新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
  >> ホーム
  >> RSS1.0
プロフィール

cityde

Author:cityde
ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

 早朝にレンタル自転車を返却しに行って見かけたものは…


 早朝にレンタルした自転車を返却しに行きました。

今朝は乗る予定が無かったので昨晩の内に返却しても良かったのですが、夜道を歩いていて強盗の被害に遭ったという話を聞きましたので明るい時間帯に返却することにしました。スニーカーを履いていれば強盗にキックをお見舞いすることや走って逃げ切ることもできると思いますが、強盗出没を予想してスニーカーに履き替えるのも面倒でしたのでね。

今朝は自転車を借りた店が見つからないので焦りましたが、店の前の歩道を掘り返しての改修工事の真っ最中でした。先日のおばさんは隣の軒下を借りて営業中でした。






 自転車屋からの帰路は川沿いの道を選んでみました。

川に面して駐車場がある中規模なファッションビルができていて、ティンバーランドがテナントだったのは驚きませんでした。しかし建物の1階の左側は高級スーツケースのリモアの専門店でしたので驚かされました。観光客相手に成功したカンボジア人がバンコクやシンガポールなどに遊びに行く時にスーツケースを買うのでしょうか。またはお土産を買い過ぎた中国人観光客が買い足すのでしょうか。どなたか理由をご存知ならコメント欄でご教授をお願いします。






 川沿いで新しい橋の図面を見かけました。

現在の橋は2車線あるのですが、渋滞解消のためか一方通行になっていて不便です。それで4車線に拡幅して対面通行にするのでしょう。そんなのは橋を架ける時に交通量の増加を予想してやっておけば良かったのにと思いますは、シュムリアップ市も当時は財政状況が厳しかったのかもしれません。






 早朝から寺院は地元民で賑わっていました。

まだ正月気分が残っているためか家族単位での初詣といった感じでしたが、クアラルンプールの寺院前と同じように参拝客から恵んでもらおうという人たちも見かけました。こちらでも新年に功徳を積めば1年を幸せに過ごすことができるという迷信が広まっているのかもしれません。






 さすがに中国銀行の支店もオープンしていました。

中国人観光客が春節に行きたい国の1位はタイで、2位は日本で3位は韓国だということでした。カンボジアに行きたい人は少ないと思いますが、それなりに関係は深まりつつあるのでしょう。中国銀行も将来を見据えてここに支店を出したのでしょうが、ズラリと並んだクーラーの室外機や非常用の自家発電装置がすべて中国製だったのが印象的でした。






 韓国勢も負けじと化粧品店を展開していました。

これはフェースショップで、数軒先にはナチュラルレパブリックの支店がありました。この美白の女性が浅黒い肌のカンボジア女性にとっては憧れらしく、頑張って貯めたドルを惜しげもなく化粧品に費やす人も少なくないとか。まあタイで見かけるナメクジ入りの化粧品より良いのかもですが、私にはまったく乙女心が理解できません。






 ランチは久しぶりにピザにすることにしました。

入口にドラフトビールが50セントと書いてあるのを確認して席に座り、最初のビールを飲みながらピザの種類を検討しました。昨晩のナスに続いて今日もトマトソースのナスをトッピングしたものを選んだのですが、最初にバターを塗ったパンが運ばれてきたので驚きました。

パンもあったのでビールは2杯では足りず、ついに禁断の領域に突入してしまいました。あまり美味しいとはいえないピザが3,5ドルでビールとの総額は5ドルでした。またしても目標のワンコインを超えてしまいましたが、なんとか許容範囲でした。夜は2杯に抑えて節約するつもりです。






 食後にパブストリートを歩いてみました。

夜遅くまで時差ボケのヨーロピアンたちで賑わっているストリートですが、昼間は彼らが寝ていることもあって静かです。屋台も少しだけ営業していますが、売上は夜の10分の1程度かもしれません。ちなみに屋台は同じようなものを扱っていてバラエティーに乏しいのが難点です。屋台マニアの私としては不満なのですが、外の世界を知らない地元民たちは私の不満を理解できないかもしれません。






 川沿いに小規模な商業施設がありました。

あちこちの国で見かけるピザ屋とアイスクリーム屋のセットを見て、「この企業のマーケティング部が出店にゴーサインを出したということは経済的にテイクオフしようとしてると認められたようだな…」と私に思わせました。どうせ中は死んだような店しかないだろうと期待せずに入ったら予想した通りでした。しかし建物にはエスカレーターがありました!






 なんと商業施設の2階には映画館がありました。

シュムリアップで2番目にできたと推測するエスカレーターで2階に上がってみたら、奥の方に無人のカウンターがありました。上映作品のラインナップはかなり古いので、バンコクあたりの路上で10バーツで販売されている違法DVDを上映してるんじゃないかと睨んでいます。






 素朴な雑貨を路上販売してる人達がいました。

生活用品がどんどん中国製のプラスチック製品に置き換わっていく中で昔からのハンドメイド品を販売し続けることは意味があると思えます。私がビリオネアであれば屋台ごと買い取って別荘で保管して、消え行くハンドメイドの商品を後世に残すと思います。






 これはシュムリアップの博物館です。

展示品が面白く無さそうでしたのでミュージアムストアだけチェックしてみたのですが、まったく退屈で死にそうでした。もちろん有料の展示物は見なかったのですが、内容をゼロベースで見直すべきだと思います。たいていはアンコールワット観光は半日で終わるので、それ以外の見所を増やすことが観光客の滞在日数を延ばすことにつながる重要なことだと思いますが。






 博物館の隣は世界的に有名な免税店でした。

トゥクトゥクの広告でシュムリアップにも支店があることを知ったのですが、店内に入ってみたらクーラーがガンガン効いていて別世界でしたので驚かされました。しかも中央の吹き抜け部分にはエスカレーターがあったので、さらにビックリでした。

私はシュムリアップにはラッキープラザにしか無いと思っていたのですが、立て続けにエスカレーターを見かけたのでシュムリアップに対するイメージが大きく変わりました。もしかすると本当にイオンモールのカンボジア3号店はシュムリアップにできるかもしれません。






 バスのチケットを購入して夕食となりました。

いつものように50セントのドラフトビールを注文したのですが、切らしているので缶ビールをということでした。なかなか愛想が良い店でしたが、料理が出てくるまで時間がかかったのがマイナスポイントでした。しかし牛肉の炒めものは2,5ドルのわりには美味しくて、ビール2缶との合計は400円以下でしたので悪くなかったと思います。






 夕食後に賑やかな夜の町をぶらぶら散歩しました。

さすがにカンボジアではくまモンはまったく見かけませんが、サンリオの猫のキャラクターなどもほとんど見かけることがありません。なぜか最近のシュムリアップではドクターフィッシュが流行っているようですが、これは最新なのか1周回って再ブームなのかは不明です。




お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2017/01/31(火) 23:59)

 正月気分が少しだけ残るシュムリアップの町で自転車を借りた理由は…


 今朝は1日1ドルの自転車を借りてみました。

1日20ドルもかかるアンコールワット遺跡に興味が無い私は空港や溜池などをチェックしてみることにしたのですが、シュムリアップはほぼ高低差が無いので自転車で十分と判断しました。バイクは10ドルとか高いですからね。

先日のうちに目星を付けていた貸し自転車屋に向かう途中でライオンダンスのチームを見かけましたが、まだ正月気分が少しだけ残っているようでした。彼らが元の仕事に戻ったら今年の正月も終わりということなのでしょう。






 自転車を借りて中心部を試し乗りしてみました。

変速機が無い普通の自転車でしたが、先日までとは行動範囲が大きく変わりそうでした。これは走っていて気がついたバーガーキングですが、同業種が進出したとなればマクドナルドももうすぐなのかもしれません。

ちなみにバンコクのシネコンでマクドナルドの創業当時を描いた作品が上映中でしたが、ベトナムでやっていたら観に行く予定です。カンボジアじゃやってないでしょうから。






 やはりカンボジアはまだまだ途上国でした。

このゴミ箱は川沿いに置かれているのですが、背後の川に大量のゴミが浮いていました。おそらくヨソで不法投棄されたゴミがここに流れ着いたのでしょうが、ゴミ回収車はゴミ箱の中のものだけを集めて行くのでしょう。つまりゴミの回収後は空っぽのゴミ箱がゴミの中に残るという異常な光景が出現するのでしょう。






 ランチはポーク入りの炒麺を選んでみました。

私はビールが高い日本やマレーシアなどでは1日に缶ビールを1本と決めているのですが、観光地であるシュムリアップでは客引きのためにドラフトビールが50セントですのでリミッターを外しています。

昨晩は炒飯でしたので、今日は2ドルの豚肉入りの炒麺にしてみたのです。ちょうどお代わりを注文した時に料理が届きましたが、少し量が少なめだったのが残念でした。店側としては生春巻などもう1品オーダーしてもらいたいのでしょうが、ビールはカロリーが高いので止めておきました。






 午後から空港方面に向かって走り出しました。

進行方向の左手にカンボジアの文化村みたいなものが見えてきたのですが、遺跡以上に興味が持てないものでしたのでスルーしました。必ず観光地にはこういったものが作られて欧米の太ったおばさんの家族が見学したりしています。その構図はどこに行っても同じですが、不思議なものですね。






 幹線道路沿いに「戦争博物館」の看板がありました。

Googleマップでも見かけていたのですが、もしかしたらホーチミンみたいに道路から朽ちた米軍機が見えたりするかもと寄り道してみました。幹線道路から1km程度で博物館がありましたが、入場料が5ドルもするということでしたので驚かされました。入口からは戦闘機などが見えていましたが、かなりショボい感じでした。5ドルの価値はな無さそうでした。






 1時間くらい走って溜池までやってきました。

11世紀頃にアンコールワットが作られた頃に多くの労働者を現場の近くで生活させるために人工的に作られたと「世界ふしぎ発見」などで見た記憶がありますが、実際に来てみるとその巨大さに圧倒されます。普通の観光客はほとんどやって来ない場所ですが、海が遠いシュムリアップ近郊のカンボジア人にとっては湘南海岸みたいなものらしく、それなりにファミリー客で賑わっていました。






 これは滑走路の南端で撮影したものです。

この時も頭上をエアアジアの飛行機が着陸するために飛来していましたが、飛行機好きの人なら楽しめる場所だと思います。カンボジアは遺跡の保有をタイ政府と争っていましたが、軍事力で空軍は無いのでは。東南アジアの空港では迷彩色の飛行機を良く見かけますが、ここでは皆無でしたので…






 Googleマップはたまに私に試練を与えます。

今日も溜池を見た後に近道をしようとしたら、道が細い上に砂地でしたので苦労させられました。これは空港のターミナルに向かう途中の滑走路の外周道路なのですが、水没していましたので途方に暮れてしまいました。来た道を少し戻って舗装道路へ迂回すれば良いのですが、私は同じ道を戻るのは大嫌いです。この大きな水溜まりの水質は小魚が泳いでいるほどキレイでしたので強行突破することに。いちばん深い所でも30cmくらいでしたので楽勝でした。






 シュムリアップ空港はかなり小規模でした。

熊本空港と似たようなサイズでしたが、いちおう遺跡がある町として景観に配慮したシックなデザインの建物でした。到着フロアには外来者は入ることができないようになっていましたが、出発フロアはセキュリティーチェック無しに入ることができました。その出国エリアのトイレで顔を洗ってスッキリして、冷水機の水をたっぷり飲んでペットボトルにも補充しておきました。






 空港にはこんな魅力的な看板がありました。

空港のレストランは利用者が少ないためか、ドラフトビールを1ドルで提供しているということでした。おそらく世界中の空港で同じ値段でビールを出している所は無いと思いますが、冷水機の水を飲む前だったら私は誘惑に負けていたと思います。しかし水分補給したばかりでしたので、ビールは今夜の楽しみとして残しておくことにしました。






 空港からはアンコールワット方面に走りました。

実は世界的に有名なアンコールワット遺跡まで空港から1時間ほど歩けば辿り着けるのですが、そういった空港も珍しいと思います。その遺跡に向かう道路沿いにはハンモックで昼寝をしながら観光客にジュースなどを売ってる地元民がたくさんいます。この遺跡までの直線道路には景観重視でチェーン店が進出できないようですが、そのおかげでわりとのどかな雰囲気を保っているようです。






 遺跡の近くで巨大なバルーンを見かけました。

遺跡には熱気球が付き物ですが、どうやらこれはヘリウムなどのガスで浮いているようです。つまり風船おじさんと似た仕組みなのでしょうが、もしワイヤーが切れてしまったらと考えると怖いですよね。もちろんワイヤーは2重になっているでしょうし、もしもの場合はガスを小出しにして浮力を抑えることもできるのでしょう。しかし調整ができずに成層圏まで上がってバルーンが破裂したら…(笑)






 夕食に少し変わったものを試してみました。

昨夜から気になっていた3ドルのナスと豚肉の料理でしたが、それと1ドルのクウシンサイの炒めものを注文してみました。今回も50セントのドラフトビールをお代わりしたので合計で5ドルと日本のワンコインディナーである500円を少しオーバーしちゃいました。でもそれぞれに美味しくてライスは無料でしたので悪くありませんでした。






お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2017/01/30(月) 23:59)

 約8年半ぶりにやってきたシュムリアップで食べたものは…


 私のシュムリアップ訪問は約8年半ぶりでした。

過去のブログをチェックしてみたら、前回は2008年の8月末に宿泊していたことがわかりました。その前後をチェックしてみたら、アフリカ旅行の後に初めてのカンボジア入国だったことがわかりました。その時は偶然にシュムリアップ初のエレベーター付きのショッピングセンターのオープンを目撃したのですが、2階のハンバーガー屋に長蛇の列ができていたのを覚えています。

私は革新的な商業施設で他にそれほどライバルがいない中でどんなクオリティのバーガーを出しているのか試してみたいとずっと願い続けてきました。今日ならすいていてすぐに順番が回って来る感じでしたので、いちばん高い3,85ドルのアンガスビーフバーガーを注文してみました。

それを持って1階のスーパーで0,55ドルのビールを購入してショッピングセンターの入口のベンチで試してみたのですが、まったくの期待ハズレでした。まあかつての大虐殺により慢性的に技術の継承ができなかった国ですから酷評するのは気の毒ではあります。しかしいつまでも依存体質を持つことはカンボジア人たちのためになりません。あえて本音を言わせてもらうと「あんなもん2度と食うかっ、ボケっ!」というものでした。






 なぜか日本のセリアの商品を売る店がありました。

アメリカにも粗悪な中国製品を扱う99セントショップがありますが、この店の商品はほとんどがセリアで販売していたと思えるものばかりでした。それで料金も1,95ドルと高いのですが、マレーシアやタイのダイソーは1,5倍程度ですので割高感がありました。もちろんお客さんも多くはありませんでした。






 シュムリアップにもKFCがオープンしていました。

小さな店でしたが、シュムリアップ程度の小さな町には充分でしょう。外国人観光客も多いので採算は取れるのでしょうが、コストを抑えるためかサンダース氏は写真のパネルでした。まあ味さえ同じであればこの程度は問題ないでしょう。






 興味本位でHISに行ってみようと思いました。

プノンペンのイオンモール店は行ったことがありますが、特に面白いものはなかったと記憶しています。まあシュムリアップは観光地ですから、セルフサービスのコーヒーとかあるのではと考えたのですが昼休み中でした。さすがにカンボジアはゆったりとした時間が流れてるようで…







 ロールスロイスのカンボジアモデルがありました。

これだけ堂々とロゴを使用しているのは久しぶりに見かけたのですが、ドイツやイギリスの自動車業界の役員の間ではこれにこっそり乗るのが流行っていたりして。

ちなみにカンボジア人はロゴを大きく表示するのが好みなようで、レクサスの横っ腹に大きなステッカーが貼ってあるのを見かけることがあります。







 一応ゴミは3種類に分別されているみたいでした。

世界中から観光客がやってくるので地元の自治体は仕事をしているとアピールしたいのでしょうが、私はこれまでの経験から単なるポーズに過ぎないと考えています。もちろん始まったばかりの試みで、これから浸透させようと頑張っているのかもしれません。私は彼らを信じられませんけどね。






 木製の屋根付きの橋が整備されていました。

ナイトマーケットの辺りから2本の木製橋が架けられていたのですが、これは珍しく良いアイデアだと思いました。川の水質や護岸の美しさはあまり良くないのですが、この橋がかなりカバーしてくれるでしょう。







 なんとハードロックカフェがオープンしていました。

私は以前にどこかでハードロックカフェのシュムリアップのスゥェットシャツを着た人を見て「そんなのあるわけないにに、ジョークのつもりか…」と頭から偽物扱いしたことがありますが、その人とこのシュムリアップ支店の皆さんにお詫びしなければなりません。まさかシュムリアップにできるなんてまったく予想外でした。






 よく意味がわからない表示を見かけました。

チャリティ活動らしいのですが、1日2ドルで白い自転車を借りるといくらかがカンボジアの貧困対策に使われるというシステムなのかもしれません。その運営陣がしっかりしていれば問題ないのでしょうが、ホワイトというとかつて日本で詐欺紛いの貧困対策の疑惑があったホワイトバンドを連想してしまいます。たしか300円で原価は10円もしないようなバンドを売りつけて荒稼ぎしていましたが、同じ匂いがしてるのです。






 シュムリアップの観光案内所に行ってみました。

町外れにあるためにここまでやってくる観光客は少なそうでしたが、日本人はさらに少ないと思います。ある程度のお金を落とす日本人向けの印刷物も人数が多い中国人向けも、さらに直行便がある韓国人向けのも何も無いとの話でした。スポンサーを集めて各国語版の地図や小冊子を作るのって難易度は低そうですけどね。






 この商業ビルには日本語の表示もありました。

いかにも古い感じの団体旅行者向けの商業施設でしたが、さすがにこれは賞味期限切れでしょう。この対面ではかなりの大きさで新しい商業施設の建設が始まっていましたが、おそらくモダンなデザインのショッピングモールになるのでしょう。それが完成したら、こちらも建て替えの話が進むのではないでしょうか。






 今日の夕食はキノコ炒飯と生春巻にしてみました。

ナイトマーケットには客引きのために500mlのジョッキを50セントで出す店が多いみたいですが、私はその策略に乗ってみることにしました。キンキンに冷えたドラフトビールを30秒ほどで飲み干して、お代わりしたヤツはチビチビ飲みました。

かなり待ったところで店員がやってきやたので料理を期待したら、「ご注文されたのはキノコ炒飯と生春巻で間違いないでしょうか?」と確認でした。結局それから15分ほどでようやく炒飯にありつくことができたのですが、もう2度と行かない店のリストに加えました。炒飯は1ドル、生春巻は1,5ドル、ビール2ハイで1ドルと安かったのですが。






 ナイトマーケットは夜遅くまで賑わっていました。

かつてのシュムリアップは遺跡見物を目的とした落ち着きがある中高年の観光客が多かったと思いますが、時差の関係で夜になっても眠たくならないヨーロッパからの観光客の要望に応えているうちに営業時間が長くなったのではないでしょうか。今では遺跡よりも夜の盛り上がりを体験するためにやってくる若い旅行者も増えていると思います。




お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2017/01/29(日) 23:59)

 急にカンボジアに行くことにして今回も選んでみた交通機関は…


 今日からカンボジアに移動することにしました。

夏風邪を引く前は夜行列車でノンカイへ行き、ラオスのビエンチャンからハノイへ北上することにしていました。しかし48時間もベッドで過ごしてしまったので長旅を避けたくなりました。体調は充分に回復したのですが、タイの列車やラオスのバスは外気温は快適なのにアホみたいにクーラーを効かせて走ることがありますので。

それで選んだのがバンコクからホーチミンへの最短ルートであるカンボジア抜けのコースでしたが、チケットを買いに行くのも面倒なので事前予約の必要が無いカジノバスに乗ることに。それなら乗り場まで歩いて行くこともできましたし。






 カジノバスは途中までスムーズに走ってくれました。

最初の高速道路や途中の信号が少ない直線道路などはスイスイで、これは早めに着いてしまうのではと期待しました。座席も最前列の見晴らしが良い場所へ案内してくれたし、やはりカジノは日本人を優遇してくれているのかなと少し嬉しくなりました。しかし途中から工事渋滞でノロノロ運転になってしまいました。

