新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 ベンタン市場の前からバスに乗って出かけた先で見たものは…


今朝はベトナムコーヒーを淹れてのんびり過ごしました。

オーバーブッキングために移った宿が快適だったので久しぶりインスタントじゃない本物のコーヒーを堪能しました。ベトナムのビザ無し滞在は15日以内となっているので、のんびりしてる場合じゃないとベンタン市場前のバス乗り場へ出かけました。こらは信号待ちの時に撮影したものですが、バス乗り場南側はこんな感じになっています。






先日に続いて、今日も行き先を確認しました。

バス乗り場の係員は外国人には慣れていますが、変な場所で降ろされても困りますのでね。目的地のビンズン市と東急の公式ウェブサイトを見せて、さらにGoogleマップでピンを指したのも見せて616番のバスで間違いないことを確認しました。

タイミング良く5分後にやってきたバスに乗り込んで、25000ドンの料金を払う前に最後の確認をしておきました。iPadにはGPSが内臓されていますので降りる場所を間違えることは無いのですが、バス代も安くないので間違えたくないですし。ホーチミン市内は渋滞気味でしたが、郊外の料金所を越えたあたりからはスムーズでした。






ビンズンに近付いた所でもピンクが増殖中でした。

バスに乗る前に知り合った日本語を喋ることができるカンボジア人と世間話をしていたら、遠くに見慣れたピンクのサインが見えてきたので、「いつものイオンまで20kmといった案内だろう…」と思っていたのですが、それは日曜にチェックしたセラドンのイオンより大きそうな建設中のイオンでした。

後で検索してみたらイオンのピンズン店として10月に開業予定とか。モールマニアには嬉しい新店舗なのですが、また近いうちに飛んで来なければならなくなったので憂鬱です。イオンはハノイにも建設中ということでしたが、ついでにイケアもまとめてオープンしてくれないかな…(笑)






真新しいビンズン市庁舎の前でバスを降りてみました。

正確に書いておくと、ベンタン市場から乗った616番のバスは8キロ程度手前で降ろされて、3番のバス乗りかえて真新しい市庁舎の前の真新しいバス停に降りたのですが、乗り換えも含めて2時間くらいかかってしまいました。市庁舎の周辺は空き地だらけで、まるで中国の地方都市のようでした。






遅いランチを市庁舎の前でいただきました。

市庁舎近くにテント屋根の広場みたいなものがありましたが、その中に数軒の飲食ブースがありましたのでフォーを食べてみることにしました。フォーが25000ドン、ビールが12000ドンと田舎だから安いというわけじゃありませんでしたが、ハーブをたくさん入れて美味しくいただきました。考えてみたら、まだ今回のベトナム旅行ではフォーは初めてでした。






湖の先に建設中の高層ビルが見えていました。

この2本のビルが「SORA」という日本的な居住エリアになると思われますが、まだ周辺は空き地だらけでした。いちばん近い場所ではトヨタが大きなディーラーを建設中でしたが、こんなスカスカな地域で大丈夫かと心配になりました。まあ資金力は充分なので長期的に見れば問題ないのかもですが。






低層の建物は工事が簡単なためか完成済みでした。

ほとんどが未入居のようでしたが、一部だけ営業中の店がありました。これから近隣の人たちが移り住むようになれば店も増えるのでしょうが、それには時間がかかりそうです。基本的にベトナムは人口が増えていますし、東急が建設しているエリアが街開きして大きく報道されたりするとベトナム人の若いカップルにアピールできるかもしれません。しかしイオンの近くの住宅の方がもっとアピールするかも…?






ビンズンの町はまるでゴーストタウンのようでした。

これは低層のタウンハウスの間の裏道なのですが、店舗や住宅の裏口があったりします。普通の住宅街なら自転車がたくさん停めてあったり、アルバイトが野菜の下ごしらえをしたりしている生活感があるはずの通りです。しかし完成してから誰も住んでいないので、少し不気味な感じもしました。10年後に再訪してみたら見違えるように変化しているかもですが。






最後にビンズンの市庁舎に寄ってみました。

日本のように最上階に展望フロアがあるかと期待したのですが、一般人が身分証明書を提示しないで入ることができるのは市庁舎の一階のみでした。

これは市庁舎中心部から北側を俯瞰したところですが、館内で繰り返し流されていたCG映像ではビルが建ち並んでいました。






51番のバスは本当に無料で運行されていました。

市庁舎の受付でホーチミンへの帰り方訊いたら「タクシーで…」と判で押したような返事でしたが、バスで帰りたいと言ったらスマートフォンで検索してくれました。

料金を訊いたら無料という話でしたが、日本とベトナムの国旗をなびかせてやってきた東急のバスはしばらくの間は無料のようでした。






東急バスは30分ほどで終点に到着しました。

マレーシアの映画館並にクーラーが効いたバス運転していたのはベトナム人でしたが、日本人から教えられた指さし確認を律儀に実行していました。

4人の乗客を乗せたバスは東急とベトナム会社が設立した開発会社のビルの近くに停まったのですが、そこからホーチミン行きのバス停までは徒歩5分くらいでした。

まだ開発の途中でしたので見所は少なかったのですがそれなりには楽しむことができました。しかしこの開発計画は日本趣味の押し付けで、完成後に批判されることになりそうですが。






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(2014/09/23(火) 23:59)

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