相性は良くて美味しく頂くことができました。味は麺が入っていないベトナムのフォーみたいな感じでしたが、個人的な好みとしては香草をたくさん入れるフォーの方が100倍好みです。この牛肉湯はけっして安くは無いので一度で充分です。






これは台南にオープンしたばかりのお茶の専門店です。

真夏はムチャ暑くなる台南では冷たいお茶を出す専門店の激戦区で、この店も古参のライバルに打ち勝つために大々的なプロモーションを行うことにしたらしいのですが、それは台湾では良く知られているMPというグループを呼んで明日の14時からイベントを行うことでした。おそらく明日はLINEの情報などで広まった情報を元に午前中からファンの子たちが集まるのでしょうが、ちょっとした騒ぎになりそうですね。






夜はゲストハウスでテレビを見てのんびりと過ごしました。

昨晩のゲストハウスは台湾の日本語放送だけでしたが、今日はNHKも受信できましたので久しぶりにニュースなどをチェックできたのです。共有スペースで「カーネーション」や「ごちそうさん」の再放送を見ながら他の宿泊客たちと食べ物の話をしていたら、美味しいお茶専門店の話題となりました。オーナーさんの奥様が10台湾台湾ドル以上の注文はデリバリー無料と教えてくれましたので、希望者に挙手してもらって注文していただきました。20分ほどで届いたミルクティーはマイルドで日本人好みに微糖に仕上げてあり、大きなサイズでしたので59台湾ドルという価格を割安に感じました。行列に並ばずに楽に購入できましたしね。





お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/03/13(金) 23:59)

 台湾の桃園空港に到着して日本に帰国したような気分になった理由は…


日付けが変わってから桃園空港に到着しました。

入国審査は外国人レーンに並びましたが、日本のパスポートですので何も質問されることなくわずかな時間で終了。税関でもカートに荷物を乗せたままでノーチェック。到着ロビーには電源も充分に用意されていて、Wi-Fiも問題なし。日本に帰国したかのように感じたのですが、相違点はまだトイレにウォシュレットが無いのとお茶用の熱湯サーバーがあることくらいでしょうか。ガラス越しに外は日本並みに寒そうでしたし、マニラでスニーカーを買わなかったことを少しだけ後悔しながら眠りにつきました。

空港内が騒がしくなってきたので起床して熱湯サーバーでコーヒーを淹れてメールのチェックを済ませ、1階のバス乗り場へ。6時55分発の台中行きの高速バスのチケットを240台湾ドルで購入して乗り込んだのですが、ガラガラでしたのでドライバーの真上の特等席に座りました。マニラで知り合った台湾人に台中はランタン祭が開催中なので混んでると脅されていたので拍子抜けでした。高速バスは小雨の降る中を順調にクルーズしていたのですが、新竹の手前で出社渋滞があり、さらに東急ハンズの配送車が走っていたりしましたので気分はすっかり日本でした。桜に似た花も咲いていましたしね。






高速バスは上手い具合に市政府ビルの前を通りました。

イケア朝食マニアの私としては台中駅の周辺にバスが到着してから市バスに乗り換えてイケア台中店に行くルートの検索をしていたのですが、市政府からだと1キロほど歩いて南下するだけで良いのでドライバーにジェスチャーで伝えて降ろしてもらいました。この市政府ビルは1階部分が広場となっていたので少しばかりショートカットできました。ちなみにバスは渋滞があったものの、桃園空港から市政府まで2時間弱でした。そこからイケアまで徒歩15分くらいでしたので、10時30分までの朝食タイムに余裕で間に合いました。






イケアの台中店はそれほど混んでいませんでした。

もうオープンしてしばらく経ちましたので珍しくなくなったというのもあるでしょうが、安くないというのも理由かもです。ちなみに今朝は59台湾ドルの高い方の朝食と25台湾ドルのコーヒーを選んだのですが、これで円安なので300円を越していますので割高に感じてしまいます。このイケア台中店は4階部分にレストランがあるのが特徴ですが、世界中の300を越すイケアの支店の中でも私が知る限りでは香港と台中くらいです。イケアはこれからブラジルやインドなどにも進出して500店舗を目指すという話をネットで見かけたのですが、朝食マニアの私は忙しくなりそうです。今朝で台湾の支店はすべて制覇しましたが、次は立川と仙台、そしてソウルの予定です。それらは早ければ年内にコンプリートできるでしょう。







今日のゲストハウス探しは少し苦労させられました。

それはオーナーさんが英語を喋ることができなかったこともありますが、それは中国ではよくあることですので問題ではありませんでした。なんと住所表示が微妙に変更されていて、Googleマップで表示された場所から実際の場所はかなり離れていたのです。偶然にゲストハウスについて尋ねた店の女性オーナーが日本語を喋ることができて電話で問い合わせをしてくれて辿り着くことができましたが、そうでなければもう1時間は無駄に探し続けていたことでしょう。

荷物はイケアのロッカーに入れたままにしておいたのでiPadだけ充電させて手ぶらで台中駅へバスで向かったのですが、歴史がある駅舎の背面に新しいモダンな工事中の建物がありましたので驚かせられました。駅の観光案内所の方に訊いたら新しい駅舎になるらしいのですが、市政府周辺の高層ビル群や旧飛行場跡地の再開発計画など台中の市長さんはかなりアグレシッブな人みたいです。政治家の巨大なポスターに「台中…遷都…」みたいな文字を見かけたのですが、そんなことを言い出している人たちもいるみたいですね。






台中駅の近くの話題になってた店に行ってみました。

日本統治時代の宮原眼科というレンガ造りの歴史ある建物を生かしたスィーツ店でしたが、神戸の居留地のアフタヌーンティーを彷彿とさせるものがありました。女性店員は美人揃いで洒落た職場で働くことを楽しんでる感じでしたし、この画像の左手の通路には巨大なアイスクリーム目当ての行列ができていましたので、ますます日本的になってきたなと感じました。






遅いランチは台湾定番のコレを食べてみました。

宮原眼科の川を挟んだ対面に店先にテーブルを並べた趣きがある店がありましたので30台湾ドルの魯肉飯と20台湾ドルの茄子を試してみたのですが、どちらも文句なしの美味しさでした。実は駅前の屋台でで玉子を入れて25台湾ドルだった薄焼きのお好み焼き風なものを食べていたのですが、このサイズがピッタリでした。やはり台湾は屋台やカジュアルな店をハシゴすることができるので最高です。






台中にはこんな立派なセブンイレブンがありました。

私はこれまでアメリカや日本、そしてアジア各国で数十万店のセブンイレブンの店の前を通過してきたと思いますが、この元銀行っぽい建物をコンビニにして支店の存在感はピカいちでした。残念ながら中に入ったらごく普通でしたが、記念にビールを購入しておきました。ちなみに台中のバスやセブンイレブンでは台北のMRTのカードでの支払いができました。






これも歴史ある建物をリノベーションした店です。

宮原眼科と同じ系列の店でしたが、こちらの彷彿は奥行きがあって2階もあるためなのか、行列はできていませんでした。入口に巨大なアイスクリームを入れるお皿型のシュガーコーンを焼く機械があったりして雰囲気を盛り上げていましたが、台中の若いカップルの憧れのデートコースなのでしょう。マニラで15ペソのソフトクリームに慣れている私には高価過ぎましたし、台中の気温は寒過ぎて安くても試すことはしなかったでしょう。






台中ではまだ新年を祝うランタン祭をやっていました。

台湾では毎年の春節の前後に各地持ち回り方式でランタン祭をやっていて、マニラで知り合った台湾人には台湾全土から人が集まって混雑すると脅かされていました。まずは徒歩10分ほど台中駅の近くの公園の会場に行ってみたのですが、観光客の姿は少なくて地元の老人たちの方が多そうな感じでした。まあ本番は夜ですから多少は増えるのでしょうが、たいしたことは無さそうでした。






台湾ではまだ「インターステラー」を上映中でした。

他にも観てみたいのがありましたが、入場料が150台湾ドルもするので断念せざるを得ませんでした。日本に較べたら安いのですが、水曜のコタキナバルの3倍もしていましたので。まあ日本で公開が終わった映画を台中で無理して観る必要は無かったのですが、イケアまで荷物を取りに行くのに少し距離がありましたので休憩はしたかったのです。まあ午後から青空が見えはじめていましたし、路面は乾いていましたのでビーチサンダルでも平気でしたが。






イケアで10台湾ドルのソフトクリームを食べて休憩しました。

それから市政府方面に北上したところにあったカルフールでスニーカーなどを購入したのですが、中国製ばかりだと予想していたら台湾製品が頑張っていましたので驚かされました。朝食用の8個入りのクロワッサンが59台湾ドル、ビールが30台湾ドルくらい、そしてツマミになる練り物のセットが29台湾ドルだったと記憶していますが、なぜか台北のMRTのカードは支払いに使うことができませんでした。カルフールの客数は落ちているらしいのですが、そういったこともひとつの理由なのかもしれませんね。





お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/03/12(木) 23:59)

 マニラ最終日に小雨の中を歩いて行ってみたところは…


早いものでマニラ滞在も最終日になりました。

今日は朝から曇り空で小雨混じりの冴えない天気でしたが、おかげさまで暑くはなく、空気も少し浄化されたような気がしました。先日までに主要な部分は歩き回りましので今日はアメリカ大使館の先にある水族館やフェリーターミナルなどをチェックしておくことにしたのですが、途中で両替所に挟まれた歯科医院見かけました。

かつてのエルミタ地区はいろんな業種の店が混在する普通の街でしたが、最近では半分ほどを両替所が占めるという異常な事態になっています。グーグルやアップルの端末で簡単支払いがてきるようになると旅行者は海外旅行しても現地通貨に両替しないこともあり得ますが、その時にマビニ通りなどは大きく変貌することでしょう。






またマニラにラーメン屋がオープンするようです。

近くのロビンソンモールに味千ラーメンや北海道ラーメンの店などありますし、マラテペンションの隣では怪しい屋台のラーメン屋が出没しています。フィリピン人は熱々の料理は好まないようだと思っていたのですが、クーラーをガンガンに効かせた店で食べるのは好きなのかもしれませんね。






