新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 旅行中にいくらでも食べることができたのに帰国するまでガマンした理由は…


 東京は台風一過で良い天気になってくれました。

私の方は帰国する前に少し揺れた程度でしたが、東北や北海道では死者が出るほどの大事件でした。被害に遭われた皆さんはお気の毒ですが、数日前から天気予報で大まかな予報図が示されていたわけですから、対応を怠った人の自己責任という指摘もありそうです。もちろん防災知識が無い素人の責任を追及するつもりはありません。ただし行政のトップは市民や町民の生命と財産を守るのが仕事であり、それを実現できない為政者は迷惑をかける前に引退すべきでしょう。

今日は台北でネットで見かけた半額うどんを食べに行きましたが、気温が高かったのでテラス席でいただきました。ざるうどんが半額でしたのでハモの天ぷらを試してみたのですが、揚げてから時間が経っていましたので残念な味でした。値段は350円でしたので文句はありませんでしたが。






 食後に中野駅の南側のホームセンターに行きました。

友人から頼まれた補修用のネジを買いに行ったのですが、自転車を停める場所に不思議な貼り紙がありました。警察の通達によりこの場所に停めないでという内容でしたが、私有地の使い方に警察が何か言うのはおかしいのでは。もし納得できる内容だとしても、こんな貼り紙をするのは工夫が足りないでしょう。ホームセンターで販売しているガーデンチェアでも置いて近隣の住民が散歩中に休憩できるようにしたりすれば良いのでは。






 中野坂上で意外な近道を発見しました。

ショートカットしようとしたら小さな神社があったのですが、北海道に移住する前に近所に住んでいたのに知りませんでした。青梅街道側は階段になっていたので面倒でしたが、近所に住んでいる歩行者には便利なのでしょう。






 西新宿で新しい高層ビルを見かけました。

前回も工事現場を通った時に見かけたのですが、もう構造は最上階まで出来上がっていました。これで西新宿エリアには40階建て以上の高層ビルが20前後になると思いますが、もしかしたら西新宿エリアでは最後の高層ビルとなるかもしれません。オリンピック前に東京の不動産価値が下落するという予測もありますし、中国や北朝鮮などの外部的要因や自然災害などでオリンピックが幻となることもありえますので。






 中央公園にママチャリが大集合していました。

ホームレスが多い中央公園に幼児を連れた奥様たちが集合するというのは何かイベントでもやっているのかとチェックしてみたら、じゃぶじゃぶ池という期間限定の遊び場が理由でした。千葉県などでも公的な水遊びができる公園に行くために大渋滞が発生してるらしいのですが、ここは知名度が低いためか近くの住民たちだけの憩いの遊び場なのかもしれません。






 久しぶりに代々木ビレッジに行ってみました。

著名な音楽プロデューサーが千駄ヶ谷に続いて企画された代々木駅に近い物件でしたが、少し入口がわかりにくいので経営的には大丈夫なのかと心配でした。久しぶりに出かけてみたら、緑が生い茂っていて常連さんたちに人気のようでした。今年になってリノベーションしたみたいで心配は杞憂でしたが、周辺の古いマンションも耐用年数を迎えているような感じでしたので、拡張なども含めての工夫を期待しています。






 リニューアルしたビルをチェックしておきました。

新宿の伊勢丹本店に近いというのに建物の狭さから限界があったセレクトショップでしたが、40周年ということやオリンピックを控えて外国人観光客が増えているので思い切った売り場の改革を行ったみたいです。

小山薫堂氏の番組で新しいショップのロゴを作る過程などを見ていましたが、予想していたよりもはるかに良い完成度でした。ゆっくりとした売り場には遊び心があり、そういった日本独特のカルチャーが好きな海外のファンにとっての存在感を高めるのに成功していると思います。






 日本は相変わらずコーヒーブームみたいです。

リニューアルオープンしたセレクトショップの1階には著名なコーヒーチェーン店が出店していましたが、実はコーヒー好きの私はこのタイプの店を一度も利用したことがありません。それはコンビニの100円コーヒーでも充分だと思えるからです。料金差ほどに味が格段に違うというのなら試してみたいですけどね。






 新宿らしい短い行列ができていました。

セレクトショップのコーヒー店の対面には新宿の老舗劇場があるのですが、今日は吉本興行の予選が行われたみたいでした。まったくテレビでは見かけたことがない若手芸人たちが世間話しながら並んでいたのですが、最後にひとりだけ私でさえ知っている中堅に近い芸人が現れて挨拶されまくっていました。






 これは新宿南口の新しい複合施設です。

工事中は何度も見かけているのですが、完成後を生で見るのは初めてでした。ここは自転車を停めるのが面倒ですし、近い内にバスターミナルとして利用するでしょうからスルーしました。テナントは若い女性向きのものが多いみたいですしね。






 やまやの西新宿店でワインなどを購入しました。

アジア旅行中に中国でワインを買ったのが最後でしたので、ワインに飢えていたのです。また旅行中は同じ理由でイタリアンにも飢えているので友人にラザニアを作ってもらうことにしました。パスタなら自分で作れますが、オーブンレンジを使う料理は面倒ですのでね。






 ラザニアには豆のサラダを合わせました。

ワインとチーズをたっぷり使った料理でしたので、それにはさっぱりしたサラダが合うと思ったのです。まだ残暑が続いていますが、夏の終わりの夕食としても悪くない献立でした。次はフレンチかロシア料理を食べてみたいものです。






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(2016/08/31(水) 23:59)

 台風10号の悪影響が無かったので到着できた羽田空港で見たものは…


 心配していた台風10号の影響は最小限でした。

羽田空港に到着する前にかなり揺れましたが、定刻に到着できました。入国審査も税関もほぼ待ち時間はゼロでしたし、空港のトイレは世界一のキレイさでした。帰国や出国便は運行されていて、欠航する便が出るのは夜が明けてからになりそうでした。

驚いたのは真夜中に観光案内所が開いていたことでした。ちょうどピーチが案内業務にAI技術を試験的に導入するとの話がありましたが、夜中はそれとネットを利用して時差があるペルーあたりの日系人にお願いするという手もあるかと思います。スペイン語と英語ができる人が多く、祖国のお役に立てると仕事に対する意欲も高そうですし。






 空港では夜中に清掃作業が行われていました。

ルンバを巨大化したような機械が勝手に働いていましたが、外国人旅行者が喜びそうですよね。羽田空港の国際線ターミナルはキャスター付きのスーツケースで楽に移動できるように設計されているので清掃作業なども自動化できたりするのでしょうが、ホンダの座るタイプの乗り物などを無料で貸し出したりすれば良いのでは。






 羽田空港には給湯器も用意されていました。

中国人旅行者が増えたことでの配慮だと思いますが、安全に配慮してカバーが付いていたのが笑えました。私はインスタントコーヒーを作ってみたのですが、設定温度が低過ぎて美味しくありませんでした。中国人旅行者がカップラーメンを作ろうとすれば麺が柔らかくならないのでは。






 絵馬を書くことができるようになっていました。

外国人観光客向けの企画として悪くないと思いますが、デザイン面などもう少し工夫する余地がありそうですよね。また描き終えた絵馬をスキャンして自分のメールや SNS などのアドレスを入力しておくとバーチャル空間で揺れているCGが見えるようになっていたりすれば良いのでは。






 空港にはオリンピックのバナーがありました。

4年後には羽田の国際線ターミナルには大勢の観光客が訪れることが予想されているわけですが、単なるバナーではインパクトが弱いと思います。観光客がブルーバックの前で未来のスタジアムの前などに立ってるように合成できたりするように工夫されていたら良いプロモーションになるのでは。






 税金でくだらない展示をやっていました。

台北の三井アウトレットと同じように無人でしたが、なぜこのようなもので満足しているのか不思議です。かなり良い場所にありましたが、こんなものに我々の税金が使われていると思うとストレスが溜まります。せっかく高校野球やオリンピックのシーズンを選んで旅行してストレスを溜めないようにしてきたのですが…






 今回は泉岳寺で降りて南北線に乗ることに。

杉並区の友人宅に安く向かう方法を模索していた時に見つけたのですが、泉岳寺駅までが乗り換え無しで410円で、白金高輪駅からの南北線と丸の内線が240円でした。やはり成田に帰国しないで正解でしたが、羽田から泉岳寺までは距離のわりに高過ぎると思いますが。駅のベンチが折り畳み式でしたが、こんな無駄なことに金を使わずに運賃を下げるべきでは。






 ようやくお好み焼きを食べることができました。

旅行中にキッチンを使える宿があったので作ろうかと考えたことがありましたが、ダイソーで売ってるお好み焼きソースを使い切るほどは食べることができませんので断念しました。シェアできる人が何人かいたなら焼いてみようと考えていたのですけどね。ようやく帰国して食べることができましたが、たいへん美味しゅうございました。






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(2016/08/30(火) 23:59)

 台湾での最終日に高級バゲットの後に食べたものは…


 今回の旅行も最終日になってしまいました。

日本に台風10号が上陸するのが確実なので帰国が遅れるかもしれませんが、とりあえずシャワーを浴びて荷造りを済ませました。コーヒーをいれて55台湾ドルだった呉さんのパン屋のバゲットを優雅にいただきました。そして午前中はブログのアップなどして過ごしました。

日本時間のランチタイムが近くなりましたので宿の冷蔵庫から最後のビールを取り出し、いつもの定食屋に出かけました。3種類のおかずと豚肉のソテーを選んで50台湾ドルでしたが、今日は暑くなかったので店内では無く道路側のテーブルに座りました。それはこっそりビールを飲むためでもありましたが、店員さんたちは忙しくて客席を見る余裕は無いみたいでした。






 食後に台湾ドルのコインを処分しました。

今日は郊外にオープンした三井アウトレットなどに寄ってから市バスを乗り継いで桃園空港へ行く予定でしたが、カードの残高が足りないと面倒でしたし、重たいコインも処分しておきたかったのです。このチャージ機はコインを20枚まで入れることができましたが、財布からすべてのコインが無くなってスッキリできました。このチャージ機が空港にあれば良いのですが、見かけた記憶はありません。






 今日はアウトレット経由で空港に行くことに。

桃園空港から台北駅への地下鉄の開業が年末まで遅れるみたいですのでバスで行くことにしたのですが、いろいろとルート検索してるとイケアまで行ってからアウトレット行きに乗り換えるのが安くてスムーズそうでした。

イケア新庄店までは何度かバスで行ったことがありましたが、降車ボタンを早く押し過ぎてしまいましたのでカルフールの手前で降りることになってしまいました。そこから少し歩いてイケアまで行ってロッカーに荷物を預けたのですが、コインが必要なタイプでしたのでガッカリでした。つい先ほどコインをすべて処分したところでしたので…






 最後にイケアでデザートをいただきました。

これまで乗っていたエアアジアなどは機内持ち込みの荷物が7kgまでと制限がありましたが、今晩のVエアーは10kgと余裕がありましたのでカルフールで少し買い物をしてイケアに戻ったのです。

イケアでは最後にいつもの10台湾ドルのソフトクリームを食べようかと考えていたのですが、レジ横に30台湾ドルのフローズンヨーグルトが「ひとつ買えばひとつ無料」でしたので迷う必要はありませんでした。ソフトクリームをふたつというのは罪悪感がありますが、フローズンヨーグルトであれば抵抗もありませんし。






 イケアからアウトレットまで15分ほどでした。

まずは林口地区では三井アウトレットモールよりも少し古いグローバルモールに行ってみたのですが、まったくの時間の無駄でした。おそらくこの商業施設の建設計画が出てきた頃には三井アウトレットモールの計画も表面化していたはずですが、有効な対策を怠った開発責任者をクビにすべきなのでしょう。






 三井アウトレットは混んではいませんでした。

オープン当初は来場者が多過ぎてゆっくり買い物もできなかったらしいのですが、もう半年は経っていますので落ち着いていました。このモールは半分がクーラーが効く室内型で、残りの半分は日本国内と同じようなオープンエアー型でした。冬の台北はけっこう冷えますので良い判断だと思います。






 最終日にも誠品書店をチェックできました。

私は台湾に来る度にチェックして誠品書店の奥行きの深さに感心させられているのですが、定価販売が基本の書店がアウトレットモールに出店しているとは意外でした。まあ誠品書店は書籍以外に雑貨や文具なども販売していますのでアウトレットモールにだって出店できるのですが、この出店は三井側の強いオファーがあったためだと思います。






 テラスで残りものの酒で休憩させてもらいました。

微風広場に行った時にスーパーで果汁30パーセントのジュースを購入して冷凍庫で凍らせていたのですが、それはマレーシアで不味いウオッカをマシにする編み出した手段を応用したものでした。台湾ではどこのコンビニでも冷えたビールを100円くらいで購入できるのですが、台湾一周旅行で購入した酒が余っていましたので。残念ながらジュースはかなり融けていたのですが、冷たいカクテルを楽しむことができました。






 台湾のこの三井の展示もガラガラでした。

台湾より早くマレーシアのKILA2の近くにオープンしていた三井アウトレットにも似たような展示があるのですが、やはりそこも無人でした。オープン時は業界関係者の視察が多いので見学者が多いのでしょうが、普通のお客さんにアピールする内容じゃないので仕方ないのでしょう。もう別のテナントに貸しても良いのでしょうが、残すのであれば展示方法をもう少し工夫すべきでしょう。






 周辺のビル群はゴーストタウンのようでした。

夕暮れの中で建設中の高層ビルは暗くて墓標のようでしたが、すでに建設が終わっているビルも窓の明かりは少ないみたいでした。桃園空港と台北駅の間の地下鉄駅が年内に開業すれば入居者数は増えるのかもですが、まだ交通は便利とは言えませんし。大陸からの投資が多いとなるとゴーストタウン状態は続くかもですが、アウトレットモールの周辺にいろいろと新しい施設がオープンするので安定するのではと予想しています。






 桃園空港までの396番バスは不思議でした。

アウトレットモールがある林口地区から桃園空港をルート検索しても出てこないのですが、空港の手前にあるタイモールで検索すると表示されるのです。さらに停留所に番号の表示は無いので心配になりましたが、Googleマップで表示された場所で待っていて手を挙げたら止まってくれました。

桃園空港から台北駅までの高速バスは125台湾ドルでしたが、今日はイケアまでが15台湾ドル、イケアからアウトレットモールまでが30台湾ドル、そして最後の林口地区から空港までが30台湾ドルで合計だと75台湾ドルでした。逆も同じ値段で行くことができると思いますが、停留所などがわかりにくいのでオススメはできません。

この画像は少し苦労して空港に到着して、コーヒーを飲むために給湯器があるトイレの横に行く途中に見かけたものです。大きなプリクラマシンみたいなもので、背景を選んで無料で記念撮影できるみたいでした。思い出にもなりますし、SNSで拡散してもらえば台湾観光のPRになるので悪くないのでしょう。






 桃園空港には3種類の祈りの部屋がありました。

普通の空港にはモスリム用の祈りの部屋しかないのですが、ここはスポンサーが付いたためか公平に配慮されていました。まあ3大宗教以外の宗教には配慮されていないのですが、人口カバー率は9割近いでしょうから無いよりもマシなのでしょう。ネオナチの皆さんが間違えて入室することも無いでしょうし。(笑)






 これは貴重なVエアー最後の機内誌などです。

9月末でフライトが終わることが決定していて、その後は親会社に吸収されるという話から休眠するだけという話も出てきましたが、どんなことになろうともこれらの印刷物は残り1ヶ月の運命でしょう。そう思うと楽しげな表紙のイラストが悲しい感じです。今日のフライトのクルーの皆さんの態度も普通でしたが、内心は穏やかじゃなかったかもしれませんね。






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(2016/08/29(月) 23:59)

 けっこう強く雨が降る中を227番のバスに乗って出かけた先は…


 今日は朝からけっこう強い雨が降り続いていました。

台湾一周旅行の疲れも残っているので午前中はブログの更新などしてダラダラ過ごしたのですが、Googleマップで誠品書店の行ったことが無い支店を見つけてしまいましたのでチェックしておくことにしました。

上手い具合に227番のバスで簡単にアクセスできるようでしたが、バスを降りて歩いていたら初めてTSUTAYAを発見しました。台湾でTSUTAYAといえばこのイメージでしょうが、台湾の観光客が来日して誠品書店のパクリ店舗に行ったら驚くのでしょう。






 誠品書店は商業施設の地下にありました。

1階が化粧品売り場というごく普通のデパートでしたので期待できないなと思ったら、やはり残念なレベルの支店でした。まあロケーションに合ったレベルなのでしょうが、私が勝手に何かあるはずと期待してるだけなのですが。ちなみに台北駅から8kmほど南側のエリアには初めてやってきたのですが、最初で最後になるのかもしれません。






 商業施設から無料のシャトルバスに乗りました。

歩いても行くことができるくらいの距離のMRT駅まででしたが、無料のシャトルバスが大好きなので悪くはありません。意外と利用者が多かったので驚かされましたが、このデパートの社長さんが日本に観光に出かけて伊勢丹あたりでシャトルバスを見て閃いたのかもしれませんね。






 確認のためにイケアハウスに再訪してみました。

開店時間は11時ということでしたので朝食を出してはいないと思いましたが、全世界のイケアの朝食を制覇するという野望を持っている私は確認してみたかったのです。もちろん電話やメールでも済む話でしたが、もしソフトクリームかフローズンヨーグルトがあれば食べたかったですし、元工場を再開発した文化施設の隣でしたので。ちなみにこの小さな店には朝食もデザート類もありませんでした。






 グリコのポップアップショップがありました。

元工場の文化施設ではいろんなイベントが行われているのですが、グリコもコンテナを改装した小さな店で参入していました。グリコはお菓子類を押してきてるのだろうと思ったら、レトルト食品を前面に打ち出していました。日本人からしてみるとグリコのイラストはキャラメルで300mなのでしょうが、台湾ではレトルト食品なのかもですね。






 新しいスクーターをチェックしてみました。

先日のスーパーのレジの近くに展示してあったので検索してみたら上手い具合に元工場の文化施設と昨晩に時間が無くて1階だけをチェックした商業施設の中間にショールームがありました。スマートスクーターと自慢げな電動バイクでしたが、たしかにかなり先進的な製品でした。

私が知る限り世界でもかなり優れた製品のひとつですが、シリコンバレーの広い敷地のハイテク企業に似合いそうです。本来なら日本企業はこういった製品を開発すべきなのでしょうが、アベノミクスみたいに人為的に円安に導いてリスクを犯しても生き残るためには新製品を開発しなければという気概を奪ってしまいました。ものづくりの国としては自殺行為でしか無いのですけどね。






 昨夜の商業施設をじっくり歩き回ってみました。

タブレットや携帯電話などの機器やドローンなどの趣味的なもの、そしてナイキやJINSなどのチェーン店もありました。地下はフードコートになっていて、台湾の新しいものが好きなカップルのデートコースとして悪くない感じでした。

その中に日本のプラモデルを扱っている店がありましたが、なぜかくまモン関連商品が目立つ場所に置いてありました。店長さんがくまモンのファンなのかもですが、女性客にアピールしようとしているためかもしれませんね。






 なんと焼きカレーの店ができていました。

テレビ番組で見て自分で作ったことはありますが、本場の門司の店で食べたことはありません。それくらい日本人にも馴染みが薄い焼きカレーの専門店があるなんて驚きでした。ちなみに値段は120台湾ドルからと良心的な感じでした。サイズが小さいのかもしれませんけどね。






 ジュンク堂でフリーペーパーをいただきました。

ようやく日本人は多く暮らす台北でフリーペーパーを入手できたのですが、今月はオリンピックがありましたので紙面がスポーツ誌みたいで退屈でした。今年の夏はウザい高校野球とオリンピックから逃げるためもあって旅行しているのですが、こんな仕打ちに遭うとウンザリさせられてしまいます。






 呉さんのパン屋は行列ができていました。

高雄の本店は平日の夕方でしたので行列に並ぶ必要はありませんでしたが、台北の誠品書店の地下にあった支店は日曜日だったためか15分ほど待たねばなりませんでした。世界一に選ばれたことがあるブーランジェリーですから、クレジットカードでお土産も含めて購入する手も考えたのですが初回は味見するつもりで55台湾ドルの小さい方のバゲットを購入してみました。

たかが180円ほどのパンをショッピングバッグに入れてくれたのですが、私が日本人観光客だからだったからなのかもしれませんね。ちなみに店を出てから少し齧ってみたのですが、予想していたより美味しくて驚かされました。それなら99台湾ドルの大きなバゲットを買えば良かったと後悔してしまいましたが、また並ぶ気にはなれませんでした。また次回のお楽しみとしておきます。






 初めてこのTシャツを着てる人に会いました。

マッチョなアメフト選手風な人たちとすれ違ったのですが、その中の優しそうなお兄さんがくまモンとBEAMSのコラボTシャツを着ていたので、思わずどこで買ったのか尋ねてしまいました。新宿店で購入したそうでしたが、熊本地震の被災地支援になるならと購入してくれたのかもですね。






 これはルタオの前から撮影したものです。

この池の先には台北ドームが建設中なのですが、後楽園と東京ドームの関係に似てるかもしれません。ここから台北101まで楽勝で歩いて行くことができるのですが、ここだけを見ていると都会のど真ん中とは思えません。






 誠品ホテルの前でWi-Fiを拾いました。

帰りもバスに乗りたかったのでWi-FiにアクセスするためにMRTの駅まで行きたくはなかったのですが、上手い具合に誠品ホテルのゲスト用のヤツを拾うことができました。ちなみにこのホテルの入口はドアマンもいないので高級感は無いのですが、かなり高級な部類のホテルみたいです。客室のベランダからは工事中の台北ドームと台北101を眺めることができるはずですが、台湾の政権交代があって成金の中国人観光客が減ってるようですから空室は多いのかもしれませんね。






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(2016/08/28(日) 23:59)

 日本時間のランチタイムに合わせてビール片手に出かけた先は…


 台湾滞在も台湾ドルも残りわずかになりました。

最近はどこの銀行でも両替手数料を取るようになってるので、何とか残金だけで乗り切りたいのですが。しかし旅行の最後に美味しいものを食べたいという思いもありますので、お土産類を買わないことやクレジットカードで買える土産にすることなどを検討中です。

それで旅行者から教えてもらった鰻屋を試すことにしたのですが、日本時間に慣れるためと混まない時間を狙って11時過ぎに到着するように冷やしておいたビールを持って出かけました。店で飲むと高いので到着する頃に飲み切るようにという魂胆でした。鰻屋がある路地は人通りは疎らですので、歩きながら飲んでも顰蹙を買いそうじゃありませんでしたので。






 11時なのに鰻屋の前には行列ができていました。

店内の様子をチェックしてみたら地元の皆さんが楽しそうに食べていらっしゃいましたが、回転は良くなさそうでした。雨も強くなってきましたので鰻はあきらめることにしたのですが、傘を持ってきていなかったので事務所ビルの軒下での雨宿りを余儀なくされました。






 小雨になったので土産を探しに行きました。

鰻屋の近くにカウンターだけの小さな店があることを教えていただいていたのでチェックしてみたのですが、Googleマップで場所を確認した時にカキコミで見かけたようにアルバイト風女性の態度は問題がありそうでした。

私が通りがかった時も空き箱を雑に扱っていましたが、職人さんは丁寧に美味しく食べてもらおうと心を込めて作っているでしょうから残念でした。いちおう味見用に16台湾ドル払ってバラ売りのヤツを購入してみましたが、先ほどの雑な扱いを思い出してしまって味は台なしでした。






 雨が止んでくれたので鰻屋へ行きました。

もしかしたら雨で行列に並ぶのをあきらめた人たちもいるのではと思いましたが、行列の長さは変わりないようでした。これはいつもの定食屋に行けということかなと立ち去ろうとしたら、行列で人数を確認して注文を受けていた店員さんが何か呼びかけていました。それに反応して数人の男性が店員さんに付いて店内に入って行きましたので、これは「おひとりさまはどうぞ~」と空席に相席を案内されているのだと気がつきました。

待たずに食べることができるなら味見してみることにしたのですが、最初に運ばれてきた味噌汁と漬物で失敗しちゃったかなと不安になりました。しかし鰻はまあまあの水準でしたので、満足して250台湾ドルを払いました。日本円に換算すると800円以下でしたので悪くありませんでしたいつもの定食屋の5回分と考えると無駄遣いしたような…






 こんな台湾限定のTシャツを見かけました。

ホテルオークラの近くにある「KUMAカフェ」の前に貼ってあったのですが、うな重4食分ですから安くはありません。もちろん売上は被災地支援のためにも使われるものでしょうから否定する気はありませんが、くまモングッズのコレクターの皆さんのことを想像するとお気の毒です。






 夕方から夜市の様子をチェックしてみました。

台湾一周旅行をして各地の様々な屋台をチェックしてきましたので未体験の味を期待してはいませんでしたが、何かビールに合う割安感があるものがあればと寧夏夜市で探してみました。結果は空振りでしたが、広すぎませんから初めて台湾旅行するような人たちには充分だと思いました。






 このホテルのことは気がつきませんでした。

私の記憶ではこの場所にはレンガ造りの3階建ての古い建物はあったと思いますが、スターバックスなどはありませんでした。どうやらエンベロップ方式という手法を使って高層ビルに建て直したようでしたが、このエリアの雰囲気を壊さないので悪くない判断だと思いました。






 この小さな映画館のことも知りませんでした。

私はこの朝代大戯院の前を歩いたことがあるはずですが、まったく記憶にありません。おそらく正面からだと目立たないからだと思いますが、もしかしたらわりと新しい劇場なのかもしれません。シネコン全盛時代に台北にはこんな劇場が残っていましたので嬉しくなりました。






 この新しいホテルができたことも知りませんでした。

鰻屋に行った時に巨大な広告があったので台北にもできていることを知ったのですが、なぜ行天宮の近くを選んだのか不思議でした。実際に現場を見ても理由がわからなかったのですが、ホテルの最上階に上がってみたら理解できるのかもしれません。台北101の花火見物には遠すぎると思いますが、aLoftホテルのメインの客層である欧米人観光客は中国寺の先に近代的なビルが見える構図が好みなのでしょうか?






