新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 今後のベトナムの経済発展に対するハノイが果たす役割は…


ハノイは中国に近いベトナムの首都です。

しかし一般的な観光名所は乏しいので、日本人にとってベトナムといえば最大の経済都市であるホーチミンなのでしょう。ホーチミンにはファミリーマートなどのコンビニがたくさんありますし、ハノイでは工事中のイオンモールだって2つもあり、3つ目の建設も決まったとか。日本一のモールマニアとしては新しい物件をチェックするだけでも大変ですが、そのホーチミンとハノイの関係について書いておきたいことがあります。

これはホアンキム湖に面したフランス植民地時代の建物だと思いますが、何らかの高級店に生まれ変わるためにリノベーションされていました。かつてアメリカと戦争していた頃は死んだような都市だったと想像できるハノイはホアンキム湖の周辺を中心に大きく変化しようとしているのですが、ベトナムの経済成長に歩調が合ったものであれば問題ないでしょう。しかし急速な変化が乱開発につながるのでは心配になることがあります。先日のあるベトナム関連のウェブサイトではハノイにディズニーランドを誘致する計画があることを報じていましたし。






これもやはりホアンキム湖に面した工事現場です。

外観は昨年の10月と変わらないのですが、半年以上も経っていますので防護壁の奥では内装工事は進んでいるのでしょう。この辺りはハノイの旧市街のシンボリックな場所ですので、1着がベトナム人の平均月収に相当するようなヨーロッパ系の高級ブランド店が入居するのではと予想しているのですが、もしかしたらレストランやカフェなどになるのかもしれません。

ハノイは経済成長しているインドシナ3国の顔として重要な存在だと思いますが、その旧植民地時代の雰囲気を大事にしながら現代に合ったものに進化してゆくべきなのでしょう。そこで有効な手段としてワシントンDCのジョージタウンモールのような歴史的な外観を残したままの大規模なリノベーションですが、それなりに経費もかかることからベトナム人だけでは実現は難しいでしょう。経験豊富で資金調達能力に長けたなかつての敵国の開発業者と手を組むのが早道でしょうが…






なんとアップルウォッチを扱っている店がありました。

先進国での販売は始まっていて、それ以外の国では少し遅れるのではと予想していたのですが。限りなく1千万ドン近い値段になっていましたので円安の日本より高いのですが、ハノイには大金持ちも多いみたいですので売れるのかもしれません。さすがにこれから行く予定のラオスやミャンマーでは発売されていないと思いますが、急成長のアジアのことですか侮ってはいけないかもです。まあ近いうちに確認はできますが。






今日も旧市街の2軒の映画館に行ってみました。

晴天続きで昼間のハノイの気温は殺人的なレベルになっていますので、5万ドン払ってもクーラーの効いた劇場で2時間ほど休憩するのは悪くない方法だと考えています。今日はベトナム語版のジュラシックワールドを観ようかと思っていましたので、英語の勉強にはなりませんけどね。しかし上映時間が合わなかったので、次のビエンチャンに期待することに。

ちなみに2軒の映画館の間でDVDが販売されていましたが、それもベトナム人を映画館から遠ざける原因となっているのでしょう。私は郊外のシネコンばかりになってしまう前にベトナム政府が何らかの手を打つべきだと思いますが。






芝生の庭に星条旗がはためいていました。

これがタイやマレーシアであれば素通りしてしまうのでしょうが、北部のベトナムの高齢者たちにとっては忌わしい国旗でしょうから足が止まってしまいました。どうやら北米系の親睦団体のクラブハウスの庭みたいでしたが、3日後の祝日にはこ旗の下でBBQでも行われるのかもしれませんね。

数年後にはキューバでも似たような光景が出現するのかもしれませんが、私は2017年に渡米しても南米に南下する途中にハバナに立ち寄って確認することはできないでしょう。久しぶりにキューバに行ってみたい気持ちは強いのですが、カリブ海にLCCが就航することは期待薄ですからね。






遅い時間帯なのに繁盛してる店がありました。

モダンなファミリーレストランといった感じの和食屋でしたが、身なりが良いベトナム人家族が楽しそうに幕の内弁当みたいなものを食べていました。入口の分厚いメニューをチェックしてみたら、ランチで100万ドンくらいからあるカジュアルな店のようでした。もちろんまだ日本を出て2週間の私には用が無い店でしたが、長くアジアを旅行してる旅人には貴重な存在なのかもしれません。10月に対岸エリアにイオンモールがオープンしても立地の違いから影響は少ないかもです。






高級モールの近くでアイスクリームを買いました。

特に目的も無く適当に歩いていたらKEM、つまりアイスクリームの看板を何度か見かけました。値段は7000ドンからありましたので、ピスタチオかと思って緑色のヤツを選んでみたら緑豆のフレーバーでした。バイクで大量に購入してる人もいましたが、どうやらアイスクリームメーカーの本社内の売店のようでした。いろんな種類がありましたので、近くを通ったら別のフレーバーを試してみることでしょう。






ベトナム戦争の写真展を見て複雑な心境でした。

高級モールの近くの植民地時代の建物がギャラリーに改装されていて、ピューリッツァ賞を受賞した裸で逃げ回る女の子の写真などが展示されていましたので、クーラーが効いた中で休憩していくことにしました。そのモノクロ写真は現代のハノイとは掛け離れた悲惨なものばかりでしたが、僧侶が抗議の焼身自殺をしてるであろう作品の前では新幹線の事件を連想してしまいました。

その作品群は戦争を知らない私の世代にも強いインパクトを与えるものばかりでしたが、その中でもいちばん印象に残ったのは若い米兵のアップの写真で、ヘルメットに「WAR IS HELL」と書かれたものでした。日本では極右勢力が国会で多数派であることから国民に説明せずに戦争ができる国に変えようとしていますが、我々の税金で生活しているわけですから国民が地獄を見ることか無いようにしてもらいたいものです。






今日は暑くて日暮れまで宿で過しました。

日が暮れてからいつもの1リットル入りのビールを買いに出かけたのですが、その帰りにこんな光景を見かけました。これは閉店後のアートギャラリーの入口に無関係な屋台が出てるところなのですが、腕のあるクリエイターがデザインしたかのようにピッタリとマッチしていましたので楽しめました。他は東南アジアなのに、ここだけハンブルグといった感じでしたが、そんなことを思うのは私だけかもしれませんね。






夜のハノイは毎晩スゴいことになっています。

かなり前に私が初めてハノイを訪問した時は真冬だったこともあって日没後は歩いている人も少なかったのですが、現在は地元民と内外の観光客が入り乱れて5000ドンのビールを酌み交わしているというカオスな状態になっています。今日はついにビアタワーを使っている店まで見かけましたが、しばらく暑い夏が続きますので消費量は増える一方でしょう。私も毎日1リットルは飲んでいますし…(笑)




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(2015/07/01(水) 23:59)

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