新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 ネパール大地震から1ヶ月目の節目に考えてみたことは…
2015nippon296

 4月25日にネパールで大地震が発生しました。

2008年に王政が廃止された後に地方で食えなくなった農民がカトマンズに集中しちゃったこともあり、死傷者数は3万人近くになるという大惨事になってしまいました。今日は埼玉県北部を震源とする地震があって大きく報道されましたが、火山活動が活発になって半年になる阿蘇山でも「141火孔」が陥没してしまったことが確認されたそうです。

土砂が崩れて火孔にフタをするような感じになって、そこに大雨が降ったりすれば内部の圧力が高まったりすることもあり得ると専門家が危惧しているようですが、大自然の前では人類はあまりにも小さな存在ですから無力です。ただ最悪の場合に備えての覚悟や訓練しておくくらいしかできないのですが、夏休みのハイシーズンを前にして風評被害で客足が落ちることを心配して防災の必要性を強く訴える人は出てこないみたいです。7月12日で九州北部豪雨から3年になるのですが、ようやく生活が元に戻ろうとしてるのに邪魔されたくないというのが阿蘇の皆さんの気持ちなのでしょう。




2015nippon297

 ネパールの募金の呼びかけには辟易させられました。

この1ヶ月ほどニュースの後半に局アナが急に真面目な顔になって募金を呼びかけていたりしていまして、私はその空気を感じた瞬間にリモコンを手にして早送りしていました。局や新聞社によって集めた募金を送る先は違うのでしょうが、私はこのリストを見て好きなキャラクターの名が付いた募金だからと自分の少ないお小遣いの中から寄付した無垢な子供たちがいただろうことを想像して気の毒になりました。

私は基本的に被災地には自分で行ってお金を使う主義ですので使い道が不透明な団体には募金はしませんが、もし日本政府からパスポートを没収されたりすれば確実に地元の皆さんの役に立つことに努力されている団体に募金するでしょう。疑い深い性格の私は小額でも募金する時にはじっくり調べてからにしますが、おそらく建築家の板茂氏の住宅支援プロジェクトを選ぶでしょう。興味がある方は「ネパール地震への支援プロジェクト」のウェブサイトをチェックされてみられては。




2015nippon298

 私はこのタイプの広告が好きになれません。

5月22日にイオン系列のCMについて書いた時と同じような理由なのですが、ひとつフォーマットを作って、それに各県別のコピーだけを貼り付けただけのような広告は手抜きだと思えるのです。特にこの広告では普及率が低いことを書いていたのも気に食わないのですが、食洗機の購入を検討したりする層には効果的なのでしょう。この広告では省エネタイプなので節約につながると主婦が言い訳に使えそうなことを強調していましたが、自分が使った食器くらいは自分で洗うのが当然と考えている私は「こんなものを買う金があれば「ネパール地震への支援プロジェクト」に寄付しては…」と考えてしまいます。






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(2015/05/25(月) 23:22)

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