まだこのタイプの店も残っていました。

ゲストハウスの近くのカソリックの高校に通っている女の子たちは制服のスカートの丈が長く、化粧っ気も無く清楚な感じがしますが、この看板で微笑んでいるオトナの女性たちと同じ国民なのかと思うほど雰囲気が違います。もちろん田舎の島からマニラに出稼ぎに来た頃にはあどけなさが残っていたりするのでしょうが、先輩方の指導で百戦錬磨の夜の女に変わっていくのでしょう。これは数年前の写真みたいでしたので、もうほとんどがお母さんになっているのかもしれません。






最後のランチはフィリピン料理と決めていました。

日曜に食べた店をもう一度試してみようかと考えてロビンソンモールの近くを歩いてみたら、バジェットミールが40ペソと書かれた紙を見かけて最安値のランチを食べてみることにしました。さすがに料理の盛りは少なくて味もそれなりでしたが、スープも付いて100円ちょっとですから安いですよね。

「やはり55ペソだった日曜の店にすべきだったかな…」と少し反省しながら食べていたら店のおばあさんが揚げたてのフライドチキンが乗った皿を持って現れて「あんたはミスったね!」と笑っていました。おそらくフライドチキンはおばあさんの得意料理で、それを目当てに通う常連さんもいるのでしょう。私はマレーシアを旅行してきたのでチキンは食べたくないと説明しようかとも考えてましたが、おばあさんを喜ばせるために悔しそうな顔をしてみせて、「明日はそれにするよ!」と言っておきました。






フィリピンのナンバープレートはこのように6文字です。

最初がアルファベット3文字で最後が数字なのですが、このように万人に覚えやすいのもあります。それはいくらか払えば希望のものを選べるのかもですが、ほとんどの自動車はランダムに出てきた意味が無いものを付けているみたいです。しかしフィリピン人にとっては意味を成さないナンバーが日本人には面白く思えるものもあるでしょう。たとえば「NHK184」とか「AKB480」などを日本人観光客が見かけたら撮影しちゃうと思います。ちなみにフィリピンにも数年前からユニクロは進出していますが、ぜひ配送車は「UNI960」のナンバーで走っていただきたいものです。(笑)






これはアメリカ大使館の裏手の工事現場の様子です。

Googleマップで見るとここには植民地時代の建物と思われるマニラ市美術館があったみたいですが、その外壁や基礎構造だけが残されていて、屋根や床などの木造部分はすべて撤去されていました。これは古い建物をリノベーションする時に行なわれる手法で、数年後には高級ホテルとして生まれ変わることになるみたいです。開業するのはアメリカ大使館の真裏ですからアメリカ資本のホテルチェーンで、もしかしたらVIPが密かに行き来できるための地下道なども作られるかもしれません。立地が特殊なだけについつい想像してしまいますが、高級ホテルのレストランが大使館職員の公務員食堂となることもあるかも。






マニラオーシャンパークはかなり地味な感じでした。

リサール公園の先の部分を埋め立てして、さらにそこからマニラ湾に張り出すように水族館とホテルなどが建設されていたのですが、何度もフィリピンには来ているのに私はその存在を知りませんでした。たまたま知り合った方が隣のフェリーターミナルからセブ島行きの船に乗る前に水族館に行くという話を聞いて知りましたが、知名度が低いのかお客さんは少ないみたいでした。大衆的で多くの集客を誇るモール・オブ・アジアと結ぶミニヴァンも運行されているみたいでしたが、ちょっと工夫が足りないみたいです。

フィリピン人はぎゅうぎゅう詰めのジープニーに慣れていますが、肌が触れ合うことを嫌う外国人にはゆったりと座って見晴らしも良い周遊バスのようなものを用意すべきだと思いますが。空港のループバスの広域版みたいな感じで、外国人旅行者が空港からモール・オブ・アジア、スター・シティ、マニラオーシャンパーク、イントロムロス、チャイナタウンのPNRの始発駅、マラカニアン宮殿、マカティ地区のモール前などを周遊してまた空港に戻るような乗り降り自由なものを運行すればリピーターが増えて観光収入のアップに繋がると思いますが。クアラルンプールのGO−KLバスを見習うべきでしょう。






今回のマニラ滞在で初めてハロハロを試してみました。

フェリーターミナル方面まで歩いて、少し疲れたので猫が多い大衆的な食堂街で休憩しておくことにしたのですが、外国人は足を踏み入れないような雰囲気のエリアでしたのでハロハロも25ペソと割安感がありました。これを食べながら足元をうろついていた猫たちと遊ぼうと思ったのですが、ハロハロを食べている人間には興味が無いみたいで呼んでも無視されました。猫たちはチキンを食べているおばさんたちを真剣な表情で見つめていましたが、私が見てる間は何も貰えていませんでしたので心の中で「頑張れ!」と声をかけておきました。






これは昼下がりのリサール公園のすぐ隣の光景です。

スペイン植民地時代の砦であったイントロムロスの外側の緑地にゴルフコースが作られていて、たまに炎天下でプレイしてるもの好きな人を見かけますが、これを撮影してる鉄柵の外側ではホームレスの親子が路上に段ボールを敷いて寝ていたりしました。拾い集めた公園の木の枝を燃やして煮炊きしたりしているようでしたが、内側の優雅な世界とのギャップに改めて驚かされました。フィリピンは人口が増えていて台風被害なども頻発するのでホームレスになる人も多いのでしょうが、内側でのんびりプレイしてるような富裕層が低所得者層に無関心であることが貧富の拡大の理由なのでしょう。







夕方にジープニーでバクラーランへ行きました。

台北行きのフライトは遅い時間でしたが、マニラの帰宅ラッシュはヒドいので早めに行動することにしました。バクラーランに着いたら相変わらずの喧騒でしたが、この終点のLRTを空港まで延伸してくれると楽なのですけどね。まだ夕食には早過ぎましたし、小雨混じりの天気で暑くもなかったのでミニストップのソフトクリームも食べたくありませんでした。靴屋の前を通った時にビーチサンダルしか持ってないことに気がついてスニーカーでも購入することにしたのですが、中国製の安物が割高でしたので断念。スニーカーは最後の台湾で購入することに決めて空港に向けて歩き出しました。






空港までの道路は商店がほとんど無くて退屈でした。

元々が工業地帯であることと、住宅が極端に少ないこと、そして空港まで歩く人はほとんどいないということで店が無いのでしょう。現在は道路の上に新しい高架を作っていることもあって、ますます殺伐とした印象になっていました。ちょうどバクラーランから空港までの中間あたりでロバート・デニーロの看板がありましたが、それはマカオにある「シティ・オブ・ドリーム」のマニラ版のものでした。デニーロの裏側は同じ構成のディカプリオのバージョンでしたが、これから大規模に開発する決意を表明しているのでしょう。数年後には空港の近くにカジノリゾートが出現するのかも。ますます日本でカジノを作るリスクが高まることになりそうです。周辺国にライバルが増えれば極東の立地は不利ですからね。






ちょうど陽が暮れる頃に空港に到着できました。

まずは4階のコンビニに行ってビールでも飲もうと思ったら、空港のコンビニには酒類が置いていないことを知って愕然としました。またミニストップのソフトクリームも20ペソでしたし、そんな空港運営の方針に腹が立ちました。普通の旅行者は仕方ないとガマンして台湾の空港に到着してからビールを買うのでしょうが、私は空港から出て途中で見かけたセブンイレブンに戻ってレッドホースを買うことを選びました。

ついでに29ペソの豚挽肉料理を乗せた弁当みたいなのも購入してみたのですが、フィリピン最後の夕食はこんな組み合わせになりました。ちょうどコインが10ペソ余ったので、セブンイレブンの奥のマクドナルドのデザート専門のブースでソフトクリームを買おうとしたら税金でも加わるのか12ペソと足りませんでした。それでそのさらに奥の店で甘い春巻のようなものを購入して使い切りました。ちなみにそのエリアの床屋は40ペソと安かったので次回からはそこで散髪してから飛行機に乗ることに決めました。






お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/03/11(水) 23:59)

 名前が無いセルフ店でランチを食べて帰国したような気分になった理由は…


マニラでの滞在も残りわずかになりました。

先日はちょっと歩き過ぎたので今日の午前中はゲストハウスでのんびり過ごすことにして、ランチの後にモール・オブ・アジアなどに行くことにしました。ランチは教会の近くにあった名前が無いセルフサービスの店で食べることにしたのですが、久しぶりに焼き魚選びました。ライムが効いた不思議な味のスープとで68ペソでしたが、これが味噌汁だったらかなり和食に近いものだったと思います。それで帰国したかのような気分になりましたが、まだ台湾での滞在が残っています。

ちなみに今日の名前が無い店は、なんとなく学食や社員食堂のような雰囲気でした。フィリピン人はマクドナルドなどファストフード店では食べた後のトレイなどをそのまま置いて帰ることがフツーですが、今日の店では全員がちゃんと後片付けをして帰っていました。もしかしたら本当にどこかの会社の社員食堂だったのかもしれませんね。






ここはマニラでは老舗のゲストハウスの正面入口です。

現在は入口の正面部分をテナントに貸して、おそらくその収入で全館をキレイにリノベーションしたようでした。私が大昔に泊まった頃は行き交う人も少なくて静かなものでしたが、隣に高層ビルが建設されましたので雰囲気が一変しました。今ではこのゲストハウスの昔のことを知らない普通の旅行者が利用しているのでしょうが、そのうちに高層ホテルにでも建て替えられてしまうかもしれません。エルミタ地区が浄化に成功したら可能性はあります。場所は悪くありませんし、隣は広い駐車場の前の部分だけ食堂として使っているだけですから。






これは歌舞伎町にありそうなホストクラブです。

女性客の夢を壊してはいけないので、日本のレデーィスコミックのイラストのようなもので表現しているようですが、店のシャッターが開いているのは見たことが無いので潰れてしまったのかもしれません。しかし夜になると人材募集の看板には灯りが点くので、これから新しいスタッフで再スタートするところなのかも。しかしいくらエルミタ地区が少しはキレイになったとしても夜に歩き回る外国人女性は多くはありませんので、このタイプの店を続けるのはキビしいと思えますが。






今日は久しぶりにロハスブルーバードを歩いてみました。

木陰が少ないので昼間は暑くて歩く気になれませんし、渋滞があるとジープニーは風が吹かないと不快ですのでクーラーが効いた白いバンのようなものに乗ることが多いのですが、私は基本的にクーラーは嫌いですので涼しくなる夕方に歩いてみることにしたのです。マニラのマリーナを過ぎた辺りで不思議な形の塔や観覧車が見えてきましたが、それはスターシティという遊園地のものでした。入場料は外国人も含めて60ペソでしたが、子供向けのアトラクションなので中に入ってみる気にはなれませんでした。






