新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 ラオスのビエンチャン行きを取りやめてバンコクに戻ることにした理由は…
2014thai23

 いろいろ検討した結果、ビエンチャン行きは中止しました。

旅行者の方から最近のラオス入国がえらく面倒になってる話を聞いたのでネットで調べてみたら、入国するのにカードの発給を受けなければならず、ビザは不要なものの観光税のようなものを支払わねばならないということでした。私はこれまで130ほどの国を訪問していますが、入国するのにカードが必要なんて初めてです。ラオスにカード類の開発能力はありませんので中国が暗躍していることが想像できますが、そんなアホなことに付き合う義務はありませんので…

そう決めたらノンカイになんて用はありません。今晩の夜行列車でバンコクへ移動するためにチケットを買いに行くことに。これは途中で見かけた知事公邸ですが、かなり立派な建物でした。




2014thai24

 ノンカイ駅の近くでモダンなカフェを見かけました。

「Loft」という外人ウケしそうな店名で、もちろんWiFiも完備していました。おそらく海外への留学経験がある富裕層の次男坊あたりが親の金でオープンしたんじゃないかと思います。つまりスターバックスとコンビニのインスタントコーヒーの中間あたりを狙っているんじゃないかと思いますが、開店前でしたので客層や中の様子は不明です。




2014thai25

 今晩の列車のチケットはすぐに購入できました。

普通にバンコクまで乗るのも面白くないので、明日の朝は久しぶりにアユタヤの町を散策してみることにしました。アユタヤはかなり以前に旅行したことがありましたが、最近じゃバンコクから近過ぎることもあって足が向かなかったのです。夜明け時の爽やかで静かな時間帯であれば悪くないのではと思えたのです。




2014thai26

 駅前にはこんな列車再利用型の図書館がありました。

使われなくなった古い車両を再利用するものはあちこちで見かけますが、ここがいちばん利用者が少ないかもしれません。それというのもノンカイの駅舎はラオスのビエンチャン方面に引っ張られて町の中心部からかなりハズれた場所にあるからです。利便性が悪い上に図書館の蔵書にも問題点が多そうですから…




2014thai27

 ノンカイでの最後のランチは面白い内容でした。

日本のおでんみたいに煮た大根が入った美味しい麺料理があると連れて行ってもらったのですが、なるほど確かにスープの中に美味しい大根が浮かんでいました。麺は腰がある細い米麺で、沖縄のそーきそばみたいに骨付きで煮込まれた肉が重厚感を与えていました。コップに刺してあったネギを好みで入れて食す仕組みでしたが、全体的なバランスが秀逸でした。これで値段は35バーツ(約110円)。何ひとつ文句を言う隙がありませんでした。




2014thai28

 食後に町外れのモールで映画を観ることにしました。

夕方発の列車に乗るまでノンカイの町で済ませておく用事も無かったので映画を観ることにしたのですが、田舎町でしたのでラインナップもヒドいものでした。この「バンパイア・アカデミー」というのはまったく期待していなかったのですが、それでも80バーツ(約251円)も払ったことを後悔させてくれました。映像もヒドいものでしたが、さらにタイ語の吹き替え版でしたので、まったく理解不能だったのです。2014年のワースト映画はこれに決定!




2014thai29

 夕食にはモールの屋台で春巻風のものを購入しました。

春巻2本をハサミで食べやすい大きさに切ったものに生野菜を付けて25バーツ(約79円)と割安感があったのですが、それはベトナムのフォーみたいに日本で購入したら500円くらいはしそうなハーブ類がごっそり入っていたからでした。春巻には甘めのタレがかけられ、ハーブとの組み合わせは最高でした。これほど美味しいとわかっていたなら50バーツ分購入すれば良かったと少し後悔しちゃいました。




2014thai30

 夜行列車は定刻にノンカイ駅を出発しました。

面白いと思ったのは駅員さんたちの帰り仕度が実にテンポが良かったことでしたが、毎日365日同じことを繰り返しているので身に付いたのでしょう。例えば発車の鐘を鳴らした直後にそれを外してテーブルの上に置き、窓を閉めて施錠するといった一連の流れはコミカルでさえありました。日本だったら駅長さんが最終列車を敬礼で見送ってから、おもむろに片付けが始まるのでしょうが…





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(2014/03/13(木) 19:59)

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