新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 九重連山を眺めながら朝風呂を楽しんだ後に出かけた場所は…
2015nippon257

 九重連山の近くの温泉宿では安眠できました。

なぜかドライブ旅行に出発してから猫をまったく見かけませんし、九重の温泉宿でも当然ながら猫が起こしに来ないのでサミシイ感じでした。まあ今晩には老猫がまた膝に乗ってくるはずと自分に言い聞かせて、気分転換に朝風呂を浴びることに。

昨晩に入浴した時には外は真っ暗で何も見えなかったのですが、今朝は林の木々の先に九重連山がくっきりと見えていました。今回の宿の家族風呂は雨が湯船に入らないように頭上には透明の波板がありましたので、半露天風呂といった感じでした。欲を言えば太陽を浴びながら入浴できる開放的な露天風呂が希望でしたが、素泊まりで1人あたり1980円というユースホステル以下の値段でしたので文句はありませんでした。




2015nippon258

 入浴後にコーヒーを淹れて朝食をいただきました。

秋月で購入したパンと杖立温泉で蒸した玉子、道の駅で購入したトマトなどを食べて満腹でしたが、友人が秋月の葛の専門店で購入したものを持ち帰るのが億劫ということでしたので胃袋に収めてしまうことに。毎年まがい物の葛は食べていますが、本物を口にするのは正確に思い出すこともできないくらい前のことでした。製造直売の新鮮なものを静かな林の中のコテージでいただいたので格別でした。




2015nippon259

 温泉宿を9時過ぎにチェックアウトしました。

展望台の近くにレストランがあったので次回のために様子をチェックしてみたのですが、雄大な景色を眺めながら地元の食材を生かした食事をゆったりと楽しめそうな雰囲気でした。ただしコース料理の値段は高めでしたので医者から「余命半年です…」と宣告されたりしないと食べる気にはなれないでしょう。近くの池のほとりには別のカジュアルなレストランがありましたが、そちらなら気軽に利用できそうでした。




2015nippon260

 初めて長者原ビジターセンターに行ってみました。

宿の展望台から標高約1000mに位置する「タデ原湿原」の中を散策できる木製の自然研究路が見えましたので存在を知ったのですが、天気に恵まれたこともあって気分爽快でした。ビジターセンターの展示にもう少し工夫の余地はありそうでしたが、この自然研究路にも座って休憩している時に防水タブレットなどで情報を得ることができたら良いでしょう。




2015nippon261

 まずはJRの由布院駅前に行ってみました。

ちょうど帰る人とこれからチェックインする観光客が行き交う時間帯でしたが、大分県出身の磯崎新氏によるシックな駅舎の手前には景観を邪魔しない黒い外観の土産物店ができていましたが悪くないアイデアだと思います。この調子で駅前の通りを徐々にシックにしていけば良さそうですが、なかなか町民の意識を変えるのは難しいのでしょう。駅前にコンビ二やファストフード店がほとんど無いだけでもマシなのでしょう。




2015nippon262

 湯布院の中心部はますます清里化していました。

由布院駅から金鱗湖に向かう途中の路地が以前からミーハー化していたのですが、かなり末期的な感じになっていました。湯布院にそういった雰囲気を求めて観光にやってくる人も多いでしょうが、それを嫌って見限ってしまう人も少なくないと思います。私も友人が来たことが無いということでしたので久しぶりに訪れてみたのですが、今後数年は再訪しないでしょう。




2015nippon263

 友人の希望で高級旅館で休憩することにしました。

亀の井別荘と共に由布院を代表する老舗旅館である玉の湯に久しぶりに行ってみたのですが、静かな庭に面した「ティールームニコル」で友人はアップルパイとコーヒーのセットを、私は大分の特産品である「かぼすのシャーベット」を試してみました。それはもちろん美味しかったのですが、先ほどまでの喧騒とは無縁の大人の雰囲気でしたので和むことができました。




2015nippon264

 時間があったのでキリシタン墓地に行ってみました。

友人がローカルな肉屋でから揚げを買い物してる間にGoogleマップをチェックしていたら、陸上自衛隊の湯布院駐屯地の北側に墓地があることを知りましたのでチェックしてみることに。自動車が1台ギリギリに走れる細い道を上がって行ったら湯布院の町を見下ろせる高台にありましたが、イメージとは違って和風な雰囲気でした。

墓地の近くに駐車スペースはありませんでしたし、散策しても面白そうな感じではありませんでした。それで中心部へ戻って617号沿いに北上してみたのですが、それはいつの間にか川の両岸に隠れ家的な温泉宿がたくさんできているみたいからでした。そのエリアには我々が泊まった九重の宿の10泊分くらいの高級旅館が点在していたのですが、まったく知らなかったので楽しめました。




