新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 約2カ月ぶりに口にした珍しくないけど私には貴重な朝食とは…


 今日の東京はスッキリと晴れてくれました。

いつものように猫たちに猫缶をあげてから自分も番となりましたが、今朝はトーストだけで無くてベーコンエッグも作りました。私は1年のうちの10ヶ月くらいはトーストとコーヒーだけなのですが、たまにベーコンを無性に食べたくなります。特にモスリム圏を旅行した後は豚肉が恋しくなりますが、ベーコンを口にするのは約2カ月ぶりでしたので格別でした。






 今日は吉祥寺方面へ自転車で行くことにしました。

まずは「日本アニメーション40周年」という企画をやっていた杉並区のアニメーションミュージアムに行ってみたのですが、入場無料で日曜日ということもあって大勢の人で賑わっていました。企画の展示であるアニメの原画などは撮影禁止でしたので、アニメの原画を撮影する専用機をアップしておきます。日本のアニメーションの業界もデジタル化が進み、こんなアナログで手間がかかる機械を操作できる人材も引退しちゃっていると推測できます。






 気温が上がって神社の梅が咲き始めていました。

まだ日陰には雪が少しだけ残っていたりするのですが、気温が上がって手袋なしでも快適に走ることができましたので梅が開花するのも当然なのでしょう。しかし数日前は凍てついた北の大地で蕗の薹さえ芽吹く気配は皆無でしたが、細長い日本では地域差が大きいことを痛感させられます。初めて降雪を記録した沖縄は夏日になったりしたみたいですし。






 東急の裏手の路地でこんな店を見かけました。

けっこう奥まった場所の公園の前にありましたので、少し変わった個人住宅かなと思っていました。しかし文字は読めないほど小さなくて地味でしたが看板があり、地下へのスロープからパンをかじりながら出てくる人たちがいましたのでパン屋があることがわかりました。なんとなく代官山のパン屋と似たものを感じましたが、単なる偶然じゃなさそうな気がします。






 なかみち通りで不思議な店を見かけました。

今では多くの個性的な店が建ち並んでいるのですが、昔はビデオインフォメーションセンターあたりが限界点だったように思っています。その店も看板は残っていましたが、ランドマークだったパンツ姿のマスコットは撤去されていました。雑多なものを扱う安売り店に変わっていて、その対面の小さな店まで売り場になっていたのですが、なぜか月末だけコストコのパンを販売していましたので驚かされました。






 紀ノ国屋の裏手に新しい店ができていました。

人通りの多さよりも周辺の環境の良さを重視して出店している感じがするマーガレット・ハウエルのショップでしたが、公園に面してる側が大きなガラスがはめ込まれていてカフェスペースは満席でしたので「こんな奥の店を良く知ってるな…」と感心させられました。もしかしたら自家用車で紀ノ国屋に来て少しだけ買い物してカフェで和んでいる老夫婦とかいるのかもですが、紀ノ国屋にとっては迷惑な話なのかも…






 これも公園の前にオープンしていた店です。

集合住宅のビルの1階部分が複数の店舗に貸し出されていて、角には張り出した感じでドーナツ屋が店を構えていました。これらの店もマーガレット・ハウエルと同じように公園に面していて良い立地だと思えたのですが、いちばん得しているのはテイクアウトが多いドーナツ屋なのでしょう。






 ヤボ用があったのでキラリナへ行きました。

友人宅を出る前に公式ウェブサイトをチェックしてみたら、2時間無料の駐輪場があるみたいでした。しかしビルの駐車場の入口の周辺じゃ見当たらなかったので係員に訊いてみたら、斜め前のガード下の駐輪場をご利用くださいとの話でした。東急の裏手の駐輪場には行列ができていましたが、この京王線のガード下はすぐに停めることができました。






 これはJRの吉祥寺駅の1階で見かけた店です。

店の規模のわりには「Nippon Department Store」と大袈裟なネーミングの店でしたが、そのコンセプトは悪くないと思えました。日本のものづくりを掘り下げていることは評価できるのですが、私が欲しいと思うものは多くはありませんでした。クアラルンプールの空港の近くにオープンしたアウトレットモールにも似たような店がありますが、どちらも中途半端な感じがしますので残念です。






 日曜日でしたので吉祥寺は混んでいました。

行列ができることで有名な肉屋でメンチカツを買おうかなと思っていたのですが、行列が長過ぎたのであきらめました。1個220円のメンチカツは5個買うと180円と少しだけ安くなるみたいですが、半額になるのなら1時間でも待ちますが。(笑)







 フライングタイガーもオープンしていました。

支店が増えて珍しい存在じゃ無くなりましたが、それでも店内は混んでいました。最初に日本に上陸した時と商品がずいぶん変わっているみたいですが、そういう企業努力がリピーターの獲得に繋がっているのでしょう。ちなみに買いたいものは少しだけありましたが、次のフライトは手荷物の制限がキビシイので止めておきました。






 駐輪場に戻るまで少し時間の余裕がありました。

それでロジャースで少し買い物してからパルコの対面にオープンしたユニクロに初めて行ってみました。かなり気合が入った大型店で吉祥寺オリジナルの企画やオリジナルデザインのTシャツをプリントできる工夫などもありましたが、やはり割高感はヤバいレベルまで達していました。ユニクロは早いうちに方向転換しないとシャープみたいになってしまうのでは。






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(2016/01/31(日) 23:59)

 小雨が降っていたので予定を変更して作ってみたランチは…


 今日も暗い内に腹ペコ猫に起こされました。

猫缶をあげてカーテンを開けたら窓の外は白くなっていなかったのでガッカリでしたが、まあ東京ですから当然なのでしょう。しかし長旅の疲れも癒えてお出かけモードになっていましたので冷たい雨が降り続いているのは残念でした。

まあ留守番の期間中に食べたいものの食材は購入してありますので問題ないのですが、ご飯は飽きてきたので千葉産の菜の花をたっぷり入れたパスタを作ることに。和風に麺つゆで味付けをして、仕上げに大葉を刻んだものを乗せましたが最高でした。






 小雨が止んだので図書館に出かけました。

友人から借りた本の返却を頼まれていたからでしたが、ついでに新刊や雑誌などをチェックしました。図書館には地域のイベントなどの印刷物が置いてありますが、アニメのスタンプラリーは想定内でしたが杉並ナンバーで優遇されるモデルコースの小冊子は想定外でした。その特典は温泉施設や土産物が割引きになるようなことでしたが、その内容の貧弱さには驚かされました。






 夕方に友人が小旅行から戻ってきました。

図書館に行った後に西友で買い物リストにあったエビや豚肉などを購入しておいたのですが、友人はそれでエビ焼売や麻婆豆腐などを作ってくれました。今日は寒かったので第2候補だったラザニアの方が良かったのですが、中華も久しぶりでしたので美味しゅうございました。






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(2016/01/30(土) 23:59)

 雨が降り出しそうな1月最後の金曜日の午後に作ってみた料理は…


 今日の天気予報は雨マークが並んでいました。

東南アジアではのんびりできたのですが、北海道ではレンタカーだったのでハードな日程でした。東京では天気が悪くても猫たちの世話をするだけで良いので楽なのですが、旅行中に食べることができなかったものを料理するのも楽しみです。今日は煮魚と納豆と先日の残りものの組み合わせにしたのですが、なかなか美味しゅうございました。






 台湾のLCCのセールがまあまあの安さでした。

名古屋と福岡、そして大阪に就航していたVエアーがいよいよ羽田と茨城と台湾の桃園空港を結ぶことになったのですが、初就航記念のプロモーション価格は4000円でしたので。しかそ羽田便は真夜中のフライトで空港税も高いので魅力的じゃありません。茨城便は空港税は520円と安くてフライト時間も悪くありませんし、東京駅から500円のバスが運行されているので検討に価します。ただ遠いので時間はかかりますが。






 帰国するとワイドショーを見るのが楽しみです。

番組のコメンテーターたちが偏った発言をしたりするのにツッコミを入れたりしながら見ているのですが、スポーツ関連のコーナーも差し込まれたりするので生で見る気にはなれません。友人宅にはHDDレコーダーが無いのでパナソニックのお風呂テレビに録画したものを見ているのですが、ベッキーと腹黒政治屋の会見がどちらもセンテンススプリングの記事が発端でしたので笑えました。

腹黒政治屋も「秘書がやったことで押し通す予定!笑」ということなのでしょうが、そんな会見を評価するコメンテーターがいたりしたので呆れてしまいました。そのコメンテーターは世襲総理と何度も食事をする仲らしいのですが、そんな連中が日本をますますダメな国にしてしまうのでしょう。






 小雨が降る中をピーコックまで出かけました。

ピーコックの上のダイソーで友人から頼まれた自転車の修理に必要なものを購入するためでしたが、ケーブル類の売り場で熊本のダイソーでは見かけなかった収納できるタイプの充電ケーブルがありましたので驚かされました。

また300円もしましたが、シガレットライターのソケットに差し込むタイプのUSB端子がありましたので悔しい思いをさせられました。この存在を知っていれば北海道のドライブ旅行中にiPadの充電に苦労することもありませんでしたので。






 駐輪場でこんな日本風な光景を見かけました。

電動アシスト自転車に防水機能の前カゴと児童シートが付けられていたのですが、こんなのは日本だけなんじゃないかと思います。お母さんはレインコートを着ていても濡れたりするのでしょうが、これなら子供は濡れない上に寒くも無いかもです。しかし私はこんなのには絶対に乗りたくないですけどね。(笑)






 消え去りそうな雪がしぶとく残っていました。

今日の雨ですべて解けてしまうのではと予想していたのですが、気温が低いためか先日と同じくらいの大きさでした。北海道でこのくらいになるのは大型連中前だったりしますが、その頃とは太陽光の強さが桁違いですので当然かもしれませんが。






 国民の敵からお知らせが届いていました。

スマートメーターに取り換えることを知らせるものでしたが、留守番の私が立ち会わないといけないのかと思うと面倒でした。しかし玄関の配電盤をチェックすることは無いみたいですのでホッとしました。おそらく玄関の外の扉の中にある電気メーターを取り換えるのでしょうが、その作業で電気が止まることがないか書いてなかったので腹が立ちました。






 夕食は久しぶりのお好み焼きにしました。

最近は東南アジアでもお好み焼きやたこ焼きはメジャーな存在になっているのですが、自分で焼いて食べたいですからね。ピーコックはイオン系になったのかPB商品のお好み焼きソースが販売されていたので試してみたのですが、なかなかマシでした。しかしPB商品の比率が高くなるのは気持ちが悪いものですね。全身がユニクロのコーデみたいで…(笑)





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(2016/01/29(金) 23:59)

 猫たちと留守番中の友人宅で初めていただいて驚いた朝食は…


 今朝は友人宅で珍しいものをいただきました。

銀座の行列ができる食パン専門店のものだそうですが、高価なだけにたいへん美味しゅうございました。自分用に買う気はしませんが、たまにはこんなサプライズは嬉しいものです。しかし私と入れ替わりで旅行に出かける友人から「残りの食パンは2cmの厚さにカットして、1枚づつラップして冷凍庫に…」と面倒なことを頼まれてしまいましたが。






 シャワーと洗濯を済ませてのんびり過ごしました。

先週まで東南アジアの強い太陽光の中を歩き回っていましたので東京の初春の弱い日差しが恋しいわけじゃないのですが、ベランダの洗濯物が夕方までに乾いてくれそうなことはありがたいことです。

私が北海道のスーパーで購入してきた食材を見て友人はランチを食べてから出かけることにするというのでイクラをほぐす作業をやりました。北海道に住んでいた頃は毎年やっていたのですが、久しぶりでしたので少し苦労に感じました。






 猫の手を借りたい時の猫たちの様子です。

まだ暗いうちから「ご飯はまだかにゃ~?」と起こしに来る猫たちは満腹になるとくっついて熟睡してることが多いのですが、何かペットフード代くらいは働いてくれると嬉しいのですが。まあネットたちはその存在と手触りの癒し効果だけでも価値があるのはわかっているのですが、ついつい愚痴を言いたくなります。






 ランチは北海道産の食材だけで作ってみました。

イクラとホタテなどを使った海鮮丼と辛子明太子、そして友人が昨晩に作ったというチキンの蒸しものなどでしたが、まだ帰国して数日ですので格別に美味しく感じました。特にこの時期のホタテは最高で、もう少したくさん買ってくれば良かったかなと後悔しxはいました。






 ランチ後に友人は旅行に出かけました。

出かける前に私が借りる予定の自転車の盗難防止のロックについての相談があったのですが、カギを無くしてスペアキーがひとつだけになったので新しいものに取り換えたいという話でした。しかし友人が購入したものはカラーが合わないものでしたし、後輪のブレーキ部分が邪魔して取り付けることも不可能でした。何か打開策を考え出さなければなりません。






 ロックの件は先送りして買い物に出かけました。

友人宅からは西友やピーコック、そしてサミットなどの選択肢があるのですが、安いワインと夕食用のかき揚げを買いたかったので西友を選びました。その途中で道路に残っている雪を見かけましたが、 なかなかしぶといですよね。アホノミクスが破綻しているのが明確なのに政権の座に居座ってる世襲総理みたいです。(笑)






 野菜類は八百屋さんで買うことにしました。

西友の野菜売り場の品揃えはたいしたことがない上に値段が高いからでしたが、近所にお住まいの主婦の皆さんもそうされているみたいでした。品揃えが豊富な八百屋さんには山菜類も並んでいたのですが、以前に住んでいた北海道の家の庭には自生していたものばかりですので購入する気にはなれません。






 街角の掲示板でこんなポスターを見かけました。

節分や初午のイベントを知らせるものと日本のアニメーションの40周年を記念するものでしたが、実に平和な感じがするものでした。どcじらも興味は無いのですが、吉祥寺に行くついでにアニメーション博物館には寄ってみようぁと考えています。久しぶりなので変化があるかもですし、入場無料ですから。






 17時から「5時に夢中」を見ることにしました。

今日は教育テレビ以外はすべての局で腹黒大臣の嘘まみれの弁明会見を生中継していたのですが、そんなくだらないことに付き合う義務はありませんでしたので。熊本では見ることができないこともあって関東ローカルの番組を見るのは楽しいのですが、腹黒大臣が秘書たちが練った原稿を棒読みしてる間にぶりっ子がいるかのアンケートをやっていましたので笑えました。






 西友ではチリ産の安いワインを購入しました。

京都に引っ越した友人はカルフォルニア産を好んで購入していましたが、ガラス瓶は重たいので同じくらいの値段でペットボトル入りのチリ産ワインを試してみることにしました。友人の自転車はカゴに荷物を乗せると不安定になるのですが、ペットボトルなら割れる心配もありませんし。