モール・オブ・アジアの手前に新しい動きがありました。

東京のお台場地区を参考にしたかのような2棟のビジネスビルが完成していて、その手前には「SHORE」という高級レジデンスのビルSMの関連会社が開発するみたいです。この辺りは埋め立て地で地盤が弱そうなので高層ビルにはならないかもですが、ニノイ・アキノ空港に近いので高さ制限もあるのかもしれません。以前はモール・オブ・アジアは遠くからでも見えていましたが、現在は多くの建物が邪魔しています。まだ地上に出現しているのはコンクリート製の柱くらいですから、車高が高いバスなどからは見えると思いますが。






海外には小さなターミナルも作られていました。

セブ島など長距離のフェリー乗り場はアメリカ大使館の先にあるらしいのですが、ここはマニラ湾を周遊するような小型船のために作られたようです。マニラは経済の中心であるマカティ地区だけでなく、最近はエルミタ地区にも高層ビルが増えてきました。しかしフィリピン人女性が出稼ぎに行ってる香港などの夜景に較べるとサミシイのが現実です。しかしフィリピンの田舎からマニラ見物に来たような海外を知らない裕福じゃない人たちには充分なのでしょう。日本でも地方都市から東京観光にやってきてドバイのブルジュ・ハリファより200メートルも低いスカイツリーに登って「高いな~、さすが世界一だ!」と喜んでいる人がいるのと同じだと思います。(笑)






海岸の防波堤にこんな標識がありました。

犬を散歩させる人々へユーモアをこめて呼びかけるものでしたが、犬を連れて歩いてる人は見かけませんでした。埋め立て地はSMの管理がしっかりしているためか野良犬も見かけませんし、おそらくモール内は盲導犬くらいしか連れていけない思いますので、愛犬と自動車でやってくる人は少ないと思いますが。このイラスト付きの標識のシリーズはフィリピン人の自尊心を満足させることを目的にしてるのではと思われます。モール・オブ・アジアという大袈裟なネーミングもフィリピン人が大好きな北米のモール・オブ・アメリカのマネでしょうし。






海岸沿いにはいろんなアトラクションが作られていました。

夕陽を眺めながら食事を楽しめるレストランや親子で楽しめるミニ遊園地などが並んでいて、モール前の芝生にはシートを敷いて夕涼みしてるカップルが何組もいました。その真上の2本のケーブルは電線では無く、高い場所から滑車を使って空中移動するアトラクション用のものでした。SMの開発担当者はいろんな国の遊園地の動画をチェックして、次々とアトラクションを増やしていったのでしょう。まだ人口が増える国ですから、その勢いはもうしばらく続くことでしょう。






夕食はモールのフードコートで食べることにしました。

ランチが和風とも思えるものでしたので夕食はフィリピン料理と決めていたのですが、モールのフードコートに街で何度か見かけて試してみようかと考えていたトロピカルハットという店がありましたので、まだ一度も試したことが無い85ペソのパラボックという料理セットを注文してみました。

すぐに用意された料理はビーフン風な麺にクリームソースのようなものがかけられたものでしたが、味はかなり淡白でした。麺も特色が無いので全体的に物足りない感じでしたが、これはそんな病院食のような感じが持ち味なのでしょう。もう店で注文することは無いでしょうが、スーパーでインスタントのパラボックの粉末を売ってたので購入しておきました。帰国後に美味しいくなるかアレンジしてみます。






モールからは小型のジープニー乗りました。

それで動物園の近くのLRTのギル・ピャット駅まで8ペソで行き、そこからはジープニーに乗り換えずに歩いて帰ることにしたのですが、夜のマニラの街以前より静かなってる感じがしました。戻る途中で今日はまだソフトクリーム食べていないことに気がつきましたが、1軒だけ見かけたファミリーマートは工事中でした。それでセブンイレブンの15ペソのキャラメル味のソフトクリームを試すことに。かなりの大盛りで割安感はありましたが、味はミニストップのチョコレートの方がはるかに上でした。





お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/03/10(火) 23:59)

 心地良い風が吹いていたので試してみることにした朝食の味は…


今回のゲストハウスは共有部分が開放的です。

マニラで寒いということはありませんし、スコールが降ったとしても短時間でしょう。台風で横殴りの雨が降る時には使えなくなるのでしょうが、そんなことは1年に一度あるかという程度でしょうから、365日フルオープンです。今朝は特にマニラ湾からの心地良い風が吹いていて室内の店に出かけて朝食を食べるのはもったいない感じがしました。

それでゲストハウスの割高な朝食を試してみることにしたのですが、料理はごく普通でした。朝食を頼むと無料と書いてあったコーヒーも普通に美味しかったので皿を下げに来た人に「美味しかったよ、お代わりを…」と告げました。ところがしばらくしてテーブルにソーサー無しで置かれたカップに入っていたのはインスタントコーヒーで、それに20ペソも取られました。朝食に1杯しか無料のコーヒーが付いていないのであれば書いておくべきでしょうし、最初にレギュラーコーヒーを出しておいて、それを期待して注文したらインスタントというのはちょっと問題があるのでは。明日は違う朝食を試してみようかと思っていましたが、2度と食べないことに決定!






これは5ペソのコーヒーの自動販売機の話です。

フィリピンではなぜか5ペソコインで飲むことができる韓国製のコーヒーの自動販売機が普及しているのですが、ソウルなどの安食堂に置いてあるものと同種のものだと思います。コインを入れるとカップが落ちてきて電熱で沸騰させた水で粉末のインスタントコーヒーなどが溶かされるという仕組みのようですが、店側は場所と電源さえ提供すればメンテナンスなどは業者さんが巡回して行ってくれるシステムだと思います。手軽なのであちこちで見かけるようになったのですが、こんな感じで壁に固定されているのは初めて見ました。完全に屋外でしたが、シンプルな構造なので意外に問題は無いのかもですね。しかし私は壊れていたら面倒なので試す気にはなれませんが。






これは今朝のマニラ動物園の入口の様子です。

上野動物園みたいにダウンタウンに近い小規模な施設で、私は昔から入ってみたいと考えています。しかしここもマニラ市民以外は倍の入場料を取るという理不尽なシステムを続けていますので入場することができません。普通の日本人観光客の皆さんは少額のことなのでと気にしないで支払われるのでしょうが、私はこういった二重価格は許せません。合理的な理由がないからですが、おそらくマニラ市長あたりが自分の選挙に有利だと発案した名残りが今でも残っているだけなのでしょう。日本の田舎の村の温泉施設などでも村民料金は半額だったりしますが、どこでも似たような浅ましい発想があるものですね。






ランチは動物園の先のSMで済ませました。

かなり老舗のモールで老朽化しているのですが、クーラーの効きが良いとはいえないところが居心地が良かったりします。もちろんジョリービーや超群などのフィリピン国内ならどこでも見かけるようなチェーン店は揃っていますが、子育てを終えた主婦が友人たちと始めたような雰囲気の店もあったりして楽しめます。今日はそんな屋台に毛が生えた程度の店の45ペソで飲み物付きのセットを試してみることにしたのですが、他の客が20ペソのソーセージみたいなのを追加していましたので私もマネしました。味は値段に見合っていましたが、見た目が良くないですよね。キュウリやトマトのスライスしたものが少し乗ってるだけでイメージが格段に良くなると思いますが…






マカティ地区のモールは微妙に変化していました。

まずは他のシネコンより少しだけ安いグリーンベルト1の上映作品をチェックしてみたのですが、コタキナバルで観た「チャッピー」と知らない俳優さんたちの恋愛ものでしたのでガッカリ。どうせ200ペソ以上するので観ないことになるのはわかっていましたが、グリーンベルト3の最上階のシネコンのラインナップもチェックしてみることに。その途中で「TOPSHOP」の工事現場を見かけたのですが、日本から撤退するブランドがフィリピンにオープンするのが違和感がありました。化粧品のセフォラなども東南アジアでは今でも見かけることがあるのですが、日本のマーケットはそれだけシビアだということなのでしょうか。ちなみにウェンディーズに続いてタコベルも日本再上陸するそうですが、それは個人的に大歓迎です。






アヤラ駅の近くにこんなバス乗り場が作られていました。

私はこれまでボニファシオ地区に行く場合はいつもアヤラ駅やグアダルーペ駅などから歩いていたのですが、かなりビルや店も増えてきたことから巡回バスの運行が始まっていました。歩くと25分ほどかかる距離を12ペソで行ってくれるみたいですから乗ってみようと思ったのですが、あまりにも行列が長過ぎでしたので断念。この路線はジープニーでは無く大型バスですから、行列の待ち時間はたいしたことが無いかもでしたが、フィリピンで行列に並ぶことが許せませんでした。歩くのは健康に良いし、途中に新たな発見があるかもと自分に言い訳して高級住宅街に向かって歩き出しました。






マカティではやたらとファミリーマートを見かけました。

エルミタ地区でもアメリカ大使館の向かいに出店していましたが、セブンイレブンやミニストップに対抗するためマカティ地区に集中出店することしたみたいでした。コンビニの中てはいちばん洗練されたイメージですが、お弁当コーナーには高価なカツ丼や蕎麦なども強気の姿勢で並べていました。

さらに強気だと感じたのは抹茶とブルーベリーのソフトクリームの値段がライバル店の倍の30ペソだったことですが、なんとセルフサービスで自由に作ることができるということでした。つまりライバル店の倍の大きさにすれば良いということでしたが、今日はランチ後にミニストップのソフトクリームわを食べていましたので悩みました。しかしこれからボニファシオ地区まで歩いて行くからカロリーは消費すると言い訳して初チャレンジすることに。わりと上手く巻くことができましたが、倒れるのを恐れたので大きくはできませんでした。これは再チャレンジしなきゃですよね…?






