新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 日曜日の夜にHDレコーダーに溜まっていた番組を見て考えたことは…


 日曜日の夜にいろんな番組をチェックしました。

まずは4月末で30周年を迎える朝生でしたが、3月末のテーマが原発でしたので違和感がありました。3月11日を迎える前の2月末の放送で原発問題を取り上げ、3月末は安倍晋三記念小学校の問題を議論すべきだと思いましたが。

今回の原発論議でも推進派は資源が少ない日本はコストが安い原発を上手くコントロールしながら電力の安定供給を目指すべきとの昭和的な論調でしたが、フクシマの現実を故意に無視する傲慢さに腹が立ちました。日本国民を辞めない限りは強欲な原発推進派の尻拭いを強制されそうなのですが、私は世襲議員たちのために理不尽な金を払うつもりはありませんので日本人であることを辞めることにしています。






 これも私が日本人を辞めたい理由のひとつです。

池上彰氏の番組で日本の天皇制を解説されていたのですが、天皇家をヨイショするゲストたちが我々の税金で贅沢な生活を享受しているのを無条件で肯定しているのを見てイライラさせられました。天皇の次男の小学生の息子にまで年に300万も金を払ってるという話でしたが、少子高齢化の深刻さが増していく状況下で社会的な不平等を喜んでいるアホな連中が多いことにムカついています。

今日の番組でも天皇の公務は忙し過ぎるといった結論に持って行こうとしていましたが、銀座まで歩いて行ける東京のど真ん中の広大な家に暮らして贅沢な生活を楽しんでいる天皇家にはもっと働いてもらっても構わないと思いますが。






 報道がヒドいのも日本人を辞めたい理由です。

来阪した世襲総理が先代の司会者と露天風呂に入ってから右傾化の度合いが増してきている大阪の番組が8人の報道関係者を召集して最近の日本のジャーナリズムの問題点について掘り下げていたのですが、報道の現場がサラリーマン化していることにより世襲議員たちの圧力により歪められている現実が透けて見えて興味深い内容でした。

外国人ジャーナリストたちが円卓を囲んで日本の問題点について話し合っているBSで放送されている番組にも出演している人が居心地が悪そうに日本のジャーナリズムのタブーについて持論を述べていましたが、報道の自由度ランキングが低下し続けている現状を外国人目線で客観的に見ることができているのでしょう。





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(2017/04/03(月) 23:59)

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