新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 新しい九龍駅の工事現場の横に姿を現していた鉄骨の正体は…


日曜日ですから香港島の様子をチェックすることに。

スターフェリーに向かう前に気になっていた新しい九龍駅の工事現場をチェックすることにしたのですが、まだ地下のホームなど部分を作っている段階みたいでした。

これは隣に建設中の新しい劇場の工事現場ですが、こちらは地上部分構造が姿を現し始めていました。かつてこの場所には竹の足場を組んで作るられた仮設のバンブーシアターがあり、そこで無料で京劇を鑑賞させてもらったことがあります。その時に奇抜なデザインの新劇場のことも知ったのですが、それが現実のものになろうしています。





一昨日と同じようにセントラル行き乗船しました。

週末はフェリー値段が上がるものだと思っていましたが、値段2.8香港ドルと平日と同じでした。香港島のセントラルピアの近くには真新しい観覧車も追加されて賑やかになっていましたが、こんな景色を眺めながらの移動が小銭で乗れるわけですから嬉しいものです。






やはり大勢のメイドさんが集まっていました。

一昨日にデモの真っ最中のセントラルの様子をチェックした時にメイドさんたちが集まるエリアを侵食しないように配慮されていたことは理解できていたのですが、彼女たちはセントラル駅の周辺の公園の日陰の定位置に陣取って楽しそうに歓談していました。

これはフィリピンの家族にお菓子や生活用品などを送るための梱包作業しているところなのですが、日本製のチョコパイなどマニラでも入手可能なものまで押し込んでいたので笑ってしまいました。





日曜日のデモ隊の様子チェックしてみることに。

これはセントラルに近いバリケードの西側の部分なのですが、見張り役と思える数人の若い男性が歩道橋の下の日陰で寝転んでいました。その少し先ではフィリピン人のメイドさんたちがラジカセで音楽を流してダンスを踊っていたのですが、私が見た限りではここがメイドさんとデモ隊が接近遭遇してる唯一の場所でした。






雨傘広場にはテントと風刺画が増えていました。

お札の肖像画っぽい力作は今回のデモのキッカケとなった香港政府の梁振英行政長官を憎たらしく描いたイラストでしたが、この人と共によく見かける689という数字の意味はわかりませんでした。それで検索してみたら、この人はわずか689票で当選した人物らしいのです。就任当時は「香港市民が今日有するいかなる自由及び権利も絶対に変えることはない」と宣言していたらしいのですが、結果は北京政府の言いなりだったために香港人から辞めろとダメ出しを喰らったようでした。この数字は民意を反映していないと蔑んでいる現れみたいですね。ちなみに北京政府を擁護するような発言をしたジャッキーも批判の対象になっているようです。






日曜日ということで雨傘広場は賑わっていました。

テントの数も増えているようでしたが、昼間は暑いので中で昼寝している人はいないようでした。日陰を作る目的もあってか、警察との格闘で壊れたと思える雨傘の布を縫い合わせてターフみたいなものが作られていましたが、これには巨大で高圧的な政府の庁舎を見えなくするという役目もあるのかもしれません。私はこの庁舎が完成した時に税金の無駄遣いだなと感じたのですが、良識派の香港人の皆さんもそう感じていたのかもしれませんね。






今日のランチはインドネシア料理を予定していました。

今回の旅行で口にしていませんでしたし、日曜日で多くのインドネシア人のメイドさんが集まっているはずでしたので、ガドガドなどのテイクアウトも数多く用意されていると思ったのです。しかし湾仔の市場の近くで近いうちに食べようと考えていた蒸飯のテイクアウト店がありましたので、ついつい衝動買いしてしまいました。23香港ドルと安くはなかったのですが、野菜もたっぷりで美味しいものでした。ただ私の理想としては半熟玉子でしたが…






目的地のひとつであった動漫基地は空いていました。

一昨年くらいに古い中国的な建物をリノベーションして開館した漫画やアニメをテーマにした公共施設なのですが、ちょうど展示の入れ替え時期だったようで残念でした。せっかく来たのでライブラリーみたいなコーナーで一休みしていくことにしたのですが、そこの児童書のコーナーで熊本県のキャラクターに似たイラストの本を発見しました。

前回に見た展示で日本の漫画にそっくりの本をたくさん見ましたので、また香港の作家がネットで見かけてマネしたのだろうと出版社をチェックしてみたら、このベビー熊の本は台湾で2007年に作られたものでした。くまモンは九州新幹線の開業前にコンセプトワークのオマケとして誕生したはずですので2010年生まれですよね。…ということは在京のデザイナーのパクリ、それとも単なる偶然?






動漫基地の対面にはモスバーガーができていました。

香港のマクドナルドも中国の工場で加工されたヤバいパティを使っていたりしていたのでしょうから、まだ日本のクリーンなイメージがあるモスバーガーが香港の消費者に支持されていることは間違いないでしょう。帰国日が近い私は海外で日本の店を利用する必要は無いのですが、壁にイカかつバーガーが半額というのを見て近日中に試してみることにしました。定価ならまったく興味が持てないのですが、半額キャンペーンに弱いもので…(笑)






タイムズスクエアの後にメールチェックしました。

そごうとの中間の新しいモールに香港で3軒目のアップルストアができたのでWi-Fiを利用するのに便利なのですが、やはりここにもiPadの新製品は置いてありませんでした。そうなれば用は無いので表に出たら、店の前の路上でiPhone 6を積み上げて堂々と売買していましたので笑ってしまいました。






そごうの前の道路でもデモが行われていました。

この香港名物の二階建て市電が走る道路はかろうじて東から西へ向かう車線だけは封鎖されていませんでしたが、市電はとめられていました。地下のMRTはデモの影響は無いはずですが、何も知らずに市電に乗った観光客は困惑したことでしょう。ちなみにこのあたりはデモ隊も警官も少なくて緊張感はほとんど感じることがありませんでした。






インドネシア人たちも何かをアピールしていました。

これはコーズウェイベイの外れの公園に近い彼女たちが日曜日に集まるエリアなのですが、今日はなにやらリーダー的な女性の話を真剣に聴いている感じでした。スピーチも垂れ幕もすべてインドネシア語でしたので何を訴えていたのか不明ですが、雨傘革命に触発されて待遇改善を雇い主の香港マダムに突き付けようと話をしていたのかもしれませんね。




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(2014/10/19(日) 23:11)

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