新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 食べ頃がよくわからないバナナを美味しくいただくためには…


宿の中庭には立派なバナナが生っていました。

まだ色はグリーンでしたが、数本が皮に亀裂が入っていましたので食べ頃になってきてるみたいでした。それで房ごと切り落としてしばらく放置しておくことになりましたが、私のミャンマー出発に味見が間に合うかは微妙です。まあ試しに皮を剥いてみたバナナが固い場合は焼きバナナにすれば無駄なく食べることができるのでしょうが。本当は揚げバナナが好みですが、そのために油を買うのはもったいないので…






今日は生まれて初めてビーガンレストランへ行きました。

これまで日本でも海外でもベジタリアンレストランには何度も行ったことはありますが、より厳密な菜食主義を主張してビーガンと名乗るレストランに行くのは初めてでした。これも外国人観光客が多い観光地のチェンマイだからこそですが、厳選された食材を多用したランチが100バーツ前後で食べることができるというということでしたので嬉しくなりました。

一緒に行った方が選ばれた90バーツの冷たい蕎麦サラダのランチも美味しそうでしたが、同じものじゃ面白くないので私は99バーツの日替わりのビーガン定食を注文してみました。素材は環境が良いチェンマイの郊外で無農薬栽培されたもので、それを工夫して濃厚な味に調理されtいましたが、東京ならこの手の料理は1000円以下では食べることができないでしょう。落ち着いた店のインテリアも含めて大満足でした。次回には別のメニューも試してみたいものです。






ランチ後にサンダルを補強しておきました。

5月に熊本の100円ショップで購入しておいたビーチサンダルが連日の酷使に耐えかね、鼻緒の部分がすぐに外れてしまうようになっていたのです。それを見かねたビエンチャンのゲストハウスのご主人が古い自転車のチューブを丸く切り取って補強してくれたのですが、それはいつの間にか行方不明となりました。作り方は簡単ですから私も古いチューブを拾ってきてスペアを10個ほど作っておきました。まだチューブに余裕があるのでスペアを増やすこともできるのですが、これをすべて使い切る頃にはサンダルが完全に寿命を迎えてるはずです。






午後から話題の珈琲専門店を試すことにしました。

その途中にチェンマイ警察署の前を通ったら、なぜか歩道に面して屋根がある大型の木製の看板の設置工事が行わていました。警察署のビルは現代的な普通の建物ですし、警察署の業務と木製の看板の関連性はあるとは思えませんので不思議でした。まさか7月12日にアップした警察官が女性を抱き抱えている黄金の像を隠すためでも無いのでしょう。単に署長が趣味で彫り上げたものを市民に見せたいだけなのかも…(笑)






噂の珈琲専門店は静かでシックな雰囲気でした。

チェンマイ警察署の少し先にあるアカアマコーヒーはチェンマイ北部の小さな集落で小規模生産されているフェアトレードのコーヒー豆を使っていて美味しいと評判なのですが、店の前には古材で工夫したベンチがあって良さげな雰囲気でした。さすがに午後は暑いのでクーラーが効いた店内でいただくことにしましたが、なぜか試してみようと考えていたレギュラーのホットがありませんでしたので、カプチーノを注文してみました。値段は50バーツと安くはなかったのですが、丁寧に淹れられたコーヒーは深みがあって美味しゅうございました。次回は他のメニューも試してみたいものです。






私は美味しいコーヒーを飲んでスッキリしました。

しかしコーヒーやクーラーとも無縁の地元の猫たちはいちばん暑い時間帯はお昼寝タイムなのでしょう。この役に立たない店番猫は私がカメラを向けると薄眼を開けましたが、「にゃんだ、買い物客じゃにゃいのか…」と再び目を閉じて深い眠りに落ちて行きました。まあここの猫たちはご先祖の代からこの場所で同じようにまどろんできたのかもしれませんけどね。






チェンマイではこの乗り物が走っています。

バンコクではかなり少なくなったフロントガラス以外はフルオープンの庶民の足のトゥクトゥクですが、狭い路地がたくさんあるチェンマイではまだまだ欠かせない存在でしょう。しかしその昭和的なイメージがあるトゥクトゥクに観光客向けのセグウェイツアーの広告があるのが面白いですよね。テクノロジーが進化すれば自動運転のタクシーが普及してトゥクトゥクのドライバーは失業することになるのでしょうが、そんなことをこの新旧の乗り物の対比から考えてしまいました。






これはバス停でよく見かける化粧品の広告です。

南国のタイでは美肌や美白は日本以上に重要視されているようですが、高地のチェンマイでは紫外線が強いためか過敏になってる人も多そうです。それで日本企業のUV対策化粧品の広告も見かけたりするのですが、韓国で話題になったナメクジ成分の化粧品も大々的に販売されはじめたようです。ポスターではキレイな白い肌のモデルさんが微笑んでいるのですが、この商品名はいかがなものでしょう。訴求力はあるでしょうが、気持ち悪いですよね。日本でもポカリスウェットと英語圏の人が飲み物のネーミングとして疑問に感じる商品がありますが…






お堀の内側エリアにも多くの住宅があります。

大きな家やゲストハウスなどは当然ですが全自動洗濯機を備えていますが、少人数の家庭や1人暮らしなら街角のコインランドリーを利用しているようです。洗濯機の大きさや置いてある場所によって多少の値段の差はありますが、これは20バーツでした。チェンマイでは屋台で100円前後で食べることができますが、洗濯代はその半分といった感じでしょうか。






チェンマイには洗濯屋もたくさんあります。

コインランドリーに行く時間さえ無い忙しい人がバイク通勤前に持ち込んで帰宅前に受け取ることもあるのでしょうが、チェンマイが観光地化してからは欧米人旅行者が最大の顧客なのでしょう。1kgあたり30バーツくらいが相場みたいですが、母国で頑張って働いて旅行資金を貯めて南国へバカンスに来た欧米人は服を手洗いするなんて考えられないのでしょう。

しかし円安傾向で節約を強いられている私はシャワーを浴びる時にバケツに服と洗剤を入れて足で踏んで洗濯していますが、洗濯屋に頼まない理由は他人に自分の汗がついた服を触られたくないというのもあります。受け付けがハウステンボスの新しいホテルのようにロボットだったら頼むかもですが…





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(2015/07/16(木) 23:59)

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