新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 上着が不要な気温を那覇に期待していて裏切られた朝に見かけたものは…


那覇は晴れてくれれば上着が不要になるはずです。

しかし南国とはいっても沖縄は日本ですから朝は肌寒い感じでした。昨夜は遅い時間に那覇空港に到着しましたのでパンを購入することができませんでしたので、波の上ビーチの近くにオープンしていたサブウェイに行ってみたのですが、沖縄でも真冬を感じさせる季節メニューがありましたので笑ってしまいました。さすがにそこまで寒くはないので、普通の朝食セットを注文したのですが、海を眺めながら優雅な時間を過ごすことができて悪くありませんでした。パスワード不要なWi-Fiのスピードもまあまあでしたし、滞在中に通ってしまいそうです。






福州園の近くに公園と寺が整備されていました。

子供向けの遊具がある広場の先には中国っぽい派手なカラーリングの寺が整備されていたのですが、入口にあった説明文を読んでもよく理解できませんでした。難しい固有名詞が多過ぎて二日酔い気味の脳が拒否しちゃったからでしたが、何らかの由来がある地区なのでしょう。米軍の空爆で焼けてしまったものが再建されたのかもですが、公園はオマケなのでしょう。






これはゆいレールの県庁前駅です。

開業当時は自動車社会の沖縄には馴染まない感じでしたが、高架を走るので渋滞とは無縁ということもあって利用者は増えているようです。終点の首里駅の近くには熊本城に抜かれるまでは日本一の入場者数を誇った首里城がありますので、観光客の多くは700円の1日券を購入するみたいです。ゆいレールは浦添市方面へ4駅が延伸されることになっていますが、駅員さんに尋ねてみたら2020年に開業予定だということでした。東京オリンピックで来日した外国人たちの一部は那覇空港経由だったりするでしょうが、1日券を買って浦添市まで行く人も増えるかもですね。






2年前に完成していた那覇市役所に行ってみました。

前回は自動車だったので建物の外観を眺めるだけにしておいたのですが、今回は歩きで時間もあったので最上階からの眺めを楽しんでおきました。残念ながら一般人は西側と東側の景色は見ることができない構造でしたが、北側からは海が、南側では小学校を見下ろすことができました。ちなみに沖縄はあまり地震の危険性は高くは無いでしょうが免震構造になっていて、玄関先には介護犬用のトイレが用意されていました。






市役所ですから地元の新聞が置いてありました。

全国紙では小さく扱われていそうな辺野古関連の記事が大きく取り上げられていたのですが、これを見て沖縄と本土との意識が乖離していることを感じさせられました。永田町の世襲議員たちは読む気になれないものでしょうが、昨年の選挙でハッキリしたので基地移転をこのままゴリ押しするのは止めるべきだと思います。無理な負担を押し付けると米軍による次の犠牲者が出た時に反発が抑えきれないほど大きなものになるかもしれませんし。






2階の食堂でランチを食べることにしました。

二日酔い気味でしたので選んだのは400円のゆし豆腐定食でしたが、豆腐がどこかの名産品らしくてとても美味しゅうございました。昨年はゆし豆腐そばを食べましたが、肌寒い日の選択としては悪くなかったと思います。食堂には大きな窓があって開放的ではありましたが、2階でしたから景観はさほど良くありませんでした。最上階の海側の部分にでも展望食堂を作れば良かったと思いますが、屋上にクレーンでも設置して、空中に浮かぶレストランでも作ればモアベターでしょう。







国際通りはますます幼稚化していました。

前回は自動車の窓からOPAがドン・キホーテに変わったことや、黒糖ドーナツ棒の広告にくまモンのイラストが使われていることなどしか印象に残らなかったのですが、2年ぶりに歩いてみて中国の田舎から来た客や修学旅行の学生が喜びそうな店が増えていることに気がつきました。これは数年前に完成していたテンブスとかいうビルですが、それには新しい仕掛けがある屋外ビジョンが設置されていました。ちなみにこのビルの斜め前にあった三越が撤退した跡にはヨシモトの劇場とオバケ屋敷みたいなものが入居するとか。ますますヒドくなりそうですが、清里の二の舞にならなきゃ良いのですが。






国際通りはゆいレールを超えると寂しくなります。

ダイワハウス系の商業施設のテナントに魅力が無いということもありますが、多くの観光客はゆいレールの手前でUターンしたり、一日券を買った人は牧志駅から乗ったりするのでしょう。この赤いラインが入ったビルにはMAXという雰囲気が良いセレクトショップがあったのですが、客足が少な過ぎたためか撤退して空き家になっていました。パレットくもじに近い支店はまだ営業中でしたので別の地域で再スタートするのかもしれませんが、ぜひ頑張っていただきたいものです。






牧志駅の近くに公衆トイレが建設中でした。

このトイレの先の川はキレイに整備されていましたし、観光客が気軽に利用できるトイレがある店も夜には閉まってしまうので要望に沿ったものなのでしょう。タクシーのドライバーたちも新しいトイレができれば便利でしょうが、あまりにも普通なデザインでしたので面白くありませんでした。世界中の若い建築家にネットで呼びかけてユニークなデザインを募れば良かったでしょうに。






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(2015/01/16(金) 23:59)

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