さらに悪いことは重なるもので、車掌が日本人は300バーツ払ってと集金に来ました。バスに乗り込む時ならタイ人は200バーツなのに人種差別する気かと大騒ぎしてみせることもできたのですが、半分ほど来てから「イヤなら降りて…」と言われても困りますので渋々払いました。

おそらく差額の100バーツは車掌とドライバーが会社に内緒で山分けしてるんじゃないかと思います。これで今日までのタイでの良い思い出が台無しです。タイ観光局の皆さん、こんなことでタイのイメージを悪くしては損だと思いますよ。早急に改善をお願いします。






 なんと国境にショッピングモールができていました。

国境を挟んでカンボジア側にはカジノが、そしてタイ側にはショッピングモールとまったく性格が違う感じで成長する樣が興味深いものです。同じバスに乗っていた日本人たちはカジノを目指して国境へ突き進んでいましたが、こんな田舎カジノには興味が持てない私は大好物のモールを点検するために少し寄り道することにしました。






 残念ながらディリークィーンはありませんでした。

最後にもう1度だけ口にすることができるかもと期待したのですが、それは儚い夢に終わりました。しかし財布の中には重たい10バーツコインが残っていて邪魔でしたので、KFCのソフトクリームでガマンしてやることに。もちろんそれなりに美味しかったのですが、満足はできませんでした。






 前回は工事中だった国境の建物が完成していました。

国境の利用者としてはこんなシンボルに無駄金を使わず、イミグレのブースを増やしたりして待ち時間を減らしてくれと要望したいものです。それにキレイなトイレや冷たい水を自由に飲めるウォーターサーバーを用意すべきだと思えました。しかし私が究極的に望むのはEUのように国境を撤廃して自由に人々が行き来できるようになることです。






 国境のカジノホテルも巨大化が進んでいました。

巨大化と言ってもラスベガスやマカオに較べると、コマツの鉱山で働いているトラックと中国製のチェリーくらい違うのですけどね。まあそれでも以前に較べたら成長していることは間違いありません。カンボジアはかつて悲しい時代を体験した気の毒な国ですので隣国のカジノ客たちに依存して生きることを止めろとは言いませんが、ほどほどにしておくべきでしょう。やり過ぎるとテロ事件狙われる事態となるかもですし。






 なぜか使われていない線路も整備されていました。

インドシナ半島がフランスの植民地だった頃に物質を運ぶために整備された鉄道網の名残だと思いますが、現在はタイ国内部分しか使われていません。しかし急速なベトナム経済の成長の影響を受けてカンボジアでも鉄道網を再整備する動きはあるようです。最初は物流ですが、オリエントエクスプレスみたいな時間をかけてゆっくり鉄道で旅する豪華寝台車が走りはじめることもあり得ます。ただ貧富の差が拡大していますので、やり過ぎるとテロの対象になりかねませんが。






 タクシーを待つ間に軽く食事をしました。

国境の入国審査の列で偶然に知りあったシュムリアップに住む日本人の方たちがタクシーを予約していて座席に余裕があるとの話でしたので相乗りさせてもらうことにしました。携帯でタクシードライバーに連絡されたら15分で到着ということでしたので、近くの店で鶏肉を炒めたヤツをつまみながらビールを飲みながら待つことにしました。日本人の方はランチを済ませたばかりで飲み物だけで十分とのことでしたが、相乗りさせてもらうので私がすべて払いました。ビール2本と缶コーヒーと料理で4ドルと安いものでしたが。






 タクシーは信号がない国道を快適に疾走しました。

シュムリアップ在住の日本人の方は2人で20ドルの約束だったそうで、それに1人増えるから1人7ドルで21ドルから交渉がスタートしました。しかしドライバーは1人10ドルだから30ドルと大袈裟に主張しました。日本人の方は現地語も喋ることができて、タクシーとの交渉には慣れていらっしゃる感じでした。「最後の値段は1人8ドルで、イヤなら他のタクシーに乗る」と言い、立ち去ろうとしてみせたら乗れとの合図が。

料金は妥協するけど途中でシュムリアップに行きたい客がいたら乗せると言ってましたが、最後まで見つからずに明るい内に懐かしいシュムリアップに到着できました。これは空港の近くの北朝鮮レストランですが、韓国人旅行者たちが団体で行くのかもしれませんね。日本人の政治家たちもここで夜の接待を受けていたりして…(笑)






 これはドライブの途中に購入したものです。

タクシーの運転手が何度か到着の小さな町でシュムリアップに行く乗客を見つけようとしたのですが、その時に数人の売り子が果物や食べ物を持ってきたのです。私はいつもこの蓮はどうやって食べるのだろうと横目で見てスルーしていたのですが、内部の種は豆に似ていて美味しいという話でしたので、竹筒で炊いた米と共に購入してみました。2つで1ドルでしたが、これだけでお腹いっぱいになりましたので安上がりでした。






 これは唯一のエスカレーターがある建物です。

私の前回のシュムリアップ滞在の翌日にオープンした吹き抜けがある商業施設でしたが、その時は地元民がエスカレーターに乗るタイミングがわからずにトラブルが続出していたのを懐かしく思い出しました。さすがに現在は普通に乗れていましたが、昭和初期には日本でも似たようなことが起きていたのかもですね。






 こんなモダンなビルも建設されていました。

少し前のビエンチャン並になってきた感じでしたが、ショッピングセンターかと思ったら事務所ビルで日本のHISのオフィスもあるようでした。ここにもエスカレーターはありませんのでやはり先ほどのラッキープラザは今でも唯一のエスカレーターがある建物なのかもしれません。






 スーパーで地元の缶ビールを購入してみました。

夕暮れの散歩で少し疲れたのでビールでもとスーパーに入ってみたら、この象さんの缶ビールがいちばん安くて50セントでした。1ドル払ったら2000リエルのお釣りというカンボジアならではのシステムに3年前の記憶が蘇ってきました。ドルを基軸通貨として使うことを止めれば良いのにアホな国ですよね。






 こんな場違いと思えるカフェもありました。

これは地元資本のコーヒーショップでしょうが、グローリアジーンズコーヒーなどの世界チェーンも進出していました。カンボジアで2番目の都市はバッタンバンですが、もうシュムリアップが事実上の2番目となっているようです。近いうちにシュムリアップ郊外にイオンモールのカンボジア3号店ができるんじゃないでしょうか。(笑)







お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2017/01/28(土) 23:59)

 2017年の中国正月の朝にバンコクの宿で見かけた光景は…


 今日は中国正月では元日に当たるようです。

それでバンコクの宿でもこんな光景を見かけたのですが、ご馳走を用意して神様にお供えして今年の平穏な生活を祈ったようですね。この宿のオーナー夫婦は中華系ではありませんが、とりあえず毎年の恒例行事なのでしょう。






 ライチジュース作戦の結果はまあまあでした。

残念ながら宿の冷凍庫は果汁98パーセントのライチジュースを凍らせることはできませんでしたが、キンキンには冷やしてくれました。それを少しだけ飲んで、空いたスペースにウォッカ風な40度の酒を入れてみたら悪くありませんでした。このジュースはもう1本ありますので、別の宿の冷凍庫で試してみる予定です。ライチジュース作戦カンボジア編の結果は近いうちに報告します。






 4番のバスでチャイナタウンに出かけました。

乗ってみたら久しぶりに赤ちゃんが寝ていたのですが、バンコクでは今では滅多に見かけない貴重な体験でした。昨年に乗ったクアラルンプールのイケアからのシャトルバスが運転手の家族が乗っていて驚かされましたが、最近は東南アジアでもそういったことは珍しくなりました。こういったことを経験することはますます少なくなるのでしょうね。






 映画館は元通りの雰囲気に戻りつつありました。

先週は正月用品を山のように販売していたのですが、もうそれも昨晩で終わりだったのでしょう。チケット売り場で飼われている猫も「やれやれ、今年もやっと終わりにゃのか…」とホッとしているかもしれません。猫の寿命よりも映画館が無くなる方が早いと思いますが、ここで生まれ育った猫たちが生活に困らないように配慮していただきたいものです。






 チャイナタウンはあまり正月らしくありませんでした。

まあバンコクは華僑人口が少ないのと、後にソンクラーンが控えていること、そしてプミポン氏が亡くなって自粛ムードだったりすることも理由なのかもしれません。まあ日本の中華街でもたいしたことをやっているとは思えませんし、干支のTシャツを前面に飾るくらいなのでは。






 ちらほら熊本県のゆるキャラも見かけたました。

この他にボールペンと冷凍庫に入れておいて目を冷やすマスクなどを発見しましたが、どれも扱いは良いとは言えませんでした。どれも熊本県の業者が中国の工場に発注したものだと思いますが、発注ミスなどで余ったものがインドシナ半島まで降りてきたのではと想像しています。もしかしたら工場の社長がわざと発注数より多く作って最初から転売を狙っていたのかもしれませんが。






 正月とは無関係なこんな商品も並んでいました。

プミポン氏の死去から1年をかけて喪に服すタイですから、今年は携帯のケースも黒でと考える人も多いのでしょう。まあプミポン氏は数年前から入退院を繰り返していましたので、死去は予想されていたはずです。黒いケースだけは死去する前に大量に用意されていたのかも。






 安直に正月の判を押しただけの商品もありました。

普通の日には真っ白の饅頭を売ってる屋台だと思いますが、今日だけおめでたい言葉のハンコが押してありました。その分だけ料金が高くなることは無いのでしょうが、いつもより量が売れるのかもしれませんね。いわゆる正月気分を手軽に味わいたい人向きの商品では。






 裏通りでは偽札などを燃やしてる店もありました。

詳しいことは知らないのですが、死後の世界で不自由しないようにアホみたいな高額紙幣の偽札を燃やしてる人がいるようです。それに船の格好をした折り紙なども見かけますが、それもお金と関係あるみたいです。まあ自分の金で誰が何をやろうと文句はありませんが、昨年のクアラルンプールのチャイナタウンみたいに火事にならないように気をつけていただきたいものです。






 ランチを食べる予定の店は閉まっていました。

前回は王宮でお弁当を貰ってしまったので焼きそばをテイクアウトしたのですが、今日は店で出来立てのものを食べる予定でした。しかしおそらく年に一度の店休日に来てしまったのかもしれません。まあ私の次回の楽しみとしておくことにします。ゆっくり休んでくださいませ。






 チャイナタウンからは1番のバスに乗りました。

もうバンコク滞在も終わりですから、最後に先日は暗くなって確認できなかったシーロム地区の南側エリアをチェックしておくことにしたのです。バスはアジアンティックリバーフロントに行く途中に建設中の高層ビルの近くを通りましたので、その近くで適当に降りました。

その偶然に降りた場所の目の前に私が数年前に歩いていて発見した広い庭がある図書館とカフェがありましたが、ずっと探していただけに嬉しい思いでした。ランチに焼きそばを考えていたのでカフェの洒落たランチはスルーしましたが。






 日本人が関係してるっぽい店がありました。

店やサインのデザイン、そしてレストランのメニューなどに日本人が関わっている雰囲気がしていたのですが、すべてを日本人オーナーが経営してるのかは不明です。もしかしたらオーナーはタイ人で、マネージメントだけを日本人がやっているのかも。店頭販売されていた99バーツのお弁当も洒落ていて美味しそうでしたが、やはりスルーしました。






 このビルはこれで外装はほとんど完成しています。

まだ鉄骨の段階から歪なデザインが気になっていたのですが、こうやって完成が近づいてくると嬉しくなるのは私とフランス人のスパイダーマンでしょう。建設家がジェンガで遊んでいる娘を見て思いついたんじゃないかと思えたりしますが、実際にオーナーや投資家から認めてもらうのに苦労したのかも。建てるかどうかジェンガの勝負で決めていたりして…(笑)






 ようやく想定していた焼きそばを食べれました。

歪なデザインのビルの真下に工事のオジサンたちが愛用してそうな屋台がありましたので、完成後はネクタイを絞めたビジネスマンが歩き回ることになることを想定して食べておくことにしました。私がコレと同じように指差した細い麺と太い麺のミックスはできないようようでしたが、運ばれてきた35バーツのビーフンゴレンは素朴で美味しゅうございました。

私がこれと同じものをと指差したものを食べて注文の手伝いをしてくれたオジサンは目の前のビルで働いていて、完成まで10ヶ月ほどかかると教えてくれました。またビルの名前も聞いたのですが、難しくて忘れてしまいました。私がこの建設現場が低い頃から毎年のように来ていて完成が楽しみだと伝えたら嬉しそうでした。






 いつの間にかWホテルがオープンしていました。

スターウッズ系列やほしの家グループなどの動向には気を使っているつもりでしたが、バンコクにもオープンしていたことは知りませんでした。この手前の植民地スタイルの建物もすべて含めてWホテルバンコクみたいですが、コンセプトは赤坂見附の古い洋館を残した昔のプリンスホテル跡の再開発と似ています。

ちなみにこの横のスカイトレイン駅に隣接したビジネスビルの1階にはまたしてもディーンアンドデルーカの小さなカフェがありました。よほどタイ人にはウケが良いみたいですね。






 久しぶりにスカイトレインに乗ってみることに。

最後にサイアムパラゴンのディリークィーンでソフトクリームを食べてからビッグCで最後のお買い物をと考えたのですが、時間に余裕があったのでわざと反対方向の終点まで乗ってみることにしました。実は恥ずかしながら、私はチャオプラヤ川の向こうには一度も行ったことがなかったのです。それで終点まで乗ってみたら、そこからさらに郊外へ延びる新線が工事中でした。






 無事にサイアム地区で買い物などを済ませました。

それから13番のバスに乗ろうかと思いましたが、ルンピニ公園でイベントをやっていたのを思い出したので歩いて帰ることにしました。そのイベントはタイ全土を5つに分けて、それぞれの地区からルンピニ公園に集結するといったコンセプトだと思います。このパレードはどこのエリアなのかわかりませんが、どことなくカンボジアやラオスと似た感じですのでイサーン地区のものかもしれません。






 生まれて初めてペリエ缶を試してみました。

会場のブースのほとんどは有料でしたが、このペリエ缶は無料で配布されていたのです。キンキンに冷やされていて微炭酸でしたのでムチャ美味しかったのですが、日本茶に砂糖をたっぷりと入れて飲むのが好きなタイ人が微炭酸の水を買うようになるとは予想外でした。ちなみに私はフランスのペリエの源泉は飲んだことがありますが、これまでの人生でペリエにお金を使ったことはありません。






 なぜかルンピニ公園に恐竜が集結していました。

タイ語がわからないのでどういった企画なのか不明ですが、タイでも福井県みたいに恐竜を観光資源にしたいエリアがあるのかもしれません。ちなみにルンピニ公園はイグアナが殖えすぎたので一部を捕獲して別の場所でリリースしたという話がありましたが、そのためか今日は1匹も見かけませんでした。巨大恐竜の出現にビビって巣穴から出てこないのかもしれませんが。





こんなのありました | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2017/01/27(金) 23:59)

 バスが無料だと嬉しいけど、これは止めてと言いたくなることは…


 今日はバンコクでも中国正月の大晦日って感じです。

チャイナタウンはあるものの、華僑の人口比率が低いこともあって明日は特別な日では無いみたいです。タイ人にとって最大に祝うのはソンクラーンで、次が日本や欧米と同じ1月1日、その次が今年だと明日になる中国正月といった順番でしょうか。もちろん華僑の家庭では真逆でしょうが。

今日はチャオプラヤ川の周辺の様子を見に行ってみようとルートを調べてみたら、一度王宮方面に出かけてからの方が良さそうでした。バス停で待っていたら47番が無料になってるヤツが来たので嬉しかったのですが、助手席側のガラスに大きなステッカーが貼ってあったので景色を楽しむことができませんでした。安全面でも心配ですし、これは止めていただきたいものですね。






 カオサン側からの入口には外国人用がありました。

欧米の旅行者からしてみると日本人以上に中国正月は疎遠でしょうし、昨年のプミポン氏の死を1年間も追悼し続けるというのは信じられない生産性が低い行為だと考えていそうです。天皇が死んでも葬式気分なのは翌日までで、3日目にはすっかり喪が明けた感じになる日本とも大違いですが、もちろん他国の人間が自国の常識を押し付けるのも良くないですし、タイの皆さんには好きなだけ弔意を現してもらえば良いでしょう。






 今日もいろんな食料品をいただきました。

チョコレートマフィンみたいなのとソーセージロールはちょうどパンを切らしていたので明日の朝食にいただくことにしました。ランチ用にはおにぎり風なものとローストチキンをいただくことに。ちなみにこの後で別のテントでガパオライスをいただきましたが、食べ切れないので夕食に回しました。しかし無料飯だけで3食賄えるとはスゴイですよね。






 こんな弔意を現す方法もあるようですね。

近所の小学生がクラス毎に協力しあって描いたのではと思われるプミポン氏のイラストでしたが、右から2番目のヤツはイタリア映画のポスターみたいでした。これまで商業施設や銀行などでプミポン氏が描かれた絵画を何百枚と見てきたのですが、タイ国民が喪に服す期間はまだまだありますので増え続けるのでしょう。独裁国家以外では珍しいですよね。






 チャオプラヤ川沿いにカフェができていました。

その名はズバリのものでしたが、これくらいシンプルな方が良いと思います。ここはおそらくインドシナ3国を植民地化したフランスやイギリスによって開発されたものを最近になってリノベーションしたものだと思います。いわゆるYODPIMAN RIVER WALKの端になると思います。






 アメリカのコーヒーチェーンも出店していました。

バンコクのこの新たな観光地は王宮とチャイナタウンの中間に位置して、地下鉄が延伸することにより観光客が増えることが期待できます。そういった状況を専門家が調査しての出店なのでしょうが、将来が楽しみです。






 我慢できずにアイスに手が出てしまいました。

次のバスに乗る前にオールドサイアムプラザのディリークィーンでソフトクリームを食べる予定でしたが向こうから歩いてくる女の子たちがアイスを舐めながら歩いてくるので誘惑に負けてしまいました。ついつい女子高生たちに混じって10バーツのヤツを注文しちゃいましたが、少しの罪悪感がさらに美味しくしてくれました。もちろんこの後でディリークィーンもいただきました。甘いものは別腹ですから…(笑)






 ちょうど夕暮れに川沿いの商業施設に着きました。

「アジアンティックリバーフロント」に暗くなってから来るのは初めてでしたが、昼間に較べて観光客が多いのに驚かされました。多くの人が記念撮影してる夕暮れのチャオプラヤ川のプロムナードで王宮でいただいたガパオライスをいただきましたが、なかなか良い思い出になりました。






 中国のメイソウがバンコクにまで進出していました。

これまでもあちこちの国で路面店は見かけたのですが、この商業施設は以前は小さな個人商店ばかりでしたので意表を突かれました。まあタイ人からしてみると日本から新しい店がやってきたと誤解しちゃっていると思いますが、値段に合わない粗悪品は置かないようにお願いしたいものです。






 少し洒落た外観のセブンイレブンがありました。

行きの1番のバスから見えて気になったのでチェックしてみたら、ガソリンスタンドの敷地に新しく建設されたシルバー基調のモダンなデザインの支店でした。その入口には電動自動車用の充電設備が工事中でしたが、タイもついにそんな時代になったようですね。






 OTOPの近くで少しだけ変化がありました。

数年前に高速道路の下にタイ版の1村1品運動のOTOPの店が集まるストリートができたことをブログにアップしましたが、それが先の方までスケールアップしていました。残念ながらそのすべての店は閉店していましたが、夕方はそれなりに賑わっているのかもしれません。

しかしこんなサインを出すとパタヤ好きな欧米人旅行者はお姉さんたちを期待して間違って来てしまうかもですね。(笑)






 夜のタニヤ通り界隈を歩くのは久しぶりでした。

以前に較べるとうるさい客引きは激減していましたし、キレイなお姉さんたちも少なくなった感じでした。もちろんもっと遅い時間になると増えるのかもですし、明日は中国正月ですから売れっ子たちはホテルでの貸し切りパーティーなどに呼び出されていたのかもしれません。

世界の山ちゃんがまたしても羽根を広げていましたが、1号店よりもこちらの方が合ってるでしょう。10年前からここにあったと言っても誰も疑わないほど馴染んでいますし。






 名古屋の店はこんなことになっていました。

一昨日のブログで名古屋の「矢場とん」がラーメン屋に変わっていたことをアップしましたが、残念ながら撤退ではなくて移転だったようです。名古屋の本店でイヤな気分にさせられたことがあってから倒産を願い続けているのですが、しぶとくカウンターだけの小さな店を続けているようです。まあ以前よりかなり落ちぶれた感じですので、このままフェードアウトすることを引き続き祈りたいと思います。





お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2017/01/26(木) 23:59)

 午前中に宿の猫たちに見守られながら決めたタイ脱出方法は…


 さすがに今日は宿で洗濯させてもらいました。

日本を出てから1週間が経ちましたが、気温30度が当たり前の中で同じトラウザースをはきつづけていましたので。体調も完全復活と言って良いでしょうから、そろそろバンコクの脱出日を決めなきゃと足踏みしながら考えました。

体調が悪化していなけ333れば、私はファランポーン駅からノンカイ行きの夜行列車に乗ってラオスのビエンチャンで中国正月を迎えたことでしょう。経済援助に押されて中国の隷属国家に成り下がったラオスの首都がどんな感じで中国人たちに媚びるのか興味がありましたので。しかし突然の体調不良でそれはまた次にでもということなのでしょう。

洗濯物を屋上に干しに上がった時に「そうだ!カンボジアに行こう。」と思いつき、急いで部屋に戻って最新情報をチェックしてみたら、相変わらず生意気にビザ代を支援しまくってきた日本人にも要求するらしいのですが、イオンの2号店の建設が決まったりとラオスにはならないようにギリギリ踏ん張っているみたいです。初めての地下鉄が建設中のベトナムのホーチミンにも近いし、ハノイは次回にして、南部だけにしておこうかと決めました!






