新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 香港3日目の朝食に試してみて少し後悔させられた理由は…


香港3日目の朝食は何にするか悩みました。

初日は汁ビーフンとハムと玉子などのセットで、2日目はイケアの洋風なものでした。まだ今回は食べていない17香港ドルのエビ麺にしようかと歩き出したら、吉野家の看板が目に入りました。イケアのいちばん安い19香港ドルの朝食に似た洋風なものが3種類ほどあるみたいでしたので階段を上って行ってみたら高くて話になりませんでした。

あきらめて店を出ようかとしたら、ご飯と温玉と牛皿のセットが緑茶付きで24香港ドルであることを見かけましたので試してみることに。レジ横の見本の写真とはあきらかにボリューム感が劣る牛皿が出てきたのでガッカリでしたが、そんなことばかりしてるとチェーン店であっても客離れが進みそうです。私は2度と香港の吉野家には行かないでしょう。






今日はフェリーで湾仔に行くことにしました。

同じ道を歩くのが好きではないので香港のセントラルパークといった感じの九龍公園の中を抜けて行くことにしたのですが、その中央部にあるプールでは地元の子供たちが元気に泳いでいました。ペニンシュラホテルから近い都市公園の中に広々としたプールがあり、土曜日のお昼近くにスペースに余裕があるとは羨ましい環境ですよね。こんな公共のプールが日比谷公園にあれば入場制限するような混雑となるでしょう。天皇制なんか廃止しちゃって、皇居にプールを作れば良いでしょうが…






今回も無料の文化施設に寄って行くことにしました。

イギリス植民地時代の古い建物をリノベーションして作られた「香港分物探知館」というわりと歴史は新しそうな展示スペースでしたが、2階の常設展示室は変化はありませんでした。しかし1階では「発跡 香港」という面白いコンセプトの展示が行われていて楽しむことができました。英語のタイトルは「FACTORY HONG KONG」でしたが、かつて労働者の賃金が安くて香港の下町の工場でものづくりが行われていた時代に想いを馳せて、そこからインスピレーションを受けたアート作品を展示してあったのです。ちなみにこの展示は9月13日までみたいですので、興味がある方はお早めに~!






香港ではここのディスプレイを見るのが楽しみです。

初めて香港にやってきて、スターフェリーに乗って記念撮影でもするような観光客たち向けに開発されたと思える「1881 HERITAGE」という商業施設の中庭でしたが、いつも高級感があるテナントのイメージと合う凝ったディスプレイが迎えてくれるのです。今回は古き良き時代をイメージさせるようなアフタヌーンティーセットみたいなものでしたが、青空とクラシックな建物と良くマッチしていると思えます。






1881 HERITAGEの前にこんなバナーが。

1人1票の民主的な選挙の実現をとアピールしているらしい政治的なバナーでしたが、日本と変わらないレベルにまで成長した香港が中国の傀儡政権により納税者たちの希望が歪められる構造になっていることを信じられない日本人旅行者は多いと思います。今年の5月17日の大阪都構想に関する住民投票の時にシルバー票によって絶好の改革のチャンスを失ったと嘆いていたアホな連中がいましたが、そんなヒマがあるのなら香港の不平等を批判すべきでしょう。






長い歴史のスターフェリーに変化がありました。

一昨日のセントラル行きのフェリーもキレイに整備された観覧車の近くに到着しましたので「ずいぶんイメージが変わったなぁ…」と心の中でつぶやいたのですが、この湾仔側はまさに整備の真っ最中でしたので驚かされました。おそらくセントラル側のピアから国際展示場まで臨海の都市公園が整備されるのでしょうが、地下にはバイパスも作られているようです。さらに市民や観光客に満足してもらい、都市機能のアップも図ろうとしているのでしょうが、次の次くらいの訪問時には全体像を把握することができそうですね。






今日のランチは10香港ドルに抑えました。

コーズウェイベイのブティック街の変化をチェックして喉がカラカラに乾いてから地下のイケアに降りて行き、ホットドッグとドリンクのセットを注文してペプシを限界までガブ飲みしました。クーラーが効いたイケアで体を冷やしてから表に出る前に紙コップを満タンにしていきましたが、これで数時間は水分補給の必要は無いでしょう。宿の冷蔵庫には先日のビールを冷やしてありますので問題ないはずです。






ペプシを飲み終えてSOGOの書籍フロア行きました。

九龍のトマトブックスが無くなっていたので香港の日本語メディアであるフリーペーパーをいただきに来たのですが、抑え目の照明に座り心地の良いソファに変わりはがありませんでしたのでリラックスできました。フリーペーパーの記事は特に面白いものはありませんでしたが、ライザップの香港上陸の広告には笑ってしまいました。入会金3000香港ドルで全16回のコースでは24000香港ドルだそうです。(笑)






