新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 フクシマ原発を争点にした都知事選が終わった後に開催される講演会は…
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 これは一昨日に中心部の書店で見かけたものです。

熊本では最古参の部類の長崎書店の入口に近い良い場所に原発関連の書籍コーナーが作られていて、そこに2冊のムック本の発売記念の講演会を知らせるフライヤーが置いてありました。その2冊とは「チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド」と「福島第一原発観光地化計画」でしたが、双方を出版してるゲンロン社の社長兼編集長の東浩紀氏とジャーナリストの津田大介氏が2月15日に熊本まで飛んできて、書店の3階のホールで講演会を行うということでした。

どちらも興味深そうな内容で、次の旅行の帰国後にでも図書館で借りてみたくなりました。参加料1000円の講演会も心を動かされましたが、その頃は台湾ですので残念ながらタイミングが合わないのです。しかしフクシマからもウクライナからも遠い熊本でこんな講演会が開催されるなんてスゴいですよね。ちなみに開催日は原発を争点にした都知事選が終わった後ですが、お二人が選挙結果についてどういった感想をお持ちかも聞いてみたいですよ。




2013japan561

 長崎書店で完成したばかりの小冊子をいただきました。

その名はズバリ「かみとおり」という上通の魅力を伝えるために商栄会のみなさんの協力により作られたフリーペーパーらしいのですが、オールカラーの70ページもある立派なもので編集も隅々まで気配りされていて感心させられました。これは第1号ということですが、第2号が出るかは景気次第でしょうね。アベノミクスが腰折れしちゃったら、第2号用の準備はすべて無駄になってしまうかもしれません。

これは長崎書店をバックに撮影したものですが、アーケードに近い2階建て部分の奥の3階建てのビルに講演会が行われるホールがあり、その屋上には熊本にアーケードが無かった時代から町を見守り続けていたと思われる灯屋を見ることができます。創業当時はおそらく平屋の建物が多くて町も暗かったでしょうから、この灯屋は町のシンボルとして認識されていたのでしょう。




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 これは上通のもうひとつの老舗書店のファサードです。

店頭のカッパが目印の金龍堂まるぶん店ですが、創業90周年を越えるということですから夏目漱石が1896年に熊本大学の前身である第五高等学校に英語教師として赴任した時には存在していなかったということになりますが、小山薫堂氏や尾田栄一郎氏らは立ち読みされたことがあったのではと思います。

ちなみに私は金龍堂は店内の照明が明る過ぎますので、立ち読みは長崎書店でするようにしています。最近は滅多に本を買うことは無いのですが、必要に迫られて買う場合は長崎書店で買うことにします。東京の友人たちは送料無料だからとアマゾンで買う場合がほとんどらしいのですが、私は街の書店が消え去ることに危機感を持っていますので…






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(2014/01/24(金) 23:38)

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