 これは13番のバスから見かけた新しいビルです。

今日はまず適当にランチを食べてから、日本円を米ドルに両替して、そしてフリーペーパーに載っていたスカイトレインのマッカサン駅の周辺の開発が本格化する前の様子をチェックしておくことにしたのですか、最初からこのウォーターゲートパビリオンという面白いビルに出会ってしまいました。

このビッグCとスカイトレインの中間くらいに建設された商業ビルはかなり奥行きがあり、その奥の部分にはまだテナントが埋まっていません。テナントは浅草のダンサーが着ていそうな派手なステージ衣装を製造販売してる業者が多いのですが、そのバラエティの多さには誰しもが驚くことでしょう。全国の学園祭関係者の皆さん、ここではほとんどの物が揃いますよ!






 ランチに面白いメニューを試してみました。

ウォーターゲートからビッグC側に少し南下した所に昔からパラディアムワールドショッピングという雑多な印象の商業ビルがあるのですが、今日はその場末的な3階のフードコートを試してみることに。まずはレジで100バーツ札を出したら、出てきたのは電子カードではなくてクーポン!

そのクーポンを握りしめ、フードコート中のブースをチェックして注文してみたものは50バーツだった「豚ミンチ入りのオムレツ入りスープ」でしたが、私が生まれて初めて食べたありそうで無かった献立でした。かなり単純なもので、オムレツを作り過ぎた時の翌日のメニューとかに良いでしょう。なかなか悪くない味でしたので、興味がある方はぜひお試しください。






 ようやく中国正月っぽいカウンターがありました。

食後にパラディアムモールの1階で見かけたのですが、中国人の買い付け業者が多いための配慮かもしれませんね。ネットのニュースによりますと、今年の春節での中国人の渡航先の1位はタイで2位が日本だったとか。チェンマイは属国のラオスを抜ければ近いし、プーケットやパタヤも中国の濁った海水とは較べられないほどですので理解できます。しかし順位を上げたいとお考えの方はこれくらい歓迎の意志を伝えられてみては。






 いつの間にかこんな夜のスペースができていました。

「NEON」という名前からカラフルな屋台村が想像できますが、昼間は大きな空き地にレインボーカラーのテントが並んでいるだけです。しかし夕方から店がオープンしだして、外国人観光客もやって来て盛り上がっているのでは。東京でも夏は代々木公園やお台場などでやれば良いでしょうね。






 マッカサン駅に向かう途中にあった小さな溜め池です。

かつて汚い水に大量のゴミが浮いていましたが、かなりキレイに変化していました。子供たちが通学路として利用していたのにも驚かされましたし、子供が昼寝できるほど治安が改善しているのも発見でした。かつてこの辺りは昼間でも薄暗くてヤク中の痩せこけたオッサンがブツブツ独り言を言いながら歩き回っていたりしましたが。






 これがマッカサン駅の近くだと信じられます?

土地はタイ政府のものだと思いますが、おそらく数世代前から勝手に住民が住み着いているのでしょう。それでたまには強制退去を命じてモメたり、逆に今回のような新しいキングの誕生のときには恩赦があったりと紆余曲折があったと推測しています。しかしこんな景色が駅から10分も歩かずに見えるって不思議ですよね。でも本当なんです。疑い深い人はご自分の目でお確かめください。マッカサン駅を降りて進行方向に7~8分歩いた右手に見えて来ますので。






 ここからマッカサン駅までボルトなら1分でしょう。

私でも汗を気にせず全速力で走ったら3分を切ることができるかもしれませんが、誰も何もくれないでしょうから走りませんけどね。東京駅だと八重洲ブックセンターくらいの距離なのですが、そんな場所に裕福とはいえない普通の家族がいまでも住みつづけられているとは信じがたい話です。ちなみにこの家の玄関から30分でスワンナプームへ到着できます。






 さすがにアメリカ大手企業は動きが素早いですね。

トヨタやホンダを差し置いてハーレーがショップを出すのが早いとは予想外の出来事でした。しかしこの店はやけに狭そうな感じですよね。南青山のテスラの東京ショールームより小さいなんて不思議ですよね。やはりこの店のオープニングにはアメリカ大使なども駆け付けられたのでしょうか?(笑)






 タイに到着した日にも私はこの景色を見ました。

その時はモーチットからパタヤに向かう高速バスに乗っていたのですが、「バンコクの中心部のはずなのに、見慣れない光景だな…」と思った記憶があります。黒い歪なデザインのビルは完成間近みたいですが、次の機会に周辺を歩き回る予定です。ちなみになぜか浜松の春華堂のうなぎパイのデカい日本語の広告が並んでいました。不思議ですよね。






 これはマッカサン駅の東側になります。

ちょうど空港のようなターミナルを背にして撮影している感じですが、なぜかスポーツ施設の入口に似た建物を建設していました。奥のコンクリート製の建設中の建物は何を目的にどの程度まで高くするのかは不明です。次回にうなぎパイの看板と共にチェックしてみましょう。






 ここ場所にはかつて日本大使館がありました。

現在の要塞みたいな建物の10分の1くらいしか工費がかかっていないような貧相な建物が場末にあったのですが、跡地が再開発で大化けしそうですから面白いものです。この大使館跡地はシンハグループ購入して、数本の高層ビルに生まれ変わるようです。その詳細はマンションギャラリーで紹介されるのでしょうが、まだそれも工事中でした。






 少しバスに乗って適当に南下してみました。

乗り換え無しで帰ることができる方法を模索してみたのですが、それができるのは景色が見えない地下鉄だけでした。それでクロントーイ市場まで歩いて、それから先日と同じ45番バスに乗ることにしたのですが、路上で初めてサラダの葉をビニールに入れて売ってるのを見て驚きました。

バンコクで初めて屋台の寿司やタコ焼きを見かけた時もそれなりに驚きましたが、今回は屋台のオーナーが日本に行ってみたことがありそうでしたのでショックでした。おそらく成城石井辺りでビニール入りのサラダの葉を見て、「これはバンコクでもウケるに違いない!」と思われたのでは。






 これは先日の市場の前のビルのオブジェです。

ラマ4世通り側はガラスのカーテンウォールのシンプルな四角い壁でしたが、かなり変則的な敷地でオブジェがある所はミニ公園になっていました。そしてそのオブジェ側にはまたしてもDEAN&DELUCAカフェが。ニューヨークやワシントンDCの店を知る人から見たら信じられない狭さですが、これが現在のタイなんですね。






 ついにクロントーイ市場にもコンビニができます。

バスを待つ間に久しぶりにクロントーイ市場の中を歩いてみましたが、今でも市場特有の雰囲気はそのままでした。そんな食のプロたちが切磋琢磨してる所の端にコンビニが進出するのですが、私は大成功間違いないと思います。オープン日にはレジ待ちの行列ができるでしょう。






お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2017/01/25(水) 23:59)

 丸2日間ぐっすりと休んだことで回復したのでランチに出かけた先は…


 今回の夏風邪はシリアスでしたが、回復しました。

ずいぶん体が軽くなりましたし、急に頭がクラクラすることも激減しました。48時間以上を無駄にしてしまいましたが、最後のクアラルンプールで予備日を用意してますので特にスケジュール上の問題はありません。少し心配なのは戻らない食欲ですが、刺激策としてユニクロがタイ進出した同じ時期に開店して、私はバンコクに来たら必ず立ち寄ることにしている横井うどんの冷やしぶっかけを試すことに。

初回はどうせ普通のうどん屋だろうと84バーツの並を頼んだのですが、その時に「箸が止まらない美味しさは高松以来の衝撃、俺は何で114バーツの大盛りを選ばなかったんだろう…」と自分を非難しました。それ以来いつも大盛りを注文して1分ほどで啜って、20分くらい冷たいお茶を限界までお代わりしてから衛星版の新聞を読ませてもらっています。

しかし病み上がりの今日はまったく自信がありませんでしたので、生まれて2回目の並を注文しちゃいました。まだ日本を出てから1週間ですから、さすがに横井うどんはスルーかと思っていたのですが、行かなくてはならない理由ができてしまったのです。結果的にすべて美味しくいただくことができましたし、大きい方を頼んでも大丈夫だったかもです。しかし今日は並で大満足でした。






 来月のタイの若者は大スターの歌に興奮するのでしょう。

食後にふらりと入ってみた日本食のフジスーパーにピコ太郎が表紙のWISEの最新号が置かれていたので、ありがたくベトナムに持って行くことにしました。日本では小坂大魔王の露出が増えるとピコ太郎の価値が落ちていると思いますが、そりゃジャスティン・ビーバーみたいに才能があるわけじゃないので当然ですよね。そういえば数年前にバンコクにテレビ東京の深夜のお色気番組に出てたセクシーなお姉さんたちが来タイしてたな…ピコ太郎を見て思い出しましたよ。(笑)






 かつてはここには憎っくき「矢場とん」がありました。

数年前に名古屋の本店の若い生意気な店員の態度で一気に食べる気が失せた有名店のタイ1号店がありましたが、バンコクの移り変わりは早いものですね。そういえば横井うどんの奥でいつも割引バナーを工夫してたラーメン屋も無くなっていましたし。毎年バンコクに来てる私が驚くくらいですから、10年前とかにこのあたりに駐在されてた人が再訪したりすれば道を間違えると思いますよ。






 去る店もあればタイにやって来る店もありました。

この有名店主の店は台北でも見ましたし、たしか熊本にも来てくまモンが同じポーズをやってたのを見た記憶があります。この手の有名店のタイ1号店の場所としては隠れ家的過ぎて良くないのではと思ったのですが、流石に関西企業は抜かりなくこの入口は裏口だったようでした。ここで駐在員や日本通のタイ人への接客トレーニングを積ませ、タイ中に支店を増やす計画なのでしょうね。






 またこんな賃料が高そうなビルができていました。

エカマイ方面からプロンポン方面に高架鉄道の下を歩いてみたのですが、レインヒルの丸亀製麺が撤退していたりして時代の変化を感じさせられました。高架鉄道沿線にはまだまだ新しい高層ビルが作られていましたが、その多くにはマックスバリュの需要があるのかもです。この派手な賃貸ビルにはもう少しグレードが高いスーパーかコンビニが求められているのかもですが。






 巨大な銀の下り龍オブジェが作られていました。

数年前にエンポリウムの対面に華々しく開業した高級ラインの商業施設は中央が谷のようにデザインされており、これは中国正月の時期に海外買い物旅行する中国人のために、その谷の頂点から駅の方へ銀の龍が舞い降りて来た感じを表現したかったのかもしれません。悪くないのですが、タイの町工場で作られたとして、その強度は大丈夫なのでしょうか?






 下り龍は日本企業の運勢を落としたかもしれません。

ちょうど龍の尻尾あたりの階に出店していた日本のセレクトショップの草分け的な存在の会社の東南アジア1号店でしたが、私はバンコクが台北や香港の延長線上にあると判断したのが間違いだと思います。

店員さんは4人いて、お客さんが来ないものだから頬杖をついてスマホいじりと末期的な状態でした。私は悪いのはタイの店員では無く、バンコク進出を決めた日本側の責任者だと思います。ろくに現場も見ないで周辺のテナント名だけ見て、安直に決定してしまったのでは。私はタイは早過ぎたと思いますし、進出するにしてもこんな高級感がある立地じゃ無かったと思いますが。






 福岡の飲食チェーンのタイに進出していました。

熊本や鹿児島など九州各地に「ウエスト」というらしからぬ店舗名のうどんショップを展開している企業が数年前から逆方向の「あずま」という店名の蕎麦屋を展開中で、昨年もちろん地震の後ですが、熊本にも1号店がオープンしました。

駐在員が多いバンコクなら蕎麦屋もイケるだろうと進出されたのでしょうが、やはり最初のインパクトは大事ですから「はま活」くらいは良い立地を探すべきだっと思います。ここともう1店舗が同じエリアにあるのですが、ふたつ合わせてもう少し良い場所を確保すべきだったのでは。






 これはエンポリウムの近くの建設予定地です。

エンポリウムには高架式の鉄道の入口と同じ空中に新しく作られたエントランスからドアマンに大きなガラス戸を開けてもらって入ったのですが、その先は以前とさほど変わりが無かったので追加工事の意味をあまり理解できませんでした。ぐいぐい奥へ進んでフロアを降りたらコンドミニアム群などへの入口があるのですが、そこにはスターバックスができていました。もちろんドアマンなんていません。

そこを出てすぐの所にあった広い敷地を持つお屋敷が取り壊されていましたが、ここに近い内に新しい商業施設でも建設されるのではと予想しています。まだ看板も何も無いのですが、これまでの経験で普通のコンドミニアムなんかじゃ無いかと睨んでいます。






 南下して「Kスクウェア」をチェックしてみました。

駅前にエンポリウムが開発され、その南側にあったフランスの流通大手のカルフールの周辺も賑やかになりはじめました。かなり前のことなので記憶が曖昧なのですが、カルフールが撤退してすべてがビッグCに変わった頃にKスクウェアは都会的な雰囲気で開業したと思います。

199バーツのとんかつ定食を目当てに2階のリンガーハットに何度か来たことがありますが、今回久しぶりに歩いてみたら空きテナントが増えて危機的な状況でした。1階のスーパーの対面にあったリラっくまのカフェも飽きられたようですが、上海にくまモンの大陸1号店をオープンさせた関係者の皆さん、居抜きでこのままいかがでしょう。色を黒く塗り替えるだけですぐにオープンできそうですが。(笑)






 この商業施設が今回のハイライトの予定でした。

最後のテスコロータスまで我慢できずにビッグCのディリークィーンでソフトクリームを購入し、食べ終えた頃に到着できたのですが、このイギリスの古きよき時代の雰囲気を再現した感じの商業施設は、前回は西側の独立したスターバックスだけが先行オープンしていました。

今回はその奥のマクロも、そして対面のチャンネル3というテレビ局の皆さんも心待ちにされていたはずの空調完備のフードコートなども含めてすべてがオープンしているはずでしたので楽しみでした。さすがにエリア3軒目のディリークィーンは無さそうでしたが。(笑)






 建物の完成度はそれなりに高かったのですが…

ユニクロなどのメジャーなブランドのショップの導入を排して、エアポート21のように地元の資本力が無いけど情熱はありますタイプの小型店をズラリと並べ、フードコートもそれなりにバラエティーがあるもので、個人的には嫌いではありませんでした。

しかしこの商業施設が息切れせずに生き残ることができるかは大いに疑問です。これまで数百の類似施設を見てきたのですが、ここはかなり廃墟化するのが早そうです。交通アクセスの悪さをカバーするにはエカマイたプロンポン辺りと無料シャトルバスを運行すればしのげるでしょうが、やはり目の前のテレビ局にイベントを乱発してもらうしかないでしょう。もちろんこのマーケットを舞台にした新番組も。






 最後に少し買物してバスで帰ることにしました。

テスコロータスはたまに地元産の野菜や果物を激安で販売しているのですが、やはりそれは庶民の胃袋を支えてるクロントーイ市場が近いからなのでしょう。帰国後のことも考えてスニーカーを、そしてビールにも飽きてきたのでマレーシアで編み出した「ライチジュース作戦」用に安いウォッカも購入しました。

ディリークィーンはスルーして45番の無料バスに乗れたのですが、しばらく走ったら進行方向の右側に見慣れない建物が。長く工事が続いてきたオフィスビルがようやく完成したようで楽しみが増えました。






 夕方は渋滞が激しくて歩いた方が早そうでした。

これが毎日のことだと考えるとウンザリですが、このあたりで何とかしないと3世代でミニバイクにノーヘルで乗ってる1人だけ黒髪の孫が16になって髪を染めてバイクに乗るようになっても渋滞は変わらないでしょう。普通車が多すぎるのが渋滞の原因なのですから、やはり公共交通機関を無料化して、自動車保有に高額の税金を課するのが得策でしょう。






 バスを降りて「ライチジュース作戦」を試してみました。

作り方は簡単で、コンビニで購入したライチドリンクをぐいっと味見して、その減った部分にウォッカを投入してシェイクするだけです。安い酒は単独で飲むと不味いですが、ライチのおかげでカバーされます。そしてライチカクテルを飲み終えたら、ライチジュースのペットボトルにウォッカを入れてしまいます。そして重たいガラス瓶にサヨナラ…

セブンイレブンのスラーピーにウォッカを入れてみたいと思っているんだけど、最近はスラーピーのマシーンを置いていない店が増えてます。ウォッカを持ち歩いて試してやる!





