新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 台湾の桃園空港に到着して日本に帰国したような気分になった理由は…


日付けが変わってから桃園空港に到着しました。

入国審査は外国人レーンに並びましたが、日本のパスポートですので何も質問されることなくわずかな時間で終了。税関でもカートに荷物を乗せたままでノーチェック。到着ロビーには電源も充分に用意されていて、Wi-Fiも問題なし。日本に帰国したかのように感じたのですが、相違点はまだトイレにウォシュレットが無いのとお茶用の熱湯サーバーがあることくらいでしょうか。ガラス越しに外は日本並みに寒そうでしたし、マニラでスニーカーを買わなかったことを少しだけ後悔しながら眠りにつきました。

空港内が騒がしくなってきたので起床して熱湯サーバーでコーヒーを淹れてメールのチェックを済ませ、1階のバス乗り場へ。6時55分発の台中行きの高速バスのチケットを240台湾ドルで購入して乗り込んだのですが、ガラガラでしたのでドライバーの真上の特等席に座りました。マニラで知り合った台湾人に台中はランタン祭が開催中なので混んでると脅されていたので拍子抜けでした。高速バスは小雨の降る中を順調にクルーズしていたのですが、新竹の手前で出社渋滞があり、さらに東急ハンズの配送車が走っていたりしましたので気分はすっかり日本でした。桜に似た花も咲いていましたしね。






高速バスは上手い具合に市政府ビルの前を通りました。

イケア朝食マニアの私としては台中駅の周辺にバスが到着してから市バスに乗り換えてイケア台中店に行くルートの検索をしていたのですが、市政府からだと1キロほど歩いて南下するだけで良いのでドライバーにジェスチャーで伝えて降ろしてもらいました。この市政府ビルは1階部分が広場となっていたので少しばかりショートカットできました。ちなみにバスは渋滞があったものの、桃園空港から市政府まで2時間弱でした。そこからイケアまで徒歩15分くらいでしたので、10時30分までの朝食タイムに余裕で間に合いました。






イケアの台中店はそれほど混んでいませんでした。

もうオープンしてしばらく経ちましたので珍しくなくなったというのもあるでしょうが、安くないというのも理由かもです。ちなみに今朝は59台湾ドルの高い方の朝食と25台湾ドルのコーヒーを選んだのですが、これで円安なので300円を越していますので割高に感じてしまいます。このイケア台中店は4階部分にレストランがあるのが特徴ですが、世界中の300を越すイケアの支店の中でも私が知る限りでは香港と台中くらいです。イケアはこれからブラジルやインドなどにも進出して500店舗を目指すという話をネットで見かけたのですが、朝食マニアの私は忙しくなりそうです。今朝で台湾の支店はすべて制覇しましたが、次は立川と仙台、そしてソウルの予定です。それらは早ければ年内にコンプリートできるでしょう。







今日のゲストハウス探しは少し苦労させられました。

それはオーナーさんが英語を喋ることができなかったこともありますが、それは中国ではよくあることですので問題ではありませんでした。なんと住所表示が微妙に変更されていて、Googleマップで表示された場所から実際の場所はかなり離れていたのです。偶然にゲストハウスについて尋ねた店の女性オーナーが日本語を喋ることができて電話で問い合わせをしてくれて辿り着くことができましたが、そうでなければもう1時間は無駄に探し続けていたことでしょう。

荷物はイケアのロッカーに入れたままにしておいたのでiPadだけ充電させて手ぶらで台中駅へバスで向かったのですが、歴史がある駅舎の背面に新しいモダンな工事中の建物がありましたので驚かせられました。駅の観光案内所の方に訊いたら新しい駅舎になるらしいのですが、市政府周辺の高層ビル群や旧飛行場跡地の再開発計画など台中の市長さんはかなりアグレシッブな人みたいです。政治家の巨大なポスターに「台中…遷都…」みたいな文字を見かけたのですが、そんなことを言い出している人たちもいるみたいですね。






台中駅の近くの話題になってた店に行ってみました。

日本統治時代の宮原眼科というレンガ造りの歴史ある建物を生かしたスィーツ店でしたが、神戸の居留地のアフタヌーンティーを彷彿とさせるものがありました。女性店員は美人揃いで洒落た職場で働くことを楽しんでる感じでしたし、この画像の左手の通路には巨大なアイスクリーム目当ての行列ができていましたので、ますます日本的になってきたなと感じました。






遅いランチは台湾定番のコレを食べてみました。

宮原眼科の川を挟んだ対面に店先にテーブルを並べた趣きがある店がありましたので30台湾ドルの魯肉飯と20台湾ドルの茄子を試してみたのですが、どちらも文句なしの美味しさでした。実は駅前の屋台でで玉子を入れて25台湾ドルだった薄焼きのお好み焼き風なものを食べていたのですが、このサイズがピッタリでした。やはり台湾は屋台やカジュアルな店をハシゴすることができるので最高です。






台中にはこんな立派なセブンイレブンがありました。

私はこれまでアメリカや日本、そしてアジア各国で数十万店のセブンイレブンの店の前を通過してきたと思いますが、この元銀行っぽい建物をコンビニにして支店の存在感はピカいちでした。残念ながら中に入ったらごく普通でしたが、記念にビールを購入しておきました。ちなみに台中のバスやセブンイレブンでは台北のMRTのカードでの支払いができました。






これも歴史ある建物をリノベーションした店です。

宮原眼科と同じ系列の店でしたが、こちらの彷彿は奥行きがあって2階もあるためなのか、行列はできていませんでした。入口に巨大なアイスクリームを入れるお皿型のシュガーコーンを焼く機械があったりして雰囲気を盛り上げていましたが、台中の若いカップルの憧れのデートコースなのでしょう。マニラで15ペソのソフトクリームに慣れている私には高価過ぎましたし、台中の気温は寒過ぎて安くても試すことはしなかったでしょう。






台中ではまだ新年を祝うランタン祭をやっていました。

台湾では毎年の春節の前後に各地持ち回り方式でランタン祭をやっていて、マニラで知り合った台湾人には台湾全土から人が集まって混雑すると脅かされていました。まずは徒歩10分ほど台中駅の近くの公園の会場に行ってみたのですが、観光客の姿は少なくて地元の老人たちの方が多そうな感じでした。まあ本番は夜ですから多少は増えるのでしょうが、たいしたことは無さそうでした。






台湾ではまだ「インターステラー」を上映中でした。

他にも観てみたいのがありましたが、入場料が150台湾ドルもするので断念せざるを得ませんでした。日本に較べたら安いのですが、水曜のコタキナバルの3倍もしていましたので。まあ日本で公開が終わった映画を台中で無理して観る必要は無かったのですが、イケアまで荷物を取りに行くのに少し距離がありましたので休憩はしたかったのです。まあ午後から青空が見えはじめていましたし、路面は乾いていましたのでビーチサンダルでも平気でしたが。






イケアで10台湾ドルのソフトクリームを食べて休憩しました。

それから市政府方面に北上したところにあったカルフールでスニーカーなどを購入したのですが、中国製ばかりだと予想していたら台湾製品が頑張っていましたので驚かされました。朝食用の8個入りのクロワッサンが59台湾ドル、ビールが30台湾ドルくらい、そしてツマミになる練り物のセットが29台湾ドルだったと記憶していますが、なぜか台北のMRTのカードは支払いに使うことができませんでした。カルフールの客数は落ちているらしいのですが、そういったこともひとつの理由なのかもしれませんね。





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(2015/03/12(木) 23:59)

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