 夕食はエビのかき揚げ蕎麦にしてみました。

旅の途中にバンコクで美味しい讃岐うどんをいただきましたし、旅行期間が1ヶ月ちょいと短期間でしたので蕎麦に飢えていたわけじゃありませんでしたが。業務スーパーで19円だった蕎麦と西友で138円だったかき揚げで材料費は200円もしませんでしたが、久しぶりでしたのでたいへん美味しゅうございました。





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(2016/01/28(木) 23:37)

 神楽坂の路地で見かけた工事現場でついつい妄想してしまったことは


 今日は旅先で知り合った方と待ち合わせしました。

いつものようにGoogleマップで最短ルートを検索して自転車で走っていたら、赤城神社の鳥居の真横の古い家の解体が始まっているのを見かけました。この神社は昔はhごく普通でしたが、数年前に新国立スタジアム建設の出来レースで勝者となった著名建築家により建て直されて雰囲気が激変しました。

神楽坂の商店街も低層階がレストランなどのマンションが増えて雰囲気が変わってきていますが、このような路地の奥でもビジネスが成り立つように変化しています。それでこの民家の跡地も同じ建築家による高級な隠れ家レストランみたいなものが建設されるのではと妄想してしまいました。






 待ち合わせ場所には展望フロアを指定しました。

高層建築の文京区役所は地域のランドマークとしてわかりやすく、天気も良かったので私も久しぶりに周辺の景色の変化を楽しみたかったのです。展望フロアならお互いに何かトラブルがあって待ったり待たせたりしてもイライラしたりすることも無いでしょうし、それほど広くないので見つけやすいはずですし。

私が新宿の高層ビル街の先の富士山の雪を懐かしんでいたら5分ほど遅れて見つけてくれたのですが、展望フロアは初めてということでしたので半周して簡単に説明しておきました。ちなみに皇居側の景色は展望レストランで食事をしなければ眺めることができません。






 展望フロアにはこんな印刷物がありました。

皇居の北側に位置する文京区は山手線の内側では歴史を感じさる地区のひとつですが、その環境の良さから多くの文豪が暮らしていたりしたようです。それで文京区ではそれぞれの文豪の名前を冠した基金を作っていたりするようですが、私は初めてそのことを知りました。基金の知名度は低いと思われますが、少しは工夫が必要なのではないでしょうか。






 予定を変更して東大でランチを食べることに。

昨晩は白山通りを水道橋駅方面へ南下してから「いもや」で天丼を食べてから神保町などを散策しようかなと考えていたのですが、文京区が発行している観光地図を見て坂が多い文豪ゆかりの地区を歩いてから久しぶりに東大の学食で定食を食べることにしました。初めて歩いた文京区役所から赤門までの路地は新鮮でしたが、古い建物が残っていなかったのは残念でした。






 東大の近くでこんな事務所を見かけました。

宇宙人の兄を持ち、友人の友人がアルカイダだという悪どそうな印象の政治屋の事務所でしたが、金にモノを言わせて東大に通っていたのかもしれません。そうだとしても赤門の近くに事務所を構えるというのはイヤな感じがしますよね。まあ性格の悪さは政界一でしょうから、さもありなんですが。






 さすがに東大ではこんな展示がありました。

昨年にニュースで何度も見せられたスーパーカミオカンデに1万本以上が設置されているという浜松ホトニクスの電子増倍菅でしたが、さすがに現物は迫力がありました。ニュートリノの研究が進んで東大卒の研究者たちがノーベル賞を受賞できたのはバケモノのような大きさの観測機器を作ることができる職人さんたちと税金を納め続けてきた我々のおかげでもあるでしょう。






 東大では何やら大規模な工事が行われていました。

その内容を学生さんたちに知らせるプレハブの展示室みたいなものがありましたのでチェックしてみたら、それは上海のアップルストアに似たコンセプトの図書館でした。地下4階までコンピューター制御の書庫が作られ地下1階には地上の広場の噴水の底から漏れる自然光がシンボルとなるモダンなデザインのスペースができるらしいのです。完成後は学生さんたちに人気の場所となりそうです。






 東大のコープでなぜかくまモンを見かけました。

たまたま熊本産デコポンを使ったジュースを仕入れたので担当者の方がPOPを作られたのかもですが、熊本県庁の担当課の認可番号は見当たりませんでしたので厳密に言えば違法なのでしょう。このくまモンは小さな画像を拡大したみたいでエッジが荒れていましたが、日本の最高学府で展示されることは名誉なことでしょうから銀座の熊本館あたりの方がちゃんとしたものを届けてあげたらと思いますが。






 東大の学食はランチタイムで混んでいました。

入口に大学関係者以外の一般人は13時15分以降からと表示がありましたので、どうしたものかと悩んでしまいました。天気は抜群に良かったので先ほど見かけたワンボックスカーを改装したネオ屋台でテイクアウトして三四郎池で食べることを提案してみようかと考えていたら、学食の関係者の方らしき女性から「今日はいいですよ」と天使の声が。

ありがたくC定食の食券を購入して学生さんたちに混じっていただきましたが、550円でしたのでまあまあのコストパフォーマンスでした。ちなみに日本の将来を左右するかもしれない最高学府の学生さんたちを優先するのに不満はありませんが、我々の税金を投入して作られた大学の学食ですから時間を区切るのはいかがなものかと思いますが。






 東大の裏から出て不忍池まで行ってみました。

私は邪魔なビルなどが見えないので東大側からの眺めが好きでしたが、いつの間にかスカイツリーが見えるようになっていました。方向を確認するランドマークとしては役に立つのでビル群の先に見えるのは構わないのですが、このように都心の貴重な自然の先に見えるのは好ましくありません。やはり電波塔は埼玉に作るべきだったのかもですね。






 それから旧岩崎邸庭園に初めて行ってみました。

東大の学食でランチを食べた時に残り時間や知人が帰宅する場合の便利さなどを考慮して東大の南側にあった東京都の施設に行ってみることにしたのですが、入場無料ではありませんでしたので外観だけのチェックだけにしておきました。私は銭ゲバ体質っぽい岩崎弥太郎は好きじゃありませんし、何かの記念日や都民の日に無料で入場できるかもですしね。






 それから三菱の資料館にも行ってみました。

それは旧岩崎邸庭園のすぐ近くにあって無料でしたが、建物は昭和の高度成長期に建てられたものみたいで展示物も有料だったら腹が立ちそうなものでした。そこのロビーで三菱の歴史を振り返る映像を見んsがらGoogleマップをチェックしたら、道路を挟んだ隣に国立近現代建築資料館がありましたので寄ってみることに。

しかし三菱資料館の目の前にあるのに入口は湯島天満宮側にあったので、大きく迂回しなければなりませんでした。展示の内容はなかなか面白いものでしたが、都心の山手線の内側に広々とした敷地の資料館を税金を使って維持するのは無駄でしょう。消費税を上げる前にこのような施設は閉鎖して土地を売却すべきでしょう。






 お次は「おりがみ会館」に行ってみました。

その存在も文京区役所でいただいた地図で知ったのですが、まだ帰国して数日ですから外人目線でチェックしてみることにしました。日本のおりがみの技術がスゴいことは知っていたつもりでしたが、やはり現物を見ると改めて感心させられました。経費削減のためか1~2階は無人でしたが、今後は外国人旅行者もやってくるようになるでしょうから英語を喋ることができる学生ボランティアでも座らせておくべきだと思いますが。






 旧厚生病院の北側の道路工事が完成間近でした。

大江戸線の牛込神楽坂駅がある津久戸町側から東京ドームがある後楽2丁目方面へ抜ける道路が作られているのですが、完成後には渋滞の解消に多少は役立つことでしょう。この画像の高層ビルは住友不動産のファーストタワーですが、新しい道路のランドマークとなるのでしょう。今後はその周辺にも似たようなビジネスビルが建設されることでしょう。





お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2016/01/27(水) 23:59)

 新千歳空港にレンタカーを返却する前に出かけた場所は…


 楽しい北海道ドライブも残りわずかになりました。

成田へのフライトは安さを追求してバニラの最終便にしたので夜まで滞在できるのですが、レンタカーは48時間の契約ですので急ぐ必要がありました。それで朝食も簡単に地元のパン屋さんで済ませることにしたのですが、ランチ用にサンドイッチも購入しておきました。

朝食用のパンが55円、40円、40円で、ハムとポテサラのサンドイッチが265円でした。自動販売機のコーヒーが100円だったのでトータルで500円でしたが、東京なら巨大なサンドイッチだけでもワンコインじゃ買えないでしょう。さすがに北海道はでっかいどうですよね。






 北広島のアウトレット周辺をチェックしてみました。

近くにコストコができたあたりまでは把握していたのですが、国道36号線は大動脈ですのでロードサイドの店が増えているのではと期待していました。しかし予想していたより新しい物件は少なく、少しガッカリさせられました。まあ札幌の人口は200万ほどしかなくて、あちこちに充分な郊外型店舗がありますので当然かもですが。






 千歳に向かう途中にカニの専門店に寄りました。

全国ネットの番組で存在を知ったカニ卸問屋の直営店ですが、1000円で食べ放題という話でしたので初日に試してみようかと考えていました。しかし今回は函館方面に行きましたし、最終日はレンタカー返却の時間が迫っていたのでタイミングが合いませんでした。まあ欲張って無理な行程を組んでしまうと事故ってしまうかもですので、また次回の楽しみとすべきなのでしょう。






 恵庭のえこりん村の様子もチェックしてみました。

何度かドライブの途中に立ち寄ったことがある自然がいっぱいの体験施設ですが、雪が降ってる時期は初めてでした。シーズンオフの午前中でしたのでガラガラで、周辺に何も増えていませんでしたので人間よりも羊など動物の方が多い感じでした。月末には犬ぞり大会が行われるみたいですが、いかにも北海道らしいイベントで面白そうですよね。






 ようやく品薄な新製品を試すことができました。

函館に向かう途中にラジオを聴いていて存在を知った雪印メグミルクの「あのころのカツゲン」でしたが、道民の皆さんの間で話題になっていて入手困難でした。何度かメールチェックのためにコンビニに寄った時に探したのですが、すべて売り切れだったので「今回は無理かな…」とあきらめていました。

しかし最後に訪れた恵庭のコンビニに置いてあったので嬉しくなりました。この200mlサイズで100円と割高でしたが、久しぶりのカツゲンはなかなか美味しゅうございました。最後に試すことができて良かったのですが、安くないのでこの商品は最初で最後になるでしょう。






 千歳市の道の駅の裏手で白鳥を見かけました。

「サーモン・パーク千歳」という道の駅が新しくなったと聞いたのでドライブの最後に立ち寄ってみたのですが、特に面白いものはありませんでした。それで少し時間が余ったのでサーモンが遡上してくる裏手の川の様子を見に行ってみたら、おじいさんが白鳥にエサを与えていました。最後に北海道らしい景色を見ることができてラッキーでした。






 レンタカーを返却してアウトレットに行きました。

南千歳駅前にオープンしたアウトレットモールのレラは屋外通路が多いので「大雪だったら止めておこうかな…」と心配していたのですが、晴れてくれたので歩き回るのは苦ではありませんでした。北海道らしく雪のすべり台など工夫してあって良かったのですが、赤いパイロンは無粋ですよね。






 無料のシャトルバスで新千歳空港へ移動しました。

成田へのフライトまで時間がたっぷりあったので、国際線と国内線の間の2階通路に作られていたロボット化されたチョコレート工場に行ってみました。こういったものが空港にあるのは珍しくて良かったのですが、試食が無かったのが残念でした。クリーンな工場で高速に製品が作られているのは外国人旅行者にも良い印象を与えるでしょうが、それに加えてボランティアの女子大生でも出来立てのチョコレートの試供品を配って質問に答えたりすればモアベターでしょう。






 シュタイフミュージアムでくまモンを見かけました。

熊本のくまモンスクエアではいつでも無料で見ることができるのですが、北海道では600円の入場料を払わないと見ることができないようです。ちなみにウルムの近くの本家のシュタイフミュージアムの入場料は10ユーロもするそうです。夏にドイツを旅行しても行ってみる気にはなれません。






 新千歳空港のWi-Fiのスピードはまあまあでした。

空港内の売店などをチェックするのも飽きたのでネットのニュースの動画サイトなどをチェックしたのですが、白い世界をドライブして眼球の奥が疲れていて文字を読みたくない私には最適でした。ストレスなく動画をチェックできたのは良かったのですが、充電ができる場所が少なかったのが残念でした。国際線ターミナルの方は窓側にズラリと並んでいたのですが…






 最後にラーメンを食べておくことにしました。

私はラーメンは原価から考えると500円以下じゃないと食べたくないのですが、観光地価格がまかり通っている新千歳空港では妥協せざるを得ませんでした。空港内の「北海道ラーメン道場」には有名店から初めて聞く名前の店まで10店舗ほどが集まっていましたが、行列ができていた「えびそば一幻」を試してみることに。

エビの味がいちばんわかるという780円の「えびしお そのまま」を注文してみたのですが、久しぶりの日本のラーメンはそれなりに美味しゅうございました。しかし私もたまにマレーシアの宿で作るエビの頭で出汁を取ったラーメンとさほど変わらなかったので、「なぜこれで行列ができているんだろう…?」と不思議でした。






 帰国前には大雪による遅延を心配していました。

大昔にエアドゥの最終便に乗った時に夕方から降りだした雪のために2時間も遅れて山手線の最終に間に合わなかったことがありますが、同じようなことが起きるかもというのは杞憂でした。定刻に出発してトラブルもなく成田に到着できたのですが、タッチの差で東京駅へ向かう高速バスに間に合いませんでした。今晩の座席が後方だったためですが、バニラ航空のセール料金は昔のエアドゥの3分の1程度でしたから文句はありませんが。





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(2016/01/26(火) 23:59)

 道南ドライブで早朝営業の食堂が見つからなかったので試してみたものは…


 道南ドライブでは朝食を取るのに苦労しました。

それというのも人口が少ないためか国道沿いの食堂やレストランで早朝から営業しているのが見当たらず、朝食難民になりそうだったのです。セイコーマートの比率が高い北海道でようやくセブンイレブンがありましたので無料のWi-FiにアクセスしてGoogleマップで周辺の食堂やファミリーレストランをチェックしてみたのですが、朝食はまったく期待できそうにありませんでした。

それでセブンイレブンのおにぎりとコーヒーで我慢することにしたのですが、北海道限定らしい税込み150円の「チャーシュー山わさび」を選びました。ちょっとミスマッチな組み合わせではありましたが、数ヶ月ぶりのおにぎりはなかなか美味しゅうございました。






