新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
  >> ホーム
  >> RSS1.0
プロフィール

cityde

Author:cityde
ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

 先週に引き続きセントラルマーケットの前でいただいたものは…


 早いものでKL暮らしも1週間になります。

コンビニさえ少なかったスマトラから大都市に戻ってきたので先週のランチはシュワルマとビールにしたのですが、その後にたまたまセントラルマーケットの近くを歩いていたら「フリーフードだよ」受け取るのが当然のように弁当を手渡されました。中身はインド風のベジタリアン料理でしたが、おそらく宗教系の団体の慈善活動だったのでしょう。

私は科学を信じているので信仰心はありませんが、インド料理もフリーフードも大好きです。それで今週もやってるかなと昼過ぎに行ってみたらビンゴでした。中身は先週とほとんど同じでしたが、飲み物が薄いオレンジジュースからスポーツドリンクみたいなものに変わっていました。さて来週はどんな感じになるか楽しみです。






 食後に近くの中国寺の様子を見に行きました。

イスラム教は金曜が礼拝日ですが、この中国寺は中華系の人たちの休みの日曜日がいちばん多いみたいです。意外に若い女性も参拝していましたが、地元の女性アイドルが通って富豪と結婚できたとか何か理由があるのかもしれません。






 これはインド系のヒンドゥー寺院の入口です。

なぜか入口にバナナの木が飾られていたのですが、何か宗教的な理由があるのでしょう。ここはインド人街からは少し離れているのですが、パサールセニ駅に近くて静かな環境なので選ばれたのでしょう。ちなみに外国人観光客も入ることができますが、靴を預ける必要があります。ちなみに係員も裸足でした。






 ヒンドゥー寺院の対面には仏教ビルが建設中です。

以前に最初に立ち寄った中国寺がビルに建て替えられるのかと勘違いしたことがあるのですが、同じ通りにあるので間違ってしまったのです。こちらはコンクリート製のスクエアな感じの8階建てくらいのビルになるようですが、隙間から中の様子をチェックしてみたら現在は3階までコンクリが打ち上がっていました。ここは参拝者向けでなく、マレーシアの仏教関係者が集う事務所的なものになるのでは。






 GO−KLバスに乗って中心部に出かけました。

今日はいつものパビリオンやスターヒルギャラリーはスルーして、その先のブキッビンタンで降りました。これはそのバス停の目の前のモノレールの橋脚ですが、マクドナルドの広告にちゃんとハラル認定を受けていることが明記されています。2020年のオリンピックを控えた東京でもこんな広告が増えるかもしれませんね。






 なぜか道路から水が湧き出していました。

単なる漏水かもしれませんが、それにしては水道管が浅過ぎる場所に埋められています。水道管であれば圧力が高いので噴き出すはずなので雨水などかもしれません。いずれにせよトイレの掃除の後に置いたりする表示板が置いてあるのが笑えますよね。






 このジャランアローは夜は賑やかになります。

なにやら道路の半分を通行止めにして工事中でしたが、ひとつは火災か何かの後始末のようでした。もうひとつは路面のリノベーションでしたが、アスファルトからお洒落な茶色の敷石風なものに変えていました。完成後は芸能人など呼んでイベントなど行われて盛り上がるのでしょう。






 解体中のBBプラザは残りわずかになっていました。

先週はビルの3階部分くらいが残っていたのですが、今日は1階分くらいになっていました。暑い中での工事は大変ですが、最近は夕立が降ったりしてわりと涼しいのです。雨が降れば空中の埃も洗い流してくれますし、工事現場だらけのKLであっても意外と快適なのです。






 なんとKLにも中国のメイソーが進出していました!

中国で急速に店舗数を増やしたメイソーのビジネスモデルは日本のダイソーと無印良品とユニクロだと思いますが、それらはすべてマレーシアに進出済みで地盤が整っていました。中国で10元で販売しているものを10リンギで売るのも問題は少ないと思います。

中国にはマレーシアのシークレットレシピが進出していましたが、今度は逆に中国からマレーシア。今では両国間にLCCがたくさん飛んでいますし交流が盛んになるのは理解できるのですが、メイソーが日本企業みたいな雰囲気を前面に押し出しているのが気持ち悪いですよね。






 この工事現場は将来に大きく変化する予定です。

LOT 10からロイヤルビンタンホテル方面に緩やかな坂道を下りたT字路の角に昔は映画館がありましたが、シネコンに圧されて消え去りました。それから駐車場として使われてきたのですが、数年間から始まった地下鉄新線の駅の用地として使われることになりました。ブキッビンタンやプドゥラヤバスターミナルにも近いので、かなりの乗降客数が期待されているのでは。






 以前この工事現場の場所にはホンダなどがありました。

周辺にスイスインホテルなどができて場末感が薄れてきて、多くの長距離バスの発着がプドゥラヤバスターミナルから郊外の新しいターミナルに移りましたので慢性的な道路の渋滞も解消しました。それに地下鉄の新線計画が持ち上がって、GAMUDAという不動産業者が「ロバートソン」という住宅と商業施設の複合ビルを建設することにしたようです。

久しぶりに歩いてみたら白い教会はまだ見えていましたが、もし何年も工事が止まっているプドゥラヤバスターミナルとの間の建設が動き出したらビル群の間に埋没して見えなくなるのでしょう。






 日曜日の午後には大量のゴミが捨てられます。

チャイナタウンでは日曜日の朝にフリーマーケットが行われているのですが、日本の常識では考えられない水準の古着も販売されています。さすがにKLでもダメージがヒドいものは売れ残るようで、フリーマーケットの終了後にそういったクズが捨てられるのです。

ホームレスのおじさんたちが欲しいものを探してそのまま立ち去るのでゴミが散乱しているのですが、明日には何も無かったかのようにキレイになっています。そして次の日曜日は…





お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2016/07/31(日) 23:59)

 昨晩遅くに届いた友人の訃報を受け止めて改めて考えたことは…


 これはランチに食べたハンバーガーです。

宿のキッチンのガス台が使えなくなったので近所に買いに出かけたのですが、昨晩遅くに届いた友人の訃報により気持ちが萎えてしまって食欲も少しだけ減退してしまいました。友人が生まれ育った四国で闘病生活していると聞いていて帰国後に見舞いに行くつもりでしたが、残念ながら間に合いませんでした。

彼と初めて出会ったのは表参道のビルの地下の小さなショップでしたが、同い年なのに大人びた印象でした。彼の商品知識の豊富さに感心して不定期に青山通いを続けましたが、彼の饒舌過ぎないアドバイスと程良い距離感は好感が持てました。

それから彼は自分の店を出し、忙しそうだったこともあり疎遠になった時期があります。しかしその店を抜けてバイヤーとしてロンドンに住んでいた頃やその時のパートナーと結婚した目黒の新婚の家庭に何度かお邪魔したことを今でも懐かしく思い出します。人前でも若い奥さまに甘えるその時の彼がいちばん幸せそうでしたので。

そんなラブラブだった夫婦が離婚した理由は漠然としか知らないのですが、ロンドンでの生活との乖離が大き過ぎたのかもしれません。それから数年後に彼が四国に戻ったと共通の友人から聞いたのですが、田舎の生活にすぐに飽きて再び東京に戻るだろうと予想していました。

ところが彼はそれから東京に戻ることはありませんでした。たまたま私が四国をドライブすることがあって数年ぶりに会って食事をしたのですが、四国に住み続けることに決めた理由は彼の趣味が釣りだったからのようでした。居酒屋で地元の魚に藻塩を付けて食べながら、楽しそうに釣りの話をする姿が印象的でした。しかしそれが彼との最後になるとは…

彼の病いは四国の病院での献身的な看病でも抗えないほど悪化していたのでしょうが、熊本地震が落ち着いた大型連休の後にでも顔を見に行くべきだったと今では後悔しています。もちろん彼は病魔に侵されている自分の姿を見せたくないという気持ちがあったかもですが、会えば最初に出会った時のような爽やかな笑顔で迎えてくれたことでしょう。

彼の死はある程度は覚悟していたのですが、もう2度と会うことができないと思うと心の中を風が吹き抜ける感じがします。伝え聞いた話によりますと最近は固形物を食べることができなくなっていたとか。大好きだった釣りにも行けず、病室の天井を見て暮らしていたと想像すると最後に軽くなった彼を抱きかかえて彼のお気に入りの海岸に連れて行ってあげれたらとアホなことを考えてしまいました。許されないことですが、それが彼がいちばん望んだことだと思えますので。




本日のオピニオン | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2016/07/30(土) 22:13)

 先日に引き続き宿の屋上でビールを飲みながらランチした理由は…


 KLはスッキリと晴れて暑くなりそうでした。

先日に引き続き映画でも観に行こうかと思いましたが、タブレットの小さな画面で予告編を見過ぎて気分が乗らなくなりました。夕方からLCCのセールが始まることもあり、今日はチャイナタウンの徒歩圏内でのんびり過ごすことに。

午前中に4種類のフリーペーパーに目を通し、ランチタイムになったので貯まっている食材を減らすために炒麺を作りました。ちなみに撮影後はすぐに日陰に移動しました。マレーシアの強烈な太陽の下で食べたらビールが3本は必要になりますので…(笑)






 少し涼しくなってから買物に出かけました。

チャイナタウンのアーケードは屋台と観光客が多くて歩きにくいので昼過ぎに営業が終わった市場を通り抜けることにしたのですが、どんどん規模が縮小している感じです。おそらくイギリスの植民地時代にはクラン川を利用したり蒸気機関車で物資を運んだりして賑わっていたのでしょうが、現在の市場でその痕跡を探すのは困難です。






 市場の迷惑者の撮影に成功しました。

どこの市場でも見かけるすばしっこいヤツですが、なぜか撮影するまで逃げませんでした。2枚目をもう少し近くからと動こうとしたらあっという間消え去りました。そうやって猫と戦いながら植民地時代から人様の食料を掠め取って生き続けてきたのでしょう。かわいいことで人間と共存してきた猫とは真逆の戦略ですが、ある意味あっぱれな生き方ですよね。






 これはセントラルマーケットの入口付近です。

ニコンやキヤノンの小さな看板に較べてGO PROの広告の大きさが現在の社会情勢を反映しているかのようです。実は先日もスリアのSONYのショールームでアクションカメラのブースを見て「技術力はあるのに先進性が無いことが衰退の原因か…」とサミシイ思いだったのですが、世襲総理が無理に円高に誘導して輸出産業の自己努力の芽をつんでしまったのも日本のものづくりを衰退させた理由でしょう。






 久しぶりにケーキでも食べようかと思ったら…

昨晩にKLで知り合った方と久しぶりにスカイプで話をしたのですが、「相変わらずシークレットレシピに?」と言われて数年間に通っていたことを思い出しました。ケーキの値段が上がり世襲政権下で円安だったこともあって足が遠のいていたのですが、最近はありがたいことに円高です。

それでセントラルマーケットの支店に行ってみたら、もう15時から18時までコーヒーを頼めばケーキ半額になるキャンペーンはやってないみたいでした。月曜はコーヒーが安いみたいですが、それでは円高であっても試す気にはなれません。急用でWi-Fiを使いたい時以外はスーパーの半額ケーキでガマンしますっ!






 屋台でも充電ができる時代になりました。

セントラルマーケットの周辺は多くの屋台の激戦区ですが、観光客のニーズにあった良い戦略だと思います。電気代なんて1時間充電しても10セント以下でしょうし、ここで充電しながら飲んだものをSNSにアップしてもらえれば良い宣伝になるのでしょう。以前に日本国内をドライブしていて充電を断られたことが何度かありますが、その店は私の2度と行かない店のリストに入れてあります。






 新顔のコンビニでも充電できるようでした。

昨年のバレンタインデーに建物がカラフルになったことをアップしましたが、その時は1階はテナント募集中でした。かつてカルフールエクスプレスがあった場所にコンビニが入居していたのですが、窓辺にイートインコーナーがあって充電もできるように工夫されていましたので長続きするかもです。何事も顧客満足度がいちばんですから。






 KLタワーの近くにフードコートができていました。

ここは廃墟化したキャップスクエアの裏側の低層エリアなのですが、以前からどのように活用すべきか試行錯誤が続いていたようです。もう高層タワー群もすべて完成していてオフィスで働く人たちも増えているはずなので、やはり胃袋を満たすことが経営安定化のためにいちばんとの結論に達したのかもしれません。まだ奥の方では工事が続いていましたので、私の滞在期間中にすべてがオープンするかは微妙です。






 このスーパーは1ヶ月前にオープンしたそうです。

かつてこの場所で洒落た感じのスーパーを営業していたルルという会社の新しい店でしたが、なんとシネコンがあった4階まで吹き抜けのエレベーターを整備してデパートメントストアに進化していました。さらに驚いたのが隣のビルまでフロア面積を拡大しており、伊勢丹よりも大きな百貨店となっていました。まだ知名度が低いためか客数は少なめでしたが、こも攻めの戦略は成功するのでしょうか?