ミニクーパーの横でロールスが工事中でした。

元英国車の大小が仲良く並ぶことになりましたが、近くにはメルセデスもありましたし景気が良さそうに見えます。しかしフィリピン経済の実態は素人には理解不能です。中国のバブル経済が破綻したらこれらのショールームはすべて閉店となりそうですが、そんなハイリスクの中でも次々に新しいビルが建設されています。さてババ抜きの被害者は誰になるのかな…(笑)






キッザニアの建物はすでに完成していました、

私はこちらが正面になると予想していたのですが、反対側が半円状になっていてエスカレーターで3階の受け付けまで上がるような造りでした。おそらくこの背面にはイラストなどが大きく描かれることになり、敷地に余裕がありましたので、将来的には別棟を建て増すことが予定されているのかもしれません。






デパートの地下のスーパーで少し買い物をしました。

明日の朝食用のパン・デ・ソルと本日1本目のビールなどでしたが、やはりレッドホースの方が美味いと思えました。もちろんかなり歩き疲れていて、喉も渇いていたこともありますが。それからデパートの横の各地へのジープニー乗り場からEDSA行きに乗ったのですが、着いたのはなぜかアヤラ駅前でした。それはゲストハウスに戻るには最短ではありませんでしたが、マカティ地区の中心部をチェックするには最適でしたので夕陽に向かって歩き出しました。

ゲストハウスまで半分くらいまで歩いた所で休憩することにしたのですが、もう今日はソフトクリームを2個も食べていましたので悩みました。2本目のビールは夕食の時が良いので、目の前にあったクーラーが効いていそうな美容院で髪を切っておくことに決定。ダリル・ホールに似たオカマっぽいおじさまが素晴らしいテクニックで5分ほどで仕上げてくれましたのであまり休憩にはなりませんでしたが、50ペソでしたから文句はありませんでした。もちろん私の理想は夕暮れに海沿いのパームツリーの下でハサミだけでカットしてもらうというものでしたが、現在の大マニラ圏では不可能でしょう。

気分的にもサッパリしてゲストハウスに向けて歩き出したら、駅の近くにシュワルマ屋がありましたので今晩の夕食に決定。オニオンを多めに入れてもらって、先ほどの美容院のお釣りの50ペソを払ってコンビニにビールを買いに行きました。シュワルマは本家のレバノンやシリアなどの人々が食べたら激怒しそうなレベルでしたが、アジア飯に飽きていた私には許容範囲でした。ビールが救ってくれたというのもあるでしょうが。






お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/03/09(月) 23:59)

 朝食用のパンを買い忘れたために早朝のマニラで見かけた光景は…


先日は朝食用のパンを買うのを忘れていました。

それで夕陽見物の帰りに見かけたジョリービーで食べようと早朝のエルミタを歩いていたら、道にテーブルを置いてるカジュアルな店で仕事を終えた夜のお姉さまたちがビールを飲みながら食事をされていました。おそらく昼夜逆転の生活も長く、これから寝て午後に起きてからチェーンスモークしながら化粧されるのでしょう。

そのテーブルの近くは昨晩からのゴミが散乱していたのですが、その店の息子と思える少年が掃除を手伝っていましたので感心しました。ゴミのポイ捨てする夜のお姉さまたちとそれを掃除する少年の組み合わせを撮影しようとしたら、少年は照れて顔を隠そうとしていました。






ジョリービーでいちばん安い朝食を試してみました。

以前にもあったものか記憶に無いのですが、パンケーキで目玉焼きとチーズを挟んだものとコーヒーのセットが49ペソでした。それにベーコンを加えたものもありましたが、パンケーキとは合わないように思えてシンプルで安い方を選びました。ジョリービーは世界で唯一、外来種のマクドナルドに勝ち続けているローカルチェーン企業らしいのですが、理由がわかるような気がします。最近はベトナムやブルネイなどにも進出していますが、日本にも出店してほしいものです。






日曜日ですから教会ではミサが行なわれていました。

フィリピンはかつてスペイン領だったことがあるので東南アジアではキリスト教の信者数が多いことで有名ですが、南米並みに教会の数も多いのです。この歴史がありそうな教会も多くの信者でほぼ満員でしたが、昔とただひとつ違っていたのは壁に神父さんの顔を映し出すために液晶モニターが取り付けられていることでした。






ランチは地元民向けの定食屋を試してみました。

道路に面してフルオープンの屋台に毛が生えたような店でしたが、肉料理と野菜料理から1種類づつ選んだ定食が55ペソと割安感がありました。店のお母さんがずっと受け継いできたフィリピン料理だから不味いわけはなく、また別の種類も試したくなりました。






ランチ後にチャイナタウンまで歩いて行くことに。

エルミタ地区からは電車やジープニーでも簡単にアクセスできるのですが、街の変化をチェックするのには歩くのがいちばんですし、健康にも良いはずですから。これも歩いていたから見つけたものですが、大学の入口に電車に不正乗車しないようにとバナーが。苦学生が多いのでしょうが、ちょっと恥ずかしいですよね。






バス停にはこんな図案が残されていました。

マニラにバチカンでいちばん偉い人がやってきたことは何かのニュースで見かけたことがありましたが、その熱烈歓迎ぶりが目に見える証拠で残っているとは思っていませんでした。フィリピンは周辺国に較べると地味に見えますが経済成長していて人口も増えていて、タクロバンの大災害などありましたので信者を増やす好機とバチカン首脳部が考えたとしても不思議じゃありません。APECだって開催できる国になったとフィリピン人が誇りを持てるようになると良いのですが、その直前に台風や火山噴火など起きなければ良いのですが…






途中のスーパーでビールと飴を購入しちゃいました。

飴はごく普通のもので問題なしでしたが、アルコール度数が7パーセントと高いビールの方は安いウィスキーをブレンドしたような感じで後味が悪くて最悪でした。フィリピンでビールといえばサンミゲルでしたが、最近は不味かったレッドホースが劇的に美味しくなっていると評判で勢力図を塗り替えているようです。疑い深い私はその2種類を交互に飲みくらべているのですが、レッドホースの方が現代っぽい味で多くの支持を受けることが理解できます。サンミゲルも悪くないのですが、少し古くさいビールって感じがしますので。






久しぶりにチャイナタウンで映画を観ることにしました。

チャイナタウンには3軒の古い映画館が残っていて、ショッピングモールのシネコンより安いので何度か観たことがあります。今日も何か見逃していた作品をやっていないかとチェックしてみたら、サム・ライミ監督の「SUCKER」という聞いたこともない作品を65ペソで上映中でした。シネコンの入場料が200ペソ以上する時代に安かったので試してみることにしたのですが、その劇場は音響システムも映写機の光量にも問題があって最悪でした。

しかもチケット売場に書いてあった時間より3分ほど前に入場したのに本編が始まっていたので、ストーリーが把握できませんでした。音が悪過ぎて英語のセリフが聞き取れず、映像が暗かったので夜のシーンでは何が起こっているのか理解するのに苦労させられました。エスカレーターは数年前に止まっていたみたいですから3階の劇場まで階段を上がる必要がありましたし、久しぶりにヒドい劇場でしたが無くなるとサミシイものがあります。映画を観終えて表に出たら「ROJER」という劇場が閉鎖されてテナントを募集していましたが、これで残り2軒となりました。誰か大富豪が劇場を買い取って50ペソくらいの入場料で街の映画館として再建してくれないかな。もし資金を出してくれるなら、私もボランティアで最初の1年くらいは支配人を務めますが…






チャイナタウンにはまだこんな違法建築がありました。

川のゴミは少なくなっていましたが、相変わらず悪臭は酷くて日本人なら劣悪な環境だと目を背けたくなることでしょう。まあこの程度はかつてのスモーキーマウンテンに較べればマシな方なのですが、この川に3メートルほど張り出して建てられている家はかなり危険だと思います。廃材を集めてそれだけの家を作ったお父さんは大丈夫だと言い張るのでしょうが、もし崩落して水没したら子供や老人は水死するかもしれません。マニラ市は危険性を認識していながら、川の上の住民は危険を承知で住んでるので仕方がないと考えているかもですが、そんな国であればAPECなど開催する資格は無いでしょう。今からでも三流国には無理ですと辞退すべきでしょう。






チャイナタウンの野外市場は大盛況でした。

「999」と大きく書かれた卸売りモールの先に肉や魚、野菜などを売る屋台が路上に並んでいて見て歩くだけでも楽しいのですが、1キロほどで10ペソだったトマトを購入しておきました。マンゴーなどの果物も買いたかったのですが、マニラ滞在中に食べ切る自信が無かったので止めておきました。それでマンゴーを食べた気分でも味わうために屋台のマンゴージュースを試してみたのですが、これが果肉が入っていないのではと疑ってしまうヒドいものでした。見た目はインドの濃厚なマンゴージュースに似ていたのですが、おそらく果汁は5パーセント以下でしょう。地元の人は誰も飲んでいなかったのに気がつくべきでしたが、20ペソも無駄遣いしてしまいました。






チャイナタウンからは歩いて帰ることにしました。

最初の計画ではチャイナタウンの先の駅から電車に乗ってブエンディア駅あたりで降りてマカティ地区の変化をチェックするつもりでしたが、つまらない映画を観てしまったので時間が無くなってしまいました。それでイントロムロスの横を歩いてリサール公園を横切ってアメリカ大使館の先あたりでビールでも飲みながら夕陽見物をすることにしたのですが、アメリカ大使館の対面にできていたファミリーマートの前でこんなWi-Fiの看板を見かけました。

ゲストハウスまで5分ほどでしたので試す必要は無かったのですが、歩き疲れたこともあってファミマの軒先に腰掛けてアクセスしてみました。ログインする必要もなく繋がったのですが、肝心のメールの本文を開くことができずイライラさせられました。そこで無駄な時間を過ごしている間に夕陽は沈んでしまったのですが、虚しさだけが残りました。いくら無料のWi-Fiといっても、そんなんじゃダメですよね。公共のWi-Fiであってもアップルストア並みの快適性を目指すべきでしょう。






お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/03/08(日) 23:59)

 早朝のマニラのニノイ・アキノ空港で見かけて意外だったものは…


暗いうちにコタキナバルからマニラへ到着しました。

セブパシフィック航空の国際線は第3ターミナルに到着しましたので、前回と同じように近くの駅まで歩いて電車に乗ることにしましたが、通勤時間は東京並みの混雑なのでズラす必要がありました。なぜか空港のWi-Fiが繋がらなかったので空港で仮眠して、どこかでの朝食の後に電車に乗ることにしました。

目覚めたら空港内は多くの人々が行き交うようになっていましたが、APECのバナーがありましたので意外な感じがしました。マニラも華僑系の投資などがあり、高層ビルが次々に建設されて成長していますが、治安面で少し心配されると思いますのでね。どこが会場に選ばれたのか知りませんが、いろいろと問題を引き起こしそうですね。






