新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 半年ぶりの香港で最初のランチに選んで屋外で食べた料理は…


香港でも帰国後に備えて早起きしました。

中国で2週間も自分のブログにアクセスできなかったので、慣れを取り戻すのに少し時間がかかりましたが午前中に更新を終えてランチを食べることにしました。宿の冷蔵庫でビールをキンキンに冷やしておいて出かけた先は何度かお世話になっているテイクアウト店でしたが、やはりお目当ての揚州炒飯は31香港ドルに値上げされていました。

それを近くの公園に持って行って中国将棋のテーブルでいただいたのですが、やはり中国の炒飯より繊細で美味しいものでした。日本円に換算すると400円を越えてしまいますので安くないのですが、二人分くらいの量があってスープ付きでしたのでマシでしょう。エビの火の通し方も絶妙でしたし。満腹になって昨晩に騒ぎがあったというモンコックに向けて歩き出しました。






モンコックは落ち着きを取り戻していました。

ネットのニュースでは数日前に香港警察により撤去されたバリケードをデモ隊が再び作ってモメたという話でしたが、現場に行ってみたらバリケードが再建されていてローカル局の取材班が撮影していました。モンコックは自宅から通える参加者が多いためなのか、先日のアドミラルティに較べるとテントの数は少ないようでした。また昼間は学校や仕事があったり、暑いのを嫌って集まりも悪いようでした。まあ見張り役の数人は携帯電話を持っていますので、警察がバリケードの撤去を始めたりすれば動員するという段取りは出来上がっているのでしょう。






前回の旅行で飲茶を食べた店の前もこんな状態でした。

ニュースでモンコックでもバリケード封鎖が行なわれていると知った時にいちばんに頭に浮かんだのが倫敦大飯店は営業できなくなっているんじゃないかということでしたが、ここを含めて閉まっている店は見当たりませんでした。中国では香港の商店主たちが「デモが続くと売り上げが減って大迷惑だ!」といった感じの報道ばかりでしたが、モンコックに関しては香港経済にとっての悪影響は少ないのでは。もちろん道路封鎖によりバスルートや配達などの変更を余儀なくさせられる人たちにとっては迷惑な話だと思いますが。






印刷物もアドミラルティと少し違ったものがありました。

モンコック側は雨傘関連のイラストも少ないようでしたが、デモ隊を指導しているメンバーが違うためなのかもしれません。ネットには北京での天安門事件の後に北米などに逃げた中国人が指導しているのではといった憶測もありましたが、混沌としていて正確なことは誰にもわからないのでは。デモの参加者たちは自分たちが持ち寄ったもので頑張っているように見えましたが、タイのデモみたいに富裕層から資金援助があるわけでもないでしょう。傘の会社が金を出すわけでも無いでしょうし。






分離帯に「日本政府」という文字が書かれていました。

旭日旗みたいなものも描かれていますので、もしかしたら数年前に中国で日本のデパートが襲われた時の余波で香港でも反日ブームが高まった時の批判的な文章なのかもしれません。今回の中国旅行や香港では反日のムードは皆無といっても良いくらいなのですが、香港や中国内のモスリム人口がの民主化の動きを撹乱させるために中国政府が仕掛けてくることもあり得ますので要注意でしょう。






これはモンコックのMRTの駅の真上あたりです。

マスコミ各社の望遠レンズ付きのカメラが地下への階段の上に並んでいますので、警官たちも無言で立っているだけでした。もちろんデモ隊と反デモの連中が喧嘩でも始めたら、それをキッカケに割り込んで抵抗するヤツを逮捕したくてウズウズしていそうでした。この場所での一昨日の騒ぎで少しガス抜きされたことでしょうし、21日に話し合いをすると発表がありましたので静かな睨み合いがしばらく続くことでしょう。






モンコックは香港の電脳街という一面も持っています。

モンコック駅から3分くらい東に歩いた所に秋葉原みたいに小さな個人商店が集まった電脳ビルがあり、そこでは発売が始まったばかりのiPhone 6が売買されているという話でしたが、その手前の路上でも売られていました。その余り気味の在庫の中には日本のアップルストアで購入されたもの混じっているのかもしれませんね。






移転していたトマトブックスに行ってみました。

以前のネイザン通りの場所から東に500mほど行った辺鄙な場所に移転したのですが、新店舗はホテルの地下なので遅いエレベーターを待つ必要も無く、売り場も広くて悪くありませんでした。広く感じるようになった原因のひとつはカフェを併設したからでしたが、それがイタリアントマトでしたので語呂合わせで選んだのかと思いました。しかし地下に降りる階段の壁に書いてあった話によりますと、書店のオーナーさんは日本のイタリアントマトを香港で展開していた人らしく、トマトブックスの店名もそこからの発案だったようでした。






思わぬ場所で文化屋雑貨店を発見しました。

香港の中心部では残りわずかとなった昔からの八百屋や花屋などが軒を並べているエリアの韓国食材店の2階にひっそりとあったのですが、私はその近くは何度も歩いていたのに存在していたことに気がつきませんでした。大昔に友人が文化屋雑貨店でバイトしていたこともあって懐かしい感じがしたのですが、階段を上がってみる気にはなれませんでした。現在の香港の店を見てしまうと、古き良き思い出が壊れてしまいそうでしたのでね。






それから重慶マンションで日本円を両替しました。

なんとか前回の残りでやりくりすることを考えたのですが、予想以上に物価が上がっていましたので諦めました。それで1万円を両替することにしたのですが、723香港ドルにしかなりませんでした。つまり1香港ドルが14円ほどになるというわけですが、計算はやりずらいですし困ったものです。ちなみに日本人観光客が多いためかこんな表示がありましたが、熊本県の担当課の使用許可は取っていないのでしょう。このブログをたまたま見た公務員の方は税金を使って視察になんか行かないでくださいね。このレベルのものは世界中にたくさんありますので…






夕食は屋台に毛が生えた程度の店で購入しました。

たしか前回は揚げ物8個で12香港ドルだったと思いますが、それが15香港ドルに値上げされていました。まだ値上がりしても200円ちょいですからガマンできましたが、これ以上の値上げや円安が進んだら諦めなくてはならなくなります。この揚げ物と冷えたビールの組み合わせは夜になって少し怪しい雰囲気が出てきた香港にピッタリなんですけどね。ちなみにこれを食べながら歩いていると道を尋ねられたりすることがあります。(笑)





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(2014/10/18(土) 23:59)

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