 残念ながらニセコや倶知安は曇りでした。

おにぎりを食べた頃は青空も見えていたのですが、やはり山の天気は変わりやすくて羊蹄山を眺めることはできませんでした。カーナビではこの牧草地の先に羊蹄山が鎮座しているはずでしたが、うっすら裾野が見えるだけでした。先日の新千歳空港の到着前に上空から見えなかったので地上からリベンジしたかったのですが。まあ次回の楽しみとすれば良いのですが…






 久しぶりの余市はそれほど変化していませんでした。

朝の連続ドラマのロケ地ともなり、東南アジアや大陸からの観光客も増えているということでしたので陳腐化しているのではと危惧していました。しかし駅前に番組名の看板があったくらいで、それほど劣化してはいませんでした。冬は雪が邪魔なものを覆い隠してくれるということもありますが、古いウィスキー蒸留所がある景色は帰国する空港をわざわざ新千歳を選んだことを正解だったと思わせるのに充分でした。






 柿崎商店の2階の食堂へ行ってみました。

東京のデパ地下で1枚1000円前後で売られているような大きなホッケの開きの定食が600円台で食べることができましたので、これまで何度か通ったことがありました。今日は早い時間に来ることができましたので、1日10食限定の500円の紅鮭定食を注文してみました。ホッケの開きは最終日に購入すれば良いですからね。






 余市から小樽へ向かう5号線は相変わらずでした。

私は忍路の半島部分を抜けると見えてくる海岸線の景色が大好きなのですが、噴火湾と違って荒々しい雰囲気が好みなのです。もちろんニセコなどの雄大な景色も素晴らしいのですが、子供の頃から海が見える土地に対する憧れが強いのです。今回は冬の北海道ドライブを満喫しましたので、次回は短い夏の終わりにでも再訪してみたいものです。






 札幌に近い観光地の小樽は賑わっていました。

運河沿いやお土産店が並ぶ一方通行を低速で走ったりしたのですが、かま栄の本店の近くに工場直営店がありましたので初めて足を踏み入れてみました。工場の様子はほんの少ししか見ることができなくて面白くなかったのですが、売店も工場直売という利点を生かしたものが見当たりませんでした。お土産は空港の支店で買えば充分そうでしたので、何も買いませんでした。






 銭函を過ぎたあたりから再び雪が降り始めました。

札幌の中心部に向かう前に大倉山のジャンプ場の周辺をチェックして、藻岩山のロープウェイ乗り場方面まで南下しました。それで電車通りを北上していたら、ささら電車を見かけました。北海道に住んでいた頃にはささら電車が走りはじめるニュースを見ると「長い冬が始まるんだなぁ…」と深いため息をついたりしたものですが、実物を見るのは初めてでした。






 これは工事中の北菓楼の新店舗です。

かつて北海道立文書館別館だった歴史ある建物を安藤忠雄大先生による基本デザインでリノベーションして3月に「北菓楼札幌本館」として華々しくオープンすることになるみたいです。北菓楼としては念願の札幌の拠点化店舗でしょうが、雪まつりに間に合わなかったのは残念なことでしょう。私も次回の楽しみとするしかありません。






 札幌の市電のループ化した部分をチェックしました。

これはドンキホーテ前で信号待ちしていた時に撮影したのですが、見たことがなかった市電用の停留所ができていました。雪国ですからしっかりとした屋根は必要なのでしょうが、私はあまり良いデザインだとは思えません。もちろん市電のループ化には賛成ですし、さらに外国人観光客にも便利なように整備すべきだとも思います。






 雪まつりの会場の予定地をハシゴしてみました。

メイン会場の大通公園と郊外のさとらんどで開催されるのですが、当然ながらどちらも業者さんだけの世界でした。それを終えて久しぶりにモエレ沼公園に行ってみたのですが、そこにはニセコ地区よりも白い世界が広がっていました。ここに東京の友人を目隠しして連れてきたら、札幌市の東区だと信じてくれないでしょうね。(笑)






 これは野幌駅の裏手にオープンした商業施設です。

レンガの町である江別市にあったヒダ工場の建物に耐震工事を施して「江別アンテナショップ GET'S」として昨年の12月12日にオープンしたみたいですが、まだ建物の半分くらいしか使われていませんでした。江別市は小麦の産地でもありますので、地元の工場で作られたインスタントラーメンやかりんとうなどが売られていましたが、お土産に買おうとは思いませんでした。保存食なら有楽町などでも入手できるかもしれませんからね。






 懐かしいスケートリンクの様子を見に行きました。

北海道に住んでいた頃に無料だったので何度か利用させてもらったのですが、まだ健在でした。東南アジアからダウンジャケットだけで帰国したばかりでしたので滑ることはしませんでしたが、しばらくレンタカーの中から子供たちが楽しんでいる様子をながめていました。国内でこんな感じで無料で楽しめるスケートリンクがいくつあるのか知りませんが、末永く続けてもらいたいものです。






 北海道ですからアッという間に暗くなりました。

冬は夕暮れの時間が短いのに驚かされるのですが、まだ夕食には早過ぎましたので、東京の友人へのお土産を買いに行きました。ヤボ用で立ち寄った場所で教えていただいた5丁目通りの小さな店を試してみたのですが、たしかに刺身などの鮮度は抜群みたいでした。しかし東南アジアの物価に慣れている身としては値段が高かったのでホッケの干物などだけにしておきました。






 スーパーのついでにイオンシネマに行ってみました。

スターウォーズの新作以外はマレーシアのシネコンのラインナップとはまったく違うことに改めて気づかされたのですが、北海道だけ先行ロードショーの作品があったことに驚かされました。それは大泉洋もメンバーの1人であるチームナックスの安田顕という俳優さんの初主演映画でしたが、そのポスターには直筆のサインがありました。上映終了後にはファンの争奪戦があるかもですね。





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(2016/01/25(月) 23:59)

 予定よりも40分も早く到着した新千歳空港で見かけたものは…


 KLからの帰国便は40分も早く新千歳に到着しました。

気温差が最大40度あるのは覚悟していたのですが、窓の外の白い北の大地を見て「ちょっと無謀だったかな…」と後悔してしまいました。以前にスカイマークのセールで沖縄から成田経由で冬の帯広に飛んだことはありましたが、今回はそれを上回る気温差でしたので。

防寒に加えて荷物を減らすためもあってTシャツなどを重ね着してはいましたが、それが冬の北海道で通用するか不安でした。まあ日本ですからレンタカーに乗ってさえすれば、なんとかサバイバルできるだろうということは予測できましたが。






 新千歳空港にはクリスマスツリーが残っていました。

到着した国際線ターミナルは早朝便で帰国する中国人の団体さんで賑やかでしたが、国内線の方はまだ閉まってる土産物屋がありましたので静かでした。また成田へ飛ぶ時にも新千歳空港に戻ってくるのですが、久しぶりでしたので最近リノベーションした部分を早足でチェックしておきました。





 まずは何か和風の朝食を出す店を探しました。

しかしフードコートも含めて早朝から開いていた店は東南アジアから戻ってきたばかりの身には高過ぎました。それでコンビニでおにぎりでも買おうかと思いましたが、それじゃ面白くないので小樽の「かま栄」の支店で空港限定の商品を買ってビールといただきました。朝からビールはちょっと躊躇われましたが、24時間以上も口にしていなかったもので…






 レンタカー会社までは送迎車で移動しました。

空港とアウトレットモールのレラの裏手にあるプレハブの事務所まで15分に1回ほどの間隔で結んでいましたが、アウトレットモールには最終日に自動車を返却してから行くので後回しにすることにしました。今日は晴天で暖かい感じでしたので、今日の内にチェックしたかったのですが、午前中に予約を入れてしまったので仕方がありませんでした。






 今日は良い天気でしたので道南に向かうことに。

大雪だったら札幌周辺と夕張くらいにしておくつもりでしたが、今年の3月26日に新幹線が乗り入れる函館まで足を伸ばしてみることにしました。苫小牧方面に南下していたらウトナイ湖の道の駅の看板がありましたので、ちょっと寄り道してみることにしました。空港に到着してからずっと雪景色を見てきましたが、凍った湖の上に積もった広大な白い大地の景色を楽しみたかったもので…






 しばらく走って室蘭の案内所で少し休憩しました。

この建物は昔の室蘭駅らしいのですが、新しい駅舎が700mほど札幌寄りに整備されたので自動車などでやってくる観光客のための施設となったようです。室蘭の町は特に変化は無さそうでしたが、古いアーケードが撤去されたという話でした。それを見に行ってみたら、誰も表を歩いていませんでした。かつての高度成長期の賑わいを知る地元の高齢者の方に当時の様子を聞いてみたいものですが。






 室蘭の名物はカレーラーメンという話でした。

それで室蘭カレーラーメン発祥の店だという「味の大王 室蘭本店」の店の前まで行ってみたのですが、ランチタイムだったためか自動車がたくさん停まっていましたので止めておきました。今回の北海道の滞在中に一度はラーメンを食べる予定でしたが、カレー味はまったく想定外でしたし。

それで何かないかと適当に走っていたら、セイコーマートがありましたのでチェックしてみました。「バターが薫る明太子」スパゲッティ」が299円と割安感がありましたので試してみたのですが、パスタも明太子も久しぶりで美味しゅうございました。今回の旅行は1ヶ月ちょいで和食は飢えていませんでしたが、和風イタリアンには飢えていましたので…






 函館ではまず郊外の蔦屋書店をチェックしました。

国道5号線沿いにあることは下調べしていたので知っていたのですが、実際に建物を見たら巨大さに驚かされました。札幌の郊外にはコーチャンフォーという大型書店がありますが、蔦屋書店の函館店はその倍くらいありそうな感じでしたので。店内にはいろんな工夫がありましたが、スターバックスの近くの円形の暖炉スペースが北海道に合っていて良いと思いました。9月に初めて薪に着火する時に感じるある種の切なさは格別でしょう。






 函館ではラッキーピエロを試そうかと考えていました。

これまで函館は10回くらい訪問してると思いますが、テレビ番組で何度か見たことがあるラッキーピエロは未体験でしたので。支店がたくさんあるみたいでしたので適当に走っていたら見つかるだろうと考えていたら、すぐに見つかりました。この店の駐車場は混んでいましたし、店の雰囲気がモールのアミューズメント施設っぽい感じでしたので止めておくことにしました。






 久しぶりに函館名物のやきとり弁当を試してみました。

素材は豚なのに「やきとり」という名称のハセガワストアの弁当でしたが、普通のタレの弁当は何度か試したことがあるので初めて見かけた「うま辛」を選んでみました。豚肉が焼きあがるまで店内をぶらぶらしていたのですが、さすがに新幹線の開業を知らせるバナーがありました。






 夜の函館の街はまるで真夜中のように静かでした。

おそらく日が暮れる前だったら団体の観光客も歩き回っていたのでしょうが、体感温度が急速に下がると同時に客足が遠のいたのでしょう。函館のベイエリアのショップやレストランにとっては新幹線が開業して雪解けするのが待ち遠しいのでしょうが、私はこういった静かな景色が好みです。






 安かったので函館で給油しておくことにしました。

まだタンクにはガソリンが半分くらい残っていたのですが、明日は天気が良ければニセコ方面を抜けて小樽方面に向かう予定でしたので。夜空には星が見えていましたので心配は無さそうでしたが、天気が急変して大雪で通行不能とかになれば室温を快適に保つためにエンジンをかけたままの状態で待たねばならなかったりするかもですし。






 開業前の函館北斗駅の様子を見に行きました。

この真新しい駅舎は函館駅からは20kmほど離れた田舎にありましたが、3月中旬から多くの取材班がやってくることでしょう。私は人口減社会が間違いない中で北海道新幹線を整備することは反対なのですが、国政も地方も将来の国民にツケを残すのが大好きな連中ばかりですのでイヤになります。この駅舎も3月26日の開業日は華やかな雰囲気でしょうが、将来は負の遺産として批判的に取り上げられることでしょう。





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(2016/01/24(日) 23:59)

 クアラルンプールで最後に近くのミュージアムに行けなかった理由は…


マレーシア滞在も残りわずかなりました。

観たい映画も無くなったことですから、今朝は部屋でのバケットとコーヒーの朝食の後に近くのミュージアムを試してみることにしました。それは先日の午前中にムルデカ広場のシティギャラリーに行った時に見かけた新規オープンの「ミュージック・ミュージアム」でしたが、インドのビザセンターの先からバリケードが築かれて通行止めになっていました。

何かセレモニーでもやるのかと思ったら、どうやらデモ隊を阻止するためのものみたいでした。マレーシアは国際的な原油価格の下落の影響で新幹線計画も含めて景気が回復するのを待つしかできなくなっていて、国内外の不満が高まっているようなのです。それに加えて同じモスリム国としてジャカルタのテロも対岸の火事じゃないと危機感を持っているようです。






予定が狂ったのでインド人街に行ってみることに。

セントラルマーケット側からマスジットジャメ駅方面に北上してみたらクアラルンプール川沿いが工事をしていたのを見かけたのですが、対岸の英国調の古い建物も工事することになったみたいでした。おそらく既に無料公開中のテキスタイルや音楽のミュージアムに続いて、ムルデカ広場の周辺の古い建物をリノベーションして観光客を増やそうというアイデアじゃないかと思います。






旅の最終日に驚くべきものを発見しました。

日本より物価が高くなった香港や先進国となったシンガポールでも見かけなかったEVのチャージシステムでしたが、まさか産油国のマレーシアで最初に見ることになるとは想定外でした。聞いたことが無いルノーの電気自動車が充電中でしたが、おそらくマレーシア政府が将来性をアピールするために置いているのでしょう。将来を見据えて行動しているというアリバイ作りなのかもしれませんね。






これはリノベーション中の商業施設です。

KLタワーの対岸に開発されたオフィスビルの間の低層部分が「キャップスクエア」という名前で細々と営業していたのですが、数年前に耐えきれずに閉館してしまいました。前回にチェックした時には内装工事を行なっていましたので完成しているかなと思ったら、まだ「OPENING SOON」のままでした。「LuLu」というスーパーマーケットはいつでも営業再開できるのでしょうが、景気の悪さに様子見状態なのかもしれません。






「MYDIN」というデパートに寄ってみました。

昔からインド人街で営業している老舗なのですが、日本で言えば御徒町の多慶屋のような存在なのかもしれません。誰が買うのかと首を傾げるような雑多なものを販売していて楽しめるのですが、この靴売場がいちばん迫力があるかもしれません。以前に南青山にあった古書店のように欲しいものを言えば店の在庫を熟知した店員さんが掘り出してくれるみたいです。






モスク前で反TTPのTシャツが売られていました。

マハティール前首相も懸念しているようですが、アメリカ主導の秘密主義のTPPに危機感を持っているマレーシア人も少なくないのでしょう。アメリカに単独でノーと言えないのはどこの国の政治家も同じでしょうが、将来の国民のためにグループを組んで強く交渉すべきだと思いますが。ただマレーシアの政治家たちは日本よりマシかもですが、期待薄なようです。