お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2017/01/24(火) 23:59)

 闘病生活も2日目になり、何か食べれそうな気がして出かけた先は…


 バンコクでの闘病生活も2日目になりました。

相変わらずあちこちの関節が痛いのと全体的に体が重たくて、まるで火星から戻った宇宙飛行士みたいでした。それでも先日より少しマシな感じでしたので、今日はロータスの方へ遠出することに。距離は300mも遠くは無いのですが、それを決めるには勇気が必要でした。

まあイザとなればロータスの真横はバイクタクシー乗り場ですから、部屋代を払う時に貰ってきたカードを見せれば楽に戻れるはずでしたが。しかしそのバイクタクシー乗り場には長蛇の列が。ちょうど帰宅時間だったみたいでした。






 ロータスの近くで焼鳥などを購入しました。

1串10バーツを2本とコンビニの缶ビールで50バーツでお釣りが。夕食にはサラダとフルーツジュース。10代アイドルのブログかよと自分を笑いつつ、病気には勝てないことを実感。本当はこのあたりでディリークィーンのソフトクリームを食べたいのですがいちばん近い支店でも今の体力じゃ無理。ゆっくり休んで、明日こそは。






 サラダは35バーツ、フルーツは20バーツでした。

焼き鳥2本で満腹になり、なかなかサラダを食べはじめるタイミングがありませんでした。路上で買う前に刻みはじめた時間から「そろそろ食べないとヤバいかも…」と無駄にしないために気分だけジャイアント白田になりきることに。

サラダはまだフレッシュで良かったのですが、フルーツジュースとドレッシングの味付けが甘過ぎて残念でした。まあこういった食事は今回が最後なはずですが…(笑)





お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2017/01/23(月) 20:34)

 17バーツだったので買おうか悩んだのに目覚めた後に役立ったものは…


 目覚めたらタイ時間で10時を過ぎていました。

日本との時差は2時間ですので昼過ぎまで寝ていたことになりますが、こんなに長時間コーマ状態だったのは初めてでした。若い頃にみんなで大量の安酒を飲んだ翌朝みたいに頭がクラクラして関節が痛みました。「これは久しぶりにヤバいヤツかも…」と覚悟してよろめきながら麦茶を作って水分補給に励みましたが、食欲はまったくありませんでした。

しかし体力を回復させるには麦茶だけじゃダメだろうと水分が多い固形物であるスイカを試すことに。昨晩にビールなどと共にビッグCで購入していたものでしたが、これが大いに役に立ちました。手に取った時には小さいのが17バーツでしたので悩んだのですが、こんなことになるのなら丸ごと1個買えば良かったかなと少し後悔しちゃいました。






 昼を過ぎても症状は改善しませんでした。

もちろんブログの更新もしたかったのですが、「具合が悪い…」と書いた後に睡魔に襲われて途切れてしまうと毎日のように読んでくれている古い友人や旅行中に知り合った人たちに余計な心配をかけてしまうかもしれません。それに友人から教えてもらったある企画の締め切り日も迫っていましたし。さらに帰国便を購入したエアアジアのセールでもうひとつくらい飛んで楽しちゃうことにしました。

朦朧とした頭で何度も打ち間違いしながらだったので回復後に見るとたいして安くはなかったのですが、来月のホーチミンからジョホールバルが6000円ほどで、旅の最後のクアラルンプールから関空が8000円ちょいでしたのでセールのおかげで3000円ほど節約できたことになります。

このセール狙いは昨年末からやっていたのですが、そろそろ帰国便だけでも買っておかないと新しい国に入国する度に説明しなきゃならないのが面倒でした。この2回の予約番号さえ持っていればどこの国境でも旅した後に母国に戻る無害な観光客と優しく受け入れてくれるはずですからね。






 夜になって少しだけ気分が良くなりました。

非常食にもなるインスタントのお粥など持っていましたし、1日くらい何も食べなくても人間は死なないとはわかっていましたが、回復具合を近くのコンビニ往復で確認してみようと思いました。それに昨晩から宿のご主人に顔を見せていなかったので、部屋代を払いつつ具合が悪くてバンコク滞在が延びそうだと伝えておきました。

現在の宿は3軒のコンビニの中心にあるのですが、その中でいちばん近いセブンイレブンでも頭がクラクラして隣町にあるかのように感じました。気分転換も兼ねての買い物でしたが、まだ少し早すぎたようでした。後から考えると水分補給だけで安静に過ごして回復を待つべきでした。






 コンビニで購入する商品は夕方から決めていました。

昨夜のソンタムと一緒に食べることを考えた15バーツの炊いたご飯でしたが、今晩の夕食はそれにゆかりを振りかけたもので良いと考えていたのです。普通の白いタイ米と真っ黒な黒米、そして丸の内の女性たちが好みそうな雑穀入りっぽいものがありましたが、黒くてはゆかりが見えないので3番目を選んでチンしてもらいました。






 今晩だけは飲まないという選択肢もありました。

これまで年末年始から香港、マカオ、タイと1日も休まず何らかの酒を飲んできましたが、体調を崩したことをきっかけにマレーシアを出国する翌日まで止めることも考えました。しかしその前にはシンガポールが横たわっていて友人がタイガービールを両手に立っている姿が目に浮かびます。

また私が体調不良でコーマ状態の時にメールでやりとりした人に心ない言葉を書かれ、飲まなきゃやってられねーんだよっていう気分でした。まあ相手は自分が冬の日本にいて、私は常夏のバンコクでのんびりしてるんじゃないかと思っていたのでしょうけどね。プール付きで豪華だったのはパタヤの2泊目だけだったのですけどね。






 残りは野沢菜茶漬けでいただきました。

セブンイレブンの炊いたご飯は量は160gだと思いますが、一度に胃袋に押し込むのは無理でした。それで液体を多く取りながら振りかけなどで味と風味を変えて半分まで行きました。

これは水分を取り過ぎて夜中にトイレに行った時に胃袋が小声で「それくらいなら大丈夫だよ…」と囁いてくれたので試したお茶漬けですが、雑穀米と野沢菜の相性が悪すぎたのには驚かされました。試してみたい人はお茶漬けをスーツケースに詰めてスワンナプームに飛んでみてください。絶対後悔しますよ!(笑)





本日のオピニオン | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2017/01/22(日) 23:59)

 今日もMBK行きの47番のバスにただ乗りできた理由は…


 今日も午前中は安いチケット探しでした。

ようやく中国正月の時期の居場所やシンガポールの友人と再会日、そして3月の帰国便など決めることができましたが、帰国後の移動方法で少しばかり意見の相違がありました。関空から熊本駅までなら青春18きっぷ1枚で帰ることができるのですが、トーテム福岡公演を見たがっていた家族のためにピーチの早朝便に乗ることもできるとメールしたのです。

もし私の帰国予定日に家族の都合が悪いようならスケジュール調整が振り出しに戻ることになるのですが、いろいろあるかもなので夕方まで待ってくれとの返事が。これまで何度かセール価格のチケットが売り切れて悔しい思いをしたことがあるので、返事は待たずに私の都合だけでチケットを購入することにしましたが、かなりの時間の無駄でした。

ランチ抜きで頑張ってチケット購入が無事に終わり、47番のバスMBKまで行くことにしたのですが、偶然にも今日も無料でした。バスの前後の窓ガラスの下にあるブルーの表示が無料バスであることを示しているのですが、またしてもバンコクの貧困者対策の恩恵を受けてしまいました。






 MBKの空中廊下はスッキリとしていました。

道路に面した階段を上がるのはイヤなので、内部のエスカレーターを使ってから渡ることにしているのですが、中央にあった動く歩道が撤去されていたのです。私は元々こんな短い距離の移動に動く歩道なんて不要だと思っていましたが、ようやくタイ人の関係者も不要だと気づいてくれたようです。






 今日の上映作品はどこかで見たような作品でした。

まるでワイルドスピードシリーズの新作かと思ってしまうほど雰囲気が似た「 XXX : Return of Xander Cage」という作品でしたが、ウィキペディアによりますと「トリプルX 再起動はヴィン・ディーゼル主演のアクション作品でトリプルエックスシリーズの3作目である…」ということでした。公式の予告編には1月20日とありましたが、公開時期が遅い日本ではタイトルだけしか決まっていないようです。

この作品も英語は難しくなく、気軽に楽しめたのですが、劇場がクーラーが効き過ぎていて途中で逃げ出したい気分でした。スカラ座は他のシネコンは160バーツとかに値上げしても100バーツからの均一料金を維持してきたのに、今日は120バーツでした。もしかしたら値上げして新しいクーラーを導入しちゃったのでは。

この作品は新国王の静止画をつなげた国民に起立を強要する映像の後にやっていた「甲殻機動隊」の予告編よりも面白くなかったのですが、細かい部分まで丁寧に作られていました。凍えるほど寒くなかったら最後まで「またこんなエンディングかよっ」と笑って見ることができたかもですが、後半は早く悪い奴らを殺しまくって終わってくれと祈るばかりでした。






 ようやく公式ウェブサイトが作られたようです。

以前に探した時に見つけることができなかったので、「単独館なのでタイ語版しかないのかも…」と思っていたのですが、ようやく上映作品とタイムテーブルを事前に確認できるようになりました。ちなみに今日は偶然にも上映開始時間の5分後くらいに入場したのですが、予告編や広告が終わって新国王の映像が始まるところでしたのでラッキーでした。






 スカラの近くでムチャ遅いランチをいただきました。

朝食にパンをかじっただけでランチ抜きでしたので空腹なはずでしたが、なぜかあまり食欲がありませんでした。これまでのシンガポール人とのクーラーが効き過ぎた部屋での生活に加え、最後の大打撃として冷凍倉庫のような映画館が体調を狂わしてしまったのかもしれません。もちろん40バーツのぶっかけ飯は美味しく完食できたのですが、悪寒がするようになってきて早めに宿に戻ることにしました。






 バンコクは大都会ですからイベントも多いのです。

これは日本のおいらんっぽいコスプレの女性もいたことから新しいゲームなどの発表会なんじゃないかと思いましたが、「KAITEN」というロゴ以外はタイ語でしたので詳細は不明です。普段なら野次馬根性でしばらく見学したりするのですが、すっかり体調を崩したようですので対面のサイアムパラゴンの1階のディリークィーンへ急ぎました。






 買物を終えてバスに乗ることにしました。

いつもならビッグCで買物を終えたら歩いて帰るのですが、今日はその体力がな無さそうでしたので。私が入口の近くに座っていたら黄色い袈裟姿の坊主が乗り込んできて車掌から奥へ移動するように促されました。高齢者や妊婦に優先席を作ることに文句はありませんが、坊主となると話が違います。

タイでは頭を丸めて袈裟を着ただけの偽坊主が喜捨を強要したりして社会問題化しているそうですが、誰も坊主に身元確認しないので偽坊主が増えているとか。「健康そうな坊主より病人の方を優先しろよっ」と心の中で思っていたらバス停に到着しました。足取り重く歩道橋を渡りようやく宿にたどり着いたら、バスに乗る前にビールを飲んだこともあり20時前だったのに深い眠りに落ちてしまいました。





お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2017/01/21(土) 23:59)

 シンガポールの友人と再会を約束して一人旅になってみて…


 シンガポールの友人は帰国してしまいました。

昨年の5月にも来日した友人はますます日本好きになっていましたが、それはシンガポールドルが強くなったことも関係するでしょう。私も1ドル80円や1ユーロ100円だった頃はあまり節約しないで旅行していましたし。

年内にシンガポールか日本での再会を約束して5日ぶりに一人旅になりましたが、少しのサミシサとクーラーから開放感が相まった不思議な感情でした。エアコン嫌いの私のために設定温度は高めにしてくれたのですが、それでも風邪を引きそうでしたので。友人が部屋を出てから喜々としてエアコンをオフにしたのは言うまでもありません。

ちなみに友人が部屋を出て行く直前にジェットスターのセールが始まったことを教えてくれましたが、そろそろ中国正月をどこで迎えるかや帰国便など決めなくてはなりません。バンコクから昨年と同じように列車で南下することになるかもですので、チェックアウト後にファランポーン駅でタイムテーブルをいただいておきました。駅の構内は当然のように新旧の国王のディスプレイがありました。






 この場所には昨年までKFCの支店がありました。

ファランポーン駅が歴史的な建築物であるために看板の大きさなどに制限があったようで地味な存在でしたが、こうやって撤退後の姿を見るとファストフードに向いていなかったことが理解できます。ちなみに地下鉄の工事が終われば現在よりも多くの旅行者がこの前を通過するはずですが、それを根拠に賃料の値上げを通告されたのが撤退の理由かもですね。






 いつもの宿まで地下鉄に乗ることにしました。

別に急いでいるわけじゃないのでエアコン無しのバスを待っても良かったのですが、プミポン氏が亡くなって地下鉄に何か変化があるか久しぶりに乗ってみることに。

これはプミポン氏とは無関係かもですが、地下鉄の入口のセキュリティーはかなり緩くなりました。国民が喪に服している間はテロ事件は起きないだろうと思われているのかもです。プミポン氏への追悼 ディスプレイはありましたが、特にそれ以上の変化はありませんでした。






 いつもの宿の猫は相変わらず不機嫌そうでした。

「暑さに弱いのに、なぜバンコクに連れて来た?」とアホな飼い主を恨んでるのかもしれませんが、今日も不味そうに食事していました。最初に見かけてから10年くらいになりますが、かなりの高齢猫なのでしょう。プミポン氏が亡くなったニュースを見て真っ先に脳裏をかすめたのはこの老猫のことでしたが、元気そうでなによりでした。






 早くも獅子舞チームが集金に励んでいました。

クソ暑い中を飛んだり跳んたりするのはたいへんでしょうが、あきらかにが外国人だとわかる顔が白い私にまで手を差し出すのは止めてもらいたいものです。もちろん公道で誰が何をしようが自由なのですが、プミポン氏の死を何とも思わない人がいるのと同うじようにライオンダンスはうるさいだけの近所迷惑と考えてる人だっているわけですから。







 午後は外出せずに今後の予定を模索しました。

エアアジアからモバイルアプリ限定で20%オフになるプロモーションが始まったのですが、ちょいとした理由があって不規則なルートにしようかと考えたのです。

国内線のセールも含めてかなりのルートの値段を比較しまくったのですが、いちいち「MOBILE20」というコードを入力しなければならないので面倒でした。「努力は必ず報われる…」なんてことがあれば良いのですが。






 今日は本当は暗くなる前に買物する予定でした。

今日はランチ食べずに買い置きのバナナカップケーキとコーヒーだけで安いチケットを探し続けたのですが、コンビニなどで17時に発売解禁となるビールを買いに行こうかなと悩みました。しかし直前にあるルートを思いついてしまったので途中で止めたくなくなりました。LCCのチケットを安く買うのはゲーム的な要素が強く、麻薬的でもあります。普通の人には理解できないでしょうが、数千円安く買えるとその10倍くらいの満足感があるのです。

太陽がチャオプラヤ川の向こう側にどっぷりと沈んでから買物に出かけたのですが、裏路地からも屋台が消えていたのに驚かされました。このソンタム売りのおばさんはコンビニの敷地内なので問題無いのでしょうが、対面の路上屋台は法的にアウトになったようです。






 最後にコンビニでビールとお弁当を購入しました。

ソンタム売りに40バーツ先払いして、コンビニを指差してビールを飲むジェスチャーをしました。49バーツのビールと何か面白い新製品はないかと探したのですが、鶏肉を柔らかく煮た弁当が37バーツでしたので試してみることに。

日本のコンビニですからタイでの商品開発も頑張っているようで、なかなかの水準に仕上がっていました。それに較べてソンタムは具材が少ない上に味に深みが無くてガッカリでした。ショバ代を払うために材料をケチっているんじゃないでしょうか。ここでは二度と買わないことにしました。





お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:2
(2017/01/20(金) 23:59)

 午前中に無料のバスに乗って出かけた王宮の近くで見かけたものは…


 今日は黒いTシャツを着て出かけることにしました。

友人は黒い服は持ってきていなかったので、私が映画館などの冷え対策に持ってきている黒っぽいスウェットを貸すことに。さすがにそれ以外は黒くなかったのですが、外国人だから許してくれるものと勝手に解釈しました。

できる限りの配慮をして王宮に出かけたのは昨年に亡くなったプミポン氏に挨拶するためでしたが、どちらかというと野次馬根性の方が理由でした。国民から慕われ続けていた国王のためにタイ国民はどんな反応なのか最前線まで出かけて確かめてみることに。ちなみに王宮の真横の道路は通行止めになっていて、バスもルート変更を余儀なくされていました。






 あちこちで参列者が休めるように工夫されていました。

もうプミポン氏が亡くなってからかなり経ちますので長い行列は無さそうですが、それでもタイ全土から高齢者たちがお別れに来るので配慮が必要なのでしょう。現在は赤道より少し北側のタイも冬なのでマシですが、1年の間には雨期や酷暑の日もあるわけですからね。






 参列者には無料の食事などが用意されていました。

暑いバンコクですから数年前のデモの時みたいに水は補給されるだろうと予想していたのですが、食事まで用意されているとは思いませんでした。今日のランチは王宮の帰りにチャイナタウンでと考えていたのですが、嬉しい誤算でした。ちなみにデザートにピンク色のかき氷みたいなものまで用意されていました。






 なんと故人とお別れするのにお金が必要でした。

私は念のために黒い服でやってきたのですが、まさか亡くなった国王のために1年も喪に服すなんて信じられない欧米の旅行者はパッポンで働くのではと疑いたくなるような派手で薄着な人もいました。そういった人たちもすんなり王宮に入ることができましたのでタイ人の寛容さに敬服したのですが、それは外国人には500バーツも払わせるからだったようです。もちろん我々はそんな理不尽な要求には応える理由が無いので王宮を後にしました。






 王宮の近くで地下鉄の入口が工事中でした。

現在はファランポーン駅までしかない地下鉄を西側のチャイナタウンや王宮まで延伸させ、さらにはチャオプラヤ川の下を抜けて対岸まで簡単にアクセスできるように工事が行われています。ファランポーン駅前チャイナタウンでは大きな穴が開けられて大型のシーリングマシーンが地下掘り進んでいると思われますが、王宮の周辺では不粋なことはできないようです。






 中華街はタイではヤワラートというみたいです。

シンガポール人の友人は中国語を現地人並みに喋ることができるのですが、タイのヤワラートではほとんど理解されないと残念がっていました。特に若い層は顔つきは中国系でもタイ語だけという人が多いみたいですが、生活のためにそれだけバンコクに溶け込む必要があったのかもしれません。

そんなことを喋りながらオールドサイアムプラザまで歩いたのですが、それはディリークイーンのソフトクリームが目的でした。タイに入国してから毎日のように口にしているのですが、まだ飽きません。値段も10バーツと格安なことも熱烈に支持する理由です。






 バスから見えた商業施設をチェックしてみました。

王宮に向かうバスがいつもと違うルートを走ったためかもですが、チャイナタウンのお隣のインド系が多いエリアでこんな商業施設を見かけました。その中身は退屈そのものでしたが、さすがにタイ王室関連のディスプレイが皆無だったことは私にとって意味がある発見でした。






 チャイナタウンでは黒いリボンも売っていました。

バンコクに来てから何人か黒いリボンを付けている人を見かけたのですが、簡単なデザインですから自作したものかなと考えていました。しかし製品として販売されてることがハッキリしましたので、気分がスッキリしました。日本でも天皇が死んだら売れるかもですので、タイの売れ残りを買い占めようかな…(笑)






 チャイナタウンでは黒い人形も売っていました。

チャイナタウンの裏路地を歩いていたら、いきなり見覚えがあるキャラクターがありましたので驚かされました。おそらく中国の工場で余ったものが安いb値段で横流しされたのでしょうが、これを追跡調査するのは難しそうです。どれだけ在庫があるか不明ですが、200バーツは高過ぎますよね。






 この工事はシンガポールのマネだと思われます。

たしか10年くらい前だったと思いますが、マリーナベイサンズが建設された頃にシンガポールの中華街は大規模に改修されて現代的に甦りました。建物の古い外壁だけを残して、床や屋根、そして電気や下水道の配管をすべて新しいものにして再生されたのですが、地下鉄が延伸して交流人口が増えそうなバンコクの中華街でも同じ手法が試みられようとしてます。それをシンガポール人に説明したら少しだけ自慢げでした。(笑)






 中華街で唯一の映画館はまだ生き残っていました。

昔は入場料が50バーツで少し古いハリウッド作品を上映してたので、何度か利用したことがあります。古い映画館なのでクーラーが効かないのがちょうど良かったのですが、たまにトイレの臭いがして集中できなかったりしました。またチケット売り場で飼われている猫が足元を擦り抜けた時にはムチャ驚かされたりしましたっけ。

そんな場末の映画館はこの時期は正月用品の売り場に占領されてしまうのですが、おそらく入場収入よりショバ代の方が儲かるんじゃないかと思います。この映画館が閉館される時は再訪したいものですが、やはり最後は「ラストピクチャーショー」と「ニューシネマパラダイス」の2本立てで終わってほしいものです。






 これは地下鉄の駅の近くで見かけた工事現場です。

地下鉄の工場が始まってから新駅の予定地の周辺をチェックしているのですが、まず気がついたのはチャイナタウンで3軒目のスターバックスがオープンしていたことでした。そこから300mほどファランポーン駅に戻った所にこの工事現場がありましたが、防護壁にある通りの顔ぶれなら退屈な商業施設となりそうですね。






 40番のバスでルンピニ公園まで移動しました。

今日もセントラルワールドの前のビッグCやスーパーリッチという両替屋に行こうと思ったからでしたが、街の変化をチェックするために地下鉄やスカイトレインには乗りませんでした。ルンピニ公園の北側でもいくつかの工事現場を見かけたのですが、この黒い服しか置いていない店を確認できたのは収穫でした。

このブティックは以前は国王カラーの黄色の服ばかりを並べていたことがありましたが、おそらくオーナーがロイヤルファミリーが大好きな茶坊主体質の人間なのでしょう。新国王が暗殺でもされたらプミポン氏の娘のパープルの服を並べるんじゃないかと思います。






