新タイトル模索中…(新・北海道田園生活)
   新宿から移り住んだ札幌近郊での様々な出来事のブログの続編だったのですが、それも2007年10月に引き上げたので4年で終わりとなりました。次の住処が決まるまでタイトルも決められない「流浪のブログ」となります。
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ワケあって2007年秋まで北海道でのんびりと暮らすことになりました。客観的に見た北海道の話題と、家庭菜園や料理などの個人的な興味、さらにテレビやネットについて気になってることなどをテキトーにアップして

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 電車でコタ地区に向かう前に初めて試してみた屋台の料理は…


今日は久しぶりにコタ地区へ行くことにしました。

それで泊まってる宿からガンビル駅より少しだけ近いガンダンビル駅に向かったのですが、その途中の高架沿いの屋台街に以前から気になっていた「クトプラック」という料理の屋台がありましたので、初めて試してみることにしました。

ピーナッツソースを使うのでガドガドに似ていましたが、たっぷりの油で豆腐を炒めていたので期待が高まりました。まず皿にニンニクとチリを入れ、それに砂糖やピーナッツソースを加えて水牛の角のようなもので押しつぶしていました。それに熱々の豆腐と米粉で作られたロントンをざっくりと刻んで入れ、最後にビーフンとモヤシ、揚げ煎餅を乗せて手渡されました。手間がかかっているわりには値段は10000ルピアと安く大満足でした。しかしスマトラでは見かけなかったのですが、ジャカルタのB級グルメなのかもですね。






ガンダンビルの駅前は激変していました。

駅前に高層ビルが完成しそうな感じでしたが、たしか私は前回の旅行中にこの見張り小屋がある辺りの汚い床屋で髪を切ったことがあります。床屋といっても扉も無い手造り感がある店で、料金は100円はしなかったと記憶しています。その周辺は薄暗い安食堂や古道具屋などがありましたが、すべて立ち退き交渉に応じて出て行ったのでしょう。1日に20人の髪を切ったとして2000円くらいにしかなりませんので、さぞかし立ち退き交渉は簡単だったのでしょう。






列車は15分ほどでコタ駅に到着しました。

カードのデータが壊れているからと新しいカードのディポジットに10000ルピア、そして料金に2000ルピアを払いましたが、実質は18円くらいですから安いですよね。

コタ駅は歴史ある終着駅ですから独特の雰囲気があって良いのですが、ニューヨークのグランドセントラル駅みたいに将来はアップルストアがオープンしたりするかも。日本と違ってインドネシアの人口は増え続けることが確実視されていますので、充分にあり得る話だと思いますが。






コタ地区には植民地時代の古い建物が残っています。

その歴史を感じさせる広場ではテントの片付けが行われていましたが、独立記念日関係のイベントが行なわれたのかもしれません。広場にはカラフルに塗装された自転車が並んでいましたが、それが現代アートの作品なのか、あるいは単なる貸し自転車なのかわかりませんでした。その両方なのかもですが…






広場の北側では広い空き地が出現していました。

たしかこの辺りは煉瓦造りの倉庫街だったと記憶していますが、もうほとんどが取り壊されていました。まだ看板類はありませんので跡地の利用法が明確になっていないのかもしれませんが、コタ駅から徒歩でアプローチできる広大な土地ですからバンコクのファランポーン駅の周辺のように外資系の高級ホテルが進出したりすることもあり得るでしょう。治安は良くない地域ですが、3年もあれば劇的に改善できるでしょう。






北に見慣れない建物が見えたのでチェックすることに。

近くに見えても距離がありまたので、初めて見かけたコンビニでアイス休憩をすることに。いつもの3000ルピアのシリーズは飽きてしまいましたので、今日はちょっと贅沢に5000ルピアのブラックモンブラン風なものを試してみることにしたのですが、これが期待ハズレでした。パッケージの大きさやイラストに較べて実物は寸足らずで貧相ですし、まぶしてあるナッツの量も少な過ぎて笑えるほどでした。

