新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 冷たい雨が降り続いた土曜日の午後に試してみたトッピングは…


 今日も熊本は冷たい雨が降り続いていました。

熊本城の周辺の桜は満開という話でしたので天気が良ければ桜を愛でに行こうかと考えていたのですが、雨が止みそうに無いので明日以降にすることにしました。それで外食は止めてランチにお好み焼きを作ったのですが、ドンキホーテで99円で安売りされていたプリングルスのチーズ味の割れていた部分をトッピングに試してみることにしました。

天かすに加えて細かく砕いて振りかけてみたのですが、あまり効果はありませんでした。もう少しチーズ味もするかと思ったのですが、言われなければ気づかないレベルでした。






 BSの番組で興味深い分析を見かけました。

日本の少子高齢化は歴代の自民党政権の不作為でボディブローのようにダメージが続いていますが、このまま放置すれば耐え切れなくなるのは確実です。それなのに将来の日本人に借金を押し付けることで綱渡りを続けている現状は昔の日本人が大事にしてきた美徳とは真逆で異常としか思えません。

総人口の4割に過ぎない高齢者たちが自分たちを優遇する高齢の政治家を選挙で選び続けてきたことが日本経済の閉塞感を産んでいるのですが、ほとんどの高齢者たちは自分たちは頑張って働いて戦後の高度成長を支えてきたので役目を果たしているし、団塊ジュニアの世代が子供をたくさん産まないのは自分たちの責任では無いと考えているのでしょう。

国の政策が高齢者向きに歪められているのも若年層が選挙に行かないからと自分たちの責任では無いと考えているのでしょうし、戦後復興のために頑張って働いてきた自分たちの社会保障が充実してるのは当然だと開き直っていると思います。高齢者のおかげで円高となり、私は数百回の海外旅行を実現できましたので全否定するわけではありません。しかし世代間の対立が悪化する前に何とか対処すべきでしょう。






 熊本県立美術館でこんな企画展が始まるそうです。

1960年代の司馬遼太郎の小説で急に有名になった土佐の男と、ドラマ化された時に登場したことで少しだけ知名度が上がった肥後の武士にスポットライトを当てた展示みたいです。おそらく司馬遼太郎が書く前は同じくらいの知名度だったと思いますが、詳しいことは知りません。

肥後の武士の方の記念館は昨年の地震でダメージを受けて閉館中なので、その崩れた建物から救い出された資料を展示することにしたのでしょうが、地味過ぎるので少しだけ交流があった土佐の男を利用することにしたのでしょう。





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(2017/04/08(土) 23:59)

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