空港からは無料のシャトルバスに乗りました。

以前は第3ターミナルから見えていたモールやホテルの混合施設に行く赤いシャトルバスでしたが、急いでいるわけでもないので試しに乗ってみることに。出発までクーラーが効いた車内で待つ必要がありましたが、歩くのと到着時間は変わらないくらいだったでしょう。第3ターミナルは歩く人を想定せずに作られているためにショートカットするのが難しかったのですが、あちこちで工事が進んでいますので尚更です。この右手のマリオットホテルのボールルームは完成間近でしたが、シェラトンの建設工事は始まったばかりでした。






朝食は教会の隣のマクドナルドで食べることに。

空港から駅までの道には飲食店はありませんので早めに食べておくことにしたのですが、細長いハンバーグ風なものに卵焼きとライスが付いた朝マックがありましたので試してみることに。見本の写真とはえらく違うものが出てきましたが、久しぶりの本物のコーヒーでしたし悪くありませんでした。店を出る時もドアマンが扉を開けてくれ、「またおいでください」と声をかけてくれましたが、ニッコリと頷いて心の中で「こんな内容で103ペソは高過ぎるし、もう今回の旅行中は来ないよ!」と返事しておきました。(笑)






マクドナルドを出たらサイレンが鳴り響いてきました。

空港の近くだから飛行機がオーバーランでもしたのかと思いましたが、次々とやってくる消防車には風船が付けられていましたし、消防士たちもにこやかに手を振っていたりして緊迫感がありませんでした。中にはスポンジボブやジョリービーの蜂のキャラクターが乗ってる消防車もありましたので何かのパレードみたいなものだと理解できたのですが、サイレンを鳴らして走るのはちょっと人騒がせ過ぎるのではと思いました。






宿にチェックインしてすぐにランチに出かけました。

やはり最初はフィリピン料理にしようと考えて「INASAL」というチェーン店のポークシシグという99ペソの料理を選んでみたのですが、熱々の鉄板で焼かれた豚肉にライムを絞りかけてみたら最高でした。このチェーン店はコーラなどの飲み物を頼まないと日本風に冷水を持ってきてくれるので良いのですが、ちょっとボリュームが少ないのが難点です。デザートにハロハロでも食べればちょうど良いのですが、円安ですから安くはありませんので…






近くのモールのシネコンをチェックしてみました。

当然ながらマニラでも「チャッピー」がいちばんの話題作としてアピールされていましたが、マレーシアでは予告編やポスターを見かけなかった作品が上映中でしたので驚かされました。右の飛行機が題材のコメディなどは興味が無いのですが、左のハイネケンの社長の誘拐に関する作品はアンソニー・ホプキンスやサム・ワーシントンが出ていますので面白そうです。ただダウンタウンのモールのシネコンは200ペソとかしますので手が出ません。日本に較べれば安いのですが、映画天国のコタキナバルから飛んできたばかりですので…






マニラで歩き疲れた時はコンビニが役に立ちます。

30ペソのサンミゲルビールは飲み頃に冷やされていますし、軽食などもいろいろと置いてあります。最大手のセブンイレブンはどこにでもあって便利ですが、私のお気に入りはイオン系のミニストップのソフトクリームです。昨年までは濃厚なバニラ味でしたが、今年はハーシーとコラボしたチョコレート味になっていました。

レジで15ペソ払って出てきたものは見本と違って不恰好ではありましたが、ちょっとヤバいくらいも美味しさでした。マニラに来てビールが安いので1日1缶の自分が定めた掟を破ってしまってるのですが、それにこのソフトクリームまで加わるとカロリーオーバーとなるでしょう。いくらジープニーに乗らないようにしても理想の体重に維持するのは無理でしょう。帰国したら食べたいものも多いですし…(笑)






ダウンタウンではたまに変わったものを見かけます。

これは誰かが拾ってきた便器を勝手に街角に設置したものみたいですが、秀逸なのがクーラーの室外機からポタポタ出る水を利用して水洗トイレにしてあったことでした。これによりホームレスの立ちションが減れば悪臭が軽減するでしょうし、屋外ですからたまにスコールがキレイに洗い流してくれるでしょうから維持費はゼロでしょう。ただ使用中に偶然に通りかかった日本人観光客は驚かれることでしょうね。






日暮れが迫ってきたので海岸へ行ってみました。

大都市のマニラも西海岸ですから夕陽がキレイな時もありますが、最近は内陸部に泊まっていたので夕陽見物に出かける気にはなれませんでした。今回は久しぶりに海岸まで徒歩10分ほどのゲストハウスに泊まっていますので美しい夕陽を期待して出かけてみたのですが、マニラ湾の向こうに陸地があることをすっかり忘れていました。また海岸通りには自転車レーンみたいなものが整備中で、マニラ市民の健康増進のために自転車のレンタルも行われているようでした。






海岸では夕陽をバックに撮影が行われていました。

新婚さんがプロに頼んで記念の写真集やDVDを作ってもらってるのでしょうが、大勢の野次馬の前でラブラブなポーズをとらされたりして少しだけ恥ずかしそうでした。監督さんらしき人が「ここでターンして、キス!」とか指示していましたので夕陽のシーンは動画で撮影されたのでしょう。DVDでは監督や野次馬の声はカットされて情緒がある音楽が挿入されるのでしょうが、こういったことは万国共通なのでしょう。インドならキスの後はダンスシーンになるかもですが…(笑)





お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/03/07(土) 23:59)

 マレーシア最終日の朝にゲストハウスの上空を飛行していたものは…


ついにマレーシアでの滞在も最終日となりました。

明日の早朝にはマニラのニノイ・アキノ空港に降り立つ予定ですので、ゲストハウスのテラスで猫を膝に乗せてコーヒーを飲むのも最後です。コタキナバルは緑に覆われた丘陵地帯と海に挟まれていますのでクーラーは不要な気候ですし、夜明け前に起きた時には扇風機のスイッチを切ることができるほど爽やかです。これは夜明け後に朝食をいただいた後に街の上空を飛び回るツバメたちを撮影したかったのですが、iPadのカメラじゃ無理でした。良いカメラを買いたいのですが、荷物になると困ります。iPod touchが復活してくれると良いのですが…






涼しいうちに展望台まで歩いてみることにしました。

展望台まで数本のトレイルロードが整備さいることは知っていたのですが、いつでも行くことができると足が向かないものです。しかし滞在も最後となると、明日にするということもできません。トレイルロードはたまに朽ちていた部分はありましたが、ちょうど良い高さと距離でしたし、眺めも抜群でしたのでオススメできるのですが、展望台のトイレが有料だったことが私の評価を下げる理由となりました。






チェックアウトして南側のモールチェックしました。

外観は普通でしたが、中に足を踏み入れてまたらクーラーが効いていなかったですし、エスカレーターが止まっていましたので2軒目の廃墟モールかなと思いました。しかし客数はそれなりでしたし、シャッターが降りてる店はわずかでした。

共有部分の通路などを除いて電気が止まっているということに気がついたのですが、マクドナルドも真っ暗でしたので不思議な感じがしました。皆さん暗い眺めで普通に食事を楽しまれていましたが、停電に慣れているのかもしれませんね。






次に行ってみたモールはまだ工事中でした。

空港の近くに建設中のタイムズスクエアというモールでしたが、どうやら一部は既にオープンしていて次は増床ということみたいです。コタキナバルでは最新のモールになりますので、おそらくユニクロや無印良品なども入るのではと予想しています。もう建物は完成していましたので夏頃にはオープンしそうですが、ユニクロが出店するとなると開業記念のエコバッグ目当てに行列ができたりするのでしょうね。






映画まで時間があったので鮮魚市場まで行ってみました。

今日は早い時間に行ったので美味しそうな魚がたくさん並んでいたのですが、このコタキナバルの市場では特にイカが安いみたいでした。もうチェックアウトしてしまいましたので鮮魚を購入して料理することはできないのですが、次回はチャレンジしてみたいものです。市場の先は海ですが、そこの海水は透明でキレイなのにゴミがたくさん浮いていたのにガッカリさせられました。おそらくまだコタキナバル市民の環境に対する意識の低さが表面化しているのでしょうが、これも早急に対策を講じるべき問題でしょう。






今日はジャッキー・チェン主演の映画を観ることに。

予告編を見ただけで満腹感があった中国映画の大作でしたが、他に残っていたのはスポンジ・ボブの映画でしたので消去法で観ることになりました。おそらくクアラルンプールなどだったら観てないと思いますが、映画料金が安いコタキナバルだったから観てしまいました、この作品は実際のシルクロードで撮影されていますし、馬や人間もたくさん出てくる大作ですので、現在の中国映画界の底力を感じさせてくれました。

ジョン・キューザックなどの有名な俳優さんも出てきて、中国人民の皆さんは中国がハリウッド映画に対抗できるようになったと誇りに思っているかもしれません。しかし残念ながらこの「ドラゴンブレード」という作品には決定的に足りていないものがありました。それはお金では買えない映画作りに対する情熱、つまりパッションだと思います。「チャッピー」に溢れていたものが、「ドラゴンブレード」ではシルクロードの砂漠のように渇ききっていたのです。






映画を観た後にゲストハウスに荷物を取りに戻りました。

乾いた洗濯物と計画的に飲んで残り1本となったラブアン島で免税価格で購入したビールを持って向かったのは魚市場の横の海岸でした。マレーシア最後の夕方を祝福してくれるかように水平線に雲は無く、空は茜色に染まっていました。

モスリムが多い国で公共の場でビールを飲むのはマナーが悪いのでしょうが、美しい夕陽を眺めながら冷えたビールをゴクゴクと飲る誘惑には勝てませんでした。水平線に沈みゆく太陽を見つめてこの2ヶ月ほどの足跡を思い出したりしたのですが、やはりそれは夕陽のみが持つ特別なものなのでしょう。

夕陽はかろうじて島影には入らずに水平線に沈んだのですが、ここで予想もしなかったドラマが。なんと人生で3回目のグリーンフラッシュを目撃することができたのです。よほどの条件が揃わないと見ることができない珍しい自然現象を偶然に見れたのですが、これだから旅行は止めれません。