 行列を見るとついつい試したくなりますよね。

ランチはうな重を食べましたので夜は牛肉麺でも構わなかったのですが、残念ながらこの時点では空腹ではありませんでした。まあ台北には星の数ほど飲食店がありますので、空腹になった時に出会った店で食べるのが一番だと思います。空腹は最良の調味料ですからね。






 地下のスーパーで夕食とパンを買いました。

私はまったく知りませんでしたが、微風広場の近くのビルの地下に台南で牡蠣を買ったスーパーがオープンしていました。そこで炒麺などが安くなっていましたので購入したのですが、エクスプレスレーンが無かったのでイライラさせられました。しかも私が並んだレジのおじさんがメチャ遅く、しかも私の順番になる直前に隣のレジが開いたのです。






 微風の東急ハンズでくまモン見かけました。

台北101の近くの商業施設の東急ハンズでは熊本地震に対する説明があり、くまモン商品を買うと売り上げの一部が寄付されるということでした。同じ東急ハンズでも店長さんの裁量権が大きいのかもしれませんが、熊本県も協力して売り場を盛り上げるべきではないでしょうか。






 この商業施設のことも知りませんでした。

以前は殺伐としたエリアに建てられたモダンなビルの低層階部分が台北のトレンドに敏感な若年層のための商業施設になっているみたいでしたが、空腹になっていましたので出直すことにしました。この場所は工場跡地をリノベーションした施設に近いですから、一緒にチェックすれば良いですから。






 台北で久しぶりに猫を見かけました。

台北駅の北側の古い民家が残っているエリアでは猫を見かけたものですが、今年はあまり出会うことができませんでした。この子はあきらかに近所で飼われている感じでしたが、人間を恐れている感じでした。コタキナバルの市場で中国人観光客の子供が静かに和んでいた猫を追いかけているのを見かけましたが、一人っ子政策で甘やかされていた小皇帝たちが迷惑な行為を行ったせいかもしれません。中国人の親は子供がモラルに反したことをしても叱ったりしないので、性格が歪んだ子供が多いように感じています。






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(2016/08/27(土) 23:59)

 台南駅の近くから150台湾ドルの高速バスに乗って出かけた先は…


 今朝も早起きしてサッと朝食を済ませました。

あまり暑くならない内に早めに台南駅の近くのバス会社に出かけたのですが、タイミング良く待ち時間ゼロで台中行きのバスに乗ることができました。まあ朝の時間帯であれば30分に1本くらい出ていますので待たされるとしても許容範囲ですけどね。このバスWi-FiはありませんでしたがUSB端子は用意されていて、タブレットの充電はできました。






 2時間半ほどで台中の朝馬に到着しました。

台中の市役所の巨大な建物の周辺が新しいビジネスゾーンになっているのですが、その近くのセントラルパーク的な公園の西側にいくつかのバス会社の営業所が集中しているのです。私は今晩のバスで台北に移動する予定ですので、バス会社をハシゴしてロッカーを探してみたのですが見つかりませんでした。それで予定通りにイケアのロッカーを利用させてもらうことに。






 すぐにイケア行きの5番バスがやってきました。

バス会社のWi-FiでGoogleマップの検索をしたら、5番のバスが無料でイケアまで行くとの結果が。市バスとイケアが提携でもしたのかと停留所に歩いていたら信号待ちしてるバスが見えました。タイミング良く無料でイケアまで行くことができましたが、どうやら台中では近距離の乗車は無料になるみたいでした。






 初めてイケアのビーフロールを試してみました。

ロッカーに荷物を預けて、迷惑な大きすぎるキーホルダーを持ってカフェに行きました。荷物を出す時にソフトクリームを食べることにして、コーヒーを飲みたかったので50台湾ドルのビーフロールとのセット注文しました。コーヒーだけだと25台湾ドルですからアホらしいですから。






 なんと日本語版の絵本が置いてありました。

イケアから次の目的地である誠品書店まで歩いていたら普通の書店がありましたので、どれくらいの差があるかチェックしてみたのですが、その書店には日本語のコーナーがあり翻訳本のオリジナルの方が売られていたです。






 台中には誠品書店の支店は2軒ありました。

こちらは市役所に近い方の支店でしたが、公園に面したロケーションは悪くありませんでした。さらに建物も壁面緑化されていて、市民に愛される存在でありたいという気持ちが伝わってきます。書店フロアは2階で地下にはユニクロがありましたが、無粋な赤いロゴは外にはありませんでした。






 公園では和めるスペースが工夫されていました。

ここで座って読書をしたりするために用意されているのでしょうが、ランチタイムでしたので弁当を食べている学生さんたちもいました。真夏は木陰でも暑いのですが、これから秋になれば犬を連れた人には最高のスペースになるのでしょう。






 風変わりな屋外美術館を見かけました。

銀色の小屋のような展示スペースを見て歩くように考えられているのでしょうが、詳細は不明です。ミニゴルフ的なスペースもあるみたいでしたが、もしかしたらミニゴルフのコース上に展示物が置かれているのかもです。定休日なのか、あるいは閉鎖されてしまったのかもわかりません。






 台湾では熊のキャラクターをよく見かけます。

このシリーズはゆるキャラっぽくないオッサン熊のシリーズですが、あまり売れそうにないですよね。しかしこの数年で台湾では熊が多用されることになりましたが、それはくまモンの影響が多少はありそうですね。






 台中駅方面に歩いて行くことにしました。

どこかでWi-Fiを拾ってルート検索すれば無料のバスで楽に移動できると思いましたが、それほど離れていませんでしたので。歩いていると新しい発見もありますし、本当の台中のことが理解できると思いますし。

大通りで歩行者信号が無い交差点があり、地下道を歩くことを余儀なくさせられたのですが、地下道はいかにも不衛生な感じでした。これだけヤバい雰囲気なら道路を横断して警官に咎められても身の危険を感じたので地下道は使わなかったと言い訳できそうでしたが。






 大規模な河川改修工事現場を見かけました。

これは汚い川を市民の憩いの場に変えたソウルのチョンゲチョンのパクリだと思いますが、こんなパクリなら大歓迎でしょう。この撮影した真下の水質と下流ではあきらかに透明度が違いましたが、どこからその水を引き込んでいるのかは観光案内所ではわかりませんでした。次回の訪問前にネットで調べればわかるでしょうが。






 昔ながらの自転車の屋台がありました。

観光名所になっている宮原眼科の対面のホテルがリノベーションされていたのですが、そこの入口にレトロな感じの自転車を改装した屋台があったのです。自転車のおじいさんは宮原眼科が実際に診療していた時代のことを覚えているかもですが、日本語教育を受けた年齢ではなさそうでした。






 名物のアイス屋には行列ができていました。

宮原眼科とアイスクリームとは接点が無いはずですが、若い台湾のカップルはここでアイスクリームを食べることが定番みたいです。台湾ドルが残り少なくなったきた私はアイスはイケアで食べることにしてスルーしましたが、おそらく並んでまで食べるような水準では無いと思います。






 台中駅の工事もかなり進んでいました。

古い駅舎は狭いですから、奥の方にドームみたいな新駅を建設中なのですが、完成後は明るくキレイな駅に生まれ変わるのでしょう。そうなると古い駅舎は使われなくなるのでしょうが、歴史的な価値はあるので高雄駅みたいに保存はされるのでしょう。






 夕方にもうひとつの誠品書店に行ってみました。

駅前から無料のバスで10分ほどで到着したデパートの9階から上に入居していましたが、ここも天井高を活かした工夫がありました。イギリスなどの伝統的な大学の図書館をイメージしたような雰囲気で、ここで読書していると頭が良くなるような気になる人もいそうです。(笑)






 イケアで荷物を取ってバスに乗りました。

朝馬の長距離バス会社までも無料でしたが、これで台中の印象はかなりアップしました。たしかに観光名所的なものは少なく、どこに行くにも近いのでスルーしてしまう旅行者が多いでしょうが、私は余裕がある人は1泊されることをオススメします。

そう書きながらも私は宿の料金を支払い済みでしたので210台湾ドル払って台北行きに乗りましたが、ちょうど夕暮れ時で哀愁が漂っていました。バスはすぐに高速に乗りましたが、少し北上したところで建設中の観覧車が見えてきました。次回に通る時には完成してイルミネーションも輝いていることでしょう。





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(2016/08/26(金) 23:59)

 台南の皆さんに愛されてきたような羊料理を食べて向かった先は…


 今朝は午前中はのんびり過ごしました。

午後からレンタル自転車であちこちに行く予定でしたので、体力の温存を考えてのことでした。なにせ台南は暑いので無理すると熱中症で倒れてしまいかねませんので。そろそろ帰国後のことも考え、また地元の皆さんに人気だという店が混まない内にと日本時間の12時30分くらいにランチに出かけました。

羊料理が80台湾ドルでスープとご飯を加えたセットが100台湾ドルとわかりやすい大衆的な店でしたが、ビールが40台湾ドルでしたので注文してしまいました。宿の冷蔵庫にカルフール高雄店で購入したビールがありますので悩んだのですが、誘惑に負けて1日1缶の掟を破ってしまいました。






 食後に地震の倒壊現場に向かって走りました。

台湾鉄道の線路を抜けて大学エリアを快適に走っていたのですが、信号待ちしてる時に熊本式という名前のラーメン屋がありましたので驚きました。本当に豚骨ベースのラーメンを出しているのか試してみたくなりましたが、つい先ほどランチを食べたばかりでしたので止めておくことに。それに台湾では熊本のことを「ショウベン」と発音するのでスープを飲むのは少し抵抗があります。(笑)






 不思議な名前の弁当屋さんがありました。

なぜか千葉という名前でしたが、美味しそうなネーミングじゃないですよね。日本人の千葉さんが始めた店であれば違和感はありませんが、台湾人のオーナーさんが日本に観光に行った時に成田空港を利用したことで千葉に決めていたりするなら笑えてしまいます。






 モールマニアの私はこれは認めたくありません。

郊外型の大きめのペットショップでしたが、たまにこのレベルでショッピングセンターと表示してある店があります。店主が壮大な将来構想を持っていて、それを実現させるために自分や従業員を奮起させるために表記したするのかもですが、私はそんな暑苦しい連中は大嫌いです。






 こういった看板は日本の影響だと思います。

料理人を対決させるコンセプト流行ったのは「ミスター味っ子」をパクった「料理の鉄人」あたりからだと思いますが、それがラーメンブームの頃に店主に怖い顔で腕組みさせる構図が一般化しました。まあ真剣に味を探求してるように見えるので好んで多用されるようになってるのでしょうが、日本文化が浸透してる台湾にも影響を与えているようです。






 2月に起きた台南地震の跡地の現在の様子です。

現場はすっかりキレイになっていて、周辺の建物も被害を受けた痕跡は見当たりませんでした。あれだけのビルが倒壊したわけですから、何か当時の悲惨な状況を物語るようなものがあるかと思っていたのですけどね。ちなみに現場から戻って当時の倒壊の様子を動画サイトでチェックしてみたら、ビルが道路側に倒れたので被害が最小限で済んだみたいでした。






 大型商業施設はまったく無傷みたいでした。

ビルの倒壊現場から3kmくらいしか離れていないのですが、建物が新しいので無傷だったようです。熊本地震ではこういった郊外型の商業施設は大きなダメージを受けて長期間の閉鎖を余儀なくさせられましたが、ここは翌日から通常営業だったのでしょう。






 大学エリアに不思議な建物がありました。

入口に船をモチーフにしたデザインがあり、屋上緑化なども試みられていました。何の目的で建てられたのかは謎ですが、バイオテクノロジー関連の施設なのかもしれません。ちなみに緑色魔法学校という文字が描かれていましたが、魔法使いの養成所じゃないことだけは確かです!(笑)






 これは日本統治時代の建物みたいです。

台南駅の少し北にあった旧総督府の建物ということでしたが、現在では地元の若いデザイナーたちが作品を発表したりするスペースとなっていました。今年の2月の地震にも耐えてくれた歴史の証人ではありますが、活用の方法が中途半端だと思います。もっと工夫の余地があるはずですが…






 なんと台南にもイケアの店ができていました。

旧総督府の隣の古い建物がリノベーションされていたのですが、その2階にイケアの小物だけを扱う店ができていました。昨年オープンした熊本のタッチアップストアやプーケットの小型店と似たタイプの実験的な店でしたが、残念ながらカフェは無くて10台湾ドルのソフトクリームを食べることはできませんでした。






 シャワーを浴びてスッキリして出かけました。

まずは日本人観光客にも大人気の林百貨店に出かけてみたのですが、もう開業から2年となり行列に並ぶ必要は無くなっていました。店内外のレトロな雰囲気は健在で、相変わらず台南の街の規模とマッチしていましたが、この商業施設や台中の宮原眼科などの日本統治時代の建物をリノベーションした次のものが見当たらないのが不思議です。






 林百貨店のエレベーターもすぐに乗れました。

屋上は相変わらずの佇まいで、映画のロケ地として使えそうな感じでした。まだ日本の番組では見かけたことが無いのですが、台湾のローカル番組では何度もレポーターが屋上の神社に賽銭を投げたりするところが放送されているのでしょう。台南とは同じ年に地震があったという縁で、屋上にくまモンの募金箱でも置かせてもらえば良いのでは。逆に熊本ではくまモンスクエアに台湾への募金箱を置けば良いでしょう。






 郊外の誠品書店の支店をチェックしてみました。

台南市役所の前を走ってしばらく海側に行ったエリアは新しいマンションが建ち並んでいたのですが、そんな客層を狙った高級感がある小さな支店でした。1階は飲食店で地下がフィットネス的なスペースで、その2階が書籍売り場でしたが、構造的に窓を開けることができなかったようでした。それで普通ならエアコンの室外機を置くようなスペースに植物を植えて温室風に工夫してあり、その前には座って本が読めるようにベンチが作られていました。






 今日は夜市に行くのは止めておくことにしました。

誠品書店をチェックしてから夜市を冷やかして、その近くのスーパーで刺身にできそうな生魚と朝食用のパンを買おうかと考えていたのですが、書店の近くにも郊外型のスーパーがありましたので。本当は生魚は早朝に中心部の市場で購入すべきですが、やはり夕方の時間帯に活きが良さそうな魚は見あたりませんでした。

それで65台湾ドルの牡蠣と39台湾ドルの玉子を購入して牡蠣玉を作ることにしました。牡蠣はまだ屋台で食べていませんでしたし、玉子は余っても常温保存ができますので。それ以外に惣菜コーナーで値下げされていたものや10台湾ドルのメロンパンなどを購入しました。






 食後に京都風な路地をチェックしてみました。

宿で知り合った台南在住の人と世間話をしていて教えていただいたのですが、中心部から少し離れた場所に京都の裏路地に似た飲食店や雑貨店が建ち並ぶエリアが人気とのことでした。自転車はまだ返却していませんでしたので5分ほどで到着できたのですが、なかなか良い雰囲気でした。

おそらく台南の飲食店の経営者たちが京都に観光旅行に行って影響を受けたのだと思いますが、台南の街に良くマッチしていて悪くないと思います。しかし近くで行われていた地下駐車場の工事はマイナス面が多過ぎると思います。





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(2016/08/25(木) 23:59)

 殺風景だった台東の駅前が少しだけ賑やかになりそうだった理由は…


 今朝も早起きして宿の朝食をいただきました。

シャワーを浴びてスッキリしてから殺風景な台東駅に出かけたのですが、駅前でクレーン使っての工事を見かけました。強い日差しと雨から旅行者を守るためのものでしょうが、これで少しはマシになるのでしょう。どうせならカルフール高雄店みたいにモバイル機器の充電ができるベンチでも作ってくれれば良いのですが。






 台湾の列車はけっこう古い車両を使っています。

今日のは1990年製造の日立の車両でしたが、ソウルオリンピックの2年後と考えると長生きだなあと誰もが思うことでしょう。それでもスタッフたちの努力でキレイに使われているようで、清掃も30分毎くらいに回っていました。






 急に思いついて高雄駅のひとつ前で降りました。

6kmほど手前の鳳山駅でしたが、前回はバス出かけた大東文化芸術センターまで歩いて行くことができる距離でしたので。今日は夕方に高雄駅から台南駅へ向かう予定ですので、同じ場所を通ることも回避できますし。先にイケアに行って荷物を預けたいというのもありましたが、同じルートを通ることよりもマシでしたので。

鳳山駅前は大きなロータリーがありますが、何やら工事中でした。看板には線路を地下化するためのものらしきことが書いてありましたが、中心部の渋滞を解消するために高架化するのでは無く地下化することにしたみたいですね。






 初めて文化センターの丘に上がってみました。

前回は歩き疲れていて敷地内の奥にある人工的な丘の上まで上がる気になれなかったのですが、今日は高雄に着いたばかりで元気がありましたので。丘の先には川が流れていて、その先には派手な色の寺がありました。建築家が文化センターの世界観を保つために丘を造成して見えなくしたのか、あるいは風水的な理由があるのか。どなたか理由をご存知であればコメント欄で教えてくださると感謝します。






 行列に釣られて日式の弁当を買ってしまいました。

ランチタイムには少し早かったのですが、看板を見たら急にとんかつが食べたくなったのです。日本時間なら昼は過ぎていましたし、帰国前であっても本能に従おうという気になりました。値段も60台湾ドルと安くて、おまけでヤクルト風なドリンクも付くみたいでしたし。

近くにコンビニの看板が見えなかったのでビールを買うのはあきらめ、ヤクルト風なドリンクを少し飲んでからカルフールで購入しておいた酒を入れてみました。安い酒をそのまま飲むと不味いのですが、カクテルにすると意外にマシでした。これは我が人生での新しい発見でした。(笑)






 こちらはまだ工事が続いていました。

前回は屋根を取り付けていましたのでオープンしているかもと予想していたのですが、まだクレーンで資材を運び入れていました。このモダンなデザインの建物は台湾政府による劇場などの文化施設ですから工期が遅れているわけじゃないのでしょう。台湾も台風被害がある地域ですので、先に屋根をかけてから内部工事を行うことで時間がかかっているように感じたのかもしれません。






 70番のバスでイケアに行き荷物を預けました。

食後のデザートとして10台湾ドルのソフトクリームを食べながら外へ出たら、隣の完成したばかりの高層ビルとの間に別の建物が工事中でした。私が最初にイケア高雄店に来た時は周辺には何もなかったのですけどね。短期間でこれだけ変化することも珍しいでしょう。これも大陸の資金が流入しているためかもですね。






 イケアの近くにシネコンができていました。

身軽になった私は1kmほど南にある夢時代ドリームモールまで歩いて行くつもりでしたが、新しいシネコンの建物をチェックすることに変更しました。2階建ての倉庫風なものでしたが、これもイケア効果のひとつなのでしょう。以前はかなり荒れた感じの工業エリアだったと思いますが、周辺にはコンドミニアムが増えましたしね。






 熊本の水がエビアンより高い値段でした。

シネコンの中に紀ノ国屋みたいな洒落たスーパーがオープンしていたのですが、そこでくまモンがデザインされた水が高い値段で販売されていましたので驚きました。高雄からは熊本へチャイナエアラインの直行便が飛んでいるのですが、その関係で仕入れられたものかもしれません。






 カルフールでこんなのを見かけました。

回転寿司屋の前に置いてあったのは充電機能が付いた赤いイスでしたが、カルフール内ではWi-Fiも使うことができて便利でした。現在は日本やアメリカと同じ100VのソケットとうUSB端子を備えているのが一般的ですが、そのうちに置くだけ充電みたいなタイプに変わるのでは。






 初めて高雄のドーム球場に行ってみました。

偶然に知り合った台湾人旅行者と世間話をしていて、工事中の台北ドームが話題となりました。その時に高雄ドームもあると言われて、そういえば存在は知っているけど行ったことが無いことに気がつきました。それでイケアの裏手からバスに乗ってみたのですが、隣が郊外型の商業施設になっていましたので楽しむことができました。






 さすがに紀伊國屋にはこの絵本がありました。

その商業施設にはユニクロやダイソーなどの日本の進出企業がたくさん入居していたのですが、誠品書店ではなくて紀伊國屋もあって賑わっていました。ショーウインドーにくまモンの絵本が置いてあったのも日系の書店ならではのことでしょう。ちなみに期待した日本語のフリーペーパーはまったくありませんでした。






 呉さんのパン屋はかなりの人気みたいでした。

世界一のブーランジェリーに選ばれたことがあるという有名店らしいのですが、平日の夕方だったためか行列に並ぶ必要はありませんでした。残りの台湾滞在と財布の中の台湾ドルの残高を考えると99台湾ドルのバゲットを購入するくらいでちょうどよかったのですが、残念ながら売り切れていました。まあ台北にも支店はありますし、帰国便は夜行便なので最終日にお土産と共にクレジットカードで購入して持ち帰るという手もありますが。






