新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 梅雨の晴れ間に友人の新しいスクーターで出かけてみて見かけたものは…
shimokitaekisha1

 今日は貴重な梅雨の晴れ間になってくれました。

それで犬たちとの散歩の後で洗濯を済ませ、掃除機をかけて回りました。最近は犬たちの抜け毛がスゴくて、小さなクッションなら作れそうなくらいの量がありました。1500kmの被災地ドライブで汚れた自動車の洗車もやりたかったのですが、興味深い今日までの展示会がありましたので明日以降に先送りすることに。展示会には下半身の運動のために自転車で行きたかったのですが散歩や掃除で疲れていましたので、友人の新しいスクーターの慣らし運転も兼ねるという言い訳を自分にして楽な方法を選んでしまいました。

赤堤通りを走ってから246に抜けるコースを選んだのですが、その途中の下北沢の変化の様子をチェックしてみることにしました。2004年から着手されていた小田急線の複々線化事業により今年の3月に線路が地下化されていましたので、その前後の違いをチェックしてみたかったのです。

渋滞の原因だったいくつかの踏切が撤去されたのでスムーズに移動できたのですが、土曜日でしたので歩行者が多くてイライラさせられました。踏切が無くなったことにより歩行者の心理に道路は自分たちのものという意識が高まったのかもしれませんが、大人数で横に広がって歩くのは慎んでいただきたいものでした。かつて踏切があった部分からは昭和の匂いがする古い駅舎が見えたのですが、東横線の渋谷駅と共に近いうちに消え去ってしまうことになるはずです。




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 今日までの展示会はなぜか大盛況でした。

乃木坂のギャラリー・間で開催されていた中村好文氏という建築家の「小屋においでよ!」というフレンドリーなタイトルの展示会でしたが、これまで行った中でいちばん混雑していました。TOTOビルの3階のテラス部分には味わいがある小屋が作られていたのですが、20人ほどの行列ができていましたので内部を見学することはあきらめました。

小屋というテーマの展示はそれなりに面白かったのですが、なぜ会場がジャニーズショップ並みに混雑していたのか不思議でした。これまでギャラリー・間には何度も行ったことがありますが、見学者は私だけという貸し切り状態だったことも数回ありましたのでね。庶民にも手が届きそうな「小屋」というテーマがウケた理由かもしれませんが、中高年の来場者が多い感じがしましたので、もしかしたら数日前にNHKあたりの情報番組で紹介されたのかもしれません。




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 六本木を抜けて神谷町方面に走ってみました。

キリンのテレビCMで見たことがある森トラストの期間限定の「トラヨン」という簡易複合施設をチェックするためでしたが、桜田通りのなか卯から左折した正面に入口がありました。「ここは以前に来たことがあるな…」と記憶を辿ってみたら虎ノ門パストラルという地味なホテルがあった場所でした。森トラストが高層ビルの再開発に着手する前に話題作りのために都心のオアシスを演出することにしたみたいです。梅雨の晴れ間の週末でしたのでキリンのビアガーデンや移動型の映画館、フットサルコートなどが大盛況でしたが、山手線内最大級という貸し菜園の「森虎農園」が印象的でした。

ちなみに虎ノ門3丁目方面からは敷地の裏手のホテルオークラ方面までは自転車泣かせの登り坂が続いていてかなりの高低差があるのですが、近くの再開発物件と同じように高齢化社会に対応した公共性がある屋外エスカレーターなどが工夫されることになるのでしょう。このトラヨン地区とアークヒルズの間には老朽化した感があるホテルオークラの本館と新館が横たわっているのですが、森トラストはオセロのように両側を挟んで再開発することを狙っているのかもしれませんね。




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 これは「森虎農園」から見た建設中の高層ビルです。

港区は森ビル関連の開発だらけですが、この「マッカーサー道路」こと「東京都市計画道路幹線街路環状第2号線」の真上に建設中の虎ノ門ヒルズは52階建てで地域のランドマークになりえる建物ですし、最上階部分の外装パネルの最終工事に差し掛かっていましたのでクレーンが撤去される日も近そうです。

以前にこの高層ビルが「虎ノ門ヒルズ」という名前に決まる前にもブログに書いたことがあるですが、東日本大震災後に建設されているわけですから六本木ヒルズを上回る規模と内容の災害対策が盛り込まれることでしょう。都心に昼間人口が多い時間帯に大地震が発生した場合に「あそこに行けばなんとかなるかも…」という災害時のシンボルになってくれるのかもしれませんが、真下の環状ニ号線で地震により走行中の車両の追突事故で炎上したりすれば深刻な事態となるかもしれません。

交通量が多い道路の真上に高層タワーを建設するわけですから最新型のスプリンクラーなどの消火設備は完備されているのでしょうが、ガソリンを満載したタンクローリーが事故に巻き込まれたりしたらと想像すると怖くなります。また虎ノ門は霞ヶ関や永田町にも近いですから、テロリストが狙う場所としても可能性が高そうですしね。




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 桜田通りを南下して三田1丁目を右折しました。

オーストラリア大使館の前を走り抜け、そのまま仙台坂方面に直進していたら、左側に見慣れないモダンなデザインの建物がありました。かつて韓国大使館があった場所でしたから跡地に高級コンドミニアムでも建てられたのかなと思ったのですが、以前と似た高い塀の玄関の前には警察官が立っていましたので韓国大使館が元の場所に戻ってくるみたいでした。

建物はほとんど完成してるみたいでしたので、8月15日の日本の支配下から脱することができた光復節までには引っ越しを終えることができるかもしれません。そうなれば現在の大使館がある四谷の靖国通りの方は街宣車が減って静かになるかもですが、韓国系の事務所などは残るでしょうから騒がしいのが2カ所に分散されるだけになるかもです。




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 最後に目黒の空中庭園にも行ってみました。

246の上空を走っている首都高速3号渋谷線と山手通りの地下に作られた中央環状線をつなぐ大橋ジャンクションはループ状の道路が壁と屋根で覆われた構造になっているのですが、その屋上部分が目黒区が管轄する一般向けの公園として今年の3月末から公開されて好評という話だったのです。

道路を壁で塞いでしまえば首都高に上がるためにアクセルを踏む自動車の騒音対策にはなりますし、約7000平方メートルで約24メートルの高低差がある公園は都会のオアシスとして貴重な存在ではあると思います。しかし入口がわかりにくいのと、目黒天空庭園は公共性が高いというのに7時から21時までしか利用できないということにはガッカリさせられました。

空中庭園の入口となる隣接するクロスエアタワーという高層ビルには目黒区立図書館もあって近くの住民には役に立つ施設なのでしょうが、首都直下型の大地震の懸念も高まっていますので、防災拠点としての機能を充実させていただきたいものでした。大地震によってライフラインが途切れてしまえばエレベーターが数日に渡って動かなくなることが予想されるのですが、狭い通路であっても地上部分から空中庭園に抜けることができるアクセスを用意すべきだったと思います。




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(2013/06/22(土) 23:59)

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