空港に行くには2種類のバスがありました。

コタキナバルの中心部から両方のターミナルへ直行する5リンギの空港バスとエアアジアなどのLCCが発着する第2ターミナル近くの集落まで行く1、5リンギの16番のミニバンでしたが、私は当然ながら後者を選びました。鮮魚市場の西側の未完成のモールの対面から乗り、予想に反してサミシイ感じの集落に着いたですが、地元民向けレストランは5軒ほどが営業していました。マレーシア最後の夕食に何を食べるか悩んだのですが、財布の中の小銭がそれを決めてくれました。

私は数日前からコインや少額紙幣は使い切るようにしてきたのですが、財布の中には先ほどのバス代のお釣りが3、5リンギありました。それでちょうど購入できたロティをテイクアウトすることに。それほど空腹ではなかったのと、そこで食べると飲み物を注文しろと言われそうでしたので。この2人とは焼き上がるまで世間話をしていたのですが、自分たちも東京に行ってみたいと言ってました。コタキナバルから那覇や福岡あたりまでエアアジアが就航すれば充分に実現可能ですが、旅費を捻出するためにはかなりの枚数のロティを焼く必要があるでしょう。しかし将来に夢を持つことは大事ですよね。私の子供の頃の夢は飛行機に乗って機内食を食べることでしたが、それは何百回か実現できましたし。






空港の第2ターミナルの第一印象は薄暗さでした。

新しいターミナルを建設して古い方を第2ターミナルとして使うことは珍しくありませんが、古さを隠すためなのか照明が暗過ぎでした。その暗さはいちばん奥にあったコンビニには好都合だったみたいで、多くの集客に成功していたみたいです。ちなみにコタキナバルでは世界的なチェーンのセブンイレブンよりこちらの地元のチェーン店の方が人気があるようでした。






私が乗るフライトはセブパシフィック航空でした。

しかし第2ターミナルのディスプレイにはエアアジアの赤いロゴばかりで、黄色いセブパシフィック航空のロゴは見当たりませんでした。イヤな予感がして案内所で尋ねてみたら、3ヶ月前から第1ターミナルに移ったということでした。私はコタキナバルの観光案内所で確認して、間違いは無いと信じていたのですが裏切られました。リンギの余裕はありましたが、タクシーに乗る気にはなれず5キロほど歩いて第1ターミナルへ移動しましたが、グリーンフラッシュを見た人は幸せになれるというのは迷信に過ぎなかったようですね。(笑)




お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/03/06(金) 23:59)

 静かなゲストハウスの朝食の後にベランダで心を通わせた相手は…


今朝は静かな環境での朝食となりました。

ただでさえ少ない宿泊者たちが早朝にキナバル山の登山ツアーに出発してしまったからでしたが、こんなことはブルネイのユースホステルに続いて2度目です。まあコタキナバルは欧米人の旅行者は増えているようですが、彼らを狙ったゲストハウスも増えていますので分散してしまうのでしょう。

ネットのニュースをチェックしながら朝食を終え、コーヒーカップを持ってベランダに行ったら先客がくつろいでいました。この子はゲストハウスの招き猫的な存在なのですが、物静かで鳴き声を聞いたことがありません。甘える時も口は開くのですが、息を出さないためか「ニャ…」とほとんど聞こえないのです。旅行中もあちこちに猫はいましたが、膝の上で眠ったりした猫は久しぶりでした。警戒心が無く心を通わせることができたのは良いのですが、映画の時間が迫ってきたので心を鬼にして降りてもらいました。明日の午前中はのんびりできるので、勘弁してもらうことにしました。






今日は待ちに待った映画の封切り日でした。

バンコクでこれとは違うポスターを見かけた時から心を奪われていたニール・ブロムカンプ監督の最新作である「チャッピー」でしたが、タイミング良く映画館の入場料が安いコタキナバルで封切り日に観ることができるので最高です。まあここで観れるようにスケジュールを組んだのは私なのですが、日本を出る前に帰国便は決めていたのでラッキーでした。

もちろんネタばれになることは書けないのですが、大手のシネコンのGSCが最初の週の入場料は13リンギのところ、センターポイントモールのシネコンは7リンギでしたので嬉しくなりました。どうやらこの作品が私の今年の第1位の作品となりそうですが、日本で映画の日に1000円で観たとしても後悔はしないと思いますよ。さすがに1800円はキビシイでしょうが、「第9地区」や「エリジウム」を楽しめた人には強くオススメできますっ!






今日のランチは映画の後になってしまいました。

時間に余裕を持ってセンターポイントモールに出かけたのですが、地下のKFCで待たされた挙句に注文したかったものが用意できないということでしたので時間切れとなりました。それで映画の後に地下に降りてみたら、行列ができていましたので断念。なぜかコタキナバルにはKFCが多いので、適当に歩いていたら空いてる路面店がありましたので、先ほど試すことができなかったマッシュポテトのコンボを注文しました。

単品だと5リンギで、飲み物とフレンチフライを付けると7.95リンギでしたが、税込みだと8.40リンギと安くはありませんでした。マッシュポテトに揚げたポテトを付けるのが面白いと思ったのですが、すぐに用意ができないからとオニオンリングで良いですかと訊かれましたが、そちらの組み合わせの方が好みでしたので大きく頷きました。マッシュポテトに融けたチーズソースをかけ、最後に刻んだフライドチキンを散らした料理でしたが、悪くはありませんでした。欲を言えばフライドチキンよりもフライパンで炒めたベーコンの方が好みでしたが、モスリム国のKFCじゃ無理な話ですよね。(笑)






これはコタキナバルで最大の市場の外観です。

東京で言えば築地と大田市場を合わせたようなものでしょうが、遅い時間に行ったので後片付けの真っ最中でした。友人から頼まれた香辛料などは既にスーパーなどで購入済みですし、ほとんどのLCCは7キロの重量制限がありますので何も購入できませんでした。まあ早朝に来たとしても刺身にできそうな新鮮な魚は並んでなかったかもですが、明日の午前中にでも気が向いたら再訪してみようかな。






なぜかコタキナバルではネスレの自販機を見かけます。

日本ではネスレが自販機事業とコンビニでの缶コーヒー事業から撤退するというニュースを見たばかりでしたので意外な感じがしたのですが、メンテナンス中の自販機の中は日本語だらけでした。アメリカで編み出されたマーケットリサーチの手法として人口が多くない地方都市でテスト販売してデータを収集するというのがありますが、この自販機は将来を見据えてのものなのかもしれません。これでコーヒーが1リンギで飲めたりしますので人気があるみたいですが、こっそり内臓の小型カメラで撮影されていたりするとイヤなので買う気はありません。






バスで郊外の巨大なモールに行ってみることにしみた。

クアラルンプールの「1ウタマ」と関係があるのかは知りませんが、「1ボルネオ」という名前はボルネオでいちばん大きなモールであることを主張しているのでしょう。コタキナバルの北側の大学の近くに高層住宅やホテルなどと共に開発されたもので、ここにもGSC系列のシネコンが入居していました。1リンギ払ってバスを降りて中央の吹き抜け方面に歩いていたら、ちょうどライオンダンスが終わったところでした。H&Mの大型店はありましたが、ユニクロはまだのようでした。もしかしたらこれから開業するタイムズスクエアに東マレーシア地区での旗艦店を出すつもりなのかもですね。






郊外のモールではたこ焼きが人気があるようでした。

クアラルンプールなどではたこ焼き屋に行列など無縁だと思いますが、ここは近くに大学があるためなのでしょうか。あるいはこのチェーン店が企業努力していて格別に美味しいのかも。そう考えてガラス越し焼き場の様子を見てみたら、アルバイトの女性の手つきが日本人並みに鮮やかでした。ジョブトレーニングがちゃんと行なわれているのかもですね。






逆にまったく閑古鳥が鳴いてる店もありました。

8日のアップルウォッチの発表が間近に迫り、ネットではサムソンの企業価値の低下が話題になっていますが、たしかに誰もがスマートフォンを持つ時代になりましたので、専門店の店員たちはヒマそうでした。アップルウォッチは常に身に付けているものですからスマートフォンよりも支払いをする端末としては安心感がありますし、自動車のキーとして機能するらしいので眼鏡型端末より便利で、値段次第では普及するかもです。そんな時代になればスマートフォン専門店は世界中のモールから姿を消してしまうのかもしれませんね。






1ボルネオはあちこちで改装工事中でした。

オープンした頃はその巨大さが話題で広域から集客できていたのでしょうが、それが疲れると敬遠される原因にもなっているのでしょう。このモールは規模の割にはイベントスペースとしてはライオンダンスが行なわれていたセンターアトリウムくらいしかなく、これから行くマニラの「モール・オブ・アジア」に較べると見劣りしてしまいます。もうすぐタイムズスクエアも開業することですし、不採算店を整理して新しいテナントを導入することにしたようですが、これは長続きしそうにありません。まあ空き店舗のままよりは良いのですが、急場しのぎだと改装費さえ捻出できない可能性もありますよね。






最後に地下のジャイアントで少し買い物しました。

東京の友人たちへの軽いお土産と夕食用の食材を少し購入したのですが、モールの外では雨が降っていたので広い売り場のあちこちを探検してみることにしました。マレーシアの日用品は中国製のものが多く、割安感もありません。たまに日本語のパッケージのものもありますが、もちろん値段は安くありません。ウォン高のためか韓国製は家電くらいしか見かけませんが、それだけ中国製品のレベルが向上してるということかも。

私はいつも玩具売場をチェックしていますが、さすがに南国のマレーシアでも「フローズン」の人気は高いようですね。クオリティは格段に違いましたが左の人形の3倍くらいの値段でしたが、愛娘に上目づかいでねだられてしまうとお父さんは無理してしまうのでしょう。続編の公開も決まりましたが、ディズニーのことですからまた新しいキャラクターを投入して世界中のお父さんたちを困らせることになるのでしょう。(笑)





お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/03/05(木) 23:59)

 マレーシア最後の映画の日に観に行くことにした作品は…


マレーシアでは毎週水曜日は映画の日です。

ミリで時間がぴったりでしたので「キングスマン」を観てしまいましたので、お金を払ってまで観たいと思う作品は無くなってしまいましたが、ゲストハウスの近くのショッピングモールシネコンは大手の配給会社の傘下には無いようでしたのでラインナップの確認だけはしてみることにしました。

これはモールに行く途中に見かけた求人の張り紙ですが、どういった職種なのか気になりました。おそらく英語だと誰もが知っている職種なのでしょうが、やはり自動車関連かな…






