新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 TPPが妥協されたら実害が大きそうな農業県の熊本の将来展望は…
2014kumamoto41

 スーパーで熊本色が強いキャンディーを見かけました。

トマト味とカボチャ味の商品でしたが、前者はまったくそそられませんでした。「万次郎かぼちゃ」という商品はパッケージの裏に西原村で栽培されたカボチャのペーストが使われいると書いてありましたので試してみることにしたのですが、クリーム風味が強過ぎて期待していたカボチャの味は感じられずガッカリでした。

熊本の特産品をモチーフにした商品のパッケージに無料で使用できるキャラクターを使うことに文句があるわけじゃ無く、むしろ普通に販売していた商品にくまモンのシールだけ貼って安直に販売してるものに較べたらマシだと考えています。しかしもう少し商品開発には工夫の余地があるんじゃないかとも思いますが。




2014kumamoto42

 熊本県庁にビッグなゲストが来ていたようです。

それは巨大なローソンのキャラクターのポンタくんでは無く、日本の流通業界ではアグレッシブな経営者として知られている新浪剛史氏でした。ローソンは全国各地の農場と契約して「ローソンファーム」というものを15ヶ所ほどで設立してるらしいのですが、熊本市でローソン初のかんきつ類専門の農業生産法人を設立して、今後は熊本で規格外商品をジュースなどに加工する6次産業施設を建設したいといった構想を伝えるためもあって県庁を訪問したということでした。

コンビニ大手のローソンが熊本でも農業生産法人を設立して、将来的には規格外商品まで有効に活用していきたいというありがたい提案ですから、蒲島知事は「全面的にバックアップしていく…」と応じたみたいですが、国内のコンビニは飽和状態ですから過度な期待はすべきではないでしょう。もちろんローソンは人口が増え続けているアジア諸国に店舗展開していて今後も販路は増え続けるでしょうが、熊本のかんきつ類の価格競争力は低そうですからね。




2014kumamoto43

 こんな新商品のCMもありました。

4月24日のブログでもパッケージにくまモンをデザインした「らくのうマザーズ」の2種類の新製品のことをアップしましたが、今度は夏季限定発売という「デコポンオ・レ」という新製品のことを紹介していました。デコポンと牛乳をブレンドした爽やかな乳性飲料ということですが、果汁はわずか2パーセントというのに「九州産デコポン使用」と大きく表現していたので笑ってしまいました。

こういった商品はTPPの影響で国内市場がダメージを受けても東南アジアへ輸出することもできますので、いろんな組み合わせで新製品を開発して備えておくことは悪くないと思います。熊本県で栽培されているかんきつ類は40種類以上もあるみたいですし、果汁は最盛期に収穫したものを冷凍保存できますのでね。





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(2014/04/28(月) 23:59)

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