 高雄でも誠品書店は頑張っていました。

三越やそごうの近くのファーイースト21デパートの10階くらいに出店していたのですが、天井の高さを活かした劇場型の内装はなかなか迫力がありました。その本売り場への通路や広い窓が印象的だった文具売り場なども見事でしたが、日本の流通業界の担当者がパクるために視察に来ていたりするのでしょう。






 高雄の新しい図書館もなかなかのものでした。

いつの間にかイケア高雄店の近くに完成していたのですが、こちらは仙台のメディアテークを少しパクっているような感じでした。最近はこのような新しい図書館を整備するのが流行っていますが、ロケーションとしてはあまり良くないかと感じましたが。もちろんLRTなども整備されて将来的には悪くない場所になるのかもですが。






 高雄駅でくまモンに似たPOPを見かけました。

これまでもあちこちで赤いほっぺの熊のキャラクターは見かけてきましたが、それらは微妙に顔つきなどが違っていましたのでパクりとは言えない感じでした。ところがこのイラストは胸の三日月部分を塗りつぶせばかなり激似してしまうことでしょう。もちろんこれを描いた人は偶然の産物だと言い張るのでしょうが、私はそんなことを信じる気にはなれません。







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(2016/08/24(水) 23:59)

 花蓮の宿に朝食が付いていなかったので試してみた料理は…


 花蓮の宿には朝食が付いていませんでした。

それで気温が上がらない内に近所に何か食べに行くことにしたのですが、なかなか良い店を見つけることができませんでした。15分くらい歩き回ってようやく地元の人たちが朝食を食べ続けている感じの店が見つかり、久しぶりに朝粥を試してみることにしました。40台湾ドルと微妙な値段でしたが、ちょっと具材が少なくて残念でした。






 食後に駅の近くでこんなのを見かけました。

パームツリーの切りかぶから新芽が出ていたのですが、私はこれは珍しいことだと思います。これまで世界中で数万本のパームツリーを横目で見てきましたが、これと似たものは記憶にありませんので。パームツリーは一度カットすると枯れてしまうものだとばかり思っていたのですが、意外と生命力が強いのかもしれません。






 これが花蓮で唯一のモールみたいです。

開店前でしたので内部の様子はわかりませんが、ユニクロも入居しているくらいの現代的なものみたいでした。低層ですが奥行きはありましたし、台北まで行かなくても普通のものなら何でも入手できるのでしょう。それが時代のニーズに適応した現代台湾の実情なのでしょうが、少し残念な気がします。台湾中が同質化しちゃう感じですので。






 これはガソリンスタンドじゃありません。

おそらく日本のマイクロファイバーの技術を使って水道水をキレイな飲料水に純化させて売っているものだと思いますが、この販売手法は欧米人旅行者には危険なのでは。まあ普通の人ならすぐにガソリンスタンドじゃないと気がつくとは思いますが、中には間違えてしまう慌て者もいるかもですので。






 これは日本軍の占領下の写真だと思います。

学校のフェンスに昔の写真を引き伸ばしたものが展示してあったのですが、90歳前後の現地人や台湾に移り住んでいた日本人たちには懐かしいものなのでしょう。私は花蓮2度目なのですが、前回とは雰囲気がずいぶん変わっていました。しかしモノクロ写真の世界は現在とはまったくの異次元です。もしタイムスリップすることができたら、日本語だけで観光できるのでしょう。






 予定していた11時の電車に乗れませんでした。

少し遠回りしてスーパーでビールを購入して駅に行ったのですが、乗ろうと考えていた列車に乗れずに次の列車まで1時間も待たなくてはならなくなりました。それで駅前のローカルな店で弁当とかハンバーガーなど買ってと考えたのですが、なんとほとんどコンビニに駆逐されていました。

かなり駅の周辺を歩き回ったのですが見つからず、結局は駅前のセブンイレブンで39台湾ドルのおにぎらずみたいなものを購入したのですが、まさかこんなことになるとは予想外でした。






 台東駅に着いてみたらやけに殺風景でした。

花蓮の駅前も賑やかな感じはしませんでしたが、こちらは駅前にコンビニさえもありませんでした。もちろん台湾鉄道の駅ですからWi-FiはありましたのでGoogleマップでチェックしてみたら、賑やかそうなダウンタウンまでは7kmほど離れているみたいでした。

鉄道駅を郊外に移転させてしまったみたいでしたが、小さな地方都市でそんな必要があるのか疑問でした。私は最近の利用者の利便性を無視した駅やバスターミナルの郊外移転が大嫌いなのですが、台東市の第一印象は最低のものになりました。






 バスで昔の鉄道駅に行ってみました。

明日の高雄行きの時間が早いのでGoogleマップで見かけた駅の近くの宿にチェックインしたのですが、花蓮の出発が遅れたこともあってシャワーは後回しにして駅前からミニバスに乗りました。

15分ほどで到着したのは昔の鉄道駅の跡地でしたが、線路の周辺は現代アートの展示などに活用されているみたいでした。旧駅舎の中には観光案内所があり、なぜか三重県産品の展示などが行われていました。






 駅前には真新しい商業施設がありました。

いかにも最近オープンしたばかりといった感じでしたが、やはりユニクロが入居していました。また3階にはシネコンもあり、台東のカップルのデートスポットになっているようでした。ちなみにユニクロの広告が入ったシャトルバスを見かけましたが、企業イメージのアップになる良い手法だと思います。






 駅前に不思議なデザインの建物がありました。

コンテナを3段に積んで作った土台に湾曲した形状の屋根をかけたものでしたが、おそらく現代アートの展示場や工房、事務所などに使われることになるのでしょう。この建物の裏の10階建てくらいの古いビルも構造だけ残して改装中でしたが、もしかしたら裏で繋がるのかもしれません。






 台東でも誠品書店が頑張っていました。

旧駅舎からアートっぽい建物が続く散歩道を歩いていたら、そのいちばん奥にスターバックスのサインが見えました。「そうなるともしかして…」と思ったら、やはり誠品書店の支店がありました。おそらく地方自治体からも困ったら誠品に相談してみようという感じになってるのかもですね。






 行列ができていた臭豆腐屋を試してみました。

少し遠いけど海が見えるところまで歩いてみようかと適当にブラブラしていたら、ある庶民的な雰囲気の店の前に行列ができているのを見かけました。臭豆腐の専門店で、メニューは大100台湾ドル、少が50台湾ドルの2種類だけというシンプルなものでした。

店の冷蔵庫には「卑酒35元」の貼紙がありましたので、これは絶対にスルーできないと行列の最後尾に並びました。私はそれほど臭豆腐が好みではないので少を頼んだのですが、これまで食べた中で最高の美味しさで大を注文しなかったことを後悔しちゃいました。






 ここも行列ができていたので試してみました。

昼にハンバーガーでも良いかなと考えていたのですが、おにぎらず風なものになったのです。夜は魚介類をと考えていましたが、偶然に行列と出会ったのも何かの縁と前向きに考えました。120台湾ドルのハンバーガーセットを頼んだつもりでしたが、出てきたのはフライドチキンのセットでした。行列ができる理由はわかりませんでしたが、それなりには満足しました。






 無料シャトルバスには乗れませんでした。

時刻表に最終は19時30分とあったので安心してブラブラしていたのですが、平日は18時30分が最終とのことでした。「それなら時刻表の文字を薄くするとか網点をかけるとか工夫しておいてくれよ~」と愚痴を言いたくなりましたが、不注意だった自分の責任です。待ち時間がたっぷりできたので夜のアートエリアをゆっくり散歩できましたので悪くはありませんでしたが。






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(2016/08/23(火) 23:59)

 早朝の爽やかな時間に昨夜の喧騒の場を散策して感じたことは…


 さすがに地方都市の朝は静かでした。

宿の朝食の時間まで少しありましたので昨夜の夜市の通りを散策してみることにしたのですが、喧騒が幻だったかのように静まりかえっていました。屋台では大量のゴミが出たはずですが、それもキレイに清掃されていました。毎晩のことですので商店街でキチンとルールが決められているのでしょうが、その辺りも日本とかなり似てると思います。






 駅前に24時間営業のスーパーがありました。

台湾は流通が発達しているので台北の品揃えと大差ないだろうと思いましたが、何か地方都市なたではの特色があるかもとチェックしてみました。特に太平洋に面しているからといって魚介類の売り場が大きいわけでもなかったので朝食に戻ろうと歩いていた時にこんな商品を見かけました。

熊本の五木食品の大衆的なインスタント麺でしたが、私は他のスーパーでは見かけたことが無いものでしたので驚きました。もしかしたら台湾の大手輸入会社からの発注があったのかもしれませんね。






 バスの窓からこんな博物館が見えました。

宿のご主人からは電車で行く進められたのですが、同じルートを往復したくない私はバスを選びました。バスの方が人々が生活している現場に近いということもあるのですが、思わぬものを偶然に見かけることもあって楽しいのです。

この存在を知らなかったブロックの博物館は入口に行列ができていましたので、内容が濃いのかもしれません。ちょうど近くの停留所降りる人がいましたので私も降りてみようかと考えたのですが、次のバスまで30分ありますので止めておきました。






 中山市場の前でバスを降りました。

Googleマップによるとこの市場前で降りてから歩くのが公共交通機関を使う場合の最短ルートみたいでしたが、炎天下を歩く距離が短いのはありがたいものです。GPSで自分がいる場所も特定できますし、昔みたいに人に道を尋ねることも無くなりました。そのかわりに現地人から道を尋ねられることが増えましたが。(笑)






 本日の目的地の工場は閉まっていました。

これがギャラリー間で紹介された台湾の建築家の最大の作品だと思いますが、何かの工場の跡地を屋根付きのイベントスペースとして再開発したものみたいでした。すっかり市民の和みの空間として利用されているみたいで、入口側では高齢者たちが世間話をしていました。

エレベーターで上に上がると面白いことがありそうでしたが、それは次回のお楽しみとなりました。まあ日本からここまで片道1万円以下で来ることができる時代ですから、またシニア割引が使えるようになってから再訪すれば良いのです。ちなみに普通でも割安感がある鉄道料金は65歳以上は半額になるみたいです。






 これは裏側から工場を眺めたものです。

巨大な屋根の下に斜めに突き刺さっているような通路があるのですが、それが良いアクセントになっていました。こちら側は休館日も利用できる広場ですが、ここでコンサートなどのイベントが行われるのでしょう。東海岸は退屈かもという予想を裏切ってくれました。






 屋台でちょっと面白いものを食べました。

昨夜も夜市で見かけたのですが、スペインのバールのカウンターにあるような一口サイズの料理でした。見た目から練り物の上に豚肉やチキンなどを乗せてあるのかと思ったら、ベースは厚揚げでした。屋台では10種類くらいがb並んでいて、3つで20台湾ドルと割安感がありました。夏の夜にピッタリという感じでした。






 懐かしい雰囲気の眼科がありました。

日本の地方都市にありそうな感じだと思ったら、やはり占領下時代に日本人医師により建てられたものみたいでした。木造家屋ですし、台湾も地震国ですので耐用年数には限界がありそうです。未だに現役の眼科として活躍しているようですが、できる限り頑張っていただきたいものです。






 こんな制服の店は沖縄にありそうですね。

豚の耳を刻んだミミガーみたいな共通した感じの料理も多いですが、建物や墓なども似てると思います。このタイプの制服店も雰囲気がよく似ていますが、単なる偶然なのか知りたいものです。やはり占領下時代の名残なのかもしれませんね。






 ランチは量り売りの繁盛店に行きました。

駅に向かう途中に何か良いものがないかと探していたら、上手い具合にほどほどに混んでいるカジュアルな店がありました。先客をマネして紙皿に好きなものを好きなだけ乗せてみたのですが、料金は83台湾ドルでした。スープとご飯は食べ放題でしたが、こんな店が近所にあると良いですよね。






 花蓮までの列車からは太平洋が見えました。

砂浜はそれほどキレイじゃありませんでしたが、ほとんど無人でしたので海水浴も悪くないのではと思いました。人口が少ない台湾では西海岸の都市部に集中していて、東海岸はスカスカなようです。そのあたりの構図は九州と似てるみたいです。






 宿でシャワーを浴びて休憩しました。

ネットで明日の下調べなど済ませて、太陽が沈んで涼しくなってることを期待して夕食を食べに出かけたのですが、そこで日米のハンバーガー屋が激突してるシーンを目撃しました。どちらが売り上げが上なのか知りたいものですが、業界の内部事情に詳しい方がいらっしゃればコメント欄で教えてくださると感謝します。






 夜市ではイカ飯っぽいものを買ってみました。

日米では函館のイカ飯が有名ですが、そういえばイカ飯を揚げるという発想はありませんよね。初めて見る料理は試してみたくなる性格ですから70台湾ドル払って揚がるまで5分ほど待ちました。ビールが30台湾ドルでしたのでちょうど100台湾ドルでしたが、揚げるとイカが固くなって少し期待ハズレでした。






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(2016/08/22(月) 23:59)

 バスを乗り継いで初めて行ってみた台湾の東海岸の街の印象は…


 googleマップではいろんな発見があります。

今朝は台北から近い東海岸の街へ出かけることにしたのですが、最初の目的地の博物館へのルートを検索してみたら予想していなかったバスによるアクセスが表示されました。それを国光バスのウェブサイトで確認してから出発したのですが、日曜日で道路は空いていてスムーズでした。

今日のバスは道路の中央の優先レーンを走るので渋滞時にも影響されにくいのですけどね。ちなみにバス停留所は禁煙になっていて、違反者には1万台湾ドルの請求があるみたいです。





 
 南港から約1時間で博物館に到着しました。

途中にたくさんのトンネルがあり景色は楽しむことができませんでしたが、信号は少なくてスムーズでした。おそらく日本のシーリング工法を採用して最短ルートを掘削したのでしょう。国光バスの料金は117台湾ドルと割安感があり、なんと博物館の目の前で降りることができました。

博物館の入場料は高かったのでシニアで無料になるのを待つことにしたのですが、台湾一周旅行のスタートをバスにして、博物館を選んだのは正解だったと思います。






 博物館から駅まで歩いて行きました。

もちろん降りた停留所からバスに乗ることもできましたが、駅まで30分ほどの道のりですし、途中で何かランチを食べると休憩もできますし。日本の地方都市とよく似た風景の中を日陰を選びながら歩いていたら、やはり植生は少し違っていました。手が届くところにドラゴンフルーツやバナナが実をつけていました。






 ランチは何かシーフードをと考えていました。

ところがランチタイムだというのに人口が少なく高齢化しているためか開いている店は少なく、さらにメニューに魚介類を表示してる店はわずかでした。博物館の先のフェリー乗り場の横に大きなシーフードを出す市場とフードコートがありましたが、現地人もそこに行くのかもしれません。

いまさら引き返すこともできないのでメニューにイカの文字があった店で注文してみたら、イカの切り身が少しだけ入ったあんかけ丼みたいなものが出てきました。まあ値段は45台湾ドルと安くて味はそれなりでしたが、期待していたものとは大違いでした。






 これは地元の有名な建築家の建物です。

駅で台湾政府のWi-Fiを拾ってルート検索してみたら300mほど歩いたバス停からバスが出ていましたので、最初の歩くプランを変更しました。もう午前中の段階でけっこう歩きましたし、午後からさらに暑くなりましたので。

バスはこのユニークな建物の対面に停車してくれたのですが、それはこの建物が地方自治体の複合支社みたいな役割があるためでした。昨年のギャラリー間での展示で存在を知りましたが、実際に現物を見てみると複雑な造形を理解できました。しかし日曜日は休みで、3階までしか上がることができませんでした。






 これは地元で有名な葱油餅の店です。

先ほどの風変わりな建物のすぐ近くにありましたが、これだけ行列ができるということは台北からの観光客が多いのでしょう。私は他の行列ができない店のものでも美味しいと思うので並ぶのは止めようかとも思いましたが、ランチの量が少なめでしたので試してみることに。

玉子なしが25台湾ドルで、玉子入りが30台湾ドルでしたが、これがかなりの美味しさで驚かされました。その微妙な美味しさを表現するのは難しいので、興味がある方は現地でお試しください。台北から日帰りすることができるくらい近いですし、花蓮へ向かう途中でもありますので。もし不満があれば私が代金を払います。100円くらいですが…(笑)






 隣のアイス屋も大繁盛していました。

丸く焼いたクレープの皮みたいなヤツに固めたピーナッツをカンナで削った粉とバニラアイスを乗せ、好みでコリアンダーを一緒に包んでくれるもので35台湾ドルでした。ここも隣の影響で行列はできていましたが、アイスクリームだけに大量に買う人はいないのでスムーズでした。






 再び紅1バスに乗って駅の手前で降りました。

そこにはギャラリー間の展示で見た地元の建築家が作った公園がありましたが、メルヘンチックな電車が吊られていなければ良い印象だっただろうと残念でした。まあ実際に公園を利用するのは地元の親子たちですから、観光客の意見は重要では無いでしょうが。






 まるでサファリパークのゲートみたいでした。

これは公園の目の前の鉄道駅ですが、これもクラッシックな駅舎を台なしにしてると思います。これだけやられると人々の記憶には残りますし、観光ガイドに写真が載ったりすることもあるのでしょう。私は評価できませんが、地元の政治家たちは喜んでいるのかもですね。






 消防署の前に銅像がありました。

消防士が赤ちゃんを抱いて走っているポーズのものでしたが、タイのチェンマイ警察の前の銅像を思い出してしまいました。こんなものを作る費用があるのなら消防士の装備を充実させるべきだと思いますが、これも政治家がアホなのでしょう。消防士の士気高揚に役立つとか理由付けしてそうですが、単なる無駄遣いにしか思えません。






 こんな商業施設があったので驚きました。

どうせ小さな街なので20~30年に建てられたようなローカルな雰囲気のデパートがあるくらいだろうと甘く考えていたのですが、台北にあるような真新しいモールでしたので。地下にはカルフール、無印良品やユニクロもあって驚いたのですが、3階に窓がある誠品書店がありましたので感心させられました。普通なら窓は壁で塞いで書棚を増やすはずですが、窓辺にカフェを配置して開放感がある売り場に工夫されていたのです。






 こちらは古くからあるデパートみたいです。

鳩山由紀夫氏が喜びそうな名前でしたが、新しいモールに対抗してリノベーションした感じでした。地下にはレストランが、そして5階にはシネコンがありましたが、料金は台北より少し安い感じでした。また台湾中に支店があるスポーツジムも入居していました。






 駅の近くの路地に屋台が出ていました。

この屋台街の歴史は古そうで、なかなか異国情緒がありました。ただ置いてある商品はかなり古くさいイメージのものばかりでしたが。私は途中で引き返したくなりましたが、最後まd行けば何か面白いことがあるかもと我慢して歩き続けました。結局は何もなかったのですが、良い運動にはなりました。






 今晩の夕食はこんな感じでした。

屋台でベトナムの生春巻を太くしたようなものが売っていたのでマグロを注文したのですが、単なるツナ缶でした。海に面しているのでマグロの切り身を焼いたものを想像していたのですが、やはりそこまでは進化していませんでした。

料理が40台湾ドルでセブンイレブンで購入したプライベートブランドのビールが29台湾ドルでしたが、歩き疲れていたので悪くありませんでした。明日は美味しいシーフードに期待したいと思います!




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(2016/08/21(日) 23:59)

 シェアする人がいたので久しぶりにランチに試してみた台湾的な料理は…


 今日は午前中はのんびり過ごしました。

宿で知り合った旅行者と台湾についていろんな話をしていたのですが、お昼になったのでランチをご一緒することしました。私は台北に到着してから蒸籠で蒸した料理を食べたいと思っていたのですが、10個入りでしたのでシェアする人を探していたのです。85台湾ドルの蒸籠をシェアしてサンラータンを食べたのですが、これでようやく台北に戻ってきた感じがしました。






 食後に中山エリアを散策することにしました。

映画が好きな台北っ子には有名だと思いますが、庭がある洋館をリノベーションした洒落た雰囲気のシネマティークが昔からあります。その大通り側カフェになっているのですが、逆側はデザインが吟味された雑貨の売場になっています。

そこで日本の植民地時代のレンガ造りの建物デザインしたレターセットみたいなものを見かけましたが、これはテレビ東京の番組で紹介していた「懐日ブーム」が表面化したものなのかもしれません。現代の台湾の若年層は幼い頃から日本のアニメや映画など見て育ち、反日的な教育があってもネットの情報で誇張されたものだと知ったり、実際にLCCで観光してみたりして親近感を覚えたりしてるみたいです。そういうこともあって、古くて歴史がある建物にも思いを馳せたするのでは。






 クロムハーツの2号店もできていました。

リージェントホテルの角のルイヴィトンが工事中で仮店舗が奥にありましたが、ホテルの前の公園を挟んだ対面にクロムハーツの店ができていました。おそらくこちらの方が新しいと思いますが、台北ドームの近くの店が無くなっているかもという予測がハズれたばかりか、2号店もできているとは驚きでした。






 高級店が並ぶ通りにこんな店も残っていました。

つい最近まで熊本市のアーケード街に生き残っていた「桶松」という店のことを思い出してしまいましたが、こちらの方が歴史がありそうです。また熊本の店は最後の方では桶と無関係なものを販売していましたが、この店は頑なに道を極め続けているようですので頭が下がる思いです。






 パタゴニアの2号店もできていました。

これは台北駅の南側のアウトドア用品を扱う専門店が集まるエリアにありましたが、もしかしたらこちらの方が1号店なのかもしれません。ちなみに先日の支店とこの店は歩いても行けるくらいの近さですので不思議です。どちらかは自動車で買物する層のために郊外に出せば良かったでしょうに。






 くまモンの本は3巻目みたいでした。

このオリジナルの本が日本で出ているか記憶に無いのですが、小山氏の名前もあるので正規の翻訳本であることは間違いないでしょう。1巻と2巻は見当たりませんでしたので完売しているのかも。ニューアライバルのコーナーに平積みされていたので、誠品書店の仕入れ担当者も売れると判断したのでしょう。






 入口のバリアフリー化の工事が終わっていました。

昨年は左手のエレベーター追加工事が行われていましたが、もう完成していてベビーカーのマダムも便利そうでした。高齢の観光客も多いわけですから悪いアイデアでは無いと思いますが、伝統的な建物の正面というのはいかがなものかと思います。






 台湾リスは大きくて堂々としていました。

かなり近くに寄っても逃げ出すことはなかったのですが、こんな凶悪そうな怪物に追いかけられたら逃げるしかないみたいでした。私が慎重に音を立てずに近づいた努力はこの怪物により一瞬で台なしにされてしまいました。







 西門地区の入口で中国の旗が振られていました。

アメリカと日本の帝国主義に反対している親中派の皆さんみたいでしたが、年齢層は高そうでした。新しい女性首相が誕生して親中路線が是正されようとしていることに危機感を持っているのかもですね。もちろん台湾は誰もが自由に発言や行動できる国ですが、通行人の反応は冷ややかでした。






 映画館街の先にこんな店ができていました。

冷たい飲み物を次々と売り出してきた台湾ですが、次の一手は見た目の美しさみたいですね。今日も暑かったので試してみたくなりましたが、どうせ買う気になれないくらい高いのだろうと考えると信号を渡る気にさえなれませんでした。