インド人街の帰りにこんな看板を見かけました。

シンガポールの友人によりますとふたつの川が交わるところからクアラルンプールの歴史は始まったらしいのですが、その中心部にマスジットジャメのモスクが建設され、右手には政治の中心としてムルデカ広場が整備されたようです。

このイラストによりますと川の両岸を遊歩道として整備して、クアラルンプールの都市力を高めようとしているようです。それには賛同できるのですが、ソウルのチンゲチョンのように川の水質を劇的に改善できないと努力が無駄になってしまうかもです。






最後に屋外のプールでひと泳ぎすることにしました。

午前中なら欧米人旅行者は時差のせいで部屋で寝ていたりしますので、思いっきり飛び込んで泳いだりできますので。狭いプールを何度か全力で泳いでから顔と腕以外の白い部分に焼きを入れることにしたのですが、紀伊国屋で貰ったフリーペーパーに偶然に今晩のフライトの広告がありましたので笑ってしまいました。新千歳空港まで549リンギは14500円くらいなのですが、私は昨年末にもう少し安く購入できました。






最後のランチはぶっかけ飯と決めていました。

クアラルンプールに来る度に通っている歴史がある食堂なのですが、ご飯が盛られた皿に自分が食べたいものを好きなだけ乗せて料金を払うというシステムです。昨夜はKFCのサンバルチキン丼にしたので豚肉やナスなどを選んで6リンギでしたが、日本円にすると160円くらいなので割安感があります。アイスティーは値上がりしていましたが、まだ60セントでしたし。






ランチ直後に屋台で今晩の夕食を購入しました。

ショッピングセンターみたいな空港にはレストランも多いのですが、どうしても割高になってしまいます。3本10リンギで購入したビールも余っていましたので、マクドナルドの真裏で頑張って営業している屋台で4リンギのビーフバーガースペシャルをテイクアウトして行くことに。焼き上がりを待つ間に友人にマクドナルドで1リンギのソフトクリームを買ってきてもらいました。






友人のフライトに合わせて空港へ移動しました。

今日はなぜか12リンギの空港バスの乗り場がプドゥラヤバスターミナルに変更されていましたが、友人は3時間ほど、私も9時間ほど余裕がありましたので問題無しでした。ちなみに友人がシンガポールに飛び立った後は久しぶりに1人になりますが、空港にはWi-Fiもありますので退屈はしないでしょう。明日からの北海道旅行の情報も調べておかねばなりませんし。






友人を見送ってからアウトレットへ行きました。

昨年の夏にもチェックしていた三井系列の施設ですが、今日は土曜日のためかナイキなどには行列ができるほどの賑わいでした。知名度が上がってきたのと気軽に訪れることができる商業施設として人気が出てきたのと、不景気で安く服を買いたいという人たちが増えたためかもしれません。






2度目の「KIRA2」は少しヒマそうでした。

(これからフライトですので続きは北海道から…)




































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(2016/01/23(土) 23:59)

 ホテルの屋上のプールでひと泳ぎした後に出かけた場所は…う


今朝はホテルの部屋で朝食を食べました。

タイで購入していたインスタントの粥が残っていたので荷物を減らすためにも食べてしまうことにしたのですが、今日の午後にスーパーで友人たちのお土産にマレーシア製の食品を買う予定ですので荷物が減る気配はまったくありません。朝食後にホテルの屋上のプールでひと泳ぎしたのですが、急に思い立って日光浴を中断してモントキアラ地区に出かけてみることにしてました。

KTMの電車も値上げされていましたので、クアラルンプール駅では無く、ひとつ先のバンクネガラ駅から乗ることにしました。クアラルンプール駅まで戻る方がアーケードなど日陰を歩くことができるのですが、距離的にはさほど変わりませんし。バンクネガラ駅へ向かう途中に観光案内所があるシティギャラリーという施設に行ってみたら、以前は無料だった2階のクアラルンプール中心部の模型の展示が5リンギも取るようになっていましたのでムカつきました。






ムルデカ広場の地下を初めて探検してみました。

世界でいちばん大きな国旗が掲げられていることで有名な英国調の広場ですが、その芝生の下は単なる駐車場だと思っていました。しかしシティギャラリー側から地下への入口を見たらショップなどもあるみたいでしたので初めて足を踏み入れてみたら、そこには悲しい現実が横たわっていました。クーラーが効いた日陰を北上できたので私には好都合でしたが、地下の大部分はテナントが抜けていましたのでサミシイ気分になりました。






バンクネガラ駅の自販機も故障していました。

それで窓口で2.10リンギを払って切符を購入してセガンブット駅まで乗ったのですが、「どうせ2駅目の無人駅の改札も故障しているだろうから、次のプトラ駅までのチケットでも良かったかな…」と良からぬことを考えてしまいました。実際にセガンブット駅に到着してみたら故障した改札機は処分されるみたいでした。






まずは陸の孤島の商業施設へ行ってみました。

セガンブット駅の南側は墓地なので大きく迂回する必要があるので3kmほど古い住宅街と新しく開発されたコンドミニアム群が混在する中を歩く必要がありましたが、曇天でしたのでマシでした。私が知る限りではこのパプリカという商業施設への無料シャトルバスは出ていなくて、市バスもさほど便利とは言えません。セガンブット駅の近くの道路工事が終了すれば迂回する必要が無くなるので少しだけマシになるはずですが、基本的に自動車で来る人たち向けに開発された物件ですから今後も期待できません。いちばん近い無料シャトルバスの乗り場までも2kmほどありますし。






ランチは消去法でチェーン店で食べることに。

(都合により続きは後ほどアップします)
































































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(2016/01/22(金) 23:59)

 いつもよりも早めにシャワーを浴びて電車に乗って出かけた理由は…


今朝はいつもよりも早めにシャワーを浴びました。

それは昨年の11月にオープンしていたイケアの新店舗の朝食を試すためでしたが、シンガポールの友人が炎天下を歩くのを嫌がるのでチャンシャオリン駅まで電車に乗ることにしました。バスで行く方法もありましたが、通勤ラッシュに巻き込まれるとイライラさせられますので。駅には私が乗る予定のエアアジアの北海道便の広告がありましたが、デザインが悪いためか注目度は低いみたいでした。







イケアまでは無料シャトルバスが出ていました。

タイのシャトルバスと違って駅の階段を降りた所にあるバス停に本日最初のシャトルバスはちゃんと定時の9時に迎えに来てくれました。しかし昨年の夏に工事中のイケアのチェラス店をチェックするのにチャイナタウンから歩いて来た私にとってはサインが肉眼で確認できる近い場所までシャトルバスを走らせる意味が理解できませんでした。どうせならタイムズスクエアの周辺などから出発してくれたら嬉しいのですが。






イケアの新店舗の朝食には落胆させられました。

せっかくの久しぶりの新店舗ですから工夫があるかと期待していたのですが、10年以上の歴史があるダマンサラ店の朝食と同じ内容だったのです。私は何度か食べた4リンギのフレンチトーストのセットを、シンガポールの友人は1リンギの炒麺と春巻を選びました。それに2ピースで5リンギのチキンウィングをシェアしたのですが、なんとコーヒーサーバーが故障していて最初の30分くらいはソフトドリンクでガマンすることを強いられました。

こんな場合は日本のイケアなら奥の厨房でコーヒーを淹れて配布してくれるのではと言ったら、友人はシンガポールのイケアならマレーシアと同じように客を待たすだろうとのことでした。コーヒーに砂糖を入れて飲む割合が多い東南アジアでは朝食を甘いソフトドリンクと共に食べることに抵抗が無いのでしょうが、イケアには外国人客も多いので配慮していただきたいものでした。おそらくヨーロッパからやってくるスタッフ向けに奥には普通に美味しいコーヒーを淹れることができるサーバーがあるはずですし。






イケアチェラス店はかなりヒマそうでした。

我々は何も買わなかったので素通りでしたが、2台しか開いていないレジで会計をしていたのは1組だけでした。またレジの先のビストロは行列ができることは無さそうでしたので、80セントのソフトクリームは自販機で無くても良いのではと思わせました。

ちなみにイケアの隣には「マイタウン」というスゴいネーミングのモールが建設中でしたが、これが年末に完成すると少しは賑やかになるのかもしれません。ただダマンサラ地区と同じ「イカノ」という会社による開発みたいですから、あまり期待はできません。まあ私にとっては歩いて行くことができる範囲に選択肢が増えることに文句はありませんが。






プドゥ市場で友人と別れてバスを待ちました。

(都合により続きは後ほどアップします)




































































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(2016/01/21(木) 23:59)

 ホテルの朝食を8時に食べて9時過ぎの電車に乗った理由は…


セレンバンのホテルも朝食が付いていました。

それを8時から食べて、急いでシャワーを浴びて荷造りしました。セレンバンからクアラルンプールまでは60kmほどですので通常なら急ぐ必要は無いのですが、今日は途中のミッドバレーで電車を降りて映画を観ることにしたので話は別でした。







ミッドバレーまでの電車は空いていました。

(都合により続きは後ほどアップします)

























































































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(2016/01/20(水) 23:59)

 宿の朝食の後にバス停に向かう途中に見かけたものは…


今日の宿にはささやかな朝食が付いていました。

コーヒーか紅茶にトーストだけでしたが、バターやジャム以外にカヤペーストも用意されていましたので悪くありませんでした。シャワーを浴びてチェックアウトして市バスで郊外のターミナルに向かうことにしたのですが、そのバス停はチャイナタウンの奥にありました。シンガポールの友人によりますと、そこから乗るのがいちばん早いとのことでした。そのバス停じゃ絵にならないので、バス停に向かう途中に見かけたレンタル自転車屋の画像をアップしておきます。






マラッカからセレンバンまでバスに乗りました。

(都合により続きは後ほどアップします)














































































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(2016/01/19(火) 23:59)

 ムアーの街の古そうなフードコートで魚の粥を食べてから出かけた場所は…


ムアーの夜はエアコ無しでも快適でした。

いつものように朝日よりも早く目覚め、シンガポールの友人を起こさないように静かにネットのニュースをチェックしていたら、東京では5cmの積雪で止まってる電車もあるとか。Tシャツ1枚で快適に過ごせてる身からしてみると別世界の話ですが、帰国を新千歳空港にしたで明日は我が身です。カーテンから漏れた太陽光で目覚めた友人も賛同してくれたので今朝は久しぶりに朝マックでもと思いましたが、せっかく静かな港町に来ているので朝食に何らかのシーフードを試してみることにしました。

先日のランチを食べたエリアとは逆方向に歩いてみたら、地元の人たちが毎朝集っていそうな倉庫のようなフードコートがありました。私は5リンギの魚の粥を選びましたが、シンガポールのホーカーセンターで胃袋を鍛えている友人は朝から炒麺でも平気ということでした。和食も大好きだという友人ですが、やはり国民性の違いを感じてしまいます。(笑)






今日はすぐ近くのマラッカまでの移動でした。

マラッカは2人とも何度か滞在したことがある街ですから今回はスルーしても良いのではと思いましたが、すでに友人は宿をアゴダで予約していたので変更することは無理でした。まあマレー半島に詳しい彼の計画に乗ってみようとバスに乗ってみたら、マラッカまでは近いので一般道を走行するルートでした。その制限速度は90kmと高速道路と大差ないものでしたが、たまに信号があるので1時間ほどかかりました。






マラッカのバスターミナルでランチしました。

中心部の北部のバイパス沿いに建設されたバスターミナルは長距離バス用とローカル用に分かれていて、その結節点の部分が食堂街になっています。私は朝食に粥を食べたのでランチはイカ炒麺にしようと思ったのですが、なぜかそれを提供する店が見つかりませんでした。それで友人のオススメの小魚入りの炒飯にしたのですが、クリスピーで文句なしの美味しさでした。






マラッカ中心部までのバスは値上がりしていました。

たしか以前は17番のバスは1リンギでしたが、1.5リンギになっていたのです。日本円にしてみると27円が40円になっていたことになるのですが、円安ということもあり割高感は否めませんでした。変化はそれだけじゃなく、世界遺産の街の中心部にアグリーなチェーン店もオープンしていましたので落胆させられました。






街の景観を悪くするものは他にもありました。

世界遺産のダウンタウンとイオンやテスコがある郊外のバスターミナルのエリアとの中間の川沿いに中国に100個以上はありそうな高層ビルと低層部分のモールが一体化した建物が完成していたのですが、マラッカの街はヒドくなる一方です。ユネスコは世界遺産から10
km圏内の景観を保全しないと認定を取り消すなどの措置を取るべきだと思いますが。






高層ビルの近くにはこんな遊園地がありました。

(都合により続きは後ほどアップします)























































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(2016/01/18(月) 23:59)

 早朝に私の希望でバトゥパハトの市場に出かけて食べたものは…


今朝も日の出前に気持ち良く目覚めました。

時差が1時間の新千歳空港への帰国日も近づいているので早過ぎることはないのですが、昨晩から宿のWi-Fiがレセプションでしか通じなくなるトラブルが続いていましたのでせっかく早起きしても少しばかり退屈でした。時差が無いシンガポールの友人も目覚めてくれたので私の希望でバトゥパハトの市場にロントンを食べに出かけたのですが、早朝なのにけっこうな賑わいでした。やはりどこも地方都市は朝が早いのは世界共通みたいですね。






ロントンを提供する店はすぐに見つかりました。

注文したら店のマダムがきりたんぽみたいな米粉で作られたものをザクザクと切り分けて、それにココナッツミルク味のスープをかけて茹で玉子を乗せて完成というシンプルな料理でしたが、これが晴れた朝にぴったりな朝食なのです。値段も3リンギと庶民的でしたが、もし日本で提供してる店があるとしても500円くらいしちゃいそうですからマレーシアで食べるに限ります。






今日の移動は1時間程度と短距離でした。

50kmほど北上した所にあるムアーという港町が目的地でしたが、久しぶりに1度も高速道路に乗らない移動でしたので嬉しくなりました。大昔の東南アジアの旅行を懐かしく思い出してしまいましたが、当時はシンガポール往復で5〜6万払うのが普通でしたので信じられません。

今回の熊本から出発して福岡から香港、そしてチェンマイから東南アジアに入ってクアラルンプールから新千歳空港に帰国してレンタカーで北海道をドライブしてから成田へ戻る交通費の総額と同じくらいですからね。今から考えると悪いヤツらに暴利を貪り続けられていたということみたいですね。






到着後にまずはランチをいただきました。

(都合により続きは後ほどアップします)
























































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(2016/01/17(日) 23:59)