 今日は海老を買ったので16リンギでした。

インド人街に近いこともあってデリカテッセンには10種類ほどのビリヤニが販売されており、その中で割安感があった野菜のビリヤニを購入。また冷蔵庫で冷やしているトマトと玉ねぎに加えてみようと思ってマンゴーのピリ辛ピクルスも買ってみました。海老は1kg30リンギを切っていましたので購入したのですが、これでようやく海老入りの水餃子を作れます!






 かつて廃墟だったことが嘘のような変貌ぶりです。

このキャップスクエアはインド人街とKLタワーの間という微妙な立地に計画されたので、最初の頃はかなり苦戦していたみたいでした。昔は無料のGO−KLバスが無かったのでペトロナスツインタワーなどに歩いて行く途中に休憩させてもらったりしたのですが、最近は長く工事が行われていたこともあって素通りしていました。またKL滞在の最後にでも再訪してみる予定です。

余談ですが、以前にこの手前の噴水の配管が剥きだしになっていることを無粋だとブログにアップしたことがあるのですが、それがキレイになっていました。工事の担当者が私のブログを読んだわけでは無く、単に景観に配慮した結果なのでしょう。でもなんだか願いが通じたみたいで嬉しくなりました。






 新しいリサイクル関連の事務所みたいです。

バイクに乗った制服を着たおじさんが出入りしていましたので最初はバイク便のオフィスかなと思いましたが、宿のオーナーに尋ねてみたらリサイクル業者のようでした。それで貨物用のコンテナを再利用したオフィスにしたのかもしれませんが、こんな派手なのができたので背後の衣料品店は大迷惑でしょう。






 残念ながらぶっかけ飯の店は閉店でした。

先日までシャッターには何の表示も無かったのですが、やはり閉店していたということです。この店はいつも常連客で混んでいたので閉まるなんて想像していなかったのですが、オーナーがギャンブルに手を出したとか事情があるのかもです。チャイナタウンには腐るほどぶっかけ飯の店はありますが、ここに匹敵する店を探すのは難しいでしょう。まあ円高に慰めてもらうので乗り切れそうですが…(笑)






お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2016/07/29(金) 23:59)

  クアラルンプールのチャイナタウンで起きていた小さな変化は…


 今日は夕方から映画を観ることにしました。

それまで時間があるので洗濯をしたついでに屋上でのんびりしていたのですが、ランチタイムとなったのでぶっかけ飯を食べに行くことにしました。混み合うチャイナタウンのアーケードを抜けて信号を渡ったら古くからある靴屋のチェーン店を見て驚かされました。靴屋の看板のまま土産物のTシャツ屋に変わっていたのですが、どこも生き残るために必死みたいですね。






 なんとぶっかけ飯屋は今日も閉まっていました。

シャッターには特に何も表示されていないので短期の臨時休業とかではなさそうですが、もしかしたら閉店となったのかもしれません。KLのチャイナタウンに着く度にここでランチを食べ、「帰ってきたな…」と実感していたのですけどね。中国の店名は「永興」なのですが、このまま「永眠」しちゃうのでしょうか?






 昨年火災現場は駐車場に変わっていました。

昨年の9月3日に焼け跡の様子をアップしましたが、もうすっかり跡形も無くなっていました。この奥の市場の横も大きな駐車場ですし、マレーシアでも築地市場の移転を参考にしてチャイナタウンから郊外へ移転させようと目論んでいる連中が暗躍しているのかもしれません。この撮影場所の背面の食堂も閉まってしまいましたし、地上げ屋が放火したという説は正しいのかも…






 ランチは水餃子を作って食べることにしました。

外食に飽きている私は夜は宿のキッチンをお借りして簡単なものを作って食べているのですが、今日は映画の始まる時間が遅いので伊勢丹で夕食を買うことにしました。それで余っている水餃子の皮で料理を作ることにしたのですが、前回より素材が増えたのでマシに仕上がりました。やはり昼間から飲むビールは最高ですよね。






 ランチ後にGO-KLバスで出かけました。

今日のシネコンはペトロナスツインタワーがあるスリアでしたからパープルラインからグリーンラインに乗り換える必要がありました。その乗り換えポイントは3ヶ所あるのですが、いちばん座れる可能性が高いパビリオンの裏手を選びました。これはそこでバスを待つ間に撮影したものですが、パビリオン側の狭い空き地で中国のゼネコンによるビルの建設が始まっていました。






 わざと終点のひとつ前でバスを降りました。

それは中国寺とペトロナスツインタワーの間に建設中のフォーシーズンホテルの様子を確認しておくためでした。こちらからだと位置関係が明白ですし、絵になるだろうと予測していたのです。ちなみに客室になりそうなタワー部分は狭そうですが、低層階部分はかなりの面積になるようです。コンベンション機能などを重視しているのかもですね。






 紀伊国屋で新しいフリーペーパーをいただきました。

前回はJスポしか置いてなかったのでフリーペーパーはオワコンになってしまったのかと勘違いしてしまいましたが、単に発行日前のサミシイ時期だったようです。以前よくいただいていた「ドリアンナビ」や「セニョーム」などは見かけませんでしたが、3誌も出ていれば充分でしょう。






 伊勢丹に気になる表示がありました。

訪日するマレーシア人向けに「YOKOSO SIM」というのを取り扱かっているということみたいですが、特に工夫された内容でゃ無いみたいでした。個人的には仕事での訪日で無ければSIMは不要だと思いますが、訪日客の満足度を高めてリピーターになってもらうには2020年までにユビキタス社会の実現を成し遂げるべきでしょう。余談ですが、伊勢丹のこの会員向けの窓口には4種類のフリーペーパーが置いてありました。KLでいちばん充実してる場所かもですね。






 JTBのポスターがちょっと不思議でした。

訪日するマレーシア人向けの各地方の代表的な観光地をアピールしていたのですが、なぜか九州は熊本県の玉名市が選ばれていました。特に外国人にウケる要素は無い小規模な自治体ですし、アクセスが良いわけでもありません。単にこのKL事務所の所長さんの出身地だったりして…(笑)







 スリアの中央の吹き抜けで見かけたものです。

この場所はスリアに来た人のほとんどが目にする絶好のプロモーションの舞台なんですが、最初はどこかの水族館の集客イベントだと思っていました。ところが近くまで行ってみたらショーケースに時計が並んでいましたので高級ウォッチのプロモーションだと理解できました。私がしょーを見ていてもスタッフたちは知らん顔でしたが、中東の富豪が来たら目の色を変えて張り付くのでしょう。







 中央の噴水周辺で何かイベントが始まるようです。

積んである鉄骨はボルトで繋げば屋外展示場になるのでしょうが、最近はマレーシア人の観光熱が高まっているので周辺国のプロモーションかもですね。よくモノレールの車体でも台湾やトルコなどの広告を見かけるのですが、今日は日本のJRのプロモーションを見かけたので驚かされました。そこまでの需要はなさそうですけどね。







 シネコンでは自販機が当たり前になりました。

会員カードを作ればお得な優待などもありそうですし、自宅からPCやスマホで予約しておいた席の決済なども行えるようです。最近はマレーシアやタイなどの割安感がある国でしか映画を観ないので会員カードに興味が無いわけじゃないのですが、財布のカードは減らしたい方なので時計型のデバイスで決済できる日が来ることを待ち望んでいます。

さて今日の作品は「The Legend Of Tarzan」でしたが、これが完成度が高くて嬉しくなりました。 サミュエル・L・ジャクソン以外は知らない俳優さんばかりでしたが、キャスティングが見事でした。もうすぐマレーシアでの上映は終わりますので間に合って良かったのですが、余韻に浸りながら帰りのGO-KLバスのWi-Fiで検索してみたら日本でのタイトルがおかしなものになっていたので悲しくなりました。

さらにターザンの日本語吹き替え版が桐谷健太で、日本公開日がターザンの日に認定ですって。また驚いたことに作品に出演していない日本の動物園のイケメンゴリラが日本版のポスターに起用されてるとか。まったくワーナーブラザースの日本支社の愚行の多さには呆れます。そんなアホな社員はクビにして映画料金を下げるべきでしょう。






 夕食は和風な弁当にするつもりでした。

しかし伊勢丹の地下の食品売り場での半額シールが貼られるまで1時間くらいありそうでしたので、ユニクロの近くのコールドストレージに行ってみました。そこでもマレーシア風な弁当類は値下げシールが貼られていなくてガッカリでした。

あきらめてチャイナタウンで食べることも覚悟していたら、寿司コーナーの半分くらいが半額でしたので妥協してしまいました。本当はかつどんとか食べたかったのですけどね。まあまだまだチャンスはありますが…




お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2016/07/28(木) 23:59)

 知らぬ間にクアラルンプールのチャイナタウンで変化していたことは…


 今日は水曜日ですから映画を観に行くことに。

両替や買物もしたいのでミッドバレーメガモールへ行くことにしたのですが、Googleマップで近道っぽいのを発見しちゃいましたので歩いて行くことにしました。まずはチャイナタウンからKLセントラル方面へ歩き出したら個人商店の店先にキャットフードと水が用意されていたので驚かされました。数年前であればこんな配慮をする人はほとんどいなかったでしょう。KLのチャイナタウンには確実に猫ブームが到来しています!






 チャイナタウンの端にホテルができるようです。

この工事現場の近くには参拝者が少ない中国寺がありますが、まさか場末的なイメージがある場所にシェラトン系のホテルができるなんて想像できませんでした。まあシェラトン系といってもスターウッズ系の「アロフトホテル」みたいに大衆的な価格帯のホテルが建設されるのでしょうが。






 これはKLセントラル地区の新顔です。

最初に駅裏にヒルトンホテルなどができた時に「マレーシアには早過ぎるのでは…」と思ったものですが、その後もホテルの数は増え続けています。地下資源が豊富で人口が増え続ける国ならではのことでしょうが、エアアジアのハブ空港まで電車1本で行くことができるというのも理由なのでしょう。






 近道は線路を超えなきゃなりませんでした。

インド人街の派手なデザインのランナバウトから地味な路地をしばらく歩いたらバンナー駅の近くに抜け道となる歩道橋がありましたが、これはその上から南側の開発地区を撮影したのです。手前のベージュの建物は昔からあえいましたが、背が高い高層ビル群はすべて15年以内に建てられたものです。それだけ急速に都市化が進んでいるというわけですが、いつも大丈夫なのかと心配になります。






 かなりKLエコシティが完成に近づいていました。

ミッドバレーメガモールの隣はガーデンズという高級感があるモールですが、その川を挟んだ対岸の三日月型の敷地に新しい複合施設が建設されることになりました。低層階は商業施設やレストランなどになるでしょうから、完成すれば世界的にも珍しいモールが3つ連結した形態になるのでしょう。






 巨大商業施設は空中で繋がるみたいでした。

こちら側のモールは対岸に複合施設ができることを想定せずに建設されていたはずなのでアクセス通路が歪になるかもですが、KLエコシティ側は万全の体制でLRTの駅に最短距離で歩いて行けることをアピールしたのでしょう。このモール間を結ぶ空中廊下が完成すればKTMとLRTのふたつの駅からアクセスしやすくなるのですが、利便性はかなりアップするでしょう。






 ランチはマレーシア的なものにしました。

最初はKLエコシティ側の川沿いの古いフードコートで食べようかと思ったのですが、黄色いヘルメットの作業員で混んでいたのであきらめました。それでいつもの地下の社員食堂みたいな雰囲気のフードコートに行ったのですが、茹でたチキンを素揚げして厚揚げと共に出している店がありましたので試してみることに。

揚げた鶏肉を石ウスで潰して食べやすくしてあり、スープも付いていて7リンギでした。茹でることで鶏肉の旨味が損なわれるのではとも思いましたが、サッパリとして美味しゅうございました。日本のブロイラーと違って元々のチキンの味が濃いのかもしれません。






 食後に1万円だけ両替しておきました。

いつもは中央の2軒の両替屋が並んでる所で換えているのですが、ガーデンズから地下に降りた変な場所にオープンしていた両替屋の方がレートが良かったので100mほど戻って換えました。日本円にすると10円くらいの差でしかなかったのですが、中央の両替屋は行列ができていましたので。ちなみに1万円が383,50リンギでしたので、1リンギは26円くらいになります。






 今日は映画を観るのは止めておくことに。

そろそろ終わりそうなアメリカのコメディーを観ようかとチケット売り場まで行ってみたら11リンギに値上がりしていたのですが、TGVシネマなら月曜から金曜の午前中の回なら8リンギですから割高に感じたのです。まあ両替率も悪くなかったですし、どうしても観たい作品なら300円くらい払っても構わないのですが。

次のコタキナバルの方が映画は安いのがわかっているので無理する必要も無いので地下のスーパーに向かおうとしたら、モールの通路部分に回転寿司屋ができていて驚かされました。しかも名前が二郎寿司でしたが、数寄屋橋の二郎さんはご存知なのでしょうか…(笑)






