新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 早朝のシブの市場で見かけて少し驚かされたことは…


今朝は久しぶりに朝マックでもと考えていました。

三洋ビルの対面のマクドナルドに行く前に早朝に市場の様子をチェックしてみることにしたのですが、そこの案内所のカウンターに計りがふたつ置いてあったのが印象的でした。ひとつはハラル用で、もうひとつはノン・ハラル用でしたが、ハラルに対する意識がまだまだ高いとは言えない日本人が注意すべきことを表わしていると思いました。

日本人の経営者や料理人たちは自分たちがノン・ハラル食材に対して汚れているという意識が無いので、ビニール袋に入っている食材を計るのにわざわざ別々の計量器を使う必要は無いと考える人が多いと推測できます。しかしそれはアウトなのです。日本人だって誰かがビニール袋に入っているウンコを計った後に自分が口にする食材を計りたくはないでしょう。ハラルを厳密に追求するモスリム観光客を神経質過ぎて面倒だからフリだけしておこうと考える人はハラル対応など取り組むべきではないでしょう。ハラルというハードルが高いものに取り組む人はそれなりの覚悟が必要なのです。






7層の中国寺にも散歩しに行ってみました。

まだ中国正月の名残りが残っていましたが、さすがに参拝者はわずかでした。早朝の市場はかなり買い物客が多かったのですが、ここは少し町から離れていますし。塔の上にも登ることがでしるみたいでしたが、景色は期待できないので止めておきました。今では高層ビルから見下ろされる存在ですから有り難みもありませんし。






ここが昨晩にナイトマーケットがあった場所です。

昔は三角形の区画に低層の民家や商店などが建っていたのでしょうが、火事などを契機に取り壊されて駐車場として利用されるようになったのでしょう。それがヨーロッパの小都市の広場のような感じになった理由だと思いますが、シブの町によく合っています。ナショナルチェーンの店も揃っていますが、元気が無さそうです。そのあたりもシブに好印象を持ちました。






今朝は朝マックは止めておくことにしました。

すっかり忘れていたのですが、マレーシアのマクドナルドの割安感がある朝食は平日のみだったのです。さらにクアラルンプールなどに較べてすべてのメニューの値段が少しだけ高いというのも損してる感じでしたし。私は開店して20分後くらいに行ったのですが、店員が1人に客はゼロという珍しいマクドナルドでした。

やはりローカルな朝食にしてみようと先日のランチを食べた市場の2階に行ってみたら、朝食に良さそうな「TOFU SOUP」というのが3リンギでありましたので注文してみました。豆腐だけでなく小さな鶏挽肉団子やフィッシュボールなども入った逸品でした。シブで朝食を探している方にはオススメできます。市場の2階の中央部分の名前も番号も無い店でしたが、100番の店の前ですのですぐにわかるでしょう。






朝食後にミニバンでバスターミナルへ行きました。

港の前からバスターミナルまでバスは出てると思いますが、たまたまバスの番号を訊いた相手から表示が無いミニバンを勧められました。最初は3リンギと言われましたが、高いと文句を言ったら2リンギに。地元の客も2リンギ払ってましたので、そうなのでしょう。バスならもう少し安いかも。

ミニバンおかげで港から3キロほど離れていた早く着くことができたのですが、それで10時発のミリ行きのバス待ち時間なしで乗ることができました。料金は45リンギと高かったのですが、8時間近くもかかる長距離ですので仕方ないでしょう。






バス信号が無い国道を快適に走り続けました。

1時間半ほどで最初の休憩がありましたが、そこでハンドメイドのナタを売ってる親子を見かけました。植物の成長が早い東マレーシアではナタは必需品なのでしょうが、大量生産品に駆逐されてしまった想像していましたので嬉しくなりました。これを見て以前に南米で会ったワイルドなおじさんのことを思い出しましたが、まだジャングル生活かな…






バスはなかなか動きだしませんでした。

私には少しランチには早いですが、朝が早そうな東マレーシアではランチも早いかも。次の休憩までは2時間はあるでしょうから、私もお弁当を買っておくことにしました。野菜と魚のフライを選んで5リンギと少し高かったですが、田舎のドライブインはなんでも割高です。しかし見た目は悪いのですが、これがメチャ美味い弁当でしたので大満足でした。






バスは途中で何度か客を乗せたりしていました。

国道沿いには大手企業のプランテーションがたくさんあり、そこで働く人たちが休みの日に町に出かけるのにバスを利用しているのでしょう。乗りたい場合は携帯電話でピックアップの打ち合わせなどをしていると思われるます。まあ国道一本だけですので、おおよそ通過する時間に合わせて停留所で待っていても乗ることができるのでしょう。






これは3度目の休憩で見かけものです。

観光客にお土産を売っている女性が赤ちゃんをあやしていたのですが、その道具がなかなかの優れものでした。日本などでは前後や左右に揺らすのが普通ですが、これはバネを利用して上下に揺らす方式でした。どちらが赤ちゃんにとって良いのかはわかりませんが、見事に熟睡していました。







バスは予定より早くミリに到着しました。

郊外の小さなターミナルで明日のブルネイ行きのバスの時間を確認して、いつものような町中心部まで歩いて行くことに。本来の出口とは違う方向に近道がありそうでしたので屋台を抜けて細い未舗装の道を抜けてみたら、目の前にモールが出現しました。少し先に歩道橋はありましたが、面倒なので自動車が高速で行き交う道路を横断。モールでトイレに行ってみたら有料でしたか、それだけ田舎という証拠なのでしょう。






あてにしていた宿は満室ということでした。

次に考えていた宿は何年か前に廃業したらしく、ゼロから宿探しなってしまいました。なかなかWi-Fiがある割安感がある宿が見つからないので、先に市場の食堂で夕食を食べることに。多くの客が食べていた汁無し油麺みたいなのを私も頼んでみたのですが、これがお代わりしたくなるほどの美味しさでした。3リンギという安さで人気なのだろうと考えていたのですが、まったくの誤解でした。これを食べた後に3軒目の宿で妥協しましたが、ミリでそんなに苦労させられるとは意外でした。







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(2015/03/01(日) 23:59)

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