新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 久しぶりにジョイフルで朝食を食べてから出かけた場所は…
2015nippon23

 今朝は久しぶりにジョイフルで朝食を食べました。

ヤボ用で家族と南小国町に行くことになったのですが、私は行きと帰りに同じ道を走るのは大嫌いですから、まずは菊池方面へ走ることに。その途中にあったジョイフルで久しぶりに朝食を食べることにしたのですが、それは最近のコンビニコーヒーの隆盛の影響でファミレスがどのように変化しているのかチェックしてみたかったからです。私はいつもトーストとコーヒーですので、今朝は390円の豚汁の和風なセットにしてみました。コーヒーは以前と変化していないみたいでしたが、ドリンクバーの選択肢が多かったのは新鮮でした。ジョイフルは税抜き価格でしたので支払い総額だと割安感はありませんでしたので、しばらく行かないと思います。2015年だというのにWi-Fiもコンセントも使えないみたいですし。




2015nippon24

 菊池市の中心部は通行止めになっていました。

運が悪いことに年に一度くらいしかないマラソン大会の日に当たってしまったようですが、これで私はますますマラソンが大嫌いになりました。菊池市の住民の皆さんは常識だったかもしれませんが、そんなことを知らない遠来の自動車が迷惑を被ることは理不尽ですからね。偉そうに交通整理してるオッサンを投げ縄で捕まえて5kmほど引き摺りまわしてやりたくなりましたが、その後に菊池市から大分方面に抜ける坂道に咲き乱れていた桜のおかげで心が休まりました。花見の時期は凶悪事件が少ないような気がしますが、桜と関連があるのかもですね。




2015nippon25

 杖立温泉では早くも鯉のぼりが泳いでいました。

バブル時代には辺境のマイナーな温泉街だった黒川温泉がその秘湯的なイメージを増幅させて日本人の琴線に触れるような戦略が功を奏して人気となりましたが、それで団体客相手だった杖立温泉は疲弊してしまいました。渓谷の温泉街のイメージアップを図るために温泉街の有志が初春から大型連休が終わるまで少子化などで飾られることが無くなった鯉のぼりを飾ることをスタートさせ、その手法は全国の観光地にも伝播しています。もちろん杖立温泉が始める前にも他所の観光地で小規模に行われた事例はあったでしょうが、3桁になるほど大量に泳いでいるのは珍しいでしょう。なかなか見応えがありましたが、日曜なのに観光客数は少なめでした。




2015nippon26

 杖立温泉で蒸し料理を作ってみようと考えていました。

以前に放送された旅番組で杖立温泉が紹介されていたのですが、Pホールというモダンなデザインの観光案内所みたいな施設で蒸し料理の基本セットが380円で販売されているということでしたので、それに自分で持ち込んだ食材を足して岩塩やポン酢などをかけて食べようと考えていました。温泉の蒸気で蒸した食材は一味違うという話でしたし、15分ほどの蒸し時間も近くを散歩していれば良いだけですしね。ところが日曜だというのにPホールの扉には「定休日」の札が。地元の人に尋ねてみたら「日曜は開いてるはずだけど…」とのことでしたが、こんなことが観光客が減る原因なのかもしれません。




2015nippon27

 杖立温泉には絵馬をかける橋が用意されていました。

小国エリアは見渡せば山林ばかりで、昔から林業が盛んです。それで黒川温泉の木製の入浴手形が有名ですが、河内エリアで柑橘類が溢れているのと同じように小国エリアでは木工製品が溢れています。それで250円くらいからいろんな形の絵馬が販売されていて、観光客が記念に購入して願いを書き込んだりしています。熊本ですからもちろんくまモンのシルエットの絵馬もありましたが、耳が無い2頭身キャラクターを描いたユニークな人もいました。熊本にやってきてくまモンが溢れていることに辟易したのかもしれませんが、お友達になれるかも…(笑)




2015nippon28

 杖立温泉ではプリンを名物にしようとしていました。

かつて温泉街には茶碗蒸しに砂糖を加えたような「甘玉子(あまたまご)」というお菓子があったらしいのですが、その歴史を踏まえた地域の名物を作ろうということで「杖立プリン伝説プロジェクト」というのが始まったみたいです。温泉の蒸気と地場の素材を活かして観光客の記憶に残る名物を育てようという発想は悪くないと思いますし、それぞれの温泉宿や飲食店が創意工夫することも評価できます。それで旅番組で見かけた250円のビン入りのプリンを試してみたのですが、プリンがインスタントっぽい感じでしたので残念でした。お茶も出してくれましたし値段もリーズナブルでしたが、人に勧めたくなるレベルでは無かったのです。




