新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 最新のショッピングモールに映画を見に行く前に見かけたものは…


 今日は最新のモールで映画を観ることにしました。

午前中の上映でアーリーバード割引があるTGVシネマのウェブサイトをチェックしていたら、知らない名前のシネコンがありましたので検索してみたらサンウェイ系の新しいモールでした。その工事現場はイケアの2号店から遠くないので何度かチェックしておいたのですが、映画も観れてモールのチェックもできるということなので好都合でした。

ついでに新しいモールの手前にできたイケアの2号店で朝食を食べることにしたので早朝に出発したのですが、先日の夕方まで崩れ落ちた看板が悲惨なイメージだったチャイナタウンの崩落現場がキレイになっていましたので感心しました。






 これは昨年の2月に完成間近だった建物です。

その時は外装の工事が終わっている段階で、まだ建物の内部は空っぽでしたので何に使われるのか不明でした。近くには秋葉原的な電気街がありますし、建物の雰囲気から電気設備関係のショールームや事務所が入居するかと予想していましたが、見事にハズしてしまいました。

1階がシンガポールのホーカーステーションみたいな屋台街で、地下が市場になっていました。おそらく再開発のために閉鎖されたインビ市場からこのビルに移ってきたオーナーも少なくないのでしょう。宿から歩いて30分くらいですので次回にでも試してみるかもです。






 歩道の真ん中で寝ている迷惑な人がいました。

マレーシアでも視覚障害者用の黄色の凹凸がある歩道が整備されるようになってきましたし、車椅子でも楽に歩道に乗り上げることができるように段差を少なくするようになっています。しかしこの人はまったく無視していました。

「ここで寝てると邪魔なんだけど…」と足でつついて起こしてやろうかと思いましたが、マレーシアの強い日光が足の部分まで来ていましたので止めておきました。もうすぐ暑くて寝てなんかいられなくなるはずですから。(笑)






 イケアの対面でも建設工事が始まるようです。

イケアの支店ができるということを知ってから工事現場を初めてチェックしに来た時はこの道路も完成したばかりでしたし、黄色いロゴが付いていないイケアの青い建物以外は何もありませんでした。あちこちの国で似たような光景を見てきましたが、これがイケアマジックなのでしょう。






 今朝は私がイケアレストランの最初の客でした。

開店時間の9時を少し過ぎていましたが、イケアの2号店はまだ歩いて来ることができるような集合住宅が近くに無いので平日はスタートが遅いみたいです。もちろん駐車場はガラガラに空いているはずですが、まだ馴染みが薄いということもありそうです。宿のレセプションの女性もダマンサラ店しか知りませんでしたし。

今日の99セントのローカル朝食はお粥でしたが、それに1リンギの春巻を2本追加して会計はダマンサラ店と同じで3リンギでした。コーヒーは開店から30分は無料ですので。

食後に1階のカフェテリアで1,5リンギのフローズンヨーグルトを食べましたのでトータルで115円くらいになりました。ダマンサラ店のように80セントのソフトクリームにしておけば100円以下でしたが、バニラ味は食べ飽きていましたので。しかしシンガポールのタンピネス店ではセルフでかけ放題だったブルーベリージャムがどこにも見当たりませんでしたのでガッカリでした。






 イケアの隣に開発中のモールは完成間近でした。

「MY TOWN」という恥ずかしい名前で来月の16日にオープンするみたいですが、これで次回の楽しみが増えました。まあまあの規模ですからシネコンも入居するでしょうし、選択肢が増えるのは大歓迎です。

現在はイケアには近くのMRT駅から無料シャトルバスが出ているのですが、このモールが開業したら共同運行での増便や他の場所の発着を期待しています。しかし近くにMRTの駅が開業する予定ですので陸の孤島状態は近いうちに解消されそうですが。






 今日の目的のモールの住宅部分はまだ建設中でした。

先にモール部分を完成させてコンドミニアム部分のセールスを楽にしたいという思惑があったかは不明ですが、もう半年くらいかかりそうな雰囲気でした。普通のコンドミニアムかと思っていたら、建物の脇にモノレールの高架のような基礎を作っていましたので驚きました。単に駐車場への導入路かもしれませんけどね。






 モールの外観は静岡のバンダイの工場みたいでした。

細長い三角形の敷地の頂点部分に丸い球体みたいなデザインが特徴なのですが、その近未来的な雰囲気と合わせるために壁面部分は幾何学模様にして赤や青の原色を多用することにしたのでしょう。また地味な色調の住宅部分と明確に差別化することを狙ったのかもしれません。

この入口にはドトールコーヒーが出店していましたが、他では見かけたことが無いので初かもしれません。ちなみに4階のすき家にお好み焼き牛丼というメニューがありましたが、これも初でしょう。(笑)






 新しいモールの完成度はなかなかのレベルでした。

球体の部分が円形の吹き抜けになっていて、そこを頂点に三角形の通路を歩くと奥にも四角の吹き抜けがありました。また最上階は自然光が入るように配慮され、テナントのバランスも悪く無い感じでした。

ひとつだけ行列ができることを想定したケーキ屋がありましたが、他のモールでは見かけたことが無いので地方の有名店を口説いて出店させたのかもしれません。話のタネに帰りに購入してみようかと思っていたのですが、行列が3倍くらいに長くなっていたのであきらめました。






 初めて自動発券機でチケットを購入しました。

同じ系列のシネコンにも自動発券機はありましたが、クレジットカードでの支払いしかできませんでした。今日の新しいモールではキャッシュでの支払いもできる発券機がありましたので試してみたのですが簡単でしたので、他でもどんどん導入してもらいたいものです。

今日の「ハクソーリッジ」という作品はメル・ギブソンが監督した戦争映画という基礎情報しかなかったのですが、最初は戦況が悪化する前の田舎男女の恋愛シーンでしたので「このまま何も起きずに終わったりして…」と心配になりました。

しかし「ブレイブハート」で過激な戦闘シーンを自ら演じたメル・ギブソン監督ですから、そんな心配は不要でした。映画史に残るような沖縄の浦添市を舞台にした戦闘シーンは自衛隊の入隊希望者の親に見せたら必死で進路を変えるように説得しそうなレベルでした。

実話を元にした日本軍との戦争映画としてはアンジェリーナ・ジョリー監督の「アンブロークン」と比較されることがあるかもですが、私は「小さな巨人」と似てる部分が多かったように思います。メル・ギブソン監督は意識していなかったかもですが、インタビューで尋ねられることもあるのでは。






 遅めのランチは中華風なセットにしてみました。

フードコートの入口にあった店の看板に8,9リンギの中華鍋に盛られたどの料理にでもオムレツと青菜炒めとスープをセットにでき10,9リンギとありましたので、イカが入っていそうなシーフードを選びました。

しかし材料は海老だけで、オムレツも見本のように別の皿で提供されませんでしたのでガッカリでした。さらにいつものことながら中華鍋は単なる器で、料理が熱々でなかったこともマイナス要因でした。まあ日本円にすると280円くらいでしたのでガマンできましたが。






 円形の吹き抜けではイベントの準備中でした。

「ミセスマレーシア選手権」みたいなイベントでしたが、デビ婦人みたいな化粧の奥様たちが笑顔を振り撒くようなタイプなのでしょう。小さな子供たちを化粧させて競わせるイベントよりマシですが、あまり見てみたいものではありません。衣装提供はJAKELだったりして…(笑)






 モールを出た途端に小雨が降り出しました。

私が浦添で弾が当たらないように体を縮めていた頃や戦闘から帰還して中華鍋から皿に移さずガツガツと食べていた頃は晴れていたのに、モールを出た途端に雨でしたので「神に見放されたのは映画の主人公みたいに聖書を読まないからか…」と落胆しました。

モールに戻る気になれず、目の前のイオンのビッグに逃げ込んで半額になっていた野菜やケーキなどを購入しました。それでも雨は強くなる一方でしたので1,2リンギのソフトクリームを食べることにしたのですが、バニラに飽きていたのでチョコレートを選びました。イケアやマクドナルドより割高でしたが、久しぶりでしたので満足できました。






 やはりこの工場現場も中国のゼネコンでした。

インビマーケットなどを取り壊しての大規模な再開発プランが進行中なのですが、基礎工事の段階から中国企業が絡んでいそうだという予感がしていました。私は20回くらい中国旅行したことがありますし、国内旅行でも安い中国系のLCCに乗ったりしていますので、中国企業に偏見を持っているわけではありません。

しかしクアラルンプールのあちこちで中国企業が絡んでいる工事中の物件を見て大丈夫なのかと心配になっているのです。世界的に不安定な世相の中でマレーシアも中国も経済状態が良くないですからね。ビルが完成する前に何か起きれば幽霊ビルが乱立することになりかねませんし、完成できたとしても供給過剰で賃料に暴落とかありそうですから。






 この有名店にも中国の影響が強く及んでいました。

このチョコレート専門店は団体バスでやってくる中国人観光客のおかげで大繁盛状態でしたが、これまでのファンは離れていきそうでした。入口は混み過ぎていたので出口から入ってみたのですが、レジはバブル時代のパリのエルメスみたいでした。






 こちらの有名店はほぼ無人状態でした。

日本のテレビクルーも取材しに来てると思いますが、北朝鮮が外貨稼ぎのために経営しているレストランです。もちろんランチタイムもそこそこの賑わいだと思いますが、ディナータイム前の仕込みの時間でしたので警備員がひとりだけいる状態でした。私も食べに行きたいのですが、誰か好奇心が強い旅行者が現れないかな…






 宿に戻ったら洗濯のやり直しを覚悟していました。

ところがさすがにマレーシアで、土砂降りの雨に濡れたはずの洗濯物がほとんど乾いていました。これで明日のために6リンギのダサいTシャツを買いに行かずに済みました。それで気分良く夕食を作ることにしたのですが、半額だったパブリカなど野菜たっぷりの炒麺は美味しゅうございました。





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(2017/02/28(火) 23:59)

 朝から小雨が降っていたので初めて撮影することができた店は…


 今日は朝から小雨が降り続いていました。

今回は傘を持ってきていませんが、鹿児島空港まで着ていたレインパーカーがバックの底に眠っていましたので活躍してもらうことに。小雨のおかげで長袖を着ていても暑くなく、無料のバスが発着するパサールセニ駅へ歩き出しました。

その途中に以前から撮影してやろうと狙っていたドア1枚分のムチャ狭い店があるのですが、雨でヒマなのか店主が居眠りしていました。シャッターチャンスを逃さずに撮影できたのですが、左側のおじさんが振り返ったのでタブレットで地図を見てる観光客を演じました。もうすぐ新しいMRTの駅が目の前にオープンするというのにスゴいですよね。






 3日続けて無料のGO-KLに乗り遅れました。

温厚な私は先日と一昨日はドライバーの配慮が足りないけど、無料だから文句を言うつもりはありませんでした。しかし今日の停留所の変更に関してはプラカードを持ってナジブ大統領に苦情を言いに行きたいくらいでした。

いつもの場所に行ってみたらバスの中は無人で扉が閉まっていました。ドライバーが急に便意を催してトイレにでも行ってるのかと小雨の中を待っていたら、その横をGO-KLバスが通る過ぎました。私と数人が手を挙げてアピールしたのですが、「次のに乗れよな…」という感じで走り去りました。

その近くにいたバス会社の関係者風なおっさんがパサールセニ駅前の屋根のあるバス乗り場を面倒くさそうに指差して「あそこから出てるよ…」と説明したのですが、大勢が戸惑う変更をするのは間違っていますし、変更せざるを得ない場合は案内看板を出すべきでしょう。






 パビリオン裏からKLCCまで歩くことにしました。

KLCCが終点のブルーラインに乗り換えれば歩く必要は無いのですが、まだ一度もエアコン完備の空中廊下を通っていませんでしたので。それに歩くとシネコンまで一滴も濡れることはありませんし、途中から地下道になるのですが地下のコールドストレージでお弁当を買うのにも都合が良いですし。

1年ぶりに歩いてみて驚いたのは通路にまったく広告が無いことでしたが、何が特別な理由があるのかも。こういった場所の広告はBIG TREEという代理店が仕切っているようですが、何が大規模なキャンペーンが始まるのかもですね。






 今度はKL CITYWALKは成功するかもしれません。

すぐに閑古鳥が鳴くことになった最初のヤツは中途半端にお洒落な感じで、料金も割高でした。企画した人間は「KLCCにも近くて周辺にオフィスやコンドミニアムが増えているので中級から富裕層を狙って…」と安直に考えたのでしょうが、その層にアピールできなかったのでしょう。

今回は空中廊下から下りることもできるように工事中でしたし、施設の中央部分は屋根だけのフードコートになるみたいですから価格帯も抑えたものになりそうです。近くのオフィスで働く人が電話で注文しておいて、出来上がった頃に取りに行くなんてことも増えそうです。






 これはKLCCの地下部分のアクセス通路です。

この画像だと柱の電飾看板には広告があるように見えるでしょうが、すべてBIG TREEの自社広告でした。スリアへ残り500mほどの辺りには昨年と同じ不動産屋の広告がありましたが、何か良からぬことが起こっているのではと推測しています。MRTやモノレールなどは変わりないと思いますが。






 アーリーバード料金は8リンギ(約200円)でした。

「ララ ランド」は午後にしか上映されていないので、次に観たかった「ヒドゥンフィギュアズ」を選んだのですが、かなり楽しめる作品でした。ロシアがソビエトだった時代にガガーリンが宇宙旅行に成功して焦っていた時代のNASAのことは多少は知っていましたが、巻き返しに成功した背後に当日は人種差別が残っていた黒人女性たちの活躍があったことは知りませんでした。

右上のモノクロの3人がいなかったら月面着陸も数年は遅れていたかもですし、宇宙飛行士の殉職者も増えていたかもしれません。航空宇宙関係の単語がたくさん出てきて会話は理解できなかったのですが、彼女たちの苦労や成功の喜びは伝わってきました。最初はゴーストバスターズの新作のように単にウケ狙いで女性を主人公にしたのではと思っていたのですが、私の思い込みで間違っていました。






 久しぶりにソニーストアに寄ってみました。

シネコンからGO-KLバスの乗り場まで直行するのは面白くないので気になった店をチェックしながら降りて行くことにしたのですが、プレイステーションVRの売上が好調なソニーがマレーシアで人気が回復しているか興味がありました。

少し期待し過ぎていたかもですが、ショールーム内は活気が無くてサミシイ感じでした。せっかくの久しぶりのヒット製品であるプレイステーションVRのブースも小さくて無人でしたが、今は亡き森田会長が見られたらガッカリされたことでしょう。需要に供給が追いつかない状況は理解できるのですが、せっかくのアピールできるチャンスを棒に振ってしまうのは愚かでしょう。






 スリアの2階の奥では無印良品が工事中でした。

スリアは中央の吹き抜けから両側に売り場が延びているタイプで、この場所はバス乗り場側のアンカーテナントということになります。それで店舗面積もまあまあの広さになりそうですが、実は無印良品はこの場所から道路を挟んだ対面のアベニューKに既に支店があります。

こちらがオープンしたら古い店を撤退させるのかもですが、新しい方を恵比寿の新店舗のようにコンセプトを変えたものを提案して共存させるのかもしれません。






 GO-KLバスをライフセンター前で降りました。

野菜やパンなどを切らしたのでインド人街とKLタワーの間にあるキャップスクエアのスーパーで買い物をすることにしたのですが、そこに向かう途中で完成する気配が無いビルの前を通りました。周辺の高層ビルはどんどん完成しましたが、このビルはコンクリートの構造部分は出来上がっているのに先に進む気配がありません。幽霊ビルと高級家具店のコントラストはなかなかの対比ですよね。







 今日だけでも多くの新築ビルを見かけました。

KLCCが開発される前はマレーシアには40階以上の高層ビルはほんの少しだけだったと思いますが、最近はあちこちで建設工事が行われていてバブル化が心配されています。KLCCやパビリオンから歩いて行ける場所に昔ながらの住宅が残っているのですが、それも数年後には消え去るかもしれません。この民家の隣でも高層ビルの建設が始まっていましたし。






 JAKELがついにホテル業に乗り出すみたいです。

この先にJAKELの支店が入居したキャップスクエアがあり、さらにその先にJAKELの新しいフラッグシップショップがあります。そんなこの界隈で勢いがある企業が4星ホテルの経営に乗り出すということから地元の注目度も高いのでしょうが、私にはなぜ人気があるのか理解できません。

それというのもイスラムの衣装は独特ですし、私にとって価値が無いものが高く評価されたりしているのです。これは日本の演歌界と似てるかもです。異質な価値観を持つ層が支えているあたりも共通点がありますし。






 スーパーに到着する直前に雨が降り出しました。

しばらく止みそうな気配が無いので、宿でコーヒーと共に食べようと購入したサーモンパイとチキンパイを案内所前のベンチで食べてしまうことにしました。サーモンパイはごく普通でしたが、 Priyazoというチキンパイは香草が巻き込んであって独特のハーモニーが絶妙でした。

植民地時代の伝統的なレシピから踏み出しているとイギリス人観光客は批判するかもですが、私は高く評価したいと思います。伝統守るだけでは進化はありませんので。ちなみにチキンパイは2,5リンギで、両端だけにしか香草は入っていませんでした。






 イスラムの国ではこんな服も人気みたいです。

キャップスクエアのJAKELの店舗の一部なのですが、少し雰囲気がマトモですので別系列のテナントなのかもしれません。暑いのでスポーツ全般が盛んでは無いマレーシアですが、クーラーが効いた屋内競技場も増えていたるみたいですから以前よりスポーツに親しむ人は増えているかもしれません。

しかしこんな格好でスポーツさせられるのはフェアでは無いと思いますが。スピードスケートなどならタイムは誤差の範疇でしょうが、100m走とか屋外でのフルマラソンとかはメチャ不利なのでは。






 小雨の中でうどん屋をチェックしてみました。

キャップスクエアの裏手の低層の建物がフードコートとしてオープンしていたのですが、その中になぜかうどん屋がありました。さすがに専門店では無くて定食などもありましたが、うどんの小サイズは9リンギからと安くないみたいでした。今回の旅行でうどんはバンコクとプノンペンで食べましたので次は帰国後にしますが、次回のマレーシア滞在まで生き残っていたら試してみるかもしれません。






 ここはもうすぐ新しいMRTの駅前になります。

ダマンサラからバンサーの郊外まで乗ってみたMRTの新線がパサールセニ駅のチャイナタウン寄りに延伸してくるのですが、その地下に作られている駅へのエスカレーターはこの工事現場の斜め前です。

かつてこの場所には酒屋があり、中華系の老人たちが昼間から高いビールを飲みながら談笑していました。しかしいくらビールが高くても老人相手では売上の増大は見込めないでしょう。それでリノベーションされているのですが、どうせ入居するのはチェーン店でしょう。店の狭さからコンビニでは無いと思います。サブウェイみたいなファストフードかな…






 先日の崩落現場はかなり片付いていました。

市役所の担当者も古い建物の壁の剥離や崩落などは慣れているようで、すぐに瓦礫を捨てる鉄製のコンテナサイズのゴミ箱が現場に届けられました。それに数人がかりで瓦礫を投げ込んで回収を待っているところなのでしょう。これで足場を組むこともできますが、意外に早く修復が終わるかもしれませんね。






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(2017/02/27(月) 23:59)

 まだ空が明るくなる前に異常な爆音に驚いて外へ出て目撃したものは…


 私はマレーシア時間の5時前後に目が覚めます。

今朝も目覚めてまどろんでいたら、外で異常な爆音がしたので飛び起きました。自動車とトラックでも正面衝突したのかと思って外に出てみたらイギリス植民地時代から残っているような古い建物のファサードが崩れ落ちていました。

地震とか自動車がぶつかったとか外部的な要因では無く、単に老朽化でファサードの梁が重さに耐えられなくなっただけみたいでした。世界遺産であるキューバのハバナでもメンテナンス費用を捻出できないために似たようなことが起きているみたいですが、古い家を長く使うメリットの裏側を見てしまった気がします。

早朝だったので崩落に巻き込まれた人がいなかったのが幸運でした。2度目の熊本地震では50人くらいが倒壊した建物の犠牲になりましたが、もう少し地震の規模が大きかったら死者数は5000人を超えていたかもしれません。人生は何が起きるかわかりません。悔いが無いように好きなことを追求して、ストレスが少ない生活を心掛けるべきでしょう。






 まだ暗いのに商売を始めている人たちがいました。

先ほどの崩落現場から100mほどの所で毎週の日曜日にフリーマーケットが行われていることは知っていましたが、私は薄暗い夜明け前くらいから出品者が集まるのだろうと考えていました。しかしまだ東の空は真っ暗でした。早朝の崩落のおかげで新しいことを発見できました。






 ランチの前に崩落現場を見に行きました。

店のご主人っぽい人が工事担当者っぽい人とファサードを見上げながら何やら協議されていましたが、これをどうやって補修するかを相談されていたのでしょう。

とりあえず建物の外側に仮設の足場を組んで安全を確保してから梁をジャッキアップしたりするのでしょうが、その修復工事は最後まで見届けることはできないでしょう。エアアジアの航空券は変更不可ですので。






 エアコンの室外機が崩落の犯人かもしれません。

古くて重そうな室外機がボルトで梁の部分に跨がるように固定されていて、その振動で梁と柱の結合部分にクラックが発生したのでは。そこに雨水が染み込んでクラックを広げてしまったということかもしれません。

この店は2階は在庫置場みたいですから閉店後はエアコンを切っていたでしょうが、それでも1年の半分は振動が発生していたはずですし、南国特有の叩きつけるような激しいスコールもありますので。もちろん室外機を取り付ける時に雑な業者が何も考えずに梁と柱の結合部分にボルト穴を開けてしまったということもありえますが。






 バイクのダメージも少なかったようでした。

後輪のホイールに崩れたレンガが挟まっていましたが、ホイールは大丈夫そうでした。プラスチックのカバーが割れていましたが、接着剤でくっつけることは可能ですし新品に交換しても数千円で済むでしょう。もう少し右側に停めてあったら車体やエンジンに深刻なダメージを受けていたことでしょう。もちろん左側だったら無傷だったかもしれません。






 ランチ前に気になっていた猫をチェックしました。

過去のブログを検索してみたら、私が初めて市場の肉屋で飼われている猫たちを見かけたのは2015年の2月6日でした。つまり2年以上はこの猫たちは狭い監獄で暮らしていることになりますが、いくら肉屋で鶏肉が食べ放題といっても可哀相だと思いますが。

この猫たちは肉屋が店じまいするといなくなるので、もしかしたらメルセデスで高級住宅に戻った後はクーラーが効いた広い猫部屋でのびのび暮らしているのもしれませんが。どこかのテレビ局が猫好きのタレントを派遣して実態を調査してくれると嬉しいのですが…(笑)






 12時を過ぎても車が見当たりませんでした。

毎週日曜日にセントラルマーケットの近くに宗教団体が無料のインド風な弁当を配布しに来るので楽しみにしているのですが、資金難でもう止めてしまったのかもしれません。渋滞で遅れてるかもですので、とりあえず無料のGO-KLに1区間だけ乗って三角公園の酒屋でビールを買うことにしました。

それからセントラルマーケットの対面の99スーパーで安く販売されているさつま揚げ風なものを購入してから弁当の配布場所に戻ろうとしたら、携帯の会社の巨大なバルーン人形にとうせんぼされました。この人形の後ろには数年前に設置されたオブジェ風なイスがあるので、通路を塞がれるとかなり迷惑です。でも本当はバルーンなので腕の部分を軽く押すだけで通れるのですが。







 あきらめかけた所に宗教団体の車がやってきました。

マラッカでもインド風な無料の食事をいただきましたし、中止だったらKFCでチキンのサンバル丼をテイクアウトして公園でビールと共に食べるつもりでした。

歩き出す前にパサールセニ駅側を振り返ってみたら、見覚えがある白いトラックが見えましたので嬉しくなりました。私と同じように待ち望んでいた人たちも座っていた階段から立ち上がりました。彼らは切実ですからね。

ちなみに左側の赤いバスはクアラルンプールの主要な観光スポットを周遊する観光客向きの高価なオープンバスです。その乗客はクアラルンプールのナイトマーケットでビールを飲みながら海鮮料理をたくさんオーダーし過ぎて残してしまうようなタイプだと思いますが、そのひとつのテーブルの支払いよりも、この無料弁当の原価は安いのでしょう。






 いつも子供たちが弁当の配布を手伝っています。

日曜日だから学校が休みで手伝っているのか、あるいは宗教団体の世話になっている孤児かわかりませんが、大人たちが弁当の配布の用意をしている時にテーブルをセットして飲み物を用意してくれていました。






 今日の無料弁当はなかなかの美味しさでした。

その時に手に入る安い食材で工夫されて作っているみたいで、あまり口に合わないこともあります。しかしもちろん感謝して残さずいただくことにしています。常連さんの中には弁当を2つ貰って米を食べ残したゴミを道路にポイ捨てして行く人もいますが、マレーシアのプミプトラ政策などに不満があって反社会的な行動になっているのかもしれません。

もちろん私もナジブ政権は好きじゃありませんし、マレーシアは経済成長に伴った国際性を身につけるべきだと思います。私はイギリス植民地だったマレーシアの店員が語尾にちゃんと「サー」とつけるのは心地好いのですが、電車やバスの入口で我先に乗ろうとするのは許せません。

またシンガポールへの歪んだ感情や大国への憧れもいかがなものかと思います。せっかくシンガポール並にキレイになってきたので、タイを見習って自動車のエンジンが作れるくらいに勤勉になるべきでしょう。






 食後に宿に戻って帰国後のことなど考えました。

来月から始まるLCCのセールや5月にシンガポールの友人がやってくるので国内旅行のルートなどを、そして8月の北米での日食見物と南米旅行の可能性、それがダメな場合の渡欧や別のルートも。さらにオリンピック前に日本経済がダメになってしまう前に移住する案などをいろいろ検索しながら検討しました。

タブレットも脳も熱くなってきたので屋上でクールダウンすることにしたのですが、高いビールは夕食用に残しておかねばなりません。それでライチジュース作戦のアレンジのプルーンジュース作戦を試したのですが、残念ながら安ウィスキーとは合いませんでした。