 地下のイオンがリノベーションしていました。

以前のイオンも古臭いイメージではなかったのですが、KLエコシティの開業で古いと思われないように先手を打つことにしたのでしょう。今回のリノベーションで驚かされたのは以前はイオンの左手にあった郵便局を飲食ブースのいちばん奥に移したことでした。また松屋がその飲食ブース出店していましたが、イオン色が強い中への出店は意外な感じがしました。






 無料シャトルバスでバンサー駅に移動しました。

そこからチャイナタウンまではLRTで2駅なのですが、それほど暑さもキビシクなかったので歩いて行くことにしました。駅に向かわずに元気に北上しはじめたら、電気自動車の充電コーナーを見かけました。資源国のマレーシアですが、次世代への投資も忘れてはいないようです。






 KLセントラルの西側を歩いてみました。

駅裏は高速っぽくなっていて歩くのに適さないのですが、私は同じルートを帰るのはキライなのです。またずらりと建ち並んだ高層ビル群の様子を間近でチェックしてみたいということもあったのです。ちなみにセントレジスのビルはほとんど完成していました。






 今日の買物の総額は15リンギほどでした。

品数は多いのですが野菜類がほとんどなので安かったのですが、海老を買ったら倍以上になっていたでしょう。パラダイムモールのテスコまで行けばもう少し安く済むと思いますが、交通費がかかるので逆に高くなるかもしれません。ちなみに中央の白い包みはテンペで、左の丸いのは半額になっていたマーブルケーキです。






お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2016/07/27(水) 23:59)

 ランチの前に市場の肉屋の猫を確認しに行って考えたことは…


 今日はKLっぽいランチを食べるつもりでした。

これまで累計で30回は食べたぶっかけ飯の店に行く前に気になっていた市場の肉屋で飼われている猫をチェックしてみたのですが、模様や大きさから前回と同じだと判断しました。古い猫を屠殺して販売して、新しい猫にエサをあげて肥育しているんじゃないかと疑った自分を戒めながら出口に向かっていたら、気持ち良さそうに仰向けで昼寝している猫を発見しました。

この猫以外にもチャイナタウンのあちこちで自由に歩き回っている猫を見かけたのですが、これまでのKLではありえなかった事態です。もしかしたらマレーシアにも空前の猫ブームが訪れているのかもしれませんね。






 なぜかぶっかけ飯の店はシャッターが降りていました。

他にも似たような店はありますが、安定した味と良い具合にくたびれている店の雰囲気、そしてきびきびと客の注文を聞いて素早く対応するおばあさんなど他では得ることができない満足感があるので日を改めることにしました。

そうなるとちょっと毛色が違うものを食べたくなりましたので、ハンバーガーをテイクアウトすることにしました。KLに着いてビールと共に洋風なものを食べるのは3日連続ですが、マレーシアの屋台のハンバーガーは値段の割に満足度が高いのです。ちなみにビーフと玉子を挟んだスペシャルは4リンギとビールと同じ値段でした。






 食後に無料のGO-KLバスに乗りました。

いつものようにパビリオンの裏側で降りてエアコン完備としては世界一長そうなペデストリアンデッキを渡ってペトロナスツインタワー方面へ歩いていたのですが、それは途中の工事現場の様子をチェックするためでもありました。もう基礎工事が始まっているかと期待していたのですが、広い現場には作業員が5人しかいなくてダラダラと変な高低差がある敷地の整地を行っているだけでした。もしかしたら出資してる中国企業の社長が現金をかき集めてオーストラリアあたりに高飛びしたのかも…(笑)






 こちらも解体工事が滞っているようでした。

ビジネスビルの間の細長い途中に2階建ての飲食店を並べたユニークな構造の施設でしたが、マレーシアでオープンエアーの部分が多いというのは無理があったようでした。もう閉鎖されて1年以上は経っているはずで、早くすべて撤去して安い屋台でも並べてくれないかと期待しているのですが…






 スリアの紀伊国屋でこんな本を見かけました。

以前にも独自目線の都市化したKLのガイド本を出していた沢尻と離婚したおじさんが似たような本を出していましたが、これが内容が薄いわりに値段が高かったので驚かされました。おそらくKLやシンガポールに住んでる日本人であれば常識と思えることしか載ってないと思いますが、こんな本に需要があるのか不思議でした。紀伊国屋では売れ行きが悪い本は20%OFFのシールが貼ってありますが、私は90%OFFでも買いません。(笑)






 フリーペーパーはJスポだけしかありませんでした。

いつもなら3~4種類のフリーペーパーがレジの前向きに置いてあるのですが、サミシイ状態でした。最近は日本人の渡航先としては台湾が人気ですが、プミプトラ政策で人口が増え続けているマレーシアは日本企業の輸出先としても重要でしょうし、高齢者のセカンドライフの地としても評価は下がってないと思いますが。

まあ東南アジアの事務所を税率が低いシンガポールに一本化したり、価格競争力が低い日本製品が最近の円高もあってますます売れなくなっているのも理由かもしれません。そういった要素があいまって広告収入で成り立っていたフリーペーパーを消滅させたのかもですね。






 スリアのシネコンもチェックしてみました。

マレーシアではゴールデンスクリーンシネマ系のシネコンが大多数なのですが、スリアは開業当時から二番手のTGV系だと思います。郊外のダマンサラ地区などで早い時間帯の集客アップのためにお得なアーリーバード料金を打ち出していましたが、ついに高級感がある商業施設スリアでも8リンギで観ることができるようになりました。ただ今夏のラインナップが悪くて8リンギでも観たい作品が少ないのですが…






 表に出たら見慣れないビルがありました。

GO-KLバスはペトロナスツインタワーの前が始発で必ず座れるので便利ですが、そのバス停に向かう途中で見慣れない高層ビルが伸びていました。そういえばWホテルの看板がありましたが、こんな鉛筆ビルになるとは予想外でした。ここも中国企業が建設しているのですが、地震が無い土地柄なので不安視はされていないのかもしれません。






 新しい連絡ブリッジが完成していました。

パビリオンに行く場合は裏手からがいつものコースなのですが、それはバスのルートが一方通行であるためと私は同じルートを歩きたくないからです。KLで最初の夜は寿司を買いに行っただけでしたのでパビリオンは今日が初めてでしたが、100mほど先に新しい連絡ブリッジが完成していたのに驚かされました。新しいホテルの手前は古い植民地スタイルのレストランがありますが、ここも近いうちに高層ビルに建て直されるのでは。






 パビリオンで日本の新幹線をアピールしていました。

ダイソーなど多くの日本企業やそのイメージに乗っかりたいマレーシア系の店が集まっている「東京ストリート」の手前の空中廊下ではいろんな催し物が行われているのですが、今回はインドネシアの二の舞を演じないように日本の新幹線の安全性をアピールすることにしたようです。

開業してから半世紀の間に事故による死亡者はゼロというのは輝かしい偉業だと私も認めるのですが、最近の円高傾向もあって工事の大半を担うマレーシア政府としては悩ましいようです。普通に安全性だけをアピールしても効果は期待できないので、2028年にシンガポールとジョホールバルでのオリンピック共同開催でも提案して大量輸送の重要性をアピールすべてでは。






 パビリオンは正面でも工事が進んでいました。

KL最初の夜にパビリオンのブキッビンタン側の新しい入口の画像をアップしましたが、激変していたのはそれだけではありませんでした。隣の敷地に建設中のホテルが最上階近くまで伸びていただけでなく、一風堂などがある通路が通行止めになったりしていました。噴水を中心に弧を描くようにテナントを配置するように変更するのかもしれません。






 最後にジャイアントで食料品を買いました。

ブキッビンタン地区には大きめのスーパーは3つあるのですが、安いのは古いジャイアントだけなのです。明日はメガモールで野菜類を購入する予定なので最低限のものだけを買うつもりでしたが、たまたま難あり商品が大量にワゴンに投入されましたの地元の主婦と群がってしまいました。これだけで10リンギちょいでしたが、いくらマレーシアが食料生産が豊富とはいえ安いですよね~。






 地元の材料で初めて水餃子を作ってみました。

イカとマッシュルーム、玉ねぎの中心部分を刻み、アクセントとして中国で購入しておいた豆腐が原料の辛い味付けのツマミも加えてみました。マレーシア製の水餃子の皮は大き過ぎて包むのに少し苦労しましたが、最後には慣れました。まだイカも残っていますが、明日は海老でも買って2種類の海鮮餃子にしてみようかな。





お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2016/07/26(火) 23:59)

 イケアに朝食を食べに行く途中に見かけた工事現場の実現度は…


 今朝はイケアに朝食を食べに行くことにしました。

イケアの支店がダマンサラにしか無かった頃は電車かバスに乗る必要がありましたが、チャイナタウンから徒歩圏内に新しい支店ができたので便利になりました。いつものようにムルデカスタジアム方面に歩いていたら、工事現場にクレーンが見えましたので嬉しくなりました。私はおそらく日本一のイケアの朝食マニアですが、同時に工事現場マニアでもありますので。

このチャイナタウンから徒歩5分ほどの閑散としたエリアにマレーシアでいちばんの高層ビルの建設計画があるのを知ったのは3年ほど前ですが、今回初めてプロジェクト名がわかりました。それは「KL118」と面白くないものでしたが、私は本当に建つのか、建ったとしても採算が合うのか疑問です。特にこのチャイナタウンに近いプロジェクトには華僑系の資金が多用されるんじゃないかと思うのですが、大陸の経済や政治体制の危険度が増していますので…






 この白い尖んがり屋根の建物は教会です。

かつてブキッビンタンの入口には昔ながらの映画館がありましたが、その頃は周辺には高層ビルが無かったので教会はあちこちから見えていました。しかしプドゥラヤバスターミナルの隣以外はどんどん工事が進んでいて埋没してしまいました。この位置からかろうじて屋根だけが見えていますが、KL118プロジェクトは新しい地下鉄駅の計画も含んでいるので時間の問題かもしれません。






 これはタイムズスクエア南側の工事現場です。

記憶が曖昧になってるのですが、かつて刑務所か軍の施設などはあった場所だと思います。モノレール駅にも近く、敷地が広いのでインパクトがあるものになるかもしれません。KL118プロジェクトに較べるとリスクは少ないのではないかと思いますが、やはり大陸でバブル崩壊でも起きてしまえば工事が途中で止まることだって有り得ます。






 高架下に安っぽい店がオープンしていました。

この場所はイケアが進出する前は売春エリアにも近いためにかなりディープな印象だったと推測できるのですが、これから急速に住宅整備も進みそうなのでビジネスチャンスと出店を決めたのでしょう。私はイケアが完成する前にチェックしに来たことがありますが、その頃はこの撮影した場所さえ道路の工事中で立入禁止でした。いつものことながら劇的な変化に驚かされます。






 40分ほど歩いてイケアに到着しました。

過去の記憶を辿ってみたら手前の駅前から無料のシャトルバスが出ていたことを思い出しましたが、たいした距離では無いですし現在も運行してるかわからないので歩いて行くことを選びました。オープン当初はイケアの先は空地やボロい民家くらいしかありませんでしたが、今回は工事用のクレーンが目立ちました。その工事現場も近いうちにチェックしてみる予定です。






 これだけの朝食で値段はわずか3リンギでした。

焼きビーフンと春巻が1リンギでイケア会員はコーヒーが無料だったからでしたが、日本円に換算すると80円くらいですから安いですよね。これ以外にソーセージとフレンチトーストの朝食も4リンギでありますが、それはダマンサラで何度も食べたので魅力的ではありません。レストランを出る時に看板でチキンカレーもあったことに気が付きましたが、それはまた次回ということで…






 偶然に知らない工事現場の前を通過しました。

私は同じ道を戻るのは大嫌いですし、気温も高くなってきたのでブキッビンタンからクーラーが効いた無料のGO-KLバスでチャイナタウンに戻ることにしました。Googleマップで近道を探して初めての道を歩いていたら、大きな空き地に遭遇しました。ここからイケアまで徒歩5分ほどですし、高級なコンドミニアム群が出現するのかもですね。







 これはBBプラザを解体しているところです。

タイムズスクエアから延びるクーラーが効いた歩道橋を渡り、先日の夜に寿司を買ったジャイアントの裏道をわざと歩きました。それはこの解体現場の現在の様子を確認するためでしたが、まだいくらか建物の痕跡は残っていましたのでタイミングは悪くありませんでした。






 ランチはサブウェイとビールにしました。

先日に食べる予定だった組み合わせですが、新しいシュワルマ屋を発見しちゃいましたので順延となってしまいました。サブウェイの月曜から金曜の本日のサブのラインナップが無くなっていましたので、生まれて初めて野菜だけのベジタリアン向けのサブを購入してみました。