2015nippon30

 今日のドライブの目的は人気番組の公開収録でした。

何かで偶然に見かけたテレビ東京の番組の収録に申し込んでみたら、競争率が低かったためか観覧できる入場はがきが届きました。私は興味が無かったので、家族を会場の中学校に送り届けて南小国町の観光物産センターなどをチェックしたりしたのですが、たいして面白いものはありませんでした。Wi-Fiの電波は飛んでいましたが、担当者じゃないとパスワードがわからないと2015年とは思えない対応で驚かされました。電気自動車用の充電ステーションは大型連休に間に合うように準備中でしたけどね。ちなみに村に1軒だけのファミリーマートに行ってみたのですが、Wi-Fiがありませんでした。宮城元の被災地のプレハブ店舗にもあったのに…




2015nippon29

 待ち時間に初めて郊外の北里地区に行ってみました。

北里柴三郎記念館があるので地名になったのかもしれませんが、目的は木魂館という研修宿泊施設をチェックするためでした。湯前まんが美術館も設計された桂英昭氏により作られたもので面白かったのですが、さすがに古さを感じました。それについては建築系のウェブサイトが詳しいと思いますので、私は同じ敷地内で見かけた木の駅プロジェクトという取り組みについて少しばかり。間伐した木材などを持ち込むと薪に加工してくれ、対価としてモリ券という地域通貨みたいなものを貰える仕組みのようですが、無人でしたので詳しい内容を聞くことはできませんでした。




2015nippon31

 ランチは丘の上のレストランでいただきました。

北里地区から同じ道を戻るのはイヤでしたので、42号線を南下して南小国中学へ家族を迎えに行ったのですが、その途中の丘の上のレストランがあり、駐車場に多くの車が停まっているのが見えました。それでピックアップしてから急いで行ってみたらランチタイムが終わる前に間に合いました。広大な畑を見下ろす「風のもり」という隠れ家的な自然志向のレストランでしたが、家族がランチセットを選んだので私は自家農園の煮込用イタリアントマトで作られた煮込みセットにしてみました。自然の中で地産地消の美味しいランチをいただくことができたので大満足でした。




2015nippon32

 ランチ後に初めて万願寺温泉に行ってみました。

一般道に面しているため「日本一恥ずかしい露天風呂」というキャッチフレーズがある川湯はこれまで何人ものお笑いタレントたちのレポートで見飽きている感じでしたが、実際に行ってみると風情があって悪くありませんでした。湯の温度もまあまあで入りたかったのですが、観光客は200円を料金箱に入れてから入浴せよと張り紙がありましたので「二度と来るか!」と捨て台詞を吐いて駐車場に戻りました。南小国村は良い印象を持っていたのですが、私は地方交付税を貰っている自治体が村民と観光客と二重価格制度を持っていることは許せません。全員が払う仕組みなら文句はありませんが。




2015nippon33

 熊本に戻る途中に「ラピュタの道」に寄ってみました。

正式名称は「阿蘇市道狩尾幹線」というらしいのですが、外輪山から阿蘇市内へ200メートルほどの高低差を6キロほどの曲がりくねった道で行き来できる農道でしたが、バイクライダーたちの間で「景色が素晴らしい」と口コミで広がって有名になったみたいです。それを慢性的にネタ切れのローカル局が何度も取材して放送したので渋滞が起きるほどになったようです。今日は日曜でしたので混雑してるかと予想していたら、工事中で全面的に通行止めでした。それで自動車を停めて高台からの景色を楽しんだのですが、それでもかなりの絶景でした。




2015nippon34

 大津は熊本では「からいも」の産地として有名です。

「さつまいも」だと鹿児島のイメージがあるためか、ライバル意識が強い熊本では中国から来た芋ということで「唐芋」と表現されていると思いますが、大津の農家さんたちの努力で独自の進化を続けているようです。これは昨年の秋にローカル番組で見かけた「からいも自販機」でしたが、農家さんの自信作だという「ヒゴシルク」という新品種を購入してみました。無人販売なのに400円もしたのですが、それだけの価値があるか近い内にチェックしてみます。





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(2015/03/29(日) 23:59)

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