 ジョホールバルの郊外での朝食の後に出かけた所は…


今朝は小型飛行機の音で目覚めました。

シンガポールの友人が予約してくれたジョホールバル郊外の宿は1階のいちばん奥の部屋で窓の外は何も無くて静かで良いなと思っていたのですが、たまに小型飛行機の音が聞こえてくるのが少しばかり不快気でした。Googleマップで近くに空港は確認できなかったのですが、対岸のシンガポールの海軍の敷地で訓練などもやってるのかもしれません。

私は朝食が付いていない宿の場合は前日の夜にパンなどを買い置きしておくのですが、友人は朝昼晩とホーカーセンターで外食する習慣が染みついているらしいので合わせることに。物価が安いマレーシアでは屋台で安く食べれますし。友人は朝から炒麺でしたが、私はさっぱりした腸粉を選びました。茹でた湯葉や厚揚げ豆腐みたいなものを乗せてもらって4リンギでしたが、マレーシアの1日目のスタートとしては悪くないものでした。






朝食後にシャワーを浴びてバスに乗りました。

(Wi-Fiのトラブルにより続きは後ほどアップします)














































































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(2016/01/16(土) 23:59)

 シンガポールからマレーシアに出国する前に立ち寄った所は…


早くもシンガポールを出国することになりました。

「半年ぶりのシンガポールは円が少し強くなっても物価が東京並みに高くて…」とボヤいていたら、友人が早めにマレーシアへ出国することを提案してくれました。どうやら数本の橋で結ばれているマレーシアのジョホールバルは友人にとっては東京から多摩川を超えて横浜に行くくらいの感じらしく、髪はいつもジョホールバルでカットしていると言ってました。

待ち合わせ場所は友人宅からのアクセスも考慮して今回もチャイナタウンのURAという役所のショールームにしたのですが、午前中はまだ涼しいのでのんびり歩いて行くことに。ブギスのパルコを抜けてみたら、まだ開店したばかりのペットショップがベーカリーに代わっていて、アンダーアーマーが大きな店を出していました。麺屋武蔵も大きなバナーを出していましたが、この先にある味千ラーメンの海外一号店の地位は揺るぎないみたいでした。






少し変わった視点の展示を見かけました。

大成建設によるモダンな図書館の対面には古い学校の建物をリノベーションしたナショナルデザインセンターという施設が数年前にオープンしたのですが、中央の吹き抜け部分ではいつも興味深い展示がありますので楽しみなのです。

今回はコンパクトシティのための8のポイントというものでしたが、シンガポールを1000個作れば世界人口をすべて収納できるという発想はなかなか面白いものでした。私はある意味では牢獄のようなシンガポールに一生住みたいとは思いませんが、都市国家がホームレスやスラムを生み出しにくいことは証明されていますので、多くの途上国が検討に値する考え方だと思います。






これは「チャームス」で見かけたものです。

(都合により続きは後ほどアップします)




























































































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(2016/01/15(金) 23:59)

  毎年のようにシンガポールに来てみて感じることは…


半年ぶりでもシンガポールは変化していました。

この植民地時代を感じさせるビルの1階にはチキンライスなどを出す食堂がありましたが、それが閉鎖されたのでモダンな建物の建て替えられてしまうのではと心配していました。

(都合により続きは後ほどアップします)



























































































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(2016/01/14(木) 23:59)

 タイ最終日にウタパオ空港へ行く方法で苦労した理由は…


パタヤでは午前中はのんびりと過ごしました。

初雪が降ったという東京から飛んできたらビーチで泳ぎたくなるのかもですが、タイでの生活も長くなっていることもあって泳ぎたい気分じゃありません。

(都合により続きは後ほどアップします)






















































































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(2016/01/13(水) 23:59)

 パタヤ方面に行くために47番のバスに乗った理由は…


今日はパタヤ方面へバスで行くことにしました。

最初はファランポーン駅から電車で行こうかと思っていたのですが、早朝の7時前に1便しか運行されていないので止めておきました。最初の目的地はパタヤの30kmくらい手前のシラチャという街のイオンの新店舗でしたが、どうやら駅よりもバスが通る道路の方が近そうでしたし。

それでエカマイにある東バスターミナルに行くことにしたのですが、時間的には45番バスで東に移動するのが最速です。しかしそのためには私が大嫌いな歩道橋を渡らなければならないので、わざと47番のバスに乗ってMBKの周辺で乗り換える方法を選びました。

MBK到着後にはエスカレーターで2階に上がり、東急側からペデストリアンデッキに出たのですが、空中を斜めに横断してダイレクトに3階にアクセスできるようなエスカレーターの工事が進んでいました。その他にも2階部分の外側を歩くことができるようになるみたいですし、次回が楽しみです。






これはサイアムセンターからスカラを見たものです。

この数年の間はバンコクに来る度にここで映画を観てきたのですが、今回は割高なタランティーノ作品だけしかやってなかったので美しい劇場に足を踏み入れることができませんでした。封切ったばかりの作品ですから、シンガポールの後のマレーシアで割安に観ることができるはずですからね。しかしここで「スペクター」を観れたら最高でしたが…






サイアムセンターの前から無料の赤バスに乗りました。

ネットのバンコク情報のサイトで伊勢丹の前でマクドナルドの実験的な店が期間限定で営業中というのを見かけたので味見してみようかと思ったのですが、タイのローカルフードの販売ばかりでガッカリでした。まあ交通費はここまで無料なんですが。

ちなみに伊勢丹前でバスを降りた所から対面を見ると、今はこんな感じです。これまで多目的スペースみたいな所に高級なビジネスタワーの建設が始まりましたが、数年前の暴動で伊勢丹のガラスが割られて一時休業になったことを考えると前途多難な感じもします。この200mほど先の寺院でも爆破テロで死者が出ていますし。






これも伊勢丹前から対面を見たところです。

(都合により続きは後ほどアップします)









































































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(2016/01/12(火) 23:59)

 いつもの47番の赤バスをMBKで降りずに向かった先で見たものは…


私がいちばん利用するのは47番の赤バスです。

それでMBKの前で降りてからスカラで映画を観たり、紀伊国屋でフリーペーパーを貰ってからビッグ Cで朝食用のパンを買って帰るようなコースが定番なのですが、今日はMBKでは降りずに30分ほど乗り続けました。それは王宮の先の船着場の付近にできた商業施設をチェックするためでしたが、王宮前の観光客の多さには驚かされました。タイには20回以上は来ていますが、最初の時の王宮の周辺は静かなものでしたので。






川沿いの商業施設は落ち着いた感じでした。

王宮を見学する欧米人観光客や近くの大学の関係者たち向けに開発されたものらしいので、壁面緑化が施されていて良い感じに仕上がっていました。川側の観光船のチケット売り場は2階がテラスになっていて、行き交う船や対岸の高級コンドミニアムなどの景観を楽しむことができました。






川沿いには古いアーケードも残されていました。

次々に新しい商業施設が開発されるバンコクですが、スターバックスがタイに初出店するはるか以前から営業していたようなアーケードも並存しています。隣に開発された新しい商業施設とは対照的に欧米人観光客は少ないのですが、もう50年も経てばパリのパサージュみたいに貴重な歴史遺産になるはずですから開発の波が及ばないことを祈ります。






ランチはケバブ屋でテイクアウトしました。

新しい商業施設の奥に小さなケバブ屋があったのですが、それを店頭で食べるとビールを飲むのは憚れるので2階のテラスでいただくことにしたのです。コンビニのビールが37バーツで、チキンのケバブライスが59バーツでしたので日本の牛丼くらいの値段でした。

最初にケバブとライスだけで味見した時は、「これじゃまるでタイ料理じゃね?」と少しガッカリしました。しかし添えられていた2色のソースをかけてみたら、一気に中東に連れて行ってくれましたので大満足でした。店主に中東料理好きをアピールして、ソースだけお代わりしたくなるほど美味でした。






王宮エリアから中華街へ歩いて行きました。

かつてタクシン政権の末期に反体制派の人たちがテントで寝泊まりしていたエリアを抜けて適当に歩いていたら、こんな歴史を感じさせるテーラーを見かけました。ガラスにトゥクトゥクが写り込んでいるあたりがロンリープラネットのガイドブック風ですが、狙ったわけではありません。

このテーラーの先には黄金の大小の仏像を販売している仏具屋ストリートがありましたが、仏像の素材は軽い樹脂製に代わっても厚い信仰心は変わらないのかもしれません。






「ジャイアントスウィング」までやってきました。

広場に巨大なブランコのようなモニュメントがあることから不思議な名前で呼ばれているようですが、そこでルミナリエ風なデコレーションを見かけました。元々はルミナリエのイルミネーションはヨーロッパのマネですので、これはルミナリエを見たタイ人が企画したものじゃないかもしれません。夜景もチェックしてみたい気もしましたが、スケジュール的に今回は無理ですので次回にでも。






ようやく「オールドサイアムプラザ」に到着しました。

まずはいつもの10バーツのディリークィーンのソフトクリームを食べ、クーラーが効いた施設内をぶらつきました。吹き抜け部分のテナントのブースが新しくなっていましたが、販売されているものは20年ほど変わらないのでしょう。ちなみにクリスマスツリーがまだ飾られていましたが、春節まで引っ張るつもりでしょうか…?






チャイナタウンで大きな変化がありました。

オールドサイアムプラザからしばらく歩くと汚い川があり、そこには道路に張り出した違法建築の店が半年前までありました。しかしそんなタイっぽい景色も姿を消していました。数年前にサイアムセンター周辺で路上の屋台営業が禁止になって、床屋帰りの小学生の頭みたいにサッパリしちゃったのですが、ちょっとサミシイ感じがしています。






唯一の映画館はこんなことになっていました。

以前は数年前のハリウッド映画を2本立てで50バーツでやっていたので重宝していましたが、最近は60バーツに値上がりして上映作品はタイ語の手書きになりましたので縁遠くなりました。チャイナタウンは地下鉄の工事が終わる頃になると地上げなども横行するようになるはずで、この映画館もいつまで営業を続けることができるか心配です。






あきらめていた料理と再会できました。

バンコクで知り合ったタイ語が堪能な旅行者の方に美味しい店があると教えてもらって、チャイナタウンに行く度に食べていました。しかしこの2年ほどいつもの場所に無かったので、「これも時代の流れなのかな…」とあきらめていました。

ダメ元で路上に入ってみたら営業再開していましたので、持ち帰り用のドライヌードルの35バーツのヤツを購入しちゃいました。屋台で汁ありを食べることも考えましたが、さっきケバブライスを食べたばかりでしたので次回の楽しみとすることに。






中華風な住宅工事はまだ完成していませんでした。

チャイナタウンからファランポーン駅の中を抜けてMBK方面に行く近道があるのですが、この中国の住宅デザインを取り入れた集合住宅の工事現場はその途中にあるのです。作業員は見かけましたが半年前とさほど変わっていないみたいでしたが、もしかしたら中国株の下落が影響しているのかもしれませんね。






MBKでこんなポストカードをいただきました。

バンコクの若年層向きのモールとしては古株ですが、わりとマメにテナントの入れ替えを行っているので人気を保ち続けているようです。またたまにこういった無料のアイテムを準備したりもしていますので。

デザインが悪いのですが、中国で知り合った杭州の学生さんが世界のポストカードを集めるのが趣味だと行ってましたので送ってあげることにします。マレーシア滞在中にシンガポールの友人に中国語で代筆してもらえば楽ですし。






サイアムセンターにLOFTが移動していました。

半年前までは営業していたサイアムディスカバリーが大改装に入りましたので、サイアムセンターの4階に移転していたのですが、かなりの小型店になっていましたので残念でした。LOFTみたいな業態は規模が大きくないとインパクトが無くなると思いますけど。まあLOFTで買い物できる層はLCCで日本にも行けちゃう時代なんでしょうが。






夕暮れのバンコクでこんなのを見かけました。

コルドンブルーができてから120年ということで老舗感をアピールしたいのでしょうが、1895年といえばインドシナ3国はフランス領で、バンコクは小さな町だったはずですから感慨深いものがあります。

おそらく王宮の周辺だけが賑わっていて、それ以外はルンピニ公園みたいに湿地帯っぽい雰囲気だったのでしょう。120年前にバンコクを統治していたフランス人たちは地下鉄の駅の近くにタイ人向けの料理教室が開校されるなんて想像もしなかったでしょう。






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(2016/01/11(月) 23:59)

 日曜日限定メニューを目当てに無料のバスで出かけた場所は…


バンコクは今朝も雨が降ってくれました。

早朝の雨は空気をキレイにしてくれますし、すぐに路面は乾くので歩き回るのに問題はありません。今日はウェブサイトで見かけた日曜日限定メニューを目当てに郊外のイケアに行くことにしたのですが、無料のシャトルバスが発着するウドゥムスック駅までも無料の赤バスで行くことができました。

ウドゥムスック駅に到着する直前に新しいコンドミニアムが見えたので少し戻ってチェックしてみたら、またしても1階のテナントはマックスバリュでした。イオンはタイのテスコロータスを買収するとの噂がありましたが、実現してしまうとバンコク中がピンクに染まりそうですね。






無料のシャトルバスは異常に遅れていました。

前回は5分ほど早く出発していましたが、今日は20分も遅れていました。日曜の朝なので道路が混んでるというわけでも無さそうなので、単にドライバーがルーズなだけなのでしょう。シャトルバスの発着所からイケアまでは遠いのですが、10時までにレジでお金を払わないとコーヒーが無料にならないので急ぎました。

タイのイケアは6回目くらいで、もう試していない朝食メニューは80バーツの炒飯とチキンのセットでしたが、それは朝からヘビー過ぎますし厳密に言えば朝食メニューでは無いみたいです。コーヒーだけだとサミシイので25バーツのピザを初めて試してみましたが、イタリア人ならインサイドアウトのキャラクターのように頭から火を噴いて怒り狂いそうなレベルでした。

なんとか不味いピザを無料のコーヒーで胃袋に流し込み、コーヒーを何杯かお代わりしながらブログの更新をして11時になるのを待ちました。ウェブサイトに載っていた日曜限定の150バーツのアンガス牛バーガーの発売開始になりましたが、なかなかバーガーをレジで支払う人は現れませんでした。10分ほどでようやく最初のバーガー購入者がレジに並んだのでチェックしてみたら、期待ハズレでしたので1階のビストロで7バーツのソフトクリームを買って帰りのシャトルバスに乗り込みました。






ランチはローソン108で食べることにしました。

イギリス大使館の近くにオープンした支店でもWi-Fiと電源が使えるイートインのコーナーがありましたが、ウドゥムスック駅前の支店はさらに広かったのです。一昨日のリベンジで49バーツのとんかつ飯と39バーツのシンハを選んだのですが、オマケでミネラルウォーターが付いてきました。

支払い総額は88バーツでしたので290円くらいになるのですが、Wi-Fiを使うためにカフェなどで50バーツ前後のコーヒーを飲むよりマシでした。ちなみにランチタイムでしたのでビールと弁当にしたのですが、10バーツのアイスを買うだけでもレジのお姉さんはWi-Fiのパスワードを教えてくれると思います。