 今日の夕食はちゃんぽん風なのを作りました。

青菜やもやしを切らしていたので色合いが悪かったのですが、味はマレーシア在住の日本人なら喜んでいただけるくらいに仕上がりました。食後のコーヒーのために電気ポットのスイッチを入れ、食べ終えた食器を洗いに行った時にこれを見かけました。

キッチンには小さな鍋もあるのに大きな鍋にたっぷりの水を入れて玉子を茹でている女性がいたのですが、「鍋にフタをした方がガスを節約できるよ」と優しく言ったら不思議そうな顔をしていました。4個の茹で玉子はそのアメリカっぽい英語を喋る女性の夕食だったみたいですが、いろんな人がいるので面白いですね。思いやり予算で広々とした米軍住宅住んで同じようなことをされたら腹が立ちますが。






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(2017/02/26(日) 23:59)

 無料のGO-KLバスを乗り継いでKLCC方面に出かけた理由は…


 週末は映画が高いのでシネコンは用無しでした。

それなのに午前中に無料のGO-KLバスを乗り継いでKLCCまで出かけたのはペトロナスツインタワーから徒歩5分の所にある観光案内所のMATICでイベントがあるからでした。今日もタイミングが合わず待ち時間が長かったのですが、無料ですから文句を言うつもりはありません。

次のバスを待つ間に東京もオリンピック開催前から乗用車への課税を多くして、その財源で公共交通機関を無料化すれば良いのではと考えました。観光客が増えても乗用車が減って公共交通機関の利便性が高まると渋滞による経済損失はかなり減らすことができるでしょうし、移動が無料であれば海外からの旅行者の満足度も上がるはずです。浮いた交通費で他の消費も増えると思いますが。






 これはGO-KLバスの窓越しに撮影したものです。

2015年の9月3日のブログに短い営業期間を終えて閉鎖されていた画像をアップした「KL CITYWALK」というビルとビルの隙間の細長い立地のフードコート的な施設でしたが、どうやら新たなテナントで復活するみたいです。

KLCCの周辺にはオフィスビルもコンドミニアムも増え続けていますので、テナント選びさえ間違わなければ成功するはずです。以前のテナントはあまりにも中途半端でしたが、私は大衆路線の店を集結させるべきだと思いますが。






 フォーシーズンホテルも完成間近でした。

GO-KLバスの終点で降りると工事現場が見えるのですが、マレーシアを訪問する度に空に向かってにょきにょきと延びていました。これから内装工事で年内に開業するのでしょうが、KLCCに近いのでショッピングアーケードを充実させるだろうと予想しています。日本の飲食店も進出するのでは。例えば虎屋カフェとか京都の抹茶専門店とか…






 伊勢丹に愛媛県のみきゃんが出張していました。

いろんな県が店頭でフェアを開催しているのですが、SNSで拡散されると宣伝効果が高いのでそれにご当地キャラが同行するのも当然といった感じになってきました。くまモンと同じで近くで見ると巨大で怖いくらいですが、マレーシアの女性たちにも人気でした。

皆さん記念撮影だけで愛媛県産品はスルー状態でしたが、みきゃんが撮影後に英語版の愛媛県のパンフレットでも配れば良いでしょうに。それにスクラッチ方式のカードでも添えて愛媛県内のホテルの宿泊券が高い確率で当たるようにすれば広告効果が高いでしょう。






 スリアにアシックスが進出するみたいです。

東京でのオリンピック開催が決まってから日本のスポーツブランド各社は滅多にないビジネスチャンスと盛り上がっているようですが、1年中が夏でサッカーやバトミントンくらいしか人気がなさそうなマレーシアで無名で高い日本製品が売れるかは疑問です。

まあスリアは「遠いから東京オリンピックはクーラーが効いた部屋で見るよ…」というインドや中東の観光客も多いので、ブランドを世界にアピールするだけでも十分なのかもしれませんが。ちなみに隣はビルケンシュトックみたいですが、マレーシアでは同じ会社が販売代行するのかも。






 スリアはかなり頻繁に補修工事を行っています。

ペトロナスツインタワーが世界一の高層ビルだった大昔に開業しているのですが、マメにテナントの入れ替えをやっているので古さを感じさせないのにはいつも感心しています。これまで手付かずだった中央の吹き抜け部分のエレベーターを新しくすることにしたようですが、これも正しい判断だと思います。最新の早いヤツにして、台数も増やすのでしょう。途中階に止まらないエクスプレスも導入するのかも。






 スリアのシネコンもチェックしておきました。

1ウタマのTGVシネマのアーリーバードが6リンギと最安なのですが、ダマンサラまでは交通費がかかってしまいます。スリアのTGVシネマの午前中の回は今年も8リンギのままでしたので、無料のGO-KLバスでやってきて観るのが私にとっていちばん良さそうです。

ちなみにキングコングの映画はマレーシアでは3月8日からなので残念ながら今回は無理ですが、ローガンは観ることができそうです。ただ新しい作品は午前中に上映されないかもですが。まあそれでも10リンギ前後なら観てしまうでしょう。ジャッキー・チェンの映画を8リンギで観るより満足度は高いはずですから。(笑)






 この赤いディスプレイはあちこちで見かけます。

クリスマスからニューイヤー、そして中国正月とバレンタインデーまで赤いディスプレイでカバーすることにしたのでしょうが、私はマレーシア人デザイナーのセンスは古臭いと感じています。もちろん街を盛り上げようという意気込みは評価できるのですが、若い女性がスルーしてしまうと経費がもったいないですよね。






 観光案内所の近くに新築物件がありました。

昨年までこの場所には宇宙船みたいなクラブがあり、解体工事が始まっていました。また奇抜なデザインの建物ができるのかと思っていたら、まさかの伝統的な外観のフードコートでした。しかも都心でありながら自動車を停めるスペースもありました。面白そうなので週明けにでもアーリーバードで映画を観た後に試してみることにします。






 この空中レストランも初めて見かけました。

たしか最初はベルギーで始まったシステムだと思いますが、正装した観光客を15人くらいクレーンで見晴らしが良い高い場所に吊り上げて食事を楽しんでもらうというヤツです。

観光案内所や周辺のパキスタン大使館など2階建ての伝統的な建物の横の空き地からペトロナスツインタワーの10階くらいの高さまで上がるのでしょうが、なかなか迫力がある眺めだと思います。高くて手が出ないでしょうが、医者から余命半年と告げられたら試してみたいですね。






 今日は東マレーシアのサバ州に関するイベントでした。

最初にしつこいくらいサバ州の自然やビーチなどの映像を見せられ、ようやく1時間くらいで民族衣装を着た人たちのダンスが始まりましたが、基本的な雰囲気は以前にムルデカ広場などで見たものと同じでした。もちろんサバ州だけでも30くらいの民族がいて、それぞれ個性的らしいのですが。






 途中で日本人によるトークショーもありました。

サバ州に住まれて20年以上の女性と吉本興行の芸人さんがコタキナバルや農産物などについて話され面白かったのですが、まさか海外にまで「住みます芸人」がいたとは驚きでした。まあクアラルンプールは大阪と同じくらいの都市ですし、タコ焼き屋も増えていますし暮らしやすいでしょう。しかし渡航先がヨハネスブルクとかダルエスサラームだったりしたら苦労しそうですよね。(笑)






 サバ州で捕れたサバ料理の試食もありました。

生のサバを3枚におろしたものを細切りにして酢でしめたものでしたが、ペルーのセビーチェみたいな感じでした。ちなみに今日のイベントはクアラルンプールのフリーペーパーと観光局との合同企画でしたので会場の大部分は日本人でしたが、試食コーナーに日本語の説明は皆無でした。入口やブースなどに日本人がたくさんいましたので、サッと日本語の説明を書き加えてあげれば良かったでしょうに。






 歩道に近未来的な屋根が追加されていました。

パビリオンからKLCCの間はちょっと前に世界的にも珍しいクーラー完備のペデストリアンデッキが整備されたのですが、観光案内所前の道路炎天下に歩くのは苦痛でした。しかしこの屋根が完成したことにより豪雨の日でも歩くことができるようになりました。






 かつてのKFCビルは未だに空いていました。

このトリコロールの建物にはマレーシアのKFCの本社があり、1階のレストランで食事することができました。前々回はKFCの大ファンのシンガポールの友人とここでランチを食べたのですが、昨年はどこかに引っ越ししていたのでメールで知らせておきました。

あれから1年以上が経つというのに次の入居者が決まらないのは、賃料が高過ぎるからなのかもしれませんね。ビルのオーナーは保守的やタイプで、モノレールの駅やバス停に近いので値下げする必要はないと考えているのかもです。しかし最近は都心に位置していたり公共交通機関の利用が便利なことはアピール材料として弱いのでしょう。






 大規模な再開発工事が中断されていました。

この工事現場のことはこれまで何度か触れてきましたが、重機を投入して整地したのに中断してしまうとはもったいない話ですよね。防護壁のプロジェクトの名前もすべて消え去っていましたが、その原因はマレーシア経済成長の鈍化にあるのかも。つまりマハティール時代からこれまで2020年までに先進国の仲間入りを目指して急成長してきたものの、その歪みが顕在化してきたということかもしれません。

イギリスが植民地にする前は複数のプリミティブな民族が漁村で暮らしていて3食ともナシレマックみたいなものを食べていた非文明的な地域だったでしょうから、そんな地域に高層ビルを建て過ぎてしまってミニ東京化を進めてしまったのでは。25年前の日本のバブル崩壊の後追いをしたくなければ、何でもやり過ぎないことだと思いますが。





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(2017/02/25(土) 23:59)

 プレミアムと無関係なマレーシアで金曜日に出かけた場所は…


 今日はプレミアムフライデーの初日だそうです。

相変わらず政治家や官僚は無駄なことに時間を費やしているので、ますます日本で納税したく無くなりました。まあそんなアホな話とは無関係にマレーシアでの休日をのんびり過ごすためにGO-KLバスでパビリオンに行くことにしました。

タッチの差で先発に乗れなかったのでパサールセニの駅前の商店を物色してみましたが、昨年の新千歳空港へ帰国する前に雪道に対応できるようにゴム製の靴を購入したJUKEBOXという店がTシャツ屋みたいになっているのを見てサミシイ気分になりました。クアラルンプールを中心に多くの支店があるのですが、この感じだと消え去りそうですので…






 これもちょっとサミシイ気分になるものでした。

数年前にクアラルンプールのセブンイレブンは大幅なリノベーションを行っていましたが、それは店頭をセットバックして公共性が高い空間にイスとテーブルを置いてWi-Fiも提供するという画期的なものでした。

店舗面積を犠牲にしてもイートインスペースを作って顧客満足度を高めようとする試みでしたが、どうやら上手く行かなかったようです。やはりイートインスペースはクーラーが効いた店内に作るべきでしたし、店舗の外にイスを置くのは路上生活者が普通にいる都会にはマッチしませんでした。

私はこれからでも店頭の無駄なスペースを無くしてジャカルタのセブンイレブンみたいにイートインスペースを作るべきと思いますが、宅配ボックスみたいなヤツを置いてしまったのでリノベーションする気はなさそうです。きっとプレミアムフライデーを発案したようなおバカな人種が責任者なのでしょう。今は亡き鈴木会長はあちらの世界で悲しんでいらっしゃることでしょう。






 これはパビリオンの裏手の停留所の様子です。

いつもここで降りてエスカレーターでペデストリアンデッキを渡ってエレベーターで5階のシネコンに直行しているのですが、パビリオン横の空地に建設中のビルがずいぶん高くなっていました。あまり敷地は広く無いですが、それなりのブランドが入居するのでしょう。シンガポールに続いてマレー半島で2番目のアップルストアというのもあるかもですね。






 パビリオンのシネコンは時間が合いませんでした。

最初のGO-KLバスに間に合っていたならスリアのシネコンに行く予定でしたので、パビリオンのシネコンの時間は真剣にチェックしていなかったのです。それにパビリオンのシネコンの料金は高くなっていましたので止めておくことに。

また割安なタイムズスクエアで観ようかと歩きはじめたら、吹き抜け部分の通路が延びていたので驚かされました。パビリオンの新館の工事が終わって一風堂の先に新しい商業空間が出現していたのですが、まったく違和感が無い造りでしたので感心させられました。アップル製品を売る専門店の横には中国でも見たことが無い巨大なHuaweiのショップが工事中でしたが、時代を感じさせられます。






 パビリオンの新館はかなり派手なデザインでした。

新館は6階くらいまでがショップで、その上はコンベンション施設になってるようでした。その新館の壁面は巨大なLEDが設置されていましたが、2面を合計すると心斎橋のグリコより大きいのでは。無印良品も広い場所に移転していましたし、ABCクッキングスクールまで進出していました。そろそろ米兵あたりも進出を狙っていたりして…(笑)






 パビリオンからは地下通路も完成していました。

私の記憶では最初にパビリオンが華々しくオープンして、それからファーレンハイトにユニクロのマレーシア1号店ができたと思いますが、それまでの商業の中心地であったブキッビンタンの地位を揺るがすものでした。

今回のパビリオンの新館の建設の際に地下深くで連絡通路の掘削が行われていたとは予想外でしたが、これで雨の日は濡れずに移動することができるようになりました。しかしファーレンハイト側はブランドアウトレットですので面白くありません。早く撤退してくれてフードコートにでも変わってくれると良いのですが。






 LOT10の伊勢丹も全面的に改装していました。

いつもファーレンハイト側のエスカレーターから地下に降りるのですが、昨年は工事中だった伊勢丹の食品売り場がやけにモダンにリノベーションされていて違和感がありました。

また1階に上がってみたら六本木のミッドタウンの虎屋かと思うような和風モダンなディスプレイがありましたが、これはあまりにも現実と乖離している改悪でしょう。スリアの伊勢丹程度でちょうど良いレベルだと思いますが、誰か張り切ってしまった人がいたのでしょう。






 ブキッビンタンのMRT工事も進んでいました。

なだらかな坂道を少し南下してからKFCの辺りからLOT10方面を撮影したものですが、昨年まであった目障りな防護壁は撤去されて駅の入口のフレームが姿を現していました。

もちろん工事のために解体されたMMプラザは無く、その跡地も今のところ構造物は見当たりません。シンガポールをマネしてゆとりがある空間を演出することにしたのかもですね。日本をマネすれば駅の入口は稼ぐことができる一等地ですので隙間なく活用することになるのでしょうが、私はゆとりが大事だと思います。






 ランチはインドネシア料理を選びました。

パビリオンの裏手に到着した時は停留所の近くの雑居ビルの2階の食堂で2015年の9月3日に食べ損ねたイギリス風なシェパードパイをリベンジしようと考えていましたが、プレミアムフライデーのためか休みでした。次にKFCのチキン丼みたいなヤツにしようかと思いましたが、ビールと食べたいので週明けに先送りしました。

それでロイヤルビンタンホテルの先から右折した所にインドネシア料理を出す店があったことを思い出して行ってみたら、5リンギに値上がりしていましたがガドガドがありました。今回の旅行は最初はインドネシアの東側の予定でしたが、タイで体調を悪くしたこともありベトナムなどに変更しました。それでインドネシア料理は今年最初で最後になるかもですが、それもあって美味しく感じることができました。






 警察署前の工事現場が駐車場に戻っていました。

かつてここには古い映画館があったのですが、それが解体された後は駐車場として使われてきました。昨年は防護壁で囲われて大規模な工事が行われていましたが、現在では地上に駅への入口だけを残して元通りになっています。

たしか以前に見たイラストではここにはバス乗り場が整備されるようになっていたと思いますが、それが遅れているのかもしれません。数ヶ月だけでも駐車場として利益を上げたいということで暫定的に利用していることなら理解できます。






 タイムズスクエアの中央部分に変化がありました。

大きな吹き抜け部分では季節毎にいろんなイベントが行われていますが、その階段がモダンなデザインのものに架け変えられました。階段には黒いバーがありましたが、踏むと音階が鳴るように工夫されていました。

たしかこの階段の所にはエスカレーターがありましたが、それは撤去されていました。タイムズスクエアには多くのエスカレーターがありますので減らしても大丈夫なのでしょうが、2階に上がるのに遠回りを余儀なくされるのは不便です。まあ客層が若いので問題ないのでしょうが。






 帰りは無料のバスには乗らないことにしました。

もう車窓からの眺めには飽きましたし、バスばかりに乗って楽してると気がつかないこともありますので。前回はムルデカスタジアム側を歩いたので、今日はプドゥラヤバスターミナルの前を通るルートを選びました。

これは以前は海鮮レストランだったのを建設業者が100mほど先のロバートソンという高層ビルのショールームにしたのですが、内部には周辺の模型が置いてありました。その模型には歩いて行ける場所にパビリオンなどの商業施設があることや、裏手にマレーシアでいちばんの高層ビルができることが視覚的に理解できるように作られていました。






 完成間近のロバートソンの脇道の様子です。

道路に面している部分には飲食店などのテナントが入居すると思いますが、現在は塞がれているので面白くありません。奥に教会がある脇道には高層住宅への入口と思えるものが工事中でしたが、もしかするとホテルのエントランスなのかもしれません。いずれにせよ来年が楽しみになりました。






 プドゥラヤの手前にはこんな表示がありました。

ブルーが基調のペトロナスツインタワーなどのイラストに「our city, our pride, our love」という陳腐なコピーがあったのですが、すぐ先のプドゥラヤバスターミナルは本格的なターミナルが郊外にできたことによりサミシイ状態ですし、この壁の向こう側は10年以上も工事が中断したままで錆びた鉄筋だらけの問題物件ですから笑えます。






 これはデパートなどの商業施設ではありません。

かつては多くの旅行者が行き交っていたプドゥラヤバスターミナルなのですが、発着便が少なくなったのでスペースを有効利用することにしたようです。長距離バスの発着は減っているものの、ずっとエアコンを効かせているわけですからガラガラ状態だともったいないですしね。






 宿のキッチンで焼きそば風な料理を作りました。

ルルスーパーで小海老を買ったので名古屋のきしめんみたいな白い麺と中華鍋で炒めたのですが、1日1缶のビールとの相性も抜群でした。これと似たような料理をビールを出す中華レストランで注文すると15リンギはすると思いますが、自分で作れば半額以下でしょう。酒類が高い国では自炊するのが安くあげる最良の方法ですが、米を炊くのは面倒ですのでランチは酒抜きで外食することにしています。





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(2017/02/24(金) 23:59)

 早朝から値上げされたMRTに乗って郊外に出かけた理由は…


 今朝は郊外のイケアにMRTで出かけました。

まだ9号線はチャイナタウンの最寄り駅のパサールセニまでは工事が完了していないので、行きはこれまでと同じようにケラナジャヤまで行ってから無料シャトルバスに乗り換えることにしました。

これはパサールセニ駅のホームから9号線の新駅の工事現場を見下ろしているところですが、地下のホームは完成しているはずですので来年はイケアまで25分くらいで行けるようになるでしょう。ちなみに歩いても行ける場所にイケアの2号店があるのですが、今日は映画を観て部分開業した9号線も試してみたかったので…






 珍しいことにMRTに運転手が乗っていました。

クアラルンプールのMRTはゆりかもめなどと同じように無人運転ですので、いつもは私の指定席なんですけどね。特に何も操作せずに立っているだけでしたが、中央コントロールセンターのアラームが鳴ったので念のために目視していたのかもしれません。何か異物でもあれば金急停止をしたかもですが、何も起きませんでした。






 シャトルバスまで少し時間が余りそうでした。

ごく稀なことですがMRTはトラブルで遅れることがありますし、早朝のラッシュで乗れないこともありましたので早めに出発しました。KLセントラルで多くの乗客が降りてしまい、郊外に行くにつれ電車内は空いてきました。私のお気に入りの電車の先頭には邪魔者がいましたし、早く着き過ぎても退屈です。

それで3月2日にKLゲートウェイが開業するとのバナーがあったユニバーシティ駅に戻ろうかと次のタマンジャヤで降りたのですが、時計を見て危険でしたので駅からヒルトンホテル側の新しい高層ビルを撮影してから次の電車に乗りました。






 イケアの隣は半分くらい死んでいました。

いつものように定員の4分の1ほどの乗客を乗せて15分ほどでイカノパワーセンターに到着したのですが、イケアのレストランに近道しようと建物の内部を通り抜けようとしたらテナントがごっそり抜けていましたので驚かされました。

新しいMRT9号線が開業することでイケアなどがあるダマンサラから先のエリアに新しい商業施設が増え続けていますが、オーバーストアなのに新駅の開業で賃貸料が下がらないことで余所へ移る決断をしたのかもしれません。






 イケアの朝食は相変わらずの安さでした。

おそらく20年ほど前からあるソーセージと豆の洋風な朝食は4リンギでしたが、私を含めてほとんどの客は1リンギの炒麺と同じく1リンギの春巻を選んでいました。春巻を2本にしたのでトータルで3リンギでしたが、コーヒーは早朝で無料でしたので80円以下で済みました。

シンガポールと同じくコーヒーの種類が無かったのが残念でしたが、1階のビストロで購入した80セントのソフトクリームを入れても100円程度でしたので文句はありません。ただそろそろ炒麺や春巻以外の朝食メニューも開発してもらいたいものです。いつも同じじゃ飽きてしまいますので。






 モール中央で不動産のイベントをやっていました。

イケアの対面のザ-カーブというショッピングモールの中央部分には円形の吹き抜けがあるのですが、そこでは季節毎にいろんなイベントが開催されています。今日はダマンサラ近郊の高層コンドミニアムの合同商談会みたいなものが開催中でした。

無料で貰えるコーヒーやポップコーンは理解できるのですが、ドアグッズとはどんなものなんでしょうね。まさかドアノブカバーじゃ無いでしょうが、ドアが閉じないように挟むクサビみたいなヤツかな…?






 時間があったので別棟のテスコに行ってみました。

郊外のテスコは基本的に安いのですが、重たいものや生ものを買うのには向きません。またシネコンとは逆方向なので最近はご無沙汰でしたが、モールとの間に空中廊下ができていたので驚かされました。モールの2階から故障中のエスカレーターを歩いて降りたのに無駄足でした。






 隣の1ウタマのシネコンをチェックしてみました。

私の記憶ではザ-カーブのシネコンの午前中の上映が7リンギとクアラルンプールでは最安値でしたが、そのアーリーバードキャンペーンは終了したようでした。それで1kmほど離れたイオンや伊勢丹も入居している老舗のモールに行ってみたら、アーリーバードは6リンギとありましたので狂喜しました。

早朝料金といっても最初の上映は11時前後ですし、日本時間では12時です。今日は間に合いませんでしたが、来週にでも別ルートで再訪してガーディアンでも観ようかと考えています。あまり面白そうじゃないのですが、150円程度なら我慢できるはずですからね。






 モールの伊勢丹でフリーペーパーをいただきました。

いつもはスリアの紀伊國屋で戴いているのですが、今回は土曜日に行く予定ですが手間が省けました。3誌とも金正男の記事はありませんでしたが、最新号で無かったのかもしれません。ちなみに手前のヤツの表紙はなぜかベッキーでした。また「デング熱保険」みたいな広告があったのもマレーシアならではですよね。






 映画をあきらめて新しいMRTを試してみることに。

いつも「せっかくシネコンに来たし安いので…」と興味が無かった映画を観てしまい、最後に観る作品が無くなってジャッキー・チェンの映画まで観てしまう過ちを繰り返しているのですが、今日は自制心を働かせることに成功しました。

伊勢丹の先にMRTの新駅があったので連絡通路を探したのですが、なぜか見つかりませんでした。近くにいたセキュリティ係員に尋ねてみたら、イオンの先からMRT駅までバスでという話でした。何かの都合で伊勢丹の目の前の駅は開業が先送りされていて、その次の駅までシャトルバスが出てるのかと思いました。

イオンの先の出口には香港の有名店が進出していましたが、その前のロータリーでしばらく待っていたら目の前をボディにMRTと描かれたバスが減速もせずに通過しました。近くにいたセキュリティ係員に尋ねてみたら、道路に出てバス停に立って待てということでした。仕方がないので炎天下に待っていたら5分ほどでやってきましたが無料シャトルバスじゃありませんでした。

1リンギ払って貸し切り状態の普通サイズのバスに乗ってぐるぐる回り、なんとバス停から500mくらいしか離れていない伊勢丹の近くで降ろされました。こんなことなら有料のバスなんか待たずに自力で探せば良かったと後悔しましたが、良い思い出にはなりました。もう二度と乗ることはありませんからね。






 未体験のダマンサラの先まで行ってみることに。

私はイケアの西側に開発されているスリア駅周辺のサンウェイギザなどまでしか知らないのですが、せっかく2,5リンギ払ったので逆方向の郊外もチェックしてみることにしました。これまで炎天下を歩いたり、バスを乗り継いで苦労して行った場所を見下ろしながら北上し続けたら見たことが無い景色が現れたので新鮮でした。






 しばらく乗っていたら貸し切り状態になりました。

最初から乗客は少なかったのですが、どんどん降りてしまいましたのでトワイライトゾーンに入ったかのような不思議な気分でした。もちろん監視カメラはありますので違法なことはできませんが、大声で歌ったりすることくらいはできそうでした。






 MRTはバンサーSCの西側の駅で降りました。

現在の終点はSemantanという陸の孤島状態の駅ですが、ネット検索してみたらそのひとつ手前の駅からKLセントラル駅までバスがあるとの情報がありましたので。その駅前には大きな空地があり、その先には真新しい高層ビルが建ち並んでいました。おそらく近いうちに手前にも高層ビルができるのでしょうが、順番が逆だと思いますけどね。






 KLセントラル駅に中国鉄道の展示がありました。

昨年はパビリオンのTOKYOストリートの手前で日本の新幹線の展示がありましたが、中国政府も2028年のシンガポール~クアラルンプール間の新幹線開業のために売り込みに励むことにしたようです。日本の展示よりも高級感がありましたし、展示場所の選考も正しいと思います。






 GO-KLバスでそごうまで行くことにしました。

普通にMRTでパサールセニ駅に移動するのは面白くありませんし、もうすでに歩きましたので次は来年で十分です。それでわざと遠くまで行って買い物とキャップスクエア周辺のチェックを行うことにしました。そごうの手前で降りてインド人街を歩いてみたのですが、歩道の幅が倍以上になっていましたので驚かされました。






 ルルというスーパーで海老などを購入しました。

寂れたキャップスクエアの救世主となったスーパーは相変わらずの独自路線で楽しめましたが、もう少しチャイナタウンに近かったらと残念に思いました。昨年は工事中だったキャップスクエアの裏手のフードコートは完成していましたが、うどん屋のバナーがありましたので意外な感じでした。ルルの客層は好みそうに無いのですが。