2015nippon265

 友人とは由布院駅から離れた場所で別れました。

私は大分市や別府市には4月14日に行ったばかりでしたので友人には電車で移動してもらうことにしたのですが、電車の出発まで少し余裕があったので人力車が客待ちしてるいた乙丸公民館の駐車場の近くで降りてもらいました。友人は大分駅に着いてから「大分県立美術館」まで歩いたりするのですが、先日からさほど歩いていないので許容範囲だと思えましたので。由布院駅の手前には新しい土産物屋ができていることも確認済みでしたしね。




2015nippon266

 初めて「ゆふいん道の駅」に寄ってみました。

今朝は朝食を食べ過ぎてしまいましたし、玉の湯のカフェでアップルパイを、肉屋のから揚げを少し食べたりしましたのでランチは要らない感じでした。しかし何か軽いご当地スナックみたいなものがあればと淡い期待を持って寄ってみたのですが、そそられるものはありませんでした。湯布院の名物らしい「ぷりんどら」はミーハー客向けという感じでしたし…




2015nippon267

 以前から気になっていた温泉に行ってみました。

宝泉寺温泉の手前の国道387号線沿いにあった「壁湯」という共同温泉でしたが、最近では珍しい男女混浴の200円を料金箱に入れるという無人システムでしたので、次回のために雰囲気だけをチェックするつもりでした。しかし駐車場から壁湯までは長い坂を降りる必要がありましたので止めておくことに。平日の午後でしたし駐車場には1台も停まっていませんでしたので壁湯も無人だったと思いますが、見学だけのために長い坂道を往復する気にはなれませんでした。




2015nippon268

 木造建築の小国ドームにも初めて行ってみました。

林業が盛んな小国町では熊本県出身の著名な建築家である葉祥栄氏によるユニークな木造立体トラス構法の公共建築物が点在しているのですが、小国ドームは存在は知っていましたが現物を見たことはありませんでした。今日は南小国へショートカットした途上に近かったので寄り道してみたのですが、5602本の杉角材を使用した大スパン建造物ということでしたのでなかなか迫力がありました。




2015nippon269

 これはほとんど完成した南小国町の新庁舎です。

老朽化により南小国町役場の新庁舎が木造で建設されることになって東京の環境デザイン研究所の設計案が選ばれたらしいのですが、5億もかけたわりには外観も内部もちょっと期待ハズレな感じでした。新築でしたのでそれなりにキレイでしたが、川に面していることや周辺の森林の眺望を生かしていませんでしたし。対岸の市原小学校は少子高齢化で将来は統廃合される可能性もあるでしょうから、コメリ南小国店方面も含めた大胆な親水公園化構想を盛り込むべきだったと思いますが。




2015nippon270

 国道212号線を南下して「はな阿蘇美」に行きました。

4月中旬にローカルニュースで阿蘇インフォメーションセンターの対面に「阿蘇草原保全活動センター」がオープンしたことを知ったのですが、その草原情報館の展示物をチェックしてみました。阿蘇のシンボル的存在である草原の保全、再生、学習の拠点施設として、環境省と阿蘇市が整備したものらしいのですが、この立体模型くらいしか見る価値がありませんでした。

日本初の草原教育施設ということでしたが、こういった施設で草原の上辺だけを学習しても価値があるとは思えません。駐車場の入口に大昔の交通手段が無かった時代の阿蘇で寝泊りするために藁で作られたタジン鍋のフタのような形の小屋が再現されて置いてありましたが、そういったものを外輪山の上にいくつか並べて体験宿泊できるようにすれば良いのでは。




2015nippon271

 相撲の吉田司家の移転先は目の前でした。

相撲の宗家である「吉田司家」は江戸時代に京都から熊本市に移転したらしいのですが、藤崎宮の参道にあった土地を穴吹工務店に売却して阿蘇の「はな阿蘇美」の隣に移転することになったようです。それなりに観光客がやってくる場所ですから移転先として選ばれたのでしょうが、土地を売却した資金で相撲の歴史史料館的なものを作ることにしたようです。

日本の相撲文化を内外の観光客にわかりやすく伝えるような施設になるのであれば悪くないのでしょうが、パワースポットとか新興宗教的な要素が盛り込まれないように注意しておくべきでしょう。阿蘇市の内牧といえば社会問題化した天下一家の会のピラミッド型の本部があったことで有名ですが、まさに「はな阿蘇美」が作られた場所ですからね。阿蘇市は似たような間違いを犯さないように注意すべきでしょう。





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(2015/05/14(木) 23:59)

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