シネコンに行く途中に廃墟モールがありました。

まだ数軒は営業中でしたし、共有部分にもクーラーが効いていたりしましたので完全に廃墟化してるわけじゃありませんでしたが、かなり末期的な状況でした。その廃墟モールにかつては「WAGAMAMA」という日本料理屋があったみたいですが、その看板にはスペルミスがありました。

オーナーが間違いに気がついて修正した痕跡はありましたが、それを誰かがイタズラして剥がしてしまったようでした。閉店した後にさらに醜態を晒すことになって気の毒ですが、モールが増え過ぎているのが悪いのでしょう。それなのに更に空港の近くにはタイムズスクエアというモールを新たに開発してるみたいですから困ったものですね。






映画を観る前にランチ食べることにしました。

ゲストハウスの朝食が早かったので空腹でしたのでちょうど良かったのですが、センターポイントモールの飲食テナントは割安感が無かったので悩みました。あきらめて映画の後にモールの外で食べようかと考えていたら、地下にフードコートがあるのを発見。その中で中国式のモスリム料理を出す店がありましたので試してみることに。なんと30種類ほどのメニューがすべて8リンギという単一価格の店でしたが、中国で何度も食べたトマトと卵の炒め物をご飯にかけたヤツを注文しました。

5分ほどでスープと共に運ばれてきた料理はかなりのボリュームでしたが、卵への火の通し加減が秀逸でスプーンが休まることがないほどの美味しさでした。明日からマレーシアでは「チャッピー」が始まりますので、明日のランチも同じ店で違うものを頼んでみようかと思いました。あまり割安感は無いのですが、美味しさの秘密を自分の舌で探ってみたいですしね。






今日は「FOCUS」という作品を観ることにしました。

詐欺師グループを率いるウィル・スミスが偶然に知り合ったマーゴット・ロビーとただならぬ関係になるというありがちなストーリーの作品でしたが、アメリカでは「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」を抜いて首位となったというヒット作なのに5リンギという新記録の安さでしたので許せちゃいました。

ちなみに日本公開は5月1日に「フォーカス」とアメリカと同じ邦題で、ウィル・スミスは宣伝のために3月にまた来日するとか。彼のリップサービスは政治利用しやすいので、官邸サイドがアホ総理と会わせたりしようとするかも。日本を褒める本を喜んで買ってるような視野が狭い保守層には彼の来日時のお世辞は心地よいものでしょうし、アホ総理も帰宅後はDVDで映画を見るのが楽しみのひとつと公言していましたので、日本の配給各社は官邸サイドに最新作のDVDのサンプルを送り続けているでしょうから双方の時間調整が合えば実現しそうです。今回の作品が「エネミー・オブ・アメリカ」みたいな内容なら絶対に会わせないのでしょうが…(笑)






コタキナバルの最新のモールへ行ってみました。

観光案内所に空港へ夜にバスで行く方法を訊きに行った時に「ACEANUS」というモールの一部がすでに営業してると教えてもらったのですが、まだ全体の3割くらいしかオープンしていませんでした。それで客数も少なくてサミシイ感じでしたが、私はマレーシアではなぜ開業日をきちんと決めて盛大にオープニングを行なわないのか理解できません。

ちなみに5リンギの空港バスは夜は19時台が最終みたいですが、このモールの対面から出発する1.5リンギの16番のミニバンも同じくらいの時間が最終ということでした。そのミニバンは新空港の方ではなく、エアアジアなどのLCCが発着する古いターミナルの近くまで行くので好都合なのですが、少し早過ぎるので悩んでしまいます。空港までは6キロほどありますので歩くにはちょっと遠いですからね。






モールの海側のテラスもまだ工事中でした。

モールが建っている途中は古くからの埋め立て地でしょうが、そこから海に向かってコタキナバルの恋人たちが散歩できそうなテラスを張り出して造成中でした。おそらくクレーン車がいるあたりまでが陸地で、それより海側は重量物には耐えられないのでしょう。沖合に島があることから波も静かで悪くないのですが、夕陽を見るには適していないようでした。海水温が温かいためか水平線に雲があることも多いみたいですが、目の前にあるゴルフ場があるリゾートが決定的に邪魔ですので。






モールの前には中国っぽい高級住宅がありました。

コタキナバルも歴史的に華僑系の人々が経済を牛耳っているみたいですが、おそらく対岸の中国本土からの資金も集めての住宅開発なのでしょう。今年の中国正月の時に来日して爆買いした富裕層の中にはこの建物内にリスク分散のために部屋を持っている人もいたかもしれません。ちなみに正面玄関前で客待ちしていたバスには「ビバリーヒル」と書いてありましたが、それがここの名前なのかも。複数形になっていないのが変な感じですが、それがマレーシアでは普通みたいです。






コタキナバルは南北に細長い構造になっています。

夕陽を見るのには邪魔な沖合の島のおかげで悪天候から船を守ることができるとして、コタキナバルは小さな漁村からスタートしたのでしょうが、経済発展と人口の増加に対応するために海を埋め立てし続けてきたのでしょう。それは東側に丘が連なっているので開発しやすい南北に街が成長したのだと推測できますが、そのおかげでコタキナバルの人々は海と森に挟まれた良好な環境の中で生活できています。この野外劇場風な建物も先ほどの海に面したモールから歩いて行くことができるのですが、奥が森なので大音量のコンサートでも苦情の通報はゼロでしょう。森に猿などいたら大迷惑かもですが。






夕方までゲストハウスの猫とのんびり過ごしました。

涼しくなってきたので夕焼けを少しだけ期待して大手のGSC系列のシネコンがあるスリアというモールに出かけてみたのですが、やたらと通路が広くて驚かされました。その通路に屋台が並んでいた形跡はありませんでしたし、新しそうなモールなのにトイレが有料だったりと理解に苦しみますが、そのあたりの意識の低さが客数が少ない理由のひとつかもしれません。年内に開業しそうなタイムズスクエアはクアラルンプール並みの快適性を提供するでしょうから、このモールも抜本的に見直すことをしないと廃墟モールとなってしまうかもしれませんね。






モールの上層階には公共の図書館が入居していました。

5階あたりからシネコンがある8階までガラス張りの逆三角錐の部分が吹き抜けになっていて、そこからエスカレーターをひとつ上った所に図書館の入口がありました。ガラス越しにコタキナバルの街並みを見降ろしながら新聞や雑誌を読むこともでき構造でしたので悪くないのですが、先週にシンガポールで出来が良い類似の図書館を見たばかりでしたので評価が厳しくなってしまいます。そのあたりの差が先進国との違いなのでしょうが、マレーシアが2020年に先進国入りを成し遂げたいのであれば急がなければならないでしょう。






シネコンには映画を観るために行ったわけじゃありません。

明日から始まる「チャッピー」の値段などを確認したかったのですが、初日は13リンギということでした。ちなみに映画の日の値段は8リンギとクアラルンプールの郊外並みでした。今日の昼に「FOCUS」を観たセンターポイントは映画の日が5リンギでしたので、新作の封切り日であっても午前中の回であれば7リンギくらいで観ることができるかもしれません。マニラでも明日からの公開のようですが、マレーシアで観ておくのが正解なのでしょう。リンギの余裕もありますし。

ちなみにこのシネコンの入口には自動改札のようなゲートがありましたが、ネットで事前購入した人が携帯電話に届いた二次元バーコードを読み込ませて入場していました。割安になるのかと確認したら、逆に手数料がかかるので割高になるとか。かなり人気がある作品でも劇場には充分な余裕がありますので、私には事前購入する人の気持ちが理解できません。






お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/03/04(水) 23:59)

 プールを眺めながら朝食をいただいた後に出かけた所は…


ブルネイのユースホステルはプール付きでした。

部屋は二段ベッドが2つ並んでる小さなものでしたが、宿泊者がほとんどいないのでシングルルーム状態でした。窓からの眺めもこんな感じで悪くないのですが、この景色を見ながらコーヒーを淹れてミリのスーパーで買っておいたカヤブレッドを優雅にいただきました。その宿代を含めた総額は日本円なら1000円以下ですが、物価が高いブルネイでは格安なのです。






朝食後に町の変化をチェックしに出かけました。

ブルネイの歴史には詳しく無いのですが、たまたま天然資源が多いところにいたスルタンが富の独占を画策して列強の承認を得て国として独立できたものと認識しています。黄金に輝くモスクは昔からありましたが、広場の王族たちの画像の大きな看板は最近の大型プリンターの進化により実現したものでしょう。もしかしたら関係国からの貢ぎ物かもしれませんね。






ブルネイにはこんな店が進出していました。

なぜかマクドナルドやサブウェイは見かけなかったのですが、不思議なことにフィリピンのジョリー・ビーが進出していました。世界の首都でマクドナルドが無いのは少数派ですし、新規出店コストが安いかめに世界最大のチェーン店となったサブウェイのも見かけなかったのも不思議な感じがしました。何か政治的な裏があるのかもですが…






ブルネイは巨大な水上住宅があることで有名です。

陸側にはまあまあの高さのビルが建ち並ぶもうになりましたが、その南側の浅瀬には伝統的に水上で暮らしている人々が多く、水上タクシーが生活の足となってるみたいです。時間が無かったので対岸には渡りませんでしたが、新しそうな住宅群となにやら工事中のコンクリート製の橋脚のようなものが見えましたのでイヤな予感がします。






ショッピングモールの変化もチェックしてみました。

首都の顔として計画的にモスクと対峙するようにデザインされたもので、モールマニアの私としては面白い存在であり続けていました。しかし普通の観光客にはありふれていて、退屈なものでしかないと思います。地上ではモスクが見えるように広場的な通路により分断されていますが、地下は一体化していてデイリークィーンの小さな店がありました。驚かされたのはその値段でしたが、タイで10バーツのソフトクリームが2.5ブルネイドルと約7倍の値段で売られていました!