 これはマスジットネガラの工事現場です。

クラン川が合流する三角形の土地にモスクが建てられていて、暑い午後の昼下がりにモスクの大理石の床で気持ち良さそうに昼寝をしてる人がいたりするムスリムから愛されていそうな場所ですが、観光地となっているセントラルマーケットにも近いのでモスクの周辺の川沿いをキレイに整備することになったようです。完成すればムルデカ広場方面への観光客が増えるかもですね。






 ムルデカ広場に観光案内所がありました。

明日にでもペトロナスツインタワーの近くの観光案内所に東マレーシアからフィリピンへの船について確認しに行こうと考えていましたので手間が省けました。残念ながらLCCに押されて船は廃業に追い込まれたみたいでしたが、船があったとしても飛ぶ方が安ければ乗船することは無かったでしょうから悔しくはありません。ちなみに係員は親切でしたが、資料は豊富ではありませんでした。






 この正面のモスクがマスジットネガラです。

これからモスクを中心としたクラン川周辺がキレイに整備されるみたいですが、私は水質を改善しなければ意味が無いと思います。まあマレーシア政府としてはモスク周辺をキレイにしてから国民に川を汚さないように呼びかけるつもりかもですが、マレーシア人の生活レベルを上げて子供の環境教育に力を入れることが重要だと思いますが。






 夕食は宿で簡単なものをで済ませました。

映画が安くなる水曜日にメガモールへ行って食料品もまとめ買いしようと考えていまして、それまではタイで購入しておいた非常用の食料を工夫して凌ぐことにしました。今晩はインスタントの春雨ヌードルにセントラルマーケットの横の99マートで1,15リンギで売っていたフィッシュボールを加えてみたのですが、野菜類が無くてもそれなりに満足できました。






お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2016/07/25(月) 23:59)

 クアラルンプールの空港から10リンギの高速バスで着いた場所は…


 空港からチャイナタウン行きのバスに乗りました。

10リンギ払って受け取ったチケットにはプドゥターミナルと印字されていましたので到着場所がプドゥラヤバスターミナルの地下のプラットホームに変更されたのかと思ったら、いつものようにマイデンの前の乗り場でしたのでホッとしました。地下だと排気ガス臭いですし、長い階段を上るのも面倒ですし。

ちなみに何度もクアラルンプールに行ったことがある私でさえ混乱してしまいますので、行き先の表記はチャイナタウン、あるいはマイデン前で統一すべきだと思います。いちばん良いのは古い印象のマイデンのビルを現代的な商業施設にリノベーションして新しい覚えやすいネーミングにすることでしょう。






 今日は日曜なので路上販売をやっていました。

私が最初にクアラルンプールのチャイナタウンにやって来た頃にはほとんどの卸売店が日曜定休で誰も歩いていないような雰囲気でしたが、アーケード完成した頃から観光客が増えてフリーマーケットも始まったと記憶しています。今回はさらにフリーマーケットの出品者が増えていたのですが、規制緩和があったかもしれませんね。






 チャイナタウンで何匹か猫を見かけました。

バンダアチェでは1日に100匹以上の猫を見かけていたのですが、クアラルンプールでは猫は家の中で飼うのが一般的なので街を歩いていて出会うことは希です。しかし今朝はなぜかチャイナタウンで2匹の猫と遭遇しました。もしかしたら破産して猫を飼えなくなった人が食料が豊富そうなチャイナタウンの市場に放置していったのかもですね。






 ランチはシュワルマとビールにしてみました。

クアラルンプールは久しぶりの大都会ですからサブウェイでテイクアウトして公園でビールと共に食べようかと考えていたのですが、見慣れないシュワルマの店ができていましたので試してみることにしました。6リンギのチキン入りシュワルマと4リンギのシンハビールでちょうど10リンギでしたが、ちょっと量が少なくて残念でした。野菜類がまったく入っていませんでしたし、もう2度と買うことは無いでしょう。






 パクリをパクった店がオープンしていました。

中国のメイソーはユニクロと無印良品とダイソーをパクったような業態ですが、そのメイソーのコンセプトをパクったような店がオープンしていました。入口に大きく10リンギと書いてありますが、実際には10リンギ以外の商品の方が多くて羊頭狗肉と批判されても仕方ない店でした。






 先週に引き続いて無料飯をいただきました。

先ほどのシュワルマだけじゃ物足りないので軽いスナックでも買おうかなと歩いていたら、宗教系の団体がフリーフードを配っていましたのでタイミングがバッチリでした。インド系のベジタリアンフードでしたが、量が少なめでちょうど良い感じでした。食後にオレンジジュースもいただきましたが、来週の日曜日も期待できるかもですね。






 市場の肉屋で飼われている猫たちは元気そうでした。

飼われている場所が肉屋さんの店先なので欧米人旅行者が心配して何度も同じ質問をするみたいで、英語で「猫は私のペットですので心配なく…」と書いてあります。おそらく店主は悪気は無いのでしょうが、中国人は四つ足のものは机以外は食べると言われていましたので心配しちゃいますよね。ちなみに猫たちはこちらにお尻を向けて食事中でしたので顔は確認できませんでしたが、おそらく昨年と同じ猫に間違いないでしょう。






 少し昼寝してから散歩に出かけました。

アーケードの喧騒から逃れて、ブキッビンタンの伊勢丹で閉店間際に半額になる弁当を目当てに無料のGO-KLバスに乗るためにパサールセニ駅に向かって歩いていました。これは中国寺の前から西側を撮影したものですが、右手のヒンドゥー寺院と近代的なビル群とのコントラストがKLっぽくて悪くないですよね。






 これはKLセントラル方面のビル群です。

私が初めてクアラルンプールに来た頃にはチャイナタウンの西側に5階建て以上の建築物は皆無でしたが、高度成長が続いて西新宿みたいになってきました。このKLセントラル地区の開発計画は日本に学ぶことを促すルックイースト政策を唱えていたマハティール時代に練られていたものでしょうから似てくるのも当然でしょうが。






 ユニクロの反対側に靴屋がオープンしていました。

たしかこの場所にはPCなどを売るショップがあったと思いますが、マレーシアでもネットで買うようになっているのでしょう。靴も同じメーカーのものであればネットで購入しても構わないのでしょうが、やはり微妙なサイズや履き心地を確認しておきたいという人は少なくないでしょう。






 なぜかパビリオンに新しい入口ができていました。

昨年はペトロナスツインタワー側の入口を新しくしていましたが、今度は高級ブティックが並んでいるホテル側に新しい入口を整備していました。これまでも飲食店の中を通り抜ければ出入りできたのですが、さらに高級感を高めることにしたようです。パビリオンは常に新鮮さを保つために工夫を続けていますが、その努力を他の商業施設も見習うべきだと思います。






 夕食は伊勢丹の弁当にしようかと考えていました。

しかしいつものようにH&M側からエスカレーターを降りてみたら伊勢丹の前は壁で被われていました。昨年のスリア店のリノベーションに続いてLOT 10でも食品売り場をキレイに整備することにしたのでしょうが、当てが外れてガッカリでした。

無料バスを乗り換えてスリアの伊勢丹まで行くことも考えましたが、帰りが面倒なのでジャイアントの前の持ち帰り寿司屋をチェックしてみました。だいたい19時過ぎると「ONE BUY ONE FREE」になる店でしたが、どの組み合わせにするか迷いました。右の18リンギと左の13リンギを足すと31リンギですが、半額以下の15リンギで良いと言われて贅沢しちゃいました。寿司はどれも似たような味でしたが、手巻き寿司の海苔がパリパリで久しぶりの食感を満喫できました。





お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2016/07/24(日) 23:59)

 4回目にしてようやく入場することができた施設の感想は…


 私はここの施設にやってくるのは4回目です。

最初はGoogleマップに8時からと書いてあったのを信用して訪れたのですが、門には9時からと表示されていました。それで2度目は9時過ぎに再訪してみたら金曜日だったので午前中は休みでした。それで3度目は夕方にやってきたら予想外に17時と早い時間に終わっていました。

この海から5kmも離れた住宅地に流れ着いた発電船という震災遺構の入口にはインドネシア語だけでしか表示していなかったのが無駄足の理由でしたが、イスラム色が強いバンダアチェで金曜日が特別に開園時間が短いことに最初に気づくべきでした。もう中に入るのは止めておこうかとも思いましたが、今日のフライトは午後なので9時過ぎに再訪してみたら門が開いていて中に入ることができました。






 発電船はデッキの上に上がることができました。

いくつかの津波被害を受けた周辺の建物も残してあり、その途中まで残っていた階段から木製のペデストリアンデッキが発電船に延びていたのですが、老朽化により危険な箇所もありました。こんなものはすぐに修理できるのでしょうが、バンダアチェの感覚ではもっと深刻になってからまとめて修理をという感じなのかもですね。






 発電船の最高部から海は見えませんでした。

この5kmほど先には海があり、津波が発生する前も住宅の屋根の上からは海は見えなかったと推測できます。しかし2004年の津波の後の数年は視界を遮るものが無かったので海が見えていたのでしょう。気仙沼のトレーラーハウスを改装した宿に泊まった時に似たような経験をしましたが、ほんの数分で景色が激変するなんて信じられないものです。






 隣の工事中のモスクなどが良く見えました。

発電船の屋上はミナレットと同じくらいの高さですが、これだけ大きな船が住宅や街路樹などをなぎ倒しながら進んできたことを想像すると現在の平和な雰囲気がウソのようです。ちなみにこの発電船は少しわかりにくい場所にあるのですが、あまりにも重量があったので位置を変えることは考慮しなかったのでしょう。だったらアクセス道路を工夫すれば良かったんじゃないかと思いましたが、ダークツーリズムの観光資源となり得る漂着した船を解体してしまった東北よりマシなのでしょう。






 出口で係員にぜひ募金をと呼びかけられました。

私は基本的に被災地には自分が出向いて宿泊や食事などでお金を落とすことが復興に役立つという考えですが、こういった管理が甘そうな募金箱には最少単位の500ルピアだって入れる気にはなれません。既にバンダアチェでは日本の援助でインフラ整備が行われていますしね。ただ日本人にニッコリと寄附を促すということはかなりの日本人旅行者が大金を入れてるということなのでしょう。10万ルピア札とか入れる人もいるかも…






 コインを使い切るためにアイスを買いました。

偶然に宿の近くにインドネシアのコンビニ大手の支店がありましたので、手持ちのコイン2500ルピアで買えるものを探してみたらインスタントの袋麺とガム、そしてアイスクリームが見当たりました。まだ午前中で暑くはなかったのですが、ついついアイスクリームを選んでしまいました。まあこれがインドネシア最後になるはずですので悪くはないでしょう。






 バンダアチェ空港までは15kmもありました。

それなのに空港からバンダアチェ市内への公共交通機関はほとんど無いに等しいらしく、タクシーだと100万ルピアもするとか言ってました。歩くと3時間以上もかかりますので、安く上がる方法を模索したらバイクでした。

7万ルピアを6万ルピアにと交渉して、おまけに西端の島まで遠回りしてもらうことを約束しました。日本円に換算すると500円くらいでしたが、最後に無駄な金を使ってしまいました。インドネシア政府は被災地支援の観点からバンダアチェ空港もビザ無しでも降りれるようにして、市内までバスを走らせるべきでしょう。






 ランチは空港へ向かう途中で買いました。

バイクのお兄さんに空港で食べたいから、どこか手前の良さそうな店に寄ってほしいと頼んでおいたのです。お兄さんに支払う料金以外の20000ルピアで魚とテンペフライを入れてと注文したらかなりボリュームがあるものになってしまいました。それを最後の1本のビールとでいただいたのですが、外観からも酒とは無縁そうなモスクっぽい空港でしたので背徳感があって格別の美味しさでした。






 空港の待合室は独特の雰囲気がありました。

この空港はまだLCCが一般的になる前の一部の所得が高い人たちだけが空を飛べていた時代にインドネシアの中でイスラム人口が多いことを考慮して設計されたものなのでしょう。私はそんな経緯がありそうな空港が興味深かったのですが、さすがにこの空港に降り立つ日は永遠に無いかもしれません。バンダアチェはすごく楽しめたのですが、いささか遠過ぎですからね。






 今日の飛行機にはWi-Fiがありました。

私はこれまで飛行機には1000回以上は乗ったことがあるのですが、まさか最初のWi-Fi付きの飛行機がエアアジアだとは予想だにしてませんでした。座席のポケットにも見慣れないWi-Fiの冊子が置いてあり、離陸して電子機器の利用ができるのが待ち遠しい思いでした。

インドネシアが見えなくなってから機内Wi-Fiにアクセスしてみたら、ネットやメールチェックなどはお金がかかるのでガッカリでした。しかし機内誌にあるような読み物や買い物カタログ、そしてPVなどの音楽やエアアジア関連の動画ニュースは無料で楽しめました。技術的には確立してるので、近い将来にはWi-Fiが無い飛行機の方が珍しくなるのでしょう。