 いつもの三角公園の酒屋でビールを購入しました。

喉も渇いていたので三角公園で遅いランチを食べることにしたのですが、炒飯風なヤツはイオンで2,9リンギでした。インド人街の屋台で購入したマトンのサモサは2リンギで、コロッケ風なのは1リンギでした。タイのビールが4リンギでしたので全部で10リンギほどでしたが、目標のワンコインの半分ほどでしたので悪くありませんでした。しかしそろそろ贅沢な食事もしてみたいものです。本気でロシア料理店を探そうかな。それとも旬な北朝鮮レストランでも…(笑)






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(2017/02/23(木) 08:16)

 毎週水曜日の映画の日に出かけてみたシネコンがある商業施設は…


 今日は水曜日でしたので映画を観る予定でした。

クアラルンプールは昨晩の雨のおかげで空気がキレイでしたし、午前中はそれほど暑く無かったのでシネコンがあるミッドバレーメガモールまで歩くことにしました。途中のKLセントラル駅の周辺の高層ビルもチェックしようと思ったのですが、ほとんど完成していました。






 KLセントラルに新しい仲間が加わるようです。

昨年からKLセントラルの北側の駐車場にこのコンドミニアムのショールームができていたので名前だけは知っていましたが、南側に工事現場があったのでロケーションも把握できました。おそらく次の次のクアラルンプール滞在時に完成した姿を見ることができるのでは。それまでに中国経済が崩壊しなければの話ですが…






 このブリッジは私の予想通りに完成していました。

今日は完成したばかりのこの新しいブリッジを渡ってバンサー駅の方へ行く予定でしたが、肝心のコンドミニアムの方が未完成でした。ヘルメットを被った工事関係者はブリッジの上を歩いていましたので、私も通して欲しかったのですが交渉しても時間の無駄でしょう。仕方がないので大回りして古い歩道橋を渡りましたが、スゴく損した気分になりました。






 疲れたのでシャトルバスに乗ることにしました。

最初は4kmほどの距離をすべて歩くつもりでしたが、アテにしていたブリッジを渡ることができなかったので気分的に疲れたのです。またアカデミー賞の有力候補である「ララ ランド」を上映するシネコンにはバンサー駅前を発着するシャトルバスに乗った方がスムーズですし。

しかし20分に1便ほど運行していたシャトルバスがなかなか来ませんでしたので、午前中の上映時間を過ぎてしまいました。ようやく45分くらいでやってきたのですが、経費を抑えるために減便になったのかもしれません。隣に建設中のKLエコシティが完成すればアクセスが良くなるのでシャトルバスは廃止されるでしょうし。






 ランチは地下の社員食堂風な所で食べることに。

数年前の大改装によりメガモールの最上階のフードコートが無くなってから困っていたのですが、メガモールとザ-ガーデンズとの間の地下に社員食堂風な地味なフードコートがあることに気がつきました。

そこに中国のイスラム食堂ができていたのですが、ちょうどアジア飯に飽きはじめたところでしたので試してみることに。7リンギのトマトと玉子の炒めものをご飯にかけた料理を頼んだのですが、料理人の技量が低くて残念なレベルでした。しかし日本円にすると180円くらいですから文句は言いませんけどね。






 隣の商業施設はもうすぐ完成しそうでした。

老舗のミッドバレーの真横に高級路線のザ-ガーデンズがオープンしてツインモールになっているのですが、川の対岸にKLエコシティが完成すれば世界的にも珍しい3連のモールが誕生することになるのです。

それぞれの接続をどのようにするのか興味がありましたが、どうやら川の下を通すのはあきらめて空中を通すことにしたようです。つまりお互いのモールの2階部分を長いブリッジで結ぶという単純な方法を選んだようです。






 築地銀だこの小型店が進出していました。

エレベーターを上がった所に立ち塞がるように店ができていたのですが、その値段の高さに驚かされました。小麦粉とタコなどだけでマレーシア人でも2時間くらいトレーニングすれば焼けそうな簡単なスナックがイオンの寿司並みの値段でしたので。お客さんは皆無でしたが、来年は消え去っているかもですね。






 地下のイオンでフリーペーパーをいただきました。

チャイナタウンの常宿はキッチンを使うことができるので、クアラルンプールでは夕食を作ることにしています。外食ばかりだと飽きてしまいますし、食材を買って自分で調理すれば安上がりですし。

地下にはイオンとビッグと同じ系列のスーパーが2店舗あるのですが、その間にイオンのサービスカウンターがありました。南国新聞の表紙はさすがにKILA2での事件でしたが、関心が高いので当然でしょう。






 地下に新しい両替所がオープンしていました。

中央部分の3店に加え、ザ-ガーデンズ側に昨年1店が増えました。そして今年は南側に1店が増えましたので、銀行の両替所を合わせると6店になりました。しかし両替率はどこも横並びでしたので、50セントだけ高かった新しい両替所で1万円を替えておきました。今日は391,5リンギでしたが、計算しにくいので400リンギにならないかな…






 今日はミッドバレーで映画を観るのは止めました。

水曜日は映画の日なのに通常料金だったからでしたが、一度宿に食料品を置いてから別のシネコンに行くことにしました。それで帰りもシャトルバスに乗りましたが、バンサー駅からはMRTに乗らずに歩くことにしました。

これはKLセントラル駅の対面ある博物館ですが、その目の前に新しいMRT9号線の駅が姿を現していました。博物館の建物とはイメージが違い過ぎますが、予算にも限りがあることですからここだけ特別扱いはできなかったのでしょう。






 タイムズスクエアに歩いて行くことにしました。

チャイナタウンからは無料のGO-KLバスでパビリオンの表まで行ってから歩くのが楽ですが、マレーシアでいちばんの高層ビルの工事現場をチェックしたかったので歩いて行きました。

その工事現場はまだ地下の基礎を作っているところで面白く無かったのですが、その先の監獄跡地の再開発現場で動きがありました。監獄のメモリアルなゲートの近くに往年の映画館のようなものが建てられていたのですが、期間限定の劇場かもしれません。






 タイムズスクエアには話題の店がありました。

KILA2で金正男を殺った女が着ていたことで世界的に知名度がアップしたファッションブランドですが、以前からタイムズスクエアではユニクロを2階に追いやるほど人気があったようです。

ちなみに店の雰囲気も赤い四角のロゴもユニクロと似ていますが、柳井会長が文句を言っても偶然に似てるだけととぼけるのでしょう。あまり強く抗議するとアサシンTシャツを着た女性スタッフが背後に立っていたりするかも…(笑)






 タイムズスクエアは水曜の割引がありました。

最近は50セント単位で入場料が値上げされたりするのですが、映画館の場所によっても違うので面倒です。また新作は公開開始の週だけ割高だったりもします。ちなみにタイムズスクエアのシネコンは通常が11.5リンギで、水曜日は2階リンギ引きになっていました。

9,5リンギは日本円だと240円くらいですからタイミングが合ったという理由だけでキアヌ・リーブスの新作を観たのですが、こんな映画に1800円も払っていたら激怒していたことでしょう。日本ではキアヌか拳銃のファン以外は観る価値が無い駄作だと思います。






 タイムズスクエアの和食店も閉まっていました。

ジョホールバルでも日本レストランを並べたエリアが閉店していましたが、日本料理だからといって値段設定を高くするのは無理な時代になっているのでしょう。

私もアホらしくて高い日本レストランには行きませんが、エアアジアでマレーシア人も含めて誰もが気軽に飛べる時代になりましたので和食に多額の費用をかける必要がないことが広まっていると思いますが。






 最後にジャイアントで少し買い物しました。

ビールが高いのでライチジュース作戦のために6リンギのウィスキーなどを購入してGO-KLバスで帰ることにしたのですが、伊勢丹が入居しているLOT10の対面のマクドナルドの前のフェンスが外されているのに気がつきました。

これまで2年ほどフェンスの裏で地道に営業を続けてきましたが、MRTの入口もできるので繁盛店になるのでしょう。ちなみにマレーシアではマクドナルドもハラル認定を受けています。オリンピックを控えた東京でもベーコンなどを排除したハラル認定店を増やすべきでしょう。





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(2017/02/22(水) 23:59)

 一昨日に続いて中心部から郊外のバスターミナルまで歩いた理由は…


 今朝のマラッカの空は久しぶりに曇っていました。

一昨日は22時過ぎで真っ暗暗でしたのでH&Mみたいに見逃していることもあるはずですので、今日もバスに乗らずターミナルまで4kmほど歩くことにしました。上手い具合に曇天でしたので、それほど暑くもありませんでしたし。

これはマラッカの中心を流れている川ですが、いつの間にか川に張り出すようにウッドデッキが整備されていました。かつては歩道は狭かったのですが、これで夕陽タイムに中国人観光客が団体バスでやってきても平気でしょう。





 マラッカにもレンタル自転車が登場してました。

この右手には観光案内所があるのですが、ほぼ平坦で頑張れば歩いて回ることができるマラッカには向いていると思います。しかし私が知る限り、ここにしかステーションがありません。パリから世界中に広まったICカードで勝手に借りることができる自転車は移動先で返せないと価値が半減しますので早くステーションを増やすべきでしょう。特にマラッカセントラルというバスターミナルを早急に!






 これはマラッカにデメリットの方が多いでしょう。

たしかこの場所には同じくらいの大きさの銀行の建物がありましたが、ハードロックカフェの対面にH&Mという組み合わせは旅情を期待してきた訪問者には悪夢です。しかもこの画像の左側には北海道タルトの店が進出していました。

マラッカは訪れる度にその良さを失っているのですが、それはマレーシアの民度が低いだけが理由じゃありません。マラッカがこんなことになったのは世界遺産に認定する時にユネスコが地元の関係者に強く釘を刺しておかなかったからでしょう。ケルンの大聖堂問題と同じように今からでも認定の剥奪を交渉材料に景観の改善を迫るべきでしょう。






 川沿いに新しい商業施設が建設中でした。

歩行者だけが渡ることができる橋の先に工事中でしたが、川沿いの樹木に適度に隠れていますので景観の邪魔にはならないので悪くないと思います。

また中心部から少し距離がありますので、静かに午後の一時を過ごしたい観光客にも向いていると思います。しかしそれもテナント次第ではありますが、中国のメイソウだったりしたら史上最悪の悪夢でしょう。(笑)






 この高層ビル群もマラッカには不要でしょう。

この建設現場は中心部とバスターミナルの中間くらいですからマシではありますが、群を抜いて高いので目障りです。これがバスターミナルの隣とかに建設されたのであれば許容範囲なのですが、中心部に近すぎるのでアウトです。観覧車とかも郊外のロードサイドがお似合いですし。






 こんなデザインの橋も恥ずかしいですよね。

川沿いに遊歩道を整備する手法はサンアントニオに似ているのですが、このヴェネチアにありそうな橋はマカオのカジノホテルからの着想なのかもしれません。これが中国やベトナムの水郷の街にあるようなデザインの橋だったら、少しは許せる気になると思いますが。






 高層ビルの前には船着き場が整備されていました。

観覧車にモノレールとなんでもアリな混沌とした状態なのですが、世界遺産を期待してマラッカまでやってきてそんなものを見せられても迷惑だと思いますが。まあクルーズ船に乗るようなタイプの観光客はそんなことに疑問を持たない鈍感な人たちではあると思いますが。






 マラッカをダメにしたのはコイツかもしれません。

街のあちこちのポスターで見かける顔なのですが、マラッカの財団の理事長なのかもしれません。世界遺産に決まって知名度が上がり、またシンガポールとクアラルンプールの中間という立地条件も味方して内外の観光客が増えていますが、それを良いことに人工島などを作って陳腐な観光地にしてしまった責任者なのかもしれません。






 これはバスターミナルの手前のイオンモールです。

今日は荷物がありましたし、早くクアラルンプールに行きたかったのでスルーしました。マレーシアにはイオンモールはたくさんありますし、大規模なリノベーションの噂でも無ければ再訪する気にはなれません。ちなみに外壁には経年劣化を補修した跡がありましたが、かなり古いので全面的に手直しをする時期かもしれません。






 イオンモールの先にはライバルのテスコがあります。

もちろん特に買うものも無かったのでスルーしましたが、右手のバスターミナルに行くスロープで面白いものを見かけました。最近のキャスター付きのスーツケースなどを使う乗客に配慮してなだらかなスロープになっているのですが、バイク禁止の標識がありました。しかしそれを無視してスロープを上がっているバイクが続出していました。






 プトラジャヤの郊外が激変していました。

マラッカセントラルではチャイナタウンの近くのプドゥラヤターミナルに行くバスは見つからなかったので、TBSという郊外のターミナルに行くバスに乗ることにしました。どこのバス会社も判で押したように10リンギでしたので、出発時間が早いバスを選びました。

定員の半分ほどの乗客を乗せたバスは2時間ほどで首都のプトラジャヤの近くまでやってきたのですが、その周辺に高層ビルが工事中でしたので驚かされました。まるで中国の郊外みたいでしたが、こちらは鬼城にならないと良いのですが。






 KTMの乗車券が新しいシステムになっていました。

昨年まで大部分の券売機が故障していて窓口で購入するのが面倒でしたが、紙に印字されるタイプからMRTと同じようなプラスチックのコイン式のシステムに変わっていました。クアラルンプールの公共交通機関は大幅な値上げがありましたが、その値上げ分で新しい機械が導入されたのかもしれません。






 いつもの宿でランチにカップヌードル食べました。

シンガポールの友人から貰った豚骨味の製品でしたが、その九州の味を熊本に持って帰るのも変ですので食べてしまうことにしました。袋麺であれば場所を取りませんが、カップヌードルは邪魔になりますしね。ちなみに味はなかなかのレベルでしたが、麺が普通でしたので残念でした。まあそんな人はラ王を食べれば良いのですけどね。






 夕方にシャワーを浴びて近所の散歩に出かけました。

少し涼しくなってからでないと歩き回る気になれなかったのですが、まずはバンコク銀行の近くの三角公園に面した酒屋でビールを3缶購入しました。夕食を物色しながら歩いていたら、昨年に長い歴史を経て閉店したぶっかけ飯の店の前を通りました。なぜか当時の看板は残してありましたが、新しい店のオーナーさんが地元の皆さんに配慮したのかもですね。






 夕食は1,2リンギのナシレマックにしました。

マレーシアの朝ご飯の定番ですが、別に夕食に食べても問題があるわけじゃありません。タイのビールと合わせると5,2リンギでしたので130円くらいでしたが、さすがにこれだけじゃ満腹にならなかったのでマラッカで購入しておいたパンを食べました。





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(2017/02/21(火) 23:59)

 久しぶりのマラッカで美味しいとは言えないランチを頂いた理由は…


 昨夜は遅く着いたので少し朝寝坊しちゃいました。

午前中はのんびり過ごして、知人から教えていただいた宗教施設の食堂を試してみることにしました。インドのバラナシや日曜日のクアラルンプール、そしてペナンなどでも頂いたことがありましたが、マラッカでは初体験でした。

信者さんたちからの寄付などを原資に毎日大勢に振る舞うことを努力されているようですが、金銭的に豊かでない人たちの空腹を満たすのが目的ですから美味しいとは言えないランチでした。しかし不味いわけじゃありませんでしたので、キレイに完食して自分で食器を洗って帰りました。






 マラッカは2008年に世界遺産に選ばれています。

マレーシアには20回以上は来たことある私はマラッカは7度目くらいですが、せっかくの景観を台なしにする乱開発が進む様子を見かける度に腹が立つます。

これは世界遺選ばれた理由のひとつである丘の上の教会から見下ろせる位置の通りにかけられたアーケードですが、その効果は薄かったようでシャッター通りになっていました。ユネスコはマラッカ市に対して余計なことはしないように勧告すべきだと思いますが。






 食後のデザートは1リンギのコレが定番です。

ジョホールバルではスラーピーみたいなヤツにしましたが、ホーチミンで食べたのが最後でしたので今日はソフトクリームにしました。マレーシア経済が少し低迷気味ですので1リンギは26円くらいですが、おかげで助かっています。ちなみに新発売のライチ味は2,5リンギもしますので手が出ません。旅行の最後にお金が余ったら試すかもですが。






 モールのシネコンの上映作品をチェックしてみました。

最終地のクアラルンプールで映画を観る予定なのですが、上映作品が少ないマラッカではキアヌ・リーブスの新作くらいしか観たい作品はありませんでした。

シネコンには近日公開予定の作品の大きなPOPが置いてありましたが、キングコングはなんとか観れそうです。しかし甲殻機動隊のハリウッド版は無理でしょう。






 ユネスコの職員はこれを知ってるのでしょうか?

モールの中を適当に歩いている途中に偶然に見かけた開発業者のショールームにあった将来計画の模型ですが、埋め立てを続けて広げた現在の海岸線を更に人工島側に広げて高層ビル群を建てる計画があるみたいでした。

マラッカは現在でも最悪なのですが、こんなのを許してしまえば他の世界遺産の街に悪影響を及ぼすことになりかねません。ユネスコは世界遺産の認定取り消しを脅しに使ってでも乱開発を止めるように指導すべきだと思いますが。






 香港と韓国を代表する店が並んでいました。

どちらも最近あちこちで見かけるようになりましたが、マラッカ程度の小さな街にまで進出しているとは驚きでした。まあ観光客が多いので採算は取れるのでしょうし、開発業者が自分たちのテナントミックスの能力を誇示したいためもあるのでしょう。

このクラスの企業の社長さんには開発中のリゾート物件の部屋を割安に提供する用意があるとでも提案すれば説得するのは簡単でしょうし。






 この高層ビル群はかなり出来上がっていました。

この高層部分がV字型になっているビルもショッピングモールと同じ開発業者によるものですが、私は向かい合った部屋同士のプライベートを保つのが難しいので良いアイデアだとは思えません。もちろんレースのカーテンやブラインドなどで部屋の内部を見えなくすることは可能ですが、開放感は疎外されそうですからね。






 人工島は今でもゴーストタウン状態でした。

私はこれまで4回ほどチェックしに来ているのですが、最初の工事中の頃はほとんど無人状態でした。工事現場で働く人たちがコンクリートが打ちあがったばかりの建物に寝泊まりしているのを見たことがありますが、今回は彼らが利用するレストランが1軒だけオープンしていました。






 頑張って人工島の先の方まで歩いてみました。

海に張り出すように建てられたモスクの先に未舗装の道路がありましたので外海に出てみたら、そこはマラッカの釣り好きが集まるエリアになっていました。マラッカの海水の透明度は格段に上がっていますので、釣り上げた魚も安心して食べることができそうでした。






 懲りずにゴーストタウンを量産中でした。

これはマラッカゲートウェイとかいう高層ビルの近くに建設中の集合住宅ですが、空き家だらけの人工島にさらに空き家を増やすことを続ける神経が理解できません。

おそらく中国の無限に高層ビルを造り続けるのと同じように常識が狂ってしまっているのでしょうが、将来の子供たちに負債を残すことは止めていただきたいものです。






 これは橋からマラッカの中心部を見たところです。

現在でもビルが増えていて世界遺産の街とは思えない雰囲気なのですが、このいちばん手前の部分を埋め立てて新しい高層ビル群を並べようという計画ですから驚いてしまいます。そうなると東京の湾岸マンションからやってきた観光客は我が家に戻ったように錯覚してしまうのでは…?(笑)






 今日はガマンできずにビールを買ってしまいました。

クアラルンプールでは1缶4リンギで買える店を知っているのですが、マラッカでは日本の第3のビールより美味しくないヤツが4,88リンギもしていました。それと99セントのイカ味のスナック菓子を購入して公園で飲んだのですが、久しぶりのビールでしたので瞬く間に飲み干したのでスナック菓子が大量に余ってしまいました。






 マラッカは観光地ですからこんなのも走っています。

陸上を観光した後に川に下りていくダックツアーの水陸両用車でしたが、こんな狭い街に必要かと疑問です。まあ民間の会社が何をやろうと自由なのですが、これでますます世界遺産との乖離が大きくなったように思えました。






 ランチに続き夕食も別の宗教施設でいただきました。

ステンレス皿を持って行列に並んで屈強な男性に料理をサーブしてもらっている時はアメリカ映画の中の刑務所のシーンを連想しましたが、料理は美味しくてフルーツも付いていましたので悪くありませんでした。ランチの宗教施設に較べると少し遠かったのですが、その価値はありました。






 夕食の帰りにスゴいものを見てしまいました。

かつて世界遺産の教会の対岸にハードロックカフェがオープンした時にも驚いたのですが、まだ古い建物をリノベーションしたものでしたのでマラッカの街に融合していて実害は少なかったかと思います。

しかしこのH&Mのように真っ白の新築物件だと話が違います。マラッカ市はこの違和感があり過ぎるビルには建築許可を与えるべきでは無かったでしょう。今さら遅いのですが、せめて外壁を他と色調を合わせるべきでしょう。それを拒否するというなら、不買運動を始めるべきだと思いますよ。







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(2017/02/20(月) 23:59)

 シンガポールで日本の新聞を読み較べをしてみて感じたことは…


 なぜか宿に日本の新聞が置いてありました。

衛星版ではありませんでしたので、誰かが日本を飛び立つ前に成田空港の売店で購入してきたものだと思いますが、マレーシアの空港での暗殺事件が起きた直後のものでしたので興味を持たれて読み較べされたのかもしれません。

私も朝食を食べながら7誌を読み較べしてみたのですが、最近はタブレットでスマートニュースの見出しばかり読んでいるためか疲れてしまいました。新聞は久しぶりなので何かメリットを感じるかと思ったら、何も無かったので少し驚きました。やはりオワコンで近い将来に現在の有料の新聞は消え去る運命なのでしょう。






 日曜日なので街はわりと静かでした。

最初の目的地のジュロンイーストまではMRTで行けば早いのですが、シンガポールの中心部は地下を走るので景色を楽しめません。それで197番のバスに乗ることにしたのですが、残念ながらやってきたのは2階建ての車両じゃありませんでした。

セントアンドリュース大聖堂の前の芝生では大勢のイスラム系のメイドさんが、そして対面のミャンマー系の人たちが拠点としているビルの前にはミャンマーのメイドさんたちが楽しそうに談笑していました。

これはロイヤルパークホテルの横の歴史ある公園ですが、セントアンドリュース大聖堂の芝生の庭とは対称的に無人でした。たしかこの公園はロンドンをマネたスピーカーズコーナーがあったはずですが、与党が日本以上に強いシンガポールでは政府に公共の場で異論を唱える人はいないのでしょう。






 バスは終点のジュロンイーストまで乗りました。

新しいものができていたら手前で降りて歩こうと考えていたのですが、新顔は日曜日は無人状態のオフィスビルだけみたいでしたので。終点で降りて駅前モールの変化をチェックしようとしたのですが、日本後の看板のカレー屋のプロモーションに惹かれてしまいました。安かったのですが、最後にキャロットケーキを食べたかったのでスルーしました。






 シンガポールでも香港の有名店が人気でした。

プノンペンのイオンでは別棟を建設中でしたが、このウエストゲートでは1階の入口の良い場所に進出していました。台湾の有名小籠包屋みたいに世界中の主要都市に進出しそうな勢いですが、隣の北海道のロイスはヒマそうででしたので時代の変化が早いことを痛感させられました。






 1階には東急ハンズも出店していました。

オーチャードの支店よりも小さな感じでしたが、場所が良いので賑わっていました。この東急ハンズには先週号のフリーペーパーが置いてありましたが、バス移動の最中に読むのに最適なのでありがたくいただきました。






 ジェムを抜けて隣のビッグボックスに行きました。

2015年の8月30日に友人と初めて訪れた時には2階にコンラングループの大衆ブランドのハビタの店がありましたが、予想していた通りに消え去っていました。その場所には中国製などの安い家具の売り場になっていましたが、ジュロンイースト周辺の住民はそれで十分なのでしょう。






 最後にコインを使い切る方法を模索しました。

次がシンガポールより物価が安いマレーシアですので、スーパーで何か商品を買う気にはなれませんでした。ビールでさえアジアで日本を抜いて平均給与がいちばんになったシンガポールの方が高いので。

それでイミグレ時間がかかることを想定して少し早めのランチを食べておくことに。フードコートなど数軒の店をチェックして回ってコインを使い切る2,6ドルの3種類の肉を使わない惣菜を盛る弁当を選んだのですが、料金を差し出したら3ドルと言われました。

私は店員に食材を指差して「テンペか?」と尋ねてご飯の上に盛ってもらったものが肉だったのですが、店員はテンペのことを知らなかったのでしょう。「それじゃ要らねぇよ」と言おうかと思いましたが、若い女性店員をいじめる傲慢な日本人と思われたくないので我慢して払いました。コインは1枚も減りませんでしたが、無知な店員のせいでシンガポールの印象が悪くなりました。






 今日の目的はこの人工島の様子を見ることでした。

ネットでも話題になっていたジョホールバルのイスカンダル計画に続くビッグプロジェクトであるフォレストシティ計画でしたが、進行方向の左側に座れば国境の橋から見下ろすことができると思われました。

しかし人工島は意外に遠くて工事の様子をハッキリと確認することはできませんでした。今のところバスが走っていないのでタクシーで行くしかなさそうですが、次回は折りたたみ自転車で旅行するかもですので先送りにすることに。






 マレーシアに再入国した後に次のバスに乗りました。

通常はマラッカに行く場合はラーキンターミナルに行って高速バスに乗るのですが、そのコースはもう飽き飽きです。それでマレー半島の西海岸の町をローカルバスで北上することにしたのですが、やはり時間はかかりました。景色は楽しむことができましたが。

ちなみにこのモダンな建物はGelang Patahのバスターミナルで、ここまではジュロンイーストからのチケットが適応しました。ここから次のPontianまでは4,2リンギでしたが、ドライバーは4,5リンギ出したのに当然のようにお釣りはくれませんでした。






 海を眺めながらアイスクリームを食べました。

ベトナムからジョホールバルに到着して何度かバスに乗りましたが、ドライバーがお釣りをくれないのでコインを確保するためにセブンイレブンで10リンギ札で1,2リンギのアイスクリームを購入しました。これでしばらくの間はキッチリと払えます。しかし次のバトゥーパハト行きのバスは窓口でチケットを買うシステムでしたが。