 暑さに負けてデカいアイスを買ってしまいました。

ミディアムサイズが25台湾ドルでラージサイズが35台湾ドルでしたので、ラージサイズに即決しました。これは味もサイズも中野ブロードウェイの有名店に似ていましたが、値段は半分以下でした。35台湾ドル払うのであればコンビニでビールを買うのと同じくらいですが、先日カルフールで6缶パックを買っていましたので…






 古い町並みを再現した歴史地区に行ってみました。

Googleマップをチェックしていたら知らない名前がありましたので西門のカルフールに行くついでに寄ってみたのですが、あまり完成度高くありませんでした。まあ街並みがどんどん新しくなる中で昔の雰囲気を後世に伝えようとするのは悪くありません。しかしもう少し工夫すべきだと思いますが。






 西本願寺跡ではイベントが行われていました。

テントではアンティークなどの販売があり、広場では無料のコンサートが開かれていました。この昔の日本を意識したエリアも悪くないのですが、ここも残念ながら完成度が高くないのです。中途半端なものを作るくらいなら日本庭園の方がマシなのでは。






 これから日本人作曲家のコンサートみたいです。

信号待ちしている時に見かけたのですが、台湾でのジブリ人気を考えると全席ソールドアウトなのでしょう。どこの会場で行われるのか知りませんが、もしかしたら最初は台北ドームでやる予定だったりしたかもですね。





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(2016/08/20(土) 23:59)

 なんとか夜が明ける前に起きることができたので出かけてみた場所は…


 今朝は夜が明ける前に起きることができました。

時刻は5時を過ぎたばかりでしたので、急いで洗顔を済ませて華山市場の2階にある阜杭豆漿に朝食を食べに行くことにしました。私は5時半から開店する人気店に行くためじゃないのですが、時差が最大2時間のアジアでは日本時間で寝起きするようにしていまして、それで早起きは得意な方なのです。

まだ夜が明けたばかりの台北の街は昼間の喧騒がウソのように静かで、数台のバスやタクシーが走り回っているだけでした。ゴミの回収業者も交通量が少ないので道路の真ん中にバイクを停めていましたが、普段は見かけない早朝だけの営みを見ることができて得したような気分になりました。






 阜杭豆漿の行列は30人くらいで許容範囲でした。

私が到着した時には階段まで行列が延びていたのですが、開店してからは慣れた店員さんのテキパキとした采配でスムーズに順番が回ってきました。当然ですが座席はガラガラで選び放題でしたが、開店したばかりですのでクーラーは効いていませんでした。客の2割程度が日本人観光客といった感じかと思いましたが、定かではありません。






 ガラス越しに職人さんたちの様子を見れました。

毎朝のことで慣れてはいるのでしょうが、開店からお昼まで数千人分の食事を用意せねばならないわけですから楽じゃないでしょう。誰も言葉を発することなく黙々と働いていましたが、こうやって作っているところが見えると安心できますので悪くないですよね。






 メニュー表示は文字だけで少し悩みました。

いつものように意味がわかる漢字だけでイメージを膨らませたのですが、さっき起きたばかりでしたので頭が働きませんでした。私の前に並んでいた人たちは慣れた感じで次々に注文と会計を済ませていましたが、私は漢字は読めても発音できないのでメニューを撮影したヤツを指差すことに。ところが店員さんは日本語が話せました。(笑)






 日本人観光客の定番のものを頼んでみました。

少し塩気がある鹹豆漿というスープっぽい料理と玉子が挟んである厚餅夾蛋というパニーニみたいなものにしてみたのですが、どちらも文句なしの美味しさでした。しかしキレイに改装された店内でスターバックスを眺めながら食べてるということに違和感がありました。この店は改装される前に来るべきでした。味は変わらないのでしょうが、古い内装の市場の2階で食べると美味しさが倍増しそうです。






 店を出る頃には行列が長くなっていました。

店内の行列に階段部分の人数を加えると100人以上になるのでしょうが、この最後の人たちが食べれるのは1時間後かもしれません。たしかに美味しい店ではありましたが、他の店と桁違いに違うということは無いと思いますが。アイスモンスターの原宿店で4時間待つよりもマシでしょうが、私の限界は30分くらいです。






 ランチはいつもの定食屋で済ませました。

朝食をたくさん食べても空腹になるもので、今日は3種類のおかずと鯖を乗せてもらいました。料金は先日まで50台北ドルでしたが、なぜか60台湾ドルになっていました。前のお客さんも同額でしたのでボラれてるわけじゃないでしょうが、今日から値上げされたのでしょうか。まあそれでも安いので腹は立ちませんが、ワンコインで無いのはちょっと残念でした。






 202番の市バスで京華城に行ってみました。

MRTの駅からは少し離れた場所に開発された古い商業施設なのですが、台北には次々に新しいモールがオープンしていますので廃れているのです。もしかしたら閉店してるかもと覚悟して出かけてみたら上層階はほとんどが閉まっていてエスカレーターも動いていませんでした。

しかし3階部分にはダイソーとニトリがオープンしていました。ニトリは日ハムの台湾人選手らしき人とCM契約を結んでいるようでしたが、日本人観光客で日ハムのファンはここでピースサインして記念撮影するのがパターンなのでしょう。






 誠品書店グループに新しい動きがありました。

京華城から工事中の台北ドーム方面に5分ほど歩いた所に誠品書店のゆったりとした感じの店があるのですが、その建物のいちばん東側にホテルができていました。私は詳しくことは知りませんが、これまでの誠品グループの戦略を見ていると首脳陣はかなりの親日家じゃないかと思います。たとえば留学中にセゾングループのカルチャー戦略に感銘を受けたとか。

台北101まで歩いて行くことができる距離ですし、バルコニーもあるので大晦日の花火見物に最適なホテルのひとつでしょう。翌朝の元日は工事中の台北ドームを見下ろしながら豪華な朝食も楽しめるでしょうが、残念ながら値段は東京並みでした。年末年始の航空券の値段と考え合わせると1月26日のオーストラリアデーの時期に渡豪する方がマシとも思えます。冬の台北は以外と寒いですからね。






 名古屋のB級グルメも台北進出していました。

南港方面にMRTぜ移動するために駅へ歩いていたら、お馴染みの鳥人間のイラストがありました。名前に負けないようにバンコクなど在留邦人が多い地域に精力的に進出しているようですが、台北では現地人にも人気がありそうです。






 私が乗った電車は南港火車駅止まりでした。

予定にはありませんでしたが、せっかくなので地上に上がってみたらキレイになっていました。駅の真上のビルも完成していましたし、それで周辺人口が増えたためかテナントも活気にありました。以前に下層の商業施設だけがオープンしていた頃はガラガラでしたけどね。

ソファで休憩中にWi-Fiがありましたので路線検索をしてみたら、上手い具合にミラマー方面に行くバスがありましたので15台湾ドル払って移動しました。電車より時間はかかりますが、初めてなので新鮮でした。




 カルフールでくまモングッズを見かけました。

ミラマーに行く前向きにビールなどを買いに行ったのですが、その生活用品売場にくまモンがデザインされた製品の売場があったのです。販売されているのは台湾製だと思いますが、これだけ大胆に販売するということは熊本県疔に申請した正規品なのでしょう。滞在中にまったくくまモングッズを見かけなかったコタキナバルとはえらく違うものですね。






 ミラマーから無料シャトルバスに乗りました。

夕方の渋滞があったので予定より遅れて暗くなってしまいましたが、iPadのカメラはわりと優秀ですので工事現場の様子を撮影できました。士林夜市で有名な剣澤駅前にシャトルバスは到着したのですが、建設中の文化施設はその対面にあるのです。次は完成後の姿を見ることができるでしょうが、かなり派手なデザインですので不評を買うかもしれません。






 なんと京都のお茶屋さんも進出していました。

剣澤駅前から220番のバスに乗って中山で降りたのですが、そのバス停のすぐ近くに出店していたのです。最初にデパ地下で京都の都路里の支店を見た時も驚いたのですが、今度は路面店ですからビックリでした。まあホテルオークラにも近く、高級店が立ち並んでいるエリアですから無理じゃないのでしょうが、日本勢の出店ラッシュもスゴいですよね。






 夕食は枝豆と冷し中華とビールにしました。

もう帰国まで和風なものを食べるのは止めておこうと考えていましたが、「これは四川風だから構わないか…」と勝手に解釈してしまいました。特売だった枝豆もゴマ油の香りがして台湾風でしたし、ビールとの相性は最高でした。もちろんマレーシアや日本よりビールは安くて悪くありませんでした。






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(2016/08/19(金) 23:59)

 台北で早朝に起床できなかったので行列に並ばないで食べれた朝食は…


 今朝は華山市場で朝食をと考えていました。

コタキナバルでは日の出前に目覚めていたので同じ時間帯の台北でも起きることができるだろうとタブレットの目覚まし機能をオンにしなかったのですが、目覚めたら太陽が上がっていました。これでまたしても阜杭豆漿に行くことができなかったのですが、先日は早朝のフライトだったので仕方ないでしょう。

それで近所の店でお粥などを食べることも考えたのですが、コーヒーをたっぷり飲みたい気分でしたのでイケアに行くことにしました。イケアの朝食の提供は9時からですが、その前の時間帯なら歩いても汗をかかないでしょうし。

台湾のイケアのウェブサイトをチェックしてみたら朝食メニューが少し変わっていて値段も39台湾ドルから49台湾ドルに値上がりしていました。さほど新鮮さも無く、25台湾ドルのコーヒーも相変わらず1種類だけでしたのでガッカリでした。せめて平日は会員ならコーヒーを無料にすべきだと思いますが。






 食後に松山空港方面に北上してみました。

ネットのニュースでセレクトショップのビームスがイケアの北側に出店したという話を見かけましたのでチェックしてみることにしたのですが、北上している途中に偶然に別の日本のセレクトショップの支店を見かけました。こちらは台北101の近くに一号店がありますので、二号店になるのでしょう。しかし台北でビジネスが上手くいくとは思えませんが…






 なぜか市民農園に熊の作り物が置いてありました。

ビームスの一号店ができた松山空港の南側のエリアは静かな低層の住宅街ですが、そんな中で普通ならベビーカーを押した主婦や老人がリハビリの歩行練習をしているような公園が似合いそうな場所に市民農園が作られていたのです。それだけでも不思議ですが、なぜか熊とパンダが菜園を見守っていました。






 この台北一号店もオープンは午後からでした。

東京でもセレクトショップは午後から開店することがありますが、こちらでも午後からの方が売上が上がるとの判断で決められたのでしょう。時差が1時間あるので日本人観光客にしてみると遅いのですが、台北まで来てここで買物する日本人はいないでしょうから問題ないのでしょう。






 面白いのを見かけたので試してみることにしました。

松山空港の南側の洒落た雰囲気の店が点在している通りを西に歩き、新しくなった松山駅方面に向かっていました。観光夜市のゲートをくぐらずに大通りを松山駅方面に歩いていたら5種類のパオズだけを売っている店があり、チーズ味が見た目も良かったので30台湾ドル払って購入してみました。

旅行中はチーズに飢えているということもあるのですが、残念ながらチーズだけだと物足りない感じでした。この中に角煮や煮汁で煮た青菜でも入っていたらマシだっと思いますが。まあベジタリアンも食べることができるものとして開発されたのかもですが、普通の肉まんにすれば良かったかと後悔しちゃいました。






 松山駅に行ってみたらこんな展示がありました。

地下に松山で見かけたことがある「みきゃん」というキャラクターを見かけたのですが、それは大胆なパクリではなくて公式なものでした。読み方は違いますが、同じ名前の駅としてJR四国と正式に国際交流締結をしたみたいでした。

島国の台湾と四国は海岸線にぐるりと鉄道路線を持ってるところなど共通点が多く、そのことを床の路線図で表現していたりしました。しかし個人的には横に長い四国よりも縦に長い九州の方が台湾と似てると思います。今年の函館新幹線の開業と同じ日に西熊本駅という新駅が誕生しましたが、それを無理やり松山駅というネーミングにして国際交流締結すれば良かったのでは…(笑)






 台北101の近くにこんな工事現場がありました。

中国の爆竹の形を連想させる不思議なデザインのビルでしたが、建設コストはかなりかかりそうです。目立つのでランドマークとしては良いのでしょうが、隅田川のスタルクのビルをように正式名称を覚えてもらえなくなる弊害があるかもです。






 台北101の隣もずいぶん成長していました。

昨年は基礎工事の段階でしたが、さすがにプレキャスト工法だと早いですよね。サンフランシスコのビルとデザインが似てると思いますが、こちらも正式名称を覚えてもらえないかもしれません。「101の隣のビル」とか「とんがりコーン」とか呼ばれそうですから。






 東急ハンズにくまモンコーナーがありました。

101ビルの近くの新しい商業施設の地下に東急ハンズが入居していたのですが、レジの近くにくまモングッズのコーナーが作られていたのです。台湾に売ってない便利製品をセレクトする中でくまモングッズも話題性があるということで仕入れられたのかもしれませんが、博多駅の土産物屋クラスの品揃えでしたので残念でした。






 市庁舎の裏の砂場はまだ残っていました。

どういった経緯で作らることになったのかは不明なのですが、利用者はかなり少なそうですので撤去されるのではといつも思っています。しかし今日は親子が砂遊びしていましたし、まったく活用されていないわけではいので悩ましいのかもしれません。






 誠品書店にビームスの台湾二号店がありました。

市庁舎の北側の支店はMRTの駅と結ぶ導線上にありますので便利なのですが、その1階のエスカレーターの正面という良い場所に作られていたのです。一号店は落ちついた雰囲気の中で買物を楽しみたい常連さん向けで、こちらは忙しいサラリーマンやOLさん向けなのかもしれません。まあ台湾でもネットで服を買う人が増えているでしょうから、ここは現品の素材サイズをチェックするショールーム的な役割大きいのかもですね。






 誠品書店にくまモンの絵本が並んでいました。

ネットのニュースで公式の翻訳本が発売されることになったことは知っていましたが、くまモンもついにここまで広がったかと思うと感慨深いものがあります。文字数は少ない幼児向けの絵本ですから大陸の観光客もお土産に買っていくかもですが、やはり人口の多さを考えると中国での出版が視野に入ってくるのでしょう。海賊版の方が早いかもしれませんが。






 台北ドームは未だに工事中でした。

日本の感覚ならとっくの昔に完成して、レディガガでもコンサートをやっていそうなものですけど。資金面の問題ではなくて手続き面で時間がかかっているという話なのですが、損失額はかなりのものになるのでしょう。台湾最大のドームでしょうし、地震国でもあるので慎重なのかもですが、ちょっと遅すぎですよね。






 イケアの家具を売ってない店がありました。

5時半からの店に間に合わないことがわかり、それじゃイケアにと台湾のイケアのウェブサイトをチェックしていたのですが、このレストラン部門だけを独立させたような店に関しては情報がありませんでした。1階で注文した料理を2階食べるようなタイプの店でしたが、これって台湾オリジナルなのでしょうか。朝食メニューがあるとすれば制覇せねばなりませんし、気になる存在でした。






 夕食は先日と同じ50台北ドルの店で済ませました。

ご飯の上にカウンターの中から3種類を選び、最後に肉か魚を選ぶというタイプの店でしたが、先日は秋刀魚にしたので今日は薄いトンカツを選びました。この量でスープは飲み放題ですからありがたい存在ですが、セルフサービスで49台湾ドルだったイケアの朝食とほぼ似た感じでした。店内の雰囲気と男女の比率は大違いでしたが…(笑)





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(2016/08/18(木) 23:59)

 コタキナバル国際空港から出国する前に見かけたものは…


 コタキナバル空港はクーラーが効き過ぎていました。

東南アジアの国の中でもいちばんクーラーの設定温度が低いのではと思っていて、真夏だけの旅行なのに防寒用に薄いスウェットシャツとレインパーカーを持ち歩いています。さらにインド人が腰に巻いてる布もイザという場合に防寒としても使えるように準備しています。

それだけやって寒い空港で一晩過ごして出国ゲートに向かっていたら、コタキナバル空港や市内の新旧の写真が飾ってありましたので楽しめました。やはり私が予想していた場所の周辺にかつての海岸線がありました。現在の海岸線は100mくらい埋め立てられてできたようです。






 台北の桃園空港まで3時間半かかりました。

今回も早朝のフライトだったので爆睡できるだろうと思っていたのですが、ビーチで昼寝したためか一睡もできませんでした。狭いエアアジアの機内で眠れないのであれば録画しておいたテレビ番組を見ればよかったのですが、出国前は眠たかったので用意していなかったのです。

台北の桃園空港に到着してみたら、マレーシアとはずいぶんと雰囲気が違いました。飛行機を出てすぐにWi-Fiが使えましたし、トランジット客用のシャワールームもあったりしました。短い距離でも気軽に利用できるコンパクトなサイズのカートも用意されていましたし、空調だって適温でした。






 バスの窓から新しいアウトレットが見えました。

昨年の旅行の最後に台湾のICカードが使えなくなったトラブルがあったので125台湾ドルを現金で払って国光交通のバスに乗りました。Googleマップで三井のアウトレットが近づいてきたので、どんなエリアに出店したのか高速道路からチェックしておくことに。

最近になって山を切り開いてできたような場所にありましたが、周辺には建設中のコンドミニアムがたくさんありました。私は右側に座ったのでアウトレットは一瞬だけしか見えませんでしたが、帰国前に行く予定ですから問題はありません。






 約1週間ぶりのビールは格別の味でした。

台北に到着直後に空港内のコンビニで購入したかったくらいですが、さすがに朝ビールはガマンしました。台北駅に着いたら日本のランチタイムでしたので、ファミリーマートで台湾風の冷し中華とビールを購入しました。ちなみに2本飲んだわけではありません。2本目は半額というキャンペーンだったので明日用にと買っておいただけです。






 あちこちで中元の供えものを見かけました。

これは中山駅の近くの新光三越ですが、社員数が多いので行列ができていました。この従業員たちがいない間は店内の業務に支障があるのではと思ったりしましたが、毎年のことなので上手くコントロールされているのでしょう。






 両替に行った銀行でも供えものがありました。

新光三越なら地下の食品売場から供え物をいくらでも簡単に調達できますが、銀行なら現金を供えるかと思いきや普通の食料品などでした。ちなみに銀行であっても堂々と偽札を燃やすみたいでした。

最近は円高ですが、この銀行の両替率は0.3071で手数料が100台湾ドルもかかりました。3万円を両替して手取りが9113台湾ドルでしたので、1万円が約3038台湾ドルということになりました。つまり100台湾ドルは約330円で、300台湾ドルがほぼ1000円ということになります。400台湾ドルが1000円だったら計算しやすいのですが、さすがにそこまでの円高は期待薄です。






 ホテルオークラでもやはりお供えものがありました。

道路の反対側からは供えものの確認はできませんでしたが、総料理長らしき高いコック帽の人がワゴンを押して運んでいましたので高級食材を使った豪華なものではないかと推測しています。おそらく名物のパイナップルケーキも並んでいたことでしょう。






 公式なくまモンを久しぶりに見かけました。

商業施設の地下にオープンしていた東急ハンズで見かけたのですが、売上の10パーセントを熊本地震のために寄附すると書いてあるみたいでした。くまモングッズの売場としては商品の充実度は低いのですが、東急ハンズの熊本店がバックアップしてあげる余地があるように思いますが。






 こちらは公式な関西B級グルメの支店でしょう。

くまモンとコラボされたこともある名物店主がいる串かつ屋さんでしたが、柱に大きく「二度浸け禁止やで!」と書いてあったりしたのには笑ってしまいました。もう帰国時期が迫ってきていますので食べることはありませんが、ランチで200台湾ドル程度からと高くはないみたいでした。






 台北駅の観光案内所に行っておきました。

まず新しいタブレット用にWi-Fiの手続きをしていただき、台北と台湾の地図をいただきました。また使えなくなったICカードの手続きをするカウンターの場所を教えてもらいました。この画像は台北駅の中央の吹き抜けから観光案内所を撮影したものですが、相変わらず大理石の床で寝転んでいる人がいたりして変な感じでした。






 使えなくなったカードを処分してもらいました。

カウンターで英語で昨年に台南で使えなくなったことを伝えたら、コンピューターで調べてくれました。たしか残高は700台湾ドルくらいと記憶していたのですが、206台湾ドルがてきたので何のことか理解できませんでした。どうやら残高がそれだけしか無かったということみたいですが、コンピューターの画面を見せてくれなかったので担当者が豪華なディナーに行く気なのではと疑ってしまいました。






 地下街に新しいエリアができるみたいでした。

台北駅前の新光三越のビルの横に秋葉原をイメージしたような電脳売場がありましたが、どうやらその地下街の部分をファンシー売場にリノベーションするようでした。もう工事は最終段階っぽい感じでしたので、私が帰国する前に報告が間に合うかもしれません。もちろん買うものは何もなさそうですけど…(笑)






 新しい地下鉄駅はやけに殺風景な外観でした。

この冷凍食品の倉庫みたいな建物が台北駅の西側にできていたのですが、工事はかなり遅れているようでした。これが使えるようになると桃園空港から30分くらいでアクセスできるようになるので便利だと思いますが。ちなみに私は大きく変わっている松山駅や南港方面まで延びると予想していたのですが、今のところは延伸計画は無いみたいです。





 最後にQフロントの変化をチェックしておきました。

この駅前再開発タイプの商業施設でも中元のイベントは行われていましたが、その他に目立った変化はありませんでした。私はマレーシアで観たい映画が無くなるまで観てしまいましたので台湾では何も無いはずでしたが、とりあえずシネコンをチェックしてみました。料金は320台湾ドルと日本の映画の日と同じくらいでしたが、少しマレーシアより遅いのがあったりして不思議でした。







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(2016/08/17(水) 23:59)

 朝食後の散歩に出かけて見かけたモダンな工事中のビルの正体は…


 1泊だけの宿は静かでなかなか快適でした。

空港に近いので騒音で眠れないこともあるかと危惧していたのですが、たまに走り回っているマフラーをいじった自動車の方がはるかにうるさい感じでした。今回の宿は朝食は付いていなかったのでキッチンでコーヒーを淹れて残っていたロンドンロールとで朝食ということにしました。

それから近所に散歩に出かけてみたら、モダンなホテルらしきものが建設中でした。これも中国資本かもしれませんが、デザインからすると中東かもしれません。






 宿で知り合った台湾人旅行者とランチに行くことに。

彼は台北からやってきたばかり、そして私はこれから台北に行くということで情報とお金を交換することにしました。宿でコーヒーを飲みながらいろんな話して、11時過ぎに私はレセプションに荷物を預けてチェックアウトしました。

彼が中心部に向かうバス停の近くでランチを食べることにしたのですが、その途中に廃墟化しつつある商業施設がありましたのでチェックしておきました。今朝のホテルもこんな感じならなきゃ良いのですが…






 今日こそイカを食べようと探し回りました。

明日からの台湾でも食べることはできますが、漁港があるコタキナバルの方が安そうですから。ところがイカの料理を出すレストランは1軒だけで、値段も高かったのでスルーしました。私のわがままに台湾人旅行者を巻き込んでしまっては申し訳ないですからね。

それで魚料理が3種類ほどあった店で最後のランチだからとライスが見えなくなるほど盛ったら9リンギでしたが、なかなか美味しくてその価値はありました。食後に目の前のコンビニで1リンギのアイスを食べましたが、トータルでちょうど10リンギとなりました。