 KLに着いたら先程までとは別世界でした。

バンダアチェはコンビニはまだ新参者で、KFCなどはありましたがマクドナルドは見かけませんでした。インドネシアのナショナルチェーン店は少しはありそうでしたが、10年前のクアラルンプールと同じようにユニクロなどはまったく縁がなさそうな街でした。

バンダアチェ空港にはバスさえ無かったのですが、まるでショッピングセンターのような雰囲気で開業したKILA2にはユニクロの前から電車に乗ることができますのでね。個人的にはバンダアチェ空港みたいに独自色があるのが好みですが、経済成長に従ってどこも似たような雰囲気に変わってしまうのでしょうね。






 今回もアウトレット施設をチェックしてみました。

空港から無料のシャトルバスが運行されていますし、入口の案内所みたいな建物で荷物を預かってくれるので悪くないのですが、私の興味は買い物ではなくてアウトレットモールが継続して営業できるかでした。臨空タイプのアウトレットモールはいくつもチェックしてきましたが、まだマレーシアには早過ぎたのではとも思えましたので。撤退したテナントも目立っていたのですが、次回は空きテナントがもっと増えてしまうかもです。






 モスクの近くに要塞みたいなのが建設中でした。

これはアウトレットモールの2階のフードコートのテラスから撮影したものなのですが、さすがに遠くて手ぶらであっても近くまで歩いて行って確認する気にはなれませんでした。外観や立地の雰囲気からして何かの記念館みたいなものじゃないかと思いますが、そのうちに正体はわかるでしょう。サーキットに近いので、もしかしたらレーシングカーの展示場だったりして…






 アウトレットではこんな女性も歩いていました。

エレベーターの前方に白いセーターを羽織っている女性がいたので気になったのですが、その子が振り向いたらネクタイをしていましたので秋葉で人気のグループの影響であることを確信しました。以前にもアジア顔の女性でこんなコーディネートをしてるのは見かけたことがあるのですが、色黒のマレー系の女性でしたので驚かされました。秋元さん、これはKLP48を立ち上げても良いかもですよ~!(笑)






 これはマレーシア初のカプセルホテルです。

アウトレットからのバスの窓から見えたので、まだ営業できているのかチェックしてみたのです。相変わらずヒマそうでしたが、飛行機の延着などあれば混むこともあるのでしょう。日本のカプセルホテルとほぼ同じ内容で値段も似たようなものですが、10リンギのバスに乗ってKLセントラルやチャイナタウンに行けば同じくらいの値段でシングルに泊まれますのでトランジット客以外は利用価値が無いでしょう。





お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2016/07/23(土) 23:59)

 私が訪れたインドネシアの都市でバンダアチェがいちばん猫が多い理由は…


 バンダアチェでは猫をたくさん見かけます。

私はインドネシア国内ではジャカルタを筆頭に人口は多い15都市くらいを旅行したことはありますが、その中でバンダアチェがいちばん猫が多いように感じています。それはバンダアチェが田舎っぽい雰囲気を残しているというのもあるのでしょうが、エサが豊富なこともあるのでしょう。

よく街角で自転車で魚の行商をしているのを見かけるのですが、魚を切り分ける時に出るヒレや頭などは足元で待っている猫たちがキレイに処分してくれてるみたいでした。またムスリム比率が高いバンダアチェではチキンがよく食べられていますが、その骨を猫たちが齧っているのもよく見かけます。






 これは建物ではなく海に浮かんでいた発電船です。

バンダアチェの海岸の先に横たわる島の端にこの発電船が停留していたらしいのですが、津波で5kmも流されて住宅地に座礁したみたいです。この船の周辺の津波被害を受けた民家は一緒に保存してあり、船の中は展示室となっているようでした。Googleマップには8時からと書いてありましたが、入口には9時だと。まあ出直せば良いことなので…






 この建設中のモスクは津波とは無関係かもです。

まさか偶然に発電船がモスクの目の前に流れ着いたということは無いでしょうから、発電船がダークツーリズムの観光名所となって内外からの人の往来が増えたので新規に建設されることになったのではと想像しています。この付近でもかなり多くの方が亡くなっていると思いますが、そういった不幸は布教のために大いに役立つはずですし。






 バンダアチェで唯一のラーメン屋だと思います。

ネットの情報によりますとバンダアチェの西側のビーチでサーフィンしていた日本人たちが被災地支援にもなるだろうと現地人とオープンさせたみたいですが、ラーメンは2万ルピアとかするらしいので試す気にはなれません。「料理人は日本修業経験がある…」と書いてありましたが、開店当時の記事でしたし。






 津波博物館の裏手には広大な墓地がありました。

ラーメン屋から歩いて来たらこんな印象的な光景が現れたのですが、この墓地が津波の前からあったのかは不明です。津波博物館はかなり大きな建物ですから、津波被害を受けて所有者がわからなくなった墓地の区画整理をして建てられたのかもしれません。いずれにせよ市庁舎のすぐ近くに大きな墓地があるのは面白いものです。東京にたとえると都庁裏の新宿公園に関東大震災博物館と墓地があるようなものですから。






 これはバンダアチェ唯一のコンビニかもしれません。

バンダアチェは初めてですし、公共交通機関もほとんど無い感じですので精力的に歩き回っているのですが、いわゆるコンビニを見かけたのは初めてでした。バンコクでは歩道橋の上からセブンイレブンのサインが6店くらい確認できたりするくらいコンビニが多いのですが、バンダアチェはタイへコンビニ上陸した直後の状況に似ているのかもしれません。

追加情報 : この後に空港に向かう途中などでバンダアチェには6店以上あることを確認しました。






 こんなモスリム女性に対するポスターを見かけました。

私は中東などへの旅行経験はありますが、アッラーであれキリストであれ実在が科学的に証明できないものを信じる気にはなれません。もちろん信仰の自由は尊重しているのですが、それは私の信仰しない自由を認めてくれる相手に限ります。もしブッダであれ何も信じないのはおかしいと指摘する者がいたら、「あなたが存在を証明してくれたら信じるから早く証明してくれ!」と無理なことを要求するでしょう。

そんな私からしてみるとバンダアチェのお洒落が気になる若い女性がルールがある中でいろいろと工夫するのは理解できますが、古い世代の人たちにはガマンできない水準なのかもしれません。このポスターを見ても、どこが問題なのかわかりませんよね。






 この災害遺構は24時間自由に見学可能でした。

津波で漁船が民家の上に座礁したものを保存してあるのですが、この家の住人が生きていたなら驚いたことでしょう。おそらく最初の地震でハッとして、大波に襲われたことで打ちのめされ、なんとか生き延びて我が家を見上げたらデカい漁船が乗っかているわけですから。でもそのおかげで災害遺構として半永久的に遺ることになり、なんらかの手当金も受け取れたでしょうから。






 5kmほど歩いてようやくビーチにたどり着きました。

私の勝手なイメージではサーフィンを楽しんでいる人もいるわけですから、外洋のもっと大きな涙が打ち寄せる広大なビーチでした。しかしダウンタウンから歩いてアクセスできる海岸はしょぼいものでした。誰もいなかったのでゴミなどが落ちていなかったのは良かったのですが、また歩いて帰ることを考えるとげんなりしました。

ビーチで休憩することを前提に布と水着を持ってきていましたが、誰もいなかったので素っ裸で日焼けすることにしました。おかげで久しぶりにお尻を焼くことができました。






 ランチタイムの漁港はほとんど無人状態でした。

おそらく日の出前に港を出た船が午前中に戻って、一斉に競りにかけられるのでしょう。せっかくの魚が傷んでしまわないように気温が上がる前に市場や小売り業者に引き渡されるのでしょうか、バンダアチェは狭いので顔なじみの業者間のやり取りであっという間に決まるのかもしれません。






 対岸が津波被害のゴミ捨て場になっているようです。

炎天下を同じ道を歩いて帰るのはイヤだったので少し遠回りでしたが川沿いの道を選んだのですが、その対岸に大量のゴミが放置されたままでした。東北では多額の税金を投入して3年ほどで分別して焼却や埋め立て作業を終えたと思いますが、バンダアチェでは未だに目処が立たないのでしょう。

失業率は高そうなので人件費を捻出すれば解決できるはずですが、自治体が税収を上げる方法を見出せないのでしょう。インドネシア政府は5大空港にバンダアチェ空港も加えてビザ無しで入国できるようにすべきでしょうし、空港バスなども整備すべきでしょう。観光客を増やして、税収のアップを狙うのが得策なはずです。






 港の近くの食堂でランチをいただきました。

魚市場の近くにも食堂はありましたが、歩き疲れた頃に休憩も兼ねて食べようと考えていたのです。持ってきたペットボトルの水はとっくの昔に飲み干していましたので、まずは5000ルピアのシュガーケーンジュースを飲みました。

それから川沿いの店の並んでる皿をチェックして回り、ほど良くh混んでる店に決めました。魚のフライと野菜などで10000ルピアでしたが、このバンダアチェでは日本の500円ランチみたいな感じなもでしょう。






 いちおうバンダアチェでも市バスは走っていました。

港からの帰り道で偶然に見かけたのですが、道路を走っているのは見たことがありませんでした。よほどルートが少なくて運行本数も少ないのでしょう。まあバンダアチェの中心部は歩いて回れるくらいも大きさですし、ベモなそも多いので困ることは無いのでしょう。しかし将来への投資としてGO−KLバスみたいな無料巡回バスを走らせるべきだと思いますが。






 モールの入口で日本の国旗を見かけました。

バンダアチェではいろんな国が支援しているようでしたが、道路や橋などのインフラだけで無かったことに少し驚きました。まあしかし被災した商業施設を再開させることも市民生活の手助けになりますので日本国民の税金を使うことに反対はしません。しかしこの商業施設に日本らしさが皆無だったのが残念です。






 斬新なデザインの服が売られてました。

被災地支援でやってきた日本の団体さんが持ってきて子供たちに日本語を教えたりして、その時の異国文化に触れた記憶がこの服をデザインする動機になったではと推測しているのですが、誰か確かめてくれないかな。日本とインドネシアの交流を深める良い話が眠っているかもですし。業績不振のフジテレビさん、「直撃LIVEグッディ!」で取材されてはいかがでしょう。安藤優子さんに着てもらえればデザインした子も喜ぶでしょう!(笑)






 今晩もシーフードの料理を探したのですが…

モスリム人口比率がインドネシアでいちばん多いと思われるバンダアチェでは大きめのスーパーでもビールは売っていないようでしたが、おそらく外国人観光客が多いホテルのレストランなどでしか飲めなかったりするのでしょう。そんなことだろうと私はメダンで6缶パックを購入したのですが、現地人の目が気になるので部屋で飲むことにしました。

宿の近所に「ナシゴレン シーフード」と書いた屋台がありましたので試してみたのですが、魚介類の量が少な過ぎて笑えちゃうレベルでした。代々木公園あたりの国際イベントでこれを出したら、「あの~、シーフードって注文したんですけど…」と苦情が殺到しそうでした。冷えていないビールと15000ルピアだった具材が乏しいナシゴレンがバンダアチェ最後の晩餐でしたが、良い思い出になりました。(笑)





お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2016/07/22(金) 23:59)

 予定より少し遅れてバンダアチェに到着してウンザリさせられたことは…


 メダンからの深夜バスは少し遅れました。

バンダアチェに到着する直前にガソリンスタンドに寄って150リットルも給油したせいでもありましたが、スマトラでは1~2時間の延着は特に問題では無いのでしょう。私としては到着の遅れよりも車体に大きく「Wi-Fi」と表示しておきながら実際には繋がらなかったのが腹が立ったのですが、バスターミナルであまりにも多くの客引きに声をかけられたことにウンザリさせられました。

もう10年以上の歳月が過ぎていますので津波被害からの復興は進んでいるのでしょうが、産業が乏しくて失業率も高い地域性があるのでしょう。それは理解できるのですが、久しぶりに初めて訪れる街に着いて歩きたいのに「安くするから!」と言われても時間の無駄なのであきらめてもらいたいのですが…






 宿まではローカルな路地を選んで歩きました。

メダンを出る前にカルフールのWi-Fiでバンダアチェのバスターミナルから宿までの近道をGoogleマップで表示させておいたのですが、GPSで現在地がわかるので適当にアレンジ加えて楽しみながら歩きました。

バスターミナルの近くの幹線道路ではベモから何度か声をかけられましたが、細い路地では皆無でしたので気分も上々でした。住宅地ですからこんな感じでバナナを売ってる店もありましたが、これは閉店後もこのまま放置されているようでした。日本の田舎の無人販売と似た感じで、顔見知りばかりの小さなソサエティで誰も盗まないのでしょう。






 バンダアチェの宿にはWi-Fiがありませんでした。

メダンより高いのにWi-Fiが無いのは高いと少し値切ったのですが、ネットが無いのは不便です。部屋で電波の状態をチェックしてみたら数軒先のカフェのWi-Fiが微弱ながら確認できましたので、とりあえずパスワードを知るためにランチを食べてみることに。