こちらのアップルストアも大盛況でした。

香港にあるアップルストアではいちばん新しいコーズウェイベイ支店ですが、レジには大勢のお客さんが並んでいました。しかし並んでる人たちが手にしていたのはiPhone 6の箱でした。やはりこちらでもアップルウォッチを試す人はいましたが、実際に購入することは少なそうでした。

アップルストアを出たら目の前に工事中のスウォッチショップありましたが、高額でブサイクなアップルウォッチより売れるのでしょう。アップルウォッチはGoogleグラスみたいなことにはならないでしょうが、低価格帯の商品を出さないと先行きが怪しいのでは。まずは普及させることが重要でしょう。






タイムズスクエア前で不思議なものを見ました。

クソ暑い香港でタートルネックのセーターを着た青い少女のキャラクターでしたが、風邪薬の会社のものとも思えませんでした。壁には現代アート風のポスターがあり、中央には巨大なトランプのタワーと関連性を見つけるのに苦労させられました。タイムズスクエアの内部の吹き抜けの動画でようやく謎が解けたのですが、これはピクサーの新作の「インサイドアウト」という作品の悲しみを表現するキャラクターのようでした。

どうやら少女の感情をいくつかのキャラクターが受け持つファンタジーのようで、ピクサーらしい親子の愛情がテーマなようです。旅行中にどこかで上映されていたら観てみるつもりですが、先日の「ピーナッツムービー」をさらに大掛かりにしたキャンペーンには頭が下がります。






漫画がテーマの文化施設にも寄ってみました。

2年前に古い建物の外壁だけを残してオシャレに生まれ変わった「動漫基地」は香港に来る度にチェックしていますが、今回はコミックの展示がほとんど無くなり、建築模型の展示が主になっていました。個人的に建築も好きなので面白かったのですが、名前からコミックを期待して日本からやってくるマニアはガッカリしそうです。建築模型の展示はこの建物の中庭にでもテンポラリーな展示室を作って行えば良いでしょうに。






歩いていて偶然に高感度な通りを発見しました。

屋台が並ぶ細い路地を適当に散策していたら、皇后大道東という大きな通りに出ました。そこにはロールスロイスやマクラーレンなどのショップが並んでいましたが、私は何度も香港に来ているというのに知りませんでした。これはこれから話題になる通りなのかもと先へ進んでみたら、かなり雰囲気が良いオーガニックの店がありましたので確信できました。ちなみに無印良品やミニクーパーのショールームもあり、オシャレなカップルが楽しそうに買い物していましたので間違いありません。湾仔駅からも近いですし、今後もオシャレな店が増え続ける注目スポットとなるでしょう!






無印良品の対面の工事現場を見てビックリしました!

角にミニクーパーのショールームがある道路が閉鎖されて奥の方まで一斉に工場が行われていたのですが、この画像の左手の工事中のビルを見て「これはもしかする香港で初めてのライフスタイルモールなのでは…?」という考えが浮かびました。ライフスタイルモールとは全米各地で増えている新しいスタイルの商業施設の概念なのですが、ごく簡単に言うと大規模な新築物件であるのに、わざと外観は街に融けこむように工夫したりする手法なのですが、日本にまだ存在していません。北米のものと較べるライフスタイルモールの範疇には入れることができませんが、伊勢市の「おかげ横丁」や大阪のユニバーサルスタジオのシティウォークが近いと思います。

このエリアは低層階はオシャレなテナントを配置して、上層階は九龍側を見渡せる超高級コンドミニアムとして売り出す計画なのでしょうが、次回がすごく楽しみになりました。もちろんこの地域にたまたま工事が集中しているだけで変なテナントが入居するということもあり得ますが、モールマニアの私の予想は香港の有名人たちが呼ばれて高感度なショップが一斉にオープンするというものです。その候補としては日本で人気となったパンケーキやカキ氷の店とか、クロムハーツやロンハーマンなどのアパレル、またディーン&デルーカやフライングタイガーなどもあり得ますよね。






最後に国際展示場内部一周しておきました。

セントラル側からの臨海都市公園の整備が進めば国際展示場のエントランスなどの変更があるかもとチェックしておくことにしたのですが、現時点では改装されそうな気配はありませんでした。国際展示場のいちばん外側の窓越しに整備中の公園を目に焼き付けておきましたが、おそらく来年か再来年には見違えるほどキレイになっていることでしょう。

ちなみに小さな変化ではありますが、湾仔のフェリーターミナルが西に移動していました。以前より海側にも張り出していたのですが、見かけない装置が設置されていましたので、これから埋め立てをして陸地を広げる計画なのかもしれません。九龍側にも高層ビルが建設中でしたあい、夜のレーザーショーをさらにレベルアップすることが決まっているのかもですね。







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(2015/06/20(土) 23:59)

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