 この二人は首相と市長じゃないかと思います。

画像検索すればすぐに判明するのですが、別に誰も興味が無いでしょうから止めておきます。私はただ単に空港の近くにこんな看板を立てて存在をアピールするような為政者がマレーシアでは普通なことを記録しておきたいと思ったのです。左のおじさまはもしかすると収賄などで田中角栄化しちゃうかもしれませんしね。(笑)






 食後にビーチに行ってみたら見事に無人でした。

先日の夕方には多くの観光客がいた同じ場所だと信じられない感じでしたが、昼間はクーラーが効いている所を観光していたりするのでしょう。私は往復3リンギの交通費をケチって中心部へ行かないということもあるのですが、KLで貰ってきたフリーペーパーなどを読んでから捨ててしまおうと考えたのです。






 ビーチで急に値段の交渉が始まりました。

沖合からやってきた船から降りたおじさんは両手に4匹の魚を持っていたのですが、それをビーチに面したレストランの前に並べてコックさんたちとなにやら話し合っていました。コックさんがポケットから札を出したので「交渉成立かな…?」と思ったのですが、おじさんは受け取りませんでした。双方ともわりとアッサリとあきらめていましたが、最終価格がいくらだったのか気になりました。






 急に小雨が降ってきたので困りました。

それで海岸に沿って整備されていた青い屋根の小屋に避難したのですが、すぐに止んでくれました。砂浜は雨でしっとり湿っている状態でしたし、もう今日は太陽がサンサンと輝き出すことは期待できない感じでした。それで海で泳いで砂を落として、持参してきたペットボトルの水で体に付いた海水を流しました。






 こちらの青い屋根には行けなくなったようです。

人工の池に対岸に渡ることができるように橋がかけられていたのですが、それが経年劣化で崩れ落ちていたのです。私は単なる旅行者ですが、このビーチを利用している納税者であるコタキナバル市民たちは豪華な役所を作るより優先順位が高いだろうと怒るべきだと思いますが。






 ビーチで婚礼写真の撮影が行われていました。

インド系っぽい長身の男性と中国っぽい美女でしたが、もしかすると何かの広告の撮影なのかもしれません。つまり男性の顔が不要なタイプの女性にフォーカスを当てた仕上がりになるのではと思ったりしました。それというのも私が通り過ぎた時には二人が顔を寄せるシーンは見られませんでしたので。本当のカップルであれば頬を寄せたりするシーンを恥ずかしげもなく撮影するはずですからね。






 水平線には薄い雲が横たわっていました。

今日は水平線に太陽は沈みましたが、さすがに空気が澄んでいなかったのでグリーンフラッシュは見ることはできませんでした。私は詳しい条件は知らないのですが、夕陽が沈む所までは数千キロの大気の層があるので、そこに不純物が浮遊しているとオレンジがグリーンに変化しないらしいのです。

浅瀬では現地の女性が棒を使って何か海産物を採っていましたが、彼女たちなら何度も目撃しているかもしれません。ただし目撃していても、目の錯覚でグリーンに見えたと思っているかもです。私も子供の頃に初めて見た時は夕陽を長く見ていたので目が疲れたのだろうと考えていましたので。それからずいぶん後にエリック・ロメール監督の「緑の光線」を見てやっと理解できたのです。




 夕食にイカが食べたくて店を探し回りました。

まずビーチの近くのフードコートにイカの写真があったので値段をチェックしてみたら、すべての店が「スモール15、ミディアム20、ラージ25リンギ」と談合プライスでした。それで昼間にイカ料理は15リンギと言われたレストランで値段交渉をしてみました。

財布には65,80リンギあったのですが、50リンギ札は次の旅行用に奥にしまい込みました。それでこれから飛行機に乗るので15リンギしか無いけどイカが食べたいので半分にできないかと尋ねたら小さめのイカの重さを計り、「これなら13リンギで、ライスが1,50、アイスティーが0,50で…」とのこと。食後にコンビニでアイスクリームを買いたいからと20セント引いてもらって交渉成立となりました。






 最後の1リンギで無事にアイスが買えました。

久しぶりのイカ料理も美味しかったのですが、50リンギ札を残して小銭をすべて使い切った満足感と共に食べるアイスクリームの味も格別でした。2年前はモンゴルで上手く使い切った後に国境で小銭を払わされたために汚い札をたくさん受けとる羽目になりましたが、その時とは真逆で爽快な気分でした。






 空港に行く途中に工事現場を見かけました。

コタキナバル空港は国際空港なのに最終の空港バスは19時過ぎと早過ぎます。私は夕陽を見てから夕食を時間を気にせずにいただいてから空港に行きたかったのですが、そうなるとタクシーかヒッチハイクか歩くしか方法が無いのです。

それで私は昨年に続いて歩くことを選んだのですが、夕方に小雨が降ったためか海風が心地好くて4キロの道のりも苦ではありませんでした。コタキナバルの鉄道駅の近くのビル工事の様子もじっくり見ることができましたし、また次回の楽しみが増えました。ただし中国経済が崩壊したら工事は止まってしまうかもですけどね。





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(2016/08/16(火) 23:59)

 台風かと思うような強い雨と風の朝に見かけたものは…


 今朝は台風かと思うような強い雨と風でした。

もうコタキナバルでの滞在も1週間になりますので、どうせすぐに晴れてくれるだろうとコーヒーとトーストの朝食を食べていたら宿の猫たちがベランダから濡れて戻ってきました。おそらく最初はベランダのイスの下で雨宿りしていたものの、風が吹いてきたので濡れてしまったのでしょう。仲良しの2匹はお互いに舐めあっていましたが、もうこの子たちともお別れと思うとサミシクなります。






 これは展望所へのトレイルロードの入口です。

先日の夕方にここを降りてきたのですが、改めて下から眺めてみると階段が永遠に続いているかのようで気持ちを萎えさせてしまいます。私は先日は時計台の方から階段を上がったのでそれほど疲れはしなかったのですが、ここから単純に往復していたらウンザリしていたでしょう。







 観光案内所の前にこんなのがありました。

東京なら日本橋にあるようなゼロキロポストの基準点でしたが、あまり人も自動車も少ない場所でしたので違和感がありました。こういったものは市役所の周辺辺りにありそうなものですが、コタキナバルの街の黎明期にはこの周辺がいちばん栄えていたのかもしれませんね。






 これはフェリーターミナルから撮影したものです。

今回は沖合いの島に渡るのは断念したのですが、スリアモールの北側のここから各方面に船が出ているようです。その歴史が長そうなフェリーターミナルの前には高層ビルが建設されているのですが、引っ越して来るのは自分たち専用のクルーザー乗り場と思いたいような富裕層なのかもですね。






 ラーメンの在庫を確認しに行ってみました。

スリアモールの3階(日本では4階)の奥にあるスーパーに行ってみたら、ラーメン売り場には隙間なくペナンホワイトヌードルが補充されていました。単なる売り切れだったので補充したのかと安心して店を出ようとしたら、そのメーカーのラーメンがダンボール箱で山積みにされていましたので驚かされました。これだけの在庫はKLでも見たことはありません。






 こんな不思議な名前の店がありました。

ランチを食べる店を物色していて見つけたのですが、なぜこの店名にしたのかを尋ねてみたくなりました。単に店主の女性が憧れている都市の名前を並べだけじゃ面白くないですが、戦時中にサンダカンにあった娼館の日本人女性の末裔だったりするとドラマチックになるのですが。今日は日本の敗戦記念日ですからついつい変なことを考えてしまいました。






 今日こそランチにイカを食べたかったのですが…

5日ほど前のランチでイカの料理を注文して品切れと言われた時から食べたかったのですが、宿のオーナーさんにありそうな店を尋ねて教えてもらった雑居ビルの中のフードコートにはありませんでした。探し疲れて別の魚介類で妥協するかと歩いていたら、ペルーのセビーチェ風の料理を置いてるムスリムのレストランがありましたので試してみることに。

他のお客さんは普通にチキンのカレーソース煮などを選んでいましたが、私だけサッパリ系の料理を選んでいたようでした。4種類乗せて11リンギと少し高かったのですが、味付けが良くて満足できました。中でも海ぶどうに似た食感の海藻が抜群に美味しかったので、店のマダムに売ってる場所を教えてもらいました。






 ついに観たい映画が無くなってしまいました。

さすがにKLでも数本を観た後にコタキナバルで7日間連続ですから当然なのですが、恐怖映画やサメに襲われる作品よりはマシかなとジャッキー・チェンの作品にしてみることに。還暦を過ぎても過酷なアクションシーンを演じているのは偉いと思うのですが、どうも彼のプロデュースする作品には中国への過剰な配慮があって爽快感がマイナスになってしまいます。

今回の作品も一応はアメリカ人の監督によるハリウッド映画になるのですが、中国を中心に香港、マカオ、モンゴル、ロシアでロケしていて、ほとんど中国映画と言っても良いのでしょう。実はこのシネコンで昨年も観るものが無くなってジャッキー・チェンの「ドラゴンブレード」というのを観たのですが、その時と似たような後味の悪さを感じました。






 ランチに食べた海藻を市場で購入しました。

映画を観た後に宿に戻って荷物をピックアップして、レストランのマダムに教えてもらった乾物を扱う市場に行きました。その市場の店員にメモを見せたら、灰色の海藻を出してきたので違う店を探そうとしたら白いのもあると大きな袋を奥から運んできました。

それをキロ単位で売ろうとしたので、背中の荷物を指差して「エアアジアに乗るんだけど、7kgしか無料じぁないから無理なんだよ」と説明して、ハーフサイズのハーフサイズ、つまり250gを10リンギで買うということで交渉成立となりました。乾物屋の店主は50gオマケしてくれましたが、値引きしてくれる方がありがたかったですが…






 オセアヌスの前から16番のバスに乗りました。

昨年もそのハイエースを改造したミニバスでターミナル2に行きましたが、今日は夕陽に間に合うように早めに出発しました。ほぼ満員発車のシステムと1.50リンギの値段は昨年と同じでしたが、他の交通機関は値上がりしていても庶民の通勤の足は上げることができないのかもです。ちなみにこの地元の町工場が作ったようなむき出しの自動ドアはちょっと不安ですよね。






 このロータリーの先は空港の滑走路です。

昨年もこの近くのバス停で降りてターミナル2まで歩いたのですが、滑走路の先の工事中のビルはありませんでした。その工事中の臨空オフィスビルは中国企業の海外投資じゃないかと思うのですが、普通に考えると鉄道駅にも近いので悪い立地では無いのでしょう。しかし今のコタキナバルには過剰な投資だと私は思いますけどね。






 なんとか夕陽に間に合うことができました。

新しい宿に荷物を置き、すぐにビーチまで行きました。残念ながら今日は水平線の近くには雲が多くてダメでしたが、明日もあるので期待して待つことに。ビーチの近くには海水浴客用のフードコートもありましたが、今日の宿にはキッチンがありましたので買ったばかりのプラウンヌードルを試してみることに。






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(2016/08/15(月) 23:59)

 コタキナバルで初めて体験した毎週日曜日に行われるイベントは…


 コタキナバルで初めてのイベントを体験しました。

それは市役所の近くで毎週日曜日に開催されているサンデーマーケットでしたが、私は前日までまったく知りませんでした。宿のご主人がイギリス人旅行者に説明されているのを偶然に耳にしたのですが、島に行かなくて正解でした。涼しい早朝から始まっていて、なかなかの規模でしたので。






 新鮮な果物や野菜もたくさん売られていました。

マンゴスチンやパパイヤなどの南国の果物など種類は豊富でしたが、明日は理由があって宿を空港の近くに変えるので荷物を増やさないために最低限のものしか購入できませんでした。次回からはコタキナバルには土曜日に到着するようにすべきですね。






 色とりどりの貝なども売られていました。

これがすべてマレーシアの海で採れたものじゃ無いと思いますが、おそらくフィリピンのミンダナオ辺りから輸入したヤツも混じっていそうな気がします。ちなみにカブトガニも売られていましたが、それは中国から運ばれて来たのでは。それを中国人観光客がお土産に買ったりして…(笑)






 雑貨や土産物、洋服なども売られていました。

あるブースでは古着も売られていたのですが、その子供服の背中に日本語が書いてありましたので気になってしまいました。どういった経緯で遥々コタキナバルまでやってきたかは知る由もないことですが、「さかもとあいり」ちゃんのお母さんに「いちばん目立つ場所で売られていましたよ~」と大声で伝えたい気分です!(笑)






 割安感がある食料品もたくさん並んでいました。

ランチ用に2,50リンギのダジン(牛肉)のハンバーガーと2リンギの豚の角煮入りのチマキなどを購入したのですが、やけにハンバーガーは軽かったのでイヤな予感がしました。後で宿のベランダでパッケージを開けてみたら、バンズと薄い牛肉のパティだけでした。

以前に何かのキャンペーンでマクドナルドが日本初出店した頃の具材が乏しいハンバーガーを食べたことがありますが、これはそれ以下のレベルで薄くケチャップが塗られていただけでしたので驚かされました。そのままではあまりにキビシイので、トマトのスライスやマヨネーズなどを加えてカバーして胃袋に流しこみました。






 犬や猫などのペットもたくさん売られていました。

やはりマレーシアの経済成長と共にペット保有率も上がっているようで、ペットの屋台はどこも盛況でした。常夏の国ですは、体毛がふわふわ系のものが人気みたいで、タイで見かけたようなシャム猫みたいな短毛の猫は皆無でした。

ちなみにサンデーマーケット終了前にチェックしてみたら、右奥の鍋ネコ風な子がいなくなっていました。優しい飼い主の家で幸せになってくれると良いのですが…






 なぜか売り切れていた商品が並んでいました。

この分量は私が4日ほど前に北側のスーパーで「世界一美味しいインスタントヌードル」を発見した時の店頭在庫とほぼ同じくらいでしたが、単なる偶然でしょうか?コタキナバルのスーパーでは4袋入りの商品を8.90リンギでしたが、ここでは10リンギで販売していましたが、売れていないみたいでした。スーパーが在庫を処分したいので、仕入れ値以下でサンデーマーケットの業者に売ったのかもですね。






 マクドナルドの新製品を試してみました。

新製品のチェンドル味みたいですが、2.65リンギもしたので先日は買いませんでした。この値段はKLと同じかもですが、普通のプレーンなソフトクリームはKLなどでは1リンギなのに東マレーシアでは1.60リンギと離島価格なので食べません。

コタキナバルにもイケアのタッチポイント店ができれば80セントで食べれるのにとプーケットでの体験を思い出しながら好奇心に負けて食べてみたのですが、たしかに目を閉じて食べたらチェンドルの風味が再現されていました。しかしコーンが緑色で無かったのでアウトですよね。






 今日は消去法で観る映画を決めました。

さすがにもう観たい作品は残っていないので無理する必要はないのですが、予告編を見て結末を知りたくなった「The Nerve」というコンピューターや携帯電話を使ったゲームの映画を試してみることに。とても女子大生に見えない主人公が課題をクリアする度に金額と危険性がアップするネットのゲームにチャレンジするというありがちな設定でしたが、結末は予想の範囲内でしたのでガッカリでした。

今日は泣きわめく赤ちゃんも15分毎に携帯電話をチェックする中年男性もいなかったので映画を観る環境としては悪く無かったのですが、もしヒロインがもう少しマシだったらと残念でした。ハンガーゲームのジェニファー・ローレンスみたいに演技力と存在感がある子だったら、もう少し楽しめたはずですが…






 高い位置にある時計台へ出かけてみました。

ここへ上がる階段に案内板に日本語の説明もありましたが、かつては海上の船からも時計が見えたそうです。コタキナバルの街の上を飛行機が通過するためか高層ビルは無いのですが、もうかつてのような2階建てのタウンハウスの方が少数派になりつつありますので、この時計台も役目を終えたということなのでしょう。ほとんどのマレーシア人は腕時計か携帯電話を持っていますし、観光名所になるほどじゃありませんしね。






 もう少し高い展望所にも行ってみました。

時計台からなだらかな坂道を10分ほど歩いた場所にコタキナバルの街を見降ろすことができる展望所があるのですが、サバ州のWi-Fiが使えるようになっていました。ログインするのが面倒でしたので試しませんでしたが、空港でログインしたらどこの公共施設でもすぐにアクセスできるようにすべきでしょう。

日曜日だったので観光客が多かったのですが、下界から歩くと20分くらいかかりますのでオススメはしません。ちなみにこの場所からの夕陽見物もビル群に邪魔されるので、やはりオススメできません。日没後の薄暗い中をトレイルロードを降りるのも危険が伴いますし。





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(2016/08/14(日) 18:31)

 5日連続で映画を観る前に日本時間の正午から試した料理の味は…


 最初は週末は島かビーチに行く予定でした。

しかしある事情があって島に渡るのは次回にして、ビーチは後回しにすることに。それで土曜日でも映画を観ることにしたのですが、5日連続で通っているシネコンは午前中の上映がありません。それで12時の回を観ることにしましたが、映画の前にランチを済ませることに。朝食をたくさん食べていたので軽いものが良かったのですが、中華系の公興茶室という店でロジャックを出していましたので即決しました。

ロジャックは厚揚げみたいなものにもやしや刻んだキュウリ、そしてゆで卵を乗せ、それに少し甘めのピーナッツソースをかけたものですが、サッパリしていてさほど空腹で無い時にピッタリなのです。しかし運ばれてきたものにはちゃんぽん麺みたいなものが入っていたので驚かされました。もちろん悪くはありませんでしたが、イメージが違いましたので。ちなみに牛肉入りのロジャックが4.50リンギで、ミルクティーが2リンギでした。






 今日の作品は非情な略奪者を描いたものでした。

ブルース・ウィリスが出ていましたし、予告編をYouTubeで見たら派手な銀行強盗のシーンがあって退屈はしなそうでした。しかしセリフが多い上に早くて私の英語力では全体のストーリーを理解するので精一杯でした。

同じ列にいたベビーカーの赤ちゃんは泣き出してしまいましたし、そのお兄ちゃんは途中で飽きて走り回るし、さらに今日も15分毎に携帯をチェックする中年オヤジはいたりして邪魔され続けて最後まで作品に感情移入することができませんでした。ちなみに宿のご主人に連日のように携帯をいじる中年オヤジがいるけど不倫の出会い系サイトかと尋ねてみたら、営業マンが仕事中にクーラーが効いたシネコンで休んでいるのではとの意見でした。






 シネコンで決定的な瞬間を目撃しました。

それは3日前に上映終了となったゴーストバスターズのモノクロ基調のバナーの撤去の瞬間でした。段ボール製の立て看板は邪魔になるみたいで、スタートレックのヤツは翌日に無残に折られてごみ箱に捨てられているのを見たことがあります。

しかしこのバナーはデザイン的にも悪くありませんし、丁寧に剥がして巻いていました。担当者がネットオークションでマニアに売ろうとしてるのかもですが、日本での公開は来週からですので使い回す気では…?(笑)






 映画を観終えてから郊外のモールへ行ってみることに。

それは昨年の3月に初めて行ってみた1ボルネオといういくつかのビルと共に開発されたものでしたが、小型のバスがムルデカ広場の少し南のKFCの近くから出ていますのでアクセスは簡単です。ほぼ満員発車のシステムで、順調に北上を続けて海岸にビルや民家が無くなると見えてくるのが対岸に建設された政府関係のビルです。最近のビルにしてみると低いのですが、おそらく東マレーシアでは最高層なのでは。






 モールに着く前に軽い渋滞が発生していました。

政府関係のビルを過ぎたあたりから急に混みはじめ、ついに動かなくなったのです。そうなるとクーラーが無い車内の不快指数は急上昇してしまい、残り1kmも無かったので降りて歩くことも考えたりしました。それからノロノロ運転で1ボルネオの前に辿り着くことができたのですが、運賃が昨年の2倍の2リンギになっていたのでウンザリさせられました。






 イオンによるパクリ施設がオープンしていました。

昨年は工事中でしたが、完成していてKKっ子たちに人気のスポットになっていました。この施設内の様子はガラス越しに見えるのですが、ピンクのキャラクターの着ぐるみも大人気みたいでした。私はずっとこの施設の名前は「キッゾーナ」だと思っていたのですが、壁には「キッズーナ」とありました。日本語の「絆」の意味を持たせたいのかもですが、よくわかりません。






 吹き抜けでは市長たちが勢揃いしていました。

今月末に59回目の独立記念日を迎えるので政府関係者たちが集まったのではと思いますが、国歌らしきものとマレーシアが経済発展していることをアピールするような映像が流されていました。それからいかにも役人といった雰囲気のおじさまの長い演説が始まりましたので立ち去ることに。






 ホームセンターで少し買い物をしちゃいました。

このチェーン店の商品の半分以上は中国製だと思いますが、たまに日本の100円ショップで売ってそうな日本語表記のものがあったりします。次は物価が日本に近くなっている台湾ですが、まだ東南アジア価格のマレーシアでいろいろ買いたいものはあるのですが、7kgを超えてしまうと追加料金がかかりますので最小限にしておきました。






 日本企業が低迷している理由はここにありました。

1ボルネオは中央に4層のモールがあり、それ以外にはあまり人が流れない構造的な欠陥があります。このソニーのショップはその本流ではない場所にあるのですが、そんな場所に出店を許可した責任者はクビにすべきでしょう。KLのスリアではまだマシな場所にありましたし、店の雰囲気も淀んではいませんでしたが、この悲惨な店は目を背けたくなりました。






 1ボルネオのシネコンはムチャ高でした。

毎日通っているシネコンは平日の早い時間はハッピーアワーで7リンギですが、1ボルネオのシネコンはマレーシア最大手のゴールデンスクリーンシネマの系列ですから週末は13,50リンギとなっていました。もちろんそれでも日本に較べると安いのですが、私は映画に300円以上出す気にはなれません。






 民族衣装の皆さんがステージ裏で待機中でした。

先ほどのステージで何か始まっていないかと思ったのですが、まだ裏でリラックスしていましたので時間がかかりそうでした。私は急いでいるわけではありませんでしたが、いつ始まるかわからない民族衣装のダンスを待つ気にもなれず、帰りのバスに乗ることに。そろそろトイレに行きたくなっていましたし。ちなみにモールの有料トイレは30セントですが、私は絶対にトイレに金は使わない主義です。






 1ボルネオからのバスを途中下車しました。

終点のムルデカ広場の方が宿には近いのですが、数日前に見かけた「世界一美味しいインスタントヌードル」を買っておこうかなと考えたのです。ちょうど信号に引っかかったのでスムーズでしたが、降りた場所から高級そうなスーパーが見えました。レストラン併設型の高級路線の店でしたが、あまり品揃えは良くない感じでした。






 今日は夕陽を見に行くのはあきらめてしまいました。

西側の空に薄い雲があり、グリーンフラッシュなんて無理だと分かり切っていましたので。それで市場の近くの屋台で1リンギの炒飯と50セントの揚げ物を購入したのですが、今日もビールは我慢して安ブランデーですから安あがりでした。

ちなみにスーパーではホワイトカレーヌードルが売り切れていたので、同じ会社のプラウンヌードルを買っておきました。私がKKのスーパーを探し回って発見したことをブログにアップしたので売り切れたわけじゃないのでしょうが、あまりのタイミングに驚かされました。






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(2016/08/13(土) 23:59)

 早朝の大雨がウソのように晴れてくれたので出かけた先は…


 今日も朝から台風みたいに雨が降りました。

さすがに今日は金曜日で安息してろとアッラーが言ってるのかとも思ったのですが、ウソのように晴れてくれたのでセンターポイントの近くの廃墟モールに出かけてみることにしました。昨年の3月に「これは1年ももたないだろう…」と閉鎖されることが間違いないと考えていたのですが、はたして…?