 これは両替に行く途中に見かけた工事現場です。

ビッグCとスーパーリッチの間の空地がついに動き出したのですが、おそらく若年層向けの商業施設ができるのでしょう。まだどんなテナントが入るのかわかりませんが、カジュアル路線になるんじゃないかと思います。伊勢丹の対面ですし、日本企業の進出もありそうですね。くまモンカフェもオープンしたりして…(笑)






 映画の始まる時間が迫ってきたので焦りました。

先日は外観だけしかチェックできなかったサイアムディスカバリーをじっくり観察していたら、いつの間にか5分前になっていました。最初に予告編があるので問題ないはずですが、プミポン氏が亡くなってどのように王室関連の映像が変わっているか見逃せないので焦りました。

いつもはサイアムディスカバリーの3階部分からMBK側のペディストリアンブリッジに出ていたのですが、それが2階に変更されていました。そして映画館方面には途切れていたのです。仕方ないのでサイアムディスカバリー戻り、交通量が多い道路を横断しました。完成したら便利になるのでしょうが、急な変更は困りますよね。






 急いで行ったのに上映作品が変更されていました。

ネットの予告編を見て気分はすっかりミュージカルになっていたのですが、スカラ座の入口に「XXX」とありましたので成人指定の映画館になってしまったのかと驚かされました。しかしポスターを見たらワイルドスピードシリーズの俳優さんのアクション映画とわかって安心しました。

まあアクション映画は英語が簡単だから良いかと思ったのですが、始まるまで1時間もありましたので悩んでしまいました。上映まで時間をつぶすのは簡単なのですが、夕食が遅くなりますし友人が心配するのかもです。Wi-Fiを見つければ遅くなるとメールできるのですが、そのために歩き回るのは苦痛です。まあどうしても観たい作品じゃありませんし、明日以降に再訪すればいいやとあきらめることにしました。






 今日の夕食は安宿の部屋でいただきました。

それはチャイナタウンに行った時に地下鉄の工事でなくなってしまったと嘆いていた炒麺の店を見つけたからでした。嬉しくなって35バーツの持ち帰り用のパックを購入したのですが、それに今日だけ半額セールのソーセージを合わせてみました。それに2本パックのビールが86バーツでしたので、総額では400円くらいになりました。冷えたビールと相性抜群で最高でした。





お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2017/01/19(木) 23:59)

 パタヤのやや高級なホテルのテラスで朝食にいただいたものは…


 今日先日の雨がウソみたいに晴れてくれました。

このプール付きのホテルは朝食は別料金で200バーツもしましたので、熊本地震の被災者である私は先日の夕食の帰りに15バーツのパンをコンビニで購入しておきました。コイルヒーターでコーヒーを用意して日当たり抜群のテラスでいただいたのですが、たいへん美味しゅうございました。






 気温が上がってきたら海に行くつもりでした。

水着に着替えてホテルの敷地内の海岸に行ってみたら、残念ながらそこには遊泳禁止の看板がありました。また大勢でバーベキューできるスペースを確保したかったためか、砂浜では無くなっていました。昔は砂浜と岩が点在するような感じだったのでしょうが、それがコンクリートで固められていたのです。部屋にWi-Fiが届かないのと同じくらいガッカリでした。






 それでプールサイドでのんびりすることにしました。

先日は小雨が降っていたのでホテルのプールの利用者はゼロだったと思いますが、今朝も水の音がしなかったので私が最初だったのでしょう。1月とはいっても南国の太陽はすっかり白くなっていた私の肌を焼くには充分でした。急に焼くとヤバいので、今日は下地作り程度にしておきましたが。






 チェックアウトしてソンテウに乗りました。

イルカ像がある交差点の先で降りたのですが、それは近くのテスコロータスに行くためでした。私だけなら1時間ほどかけて歩いたのですが、友人は歩くのを嫌がりましたので。ソンテウを降りてからバスターミナル方面に歩いていたら、プーケットのイケアの近くで見かけた宝石の大型店を見かけました。どうやら同じ戦略でリゾート地に進出してるようです。






 今日のランチは60バーツになりました。

マレーシアみたいに並んでいる総菜を指差してご飯が盛られた皿に追加するシステムを試すことにしたのですが、最後に平たいオムレツみたいなものを指差したので見た目はこんな感じになってしまいました。ちなみに右が豚肉のマリネで、左は茄子の煮物です。






 高速バスはエカマイターミナルに到着しました。

渋滞で少し遅れてしまいましたが、タイではよくある話ですので想定内でした。友人はエカマイターミナルは初めてということでしたので、隣のゲートウェイエカマイという商業施設に行ってみました。バンコクで初めての「ジャパニーズライフスタイルモール」としてタイ初進出の日本の店をたくさん入居させて開業した商業施設でしたが、マネージメント能力が低いようで経営状態は良くないみたいです。数年前にテコ入れのためにオープンしたタイで初めてのスノーワールドも閉鎖されていました。






 エカマイからは40番のバスに乗りました。

友人はスカイトレインと地下鉄での移動の方が渋滞知らずなので良いのではと提案していましたが、空中から地下への乗り換えが面倒ですし、景色が楽しめないのでバスにしてもらいました。最初はノロノロでも進んでいたのですが、ターミナル21を過ぎた辺りから歩いた方が早いようになりました。それでナナ駅を過ぎた辺りでバスを降りて歩くことにしました。

友人は移動疲れで部屋で休むということでしたが、先日はパタヤのやや高級なホテルでのんびり過ごしていた私は地下鉄に乗る気にもなれなくてビッグCで買物して行くことに。しばらく歩いていたらタイ版の1村1品運動のショップがありましたが、どうやら閉店してしまったようです。






 高級モールで追悼絵画展をやっていました。

イギリス大使館の隣にオープンしたセントラルエンバシーの吹き抜け部分に亡くなられたプミポン国王の肖像画を集めたものでしたが、いろんなタッチのものが並んでいて楽しめました。また会場では見学者がシルバーの葉にプミポン氏への思いを書いて枝に飾るような工夫もありましたが、追悼の方法としては悪くないと思います。






 中心部の工事現場でこんな看板を見かけました。

ゲイソーンプラザの先に高層ビルの建設が進んでいて、それにつながる連絡橋に「WALK WITH US」と描いてありましたが、バンコク共に発展して行きましょうという意味も込めているんじゃないかと思いました。

連絡橋でつながる新しい商業施設の名前は「ゲイソーンビレッジ」になったようですが、あまり良いネーミングじゃないと思います。シンプルに「G2」で良かったのでは。






 ビッグCの前に新しい歩道橋ができていました。

さらにその先にペデストリアンデッキが延びていたのですが、これで雨に濡れずに南北の移動ができるようになります。バンコクの中心部では屋台での路上販売を禁止しているので以前と較べるとムチャ歩き安いのですが、空中移動できるようになるとさらに便利です。ゲイソーンビレッジ側の工事も進んでいるようですが、ペデストリアンデッキの下で物乞いする障害者は雨の心配も無くなって安心でしょう。






 紀伊国屋でフリーペーパーをいただきました。

香港の2誌に較べて数が多いことに驚きましたが、それだけタイへの進出企業が増えているということなのでしょう。男性目線で編集されたものが多くて駐在員の奥様たちは不満なのでしょうが、有閑マダムたちはネットの情報の方を信用されるでしょうから問題ないのでは。






 今晩はいろんな種類のおかずを食べることに。

セントラルワールド前の広場にあったテントの屋台村で50バーツで購入したイカの揚げ物や20バーツの炒麺などでしたが、ビールを含めて150バーツくらいでした。パタヤで食べることができなかったイカをようやく見つけることができたのですが、たいへん美味しゅうございました。






 日本でもこの店のことが気になっていました。

昨年からサイアムスクエアワンの入口で工事中だった日本の通信アプリのショップですが、まだ工事中だったので驚きました。そんなに時間がかかるわけないので、もしかしたらオープンしたけど撤退するのかもです。何か理由があってどこかに移転するとか。しかし何も書いていないのが不思議ですよね。






 サイアムディスカバリーも様変わりしていました。

サイアムセンターの改装工事が終わったと思ったら隣のディスカバリーの工事が始まったのですが、サイアムグループもバンコクでの地位の確立のためにかなり本気なようです。こちら側の歩道橋にはエレベーターが無いので今日は内部のチェックは止めておきました。






 最後に映画のラインナップを調べておきました。

バンコクに来ると必ず映画を観ることにしてるスカラですが、もうスターウォーズの新作などは終わっているみたいでした。今日の上映はいくつかの賞を獲得したミュージカルでしたが、時間が中途半端でしたのであきらめました。スカラにはいつでも行くことができますのでね。








お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2017/01/18(水) 23:59)

 2時間の時差があるパタヤで目覚めて食べに行ったものは…


 日本とタイは2時間の時差があります。

それで香港とマカオの空港に連泊して疲れていても暗いうちに目が覚めてしまったのですが、ベッドの中でブログの更新をしながら友人が目覚めるのを待ちました。昨晩は朝食用のパンなどを購入していなかったので近くの屋台に出かけることにしたのですが、友人は具だくさんの麺を、私もいろんな具材トッピングされている粥を選びました。どちらも40バーツで、なかなかの美味しさでした。






 食後に部屋でコーヒーを飲んで散歩に出かけました。

早朝のタイの街角でよく見かけるお供えものがパタヤにもありましたが、これはなかなか豪華でした。これを毎朝やってると想像すると頭が下がる思いですが、同時に「神なんていないのに…」とも思ってしまいます。ちなみにこの数軒先ではカップヌードルをお供えしていました。(笑)






 これはパタヤでは老舗の部類の商業施設です。

低層ながらシネコンもあってセントラルフェスティバルが進出してくるまでは繁盛していたんじゃないかと思います。ロケーションは悪くないので現在もなんとか頑張っているようでしたが、1階の奥のフロアはテナントが抜けてサミシイ状態でした。






 パタヤでも不動産への投資熱は高いようです。

もちろんプミポン国王が亡くなって1年は喪に服すという建前があるのですが、経済崩壊に備えて資産の安全な分配をと考える中国の富裕層には関係ない話ですしね。特に大陸の北の方の海が無い都市の住民からしてみると常夏のパタヤは憧れなのでしょう。経済制裁でロシア人の購入は減っているかもですが、専門家の分析や将来予測を聞いてみたいものです。






 初めて明るいうちに夜の歓楽街に行ってみました。

これまで暗くなってから半裸状態で客引きする様子を見に行ったことがあるウォーキングストリートでしたが、午前中は色気を振りまいていた女性たちは寝ているので閑散としていました。夜の喧騒が信じられないくらい静かな通りを歩いていて、排水溝の蓋の横に穴が空けられているのに気がつきました。夜はこの場所に屋台が置かれて客の食べ残しなどをダイレクトに流しているのでは。






 散歩の帰り道はビーチサイドを選びました。

海上には30ほどのパラセイリングしてる人たちがいましたが、高層コンドミニアムやクルーザーなど南国気分を盛り上げるネタには困らないようでした。パタヤはバンコクにも近く、近くにウタパオ空港もできましたので今後も発展しそうです。しかし同じような店や業態ばかり増えるのはよろしくないと思います。もう少し差別化を考えるべきでしょう。






 差別化の実例としてはこういったものがあります。

他の店とあきらかにコンセプトが違う印象に残るような大型店を適度に配置するのが有効だと思えるのですが、単にアメリカなどの有名なチェーン店を誘致するだけじゃ面白くありません。タイも経済成長して余裕も出てきてるはずですので、タイらしい新規事業を模索すべきでしょう。






 お昼前に安ホテルをチェックアウトしました。

パタヤには2泊するのですが、1日目は寝るだけと割り切って安いホテルを選びました。次のやや高級なホテルのチェックインまで時間がありましたのでセントラルマリーナのフードコートでランチを食べることにしました。時間もあるし私は歩いて行きたかったのですが、シンガポールの友人が嫌がったので10バーツの乗合自動車で移動しました。






 ランチは50バーツのトムヤム麺にしてみました。

セントラルマリーナのフードコートは前払いのカードを買わなくてはなりませんでしたが、友人が50バーツのカタヤキ麺を選んだので私も同じ値段のものにしてみました。発売禁止になる前に購入しておいたビールを飲みながらいただきましたが、そんなマナーが悪いことをできるのもパタヤならではでした。






 食後に1万円だけ両替しておきました。

今日の午前中までは1万円が3088バーツでしたが、それが10バーツだけ円高になっていましたので。最初は友人からお金を借りてからバンコクのスーパーリッチで替えようと思っていたのですが、今日のレートなら悪くないですからね。






 両替してからこんな工事現場に遭遇しました。

ランドマークであるイルカのロータリーの近くのかなりの大きさの敷地に建設されるのはバンコクにある「ターミナル21」という商業施設のパタヤ店でしたが、セントラルフェスティバル並みの大型物件ですからかなりのインパクトを与えるものだと思えます。おそらく完成までに2年ほどかかるのでしょうが、再訪するのが楽しみになりました。






 5分ほどソンテウに乗って今夜の宿に着きました。

最近はシンガポールのウッドランドにコンドミニアムを購入したりと金回りが良さそうな友人が「たまには少し良いホテルに…」と言うので早割のディスカウントがあったプール付きのホテルを予約してみたのですが、一昔前のLAのホテルみたいにゆったりしていて悪くありませんでした。ただ難点はWi-Fiはロビーだけと時代遅れだったことでした。






 これはホテルの非常階段から撮影したものです。

部屋のベランダからはプールの先に少しだけ海が見えるだけですが、いちばん海に近い非常階段からだとキレイに見ることができました。周辺に高い建前が無いので夕陽も見えるかと期待していたのですが、残念ながら突き出した陸地に邪魔されるみたいでした。まあ今日は雨模様ですので方向が合っていても無理なのでしょうが。






 夕陽はダメでしたが、雨は止んでくれました。

先日の喧騒とは無縁の静かなホテルライフを享受してから夕食に出かけたのですが、中心部に較べると選択肢は多くありませんでした。10軒ほどの中からシーフードがある店を選んで炒飯を作ってもらうことにしました。シーフード炒飯は50バーツでコンビニで購入したビールは2本で95バーツでしたのでトータルで300円以下でした。






 今夜の楽しみはアメリカサイズの風呂でした。

人吉で温泉に入り、昨晩は温泉のステッカーが貼ってあったシャワーを浴びました。タイなので今日も温水シャワーかなと思っていたら、ムチャ熱いお湯が出る長身のアメリカ人でも利用できそうなサイズのバスタブがあったのです。

おそらくパタヤがリゾート開発され始めた頃にアメリカ人団体客を収容する目的で建設されたものでしょうが、ここを選んで正解でした。パタヤ独特の喧騒が好きな旅行者にはオススメしませんが、静かなリゾートライフを楽しみたい方には悪くないと思います。





お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2017/01/17(火) 23:59)

 マカオ空港で目覚めてからカジノホテルへ行くことを断念した理由は…


 マカオ空港で目覚めて明るくなるのを待ちました。

バンコク行きのフライトまで少し時間がありましたので、昨夜は疲れてあきらめたウィンパレスまで散歩に行こうかと思ったのですが、小雨が降っていたので断念しました。

次のマカオ旅行はいつになるかわかりませんが、モノレールが開通したらバスより楽にアクセスできるようになりますし、もし中国経済が危機的な状況になれば宿泊客が激減して激安のプロモーション価格で宿泊できるようになるかもですので先送りも問題ありません。カジノホテルはパリジャンだけでもお腹いっぱいですし。






 マカオ空港には観光客向けの工夫がありました。

マカオの観光地から背景を選んで記念撮影できるタイプのものでしたが、空港は退屈なので悪くないアイデアだと思います。いろんな国の観光客が待っていましたので私は試してみませんでしたが、このマシンはまたどこかの空港にありそうなので試す機会はあるでしょう。






 マカオ空港は小さいので搭乗まで楽できました。

建設された当時に現在のような観光客の多さをイメージできなかったのか沖縄の那覇空港より小さな感じなのですが、そのおかげで歩かされる距離も短いので助かりました。カジノホテル群を眺めながら乗り込む気分も悪くなかったのですが、もし負けていたら見たくもないのでしょうね。(笑)






 機内誌の最初に新国王の写真がありました。

日本ではほとんど報道されなかった新国王の即位ですが、やはり本国では破格の扱いを受けているのでしょう。タイが好きでこれまで20回以上は訪れている私ですが、まだ新国王の名前は覚えていません。名前が難しい上に長続きしないかもですので、覚える気になれないのです。(笑)






 バンコクに到着してみたら良い天気でした。

機内の気温はクーラーが効いていてひんやりでしたが、外の暑さは窓ガラス越しに伝わってきました。つい一昨日までは人吉で小雪が舞っていたのですが、これから先は半袖で暮らせるようになります。空調をガンガン効かせているマレーシアの映画館など以外では帰国するまで長袖のジャケットは不要でしょう。






 ドンムアン空港からはA1 バスに乗ってみました。

シンガポールの友人からスワンナプーム空港行きの無料シャトルバスがあるとメールで教えてもらっていたのですが、案内所で確認してみたらフライトの利用者のみということでした。それでモーチットのバスターミナルへ行くことに。このバスはドライバーが女性で車掌が男性でしたが、保守的なタイも変化していることを実感しました。






 新旧の国王のパネルが並んでいるのを見かけました。

こういった光景に出会うと新国王が即位したことを実感させられますが、これからは熊本でくまモンを見かけるのと同じように日常の光景となるのでしょう。熊本にやってきたタイ人観光客もバンコクでは滅多に見かけないキャラクターに遭遇して似たような気分なのかもしれませんね。






 これはパタヤ行きの高速バスから見えたビルです。

モーチットターミナルからだとバンコクの中心部を横断して行くことになるのですが、見馴れない不思議なデザインのビルがありましたので驚かされました。年に1度はバンコクに来ている私でさえそうなのですから、10年ぶりの訪問とかだったりしたら浦島太郎状態なのでしょう。






 渋滞したこともあって到着は遅れてしまいました。

前回はパタヤが最終地ではないバスでしたので宿の近くで降りれたのですが、今日はダウンタウンまでは距離がありましたのでガッカリでした。まあバスでゆっくり休めたのでバイクタクシーの誘いを断って歩き出しましたが、Googleマップで選んだ近道が段差があったりして楽しめました。






 宿に向かう途中で見慣れない商業施設がありました。

バブル時代の中心にいるかのようなセントラル系列の新しい商業施設でしたが、セントラルフェスティバルに較べるとカジュアルな雰囲気でした。ここにはディリークィーンの支店もありましたので休憩して行きたかったのですが、友人を待たせているので誘惑を振り切るしかありませんでした。






 部屋で友人と再開してビールを飲みに行きました。

パタヤが好きで何度も来たことがある友人からは安くビールを飲める店を知ってるということでしたが、本当にコンビニで55バーツで売ってるチャンの大瓶が60バーツでしたので驚きました。また食べものの持ち込みも問題ないとのことでしたので、近くの屋台で60バーツのガパオライス風なものをテイクアウトしていただきました。トータルで120バーツですから文句なしでした。






 パタヤの海岸でソフトクリームを食べました。

最初に行ってみたセントラルフェスティバルにはディリークィーンの支店がなかったので、マクドナルドのソフトクリームで代用することも考えました。しかし値段が15バーツと観光地プライスだったので止めておきました。二人のこれまでのパタヤ滞在の記憶を総動員して、近くの古いモールにあったかもと出かけてみたらビンゴでした。やはりタイではディリークィーンに限りますよね!