食べる部分が少ないチキンの唐揚げとスープで20000ルピアと安くは無かったのですが、24時間営業の店のWi-Fiが使い放題になりましたので悪くはありませんでした。ただ部屋からだと通信速度が遅くなる欠点はありましたが。






 食後に津波ミュージアムに行ってみました。

やはりバンダアチェに到着したら最初に行くべき施設だと思いますが、バンダアチェの街に似合わない大きさでしたので驚かされました。もちろん国際的な支援によって建設されたものでしょうが、その詳細を書いたプレートは見当たりませんでした。

その代わりなのか博物館の中央の水辺のコンクリート製の球体にバンダアチェの支援に関わった国名が記されていました。博物館はインドネシア人建築家によるデザインということでしたが、屋上が次の津波発生時の避難所になるというアイデアも悪くないと思います。






 これは津波ミュージアムの建設模型です。

実際の建物と微妙に違いますが、博物館の建設途中で方向修正されたのかもしれません。この建築模型はまるで郊外のショッピングモールみたいな雰囲気ですが、実物はかなり荘厳なイメージです。20万人以上が亡くなっているわけですから当然ですが、その重みを感じられないのが残念です。







 バンダアチェ市庁舎はモダンな建物でした。

被災前からこの場所にあったのかは知りませんが、新しく建てるのであれば内陸に移すべきではと思いました。バイクなどに乗れない高齢者や足が無い市民向けには中心部のモール内に出張所を作れば良いわけですし。KLとプトラジャヤと空港みたいにライン上に配置してバスを走らせれば良さそうです。






 市庁舎の隣では結婚式が行われていました。

市民会館みたいな建物やけに賑やかでしたのでイベントをやっているのかと建物の中に入ってみたら新郎新婦が皆さんから祝福されているところでした。参加者は盛り沢山の料理を食べながら歓談していましたが、これはお金がかかりそうです。離婚率が先進国より低いのは結婚式にお金をかけ過ぎるからかもですね。(笑)





 古臭いモールでアボカドジュースを飲みました。

前回のインドネシア旅行でアボカドにはチョコレートが定番だと知ったのですが、やはりバンダアチェでも垂らしてくれました。たいへん美味しかったのですが、他の街では7000~8000ルピアだったのに10000ルピアもしました。外国人観光客だからボッてるわけじゃなく、街が小さいのでライバルが少ないので強気なのでしょう。






 手動方式のガソリン売りが一般的なようでした。

もちろん幹線道路には普通のガソリンスタンドもあるのですが、5リッターで満タンになるようなミニバイクにはこれで十分なのでしょう。私は実際に使ったことが無いので推測なのですが、客が5リッターと注文したらハンドルを回して上のガラスシリンダーに用意して、それを重力で落下させて給油するシステムだと思います。






 津波の痕跡を残してる建物はわずかでした。

津波発生時にはこの海岸の近くの建物はすべて被害を受けているのですが、生き残った人たちは修復して住み続けているようです。中にはこのように放置されている住宅もありましたが、別に教訓として遺す意思は無いのでしょう。この住宅の目の前は墓地でしたが、それが津波後のものかはわかりません。






 夕方から日本っぽい名前のモールへ行ってみました。

街の中心部や海岸を歩いてみて、異常にナショナルチェーンの店を見かけないことに気がつきました。それでGoogleマップでマクドナルドを検索してみたらヒットせず、KFCでようやく見つかりました。それはサクラモールという日本的なネーミングの商業施設にありましたが、ちょうどネパールのカトマンズと同じくらいの成長過程でした。






 モールには弁当を出すファストフードもありました。

おそらくこのモールの事業主であるサクラスーパーは日本で留学経験があるインドネシア人の経営だと思うのですが、日本で食べていた弁当店というシステムが魅力的に思えたのでは。フランス人が感じたアートとしての弁当文化とは違いますが、インドネシア人は高度成長のエネルギー源として捉えているのもしれませんね。






 チェーン店でもメダンとは店員の雰囲気が違いました。

この店は渋谷などをイメージしたカワイイ女の子のイラストを多様してあり、メダンの支店のスタッフはAKB的な制服をアレンジしたようなものでした。しかしここはモスリム比率が高いバンダアチェです。店員さんは長袖と黒いパンツで肌を隠していましたが、イラストとのギャップはスゴいですよね。






 今夜の夕食は何かシーフードをと探して回りました。

なぜか屋台で英語でシーフードと表記されているので探すのは楽ですが、魚介類の量が少なめなことが不満ではあります。おそらく津波支援にやってきた世界各国の職員たちがシーフードを好んだことから英語表記が広まったのでしょうが、被災者に気兼ねして魚介類の量が少ないと指摘しなかったのでは…






お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2016/07/21(木) 23:59)

 早朝に観光案内所で国内移動方法を確認してから出かけた場所は…


 今朝はメダン駅の近くの観光案内所に行きました。

昨年の滞在中に偶然に見かけた政府関係の案内所でしたが、空港にあるのは民間の案内所みたいですので貴重な存在だと思います。しかしこの目立たない外見から推測できるように地図なども印刷物はまったく置いてなくて仕事をする気があるのかと疑ってしまうほどです。

まあそれでも私がいろんな地元民に訊いておいたクルニアというバス会社からバンダアチェ行きの夜行バスが運行されていることの確認はできました。その会社は駅からだと7kmほど西に位置していますので、間違いだったりすると大変ですからね。ちなみにこの案内所でバス会社のインドネシア語のウェブサイトがあったことを伝え、パソコンで運行時間や料金をチェックしてもらえないかと頼んでみたのですが、やんわりと断られました。オフィスのパソコンで調べて戻ってくるのが面倒だったみたいでしたが、それくらいなら手元のスマートフォンでも調べることができたでしょうに。






 私は旅行に不可欠なものを無くしてしまいました。

それは部屋でお茶やコーヒー、インスタントラーメンなどを作るのに欠かせないコイルヒーターでしたが、最近はカンボジアでさえ見つけるのに苦労するほどの絶滅危惧種なのです。今朝もさんざん探しているのですが、インドネシアには残っていないのかと暗い気持ちになりました。

これはジャカルタに本店がありそうなティーンエイジャー向きの店ですが、店員がAKB風な制服っぽいのを着ていました。もちろん肌の露出度は本家に較べると少ないのですが、インドネシアも若い女性はこの程度まで来ていますので、コイルヒーターが店頭から消え去るのも当然の成り行きなのでしょう。






 ようやくコイルヒーターを買うことができました。

歴史がありそうなメダンモールの2階にあったスーパーの片すみでコイルヒーターを見つけた時は驚かされましたが、サイズが大きくて値段も35000ルピアと高かったので悩みました。私が理想としているものはサイズも値段も三分の一くらいですので。しかしこれ以上探しても見つかりそうに無いので購入しちゃいました。






 まだメダンでは日本製品は人気があるようです。

インドネシアではシャープのアクアシリーズが人気だと何かで見た記憶がありますが、こうやって広告を見ると本当なんだろうという気がしてきます。しかしやはり日本人といえば未だにこんなイメージなんですね。まあスモウレスラーよりマシですが…






 これは踏切を電車が走っているところです。

インドネシアは人口が多いわりには鉄道の発達が遅れているのですが、メダン周辺の町までの列車の本数もかなり少ないようです。それでこれまで累計4日ほどの滞在で初めて踏切で電車を待つ貴重な体験をしました。






 なんとか64番の軽自バスで辿りつけました。

バンダアチェに行く夜行バスを運行してるのはメダンの西側の会社だと地元の人に教えてもらい、観光案内所でも確認しました。そこへ行くバスをGoogleマップで検索したら64番のルートが現れました。意外と簡単に行けそうとベモの客引きを断ってバス停がありそうな所に行っても見つかりませんでした。

そのGoogleマップで表示された場所のトヨタのガードマンに尋ねてみたら、バス停は無いのでバスが来たらドライバーに手を挙げて知らせろとか。やってきたのは軽のワンボックスを改装したものでしたが、Googleマップのルートを見せてみたら親指を立てましたので乗り込みました。

ところが表示されたのと違う道を走り出したので隣の女学生に聞いたら問題ないとのこと。料金で少しモメましたが、女学生も妥当で不服ならドライバーと喧嘩するしかないと冗談を言ってましたので払いました。






 雨が降ってきたのでランチ休憩にしました。

バス会社の周辺には面白そうなものが皆無でしたので、4kmほど離れたカルフールが入居しているモールまで歩いていたのです。もちろん傘は持ち歩いていましたが、ちょうどランチタイムでしたので。屋台に毛が生えた程度の店でしたが、上品な女性店主の英語はかなりのレベルでした。

ひととおり説明してもらって店主のオススメのチキンの煮込み料理を注文してみたのですが、「美味しい!」と最初の感想を漏らしたら、当然だという感じで微笑んでいました。料理は15000リンギでしたが、同じ値段で東京で販売したら長い行列ができそうでした。






 デザートにドリアンを食べてみました。

ドライブ客が休憩する時に食べるものでしょうが、ドリアンの匂いが苦手な人もいるので良い方法かもしれません。店番の女の子は英語が通じなかったので財布を見せてタブレットの電卓アプリを起動させて手渡したら「10000」とタイプしました。それで安心して注文できたのですが、ドライブ客にアピールするために8000くらいの割安感があるタイプを用意して大きく表示すれば良いのにと思いました。






 誰が行くのかと思うような施設がありました。

カルフールに行く手前に別のスーパーが入居している郊外店があったのですが、その2階になぜかテディベアのミュージアムが。この施設のオーナーが道楽で集めたものを自己満足で飾っているのかもですが、まさかメダンでこんな施設と出会うとは。よほどのコレクターでもここを訪れた日本人は少ないと思います。






 メダンでは広告がな無いことは普通なようです。

これはカルフールが入居している郊外型モールの前なのですが、一方通行なので裏側に広告を募集してもダメみたいです。これは他の一方通行の道路でも同じ傾向なのですが、歩行者もいるので広告費を安く設定すれば両面に出すスポンサーも現れそうなものですが。しかしインドネシアでは自動車を所有している層しか購買力が無いということなのかも…






 夕食はテイクアウトしたガドガドを食べました。

カルフールのデリのコーナーにガドガドが13000ルピアでありましたので、ビールと共にバス会社の待合室で食べることにしました。帰り道は道路が大渋滞していましたので歩いたのですが、途中で雨が降ってきて早足だったので袋の中のガドガドの見た目が悪くなってしまいましたが、味は変わってないはずです。






 バスはメルセデス製で、まあまあ豪華でした。

ホテルにありそうな本格的な枕とわりと大きめの毛布が用意されていましたが、インドネシア人も寒いのならエアコンの設定温度を弱冷にすれば良いのにと思いますが。まあこれまでギンギンに冷やすことが経済成長の成果だとしてきた常識を急に変えることはできないのでしょうが、迷惑な話ですよね。






 走り出してから水や菓子などが配られました。

薄いマドレーヌのような焼き菓子と飴が2個とサミシイものでしたが、もちろん何も無いよりはマシでした。夜行バスは途中のモスクで礼拝休憩があり、その時にトイレに行くこともできたので問題はありませんでした。しかしモスクの周囲に開いている雑貨店などはなかったのでアイスなどを買うことはできませんでしたが。






お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2016/07/20(水) 23:59)

 早朝のメダン空港で初めて見かけて不思議だったことは…


 今朝は業務用の掃除機の音で目覚めました。

深夜のメダン空港のカスタマーセンターはクーラーもさほど効いてなくて寝心地は良かったのですが、おそらく7時頃からの業務再開の前に仕事熱心な作業員たちが掃除を始めたみたいです。アフリカの安宿より寝心地が良いソファーで無料で1泊させてもらい、さらにWi-Fiや充電もできましたので騒音で起こされても文句はありませんでした。

トイレで洗顔を済ませて2階の出国フロアなどをチェックして再びエスカレーターで1階に降りたら、隣あった両替屋の女性が店の前で客引きをしていましたので驚かされました。私のような旅行者は空港の両替屋はレートが悪いので換えることはありませんが、市内へ向かう公共交通機関分の現地通貨も持たずに入国する人もいるはずなので客引きの必要性など無いのではと思いますが。






 メダン空港からは3種類の交通機関があります。

(都合により続きは後ほどアップします)






 ロントンの屋台がありましたので試してみることに。







 メダンでは出生率も低くないのでしょう。







 郊外のマックは日本と似たような雰囲気でした。







 宿でシャワーを浴びて両替に出かけました。







 財布が厚くなったのでビールを買ってしまいました。







 ランチにはナシゴレンを選んでみました。







 メダン駅の北側でも大規模な工事が進んでいました。







 この小さな建物がペナンの鉄道駅です。







 駅前の開発計画はまだ完成していませんでした。







 こんな古いタイプのモールも盛況でした。







 夕食は昨年と同じバーガーを選びました。








お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2016/07/19(火) 23:59)