廃墟モールへ歩いていたら、ミシン専門店の上にこんな手づくりのPOPがありました。マレーシアのキャッチフレーズの「ONE MARAYSIA 」とラフレシアの組み合わせがKKらしくて悪くないですよね。






  海に面しているKKはそれほど暑くありません。

それでも昼間に炎天下を歩くと汗をかいて、喉が渇いてしまいます。そんな時に重宝するのはスラーピーということに異議を唱える人は少ないと思います。もちろんビールが最高なんですが、KLのチャイナタウンのように4リンギで売ってる店は見あたりません。

KLではマクドナルドが1リンギでスラーピーを販売していたのですが、こちらの支店では取り扱っていないようですし、販売していてもソフトクリームのように1.5倍の値段でしょうから買う気になれません。セブンイレブンのスラーピーは非常用にと心に決めているのですが、このポスターを見て心が揺れてしまいました。(笑)






 今日のランチは魚にしようと決めていました。

廃墟モールへ向かう途中の屋台で魚のフライと鶏もつの煮込みと野菜を注文してみたら6リンギと納得できる値段でしたが、使い捨ての容器を使っていることには大いに不満がありました。おそらく近くで洗い場が確保できなくなったのでしょうが、それなら場所を変えるべきだと思いますよ。






 廃墟モールはかろうじて生き残っていました。

この複合施設の総称は「STAR CITY」だと思いますが、センターポイントの少し南側にあります。右側は途中で工事が止まってしまったみたいで放置されています。道路の上には会議が数年は開かれたことがなさそうなコンファレンスセンターがあり、左側のモール部分がかなりヤバい雰囲気になっているのです。






 中央の吹き抜け部分は老人の憩いの場でした。

2階はほとんどの店が閉まっていましたがエスカレーターは動いていましたし、クーラーも効いていました。それで近所に住む老人が散歩に来てベンチで昼寝をしているようでした。ちなみにそのベンチは盗まれないようにチェーンで柱に固定されていました。興味深かったのはアニメなどのオタク系の店が2軒あったことです。将来は廃墟にならずに中野ブロードウェイみたいに復活したりして…






 ほとんど無人なのにクーラーは効いていました。

ここは道路の真上なのですが、営業してるのはほんの数軒だけでした。昨年より少しキレイになってる感じがしたのですが、よほどのプロモーションを行わないと客足は戻らないでしょう。運営会社はよく維持しているものだと感心しますが、行政から補助金でも出てるのかもですね。






 今日は人気シリーズの5作目を選びました。

ボーンシリーズはタイトルがわかりにくく、前4作品を時系列で観ていないので混乱しています。しかし今回の作品は最初から最後まで緊迫感がある派手なアクションの連続で悩むヒマを与えてくれませんでした。

日本での公開は10月7日と遅いみたいですが、安定した人気シリーズの公開を日本だけ遅らせることに何のメリットがあるのか疑問です。ビザが不要となったので多くの東南アジアの観光客が日本にやって来る時代になりましたが、来日してみたらとっくに終わった映画を10倍以上の値段でやってると変な国だと思われてしまいそうですが…






 映画とは真逆のほのぼのとしたものを見かけました。

さっきまで冷え切ったシネコンで殴り合ったり、銃で撃たれたりした殺伐とした世界でしたが、シネコンの下の吹き抜け部分はエアコンの効きも弱くて平和な空気が流れていました。ジェイソン・ボーンには心が休まることは無いのでしょうが、さすがに次が最後なのでしょう。






 シネコンの上はこんな感じになっていました。

間違って上に行くエレベーターに乗ってしまいましたのでオフィスの空き具合など確認してみたのですが、さほど変化は無いみたいでした。このシネコン部分の屋上は以前はただの空きスペースだったと思いますが、バスケットボールのコートになっていました。さすがに昼間は無人でしたが、日が暮れて涼風が吹きはじめるとプレイする人がいるのでは。






 夕方から海岸で夕陽見物をすることにしました。

その途中でドリアンを売っていましたが、「猫山王」という産地がトップブランドみたいです。最近は中国人旅行者が増えていて、彼ら向けにドリアンの加工食品もいろいろ作られているようです。私には高価過ぎるものですが、けっこう売れているようです。まあそれも中国バブルが崩壊するまでのことですが…






 残念ながら雲が多くて無駄足に終わりました。

昼間は晴れていたので期待していたのですが、日没の1時間前くらいにヤバい雲が現れました。しかしもしかしてと海岸まで出かけてみたのですが、水平線上には薄い雲がかかっていました。まだ台湾を含めてチャンスは数回ありますが、はたして4度目のグリーンフラッシュを見ることができるでしょうか…?






 夕食はKFCからテイクアウトしてみました。

前回はマッシュポテトボウルを試したので、今回はサンバルチキンボウルにしてみました。それをビールと共にいただきたいものでしたが、高いのでマレーシア製の安いブランデーと市場で購入したトマトという組み合わせにしてみました。

ちなみにKFCが5,50リンギでブランデーが12リンギ、そしてジュースが2,20リンギで、トマトが2リンギでした。ブランデーは味はあまり良くないのですが、酔えて良く眠れます。今のところは視力にも問題ありませんが…(笑)




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(2016/08/12(金) 23:59)

 偶然に見かけた観光案内所で昨年の出来事を説明して驚かされたことは…


 今朝のKKはけっこう強い雨が降りました。

しかし2時間ほどで止んでくれましたので出かけるのに問題はありませんでしたし、雨のおかげで空気もしっとりしてキレイになった感じでした。まずは北のスリアサバというモールに行ってみることにしたのですが、その途中に観光案内所がありましたので週末用のビーチや島巡りなどについて訊いてみました。

島からの最後のボートは17時と早かったので、夕陽を眺めることができないと大袈裟に嘆いてみせたら観光案内所の真裏の展望台から見えると言われました。キレイな砂浜に寝転がって眺めたいと普通のことを言ってるのですが、夕陽に興味が無いKK在住の人は理解できないのでしょう。

それで昨年の3月6日に市場の横の海岸で夕陽を眺めていた時にグリーンフラッシュを見ることができたことを感動的に話したのですが、観光案内所にはおじさんとおばさんが3人もいたのに誰もグリーンフラッシュのことを知りませんでした。今日のように雨で空気が浄化された日に地平線に沈む前に一瞬だけオレンジ色からグリーンに変わるんですよと力説したのですが、ガセネタと思われたかもしれません。それ以上は説明しても時間の無駄に思えましたので「YouTubeで見て!」と捨て台詞を残してモールへ急ぎました。






 スリアモールの後方にビルが建設中でした。

つい最近までKKで最新の都会的な商業施設でしたが、その座をイマーゴに奪われたためか空きテナントが目立ってきていました。ただイマーゴに続いてこちらにもユニクロが進出してきていて、壁にしっかり赤い四角のサインがありました。ユニクロは出店時にその条件だけは譲らないのでしょう。






 相変わらずスリアの地下は広々としていました。

ミッドバレーメガモールの担当者ならこのスペースに回転寿司屋でもオープンさせそうですが、実に贅沢な使い方ですよね。KKの北の端で土地が安かったのかもですが、この広さの年間の空調代を考えるともったいない気がしてしまいます。マレーシアは資源国ですが、いつまでもあるものじゃ無いですから…






 これは喪服の専門店では無いのでしょう。

たしかユニクロと同じフロアにあったと思いますが、真横だったりしたら笑えますよね。ちなみにさすがにモールの担当者もユニクロの隣じゃマズいだろうと考えるはずです。しかしたまに派手で露出が多いユニクロの服を着た若い観光客と喪服のような黒装束のおばさんが接近遭遇することがあります。おばさんがしかめっつらで睨んでいるかどうかはベールに包まれていてわかりませんが。






 ついに世界一に輝いた製品を見つけました!

これまで8軒くらいのスーパーを回って探し続けていたのですが、ようやくスリアモールで巡り会うことができました。しかし値段はKLの8,35リンギに対して8,90リンギと少し高めでした。まあ許容範囲かとホワイトヌードルに手が伸びたのですが、同じ会社の別製品が気になりました。

他の3種類は試したことが無いので気になるのですが、ひとつが105gですから1パックだと420gとなってしまいます。エアアジアは7kgまで無料なのですが、今でもギリギリなのです。とりあえず今日は買わずに、時間が迫ってきたので映画館に向かうことにしました。






 吹き抜けでは明日のイベントの用意をしていました。

DVDを出しているくらいの有名人みたいですが、おそらくマレーシアでは誰もが知る歌手なのでしょう。モールでの営業はマレーシアでも良いプロモーションとなるのでしょうが、さすがに私はどんな盛り上がり方なのかまではチェックする気にはなれません。






 KKの海岸は人工的であまり好みじゃありません。

最初に来た時よりもさらに沖合に埋め立てられていると思うのですが、100年前とは大違いなのでしょう。おそらくこの船着き場は当時の岸から100mも離れているのかもしれません。KKの発展は埋め立てと共にあったのでしょうが、一部だけでも残してあればと残念に思います。






 もう最後っぽい漁船が帰航してきていました。

まだ午前中でしたので魚市場に並んでる種類も豊富でしたが、保存用の氷や保冷車は少ないみたいですから顔なじみで大量に仕入れる食堂のオーナーなどには大幅に値引きして完売を目指すのでしょう。それでも売れ残った魚介類はすぐ近くの干物販売所や冷凍食品店にラストプライスで投げ売りされ、その時に邪魔な頭や半分腐ったような魚はノラの猫や犬、そしてカラスなどが処分してくれると思います。







 市場には痩せた猫がよく似合いますよね。

「猫の街」という別名があるクチンに較べると少ないですが、KKも昔から猫は生活の一員です。猫はエジプトの壁画に描かれているくらい人間との関係が古い動物ですが、私は大航海時代に胡椒などを目的に渡来してきたヨーロッパの船にネズミ対策として乗せられてきた猫たちの末裔じゃないかと推測しています。もちろんその辺のペットショップの売れ残りが路上に放置されたのかもですが…






 今にも閉鎖されそうな商業施設がありました。

観光案内所でいただいた買い物マップに「ワリサンスクエア」はモールと分類されていましたので、日本一のモールマニアとしては素通りするわけにはいきませんでした。これまでは単にサバ土産を扱う店が集まっているだけの過去の遺物的なもので足を踏み入れる価値は無いと判断していたのです。

センターポイントに面しているサバ州の土産店は細々と営業していましたが、中は吹き抜けの小さな店と2階 の美容室などがかろうじて開いてるだけでした。それなのにエレベーターは動いていましたし、クーラーも効いていました。さすがにこの商業施設は次回は無くなっているでしょう。






 ランチは久しぶりにぶっかけ飯を食べてみました。

KLのチャイナタウンの馴染みの店が閉店になったので、最近はしばらくぶっかけ飯から距離を置いていたのですが、センターポイントの地下のフードコートに行列が絶えないベジタリアンの店がありましたので試してみることに。

大好物のナスや大豆からできた肉の煮込みなどを乗せてみたら6.30リンギでしたが、値段的には納得できました。しかし味付けがやはり微妙に落ちていて、チャイナタウンの店が貴重な存在だったことを痛感させられました。






 もう終わりそうで観たい作品は無くなりました。

それで毎日なので顔なじみになったチケット売場のおばさんに 「スーサイド・スクワッドを!」と頼んだらニヤリとされました。もしかすると私が終わりそうな作品ばかりを選んでいたことに気がついていたのかもしれません。これまで終わりそうな作品はシネコンの奥の1番の劇場で上映されていましたが、今日の作品はマレーシアでも公開が始まったばかりですから9番の3D対応の劇場でしたので期待感が盛り上がりました。

日本公開は9月10日なのでネタバレになることは書けませんが、かなり細かい所まで考えて作られた力作で楽しむことができることは保証したいくらいです。キャスティングも良かったのですが、自殺部隊を指揮するエリート軍人のフラッグ役は最初はトム・ハーディの予定だったとか。次回作ではぜひ新キャラクターとして出演して、悪党と悪党なのにヒーローなヤツらと死闘を繰り広げてもらいたいものです!






 KKではこんなゴミステーションを見かけます。

東マレーシアの他の街では見かけなかったのですが、KKのゴミ回収のシステムはどこか外国のものを実験的に取り入れているためかもしれませんね。宗主国だったイギリスのシステムかもですが、この屋根はアジア的でもあります。KLみたいに最新の分別ステーションは見かけないのですが、川や海に浮いてるゴミの多さからもKKっ子たちの意識の低さが窺えます。





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(2016/08/11(木) 23:59)

 コタキナバルで心地よく目覚めた後にベランダでいただいた朝食の味は…


 KKでは心地好よく目覚めることができました。

いつものように私がいちばん早いだろうとレセプションの横の大テーブルへ行ってみたら、シンガポールからの旅行者が朝食を食べていました。マレーシアと時差が無いのに早いと驚いてみせたら、「6時半にキナバル山ツアーの迎えが来るので…」と意外なことを言われました。私のシンガポールの友人は1kmだって歩きたがりませんが、朝食を終えた2人はこれから10時間は歩くという話でしたので。

彼らを見送ったら私と猫だけになりましたのでテラスで食べることにしたのですが、朝の澄んだ空気は爽やかでした。ただ残念ながら味はほとんどKLと同じでしたが。唯一違っていたのはバターとジャム以外にピーナッツバターがあったことくらいでした。






 ムルデカ広場で驚くべきものを発見してしまいました。

それはロッキーがフィラデルフィアの街でやっていたようなトレーニングをしてる人でしたが、炎天下でフード付きのスウェットパーカーを着てシャドウボクシングなどを繰り返していたのです。彼の頭の中ではロッキーのテーマが鳴り響いていたのかもですが、脱水症で緊急搬送されるのではと心配でした。(笑)







 昨年に工事中だったビルが完成していました。

新しいホテルになると予想していたのですが、普通のオフィスビルで向かって左側にはメルセデスのショールームが入居していました。未だに路上生活者や物乞いを多く見かけるマレーシアですが、ナジブ大統領の親族の巨額マネーロンダリング疑惑などがあるように経済格差は広がり続けているようですね。






 山肌を削って何か建物を建てるみたいでした。

看板には11階建てのホテルと書いてありましたが、私が空港バスで降りたホライゾンホテルくらいの大きさの新たなランドマークができるということなのでしょう。KLで新しいホテルの建設現場をたくさん見かけましたので驚きはしませんが、東京の湾岸マンションと同じで将来は大きく値崩れするのかもしれませんね。







 今回も古い商業施設に立ち寄ってみました。

昨年の3月に最初にやってきた時は停電で暗いマクドナルドの店内で慣れた様子で普通に食事していたのに驚かされたのですが、今日は何のトラブルもなく少し期待ハズレでした。先日の海沿いのオセアヌスモールの悲惨な様子から、KKの急速な売り場面積の拡大の影響で空きテナントだらけになっているのではと予想していたのですが。






 ランチは何かシーフードをと決めていました。

古い商業施設の地下のフードコートにその場で中華鍋を振って調理するタイプの店がありましたので、無難な6リンギのイカの炒めものを頼んでみたら品切れでした。それでちょいとリスキーですが7リンギの海老の炒めものを選んでみたのですが、海老は5匹でしたが大きめでしたので悪くないでしょう。無愛想な少年の店員以外は問題ありませんでした。しかしいつも思うのですが、少年たちは学校に行かなくても問題ないのでしょうか…?






 KK最新のモールはまあまあの規模でした。

昨年はタイムズスクエアという名前になると思っていたのですが、IMAGOという短いネーミングになっていました。隣のタイムズスクエアと同じ系列のようですが、若い女性客にアピールできるものを模索した結果なのでしょう。KLタイムズスクエアとKKタイムズスクエアでは混同されてしまうでしょうし。






 予想通りにモールにはユニクロが入居していました。

昨年の3月時点では東マレーシアにユニクロは無く、KL観光や出張などの土産用として価値があったかもですが、現在のKLのユニクロがそうであるようにあっという間に存在していて当然の店になっているようです。おそらくオープン日には大きな広告を出して記念品目当てに長い行列ができていたことでしょうが、今日はヒマそうでした。






 意外な飲食店も出店するみたいでした。

この熊の手の焼き印のバーガーはKLのスンゲイワンプラザの入口と裏門に店がある「KUMAMONO」という飲食店の看板メニューだと思いますが、店名や店内の赤いほっぺの熊のイラストなどからくまモン人気に影響を受けたんじゃないかと推測しています。そんなKLの店はすぐに消えるだろうと予想していたのですが、KKにまで支店を出すほどになるとは意外でした。





 少し早くセンターポイントに着いてしまいました。

もう宿から持ってきていたペットボトルは空でしたし、シークレットレシピがケーキを注文したらコーヒーが無料になるのは15時からでしたので悩みました。地下のスーパーで2,20リンギの紙パック入りのライチジュースを買おうかなとエレベーターに向かっていたら、1リンギの自動販売機がありましたのでアイスミロを衝動買いしちゃいました。たまにミロって飲みたくなりますよね。






 今日も終わりそうな作品を見ることにしました。

それはKLではかなりの劇場で終わっていたゴーストバスターズの新作でしたが、KKでは今日まででした。4人のコメディエンヌに魅力を感じることができなくてスルーするつもりでしたが、これを観ておかないとKK滞在最終日に観るものが無くなりますので…

まったく期待していませんでしたので、結果的にはまあまあ楽しむことができました。懐かしい人たちも出ていましたし、プロデューサーたちが楽しみながら作っている感じがして微笑ましいものでした。しかしなぜ4人のおばさんの設定にしたのか、最後まで理解できませんでした。






 市場の前に似合わないビルが建つようでした。

KKのシネコンのクーラーの設定温度はマレーシア国内では弱冷の部類でしょうが、冷えた体を元に戻すためを市場方面を散歩しておくことにしました。港町独特の雰囲気があって悪くないのですが、そんな情緒を無くしてしまいそうなビルが建つみたいです。築地市場の跡地もそうなりそうですが…






 私は大きな間違いを犯したかもしれません。

市場の前のテナントビルの地下のスーパーはKKで品揃えが良い方だと思いますが、そこでさえペナンのホワイトカレーヌードルは1種類しか扱っていないのです。もう2016年ですからKLで普通に売ってるものなら東マレーシアでも入手できるだろうと考えていたのですが、甘かったようですね。

ちなみに世界一美味しいインスタントラーメンに選ばれたヤツは4袋パックで8,35リンギでしたが、これは10リンギ以上でした。ペナンやKLで見たことがないパッケージの製品ですし、これをお土産に買うのは躊躇ってしまいます。





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(2016/08/10(水) 23:59)

 まだ夜が明ける前にクアラルンプールの空港から飛び立った先は…


 騒々しい空港では安眠することができませんでした。

4時くらいから館内放送が始まったのもあるのですが、携帯電話の性能は良くなっているのに大声で長話をする中華系のおじさんがいたりしたので眠るのはあきらめました。メダンで購入したコイルヒーターでお湯を沸かしてコーヒーを煎れ、残しておいたスイスロールで朝食としました。

ブログのアップを終えたら時間となったので3階の出発フロアに上がったら、こんなディスプレイがありました。このKILA2はまだ3年ほどしか経っていないのですが、マレーシアの航空業界の歴史は来年は還暦を迎えることになるみたいです。それでなぜこのデザインなのかは不思議ですけどね。






 携帯の充電しながら寝てる豪快な人もいました。

おそらく充電しながら電話していて、眠たくなったので寝てしまったのでしょう。こんな人を見かけると館内放送や周辺のお喋りくらいで眠れなくなった自分のひ弱さを痛感させられます。しかし固い床でよく熟睡できるものですよね。しばらく見とれてしまいました。(笑)






 出発ゲートの充電コーナーは無人でした。

そういえばKILA2の国内線は初めてでしたが、国際線より狭くて使っている部材も安そうでした。充電コーナーはコンセントが少なく、日本人やアメリカ人向けに配慮されていなかったのもいかがなものかと思います。最近はUSBで充電するのが普通になっているので、Qi.のような無線充電が普及するまではUSBだけでも準備すべきだと思いますけどね。






 コタキナバルはKKと略されることがあります。

KLからKKまでは2時間半のフライトでしたが、ほとんど寝てましたので30分くらいに感じました。エアアジアは前回まではKK空港の古いターミナルを使ってましたが、今回はまだ新しいターミナル1に到着し、国内線なのにやはりイミグレのチェックがありました。機内は珍しく西洋人は皆無でしたが、そのおかげで外国人用のカウンターは行列が無くて待ち時間がゼロでした。

もちろん荷物は機内持ち込みでしたのでターミナルにすぐに出れたですが、出る前にジカ熱に関する注意書きあったので撮影しておきました。リオのオリンピックが始まり、相変わらず日本ではメダルの数で一喜一憂しているようですが、来年くらいに取材に行ったマスメディアや観戦しに行ったスポーツバカの連中が感染拡大の原因にならなきゃ良いのですが…






 今朝はターミナル1から空港バスに乗りました。

空港内のWi-Fiで最新のニュースなどをチェックして、空港バスのカウンターに行ったら「あのバスがすぐに出発するので急いでください」と言われました。イミグレも空港バスも待ち時間がゼロでしたが、次のバスが出るのは45分後でしたのでラッキーでした。

バスは渋滞とは無縁そうな幹線道路を北上し、最初は何度も通ったシネコンがあるセンターポイントという商業施設の前で客を降ろしました。私は2番目のホライゾンホテル前で降りたのですが、どちらかというと市役所前でした。ホテルの方が高くて目立ちますが、もしかしたらホテルの経営者がKKの実力者でごり押ししたのかもですね。






 猫目当てで昨年と同じ宿にチェックインしました。

ベランダで朝食を食べている時に膝に乗ってくる大人しい猫がいることを昨年の3月5日にアップしていて、その子との再会を楽しみにしていたのです。しかしオーナーさんの話では毒へびか何かに噛まれて亡くなったとのことで願いは叶いませんでした。その代わりに新入りがいるそうですので、その猫との初対面が楽しみになりました。

今朝は5時前にスイスロールを食べただけでしたので空腹でしたので、11時でしたが猫の帰りを待たずに早めのランチに出かけることに。まあ11時といっても日本時間なら12時でしたが…






 昨年と同じ中国系のモスリム食堂に行きました。

私は中国では普通の食堂よりもモスリム系の食堂に行く方が多いのですが、それは味付けが好みであることと、ほとんどの店に料理の写真があること、そしてスープが付いていることが多いからなのです。

今日は牛肉とマッシュルームを炒めたヤツを選んでみたのですが、やはり期待通りの美味しさでした。値段は8リンギと少し高かったのですし、見本の写真よりマッシュルームが半分以下でしたが満足できました。唐辛子の油炒めの香辛料がオイリーじゃ無かったのでもうこの店には来ないかもですが…






 これが昨年に通った地元資本のシネコンです。

センターポイントという商業施設の日本では5階部分にパームスクエアという吹き抜けがある広場があるのですが、そこにあるシネコンがチェーン店だらけのマレーシアで独自色があって私好みなのです。このシネコンは良心的な値段と雰囲気、そしてボーリング場やビリヤードなども併設していることからKKっ子たちに愛されていると思われます。






