新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 カルフールで購入したドラゴンフルーツを食べて出かけた先は…
dragonfruit

 ついに台北での滞在も最終日になりました。

それでカルフールで買い込んだ食材を食べてしまうことにしたのですが、ドラゴンフルーツは完全に熟していたのでバナナやみかんのように手で簡単に剥くことができました。裸になったものをナイフでカットして口に放り込んだのですが、冷蔵庫で適温に冷やしておきましたので美味しゅうございました。

これはフルーツ売り場で売れ残りを安く売っていたもので、1個60円くらいだと思います。日本で買うと高い果物ですが、こちらでは露地栽培で勝手に育ってくれるものだから安いのでしょう。次は中国ですから南国のフルーツは最終地のマレーシアまでしばらくの間はお預けとなりそうです。




teresatenzou

 今日は台北の隣の三重へ行ってみることにしました。

最終日にどこに行くべきかと観光案内所でいただいた地図をチェックしていたら、MRTの終点の駅前に「テレサ・テン像」とあったので見に行くことにしたのですが、別に彼女のファンというわけじゃありません。三重にはイケア新荘店に向かうバスの窓からチラリと見たくらいですので、MRTが開通してどのように変化するかということに興味があったのです。

お昼前に台北駅前から乗った「藍1」というバスでスムーズに到着できたのですが、お目当てのテレサ・テンの像は1番と2番出口の間にポツンと置かれていて、私以外に興味を持つ人はいませんでした。この場所に置かれたのは2011年の5月ということでしたが、私がここに来る前にネット検索してみたら情報を見つけることができませんでしたから、ここまでやってきた日本人は少ないのでしょう。まあ顔があまり似ていませんでしたので、熱烈なファンの方以外にはオススメできませんけどね。





butakatsuteisyoku65

 三重でランチの店を探すのに苦労させられました。

バスの窓からはたくさんの飲食店が見えていたので安心していたのですが、それは台北寄りの歴史がありそうなエリアの話でした。私がバスを降りたMRTの終点のエリアは駅ができたことによってコンドミニアムなどが建ち始めたばかりで、KFCなどのチェーン店や値段表示が無いご近所さん用の食堂しか見当たりませんでした。

2駅分を歩いて新駅と共に開発された中規模な商業施設を見てMRTに乗る予定でしたので、「まあ2駅の間に何か良さそうな店があるだろう…」と楽観視していたのですが、現れるのは日本食専門店だったりクーラーがガンガン効いてそうな高級店だったりしたのです。

1つ目の駅を過ぎたところで、ようやくカジュアルな雰囲気の定食屋があったので、カウンターの上に並んでいたものの中から、豚肉の天ぷらを指差して「これをここで食べたい」と身振りで伝えると皿に盛ってくれました。味噌汁はセルフで料金は65台湾ドルでしたが、昔の台湾を思い出させるような懐かしい味でした。




himoneko

 食後に駅の真上に開発されたビルに行きました。

新しい商業施設でしたので、2階にユニクロ、そして5階にココイチなどの日本勢が入居していたりしましたが、地下2階のフードコートから地下3階と4階のMRT駅につながるという不思議な構造のものでした。以前の三重のことは知らないのですが、台北の中心部の値段が上がってしまって住めなくなった人たちが移り住んできているのでしょう。ですから街並みは田舎っぽくても、都心と同じようなラインナップの店が成り立つということかもしれません。

その駅からMRTに乗って3つ目の大橋頭駅で降りたのですが、それは台北の歴史ある問屋街である迪化街を散策してみるためでした。長い地下通路を抜けて地上に出てみたら迪化街があったのですが、以前に比べてアジア的な怪しさが消え去っていてガッカリさせられました。高いカラスミなどを観光客に売りつけるためにはキレイな店の方が良いのでしょうが、ちょっと観光化し過ぎている感じでしたのでね。

そんな迪化街のある店の前でヒモ猫を見かけたのですが、今回の台湾滞在中でペットショップを除くと4匹目でした。久しぶりに猫をなでることができて良かったのですが、熟睡中でまったく無反応でした。台湾でも猫は室内で飼うものみたいで表を自由に歩いているのを見ることが少ないのですが、それが台湾が世界で最初の猫カフェを出現させたという理由かもしれません。




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 台湾にも味千ラーメンの支店がありました。

たしか味千ラーメンの創業者の重光さんは台湾系のルーツだったと記憶しているのですが、それにしては世界で800店舗ほどの支店網があるのに台湾では3店舗だけというサミシイ状態みたいです。台湾でも数年前に日本ラーメンのブームがあって山頭火などの有名店が上陸して行列ができるほどの人気だったようですが、味千はそれに上手く乗ることができなかったようですね。

最近の台湾人のエセラーメン通たちは職人が腕組みして客を睨みつけるようなポスターに魅力を感じるようですが、味千はキュートなちぃちゃん人形が笑顔で「いらっしゃいっ♪」と言ってるような感じですからね。ちなみに店先のモニターには私が熊本で見たことがあった夕方の情報番組の味千特集のVTRが繰り返されていました。また店先にはつけ麺を始めたというポスターがありましたが、私は味千のラインナップには不要だと思いますけどね。




takashimayataipei

 中山市場前から220番のバスに乗りました。

台北の最後に天母エリアに行ってみることにしたのですが、事前にGoogleマップで見てもあまり変化していないようでしたので期待はしていませんでした。そごうや日本人学校の前を抜けて坂の上の辺りでバスを降り、まずは新光三越に行ってみたのですが、特に面白いものはありませんでした。

次に誠品書店をチェックして、久しぶりに高島屋へ足を踏み入れてみたのですが、意外に老朽化した感じはしませんでした。もちろん他の店と比べれば建物は古いのですが、程よく改装が繰り返されているようで、天母マダムたちの支持が高いみたいでした。

ちょっと意外だったのは、アジアの都市の高級エリアでは当たり前のフィリピンやインドネシアのナニーさんたちをあまり見かけないことでした。ショッピングカートやベビーカーを押してる外国人労働者をほとんど見かけることがなかったのですが、それは平日だったからなのかもしれません。




jyunkudokumamon

 そごうのジュンク堂書店でコレを見かけました。

韓国や台湾ではノラ猫以上にまったく見かけることが無かった熊本県のくまもんですが、書店の棚のいちばん下の子供目線の場所に3冊のムック本が置いてありました。天母エリアに住んでいるリッチな日本人駐在員の家庭では年に数回帰国するのも普通でしょうから、日本人学校に通ってる子供たちの間ではくまもんグッズは珍しくないのかもしれません。

しかし台湾で圧倒的に人気なのは口が無い子猫と耳が無い猫型ロボットのグッズです。くまもんは一部の情報に早い台湾人の間で知られているだけで、一般的な認知度は低いと思います。まあ台湾では日本のバラエティ番組も字幕付きで放送されていますので次第に知られるようになるかもですが、熊本県庁の担当課の方は戦略を練る必要があるのではと思います。船橋のふなっぴーがやってたように人気者の後ろに立って見切れる方法とか良いかもです。台北にプロモーションのためにやってきた福山の後ろに立ってるとか…(笑)





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(2013/07/08(月) 23:59)

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