 ペナンの猫カフェの隣にいつの間にかオープンしていた観光施設は…


 今回はわざとペナン滞在を短くしました。

それは昨年も滞在したということもありましたが、次のインドネシアのフライトのセール料金に左右されたのです。ついついLCCのセールでは最安の日を選んでしまうのですが、それで今回のペナンは1泊だけになってしまいました。

夜のフライトなので半日観光となりますが、とりあえず宿に荷物を預けて歩き出したら数年前にオープンした猫カフェの隣にカメラ博物館ができていました。ペナンの古い町並みにクラッシックカメラは似合いますが、入場料を払う気にはなれませんでしたのでスルーしました。






 ペナンにもカプセルホテルができていました。

(都合により続きは後ほどアップします)







 ランチはわざと少なめにしておきました。







 なぜかランチ後にかき氷をいただきました。







 やけに格差がある看板を見かけました。







 これはコンテナがテーマのホテルです。







 またおかしな名前の店ができるようです。







 古い外壁を生かす再開発ビルありました。







 なぜか相撲が人気があるみたいです。







 日本の東北がテーマのイベントが行われるようです。







 ランドマークのコムターに変化がありました。







 帰宅ラッシュで空港まで2時間かかりました。







 約1年ぶりにメダンの空港に降り立ちました。








メダン空港には無料の充電コーナーがありました。







お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2016/07/18(月) 22:59)

 ハジャイのバスターミナルに向かう途中に見かけて意外だったものは…


 今朝も早起きしてゆっくりシャワーを浴びました。

完成したばかりで3階建の宿に宿泊者は私だけですので何の気兼ねも無く自由に使えたのですが、台所ではコーヒーをセルフで自由に飲めましたのでビッグCで買っておいたパンとで朝食も済ませました。

いろいろ親切にしていただいた宿の夫婦に別れを告げてマレーシア国境へ南下するためにバスターミナルへ歩いていたら、道路に面した小さなプールを見かけました。どうやらフランス製のプールの浄化装置のようなものを販売する代理店のようでしたが、そんな需要があることに驚かされました。






 国境行きのミニバンは今回も満員発車でした。

昨年は8月11日に同じルートで南下したのですが、値段は57バーツと変わりありませんでした。しかし今回はミニバンなのにWi-Fiがあり、多少の進化を感じました。これまでも大都市間を結ぶ長距離の大型バスにWi-Fiがあるのは何度も見かけましたが、たかが1時間程度の移動にWi-Fiは不要にも思えましたが。まあWi-Fiがあったおかげで友人にメールしたりして時間を有効に使うことができました。なにしろミニバンは運転手の横に座らないと景色が楽しめませんので…






 ダンノックの国境はキレイになってました。

(都合により続きは後ほどアップします)







 イミグレの建物は新しくなっていました。







 今回もマレーシアの猫に癒されました。







 明るい内にバターワースに到着できました。







 駅前になにやら新しいビルが建設中でした。







 ペナンに渡るフェリーは実に快適でした。







 ペナンはますますキレイになっていました。







 マチナカアートも増えているようでした。







 チェックインして夕食に出かけました。







 夕食後はコンビニでアイスを買いました。








お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2016/07/17(日) 22:59)

 朝食は何を食べようかと考えていた時にタイミング良く戴いたものは


 昨晩は朝食用のパンを購入しませんでした。

それでコーヒーを飲みながら久しぶりに朝マックのお粥でも食べようかなと考えていたら、タイミング良く宿のご主人から炒麺を戴きました。先日の夕方にチェックインする時に「ハジャイは4回目だけどタイが好きでバンコクには20回くらい来ていますよ!」と本当のことを大袈裟に伝えておいたら喜んでくれたみたいでした。

ちょいと朝食にはヘビーな量でしたが、せっかくの厚意を無駄にしちゃいけませんので有り難く完食しました。これだけ朝食を食べてもランチは軽いもので済ませれば問題ないですし。今日は雨の心配は無さそうでしたので、久しぶりにiPadだけ持ってハジャイの町へ歩き出しました。






 宿のご主人によると7月19日は祝日だそうです。

(都合により続きは後ほどアップします)






 人造湖らしき所にステージがありました。







 ハジャイにはもうひとつシネコンがありました。







 私はこのソフトを毎日のように食べています。







 これは数少ないタイのオリジナルかもです。







 今でタイでは坊さんたちが敬われています。







 宿で休憩して夕方から鉄道駅に行ってみました。







 これは鉄道駅のすぐ近くの住宅街です。







 少し郊外に行ってみたら牛さんと遭遇しました。







 マレーシアに行く前にビールを買いました。







 中心部ではナイトマーケットが開催中でした。








 今日の夕食はビールとピザにしてみました。








お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2016/07/16(土) 23:59)

 早朝にプーケットの第2ターミナルに向かう途中に見かけたものは…


 今朝は早起きしてバス移動することにしました。

早起きと言っても日本と2時間の時差がありますので、日本時間だと7時半過ぎに目覚めただけでしたが。シャワーを浴びてコーヒーだけ飲んで5日もお世話になった宿に別れを告げて長距離の大型バスが発着する郊外の第2ターミナルへ向かうことに。

第2ターミナルはプーケットタウンの中心部から5kmほど北にありましたので、歩いて行くと1時間はかかります。市場の近くから青いジープニーみたいなのに乗れば楽ですので20バーツを惜しまないことにしました。そも乗り場で派手なデコレーションの自動車がありましたので新婚さんかなと思ったら、荷台には仏像が鎮座していました。さすがタイですね。






 道路が渋滞していたので40分ほどかかりました。

(都合により続きは後ほどアップします)






 ターミナルの売店で朝食を購入しました。







 バスは安いわりには快適そうでした。







 トイレ休憩で不思議なものを見かけました。







 これもちょっと不思議なネーミングでした。







 これは2度目のトイレ休憩で見かけたものです。







 7時間ほどでハジャイにやってきました。







 ハジャイにはこんなのが残っていました。







 チェックインして夕食に出かけました。







 タイにいる間は豚肉を食べるべきでしょう。







 食後のアイスクリームを探して周りました。







 ハジャイでは猫がたくさん飼われています。






お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2016/07/15(金) 23:59)

 一昨日の店でランチをと歩いていて偶然に発見したものは…


 体調を整えるために出発は明日にしました。

明け方に咳が出るくらいの風邪なのですが、夜中に他所の欧米人が泊まっている部屋から漏れてくる冷気が原因なのかもしれません。エアコン嫌いな私は夜は涼しいのでファンもオフにして寝ているのですが、暑いのに慣れていない欧米人はエアコンをマックスにしていますので。そのエアコンのフィルターが洗浄されていなくて細菌でも潜んでいるのではと疑っています。

風邪は治らなくとも空腹にはなるもので、一昨日の店でランチをと歩いていたら歴史的な建物と遭遇しました。1911年に上級レベルの中国語語学学校として建てられたシノポーチギースタイルの建築物でしたが、現在は古き良き時代のプーケットの写真を展示するミュージアムとして利用されているそうです。入場料を確認したかったのですが、入口があまりに遠くて断念しました。







 一昨日は麺だったので今日は米にしてみました。

都合により続きは後ほどアップします)







 高級そうな店でもビーサンを脱いで入るようです。








 かなりレトロな雰囲気の商業施設がありました。







 映画に出てきそうな占い機がありました。







 駅弁スタイルの売り子さんを見かけました。







 やはり今日もソフトクリームは欠かせません。







 タイでも皆が飛べる時代になっています。







 モールマニアには嬉しい商業施設がありました。










お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2016/07/14(木) 23:59)

 風邪が完治していないのに小雨が降る中をバイクで出かけた理由は…


 しつこい香港風邪はなかなか完治しません。

宿でビタミンたっぷりのフルーツでも食べながらブログの更新でもしていれば早めに治るのでしょうが、先日は海パンだけでビーチのハシゴとかしていましたので自業自得ですね。今朝は大雨でしたが、朝食後には小雨なりましたので出かけることに。レンタル料金は24時間なので乗らないと無駄ですし、ガソリンも今日の分を見越して満タンにしてありますからね。

先日は南側や西海岸をチェックしたので、今日はプーケットタウンの東側をチェックしてみることに。今回は乗りませんが、ピリピリ島などへ渡るフェリーターミナルなどをチェックしてみたのですが、歩くとすると1時間はかかりそうですから将来も乗ることはなさそうでした。






 宿のお兄さんが猿がいる場所を教えてくれました。

(都合により続きは後ほどアップします)







 この画像の中に本物の猿が写っています。







 かなり奥まった所に高級ホテルがありました。








 多くの団体バスはここが目的地みたいでした。








 かなり奥まった場所犬の訓練所がありました。







 久しぶりに瓶のコーラを飲んでみました。







 流行っていないアウトレットがありました







 イケアの小型店もオープンしていました。







 バイクを返却して少し昼寝をしておきました







 映画を観る前に夕食を済ませることにしました。








 なぜかチケットに「ID4RE」と表記されていました。

ネットで検索してみると20年前の「インデペンデンスデイ」が7月4日に関係していたことから「ID4」 と略されていたらしく、今回はリサージェンスを追加したみたいです。そんなことがあったなんて記憶に無いのですが、4作目だったかと心配して損しちゃいました。

大抵の大作の続編と同じように敵を巨大化させ、最新のCGで押し切ろうということでしたが、懐かしい顔ぶれも多くてまあまあ楽しむことができました。しかし20年前の作品を知らない若手の俳優たちに最後まで感情移入ができませんでした。特に中国系の俳優たちが出てきた辺りで露骨な手法にうんざりさせられました。





お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:2
(2016/07/13(水) 23:59)

 いつもより早い時間にランチを食べた理由は…


 今日はビーチに行くので早めに食事しました。

何かお弁当になるものを買っていくことも考えたのですが、ワインは機内持ち込みできないので香港で飲んでしまいましたし、夕陽をパロンビーチで見るので最初に行くプーケットの南側は初めてなのでコンビニなどがあるかわかりませんでしたので。

またランチタイムは混んでいる宿の近くの店も午前中なら座席に余裕がありそうでしたので、2時間の時差がある日本人として早過ぎることもなかったのです。店内はタイ語ばかりでしたが、英語のメニューも置いてあり楽でした。50バーツと豚肉入りの炒麺にしてみたのですが、店が混んでる理由が理解できました。






 南部の海岸には桟橋が整備されていました。

(都合により続きは後ほどアップします)






 あちこちに津波避難の看板がありました。







 南部のビーチは素朴で観光客も疎らでした。







 さすがにムエタイのジムもありました。







 象に乗れる観光施設もありました。







 いくつものビーチをハシゴしてしまいました。







 大昔にパラセイリングしたことを思い出しました。







 パトンビーチはすっかり様変わりしていました。







 5時になったのでビールを購入しました。







 最近のブームはアイスクリームみたいです。







 こんな大規模なモールもできていました。







 アナログとデジタルが融合していました。






 残念ながらキレイな夕陽は見れませんでした。








お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2016/07/12(火) 23:59)

 残金が60バーツになったのでランチを食べる前に向かった先は…


 香港で久しぶりに風邪をひいてしまいました。

晴天続きで雨季のプーケットよりも暑く、先進国とは思えないクーラーの設定温度の気温差に負けてしまったのです。シンガポールの友人もそうでしたが、幼い頃からクーラーをガンガン効かせて生活しているので体が丈夫になっているのでしょう。

完治するまでベッドの上で今後の格安な航空券でも探そうかとも思ったのですが、財布の中のタイバーツは日本円に換算すると200円を切りましたのでランチ前に両替しておくことにしました。60バーツでも屋台なら楽勝なのですが、やはり食後にデザートを食べやいですからね。それでこの市場は安そうでしたが、デイリークイーンは無いのでスルーすることに。






 両替屋に向かう途中に感じが良い建物がありました。

(都合により続きは後ほどアップします)







 両替屋の対面で猫が安眠していました。







 ランチに行く途中でこんな施設を見かけました。







 これは時計台があるランナバウトです。







 ロビンソンはかなり古そうな感じでした。







 ロビンソン横の市場はほとんど終わっていました。







 市場の前の屋台でソムタムを購入しました。







 食後にデイリークィーンに直行しました。







 ロビンソンの近くに中華門ができました。







 なぜか船をモチーフにした街灯がありました。







 ついつい新製品手が出てしまいました。








お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2016/07/11(月) 23:59)

 香港空港から夜行便で到着したプーケット空港で考えたことは…


 暑くて高い香港からの脱出に成功しました。

香港が晴天続きだったこともあるのですが、外気温と建物内の気温差で体調を崩していましたので出発日を早めることができたのはラッキーでした。もちろん香港は大都市ですからチェックしたいことはいろいろありましたが、日本から近くて気軽に飛んで来れるので次回にすれば良いだけですから。

