新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 静かなゲストハウスの朝食の後にベランダで心を通わせた相手は…


今朝は静かな環境での朝食となりました。

ただでさえ少ない宿泊者たちが早朝にキナバル山の登山ツアーに出発してしまったからでしたが、こんなことはブルネイのユースホステルに続いて2度目です。まあコタキナバルは欧米人の旅行者は増えているようですが、彼らを狙ったゲストハウスも増えていますので分散してしまうのでしょう。

ネットのニュースをチェックしながら朝食を終え、コーヒーカップを持ってベランダに行ったら先客がくつろいでいました。この子はゲストハウスの招き猫的な存在なのですが、物静かで鳴き声を聞いたことがありません。甘える時も口は開くのですが、息を出さないためか「ニャ…」とほとんど聞こえないのです。旅行中もあちこちに猫はいましたが、膝の上で眠ったりした猫は久しぶりでした。警戒心が無く心を通わせることができたのは良いのですが、映画の時間が迫ってきたので心を鬼にして降りてもらいました。明日の午前中はのんびりできるので、勘弁してもらうことにしました。






今日は待ちに待った映画の封切り日でした。

バンコクでこれとは違うポスターを見かけた時から心を奪われていたニール・ブロムカンプ監督の最新作である「チャッピー」でしたが、タイミング良く映画館の入場料が安いコタキナバルで封切り日に観ることができるので最高です。まあここで観れるようにスケジュールを組んだのは私なのですが、日本を出る前に帰国便は決めていたのでラッキーでした。

もちろんネタばれになることは書けないのですが、大手のシネコンのGSCが最初の週の入場料は13リンギのところ、センターポイントモールのシネコンは7リンギでしたので嬉しくなりました。どうやらこの作品が私の今年の第1位の作品となりそうですが、日本で映画の日に1000円で観たとしても後悔はしないと思いますよ。さすがに1800円はキビシイでしょうが、「第9地区」や「エリジウム」を楽しめた人には強くオススメできますっ!






今日のランチは映画の後になってしまいました。

時間に余裕を持ってセンターポイントモールに出かけたのですが、地下のKFCで待たされた挙句に注文したかったものが用意できないということでしたので時間切れとなりました。それで映画の後に地下に降りてみたら、行列ができていましたので断念。なぜかコタキナバルにはKFCが多いので、適当に歩いていたら空いてる路面店がありましたので、先ほど試すことができなかったマッシュポテトのコンボを注文しました。

単品だと5リンギで、飲み物とフレンチフライを付けると7.95リンギでしたが、税込みだと8.40リンギと安くはありませんでした。マッシュポテトに揚げたポテトを付けるのが面白いと思ったのですが、すぐに用意ができないからとオニオンリングで良いですかと訊かれましたが、そちらの組み合わせの方が好みでしたので大きく頷きました。マッシュポテトに融けたチーズソースをかけ、最後に刻んだフライドチキンを散らした料理でしたが、悪くはありませんでした。欲を言えばフライドチキンよりもフライパンで炒めたベーコンの方が好みでしたが、モスリム国のKFCじゃ無理な話ですよね。(笑)






これはコタキナバルで最大の市場の外観です。

東京で言えば築地と大田市場を合わせたようなものでしょうが、遅い時間に行ったので後片付けの真っ最中でした。友人から頼まれた香辛料などは既にスーパーなどで購入済みですし、ほとんどのLCCは7キロの重量制限がありますので何も購入できませんでした。まあ早朝に来たとしても刺身にできそうな新鮮な魚は並んでなかったかもですが、明日の午前中にでも気が向いたら再訪してみようかな。






なぜかコタキナバルではネスレの自販機を見かけます。

日本ではネスレが自販機事業とコンビニでの缶コーヒー事業から撤退するというニュースを見たばかりでしたので意外な感じがしたのですが、メンテナンス中の自販機の中は日本語だらけでした。アメリカで編み出されたマーケットリサーチの手法として人口が多くない地方都市でテスト販売してデータを収集するというのがありますが、この自販機は将来を見据えてのものなのかもしれません。これでコーヒーが1リンギで飲めたりしますので人気があるみたいですが、こっそり内臓の小型カメラで撮影されていたりするとイヤなので買う気はありません。






バスで郊外の巨大なモールに行ってみることにしみた。

クアラルンプールの「1ウタマ」と関係があるのかは知りませんが、「1ボルネオ」という名前はボルネオでいちばん大きなモールであることを主張しているのでしょう。コタキナバルの北側の大学の近くに高層住宅やホテルなどと共に開発されたもので、ここにもGSC系列のシネコンが入居していました。1リンギ払ってバスを降りて中央の吹き抜け方面に歩いていたら、ちょうどライオンダンスが終わったところでした。H&Mの大型店はありましたが、ユニクロはまだのようでした。もしかしたらこれから開業するタイムズスクエアに東マレーシア地区での旗艦店を出すつもりなのかもですね。






郊外のモールではたこ焼きが人気があるようでした。

クアラルンプールなどではたこ焼き屋に行列など無縁だと思いますが、ここは近くに大学があるためなのでしょうか。あるいはこのチェーン店が企業努力していて格別に美味しいのかも。そう考えてガラス越し焼き場の様子を見てみたら、アルバイトの女性の手つきが日本人並みに鮮やかでした。ジョブトレーニングがちゃんと行なわれているのかもですね。






逆にまったく閑古鳥が鳴いてる店もありました。

8日のアップルウォッチの発表が間近に迫り、ネットではサムソンの企業価値の低下が話題になっていますが、たしかに誰もがスマートフォンを持つ時代になりましたので、専門店の店員たちはヒマそうでした。アップルウォッチは常に身に付けているものですからスマートフォンよりも支払いをする端末としては安心感がありますし、自動車のキーとして機能するらしいので眼鏡型端末より便利で、値段次第では普及するかもです。そんな時代になればスマートフォン専門店は世界中のモールから姿を消してしまうのかもしれませんね。






1ボルネオはあちこちで改装工事中でした。

オープンした頃はその巨大さが話題で広域から集客できていたのでしょうが、それが疲れると敬遠される原因にもなっているのでしょう。このモールは規模の割にはイベントスペースとしてはライオンダンスが行なわれていたセンターアトリウムくらいしかなく、これから行くマニラの「モール・オブ・アジア」に較べると見劣りしてしまいます。もうすぐタイムズスクエアも開業することですし、不採算店を整理して新しいテナントを導入することにしたようですが、これは長続きしそうにありません。まあ空き店舗のままよりは良いのですが、急場しのぎだと改装費さえ捻出できない可能性もありますよね。






最後に地下のジャイアントで少し買い物しました。

東京の友人たちへの軽いお土産と夕食用の食材を少し購入したのですが、モールの外では雨が降っていたので広い売り場のあちこちを探検してみることにしました。マレーシアの日用品は中国製のものが多く、割安感もありません。たまに日本語のパッケージのものもありますが、もちろん値段は安くありません。ウォン高のためか韓国製は家電くらいしか見かけませんが、それだけ中国製品のレベルが向上してるということかも。

私はいつも玩具売場をチェックしていますが、さすがに南国のマレーシアでも「フローズン」の人気は高いようですね。クオリティは格段に違いましたが左の人形の3倍くらいの値段でしたが、愛娘に上目づかいでねだられてしまうとお父さんは無理してしまうのでしょう。続編の公開も決まりましたが、ディズニーのことですからまた新しいキャラクターを投入して世界中のお父さんたちを困らせることになるのでしょう。(笑)





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(2015/03/05(木) 23:59)

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