 夕暮れ時にバトゥーパハトに到着しました。

私の昨晩の予定では10時にシンガポールの宿を出発して、お昼過ぎにマレーシアに再入国してからランチ。そしてバスを乗り継いで夕陽が沈む頃にマラッカというものでしたが、午前中に日本人旅行者と雑談して出発が遅れ、シンガポールの入国審査で1時間以上も待たされたのが響きました。

大幅に遅れて到着してみたら、次のマラッカ行きは20時だというのでガッカリでした。予定ではその頃は夕食を食べ終えてコーヒーを飲んでいるはずでしたので…






 久しぶりにハンバーガーを食べることにしました。

バスターミナルの周辺には旅行者向きの安食堂がいくつかありましたが、値段表示がまったく無くて外国人も少なそうでしたので今日の昼間みたいな不快な思いをさせられるリスクもありました。

ブラブラしていたら値段表示がしっかりしてるハンバーガー屋がありましたので、5,5リンギのスペシャルビーフバーガーを注文してみました。店主が「日本人?」と聞いたので、大きく頷いて「日本の冬は寒いからマレーシアに毎年逃げて来てる」と言ったらウケました。

店主はドラえもんなどを見て覚えたのかいくつか日本語の単語を知っていましたが、日本文化で育った親日家なのかハンバーガーに厚みがありました。この屋台ではこいれがスタンダードなのかもですが、私が親マレーシア家と知ってオマケしてくれたのかもしれません。






 ドライバーはマラッカ到着直前に給油しました。

海外ではよくある話ですが、ドライバーは乗客をバスターミナルで降ろしてから給油しに行くのは面倒なので到着前に給油することが少なくありません。今日はランチやシンガポール出国でイヤな思いをさせられましたが、最後に追い撃ちを喰らってイライラしました。さらに中心部までのバスに乗ろうとしたら22時前に終了とのことでした。

仕方がないので4kmほど歩くことにしましたが、高層ビルがランドマークになるので簡単でした。もちろん世界遺産の街にこんな高層ビルは不要だと考えていますけどね。






 さすがに夜の遊園地は静寂に包まれていました。

シンガポールフライヤーの10分の1くらいの観覧車は止まっていて、照明だけが等間隔で変化していました。これが錆びた年代物なら旅情を感じるのですが、まだ完成してから3年くらいでしょうから何も感じませんでした。






 旧市街の入口あたりで派手に転んでしまいました。

薄暗くて歩道の段差に気がつかなかったのですが、タブレットをかばって右肘を擦りむいてしまいました。周辺には誰もいなかったので痛みが和らぐまで道路はに寝ていたのですが、視線を感じて振り向いたら猫が私を凝視していました。

おそらく私が立ち上がろうとしたら逃げようと考えていたのでしょう。私が動かないので猫も固まっていましたが、寝転んだまま手元のタブレットで撮影したら逃げてしまいました。これは逃亡直前の様子です。






 ようやく世界遺産の表示までたどり着きけました。

これを過ぎるとシンボリックな教会などがあり、マラッカに帰ってきたと実感できます。今晩の宿はその少し先ですが、半日ほどメールチェックしていませんし遅れるとも伝えていないので少し心配でした。これを撮影してから15分後に無事にチェックインできましたが、シャワーは明日にして寝ることにしました。今日は何もしていないのですが、移動疲れというヤツです。






 これが世界遺産の乗り物っておかしいですよね。

宣教師たちが数ヶ月の船旅でマレー半島にやってきてジャングルを切り開いて苦心して建てた教会の前で6台ほどが客待ちをしていましたが、こんなのに乗りたがる観光客がいたから電飾などがエスカレートしたのでしょう。もちろんサンリオにも藤子プロにも許諾は得ていないのでしょうが、カナシイ気分になりました。車夫をロープで縛り上げて、川に突き落としてやりたい願望を抑えて宿へ急ぎました。





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(2017/02/19(日) 23:59)

 友人が好きな場所を案内してくれるというので選んだ場所は…


 今日は友人がどこでも案内するとの話でした。

ご厚意に甘えて最初に行ってみようと考えたのは昔のカラン空港でしたが、かつての滑走路の部分は高速道路になっていて変な雰囲気になっていました。

このレトロモダンな感じのターミナルのビルは歴史的な価値があるので保存されているのですが、シンガポール駅と同じように建物の活用方法は決まらないみたいです。航空関係の博物館がいちばん良さそうですが、アクセスがに問題がありますので結論は先送りされているのでしょう。






 これは最近オープンしたばかりの温泉施設です。

カラン空港の南側の元滑走路にはドームスタジアムと一体化したショッピングモールが建設されていたのですが、そこに日本的なスーパー銭湯がオープンしたと耳にしましたので寄ってもらいました。

スタジアムの周辺には屋外型の運動場やサイクリングコースなども整備されていますので、運動した後に湯舟でリラックスして帰る人も少なくないのでは。元々はシャワーしか使わない国民ですが、来日経験がある人が増えていますので…






 モールの1階にはスーパーが入居していました。

シンガポールに多くの支店を持つフェアプライスでしたが、このモールはわりと新しいのでセルフレジも備えていました。試してみようかと液晶画面にタッチしてみたら、クレジットカード払いのみでしたのでガッカリでした。

友人によりますと最新の店舗ではキャッシュでも払えるとのことでしたが、人口が少ないので対応が遅れているようです。アップルウォッチのような時計型の端末が普及すれば一気に変わるのでしょうが。






 次に向かう途中でゲイラン地区を通りました。

数年前にも合法的な赤線エリアであるゲイラン地区を案内してもらったことがありますが、まだ女性たちは寝ている時間のようで静かでした。友人によりますとストリート毎に女性たちの国籍が違っているそうで50ドルでニセポリスなどに脅される心配もなくて安全度が高いということでした。

あるエリアの店が7軒くらい閉鎖されていましたが、ラブホテル風な建物が建つのかもしれません。シンガポール政府によるコントロールを嫌って非合法に営業する女性たちもいるみたいですので、短時間のホテル利用は増えているみたいですし。






 ランチにはキャロットケーキと考えていました。

マレーシアでもキャロットケーキを出す店はあるのですが、シンガポールで食べた方が美味しいですから。しかし友人が案内してくれたホーカーステーションのキャロットケーキの店は休みでした。それで初めて3,5ドルのきしめん風なスープヌードルを試してみましたが、海老や玉子も入っていてまあまあでした。






 初めてチャンギミュージアムに行ってみました。

かつて日本軍がシンガポールを占領していた時に英国人捕虜を収容していた監獄や捕虜たちが心の拠り所として作った小さな教会の資料などを収めたミュージアムでしたが、入場料が無料なので行ってみたかったのです。

ミュージアムは中央に復元した教会を配して、その外側を一周するという構造になっていました。規模が小さな博物館ですし、それほど価値がありそうな所蔵品はありませんでしたが、当時のことを記憶されている元日本軍兵士が見たら号泣されるかもしれません。






 それから空室のミュージアムに行ってみました。

広い空軍の敷地内をドライブ中に友人にシンガポール空軍の実力を尋ねてみたら、戦闘機の数は少ないけどインドネシアより強いのではと言ってました。おそらく機体が新しくて性能が良いことを根拠にしているのでしょうが、実戦はテレビゲームとは違うはずですが。

まあこのミュージアムも無料のわりにはクラシックな飛行機がたくさんあって楽しめました。2階には上がる価値はありませんでしたが。(笑)






 私のリクエストは底をついてしまいました。

今日は友人は運転があるのでビール休憩もできないので、中心部へ戻りながら面白そうな所に寄ってほしいとお願いしました。私がモールマニアであることを知っている友人が「それなら近くに新しいモールができた」と連れて行ってくれました。

それはシンガポールの北東のセラングーン島の近くの広大なプンゴウ公園を借景として利用できるウォーターポイントというユニークな商業施設でしたが、東京で言えば二子玉川のライズみたいな感じでした。ライズは多摩川を借景には利用していませんが、都心部からの距離感は似ています。多摩川を超えたら川崎ですが、ウォーターポイントも少し北の対岸はマレーシアですし。






 友人にチャイナタウンで降ろしてと頼みました。

これはその手前のインド人街の新しい公園ですが、安上がりなわりに印象的で悪くないのでは。そのうちにインド映画がここで撮影されるかもしれませんが、急に脳天気に歌いだしたり踊ったりするシーンにピッタリですよね。(笑)






 なぜか屋根がある飲食街が人気がありました。

ここは数年前にチャイナタウンに完成した美食街ですが、最初はあまりお客さんがいませんでした。しかしこの数年で食事をしに来る観光客が増えたように感じています。このエリアはWi-Fiがつながるのですが、観光客が食べているシーンをSNSにアップしてることが良いプロモーションになっているのかもですね。






 知らないうちに遊歩道が整備されていました。

かつては民家の裏道的な感じでゴミが置かれていたりしたであろう路地ですが、それがキレイに整備されて観光客を喜ばせていました。この辺りはなだらですが、先に行くとかなりの段差があります。英国植民地時代は丘の上に民家が点在してるくらいだったのでしょうが、今では周辺は高層ビルだらけになりました。






 またビジネス街に新しいビルが仲間入りしていました。

次々に新しい高層ビルが完成していますが、17パーセントの安い事業税を目的にシンガポールにオフィスを構える企業が多いので供給過剰にはなっていないのかもしれません。現在はあちこちに事務所を分散させている企業もインターネットの進化や2028年の新幹線開業などをキッカケに事務所をシンガポールに集約させるかもですし。






 これは日本人は思いつかない店名だと思います。

マリーナベイサンズに向かう途中の新しいビジネスビルの地下街で見かけたのですが、なぜこの言葉をチョイスしたのか理解できません。またローマ字やひらがなの表記はありますが、漢字が無いのも謎です。中華系の人たちには「休憩」という単語は良い感じじゃないのかもですね。






 今回もカジノで水分補給することにしました。

その前にゴンドラが浮かぶキャナルを歩いていたら、その水の上の空間にイギリス風なティールームがオープンしていましたので驚かされました。私はこんなに周辺からジロジロ見られてしまう場所でお茶なんか飲みたくないのですが、この店の常連さんは見られるのがお好きなようですから問題ないのでしょう。






 不思議な場所に一風堂が新店を出していました。

なんとスケートリンクの目の前という場所でしたが、行列に並んでいる人たちが退屈しないように配慮してのことでしょうか。一風堂の行列は隣のスターバックスの邪魔になっているみたいでしたが、集客力はあるので上の階の奥などが向いていたのでは。






 マリーナスクエアの改装工事はすべて終了していました。

シンガポールでは古株の商業施設ですが、今回の改装で雰囲気が改善していました。マリーナスクエアが建設された当時はカジノホテルはおろかマーライオンもなかったはずですが、それで海側の景観はまったく利用価値がありませんでした。しかしマリーナベイサンズが開業して、観光客がこの場所から撮影しだしたのでしょう。それに担当者が気がついて今回の海側に張り出すいうなリノベーションに繋がったのでは。






 シンガポールの友人からお土産をもらいました。

以前に熊本のドンキホーテで安売りされていた日本製のカップヌードルのシンガポール風味の画像を送ったのですが、それならこういうものもあるとフェアプライスで購入してくれたみたいです。カップヌードルは軽いのですが、パッケージが嵩張るので少し困りました。まあ胃袋に入れてしまえば良いのですが…(笑)





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(2017/02/18(土) 23:59)

 チャンギ空港で目覚めてスカイトレインに乗る前に見かけたものは…


 アナウンスで早朝にチャンギ空港で目覚めました。

今日はフライトがあるわけでもないのでゆっくり寝ていたかったのですが、空港では業務連絡があるので仕方ないのです。コイルヒーターで沸かしたお湯でコーヒーを飲み、洗顔して他のターミナルをチェックするためにスカイトレインに乗ることに。

その途中に旅行者が記念撮影できるように工夫されている所がありましたが、これはシンガポールとはイメージが違い過ぎますよね。企画した人の願望かもですが、エアアジアの機内食の写真並に現実と乖離していました。





 
 チャンギ空港では複数の工事が進んでいます。

かつてLCC用のバジットターミナルがあった場所にはターミナル4が、そして3つのターミナルの中心部分にはJEWELという変な名前の大型商業施設が建設されているのです。ターミナル4は少し遠いので以前と同じようにシャトルバスでの移動になるかもですが、この商業施設には新たなスカイトレインが導入されるようです。これでしばらくの間はチャンギ空港は世界一の称号を守ることができるでしょう。






 宿にチェックインするには少し早過ぎました。

レセプションに荷物を置かせてもらって近所を散策するのも考えたのですが、新しい無料シャトルバスのルートができていましたので久しぶりにイケアのタンピネス店に行ってみることにしました。

空港から3駅目のベドックのモール前から出ていたのですが、これまでのタンピネス駅よりも便利になりました。シャトルバスは最初にジャイアント、次にイケア、最後は隣の家電量販店と3ヶ所で停まるようでしたが、全員がジャイアントで降りたので私も降りてしまいました。イケアは目の前でしたので問題はありませんでしたが。






 ウェブサイトに載っていない朝食がありました。

クロワッサンサンドも含めて洋風な朝食メニューは3種類ありましたが、シンガポールでは初めて中華風な料理がありましたので試してみることに。炊き込みご飯風な料理が1ドル、春巻が2本で1,2ドル、油条も2本で0,6ドルでコーヒーは早朝なので無料でした。

コーヒーのお代わりはセルフで何杯でも可能で300円以下でしたので悪くはなかったのですが、日本より平均給与は高い国なのにカプチーノなどはありませんでした。また充電設備もWi-Fiも無かったのですが、近いうちに導入する予定だとか。






 久しぶりに違うものを食べることにしました。

タイからずっとソフトクリームを食べ続けてきましたが、イケアのソフトクリームは値段は安いですがクオリティーが落ちますし食べ飽きています。それでソフトクリームの倍の1ドルもしたのですが、セルフでブルーベリージャムがかけ放題だったフローズンヨーグルトを選びました。これを撮影後にたっぷりかけて美味しくいただきました。






 行きと同じシャトルバスでベドックに戻りました。

ベドックモールをザッとチェックしてMRTに乗りましたが、それは友人との待ち合わせの時間が迫っていたからでした。これはパヤレバーの駅に到着した時に撮影したものですが、建設現場の様子からしてみると巨大な建物が出現することになりそうです。まだ正体は不明ですが、駅の北側と似たような感じになるんじゃないかと予想しています。






 ブギスの地下街でこんなのを見かけました。

大阪王将による「KOTSUJIRU NABE」という聞いたことがない名前の店でしたが、ランチ時間前でも無人でしたので心配になりました。海外出店の経験が豊富な会社ですのでシンガポール人にアピールするものになっているのでしょうが、在留邦人には来店してもらえないのでは。






 友人と近所のホーカーでランチを食べました。

あちこちのホーカーに精通している友人のオススメは4ドルのクレイポッドライスでしたが、マレーシアに移動したら食べる機会が激減する豚肉の料理を選びました。半分が角煮風な豚肉で残りの半分は腸詰めのスライスでしたが、ちょっとご飯が固かった以外は文句がありませんでした。






 シンガポールでシェアオフィスを初めて見ました。

以前は古いタイプの紳士服店や雑貨店などが入居している雑居ビルでしたが、それがシンプルモダンなシェアオフィスにリノベーションされていたのです。英語が通じるシンガポールは将来性はあるスモールビジネスに出資しても良いという富裕層も多い土地柄ですし、アイデアだけでチャンスを掴むこともできます。この場所でシンガポールドリームが生まれることもありそうですね。






 2年前にもチェックした場所を再訪してみました。

ラッフルズホテルとサンテックコンベンションセンターの間に建設されたふたつの高層ビルの下層部分の商業施設がそろそろテナントが揃っていると予想していたのですが、まだオープンしていない場所もありました。もう高級ホテルもオフィスビルも本格稼動してるはずですが、目玉になるものも無いので少しサミシイ感じでした。






 フーナンセンターの建物は消え去っていました。

これはセントアンドリュース大聖堂の広い庭からフーナンセンター跡地を撮影したものですが、建物は消え去っていましたが手前に雲の形をした歩道の上の屋根ができていました。これは熊本駅前の市電の停留所の屋根に酷似していましたが、偶然じゃないのではと疑っています。






 アルメニアン教会の工事は終了していました。

2年前には工事用の防護壁で被われていましたが、さすがにキレイに出来上がっていました。教会の中をチェックしてみたら結婚式のリハーサルをやっていましたが、本当にクリスチャンのカップルが式をあげるのかは不明です。日本人観光客だったりするのかもしれません。

その裏手にはわずか数人分の墓があったのですが、これがカジノホテルと高級店が並んでいるオーチャード通りの中間にありますので驚きですよね。






 シンガポールにもミニソウができていました。

適当にプラザシンガプーラの中を歩いていたら日本語があったので、最初は日本の店かなと思いました。しかしミニソウでしたので、いつもながら騙された感じがして不快でした。現地のシンガポール人も日本の会社だと勘違いして買物してる人がいそうです。






 新しい高層コンドミニアムが増えていました。

これはオーチャード通りのビクトリアズシークレットの角から奥を撮影したものですが、以前は高層ビルはまったくありませんでした。低層の建物と緑地しか無かったエリアが臨海副都心みたいになっていたのですが、もしかしたら両方に部屋を持っている人もいるかもですね。






 フリーペーパー目当てで紀伊国屋に行きました。

2年前にも同じように行ってみたのですが、ずいぶん減っている感じでした。今回はどこにも見当たりませんでしたが、ネット社会ではもう紙媒体は価値が無いと判断されたのかもしれません。

そうとなれば意味が無いので紀伊国屋を出ようとしたら、こんな警官が注意する看板がありましたので笑ってしまいました。これはアメリカの影響かもしれませんね。






 シンガポールでもくまモンは有名みたいです。

熊本県産食品のプロモーションで伊勢丹などに何度かくまモンが出張してるみたいですし、購買力があるアグレッシブなお客さんが多いですからね。もちろんタイやマレーシアよりも早くから日本にビザ無しで旅行できたこともあり、日本でくまモンに触れた人も少なくないのでしょう。

そんなシンガポールですからベアブリックもこんな感じになっていたのですが、骨格が違い過ぎるので笑ってしまいました。ちなみに昨年にシンガポールのテレビ局の偉い人がくまモンの番組の契約目的で来熊されていましたが、まだ始まっていないそうでした。






 ここに初めてのアップルストアが出店すると思います。

平均給与は日本を抜いてアジアでいちばんになったシンガポールですからプレミアムリテーラーはたくさんあるのですが、これまでアップルストアはありませんでした。

ついにシンガポール1号店が作られることになったようですが、私は売上が悪そうなAbercrombie&Fitchが撤退した跡に入居すると予想していました。しかし隣の工事現場がそれっぽいので悩んでしまいました。






 シンガポールの支店はまだ生き残っていました。

吉祥寺の支店で年に1度の記念日に無料のアイスクリームをいただいたことがある有名店ですが、競争が激しいのか吉祥寺からは撤退してしまいました。屋台で1,2シンガポールドルでアイスクリームが買える国ですからお客さんは少なそうでしたが、なんとか踏ん張っていただきたいものです。

ちなみにシンガポール店には先ほど紀伊国屋で見かけた警官の看板のパロディの牛さん版のヤツが置いてありましたが、こういったのもアメリカっぽいですよね。





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(2017/02/17(金) 23:59)

 自動チェックイン機がほとんど無かった空港から飛んだ先は…


 ホーチミン空港は日本の支援だったはずです。

以前はベトナムにしてはキレイだなと感心していたのですが、他の空港がどんどん新しくなりましたので今では古臭い感じになっています。自動チェックイン機もベトナム航空など以外はほとんど置いてなかったのですが、航空会社としても新空港が控えているので投資に慎重になるのでしょう。

またベトナムはまだ人件費が安いので自動チェックイン機をの導入するメリットも少ないでしょうし。機械に不具合があった場合のメンテナンスなど考えると新空港の開業まで先送りするというのは合理性があるのでしょう。






 ホーチミン空港はかなり混んでいました。

同じ列に並んでいた日本人によりますと、「これまで仕事で何度も来てるけど最高に混んでいる」という話でした。出国用のカウンターはほとんど利用されていたのですが、ベトナム経済の成長で発着便が増えているのに空港の規模が追いつけないのかもしれません。






 やはり今朝のエアアジアもほぼ満席でした。

中国正月の前後に期間限定で全便20パーセント引きのキャンペーンをやっていましたが、そういった細やかな経営努力を続けて空席を限りなくゼロにしようという方針は評価できます。

しかし有料の機内食のメニューは実物と違い過ぎるので、誇大広告と批判される水準かと思います。これはマレーシア料理の基本みたいなナシレマックですが、ボリュームたっぷりで美味しそうに撮影されています。しかし現実は右側の写真みたいにプラスチックのトレイに詰め込まれたものですからガッカリするはずです。






 ほぼ定刻にジョホールバルに着きました。

私の席はかなり後方だったので降りるまで時間がかかることを覚悟していたら、後ろのドアも開けてくれたので早くタラップを降りることができました。

しかしエアアジアが発着費を抑えるためにボーディングブリッジを使わなかったので、タラップと同じくらいの階段を上る羽目に。簡単な入国審査を終えて再び降りなければなりませんでしたが、そこはさすがにエレベーターがありました。






 空港から市内へのバスは1時間毎でした。

空港のWi-Fiでメールチェックしていたら正午発を逃してしまいましたが、おかげで新しい発見をしました。それは空港の近くに5年くらい前に開業したプレミアムアウトレット行きの無料シャトルバスでしたが、予定を変更して13時発に乗ってみたら乗客は2人だけでした。

プレミアムアウトレットは常夏のマレーシアでもフルオープン型で、各所に配置されていたシーリングファンがヌルい空気を掻き混ぜているだけでした。他と違っていたのは斜面を利用して段差がある回遊型の導線だったことと、モスキート用のトラップが配置されていたことでした。






 アウトレットは面白くありませんでした。

それで時間が余ったのでクーラーが効いているフードコートで割高なランチを食べることに。早い時間にジョホールバルセントラル行きのバスがあればガマンしたのですが、次は15時でしたので。

フードコートの中では安かったインド系の店で7リンギのナシゴレンを注文したら、「プレーンかチキンか?」と言われました。メニューには何も書いていなかったのでチキンと答えたら10リンギでした。モスキートみたいにトラップにひっかかってしまいましたが、空港から市内への8リンギのバスよりアウトレットからのバスが4,5リンギと割安でしたのでガマンできました。






 バスは30分ほどで中心部に到着しました。

これはJBセントラル駅から対面のショッピングモールへ渡る途中にシンガポール方面を撮影したものですが、コーズウェイを見下ろす位置に高層コンドミニアムの建設が進んでいて雰囲気が変わっていました。

連絡ブリッジから見渡すと他にもあちこちで高層ビルが建設中でしたが、ここも中国マネーが流れ込んでいるようです。3,11の後には日本人がジョホールバルのイスカンダル計画のコンドミニアムの物件を購入しまくったようですが、次にババを引くのは中国人みたいですね。






 これはモールの最上階で見かけたものです。

クアラルンプールのパビリオンに「TOKYO STREET」がオープンしてから似たような日本をテーマにした飲食街が作られているみたいですが、ロケーションが悪いこともあってジョホールバルでは支持されなかったようです。おそらく3年くらいは頑張ったようですが、力が尽きたようです。






 これはモールの裏手に整備されたものです。

以前は汚い川がありましたが、それを隠すためにコンクリートで塞いで遊歩道にしていました。ショッピングモールの川をf挟んだ対面は昔ながらの古い店舗や住宅が並んでいるのですが、おそらく次はそこが不動産業者のターゲットなのでしょう。まずは遊歩道を整備してアクセスと雰囲気を良くしておいてから地上げを進める計画では。






 今日はソフトクリームは止めておきました。

タイではディリークィーンの10バーツのヤツを、そしてベトナムではロッテリアの3000ドンのソフトクリームを食べ続けてきたのですが、マレーシアのマクドナルドも1リンギと高いわけじゃありません。

しかしスラーピーみたいな飲み物も1リンギでしたので、気分転換してみることにしたのです。ちなみにマレーシアではあまり美味しくはないのですが、イケアのソフトクリームが50センと最安です。






 夕方にシンガポールへ移動することにしました。

明日はシンガポールの友人とランチの約束があるのですが、数年前のように国境やコーズウェイが混んだりして遅れてしまうことを危惧したのです。

夕方はシンガポールで働いているマレーシア人が帰国する時間帯ですので逆は空いてるかと期待していたのですが、けっこう混んでいました。コーズウェイ上はのろのろ運転で、途中で降りて歩く人が続出していました。






 シンガポールの入国審査でモメました。

ジョホールバルの入国審査でパスワードの増補部分にスタンプが押されたのですが、それを見かけたシンガポールの職員は増補部分のテープが気になったようでした。そのエクストラページは日本大使館でお金を払って公式に増やしたもので偽造ではないと説明したのですが、上司を呼んで相談していました。日本大使館のウェブサイトに増補の情報は載っているし、電話で問い合わせをしてみたらと言ったのですが聞き入れてもらえませんでした。クレジットカードや十分な所持金を持っていることを説明して解放されましたが、40分ほど無駄にしてしまいました。

それで夕食も遅れてしまいましたが、ダウンタウンのホーカーステーションで3ドルの豚肉のミンチが乗せられた汁無し麺を試してみました。最後のマレーシアでは宗教的な理由で豚肉の料理が少ないので、シンガポールで食べておかなきゃならないのです。






 夕食後にチャンギ空港へ向かいました。

今晩はシンガポールの宿を予約していなかったので宿探しをするのが面倒でしたので空港泊をすることにしたのですが、巨大なポケモンが出迎えてくれました。チャンギ空港ではまだ正月やバレンタインのデコレーションが残っているかもと予想していたのですが、いい意味で裏切ってくれました。





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(2017/02/16(木) 23:53)

 気になってチェックしてみたら予想通りで悲しかったことは…


 先日のラーメン屋のことが気になりました。

昨晩はシャッターが半分閉じられていた九州発のラーメンチェーンである山小屋でしたが、もしかしたら「閉店しました」という貼り紙があるのではと冗談っぽく書きましたが現実のものとなってしまいました。

山小屋の公式ウェブサイトには何も情報が無かったので大丈夫だろうと思っていたら2月12日をもって閉店とありました。ブンタウに行く前であれば間に合ったのに残念でした。






