新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 映画を観に行く前にチェンマイの中心部で見かけたものは…


今日こそは何か映画を観ようと決めていました。

最後に観たのが約2週間前のハノイでの「マッドマックス」の新作でしたので、そろそろガマンの限界でした。日本のように物価が高い国なら最初から映画館に行く気にはなりませんが、タイは100バーツ前後で観ることができますのでね。映画館に行くためにチェンマイの中心部を歩いていたら、旧市役所前の広場でなにやら制服姿の人たちが集まっていました。市民に頑張って訓練しているのでを見せたいのかもしれませんが、動きが揃ってなかったので逆効果のようにも感じましたが。






こんなオリジナルの人形を販売してる店がありました。

外国人観光客が多いチェンマイに住むタイの子供たちはバンコクより涼しくて自然豊かな環境で育ち、中高生あたりからはネットで欧米や日本などのカルチャーにもどっぷりと触れることができるようになることから感性も似てきたりするのでしょう。昔のチェンマイの土産物屋ではリアルな象のイラストのTシャツや木彫りの象などがホコリをかぶった状態で売られていましたが、今ではこういったポップな雰囲気のものが増えています。これも時代の流れなのでしょう。






ランチは今回の旅で初めての和食にしました。

偶然に知り合ったタイ北部に住んでいらっしゃる日本人の方に「ミャンマー入りする前にマシな和食を食べておきたいんですが…」と話をしたら勧めてくれた「三鳥」という店でしたが、100バーツで立派なアジが焼かれた定食をいただくことができました。残念だったのは大根おろしの量がキスチョコサイズだったことと漬物が甘過ぎたことでしたが、異国の地でこれだけの水準のものが吉野家の牛丼並みの値段で食べることができましたので悪くありませんでした。この店は水木金とお休みで土曜日に新鮮な魚が揃った状態でオープンするという話ですので次回は同じ値段の刺身定食を試してみるつもりです。






お堀沿いにこんな大型ホテルが建っていました。

古都には似合わないのでこんな巨大なホテルは郊外に建ててもらいたいものですが、金儲けに目が眩んでいる連中に言っても無駄なのでしょう。これもタイの華人たちが中国人の成金たちに持ちかけて実現したプロジェクトなのかもしれませんが、チェンマイでのんびりしたい日本人の旅行者の方は選ばない方が良いかもです。朝食はビュッフェだったりするのでしょうが、爽やかな朝を大声の中国語で台無しにされそうですから。






お堀沿いの歩道はこんな状態になっています。

海外ではバリアフリーの配慮が欠けている歩道を見かけることが多いのですが、これは見事過ぎる悪い見本でしょう。強い直射日光を遮ってくれる街路樹はありがたいのですが、車椅子の観光客のために工夫が必要だと思います。この茶色の水は健康に悪そうですので転落防止にも配慮しておくべきですが、ホンダの一輪車タイプの「UNI−CUB」という乗り物を進化させたようなものが走れるくらいに整備すべきでしょう。






今日の目的のひとつはこの商業施設でした。

チェンマイでリタイア組の日本人が多く住むエリアの北側の角にいつの間にかオープンしていた「MAYA」というモダンな感じのモールでしたが、テナントはありきたりのものばかりで面白くはありませんでした。最上階のシネコンはここでも黄色いキャラクターと人造人間の映画に占領されていて、安ければ観てやっても良いと思ったアル・パチーノ主演の作品は22時からと遅過ぎて話になりませんでした。またこの商業施設にはCoCo壱番屋が出店していましたが、高過ぎて「余命半年です…」と医者から宣告されても行けない感じでした。






商業施設の1階にOTOPの店がありました。

タイ政府が大分県の1村1品運動を参考にして始めた地域育成型のプロジェクトのショップでしたが、私が知る限りではバンコクの2店舗に続いて3件目です。内装工事は行わずにあちこちで作られた品物を並べただけの簡易的な店でしたが、おそらくモール側も空きテナントのままでオープンするよりマシだと賃料ゼロでしばらく貸すことにしたのでは。






「MAYA」の対面にはこんな店が進出していました。

日本以外では見かけたことが無い有名店ですが、その支店がバンコクではなくてチェンマイでしたので驚かされました。私は行列に並ぶのもラーメンやつけ麺などに500円以上も払いたくないので、このタイプの店は日本でも行ったことがありません。このチェンマイの店ならランチタイムも空いていそうですが、値段は安く無さそうなので試すことは無いでしょう。閉店セールなどで半額になれば考えますけど…






セントラルのモールで少し贅沢をしました。

日本のこのタイプの店は全国均一料金だと思いますが、タイでは高級モールと大衆モールでは値段が違ったりします。先日の午後にビッグCで食べたバニラのシングルコーンは10バーツでしたが、同じものが高級モールでは12バーツもします。最近はデイリークィーンで抹茶味を発売するようになっていましたので、それを贅沢にダブルで頼んで20バーツ払いました。日本円にすると72円ほどと高くはないのですが、抹茶の風味が足りなくて「金返せ!」と言いたくなりました。やはりデイリークィーンでは定番のバニラにしておくべきなのでしょう。






タイミング良く観たい作品が上映中でした。

ハノイの旧市街の映画館ではベトナム語の吹き替え版なので観なかった「ジュラシックワールド」でしたが、もうミャンマーくらいでしかやってないとあきらめていましたので嬉しい誤算でした。値段も月火水は90バーツと他のシネコンより安くて良かったのですが、なんとタイ語バージョンでした。この機会を逃してしまうと日本でテレビ放送されるまで見ないと思えましたので、「チェンマイでタイ語バージョンを見るのもネタ的に面白いし、字幕が出ないので作品に集中できるかも…」と観てしまうことを決断しました。カウンターでは「タイ語だけど…」と2度も確認されてしまいましたが、やはり上映が始まると違和感がありました。タイ語は挨拶だけしか知らない私が理解できたのは「OK!」と「バーイ」だけでしたのでね。

今回の最新作もCGは安定的な完成度で見事でしたが、主要メンバーのキャスティングが最悪だと思いました。また監督の力量が低過ぎてハラハラさせてくれなかったのも不満でした。映画を見終えてから「なぜスピルバーグは監督に撮り直しを命じなかったんだろう?」と疑問でしたが、世界配給の日程は業界の大御所でも変更することはできなかったのかもですね。






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(2015/07/14(火) 23:59)

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