新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 久しぶりに熊本日日新聞の夕刊の1面を見て驚かされたニュースは…
kumamotonaritalcc

 長く続いてくれた晴天も今日までのようです。

農作業に従事されている皆さんにとっては「恵みの雨」でしょうし、雲が太陽光を遮ってくれれば暑くならないので私にも好都合でした。猫を膝に乗せて夕方のニュースを追っかけ再生していたら中部エリアで30度を越して真夏日になったと騒いでいましたが、急速な気候の変化は体調に悪影響を与えそうですしね。

ニュースを早送りしながら夕刊をチェックしていたら中国のLCCである春秋航空が熊本~成田線の就航を検討していると1面にありましたので驚かされました。その内容は昨年設立された春秋航空の日本法人を通じて、成田空港と広島、高松、熊本空港を結ぶ3路線の国内線への参入を検討しているということでした。春秋航空は中国では上海空港などをハブにしているのですが、日本では成田をハブにして集客を増やそうとしていそうでしたからね。

春秋航空は現在では上海と茨城、高松、佐賀空港を結ぶ3路線以外ではタイなどに国際線を運航しているのですが、人民の旅行熱の高まりもあって就航国は増え続けるでしょう。今回の国内3路線はすべて成田より西側ですが、早割りで片道3000円以下とかで売り出せば採算が合う搭乗率の確保はできるでしょうし、東日本方面にも増えることになるのでしょう。もちろん現在は春秋航空の成田~上海路線は無いのですが、将来の拡大を睨んだチャレンジなのでしょう。

個人的にはまた新たにLCCの選択肢が増えることは大歓迎なのですが、国民の税金や会社の経費でJALにふんぞり返って乗っているような連中たちが水面下で進む構造変化に鈍感なことが気がかりです。国会では参院環境委員長の解任騒ぎなどに時間を使っているのですが、日本が極東に位置しているということを再認識して国策として航空路の戦略を用意しておかないと海外の新興LCCに外堀を埋められてしまうことになりかねませんからね。




somosomosouken

 今朝も日本の政治家たちに怒りを感じました。

テレビ朝日系列の「モーニングバード!」の「そもそも総研」で福島第一原発事故は地震とは関係ないと言い切れるのかを検証していたのですが、出戻り世襲総理による政権は国民にとって優先順位が低いことばかりに熱心で、自分たちが安心安全だと言い張って過疎の自治体を補助金で籠絡して作ってきた原発事故の後始末に対して誠意ある対応を怠っていますのでね。

今日の特集では玉川氏がメルトダウンから2年以上も経っているのに原発の何階で爆発が起きたのか解明されていないということに疑問を持たれ、事故の原因究明が進まない東電の隠蔽体質や臭いものに蓋をしたまま国内の原発の再稼動や海外への原発輸出が進められようとしていることを危惧されていました。

また本来は国民のためであるべき原子力規制委員会の「世界一厳しい規制にする」との発言にも疑問を持たれ、元GE技術者の方に「本当に世界一の基準になりそうですか?」とインタビューされていたのですが、どうやらそれは論理的な根拠が無い、原発を再稼動したり新設したりして儲けたいという企みのための詭弁でしかないようです。

現政権は貴重な復興予算の横流しにも鈍感で、被災地復興のスピードも遅過ぎます。独立性が重要な日銀に圧力をかけて円安に誘導して大手輸出企業を助けて支持率を高めて夏の参院選に勝って憲法改正をゴリ押ししようということなのでしょうが、フクシマの後始末もできない政治屋たちの給料を払うために税金を払うのがイヤになります。テレビ局は将来にツケ回しにしかねないプチバブルであっても広告収入が増えるので、現政権を擁護するような報道が多いのですが、玉川氏にはもっと頑張って「そもそも日本の原発は誰がどんな論調で作り続けてきたの?」という分析をお願いしたいものです。




kumamonooizumiyo

 熊本の番組が大泉洋にインタビューしていました。

主演する新作映画である「探偵はBARにいる2」のキャンペーン中みたいで、くまモン並みに大泉洋を見かけない日が無いくらいですが、その北と西の有名人と有名キャラがついに出会うことになったようです。くまモンは熊本のテレビ局のインタビュアーがお土産として東京に持っていったぬいぐるみでしたが、それぞれの無名だった時代を知る者としては感慨深いものがありました。

大泉洋はくまモンを手にして素朴な疑問を口にしていましたが、それは彼特有の下げて上げる話術でした。「なんでそこまで人気があるのかわからない…」と下げておいて、熊本の視聴者に向けて「映画が熊本でもヒットしたら、3作目のヒロインはくまモンでもいいと思ってる…」と次回作にさせるようなリップサービスをしていました。さすがのくまモンもまだ映画には出ていないですから、熊本県庁の担当者やくまモンで儲けているような人たちはその気になりそうです。




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(2013/05/09(木) 23:59)

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