 宿に戻ってシャワーを浴びることにしました。

古い宿でしたので期待はしていなかったのですが、とりあえず温水が出ましたのでホッとしました。その温水器には「温泉」という冗談のようなステッカーが貼ってありましたが、お湯がヌルかったので、これを貼ったヤツに殺意を覚えました。まあ人吉ぶりのシャワーでしたので、文句を付ける気になりませんでしたが。風呂上がりに飲んだ冷凍庫でキンキンに冷やしておいたビールの味も格別でしたし。





国際情勢 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2017/01/16(月) 23:59)

 早朝にS1のバスに乗ってから海岸方面で見えてきたものは…


 今回も3,50香港ドルのS1バスに乗りました。

香港空港からは直行電車で行くと早くて簡単なのですが、高いのでバスと電車を乗り継ぐ方法を編み出したのです。そのバスは空港の先のEXPOという展示場まで行くのですが、その先に工事中の人工島の様子も見ることができました。開業はまだまだ先の話ですが、どんなものになるか楽しみです。






 朝食は香港らしいものを食べることにしました。

イギリスの植民地だった香港は、朝食のセットが麺とパンでミルクティーを飲んだりする人も多いようです。香港に多くの支店を持っ大家楽という店に行ってみたらそんなセットが25香港ドルでしたので試してみることにしました。もちろん私は飲み物はコーヒーを選びましたが。






 今回の最初の目的地は郊外の文化施設でした。

前回の旅行でぶらぶら歩いていて偶然に発見した山の斜面を切り開いて建設された中国風なホテルも兼ねた複合施設でしたが、テレビ番組で中の様子を放送していましたので次に両親と旅行する時に良いのではと下見しておくことにしたのです。今回のようにセールで購入できれば福岡空港から香港は1000円ちょいで、空港からバスと電車を乗り継げば20香港ドル以下ですので悪くありませんからね。






 今回も電気街でLEDライトを購入しました。

前回の旅行で購入したものは人吉までは確実にポケットに入っていたのですが、旅行するために薄いトラウザーに着替えた時に無くなっていることに気がついたのです。まだ自動車の中に残っているかもしれないのですが、4香港ドルと安いのでとりあえず購入しておくことにしました。これで旅行中に何かあっても安心です。






 午前中の目的地の商業施設は退屈でした。

偶然にGoogleマップで見かけた「MOKO」という商業施設の開店時間に合わせるように行動したのですが、1階で地下鉄の駅に直結しているということ以外はあまりにも普通でした。その駅の様子も絵にならなかったのでアップしませんが、その商業施設からモンコック方面への空中廊下は東南アジアからの出稼ぎの女性たちが占領していたのはなかなか迫力がありましたので代わりに…






 ランチは13香港ドルと激安な弁当を購入しました。

今でも冷蔵庫が無かった時代と変わらないような店が並んでいる通りの行列ができる肉屋の弁当でしたが、この値段は最安値だと思います。ボリュームも味付けも問題なく、スープも付いていますので文句なしでした。ちなみに香港のコンビニではビールを2缶買うと割安になりますので夜の分も購入しておきました。9,90香港ドルでしたので1本あたりだと66円くらいになります。






 新しい駅舎の工事もずいぶんと進んでいました。

エレメントという商業施設の地下には空港へ直行する列車が発着しているのですが、その真横に長距離の新幹線の始発駅を作る計画が進んでいるのです。この駅舎が完成すれば北京まで8時間で結ばれるとか初めての寝台新幹線が走るという話もありましたが、完成する頃には中国経済はそんなことが無理になるほど疲弊してるかもしれません。






 こちらは隣に建設中の京劇のシアターです。

完成後のイラストを見ると外壁がうねっているような感じでモダンアートの美術館みたいですが、その中でクラッシックな京劇を行うことがギャップがあって良いのかもしれません。私はこの土地がキレイに整地された後に竹で簡易な劇場が作られた時に京劇を見たことがあります。完成後はその時のギャップも含めて楽しめそうです。






 もう中国正月用の飾りが用意されていました。

今年の干支は酉ですからやたらと鳥類のランタンが多かったのですが、冬になると農作業ができない中国の東北部の町などで作られたものじゃないかと想像しています。今年はどこで中国正月の時期を過ごすことにするか決めていないのですが、華僑が少ない国を選ぶかもです。






 スターフェリーでワンチャイに渡りました。

数年前にフェリーが発着する場所が少し沖合に離れてしまったのですが、今度はそれを追いかけるかのように海岸線を広げる工事が始まっていました。現在はセントラル側の埋め立てが終わっている新しい土地には遊園地ができているのですが、将来はすべてがつながる大きな都市公園みたいになるのかもですね。






 そごうの書籍売り場のソファで休憩する予定でした。

たしか10階だと記憶していたのですが、エレベーターの表示は11階でしたのでイヤな予感がしました。かつて書棚が並んでいた場所は洒落た感じの雑貨売り場に変わっていて、書籍売り場は隅の方に追いやられていました。一応フリーペーパーは置いてありましたが、昔のように目を通しながら休憩できる椅子は消え去っていましたので残念でした。






 そごうがダメでイケアで休憩することにしました。

今日はランチが安かったので食べ飽きたソフトクリームでは無くて8香港ドルのフローズンヨーグルトにする予定でしたが、安いソフトクリームはラインナップから消え去っていました。イケアの熊本店も無くなりましたが、利益率が低いものは排除する方針なのかもしれません。

ちなみにイケアの真向かいのビルの15階にはイギリスのハビタがオープンしていました。シンガポールの支店より少し高級感があり、カフェも併設していて悪くありませんでした。ただ15階ですからエスカレーターで行くのは時間がかかりますので有人のエレベーターがオススメです。






 暗くなる前にフェリー乗り場に行く予定でした。

久しぶりにトラムに乗ることも考えたのですが、歩いていると発見することもあるので止めておきました。シンガポールの友人とタイで待ち合わせしてしまったので、香港滞在は今日だけですし。香港の街の変化を楽しみながら歩いていたら、漫画をテーマに開館した文化施設の中庭でのコンサートに遭遇しました。今日は小雨が降っていたので壁一面の洗濯物は少なめでしたが、そんな香港らしい光景を背景にした音楽鑑賞はなかなかのものでした。






 少し早めに夕食を食べてしまうことにしました。

古くからありそうな店が並ぶ路地で私はいつも蒸しご飯ものを購入していたのですが、その店が無くなっていましたのでショックでした。しかしその店と思われるものが路地の対面に広くなってオープンしていてホッとしました。食べたかった豚肉と干したタコの料理は品切れでしたが、24香港ドル払って牛肉と目玉焼きのものを購入して公園でいただきました。






 新しい商業施設は初めての正月の準備中でした。

この香港で初めてのライフスタイルモールは開業当時はまだオープンしていない店もあったのですが、さすがにほとんどの店がオープンしていて賑やかでした。ちなみに地下フロアに初めて降りてみたのですが、近い将来にワンチャイ駅と地下通路でつながるようでした。道路を挟んだ無印良品の隣では新しいビルの建設も始まっていましたし、今後もますます発展しそうなエリアです。






 歩いたのは日曜だけの光景を確認するためでした。

午前中は小雨が降っていたこともあって屋根がある空中廊下などに集まっている人たちが多いみたいでしたが、午後から雨の心配も無くなったのでセントラルの高級ブティック街に戻ってきたようです。ここは平日は忙しい香港人のための街ですが、毎週日曜日だけは東南アジアからの出稼ぎマダムたちの憩いの場となるのです。そのことを知らずに高級品目当てに来た人たちは驚かれることでしょう。






 夕陽が沈む頃にフェリーに乗ることができました。

200香港ドルのフェリーチケットをなぜかダフ屋っぽいお兄さんから180香港ドルで購入して香港を出国。暗くて建設中の橋が見えないので1時間ほど眠って目覚めたらマカオでした。入国も何聞かれずに5秒で終わり、ターミナルの地下通路を抜けてバス乗り場に行ったら見たことが無いピンク色のパリジャンのバスがありましたので乗り込んでみました。

前回は工事中でしたが、中国の出稼ぎの労働者たちによりキレイに出来上がっていました。ショッピングフロアはエッフェル塔のエッセンスを感じさせるもので、なかなかの完成度でした。これでマカオのオーバーストア化がさらに進みましたが、いつかバブルはクラッシュするのでしょう。






 これは空中ブリッジから撮影した夜景です。

パリジャンの無料シャトルバスは裏手から駐車場に入りましたし、パリジャンからベネチアンまでは長い連絡通路を歩いたので建物の外観を確認することはできませんでした。しかしベネチアンから対面の3列のカジノホテル群に渡るために作られていた空中廊下からキレイに眺めることができました。

そこから隣のハードロックカジノがあるホテル群から空港行きのバスに乗りましたが、最終便でしたので危ないところでした。まあ2kmほどですので歩いて行ける距離ですが、かなり冷え込んでいましたのでね。ちなみにハードロックカジノの前のショッピングアーケードはいつの間にか免税店に改装されていました。





お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2017/01/15(日) 23:59)

 宿でいただいた無料チケットを使うために早朝の温泉に行ってみたら…


 昨夜の人吉の宿には温泉はありませんでした。

「お人吉でございます」というコピーを発信しているのに、温泉がなきゃ看板倒れになりますよね。それで希望者には温泉施設を利用できる無料チケットをくれるということでしたので、早朝の時間に試してみることに。

カウンターは無人でしたのでカウンターのインターフォンを押そうかと思いましたが、透明な箱にチケットが入っているのが見えましたので投入して勝手に入湯しました。湯船はあまり広くない感じでしたが、今年最初で最後になるかもしれない温泉は悪くありませんでした。






 それから早朝の阿蘇神社に行ってみました。

こちらの神社は震源地から遠いために被害はなかったようですが、正月は多くの参拝客で賑わったのでしょう。その正月用の仮設の舞台っぽいのは撤去中でしたが、それが終わると春先まで静かなオフシーズンとなるのでしょう。






 こんな不粋な看板を見かけると腹が立ちます。

くまモンにゴミのポイ捨てを禁止だと言わせていたのですが、デザインした人はそんな使われ方を望んではいないでしょう。またせっかくの牧歌的な雰囲気も台なしにしていますので、この看板の責任者の方には早めの撤去をお願いしたいものです。






 湯前町の漫画ミュージアムで見かけたものです。

いつもは入場料が300円かかりますので内部に足を踏み入れるのは初めてでしたが、今回は高森の湧水トンネル公園と同じように「くまモン頑張れ絵」とワンピース関連のものが無料展示でしたのでチェックしてみました。

くまモン関連のものは撮影禁止でしたが、ワンピースの実物大フィギュアなどは記念撮影できるようになっていました。ワンピースのフィギュアとピースサインして顔や指紋などの個人情報を曝しているアホはたくさんいるでしょうから、私は足元の注意書きをアップしておくことにしました。






 これは湯前町の郊外に残っている古い神社です。

漫画ミュージアムにはワンピースの作家さんが描き下ろしたらしい5枚の作品が展示されていたのですが、いちばん夕方なのは熊本城の前でキャラクターが集合しているものです。それ以外は初めて見たのですが、湯前町のバージョンには漫画ミュージアムと古い神社が描かれていました。係員にそれは人吉の阿蘇神社かと尋ねてみたら、歴史ある神社なので人吉方面に戻るのであれば寄ってみられてはと勧められました。






 これは球磨川鉄道の駅前で見かけた建物です。

駅の北側にブルートレインを再利用した宿泊施設が、そして南側には石造りの米の倉庫をリノベーションした文化施設があるということで出かけてみたのですが、この駅前の道の駅みたいな施設は広島の安売り店と酷似していましたので驚かされました。






 日本で最後のランチはトンカツを選びました。

ローカル番組で見かけた7個350円のぼたん餃子が美味しそうでしたので初めて入ってみた大衆食堂でしたが、テレビの影響もあってかお忙しいみたいでした。それでトンカツ定食の方が先に来てしまったのですが、老夫婦が頑張っている感じでしたので文句を言うことはありませんでした。






 人吉駅前で自動車を降りることにしました。

人吉駅からは鹿児島空港行きの高速バスの乗り場まで2kmほどありましたが、私は時間に余裕がありましたので歩くことにしたのです。午前中は雪が舞っていたのですが、午後から晴れて薄着でも耐えることができる感じでしたので。

人吉駅の周辺を散策していたら、高森と同じようにワンピースのデザインにラッピングされた電車を見かけました。私には奥の田園シンフォニーの車両と同じく何の価値も無いのですが、2月いっぱいの期間限定の車両ですのでアップしておくことにしました。






 1時間ちょいで鹿児島空港に到着しました。

わずかな距離なのに1390円もした高速バスは7分遅れで人吉インターの乗り場にやって来て、手前の国際線ターミナルじゃなく国内線ターミナルの前に停まりました。まあ歩いてもたいした距離じゃないのですが、国際線ターミナルで降りたい人がいないかを確認しても良かったのではと思いました。

私は鹿児島空港は初めてでしたが、熊本空港と似たようなレベルでした。熊本では赤をイメージカラーとしようという動きがありましたが、鹿児島は黒を選ばれたようです。どちらも悪い判断では無いと思いますよ。






 鹿児島といえば「せごどん」ということみたいですね。

大河ドラマの放送が決まって地元では改めて人気が高まっているようですが、このふるさと創成資金で作られたという銅像はやり過ぎなんじゃないかと思います。巨大なので高速からも後頭部を見ることができましたが、やっぱり変ですよね。






 空港の屋上には無料の見学施設がありました。

鹿児島空港の屋上は飛行機を見学することもできましたし、空港の歴史や航空産業の基礎知識も得ることができるように工夫されていて悪くありませんでした。しかしその施設のネーミングのセンスはいかがなものかと思いましたし、ボランティアのガイドくらいは常駐させても良いのではと思いました。

ちなみに鹿児島空港の国際交流ターミナルには自動チェックインのマシーンが1台も無かったのですが、そのせいで30分ほど行列に並ばされることになりました。時間の無駄も嫌いですが、誰かのせいで日本が遅れた国だと思われることに腹が立ちます。九州の旅を楽しんだ香港の皆さんに最後にイヤな思いをさせることも大きなマイナスですし。






 フライト前にいなり寿司の夕食を済ませました。

どうせ空港のレストランは高いだろうと昼間に道の駅で購入しておいたのですが、ビールは買わずにウィスキーを飲みました。ちょうど残り少ないウィスキーがありましたので、高速バスの中からちびちび飲っていたのです。香港に着いたらビールを購入する予定です。







 快適なフライトで香港の空港に到着できました。

ほんの数秒で入国審査を終え、もちろん荷物のチェックも無く、すぐに外に出ることができました。何かお得な情報でも無いかと観光案内所に寄ってみたら、これまでとは少し毛色が違うガイドが置いてありました。時代は確実に変化しているようですね。






 香港の空港はいつもディスプレイが凝っています。

毎回ここと香港のペニンシュラホテルの横の高級商業施設のディスプレイが楽しみなのですが、今回のヤツは少し手抜きしてる感じがしました。おそらくクリスマスシーズンから3月くらいまで使うものでしょうから、もう少し手間をかけたものにすべきだと思います。







 この3人は韓流のタレントさんみたいでした。

空港の普通の旅行客が出てくる場所とは違う場所にハングルで書かれたメッセージボードを持った女の子が集まっていたのですが、喚声が聞こえてきたので様子を見に行ってみたら高身長のタレントさんでした。ハングルも読めませんし、ファンの女の子たちが呼びかけた名前もまったくわかりませんでした。それなりに日本でも知られた人だとは思いますが、なにせ興味が無いもので…




お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2017/01/14(土) 23:59)

 川尻の老舗酒造会社の復旧具合をチェック後に出かけた先は…


 今朝は天草方面にドライブに出かけました。

まず混まない路地を南下して川尻へ向かったのですが、それは老舗の酒造会社の復旧の様子をチェックするためでした。もう数ヶ月前から酒類の出荷は始まっていましたし、新聞広告なども普通に見かけるようになりました。しかしこの崩れた外壁の補修にはもう少しかかりそうです。今年の蔵まつりには間に合わせていただきたいものですが。






 宇土の石橋は8ヶ月経ってもまだこんな状態でした。

かつては水運で米などを運んでいたと思われる歴史を感じさせるエリアでしたが、2度目の地震で通行止めになっていました。石橋はたいした大きさでもありませんし、小さなクレーンでも導入すれば難易度は低いのではなのにと思うのですが、構造的に問題があるとか特別な理由があるのかもしれません。ただ単純に費用や職人が足りないだけかもですが。






 これは宇土市役所の裏に作られた仮設庁舎です。

地震により補修不可能なダメージを受けた昭和の建築物は同じ場所で建て替えられるために完全撤去されていましたが、それまでの数年を裏手にプレハブ庁舎を建てて業務を行うことにしたのでしょう。少し面白かったのはこのプレハブ庁舎の真横にプレハブの仮設住宅が作られていたことでした。






 三角西港からの景色が少しだけ変化してました。

半世紀前から宇土半島と上天草を結ぶ橋は架けられていたのですが、それと平行するように新しいアーチ橋の工事が進んでいたからでした。このアーチ部分が繋がった日は熊本では大きく報じられていましたが、全国ネットでは1秒も放送されていなかったと思います。余談ですが三角西港のお土産屋さんには天草出身の放送作家の小山氏のサインが飾ってありました。昨年のドローンによる撮影大会の時に書かれたものなのでしょう。






 上天草といえば天草四郎キャラが有名でした。

ところが昨年の地震で生まれ故郷の熊本のことに何ができることをと有名な漫画家と集英社が国際的なコミックの登場人物の使用許可を緩和してくれたものですから、スタンプラリーをやっている天草ではあちこちでイラストを見かけるようになりました。私はワンピースの世界観が嫌いでコミック4巻までしかガマンできなかったのですが、世界的に人気があるので観光面でプラス効果はあるのでしょう。






 天草も海洋のジオパークに選定されていました。

たしか火山活動のユニークさで阿蘇がジオパークに選らばれたのと同じ時期だったと思いますが、熊本市を中心に西の天草と東の阿蘇の観光を盛り上げて回遊性を高めて熊本県内の宿泊数を増やしたい熊本県としては願ってもないお墨付きを得たことになります。ただ広報が足りていないのでジオパークのことを理解していない熊本県民は多そうですが…






 水族館の周辺に久しぶりに行ってみました。

熊本市には水族館が無いのでいちばん近いのは天草になるのですが、その手前の部分に「リゾテラス」という沖縄にありそうな土産物店がオープンしていたのです。その画像はバカップルがドライブデートの途中にインスタグラムなどにたくさんアップしているはずですので、私は隣の地味なパールセンターのことをアップしておきます。(笑)






 道の駅にはまだ正月飾りが残っていました。

この近くはタコ街道ということでタコのオブジェがあったり、また天草四郎キャラやくまモンなど使えるものは何でもとカオス化していました。また普通の道の駅に置いてありそうな商品群以外に最近の天草で栽培が増えているモリンガ関連の商品も置いてありました。






 今日は天草大王を食べようかと考えていました。

ネットで昨晩に見かけた生天草大王親子丼というのを試してみたくなったのですが、その裏路地にあった店は夜だけの営業でした。それで知人の店で聞いた店でプレートランチをいただいて、その先にあったオリーブ園に行ってみました。悪くはありませんでしたが、全体的に味付けが薄い感じがしました。






 オリーブ園の近くの天草空港にも行ってみました。

地域コミューターの天草エアラインだけが使っている空港でしたが、ちょうど発着が無い時間帯でしたので無人状態でした。予想していた通りだったのですが、売店も閉まっていたのには驚かされました。ちなみに熊本県のWi-Fiが飛んでいたのには時代の変化を感じさせられました。






 先津教会の近くに案内所ができていました。

道の駅っぽい感じのガイダンスセンターでしたが、12分の映像で天草とキリスト教の関係を説明していました。世界遺産登録が目前なので天草市が税金を投入して建設したようですが、平日の夕方でしたので他の観光客は見当たりませんでした。登録の決定後には10倍くらいに増えそうですが。






 まだ空が明るい内に牛深港に到着できました。

まずはチケットを購入してから牛深のダウンタウンを走ってみたのですが、かなりサミシイ感じになっていました。牛深は人口が少ない上に駅や空港からの距離がありますので、観光客を増やすのはなかなか難易度が高いのです。もっと海を活用するプランを立案すべきだと思いますけどね。






 30分ほどの船旅で鹿児島県に到着しました。

通学してる女子高生や作業服姿の軽トラのおっさんなど、かなりローカルな感じの船旅でした。残念ながら沈みゆく夕陽は雲に隠れて見えませんでしたが、それでも旅愁というものが感じられて悪くありませんでした。料金がもう少し安ければ、声を大にしてオススメできるのですが…