香港からプーケットは夜行便でしたのであっという間でしたが、飛行機からボーディングブリッジを渡った辺りからWi-Fiを使うことができましたので時代の変化を感じさせられました。入国審査の長い列を待つ間にメールに返事も書くことができましたが、それはプーケットが観光地だからではないのでしょう。数年の内にタイ中のスタンダードとなるはずですから、日本も早急にWi-Fiの全国的な整備を済ませるべきでしょう。4月の大地震の後は熊本の避難所は簡単にWi-Fiにアクセスできましたが、それを全国に広げるだけで良いので難易度は低いでしょう。






 プーケット空港は新しくなるみたいでした。

(都合により続きは後ほどアップします)






 宿にチェックインしてシャワーを浴びました。







 ダウンタウンに変な美術館がありました。







 1台だけの給油スタンドを見かけました。







 意外な場所にモダンなモールがありました。







 タイで最初のランチはパッタイを選びました。







 食後に毒々しいアイスを試してみました。







 ナイトバザールの準備が始まっていました。







 プーケットにも婚礼施設ができていました。







 夕方から郊外の商業施設に行ってみました。







 プーケットではまだ郊外店が増えるようでした。







 最後にいつものアイスクリームを買いました。








お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2016/07/10(日) 23:59)

 山の上の宿で早朝に目覚めたのに11時まで下山しなかった理由は…


 まだ日本時間が残っているので早起きです。

それで地元の客たちより早めに行動するのが常なのですが、今朝は11時前まで部屋でネットのニュースをチェックしたりして怠惰に過ごしました。中国でアクセスできなかったサイトを自由に閲覧できることも快感なのですが、次の滞在先の下調べなども行っておきました。初めての街じゃないので神経質になることは無いのですが、久しぶりに行くので記憶を新たにしておくことにしたです。

今回の山の上の宿は海岸エリアからハイキング気分で歩いてくる人もいるみたいですが、せっかく無料のシャトルバスが出ていますので利用しない手はありません。香港なのに時間に正確なので使いやすいですし、私はすっかり眺めが良い今回の宿が気に入ってしまいました。私には懐きませんでしたが、猫もいましたし。







 シャトルバスは20分ほどで上環に到着しました。

海岸沿いの広い道路を横切るのは簡単ではないので、フェリーターミナルの建物の中を抜けてペデストリアンデッキを渡ることにしたのですが、その渡った先にはウエスタンマーケットという植民地時代の名残がある古い建物がありました。

その壁面には内部がどのように使われているのかが解る広告があったのですが、最上階は古色豊かなパーティー会場として愛されているようでした。1階は鉄道模型などのミニチュア専門店やカジュアルな飲食、そして2階はなぜか生地屋になっていました。わざわざ行くほどのものではありませんが、フェリーでマカオに行く時に時間が余っているならチェックされるのも悪くないと思います。






 この上環の広場の存在は知りませんでした。

(都合により続きは後ほどアップします)







 近かったのでPMQという施設に行ってみました。







 なんと小さいながらパタゴニアの店がありました。







 セントラルからスターフェリーに乗りました。







 建設中の劇場の様子をチェックしておきました。







 こちらはホンハイ代わる駅になるのでしょう。







 ランチにはいつもの揚州炒飯を購入しました。







 今日も6,8香港ドルの81番のバスに乗りました。







 空港ではブルースリーが出迎えてくれました。







 第一ターミナルでは生演奏が行われていました。







 空港のコンビニでこんな雑誌を見かけました。







 空港のコンビニで弁当とビールを購入しました。










お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:2
(2016/07/09(土) 22:59)

 早朝に沙田行きのバスに乗って見て意外だったものは…


 シンガポールの友人は帰国してしまいました。

もう香港ですから中国語の必要性は少なくなっているのですが、大陸からの出稼ぎの人も少なくないので通訳してくれる友人がいると心強いのですが。まあいつまでも通訳をお願いできるわけじゃありませんし、気持ちを切り替えて13,9香港ドル払ってE42という沙田行きのバスに乗ることにしました。

これは空港を出発して間もない時に見えてきた光景ですが、最初はこんな場所からも飛行機が飛び立つのかと驚いてしまいました。しかし飛行機は旧型のプロペラ機でしたので、単なるディスプレイなのでしょう。しかしイザという時に備えて社長たちが高飛びできるように整備されているかもですが。(笑)






 9時過ぎにイケア沙田店に到着できました。

(都合により続きは後ほどアップします)







 Wi-Fi目的でアップルストアへ行きました。







 モールでコインロッカーを見かけました。







 ランチは18香港ドルの弁当にしておきました。







 こんなストリートアートを見かけました。







 新しい地下鉄の入口が完成していました。







 いつもながら見事なディスプレイでした。







 今日もスターフェリーで香港島へ渡りました。







 なぜかアップルストアのガラスが塞がれていました。







 今日は眺めが良い宿に泊まりました。







 香港島で久しぶりに猫を見かけました。







 夕食は21香港ドルの中華麺にしてみました。







 朝食用にパンを買うのはあきらめました。








お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2016/07/08(金) 23:59)

 シンガポール人に教えてもらって初めて通過してみた国境は…


 ついに不自由な中国を脱出する日になりました。

途中にマカオで自由は空気を吸ったので耐えがたいほどではなかったのですが、それはシンガポールの友人がいろいろと配慮してくれたからでもありました。中国で理不尽なことに遭遇して不快な思いを強いられても英語を理解しない相手には文句も言えないのですが、シンガポールの友人は中国語で代弁してくれたのです。

私はメジャーなふたつの国境は何度か通過したことがありましたので、今日はもうひとつの福田という国境を試してみることにしました。宿泊していた宿の近くからバスに乗って15分ほどでアーチが見えてきたのですが、国境は混んでいたもののスムーズでした。






 国境からはMTRで沙田駅まで行くことにしました。

(都合により続きは後ほどアップします)







 沙田からはバスで香港島に向かいました。








 ランチは市場で庶民的なものを食べました。







 動漫広場は雰囲気が悪くなっていました。








 カルビーが香港島に進出していました。







 MINIの跡にテスラのショールームができていました。







 ワンチャイからスターフェリーに乗りました。







 六四記念館という施設に行ってみました。







 沙田へのバスから猿たちが見えました。







 疲れたので早めに空港へ向かいました。








お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2016/07/07(木) 23:59)

 学食でランチ食べてみようと出かけた先で見かけたものは…


 今日は朝から雨が降り続いていました。

それで午前中はお涙頂戴のヤラセっぽい番組を見て過ごして、ランチを大学の学食で食べてみることにしました。地下鉄に乗れば早いのですが景色が楽しめないのでバスに乗り、降りた所で見たことがあるような建物が。シンガポール人によりますとテレビ局だそうですが、なるほど業績が悪化しているお台場の局と似ています。それでどんよりとした雰囲気があったのかもですが、まあ単に天気のせいなのでしょう。






 深セン大学は広いのでコレが走っています。

(都合により続きは後ほどアップします)







 深セン大学は広いので自転車もありました。







 学食はタッチの差で間に合いませんでした。







 広い敷地内には大きな池もありました。







 深セン大学は国際的もしているようでした。







 結局ランチはごく普通の店で食べました。







 買ったばかりのタブレットを里帰りさせました。







 バスに乗って悪評のビーチに行ってみました。







 ビーチには不思議なものがありました。








 なぜか靴を置く場所が用意されていました。







 深センのビーチはかなりキレイでした。







 帰りのバスに乗る前に買物をしておきました。







 今晩も夕食はイオンで購入してしまいました。








お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2016/07/06(水) 23:59)

 広州動物園の入場料をチェックした後に高速バスで向かった先は…


 今日は香港の手前の深センへの移動日でした。

ホテルをチェックアウトして65番のバスに乗る前に広州動物園がありましたので入場料をチェックしてみたのですが、パンダが不在のわりには安くはありませんでした。シンガポール人によりますと外国人料金はないものの、大人の入場料は20元で、特別展示を見たければさらに50元と安いわけじゃありませんでした。

しかし料金表には60と65という表示がありましたので何かと思ったら、高齢者は半額になるということでした。さらに65歳以上は証明書があれば中国人でなくても無料になるとか。パンダはいなくても無料なら悪くないのでは。広州東駅からも頑張れば歩ける距離ですし、イケアのロッカーに荷物を預けることもできますし。動物園を見た後にイケアに荷物を取りに行って1元のソフトクリームを食べたりすれば、かなり安上がりに広州観光ができますよ。(笑)






 東ターミナルから常平行きのバスに乗りました。

(都合により続きは後ほどアップします)







 常平駅からは中国版の新幹線で移動しました。







 深センには不思議な名前の店がありました。







 ランチはイケアの弁当にしておきました。







 中国ではこんな光景が当たり前になりました。







 こんな風変わりなホテルもありました。







 夕方から深センの電脳街に行ってみました。







 電脳街にはドローンの専門店もありました。







 電脳街にはシャレた商業施設もできていました。







 深センにはこんな両替所もできていました。







 地下街には汚い布団が敷いてありました。







 ついつい夕食もイオンで購入してしまいました。








お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2016/07/05(火) 23:59)

 宿で出会った白猫に別れを告げて向かった先は…


 今回の宿には2匹の猫が飼われていました。

日本とは1時間の時差があるので地元の皆さんより早起きなのですが、誰もいなかったテラスでコーヒーを煎れて飲んでいたら視線を感じました。私を見つめていたのは宿の白い方の猫でしたが、甘えてきたので空腹だったのでしょう。エサの置き場所は見当が付かないので「もう少し待ってね…」と声をかけながら撫でていたら気分を害したみたいでした。






 バス停に向かう途中で朝食を購入しました。

(都合により続きは後ほどアップします。)






 1時間ほどで郊外のイオンモールに到着できました。








 イオンモールの飲食フロアでは朝礼の真っ最中でした。








 シネコンの前で無許可っぽいのを見かけました。








 中華は飽きたのでイタリアンを試してみました。








 予期せぬ場所でテスラの充電器を見かけました。








 夕方から広州東の開発地区に出かけました。








 中華系のスーパーでビール休憩することにしました。









 今日もテスラのショールームに行って いました。








 最後にイオンで買い物しておくことにしました。








 このユニクロは広州でいちばん大きいと思います。







未分類 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2016/07/04(月) 23:59)

 オーバーステイの罰金を払わないために出かけた場所は…


 早い もので上海に上陸して2週間になります。

日本人旅行者はビザ無しだと15日間しか滞在できないので今日はマカオへ日帰り旅行に出かけることにしたのですが、列車だと早いけど高いのでバスで行くことにしました。珠海駅へ向かうには郊外の南広州駅まで行かねばならないのも面倒でしたし。






 マカオへの国境の前でこんなのを見かけました。

(続きは中国に戻ってからアップします)







 国境を通過してカジノの無料バスに 乗りました。








 ランチはいつもの店で食べることにしました。








 日曜日だったためか街はスゴいことになっていました。








 路地にこんな不思議な名前の店ができていました。








 フェリー乗り場の北側に何やら建設中でした。








 カジノホテルではパンダや猫が踊っていました。








 マカオにはまだまだ新しいカジノが作られていました。








 この新しいカジノホテルは見応えがありました。








 なんとマカオにもアップルストアができていました!








 カジノホテルの対岸にもビルが建設中でした。








 タイパのモノレール工事もかなり進んでいました。








 節約するために夕食は中国で食べることにしました。










お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2016/07/03(日) 14:37)

 定刻より広州到着が少し遅れたのが好都合だった理由は…


 夜行列車は定刻より少し遅れて到着しました。

今朝は広州東駅へ到着する列車を選んだのですが、それは駅から徒歩5分の場所にイケアの広州店があるからでした。普通のイケアのレストランは9時から始まるのですが、駅前タイプの広州店は狭いので10時からでした。早く着いても店が開いていなければ意味がないので好都合でしたが、タイミング良く1階のカフェテリアだけ9時半からオープンしてくれました。

9時半から10時まで無料のはずのコーヒーはありませんでしたが、3元のホットドッグを無料のお茶でいただきました。食後に10時になったのでレストランに行ってみたのですが、やはり割安感がある朝食メニューはありませんでした。






 広州でも無料の充電装置を見かけました。

(都合により続きは後ほどアップします)






 地下鉄の入口に寿司屋の看板がありました。







 広州はまだ昔っぽい雰囲気が残っています。







 今日もランチはイスラム食堂にしました。







 大都市だけにイベントも行われていました。







 新しいアップルストアは賑わっていました。







 アップルストアの対面にはテスラがありました。







 イオンでとうもろこしやビールを買いました。







 百度地図に見慣れない道路がありました。








お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2016/07/02(土) 23:59)

次のページ
copyright © 2005 新タイトル模索中…(新・北海道田園生活) all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / PHPウェブログシステム3 / ネットマニア