デイリークィーンの前にはスーパーがありました。

そこのお惣菜売り場に1ドル均一コーナーがあり、マレーシアでは見たことがないロジャック風な麺料理と緑色のソースが付いたお菓子がありましたので試してみることに。ちょうど財布には邪魔なシンガポールのコインがあったので、それで支払えたのでスッキリできました。スーパーを出てユースホステルに戻る途中に良い撮影場所はないかと探していたら、最初に見た王族の大型看板の裏側が意外に貧相でしたので撮影場所に決定。2ドルのランチとピッタリですよね。(笑)






早めのランチ後にブルネイを脱出することに。

ラブアン島までの船が発着するムアラ港まではエクスプレスが2ドル、ローカルバスが半額の1ドルということで後者を選んだのですが、バスターミナルに行ってみたら38番のバスのドアが閉まる直前でしたので待ち時間はゼロでスタートできました。ローカルバスですから庶民的な店が並ぶ通りをゆっくり走ったので50分ほどかかりましたが、いろんな国の小さな大使館などの前も通りましたので楽しめました。

ラブアン行きの国際ターミナルには終点で33番バスに乗り換える必要があり、それに乗るには終点にいる係員からチケットの裏にスタンプを押してもらう必要がありました。ラブアン行きのターミナルまでは2キロも無いので歩くこともできましたが、せっかくスタンプをもらったので15分ほど待ってバスで移動しました。おそらく歩いていたら33番のバスに追い越されて悔しい思いをしたことでしょう。






ラブアン島までの船はまあまあの大きさでした。

ラブアンまでの片道料金は15ドルで、ターミナル使用料みたいな税金が2ドル取られました。左右3人掛けのシートが16列ほどありましたが、乗客は25人くらいでスカスカでした。船の窓ガラスは小さい上に汚れていて景色を楽しむことはできなかったのですが、DVDもマレーシア映画で途中で傷のために映像が乱れてしまいましたので最悪でした。まあ波は穏やかで、快適な1時間半ほどのクルーズではありましたが。






最初の計画ではラブアン島に1泊するつもりでした。

しかしネットで見つけていたゲストハウスに行ってみたら廃業したみたいで、看板の跡だけがかろうじて確認できました。まあラブアンにはコタキナバルに海路で移動するために寄ってみただけですし、第二次大戦の墓などもさほど興味があるわけではありませんでしたので他のゲストハウスは探さずに次の船に乗ることに。しかしラブアンは免税の島ですから離れる前にビールを購入することに。飲み慣れたタイガービールなどの他に知らないドイツビールがありましたので、それを1パックとすぐ飲むために冷えた黒ビールを1本買うことにしたのですが、ちょうど13リンギでした。つまり1本あたりだと60円ほどになりますが、これがサバ州だと倍以上の値段になるのです。






サバ州に渡る船はかなり小型のボートでした。

チケット売り場で15リンギ払って船のチケットを購入したら、出港時間の部分が「00:00」になっていました。何かの間違いではと訊いたら、16人乗りの船で人が集まれば出港するとの話でした。これまでアフリカなどで満員発車のバスは何度か乗ったことがありましたが、そんなシステムの船は初めてでした。私の前に数人が待っていたので、ビールを飲み終えて荷物の整理をしていたらアナウンスがありました。






コタキナバルには19時過ぎの到着となりました。

30分ほどの小型船に乗った後に18リンギ払ってバスに乗り換えてコタキナバルに夕陽が沈んだ後にやってきたのですが、到着したのは街の中心部でしたので助かりました。予想外の長旅になったのでゲストハウスにチェックインする前に夕食を済ませることにしたのですが、華僑系の店で豚肉の料理を出していましたので試してみることに。炒飯の上に炒めた豚肉を乗せた7リンギの丼風な料理でしたが、最初はそのまま味わって途中から唐辛子を効かせた醤油をかけて風味を変えてみました。最後にはライムを絞ってみたのですが、なかなかの美味しさでした。スープが付いていれば再訪しても良い感じでしたが、安くは無いのでもう行かない店のリストに入れちゃいました。





お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/03/03(火) 23:59)

 早朝の涼しいミリの町を歩き回ってみて感じたことは…


昨夜は朝食用のパンを買えませんでした。

苦労して探したホテルの数軒先にはコンビニがありましたが、いつ作られたものかハッキリしないパンは買う気になれませんでした。それでまずは昨晩に美味しい油麺を食べた市場に行ってみたのですが、朝食にちょうど良いものが見当たりませんでした。最悪の場合は朝マックや朝ケンタでもいいかと考えながら探したのですが、醤油とワサビの小袋は持ち歩いていますので、市場で新鮮な魚とナシレマックでも買ってナシサシミにでもとも考えました。しかしプラスチックのナイフじゃ魚を捌くのはキビシイので他を探すことに。






市場ではたまにこんな光景に出くわすことがあります。

前回はたしか釜山でしたが、こういった脱出しようという気力があるヤツは応援したくなります。ただここから海まで300mはありますので連れていってやろうとは思いませんが。バケツの仲間の元に戻すのも手が魚臭くなりそうなので、この市場の関係者らしき人に向かって地面を指差してアピールしておきました。たぶんそれで事態を理解してくれたことでしょう。市場ではよくあることでしょうから。






ようやく朝食にちょうど良いものを買えました。

揚げたての細い油条が3本1リンギであったので、それと同じ値段のチキンの串揚げとナシレマックの3種類を購入したのですが、揚げたてのものはなんでも歩きながら食べる最高に美味しいですよね。昨晩は無人地帯だったアーケードを抜けてホテルに戻ろうとしたら、そこは地元の中高年男性の溜り場となっていましたので驚かされました。






チェックアウトして最初にこのモールへ行きました。

ビンタンメガモールという名前に負けない大きさがあり、スターバックスやダイソーなども入っていたので驚かされました。また最上階にはシネコンまでありましたが、残念ながら私が観たかった「キングスマン」は時間が合いませんでした。






次のシティモールにもシネコンがありました。

町の少し北側にあったモールの隣に新たに増築されたものみたいで、新しい方のモールの最上階にもシネコンがあり、10分後に観たかった「キングスマン」が始まるところでした。予告編が15分ほどありますので、ランチを食べる余裕もありましたが、あまり空腹感が無かったのでシュガーバンという店でテイクアウトしたハンバーガーを持ち込むことにしました。

なかなか笑える作品で、シリーズ化されるのが確実だと思えました。マレーシアはシネコンのクーラーが効き過ぎいるので困りますが、今日はすべての荷物を運んでいましたので、ジャケットなどを総動員して対処できました。ちなみにギリギリ午前中の回でしたので6リンギでしたが、これは私の最高記録です。前回までは同じ配給会社の7リンギでした。






ブルネイ行きのバスまで時間の余裕はありました。

それで先日とは反対側の道を歩いてバスターミナルまで行くことにしたのですが、ショートカットのために敷地内を横切った図書館の1階は祈りの場やイベントなどにも使えるように面白い造りになっていました。掃除のおばさんがいたので昼寝している人は皆無でしたが、ここはおそらく昼寝の人気スポットなのでしょう。この建物の中を真っ直ぐに通り抜けることができたので、5秒ほど時間が短縮できました。(笑)

3キロほど先のバスターミナルまで歩く途中でローカルなスーパーがありましたので、非常食や明日の朝食用のパン、そしてフルーツなどを購入しておきました。ブルネイはシンガポールドルとリンクしている物価が高い国ですから、生活防衛のために配慮しておく必要がありましたので。ちなみに先日の夕方に通り抜けたモールにも大手チェーンのジャイアントがありましたが、初めてのスーパーの方が楽しめました。






先日のモールの対面には立派な教会がありました。

人口が多いとは言えないミリの町にシネコンがあるモールが2軒もあったり、こんな大きな教会が建てられたりするのは不思議ですが、裕福なブルネイに近いことがひとつの理由なのかもしれません。この教会には大型バスを停めることができそうな広い駐車場がありましたが、日曜日にブルネイ人の信者たちがモールとハシゴしているかもですし。

ここで私のようにミリの中心部からバスターミナルまで歩く方へのミニ情報ですが、この教会の隣のペトロナスのガソリンスタンドのフェンスが壊されていて、そこから少し岩場を登って二股を左に歩くと屋台街があり、その先がバスターミナルです。Googleマップで見れば理解できると思いますが、普通の道は遠回りになりますのでショートカットしたい方にはオススメできます。ただし岩場は滑りやすいので自己責任で。また教会の対面のモールに行くには離れた所に信号や歩道橋がありますので、安全最優先な方はそちらを。






ミリを出発して30分ほどで国境に到着しました。

バスの乗客は10人程度でしたし、ブルネイと行き来が多いマレーシア人たちは彼ら専用の無人審査機を使ってましたので、かなりスムーズでした。審査を終えて誰もいない税関をフリーパスで抜けたら2匹の猫が寝そべっていましたが、いかにも南国のマイナーな国境という感じでした。






ブルネイ側の審査の後でバスの乗り換えがありました。

同じバス会社ものでしたが、ここで乗客をスイッチさせてそれぞれの車庫に戻るというのを1日に2回繰り返しているのでしょう。ちなみにバスの先に新しいブルネイ側のイミグレーションの建物が見えましたが、それを使うようになると乗り換えは屋根の下で行うようになるのかもしれません。






このモニュメントは見覚えがありました。

ブルネイに入国してすぐの場所にあるのですが、ブルネイのおもてなしの文化を象徴しているものかも。ブルネイ側に入ると金をかけて整備されていることがわかりますが、華美というわけではありません。晴天なら最高時速が100キロまで許されている信号が少ない国道をひたすら走り続けましたが、残念ながらキレイな夕焼けは見ることができませんでした。






バス3時間半ほどで首都に到着できました。

ブルネイは人口も少なく、店が閉まるのも早そうですからまるで真夜中のような雰囲気でしたが、先ほど太陽が沈んだばかりなのです。ブルネイを旅行する場合の選択肢はラディソンのような普通のホテルか、ユースホステルかの2択なのですが、私は当然ながら割安感がある後者を選びました。

そのユースホステルはバスターミナルから近いので悪くないのですが、フロントにいつも人がいないのが問題です。それでどこにも寄らずに直行してみたら、アフリカ系のフランス人が4時間ほど待ってるということでした。それから30分ほどでユースホステルのマネージャーがやってきて無事にチェックインできました。手持ちの10シンガポールドルで支払って、カギを渡されて後はご自由にという感じでマネージャーは帰宅してしまいましたが、明日のチェックアウトは何時でもいいからカギだけポストに忘れずに入れていってくれということでした。そのユースホステルにはあちこちに監視カメラはありましたが、日本人の感覚からしてみると無用心ですよね。






お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/03/02(月) 23:59)

次のページ
copyright © 2005 新タイトル模索中…(新・北海道田園生活) all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / PHPウェブログシステム3 / ネットマニア