 今夜は何が海産物をと考えていました。

今夜は5000円の割引クーポンを使うために人吉に泊まることにしたのですが、フェリーが到着した長島や途中の出水市にはチェーン店しか無いような状態でした。最悪の場合は人吉まで走ってから遅い夕食を食べるしかないかなと覚悟していたら、予想に反して途中の小さな町である伊佐市に和風のファミレスっぽい店がありました。焼肉と和定食の複合店でしたが、なんと奥が回転寿司になっていました。鹿児島県のチェーン店の支店でしたが、夕食難民にならずに済みましたのでここを選んで正解でした。






お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2017/01/13(金) 23:59)

 先週末にアップしようと考えていて忘れていた2枚のポスターは…


 今朝の帯番組にくまモンが出演していました。

消防隊員に混じって白川の河川敷で1月8日に開催された出初め式に参加していたのですが、それを早送りしていた時に「そういえば6日に花畑町の工事現場でのイベントを見に行った時にポスターを撮影したっけ…」と思い出しました。

手前のくまモンのピンバッチも出初め式のポスターと同じように熊本城がデザインされていましたが、昨年の4月に地震でダメージを受けるまでは考えられないことです。コンクリート製の熊本城に急に熊本の皆さんが興味を持つようになっているのですが、広島ににわかカープファンと似てると思います。






 見た目が美味しそうなお菓子を貰いました。

中身は箱と同じように四角いチョコレート菓子でしたが、やけに軽いので空洞なのかと思いました。しかしかじってみたら中身はブルボンのシルベールそのものでしたのでガッカリさせられました。まあお金を払ったわけじゃないので文句を言うつもりはありませんが、せめてコニャックが染み込ませてあるとか工夫する余地はあったと思いますけどね。






 イケアから今年初めてのメールが届きました。

登録した情報をチェックしてくれたらホットドッグなどが35万人に当たるという話でしたが、それだけ多くの人が当たるならとトライしてみることに。長いアンケートだったりしたら途中で止めたでしょうが、登録情報に変更は無いのですぐに終わりました。

チェックを終えたら3つの中から選んでと促されました。何が当たるのか楽しみに真ん中をクリックしてみたら、なんとイケアのオンラインカタログでしたのでガッカリさせられました。






 夕食後にこんな洋菓子を試してみました。

茨城県の知らない町で焼かれている狸をモチーフにしたマドレーヌみたいな洋菓子でしたが、なぜ狸なのかは理解できませんでした。また狸のお腹をイメージしたのか、中央がプックリと膨らんでいました。取り出してみたら小さいなと思ったのですが、空きスペースを隠してある上げ底パッケージでした。






 これはJA熊本の最新のアニメーションCMです。

これまで数本のアニメーションが作られてきたのですが、どれも青空とにこやかな青年たちといった北朝鮮的なものですが、今回も同じコンセプトでした。このロゴや健全過ぎるアニメの世界観にはウンザリさせられるのですが、この「がんばろう熊本」がトドメでした。ますますJAが大嫌いになりました。






こんなのありました | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2017/01/12(木) 23:29)

 先日の夕方にペンキの後片付けをしてる時忍び寄っていた悪魔は…


 今日はペンキ塗りの仕上げをする予定でした。

細かい部分用に先が尖った筆を用意して鼻歌を口ずさみながら階段を上がったら、一気に奈落の底に落とされました。先日の夕方にペンキの後片付けをしてる時に近所の厄介者が開いていた窓に忍び寄っていたのです。普段は閉まっいる窓が開いていたので好奇心を刺激されたのかもですが、せっかく大きな刷毛は洗ったのにとガッカリさせられました。






 熊本県の広報番組でこんなのを見かけました。

RKKで水曜の19時50分から放送されている5分番組なのですが、今回のお題は高校生による海外インターンシップでした。平均すると年に2~3回くらい閉塞感が漂う日本から海外に脱出している私は信じられないのですが、最近は若い学生さんは内向的になっているみたいですのでインターンシップを推進することは悪くないでしょう。

しかし高校生が北米など決まり切った国にしか行かないようでしたし、その紹介も決まり切った感じでしたのでガッカリさせられました。高校生はせっかく固定観念に縛られない柔軟な脳を持っているわけですが、インターンシップの関係者も番組の制作者も高校生たちを型にはめようとしてるかのように思えました。ローカルタレントの棒読みコメントを見れば納得していただけると思いますが、こんなタイプの大人にはならないでいただきたいものです。






 これは別の5分番組で見かけたものです。

熊本城のガイドの皆さんの活動を紹介していたのですが、復興城主制度のことを説明する前に昨年の流行語大賞に選ばれた時の認定証のプレートが映されていました。2年連続でまったく流行していない野球関連の言葉を大賞に選んだことで審査員の質がヒドいことを証明していますが、このプレートを見てもガッカリさせられますよね。






 先ほど熊本で震度4の地震があったみたいです。

RKKで水曜の19時から放送されている情報番組は中身がスカスカですし、間延びしたアナウンサーたちのトークは1秒も聞きたくないので録画して早送りしているのですが、番組を中断して地震の画面が出てきたので驚かされました。

その発生時刻に揺れを体感できなかったのですが、どうやら中央区では震度1だったようです。それくらいなら番組を中断するほどでは無いと思いますが、マニュアルで震度が4以上になったらこの画面が映されるように決まっているのかもですね。しかし再放送の時はどうするのでしょう?(笑)






 私の留守中にこんなイベントがあるみたいです。

寒い時期に温暖化の話をするのは効果的じゃなさそうですが、最近のような強力な寒波は温暖化の影響という説もありますので、わざと選ばれたのかもしれません。

しかし会場の選び方や企画意図が理解しにくいイベントのタイトルの付け方から気が利いている人たちがやってるとは思えませんので私の考え過ぎかもですね。






こんなのありました | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2017/01/11(水) 23:59)

 今年最初で今シーズン最後になるかもしれない冬っぽいランチは…


 今日は今年初めてグラタンを作ってみました。

冷蔵庫の中で余ってしまいそうな鶏肉と牛乳を消費してしまうためでしたが、洗いものを減らすために耐熱皿にご飯を薄く敷いてからグラタンとゆで卵とチーズを乗せてオープントースターで焼いてみました。

もうすぐ香港で、その後はすぐにタイに飛んでシンガポールの友人と夏っぽい料理を食べる予定です。しばらくはチーズがとろけるような料理は食べたくないはずで、グラタンは秋まで口にしないかもしれません。ただし円高になったら8月に北米で日食見物した後に南米旅行したら冬になるのでチーズが恋しくなるかもしれませんが。






 録画しておいた番組をチェックしてみました。

熊本出身の国際的に有名な漫画家と集英社が被災地のために自分たちにできることをと復興プロジェクトを立案してくれたことは全国ネットでも大きく報じられましたので知られていると思いますが、益城町などに較べと被害が少なかった熊本市に住んでいるとポスターや熊本市の広報誌くらいしか見かけることがありません。

高森のトンネル湧水公園でのアートイベントに出かけた時に田園空間を走り抜けるワンピースのラッピング電車や「くまモンがんばれ絵」と共に展示してあったこのイラストの複製など見かけましたが、地元ではかなり役立っているみたいでした。

この番組で湯前町でも似たような取り組みが行われていることを知りましたので、近いうちに人吉に行ったついでに足を延ばしてみる予定です。ちなみに熱烈なファンの方は2月で終了とのことですので、お早めにとオススメしておきます。






 益城町に新しい「笑店街」がオープンするそうです。

最初に益城町の中心分に向かう途中のスーパーの前の駐車場に復興市場がオープンして、次は空港の近くのテクノ仮設住宅の中心部に「笑店街」ができました。そして今度は益城町の中心部の近くに3つ目のものがオープンするそうですが、「笑店街」というネーミングは逆にカナシイ感じがするので他のものにすべきではと思いますが。






 また税金が無駄遣いされることになりそうです。

天皇が退位することは熊本城がコンクリート製のまま修復されるのと同じように理解しがたい勝手な論理で進められようとしていますが、今度は元号を変える論議を始めるかもということでしたのでウンザリです。

私は今年が平成だと何年なのか知りませんが、それはほとんどの日本人がタイ歴では何年なのか知らないのと同じでしょう。つまり生活に必要が無いことは憶える気になれないのですが、天皇が変わる度に元号を変えるなんて非効率なことを税金を使って続けるのは迷惑なので止めて欲しいのです。

天皇制のようなシステムを維持しているのは世界では少数派ですが、世界最古なので続けたいというアホな連中がかなりいることは理解できます。中国や東南アジアから経済的に追い上げられていてプライドを傷つけられている連中が他に誇るべきものが見当たらないので天皇を神格化し続けたいのでしょうが、それは自分たちが基金でも作って行うべきでしょう。日本はこれから少子高齢化でたいへんな時代になりますので、税金を1円だって無駄遣いできないわけですから。






 被災地の熊本ではこんなCMを見かけます。

作業服を着て復興事業に汗を流している人たちの数枚のカットの最後に幸福そうな親子の姿に組織名というコメディのようなわざとらしいCMでしたが、おそらく5年前は東北の被災地などでも同じような状況だったのでしょう。

つまり復興事業で笑いが止まらない会社が地元のマスメディアに悪意がある報道をされないように広告費をショバ代のように払っておくという構図なのでしょう。テレビ局もお得意様であれば不正の追求の矛先も鈍くなるでしょう。ちなみに私は復興特需で潤っている連中がすべて自民党と繋がっていると断言するわけじゃありません。しかし選挙の開票直後に当確が出るのを何度も見せられていると…(笑)






料理 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2017/01/10(火) 23:59)

 階段のペンキ塗りの途中で再び大地震が発生したらと想像してみたら…


 今日は少し難易度が高い高所作業をしました。

階段のいちばん高い部分を塗るために足場板を用意したのですが、もしも塗ってる最中に再び大地震が発生したらと想像したら怖くなりました。足場板は十分な長さがあって、仮に大きく揺れたとしてもずり落ちたりすることは無いでしょう。また揺れた場合でも両手を左右の壁に延ばせば体を支えることができるので転落することも無いと思います。

しかし大きく揺れている中でペンキが入ってる容器を押さえておくことができる自信はありません。昨年の2度目の地震はチェストが倒れるくらいの大揺れでしたが、おそらくペンキ容器など簡単に落下してしまうでしょう。また断水してしまえば床にぶちまけられたペンキを処理することもできず、やけ酒をあおって老猫と寝てしまうしかないでしょう。






 2017年だというのにどんどやをやってました。

少子高齢化社会で熊本市の中心部の児童数と古いしきたりに固執する高齢者も減っていることから、かつては校区毎に行われていた新年行事は合同でなんとか維持できてる状況みたいです。私は正月飾りなど買ったことありませんし、もし購入したとしても限界まで使い回すでしょう。そしてわざわざ河川敷などに持って行くのは面倒ですから、普通に燃えるゴミの日に出すと思います。






 名古屋城の復元方法が話題になっていました。

現在のコンクリート製の名古屋城は震度6で倒壊する恐れがあるということで、耐震補強工事か木造での復元かを検討中みたいですが、熊本城を視察した河村市長は木造復元を成し遂げる思いを強くされたようでした。魅力度ランキングが低い名古屋ですから城を本格的な伝統工法で復元することは単純に観光客数アップになるだけで無く、道州制時代の中部エリアのシンボルともなり得るでしょう。

名古屋城に木造復元されてしまうとコンクリート製で復旧工事をすることになっているますます熊本城は見劣りする存在になってしまいますが、私も将来の日本人のために木造復元を目指すべきだと思います。しかし財源を確保するために入場料を値上げするのは反対です。企業からの支援や市民からの寄付などでやりくりするべきでしょう。






 風呂に入ってから最後の買い物に出かけました。

うっかりして髪に付いてしまったペンキを落として、香港へのフライトまで足りる分の食料品を購入したのですが、ペンキ塗りで右手の疲労が溜まっていましたので半額寿司も購入してしまいました。これが今年最初の寿司でしたが、次回はクアラルンプールでのまがい物になるかもしれません。






 私は久しぶりに人吉に行くことにしました。

一昨年はSL人吉が終了する前の様子と鉄道博物館、そして帰路に五木村などの紅葉見物が目的でしたが、私は鉄道マニアというわけではありません。ですからJR九州の新しい列車にも興味は無いのですが、もし偶然に見かけたりしたら撮影くらいするでしょう。

ちなみにこのCMはこれまで放送されていた「人吉はおひとよしでございます」という田舎っぽい人情の良さを前面に出したものの最後に新型車両のイラストが出るというものでしたが、広告費は人吉市だけが出しているんじゃないかと思います。「おひとよし」だけじゃ観光客は来ないのでキラーコンテンツである列車をアピールすることにしたのかもですが、私はJR九州にもっと人吉に対する新規の取り組みをお願いするべきじゃないかと思います。






本日のオピニオン | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2017/01/09(月) 23:59)

 ネットでセール品のペンキを購入して自分で階段を塗った理由は…


 年明けにネットで注文していたペンキが届きました。

ホームセンターで購入したら1万円くらいしそうな20kgの大きなサイズのものが3分の1くらいに下がっていましたので助かりました。地震でこの扉に物がぶつかって穴が空いてしまったのですが、これまでポスターで隠していました。しかしずいぶん古い感じになってきたので、陥没したダメージ部分をパテで埋めてペンキを塗ることにしました。

余談ですが、この扉の右の穴はドアノブがあった跡で、その右側は照明のスイッチです。ダメージ部分は何度もパテを塗ってサンドペーパーで平らに仕上げましたので、もうどこにあったかわかりません。ペンキ代が安かったのでマスキングテープなども含めて総額では5000円ほどで済みました。






 明日の朝から破格の値段のセールがあるようです。

私が家電量販店の新春セールで税抜き6980円で購入したのと同じ2TBの外付けHDが999円ということですが、限定1台ですから難しいのでしょう。こういった広告を見て何人くらいが集まるのか知りませんが、5人だとしても無駄足になるかもですので出かけてみる気にはなれません。






 被災地でも華やかに成人式が行われていました。

全国ネットのニュースでも阿蘇市の歌う市長の成人式が有名ですが、もう飽きられたのか今年は被害が大きかった益城町の成人式の方に時間が割かれていました。プレハブの仮設住宅から晴れ着姿で成人式の会場に来た人もいたのでしょうが、かなり違和感がある光景だったことでしょう。






 日韓問題の報道が歪んでいるように感じています。

慰安婦像の撤去で合意したはずの韓国で新たに釜山の領事館前に作られたということが大々的に報じられているのですが、大使を帰国させるほどの問題じゃないと思いますが。日本にも右翼がいるのと同じように韓国にも日本のかつての植民地政策に対して嫌悪感を持つ人は少なからず残っているのですが、かつての日韓合意をチャラにしたいというのであれば国交を無くすことにすれば良いのでは。

まずは日本と韓国のマーケティング会社に日韓が国交を断絶した場合に双方にどれだけのマイナスが出るかの試算をお願いしてみれば良いでしょう。韓国の皆さんにその結果を見せても日韓関係を慰安婦などで悪化させたいという人が多いなら段階的に国交を閉じてしまえば良いでしょう。






 明後日までこんな展示が行われているようです。

熊本城のジオラマと写真展が開催中とのことですが、どうせコンクリート製の天守閣に蘇って欲しいと願っているような人たち向けのものでしょうから出かける気になれません。ジオラマがかつての木造構造のものを精密に復元したもので啓蒙するのが目的で作られたものであれば話は別ですが。






本日のオピニオン | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2017/01/08(日) 23:59)

 なぜか短期間ショップのファザードとコンセプトが変わった理由は…


 熊本ではたまに不思議なことが起きたりします。

なぜか下通アーケードにオープンした熊本産品を扱っていたショップのファザードとコンセプトが短期間に変わっていたのですが、理由はよくわかりません。現在は店名からして熊本市のマイナーなゆるキャラである「ひごまる」にフォーカスが当たっているのですが、ショップのオーナーに圧力がかかったのかもしれません。

もちろん今でも入口には大きなくまモン人形が飾ってありますし、実際に売れるのはくまモングッズでしょう。ちなみに熊本出身の物まねタレントのコロッケも販売中でしたが、女子高生あたりは食べたら顔が大きくなるとでも信じて手を出さないのでは。くまモンのコロッケだったら売上は倍以上だったと思いますけどね。






 まだ熊本のメディアは正月気分みたいです。

年末年始は忘年会や新年会で二日酔い状態で暮らすので、数週間前から用意されたようなヌルい記事が多いのですが、今日の熊本県知事が急に言い出した空港ターミナル整備のネタも自民党や建設業界に対する提灯記事でした。

熊本市長はMICE施設を、そして熊本県知事は空港ターミナルが地域の経済発展につながると主張しているのですが、どちらも多額の税金を使う公共工事なので将来に禍根を残すでしょう。資材や人件費の高騰で予算オーバーになりそうですが、工費の総額が上がることはバックマージンが増えるので大歓迎なのでしょう。

日本は高度成長期に整備したインフラが更新期を迎えていて、これから補修のために金がかかることが確実視されています。おまけに少子高齢化が顕在化するのでバリアフリー化も進めなくてはなりません。熊本の地方メディアがジャーナリストであり続けたいのであれば、背後に自民党がいる熊本のリーダーの安直な政策を分析して批判することも必要だと思います。まあ二日酔いのおじさまたちには何も期待できませんが。(笑)






 金平さんは正月気分じゃなかったようです。

TBSの報道特集は日本では数少ないジャーナリスト気質が残っている番組ですが、フィールドワークがお好きだと思える金平さんは年末年始は宗教的な理由から酒類の入手が難しい中東を精力的に取材されていたようです。世襲総理がゴルフ三昧の生活だった頃にシリアで難民のインタビューなどされていたのですが、他の番組では見ることができないものでしたので良い取材をしてくれたことに感謝しています。

ちなみに日本の国民的な猫のキャラクターの服を着た少女は大人が教えたのかイスラム国に報復をとか物騒な内容の歌を披露していましたが、大人たちの都合で罪がない子供たちを劣悪な環境に置いておくのは許すべきではないと思います。

独裁者のアサドが支配しているシリア現政府を支援して無差別な空爆を繰り返しているロシアは国際的に協力して圧力をかけるべきで、北方領土をエサに経済協力することはこの少女の人生のような不幸を増加させることになりかねません。熊本の公共工事なら税金を無駄遣いするだけで済みますが、対ロシアの経済協力はこの少女を殺すミサイルに使われるかもしれないことを考えるべきでしょう。






 次も新千歳空港に帰国することを検討してみました。

それは春秋航空が新千歳空港に就航したからでしたが、今日の正午から始まった737円セールをトライしてみたら意外に簡単に予約できました。まず新千歳空港~成田空港が最安値で確保できたので、次は帰国便を探してみました。

新千歳空港には昨年も利用したマレーシアからの深夜便やシンガポール発台北経由の早朝便、そして中国や韓国系のLCCなどがあります。その中ではエアアジアがいちばん割安でしたが、それでも昨年に較べると4000円ほど割高でした。

それでも春秋航空が安いのでマレーシアから新千歳空港に寄ってから成田空港まで16500円くらいですからコンビニ支払い期限までずいぶん悩みました。また北海道の雪景色は見たいのですが、春秋航空のフライト時間が早過ぎることやエアアジアの値段がネックになって今回はあきらめることにしました。エアアジアはまたセールが始まるかもですので。






 久しぶりに本を買おうかという気になりました。

初回だけ割安な値段のシリーズ本を出す戦略の出版社の新しい試みですが、初回は熊本城がメインみたいですのでね。テレビでガンガンCMを流しているので熊本では爆発的に売れるんじゃないかと思いますが、1960年にコンクリートで再建される前の姿が詳しく図解されていると思いますが、熊本の皆さんがそれを見て小手先の改修だけで3年後に再開することに疑問を持ってくれると良いのですが。







こんなのありました | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2017/01/07(土) 23:59)

