新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 先日と同じように青空の下で弁当を食べてから出かけた先は…


台湾の最終日も良い天気に恵まれました。

台北の中心部はいろいろ見てしまいましたし、台湾には3月に帰国する前に再訪する予定ですので欲張る必要はありません。それで午前中はカルフールで買ったレーズンパンを食べてのんびり過ごして、お昼になってから冷蔵庫からビールを取り出して近所の弁当屋に出かけました。

今日の店はいろいろと料理が並ぶ中から5種類を選んで良いというシステムでしたが、どれも美味しくて楽しめました。料金は先日と同じ50台湾ドルでしたが、これが台湾でのワンコインランチなのでしょう。ちなみに今日の店の弁当箱も紙製でしたが、これがかなり細かい作業が施してある優れものでした。料理の味が混じらないように仕切りが加工されているのですが、ちゃんとスタッキングに邪魔にならないように工夫されているのです。大陸で人海戦術により作られているのかもですが、ちょっとした驚きでした。






ランチ後にバスで西湖駅へ移動しました。

いつものミラマーモールへ行くためでしたが、バスは均一料金なので1駅先まで乗ってみました。バスを降りたら目の前にビルに組み込まれた市場がありましたが、1階が生鮮食品を扱う市場で2階はカジュアルなフードコートになっていました。ビールを飲んでいる人はいませんでしたが、和洋中なんでもありましたので次回の台北滞在時にでも試してみようかと…






西湖の南側は新興ビジネス街になっていました。

建ち並ぶビルには欧米に輸出してる台湾メーカーの事務所などがテナントとして入居していると推測できましたが、いくつかは1階部分にはショールームを開いていたりするみたいでした。これは折り畳み自転車だけのショールームでしたが、なかなか洗練されていて物欲が湧いてきました。以前にオーストラリアのパースで英国製のストライダという折り畳み自転車を買って南米やアフリカを旅したことがありましたが、またチャレンジしてみたくなりました。






ビジネス街にはレンタカーも用意されていました。

日本のタイムズレンタカーと同じようにICカードで無人で貸し出しができるものみたいですが、電車やMRTで使えるイージーカードでの支払いもできるみたいでした。数年前から新市街で始まったUバイクもICカードでの無人貸し出しですが、これからの時代は携帯電話で電気自動車や電動バイクなどを15分単位で気軽に借りたりできるようになるのでしょう。このレンタカーはその前哨戦といった感じだと思います。






10分ほど歩いてミラマーまでやってきました。

松山空港からこの観覧車はよく見えたのですが、最近は周辺に背が高いビルが増えたので埋没気味だと思います。ミラマーの数軒手前の空き地でもクレーンが動き出していましたが、また新しいビジネスビルが建つのでしょう。このエリアはカルフールなどの大型スーパーはありますし、交通の便も悪くないので台湾の若いカップルに人気があると思います。少し離れたら自然もたくさん残っていますしね。






ミラマーからいつものシャトルバスに乗りました。

七林夜市で有名な剣澤駅まで無料で行くことができるので毎回お世話になっているのですが、今回は特に楽しみがありました。それは剣澤駅に到着する前から見えてきたのですが、駅前に巨大な鉄骨として姿を現していた工事中の劇場でした。完成後にはこの辺りでは台北市美術館と並ぶ新しい時代を感じさせるランドマークとなるでしょう。






少し歩いて七林夜市にも行ってみました。

夕方でしたので人はそれほど多くなく、ちょっとやさぐれた感じのお兄さんが射的の賞品を並べたりしていました。台北では有名な観光地ですから観光客からお金を引き出す様々な手法がありました。この記念コインの自動発行機はアメリカの1セントコインを人力でプレスしてオリジナルの七林夜市デザインにするものでしたが、1円ほどのコインを120円くらいで売ろうとしているわけですからぼろ儲けですよね。







夜市ではついつい衝動買いしちゃいます。

夕食の前に間食はしない主義なのですが、夜市の魔力には勝てないものです。中年夫婦が手際良く焼いていたのに釣られて50台湾ドル払って大腸包小腸というスナックを購入しちゃいました。この不思議な名前は大きなソーセージで小さなソーセージを包んでいるかのような構造からのものでしょうが、きりたんぽで作ったホットドッグといった感じの食べ物です。






今回の台北で初めてくまモンを見ました。

昨年は夜市のユーモアTシャツ屋でくまモンが台湾ビールを飲んで酔っ払っているイラストのにせモンを見かけたものですが、今回はくまモン商品の正式な販売会社だったセブンイレブンでもまったく見かけませんでした。香港ではムック本のオマケのくまモントートバッグを日常的に使っている人もいたのですが、台北ではまったく見かけませんでした。夜市の奥にあった伊東屋という日本のキャラクターを扱う店でようやく見かけたのですが、かなりサミシイ状態でした。






剣澤に映画館があったことに気がつきました。

新しそうな建物じゃ無いので私が単純に見落としていたのでしょうが、恥ずかしい限りです。間口は狭いのですが、4スクリーンある小規模なシネコンであることは間違いないでしょう。こんなスクリーンが小さそうな映画館でも入場料は250台湾ドルもしていましたが、ちょっと高過ぎると思います。まあ私は明日からバンコクでので、歩き疲れた時に気軽に映画館に入って休憩できるようになるはずですから楽しみです。






陽が暮れてから宿に荷物を取りに行きました。

以前から気になっていた桃園空港の近くのショッピングモールに行ってみることにしたのですが、上手い具合に台北駅の横のバスターミナルから30分おきに出てる1961番のバスで簡単に行くことができました。そのタイモールはメルヘンチックな外装からファミリー向けの安物を集めただけのものだろうと想像していたのですが、想像していたものよりはるかにマシでした。あてにしていたスーパーが無かったのは残念でしたが、買い置きの食品はありましたので許容範囲でした。

モールのチェックを終えてバス停に戻った直後に桃園空港へ行くバスがやってきたのですが、急いでいない時にタイミングが良かったりするものです。台北駅の横からモールまでが50台湾ドル、そして桃園空港までが23台湾ドルでしたが、公共交通機関を使う方法としてはいちばん安いかもしれません。車窓からの景色も楽しめますし、急ぎでない方にはオススメできますよ。





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(2015/01/24(土) 23:59)

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