新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
  >> ホーム
  >> RSS1.0
プロフィール

cityde

Author:cityde
ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

 シーロムのフードコートで今日のランチに選んでみたものは…


今日は近場だけをのんびり見て歩くことにしました。

午前中は遅れているブログの更新や今後のジャカルタへのルートなどの下調べをしていたのですが、LCCが飛躍的に普及している東南アジアでは海路が消え去りつつありますので面白くありません。まあ時代の流れには逆らえませんが。

お昼になったのでシーロムのいつものフードコートに出かけてみたのですが、それはステーキを試してみるためでした。体育館みたいな広い建物の中に1軒だけパスタなどの洋風な料理を出す店があるのですが、そこのマッシュルームソースがかけられた豚肉のステーキを以前から試してみたかったのです。

70バーツと安くはなかったのですが、たっぷりのサラダとマッシュポテトが添えられていて見た目とボリュームは合格でした。しかし肝心のマッシュルームソースの味が薄くてガッカリさせられました。まさかケミカルなタイ料理を食べ過ぎて私の味覚が鈍くなっていたりして…(笑)






これはフードコートの対面で盛業中の有名店です。

実は2012年の2月26日にメキシコで知り合った日本人旅行者の方と試したことがあるのですが、その頃は食べ放題が399バーツでした。当時は円高でしたので「ビールも飲んで1人あたり1250円ほどで満喫できた」と書いてありましたが、食べ放題は値上げされたので現在なら2000円くらいは覚悟しておかねばならないでしょう。

これも日本の無能な製造業の経営者たちのために円安に誘導している自民党の世襲議員たちのせいでしょうが、まだ支持率が半分近くあるのが不思議です。ネトウヨ以外はいったいどんな連中が支持しているのでしょうね?






商業施設の入口には2種類のディスプレイがありました。

左がタイの母の日用のもので、右は王妃の誕生日を祝福するためのものみたいです。日本なら母の日関連のディスプレイにはピンクや赤などを多用すると思いますが、なぜかタイではブルーがイメージカラーらしく、Tシャツなどもブルーしか見かけません。寒色を使うのはタイが年中暑いからなのかもですが、感覚的にずいぶん違うものですね。






パッポン方面の路地にこんな店がオープンしていました。

隣の牛丼屋の「牛野屋」と同じ系列の店らしいのですが、この他にプロンポンの路面店とエカマイのゲートウェイモール内に支店があるみたいです。店内は満席のようでしたし、どんな内容なのか試してみたい気はありましたが、200バーツくらいの出費を覚悟しなければならないので止めておきます。創業記念などで半額になったりしたら考えますが。それとも世襲総理が議員辞職して昔のような円高になったりしたら…






パーク&ライドのキャンペーンをやっていました。

バンコクの交通渋滞はかなり深刻ですから、中心部へ流入する自動車を減らすパーク&ライドを導入するのは理に適っています。しかし私以外足を止める人はいませんでした。

それはパーク&ライドの知名度の低さもあるのでしょうが、概念が理解できても面倒だと拒否反応がありそうです。特にドライバーをクーラーが効いた車内から公共交通機関に乗り換えさせることは絶望的に難しいでしょう。パーク&ライドよりもカーシェアリングの方がまだ可能性は高いと思いますが。






不思議な雰囲気のイベントが行われていました。

サントリーが経営しているらしい青山の「まいせん」は昭和時代に銭湯を改装して創業されたらしいのですが、今年で50年になるみたいです。それを記念してシーロムコンプレックス近くのビジネスビル前に神社風なディスプレイが用意され、椎名林檎のステージ衣装みたいな着物を着た派手なコンパニオンがおみくじを引くように促していました。

ランチ帰りの近所にお勤めの皆さんがおみくじ引いていましたが、誰も記念品が当っていないみたいでした。これでは日本文化を間違って伝えることになりますし、ハズレばかりでは信用も失いかねません。私はこの企画を考えた人はアウトだと思いますが、サントリーのタイの責任者はこんなもので良いと思っているのでしょうか。企画書に目を通されて「面白い!やってみなはれ!」と言われたのでしょうか?






バンコクの街の雰囲気はかなり変わってきました。

それはこんな高層建築があちこちに増えてきたからでもありますが、方角を知るためのランドマークとしては便利です。しかし街の景観を保護するという観点からしてみると無秩序過ぎると思います。タイはスワンナプーム空港を作った時にドンムアン空港を完全に閉鎖して、跡地を副都心として高層ビル街に変えてしまうべきだったと思います鉄道の線路も真横を走っていますし、クアラルンプールのKLセントラル駅みたいにバンコク中央駅を整備できたはずですが。






川岸の船の発着所で少し休憩しておきました。

マンダリンオリエンタルホテルの近くの桟橋を選んだのは、対岸のヒルトンとペニンシュラとの間に高島屋も入居する大型の商業施設の建設が予定されているからでした。下流の倉庫跡地を開発した「アジアンティックリバーフロント」という観覧車がある商業施設とは違って、シンガポールのオーチャードの高島屋みたいに高級感があるものが建設されることになるのでしょう。2年後の完成予定みたいですが、マンダリンオリエンタル側からの無料の渡し船が運行されるのでは。






歴史ある郵便局でもイベントが行われていました。

切手コレクターなら狂喜しそうな販促イベントでしたが、価値がわからない私には退屈でした。まあ一度も足を踏み入れたことが無い建物の内部の様子を知ることができたことは良かったですし、もしこの建物がパリのオルセー美術館みたいにリノベーションされるようなことがあれば、激変する前後を知ることになりますので良い体験となるはずです。






今日はビール発売開始前に宿に戻ることにしました。

先日と違ってファランポーン駅は空いていて、チケットも並ばずに購入できました。歩いて帰ればちょうど17時の発売開始時間になりそうでしたが、ラマ4世通りは退屈なのでバスに乗ってしまいました。それでビールは夕食の時までオアズケにしてアイスを購入してみたのですが、この10バーツのアイスはスゴい色でした。しかも複雑な工程で作られているのが特徴でしたが、たかがアイスにここまですることはないのではと思いました。商品開発に対する熱意は評価できますけど、工程をシンプルにして売価を下げてくれる方が嬉しいのですが…







夕方はシャワーを浴びてのんびり過ごしました。

暗くなったので近所の屋台に夕食を買いに出かけたのですが、今日のお目当てはソムタムでした。日本では高価な青いパパイヤを刻んだスパイシーな味付けのサラダですが、タイでは30バーツほどで購入できる庶民的な料理です。最近はどこでも機械で刻んでいますので食感は均一でつまらないのですが、これも時代の流れで仕方ないことでしょう。

それに1串10バーツのイカなどを購入したのですが、すべて辛いものばかりでしたのでビールは大瓶にしておきました。まだ試したことが無いタイ製のレッドホースがありましたので49バーツ払って購入したのですが、微妙にフィリピンのと味が違いました。製法は同じでしょうが、水が違うためかもしれません。それとも私が辛い料理を食べ過ぎているから…?






お出かけ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2015/08/07(金) 23:59)

<<早朝に46番のバスと無料のシャトルバスを乗り継いで行った先は… | ホーム | チャイナタウンで久しぶりに朝マックをした理由は…>>

コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://cityde.blog66.fc2.com/tb.php/3428-cd00a1a1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

copyright © 2005 新タイトル模索中…(新・北海道田園生活) all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / PHPウェブログシステム3 / ネットマニア