新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 月曜日の早朝に期待して出かけてみて裏切られなかったことは…


最後にパンを口にしたのはラオスでした。

7月9日にバンビエンでベーコンやチーズオムレツの朝食に付いてきたバケットが最後でしたが、宿の近くの評判が良いベーカリーが日曜定休でしたので今朝を心待ちにしていたのです。前回のチェンマイ滞在中にもカレーパンを試してみて美味しいと感心させられたのですが、期待し過ぎてはいけないと自分を戒めながらドアを開けました。今朝は18バーツのアンパンと同じ値段のクリームパンを試してみることしたのですが、2個で約130円と少し高めでしたが後悔はしませんでした。






タイでは「OISHI!」という言葉は有名です。

日本人も「アロイ」という単語を知ってる人が多いと思いますが、タイの方がはるかに認知度が高いでしょう。それはバンコクに「OISHI」という名前の会社があり、タイ中に和食風な料理を出す店を展開していますし、ペットボトル入りの甘い緑茶をはじめとして飲料や食品産業にも進出しているからです。もちろん目の付けどころが良かった社長さんや日本的なサービスでタイ人のお客さんたちに丁寧に接してきた従業員の方たちの努力によるものが多かったのでしょうが、日本人からしてみると変な社名に决めた瞬間から「おいしいビジネス」はある程度は保証されていたのでしょう。






ランチは前回も試した「カオマンガイ」にしてみました。

ご飯をチキンの骨を煮込んだスープで炊いてあるのが好評な店でしたが、柔らかく調理されたチキンと一切れの血液入りの豆腐、そしてこの店の秘伝だと思われる辛いソースとのバランスは最高でした。しかし注文する時にタイ語のメニューが読めなくて躊躇していたら、「チキンライス?」と訊かれたので頷いて35バーツの数字を指差しておきました。食べ終えて40バーツを出して5バーツを待っていたら、「40バーツですよ!」と衝撃的な返事が。微笑みの国のタイではベトナムやラオスのように観光客を騙すことは無いと安心していたのですが、せっかくの満腹感と満足感が吹っ飛んでしまいました。

こんな思いはイヤですので、今後はタイでも料理に大小などで複数の値段がある時には料理が運ばれて来た時に精算することにします。それで注文したものより高い場合は食べずに店を出ることにします。今日のは単なる店のおばあさんの間違いかもしれませんが、テーブルの上に置かれたペットボトル入りの水を私に売りたかったせいか、地元民にはサービスで提供されていた氷入りのコップが私には運ばれてこなかったので怪しんでいます。まあこの店には二度と行きませんが。






これはランチの後に見かけた派手過ぎる質屋です。

この場所は堀の外側ではあるのですが、古都には似合わないので落ち着いた色調のものにすべきだと私は思います。チェンマイはほぼ正方形に近い堀に囲まれた旧市街の中にいくつもの寺院が点在している歴史ある都市なのですが、意外なことに世界遺産には選ばれていないのです。それはこの質屋のように目先の利益のために行動する連中が多いためなのでしょう。まあ日本も戦後の復興期に多くの文化的に価値がある建物を壊してきましたので批判できる立場ではありませんが…






近いうちにバイクを借りてみる予定です。

もう中心部の変化はかなりチェックしていますので、チェンマイ空港も含めて歩いて行くのは遠過ぎる郊外の様子をチェックしておきたいのです。もしも将来にバンコクからチェンマイまで新幹線が整備されることがあれば現在の鉄道駅の周辺に高架方式の新駅が建設されるのでしょうが、現在の空港周辺に新駅と新都心みたいなものが建設されることもあり得るでしょうから、現在の郊外の様子を俯瞰的に見ておきたいのです。






無料のシャトルバスで新しいモールへ行きました。

バスターミナルの近くにオープンした最新のセントラルフェスティバルモールは広範囲からの集客をするために4系統の無料シャトルバスを走らせていましたので助かりました。歩くと1時間はかかりますが、シャトルバスなら乗り場のひとつであるホテルまでが15分ほど、そしてクーラーが効いた車内での移動が同じくらいでしたので。しかしシャトルバスは1日に5便程度と少なくて、定時発車で無いので注意が必要です。私が乗った時には予定より5分も早く出発していました。






モール到着後にシネコンに直行してみました。

先日の同じセントラル系列のエアポートプラザの上映中作品のラインナップは最低でしたので期待はしていませんでしたが、やはりそれでも私を充分に落胆させてくれました。このIMAXシアターを含めて8スクリーンある立派なシネコンでも黄色いキャラクターと人造人間が活躍する作品ばかりでしたが、他のシネコンも似た状況でしょうからスゴい話ですよね。おそらく今の時期はタイ国内のシネコンのおよそ半分が黄色いキャラクターに占領されているはずですから!






このモールにはスケートリンクも作られていました。

チェンマイでは初めての試みでしょうが、チェンマイの住民はバンコクに行ったことがある人が多いでしょうからたいして珍しくは無いのでしょう。料金が高いためか滑っている人はわずかでしたが、維持費は変わらないのでセントラルで買い物した人にくじ引きでもさせて残念賞として無料券を配れば良いでしょうに。または外国人観光客の宿泊先のゲストハウスにシャトルバスの時刻表の裏にスケートが半額になるクーポンを印刷するのも効果的だと思いますが。






新しいモールには珍しいものはありませんでした。

ユニクロや大戸屋、そして吉野家などバンコクのセントラル系列のモールで定番のテナントが入居していましたが、話題になったのは最初だけだったのでしょう。フロア面積が大きいだけの退屈なモールだなといささかガッカリさせられたのですが、チェンマイの住民の皆さんにはバンコクと同じ顔ぶれが揃うだけで充分なのかもですね。しかし私には退屈な存在でしかないのでモールをでようとしたら、エアポートプラザでも見かけたドイトン店を発見。セントラルがタイ皇室に食い込むために破格の賃料とで場所を提供しているのかもですね。






モールの近くのスーパーにも行ってみました。

今日は行きはシャトルバスで、帰りはこのビッグCと対面のスターアベニューという中型の商業施設をチェックして、最後にアメリカ領事館の北側の市場で果物でも買おうかと思っていました。このビッグCはベーカリーやデリカテッセンコーナーが貧弱でガッカリでしたが、裏手に何やら大きな建物が工事中でしたので次回が楽しみになりました。ありふれたコンドミニアムだったりするとガッカリさせられますが。






ビッグCでようやくコレを食べることができました。

タイ旅行中で最も口にする回数が多いのがデイリークィーンのでっぷりとしたソフトクリームなのですが、セントラル系列のモールの支店ではこのシングルサイズで15バーツもしましたので手が出なかったのです。しかし大衆的なビッグCの支店では以前と同じ10バーツでしたので嬉しくなりました。やはりタイで歩き疲れた時にはコレに限りますよね!





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(2015/07/13(月) 23:59)

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