新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 プノンペンから円高ならワンコインで行くことができるリゾートは…


予定より1日遅れでシアヌークビルに移動することに。

早朝にバッタンバンから到着した時と同じバス会社に行って22000リエルのチケットを購入したのですが、5ドルと2000リエルを支払いました。リエル表示ではゼロが多くて高く感じたのですが、ドル払いだと安く感じます。現在は円安で600円近くになっているのですが、数年前の円高の時期ならワンコインで移動できたわけです。少し前には往復1000円で海に沈む夕日を見に行くことができた時代があったわけです。誰でも良いので、早く世襲総理を引き摺り下ろしてくれないかな…(笑)






バスは定刻より少し遅れて出発しました。

Googleマップでシアヌークビルまでの距離と時間をチェックしてみたら最短距離は227kmで3時間半と出ましたので、4時間ちょいで到着できるものと考えていました。しかしバスは最短コースとは明らかに違う道を走って客を乗せていました。そのためもあってなのか、数日前に日差しが強過ぎて自転車で行くことを断念した空港の前を通ってくれました。自転車でも1時間くらいかかったでしょうからあきらめて正解でした。

この首都の国際空港とは思えないターミナルの対面にはマレーシア系のパーカソンが臨空型の商業施設を作るプランがあるとのことでしたが、基礎工事が始まっていたようです。それが完成したらプノンペンの中心部からバスが出るようになるのでしょう。ちなみに現在は公共交通機関はゼロなのでタクシーに乗るしかないようです。歩けない距離では無いのですが、暑い昼間に歩いたら途中のコンビニ休憩で飲むビールの値段の方が高くなりそうです。






しばらく走ったら料金所がありました。

いつの間にかカンボジアにも高速道路ができたのかなと思ったら、ゲートの先はごく普通の道路でしたのでガッカリでした。シアヌークビルに到着後に海を眺めながら冷えたビールとシーフードを食べる計画でしたので、早く着けば良い考えていましたので…






バスは何も無い田舎道を走り続けました。

これからリゾートに行くというのに大雨が降ってきたのですが、夕陽タイムに晴れてくれれば問題ないと良い方向に考えることにしました。

小さな町で人を降ろしたりしていましたので時間がかかったのですが、お昼前に食事休憩があったのでイライラさせられました。頭にはシーフードしかなかったので、フルーツでもたべておくかと思ったのですが、田舎にしては高過ぎでしたので止めておきました。






いろいろあって到着はかなり遅れそうでした。

「まあランチタイムを過ぎた方がレストランが空いていて良いかも…」と自分を慰めていたら、なんとエンジントラブルでバスが動かなくなりました。

ドライバーが自分で修理可能か調べでいたようですが、すぐにあきらめて会社に電話していたようです。45分ほどしてお迎えのバスがやってきてくれたのですが、その時点で2時間遅れでした。






2時間半も遅れてようやく到着しました。

到着前から遠くに海は見えていたのですが、この殺風景なバスターミナルからは少しありそうでした。日本との時差が2時差あることもあり空腹は限界でしたので下車した場所から近い店で食べることにしました。

客引きが良いビーチのレストランに案内すると言ってきたのですが、緊急時以外はトゥクトゥクなどに乗らないことにしていますし、連れて行かれた店が不慣れな観光客用に普通より高く表示した日本語のメニューを差し出したりすることもあり得ますので…





とりあえず魚料理とビールは注文できました。

バスターミナルの近くの食堂は欧米人観光客が利用しない雰囲気で英語のメニューはおろか、カンボジア語のものも無さそうでした。それで英語を理解する客に「腹ペコなんだけど魚が食べたい」と通訳してもらったのですが、出てきたのはスズキっぽい魚と野菜のスープでした。料理が5000リエルでビールが7000リエルで、割高な感じはしましたが、空腹でしたので美味しくいただきました。






日が暮れる前に今夜の宿探しに出発しました。

カンボジアは2度目ですがシアヌークビルは初めてですし、今日は夕陽は無理でも明日があると期待してビーチに近いエリアから探してみることにしたのですが、韓国資本と思われるカジノホテルだらけで驚かされました。前回のカンボジア旅行では仁川空港からアンコールワットがあるシュムリアップ空港に直行便を出していると聞いて、韓国のカンボジアに対する意気込みを感じたのですが、ここは港町でもあることから釜山を出た貨物船がけっこう寄港するのかもしれません。さすがに最近は韓国人の船員は少ないのでしょうが、韓国の船乗りにとってシアヌークビルは馴染みがある町なのかもしれません。






宿探しの途中でこんな宿泊施設を見かけました。

わりと新しそうな3階建ての建物で、看板写真を見ると部屋もゆったりしていて快適そうでした。この裏が海ですので、天気が良ければ夕陽もキレイに見ることができるのでしょう。しかし名前がバックパッカーズパラダイス。値段が高ければ地獄だと思いますが。






何とか日が暮れる前にチェックインできました。

上品なマダムが経営する掃除がキチンと行なわれている宿の海が見える部屋に荷物を置き、まずは近所の探検に出かけたのですが、欧米人比率が高いためかコンビニ風な店が多いのに驚かされました。またパン屋は無かったのですが、おそらく朝に焼き立てをデリバリーするシステムなのでしょう。ある店で見たことが無い象さんデザインのビールがあったので2000リエル払って試してみたのですが、私の好みではありませんでした。まあ50円くらいのものですので文句はありませんが。(笑)





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(2014/09/16(火) 23:59)

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