 山小屋の近くにキャットホテルがありました。

ホーチミンは大都会なのでついにペットホテルができたのかと感心したのですが、単なる女性向きのカワイイ感じのホテルでした。ラブホテル風でもありましたが、どうやら普通のホテルみたいでした。






 久しぶりにゼンプラザをチェックしてみました。

以前は日本のパルコみたいなファッションビルでしたが、現在では2階に食べ放題レストランが入居していて3階以上は閉鎖されていました。まあホーチミンのエリアにはイオンが3店舗もできてしまいましたので、郊外型の大型店やネット通販にやられてしまった感じなのでしょう。






 ゼンプラザにあった飲食店の本店みたいな店です。

コーポレートカラーのグリーンが特徴ですが、ちょっとフランスのカフェっぽい感じのチェーン店で支店を増やしているみたいでした。私が見た中ではこの店がいちばん大きかったのですが、勝手に本店じゃないかなと考えています。未確認ですけどね。3階まで客席があるみたいですし。






 悩んだ末にようやく今日のランチが決まりました。

ランチは山小屋のラーメンにするつもりでしたので他には何も考えていなかったので、あちこち歩き回って店を探しました。ベトナム料理以外でも構わなかったのですが、ピザでもテイクアウトして公園で食べようかと思い、先にビールを購入しました。

それを持ってピザを買いに行く途中で地元の人たちで賑わっているカウンターだけの店があり、プレートランチが25000ドンと割安でしたので試してみることにしました。隣り合わせになった日本のエネオスのホーチミン支社にお勤めのお兄さんと世間話しながらいただきましたが、さつま揚げみたいな料理はまるで日本料理みたいで美味しゅうございました。






 食後にKFCのソフトクリームを試してみました。

食後に映画を観ようと思って日航ホテルの近くの商業ビルに出かけたのですが、そこのロッテリアには3000ドンのソフトクリームは無くて5000ドンでした。それで映画の後に別のロッテリアに行くことにしてシネコンに向かっていたら、KFCで4000ドンでありましたので試してみることに。

ベトナムではいつもロッテリアでしたので初体験でしたが、意外とコーンの部分が美味しかったので満足できました。1000ドンの差であればKFCもアリだと思いましたが、5000ドンのバーガーキングや10000ドンのマクドナルドを試すのは躊躇してしまいます。






 このロッテシネマにはガッカリさせられました。

ブンタウのロッテシネマは火曜日は50000ドンだったのでホーチミンも同じかと思っていたら70000ドンとありえない値段でしたのであきらめました。私が映画を観る基準は日本円で300円以下なので、よほど観たい映画以外は300円以上の金額を出す気になれません。






 シネコンの前で派手な改造車を見かけました。

あまり高そうな自動車ではありませんでしたので、スパンコール代の方が高そうでした。人件費は安そうなのでスパンコール、人件費、自動車の順番ではないでしょうか。ちなみにこういった改造車はベトナムでは初めて見ましたが、それだけ豊かになったということなのでしょう。






 悩みましたが、今日は映画を観ることにしました。

最後のマレーシアで観た方が安そうでしたが、気分転換のためにバイオハザードの新作を観てしまうことにしました。今回は色調が抑えられていて、CGの完成度も高くてそれなりに楽しめました。しかし日本で1800円払って観る価値はローラの熱烈なファンであっても無いと思いますよ。






 大都会ですからこんなタイプのジムもありました。

前回までこういった筋肉自慢タイプのジムは見かけませんでしたが、これもやはりベトナムが豊かになったからなのかもしれません。街を歩いていてマッチョマンのベトナム人は見かけた記憶が無いのですが、そのうちに増えるのかも。






 これはベンタイン市場の対面の工事現場です。

防護壁のパース図の通りに建設されるとすれば変なデザインのツインビルになるみたいですが、中途半端に古臭い感じでしたのでホーチミンにとってプラスにならないのではと思います。まあテナントなどにより評価は変わりますが、まったく期待できません。






 屋台でシュガーケーンジュースを購入しました。

タイで購入したウォッカをベトナムまで持ってきていたのですが、カンボジアやベトナムはビールが安かったので少しだけ残っていました。飛行機に乗る前にコンビニのスラーピーで割って飲んでしまおうと考えていたのですが、シュガーケーンジュースの屋台があったので試してみることに。

その結果はイマイチでしたが、値段はスラーピーの半額以下の5000ドンでしたので後悔はしませんでした。






 ちょっと面白いスナックを試してみました。

中南米でポピュラーなバナナフライの一種でしたが、カボチャやコーンも練り込まれていました。8000ドンの安さでそれなりの美味しさでしたので文句があるわけじゃありませんが、揚げたてじゃ無かったのが残念でした。






 川の対岸の景色が激的に変化していました。

ランドマークの教会が記憶にありましたが、今では高層ビルから見下ろされる存在になっていました。これと似たものはクアラルンプールでもありましたが、時代の流れとはいってもサミシイものですよね。






 ロシアンマーケットに初めて行ってみました。

川沿いの中規模なビルの低層部分にロシア関連の店が集まっていたのですが、その右側の1階のコンビニは普通とさほど変わりませんでした。エレベーターを上がってみたらロシアンカフェのサインがありましたので「これは久しぶりにロシア料理を食べれるかも…」と期待したのですが、残念ながら閉まっていました。






 20000ドンを払って空港バスに乗りました。

ホーチミンのバスはすごくキレイになりましたが、市バスより少し高い空港バスはそれよりもキレイでした。乗客は少ないのに車掌も乗っていましたが、そろそろ人件費も上がっているでしょうからワンマンで運行すれば良いのにと思いました。しかし途中で車掌が2人分の弁当を購入していましたので、運転手はワンマン化には反対しそうですね。





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(2017/02/15(水) 00:59)

 バスターミナルのゴミ箱に捨てた旅でお世話になった製品は…


 今朝は52番のバスで郊外に出かけました。

その時にゴミ箱にインドネシアで購入したコイルヒーターを捨てました。数日前に唐突に熱くならなくなったのですが、先日ブンタウで代替品を購入しましたのでサヨナラしました。旅行中はかなり活躍してくれたのですが、大き過ぎたのでサヨナラできて助かりました。これで最後のマレーシアでお土産少し多めに買うことができます。






 これは52番のバスから撮影した工事現場です。

土曜日にもブンタウに向かうミニバンから見えたのですが、窓のフィルムが濃すぎて上手く撮影できませんでした。今日のバスも窓ガラスが汚れていましたが、なんとか許容範囲でした。こんな感じでホーチミンの東側の川沿いのエリアはコンドミニアムの建設ラッシュですが、日本が支援している地下鉄も影響しているのかもしれません。






 本日の最初の目的地はこのツインビルでした。

Googleマップでロッテシネマを検索して見つけたのですが、偶然に午後に行く予定の郊外をモールの少し先にありました。ベトナムは日本とは逆の車線ですから、まずは進行方向の右側のロッテシネマが入居している商業施設からチェックすることにしました。






 まずは地下にあったスーパーに行ってみました。

かつてのカルフールをタイの大手流通業者が買収したビッグCでしたが、惣菜コーナーに行ってみたら見たことがない料理がありましたので試してみることにしました。真っ先に選んだのは白っぽいゴーヤに切れ目を入れて種があった部分に豚肉のミンチを入れて煮込んだ料理で14000ドンでした。次は煮込みハンバーグウズラの玉子を仕込んだような8000ドンのを追加しました。

青菜が乗ったご飯とスープのセットが6000ドンで、500mlのドイツの缶ビールが16400ドンでした。ドイツビールは冷やしてあった中でいちばん安かったのですが、たまに毛色が違うのも悪くありませんでした。スープ以外は美味しかったのですが、ビニール袋から食べるのは簡単じゃありませんでした。ひとつはスープがない料理を選ぶべきでしたが、値段的にはロング缶を入れて220円くらいでしたので安上がりでした。






 食後にシネコンがあるフロアを目指しました。

エレベーターの導線が遠回りをさせる設計でしたのでイライラさせられたのですが、おかげで隣の工事現場の様子をチェックすることができました。おそらく似たような規模の高層ビルが建つのでしょうが、やはり低層階にはテナントが入るのでしょう。イケアとか入居してくれると嬉しいのですが、まだベトナムには早いでしょうか。






 火曜日でしたのでシネコンは混んでいました。

ロッテシネマだけのキャンペーンとしてラブリーチューズデーというのをアピールしていたのですが、割引で60000ドンというのは納得できませんでした。日本円にすると300円ですから安いのですが、マレーシアならアーリーバード料金で8リンギとかになる場合がありますので。

ブンタウのロッテシネマなら火曜日は45000ドンでしたので、やはり3連泊すべきだったかもしれません。空気はキレイでしたし、もっと子猫とも遊べたはずですからね。






 頑張って交通量が多い道路を横断しました。

それは土曜日にブンタウに行く途中に見かけたビンコムメガモールという商業施設に行くためでしたが、周辺には高層のコンドミニアムが建設されていましたので地下鉄新線の駅が目の前にできるのかもしれません。クアラルンプールでもモールに直結するものが多いですし、数年後はベンタイン市場から楽にアクセスできるようになるかもです。






 まずはいつものソフトクリームを買いました。

3000ドンのソフトクリームを売っているロッテリアは最上階のフードコートにありましたが、その目の前に無人のスケートリンクがありました。普通なら滑っている姿を上からも見えるようにスケートリンクは吹き抜けに作ったりするのですが、なんとも中途半端な場所でした。なぜ無人だったのかも含めて理由を聞いてみたいものです。






 地下のスーパーの前にパン屋がありました。

なんと福岡のリョーユーパンでしたが、偶然にも私は2013年の8月11日に香港の店を見かけたことがありました。海外進出の第2弾らしいのですが、先月オープンしたばかりみたいでした。大にぎわいだった香港店に較べると地味な感じでしたが、場所が悪いのとフランス植民地でパンの文化が根付いているベトナム人からは評価が分かれるためかもしれません。






 なかなか雰囲気が良い路上床屋がありました。

郊外から56番のバスでホーチミンの中心部に戻り、あちこちの路地を歩いていた時に見かけました。休憩がてらに髪を切りたくなりましたが、まだそれほど伸びていないので止めておきました。この床屋さんは何か熟考されている感じでしたので、邪魔してはいけないとも思えましたし。






 この店はブンタウでも見かけたことがあります。

実は私は灯台とキリスト像を見た後にこのフィッシュスープヌードルの店でランチを食べる予定でしたが、チェーン店なら食べなくて正解だったかもしれません。もし歩き疲れてから頑張って東海岸寄りのこの店まで食べに行っていたら後悔したことでしょう。まあ食べてみないことには評価はできないので、機会があれば試してみることにします。






 最近では珍しい手描きの屋外広告を見かけました。

花や枝だけなら違和感はありませんが、企業ロゴまで手書描きでしたので驚かされました。しかし強く印象に残りましたので、企画した人の思い通りになっているのかもしれません。この広告のような撮影したくなるタイプはSNS時代に合っているのかもしれません。






 この丸亀製麺所はわりと繁盛していました。

ベンタイン市場の北側で人通りが多いこともあるのですが、周辺に寿司屋や串揚げ屋などがオープンしていて相乗効果もあるのでしょう。うどんはバンコクとプノンペンで食べたので今回の旅行中に食べることはありませんが、そろそろ和風なものも食べてみたくなりました。






 今日の夕食は久しぶりにラーメンと考えました。

先週に夕食の店を探していた時に山小屋がラーメン全品半額という看板を見かけたのですが、その時はベトナム料理の方が新鮮でした。しかしいろんなベトナム料理を食べて新鮮さも薄れていますので、豚骨ラーメンでもと考えたのです。

しかし山小屋はシャッターが半分降りた状態でした。先週ガラガラでしたので閉店するんじゃないかと心配でしたが、タイミングを逸したかもしれません。まあたまたま店休日だったということもありますが、明日もう一度チェックしてみることにします。シャッターに閉店のお知らせが貼ってあったりして…






 いろいろ考えてパスタを選んでみました。

ラーメン以外の和食も候補に考えてみたのですが、やはり値段が高いので手が出ません。それでコープマートの2階で洋風メニューを出していたことを思い出して試してみることに。45000ドンのマリナーラを注文してみたのですが、青山の高級イタリアンみたいに少なめでした。

パスタはまともでしたし、食べたかったイカも入っていたので良かったのですが、今回も海老が殻ごと調理されていたのが不満でした。まあそれなりに美味しいイタリアンを200円ちょいで味わうことができましたので悪くはないのですが、少し物足りなくて帰り道で10000ドンのバインミーを買ってしまいました。





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(2017/02/14(火) 23:59)

 ブンタウからホーチミンにミニバンで戻る前に行ってみた所は…


 今日はホーチミンに戻ることにしました。

ビーチがもう少しマシならブンタウでもう1泊してからロッテシネマのラブリーチューズデー割引で映画を観てから戻ることも考えられたのですが、東海岸はハウスミュージックや下手なカラオケがうるさかったですし、西海岸はビーチが狭すぎて話にならないレベルでしたのでね。

それで午前中に丘の上の灯台などを見てから、ランチに東海岸の近くで気になっていたフィッシュスープヌードルの店を試すことにしました。まずは宿から4kmほど歩いて灯台にたどり着きましたが、景色が似ていたのでバルセロナのモンジュイックの丘を歩いた時のことを思い出しました。ちなみにこの灯台の隣の建物の屋根裏にはツバメが出入りしていましたが、副業でかなり儲かっているのかもしれません。






 灯台からキリスト像方面を撮影したところです。

下界からだと灯台もキリスト像も同じくらいの高さに見えましたが、見下ろす感じでしたもで灯台の方が高いことが実感できました。キリスト像はリオデジャネイロをマネして作られたんじゃないかと思えましたが、中国人風に言えば単なる偶然に過ぎないのかもしれません。






 この辺りは東海岸でいちばん賑やかなエリアです。

高層ビルが増えていることでもわかりますが、高速道路が開通して人口が多いホーチミン圏から日帰りができるようになったことで将来も安泰だと考えられます。しかし私はこのビーチの整備は大失敗だと思いますし、好きになれません。それはベトナム戦争後にモータリゼーションが盛んになった時に安易に道路幅を広くして公園まで作ったからなのです。






 キリスト像へ行く道は通れませんでした。

Googleマップでは灯台から東に延びた道の先にキリスト像があると表示してありましたが、実際には軍事施設みたいなヤツのゲートがあって立入禁止になっていました。眼下には東海岸寄りで建設中のビルが見えていて、そこからフィッシュスープヌードルの店まで5分もかかりません。丘の斜面を強行突破して降りる策も検討してみましたが。あまりにも高低差がありすぎたので断念しました。






 結局のところ同じ道を戻るしかありませんでした。

私がいちばん嫌いなパターンでしたが、他に選択肢はありませんでした。西海岸側の下界に降りたので東海岸寄りのフィッシュスープヌードルを試すのはあきらめることにして、ランチに良さそうな店を探すことにしました。

これは西海岸側の飲食店エリアに向かう途中に見かけた保育園のイラストですが、アオザイを着た美人の先生が描かれています。しかし実際にはベトナム中を探しても、こんな先生はいないでしょう。ベトナムに来る度にアオザイ着用率は下がっていますが、野良猫より少ないかもしれません。(笑)






 かなり頑張っているアップルの店がありました。

ブンタウの人口は25万人くらいしかいないのでアップル専門店などはなさそうでしたが、わりと本物に近い感じに作られていたので感心しました。プレミアムリテーラーのサインがありませんでしたので非公認なのでしょうが、アップルから公認されるように応援してあげたくなりました。






 なんとブンタウにもお寿司屋さんがありました。

外国人旅行者が多い西海岸のカジノの周辺のバーでツマミで寿司を出すというのならありそうだと思えたのですが、ここは現地人向けの立地でしたので意外な感じがしました。ホーチミンの「TOKYO DELI」みたいなハイソなイメージでは無くて板前さんが饒舌っぽい大衆店でしたが、オーナーさんが日本への留学経験があるのかもですね。






 熊のぬいぐるみが並んでる店がありました。

店のオーナーのこだわりが感じられる品揃えでしたが、ラインのキャラクターはいてもくまモンは並んでいませんでした。熊のぬいぐるみ好きのオーナーであれば日本でシュタイフ社で作られたアホみたいに高いくまモンのぬいぐるみが数秒で売り切れたニュースは知っていそうなものですが。

しかしラインナップを見てみると黒い熊はいないので、オーナーはくまモンのことを知っていても自分の美意識に合わないので仕入れないのかもですね。






 ブンタウ最後のランチはシーフードでした。

海鮮炒飯の写真があった店とどちらにするか悩んだのですが、丸い小皿の蟹のグラタンみたいな料理が気になりましたのでぶっかけ飯の店を選びました。残念ながらイカはなかったので海老と青菜炒めを選んだのですが、海老の量が少なかったのでガッカリでした。

しかし青菜炒め以外はムチャ美味しくて、蟹の身をほぐして玉子と混ぜて蒸したような料理はお代わりしたいくらいでした。店の冷蔵庫にはコンビニで17000ドンくらいで販売されているハイネケンしか無かったので会計は85000ドンと安くはありませんでしたが、425円ですからなんとかワンコインの枠に納まりました。






 食後に宿に預けた荷物を取りに行きました。

乾いた洗濯ものを取り入れて最後のメールチェックをしていたら子猫が遊ぼうよと私の足にじゃれついてきました。タブレットを操作しながら適当に相手をしていたら、遊び疲れた子猫は私の足に寄りかかって寝てしまいました。これはもう1泊しなければならないかと覚悟したのですが、宿のスタッフが皿にエサを入れる音で起きてくれました。






 バスターミナルの手前に市場がありました。

最後にベトナムでコイルヒーターを見かけたのは10年くらい前ですので、田舎町のブンタウでも無理かなとあきらめモードでした。しかしダメ元で尋ねてみたら、かなり古そうなヤツが残っていました。値段は20000ドンでしたので予備用と2個欲しかったのですが、コンディションが悪かったのでマシなヤツをひとつだけ購入しておきました。






 今日のミニバンはかなり飛ばしてくれました。

土曜日はホーチミンを出る時に渋滞していたこともあって2時間半くらいかかりましたが、今日は途中であまり客を拾わなかったこともあって2時間を切りました。ちなみにブンタウでは乗客の要望を聞いて何カ所かで降ろしてくれていましたが、今日は問答無用でベンタイン市場の南側の川沿いの軽工業エリアで全員が一度に降ろされました。






 工事現場を見るとホーチミンだと実感します。

これはベンタイン市場からロータリーを挟んだ対面の高層ビルの工事現場なのですが、そんな大金が絡む開発計画とは無縁の路上販売との対比がまさに大都会ならではの光景ですよね。次のホーチミン訪問はこのビルが完成した頃かなと考えながらロッテリアに行って日課となっている3000ドンのソフトクリームを食べました。






 早めに前回と同じ宿にチェックインできました。

土曜日にブンタウに向かう途中に見かけた郊外のモールへのアクセスを調べたりしていたのですが、日暮れと共に外気温が下がって過ごしやすくなりました。喉も乾いてきたので333ビールを10000ドンで売っていたスーパーに行ってみたら、まだ補充されていませんでした。

それで数軒先のファミマに行ってみたら、相変わらず最安値は11000ドンでした。イートインコーナーにいつものお姉さんがいることを確認してから違う店を開拓してみたら、少し先のスーパーで虎のデザインの缶ビールが9500ドンでした。ファミマより7,5円ほど安く買えました。






 今夜の夕食はフォーを食べようと決めていました。

先週の水曜日にマット・デイモン主演の「グレートウォール」を観た帰りにチェックしておいたフォーの専門店を試してみたのですが、そのメニューの多さには驚かされました。定番の牛肉に玉子を加えた75000ドンのヤツを注文したのですが、わずか30秒くらいで運ばれてきました。

牛肉の量が予想の半分しかなかったのが残念でしたが、ハーブ類を山ほど入れてタレやライムなどで味を変えながら最後まで美味しくいただきました。玉子は生が割り入れてあったのですが、意外なことにフォーとはマッチしませんでした。先ほどのビールと合わせてもワンコイン以下でしたが、ちょっと高過ぎる店でした。雰囲気は良かったのですが、肉の量も少なかったのでもう二度と行かないでしょう。






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(2017/02/13(月) 23:59)

 朝食後にビーチへと歩いていて意外な場所で見かけたものは…


 ブンタウは今日もスッキリと晴れてくれました。

子猫と遊びながら朝食を食べ、洗濯を済ませてビーチに行く準備をしました。午前中は広い東側のビーチに行ってから北のロッテマートで少し買物をしてから宿に戻り、夕方から西側のビーチへという計画でした。

既に両方のビーチにガッカリしていましたので何も期待せずに歩いていたら、ビーチの少し手前の工事中のビルのフェンスの横でバーベキューをしてる人たちがいましたので驚きました。もう2~3分歩けばビーチですから、海が見える場所でやれば良いと思いましたが。ビーチやその近くの公園は海の家っぽい地元業者の利益を守るために食材の持ち込みを禁止されているのかもですね。






 東側のビーチには寝椅子がたくさんありました。

私はいつもビーチでは砂の上にミャンマーで購入した男性用の巻きスカートであるロンジーの縫い目を解いた布を敷いているのですが、ベトナム人観光客はすべて寝椅子を利用していました。よほどレンタル料金が安いのか、あるいはベトナム人の間ではビーチでは寝椅子という常識があるのかもしれません。まあどちらにせよ私には関係ないことなので、午前中はロンジーの上でのんびり過ごしました。






 ビーチは風が爽やかで汗はかきませんでした。

それでも2時間近くも寝ていたら、喉は渇きました。ビーチの近くのコンビニで冷えたビールを買うのでも悪くはないのですが、バンコクで購入したウォッカの残りがありましたのでフローズンカクテルを試すことにしました。

先日の宿探しの時にビーチ沿いのグリーンホテルから曲がった奥にサークルKがあったのを覚えていましたので、15000ドンのスラーピーを購入して、少し飲んでからウォッカを投入してみました。最初は3色のグラデーションでしたが、すぐに対流してグレープジュースみたいな色に変わりましたが、味はまあまあでした。

サークルKの近くの路上でおばあさんが販売していた海老が乗ったお好み焼き風なものをツマミに購入してみたのですが、海老は殻ごと揚げてありましたので食べるのが面倒でした。また味付けも工夫が足りず、なにしろ食感が悪くて25000ドンも払ったことを後悔しちゃいました。






 ビーチ沿いに地味な商業施設がありました。

大型のインペリアルホテルと同じ経営らしいインペリアルプラザという5階建てのデパートみたいな感じの商業施設でしたが、客を歩かせるためにエレベーターが離れた場所に作られていたので2階のトイレだけ利用して出てしまいました。最上階のフードコートはチェックしてみたかったのですが、時代遅れの導線を採用した経営者に苛立っていましたので…






 これはホテルの裏手で見かけたものです。

インペリアルホテルの裏手は夜になるとナイトマーケットがあるそうですが、西海岸で夕陽を見た後に東海岸に行くのは面倒ですから昼間の様子だけチェックしておくことに。ナイトマーケットの奥には潰れたアウトレット施設がありましたが、ロケーションが悪かったのが原因なのでしょう。






 近くには小さな遊園地もできていました。

インペリアルホテルの北側でロッテマートに行く大きな通りに面した場所ですので、数年間はこのまま寝かせておいて時期を見て大型物件を建設する計画があるのでしょう。東海岸にもラスベガスのようなエンターテイメント性を合わせ持つカジノホテルが建設されるかもですね。






 ブンタウにも韓国企業は進出していました。

バスターミナルの近くにもロッテリアの支店がありましたが、わりと大きめのロッテマートも良い場所に店を構えていました。この感じはミャンマーとも似ているのですが、ベトナムやミャンマーとは陸続きの韓国は島国の日本より真剣度が高いのかもしれません。10年後くらいにはイオンモールも進出するかもですが、しばらくは安泰でしょう。






 今日は日曜なのでシネコンは混んでいました。

キアヌ・リーブスの新作が始まっていてラインナップが少しだけ変わっていましたが、マレーシアでマチネー料金で観るべきかもしれません。まあブンタウの「ラブリーチューズデー」の料金は50000ドンみたいですので悪くないのですが、毎年この時期に旅行していて最終地のマレーシアで観る作品が無くなって最後にジャッキー・チェンの作品を観て後悔しちゃっていますので…(笑)






 バゲットは増量している上に最安値でした。

ホーチミンに到着した翌日にコープマートで見たバゲットの値段は5900ドンで、イオンモールのセラドン店は4500ドンでした。その数日後にクレッセントモールの帰りに立ち寄ったロッテマートでは3900ドンでしたが、ここでは30g増量の上に3500ドンでしたので安いですよね。

日本円にすると1本17円くらいですが、ダイソーやトライアルで100円前後で売られているバゲットより美味しいのです。ちなみに小麦に対する税率の違いなのか韓国は日本よりパン類の価格が高いのですが、韓国人旅行者は安さに驚いていると思います。






 ブンタウにもVRアトラクションがありました。

昨年はVR元年と言われてハードやソフトの発売も増えましたが、こんなに早くブンタウみたいな地方都市まで普及するとは思っていませんでした。まあこの未来チックなデザインのイスは稼動領域が少なくて見かけ倒しみたいでしたけどね。






 宿に戻って1時間ほど昼寝してしまいました。

タブレットを充電しながらニュースアプリをチェックしていたら睡魔に負けてしまったのですが、日焼けすると体力を消耗するやためかもしれません。気持ち良く目覚めてから夕陽が沈む方の西海岸のビーチに行ってみたのですが、満潮で猫の額のようなビーチがさらに小さくなっていましたのでロンジーを広げて寝る気にはなれませんでした。






 夕陽タイムまで散歩しておくことにしました。

海岸をしばらく北上して適当に内陸に曲がったのですが、偶然にドッグレース場の前に出ました。ブンタウは小さな町ですが、ホーチミンから日帰りも可能な観光地ですのでドッグレースみたいなアトラクションも成り立つのでしょう。毎晩やっているのかは不明ですが、今日は日曜なので盛り上がるのでしょう。






 この洋館は戦争がテーマの博物館でした。

これも適当に歩いていたら出会ったのですが、外国人料金は割高みたいでしたのでスルーしました。バゲット並みに安ければ入ってみても良いのですが、私はとにかく現地人の入場料と格差があることが許せないのです。