 映画は消去法でスタートレックにしておきました。

マレーシアでは映画の日の水曜日の翌日から新作の上映が始まることが多いのですが、7月からの作品はもう終わりですからね。私はスターウォーズのシリーズは最新作以外は大好きですが、スタートレックのシリーズはテレビ版も含めてあまり好みではありません。まあ安いので良いかと試してみたのですが、今回は期待していなかったので楽しめました。






 海に面した新しめの商業施設に行ってみました。

前回はオープンしたばかりでしたのでテナントが決まっていないのかと思っていたのですが、どうやら商業施設の運営実績が乏しい建設会社が手を出してしまった物件みたいでした。まあ建設会社としては上層階のコンドミニアムが完売すれば良いのかもですが、テナントが空いたままエスカレーターを動かし続けるのはもったいない話ですよね。






 なぜか和風な店をたくさん見かけました。

この商業施設の担当者が日本に留学した経験があるためか、あるいはKLのパビリオンの東京ストリートを見て「最近は日本っぽい店を集めると流行るのかも…」と判断したのかもしれません。マレーシアの番組でも日本旅行をレポートしたものが視聴率が高かったとの話もありますが、いろんな複合的な理由で集められたのかもしれません。






 久しぶりに海を見てKKに来たことを実感しました。

コタキナバルは私が大好きな夕陽が沈む側の街ですし、今回は割安感がある航空券が見つからなかったのでフィリピンには行かないことにしたので週末はコタキナバルのビーチを散策してみようと企んでいます。昨年は免税のラブアン島で買ったビールがありましたが、今回はビールの安売りは期待できないので何か打開策を考えなきゃですが。






 地元のスーパーで少し買物をしておきました。

海辺の商業施設からぐるっと回って観光案内所に立ち寄って、最終が19時15分の空港バスより遅く空港方面を通過するようなバスが無いかを訊いたのですが、タクシーしかないとの話でした。また良いビーチはと訊いたら空港の南側か、対岸の島がオススメとの話でした。

その帰りにセンターポイントの地下のスーパーで非常食としてインスタントのお粥とロンドンロール、そして凍らせるためにライチドリンクを買ったのですが、長めのストローが付いてきたのに軽いカルチャーショックを受けました。冷蔵庫で冷えたヤツを購入したのですが、常夏ですから飲みきってしまう人が少なくないのかも。最初は違和感がありましたが、以外と便利でした。






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(2016/08/09(火) 23:59)

 次回からKLに到着したら真っ先にスーパーで買おうと心に決めた食材は…


 早いものでこれがKLで最後の朝食となります。

半月ほど同じものばかりだと飽きてしまうので途中にイケアに行ったりしましたが、節約のために外食は控えています。冷蔵庫の食材を食べ切るために整理していたらルルスーパーで購入したガーリックペーストがあったのですが、これをバターを塗ったトーストに加えてみたらガーリックトースト風に変化しました。本当はオーブンレンジで焼きたいところですが、これでも十分です。次回からは真っ先に購入することを心に決めました。






 残念ながら宿のケイティー君ともお別れです。

シャワーの後に屋上に洗濯物を干しに行くと高い場所から狙われたりするのですが、まだ大人にはなりきれていないアイドル的な存在の猫です。最初に宿の人に名前を尋ねたらケイティーと教えてくれたので女の子だと思っていたら、立派なタマタマがありました。日本では去勢されたオカマ猫ばかりですので、タマあり猫は久しぶりです。次のコタキナバルは映画料金が安いので楽しみですが、この子としばらく会えなくなるのはツラいものです。






 マレーシアの観光局にこんな文章がありました。

最初のページに「熊本地震で被害に遭われた方へ」とあったので、何か公共の博物館などが無料になったりする特典でもあるのかなとクリックしてみたら、過去のお悔やみ文と地名だけを変えただけみたいなのがあるだけでした。こういった上辺だけのものをアップされて喜ぶ日本人旅行者っているのか?






 最後のランチは焼きうどん風にしてみました。

私の常宿はチェックアウトが14時なので食材を処分するために余った野菜類を総動員してみました。ビールは夜に飲むべきか悩みましたが、誘惑に負けてしまいました。これで残りはサラダとフルーツになりましたが、それは今晩に空港へ持っていって食べることにしました。






 GO-KLバスに乗る前にいつも気になる床屋です。

パサールセニ駅まで徒歩1分の好立地なのですが、現在は目の前が工事現場なので歩いている人は多くはありません。どうも記憶が定かでは無いのですが、この床屋の対面はUOというスーパーがありました。その当時は床屋はなかったはずなので、道路の拡幅工事で面積を削られたので薄い店舗になり床屋ならとテナントに決まったのでは。






 まずはパビリオンのダイソーに直行しました。

実は以前から調子が悪かったタブレットのマイクロUSBケーブルがついに壊れてしまったのですが、今日はちょうどスターヒルギャラリー前で降りる予定でしたので移動距離は最小限で済みました。マレーシアのダイソーは昔は6リンギでしたが、最近は5.30リンギで円高ですので助かります。






 中央の吹き抜けは一夜にして変わっていました。

先日までは日本のマスキングテープの展示でしたが、今日からは高級旅行バッグのものに変わっていたのです。ちなみにこのバッグの会社は吹き抜けに面して実店舗を出しているので準備は楽だったかもしれません。イベント会場に店のWi-Fiも届くでしょうし。






 KLで初めてWi-Fiの販売機を見かけました。

最初はSIMカードの販売機かとスルーしたのですが、ちょっと変わった仕組みでした。自分の携帯電話をこの機械の所定の位置に置き、お金を入れるとその金額分のWi-Fiが使えるようになるというものでした。おそらく暗号化された指令でWi-Fiが切れる仕組みなのでしょう。面白いことを考えるものだと感心させられましたが、あちこちで無料Wi-Fiがある時代に成り立つのでしょうか?






 KLで日本に関する興味は広がっているようです。

数年前からマレーシア人も日本入国するのにビザが要らなくなりましたし、エアアジアのセールの時なら400リンギほどで飛べる時代になりましたし。もちろん日本は宿泊料金は高いのですが、四季がある国への憧れは旅行体験者の口コミもあって確実に増加しそうです。ただし真冬は逆に減るかもですが。






 駐車場で何かイベントが行われるようでした。

ここは先日までは駐車場として使われていましたが、何か華僑系のパーティーみたいなものが開かれるようでテーブルセッティングの真っ最中でした。普通ならホテルの宴会場を借りて行うタイプのものでしょうが、おそらくこの場所が屋台街だった頃からの伝統があるので変えたく無いのでしょう。皆さんご近所からタクシーか歩いて来られるのでしょうし。






 工事現場を少しだけ見ることができました。

前回は自動車専用道路だと思って歩かなかった橋がありましたが、そこを普通に地元の人が歩いていましたので私も試してみました。その橋の上からはインビマーケット周辺の工事現場の様子が見えたのですが、かなりの大きさでした。これから完成するまで何度かこの橋の上から撮影することになりそうです。






 この建設中のビルは来年が楽しみです。

ネットでチェックしてみたらインビマーケットの移転先かと思われる情報がありましたが、ビルの中にマーケットの一部が再建されるのではと予想しています。このビルのデザインは良くないのですが、テナントが長い歴史を持っているなら深みが出てくるでしょうし。






 イケアに行ってソフトクリームを食べました。

先ほどの工事現場からイケアの看板が見える近さでしたので衝動的にソフトクリームを食べたくなったのですが、炎天下でしたのでソフトクリームだけじゃ満足できませんでした。結局フローズンヨーグルトも食べてしまったのですが、両方で2,30リンギですので料金的には問題なしでした。

カロリーを消費しようと歩いて帰ることに決めたのですが、たまたま偶然にシャトルバスが発車寸前でしたので乗ってしまいました。他の乗客は母親と子供の2人だけかなと思っていたら、それはバスの運転手の家族でした。なんとシャトルバスの本当の乗客は私はだけでした!






 これは工事中の超高層ビルの裏門の様子です。

シャトルバスにが発着する駅から電車に乗らず歩いたのですが、モノレール駅の近くにKLでいちばんの高さになる高層ビルが建設現場の裏門がありました。まだ基礎工事の段階ですが、ここを通る度にグングンと空に延びてゆく様子を見ることができるのでしょう。






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(2016/08/08(月) 23:59)

 南米最初のオリンピックの開会式をKLで見て想像したことは…


 チャイナタウンの中元節は突然終わりました。

焼け跡はあっという間に片ずけられて元の駐車場に戻りましたが、火事があった日の朝におばさんたちが紙で船のようなものを大量に用意していましたので、それを燃やした時に花火などに引火したのではと予想しています。そんな事件を引き起こした人たちはリオのオリンピックの開会式の花火を複雑な心境で見ていたのでは…






 クアラルンプールに来て3度目の日曜を迎えました。

最初は偶然に、2度目は狙ってセントラルマーケットの近くで無料のランチをゲットしたのですが、今日は宗教団体の自動車が見当たりませんでした。場所を変えたか、オリンピック期間中は休みだったりするのかもなどと考えたりしましたが、貰えなくて当然ですからすぐに気持ちを切り替えました。

セントラルマーケットの横のKFCで5,50リンギのポテトボウルをテイクアウトして、酒屋で4リンギのビールを購入して公園でいただいたのですが、このポテトボウルはコーンさえ入ってなければもう一度食べたいくらい美味でした。なぜかマレーシアだけのメニューだと思いますが、間違っていたらコメント欄で指摘してください。すぐに訂正しますので…






 今日のフリーフードの配布は遅かったようです。

あきらめてGO-KLバスに乗ったら窓から見えたので、わざわざひとつ目で降りてセントラルマーケット前に戻りました。KFCのポテトボウルだけじゃ少し足りなかったのでグッドタイミングでしたが、今日のフリーフードはいちばんハズレでした。無料ですから文句があるわけじゃ無いのですが、ピーナッツとライスを一緒に食べるのはいかがなものかと思いますが。






 食後にGO-KLバスでパビリオンに行きました。

ハズレのフリーフードに固執しちゃったので満員で座ることができなかったのですが、満腹でしたので何でも許せる心のゆとりがありました。いつものようにバスを降りてから歩道橋を渡りパビリオンの中央の吹き抜け直行したのですが、それは日本のマスキングテープの会社の展示をチェックするためでした。

やけに右側だけが人気だなと思ったら、そこは自由にテープを貼って楽しめるコーナーでした。今日が最終日で日曜だったこともあり、多くの子供たちがテープを貼りまくっていましたが、日本的な遠慮という概念は無さそうなので悲惨な感じでした。親が注意してくれれば良いのですが、一緒になって無駄遣いしていました。






 ツムツムはマレーシアでも大人気でした。

いちおう日本のイベントとして場所はバラバラに開催されているのですが、マレーシアの皆さんにツムツムが日本生まれという認識は無さそうです。単に女性の収集欲を刺激しているのでしょうが、こういったスピンオフ商品が出てくるというのは面白い傾向だと思います。20年後には中国からもこういったヒット商品が生まれるのでしょうか?






 今日はシュミレーターを試すことができました。

シンガポールとマレーシアを日帰り圏にすることができるインドシナ半島初の新幹線工事の受注を日本は中国と争っているのですが、最大の人口を持つクアラルンプールの市民に向けての広報イベントが行われているのです。前回は目玉のシュミレーターに電源が入れてありませんでしたは、今日は日曜だったこともあり動いていました。そのことは悪くなかったのですが、もっと工夫の余地があると思いますが。






 パルコのフロアは跡形もなく消え去っていました。

ユニクロのマレーシア1号店があるファーレンハイト88は何度もテナントの入れ替えを行っているのですが、なかなか上手くいかないようです。数年前にパルコが日本テイストの若年層向けのフロアを提案してオープンしたのですが、やはり短命に終わりました。

日本でもパルコはオワコンとなっていますが、それは主要幹部の怠慢が原因なのでしょうね。渋谷店を改装するみたいですが、期待はできません。台湾の誠品書店のパクリのTSUTAYAをパクるつもりなのでは。






 古くからあった屋台街も消え去っていました。

ファーレンハイト88の裏から出て少しタイムズスクエア方面に歩いた所に薄暗い感じの屋台街があったのですが、それがいつの間にか解体されて駐車場に変わっていました。私が初めて存在に気がついた時でも営業してる屋台の方が少ない感じでしたので無くなるのも予想の範疇でした。しかしインビマーケットも含めてKLが変わるのは少しサミシイものです。






 久しぶりにタイムズスクエアに行ってみました。

以前にシネコンの奥の工事現場に日本風なディスプレイがありましたので完成後の様子をチェックしてみたら、やはりこんなレベルでした。もちろんこの手の店で和食を試す気にはなりませんが、KLのフリーペーパーがどれくらいヒドいレベルなのか取材してくれないかな…(笑)






 オリジナルのくまモングッズを見かけました。

タイムズスクエアの端の方で素人に毛が生えたような作者がハンドメイドの雑貨を販売するような屋台が並んでいたのですが、その中にくまモンのシリーズがありました。日本の雑貨文化が好きな作家さんで、エアアジアで日本に行った時に見かけて気に入られたのかもですが、熊本県庁に使用許可は得ていないのでしょう。こうやってくまモングッズが販売されているのを見たのは香港以来です。






 マレーシアにもサン宝石の店ができていました。

KLのフリーペーパーにしつこいくらい広告が載っていたのでチェックしてみたのですが、店名に「VERY」を付け足すべきじゃないかと思うくらい小規模でした。サン宝石はもうすぐスリアの伊勢丹にも出店するらしいのですが、海外で見たのは初めてでした。そうだとすると初の海外店舗をマレーシアに選んだ理由を聞いてみたくなりました。






 ようやくこの新しいレストランを撮影できました。

KLタワーの近くに植民地時代の朽ちた建物が残っているのですが、そのいちばん端の建物がリノベーションされて洒落たレストランに生まれ変わっていたのです。このあたりは信号が無いのでGO−KLバスはスピードを上げて走るので何度も失敗していました。これがベストショットで、これ以上はiPadでは無理です。







 安ウォッカを飲めるようにする方法を編み出しました。

そのままオンザロックにすると美味しくないのですが、スーパーで2リンギほどで売ってるフルーツジュースと合わせたらマシになりました。まずフルーツジュースを少し飲んでから冷凍庫に入れ、凍りかけの時に紙パックを揉んでシャリシャリの状態にしておくのがポイントです。コタキナバルでは4リンギじゃビールを買えないかもですので、この手法で乗り切るつもりです。





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(2016/08/07(日) 23:59)

 唐突にチャイナタウンに出現した小屋が急に無くなった理由は…


 昨晩は日本時間の0時前寝てしまいました。

その時間にチャイナタウンの中元節の会場では何かのイベントが行われるらしかったのですが、睡魔には勝てませんでした。その時間に食べものを配られてもありがたくないですし、チャイナタウンの会長さんなどが中国語で長い挨拶をされたら最悪ですから行かなくても良かったと考えていました。

ところが会場の前を通ったら建物が無くなっていましたので、ビックリしました。今日は早い時間に別のイベントが予定されていたみたいですが、何か問題でも起きたのかと敷地内へ入ってみたら焦げ臭い匂いがしていました。どうやら中国で祝い事に使う爆竹などが引火して会場が焼失してしまったようです。この場所は今年の1月に火事で全焼したばかりなのに…






 クアラルンプール駅は旧首都の玄関口でした。

歩いて15分ほどの場所にモダンなデザインのKLセントラル駅が作られてからは表玄関の座を奪われて廃れてしまいましたが、乗降客は激減したとはいえ現役の駅舎です。私は主にミッドバレーに行く時に利用しているのですが、まだ自動販売機は壊れたままでした。さらに今回はトイレまでカギをかけて閉鎖していました。ホームレスに使わせないようにするためでしょうが、KTMってゼロベースで組織改革をすべきではないでしょうか。あまりにも体質が古そうですので。






 クアラルンプール駅前にKTM本社があります。

ミッドバレー行きの電車は出たばかりでしたので、変質者が潜んでいるような地下通路を抜けてKTM本社側に出て、GO−KLバスに乗ることにしました。クアラルンプール駅の次はKLセントラル駅で、その次で降りるとミッドバレーへのシャトルバスが出るバンサー駅に近いですから。

バスを待ってる間にこの植民地時代の建物を見て考えたのですが、隣のマジェスティックホテルみたいにリノベーションして地下街でクアラルンプール駅と結べば良いでしょう。東京駅という良い先例があるので、新しいルックイースト政策をスタートさせるべきでは。






 久しぶりにバンサーの中心部まで歩くことに。

まだ午前中で気温がそれほど高くなかったので、交通が不便なために足が向かなくなったバンサーの変化をチェックしてみることにしました。いつもと違う面白そうなルートをGoogleマップでチェックしてみたら、住宅地の中を抜ける細い道があるみたいでした。私は何度もGoogleマップの狭い道の表示で楽しませてもらっているので迷わずそのルートを選びました。

この先に細い道があるはずとワクワクしながら進んで行ったら、やはり今回もビンゴでした。行き止まりの先に獣道っぽいものが現れたのですが、まさかGoogleマップの担当者はここまでちゃんと調べているとは。(笑)






 住宅街の屋台で衝動買いしてしまいました。

細い獣道を下りる前に屋台で購入したものですが、インド系の料理かと尋ねたらムスタバというマレーシア料理だと教えてくれました。弾力がある生地を鉄板の上で薄くのばして焼きそれにカレーソースみたいなものを入れて包み、両面を焼くというものでした。チキンか牛肉を選べ、値段はどちらも3,50リンギでした。チーズを入れると4,50リンギになるそうですが、次回はそれを試してみたいですね。






 バンサーまで来た目的はスターバックスでした。

数週間前にマレーシアに世界でいちばん静かなスターバックスがあると見かけたのですが、それはほとんど店員が聾唖者だからという話でした。ショーン・ペンが主演した「アイ アム サム」という作品も知的障害者がスターバックスで働く話でしたが、世界的なチェーン店の使命として健常者以外の雇用にも前向きだという姿勢をアピールしたいのでしょう。

そのスターバックスはモールの4階というセオリーに反した場所にありましたが、それは世界初の実験店として人の往来が少ない賃料が安い場所が選ばれたのかもしれません。お客さんは普通に会話していましたので特に静かだとは思いませんでしたが、店員さんはもちろん笑顔と身振りだけで対応していて誰も言葉を発していませんでした。ちょうどインド系のカップルが面接中でしたが、もちろん手話による面接でした。日本にスターバックスが上陸して20周年になるそうですが、オリンピックも控えていることですしこういった取り組みを先駆けてやるべきでしょう。






 新防衛大臣が喜びそうな店がありました。

欧米人が多いバンサーの街はチェーン店以外の個性的な店が多いのですが、店のオーナーが他と違うオリジナルを追求してリピーターを増やしたいという熱意もありそうです。しかしその熱意が中国や韓国を刺激するようなデザインとなってしまうこともあるのでしょう。サンライズのイメージだけなら刺激も少ないのでしょうが、ハチマキとなると特攻隊を連想させるのでアウトでは。この店が北京に支店を出したら、すぐに閉店に追い込まれるでしょう。






 バンサー駅前からシャトルバスに乗りました。

映画館で台湾のCMを見かけたのですが、その最後に日曜までトラベルフェアをやっているとありました。私の今回の旅の最後は台湾ですし、コタキナバルに飛ぶ前に両替もしておこうかとミッドバレーに行っておくことにしたのです。

マレーシア人の海外旅行熱はどんどん高まっているようで会場は大にぎわいでしたが、その中で台湾政府のものが入口の正面でいちばん気合いが入っていました。そのブースの係員は英語と中国語を話せたのでほとんどの来場者の要望に応えることができたのでしょう。

以前に別の会場で似た旅行イベントがありましたが、その時は日本のブースがあって熊本県のエリアではくまモンの団扇が配られていました。しかし今回はマレーシアの旅行代理店の人が日本風なハッピ姿で日遊観光をアピールしているだけでした。






 さすがに地元企業ブースは繁盛していました。

エアアジアは航空会社としては唯一で最大のブースを作っていましたが、長い行列の客を飽きさせないようにゲームもやってました。ゴム鉄砲で的を狙う簡単なもので、命中したポイントを加算してもらえるという単純なものでした。しかし会場に来ているのがポイント会員であるという前提がスゴいですよね。






 地下のBIGで最後の買物を済ませました。

冷蔵庫の食材を食べ切りたいので新たな食材購入は最低限に抑えましたが、安いとついつい手が出てしまいます。それについては後日にアップしますが、いつものようにレジの横で購入したばかりのアイスクリームを食べようとしたらくまモンを発見しました。他のイオンでは見かけなかったのですが、見落としていたのかも。しかしサイズがちょっと小さくて内容もわかりにくいですよね。マレーシア人はまったく無視していました。






 マレーシアでも感謝セールやるみたいでした。

ネットのニュースでは日本では8月8日は感謝セールで150円が100円で販売されるということでしたが、マレーシアでは88がパパを連想させないためか20パーセント引きだけみたいでした。そろそろ和食は食べたいのですが、シュークリームはもう1年くらい食べなくても平気です。半額なら買いに行きますけどね。






 KLエコシティの横にモスクができていました。

以前から立体駐車場はあったような気がしますが、屋上にモスクが作られて歩行者用の橋が架けられたのは最近の事だと思います。KLエコシティは8本くらいの高層ビルで構成されていますし、昼間人口は倍増することも有り得るのでモスクの需要が高まったのでしょう。しかし駐車場の上のモスクってビミョーですよね。






 夕食は少し変わった組み合わせにしてみました。

イオンでイカ焼きが5リンギで売っていたので購入してみたのですが、チャイナタウンの酒屋にビールを買いに行くのが面倒だったので、イオンの酒売り場で5リンギのウォッカを購入してみたのです。宿に戻ってウォッカを冷凍庫に入れ、冷凍庫でキンキンに冷やした水で割ってみたのですが、味はかなりチープでした。やはりビールを買いに行くべきでした。






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(2016/08/06(土) 23:59)

 スリアに8リンギの映画を観に行く前にチェックしてみたものは…


 悩んだ末に映画を観に行くことにしました。

KLの次のコタキナバルの方が料金が安いのですが、もうマレーシアでは上映が終わりそうな作品がいくつかありますので。スリアはTGV系のシネコンですが、基本的に月曜から金曜の午前中の回は8リンギと割安な料金で観ることができますので。

GO-KLバスに乗る前にチャイナタウンの中元節の様子をチェックしてみたのですが、巨大なロウソクみたいなヤツはほとんど燃え尽きていました。今後の予定は中国語でしか書いてなかったので詳しいことはわかりませんが、今晩の何かの儀式のために折り紙で船みたいなものがたくさん用意されていました。日本時間で日付が変わる頃に始まるそうですが、もしその時間に起きていたら明日のブログで報告します。






 映画が始まるまで少し時間がありました。

それで地下鉄の駅の先にあるアベニューKという商業施設に行ってみたのですが、空き店舗ばかりだったことが信じられないほどに回復していました。もちろん上の方のフロアはほとんど閉まっていたりしていましたが、昔に較べたら店員よりお客さんの方多いのでマシでしょう。

ちなみに4階にダイソーができていましたが、ファザードがシンプルなタイプの店なのが気になりました。外から見て5,20リンギの均一料金の店だとわかりませんが、マレーシアでの戦略として正しいとは思えません。






 無印良品の前に日本っぽい飲食店がありました。

「東京菓子」という変なネーミングから日本人が関わっていないことが透けて見えるのですが、華僑系のマレーシア人の経営かもしれませんね。高級路線の店に東京の地名を付けたことに文句を言う気はありませんが、日本の評価を落とさないように品質管理に気をつけていただきたいものです。







