新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 2013年の10月1日の都民の日に出かけてみた公共施設は…
2013japan110

 10月1日は都民の日で公共施設が無料になります。

昨年は江戸東京たてもの園と神代植物公園に行きましたが、今年は古い友人と神楽坂で待ち合わせして江戸東京博物館などへ行くことにしました。江戸東京博物館はかなり前に行ったことがありますが、展示内容が変わっているかもしれませんし、万世橋をリノベーションした施設などにも行ってみたいと考えていましたのでね。

久しぶりに神楽坂にやってきた友人は家族から不二家の神楽坂店だけで限定販売されているペコちゃん焼きを買ってきてと頼まれたということでしたが、今日から10月ですからハロウィーンの衣装を着せられていました。季節毎にこの体型に合う衣装を探すのは大変なのかもしれませんが、今回のものはちょっと不気味ですね。小さい子供が夕暮れに見たら泣き出してしまいそうな感じです。




2013japan112

 万世橋のマーチエキュートは期待ハズレでした。

70年ほど使われることが無かった旧万世橋駅の開業時に作られたホーム部分を東京の新しい顔として現代的な手法で整備するというコンセプトは悪くないと思うのですが、秋葉原まで近いという特性や神田川に面しているという立地を生かしたものではありませんでしたのでガッカリさせられました。川に面した通路は途中で遮られて周遊できませんでしたし、建物の屋上部分の線路跡もガラス越しにしか見ることができませんでしたからね。

秋葉原には多くの外国人がやってきますので、歴史を感じさせる旧万世橋駅のエリアはもっとアイデアと資金を盛り込んで整備すべきだと思うのですが、肉の万世側の入口はコイン式のバイク駐輪場になっていたりしましたから呆れました。ちなみに「マーチエキュート」というネーミングは万世橋とアーチ、そして駅とキュートから思いついた造語だと思いますが、そんな恥ずかしい名前を付けるのはこれで最後にしていただきたいものです。




2013japan111

 ランチは上野のアメ横で食べることにしました。

ちょうど小雨が降ってきたこともあり、雨宿りも兼ねて500円から海鮮丼を食べることができる屋台に毛が生えた店に逃げ込んだのですが、メニューがたくさんありましたので悩みました。友人は上野方面にはたまにしか来ることが無いからとウニやマグロなどが乗った1000円の豪華版の海鮮丼を注文していましたが、6月に宮城県でウニなどをたらふく食べてきた私はシンプルな子柱と焼きハラスの組み合わせを選んでみました。

山手線の内側で値段が消費税込みのワンコインですから文句を言う気は無いのですが、今後は外国人観光客だって増えそうですから英語表記や温かいお茶の選択肢も欲しいものでした。それも紙コップでは無くて陶器製のもので出していただきたいものです。




2013japan113

 江戸東京博物館は家族連れで大賑わいでした。

都民の日で無料になる公共施設の中では知名度があることやアクセスが良いということ、そして台風22号の影響で動物園などの屋外施設が敬遠されたということも理由だったのかもしれません。またもうひとつの理由としては常設展フロアの5階で10月20日までオリンピック・パラリンピック開催都市決定記念の「オリンピックがやってくる 1964-2020」という展示があったためかもしれません。

私は利益最優先のIOCのような理不尽な組織に台無しにされたオリンピックというイベントに興味はありませんが、1964年の開催前に東京の大改造が行われたことを記録したモノクロ写真などは興味深いものでした。中でもいちばん面白かったのは246の拡張工事をしているものでしたが、その時に国のためと不本意ながら移転を余儀なくされた方たちの話を聞いてみたいものです。




2013japan115
 最後は上野動物園に行ってみることにしました。

常識的に考えて17時まではやってるだろうと安心して何も調べずに出かけたのですが、16時ちょい過ぎに到着したら動物園正門のシャッターが下りていましたので驚かされました。都民の日で公共施設を無料にすることは良いのですが、17時閉園で16時に入口を閉めるという公務員体質に久しぶりに殺意を覚えました。もし医者から不治の病で余命半年と宣告されたら、4トントラックにガソリンを満載にして都庁に突入したい気分でした。(笑)

ムカつくことはフクシマ原発の処理が進まないことや消費税アップなど山ほどありますので、気分を切り替えて秋葉原方面に南下することにしたのですが、友人は御徒町駅の南側の高架下に開発された2k540は知らないということでしたので寄り道してみました。

そこの案内図に「CHABARA」という聞いたことが無い施設がありましたのでチェックしに行ってみたのですが、単なる高架下の飲食・物販スペースでしたので時間の無駄でした。ちなみに「ちゃばら」というのは「やっちゃ場」と「秋葉原」を組み合わせた造語ということですが、相変わらずセンスが悪いですね。




2013japan114

 偶然に存在を知った博物館に行ってみることにしました。

御茶ノ水駅近くの順天堂病院の交差点に「サッカーミュージアム」という表示がありましたので、Googleマップで検索してルートを表示させてから寄り道してみることに。10階建てくらいのビルの1~2階が入場無料のスペースになっていましたが、サッカーについての基礎知識が欠如している私にとっては退屈極まりない博物館でした。

地下には歴代の日本のサッカー界を支えた功労者っぽい皆さんの顔が並んでいたのですが、私の知ってたのはたまにバラエティ番組に出演してる釜本というおじさまだけでした。熱烈なサッカーファンの方でもここの面子の名前をすべて言える人はいないと思いますが、このマスクを作った職人さんも覚えていないんじゃないでしょうか。




2013japan116

 最後に「カムリエ」という店に行ってみました。

歯科医療機器総合メーカーのジーシーという会社が口腔ケアなどを提案するショールームでしたが、9月18日にオープンしたみたいです。これから本格化する高齢化時代に「食べて幸せ、明日のえがお」というコンセプトを基軸にして咀嚼や嚥下の能力を維持することを理想として専門知識を持つスタッフの皆さんが啓蒙活動を行うということなのでしょう。

まだオープンしたばかりのガラス張りの店で、コンセプトも時代に合っていて悪くないと思います。しかしいくら首都圏に3000万人もの人が住んでいてビジネスチャンスに満ちているとしても口腔ケアという分野の認知度を高めるのは難しそうです。カムリエとは「噛む」と「ソムリエ」からの造語ということですが、ちょっと覚えにくいですしね。





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(2013/10/01(火) 23:59)

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