ブンタウでもホーチミンからやってきたと思える高級車を見かけましたが、最近は円安なこともあって私より金持ちなベトナム人がどんどん増えています。金持ちの外国人から多く取るという発想は完全に時代遅れです。






 ファミマでビール休憩してしまいました。

昼間もロッテマートで8000ドンの安ビールを飲んだのですが、ファミマの最安値は11000ドンと割高です。しかしイートインコーナーがあってWi-Fiも完備しているので歩き疲れた時に休憩するのに最適なのです。

これはファミマの数軒先にあった古いタイプの映画館ですが、もちろん閉鎖されていました。ロッテマートが進出してくる前にブンタウに来ていれば間に合ったのでしょうが、ここでレトロ体験できずに残念です。映画館としての再生は無理でしょうが、なんとか建物は残してもらいたいものです。






 今日も海に沈む夕陽は見れませんでした。

地平線に沈む10分くらい前に行ってみたのですが、先日と同じで雲に隠れていました。無理すれば明日の夕方にリベンジすることもできるのですが、この時期はたまにしか見ることができないのかもしれませんのであきらめました。まだシンガポールやマラッカなどでチャンスはありますので。

それで夕食を食べる店を探すことにしたのですが、海岸の対面の公園がメチャ混んでいるのに気がつきました。日曜日の夕方なのでファミリー客が多かったのですが、子供用のレンタル自動車屋が荒稼ぎしていました。最近のヤツは親がリモコンで操縦するので危険性は減っているのですが、子供の自主性は育たないので感心しません。






 夕食は昨晩と似た料理を試してみることに。

店頭でおばさんが4つの中華鍋を同時に使って海老や豚肉が入ったお好み焼きみたいなものを焼いていたのですが、お客さんはそれをライスペーパーと野菜で包んでニョクマム風なタレに浸して美味しそうに食べていました。

ホーチミンでは見たことがない料理でしたので試すしかないとジェスチャーで注文したのですが、夕食タイムで混んでいたのでかなり待たされました。ようやく私の順番になって周辺のお客さんのマネをして包んで口にしてみたら美味しくて正解でした。先日のバインコットという料理より柔らかくてモヤシがアクセントとして効いていました。料金も25000ドンと昨晩より割安でしたし大満足でした。

ちなみに宿に戻ってネット検索してみたら、今日のお好み焼き風の料理はバインセオという名前で南ベトナム各地で食されているようです。昨晩のバインコットはブンタウの名物ということでしたが、ホーチミンでもブンタウ出身のオーナーの店では出している店もあるとか。まあこういった地方の名物料理は現地で食べるべきでしょうね。





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(2017/02/12(日) 23:59)

 45番バスで長距離ターミナルへ行ってホーチミンから脱出した場所は…


 ついにホーチミンを脱出することにしました。

私が知っている限りの大型の商業施設はチェックしましたし、スーパのお惣菜売場も和食以外は制覇した感じでしたので。朝食後にチェックアウトして45番のバスで出かけたのは先日のホーチミン最大級のターミナルでしたが、90000ドン払ってブンタウ行きのチケットを購入しました。

チケット売場で水とウェットティッシュをいただいてプラットフォームに向かったらバスでは無くて10人乗りくらいのミニバンでした。窓口のお姉さんによりますと高速道路ができたのでに2時間で着くということでしたが、途中で給油したりドライバーが宅急便みたいに荷物を配達したりしていましたので30分ほど余計にかかっていました。






 ミニバンは乗客の要望に細かく応えていました。

まるでタクシーのように乗客が降りたい場所で降ろしてくれていましたが、ブンタウが初めての私にどこで降りたいかを聞かれても「シティセンターで…」というしかありませんでした。ドライバーが私のために選んでくれたのはバスターミナルの対面でしたが、移動中にGoogleマップの情報が消えていましたので、まずはWi-Fiがある飲食店を見つけて遅いランチを食べることにしました。






 バスターミナルの対面にファミマがありました。

ベトナムの店舗では面倒な手続き無しで「famima@123」のパスワードを入力するだけでWi-Fiを使えるようになることを思い出して、ランチの前にGoogleマップの更新を行っておくことにしました。食前酒として11000ドンのビールを購入して店の外のテラス席でいただきました。






 今日のランチは海産物と決めていました。

せっかく100kmほど走って内陸のホーチミンから海の近くにやってきましたので、久しぶりに目の前の海で捕れた新鮮な食材の料理を食べてみたかったのです。ファミマから少し海岸方面に歩いた所に手頃な雰囲気の食堂があったのでガラスケースの魚を指差して、ご飯の上に乗せてもらい、ついでに焼き茄子も注文しました。

壁にはいろんな料理名と25000ドンという金額が書いてある大衆的な雰囲気の店でしたので30000ドンくらいかなと思ったら全部で20000ドンでした。途中で冷たいお茶のサービスもあって100円とは驚かされました。






 田舎のブンタウでも高層ビルが工事中でした。

日本ではほとんど知られていない観光地ですので、ニャチャンより小さな町だと想像していたのですが、ファミマやサークルKが進出していることでもわかるようにバブル気味の余剰資金がホーチミンの日帰り圏内のブンタウにも流れ込んでいるのでしょう。






 ブンタウの東側のビーチは期待ハズレでした。

海水の透明度が低いのはまだガマンできますが、道路を広げるために埋め立てをしていたことに腹が立ちました。それでもベトナム人観光客は週末のバカンスを楽しんでいましたが、あまり欧米人は見かけませんでした。まあこんな狭いビーチじゃリラックスできないので、口コミで悪い上さが伝わるのは当然でしょう。






 ブンタウ沖ではクジラが泳いでいるのかもです。

中途半端な大きさのクジラの像が飾ってありましたが、もしかしたらリアルサイズのクジラが泳いでいるのかもしれません。イメージで作るのならもう少し大きなサイズにするはずですから。ちなみにベトナムの他のビーチではクジラのイラスト像などは見たことがありません。






 ブンタウの西側のビーチにはカジノがありました。

ようやく今晩の宿を確保して、まずは夕陽が見えるビーチに行ってみました。そこにはパレスホテルというブンタウ最大級っぽいホテルがあり、ラスベガスを意識したような感じのカジノも併設されていました。周辺には欧米人観光客向けのバーなどがありましたが、控えめで許せる範囲でした。






 西側のビーチでは夕陽を楽しめそうでした。

ビーチ沿いに観光ホテルや観光客向けの食堂が乱立していた東側に較べると静かでしたが、やはりビーチが狭すぎてリラックスできる感じじゃありませんでした。まあ西側は道路を広げるためだけではなくて公園を整備していたのでマシでしたが、ブンタウはどちらのビーチも合格点をあげることはできませんでした。






 なんと西側のビーチにシネコンがありました。

夕陽タイムまで1時間以上ありましたのでビーチの先をブラブラしていたら、見慣れたシネコンのサインがありましたのでエレベーターで4階まで上がってみました。そこにはホーチミンのシネコンなどと同じデザインのチケット売場がありましたが、需要はあるのかと不思議でした。

ちなみにシネコンが入居していた商業施設の3階にはゲームセンターとボーリング場がありましたが、テナントが撤退していた2階は真っ暗でした。それでエスカレーターは動いていなくて、3階からはエレベーターで降りるしか方法がありませんでした。






 残念ながら海に沈む夕陽は見れませんでした。

水平線に雲があったので期待はしていませんでしたが、雲が増えていて太陽の位置さえわからないくらいになりました。まあブンタウはホーチミンより爽やかですし、空気も格段にキレイです。日本は九州でも雪が降っている時期に55円のビールを飲んでビーチ沿いを半袖で散歩できているだけで良いと思うしかないのでしょう。






 ブンタウにまで悪い連中が進出していました。

ホーチミンのフリーペーパーに川沿いにぬいぐるみを着て高い飴を売り付ける連中が出没していると載っていましたが、簡単に始めることができますのでブンタウにまで拡大していました。この偽ピカチュウは小さな子供に手を振ってアプローチして、ハグしたり記念撮影したりサービスするそうです。そして喜んだ親に高い飴を買ってくれと言ってガッカリさせるらしいのです。

小さな子供は偽物とは判断できないでしょうし飴も貰えてハッピーなのでしょうが、悪徳商法に引っかかった親はしばらくアンハッピーな気分でしょう。






 ビーチの近くにベトナム風な教会がありました。

私が通りかかった時にちょうどネオンサインが点灯されたのですが、西欧的な教会に昔のベトナム風なデザインが付加されていて悪くありませんでした。教会の中は夕食を終えた地元民であふれていましたが、ベトナム語の賛美歌も聴こえてきて旅情がありました。やはり初めての町を散歩するのは良いですね。






 夕食は初めての料理を試してみました。

店頭でお好み焼きとタコ焼きの中間みたいな料理を焼いている食堂がありましたが、お客さんはそれを韓国焼肉みたいにサラダ菜や刻み野菜などと包んでニョクマム風なタレに浸して食べていました。トッピングは海老でしたし、これは試すしかないとジェスチャーでオーダーしてみました。

冷たいお茶を飲みながら5分ほど待ったら大盛りの野菜と焼きたてのバインコットという料理が運ばれてきたのでずが、パリパリの食感のミニお好み焼き風のものをたっぷりの野菜とともに食べることができて大満足でした。値段も8個で40000ドンと納得プライスでした。ちなみに近くの店ではタコ焼きが6個で15000ドンで売られていました。






 約半月ぶりに猫と触れ合うことができました!

魚が捕れるブンタウに到着してホテル探しであちこちを歩き回りましたが、猫を1匹も見かけることがなくてガッカリしていました。バンコクまでは猫は身近な存在でしたが、カンボジアもベトナムも猫が少なくてイライラしていました。フリーペーパーに載っていた猫カフェに行くことまで真剣に考えていたのですが、ブンタウの宿で熊本の猫と同じ模様の猫が飼われていましたので嬉しくなりました。

膝の上は慣れていないようで降りてしまいましたが、子猫だけに元気いっぱいです。これで往復1000円を払ってブンタウにまで来たかいがありました。





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(2017/02/11(土) 23:59)

 宿の近くのターミナルから616番のバスで出かけた先は…


 今日は隣の市の商業施設に行くことにしました。

過去のブログを検索してみたら、2014年の9月23日に工事中だったイオンモールを見かけて「モールマニアには嬉しい新店舗なのですが、また近いうちに飛んで来なければならなくなったので憂鬱です…」と正直な気持ちを吐露していましたが、交通の便が悪いので最後にしたのです。

前回はベンタイン市場前から乗りましたが、今回は宿すぐ近くのターミナルから616番のバスの始発に乗ることにしたのですが、遠距離のバスはなかなかやってこないのでイライラさせられました。これはバスを待っている間に大きな禁煙マークの前でタバコを吸うお兄さんを撮影したものですが、私も久しぶりにタバコを吸いたい気分でした。(笑)






 616番のバスには45分ほど待たされました。

前回はビンズオン市まで25000ドンでしたが、今回は手前で降りるためか20000ドンでした。バスは途中のベンタイン市場前で客を拾って川沿いを走ったのですが、対岸になにやらモダンな建築物が工事中でしたので驚かされました。かなり前の話ですが、レンタルバイクで対岸に行った時に何も無いのに格差を痛感させられたのですが、そこに現代建築物とは信じられません。






 イオンモールの前で降りたのは私だけでした。

3kmほど手前のロッテマートの近くにイオン独特の「木を植えています」といった感じの大きな看板がありましたが、前回は工事中だったので停まらなかったバスがイオンモールの目の前で私だけのために停車してくれました。2014年の開業直後には大勢がバスから降りたのでしょうが、もう珍しくなくなっているのでしょう。






 イオンモールの1階の南側は全滅状態でした。

先日のイオンモールビンタンで言えばコーナンのようなアンカーテナントが入居する大事なエリアですが、すべてシャッターが降りていました。こうやって見るとダイソーが撤退したように思われるかもですが、中央に近い良い場所に移転していましたので心配無用でした。しかしイメージが悪くなるので、このサインは早く撤去すべきですよね。






 このイオンモールでの最大の驚きはこの店でした。

吸水性が高い高品質のタオルを生産している愛媛県の今治市のタオル専門店があったのですが、久しぶりに完全に終わってしまった店を見ました。いくらベトナムが経済成長しているといっても今治タオルの出店は無謀だったのでしょう。出店を決めた責任者は給与を自主返納すべきでしょう。






 今日もランチはイオンのデリで購入した惣菜でした。

22000ドンの揚げものと米麺のセットと21000のライスコロッケ風な料理と10000ドンのビールでしたが、トータルで265円と目標のワンコインの半額くらいでした。米麺のセットは安定した味で普通でしたが、ライスコロッケ風な料理には驚かされました。中身はウズラみたいな小さな鳥のから揚げが1羽まるごと入っていたのです。つまり少しだけ見えているのは小鳥の頭でしたが、日本人からしてみたら少し抵抗がある調理法ですよね。






 無料シャトルバスの運行は土日だけでした。

そんなことは知らなかったので私のイオンモールからビンズオン市役所方面に行ってからバスで戻るという計画は音を立てて崩れ去りました。もちろん今朝の616番バスで北上することは可能でしたが、わざわざお金と時間をかけて遠回りする気にはなれませんでした。

それで3kmほどホーチミン寄りにあったロッテマートまで歩いてみることにしたのですが、ほとんど炎天下を歩くベトナム人はいないので歩道はこんな状態でした。ハンモックに寝たおじさんがバイクの客に農産物を販売していたのですが、歩きにくいので迷惑でした。車椅子のハンディキャップの人にとっては大迷惑な露天商ですが、ベトナムのハンディキャップの人はこの状況が分かり切っているので出歩かないのでしょう。






 歩いているといろんな物を見かけることになります。

デカい盆栽の店とか仏像を削り出している工場とかいろいろありましたが、この豚の置物の製造販売している店のドラえもんには笑ってしまいました。二足歩行できるドラえもんを無理矢理に四足歩行に変えているのも変なのですが、顔の凹凸がまったく合っていないのです。ひとつ試作品を作ってみたら「これはちょっと無理があるのでダメか…」とあきらめるのが普通でしょうが、それでも頑張ってしまうのがベトナム人なのかもしれません。なにせ圧倒的な武力の差があった米軍に勝利した国民ですから。(笑)






 45分ほどでロッテマートに到着できました。

今日は外気温が30度は超えていない感じで疲労度は少なかったのですが、とりあえずロッテリアで3000ドンのソフトクリームを食べて休憩することにしました。イオンモールにもロッテリアはありましたが、メニューにはチョコレートをかけた5000ドンのソフトクリームしかありませんでしたのでロッテマートまで我慢したのです。ロッテリアは徐々に3000ドンのソフトクリームをフェードアウトさせることにしたのかもしれません。






 ロッテマートの2階はかなり悲惨な状態でした。

フードコートのブースはすべてもぬけの殻状態でしたし、数軒のテナントだけがサミシク営業を続けているだけでした。近くにイオンモールがオープンする前にはフードコートもそれなりに賑わっていたのでしょうが、まさに青天の霹靂といった感じだったのでしょう。






 ロッテシネマはかろうじて生き残っていました。

週末以外はお客さんが少なそうなシネコンでしたが、バイオハザードの新作も始まっていました。ベトナムでは金曜からの週末料金は割高ですし、ラインナップがヒドいのでおそらくマレーシアでしか観ないと思います。ただ火曜日は安くなるみたいですから、ヒマを持て余したり歩き疲れたりしたらクーラーが効いた映画館で休憩することもありえます。






 ロッテマートの前の停留所でバスを待ちました。

ロッテマートの少しホーチミン寄りの所に停留所がありましたが、近所の牛さんたちが食事中でしたのでロッテマートやイオンモールが進出してくる前の様子を想像しちゃいました。ベトナム戦争が終わった頃には農作業のための草屋根の小屋くらいしか無かったのでしょうが、この数年で田舎にも高層ビルが建ちはじめて激変したのでしょう。






 ミニバスは郊外のターミナルが終点でした。

なかなか616番バスが来なかったのでフロントガラスにサイゴンと表示があった番号が無いミニバスに乗ってみたのですが、料金は30000ドンと割高でした。また宿の近くのバスターミナルより5kmほど手前でしたので、「やはり616番バスを待つべきだったか…」と後悔しちゃいました。

まあ郊外のバスターミナル初めてでしたし、ホーチミンエリアのモールチェックも終えたのでビーチに行くバスの情報を調べておくことにしました。案内所で84番でチケットが購入できると聞いて窓口に行ってみたら、15分間隔で出てるので事前購入の必要は無いとの話でした。所要時間は2時間で90000ドンでした。往復1000円以下ですので悪くない感じでした。






 タコ焼きはかなり浸透しているみたいです。

郊外のバスターミナルから宿まで市バスで5000ドンくらいで楽に行くことができるのですが、良い感じで涼しくなってきましたので初めての通りを歩いてみることにしたのです。帰宅ラッシュで道路は混雑していましたが、歩道を歩くのは私くらいでしたし。

バイクにアピールするために歩道に屋台を置かれるのは迷惑でしたが、短い距離でもバイクタクシーに乗るベトナム人にとっては歩く方がおかしいのでしょう。文化の違いですが、タコ焼きと共に健康のために歩くという概念も浸透してほしいものですが。






 安っぽい小型の商業施設ができていました。

現代風なデザインの建物の中に昔の市場みたいに小さな店を並べただけのローカルな商業施設でしたが、観光客には関係なさそうでした。ベトナムは数年後に人口が1億人を超えるということですが、その増加分だけの国内需要はあるのでしょう。しかしネット通販も急速に普及するはずですから、こういった詰め込み過ぎの商業施設短命に終わるのでは。






 旧市街のイルミネーションはキレイでした。

おそらくベトナムの旧正月のテトのイルミネーションをしばらくの間だけ残してあるのではと思いますが、恒久的なものなのかもしれません。ベトナム戦争のことを詳しく知らない私でもまばゆい光景でしたが、北ベトナムを空爆したアメリカ空軍の退役軍人が見たら涙が止まらないかもですね。






 遠くから日本語らしい歌が聞こえてきました。

数年前にオタクフェスやっていたスポーツ施設だと思いますが、あまり上手いとは思えない歌が聴こえてくる方へ行ってみたら4人組の女性ボーカルユニットでした。観客は10人くらいでしたしプロの歌声じゃないと思いましたが、なぜ彼女たちがホーチミンのステージに立っていたのかは謎です。






 今日の夕食もやはりお惣菜とビールでした。

イオンモールで購入した18000ドンの生春巻とロッテマートで購入した12000ドンの混ぜご飯風な料理でしたが、どちらも少し残念な味でした。またビールも8000ドンと最安値でしたので2缶を購入してみたですが、冷えてる時はマシでしたがぬるくなるとキビシイ感じでした。まあモール巡りも今日終わりですので明日からは屋台巡りを楽しめるはずですが。





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(2017/02/10(金) 23:59)

 ホーチミンの公園のトイレに付いていて意外だったものは…


 今朝は最新のイオンモールに行く予定でした。

ベトナムでは4店舗目となるイオンモールビンタンのウェブサイトをチェックしてみたら、スカイガーデンから無料のシャトルバスが運行しているというベトナム語の情報がありました。念のために開業直後にシャトルバスで出かけた日本人のブログもチェックしました。

シャトルバスの時間まで余裕がありましたが、とりあえず出発してブラブラ散歩してみました。これはベンタイン市場の近くで見かけた公衆トイレですが、ATMが付いていたので違和感がありました。トイレは銭湯ように男性用と女性用の入口の中間に人がいましたが、ATMのトラブルの対応も兼任しているのかもしれません。






 不思議な名前のお茶屋さんがありました。

明らかに日本の錦鯉からのネーミングだと思える店名でしたが、日本人なら美味しそうじゃないので選ばない店名ですよね。オーナーが広島に留学していたということも考えられますが、その線は薄そうです。やはり単なる錦鯉の愛好家ということなのでしょう。






 ホーおじさんは外国人観光客に人気でした。

マレーシアかインドネシアあたりからの観光客が何枚も記念撮影していましたが、誰なのか知らずに撮影しているのかもしれませんね。街の名前にもなったくらいの伝説の人なのですが、意外に人物像は知られていないのかもしれませんね。高校の世界史でも近代は飛ばされたりしますのでね。






 時間があったので両替をしておきました。

いつもは59と番地のような数字が描かれた両替屋でやっていたのですが、この編集な看板が気になったのでチェックしてみました。ちょうど日本人観光客が両替を済ませたところでしたので両替率尋ねてみたら1万円が2001500ドンということでした。

その領収書は不要ということで戴いて59番に行ってみたら2001000ドンでしたので、領収書を見せたら同額にしてくれました。わずか2,5演出の差でしたので時間の無駄でしたが、ついつい最良の両替店を追求してしまうのです。






 バゲットを配達中のバイクを見かけました。

酒屋がレストランに配達するのと同じでベトナムでは大口の飲食店にバゲットを配達するのが日常の光景なのですが、こうやって裸のままで配達するのがベトナムっぽいですよね。ちなみにこれまでのバゲットの最安値はロッテマートの3800ドンでしたが、1日に20本とか仕入れてる飲食店はさらに安い値段で契約しているのでしょう。






 これはシャトルバスを待つ間に撮影したものです。

カンボジアのプノンペンにも支店をオープンさせた日系のホテルと餃子専門店でしたが、こういった見せが普通に建ち並んでいるのが現代のホーチミンです。ベトナムでの新規事業を任された企業戦士が日本式の風呂で疲れを癒して、餃子つまみながらビールを飲んだりしているのでしょう。

そんなことを想像しながらシャトルバスを待ちましたが、20分過ぎてもやってこないのであきらめて市バスで行くことにしました。ベンタイン市場前のバスターミナルでイオンモールビンタン行きを尋ねてみた102番で6000ドンということでした。






 イオンモールまですごく時間がかかりました。

102番のバスは最初に7区のクレセントモール方面に南下してから、広い道路を西へ走りました。それから流通団地みたいなエリアを一周してから、ようやくイオンモールビンタン方面に北上しました。

私はGoogleマップで現在地を確認しながら乗っていましたのでイオンモールの入口のサインも見落としはしませんでしたが、居眠りしていたらアウトでした。車掌には降りる停留所で教えてくれと金を払う時に伝えておいたのですが、忘れられていたみたいですし。






 今日のランチはテラスでいただきました。

最新のイオンモールだけにサラダのコーナーが充実している感じでしたので、16000ドンの大きなパックを選びました。それにパンでも良かったのですが、今朝の朝食はバゲットでしたので14000ドンのベトナム風ちらし寿司みたいなヤツを試してみることに。

酒売場で10000ドンのビールを購入して、珍しくテラス席があったのでクーラーが効いていない屋外で食べたのですが爽やかで悪くありませんでした。テラス席でもWi-Fiが使えましたし、イオンモールの開発チームは地元民から支持されるように細かな配慮を積み重ねているようでした。






 イオンモールには無料の充電器がありました。

これも地元民の満足度を高めるための投資のひとつでしょうが、ほとんどのイオンモールの買い物客はスマートフォンを持っている時代ですから有効なのでしょう。イオンモールは首都のハノイに1店舗、商業都市であるホーチミンエリアに3店舗あるのですが、おそらくマレーシアみたいに店舗数を拡大する計画ができているのでしょう。






 ついにベトナムにも王将が進出していました!