 平日のシネコンはヒマそうな雰囲気でした。

一昨日はもい終わりそうな作品だったのに10リンギという強気の値段設定でしたので観る気が失せてしまいましたが、今日の「Now You See Me 2」は午前中料金の8リンギでしたので悪くありませんでした。前作と同じようにマジックの技を駆使して楽しませてくれましたが、種明かししない部分があったりしたのは不満でした。

ちなみに猫のポスターはケビン・スペイシー主演の「Nine Alives」という猫が出てくるコメディ作品ですが、全世界的に猫ブームとなってきてるのかもですね。






 久しぶりにスリアから歩いて帰ることにしました。

それは観光案内所などに行くためでしたが、GO-KLバスでは二つ目の停留所でしたので歩く方が早いと思ったのです。それに何度かこの未来チックな建物が工事しているのを見かけましたので、撮影しておこうと思ったのです。どうやら改装するみたいですが、どのように変化するか楽しみです。






 久しぶりに観光案内所に行ってみました。

月曜日のムルデカ広場の国旗掲揚の儀式やインビマーケットについて尋ねてみたのですが、どちらも終了したということでした。また映画館のCMで見た台湾のトラベルフェアはミッドバレーで開催中とのことでした。飲料水の補給をして、日本語の印刷物をいただいておきました。これだけしかありませんでしたが、東京から送らせれば良いでしょうに。






 昔はKLにこんな建物がたくさんありました。

観光案内所の対面のパキスタンのハイコミッションなのですが、最近は周辺がコンドミニアムだらけですから貴重な存在です。私はこの敷地内に足を踏み入れたことはありませんが、パキスタンには再訪してみたいと考えていますし、観光で入国できるくらいに平和になることを祈るのみです。






 ちょっとバブリーなショールームができていました。

モノレール沿いに歩いてイオンが入居してる「QUILL MALL」へ向かって歩いていたのですが、工事中のコンドミニアムの近くでこれを見かけました。最近はモダンシックなインテリアが主流ですが、インドや華僑系、そしてマレー系の富裕層などにこういった華美なものは根強い人気があるみたいです。






 モールで変わったイベントが行われていました。

婚礼衣装などの展示会みたいでしたが、派手なものばかりなのに驚かされました。面白いと思ったのは、こんなモール内の吹き抜けであろうとブース内にカーペットを敷いてお喋りしてしまうおばさまたちがいることでした。このおばさまたちはカーペットが敷かれると座り込んでしまう習性になってるのかも…(笑)






 ピーター・ホーの新しい店をチェックしました。

つい最近まではチャイナタウンの中国寺の対面のビルの3階にあったのですが、ポピュラー書店も含めて消え去っていました。入口に貼紙がありましたが、セキュリティのおじさんによるとシェラトンホテルの隣に引っ越したそうでした。検索してみたらモノレール駅のすぐ近くの「THE ROW」という低層の商業施設だということでした。

今回の店は以前より狭いのですが、工事中のカフェが完成すればマシになるかもしれません。相変わらず独特の世界観で頑張っている感じでしたが、チャイナタウンから移転したのは間違いだったのでは。道路で猫が昼寝できるくらい静かな環境ではありますが…






 まったく興味が持てないイベントを見かけました。

シェラトンホテルから徒歩5分くらいの場所にあった店ですが、ボリウッド風まダンスショーとポケモンGO関連のイベントでしたので。もちろん無料なら怖いもの見たさで入場してみたいですが、アルコール類が割高なマレーシアでは勘定が怖くて。本物のボリウッドには行ってみたいですけどね。






 最後にキャップスクエアで買物をしておきました。

ルルデパートで足りない食材を買い足して、道路を挟んだ低層部分で工事が行われていたフードコートなどをチェックしてみたのですが、私の滞在中には間に合いそうにありませんでした。そこからマスジットジャメ駅前を抜けても帰ることができたのですが、人や自動車が多くて快適じゃありません。

それでわずかな距離ですはが、GO−KLバスに乗るためにテレコムミュージアムまで歩きました。そこまでの道は空いていて、バスにはクーラーもWi-Fiもありますから。トータルで歩く距離はバスに乗った方が少しだけ短く、到着時間も早かったでしょう。






 今日の夕食は焼きうどん風なものにしました。

私はランチは外食で米類を食べることが多いのですが、夜は宿のキッチンで麺類を作ることが多いのです。そろそろ蕎麦やうどんが恋しい頃ですが、ルルデパートにうどんのような麺が売っていたので試してみることに。撮影後に海苔を刻んでかけてみたら、かなり焼きうどんに近くなりました。鰹節があればもっと…







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(2016/08/05(金) 23:59)

 99番のバス乗り場がわからなかったのでLRTに乗って向かった先は…


 今日は郊外のダマンサラに行くことにしました。

まだ日本時間が残っていて早起きなのですが、わざと宿のトーストとコーヒーの朝食はスルーしました。セルフの朝食が付いているのはありがたいのですが、さすがに毎朝だと飽きてしまいますので。もちろんイケアの朝食も飽きているのですが、最後が先週の月曜でしたのでマシなのです。

いつもの99番のバスに乗るためにセントラルマーケットの近くの停留所に向かったら、場所が変わったみたいでした。Googleマップで表示されたクアラルンプール駅の対面に行ってみたら新しいバス停ができていました。しかしバス停に99番の表示は無く、やってくる気配もありませんでした。朝食難民になりたくないので、無料のシャトルバスが出るケラナジャヤ駅にLRTで行くことにしました。






 LRTは3,70リンギに値上がりしていました。

フリーペーパー記事によりますと2月に値上げされたということでしたが、以前は2,10リンギでしたのでショックでした。まあ以前の値段が安すぎたのかもですが、ロイヤルビンタンホテルのシャトルバスも無くなっているので困ったものです。

まあケラナジャヤ駅からのシャトルバスはまだ運行されていますので、イケアのダマンサラ店まで100円以下で行くことができますが。地下鉄新線が運行開始となればパサールセニ駅前からダマンサラへ直行できるようになるのですが、値段が高いのではと危惧しています。






 イケアのダマンサラ店は相変わらずでした。

もしかしたら何か新しい朝食メニューがあるかもと淡い期待を胸に秘めてレーンに並んだのですが、かろうじてクリスピーなインド風の揚げものがあったくらいでした。まあ9時半までコーヒーは無料でしたし、料理はすべてひとつ1リンギでしたのでこれだけで75円ほどと安かったのですけどね。






 朝食後に向かいの商業施設をチェックしました。

イケアはイカノパワーセンターの一部ですが、道路を挟んだ対面の商業施設は「The Curve」という名前です。その中央の吹き抜けではいつも何かのイベントをやっているのですが、今回はマンション業者の物件の紹介でしたので退屈でした。シンガポールとの新幹線が実現しそうなクアラルンプールではあちこちで建設工事が進んでいるのですが、かなりの供給過剰になっていると思います。いくら円高で以前よりも買いやすくなっているとしても手を出すべきじゃないと私は思います。






 なぜかシネコンは名前が変わっていました。

以前は「キャセイシネプレックス」というシネコンでしたが、業績が悪そうでしたがので身売りしたのかもしれません。このシネコンは午前中の回は7リンギと安かったので何度も足を運んでいたのですが、LRTが値上げされたので利用価値が無くなってしまいました。スリアは午前中は8リンギですが、GO−KLバスは無料ですから。






 新しい駅へのアクセス道が完成間近でした。

シネコンがある建物から駐車場へ向かう空中廊下に見慣れない電車のサインがありましたので歩いて行ってみたら、その突き当たりに将来の電車の駅の入口がありました。地下鉄駅はこれから内装などの仕上げ工事が行われるようですが、次のマレーシア滞在時にはここを通過してイケアに行くことになりそうです。






 新駅は私の予想と違う場所に作られていました。

利便性を考えてもう少しイケアに近い場所に作られるだろうと考えていたのですが、周辺の住民に配慮されたのでしょう。私はこういった工事現場を見るために炎天下を何度も歩いたことがありますが、黄色いベストの作業員以外とすれ違うことは希です。おそらくこの駅は近くの住民が自動車で送り迎えしてもらうスタイルになるのでしょう。






 駅前の新しい商業施設も建設中でした。

地下鉄のひとつ先まで歩いていたら看板が目に付いたのですが、その工事現場はこれから内装工事に入る段階でした。イケアとケラナジャヤ駅の中間にあるトロピカーナモール系の物件でしたが、チェーン店ばかりのありふれたものになりそうです。






 滝をイメージした商業施設もできていました。

ツインビルの間を段差があるフロアで繋いでいるのが滝を連想させないこともありませんが、ちょっと無理があるように感じましたが。この奥の高層ビルで働くビジネスマン向けのテナントでしょうからスルーしました。ダマンサラからバスで帰るのであればチェックしてみたでしょうが、まだ予定の行程の半分くらいでしたので。






 韓国勢も10リンギショップに参入していました。

プライドがあるためか日本語は使っていませんでしたが、ファザードにユニクロみたいに赤い二つの正方形のサインを出すという手法はパクりでしょうからプライドは無いのかも。これは個人商店レベルの店でしたが、あちこちで似たようなものを見かけますので笑えます。






 私は行きと同じ道を帰るのは大嫌いです。

それでサンウェイギザモールで休憩した時にGoogleマップで1ウタマへのアクセスを検索してみたのですが、知らない開発物件の中を通り抜けるルートがありましたので嬉しくなりました。地下鉄新線に近い場所は高層住宅でしたが、それを抜けると昔ながらの低層住宅が建ち並ぶエリアでした。その中間にはゴルフコースもありましたが、炎天下でプレーしてる人はいませんでした。






 炎天下を歩いて1ウタマに到着しました。

初めてイオンの裏側の入口からモール内に足を踏み入れたのですが、近所の住民からしてみるとブランドショップのは用が無いので便利なのでしょう。モール内の面子に大きな変化は無さそうでしたが、このアプリの広報ゾーンの後ろにはオールドネイビーがオープンとの告知が。日本からは撤退するようですが、はたしてマレーシアでは成功するでしょうか?






 かつてこの場所にはゴルフ練習場がありました。

地下鉄の新線が空中を横切ることになったので閉鎖されたのですが、敷地面積はかなりありますので将来的には駅前型の複合ビルができるのでしょう。イケアと1ウタマの中間というロケーションですし、どちらの新駅からも歩ける距離ですので。ちなみに私が初めてダマンサラに来た頃はイケアのサインより高い建物は皆無でしたが、数年で大きく変化しました。






 今日のランチはこのコンボに決めていました。

歩き疲れたので1ウタマのイオンでお好み焼きを食べることも考えたのですが、イオンの酒売場のビールは高いですし、マレーシアのイートインコーナーで飲むのは勇気が要る行為ですので止めておきました。それで最初のプランであるイケアのコンボ3を食べることにしたのですが、5リンギという安さよりも飲み物がお代わり無料に惹かれたのです。本来は組み合わせるのはコーヒーなのですが、炎天下を歩いて来たので最初にペプシを3杯も飲んでしまいました。(笑)






 帰りも無料シャトルバスに乗ることにしました。

出発までに少し時間があったのでイカノパワーセンター内の変化をチェックしてみたのであうが、やはりパクリをパクった店が進出していました。短期間にこれだけ多く見かけるということは新しいトレンドになってえうということなのでしょう。その利益がオリジナルの日本企業に1リンギも入らないことが問題だと思いますが。






 これはLRTの最後尾から撮影したものです。

今朝の先頭車両の窓からヒルトンホテルの近くの工事現場が見えたのですが、それがシェラトンでしたので帰りに撮影しておくことにしました。私は以前から「こんな場所にあるヒルトンホテルは稼働率が低いのでは…」と思っていたのですが、新たにシェラトンが進出するということは何か繁盛する理由があるのでしょう。近くに政府関連の施設などがあるのかもですね。






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(2016/08/04(木) 23:59)

 マレーシアの映画の日の水曜の朝に小さくガッツポーズをした理由は…


 マレーシアやタイでは水曜日は映画の日です。

午前中の回しかない映画を観る予定でシャワーや洗濯を済ませてネットのニュースなどチェックしていたら、1ドルが100円台になったとのニュースがありました。マレーシアリンギはとチェックしてみたら1万円が400リンギを越えていましたので嬉しくなりました。これでようやく世襲総理が就任する前の水準に戻った感じですが、アベノミクスなんてアホな計画は最初から上手くいくわけがないので迷惑な話ですよね。






 まずはGO−KLバスでパビリオンへ行きました。

スリアに行くにはパープルラインからグリーンラインに乗り換える必要があるのですが、待ってる間にこんなバナーを見かけました。バス停の裏の雑居ビルのレストランの日替わり朝食を知らせるものでしたが、すでにコーヒーとトーストの朝食は済ませていたのですが3リンギなら安いと興味を持ってしまいました。しかし実際に店の前まで行ってみたら、閑古鳥が鳴いてる店でしたので止めておきました。






 今日のお目当てはアリス映画の続編でした。

予告編を見て「CGが無い時代の方が良かった部分もあるな…」といささか食傷気味になったのですが、午前中の回なので8リンギなら良いかと割り切れました。ところが窓口では10リンギと予想外なことが。マレーシアのシネコンでは作品毎に割高な設定があるのですが、それで観る気が失せてしまいました。

それは値段だけでなく、もう上映終了なのでスクリーンが小さくて私のお気に入りの中央部分の席が空いていないこともありました。それに今日はうっかりクーラーが効き過ぎているシネコンに必需品の長袖のスウェットシャツを忘れていたのです!(笑)






 伊勢丹にフリーペーパーを貰いに行きました。

先週は見かけなかったセニョームもありましたが、今回の収穫は「もしもし電話帳」という小冊子でした。KLでフリーペーパーを発行している南国新聞がまとめたもので、旅行者の私に在KLの邦人にとって便利な電話番号は不要なのですが、地図や昨年からの主要なニュースのダイジェストなどは役に立ちますので。






 元KFCビルの前でバスを降りました。

私はシンガポール人の友人と今年の1月20日にここにあったKFCの本社ビルの1階の店でワサビラップサンドのセットを食べたのですが、跡形も無く消え去っていました。正確に書いておくとウィンドーの上にうっすらとKFCのロゴの痕跡が残っているのですが、全面的にバス停を覆っていたKFCの広告も無くなっていて殺風景になっていました。






 行き先が不明な階段を見かけました。

これは7日26日にスリアに行く途中にペデストリアンデッキから見かけた工事現場なのですが、モノレール側からもチェックしてみたら工事現場に導くかのような階段が存在していました。おそらく以前にこの場所に裏口のようなものがあり、ビルの解体後に階段だけが残されたのでしょう。これを次の新築のビルにも使うわけじゃないと思いますので、撤去すべきかと思いますが。






 相変わらずチャイナタウンでは猫を見かけます。

他の地域では滅多に見かけないのですが、なぜかチャイナタウンでは元気に歩き回っています。このおじさんみたいに食べ残したチキンをあげたりする人が多いので食料に困らないのでしょうが、それだけが理由とは思えません。今年の1月に猫が増えたという印象は無かったので、この半年で何かが変わったはずですが。KL滞在中に答えが見つかると良いのですが…






 ランチはKFCの新メニューを試してみました。

映画館でCMを見て存在を知ったのですが、今回のラップサンドはチキンライスみたいなものが巻いてありました。チキンとの相性も良くて悪く無かったのですが、個人的にはもう少しスパイシーな方が好みでした。まあ私はテイクアウトしてビールに合わせたからかもですが。ちなみに5,90リンギでしたので、ビールと合計では9,90リンギでした。






 今日から中元節のイベントが始まるそうです。

私は何度もKLのチャイナタウンに滞在していますが、これは初めてなのでチェックしに行ってみました。今年の1月の火事で焼失した家の跡にイベント小屋が作られ、その裏手に龍などがデザインされた6本の柱が立てられ、そこで線香に火をつけて願い事などされていました。

18時に何かのイベントが開始されると中国語で書いてありましたが、まずは揃いのTシャツを着た関係者たちによる記念撮影でした。こうやって面子を見るとチャイナタウンも高齢化が進んでいるようですね。






 それから若手が3本の柱に油を注ぎはじめました。

お清めかと思っていたら、それは着火材の役目でした。カメラマンの要望に応じながら嬉しそうに火をつけていきましたが、なぜか半分の3本だけでした。これは巨大なロウソクみたいなもので、燃やすことで清めたりする効果があるとか信じられているのかもしれませんね。






 イベント会場ではお札も燃やしていました。

これはあちこちのチャイナタウンで見かけるもので、死者があちらの世界でお金に困らないようにと偽札を燃やしているのでしょうが、こんな変なデザインの札でも効果があると考えるのは信じられません。精巧に作ると犯罪になることは当然ですが、もう少し工夫の余地がありそうなものですが。






 小屋の奥にはランタンも飾ってありました。

中華系でもマレーシア人はこういった作業には向いていないと思うのですが、もしかしたら中国に外注した輸入ものかもしれません。現在のチャイナタウンは観光地化しているのですが、元々は乾物などを中国から輸入していたような卸売業盛んなエリアでしたので。






 小屋の中央には豚の丸焼きが鎮座していました。

マレーシアはイスラム教徒が多い国ですが、とんかつ屋が普通に営業できたりする土地柄ではあります。しかし切り身ならまだしも、豚そのもののシルエットとなるとモスリムは抵抗があるのかもしれません。まあ地方からKLに観光にやって来るマレーシア人はチャイナタウンには用がなさそうですので問題ないのでしょうが。






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(2016/08/03(水) 22:04)

 KLのチャイナタウンに一夜にして登場していた建物の正体は…


 今日は珍しくイケアでランチすることに。

遠くないといっても炎天下を歩いて行くのはキビシイのでスターライトギャラリーまでGO-KLバスに乗り、そこからインビマーケットに立ち寄ってから行くことにしました。始発のパサールセニ駅方面に歩いていたら、先日まで時間貸しの駐車場だった場所に小屋が出現していたので驚かされました。夏ギフトを販売する期間限定の店みたいですが、近い内に詳細を報告できるでしょう。






 これはフランスのセフォラが入居している物件です。

日本から撤退してかなり経ちますのでセフォラの知名度は落ちているでしょうが、マレーシアではまだそれなりの人気ブランドみたいです。マレーシアのユニクロ1号店の隣の変わったデザインの建物で営業しているのは当然ですが知っていました。しかしその裏手にこんなカフェがあったとは!







 こんな美女が勢揃いの看板を見かけました。

大都市に変貌したKLにまだこんな店が残っていたのかと感慨深いものがありましたが、さすがにこの中で今も現役の人は少ないのではないでしょうか。私はアルコール類がムチャ高いマレーシアで店で飲む気にはなれませんが、こういった店が今も存続しているということは支えてくれてるお客さんがいるということですよね。私には理解不能です。






 インビマーケット近くにこんな建物がありました。

大きな木を中心にした円形のモダンな建物でしたが、不動産業者のショールームじゃないかと思います。それというのもGoogleマップでこの先となっているインビマーケットの場所は大規模な工事現場と変化していたのです。おそらく不動産業者と建設会社などが会議をしたりする場所として建設されたものでは。






 15分ほどでイケアの看板が見えてきました。

左側に歩道橋が見えたので渡ろうとしたのですが、両側とも階段部分が破壊されていました。この広い道両側で再開発が行われるようで、その新しい建物からアクセスできるように変更するのかもしれません。

歩道橋が無くなっているわけですから道路を横断するしか方法が無くなりましたが、高速道路じゃないので違法では無かったのでしょう。しかしマレーシアの自動車優先の考え方は困ったものです。自動車通行の効率を追求する前に歩行者のことも真剣に考えるべきでしょう。マレーシアの役人は自分が暑い中を歩いたりしないからと自分の常識を押し付けるのは迷惑です。






 近い将来こんなのが建設されるみたいです。

まるで中国の地方都市で開発されているビジネス街みたいですが、もしかしたら中国企業が絡んでいるのかもしれません。そういえばこういった開発計画があることを郊外のモールで見かけたことがありましたが、実際の現場に来たのは偶然でした。しかしこんなにビルを建てて大丈夫なのでしょうか。中国のバブル崩壊と運命を共にするんじゃ…






 ランチタイムのイケアはムチャ混んでました。

レジは2台が開いていたのですが、キッチンはひとつだけだったのが理由でしたが、マレーシア人の客もスタッフものんびりムードだったのも原因だと思います。遠くからでもメニューが確認できるのに自分の番になってから悩む客とかいましたし。

ところで朝食マニアの私がなぜランチを食べに来たかというと、先週の月曜日に朝食を食べた時にチキンカレーの存在を知ったからでした。それに野菜不足ですからサラダも食べたかったのです。5.50リンギのカレーに4.20リンギのサラダ、そして2リンギのコーヒーと1リンギの春巻を追加して300円ほどでしたが、なかなか満足できました。






 今日はフローズンヨーグルトを選んでみました。

80セントのソフトクリームの倍近い1,50リンギでしたが、もう食べ飽きていましたので。フローズンヨーグルトも同じようにお金を払って容器とトークンを受け取り、機械に容器をセットしてからトークンを投入する仕組みでした。味は良かったのですが、機械による見た目の悪さが気になりました。やはり先が尖んがっていてほしいですよね。






 隣の商業施設もかなり完成に近づいていました。

ダマンサラと同じイカノパワーセンターを運営している会社による「MY TOWN」という変なネーミングになるみたいですが、すぐ近くに地下鉄新線の駅もできるので期待できます。イケアの横の看板には今2016年にオープンすると書いてありましたが、よほどの金融危機でも起きなければ大丈夫なのでしょう。






 この商業施設も年内にオープンする予定です。

ガンダムに出てきそうなカラーリングですが、日本のアニメを見て育ったマレーシア人によりデザインされたのかもしれません。この商業施設は高層住宅と共に開発されているのですが、道路を挟んだ対面はつい最近まで古い家が点在していました。しかしそれらは重機で破壊されていました。対面でも住宅開発が行われるのかもしれません。






 商業施設の正面はこんなデザインです。

敷地が細長い三角形なのですが、その尖んがった部分をアピールポイントと考えたのでしょう。おそらく球体の部分はフードコートなどになるのでしょうが、開放感があって悪くないと思います。このデザインは目立つのでこの地域の新たなランドマークとなりそうです。






 LRTの駅から今回の開発地区を撮影しました。

この右手には以前はジャスコだったイオンがあり、左側には新しい地下鉄の駅が姿を現しています。その先に建設中の商業施設が横たわり、右手の奥のイケアの先にはペトロナスツインタワーがそびえています。次回は紅白のフェンスが無くなった完成後の画像をアップできるでしょう。お楽しみに…(笑)






 さすがに疲れて帰りはLRTに乗りました。

炎天下でなければ帰りは違うルートを選んで歩きたいのですが、まだKL滞在は続きますので無理する必要はありません。最近は無料のGO-KLバスにばかり乗っているので2リンギでも高く感じるのですが、日本円だと50円ほどですから楽しても大丈夫なのです。

LRTをマスジットジャメのひとつ手前のプラザラクヤットで降りた理由は駅のホームから白い教会を撮影しておくためでした。奥に建設中なのがロバートソンで、手前の工事が完全に止まっているのが駅名と同じプラザラクヤットです。このまま工事は再開しないかもですが、もし動き出したら駅のホームからは見えなくなります。





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(2016/08/02(火) 23:38)

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