ランチ後は東急の2号店に行くつもりでした。

ローソン108のWi-FiでGoogleマップを検索してみたら、セントラルのバンナー店の先にある白くて大きな家具屋あたりまでバスに乗ってから歩いて北上すると良さそうでした。その白くて大きな家具屋の壁には大きくイギリスのハビタのロゴがありましたが、シンガポールに続いてタイにも進出してるのかチェックしたかったのでタイミングもバッチリでした。

メガバンナーへ行くのと同じ場所で待っていたら、セントラルのバンナー店へ行く白いシャトルバスがやってきましたが、その背後に無料の45番の赤バスが見えました。それでセントラルの先まで行くはずの後者を選んだら、なんとそのバスは高架鉄道沿いにずっと南下し続けました。一瞬の判断ミスが大きな違いをまねいてしまいましたが、無料だし高架鉄道の先の様子をチェックすることに切り替えました。






高架は終点の先まで延伸工事が進んでいました。

そこにはインペリアルワールドという庶民的なモールがありましたが、久しぶりに外国人を見かけない商業施設でした。日曜の午後ということで大賑わいでしたが、サイアムパラゴンとの違いに頭がクラクラしてしまいました。まあこちらの方が元々のバンコクなのですけどね。






フィルという商業施設をチェックしてみました。

インペリアルワールドの近くから乗った無料の25番の赤バスはサイアムパラゴン方面に直進するはずでしたので、どこかで45番か46番に乗り換える必要がありました。それで以前はバスの窓から撮影だけしていた商業施設の手前で降りてみました。

低層のオープン型の新しい感覚の物件で、個人的には好きなタイプの商業施設でした。しかし1階はまあまあ営業できているようでしたが、地下は早くもテナントが撤退したみたいでサミシイ感じでした。周辺に高層コンドミニアムが増えれば変わるのでしょうが、やはり現代のバンコクには少し無理があったようです。






フィルの先にテスコロータスの支店がありました。

降りたバス停に戻るよりも先のバス停を選んだのですが、それはテスコロータスにはディリークィーンの支店があるだろうと予想したからでもありました。残念ながらKFCなどしかありませんでしたが、そこでこんな小さなエアアジアのブースを発見。

東南アジアではアナログな人やクレジットカードを持てない人たちのために担当者が座っているブースがあったりするのですが、さすがにヒマそうでした。高架鉄道の延伸工事が終わる頃には無くなってしまうのかもですね。






駅前では違法DVDが公然と販売されていました。

まだタイでは取り締まりがユルいみたいで最新の映画が80バーツで販売されているのですが、さすがに所得が上がって映画館に行く人や、ネットでダウンロードして見るという人が増えているのでしょう。店番のお兄さんもヒマそうに携帯をイジってましたが、もしかしたら携帯で映画を見ていたのかも…(笑)






これがテスコロータスで安売りされていました。

割ってみたら中が白いタイプのドラゴンフルーツでしたが、個人的には赤い方が好みです。日本ならひとつ300円とかしちゃいますが、南国のタイでは3個入りで50バーツだったものに半額シールが貼られていました。つまりひとつあたりだと30円もしないわけですから安いですよね。帰国する前に飽きるまで食べておくことにします。






私のタイでの定番はこんな感じです。

今日は早めに宿に戻ってシャワーと洗濯を済ませたのですが、いつもならビールの発売が始まる17時過ぎに屋台で串焼きやフライなどを注文してからコンビニにビールを買いに行きます。ビールを購入後に屋台に戻ると串焼きが焼き上がっていて、それを食べながら帰路につくといった感じです。

ちなみにこのビールがタイで最安値ですが、セブンイレブンでは31バーツですが、なぜかテスコロータスには29バーツで販売されています。他のビールは同じ値段だったりするのですが、この価格差だけはタイ全土で同じみたいですから不思議です。





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(2016/01/10(日) 23:59)

 バンコク在住の日本人と待ち合わせするために出かけた先は…


今日は日本人の知人とランチを食べる予定でした。

「12時から13時の間に横井うどんに居ますので…」とメールしておいたので、10時まで遅れがちなブログの更新などをしてのんびり過ごしました。それでビッグCまで無料の赤バスに乗り、そこから歩いて北上することに。ビッグCの横のAスクエアが工事中でしたが、PCなどを販売してるフロアは閑古鳥が鳴いていましたので当然でしょう。

Kビレッジからスーパー銭湯方面に曲がり、エンポリアムの南側の通りを北上することに。その角に高層ビルが建設中でしたが、名前が「ルンピニ24」でしたので違和感が。ちなみにこのエリアはどんどん高層化が進んでいますが、なぜかタワー名に24と付けるのが流行っているようです。






エンポリアムには裏口から入店しました。

昨年オープンしていた「EM」にはエンポリアムの2階から空中廊下で結ばれているのでエスカレーターで楽にアクセスする方法を選んだのですが、その通り抜けだけが目的のエンポリアムでこんな看板を見かけました。

観光客は5パーセント引きにVATの6パーセントがバックされ、3000バーツ以上のお買い上げでナラヤのポーチのプレゼントがあり、30000バーツ以上も買い物すればリムジンで送迎してくれるそうです。中国人向きな情報ですから、中国語で書けば良いでしょうに。(笑)






EMにあったセレクトショップは生き残っていました。

半年前に見かけた時に継続するのは難しいのではと心配していたのですが、まだ営業していました。開業時にウィンドーに大きく書かれていた日本語のちょっと恥ずかしい文章は無くなっていましたが、ツリー型のデザインには「THE PERFECT GIFT SHOP」の文字が。これもちょっと変な表現だ思いますけどね。はたして次に来タイするまで生き残っていてくれるでしょうか?






最上階のシネコンフロアまで行ってみました。

新しい高級モールですから料金は高いのでラインナップだけをチェックして帰ろうとしたら、ガラス越しに隣のホールの様子が見えていました。おそらくタイの子どもの日のイベントでもやっていたのでしょうが、部外者から見える場所で着替えちゃダメですよね。くまモンなら絶対にやらないはずです。






EMの紀伊国屋で別の情報誌を見かけました。

伊勢丹の支店まで歩いても行ける近さなのに、置いてあるフリーペーパーの種類が違うのは不思議でした。ビジネス向きの情報誌はバンコクを中心としたアセアンの新しいものづくりや物流などを掘り下げて紹介するものでしたが、私が次に利用するパタヤビーチの先のウタパオ空港周辺にも工業団地がたくさんあるみたいですので楽しみです。シンガポール行きのフライトはネクタイを締めたビジネスマンが多かったりして…(笑)






横井うどんにはお昼過ぎに到着しました。

バンコク在住の知人は既に到着済みでしたが、初めて来たということでしたのでセルフ式の讃岐うどんの注文方法を簡単に説明しておきました。私はいつもの114バーツの冷やしぶっかけの大盛りにしたのですが、相変わらずの美味しさでした。

とろろ昆布はうどんに入れてみようかと日本から持ってきたのですが、世間話に夢中になって投入するのを忘れてしまいました。帰国まで食べる機会は少なそうでしたので、お土産として差し上げました。






食後にトンロー方面まで歩いて行きました。

昔は普通の住宅街でしたが、大戸屋がタイに上陸した頃から高層コンドミニアムの建設が増えて雰囲気が変わりました。伊勢丹やサイアムパラゴンがある中心部を銀座や渋谷のようなエリアだとすると、トンローは代官山みたいだと言えるでしょうが、このクラスの開発コストがかからない建物が増えているように感じます。






これもオープン間近な新しい商業施設です。

フリーペーパーには12月にオープンと書いてありましたが、やはりタイ時間というものが存在しているようですね。オープンしていたのは1階のコーヒー屋だけでしたが、残りも来月末くらいまでにはオープンするのではと推測できます。しかしネーミングが「MAZE」でしたが、経営が迷宮に陥ってしまわなければ良いのですが…(笑)






トンロー駅からはエカマイ方面に曲がりました。

東バスターミナルの手前にバンコクのサイエンスセンターみたいな施設があることは知っていましたが、内容が日本で言えば「昭和っぽい」感じがしたので足を踏み入れたことはありませんでした。しかし今日は子どもの日ということで多くの人たちが入場していましたので何か得することでもあるのかと紛れ込んでみました。

しかし子どもバンドの下手な演奏とかカビが生えていそうなサイエンスの展示などで寄り道したことを後悔させられましたが、唯一の想定外だった発見はロイヤルタイ航空の旅客機でした。残念ながら機内には入ることができませんでしたが。






東バスターミナルでバスの詳細を確認しました。

その後に「ジャパニーズ・ライフスタイルモール」として産声をあげたゲートウェイエカマイという商業施設に行ってみたのですが、子どもの日ということもあって最上階のスノーワールドに行列ができていたのに驚かされました。平日はヒマなのでしょうが、1年で今日とクリスマスがいちばん混むのかもしれませんね。ちなみにさすがに花畑牧場のブースは消え去っていました。






ゲートウェイエカマイは吹き抜け構造です。

それでどのフロアからも2階の多目的スペースが良く見えるのですが、今日は子どもの日ということで「ワンピース」関連のイベントをやっていたので大盛況でした。私は上海から長崎のヒマな船旅であっても4巻の途中で耐え切れずに単行本を閉じてしまったのですが、タイでも人気があるみたいでした。

これだけ知名度の高いコミックの作者は熊本出身ということですから、タイでは知名度が低いくまモンのプロモーションでは作者の尾田先生に協力してもらえば良かったでしょうに。熊本県知事が頭を下げて頼んだら色紙にワンピースの主人公とくまモンが肩を組んでいるイラストでも快よく描いてくれたのでは。






エカマイからテスコロータスまで歩きました。

最後にディリークィーンでソフトクリームを食べてからフルーツやデザートなどを買うのが目的でしたが、もう一つは半年前に工事中だった商業施設のその後の様子をチェックしたいということもありました。

この少しクラシックな造りの商業施設はトンローのMAZEと同じようにコーヒー屋だけが先にオープンしていましたが、他のテナントは春節の後になるのかもしれません。なかなか良いアイデアの新規物件だと思いますが、問題はどんなテナントが入るかにかかっていますよね。





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(2016/01/09(土) 23:59)

 久しぶりにバンコクの地下鉄に乗って出かけてみた理由は…


私は基本的にバンコクでの移動は徒歩かバスです。

それもエアコンバスは窓が汚れていて景色を楽しむことができないのに高いので、エアコン無しのバス、特にブルーのラインが入った無料の赤バスが好みです。今日はくまモンが来タイするとの情報を見かけましたので郊外の新しいモールへ行くことにしたのですが、Googleマップでアクセス方法をチェックしていて地下鉄の駅から近くまでバスがあることを知りました。

それで少し前にオープンしたラマ9世の地下鉄駅に直結してるセントラル系のモールから北上しながらモールのハシゴをしてからバスに乗ることにしたのですが、地下鉄の変化もチェックしてみたいというのも理由でした。結果的には地下鉄は入口のセキュリティが少し甘くなっていて、経済発展しているためか以前より乗客数が増えている感じがしましpた。セントラルプラザは多少の古さを感じましたが、地下鉄駅に直結という強みは揺るがないみたいでした。






5分ほど北上してエスプラネードに到着しました。

ここも開業当時は何度か行ったことがあるアダルトな雰囲気の商業施設でしたが、もう古くなっているので客数は落ち込んでいる感じでした。しかし日本のテナントを多く集めることに成功していて、夕方からは近所の会社に勤めている人たちで賑わっているのかもしれませんね。






さらに北上してスーパーのビールCに寄りました。

特に買いたいものはありませんでしたが、必ずテナントとして入居しているディリークィーンでソフトクリームを食べていこうかな思ったのです。しかし途中で「お試しサイズのクレープ 30バーツ」のPOPが目にとまってしまい、久しぶりに試してみることに。通常の半分のサイズでしたが、ランチ前でしたので適量でした。






これは今日の目的地のひとつの新規物件です。

昨年末にビッグCの隣にオープンしたばかりの「THE STREET」というシンプルな外観の商業施設でしたが、ちょっと倉庫風な雰囲気があって悪くありませんでした。アムステルダム辺りにあれば流行りそうなモールでしたが、ここはモール激戦区のバンコクですから知名度を上げなければ失敗してしまいそうです。






次は514番のクーラーバスに乗りました。

個人的にクーラーは嫌いなので137番に乗りたかったのですが、30分待っても現れませんでしたので妥協してしまいました。今日の目的地であるセントラル系の「イーストヴィル」という商業施設は数年前に行ったことがある「THE WALK」の南側に建設されていましたが、なかなか完成度が高いモールでした。






モールの中央に作られたステージは無人でした。

到着したのは14時くらいでしたので、「もう午前中の回が終了してタイ側の関係者の皆さんとの昼食会でもやってるんだろう…」と考えていました。しかしくまモングッズを販売していたブースで訊いてみたら、今日は午後の16時からが最初で最後のステージで、明日のタイでの子どもの日が本番で3回あり、最終日の日曜日が1回と計5回だけこのステージに立つ予定ということでした。

熊本のくまモンスクエアと似たペース配分ですが、せっかくLCCじゃない普通の航空機でバンコクまで飛んで来てるのですから、もっと出番を多くしても良さそうなものですが、このステージの横を子ども用の電動の列車が巡回していたのですが、それにくまモンを乗せて愛想を振りまいて回るだけでも良いでしょうし。






ステージまで2時間あるのでランチすることに。

モールと並行してる屋外部分が飲食ゾーンらしいので向かっていたら、くまモンのイベントを知らせるポスターを見かけました。タイ語なので意味はわかりませんが、日本の人気キャラクターがイーストヴィルに初お目見え…とか書いてあるのでは。

矢場とんより大きなサイズのポスターでしたが、これはイベント終了時に熊本県庁の関係者が大事に貰って帰ってコレクションの一部になるのでは。まさかヤフオクには出ないと思いますが…(笑)






イーストヴィルはどこも高めな設定でした。

それで隣のテスコロータスのフードコートへ行こうかなとしていたら、日本の「かつや」の店頭でかつ丼が少し安くなっているPOPを見かけましたので、「かつやは海外では試したことが無いし、20バーツくらい安くなってるので…」とかつ丼とコーラのセットを注文してみました。

かつ丼なのに10分ほど待たされて運ばれてきたのがコレでしたが、内容のヒドさに驚かされました。かつやなのにかつではない、薄い豚肉を煮込んだようなのが卵とじの上に並べてあるようなニセかつ丼と氷が多過ぎるコーラで129バーツでしたので。

かつやは既にバンコクに4店舗あるみたいで、今後も多店舗化を進めるのでしょう。しかし看板メニューのかつ丼がまがい物じゃマズいのでは。ビザ不要となって日本に観光旅行で行ったことがあるタイ人も増えているわけですし、日本の恥とならないようにしてもらいたいですが。






