新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
  >> ホーム
  >> RSS1.0
プロフィール

cityde

Author:cityde
ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

 最後にバンコクで試しておこうかと考えて食べてみた料理の感想は…


タイはバンコクだけが大都会といった感じです。

日本だと東京にあるものは大阪や名古屋にもあることが多いのですが、タイではバンコク以外に無いものがたくさんあります。たとえばバンコクでたくさん見かける日本の牛丼チェーン店は地方都市には支店がまだできていなかったりします。

3日前にゲートウェイエカマイに行った時にすき家の店頭のポスターでガパオと牛肉のあいがけ丼のレギュラーサイズが99バーツで提供中であることを知りましたので、バンコクを離れる前に試しておくことにしました。それで選んでみたのは川沿いのアジアンティックという観覧車が目印のエンターテインメント商業施設の支店でしたが、17番のバスで渋滞の影響もなくスムーズに行くことができました。

日本とは違って席に着いてからオーダーして最後に支払うシステムでしたが、他はほとんど日本と同じ感じでした。注文して2分ほどで運ばれてきた料理は見本より貧相でしたが、それはそれほど気にしません。しかしタイなのにガパオの味が問題でした。牛肉部分とケンカしないようにわざと甘さを抑えてあるのかもしれませんが、ちょっとガッカリでした。牛丼ならキャンペーンで69バーツでしたが、それを注文してガパオライスは別な日にローカルな屋台で食べれば良かったですよ。






午後の気温は暑くてゴーストタウンのように静かでした。

タイなどの暑い国では昼間は外に出ないで昼寝したりするのが昔からのライフスタイルみたいで、この施設の8割ほどの店は閉まっていましたし、無風状態だったこともあり観覧車もピクリとも動いていませんでした。夕方になると川面から涼しい風が吹いてきて家族連れで賑わうようになるのでしょう。






最寄りのBTSの駅まで無料の船が出ていました。

帰りは歩こうと考えていましたので「ラッキ〜!」とぬか喜びしたのですが、船の運航は16時からでしたのでガッカリ。夕方にならないと人が集まらないので運航しないというのは納得でしたが、死んだような施設で3時間も待つこともできないので、施設内の変化を確認してから北の川沿いのロビンソンに向けて歩き出すことにしました。






施設にはいくつかの新顔がオープンしていました。

味千ラーメンの大きな看板がありましたのでチェックしてみたのですが、壁が無い屋根だけのカジュアルなスタイルの店舗でした。まだ屋台に毛が生えた程度の店は仕込みの段階で、マスコットのチィちゃん人形も表に出ていませんでした。

味千ラーメンの真裏は不思議な雰囲気の和食店でしたが、オーナーも料理人も日本人ではないのでしょう。タイのオイシーコーポレーションから訴えられないように「アイシー」という店名にしたのかもしれませんが、オーナーさんが「愛しい」という言葉をご存知だったかどうかは不明です。「AIRASHII」や「ITOSHII」なら良かったかもですが、もしかしたら「愛してる」の略語なのかも…?






ロビンソンにも変な日本風の店がありました。

日本製品に限らず健康グッズ全般を販売する店のようでしたが、この店名はどうにも違和感があります。日本が長寿国でスッキリとした雰囲気の色白な人が多いということから日本語の店名にしたのかもですが、ひらがなで表示されると卑猥な感じがします。まあ「元気寿司」という店もありますし、丁寧に表現されようとしたのかもですが、店名がこうだと間違ったものを販売しているんじゃないかと心配にもなりますよね。






こちらは完全に日本人経営の店だと思います。

バンコクには本格的な横井うどんがありますので、讃岐地方の人たちからしてみると「まがいもの」という烙印が押されそうな店では食べることはありませんが、変な日本風な店を見たばかりでしたのでマシに思えました。このチェーン店もキャンペーンなどで半額になったりすれば食べる気になるのですが、海外店舗ではやってないみたいですので残念です。ちなみに味千も海外店舗では22日は「味千デー」ではないみたいです。






意外な場所にOTOP関連の店がオープンしていました。

大分県の平松知事が発案された一村一品運動の理念を参考にしたJICAがアフリカ諸国などの産業育成のために一国一品運動みたいに理念を広めようとしているのですが、それがなぜかプチバブルのタイで受け入れられたみたいです。ナナ駅の近くの高架下にもその理念でタイの各地で作られた産品が販売されているOTOPショップがありますが、こちらも高速道路の下に屋台風な店をたくさん並べてアピールすることにしたようです。そのことは良いアイデアだと思うのですが、半分以上の店が閉まっていたのは残念でした。






1時間ほど歩いてシーロム駅の周辺にやってきました。

BTSの駅から直結したシーロムセンターという商業施設は数年前に全面的に改装されてスッキリとした印象に変わりましたが、吹き抜け沿いに微妙な曲線の安楽椅子が置いてあって休憩するには最適でした。途中の日本書籍を扱う店でいただいたフリーペーパーにじっくり目を通してもビールが販売開始になる17時まで少し時間がありましたので、線路の反対側の日本語の看板が溢れている夜の歓楽街に行ってみました。

そこには吉野家がタイに再上陸する以前から頑張っている牛野屋という牛丼屋さんがあるのですが、その少し先に大阪王将が支店を出していました。120バーツくらいからのランチメニューも豊富で、日本の王将でアルバイトをした経験があるタイ人の調理人が中華鍋を振っていそうな感じがしますので機会があれば試してみたいと思いました。しかし最近はタイには旅の序盤にやってくることが多いので、40バーツくらいで割安に楽しめる地元民御用達の屋台には負けてしまいそうですが…






17時を過ぎたのでビールを買いに行きました。

いつもはテスコで27バーツの小さなサイズのARCHAという銘柄を購入しているのですが、セブンイレブンだと同じものが30バーツと割高でしたので、「今日もたくさん歩いたし、30バーツで購入した青いパパイヤのサラダはスパイシーだからいいか…」と自分に言い訳をして42バーツのCHEERSのロング缶を購入しちゃいました。

明るい内から宿の猫を撫でながら飲るのが楽しみなのですが、残念ながら姿を見せてくれませんでした。でも東京は雪だったそうですし、涼しくなる夕暮れにタイ料理の辛さをビールをグビグビとやって洗い流すのは悪くはありませんでした。





お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/01/30(金) 23:59)

<<夜行列車に乗る前にスカラ座で観ておくことにした作品は… | ホーム | 地下鉄の延伸工事が進むチャイナタウンで確認しておきたかったことは…>>

コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://cityde.blog66.fc2.com/tb.php/3239-1e7e3a6c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

copyright © 2005 新タイトル模索中…(新・北海道田園生活) all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / PHPウェブログシステム3 / ネットマニア