新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
  >> ホーム
  >> RSS1.0
プロフィール

cityde

Author:cityde
ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

 シンガポールのチャイナタウンで待ち合わせして出かけた場所は…


今日は友人とチャイナタウンで待ち合わせしました。

2日続けてゲストハウスまで出向いてもらうのも気が引けたのですが、東京の友人に頼まれた中国茶を買ったりURAの新しい展示を見たりしたかったこともありました。また先日と違う道を歩いてみたかったですし、URAなら全体が見通せますし、人が少ないので見つけやすいはずですから。

まず図書館の西側のビクトリア通りを歩いていてクラッシックな建物が現代風にリノベーションされていることに気がつきました。「ナショナルデザインセンター」と書いてありましたので中に入ってみたら大きな吹き抜けがある展示室や研究室などにより成り立っているようでした。シンガポールではまた新たに訪問時にチェックすべき建物が増えてしまいましたが、宿泊費が高いのでやりくりするのがたいへんです。せめて昔のような円高に戻ってくれれば助かりますが。






これは先日の劇場と同時に開発されている物件です。

このキャピトル劇場と並んで建っているイギリス統治時代の面影を残している建物は記憶に残りにくいカメラ屋や書店などが入居していたんじゃないかと思います。以前に何かの用事でこの建物の管理人風のおじいさんに道を尋ねたら、親切に教えてくれたことは覚えています。それはおじいさんが私が日本人だと知ると、「イチ、ニ、サン!」とか「ハヤクシロ!」とか若い頃に日本兵から何度も言われた言葉を懐かしそうに喋っていたので記憶に残っています。昔の話ですからその当時に高齢だったおじいさんはもうこの世には存在してはいないでしょうが、そんなおじいさんが生活していた建物はもうすぐ工事を終えて新しく生まれ変わります。非常に楽しみです。






今年の新年のデコレーションはこんな感じでした。

日本では羊年のイメージはフワフワしておっとりとした感じでしょうが、こちらではどちらかというと山羊のイメージが強いようです。それで岩場の上に立つ精悍なイメージだったりしますが、十二支は中国から広まったのでこちらのイメージの方が正しいのでしょう。少し違和感はありますが、多数決で決めたら圧倒的な差で山羊が選ばれるのでしょう。人口が桁違いですから当然ですよね。






URAの模型は細部に修正が加えられていました。

いちばん手前のは完成したばかりのスタジアムですが、中心部から少し離れていますので、まだチェックしていません。マリーナベイ周辺の新しい高層ビルの詳細な模型が追加されたりしていましたが、なぜかそうなるとワクワクしていた気持ちが萎えてしまいます。ぼんやりと骨格だけがわかる模型方がいろいろと想像できちゃうからなのでしょう。






ランチは私の希望で豚肉にさせてもらいました。

タイ南部やマレーシアを3週間ほど旅行しましたので、イスラム教で禁止されている豚肉を口にする機会がほとんどありませんでしたので、シンガポールで食べておかねばと考えたわけです。本当とんかつや豚の生姜焼きみたいな料理が良かったのですが、ここはシンガポールですから友人のオススメの4、8ドルのバクテーを注文。なかなかの美味しさでしたか、肉が堅いのが残念でした。






食後に郊外の新しいモールをチェックしてみることに。

私がモールマニアであることを知ってる友人がいろいろシンガポールの新しい商業施設の情報を集めているくれているので助かっていますが、まったく知らなかったチャンギ空港の西側の新興住宅地のモールへ行くことになりました。そこへ行くには電車から空港にあるような無人操縦の新交通システムに乗り換える必要がありました。

郊外のモールは大衆的なありふれたもので、特筆すべきものは見当たりませんでしたが、シンガポールのかなり奥の部分に外国人はほとんど歩いていない人工的なエリアがひそかに作られていたことに少し驚かされました。おそらく日本のテレビでもほとんど取り上げたことが無いのでは。






ホーカーセンターで休憩しておくことにしました。

最初はアイスカチャンでもと思いましたが、またビールが高いマレーシアへ戻るので、午後の休憩に1本、夕食時に1本と分けることにしました。円柱形のものは先ほどチャイナタウンで購入した中国茶ですが、わずか50gでビールが3本ほど買えちゃうくらいの高級品です。スモーキーな香りが特徴ですが、大事に空輸するので東京の友人宅で試飲はできるでしょう。どんな味なのか楽しみです。






次のモールはまあまあの大きさでした。

新交通システムで5つ目くらいの駅前に開発されていた「Seletar Mall」というものでしたが、沿線の住民が必要とするようなものはほとんど購入できたり、サービスを受けることができるように工夫されていました。個人的に好きなタイプではありませんでしたが、モールは周辺住民を幸せにしているのであれば文句を言う筋合いではありません。ただ香港の郊外高層コンドミニアム街と似ていて人工的で画一的過ぎることが残念です。野良猫や野良犬、ホームレスを見かけない社会というのは不気味でさえあります。






さらにモールのハシゴを続けることにしました。

バスでパヤレーバー駅前の巨大なシンガポストの対面の広場を犠牲にして開発されたばかりのモールに行きましたが、それはありきたりで期待ハズレでした。しかしそこから海岸方面に5分ほど歩いた場所に開発された「1MK」というモールは独創性があってなかなか楽しめました。しかしシンガポールは観光客数が数年ぶりに減少傾向にあるらしいのですが、人口が増えなくて高齢化時代を迎えることになるのが確実視されているのにモールばかり増やして大丈夫なのか心配になります。入院中のリー・クァン・ユー元首相も心を痛めておられるのでは。






夕食も豚肉をオーダーさせてもらいました。

今日もまだ空が明るいうちからタイガービールの栓を開け、骨付き豚肉がゴロゴロ乗ったホットポットとシンガポール名物のキャロットケーキをいただいたのですが、全部で15ドルくらいでしたので許容範囲でした。豚肉料理は当然ながら美味しかったのですが、骨の割合が多いので見た目ほどのボリュームはありませんでした。そのホットポットに付いてきたチリソースは少し柑橘系の味がするもので、何軒もの屋台で食べてきたのに初めての味でした。やはりシンガポールのホーカーは奥が深いものですね。






お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/02/25(水) 23:59)

<<朝のシンガポールで再認識させられた技術の継承の大事さとは… | ホーム | メルシンで美しい朝焼けを見た後に犯してしまった大失敗の結末は…>>

コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://cityde.blog66.fc2.com/tb.php/3266-f08cf329
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

copyright © 2005 新タイトル模索中…(新・北海道田園生活) all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / PHPウェブログシステム3 / ネットマニア