食後にモール内を散歩して時間をつぶしました。

くまモンのステージの近くにはファンが記念撮影できるように山鹿温泉や熊本城などのパネルが用意してありましたが、ここはやはりトゥクトゥクじゃ無くて人力車を用意すべきじゃないかと思いましたが。

タイの関係者が12月に熊本にやってきて契約したばかりなので日本の人力車は準備が間に合わないということはあったでしょうが、タイの人力車を和風にアレンジしてマネキンに車夫の衣装を着せるというのなら間に合ったでしょうに。






ステージの近くではこんなものが売られていました。

プミポン国王の誕生日を祝うキャンペーンのTシャツを着せられたものもありましたが、これは度を過ぎているのでは。購入した人がぬいぐるみに何を着せようと自由ですが、販売する側が特定のものをイメージさせる衣装を着せるのは良くないと思いますが。






16時になっても始まる気配はありませんでした。

10分ほど過ぎてから、タイ側の関係者の金持ちそうなおじさまたちが記念撮影を始めましたが、そんなことはステージ終了後にやれよと文句を言いたくなりました。それが終わってから司会のお兄さんがステージに立ち、タイ語で5分ほどくまモンの説明をしてましたのでうんざりでした。

くまモンはようやく20分遅れで登場したのですが、トゥクトゥクに乗ってやってきたのは意外でした。私はリムジンで駐車場からか、あるいは2階からエスカレーターで降りてくると予想してステージの裏手で待っていたのですが。くまモンはトゥクトゥクから降りる時に大勢を崩してコケていましたが、「お約束」が理解できないタイ側のスタッフが本気で心配していたので笑ってしまいました。






やはり最初はくまモン体操を披露していました。

タイで「熊本が大好きで良かった〜」で始まる曲聴くのも不思議な感じがしたのですが、日本のアニソンを聴いて育ったタイ人たちには違和感は無さそうでした。タイでも着ぐるみは日常的に見かけるのですが、どれもかなり重そうで動きも悪いのが普通です。

しかし宮崎か鹿児島の着ぐるみ会社の製品は軽くて動きやすいみたいで、それにくまモン隊の皆さんの努力もあってキレがあるダンスにステージ前の皆さんも引き込まれたみたいでした。さらにくまモンはステージからジャンプして飛び降りてみせたのですが、これはタイの着ぐるみ界では初めての快挙だったのかも。今日の噂がSNSで広まり、動画サイトでチェックしてマネする着ぐるみを生業とするタイ人が増えるかも。(笑)






くまモンのステージは30分ほどで終了しました。

熊本県庁のおじさまの長い挨拶があったので、実質的には10分ほどでしたが。一部のVIPっぽい人たちとだけ写真撮影を済ませてトゥクトゥクで帰って行きましたが、今日のステージは小学生たちも動員されていましたし、成功したとは言えないでしょう。くまモンが帰った後に山鹿温泉の灯篭祭の踊りも披露されていましたが、順番は逆だったのではと思いますし。まあ明日が本番みたいですので、今日の反省点を生かしてくれれば…

イーストヴィルからはバスで地下鉄の駅まで移動して、ルンピニから移ったというナイトバザールへ行ってみたのですが、なぜか恐竜がテーマとなっていました。かつてのナイトバザールとは別モノになっていて、日本人観光客にはアピールできそうに無い感じになっていました。






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(2016/01/08(金) 23:59)

 ピッサヌロークから乗った夜行列車から夜明け前に見えたものは…


夜行列車は1時間ほど遅れていました。

夜明け前にファランポーン駅に着いてしまっても常宿にチェックインするには早過ぎるので遅れてくれても問題ないのですが、できればもう少し遅れてくれたら朝日に浮かぶバンスー駅周辺の工事現場を撮影できたのにと残念でした。数年後にはこの場所にスカイトレインの駅みたいなのが完成してバンコクの中央駅として生まれ変わるのでしょうが、愛称はBKセントラルかな…?(笑)







ファランポーン駅はさほど混んでいませんでした。

(都合により続きは後ほどアップします)

















































































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(2016/01/07(木) 23:59)

 バスターミナルまで行くのに赤いソンテウに乗らなかった理由は…


ついにチェンマイを離れる日が来てしまいました。

この時期のチェンマイは標高が300mほどとは信じられないほど爽やかで、避寒旅行には最適な土地柄です。お金と時間が許せばタイにビザ無しで滞在できる30日をチェンマイだけに使っても良いほどですが、観光地だけに負の面も合わせ持っています。

それは公共交通機関であるソンテウという乗り物が外国人旅行者に勝手に高めの料金を設定していることですが、私はそういった不労所得を貪る連中が大嫌いです。旅行者の多くは10バーツや20バーツの違いだからとドライバーから請求されるまま払っているようですが、私はいつも数分は言い合いして絶対に払いません。地元の人と同じ料金で乗せるソンテウを追求し続けるのですが、それも時間の無駄です。

それで4km程度なら歩くことにしているのですが、それはチェンマイの変化を確認するためでもあります。これは大晦日のカウントダウンの2時間前には大混雑していたターペー門の前の広場ですが、元日にはステージが撤去されて屋台がびっしりと並んでいました。そこが今日は少数の観光客が写真撮影してるだけのスペースとなっていたので驚ろかされました。






これは7月に冷やし中華を食べた食堂です。

(都合により続きは後ほどアップします)




















































































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(2016/01/06(水) 23:59)

 肌寒い早朝にシャワーを浴びて自転車で線路を越えて行った先は…


今朝は久しぶりに肌寒い気温になりました。

それでも電熱シャワーの温度を高めに設定して浴びたら、体が温まってくれました。今日はわりと新顔のモールであるプロムナーデのリンピンというスーパーのカフェの朝食を試してみることにしたのですが、チェンマイ駅のさらに先ですから線路を越える必要がありました。

チェンマイ駅は終着駅ですから駅舎の北側には線路が無いのですが、Googleマップで近道を選んだら線路を越えるルートが表示されました。跨線橋を越えれば自転車を担いで渡る必要は無かったのですが、ギアが無い自転車で坂道を登るのが億劫だったのです。






早朝なのにプロムナーデは賑わっていました。

まだモールのオープン前でしたが、1階にイミグレーションオフィスがあるため欧米人たちが順番待ちの行列に並んでいたのです。モールにこういった事務所を作るのは珍しいですが、場所が悪くて集客に苦労しているので賃料を安くしたりしたのかも。

あるいはモールの経営陣が行政に泣きついて、政治的な配慮があったのかもしれません。まあイミグレーションを利用する人たちにとってはスーパーハイウェイから近くて駐車場を完備していて、ついでに買い物や映画も楽しめるので悪くないかもですが。






リンピンのカフェはモールの奥にありました。

他のテナントは閉まっていて、サミシイ雰囲気の中を歩いて行ったらリンピンだけが賑やかでした。スーパーの品出し作業などの準備もあるので早朝の8時から営業しているようですが、ここで朝食を食べてからイミグレーションオフィスや仕事に行くという人もいるのでしょう。

中身に対して大き過ぎる皿で提供された朝食は69バーツで、税込みだと76バーツとイミグレーションオフィス前の屋台のコーヒーが50バーツするのと較べるとまあまあでした。英語が話せる従業員たちはキビキビ働いていて店の雰囲気も良かったのですが、Wi-Fiが無かったのがマイナスポイントでした。またイケアの朝食に較べると割安感はありませんでした。






食後にもう一度イミグレーションに行ってみました。

自転車を近くに停めていましたし、行列がどう変化しているのかをチェックしておくことに。審査が始まって行列は短くなっていましたが、その人数の多さから午前中に終わる気配はありませんでした。

そんな待ち時間が多い申請者のためにイミグレーションオフィスの外には7~8軒の屋台が並んでいたのですが、その中に「号泣ラーメン」という店がありましたので笑ってしまいました。59バーツの値段から発案したのか、あるいは店名を考えている時に号泣議員が話題だったのか。まあインパクトがあるので日本人はすぐに覚えることができますが、タイ人や外国人たちには意味不明なネーミングでしょう。






モールからの帰りに田植えを見かけました。

前回に歩いてプロムナーダに行った時もスーパーハイウェイから見える無人の田園風景に見とれたことがありましたが、今回は集団での田植えでしたのでテンションが上がりました。どんどん機械化が進んでいる東南アジアの大都市の近郊でこんな光景を見ることができるのも残りわずかでしょうし。






帰りは線路が無い北側の道を選びました。

クラシックな外観のチェンマイ駅を北側から撮影したのですが、現在はチェンライ方面への線路が無いので広い駐車場があります。タイ国鉄も整備計画は持っていたのでしょうが、交通の主役がバスやLCCの時代になって断念したのでしょう。

日本政府が提案している新幹線構想はバンコクからチェンマイまでだと思いますが、中国の案は昆明から南下してくる路線ですからチェンライも含まれるはずです。つまり中国案が選ばれることがあれば、この真上を高架鉄道の線路が通ることになるかもです。まあ市街地を通すのは騒音問題などがあるのでスーパーハイウェイの外側に新チェンマイ駅を建設して迂回させるかもですが。






チェンマイ駅で時刻表をいただきました。

それで確認はできていたのですが、Wi-Fiを使いたかったので観光案内所に立ち寄りました。自転車を停めて2階まで上がるのは面倒でしたが、クーラーが効いてる待合室には冷えた水も用意されていましたし。

ちなみに観光案内所のスタッフはみんなフレンドリーで読めなかったタイ語表示などについても親切に解説してくれました。北海道を旅行してみたいと言ってましたので、「私は福岡から香港経由で2000バーツくらいで飛んできたけど、札幌便も近いうちに就航するかもしれませんよ」と伝えたら喜んでいました。激安価格で往復チケットをゲットできる可能性は低いのですが、夢を見ることは罪じゃないと思います。






ランチはソンタムをシェアすることにしました。

宿で知り合った日本人旅行者の方と120バーツで食べ放題の夕食を試す約束をしたのですが、最初はランチを抜く予定でした。しかし何も食べないのも体に悪そうなので麺とソムタムで40バーツのものをシェアすることにしたのです。

前回と同じように酒屋さんでこっそり55バーツのビールを売ってもらい、半分で20バーツのソムタムと食べたのですが、今回はビールが適量でした。前回は1人で全部食べたので、途中でビールが足りなくなりましたが。





食後に郊外のシティホールまで行くことにしました。

Googleマップで確認してみたら、ゴルフ場の先まで一直線に北上するだけと簡単そうでした。その途中に「BIKE FOR DAD」の大きな看板がありましたが、これがどういったキャンペーンなのか観光案内所で尋ねるのを忘れていました。

左は現在は入退院を繰り返している高齢の国王で、右の温室育ちっぽいのが優先順位が高い後継者です。もう国王が亡くなることは裏では想定済みでしょうが、かなりの混乱は起きるでしょう。もし評判が悪い後継者の暗殺なんて事態にでもなれば死者が出る暴動が多発するかもで、治安が悪化すれば外国人旅行者は激減するでしょう。こういった平和な看板も落書きされたり、火をつけられたりするかも…






シティホールの前には象の像が配置されていました。

タイ語の表記しか見当たりませんでしたが、この像の話はタイ北部に住んでいらっしゃる方から聞いていましたので間違いないでしょう。かなり大きな建物でしたが、同じ敷地内には裁判所や国の役所などが点在していましたので驚ろかされました。まあチェンマイの中心部はコンパクトですが、第2の都市ですから大阪と考えれば当然なのでしょうが。






シティホールの北側には遊園地がありました。

安っぽい服や雑貨を売る店の先にレトロな感じの遊具が並んでいたのですが、まだどれも調整中でした。おそらくタイの国内を不定期に巡回している遊園地で、家族や親戚などが中心になって運営しているのでは。夕食の待ち合わせをしていなかったら日暮れまで射的でもして開園を待ったかもですが…






時間があったので西の動物園に行ってみました。

チェンマイ動物園は入場料が150バーツと高いので、最初から入場するつもりはありませんでした。ただ入口の周辺の雰囲気を知りたかったのですが、大学の先にありましたので悪くはありませんでした。ちなみにこのゲートの先には人工っぽい池がありましたが、そこを跨ぐようにモスリム用のお祈りのためのスペースが作られていました。






待ち合わせより早く目的地に到着しました。

120バーツで肉類やパスタなどが食べ放題という店はポイ川に面していて、カジュアルで良さそうな雰囲気でした。ところが約束の時間になっても現れなかったので、さほど空腹感が無かった私は1人で食べるのも気が進みませんでしたので食べ放題を試すのは止めておきました。店はWi-Fiもありましたので、総合的に考えるとお得な感じがしましたが。






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(2016/01/05(火) 23:59)

 チェンマイの観光案内所でメールチェックした後に行って場所は…


今日もゲストハウスのWi-Fiは不調でした。

それで朝食のついでに近所のマッサージ屋の電波を拾ったりして凌ぎましたが、落ち着いてアクセスできる場所を求めて観光案内所へ行くことに。案内所ならクーラーが効いた部屋にソファもあってWi-Fiもわりと高速ですし、ウォーターサーバーで冷えた水も飲めますし。

40分ほどでブログのアップを終え両替をすることにしたのですが、ナイトマーケットの入口あたりでモスリム寺院を見かけました。この路地にはマレーシアに山ほどあるハラル対応のレストランが数軒ありましたが、チェンマイのモスリムたちの拠り所になっているみたいでした。






年末に両替した店は異常なほど混んでいました。

店内に番号札を持った人が30人ほど座っていて、店の外まで待つ人がいました。年末年始にタイバーツを使い果たした観光客が多かったのかもですが、両替などに時間を無駄にするのは馬鹿げています。

それで以前にも悪くないレートで替えたことがあるイスラム寺院の近くの両替屋に行ってみたら、同じレートでパスポートを出す必要も無くスムーズに両替できました。ちなみにドルや中国元が下落しているためか、年末は1万円が2985バーツでしたが今日は3010バーツまで上がっていました。世襲総理の内閣が倒れて、このままの調子で上がり続けてくれれば嬉しいのですが。






自転車の問屋で新しいチューブを購入しました。

7月にもパンク修理キットを買いに行った店でしたが、小さな個人商店の店主もミニバイクで部品を買いに来てる感じの店でした。それで27インチのチューブが55バーツ、チェーンに塗るグリースが20バーツと安かったのですが、これでようやく自転車の修理ができます。

実は年末からの数度の補強で後輪のチューブの空気もれは99パーセント止まっているのですが、バルブの根元部分を数枚のゴムを重ねて補強したので乗り心地にほんの少し影響がありました。また接着した部分の経年劣化で空気もれが発生する可能性もあり、思いきって新しいチューブに取り替えておくことにしたのです。






