新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
  >> ホーム
  >> RSS1.0
プロフィール

cityde

Author:cityde
ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

 バンコクのアメリカ大使館の近くで見かけて気になったことは…


今日もアメリカ大使館の前を歩きました。

メトロポリタン美術館の大きなショップなどもオープンしていたのですが、そんなメジャーなものは既にあちこちのブログで紹介されているでしょう。それでまだ建設が始まったばかりの物件のことをアップすることにしたのですが、防護壁にあったパースによりますと低層のガラス張りのモダンなものになるようです。年内には正体が判明するのでしょうが、ちょっと楽しみですね。






これはオランダ大使館の庭のディスプレイです。

酪農が盛んな国の特性を表現する上手いやり方だと思いますが、要塞のような外観の日本大使館が野暮ったく思えます。ペルーの日本大使館やイスタンブールの領事館が狙われたのでセキュリティを考えるのは当然だと思いますが、多額の税金を使って「YOKOSO JAPAN!」なんてキャンペーンをやるくらいならオランダ大使館みたいなユーモアがあるファサードにすべきではないでしょうか。






これはルンピニ公園を撮影したものじゃありません。

広大な庭が特徴のアメリカ大使館の一部なのですが、奥に見えるクラッシックな一軒家が大使の公邸なのかもしれません。アメリカ大使館は領事部門など3区画の広大な敷地を優雅に使っているのですが、日本大使館はそれが羨ましくて近くに移ってきたのかもしれません。もう建設された後ですので手遅れなのですが、国の財政が逼迫しているわけですから、アメリカ大使館の一部を間借りしておけば良かったでしょう。沖縄などでは無償で基地を提供していますので、それくらい頼んでも良さそうですが…(笑)






今日のランチはフードコートでいただくことに。

アメリカ大使館の北のイギリス大使館の敷地に建設された「セントラル・エンバシー」という高級モールの地下のフードコートが話題になっていたので試してみることにしたのですが、どのブースも高くて何も食べずに他へ行こうかと考えました。

しかし無料のWi-Fiがあったのと、見たことが無い珍しいサラダがありましたので試してみることにしました。これで税込で110バーツもしたのですが、注文を受けてから丁寧に作ってくれましたが、味は人生で一度っきりで構わないというものでした。医者から余命半年と宣言されてもこのフードコートには二度と行かないでしょう。






フードコートには食品売り場もありました。

そこには他のスーパーなどでは並んでいない商品が集められていて壮観でしたが、自分のお金を払って買いたいものはありませんでした。サラダだけじゃ満腹にならなかったので売り場中を試食して回ったのですが、ふりかけらしきものを見かけましたので驚かされました。私が知る限り日本製以外で初めてのふりかけでしたが、熊本のふりかけ協議会の皆さんはご存知なのでしょうか…?






高級モールには一風堂が初進出していました。

ラーメン屋が高級ブランドと同じモールに出店したということは事前にフリーペーパーで知っていたのですが、ランチタイムを過ぎていたのに高級感がある店の前に行列ができていたのでビックリしました。

店頭にサンプルやメニューなどが置いてなく、食べる目的の方だけ入口で人数を申告して番号札を貰うというシステムでしたが、この高級路線はニューヨーク進出から始まったのではと推測しています。「たかがラーメン屋のくせに偉そうに…」と思いますが、頑張って外貨を稼いで円高に貢献してくれれば助かります。儲けた金をオーナーがカリブ海あたりのタックスヘイブンに置くようなことなら「地獄へ堕ちろ!」と願いますが…(笑)






日曜日に映画を観るべきか悩みました。

普通のシネコンは週末は料金が高くなりますので、料金が変わらないスカラ座の系列しかありえないのですが、今回はラインナップに恵まれていないのです。とりあえず劇場向かっていたら、サイアムスクエア・ワンの国民的な人気のキャラクターショップの前に行列が出来ているのを見かけて驚かされました。

タイの農村部あたりの少女たちが憧れて行列に並ぶのでしょうが、キャラクターの世界観のカフェはもちろんのこと、行列というのも初体験なのかもしれません。まあ銀座のアップルストアではもう並んでいる人がいるみたいですから、似たようなものかもしれませんが。






なんとスカラ座の前にも行列が出来ていました!

これまで30回くらいはスカラ座の前を通っていますが、いつもガラガラで閉鎖されなければ良いのにと心配するほどなのですが、地元メディアで「BOYHOOD」が好意的に紹介でもされたのかなと想像しました。しかし行列はナイキのスニーカーのセールのためのものでしたのでガッカリ。やはり閉鎖されてしまう運命なのでしょうか。ここでスターウォーズの新作のワールドプレミアでもやって保存運動に火を点けてくれないかな…






またしても日本の店がオープンしていました。

スカラ座から少し南下した角の部分には確か「KIKUYA」という日本製の化粧品を扱う店があったと記憶していますが、それが蒼井優をイメージキャラクターに使っているアパレル会社の店に変わっていたのです。中国あたりでは蒼井優は親近感を持たれるかもですが、タイ人女性からしてみると化粧っ気が少な過ぎてアピールできないのではと思いますが。路面店を出した勇気は評価できますが、海外戦略の見直しを図るべきじゃないかと思いますが。






タイのコンビニでは変なルールがあります。

17までアルコール類の販売がされないのですが、それは外国人にも適用されます。自国民が真面目に仕事をするように販売時間を制限するのは構わないのですが、外国人観光客は対象外にすべきだと思いますが。

17時少し前だったのでクーラーが効いたコンビニの中で時間をつぶしてビールの発売解禁を待つことにしたのですが、店内を細かく見るとお国柄の違いがあって面白いものです。ちなみに普通のコンビニでは砂糖とクリーム入りのインスタントコーヒーを自分でカップに入れてお湯を注いでレジで15バーツほど支払うのが一般的ですが、最近はエスプレッソマシーンを置く店も増えてきました。まだタイ人は砂糖やクリームを入れるのでしょうが、本格的に変わりつつあるようですね。






お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2014/09/07(日) 23:59)

<<チャイナタウンに行くのを止めて中心部で両替をした理由は… | ホーム | 充電トラブルで更新ができません>>

コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://cityde.blog66.fc2.com/tb.php/3101-39fbcf14
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

copyright © 2005 新タイトル模索中…(新・北海道田園生活) all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / PHPウェブログシステム3 / ネットマニア