香港やシンガポールなど年間収入が日本に追いついてきたエリアへの進出は無理がなさそうですが、ベトナムとなると少し早いように思えますが。実際にランチタイムは過ぎていたとはいえ空席が目立っていました。このイオンモールビンタンは日本人客も少なそうな感じでしたが、ちょっと心配ですね。ちなみにこの王将の近くの丸亀製麺所はお客さんがゼロでしたので、さらに心配でした。






 こちらも大阪からのベトナム初進出組の企業です。

ダイソーみたいに店名に「ジャパン」を付けてアピールしていましたが、私はデザイン的に良くないと思いました。商品構成や細やかな配慮で日本のホームセンターだと感じさせれば「ジャパン」は不要なはずですから。中身で勝負してベトナムでナンバーワンのホームセンターになるという気概が無いのであれば海外進出なんかすべきではないと思いますが。






 1階のロッテリアで休憩することにしました。

いつものように3000ドンのソフトクリームを食べようと思って5000ドン札を出したら、ベトナム語で何か言われました。意味がわからず適当に頷いたらソフトクリームにチョコレートをかけられてしまいました。メニュー表を見たらチョコレートをトッピングしたものが5000ドンでしたので、先ほどの質問の意味が理解できました。まあ高くなっても25円ですから問題は無いのですけどね。






 帰りのシャトルバスは貸し切り状態でした。

イオンモールビンタンからは3方向に無料シャトルバスが出ているのですが、どれを選ぶべきか悩みました。ベトナム語の行き先で検索してみて、ホテル日航の北側のスタジアム方面に行くヤツが良さそうでしたが、その出発時間は少し先でした。それで7区のクレセントモールの近くのウォーターフロントという韓国人が多いエリアが終点のヤツに乗って、手前で良さそうな場所があれば降りれば良いかと思っていたら、乗客は私だけでしたので困惑しました。

シャトルバスの運転手は英語を理解できず、私の顔を見てウォーターフロントまで行くと判断したみたいで無言で走り続けました。途中のロッテマート辺りで降りたかったのですが、ベトナム語はまったくわからないので最後まで乗る羽目になりました。

そこから先日のクレセントモールまで歩き、102番のバスに乗って終点の宿の近くのターミナルまで移動したのですが、今日は失敗続きでした。ちなみにこのターミナルのトイレの横に近道になる出口があることと、バインミーが10000ドンというのは新しい発見でした。






 今日の夕食もイオンで購入したお惣菜でした。

今日は無駄に歩いたり、またイオンモールの往復のために7区へと大きく迂回したりして疲れてしまいましたので簡単に済ませることにしました。鶏肉のマリネ風な料理が20000ドンで、ウズラの玉子のサラダみたいなヤツが16000ドン、そしてコンビニで購入したビールは11000ドンでしたので目標のワンコインの半分以下でした。

お惣菜はそれぞれに違う味付けのソースが付いていたので良かったのですが、今日は不足しがちな生野菜をたっぷり食べることができて大満足でした。ただイオンモールでトマトは安く売ってるのに惣菜類にまったく入っていないのが不思議でした。無料シャトルバスの充実と共に改善していただけるとモールマニアの旅行者として嬉しいのですが。





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(2017/02/09(木) 23:59)

 宿の近くのターミナルから102番のバスで出かけた先は…


 今日はクレセントモールへ行くことにしました。

Googleマップによると宿の近くのバスターミナルから102番で行くことができるということでしたが、始発でしたので座れましたし簡単でした。バス代も6000ドンと安く、渋滞も無くてスムーズにクレセントモールが見える停留所まで行くことができました。最初に行った時はかなり苦労したのですが、便利な世の中になったものです。






 これはクレセントモールの対面のビルです。

以前はゴミみたいな洋服や雑貨を売るテナントビルでしたが、空きテナントが増えて悲惨な状態でした。そんな窮地を救ったのはハーレーダビッドソンでしたが、ベトナムも中間層が増えてきたので存続できている感じです。後ろに見える工事現場は単なる集合住宅なのでしょう。






 クレセントモールの隣で工事が始まっていました。

もしかしたら増床する計画ななのかもですが、クレセントモール自体がテナントが抜けている状態ですし無謀だと批判されても仕方がないでしょう。ちなみにクレセントモールの近くのパークソンが入居していたビルも悲惨な状態でした。






 池には中途半端な飾りが施されていました。

クレセントモールのネーミングは隣の三日月の形の池からの発想だと思いますが、周辺の環境が良いことが最大のセールスポイントだと思います。残念ながらベトナムには四季が無いので単調なのですが、ベトナムの正月であるテトを祝うためにランタンが工夫されたのでしょう。






 ランチは韓国料理にしようと決めていました。

クレセントモールの周辺は韓国企業の事務所は多く、韓国人も多く住んでいる感じがしました。それで韓国料理の店も多いのですが、今回の旅行でも韓国には寄らないことにしましたので食べておくことに。まだベトナム料理に飽きているわけじゃないのですが、このあたりで少し毛色が違うものをと考えたのです。

食べたいものはたくさんありましたが、クーラーの効いた店内で熱々のキムチ鍋を試すことにしました。チゲは100000ドンでビールは30000ドンと安くは無かったのですが、テーブルの上に無料の小皿が並んで豪華でしたし、デザートにスイカも付いていて悪くありませんでした。150円のビールの分だけ目標のワンコインを超えてしまいましたが、最近は安上がりでしたので問題なしでした。






 次のモールに歩いてる途中で見かけたものです。

おそらく銀行がATMの警備やトラブル対応のために雇っているのでしょうが、これほど気持ち良さそうに寝ていられては何か機械にトラブルがあっても気の毒で起こせないですよね。まあ7区はホーチミンでも静かなエリアですし利用客も少ないのでしょうが、昔のベトナムっぽくて笑えました。






 この新しいモールは昨晩に気がつきました。

Googleマップでクレセントモールへのバスを調べている時にシンガポールと同じVIVOモールの名前を見かけたので公式ウェブサイトをチェックしてみたら私が知らないモールでした。次のロッテマートに行くまでの休憩ポイントとして悪くなかったのですが、これでますますクレセントモールの収益が悪化しそうで気に毒になりました。






 40000ドンショップが並んでいました。

日本では見かけたことがないKOMONOYAという店とダイソーが並んでいましたが、ひとつのモールに両方は要らないように思えますが。どちらの店もヒマそうでしたが、どちらが売上が良いのか知りたいものです。

余談ですが、上の階のディリークィーンのソフトクリームは9000ドンとロッテリアの3倍もしました。日本円にすると45円ですから買えない値段ではありませんが、ぐっと我慢しました。ディリークィーンはタイで食べるのがいちばんのようで…






 VIVOモールには丸亀うどんも入居していました。

まだランチタイムでしたが、モール自体が来客数が少ないので忙しくはなさそうでした。ベトナムに駐在している邦人からしてみると手頃な値段で和食を味わうことができるので悪くないのでしょうが、私にはさほど魅力的な店ではありません。来月には帰国しますのでね。






 10分ほど歩いてロッテマートに到着しました。

まずエレベーターで3階のロッテシネマに直行してみたのですが、観ても良いかと思った唯一の作品は17時からとタイミングが合いませんでした。それでエレベーターで2階に降りて食料品などを物色したのですが、明日の朝食用のバゲットや今夜の夕食用の炒面、そしてコイルヒーターが壊れたので水も購入しなければなりませんでした。

ランチにビールを飲んだばかりでしたが、冷えたビールがありましたので誘惑に負けてしまいました。まあ50円以下ですから問題ありませんが、ビーチに行く予定ですからお腹まわりが気になるのです。(笑)






 ロッテマートから140番バスで宿に戻りました。

映画も観ることができなかったので景色を眺めながら歩いて帰ることも考えたのですが、ランチを食べた韓国料理店のWi-Fiで検索したら目の前のバス停から今朝のターミナルまで楽に帰ることができるとわかって乗ることに。料金は5000ドンとバーガーキングのソフトクリーム並みでしたし、荷物も重たかったですし。

宿に戻って少し休暇して近くのシネコンに行ってみることにしたのですが、その途中にスーツケースの専門店を見かけました。バイク用のヘルメット専門店は需要が大きいので理解できるのですが、LCCの急成長でベトナム人も旅行を楽しむ時代になったようですね。






 ホーチミンでも和食の店は確実に増えています。

この店は高級ブティックが建ち並ぶエリアでも見かけたことがありますが、和食ブームを追い風に店舗数を増やしているのでしょう。店名やメニュー構成から推測するとベトナム人の経営だと思いますが、日本に留学経験がある経営者がやってるのかなと思いました。味を試してみたいのですが、私には手が出ない価格帯の店でした。






 ようやく久しぶり映画を観ることができました。

宿から10分くらいのシネコンに行ったら30分後に観ようと思っていたマット・デイモン主演の「グレートウォール」という作品が始まるところでしたので65000ドン払ってしまいました。シネコンにはWi-Fiがありましたが、わざと作品名で検索しないで予告編もチェックしませんでした。

ポスターやPOPなどだけで観ることに決めたのですが、これがなかなかの拾いものでした。日本公開は4月14日なのでネタばれになることは書けませんが、ありきたりのストーリーを中国ならではのエキストラの多さと特撮で上手くまとめていました。マット・デイモンも良かったのですが、脇役のキャスティングも悪くありませんでしたし。






 映画が終わって宿の近くでビールを買いました。

今日もスーパーの10000ドンの333ビールは補充されていませんでしたので、サークルKで11000ドン払ったのですが、ロッテマートだと9000ドンくらいでしたので損した気分になりました。

しかしロッテマートで購入した炒面は15000ドンと安かったのに美味しくて満足できました。夕食代は130円程度でしたので、昼間の豪遊をカバーできました。この調子でメリハリがありながらも安くあげたいのですが、次はフレンチかロシア料理を食べたいのですけどね。







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(2017/02/08(水) 23:59)

 ホーチミンで日本時間でも早い時間に目覚めて出かけた先は…


 今朝はベトナム時間で5時に目覚めました。

時差は2時間ですから日本時間でも早起きでしたが、移動疲れで昨夜は早く寝てしまったからでした。明るくなってコーヒーを飲もうと思ったらコイルヒーターが原因不明のトラブルで使えなくなってしまいましたので、久しぶりに路上の屋台のベトナムコーヒーを飲もうかと考えました。

ホテルの前は混んでいたので市場方面に行ってみたら、こちらも買い物客で大にぎわいでした。ホーチミンはすっかり都会的になりましたが、まだサイゴン時代の雰囲気も残していました。これは私にとっては嬉しい発見でした。






 市場の横の安いバインミー屋を思い出しました。

さすがに値上がりしてるかと期待せずに行ってみたら、今でも10000ドンでしたので嬉しくなりました。もちろん並んで購入してみたのですが、パテなどがやや少なめでしたが美味しゅうございました。さすがに本場の味は格別です。






 近くにできていた映画館に行ってみました。

明日は水曜日ですからベトナムでも映画を割安に観ることができると思いますが、どうも観るべきものが無さそうです。カンボジア並みにラインナップが悪いのですが、せめて「君の名は」でも上映されていたら良かったのですが。ベトナムで水曜日は2回ありますが、来週公開の新作に期待するしか無いのでしょう。






 日系のホテルでフリーペーパーいただきました。

今日の午後に行く予定のイオンモールや日本人の駐在員が多く住むエリアの食料品店などでも入手できると思いましたが、ホテルなら早朝でも開いているので良いかなと思ったのです。しかし残念ながら2誌しか置いてありませんでした。






 宿に戻る途中にスーパーに寄ってみました。

宿の周辺のもスーパーやコンビニは増えましたが、やはり私が知る中ではCO-OPが最大規模ですし品揃えも良くなっていました。エスカレーターを上がった2階には食事ができる軽食コーナーがありましたし、パスタなどもありましたので次回にでも試してみることにしました。これは生春巻の皮ですが、さすがに地元は安いですよね。






 宿でイオンモール行きのバスを調べました。

日本人が多く住むエリアから無料のシャトルバスが運行されているのですが、ちょうど間に合いそうな便がありましたので早足で最短ルートを歩くことにしました。

これはマクドナルドを過ぎた辺りからベンタイン市場方面を見たところですが、日本政府の技術協力による地下鉄工場が本格化していました。新しい高層ビルの建設も進んでいますし、今後も大きく変化しそうです。






 サイゴンセンターに高島屋が入っていました。

ネットのニュースかベトナムのフリーペーパーで高島屋はベンタイン市場の対面に建設される高層ビルに入居すると見た記憶があるのですが、サイゴンセンターに中規模のものを出しておいて地ならしをするつもりなのかもしれません。高層ビルはまだ基礎工事の段階ですから数年はかかりますので、地下鉄や新空港の開業などとタイミングを合わせることを狙っているのかも。






 ベトナムに進出する日本の会社は増加中です。

イオンモールと共にいろんな日本の会社がベトナム進出を果たしているのですが、少子高齢化で将来に発展する可能性が低い日本から片足を東南アジアへ踏み出しておこうという経営者は今後も増えるのでしょう。この寿司屋は邦人が多く住むエリアの路面店を選んだのですが、日本通のベトナム人にも気軽に来店してもらえるという判断だったのでしょう。






 今日は渋滞もなく、定刻に到着できました。

まずはモール内の変化をチェックして、それからスーパーの酒売場で安いワインを探しました。さすがに最近はビールばかりでしたので飽きていましたので、ベトナム産の49000ドンの赤ワインと11800ドンのサッポロのベトナム向けビールを購入してみました。

ランチには22000ドンの米粉で焼いたクレープみたいな料理を試すことにしたのですが、付け合わせの豚の角切りも美味しくて悪くありませんでした。しかしこれだけじゃ満腹になりませんでしたので、パン売り場で4500ドンのバケットも購入しておきました。






 ランチ後すぐにシャトルバスに乗りました。

イオンモールはセラドンという巨大なエリア開発の拠点で、周辺にはコンドミニアムや都市公園などが計画されているので2時間くらいかけて歩いて回ることも覚悟していたのですが、お茶を濁すような移動遊園地くらいしか増えていないみたいですから次回に先送りすることに。それにドライバーのランチ休憩ためか、12時40分の次は14時でしたので…

シャトルバスでの移動中にバケットとワインを試してみたのですが、両方とも最安値の商品でしたのでクオリティーもそれなりでした。30分ほどで邦人が多く住むコンドミニアムに到着して1階のファミリーマートに行ってみたら、相変わらず日本っぽい雰囲気でした。フリーペーパーの最新号も置いてありましたのでいただいておきました。






 イオンの小型店がオープンしていました。

イオンモールから戻ってきたばかりでしたが、初めての店名でしたので興味が湧いてきました。ミニストップのようなコンビニとマックスバリュみたいなスーパーの中間くらいの小型スーパーでしたが、日本だとまいばすけっとに該当するのでしょう。ベトナムじゃマックスバリュよりイオンの方が消費者に伝わりやすいとの判断での新カテゴリーのネーミングだったのかもしれません。






 ホーチミンの中心部はかなり変化していました。

ビンコムセンターから隣の高級ショッピングモールへつながる地下街はまだでしたが、高級ブティックが建ち並ぶエリアはさらに進化していました。そのエリアを川から方まで南下してから午前中に見かけた高島屋をチェックしに行こうと思ったら、道路をつぶしてブエノスアイレスみたいな長い歩行者専用のモールができていることに気がつきました。これによりホーチミンの品格はかなり向上しました。






 かつての国営デパートは消え去っていました。

ネットのニュースでサイゴンっ子の皆さんが閉店を惜しんで最後の買い物に押しかけて混雑したというのを見かけたのですが、かなり老朽化していましたので取り壊して近代的な高層ビルに建て替えることが最良だと判断されたのでしょう。その跡地はまだ基礎工事も始まっていない感じでしたが、門番っぽいお兄さんたちはトランプの博打に夢中でした。






 中国のメイソウを2店舗も見かけてしまいました。

ダイソーが進出してる都市なら大丈夫だろうと荒いマーケティングをやってるのかもしれませんが、気になったのは入口の目立つ場所にくまモンのぬいぐるみをたくさん置いていたことでした。海外のダイソーでもくまモンが印刷された商品は見かけることがありますが、それは熊本県庁に申請して許可された正規品でしょう。

このくまモンのぬいぐるみは熊本のくまモンショップなどで販売してるのと同じものかもしれませんが、中国資本の店が日本っぽさを演出するために置いているとしか考えられません。メイソウはダイソーとユニクロと無印良品のコンセプトをパクることで成長してきた業態ですが、利益を追求しない熊本県のゆるキャラを利益追求のために利用するというのはいかがなものでしょうか。






 ソフトクリームは値上がりしていませんでした。

私はタイでは10バーツのディリークィーンのソフトクリームを毎日食べていたのですが、ベトナムでは群を抜いて安いロッテリアを選んでいました。バーガーキングでは5000ドン、コンビニなどでは8000ドンとかするのが普通ですから割安感があります。倍の値段のディリークィーンに較べると品質は劣りますが、日本円にしてみると15円ですから許せます。






 熱いシャワーを浴びてのんびり過ごしました。
 
昼間は30度くらいありましたが、日が暮れると涼しくなって屋台を冷やかしながら歩くのに最適な感じになります。欧米人の観光客はカフェテラス風に道路に迫り出した席でビールを飲むのが大好きなのですが、私は333ビールが10000ドンで売っていたスーパーを目指しました。しかし残念ながら売り切れでした。

仕方ないので先日と同じファミリーマートに行き、11000ドンの虎のデザインのビールと10000ドンのチマキ風なものを購入してイートインコーナーでいただきました。そこには先日と同じ女性がいましたが、もしかしたら毎晩の常連さんなのかもしれません。

さすがにこれだけじゃ満腹になりませんでしたので、市場の正面の屋台で20000ドンのキャロットケーキみたいな料理を買いましたが、なかなかの美味しさでした。それも含めて夕食は200円ちょいでしたが、安いですよね。明日は少し贅沢してみようかな…





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(2017/02/07(火) 23:59)

 ランチ用に5000リエルのバインミーを購入して出かけた先は…


 ついにカンボジアを脱出する日になりました。

ビザ代に30ドルも払ったので少しもったいない感じもするのですが、NHKを見るのも飽きてきましたのでベトナムに移動することにしました。カンボジアには10日ほど滞在したのですが、猫をまったく見かけない日の方が多かったですし、指1本さわることもできませんでしたので禁断症状が出てきたのもあります。

10ドルだった8時発のホーチミン行きの国際バスに乗り込む前にランチ用に5000リエルのバインミーを購入しておきました。出発時間から推測するとベトナム国境辺りでランチタイムになるのですが、国際バスが立ち寄るドライブインは割高なことが多いのでプノンペンで購入しておくことにしたのです。






 バインミーを買うのに時間がかかりました。

それで白い国際バスにはほとんどの乗客が乗り込んでいたのですが、まったく問題がありませんでした。座席に荷物を置いて近くは酒屋にビールを買いに行こうかと思ったのですが、バインミーを食べる頃にはぬるくなってしまいますので止めておきました。






 出発前に係員がパスポートを集めていました。

それが終わったらバス会社のロゴが入って水とウエットティッシュを配りはじめました。10ドルも払ったのにそれだけかよと思いましたが、諸物価が高騰している中で10ドルというキリが良い値段を維持するのに精一杯なのかもですね。






 バスはしばらくの間はノロノロ運転でした。

中心部の渋滞はマシな方でしたが、それでも郊外に出るのに30分ほどかかりました。低層の建物ばかりになり、信号も少なくなるとスムーズに走れるようになりました。そのバスからガソリンスタンドが見えたのですが、普通はコンビニやカフェがある場所に歯科医院がありましたので驚きました。






 日本の援助で架けられた橋が見えてきました。

このつばさ橋が2015年に開通するまでは30分ほどかけてバスごとフェリーに乗せてメコン川を渡っていたのですが、現在では待ち時間ゼロで快適に越えることができるようになりました。橋のおかげでベトナムからミャンマーまでの物流が劇的に変化しているようですが、旅情みたいなものは少し無くなっていました。






 ベトナム国境の手前でも力士を見かけました。

この印象的な力士を起用したクリーニング屋はかなり田舎まで支店を持っていて、今日の午前中だけで20軒くらいは見かけました。かなり荒い合成で巨大なアイロンを持たされているのですが、ちょっと気の毒な感じがします。古来から相撲は神事で力士は神様みたいなものだそうですが、これじゃ力が強そうなただのデブといった感じですので…(笑)






 ベトナム国境のカジノホテルも増えていました。

中には廃業して廃墟と化しているカジノもありましたが、新しく建設されているものもありました。前回のカンボジア旅行ではシアヌークビルでも韓国系のカジノホテルを、そして先日はプノンペンでも新しいカジノホテルを見かけました。自民党や維新の議員たちが経済効果があると日本各地で暗躍しそうですが、カジノの光と影の部分をしっかり見る必要があると思いますが。






 ベトナム側のイミグレの建物は工事中でした。

ですから隣の倉庫みたいな建物で入国審査が行われたのですが、事前にバスの車掌が集めたパスポートに係員がスタンプを押して名前を呼ばれるのを待つだけというアホみたいなシステムでした。荷物検査も機械に通すだけでしたし、入国カードなどに書き込む必要もありませんでしたので楽でした。もちろんカンボジアやラオスのような少額の賄賂の請求もありませんでした。






 国際バスは大渋滞にはまってしまいました。

イオンモールのベトナム1号店の近くまでやってきたらガクンとスピードが落ちてしまいました。それから30分ほどノロノロ運転が続いたのですが、原因は陸橋の入口でのバイクと自動車の接触事故でした。そのせいでホーチミン到着は4時前になってしまいましたが、まったく迷惑な話です。

おまけに前回まで宿泊していたホテルが閉鎖されていて、宿探しを強いられました。安い宿はエレベーター無しの5階だったりしてなかなか苦労しましたが、ようやく2階に空室があったので妥協しました。






 公園の地下に商業施設が作られていました。

地上部分にいくつか店舗があり、円錐状の階段を降りたらフードコートとスーパーと小売店がありました。クーラーが効いていてキレイでしたが、フードコートの値段は高めでしたのでトイレくらいしか利用することは無いでしょう。スーパーもコンビニに毛が生えた程度のレベルでしたし。






 公園の地上部分にはステージもできていました。

人口池の先にステージが作られていて、少し涼しげな演出がされていました。渋谷の代々木公園の屋外ステージみたいな感じですが、周辺などには音楽イベントが開催されたりするのかもしれません。ますますホーチミンは都会っぽくなってきました。






 ベトナム最初の夕食を何にしようか悩みました。

ランチはバインミーでしたので、牛肉のフォーでもと考えたのですが何かご飯ものが食べたい気分でした。それで観光客が少なそうな公園の北側の通りを歩いていたら日本のラーメン屋の半額キャンペーンを見かけました。ベトナムでは苦戦しているのか店内はガラガラでしたが、私は一度もこのチェーン店のラーメンは食べたことが無いので近いうちに試してみようかと思いました。






 なかなか良さそうな夕食はありませんでした。

歩き疲れたので市場の近くのファミリーマートで12000ドンのビールを購入してイートインコーナーで飲んだのですが、先客は携帯電話でドラえもんを見ながらカップ麺を食べていましたので時代の変化を感じさせられました。

ビールを飲んでリフレッシュして夕食探しを再開したのですが、ファミリーマートの少し先に新しいスーパーを見かけましたのでチェックしてみたら、なんと333ビールは10000ドンでした。次回からはスーパーで買うことにします。






 ようやく割安感がある屋台を発見しました。

4種類ほどの料理の写真が貼ってありましたが、すべて25000ドンでした。適当に選んでみたら、ご飯に炒めた牛肉を乗せたものでした。写真に較べると肉の量は少なめでしたが、日本円にすると125円くらいですから文句はありませんでした。撮影後に運ばれてきたスープの味は少し残念でしたが、先ほどのビールと合わせても200円以下でしたのでまあまあでしょう。





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(2017/02/06(月) 23:59)

 イオンモールで定価で購入してみたバケットのクオリティーは…


 朝食にバケットとミニトマトをいただきました。

これらはイオンモールで定価で買った食品ですが、小さなバケットは20セントでしたので期待はしませんでした。ところが意外に美味しくて、すべて食べ切ってしまいました。71セントのミニトマトも普通に美味しくて半分ほど食べましたが、朝食代は50円程度でしたので安上がりでした。






 宿泊してるホテルの近くは自転車街です。

大小30軒以上の自転車屋が並んでいて、数軒はレンタルの看板を出しています。しかしシュムリアップと違って観光客が少ないので1日2ドルの言い値からは下がりませんでした。自転車は100ドル程度で買えるのですので、1ドルで十分だと私は思いますけどね。交渉しても下がらないので、もう自転車を借りるのはあきらめました。






 今日は商業施設の工事現場を見に行く予定でした。

プノンペンの北側の再開発エリアに進出するイオンモールの2号店でしたが、なるだけ歩く距離を最短にするために観光客は通らない裏路地を抜けようとしたら小猫と出会いました。カンボジアは猫が少なくて、撮影しようとしても逃げてしまいます。この子はなんとか逃げる前に撮影できましたが、裏路地は人が少ないので撮影できたのでしょう。

猫が少なかったり人間を恐れていたりする国は好きになれませんが、カンボジアはビザ代も高いので再訪する気になれません。まあ工事中のダイヤモンドアイランドやイオンモールなどが完成したらチェックしたくなりますが、もしかしたら10年後とかになるかもです。シネコンのラインナップも悪いですし、ディリークィーンもタイに較べて割高ですし。






 街角でJICAが作ったポスターを見かけました。

すべて現地語ですので意味不明なのですが、上段の3つは汚職禁止を訴えているのでは。下段は武器や暴力の禁止を表現しているのかもですが、なぜJICAがこのようなポスターを作ったのか理解できません。この原資は我々の税金ですよね。






 インドのバイク会社のショップがありました。

この会社は小型から中型のバイクとリキシャを製造販売しているのですが、途上国の目線で商品開発されていて悪くないと思います。実は私は帰国後に久しぶりにバイクを購入してみようかと検討中なのですが、それもインド製なのです。しかし割安だといっても日本で新車を購入するとお世襲総理の内閣に納税してしまうことになるので気が重いのです。






 この場所にはかつては大きな池がありました。

14年ほど閉鎖されていたプノンペン駅の裏側になるのですが、東京で例えると上野駅と不忍池の関係と似ていました。もし小池が経済発展するために不忍池を埋め立てると宣言すれば大批判を浴びるでしょうが、猫を虐待するアホな国ではろくに議論もせずに決行されたのでしょう。その池の跡地には新しい建物が工事中でしたが、那覇新都心みたいに中途半端な感じになるんじゃないかと予想しています。






 ランチはポークヌードルを試してみました。

池の跡地は街路樹がゼロでしたので体力を消耗したのですが、11時過ぎでしたが休憩するために早めにランチを食べることにしました。ポークヌードルは7000レアルでビールが3000レアルでしたので300円以下で収まりました。このローカルな店でもWi-Fiがありましたが、もうそれがスタンダードになっているようですね。






 たまにこんな感じの店を見かけることがあります。

おそらく日本に留学経験がある人が日本の中古品は値段が安いわりにクオリティーが高いことに着目して輸入していたりするのではと推測していますが、もしかしたら国際援助も絡んでいるのかもしれません。こういった店はあちこちで見かけるのですが、日本の看板を掲げていても中国製の中古品もけっこうあるんじゃないかと思います。






 ようやくイオンの工事現場に近づいてきました。

ランチの時にGoogleマップで検索してみたら、こんな再開発エリアを抜ける近道が提案されました。ゲートには門番がいましたが、自動車もバイクも歩行者もフリーパスでした。ここは10年くらい前に開発されたものだと思いますが、汚いながらも川に面していて悪くありませんでした。






 再開発エリアにはこんなカフェもありました。

今日は晴れて気温も高めだったこともあって無人でしたが、この再開発エリアは住民が少ないのかもしれません。またこのエリアの住民は近くのカフェに歩いて行くよりも自動車で駐輪場がある郊外の店を選ぶのかもしれません。

ちなみにこのカフェのイスとテーブルは盗まれないように鎖で固定されていました。






 3時間ほどかけて工事現場までやってきました。

このイオンモールの2号店の周辺には広大な空地がありましたが、おそらく20年前には何もなかったのでしょう。プノンペン駅の裏の池の埋め立ての内部情報が開発業者に漏れてしまい、買い占めたれたりしたのではと推測しています。建物のコンクリート部分は打ち上がっていましたが、内装などに時間がかかるので開業は年内には無理かもしれません。






 プノンペンではこんなのをよく見かけます。

シュムリアップからのバスでトイレ休憩の時に高床式の民間のデザインの貯金箱を見かけましたが、これは神様にお供えする時の飾りだと思います。お供えものは飴だったりしましたが、タイみたいに生ものは置かないのかもしれません。






 郊外にこんなアメリカンスクールがありました。

スタンフォードとありましたが、マリーナベイサンズとそっくりのコンドミニアムを建設する国ですから勝手につけたのかもしれません。建物はそれなりに立派でしたが、カンボジア人の富裕層の虚栄心をくすぐるための戦略なのかもです。






