新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 マレーシア機事件の余波か、厳しいチェックを経て出かけた先は…
2014malaysia20

 今日は午後の便でバンコクへと飛ぶ予定でした。

マレーシア機事件の余波か、LCCTのセキュリティチェックがけっこう厳しくてうんざりさせられました。まあ大事件の直後は仕方が無い感じもしますが、私のベルトは非金属の特殊な素材でできてると主張したのに外せの一点張りだったことには腹が立ちました。

またLCCTではボーディングブリッジを使わないので長距離を歩かされたのですが、係員が行き先が書かれたボードを持たずに立ってるだけだったことも効率の悪さを感じました。「Bangkok」という行き先と駐機場所を書いたプラカードを持って立ってれば、乗客は安心できたはずですけどね。ちなみに飛行機の背後に見えるのが混乱の原因になっている工事中の新ターミナルです。昨年中に開業予定でしたが、5回目の開業予定日は5月2日とか。困ったものですね。




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 エアアジアのフライトはドンムアン空港に一元されました。

それで私も久しぶりにドンムアン空港に降り立ったのですが、スワンナプーム空港に較べるとかなり地味でした。もちろんプミポン国王に関する壁画のデザインではドンムアン空港だって手抜きはありませんでしたが。

ドンムアン空港ではまず観光局でWi‐Fiの手続きを行いましたが、これがやけに面倒でした。以前のようなアホらしい15分の制限などは無くなったようですが、入国していかに良い印象を与えるかがポイントなのに残念でした。またペットボトルに水を補給しようとしたところ、冷水がチョロチョロとしか出なかったのに驚かされました。タイは「微笑みの国」のはずなのに、これじゃ「嘲笑の国」ですよ。しっかりしていただきたいものです。




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 ドンムアン空港からは普通の列車に乗りことにしました。

MRTなどに較べると便数は少ないのですが、ファランポーン駅まで20バーツの低料金で1本で行くことができますし、なによりも窓からの景色を楽しむことでできるのが私には嬉しいものでした。ドンムアン空港から鉄道駅へ行くためにはブリッジを渡る必要があるのですが、これも分かり難くてイライラさせられました。ドンムアン空港をLCC専用に使うことを決めた時点で総合的なデザインの見直しを行うべきでしたが、どうも担当者が頭が悪かったようですね。チャンギ空港を見習うべきでしょう。




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 ファランポーン駅に到着後、夜行のチケットを購入しました。

明日の午前中にマニラで知り合った旅行者の方とカンボジア国境に近いブリラムという町で会う予定でしたので、飛行機でバンコク到着後にすぐに屋内移動と忙しいスケジュールになってしまいました。チケットは無事に購入してファランポーン駅から徒歩30分程度の距離にあったスカラ座に映画を観に行くことに。フルーツ屋台で15バーツで購入したパパイヤを食べながら、「今日は300の新作を上映中だったら嬉しいんだけど…」と期待が膨らみました。




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 今日のスカラ座は私の願い通りに「300」の新作でした。

「300:ライズ・オブ・エンパイア」の上映まで1時間ほどありましたので、セブンイレブンでビールを購入して前祝として1人で乾杯しました。今度の作品も奇想天外な武器が山ほど出てきたり、そのコミック的な手法はますます派手になっていて観客を飽きさせることがありませんでした。マレーシアでは上映開始直後は割高なことが多いのですが、バンコクのこの伝統的な劇場ではデジタル作品であっても100バーツからと嬉しい設定でした。劇場が良い意味でクラッシックなので、エアコンの効きも弱くて最高なんです。




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 映画を観終えて、サイアムセンターへ行ってみました。

昨年はリノベーションの最終段階でしたが、今回はもちろんごく普通に営業中でした。私はこれまで何度かのリノベーションを見てきましたが、今回のヤツは完成度がいちばんでした。これまでバンコクに無かった通好みのブランドを入れたりしていましたが、休むことができるゆとりのスペースも多くて感心させられました。




2014thai6

 ファランポーン駅へ戻る途中で観覧車を見かけました。

空き地の一角に目立つように観覧車を配置していましたが、かつてルンピニ駅の近くで営業を続けてきたナイトマーケットがいつの間にかファランポーン駅の近くに移転していたようです。遅い時間だったためか会場内は盛り上がりに欠けていましたが、かつてのような賑わいはもう望めないでしょう。場所も中途半端ですしね。




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 発車時間の1時間ほど前にファランポーン駅に着きました。

待ち合い室では黄色い袈裟を着たお坊さん専用の座席があったりするのですが、猫も歩き回ったりしていました。誰かからエサを貰うのが目的なのでしょうが、猫が本当に列車に乗り込んで旅をすると想像すると楽しいですよね。駅員さんたちは猫が歩き回っていてもまったく問題にしていませんでしたし、こっそり列車に乗り込んでも追い出したりしそうにありません。




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(2014/03/10(月) 23:59)

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