新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 チェンライからミャンマー国境までのバスは…


ついに快適なタイを離れる日がやってきました、

2泊もしてしまったチェンライからミャンマー国境のメーサイまでは窓を全開して走るローカルな雰囲気のバスで、39バーツの運賃は140円ほどと都バス以下の安さですので、多少の時間がかかっても文句を言えません。

以上の文章を書いた時点ではバスターミナルで待っているメーサイ行きのバスの画像を載せようと考えていました。しかし私がバスターミナルに着いたらタイミング良くバスが出発するところでした。それで最後に浴びた日本製っぽい名前のホットシャワーの画像をアップしておくことに。これからしばらくの間は水シャワーになるかもしれませんので…(笑)






これは日本語のフリーペーパーです。

チェンマイの東京堂書店で貰ったものと表紙が違うのがありましたので、「月2回の発行らしいので最新号が出たのかも…」と車内で読み捨てできるメディアとして貰っておいたのですが、2014年のものでしたのでガッツリでした。もちろんフリーペーパーですから誰も損はしていないのですけどね。






タイ北部の雰囲気は日本に似ていると思います。

フォトショップで看板の文字を日本語に変えたら、日本で撮影したと言い張れそうな感じです。水田の雰囲気が似ているのですが、地元と何の関連性も無い洋風なカフェなどが急に現れたりするのも似ていると思います。ちなみにチェンライ以北では猫カフェが流行っているようです。わずか60kmほどの間に3軒もありましたので間違いないでしょう。






バスは2時間弱でメーサイに到着しました。

タイ北部のメーサイからミャンマーのタチレクに行く日本人はビザラン、つまり一度外国に出国することでタイでの滞在可能な期間をリセットする目的の場合が多いみたいですが、その場合は再びメーサイに戻るわけですから、バスがやってくるのを待ち構えている赤いソンテウに15バーツ払って乗ってイミグレまで直行するのが普通みたいです。

しかし私はメーサイの町は初めてですし、ミャンマーに入国したらマンダレーからヤンゴンなどを回ってマレーシアかシンガポールへ抜ける予定ですのでランチを食べてから4kmほどを歩いて行くことにしました。ミャンマー側のタチレクの様子は不明ですが、急いで行っても得なことは無さそうですし…






タイで最後のランチはやはり豚を選びました。

ミャンマーはタイと同じ仏教徒が多い国ですから豚を食べることができるのですが、来月にはチキンばかりになる予定ですのでt飽きるほど食べておくことにしています。今日の40バーツの料理はちょっとクリスピー過ぎましたが、ご飯にまで甘辛いタレがかかっていてハヤシライスみたいで美味しゅうございました。ちなみにメーサイの食堂の英語が通じなかった女性店員たちは頬にタナカという化粧品のようなものを塗っていましたが、タチレクから通っているのかもしれません。






国境に向かう途中にお茶関連の施設がありました。

今日のフリーペーパーでも烏龍茶栽培の特集がありましたが、中国の雲南省までも遠くないことから以前からお茶の栽培が盛んなのでしょう。かつて麻薬の原料であるケシ畑が多かった黄金の三角地帯は今ではコーヒー豆の栽培が盛んになっているのですが、お茶関連のビジネスも地味ながら根強いのでは。






1時間ほど歩いてタイ側のイミグレが見えてきました。

特徴的な青い建物の手前にセブンイレブンの看板が見えていましたので、「タイ最北のコンビニでアイスを食べて小銭を使い切る…」的なネタにしようかと考えていたのですが、アップルの看板がありましたので吹き飛んでしまいました。メーサイにマクロやテスコの大型店があったのにも驚かされたのですが、まさかアップルの専門店があるとは!






タイもミャンマーイミグレは空いていました。

入国理由や滞在日数など訊かれることも無く、荷物検査も一切ありませんでした。もちろん私が20ドルも払ってミャンマービザを事前に取得していたからですが、「ミャンマーの方が微笑みの国だっけ…?」と勘違いしそうなくらいでした。両国の国境は短い橋の中央でしたが、その境目で国旗も変わっていました。面白いのはその境目あたりで誰の指示も無く自動車の走行レーンが逆になるところでした。






タチレクではタイバーツが使えるようでした。

ビザランであればミャンマーのチャットに替える必要は無い感じでしたが、マンダレーに向かう途中の食事休憩の時に必要になるはずでしたので1000バーツくらいを替えておくつもりでした。しかし日本円は無料だろうと予想していた銀行はタイバーツもダメでした。両替できるのは米ドルとユーロ、そしてなぜかシンガポールドルでした。ちなみに銀行内には女子行員が日本の3倍くらい座っていて、珍しい日本人がやってきたので全員が私に注目していましたので変な気分でした。






タチレクでも4kmほど歩くことになりました。

私は初めての町の場合は4km程度なら歩くことにしていますが、メーサイもタチレクもバスターミナルまではそれぞれ4kmほどでした。途中にセブンイレブンに似たミニマートがありましたので発売時間を気にせずにビール買おうかと思ったのですが、ミャンマービールもタイ製のビールに合わせたような割高な値段でしたので止めておきました。缶ビールが35バーツで大瓶が50バーツでしたが、ちょっと高過ぎですよね。






タチレクには似合わない店がありました。

洒落たインテリアショップとカフェレストランが並んでいたのですが、その名前が大手町あたりにありそうな「モリンガカフェ」でしたので驚かされました。店内では顔にタナカを塗ったことがなさそうな上品なマダムたちが談笑していましたが、ここだけバンコクみたいな雰囲気でした。






バスステーションで衝撃的な話がありました

マンダレーまでのバスは明日の朝まで無く、道中はリスクが高いことから外国人は乗せることができないので飛行機で飛ぶようにとのことでした。これまで私はアフリカや南米など危険を伴う道路を長距離バスやレンタカーなどで走ってきましたが、現地人が普通に乗っているバスに乗車拒否をされたのは初めてでしたのでアンフェアだと抗議をしました。

2年前に外国人に対して4箇所の国境が解禁された時ルールが変わっているんじゃないかと役所に電話で確認してもらいましたが、やはりダメでしたのでタイに戻りたくなりました。20ドルも払ってビザを取り、ミャンマーチャットにも両替しちゃったことですし、電話の相手の女性係員が提案してくれた別ルートを試すことにしたのですが、それは長くなるので後日に。

とりあえず明日のバスに乗ることにして宿探しをしたのですが、土砂降りになるしタイに較べてホテル代が割高でしたので苦労させられました。真剣にタイのメーサイ戻ることを検討しはじめた時に許容範囲の宿が見つかりました。部屋に荷物を置いてミニマートで高いビール買い、屋台で炒麺を食べたのですが、安宿はやはり水シャワーでしたので、「明日からまたストレスが多そうだけど、バスステーションに行かずにチェンライ戻ろうかな…」と悩み続けています。





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(2015/07/23(木) 23:59)

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