ランチはお堀沿いのバーガー屋でと考えていました。

まだ17時前でもコンビニでビールが買えた時代にテイクアウトして食べたことがある店でしたが、その頃より値段が上がっていましたので悩んでしまいました。カウンターでハンバーグが焼き上がるのを待つ間にWi-Fiができるようにはなっていましたが、マレーシアの屋台の倍くらいもしましたので。

このカウンター席なら自転車に鍵をかける必要も無く気軽に食べれるので久しぶりに食べていこうかと思ったら、2人組みの業者のおじさんが資材の搬入にやってきたので止めておくことに。






お堀の内側でこんな工事現場を見かけました。

前方と後方の2列のクラシックなデザインの4階建ての新築物件でしたが、古都にマッチしていて悪くないと思います。お堀の内側はこのような色調やクラシックなデザインなどを配慮したものには税制の優遇を認め、逆に先日のブログにアップしたホンダのようなモダンなものには古都保存税のようなものを課すようにすれば良いのではと思います。

罰則がある景観条例を作ってしまうと自由な発想を阻害してしまうことになるので好ましくないと思いますが、古都の雰囲気を醸し出すことを助長することは大事なことだと思えますので、ゆるく誘導していくような方策が相応わしいでしょう。






結局ランチは3日続けて同じ店で食べました。

道路に近い席なら自転車に鍵をかけないでも大丈夫ですし、値段も庶民的でWi-Fiのスピードもまあまあでしたので。初日はガパオライス、先日はポークヌードルを食べましたので、今日はご飯の上に多量の油で焼いたオムレツを乗せた料理を選びました。大盛りで40バーツでしたが、テーブルの上の調味料で味を変えながら最後まで美味しくいただくことができました。






遅めのランチの後にチューブを交換しました。

その試し乗りのためにフリーペーパーに特集されていたチェンマイ空港の裏手のエリアまで走ってみることにしたのですが、チェーンにグリースをたっぷり塗ったので快調でした。大学の建物にオープンしていたTopsというスーパーに寄った後に空港の北側へ行ってみたら、保安上の警備のためか途中までしか行くことができませんでした。






空港の近くに隠れ家風のレストランがありました。

ショートカットするために普通の住宅街を横切っていたのですが、そこに広い中庭がある個人住宅をリノベーションした感じのレストランがありました。タイでもSNSが盛んですから成り立つのでしょうが、もしかしたら日本人には知られていないのかも。店名で検索してみたら日本人のブログに「もう食べ飽きた…」とか書いてあるかもですが。(笑)






空港の裏手には2つの寺院がありました。

おそらく空港ができる前は寺院の周辺に小さな集落があった程度でしょうが、現在では大学の関係者などが多く住む閑静な町となっていました。数軒のホテルはありましたが、モダンな飲食店などは近隣の住民のご用達なのでしょう。

そんな中に自動車で乗り付けるタイプの複数のカフェやレストランが点在するエリアがありましたが、フリーペーパーが特集するのも当然だなと感心させられました。中央にハーブ類を育てる菜園がありましたが、欧米人が多いチェンマイならではなのかもしれませんね。






池のほとりに建設中の物件もありました。

まだ水量が充分では無かったので人工的に掘られたばかりなのかもですが、水面の魚影を眺めながらゴールデントライアングル産の美味しいコーヒーを楽しめるようになる日は近そうです。ちなみにまだ看板などはありませんでしたので検索はできませんが、日本人のブログで紹介されるのは最初かもしれませんね。









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(2016/01/04(月) 23:59)

  1月3日の読売新聞の衛星版で見かけて不快だった記事は…


年末から連泊の旅行者がコレを買ってきました。

エアポートプラザに買い物に行かれた帰りに東京堂書店で70バーツで購入されたそうですが、今朝は電話線の工事か何かで宿のWi-Fiが繋がらなかったので有り難く隅々まで読ませていただきました。日本の新聞社は今日までは正月モードで新しいネタを載せることが難しく、昨年末に用意してあったような記事が多くて退屈な内容でしたが。

この時期の定番の日本の大手企業の経営者にインタビューした景気動向の特集がありましたが、景気は緩やかな回復基調にあるという政府の見解に擦り寄るような意見が多いみたいでしたので不快でした。政府から睨まれたくない企業の経営者たちが配慮した発言をすることは理解できるのですが、第二次世界大戦の末期もそうやって軍部の政策を盲目的に支持して被害拡大させたわけですから。

読売新聞が「朝まで生テレビ」のヤラセ疑惑を記事にしたかは知りませんが、新聞社の体質から裁判にでもならないと報道しないのでしょう。何度も同じ手法で政府に騙されている日本人が多いわけですが、世襲政権の失政のツケはすべての国民が連帯して負う羽目になるので「覚醒」していただきたいものです。






出かけようとしたらフラットタイヤでした。

タライの水チェックで気泡が出なかったので理由が謎でしたが、また自動車を逆さまにしてチューブを引っ張り出してチェックしてみたら修理した部分とは違う場所に穴が空いていました。夜中に蜂が飛んで来て刺したわけでも無いでしょうから原因不明ですが、バルブの根っこの破損に較べたら簡単でしたので5分ほどで修理を終えました。






接着剤が乾くまでとランチ食べに行きました。

先日のランチにガパオライスを食べた店でしたが、今日は看板メニューのポークヌードルを試してみることにしました。愛想が良い店主に注文したら3分ほどで運ばれてきたのですが、大きな塊の豚肉は柔らかく調理されていて美味しゅうございました。

大きなサイズを注文したので40バーツでしたが、日本円にすると135円くらいですから悪くありませんでした。ただ円高の頃なら100円だったのにと思うと悔しいですが。その円安にした犯人はゴルフ三昧とかニュースで見かけましたが、せめてカラスの糞でも世襲総理の頭に落ちてくれないかなぁ…(笑)






ポークヌードルの店にはWi-Fiがありました。

それで半日ぶりにメールやニュースのチェックができたのですが、シンガポールの友人のスケジュールが確認できたので航空券を購入することにしました。パタヤの南側のウタパオという新しい空港からシンガポールのチャンギ空港まで支払い手数料込みで1070バーツでしたが、3600円ほどですから高くはありませんでした。

ちなみにシンガポールから私の最終目的地であるクアラルンプールまでは新幹線ができたら2時間ほどでアクセスできる距離ですが、シンガポールの友人は海岸線を刻みながら5日ほどかけて北上する計画を立てているようですので楽しみです。私はジョホールバルとマラッカくらいしか行ったことがありませんので。






ランチ帰りに寺から騒音が聞こえてきました。

「まさか宗教対立で暴力沙汰にでもなったのか…?」と様子をうかがってみたら、寺で修行中の少年たちが年末年始のディスプレイを解体しているところでした。尊師からの命令で行なっているのでしょうが、なんとなく楽しそうだと感じたのは私の感違いかな…?






明日はこんな国際試合が行われるようです。

外国人観光客が多いナイトマーケットの会場で行われるみたいですので、カナダやフランスの選手が勝つ筋書きになっているんじゃないかと思いますが、そんなことを考えてしまう私は不純でしょうか。ちなみに私はタイには20回以上は来ていますが、まだ1度もムエタイは見に行ったことはありません。






サンデーマーケットの準備が始まっていました。

おそらくターペー門のカウントダウンの会場は終了後すぐに解体され、土産物や飲食の屋台に替えられてしまい、今日の夕暮れからの決戦に備えて臨戦態勢が整えられているのでしょう。

私が食べもの以外には買いたいものは皆無ですが、まあ半年ぶりですから悪くありません。日暮れ後には真っ直ぐ歩くことができなくなるので最悪ですけどね。






ホンダの前はこんな状態になっていました。

普段は店の前には高級な大型バイクが展示されているのですが、敷地内のすべての商品を合わせてもバイク1台より安そうな感じのものに占領されていました。

元日から3連休なのかなと店内の様子をチェックしてみたら、お客さんはゼロでしたが従業員はヒマそうにイスに座っていました。こんな状態ならお客さんはやって来ないので、閉めてしまえば良いでしょうに。






なんと「かねもち」の屋台がありました。

かなり前に日本でヒットした「モチクリーム」のパクリが中国のデパートやショッピングセンターに大量出店していて、それを東南アジアの国々でも見かけるようになりました。その路面店もいくつか見かけたことがありましたが、こんな安っぽい屋台は初めてです。25バーツもしますのでパクリのパクリ商品じゃ無さそうですが。






路上の屋台でアイスクリームを買いました。

サンデーマーケットにも安っぽいアイスの屋台はありましたが、ディリークィーンと同じ10バーツの価値は無いとスルーしました。その後に屋台が並んでいない静かな路地を歩いていたら、コーンをバナナの葉で巻いてある1950年代っぽいクラシックな雰囲気のアイス売りがいたので衝動買いしてしまいました。

ココナッツとグリーンティーのアイス、そして米を甘く煮たようなものを交互に盛り付けて、最後に練乳をかけたものが20バーツでしたが、タイの伝統的な衣装を着た上品なマダムがサーブしてくれましたし、その価値は充分にありました。






夕暮れに少し変わったものを試してみました。

いつもビールを購入しているロータスの前に10バーツの串焼きの屋台がいなかったのですが、その変わりに焼きおにぎり風のライスソーセージが20バーツでありましたので衝動買いしちゃいました。

見た目は大きいのですが、豚肉の量はわずかでしたので満足感は低いものでした。安倍川餅のように海苔で巻いて食べるとモアベターかなと思えましたが、これはこれで期待しなければ美味しくいただくことができるでしょう。






陽が暮れてサンデーマーケットに行ってみました。

いつものようにステージでは小さな少女がタイ舞踊を踊っていたのですが、募金箱を持ったおばさんが回ってくる前に逃げ出しました。並んでいた屋台も魅力が無いものばかりでしたので端まで歩いて行く気になれず、200mほどで引き返しました。

ちなみに前回から60バーツのフィッシュ&チップスの屋台を探しているのですが、なかなか見つからないのです。真っ直ぐ歩くことができるくらい道が空いていれば探し出すこともできそうですが…






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(2016/01/03(日) 23:59)

 新年2日目のチェンマイでは正月らしさを感じられない理由は…


タイ暦2559年も2日目となりました。

昨年にクリスマスを過ごした香港は温暖な気候であっても万国共通のデコレーションなどで気分が出ていたのですが、タイのチェンマイでは正月っぽい感じはしません。

現地のタイ人も欧米人旅行者も新年をおごそかに迎えるという風習が希薄でしょうし、なにより半袖で過ごせる暖かい気候がコタツでミカンと対局にある感じがします。コタツにドリアンじゃ絵になりませんよね。(笑)






チェンマイには宿がコムローイの数ほどあります。

年末年始のホリデーシーズンやソンクラーンの時期などはそれでも満室になることもあるようですが、大晦日に紹介したようなサイクリスト御用達の宿など多種多様な宿泊施設が揃っています。

これはネーミングからしてみてウッドストック世代の中高年を最大の顧客にするものではと思いますが、自然志向が強い欧米人の憩いの場になっているのかもしれません。最近は地球温暖化が進んでいるためか高地のチェンマイでも冷え込む日が激減しているようですが、そんなこともこのホテルのリピーターたちの間では話題になっているのかもですね。






路地裏で日本製のバイクを見かけました。

チェンマイにはホンダもヤマハも大きなショールームがあり、道路を走っている9割くらいは日本製のバイクだと思います。ちなみにホンダはアセアン諸国向けの自動車をタイで組み立てていますが、このタイプの大きなサイズのバイクは静岡生産モデルじゃないかと思います。

少し前から見かける黒が基調の強面バイクですが、ナンバープレートの台座がドラえもんのデザインなところが微笑ましいですよね。どんなライダーが乗っているのか確認してみたくなりましたよ。






住宅街で新しそうなカフェを発見しました。

貨物用のコンテナを3個ほど組み上げたものでしたが、地震は少ないとしても強度は大丈夫かなと不安になりました。まあ素人が工事したわけじゃないでしょうから鉄製の骨組みはちゃんとしているのでしょうが、大人数が2階に上がると傾いてしまうんじゃないかと心配ですが。






1月3日までベジタリアンの店は休みでした。

それですぐ近くのポークヌードルの看板がある店を試すことにしたのですが、今日は米を食べたい気分でしたので50バーツのガパオライスを注文しました。扇風機がかき回す生温い風を受けながら美味しくいただくことができたのですが、ますます正月っぽさはありませんよね。






ランチの帰りにコインランドリーを見かけました。

チェンマイもお堀の外側の住宅では洗濯機が普及してそうですが、内側の住宅では近くのコインランドリーや洗濯屋を利用する人が多いのかもしれません。1回10バーツは33円ですが、タイ人の感覚では100円ほどなのでしょう。






午後から宿でカレー作りが始まりました。

「お節もいいけど〜カレーもね〜」というCMを見て育ったと思われる日本人の長期滞在者の皆さんが夕食用に作り始めたのですが、なぜかトマト入りでした。まだ和風のカレーよりタイカレーやインドカレーの方が食べたかったのですが、たくさん作るので材料費だけで日式カレーの食事会に参加できるという話でしたので40バーツを支払って完成を待ちました。

日本製のルーは安定的な美味しさでしたが、トマトは入れない方が良かったのではと思いました。カレーだとトマトの持ち味を生かすことができませんし、色が悪くなりますから。トマトはサラダとして別に食べる方がアクセントになって良いのではと思いました。






陽が暮れてからサタデーマーケットに行きました。

昼間は市場の周辺は静かな雰囲気でしたので夜も少ないのかなと思ったら、真っ直ぐ歩けないほど混んでいたので驚かされました。買い物客や屋台目当ての人が多かったのですが、狭い道路の中心で座りこんでいる人たちがいたのも混雑の原因でした。この盲人たちのグループはいつも見かけるのですが、混雑で皆さんの歩くスピードが遅いので寄付でかなりの額を稼いでいると推測できます。






混雑から逃げるためにコンビニに入りました。

サタデーマーケットの入口の近くにあるセブンイレブンは裏口から入店することができるのですが、店内を北上するお堀側に抜けることができるのです。特に何も買うものも無く店を横断して出ようとしたら、雑誌売り場でこんなコミックを見かけました。セブンイレブンのロゴが入ったものでしたが、こんなものまで共同開発するとはスゴいですよね。






黄色い小鳥を連れてきてる人がいました。

以前にも昼間に小鳥を連れて歩いてる中年男性を見かけたことがあるのですが、何が目的なのかはわかりません。今日はその男性は見当たらず、小鳥たちだけが美味しそうにエサをついばんでいました。ただのペット自慢なのか、あるいは仕込んだ芸を見せてお金を得ようとしているのか謎です。





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(2016/01/02(土) 23:59)

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