 まだ正月気分が抜けきらない熊本の中心部の街角で見かけたものは…


 2017年になって中心部は2度目でした。

最近は駐車場がある郊外店に行くことが多いので6日間に2度というのは珍しいのですが、大晦日にも熊本城の隣の加藤神社に行きましたのでハイペース過ぎる感じです。大晦日は紅白の生中継などのチェック、3日は家電量販店の初売り、そして今日は桜町の工事現場のイベントが目的でしたが、中心部ではまだ正月気分が抜けきらない感じでした。






 熊本市役所にも正月のディスプレイがありました。

ムッシュビベンダムを重力が大きい惑星に連れて行ったような感じの三段重ねの餅でしたが、かなり重そうでした。民間企業の寄贈品みたいですが、役目を終えたら割られて東区や北区などの仮設住宅のみんなの家に配られるのでは。

個人的には熊本城の隣の二の丸広場などで加藤清正などに扮したおもてなし武将隊の皆さんに戦国時代のような感じで薪で調理して観光客に振る舞えば良いと思いますが、熊本市長はMICE施設の建設や自分がドラマーとして音楽イベントに出演することなどにしか興味が無さそうなので実現はしないでしょう。






 これは熊本市役所が壊そうとしてる建物です。

歴史ある建物に興味が無くて新築することによる建設会社からのバックマージンが大好きな連中により解体されることが決定していたのですが、昨年の地震に耐えたので耐震性は心配するほどじゃないのではと心ある建築家などが保存して活用することを呼びかけているのです。

改めて薄汚れたガラス越しに建物の内部をチェックしてみたのですが、見える範囲では特に亀裂などは無くて安全そうでした。上層階は亀裂が発生していて安全確認ができないので立入禁止になっているのですが、もったいない話ですよね。早く利権まみれのドラマー市長をリコールして、歴史や文化を理解できる新しい市長を選ぶべきでしょう。






 私は宝くじを買う人たちの気持ちが理解できません。

カジノもそうですが、胴元が儲かっているのが確実なので客側は必ず損するわけですのでね。もちろん運が良ければ想定外の大金をゲットできるのですが、それは普通に生活していて大地震に遭遇するようなものでしょう。宝くじも地震も必ず誰かは「当たる」のですが、神に願ってもどうにもならないものです。






 工事現場を使ったイベント会場はスカスカでした。

昨年の地震で完成時期が少し遅れるらしいのですが、この広大な空き地は明日以降から基礎工事が始まって2019年にはMICE施設を核にした複合ビルが出現する予定です。本格的に工事が始まる前に普段は入ることができない土地でイベントがあるという話でしたのでチェックしてみたのですが、構成は疑問点だらけでした。

まったく期待はしていなかったのですが、わざわざ歩いて来たことを後悔させてくれました。ちなみにこのイベントは熊本市の縄張りなのか、熊本県の職員という設定のくまモンは来ていなかったようです。その代わりに「きくちくん」という気持ち悪いゆるキャラがステージに上がっていました。






 花畑広場では何もイベントがありませんでした。

今日は天気にも恵まれて3連休を含めて花畑広場と建設現場、そして国際交流会館や桜の馬場など面的に桜町エリアを盛り上げるイベントをやれば良いと思いましたが、ほとんど無人状態でした。

その広場にはバスのチケット売り場と「まちづくりテラス」という情報発信のスペースがあるのですが、今日は小物を作るワークショップがあるみたいでした。イベントが無い日にでも何かやっておいて盛り上げようとしてるのでしょうが、私は小中学生にクラス単位で来てもらって防災教育でもするのが良いと思いますが。






 「すしざんまい」の前に短い行列ができていました。

先日のニュースでマグロのを前にして嬉しそうにインタビューを受けている名物社長を見かけましたが、毎年のバカ騒ぎだろうと早送りしてしまいました。私はマグロよりコハダなどの青魚の方が好みなので行列に並ぶ人たちのメンタリティーが理解できないのですが、他人が自分の金で何を食べようと文句があるわけじゃありません。

しかし世界的な寿司ブームで海洋資源の枯渇が問題になっている時代にマスメディアがマグロを神格化して消費を煽るような傾向には眉をひそめています。近大などが養殖に成功してるのが救いですが、マスメディアは「足るを知る」ことが日本の美意識だったことをアホな大衆に啓蒙すべきでしょう。






 これは老舗百貨店の裏にある歴史文化施設です。

地震による被害が大きかった百貨店は屋上から資材の搬入をするために裏通りを通行止めにして大型クレーンを稼動させたりしていたのですが、その裏通りに面した公園の隅にあった小泉八雲関連の施設もつい最近まで閉鎖されていました。

8ヶ月経ってようやく再開していましたが、まだ半分くらいしか改修が終わっていないので入場無料でした。それで初めて足を踏み入れてみたのですが、まあまあ楽しめました。この歴史施設は観光客が多いくまモンスクエアと下通アーケードの中間にあるのですが、周遊ルートマップでも印刷してアピールすれば良いでしょうに。





お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2017/01/06(金) 23:59)

 昨晩に作ってみたおでんの残りを洋風にアレンジしてみた結果は…


 昨晩は普通におでんを作っていただきました。

その残りをそのまま食べるのは面白くないのでコンソメを入れて洋風にアレンジしてみたのですが、ソーセージとチーズを加えたのでドイツ料理風に雰囲気が変わって美味しゅうございました。ブラックペッパーを効かせましたし。

ちなみに行儀悪く新聞を読みながらいただいたのですが、今日のフロントページではくまモンへの年賀状のことが話題でした。昨年は地震があったこともあって5000通を超える年賀状が届いたそうですが、それに返事を出すという話でしたので驚きました。

くまモンの担当課の皆さんだけで返事を書くのはたいへんでしょうが、年賀状を出してくれた子供たちのために心を込めた返事を頑張っていただきたいものです。






 これは一昨日に新市街で見かけた映画の看板です。

スロースタートだったものの、口コミでロングランになってると話題のアニメ映画ですが、人口が少ない熊本でもやっていたので本当だったんだなと納得しました。最近は日本映画を映画館で見たことは無いのですが、昨年の大ヒットしたアニメやゴジラ映画などタイやマレーシアでやっていたら観てみたいものです。






 これも中心部で数少ない映画館のひとつです。

昨年の地震発生後に熊本県の映画館は全滅でしたが、すぐに活断層から遠い天草の映画館が復活して、2番目がワシントンホテルとスターバックスの間にあった大人の映画館でした。ネットに無修正のエロ動画があふれている時代に割引でも500円を払って観に行く人がいるのか不思議ですが、クソ暑い夏に営業さんがサボるために入場したりするのかもですね。(笑)







 私は熊本市長はリコールすべきだと思います。

地震の対応で市民生活がたいへんな時期なのに、多額の税金を投入して将来の熊本市民に負担となりかねないMICE施設の建設を進めようとしていることもあるのですが、熊本市長は地震直後に崩れた熊本城を見上げて、「まさかこんな地震が起こるとは…」と行政のトップとして危機意識が低すぎて失格だということを現していましたので。熊本市長の初期対応の悪さから全国からの支援物資が被災者に届かなかったりしたのですが、その後の被災者への業務もえらく時間がかかっているみたいです。

そんな役立たずの市長は自分が次の選挙戦を優位にしたいがために2019年までにコンクリート製の恥ずかしい天守閣の再整備を目指しているのですが、今度は老い先が短い高齢者の票を取り込むために天守閣にエレベーターを付けるとか言い出しました。

自民党が支援する熊本市長とベッタリの関係にある熊本のローカルメディアは歴史的な建物にエレベーターを付ける案に対して賛成と反対の両方の意見を載せて「我々は公平なジャーナリストですから…」といった態度なのですが、そもそも時間をかけても伝統的な木造工法で再建すべきではという視点が欠如しているのです。

それは天皇の退位論議と似ているのですが、これまで通りに死ぬまでやらせるか引退を認めるかを有識者に丸投げする前に金がかかる天皇制を続けるかどうかを話し合うべきでしょう。私は熊本城は石垣の補修費用を抑えてでも天守閣は木造で400年前の姿に限りなく近づけるべきだと思いますし、天皇制は止めるべきだと考えています。またマスメディアは真に公平な報道をしないなら生き残ることはできないと思います。






 これは明日だけ開催されるイベントの広告です。

地震発生があったのに利権まみれで当選した熊本市長が「経済効果があるから」と建設継続を表明しているMICE施設の建設現場は現在は何も無いのですが、その基礎工事が始まる前に1日だけ一般公開することにしたようです。

かつて交通センターがあった場所ですから中心部に出現した広大な空間なのですが、せっかくですから大晦日から明後日の日曜日まで年越しのイベント会場とすれば良かったでしょうに。平日に1日だけ公開して、「市民の皆さまに開かれた存在ですよ」とアリバイ作りする姑息なやり方はいかがなものでしょうか。





料理 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2017/01/05(木) 23:59)

 2017年の仕事始めの日に株価が少し上がったくらいで喜べない理由は…


 今日は少しだけ株価が上がったそうです。

トランプの経済政策は未知数ですが、それゆえにアホな期待感がアメリカの景気を上げているのでしょう。それで円が安くなり、日本の輸出企業に追い風となっているようです。熊本は特に復興特需が期待されているのですが、建設現場に雇用が生まれると新卒者の争奪戦が激化してしまうでしょう。

円安が続けばインバウンドの増加が期待され、熊本県内の宿泊施設がハラル対応などの新規投資を行ったり、外国人旅行客への対応力が優れた人材は高給が用意されるかもです。世襲総理は酉年で日本経済が力強く羽ばたくといったような妄想を語っていましたが、私はトランプが就任後に現実の厳しさに直面したら円高になるんじゃと予想しています。

そうなると輸出企業は息切れして給料は上がらず、インバウンドも期待倒れになってしまいそうです。息を吐くように嘘をつく世襲総理の経済政策が完全に失敗と認識されれば不満が高まってテロ事件が多発しそうですし、大陸や半島で政治的な混乱が起きれば武器を持った難民が日本の海岸に押し寄せることになるかもしれません。

高くて危険な国に観光にと考える人は少ないでしょうから、せっかくのハラル対応の厨房や食材は無駄になり、投資金額の返済が経営を圧迫することになるかもしれませんね。






 被災地から被災地への慰問があったみたいです。

熊本地震の発生後に熊本県出身の芸能人たちが炊き出しなどの支援をしてくれ、連日のようにメッセージが放送されていました。しかし益城町など活断層に近かった地域以外はダメージも少なく行方不明だった大学生もご両親の努力で発見され、仮設住宅の整備が終わったこともあって被災地の正月は津波被害とメルトダウンがあった東北とは較べられないレベルだったようです。

津波から5年経っても仮設暮らしが残っている東北出身の芸人さんたちが南阿蘇などを慰問してくれたみたいでしたが、東北各地を慰問してきた経験からしてみると「俺たちが来る必要があったのかな…」と思われたかもしれません。知らないオジサンたちにリアクションが薄かった南阿蘇の子供たちはくまモンの登場に大はしゃぎしていましたが、東京や東北ではたまにしか見かけないゆるキャラの人気を思い知らされたことでしょう。






 熊本県庁で仕事始めの挨拶があったみたいです。

今日も穏やかな天気に恵まれて屋外でも寒くなかったでしょうが、何かといえばゆるキャラが偶発的に人気が出たことを自分の手柄のように自慢する老人に対して「2016年はお前の天災に対する危機意識の欠如のせいで我々が苦労させられた…」と恨めしく聞いていた職員も少なくなかったのでは。

もちろん熊本県の金庫は空っぽになりましたが、国からの補助があり公務員たちの待遇に大きな問題は無いでしょう。また熊本県庁の部署によっては県知事がくまモンに持たせている色紙のように復興特需の既得権益で濡れ手にアワ状態で笑いが止まらない連中もいたことでしょう。






 民間企業も今日からのスタートが多かったようです。

ニュースでは着物姿で電話を受けている証券会社の映像が流れ、社長さんは復興特需があるので熊本関連の企業の株価は右肩上がりではと楽観的に予想されていました。年明けに株価も上がりましたし、証券会社が利益を上げるためには「今年は明るいんだっ!」と言いたい気持ちは理解できます。

これは元日の新聞にあった熊本の経営者たちのインタビューをまとめたものですが、熊本の経済を明るくしてくれるような人物はいないようでした。ザッと目を通してみただけですので、もしかしたら小さくてもキラリと光る人物がを見落としているかもですが。






 私はこの熊本城の隣の神社のCMは初めて見ました。

私が大晦日に出かけて縁起餅をいただいた神社でしたが、現時点では一般人が熊本城の天守閣や宇土櫓を見物する場所としていちばん近いので例年に較べて多くの参拝者が訪れていると思います。

信仰心がまったく無い私は賽銭箱はスルーしましたが、ほとんどの参拝者は「坊主まる儲け」の箱にお金を投げ入れていました。またおみくじや縁起物のグッズも購入したりして神社の懐を温めることに協力されていました。それで「今年は良い年に…」と願っていたのでしょうが、世の中に神はいないので単なる無駄遣いでしょう。

神社の関係者が「神は存在するし、御利益はあります!」と言うのなら、私は1万円を入れてシリア内戦が終息することを願ってみても構いません。ただその願いが叶わなかった時は倍返しにしていただきたいですが。(笑)





本日のオピニオン | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2017/01/04(水) 23:59)

 正月の初売りを目当てに下通アーケードに出かけて見かけたものは…


 今朝は久しぶりに家電量販店に出かけました。

新聞の折り込み広告の目玉商品を買うためでしたが、その途中の路地でゴミが散乱しているのを見かけました。元日と2日目に近所の飲食店が出した生ゴミをカラスが啄んだからでしょうが、ネットなどで少し工夫するだけで被害を最小限にすることができるはずなので残念でした。こんなヒドい状態を放置している行政の担当者はシンガポールへ視察に行って反省すべきでしょう。もちろん自費で!






 元日に神社で配っていた縁起餅を見かけました。

フリーペーパーのラックの上にぽつりと置いてあったのですが、酔っ払った大学生が「なんだ、固い餅かよっ!」とガッカリして捨てていったのかもしれません。子供の頃から餅を焼いて食べたことがなかったり、餅を焼いて食べるのがムチャ面倒だと考えているのかもです。せっかくの縁起餅を捨てる奴には縁起が悪いことが起きてくれれば良いのですが…(笑)






 なぜか下通のマクドナルドは未だに閉鎖中でした。

下通アーケードには2店舗の支店があるのですが、どちらも賃貸料が高そうな良い立地ですから業者に割り増し料金を払ってでも早くオープンさせるべきなのでしょう。再来週には地震発生から9ヶ月になるのですが、資金力があるはずなのにあまりにも時間がかかっているのが不思議です。何か裏事情があるのかと疑ってしまいます。






 下通の再開発ビルは完成に近づいていました。

3案のネーミングの候補から投票で選ばれた「COCOSA」という名称に決定したのですが、サインにライトが点いていましたので雰囲気が変わっていました。まだテナントや開業日の発表はありませんが、桜が咲く頃なんじゃないかと予想しています。どうせ福岡まで来ているいくつかのテナントを「熊本初出店ですっ!」と大袈裟に騒ぐだけだと思いますが、サプライズ要素はゼロなんじゃないかと思います。






 くまモンからの年賀状を手渡しでいただきました。

新年のくまモンスクエアの様子をチェックしに行ってみたら、入口で笑顔で手渡してくれたのですが、ハガキサイズの印刷代は割安ですので悪くないと思います。しかし荒尾の万田坑の情報を同じ面に入れ込むのは良くありません。裏は真っ白でしたので、両面印刷にすれば良かったでしょう。

また番号を印刷してお年玉付きにするなど工夫すればモアベターだったと思います。それなりに経費はかかるでしょうが、無料でくまモンのデザインを使うことで利益をあげている企業に「被災地での初めての正月ですから…」と商品の提供を打診してみれば良かったでしょうに。






 帰宅して外付けタイプのHDをセットアップしました。

3チューナーのHDレコーダーは500GBなのですが、それでも画質を落とせば問題はありません。しかし昔に較べると外付けタイプのHDの料金が下がっていますので、初売り特価で2TBのものを購入することにしました。税抜き7000円弱でも消費税は500円くらいになりますので、大嫌いな世襲総理の内閣には払いたくはありませんでしたが。

これで東南アジアへ旅行に出かけても余裕なのですが、帰国後に見るのが大変です。HDレコーダーはCMスキップがボタンひとつで簡単なのですが、外付けタイプのHDは30秒の早送り方式なので面倒ですから。早く音声認識で簡単に操作できるようになれば良いのですけどね。




お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2017/01/03(火) 23:59)

 始まったばかりの2017年がなにやらヤバそうに思える理由は…


 2017年の2日目も穏やかに晴れてくれました。

今日は新春初売りで酒類などを除いてすべての商品が1割引になるディスカウントストアに買い物に行くくらいしか予定が無いので、レコーダーのHDの容量を増やすために録画しておいた番組を消化することにしました。まずは大晦日の深夜、正確に言えば2017年になってからすぐにテレビ朝日系列で放送された「朝生」でしたが、今回のお題は「ドーする?!ドーなる?!ニッポン」という曖昧なものでした。

長時間のわりに中身が薄くて退屈でしたが、今回は初めて天皇制に対して反対だと表明するゲストがいたのが救いでした。天皇制という時代に合わないシステムを多額の税金を使って続けるのは無理があるのですが、欲深い為政者のための道具として使われることは金がかかる高齢化社会に正しい支出だとは思えませんのでね。

2017年はイスタンブールのテロで始まりましたが、社会に対する不満が溜まると日本国内でもヤバい事件が多発しそうです。私も天皇制には反対ですが、ゲストの方と同じように職業選択の自由などが無いことが人権侵害だというのも理由です。世襲総理は都心の一等地で贅沢な生活をやらせてやってるので「死ぬまで現役で俺たちのためにアホな国民に手を振り続けやがれ…」とでも望んでいるのでしょうが、厚遇であっても老人に引退の自由を認めないのは酷な話ですよね。






 今年も県知事をヨイショする番組が放送されました。

毎年この時期にフジテレビの系列局で似たような番組が放送されているのですが、そのテレビ局が昭和時代から自民党にベッタリだということが気持ち悪くて不快です。今日も税金から甘い汁を吸っている連中が現代のお殿様である県知事を褒めたたえていましたが、その老人の危機管理能力が低かったので苦労した県民からしてみるとトラックで県庁村の県知事公邸に突っ込みたくなるんじゃないかと不穏なことを考えてしまいました。

「県民の幸福量を最大に…」という数値化できないことを公約にして3選された現在の知事は「創造的な復興」を提案しているのですが、それが国から金を引っ張ってきて空港ターミナルの整備だということですので笑ってしまいます。自民党を支持する熊本県民の中の一部の建設業界の皆さんの幸福量を最大にすることはできるでしょうが、それからのトリクルダウンが起きないことはハーバードでは教えてもらえなかったのかもですね。(笑)






 農業県の熊本ならではの番組もありました。

ドイツで日本料理店を経営している宮崎県出身のおじさまが地震でダメージを受けた熊本の生産者たちのために何かできることをと復興計画を提案してくれたらしいのですが、その原点は東国原知事の時に宮崎県の牛舎で伝染病が発生して親族が苦しんだことがあったということでした。

ヨーロッパの中でもインテリ層が多くて日本の食文化を理解してくれるドイツでは被災地支援のためにと熊本産の食材を受け入れてくれるだろうという読みもあったのでしょうが、何度か熊本とドイツを往復して熊本県産の食材を広める努力を続けてくれているようです。もちろんそれは自分が経営している5軒の和食店の特色をアピールするためでもあるのでしょうが、その打算抜きの行動は熊本県の生産者の皆さんが国際性を高めるのに役立つことでしょう。

地震でダメージを受けてなんとか生産を再開したばかりの方たちに私は「がんばろう!熊本」と言うつもりはありませんが、隣接県の方が熊本県産の食材をヨーロッパに広めるために汗を流してくれていることを肯定的に捉え、まずは渡欧して自分の目で確認されてみれば良いでしょう。まだ日本からヨーロッパまで割安なLCCの直行便はありませんが、エティハド航空などのセールなら6万台で飛べますしね。





本日のオピニオン | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2017/01/02(月) 23:59)

次のページ
copyright © 2005 新タイトル模索中…(新・北海道田園生活) all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / PHPウェブログシステム3 / ネットマニア