 初めて2番目のルートのバス停を見かけました。

たしか3年前は南北に走る路線だけしかありませんでしたが、現在ではプノンペン空港に行くルートなど3路線があると聞きました。その情報がすべてのバス停に表示してあれば理解しやすいのですが、それぞれの路線毎にバラバラなのでわかりにくいのです。まあバスは本数が少なめですし、交通渋滞も多いので魅力的じゃありませんが。






 これはプノンペン駅の裏手の建設現場です。

現在はシルバーの外壁の大型の建物とその対面のビルが年内に完成しそうな感じで工事が進んでいるのですが、シルバーのビルの手前にもゲートウェイという名称の大型商業施設の基礎工事が始まっていました。ショッピングモールマニアの私としては楽しみではあるのですが、急に店舗面積が増えすぎるのは心配です。中国経済の崩壊でもあれば失業者が溢れそうですし。






 ようやくホテルの近くまで戻ってきました。

この正面はオリンピック公園に面して開発が進んでいる物件ですが、おそらくこれも年内に完成するのでしょう。この建物は都市型の住宅がメインでしょうからオーバーストアの影響は受けないとは思いますが、周辺と雰囲気が違い過ぎるので新しい住民と古くからの住民との間で格差問題が発生しそうです。

カンボジア経済が順調に成長すれば軋轢は少ないでしょうが、外的要因でつまずいたりすれば市民の不満が噴出するかもしれません。例えば工場の賃金未払いの社長が愛人と住んでいたりすると怒った工員たちがセキュリティを突破して部屋に押しかけたりするかもしれません。







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(2017/02/05(日) 23:59)

 プノンペンでの熊本のチャリティイベントで見かけたゆるキャラは…


 今日は熊本のチャリティイベントの日でした。

それでランチ前にチェックしてみることにしたのですが、特に熊本に関するものは見当たりませんでした。カンボジア各地に住む邦人の皆さんがいろんな食材や雑貨などを持ち寄り、その売り上げの一部が熊本県に寄付されるということみたいでした。1日だけの小さなイベントですので売り上げは知れているのでしょうが、志が高い寄付は金額の多寡は問題ありません。

ちなみにイベント会場には熊本県のゆるキャラはポスター以外は見当たりませんでしたが、聞いたことが無い州のピンクのゆるキャラのぬいぐるみが並んでいました。カンボジアでは日本のテレビ番組を普通に見ることができますし、イオンモールができて日本文化はますます身近になっているようですので、ゆるキャラの文化も根付くかもしれませんね。






 経済成長してるので高級店もオープンしていました。

失業率は高そうなプノンペンですから誰が買うのだろうと不思議なのですが、輸入品の玩具を扱う専門店でした。壁面はすべてガラス張りで店内はすべて見えてしまいますので、冷やかしでは入りにくい感じでした。それで店内はヒマそうでしたが、私は空腹でしたのでスルーすることにしました。






 廃墟ビルがある通りで新しい店を見かけました。

世界中でアグレッシブに店舗展開しているアディダスでしたが、スポーツが盛んでは無いカンボジアでもサッカーくらいは人気があるので進出を決断したのでしょう。もちろん開店資金を回収するには数年かかるでしょうが、企業の戦略としてやるしかないのでしょう。アンダーアーマーやオニツカタイガーなども数年の内に進出しそうな予感がします。






 ランチはフリーペーパーで見かけた店を試すことに。

イオンモールの3階にあったうどん屋は消え去っていましたが、路面店で2店舗が登場したみたいでした。チェーン店で無い方を試してみることにしたのですが、お昼ちょっと前に行ってみたらお客さんはゼロでしたので不安になりました。

病み上がりにバンコクの横井うどんで84バーツの冷やしぶっかけを食べましたが、比較するためにプノンペンでも2,2ドルの冷やしぶっかけを注文しました。しかしランチタイムはプラス2,5ドルでミニ丼とサラダを追加できるということでしたのでカツ丼をオーダーしました。

横井うどんに負けないくらい腰があり、大根おろしもトッピングされていて美味しかったのですが、カツ丼は薄い鶏肉でしたので残念でした。まあ揚げた蕎麦のおつまみも付いていましたし、店員さんの教育も行き届いていてWi-Fiも使えたので文句はありませんでした。しかし総額で4,7ドルで目標のワンコインである500円を超えてしまいました。






 もうひとつのうどん専門店もチェックしてみました。

バンコクでは店舗を縮小している感じがしたトリドールのうどん専門店でしたが、カンボジア1号店は良いスタートとなっているみたいでした。さすがにもう帰国するまでうどんは食べようと思いませんが、特にカンボジアでのオリジナルメニューとかなさそうでしたので問題ありませんでした。






 なんとフランスのパン屋の路面店がありました。

イオンモールと駅前の高層ビルに入居していましたが、この路面店で3店舗目でした。かつてフランスの植民地であったカンボジアではパンはよく食べられていますが、このタイプの高級店が3店舗も受け入れられるとは不思議です。






 こんな日本的なペットショップもありました。

おそらくカンボジアの富裕層の多くはペットを飼っていると思われますが、来日経験もあったりして日本的なペット文化もすんなりと受け入れられているのでしょう。店内には足を踏み入れていませんので詳細は不明ですが、カンボジアは猫が少なくて野良犬は多い途上国ですから貧富の格差の象徴のような感じがしました。






 これは中国系の会社による開発みたいです。

この大型プロジェクトの中国名は「太子広場」というみたいですが、あまり良いネーミングとは思えません。ここは大使館街の広い道路に面していますので売れ行きも良さそうですが、大陸で何か大きな金融トラブルがあれば工事が止まるかもしれません。イオンモールも最初は韓国企業が開発に名乗りを上げていたのに金融トラブルで日本が引く受けることになったようです。このプロジェクトも最後には日本のゼネコンが引き受けることになったりして。






 この要塞みたいな建物は日本大使館です。

ペルーの大使館が反政府勢力に占領されてから各地の日本大使館の要塞化が進んでいるのですが、私は税金の無駄遣いだと思います。大使館は金を産まないのでセキュリティがしっかりした高層ビルに入居するのでも構わないと思いますので。外務省の古いタイプの人間は大使館ナンバーの高級車で通勤することが経済大国として当然だと考えているのでしょうが、借金大国に許されることではありません。

これを撮影した時に大使館の前にいた制服姿の職員に撮影するなと言われましたが、無視しました。撮影を終えてからパスポートを見せて「日本人だけど、自分たちが払った税金で建てられたビルを撮影して何か問題でも?」と尋ねたのですが、英語はまったく通じませんでした。






 週末のイオンモールは家族連れで大にぎわいでした。

駐車場や駐輪場は混雑していましたし、シネコンには行列ができていました。日本でもオープンしたばかりのショッピングセンターで似たような盛り上がりを体験したことがありますが、ここは3年目くらいですからスゴいと思います。まあ他にライバルがいないからでもあるのですが、イオン自体がライバルとなる2号店を建設中です。その結果は5年後くらいにチェックすると思います。東南アジアはほぼ毎年のように旅行しているのですが、カンボジアはビザ代が30ドルと高いですからね。






 イオンモールの裏口で見かけた移動販売車です。

ダイヤモンドアイランドとの間の川沿いに移動販売車が並んでいたのですが、これはWi-Fi完備でしたので笑えました。プノンペンではたまに移動販売のコーヒーショップでもWi-Fiがあることをアピールしているのですが、携帯電話のテザリングでしょうからスピードは遅いのでは。






 ダイヤモンドアイランドはまだ工事中でした。

この区画は凱旋門みたいなシンボルとなるビルとパリの住宅みたいにスカイラインが揃ったコンドミニアムが建設されているのですが、ほぼ建物は出来上がった段階でした。これから外装や内装工事となりますので、まちびらきは年末くらいになるのでは。現在は工事車両などしか走っていないのですが、完成後には見物客による渋滞が発生しそうです。






 これはシンガポールを意識した開発物件です。

3年前にマリーナベイサンズにそっくりな建物のイラストを見た時は「まさかこんなのは絵空事なんだろう…」と笑っていたのですが、マンションギャラリーができていましたので本気みたいです。凱旋門みたいなシンボルもそうですが、カンボジア人はパクリが恥ずかしいという概念は無いみたいです。






 川の近くに豪華なカジノ風な建物がありました。

2008年に建設された「NAGAWORLD」という大型ホテルですが、いつの間にか高級ブティックとカジノ施設を組み込んでいました。これまでカジノはタイやベトナムの国境沿いに作られていましたが、プノンペンでも許可される時代になったようです。マカオに較べると見劣りしてしまうのですが、カンボジア人には十分なのでしょう。






 帰る途中に日系のホテルを見かけました。

ランチを食べたうどん屋に開業を知らせるポスターがありましたので、店のWi-Fiで検索してみたら私が宿泊してるホテルの近くでした。新しいロッテリアの数軒先に建てられていたにですが、温泉マークがあるように日本的な風呂があることが自慢みたいです。

プノンペンの日系のホテルといえばイオンモールの近くの東急インが有名ですが、今後は不動産会社のスターツが王宮の近くで大型ホテルを開業予定みたいですし、日本人ビジネスマン向けの投資は増えそうです。







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(2017/02/04(土) 23:59)

 自転車を借りるのは止めて近場をチェックすることにした理由は…


 今日はレンタル自転車を借りるつもりでした。

プノンペンは観光地じゃありませんが、都会ですから何でもあるはずです。ホテルの近くに自転車屋が集まったストリートがありますので尋ねてみたら1日2ドルということでした。自転車は100ドル程度で買えるものですから1ドルで十分だと思いますが、交渉しても下がりません。別なエリアを探すべきかと、今日は借りるのをあきらめました。

それで近場のセントラルマーケット方面をチェックすることに切り替えたのですが、何度か行ったショッピングモールが大改装中でしたので工事フロアを抜けてフードコートに行ってみました。イカを食べたかったので10000リエルのシーフード炒飯を注文しました。なかなか美味しかったのですが、見本とはずいぶん違いました。料理人がイカやエビを炒飯の上に持って来るという配慮に欠けていたのです。






 フードコートの横に1ドルショップがありました。

カンボジアではダイソーも類似の店も1,90ドルなのですが、この店は1ドルと約半額で頑張っているみたいです。アメリカにも99セントはありますので、人件費が安いカンボジアで1ドルショップを経営することは可能でしょう。しかしなぜバンコクショップなのでしょうね。






 ひとつ上のシネコンのフロアにも行ってみました。

このシネコンの入場料は3ドルでしたので、面白くなさそうな「バイオハザード」の新作でも観てやろうかと思ったら3D上映なので5ドルでした。いくら日本より安いといっても観たい作品でも無いのでベトナムに期待することにしました。たしかホーチミンでも水曜は割安だったはずですし。

それじゃチケット売場の対面のディリークィーンでソフトクリームをと思ったら工事中でした。先日はシングルコーンは無いと断られましたし、どうもプノンペンでは上手く噛み合いません。先日のイオンモールとこのモールくらいしかディリークィーンの支店がありそうな商業施設は思い浮かばないのですが、やはりベトナムに期待するしか無いのでしょう。






 セントラルマーケットは小綺麗になっていました。

外壁を塗り替えたのかもですが、中央部分の吹き抜けのフロアがスッキリしていました。昔は蛍光灯の照明がチープな感じでしたが、ほとんどがLEDに変わったことが印象を大きく変えていると思います。シュムリアップの屋台でも同じことを感じたのですが、蛍光灯の前の裸電球、そしてその前はローソクだったことを想像するとスゴい変化ですよね。






 プノンペン中心部は慢性的に渋滞しています。

それで歩いた方が早い場合も多いのですが、生鮮食品や食料品などを運ぶ輸送業者はたいへんでしょう。今日のプノンペンは曇り空で暑くはなかったのですが、野菜など常温で運ぶと傷むこともありそうですし。このトラックは卵を積んだ場所の隣に荷下ろしをする青年が座っていましたが、大丈夫なのかと心配になりました。






 トゥクトゥクの広告は世の実情を反映しています。

これは昨年オープンした日本の病院の広告でしたが、それが単なる利益追求型の富裕層相手のものなのか、あるいは国際援助で貧困層まで面倒を見ようとしているものかわかりません。広告費をかけてまでとなると前者の方かもですが。






 駅前の工事は地下駐車場になるのかもしれません。

工事現場のゲートに隣のシンガポール資本の高層ビルの「VATTANAC」の名前がありましたが、地下に巨大な駐車場を整備して地上部分は都市公園として整備する計画なのでは。地下1階レベルは自然光が差し込む店舗として、地上の公園部分にカフェなどを点在させるようになるのでは。






 その高層ビルはさほど変わりがありませんでした。

相変わらずトワイニングのティールームはヒマそうでしたが、そんな状況なのに抜けたテナントはそれほど多くありませんでした。中国正月の飾りもありましたが、この自分たちで記念撮影できるブースが面白いと思いました。

自由に使うことができる小道具も置いてあり、高層ビルで働いているビジネスマンたちが撮影してSNSにアップすることを狙っているのでしょう。






 高層ビルには高級パン屋も入居していました。

イオンモールにも出店していたフランスの有名店でしたが、東京の店と大差ない品揃えと雰囲気でした。バケットなら1ドルちょいでしたので手が届いたのですが、シュムリアップで半額で購入したものを食べ終えたばかりでしたので買いませんでした。半額になっていたら購入したかもですが。






 なんとプノンペン駅が再開していました。

物流や人の移動がトラックやバスに取って代わることになり、カンボジア国内からは鉄道が無くなってしまいました。しかし短いルートですが、ここからシアヌークビルまでの鉄道が復活したらしいのです。それで駅の窓口は開いていて、ホームには数両の列車が停まっていました。遠回りですが、ホーチミンに行くのに乗ってみようかな…






 駅からの帰りにまた不思議な看板を見かけました。

シュムリアップでは謎の力士はクリーニング屋のシンボルでしたが、プノンペンではバイク屋がまったく同じ画像を使っていました。背景のブルーもまったく同じなのですが、シュムリアップとプノンペンのデザイナーが偶然にフリー素材を見ていて力士を使うことを思いついたのかも。

しかしこの力士は何者なのでしょう。本人はカンボジアで看板に使われていることを知っているのでしょうか?






 もうひとつのオルセー市場は相変わらずでした。

前々回にの8年前にこの市場の雑貨屋でコイルヒーターを購入しましたが、さすがにもう見つけることは難しそうでした。3年前にカンボジア第2の都市のバッタンバンで探しまくって最後のひとつというのを購入したのですが、2017年のプノンペンでは不可能に近いのでは。

市場をぐるっと回っておばさんの手作りらしい水餃子風な料理を購入してみたのですが、5000リエルという値段は割安感はありませんでした。まあテリーヌ風なヤツは美味しかったのですが、甘酢ソースが途中で飽きてしまうのです。






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(2017/02/03(金) 22:33)

 3年前から工事をしているビルを横目に出かけた先は…


 今朝のプノンペンは雨が降っていました。

今回は傘を持ってきていないのでホテルでテレビを見て過ごすことも覚悟したのですが、上手い具合に晴れてくれました。午前中にいつもの宿にチェックインし直してランチを食べるために南部のイオンモールに出かけたのですが、その途中でこの工事中のビルを見かけました。

このビルはたしか3年前にも工事中でしたが、これも中国企業絡みの問題物件なのかもしれません。もうここまでできてしまえばなんとかなりそうなものですが、カンボジアはアンダーテーブルで動く金が重要らしいので許認可権を持つ役所などと軋轢があるのかもです。






 大使館エリアにこんな照明器具の店がありました。

豪華なシャンデリアを販売しているようでしたが、プノンペンにはこれを買う富裕層がいるわけです。ゴミだらけの通りを歩いていると信じられない感じなのですが、アンダーテーブルで金を貰う人が愛人宅用に買ったりするのかもです。






 こんなモダンなデザインのビルもありました。

この周辺は富裕層相手の家具屋が多いのですが、やはりこのビルにも大きな家具屋とコーヒーショップのチェーン店が入居していました。まだ完成したばかりみたいで、2階以上はまだ空っぽでした。これだけの規模であれば2階へ上がるエスカレーターなどが目立つ場所にありそうなものですが、どうやら配慮に欠けているようです。よほど賃料を下げなければテナントを埋めるのは難しいかもしれませんね。






 この中規模な店は華僑系の家電量販店だと思います。

入口に合掌ポーズのロボットのイラストが置いてありましたが、民族衣装みたいなものを着せられていたのがカナシイ感じがしました。店のオリジナルを作ることは良いと思いますし、限られた予算の中で頑張っていることは評価したいと思います。しかしクオリティが…






 プノンペンには路上の床屋が生き残っています。

かつて東南アジアのどこの街でも普通の光景でしたが、経済成長と共に姿を消しています。私はこの路上床屋の大ファンで切りたくなりましたが、まだ伸びていないのであきらめました。まだ旅は後半がありますし、できれば帰国直前に切りたいですし。ちなみに理想はビーチに面した木陰で切りたいです。カットした後に泳げばスッキリしますのでね。






 これはイオンモールの近くの工場現場です。

スターウォーズの1作目に出てくる砂漠を走る貨物車みたいなデザインですが、飲食店などが入居するのではと予想しています。上の階にはゲームセンターなどが入るのかもですが、あまり長続きしそうな感じはしません。






 ちょうど昼過ぎにイオンモールに到着しました。

まずはイオンの酒売場で50セントの缶ビールを購入してから行列が少なかった和食のブースに行って2ドルのお好み焼きを注文しました。マレーシアのイオンのお好み焼きに較べると大きくて悪くなかったのですが、最後に勝手に7つくらいにカットされたのは余計なサービスでした。味はまあまあでしたが、手際の悪さにイライラさせられました。






 やはりシネコンのラインナップは最低でした。

バイオハザードの新作や私がバンコクで観たアクション映画などしかありませんでしたし、入場料が4ドルと高いので暇を持て余していたとしても観に行くことはありません。次のホーチミンはもう少しマシなはずですから。

シネコンの手前にはディリークィーンがありましたが、タイでは10バーツのシングルコーンが50セントと倍くらいしました。「ランチが安かったので良いか…」と注文したら店員が80セントのダブルしかありませんと理不尽なことを言い出しました。シングルコーンを売りたくないのならメニューから削除しやがれと大声で文句を言って店を出ましたが気分が悪いですよね。やはりソフトクリームはタイに限ります。






 イオンのHISでフリーペーパーをいただきました。

カンボジアには在留邦人が少ないですから2誌しかありませんでしたし、内容も充実してるとは言い難いものでした。まあプノンペンの地図などは役に立ちましたし、無料ですから文句は言えませんけどね。イベント情報もほとんどありませんでしたが、熊本並みに面白いものが無いのでしょうね。






 ダイヤモンドアイランド側が工事中でした。

これはたしか香港の有名な飲食店で、台北の駅前に最近オープンした支店でも行列ができていました。イオンモールではわざわざモールと駐輪場の間に新館を建設することにしたみたいですが、それだけ売上のアップと話題性に期待しているのでしょう。オープン直後はペッパーランチみたいに行列ができるのでしょうが、それも半年程度では。






 ダイヤモンドアイランドは地味な感じでした。

カンボジアの不動産業は盛況でコンドミニアムの建設は堅調だという話をネットのニュースで見かけていたのですが、どうも開発現場によってバラつきがあるようです。イオンモールの対面に建設中のこの物件も時間がかかり過ぎていますので何かワケありなのかもしれません。






 東急インの横にも大きなビルが建設中でした。

3年前は東急インだけがそびえていたのですが、周辺の建設が進んでいるので埋没していました。かつては東急インの客室からはイオンモールやダイヤモンドアイランドの広大な工事現場を見下ろすことができて爽快だったでしょうが、今では眺望も悪くて工事の音もうるさいでしょう。






 独立記念塔の近くにこんなビルも建設中でした。

金色のカーテンウォールのビルはいかにも華僑系の成金が好きそうな感じですが、たしかホテルや国際会議場が併設された商業ビルだと思います。空模様が危うい感じでしたので真下まで行ってチェックしませんでしたが、自転車をレンタルしたら行ってみようと考えています。






 久しぶりにくまモンのイラストを見かけました。

フリーペーパーに数少ないカンボジア土産として有名なクラタペッパーの店が移転したとの情報がありましたのでチェックしてみたのですが、そこに週末の土曜日に熊本支援のイベントがあるとのポスターが貼ってありました。どうやら店の中庭でバザーみたいなイベントが開催されるみたいですが、熊本県産品が販売されるのかはわかりません。まあクラタペッパーの近くにできたうどん屋も試してみたいので、ランチ前後に様子をチェックしてみても良いのですが。






 本日2本目のビールは2000リエルでした。

ランチの時にイオンモールで購入したビールは2100リエルでしたが、普通は1ドルを4000リエルで計算しますので50セントという感じです。どうもカンボジアの大衆ビールは2000リエルというのが売れるラインみたいですが、日本で言えば100円前後で売られている第3のビールみたいなものなのでしょう。シンガポールの友人から貰ったナッツと美味しくいただくことができました。





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(2017/02/02(木) 23:59)

 先日の夜に半額になっていたパンを食べてから出かけた先は…


 これは昨晩に半額で購入しておいたパンです。

もうバンコクのビッグCで購入してきたクロワッサンは食べ切っていましたのでシュムリアップのパン屋で18時以降に半額になっていたのを狙ったのですが、どちらも1ドルでしたので支払い額も1ドルでした。

甘い菓子パンの方は日本のパン屋と較べると残念なレベルでしたが、バケット風なヤツはなかなかの美味しさでした。ベトナムと共にフランス植民地だっただけに、庶民レベルまで美味しいパンを追求する歴史があるのでしょう。まあベトナムの方がもう少し美味しいですけどね。






 パンを食べ終えてチェックアウトしました。

今日は昨晩にチケットを購入したバス会社が8時にピックアップしてくれることになっていたのですが、なんと8時ジャストにマイクロバスでやってきたので驚かされました。これまでの経験では10分くらい遅れてバイクで迎えに来ることが多かったですからね。

時間ピッタリだったのは単なる偶然でしたが、マイクロバスだったのはあちこちのホテルを回ってシュムリアップ郊外のバスターミナルで大型バスに乗り換えるためでした。以前はすべてのバス会社がシュムリアップの中心部から発着していたのですが、その構造が変わりつつあるようです。






 プノンペンまでは300km以上ありました。

それで3回ほどトイレや食事休憩がありましたが、最初のドライブインに変なデザインの噴水があったので笑ってしまいました。なぜかベルギーの小便小僧がブルーで4体も配置してありましたが、現代アートだとするとなかなかの水準かもしれません。






 バスには日本の会社の広告が貼ってありました。

日本ではパチンコ産業として有名な会社ですが、カンボジアでは銀行業務を行っているようなのです。私は別に北朝鮮系の会社が多いからとパチンコ産業を特別視するつもりはありませんが、このように日本で収益を上げてから途上国で銀行業務に参入するのは違和感があります。違法性は無いのでしょうが、倫理的に正しくない感じがします。






 こんな手作りの貯金箱が売れ残っていました。

この辺りは雨期になると大雨が降り続くことがあるためか高床式の木造住宅が多いのですが、それを再現したものが15ドルと微妙な値段でした。ガラスケースの中に大量に詰め込んでありましたが、値段交渉を頑張れば5ドルくらいまで値切れるかもしれません。(笑)






 貯金箱のモデルになったかもしれない民家です。

もちろん冗談ですが、こういった感じの住宅がスタンダードなのです。田舎なので幼稚園など無いためか、幼児たちが楽しそうに自分たちだけで遊んでいました。さすがにこの子供たちの世代にはポルポト時代の悲惨な歴史の影響は及ばないのでしょうが、明るい未来が待っているというわけでも無いのでしょう。






 5時間走ってプノンペンに近づいてきました。

都会に近くなると建物が密集するようになりますが、町の入口のランナバウトの銅像も立派になってくる感じがします。私が最初にカンボジアを訪れた8年半前に較べるとあきらかに道路の舗装は良くなっているのですが、こういった銅像も新しくなっているのかもですね。






 これはプノンペン駅前の大規模な工事現場です。

この右手は中国銀行などが入る重厚なビルで、左手はシンガポール資本で建設されたモダンなデザインの高層ビルです。ここまでやってきて大渋滞に嵌まってしまいましたが、まだプノンペンの中心部には建設中のビルもたくさんあるようで景気は良いみたいです。






 3年前に泊まった宿は残念ながら満室でした。

それで明日の午前中に出直すことにして近所の別のホテルにチェックインしたのですが、まだブラウン管方式のテレビでした。カンボジアでは普通に日本の放送を見ることができるのですが、シャワーを浴びた後についつい子供向けの番組まで見てしまいました。ニュースの後に天気予報が始まったのでビールを買いに出かけることにしたのですが、雪マークもありましたし日本はまだまだ寒いみたいですね。






 これはオリンピック公園周辺の工事現場です。

3年前も工事をやっていたのですが、まだ完成していないのは中国などのファイナンスの問題があったからかもしれません。この程度の高さのビルなら1年もあれば完成するはずですからね。もちろんあちこちの工事現場で人手不足で引き抜き合戦とかやっているのかもですが。






 久しぶりにマーケットの周辺を散歩しました。

キャピタルバスの発着所の対面にはポルポト時代からありそうな古いマーケットが残っているのですが、日暮れと共に荷物を満載したトラックが少なくなり、その開いたスペースに屋台が営業を始めるのです。市場の入口も警備員により閉鎖されるので、この屋外のトイレが盛況となるのでしょう。私は有料のトイレは緊急時以外は使わないのですが、いくら払えば良いのかわかりません。500リエルくらいかな…






 コンビニ風な店で70セントの缶ビールを買いました。

昨晩までは50セントのドラフトビールを出す店がたくさんありましたが、プノンペンは観光地では無いので割高となります。シュムリアップのスーパーでは55セントとか60セントで販売されていた缶ビールが70セントでしたが、これでマレーシアに向けて量を減らすことができそうです。ちなみにこれはタイ産と書いてありましたが、タイより安いのが謎です。






 夕食は市場で1,5ドルの炒飯を試してみました。

屋台のお兄さんが大きな中華鍋で豪快に作っていたので注文してみたら、30秒で運ばれてきました。日本円にすると170円くらいですから量が少ないかと予想していたのですが、シュムリアップの1ドル炒飯の倍くらいありましたし、スープも付いていたので大満足でした。ビールをもう1缶飲みたい気分でしたが、グッと我慢しました。






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(2017/02/01(水) 23:59)

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