新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
  >> ホーム
  >> RSS1.0
プロフィール

cityde

Author:cityde
ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

 充電トラブルで更新ができません
バンコク3日目ですが、充電トラブル発生です。

ブログの更新することが難しくなりましたが、その内に工夫してなんとかなるでしょう。デング熱で寝込んでいるわけではありませんので…(笑)





iPadの接触不良を少しマシに修理しました。

今日はバンコク脱出のバスの情報を集めることにしたのですが、エカマイまで歩いてみることに。それというのも先日のGoogleの地域ニュースで日本大使館の横の元ナイトマーケットだった広大な空き地をタイの財閥が再開発に乗り出すとあったので現状をチェックしておくことにしたのです。

おそらく郊外に移転したムエタイのスタジアムの跡地も含めた大規模なものになるのでしょうが、そうなるとインパクトが大きいでしょう。このフェンスの先の空き地とはるか彼方の高層ビル群との間には日本の戦後のような低層の庶民的な民家が密集しているのですが、地上げ屋が暗躍しなければ良いですが…






これは空き地の最北端で、左は日本大使館です。

以前は無かったと思える道路が出現していて、フランス関連の看板が掲げてありました。この通りの北側には泣く子も黙るアメリカ大使館がありますが、フランスもアテネ・フランスのような文化施設を建設することを考えているのかもしれません。日本政府がタイ人にビザなし入国を認めるようになったのと同じようにフランスもタイの富裕層に観光しに来てもらいたいはずですし。






日本大使館の先にこんな店ができていました。

日本関連のことなら何でもやりますという意気込みが感じられるファサードでしたが、海外旅行が不慣れなタイ人にとっては存在意義があるのでしょう。英語を話すことができる人がいて、少し離れたアメリカやイギリス大使館のための雑務もこなしてくれるのでしょう。エアアジアタイが就航して日本まで200ドルで往復できる時代になりましたが、これからタイ人の旅行熱はさらに高まることでしょう。






アメリカ大使館の外壁に絵が描いてありました。

あまりにも長くて殺風景なために子供たちに絵を描かせることにしたのでしょうが、当然ながら二国間の友好を強調するような図柄しかありませんでした。いくつかの絵に共通していたものはアメリカのイーグルとタイの象の組み合わせで、自由の女神や黄金のパゴダも多用されていました。

興味深かったことはアメリカ人を描く場合は男性で、タイ人の場合は女性だったことで、その逆のパターンは皆無でした。タイ人男性が金髪のアメリカ人女性との構図は悪を連想させるからなのかもしれませんが、ひとつくらいはあってもおかしくないと思いましたが。






初めてOPOTショップに足を踏み入れてみました。

線路脇の高速道路の下に日本の一村一品運動をマネしたOPOTショップがオープンしていたことは知っていたのですが、前回は対面の歩道を歩いていたのでファサードの撮影だけにしておきました。今回は体力がたっぷり残っていましたのでチェックしてみたのですが、予想していたよりもマシな商品構成でした。

隣接していたカフェに移動してみたら「Wi-Fi FREE」の看板がありましたので、20バーツのタイ産コーヒーを試してみることに。色が濃いわりには飲みやすかったのですが、残念ながらアロマが不足していました。まあ電源も使うことができましたし、ヒマそうでしたので長居しても構わない感じでしたので、ネットカフェより安上がりかもしれません。






線路脇の屋台で遅いランチをいただきました。

宿にWi-Fiが無いのでOPOTショップのカフェに長居してしまったのですが、日本時間では15時を過ぎていましたので空腹もマックスでした。ある屋台で炒飯の写真を指差して値段を訊いてみたら「50バーツ」と即答されました。「外国人には何を聞かれても50バーツと答えているのでは…?」と疑ってしまいましたが、空腹だったので注文してしまいました。まあまあの美味しさでしたが、線路脇の値段としては高過ぎたように思いますが。






エンポリウムが外壁を工事していました。

まだそれほど古いとは思いませんでしたが、エンポリウムの対面に同系列の新館を建設中でしたので、バランスが良いようにファサードのデザインを合わせることにしたのでしょう。歩いても行くことができる場所にゴージャスな商業施設がオープンしましたのでエンポリウムとしても負けるわけにはいかないのでしょうが、その競争は不毛なような気がします。今日も路上にはたくさんの物乞いがいましたし…






バンコク脱出の情報は簡単に入手できました。

予想していた金額より高かったので別の方法も模索することにしたのですが、とりあえず今日の予定は済みましたので、東ターミナルの隣のゲートウェイ・エカマイという日本的な雰囲気が特徴の商業施設に行ってみました。まだそれほど古くは無いのですが、最初のテナントミックスに失敗したためか撤退して閉まっている部分が目立っていました。

これは吹き抜け部分の屋台ですが、日本がテーマなくせに韓国で流行っているものを販売しているところに一貫性の無さを感じてしまいます。5階のゲームセンターを常夏のバンコクで真冬を体験できる「SNOW TOWN」に作り変えるみたいですが、それも長続きはしないのでは思えますが。






ゲートウェイの1階にこんな店ができていました。

秋葉原では完全にオーバストア化しているメイド喫茶ですが、バンコクでは初めて見たような気がします。パッポンあたりに既にあったかもしれませんが、ファミリー客が多いゲートウェイの方が安全でしょう。この店に足を踏み入れたら「イラッシャイマセ、ゴシュジンサマ!」と声がかかるのでしょうが、日本では恥ずかしい人に向いてるかもしれません。私もメイド喫茶デビューをしてみようかと少しだけ考えましたが、安くは無いはずですので止めておきました。






ゲートウェイを出たら大雨が降っていました。

それで周辺を歩いて最後に横井のうどんを食べるという計画はあきらめて、バスに乗って宿に戻ことにしました。宿で一休みしていたら雨が止んだので、近所の屋台群の中から今晩の食事をえらぶことに。

台湾風な牡蠣のオムレツにも惹かれたのですが、ここはバンコクですから25バーツのパパイヤのサラダにしておきました。無愛想だけど手際が良いお姉さんに先払いして近くのセブンイレブンでビールを買って宿に戻って美味しくいただきました。食後にアイスを食べたくなりましたが、また小雨が降ってきたのでガマンしました。





お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2014/09/06(土) 14:57)

<<バンコクのアメリカ大使館の近くで見かけて気になったことは… | ホーム | バンコク2日目の朝食に初めて試してみたものは…>>

コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://cityde.blog66.fc2.com/tb.php/3099-d235bae6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

copyright © 2005 新タイトル模索中…(新・北海道田園生活) all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / PHPウェブログシステム3 / ネットマニア