この会社の皆さんを佐賀の工場見学に連れて行きたいくらいでした。もちろん値段は倍以上ですが、量や質のことを勘案すればブラックモンブランに軍配が上がることでしょう。






運河沿いのガラスの建物はまだ未完成でした。

おそらくソフトウェア関連の会社などが入居することになるのではと思えましたが、もしかするとコンベンションセンター機能があるホテルなんてこともあるかもです。コタ地区には高い建物はありませんから上層階からの眺めは良いでしょう。しかしそれも他に高い建物ができない場合のことですが。

インドネシア経済が順調に成長すれば、この辺りはシドニーのダーリングハーバーみたいになって、2040年前後にはインドネシアの人口が3億人を突破して「ジャカルタがオリンピック招致…」なんて話が出てくるかもしれませんよ。






さらに北上してみたら別の工事現場が。

この湖のようなウォーターフロントには高床式の違法建築っぽい低層の建物が並んでいるのですが、それらを偉そうに見下ろす高層ビルの建築が進んでいました。こちらは事務所ビルではなくて高層のコンドミニアムになるのでしょうが、意外に東京の湾岸マンションを参考にしたのかもしれませんね。






埋立地の最北部にも高層ビルが見えていました。

もう既に体力の限界の手前になるくらい歩いていますし、その最北部までは4kmほどありましたので次回にすることに。Googleマップで調べておいた37番のバスでブロックMまで南下して、カルフールでビールと惣菜でも買おうと考えていたのですが、そのバスはやってくる気配がありませんでした。

バス停の近くの高校の学生に訊いてみたら、違う番号のバスが良いのでと案内されたのはなんとコタ駅行きでした。そこからガイドバスに乗るように促されたのですが、それならブロックMまで行くのは2度同じコースを走ることになり、私の好みではありません。高校生たちには疲れたのでコタ駅からは電車に乗って帰るとウソを言って歩いて行くことにしました。

これは漢字表記が激減していたチャイナタウンにあった商業施設ですが、見事に2階以上のテナントがすべて撤退していました。1階の奥のスーパーではビールを売っていたので悩みましたが、高いハイネケンなどしか冷やしていませんでしたのでガマンすることに。モナスの近くにカルフールがありますので、まだ安くて冷えたビールを買える可能性はありましたので…






急にこんな組み合わせがあり、驚かされました。

しかも中途半端な大きさの駐車場付きの集合店舗でしたが、吉野家は普通の店でしたが、ファミリーマートの方はかなり広い イートインのスペースがあって人気のようでした。フィリピンのように後発ということで盛り放題のソフトクリームがあるのではと期待したのですが、ワッフルコーンの大きいサイズで10000ルピアと割安感が無くてガッカリでした。

ファミマは北米から撤退してアジア展開を加速させるらしいのですが、インパクトが強い目玉商品をどんどん投入すべきでは。SNSで画像が拡散されれば良い宣伝になるでしょう。






その後に立ち寄ったカルフールはダメでした。

ビールは1本も冷えてなくて高かったので、「インドネシアのカルフールも近い内にタイのビッグCやイオンに買収されてしまいそうだな…」と考えながらモナスまでやってきたのですが、独立記念日の余韻なのか紅白のライトアップが行われていました。1分くらいのインターバルで上下や左右の紅白がいれかわり、最後はこのように赤くなりました。

モナスの横を抜けて対角線上のガンビル駅の南側の出口から公園の外に出ようとしたら、まだ19時台だったのに門が施錠されていました。制服姿の係員は「あちらから出てください…」みたいなことを言ってましたが、私は自分の行動を制限されるのが大嫌いです。それで係員の隙を見て2mほどの鉄柵を乗り越えることに。公園の鹿たちを驚かせてしまいましたが、無事に乗り越えて宿に戻ることができました。






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(2015/08/26(水) 23:59)

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