新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
  >> ホーム
  >> RSS1.0
プロフィール

cityde

Author:cityde
ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

 晴れたら暑くなったダラットから夜行バスで出かけた先は…


今朝のダラットの町は快晴で清々しい気候でした。

ゲストハウスで朝食を済ませて近場を散歩することにしたのですが、とんがった屋根が特徴の教会へ行ってから湖畔のビッグCに再び行くことにしました。本当はダラット駅まで行きたかったのですが、歩きだと単純往復の道しか現実的じゃないので断念しました。これは湖を遮って道路を作ったためにできた緑地ですが、ダラットは雨が多いので常に下流側に放流しているようでした。湖には人工の島っぽいのがありますが、この場所の水門で水位を調整しているのでしょう。






観光地ですから都会っぽい店もあったりします。

小さな町なのに帽子の専門店があって驚かされたのですが、さらに海岸線の暑い地域では必要が無い毛糸の帽子が売られていたのでビックリでした。おそらく韓国ドラマの真冬のシーンなどを見て憧れているのでしょうが、「いつか海外旅行する時に必要になるはず!」と自分に言い聞かせているのでしょう。






観光地ですので軽井沢みたいなカフェもありました。

植生なども軽井沢と共通点がありそうですが、富裕層が好みそうな雰囲気を醸し出しているところも似ている思います。もちろんコーヒーの値段は半額以下でしょうか、味は期待しない方が良さそうです






観光地ですが地元民向けの商売もあります。

湖を横切る道路のロータリー部分で二輪車の修理を専門にやってるみたいでしたが、頼まれれば子供用の三輪車だって修理してくれるようです。日本だったら修理するより新しいのを買おうとなるのでしょうが、ベトナムでは修理できるうちは修理するのが当然なのでしょう。






12時にゲストハウスをチェックアウトしました。

次のダナン行きのバスの発車時刻までは2時間あったので、先日も歩いた映画館の前に来てみたら雲行きが怪しくなってきました。この裏手あたりからバスターミナルへ行くバスが出ているみたいですが、それに乗り込みむまでは降らないでと心の中で祈りました。






ついに旅行者泣かせの雨が降り出しました。

折りたたみ傘は持ってきていたのですか、体とバッグをカバーできそうにない降り方でしたので、近くの靴屋の軒下で営業していた屋台のスープを試してみることに。チキンスープにとろみをつけた中華風なスープでしたが、このインフレの時代に10000ドンでしたので嬉しくなりました。






待っていても雨は止みそうではありませんでした。

50m先にはバスターミナルに行そうなミニバスが停まっているのですが、もし行き先が違った場合には戻らなければならないので悩みました。なぜかダラットのバスには番号が無いため、近くに行かないと行き先の判別ができないのです。





バスターミナルまでのバス代は5000ドンでした。

少し小降りになった中をターミナルに向かって歩いていたら、茶色の濁流に道を阻まれました。スニーカーなら助走があれば楽に飛ぶことができる幅でしたが、壊れかけたビーチサンダルでしたので悩みました。雨の中をスニーカーに履き替えるというのもイヤでしたのでジャンプしてみたのですが、やはり少し飛距離が足りませんでした。






バスターミナルは今日もヒマそうでした。

観光地のターミナルですから英語表記もあって窓口の暖かそうな上着を着た女性たちも英語が通じたのは良かったのですが、出発するプラットフォームの番号が知らされないのは不思議でした。普通は5分前に何番に集合とか案内されるのですが、なぜか配慮に欠ける感じがしました。それにバスに行き先の表示も無いので、同じ会社のバスが並ぶと混乱してしまいます。ホワイトボードを1枚準備して、行き先と出発時間、それじ休憩の場合の予定などを書くだけで良いと思いますが。






18時過ぎと明るいうちに食事休憩となりました。

ドライブインの食事は割高ですし昨日の残りのワインもありましたので、午前中にビッグCで購入しておいたローストチキンを夕食として食べることにしました。ワインの効き目は絶大で揺れる山道でも安眠できたのですが、帰国時に着る予定のスウェットシャツやジャケットを着込んでも寒かったのは誤算でした。預けた荷物の中にはビーチで砂の上に敷くための布が入っていたのですが、次回からはそれも動員することにします。





お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2014/09/26(金) 23:59)

<<早朝にダナンに到着して黄色い市バスで向かった先は… | ホーム | 早朝にホーチミンから赤いバスに乗って出かけた先は…>>

コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://cityde.blog66.fc2.com/tb.php/3124-fff53e9a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

copyright © 2005 新タイトル模索中…(新・北海道田園生活) all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / PHPウェブログシステム3 / ネットマニア